映画『かぞくいろーRAILWAYS わたしたちの出発ー』小説版ストーリーが発売中!

映画『かぞくいろーRAILWAYS わたしたちの出発ー』の小説版ストーリーが現在小学館文庫より発売中です!
映画公開より一足先に本作の魅力をお伝えしております。
是非書店で手に取ってみてください


<映画「かぞくいろーRAILWAYS わたしたちの出発ー」の小説版ストーリー>

地方のローカル線を舞台に鉄道にまつわる人々の人生を綴った映画「RAILWAYS」シリーズ最新作。夫を突然亡くしてしまった奥園晶は残された夫の連れ子・駿也を抱え、夫の故郷・鹿児島に住む義父・節夫に会いに行く。節夫は、長い間疎遠だった息子の死、突然現れた息子の嫁と孫の存在に困惑。行くあてがないという2人を自宅に住まわすことを決め、3人の共同生活が始まる。生活のため仕事を探していた晶は、義父と同じ肥薩おれんじ鉄道の運転士を志し、試験を受けることを決意。新しい出発を夢見るが・・・。
映画では、辛い生い立ちの中、やっと手に入れたはずの幸せも崩れ、それでも強く生きるシングルマザーを有村架純、とまどいながらも二人を温かく支える義父を國村隼が演じる。
本作は、映画脚本を原案にオリジナルストーリーを盛り込んだ小説。有村架純演じる晶の裏に隠された波乱の人生に感涙必至です。

詳しくはこちら

11/18開催「家族の日」フォーラム(内閣府・宮崎県主催)で吉田康弘監督のトークショー実施!

内閣府では、子供と子育てを応援する社会の実現のため、平成19年度から、11月第3日曜日を「家族の日」、その前後各1週間を「家族の週間」と定め、家族や地域の大切さ等についての理解促進を図っています。
今年度の「家族の日」となる11月18日に開催する「家族の日」フォーラム(内閣府・宮崎県主催)において、映画「かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-」吉田康弘監督のトークショーを実施します。

<平成30年度「家族の日」フォーラム 概要>

【日時】
平成30年11月18日(日) 13時00分~15時45分まで
【会場】
MRTミック ダイヤモンドホール
(宮崎県宮崎市橘通西4丁目6番3号)
【入場料】
無料 ※事前申し込み不要
【プログラム】
1、オープニング 宮崎県都城市立高城小学校吹奏楽部
2、主催者挨拶
3、基調講演
東北大学 瀧 靖之 教授
「子どもたちの健やかな成長のために ~ 子どもの才能を引き出す家族の会話とは ~」
4、キャラクターショー
宮崎県 ご当地ヒーロー「天尊降臨 ヒムカイザー」
5、トークショー
映画「かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-」 監督 吉田康弘氏
「家族をテーマにした作品を撮る、映画監督になるまで」
6、クロストークセッション
瀧 靖之教授×監督 吉田康弘氏
「夢を叶えるために ~ 子供たちに伝えたいこと ~」

■詳細はこちら
内閣府子ども・子育て本部ホームページ
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/family/forum/h30/kaisai.html

この秋一番泣ける、感動作に豪華キャスト集結‼ 心温まるエピソードにコスモスパネルで華を添えた舞台挨拶

昨日の10月18日(木)新宿ピカデリースクリーン1にて、W主演の有村架純、國村隼に加え、桜庭ななみ、歸山竜成、木下ほうか、筒井真理子、板尾創路、青木崇高といった豪華俳優陣が揃い、吉田監督と共に登壇した<完成披露舞台挨拶>が行われました!

 

 

先日行われた第 23 回釜山国際映画祭でワールドプレミア上映され、この秋 1 番泣けるハッピーエンドに、早くも国内外から感動の声が多数届いている映画『かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-』が、公開に先駆けて完成披露イベントを実施。上映前に本作でW主演を務める有村架純、國村隼に加え、桜庭ななみ、歸山竜成、木下ほうか、筒井真理子、板尾創路、青木崇高といった豪華俳優陣、そしてメガフォンを取った吉田康弘監督が登壇、熱気に包まれた会場の観客より盛大な拍手が鳴り響く。

 

 

最初、ご来場のみなさまに向けて一人ずつご挨拶し、完成披露イベントを迎えた心境と感謝の気持ちを送った。本作で(映画で)初のシングルマザー晶を演じた有村は役作りについて「晶自身も、私自身も25歳で、母親というものはどういう役割をするものか、わからないものが多くあったので、自分が晶に寄り添って演じればいいなと思いました。また、映画のなかでは、ある事件が起きてからのストーリーが描かれるので、彼女が25年間、どういう人生を送っていたのかについて情報がなく、監督といろいろ共有しながら役を作りあげました。」と語り感無量な表情を浮かべた。続いて、仕事一筋で生きてきたベテラン運転士・節夫という役どころについて國村は「節夫に限らず、この映画に登場する人たちはみんな不器用なひとたちばかり。とくに節夫は不器用かつ頑固なキャラクターというイメージをもって演じました。また、運転手役は(詳しい方々がたくさんいらっしゃるので)神経を使って指導の方に細かく伺いながら演じました。」と述べた。
また、本作の舞台、鹿児島出身でもある桜庭ななみは「普段の撮影では、標準語や関西弁でしたが、この作品では方言で話せたので、自分の気持ちをそのまま伝えているようですごくリラックスできました。自分が小さい頃からみてきた風景も素敵でしたし、心も体もすごく元気になりました。」とコメント。そして、晶の血のつながらない息子・駿也を見事に演じきった歸山は「海沿いのシーンでは、長袖1枚でもすごく寒かったですが、國村さんをみたら半袖の1枚姿でしたので、気まずかったです。(会場に笑い)」と國村との撮影エピソードを披露。

 

 

そして、晶たち3人の家族を優しく見守る、節夫の妹役の筒井は撮影を振り返って「家族みんなですき焼きを食べるシーンがあって、地元の方々が鹿児島の美味しい牛を準備してくださったんです。國村さんと歸山くんは、がぶがぶと食べていたのですが、いざ、有村さんと私が食べようとしたタイミングで”カット!”となり、とても残念でした」と語り、悲しい気持ちを込めた笑みを浮かべた。
さらに、晶に厳しく指導する水嶋役の板尾は「劇中、有村さんを指導する厳しい役ではありましたが、今になってもっと厳しくしてもよかったかなと思いました」と語り会場に笑いが起こると「女の子が電車を運転することがとても新鮮で、有村さんの必死さも伝わりましたね」とコメント、亡くなった夫役の青木は「撮影前から歸山くんとは一緒に遊びましたね。カレーを作ったり、電車に乗ってみたり、(歸山:ファミレスにも行きました!)そうね。駿也がカルボナーラで、俺がおろしハンバーグだったよね。いろいろさらけ出しながら時間を過ごしました。」と歸山との思い出作りのエピソードを語った。続いて「晶との出会いのシーンが素敵でした。是非注目してください。」と本作のみどころを添えた。次に、完全オリジナルストーリーで、自ら脚本も手がけた吉田監督より「本作は、悲しみを抱えているひとりひとりが、一緒に生きて行く話です。鹿児島という素敵な街にこのような素敵な家族がいることを気づいていただきたいです」と本作に込めた想いを語った。

また、本作では晶が駿也のために運転士を目指し、新たな人生を歩む姿が描かれていることで「皆さんがもしも今の職業ではない別の職業で生きて行くとしたら、どんな職業に就きたいですか?」という質問に対して有村は「健康面で、体に対する悩みに相談にのってくれる、心も体も癒すカウンセラーのようなことがしたいです」と答え、國村は「今作で車よりも大きなものを動かす疑似体験ができてとても興奮してました。なので、次回はもっと大きい飛行機を操縦したいですね。船もね。」と語り、夢を膨らませた。

最後「この秋一番の感動作」である本作にちなみ、 秋を代表し、“愛情”や“人生の喜び”といった花言葉の「コスモス」をあしらったタイトルパネルと共にフォトセッションが行われ、有村は「映像もその風景もとても美しい作品で、家族のあり方とはなんだろうと、改めて考えさせられる優しい作品です。ぜひ、この作品をみて暖かい気持ちで帰ってほしいです」と語り、國村より「日本で最初にご覧になるみなさん、かぞくいろをどんな風にみていただけるのかとても楽しみです。

是非、ご覧になって家に帰って別の角度で家族の存在を感じていただきたいです」と、これから作品を観る観客に熱いメッセージを寄せ、歓声に包まれたなか、イベントは幕を閉じた。

斉藤和義 25周年ライブツアーで初披露された映画主題歌「カラー」と オリコンチャート1位を獲得したアルバム「Toys Blood Music」 のライブ作品を11月28日に同時リリース決定!

デビュー25周年を迎えた斉藤和義は、キャリア47枚目となるシングル「カラー」と「Toys Blood Music」ツアーのライブ作品を11月28日に同時リリースすることが決定!最新ジャケットアートワークが公開となりました。

ライブでのみパフォーマンスされファンの間で話題となっている最新曲「カラー」は、本作の主題歌として書き下ろされたもの。
これに加えて25周年ライブツアーのアフターパーティとして9月19日に札幌のみで、斉藤和義、隅倉弘至、玉田豊夢の3ピースで開催された「KAZUYOSHI SAITO 25th Anniversary Live 1993-2018 25<26 ~これからもヨロチクビーチク~ After Party at Zepp Sapporo」のまたとない貴重なライブ音源を初回限定盤には11曲、通常盤には4曲収録したシングルをリリースします。

また、オリコン週間アルバムランキングで1位を獲得した、通算19枚目のオリジナルアルバム「Toys Blood Music」をひっさげたワンマンライブツアー「Kazuyoshi Saito LIVE TOUR 2018 “Toys Blood Music”」の中から、6月2日、山梨県・山梨コラニー文化ホールでのライブアクトを収録し、Blu-ray、DVD、LIVE CDの3形態でリリースする。バンドメンバー、真壁陽平(Gt)、崩場将夫(Key)、山口寛雄(Ba)、河村吉宏(Dr)とともに、3月30日(金)の埼玉県・川口総合文化センターリリアを皮切りに、7月31日(火)香川県・レクザムホールまで約4ヶ月間にわたり41都市47公演にて繰り広げられたツアー。同アルバムのレコーディングではドラムマシン「LINN DRUM」、リズムマシン「Roland TR-808」、moog等のアナログシンセサイザーをシンクロさせ打ち込みサウンドに意欲的に取り組んだ19枚目のアルバムにして初の試みで実験的とも言えるものだったが、バンド生演奏と打ち込みが見事に組み合ったライブパフォーマンスで再現されています。

そして、このリリースキャンペーンとしてシングル「カラー」を購入した方と、ライブ作品(Blu-ray、DVD、CDのいずれか)をダブルで購入した方には様々なグッズが当たる期間限定のキャンペーンも実施されます。詳細は追って発表となりますので、お楽しみに!

<作品概要>
◆シングル情報

映画『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』主題歌
斉藤和義 47th Single「カラー」
2018年11月28日リリース
□初回限定盤:VICL-38100 / ¥1,800+税 (初回限定盤のみ豪華三方背ケース仕様)
※初回限定盤には「25周年ライブのアフターパーティとして札幌のみで開催されたライブ音源が11曲、通常盤には4曲収録。斉藤和義、隅倉弘至、玉田豊夢の3ピースで行われた貴重なライブ音源。

01 カラー
02 劇的な瞬間 (Live Ver.)
03 CAT STYLE (Live Ver.)
04 レノンの夢も(Live Ver.)
05 あこがれ(Live Ver.)
06 FISH STORY (Live Ver.)
07 Happy Birthday to you! (Live Ver.)
08 空に星が綺麗(Live Ver.)
09 真夜中のプール(Live Ver.)
10 アゲハ(Live Ver.)
11 僕の見たビートルズはTVの中(Live Ver.)
12 歌うたいのバラッド(Live Ver.)
※02〜12は「KAZUYOSHI SAITO 25th Anniversary Live 1993-2018 25<26 〜これからもヨロチクビーチク〜 After Party at Zepp Sapporo 2018.09.19」 のLive収録音源です。 □通常盤:VICL-38101 / ¥1,000+税
01 カラー
02 FISH STORY (Live Ver.)
03 Happy Birthday to you! (Live Ver.)
04 真夜中のプール(Live Ver.)
05 僕の見たビートルズはTVの中(Live Ver.)
※02〜05は「KAZUYOSHI SAITO 25th Anniversary Live 1993-2018 25<26 〜これからもヨロチクビーチク〜 After Party at Zepp Sapporo 2018.09.19」 のLive収録音源です。 <配信情報>
11月28日 (水) よりiTunes、レコチョク、mora他主要ダウンロードサイト、Apple Music、LINE MUSIC、Spotify他主要サブスクリプションサービスにて配信開始

<ライブ作品 CD/Blue-ray/DVD>
斉藤和義
「Kazuyoshi Saito LIVE TOUR 2018 Toys Blood Music Live at 山梨コラニー文化ホール2018.06.02」
2018年11月28日リリース
□CD VICL-65300〜1 ¥3,800+税(初回生産分のみ豪華三方背ケース&デジパック仕様)
DISC1
01 Toys Blood Musicのテーマ
02 マディウォーター
03 砂漠に赤い花
04 I’m a Dreamer
05 青空ばかり
06 エビバディ
07 純愛
08 déjà vu
09 始まりのサンセット
10 Good Night Story
11 世界中の海の水
12 黒塗りのセダン
13 12時55分
14 行き先は未来
15 Good Luck Baby
16問題ない〜ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)〜問題ない

DISC2
01 オモチャの国
02 いたいけな秋
03 僕の踵はなかなか減らない
04 I Love Me
05 虹
06 月光
【ENCORE】
07 WONDERFUL FISH
08 歩いて帰ろう
09 ずっと好きだった

Bonus Track
10 ねぇ、運転手さん (Live at 広島文化学園HBGホール)
11 真っ赤な海 (Live at 香川レクザムホール)
12 グッドモーニングサニーデイ(Live at 香川レクザムホール)
13 空に星が綺麗 (Live at 香川レクザムホール)

配信情報
11月28日 (水) よりiTunes、レコチョク、mora他主要ダウンロードサイトにて配信開始

□Blu-ray VIXL-260 ¥6,500+税(初回生産分のみ豪華三方背ケース&デジパック仕様)
□DVD VIBL-930 ¥5,300+税(初回生産分のみ豪華三方背ケース&デジパック仕様)
01 Toys Blood Musicのテーマ
02 マディウォーター
03 砂漠に赤い花
04 I’m a Dreamer
05 青空ばかり
06 エビバディ
07 純愛
08 déjà vu
09 始まりのサンセット
10 Good Night Story
11 世界中の海の水
12 黒塗りのセダン
13 12時55分
14 行き先は未来
15 Good Luck Baby
16 問題ない〜ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)〜問題ない
17 オモチャの国
18 いたいけな秋
19 僕の踵はなかなか減らない
20 I Love Me
21 虹
22 月光
【ENCORE】
23 WONDERFUL FISH
24 歩いて帰ろう
25 ずっと好きだった