釜山国際映画祭出品決定!! そして國村隼が「New Currents」部門 (アジアの精鋭新人監督の作品)審査員に決定!

この度、本作が第23回釜山国際映画祭「アジア映画の窓」部門に出品されることが決定しました!
(※釜山国際映画祭 開催期間:10月4日~10月13日)

さらに國村さんが、アジアの精鋭新人監督のコンペ部門である「New Currents」部門の審査員にも決定!

今回國村さんが選出された理由として、韓国では2016年に公開され700万人を超える動員を記録し、カンヌ映画祭でも上映され反響を得た「哭声/コクソン」の演技により、韓国の最も権威ある映画賞・青龍映画賞で男優助演賞と一般投票で選ばれる人気スター賞の2部門に輝いたことが大きく、映画祭たっての希望により実現しました。

本作で國村さんが演じる節夫は、最初はぶっきらぼうな印象であるが、晶(有村架純)や駿也(歸山竜成)とふれあううちに表情や仕草を含め、静かであるが大きく変化していく役どころ。ひとつひとつ丁寧に紡がれる節夫の演技に是非注目してください。

<國村隼 コメント>
「哭声/コクソン」という作品は私にとって初めての韓国映画でした。ナ・ホンジン監督のイメージをどのくらい形に出来たのか未だにわかりませんが、多くの韓国の方々に支持して頂いた驚きと嬉しさは今も忘れることは出来ません。
そしてそのご縁もあってでしょうか、今年の釜山国際映画祭に審査員としてお招き頂きました。たいへんな重責に躊躇する気持ちも大きかったのですが、これもご縁とお引き受けする事になりました。
また、もうひとつ嬉しい事に、私の最新作「かぞくいろ」も招待作品として決定し、各国の皆さんにお披露目出来る事をとても光栄に思っています。釜山映画祭に集う人たちとお目にかかるのを、今から楽しみにしています。

<吉田康弘監督 コメント>
憧れの釜山国際映画祭に参加できてとても嬉しいです。
作品の中で提示した『かぞくのかたち』は、韓国の皆様にも共感してもらえるのではないかと密かに期待しております。
アジアの映画ファンの皆様と一緒に作品を観ることが今からとても楽しみです。