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キャスト・スタッフ

<CAST>

(エレン・イェーガー)
梶裕貴
(ミカサ・アッカーマン)
石川由依
(アルミン・アルレルト)
井上麻里奈
(コニー・スプリンガー)
下野紘
(サシャ・ブラウス)
小林ゆう
(ヒストリア・レイス)
三上枝織
(ジャン・キルシュタイン)
谷山紀章
(ライナー・ブラウン)
細谷佳正
(ハンジ・ゾエ)
朴路美
(リヴァイ)
神谷浩史

<STAFF>

  • 監督
    林祐一郎
  • 原作
    諫山創
  • アニメーション制作
    MAPPA
    WIT STUDIO
  • キャラクターデザイン
    岸友洋
  • 音楽
    澤野弘之
    KOHTA YAMAMOTO
  • 総作画監督
    新沼大祐

©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

見どころ

巨人の正体と壁の外の
衝撃的な真実が明かされ、
ついに物語は壁の外へ。

新たな舞台で激化していく
壁と巨人にまつわる物語、
そして新たな巨人の登場から、
目が離せなくなる。

あらすじ

15分で追いつける!アニメ『進撃の巨人』ダイジェスト

壁の外の真実、そして巨人の正体。

それらを知ってなお、
自由を求めて進み続ける。

エレンたちが住んでいた
パラディ島を長年脅かし続けてきた、
ライナーたちの祖国であるマーレ。

新たな舞台で、
エレンたちの物語は終局へ向け加速していく。

放送前のライターコメント

どのシリーズでも注目すべてきは、戦士達が空中を舞って展開するバトルパートにあります。今後戦う巨人はもっと強力、凶悪なものたちがほとんどになるはずです。残った人間たちが、どのように苦しい戦いを展開をしていくのかが楽しみです。時間をかけて作った続編だからこそ、納得できる迫力のバトルシーンがみれると期待します。戦いの決着、過程も十分気になりますが、戦いが終わったあとに各員がどのようなアクションにでるのかもとても気になります。元々は平和な暮らしをしていたただの少年だったエレンが、最後にはどのようにしてまた一般人にもどるのか、エンドが気になります。ミカサとエレンの幼馴染の二人が、戦闘を終えた後にはどのような男女関係になっていくのかも気になるので期待したいです。
30代男性

いよいよファイルということで伏線の回収に期待します!大きな伏線から言うと巨人とは一体なんなのか?といったものからアッカーマンという一族は一体何者なのか?という伏線や一番気になるのは巨人を滅ばすと言っていた人たちが王の意志を継いだ途端にそれらをおこなわなくなるとい伏線です。通常のアニメよりも伏線が多いイメージなうえに複雑に絡み合っている感じを受けるので伏線が回収されるだけでスッキリ出来そうな気がします。描かれているキャラクターも魅力的でリヴァイ兵長にはエルヴィン団長の仇を取って欲しいですし、ミカサのエレンに対する想いは報われて欲しい同期の皆も生き残って幸せになって欲しいなど要するに伏線を回収したうえでのハッピーエンドに期待します。
40代男性

今シーズンの進撃の巨人には物語の真相に迫ってくれるのではないかという期待が大きいです。先日キービジュアルが公開されましたがその中に主人公であるエレンの姿がなかったことがとても気になっています。前シーズンやっと壁に向こう側を確認し海を初めて見たキャラクターたちの姿でハッピーエンドかと思いましたがラストシーンが不穏な終わり方であったため進撃の巨人にはまだまだ明らかになっていない世界の謎があるのではないかと考えています。裏切り者としてエレンと戦ったライナーやクリスタを想いながら自分の運命にあらがうためにライナーと行動を共にしたユミルのその後など思い返せばまだまだ謎な部分が多い作品であるため今シーズンに大きな期待をしています。
20代男性

進撃の巨人の世界観がとても好きです。予想を常に裏切る展開やストーリーです。キャラクターの名前が一見難しいのですが、物語を見ていくにつれそれぞれの名前をフルネームで言えるくらい個人個人に感情移入しています。同じ話を何回か見て、解釈が何個かあるのかもしれないとも思っています。またfinal seasonもきっと予想を裏切ってくるのでしょう。家族も進撃の巨人が大好きでミカサだったらどーするんだろ〜!とかリヴァイかっこいいよね〜!とか家族で話すのがとても楽しいです。三者三様で解釈があるのでそれを聞くのも楽しいです。私は漫画を読んでいません。進撃の巨人=アニメの進撃の巨人です。アニメの進撃の巨人の世界観がカッコよくて大好きです。 final seasonがやっと観れるかと思うとワクワクして何でも頑張れる気がします。進撃の巨人the final season家族共々楽しみにしています。
30代女性

放送前のキービジュアルにはリヴァイとミカサの姿はありましたが、エレンの姿がなかったのが気になりました。ファイナルシーズンでは彼女は姿を見せないのかと一瞬考えてしまいましたが、個人的に好きなキャラクターのため作中のどこかで登場に期待したいです。さらに「壁の向こう側には海があって、海の向こうには自由がある。ずっとそう信じていた」とイントロダクションにありましたが、どうか信じていることが本当で、明るいストーリーであってほしいなと思います。これが最後のシーズンとなるため、あまり犠牲者を出すことなく、後味よくシーズンが終わることを願うばかりです。キービジュアルとイントロダクションから今後のストーリー展開が楽しみになりました。
30代女性

進撃の巨人ファイナルシーズンには、戦闘描写を期待しています。もともと前シーズンでも、対人戦闘などの描写が素晴らしく、原作を読んでいる私でもアニメの方が好きになる程のクオリティでした。本作は、より対人、対巨人戦闘が増えると予想されるので、より熱中できると思っています。また、複雑な組織図が、より複雑に、裏切りなども出てくるので、原作を読んでいない方では、毎回毎回ドキドキする展開になるのではないでしょうか。主人公サイドはもちろんのこと、敵国マーレのキャラクターの心情も描かれ、より各キャラクターの戦いにかける思いが強く出てくる作品になるのではないでしょうか。それらを考察しながら見ていくのも楽しみのひとつだと思います。
20代男性

都市の塀を抜けてずっと向こうに行った果には海があったと分かります。登場人物たちが塀の外の世界をまだいまいち把握できてないように見えます。海をはじめて目にした人物たちが、次には一体どんな世界の謎を掴んでいくのかという壮大な世界観がみえる流れになるとよいです。バトルシーンに楽しみの大きな部分がありますが、世界を取り囲む謎の要素もかなり興味をひくものとなっているので、全ての謎が片付く気持ちのよい展開がみたいです。エレンたちは最終的に勝利者になれるのかという戦いの行く末はやはり気になります。この先もまだ仲間が欠ける残酷な展開があるのかどうかも気になります。ミカサ、リヴァイの圧倒的な戦闘スキルがよく見える迫力の戦闘シーンを見ることも大きな楽しみとしています。
30代男性

ずっと楽しみにしていました。今年はいろいろなことがあったので、当初の放映日よりも遅れていたので、やっと!という感じです。いよいよ、進撃の巨人の謎のすべてがわかると思うので、期待しています。個人的に獣の巨人が好きなので、このファイナルシーズンではたくさん出てきそうですよね。それが一番の楽しみです。結局は人間VS人間の戦いなんですが、それが巨人化した状態での戦いなので迫力はありそうです。シリーズ1作目の最初のシーンで2千年後の君へというセリフの伏線の回収がこれでやっとわかると思うので、それも期待しています。毎回、オープニングテーマやエンディングテーマ曲も注目しています。世界観に合ったものだとうれしいですね。
40代女性

単行本の方で読んで世界観や斬新なストーリー展開が面白かったのでアニメの方も見たいと思いました。ついに巨大な壁や壁の外の世界、巨人について真実が語られ、今までの人間VS巨人という構図が大きく変わり、人間VS人間、島の人VS世界というかなりスケールの大きな展開になってきて、どのような終わりを迎えるのか、非常に気になります。また調査兵団の仲間たちの変貌ぶりも非常に面白いです。特にジャンとアルミンの変化は大きいなと思っていて、戦いが彼らを変えていったんだと非常な場面での人間の心情をリアルに描写しているなぁと思いました。個人的にはギャグ要因のサシャも好きなんですが、どんどん大人びていって少し残念な気もします笑。
20代女性

ライナ、ベルナルド、ユミルら人間と巨人のどちらにもなれる勢力の全貌がまだ見えないので、彼らのように高い知性と戦略性をもつ種族達をどのように片付けていくのかが気になります。エレンが巨人になってまた大活躍する展開も楽しみです。巨人にまつわる謎が次々と解明され、全てに理解が行く納得の決着を見たいと思います。今後は相当激しい戦いが展開すると考えられます。既に散っていった仲間も相当数になりますが、今後の戦いでも戦死者が出ることと考えられます。ミカサやリヴァイら重要な人物の幾人かも命の危機を迎えるヒヤヒヤする展開があるのかどうかも気になります。最終的に人類は勝利できるのか、どのような形で決着を迎えるのかが大いに楽しみです。
30代男性

各話紹介

第60話 海の向こう側

人類と巨人との壮絶な戦いが始まって、
もうどれくらいの時が過ぎただろうか……。

エレン・イェーガーがめざし、
たどり着いた海の向こう側では、
いつ終わるとも知れない戦争が
続いていた。

彼らは何者で、
何のために戦っているのか?

今、ひとりの少年兵が
決死の覚悟をもって、
最前線へと身を投じる。

人類同士の戦闘とは規模が異なる巨人の能力をいかした戦略が目立って迫力のあるもので印象にのこります。空に飛行機をとばし、そこから地上にむけて巨人を投下するという作戦はシンプルにして大規模破壊が可能なすごいアイデアでした。空中で巨人に変身する戦士達の姿も印象に残ります。街中を走り回って破壊を繰り返す盾の巨人のいきいきとしたアクションシーンは大変美しいアニメーションとして描かれていて見ごたえがありました。獣の巨人が、巨大な銃弾を自分で投げて飛ばすことで砲台と同じ役割を担うという戦闘スタイルはシュールだけどおそろしいシーンにも見えました。若い兵士も年長のものも、正義を貫くという覚悟をもって戦場に身をおいていると分かるものでした。
30代男性

戦士候補生で立場で美少女感は確かに高い印象のカビながら考え出した作戦が命懸けというギャップ感のスゴさに引き付けられ、更に上官を説得する発言の数々に美少女であると自負したカビの言い回しが巧みで半ば諦め加減で上官が折れる形で作戦決行になる展開の描き方は斬新、前作の進撃の巨人の中でも愉快な場面はあったものの、ここまでキャラクターの面白さを引き出して戦争のシビアさをより際立てた構成は素晴らしく感じました。一方で、有能で冷静な戦士だからこそ呑気な口調をしていると感じていたジークなのに獣の巨人となって遠く離れた海に浮かぶ戦艦を一気に殲滅してくれると期待させたのに、アレレという言葉通りに無数の砲撃を受けてしまうオトボケ感のスゴさに思わず爆笑、鎧の巨人なのに素早く動いてジークを守ったライナーのカッコ良さは光っていて益々惚れてしまいました。
30代男性

一話丸々激しい戦闘を描いた迫力ある回で見惚れる内容となっていました。凄惨な戦争を描いたものですが、そのリアルな迫力を描いた映像美はすごいものだったと思います。人類でも巨人を駆逐できる大型兵器が多く登場し、巨人は絶対的な戦力ではないとされる世の中にかわりつつある展開が興味ふかいものでした。盾の巨人のライナの高い装甲をも破壊する砲弾の威力の高さに驚きました。ライナの様子が以前とかわってもっと大人らしくなっていると思えました。人間も巨人も大きなものを抱えて戦闘に参加しているという心理が読める展開もみどころでした。少女兵のガビが、覚悟をもって戦うことを宣言するシーンは胸にささるものがあって良かったです。
30代男性

待ちに待った進撃の巨人の最新作にワクワクして見始めましたが予想に反して銃を使った現代的な戦闘が始まるために頭の中が混乱をしてしまい、倒れていたファルコが助けられてから剣を持って飛び回っていたというコメントをしてくれたのが面白く、多くの視聴者が感じた思いをキャラクターが言ってくれる一体感が最高でした。新しいキャラクターばかりで物語が進む展開で今回は終わるのかと思っていましたが、最終作戦として飛行船から無数にパラシュート降下する巨人たちのまとめ役として出てきたライナーのちょっとだけ成長したような冷静な言葉で戦況を見ている姿勢がカッコ良く、巨人となった後に素早く激しい動きで走り回り迫力の戦闘シーンにシビレてしまいました。
30代男性

物語は第2章に移り、新たなキャラクターがたくさん登場しました。今までほとんど出てこなかった顎と車力の巨人も出てきて、とても迫力のある戦争が描かれています。中でも印象に残ったのは、後半の鎧と獣の巨人が戦う場面です。以前は圧倒的な強さを見せつけ主人公たちを絶望に陥れた彼らですが、今回は戦車や機関銃などの武器の登場により、完全に優勢というわけではないことがわかりました。一応は勝利しますが、このままでは巨人の力で世界を支配することはできないということが伝わってきて、世界がどう変化していくのか、その中で巨人の力を持つ彼らがどう戦っていくのかがとても気になり、わくわくしました。第1章とは全く異なる舞台から始まりましたが、テンポよく現在の状況や巨人の力のすごさが表現されており、とても面白かったです。今後の展開も楽しみです。
30代女性

ファルコ周りでいきなり意味深な演出が飛び出すなど、原作を読んでいても驚くような場面がたくさんあったFINAL第1話でした。これは原作既読の人達も楽しめる作りになっていそうですね。砦での戦闘もこれまでのアニメと同じく原作をさらにボリュームアップさせた感じで描いていましたし、先の展開を知っていても夢中になれる出来でした。これはキービジュアルにもなっているあの戦闘がアニメ版ではどんな風に仕上がっているのか、ますます楽しみになってきますね。また前シーズンから数年後という事でライナーの声の演技も変わっていて、そうなるとエレン達も同じようにこれまでと違った雰囲気を出してきそうです。彼らの登場も楽しみですね。
30代男性

第一話はみんなが目指していた海の向こうの国の話から始まりましたね。エルディア人が戦争でいいように使われています。戦争はいつの時代も理不尽です。みんなが望んでいる平和な時代はなかなか来ないのですね。見ていて少し辛くなってきます。しかも少年や少女までもが兵士として育成されていて戦うことに疑問もないなんてショックです。捕虜を助けたのに感謝もされませんね。憎しみがさらに憎しみを生むと言う悪循環を目の当たりにしました。そして巨人を敵陣に飛行機から降下させて敵のせん滅をはかりましたね。見ていてて怖くなりました。自分達を守るために巨人になり味方の盾にならなくてはいけないのも運命とはいえなんだか切ないです。早く平和が訪れるといいなと思いました。
40代女性

巨人の謎に迫っていくストーリーの序章の部分です。巨人との争いの前に人間同士の覇権をめぐっての争いが繰り広げられるのですが、まずはその映像の綺麗さ、完成度にびっくりします。戦闘シーンでの迫力、スピード感が圧巻で、見ていて爽快感を覚えます。その描写には、生々しい部分もあり、見る人によってはちょっと不快感を覚える可能性もありますが、もしそのように感じる方がいたとしても、その生々しさをはるかにしのぐ圧倒的なスピード感を感じることのできる映像の出来かと思います。原作のストーリーに忠実に、また、漫画では表現できない、アニメーションだからこそ伝わってくる迫力がこのシリーズにはあり、漫画のアニメ化作品の中でも完成度は非常に高く、見ていてとても面白いと感じます。
40代女性

season1から全て見ていたのですが、その集大成であるfinal seasonは期待がとても高まっていました。予想を裏切らない面白さでした。1話からストーリー展開が早く、主人公のエレン・イェーガーが個人的にとても好きなので、どっぷり浸かって見ていました。進撃の巨人を見ている時は25分という時間はとてもあっという間で、2話がもうすでに見たくてたまりません!長く続いた進撃の巨人も終わりが近づくのか、と考えると寂しくなります、。私はアニメ派なので漫画を読んでいない分、よりいっそうアニメを楽しんでみることができます!これからキーになってきそうな始祖の巨人が気になるところですね!いい形で終わりを迎えられると信じて、最後まで見たいと思いました!そのスタートである1話、とても面白く、感慨深い内容でした!
10代男性

新しい巨人の出現と共にスリル感のあるストーリーでワクワクとドキドキが止まらなくなる印象が強く面白いと思いました!映像も迫力がありたまらない感じが味わえる60話だとかんじます。これほどの驚きの展開を味わえる物語は今まであまりなかったと思います。40代の私にとっては昭和のアニメのスリルあるものと言えば妖怪人間ベムとかキン肉マンくらいで当時のものとは比べ物にならないくらいの映像の良さや音楽の使い方も巧みな手法でゾクゾク感も味わえるのがさすがだなと思います。こんなにすごいストーリーを描ける作者は本当に天才ですね!今後の作品にも非常に期待がもてます!!また、人物たちの表情がひとりひとり細かくリアルな感じですごいとも思いました。今後も楽しみです!!
40代女性


第61話 闇夜の列車

4年に及んだマーレと中東連合との
戦争は終結した。

だが、あわやマーレの巨人2体が
失われる事態は、巨人の力で
すべてを支配する時代が
終わりつつあることを示していた。

対巨人兵器の開発を進める
諸外国への後れを挽回すべく、
ジーク・イェーガーはあることを
軍の上層部に進言する。

ストーリー自体は大きく動くことはありませんでしたが、マーレが置かれている状況や保有する巨人化できる戦士たちが描かれていたので、これまで謎が多かったマーレについて色々と明らかになったのがよかったです。特に印象的だったのが、回想でのユミルが鎖で繋がれていたシーンです。ユミルがどうなったのかずっと気になっていましたが、やっぱりユミルはすでに巨人の継承のために犠牲になっていながらも記憶は継承されているということだったからクリスタと顎の巨人が再開した時にどうなるのか今後楽しみです。そして、中盤に描かれていたライナーが家族と食事していた際に家の屋根の黒い人影は一体何を意味するのか新しい展開がありそうな感じて注目しています。
30代男性

女性のキャラが多数登場するけれどもただ守られるだけの存在ではなく自らも共に戦うという姿勢をとっているのがとてもいいなと思いました。時代にも合っている形だなと思います。たとえ子供であったとしても大人と同じように厳しく接するというのが、戦えるものは戦うべきであるということかなと思いました。またはそれを検証するものの背負うべき運命でありそのものの発言には責任を持つべきであるという方針なのかなと思いました。またBGMがとても丁寧に使われているなと思いました。美しさを感じさせる音色でこのままどこかの演奏会などで流れていてもおかしくないほどのきれいな音色だなと思いました。それにより作品に彩りを与えているなと思いました。 
20代女性

今まではエレン達壁の内側の人たちの苦悩や戦いが描かれていたから、特に何も思わずに壁の内側の人たちが巨人に襲われていると思っていたけど、今回エルディア人達から見たら全然話が違うのに驚きました。エルディア人達からしたら、エレン達の島は、一部の巨人が逃げ込んだ悪魔の島っていう認識なんですね。その中でも巨人の能力を持っているエレンとアルミン、生身でも強いリヴァイやミカサが驚異に見られていると。けど一番驚いたのが、巨人の戦士達が帰還してきて、全員に迎えてくれる家族がいたことです。エレン達壁の内側の兵士達は、親や家族が巨人に奪われたから戦っている人ばかりだというのに、巨人側は家族がいるって、すごく不思議ですね。
20代女性

かわいい、かっこいいといった作画よりもやはり一般的な人よりというかリアルよりであり、美しいや凛々しいという表現が似合う作画なのが、物語のストーリーと雰囲気にとてもあっているのと感じました。また短い時間で場面が転々とするということも視聴者を飽きさせない構成になっているなと思いました。前シーズンから共通している作画の良さが今期も変わらない様子で安心しました。不穏なBGMと何度も差し込まれる様々な場面の切り取りからとても大きな恐怖がだんだんと迫っているような気がしてなりません。話が難しいため万人向けでは無いかもしれませんが、ハマる人にはとても響く作品になっていると思いました。まだ今期が始まったばかりであり、今後どのように展開していくのかがとても気になるなと思いました。 
20代女性

ライナーが、普通に聞いていると「島での楽しかった思い出」を語りつつ最後に「地獄だった……」と締めくくるシーンがちょっと面白かったです。家族が納得するような島民たちの悪魔的エピソードを話したかったのでしょうが、そんなものは彼が見てきた範囲ではなかったのかもしれません。2期でもライナーは二重人格みたいな状態だと発覚したり、「俺達は何も分かってなかったんだ」と後悔するような言葉をこぼしていたりしましたよね。そんなライナーは故郷に戻ってきた今もまだ精神的に不安定な状態が続いているのかも? 結局あの島の人々と一番深く交流して、無事に外の世界へ帰ってきた人間ってライナー一人だけのようですから、彼の動き次第で両世界の運命が変わっていきそうです。
30代男性

まず、マガト隊長がかっこよかったです。言葉ではエルディア人を下に見るような発言もありますが、本当は人種に関係なく部下達を想っているんだなと感じる場面がいくつもありました。特にレベリオに到着し、戦士達が家族と再会するのを見届けてから去っていく姿が印象的でした。それから、ファルコの声優さんは花江夏樹さんですが、列車の中でのライナーとの会話シーンまで気がつきませんでした。今社会現象となっている「鬼滅の刃」の主人公・炭治郎を演じておられる声優さんで、ここ最近は本当にお声を聞く機会が多かったにもかかわらず、前回(60話)ではまったく気が付かず、さすがだなと想いました。ストーリー全体としては派手なバトルシーンなどはありませんが、敵国の考え・想いやライナーの孤独など、心にズシッとくるストーリーで、見ごたえがありました。
30代女性


第62話 希望の扉

故郷に帰り、母と再会したライナー。

その夜、彼は戦士を目指した
幼き日々を思い返す。

エルディア人を母に持つライナーは、
母と共に名誉マーレ人の称号を手に入れ、
離れ離れになった父と
暮らすことを夢見ていた。

62話では、ライナーが故郷に戻ってから子供の頃を思い出している昔の回想シーンが主になっていました。原作の漫画を忠実にアニメ化されていたのでよかったです。ライナー、アニ、アルベルトたちがどういう経緯で巨人を継承したのかがわかる内容で、重要な回だったと思います。ライナーが自分が戦士になることで得られるのではないかと思っていた家族との普通の幸せ、それが戦士になることで得られるわけではないとわかった。そのまま壁を壊しに戦いに出たライナーたち。かなり複雑な絡みあった物だと思いました。次の話ではライナーたち3人が壁の中に入りエレンたちと同じように調査兵団に入り子孫奪還を狙いながら生きていくストーリーが描かれると思うので楽しみです。
20代女性

第1期の裏側で起きていた事がライナー視点で語られていく面白いお話でした。ライナーが精神的に不安定なのは過去のシリーズから分かってはいましたが、もっと幼い頃から辛い境遇にあって限界寸前な状態だったのですね。そしてそれは今現在も続いているようです。なんだか同情的になってきて彼に救いがもたらされればいいなと思えてきたのですが、最後に物騒な顔が出てきたのでそう簡単にはいかないようです。ライナーがかつて何のために潜入工作をしていたのかを考えると、今回ラストに登場した彼がここにいる理由も何となく想像がついてしまいますし……。ライナーがすぐ傍まで迫ってきている脅威を止められるかどうかに注目していきたいですね。
30代男性

進撃の巨人ファイナルシーズン62話ではパラディ島に潜入した戦士候補生であるライナー、アニ、ベルトルト、マルセルの回想が見ることができ、どのようにしてライナーが成長し、精神的におかしくなっていくという過程が丁寧に描かれていて感動しました。最終的に銃を口の中につっこんで自殺しようとしているところまで描かれていて、ライナーのメンタルの不安定さも良く描けていたと思います。ファルコの「善良な少年」っぷりとガビの「成績優秀ではあるが性格に難があるクソガキ」の対比が上手く描かれているのも良いと思います。原作に忠実で、高いクオリティを保ったままアニメになっているので、すぐにチャンネルを変える必要がなく大人も安心して見ることのできる貴重なアニメなので、このまま最後まで行って欲しいなと思います。
30代女性

巨人の力を得るまでのライナーの物語がよく見えるもので良かったです。同期の仲間達よりも本当は力が劣っていたライナーの意外な過去がみえるものでした。エレン達の中に溶け込む内に、敵対関係でありながらも絆を感じているライナーの複雑な感情が見えるのが良かったです。ミカサやライナーのように早く強くなりたいと願うエレンを描くシーンにはぐっとくるものがありました。そこで的確にアドバイスするライナーの達観した戦士の姿にも格好良いものをみることが出来ました。アニーがライナーを蹴って負傷させるシーンには、戦士が抱える矜持や恐怖の念が見えました。まだ幼い戦士たちが、戦場で怯える姿をみると胸が痛くもなりました。キャラクター心理を掘っていく奥深いドラマ性が楽しめました。
30代男性

第三話ではライナーが鎧になる経緯や、過去の出来事が描かれていて現代につながる感じが面白い。現代の謎が多い進撃の巨人だが、今回の過去の話で付箋回収もできてるし、ファイナルシーズンはサードシーズンと違って別の角度から話が始まってるので、謎が明かされていく感じがいい。エレンも久しぶりに登場したけど、すごく大人になってて、ヒゲも髪も伸びてて目つきも悪くなってた感じがしたから、とんでもない事考えてる感がゾッとした。次が気になる終わり方にしてる。あとはそれぞれの巨人の特徴が出てて、解説が分かりやすく、今出てない巨人の力を予想できる要素も含まれていたので考察が楽しくなる。ジークの子供の頃が描かれてたが性格は相変わらず変わってないなと思った。
20代男性

仲間から数回に渡ってすまないと謝れるライナーの姿を描くのが印象的でした。彼がなぜライナーに謝るのかが分かるシーンには胸が締め付ける思いがしました。巨人の力を得ることは光栄なことだけど、対象者の家族はそんな危険を嫌がるという真実が見えました。弟を守るため、ある意味ではライナーを生贄にした兄の気持ちが痛いほど分かる展開に見入ってしまいました。巨人の力を持ちながらもエレンたち人間の中でクラスライナーたちの物語を、エレンたちとは違うライナーたちの角度で再度描くことで、世界観の横幅が広がったと思います。本当は巨人の力に選ばれるはずではなかったライナーの苦悩と葛藤と平和にかける想いがよく見えるもので良かったです。
30代男性


第63話 手から手へ

戦士候補生の一人、
ファルコ・グライス。

想いを寄せるガビ・ブラウンを
守るためには、自分が「鎧の巨人」を
継承しなければならない。

しかし、ガビとの成績の差は開くばかり。

肩を落として歩く彼に、
1人の男が声を掛ける。

病院で話していた長髪で無精ひげの男の声がどう聞いても梶さんだったので、エレンではないかと怪しんでいたのですが、やっぱりエレンでスッキリしました。しかしまさか4年後だとは思いもせずとてもビックリしてしまいました。一体4年の間に何があり、どんな計画を立ててライナーに接触したのか知りたくてたまりません。ミカサたちはずっと別行動?でもエレンを一人きりであの街に向かわせるとはとても思えません。きっと何かあるはず…まあさっぱりわかりませんが。お祭りで食べ物をたくさん頬張っていた子供たちに心が和みました。ガビの「毎日お祭りすればいいのに」という言葉が切ないです。やっぱり幼く未成熟な子はいつだって守られて笑っていてほしい…。
30代女性

パラディ島を舞台として繰り広げられてきた、いままでのシーズンを結するきっかけとなる重要な回だったと感じました。私たち現代日本人は、ほとんど戦争を経験したことがないですが、戦争禍においても町では日常が存在しており、そのなかで生活している人々の気持ちがメッセージ性を持っていることを強く感じました。戦争が起きていたにも関わらず、町では祭りが開かれていたりと、町の雰囲気描写にも、戦争禍の希望と不安感が混在しており、それこそが今回のキーワードだったと思います。悪魔の末裔が住んでいると流布されているパラディ島と世界全体が、エレンやその他の主要人物を取り囲んで、どのような変容を遂げて、どのような結末を迎えるのかがとても楽しみです。
20代男性

ファルコが巨人の力をもらうために一生懸命頑張る姿がみえるのがよかったです。どうしてそんなに頑張るのか、その理由がガビのためだと言い切ったファルコに男の子特有の勇気が見えたのが微笑ましいものでした。好きな女子のために頑張る戦士の姿が見えてよかったです。ガビがその恋心にはまったく気づいていないのも面白かったです。中盤のお祭りのシーンは平和で楽しいものでした。子供たちも訓練の厳しさから解放されておいしいものをたくさん食べて癒やされているのが見えてよかったです。平和な時間をおくる子供たちを見ているライナーの姿も印象に残ります。ライナーの中にある葛藤がやや薄れる憩いの時間がみえてました。病院で発狂してしまう中年男の姿には、戦争の痛々しい傷跡をみることができました。ショッキングなシーンもありました。
30代男性

開始早々のライナーの表情に圧倒されてしまいました。ここまで来ても全く作画が乱れる気配すら見せないのが凄いなとただただ驚きました。ライナーに対して生き生きとしたファルコの表情が胸に刺さりました。この子の人生が幸せに満ちたものになって欲しいと願わずにはいられなくなりました。手紙を投函する役目を素直に受けるファルコの優しさとか純粋さを目の当たりにして心の根っこ部分から腐りきった自分が忌々しく感じられました。今回1番衝撃はなんと言ってもヴィリーさんだと思いました。何しろ声がめちゃくちゃ良くて最高でした。この文句のつけ所もない完璧すぎるキャスティングに頭が下がる思いでした。登場シーンから細かい作画に至るまで素晴らしくて画面に向かって賞賛の声をあげそうになりました。
20代女性

おそらく初めてであろう大規模なお祭りにはしゃぐガビ達に、嫌そうな顔をしつつも無言で奢ってあげているライナーには思わずクスッと笑ってしまいました。ガビ達の反応から見るに、アイスクリームを食べるのすら初めてなのでは?と想像ができて、そんな生活が当たり前だったんだなと考えさせられる場面でもありました。他にも色々と感想があったはずなのですが、それを忘れてしまうほど最後のシーンのエレンには言い表せられない迫力がありました。エレンがわざわざライナーを呼んで何をするつもりなのか、そもそも物語の前半に送っていた家族への手紙とは誰に宛てたものなのか、気になる事がさらに増えた回でした。病院で話しかけてきたイェーガーさんは、やっぱりエレンのおじいちゃんなのでしょうか?今後も出てくるのか、そちらも気になります。
30代女性


第64話 宣戦布告

ファルコに連れられ、
とある建物の地下室へと
足を踏み入れたライナー。

そこで彼を待つ人物の顔を見て、
ライナーはがく然とする。

そんななか、世界中の注目を集める
ヴィリー・タイバーの演説が始まろうとしていた。

上階では上流階級達による華やかな宴が開かれ、その地下ではライナーとエレンが緊張感漂う再会を果たしていたというギャップある場面転換が目立っていました。これまでファルコが病院に会いに行っていた謎の人物の正体がまさかエレンだったとは驚きの展開となっていました。地下で巨人に変身することで上階も屋根もぶちぬいて侵攻するエレンのアクションが派手に描かれていたのが良かったです。作画にも迫力があり、アクションパートは素晴らしい出来になっていたと思います。自分に罪があることは確かだが、それでも戦士として残酷な作戦を実行するしかなかったというライナーの苦悩が分かる語りも印象的でした。ライナーの苦労をよく演出した細谷佳正さんの熱演も素晴らしかったです。
30代男性

良かったです!!特にラスト3分と、意表を突く終わり方に思わず独りで口走ってしまいました。「おい。何だよ、終わりか!?」と。正に視聴者心理のツボを計算し尽くしたようなスタッフ方々の手腕に驚かされる仕上りと言えます。一番気に入ったシーンはラストですが、他にもエレンの「援軍」を目の当たりにしたピークちゃんが戦慄するところや、final season初登場のミカサとリヴァイが滅茶カッコ良かったです。また冒頭を飾ったヴィリー・タイバーの悲壮さと、初期のエレン少年を彷彿させるガビの心理描写が、ストーリーに奥深さを与えていました。更にはマガト隊長の重厚な存在感も見逃せません。それでいて展開が目まぐるしく、一分一秒が本当に見逃せません!!次回が楽しみで仕方ないプロットでした。
50代男性

エレンとライナーの旧知の仲の二人が遂に再会する展開には緊張感が漂っていたと思います。エレンとの再会に驚愕して震えるライナーの言動にも注目です。冷静なライナーが今回ばかりは冷静さを失っているように見えたのが印象的です。二人の関係を知って混乱するファルコのアクションも印象に残ります。手紙を運ぶ役としてファルコをそれとなく利用していたエレンの作戦は頭が良いと思いました。壁の内側にいる人間に敵対して進軍するしかなかったライナーの戦士としての悲しい性を十分に理解した上で、自分もまた攻撃するしかない戦士だからと割り切って巨人に再び変身するエレンに注目できるものがありました。討たないと討たれるという戦争の都合がよく見えるものでした。
30代男性

エレンとライナーが第一期と立場逆転した状態で再会してしまいましたね。かつて侵略する側に立った事もあるライナーだからこそ絶望に震えてしまう、そんな彼の怯え切った様子が見ていて面白かったです。状況を考えると笑ってもいられないんですけどね。ですがライナーはFINALシーズンに入ってからますますメンタルの不安定さを見せつけてきて、この人はいったいこの先どうなってしまうのだろうかと目が離せなくなっています。今回も彼はついにエレンの前で泣き出してしまいましたし、それでもエレンは進撃を止めませんでしたし、これ以上ライナーは何をどうやって己の罪を償っていけばいいのか……。ついに始まってしまった激戦の行方と一緒に、ライナーの今後もしっかり見守っていきたいです。
30代男性

回を追うごとになぜ巨人がエレンたちの島に攻めて来ていたのか、なぜ壁の中に国を作ったのか分かってきて、伏線の回収に震えるような感動を覚えながら見ているのですが、今回は色々な意味で、恐怖というか鳥肌が止まらなかったです。舞台の上で、なぜ始祖の巨人がパラディ島に移ったのか真実を話し始めたときは、エルディア人の歴史が間違っていたという結論になるのだろうと思っていたのですが、そこで結局エレンが悪者になってしまうのですね。最後まできっとエレンは、ライナーの目の前で希望を信じて話を聞いていたんだと思います。なのに結局悪者にされてしまった。すっかり変わってしまったエレンに何があったのかわからないけど、今ならライナーの気持ちが理解できるのだろうし、仕方ないに全てが詰まっていて、ライナーもエレンもどっちも悪くないのがまた虚しいですね。
20代女性

進撃シリーズは初回放送時から全シリーズ見ていて、その独特な世界設定や伏線の巧妙さに毎回のように驚かされています。今回は壁の外にある軍事大国マーレに潜入したエレンが、旧友であり因縁の相手でもあるライナーと対面する話。エレンの母親の死が、実はライナーの虚栄心によって引き起こされたこと、巨人に対して憎しみを燃やし続けていたエレンがマーレ人たち大義に対して一定の理解を示したことなど、物語上で核となるような伏線が次々と解き明かされ、非常に緊迫感のあるシーンの連続でした。特にライナーがエレンの前に這いつくばり、泣きながら許しを乞う場面などは息も詰まるような迫力がありました。壁の外の世界の人々が自分たちと同じ等身大の人間であることを知りつつも、己の道を通そうとするエレン。これからどのような方向に話が進んでいくのか次回も楽しみです。
30代男性


65 戦鎚の巨人

マーレの影の統治者、ヴィリー・タイバーによる世界に向けられた演説。その内容はパラディ島への宣戦布告だった。衝撃的な演説に、広場に集まった各国の要人が騒然とするなか、招かれざる者が現れる。

立体機動装置で飛び交う様が圧巻。原作のマンガだとどうしても平面な表現になってしまうが、アニメだと暗い中で無数に飛び交う調査兵団達がうまく描かれていてすばらしかった。あとは何と言ってもリヴァイ兵長が美しい!獣の巨人をしとめるときの鬼気迫る表情というか眼力にゾクゾクして、何度も録画を巻き戻してそこだけリピ再生しまくりました。リヴァイ好きな人はあのシーンだけでも見る価値大です。あと特筆すべきは今回マーレ軍に視点を置いて書かれている点です。初期ではバラディ島に人々を蹂躙しに来た存在でしたが、彼らに視点を置くことで彼らにも理由があったのだと感じさせられる。彼らにも大切な人がいて、毎日を大切に過ごし、それを守りたかっただけなのだと感じさせられる。うまい描き方だと思いました。
40代女性

最近の進撃の巨人は絶望的なシーンとか心が痛むシーンばかりだったから序盤の家族のやり取りを描いた家庭的なシーンはとても新鮮に感じられました。正直なところ、このシーンもある意味惨いことには変わりなかったけれど、家族の愛をこのアニメで観られるのは言葉にしがたい思いが湧いてくるから個人的にはこのシーンがあって良かったなと思いました。これからお父さんがどういう目にあうのか全くもって知る由もない純粋無垢な子どもたちの眼差しがなんとも温かくて癒されました。何も知らないのは残酷なように思えて実は幸せなことなのかもしれないと思いました。少なくともタイバー家の子どもたちには非情な現実とは無縁な生活を送ってほしいなと願っている自分がいました。部屋を後にするときの背中がとても印象的でした。
20代女性

エレンがとうとう民衆の前で巨人になり、人間を襲います。エレンの無差別にひとを襲い復讐に満ち溢れた感じ、漫画ではあまりわからないところもあったので、アニメでこのセンツイの巨人との戦いがそのまま描かれていたのでそこが良かったです。そのからの銃弾にも屈しないエレン。そしてエレンが危ないという時に現れたパラディ島のミカサ、アルミ達。一斉に巨人や人々を襲いますが、ガビの周りを撃つサシャに対してガビの目また憎しみが生まれてしまってこれの繰り返しを人類がやっているんだろなと感じさせられるシーンでした。センツイの巨人をエレンが取り込むことができるのか、そしてエレンはミカサに言われたとうり、パラディ島に無事で帰ることができるのか楽しみです。
20代女性

今までの話では巨人同士の戦いはありませんでした。今回の話では進撃の巨人vs戦鎚の巨人と言うことて今季初の巨人同士の戦いです。前期から時が立ちエレンが強くなっています。またパラディ島の仲間達も応援にかけつけます。巨人同士の戦いはやはり迫力があり楽しいです。個人的にミカサが好きなので、今季初登場ということで満足してます。戦鎚の巨人の能力は強すぎますね。今までの巨人と違い遠隔で操作できるようです。会話の流れで分かりますが巨人を食べたら能力を奪える?というのも今回の話で分かります。正確な説明はネタバレになってしまいますが。また一期から大分時間がたったので作画は綺麗ですね。今後は巨人同士の戦いが少し続くようなので楽しみにしています。
30代男性

エレン・イェーガーの巨人化とヴィリー・タイバーの死、そして戦鎚の巨人登場による、巨人同士の激しい闘いから、視聴者待望の調査兵団のメンバー登場と、まさに怒涛の展開でしたね。圧倒的なストーリー展開の目まぐるしさで、時間の経過が物凄く早く感じられました。The Final Seasonについては、この回を見るために、今まで見続けてきたと言っても過言ではないでしょう。また巨人同士の闘いと調査兵団の襲撃によって、レベリオの街は壊滅しつつありますが、マーレ側にとってこの襲撃は、第1話でエレンたちが経験した巨人の襲撃による恐怖や悲劇をやり返された格好ですね。実際、戦士候補生たちの家族も死んでいそうな状況ですし。とにかく一気に盛り上がった回だったと思います。
30代男性

あの演説内容が最低で、エレンが怒るのも無理ないって思っていたのに、実はわざと自分が狙われるように仕向けていたって知ってしまうと、何もかもが違ったふうに見えてきてしまいますね。エレンが巨人化したことによって、ゾフィア達は亡くなってしまうし、多くの人たちが犠牲になってしまった。やっと登場したミカサはエレンに戻ってくるように言っていたし、本当にエレンの中で何があって今のこの惨劇に繋がっているのか早く知りたいです。それにしても成長したみんなはかっこよくなっていたけど、ジャンだけは別人すぎて、声聞いた瞬間に笑ってしまいました。あとリヴァイ兵長は、相変わらずかっこいい登場の仕方をしますね。登場シーンがかっこよすぎて、思わず「キター」って叫んでしまいました。
20代女性


66 強襲

巨人たち、そして兵士たちの衝突により、混迷を極める戦場。立体機動装置を駆使し、自在に空【くう】を飛び、襲い来る調査兵団の兵士たち。彼らに立ち向かうマーレの戦士たち。この戦いの行方は…。


67 凶弾

マーレの戦士たちを圧倒するエレンと調査兵団の兵士たち。しかし、助けを求める悲痛な叫びに応えるかのように、1体の巨人が目覚め立ちはだかる。そして、ガビは銃を携え、単身で飛び出していく。


68 義勇兵

マーレに大勝するも、調査兵団は大きな代償を支払うことになった。もしかしたら別の道があったのではないか。後悔も懺悔も失ったものは、2度と戻らない。それでも3年前のことを振り返ってしまう…。


69 正論

外交によって新たな道を模索するパラディ島の人々。しかし、外の世界に味方はいなかった。だから、生き残るため、敵を滅ぼす。戦うしかなかった。それが正しい選択なのか。その是非を知る者はいない。


第70話「偽り者」

行く当ても、手掛かりも、帰れる保証もない。そんな彼らに手を差し伸べたのは、憎むべき悪魔だった。



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2021年1月時点のものです。

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