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天気の子キャスト・スタッフ

<CAST>

  • (森嶋帆高)
    醍醐虎汰朗
  • (天野陽菜)
    森七菜
  • (夏美)
    本田翼
  • (天野凪)
    吉柳咲良
  • (安井)
    平泉成
  • (高井)
    梶裕貴
  • (冨美)
    倍賞千恵子
  • (須賀圭介)
    小栗旬

<STAFF>

  • 監督
    新海誠
  • 原作
    新海誠
  • アニメーション制作
    コミックス・ウェーブ・フィルム
  • 音楽
    RADWIMPS
  • 脚本
    新海誠
  • 製作
    市川南
    川口典孝

©2019「天気の子」製作委員会

天気の子あらすじ

映画『天気の子』後報

高校1年生の帆高は、
離島から東京へ家出して来たが
働き口を見つけられず困窮していく。

ようやく見つけた仕事は、
怪しげなオカルト雑誌のライター業。

連日不気味に雨が降り続け中働き続ける、
そんなある日。

帆高は不思議な能力を持つ少女
陽菜と出会い…?

天気の子ライターコメント

好きな女の子と世界とを天秤にかけるというお話作りが、なんだか新海さんらしさを感じましたし面白かったです。ヒロインの陽菜の方が、主人公の帆高よりもずっと逞しかったり頼もしかったりするところからも同じように感じました。主人公はやっぱりまた好きになった女の子に豪快に振り回されていくというところも。しかし帆高もただただ翻弄されるだけでは終わらなかったのが、彼の立派なところだったと思います。ラストシーンでかかる曲のタイトルからもそれが伝わってきますし、最後に帆高がああやって力強く宣言してくれた事で陽菜も救われたのではないかと思います。最初から力強かった陽菜と、そんな彼女に負けないよう強くなっていこうとする帆高の成長に感動させられた映画でした。
30代男性

帆高の悩める思春期青年の生活をみると、リアル性を感じました。息苦しい地元での生活を抜けて都会を目指したくなる心理は、若者に共感をよぶものだと思います。前の生活を抜け出た先で出会った大人やヒロインのヒナとの関係を経て心の成長を迎える帆高のストーリーには好感が持てました。世界を元に戻すことよりも、ヒナと平和でいられる未来を取った帆高の選択には、人間の真実性を見ました。多くの人間の平和よりも、自分たちのだけの愛をとったという点については、一方ではエゴ、一方ではそれこそが人間の真実性とも取れると思いました。考えさせられる内容ではあったと思います。世界がおかしくなっても、二人で手を取り合うことで大丈夫でいられるという前向きなエンドとなった点も好きでした。
30代男性

主人公の帆高少年が、確実に心の成長を迎えて戻ってくるというストーリー性がよかったです。異常気象にまつわるファンタジーとその中で起きるボーイ・ミーツ・ガールの物語にはわくわくとどきどきがありました。そして、生きにくい現代社会の中で悩む人間心理を描いたリアルな点も目立ったものとなっていてよかったです。東京から異常気象を取り除く大きな選択を迫られた時、多くの人間の安寧な生活よりも、ただ自分が好きな女の子のために出来る最善の道を選んだ帆高の言動が格好良いと思えました。まだ中学生だったのに、大人ぽさから帆高に年齢を偽ったヒロインのヒナの女性らしい感じもとても清いもので好きでした。演じた森七菜さんのまっすぐな演技もすばらしかったです。
30代男性

あまりに真っすぐすぎる愛に赤面しつつ、心が揺さぶられてとても心地良い余韻に浸ることができました。最初から最後まで帆高は世間知らずで自分の手の届く範囲のことしか考えれれていなかったとは思います。家出の詳細は明かされませんでしたが、息苦しさでの家出ですから大人の立場からしたら大した理由ではなかったかもしれません。それで東京に出てきてしまい、簡単に仕事が見つかると思っていたのは甘いとしか言いようがありません。陽菜と出会って晴れ女の仕事を始めたのも安易な方法であったでしょう。でもそれが10代のリアルではないでしょうか。陽菜もまた大人であろうとはしたものの危うい弱さを持っていましたが、その中で彼らができることを全力で頑張った姿は愛おしくて仕方がありませんでした。帆高がホテルのシーンで心の中で言った「何も足さないで何も引かないで」という言葉は彼らのささやかな幸せを的確に言い表していました。ですが、運命と大人の常識がそれを許さず彼らの世界は壊されます。もういい年をした大人の私は「そっとしておいてあげて!」と叫びたい反面、「仕方ないよね」と諦めた気持ちを持っていました。そんなつまらない大人になった私を置いて、帆高は最後まで自分の気持ちだけのために突き進み世界を天秤にかけてでも陽菜を地上に戻しました。これは批判も多いシーンでしょうが、私は最高だったと思います。だって彼はヒーローではないんですから世界より陽菜が大切なのは当たり前です。大人になってしまった私にとって、この青臭さい物語は最高に心に響きました。
30代女性

良かった点は丁寧な情景描写です。東京の街が細かく再現されていたと感じます。また食べ物の描き方が良かったです。生活感を感じさせる場面ではカップラーメンが出てきたり、ハンバーガーの箱が開いた時のふんわり感だとか、観ているこちらも食べたいと感じるほどおいしそうです。肝心なストーリーとしては前作の君の名はに比べ、壮大な感動物語という感じではなく、鑑賞後にじわじわと切なさを感じる、余韻を楽しむ映画だと感じました。天気を晴れにするという不思議な力をもつ女の子と家出同然で上京してきた男の子との淡い恋物語という一見単純な話に見えてその力は代償を伴い、時に残酷な選択を要する十代の子供にとっては過酷な設定もあったりと、観ていて辛いと思うくらい心理描写が繊細でした。そちらも物語の魅力です。結末には賛否両論あると思いますが、私は大好きな作品です。
20代女性

どうしてこういうキャスティングになったのかが観てから納得出来ました。それまではただの話題性重視のよくある失敗パターンかと思っていたのに、いい意味で裏切られました。特に森七菜さんの演技は最高でした。この子が主要キャラクターで良かったとすら思えるようになりました。そして、新海誠監督の作品はやっぱり作画が圧倒的に素晴らしくて感動しました。キャラクターが生き生きして見えるのはもちろんのこと、なんと言っても背景の作画のクオリティーの高さはアニメーションとしての域を遥かに超えていると言って間違いないと思いました。画面の隅っこの誰も注意して観ないようなところまで繊細に描かれていて驚かされました。一つ一つの場面が絵画なのかと勘違いしてしまうほど美しかったです。
20代女性

映画館とテレビで2度見ました。一度目は2019年の夏でしたが今回はコロナの真っ只中。全く感じ方が違っていました。ずっと振り続ける東京の雨がコロナ禍に生きてる人々の内面を表しているようでした。雨が降り続けてどんよりしている毎日が当たり前の日常になり、いつの間にか晴れる事が奇跡の良くない世界になっても人間は慣れていく生き物なのでそれが日常になっていく。その中でも心の中では晴れる素晴らしさをみんなが求めている。映像も凄くキレイで雨雲からの晴れる瞬間の様々な描写も好きです。晴れるだけなのに世界が生き返るような人々の笑顔、そのために奮闘する主人公の陽菜と帆高の一生懸命さにも好感がもてます。またテレビで放送してもっと多くの人に見て頂きたいです。
40代男性

周囲からすればわかってもらえないできごと。わたしたちにだけしか知らないあること。そういったことを周囲に知ってもらおうとしたところで、わかってもらえないところはいっぱいあって、けれども現実におきているっていうのは色々ある。無我夢中で立ち向かって、分かってもらえなくても自分達の幸せな気持ちを目指し、勇気を生みだして数多くの事をぶち破って、それから先の情景を目の当たりにさせていただける映画であると感心させられました。エンディングのRADWINPSの音楽がひとつ残らず受け入れてもらえる暖かみというような力強さがありました。どれほどのいい加減な設定だったとしても行き着く先は人の気持ちであって、人は力強いものであると感じ取った。自分も強くあろうと感じ取れた。
30代男性

不思議な力を持った女の子と、その子を好きになって必死に守ろうとする男の子という王道的なストーリーで楽しめました。男の子の帆高くんが主人公なのだと思いますが、この帆高くんが主要人物の中で一番子供っぽくて頼りない感じなんですよね。それで陽菜さんら周りの皆を振り回したり、「大丈夫?」と心配されたりしながら物語が進んでいくのですが、だからこそ最後に帆高くんの方から誰かに「大丈夫」と言えるようになった事に感動しました。異常気象を始めとして目まぐるしく変化していく世界についていくのは大変ですけれど、それでも大好きな誰かと一緒に頑張っていこうという、そんな普遍的な応援メッセージも受け取った気がします。大人として上手くそつなく動いていくのも大事ですが、帆高くんのような子供のもつ真っ直ぐさや情熱も思い出していきたいですね。
30代男性

切なくも感動的なストーリーが良かったです。ホテルで陽菜が消えかかっているシーン、そして後にバスローブを残して穂高の前から消えてしまうシーンには涙が出てきました。陽菜が消えたことで東京には日差しが出てきますが、お天気になってもどこか悲しい気持ちが残りました。しかし後に陽菜と穂高が再会するシーンには感動の涙があふれました。作中でも一番好きなシーンです。都内にモデルとなった場所があると聞いて、行ったくらいでした。実際に行ってみると、ここで二人は再会したんだなと感動が蘇りました。作中には悲しくなるシーンもありましたが、ハッピーエンドで安心しました。観終わった後はまるで青空が広がっているような、さわやかな気持ちになりました。
30代女性

閉ざされた離島という環境で生まれ育った少年が、家出して東京という大都会の華やかさに圧倒される様は、他の作品と同様に、長野県出身で東京へ出た新海誠監督の生い立ちが反映されています。大都市圏出身の私とは異なる価値観に出会えて、とても新鮮な感覚を受けましたね。見知らぬ世界へ旅立つ様子は、生まれ故郷から離れたことのない私には、ちょっとした羨望を感じます。風景作画の美しさは相変わらずで、さすがの一言に尽きるでしょう。基本的には爽やかな青春ラブストーリーと言ってもいいのでしょうが、ラストは少し曖昧な形に終わり、主人公とヒロインの関係性が気になりました。しかし、見る側に一定の解釈が委ねられているようにも思えますね。
30代男性

東京は、家出して所持金も少なくなっていたほだかに冷たく、その降り続く雨のようでした。マクドナルドで最高の食事であるビッグマックをくれた少女や、人々との出会いを経験し、少しずつ人間らしい生活を始めたひだかの前に再び現れたひなは、ほだかに久しぶりの太陽を見せてくれただけでなく、彼の人生にも光を当ててくれる存在だったんだなと思いました。ひなの「晴れるよ」という言葉で二人を照らす太陽は、ほだかにとって明るい希望の光だったのではないかと思います。楽しい日々、そして自分にとっての希望の光を失うかもしれないと感じたときのほだかの悲しみは、あの冷たい東京で家もなく過ごしていた時よりもきっと辛かったんだろうなと感じました。映像も綺麗で、感情の機微も感じられる映画でした。
50代女性

「君の名は」の新海誠さんの次作で話題になった映画でしたが、今回テレビで初放送されました。この作品は、君の名はよりももう少し思春期の子供たちの心に寄っているイメージが個人的に感じました。また、帆高の思春期特有の晴れないモヤモヤした気持ちが天気という形で表現されていて、晴れ女である陽菜の出現で心のモヤモヤを一時的に解消されているのではと感じました。彼女もまた母親を亡くし弟を抱え生きていかなければならない中で帆高と出会うことで救われたのではと思います。たとえ地形が変わるくらいの雨が降り、それが2人のせいなのかもしれなくても世界はそんなことかにすることもなく結局日常を取り戻すのはどこか残酷でもあり、また優しくもあると思います。空の描写は美しく、音楽も世界観をより素晴らしく感じさせてくれました。
40代 男性

東京という実際に存在している場所を舞台にしながらも、天候を操作する能力を持つ登場人物が出てきたりするなどフィクションとノンフィクションを上手くミックスさせているところが良かったです。帆高と陽菜は自分達の愛を信じ、回りの大人たちの反対意見をふりきってひたすら前に進んでいくのですが若者ゆえの純粋な感じが上手く演出されていて良かったです。序盤は雨が降っているシーンがほとんどのため、雰囲気も暗く街を歩いている人たちからも憂鬱なオーラが伝わってきます。だからこそ陽菜の祈りによって天気が晴れたときの爽やかな感じが強調されますし、今まで暗かったことによって見えなかった街の細かいところなども見えてくるのが良かったです。 
20代男性

この作品は地上波での鑑賞となりました。サマーウォーズ、君の名は劇場に足を運び、この作品も期待大でしたがその通りとても良かったと思います。新海誠監督の作品らしく、きれいな映像と魅せるストーリー展開で中ダルミせず、最後まで面白く見ることが出来ます。なんてことない青春ラブストーリなのですが、晴れ女伝説に絡めたストーリー展開と意外な結末で楽しませてもらえます。特に街の情景描写と空の描写の精密さは目を見張るものがあり、陽菜のかわいさと相まって若い人には特に受けるんだろうと思いましたが、さすがに主人公の無謀さには肩入れ出来ないものの中年の私でも十分楽しめる作品でした。再上映の機会があれば絶対に劇場で観たい作品でした。
50代男性

いわゆる晴れ女というものに存在を与えたということでしょうか。面白い着眼点に脱帽の思いです。それにしても美しい映像です。街と特に雨が綺麗でした。空中の二人にグランドエスケープごかかるシーンは印象的です。自然は太古から繰り返している現象によってこの地球を形づくってきたのに対して人間なんてとても小さな存在で、自然にはとてもかなわない。陽菜が自然を象徴していて、帆高が人間ということなのかな。「君の名は」よりも分かりやすいストーリーで展開して、純粋な恋愛に音楽がマッチしていてこの美しい映像が重なると、感動の渦が押し寄せます。後で思えば、家出した挙げ句に拳銃を発砲して警察から追われる身となってしまい、最後には自分のほうを優先して東京を犠牲にしてしまったという、とんでもない行動をしたと思う。
40代男性

友達の息子さんである現役男子高校生の友人が「超おすすめ」というので一緒に鑑賞しました。大人になってしまった私には、主人公に対して昔は自分自身にもこんなピュアなハートがあったよなぁと感じました。現代社会が忘れてしまったような人と人との繋がり、綺麗な面もあれば汚い面もあるけど、それが人間なんだという思いを再確認しました。物語に調和した映像の美しさ、声の出演の皆さんの好演など、素敵な作品です。また、ほのかな恋心を初めとする登場人物の心の揺れの表現も上手いと唸らされました。3人がホテルの一つのベッドで緊張しながら寝るシーンでは、若かりし頃の自分自身の甘酸っぱい体験と重なって思わず「大丈夫、がんばれ」と思ってしまいました。
40代男性

名作ドラマ『傷だらけの天使』の萩原健一と水谷豊がその屋上ハウスに住んでいた代々木の雑居ビルが重要な舞台としてオマージュ的に使われている時点で、監督の並々ならぬ気合いが伝わってきます(あれ以上の作品を作ってみせる!という意気込みがなければあそこまで大々的にあのビルを使わないだろうから)。『傷天』は在日朝鮮人のはみ出し者2人のドラマでしたが、本作もはみ出しかけた若い2人のドラマという点で共通性があります。少女陽菜の晴れ女という設定も神的なある意味天使的なものを感じさせます。「社会の安寧のためにはたった一人のちっぽけな少女の命の犠牲だけで済むのならそうしてくれ」という人々の暗黙の了解に堂々と反旗を翻す少年穂高の姿は、同調圧力でにっちもさっちも行かなくなった日本社会に痛烈な楔を打ち込んだのだと思います。
40代男性

圧倒的に作画が綺麗です。ストーリーは家で少年の帆高と陽菜の2人の話になってます。帆高は家出をし東京に来たものの生活に困ってどうしようかとなっている時2人は出会います。帆高は陽菜を助けるために銃を撃ってしまい2人は陽菜の弟も連れて逃走します。体が透明になっていく描写もとても綺麗に描かれており、消えてしまうのではとハラハラしっぱなしでした。終盤に二度と晴れなくても陽菜がいい!と帆高が叫ぶシーンではなきそうになりながらも2人が結ばれたことへの喜びが大きくて思わず笑顔になりました。そのあと雨が降り続き舞台の東京も水没してしまうところが出てきて、帆高は2人で世界を変えてしまったからこうなったのかと悩むが陽菜と生きると言う力強い思いが伝わってきました。ラストの笑顔がとても眩しかったです。
20代女性

この作品の主人公・帆高はまだ高校生なのですが、何度も難しい選択をしなければならない状況に立たされます。私はかなり感情移入するタイプなので、すっかり帆高の立場として考えてしまい難しい選択の場面がくるたびに胸が締め付けられました。しかし帆高はそのたびに愛する人を守ることが出来る方の選択肢を躊躇せずに選ぶので、男らしいなと思いました。周りの大人たちがどれだけ止めようとしても突っ走る、高校生ならではの周りが見えなくなる感じがここまでうまく表現出来ている映画は無いと思います。映像の美しさが評判ですが、それ以上に若者の心の描き方が素晴らしいです。映画が後半になるにつれて帆高が追い詰められていく姿を見ているのは辛いですが、帆高はそれを乗り越えていくので勇気を貰えます。 
20代男性

声優陣がとにかく素晴らしくてキャスティングしてくれた方には是非ともお礼を申し上げたい気分でした。梶裕貴さん、佐倉綾音さん、市ノ瀬加那さん、木村良平さんだけでも本当に凄いのに声優界の重鎮的存在の野沢雅子さんまで出演されていてただただ驚くばかりでした。作品に対する気合の入れようが半端じゃないなと感じました。また、新海誠監督作品全部に通じる作画の異常なまでのこだわりが伝わってきてたまらなかったです。いったいどれだけの人がどのくらいの時間をかけてこの作画に携わったのか考えただけでも気が遠くなりました。どこまでも繊細で美しくて感動しました。どのシーンで止めても一つの絵画のようなクオリティーで神聖なものを目にした時のように心が洗われました。
20代女性

この映画は天候にまつわる話なので晴れのシーンも雨のシーンもあるのですが、そのどちらの風景も美しくて感動しました。特に雨のシーンは、アスファルトが濡れて色が変わる感じや葉っぱから滴が伝ってくる感じなど細かい部分をしっかりと表現していたのが凄かったです。主人公が大切な人を守るためには世界を敵にまわしても構わないというスタンスなので、様々なトラブルに巻き込まれます。大人目線から見るとこの主人公の真っすぐさは危うくも感じるのですがそれ以上に信念を曲げない強さに感心してしまいます。さらにこの映画の良いところは、周りを見ずに突っ走ってしまった主人公にもきちんと償いのときが来るということです。ただのハッピーエンドではなく、きちんと自分がしたことの責任が返ってくるという描写を入れただけでグッと良くなっています。 
20代男性

作品について予備知識も何もなかったが、楽しめる映画だった。雨がずっと続いている東京を舞台に、天気を操れるようになった陽菜と、冴えない毎日を送る帆高が活躍していくお話で、見ていてどうなるのかハラハラドキドキしながら楽しめた。ラストは特にドキドキしながら見ることができた。東京は昔海だったという事実と、東京にはずっと雨が降りつづけているというフィクションが絶妙に交ざりあっていて、自然に畏敬の念を示すように、メッセージが込められているように感じた。社会派なテーマが込められているように見えるが、基本的には陽菜と帆高のラブストーリーとして進んでいくので、見やすかった。雨の描写もとても綺麗で、見ているだけでも癒されるアニメーションだった。
20代女性

前作に引き続き、新海監督の真骨頂ともいえる美しい映像が楽しめるよい映画でした。雨模様からいっきに晴れて、太陽が差し込む様はさすがの美しさでした。前回より声優さんも豪華になり、一段とパワーアップしていたと思います。中盤くらいに前作の瀧と三葉が登場するサプライズ演出も、監督の遊び心を感じます。ストーリーは王道の展開で非常にわかりやすい物語でした。ただ、天気をテーマにしたのは流石だなと感じました。本当に何かを予見したような物語。人柱となって降り続いた大雨を止める決断をしますが、帆高が陽菜を助けることで、再び大雨が続くようになります。その後、その雨は止むことなく東京を飲み込みます。ラストに大半が水没した東京の光景が映ったときは、豪雨で甚大な被害があった被災地のことを思い出させるようなシーンでした。すごく日本の未来に訴えかける強いメッセージを感じました。主人公も生き方に悩み、東京でいろんな人と接することで成長する様が描かれていて、単なるアニメでない、現代の社会問題をいろいろ詰めたメッセージ性のこもった作品だったと思いました。
30代男性

新海誠監督の作品で、少しファンタジーな部分がすごい魅力的な作品でした。田舎から家出してきたほだかがネットカフェで暮らしていて限界を感じていたところ、ライターの圭介の元にお世話になることに。そこで噂になっていた100%の晴れ女、調べていると1人の少女ひなに出会います。そこからひなとほだかとひなの弟3人の天気で東京の人を幸せにする仕事をこなしていく姿、雨の東京が晴れていくシーンがすごい綺麗でいいです。晴れ女の末路、知った時にほだか、ひなはどういう行動、どういう選択をするのかがかなり見どころでおもしろいし、色々考えさせられるし、泣ける作品でした。音楽ともあっていてそれもよかったです。一度はまて欲しい映画でした。
20代女性

主人公のほだかが家出をし、その先で晴れ女の不思議な能力を持つヒロインに出会う。これだけでも魅力があって引き込まれる面白い展開だったと思います。そこに加えて、ほだかがおもちゃと思ってたまたま拾った拳銃が実は本物と分かり、意図せず銃刀法違反をしてしまうというリアル性のあるスリリング展開も待っているのが意外な点でした。警察に追われるまでに事件が大きくなっていく展開は予想がつかないもので楽しめました。警察から逃げるほだかを助けるために単車で爆走するナツミのドライビングテクニックが披露されるシーンは疾走感があって格好良かったです。ナツミの跨るピンクのカブもおしゃれで可愛いもので印象に残るアイテムでした。
30代男性

晴れ、雨共に空を映す描写が大変綺麗だったことは強く記憶に残るものでした。一時的に雨を晴れにできるヒナの不思議な能力をキーワードにしたファンタジー展開は子供も大人も興味をもつもので良かったと思います。同監督がメガホンをとった前回作品「君の名は。」からもキャラクターがゲスト出演している展開は、ファンを大変喜ばせるおまけ要素でよかったと思います。メインヒロインはヒナですが、サブヒロインとなったナツミも色気とパワフルさが目立つ美しいヒロインで好きでした。二人のヒロインの魅力が見える華やかなファンタジー作品でした。東京でいろんな体験をして高校を卒業し、最後にヒナに再会したほだかが、「僕たちは大丈夫だ」と言って終わるラストは希望を感じるもので好きでした。良いラストになったと思います。
30代男性

私が1番印象に残っているのは、映像の綺麗さ、鮮明さです。空がメインの話ですが、その空の変化や青空と雲の色、雨粒までとても細かく綺麗に描かれていました。空がばーっと晴れていくシーンと音楽が合わさって、とても鳥肌が立ちました。あとは10代の主人公2人の若者の感情が、非常にリアルに分かりやすく表現されていて、自分が10代の頃の感情を思い出せる感じがありました。やはり思春期なので、異性への憧れや照れる感じ、また純粋な恋心は見ててとても癒されましたし、思わず笑ってしまうようなシーンもあって、終始楽しく見れました。声優さんの演技も素晴らしくて引き込まれました。もう一度観たい映画のひとつになっています
30代女性

新海誠監督の君の名は。に続く作品、家で少年ほだかが東京に1人できての生活、そこで1人の少女ひなと出会います。出会ったひなは100%の晴れ女、ひながお金に困っていることを知り、2人で稼ぐために晴れにするという事業的なのを始めますが、そのひなとほだかと弟ナギの3人の生き生き感とかが可愛くて全面に表現されていてすごくいいです。雨が降り続く東京、その一部を晴れに帰るシーンがすごい映像も綺麗でドキドキします。順風満帆に見えていた3人ですが、晴れ女には良くない伝説が。それを理解した時に鳥肌が立ちました。ほだかはひなを救うことができるのかかなりドキドキするし、ラストまで面白くてなんか泣ける作品でよかったです。
20代女性

ヒロインのヒナの年下なのにしっかりした点が見えるのが良かったです。ほだか少年の方が本当は年上だったのに、自分よりも年上の18歳だとヒナに嘘を疲れても信じてしまったことにも納得出来るものでした。初めてヒナの家にほだたが遊びに行った時、慣れた手付きですばやく役料理を作くるヒナが見れたのがとても良かったです。年下ながらもお姉さん感があり、生活力のあるおちついたヒロイン像が見えるのに魅力を感じました。ほだかがヒナのために頑張って男らしくなっていく展開もよかったですが、弟と家を守って一生懸命生きるヒナの姿も美しいものでよかったと思えました。お腹が減って困っているほだかに、バイト先のハンバーガーをごちそうしてくれたヒナの優しさがよく分かるシーンが印象的です。ハンバーガーの作画もとてもよく、美味しそうに見えたと記憶しています。
30代男性


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