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『シン・エヴァンゲリオン劇場版』本予告・改【公式】

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見どころ

庵野秀明監督、GAINAXによるSF作品。

繊細で精緻な心情表現、リアルなメカ描写、
謎めいた設定に衝撃的な展開など
数多くの見どころで多くのファンを惹き続けている。

あらすじ

【公式】新世紀エヴァンゲリオン 第壱話「使徒、襲来」

西暦2015年。第3新東京市に、
さまざまな特殊能力を持つ
「使徒」が襲来した。

碇シンジは、人類が“使徒”に対抗する
唯一の手段である人型決戦兵器
エヴァンゲリオンの操縦者に
抜擢されてしまう。

今、人類の命運を掛けた戦いの火蓋が
切って落とされる。

キャスト・スタッフ

<CAST>

  • (碇シンジ)
    緒方恵美
  • (葛城ミサト)
    三石琴乃
  • (赤木リツコ)
    山口由里子
  • (綾波レイ)
    林原めぐみ
  • (惣流・アスカ・ラングレー)
    宮村優子
  • (碇ゲンドウ)
    立木文彦
  • (冬月コウゾウ)
    清川元夢
  • (日向マコト)
    結城比呂
  • (伊吹マヤ)
    長沢美樹
  • (青葉シゲル)
    子安武人

<STAFF>

  • 監督
    庵野秀明
  • 原作
    GAINAX
  • アニメーション制作
    タツノコプロ
    GAINAX
  • キャラクターデザイン
    貞本義行
  • 音楽
    鷺巣詩郎

©カラー/Project Eva.

各話紹介

第壱話 使徒、襲来/EPISODE:1 ANGEL ATTACK


第弐話 見知らぬ、天井/EPISODE:2 THE BEAST

EVA初号機に搭乗したシンジは、使徒との激闘の末、生還する。ミサトに引き取られることになったシンジ。知らない町、知らない人々、知らない天井。シンジの脳裏をかすめる使徒との激戦の追憶。


第参話 鳴らない、電話/EPISODE:3 A transfer

シンジはEVAのパイロットであるという事が発覚し、ざわめき立つクラスメイト。EVAと使徒との戦闘で負傷した妹を持つトウジとの対立。シンジの気持ちは誰にも理解されないのか?


第四話 雨、逃げ出した後/EPISODE:4 Hedgehog’s Dilemma

現実から逃避するように第3新東京市を、あてどなく彷徨するシンジ。クラスメイトのケンスケとの出会いは一時の安らぎを与えたが、翌朝、ネルフの大人達により連れ戻されてしまう。


第伍話 レイ、心のむこうに/EPISODE:5 Rei I

感情を表に出さず、他人と必要以上の接触をしようとしない少女・綾波レイ。シンジは、自分よりも父に近い位置にいる彼女に興味を持ち接近するが、彼女はシンジに心を開こうとはしない。


第六話 決戦、第3新東京市/EPISODE:6 Rei II

ほぼ完璧な能力を有する使徒に対し、ミサトは日本の電力を総動員し、極大エネルギーの陽電子砲で射程外からの超長距離射撃で撃滅する「ヤシマ作戦」を立案、実行に移す。


第七話 人の造りしもの/EPISODE:7 A HUMAN WORK

ネルフのEVAに対抗し、日本重化学工業共同体は巨大人型自走兵器J.A.(JET ALONE)を建造。ミサトとリツコが出席した完成披露会場でJ.A.は、突如暴走を始める。ミサトは単独でJ.A.に乗り込むが…!?


第八話 アスカ、来日/EPISODE:8 ASUKA STRIKES!

ミサトとシンジら4人は、EVA弐号機を搬送中の太平洋艦隊へ。そこには、セカンドチルドレン、惣流・アスカ・ラングレーと、ミサトの元恋人の加持リョウジとの出会いが待っていた。


第九話 瞬間、心、重ねて/EPISODE:9 Both of You, Dance Like You Want to Win!

弐号機が一刀両断した第七使徒は2体に分離再生し、EVAを倒す。2体の使徒を倒すのは、両方の核に同時に荷重攻撃を加えるしかない。ミサトはシンジ、アスカのユニゾンの訓練を開始する。


第拾話 マグマダイバー/EPISODE:10 MAGMADIVER

羽化前の第八使徒が浅間山の火口内で発見された。ネルフは使徒を生きたまま捕獲・回収する作戦、A-17を発令。3体のEVAのうち、唯一極地戦用特殊装備に対応可能な弐号機を駆り、アスカは火口へ降下する。


第拾壱話 静止した闇の中で/EPISODE:11 The Day Tokyo-3 Stood Still

ある朝、第3新東京市は停電にみまわれた。ゲンドウと冬月は外部の人間による謀略と判断、マギとセントラルドグマの維持に奔走する。そこへ襲来する第九使徒。シンジたちはネルフ本部へ向かう。


第拾弐話 奇跡の価値は/EPISODE:12 She Said,Don’t make others suffer for your personal hatred.

大気圏外より自らを落下させて、ネルフ本部に直接攻撃を仕掛けようとする第拾使徒。本部で指揮を執るミサトは、勝率0.00001%の作戦を提唱する。だがリツコはそれを私的な復讐心だと指摘する。


第拾参話 使徒、侵入/EPISODE:13 LILLIPUTIAN HITCHER

初めてネルフ内部に侵入した第拾壱使徒は、細菌サイズの微少なものだった。猛烈な勢いで進化しながら施設を汚染していく使徒。やがて使徒はマギシステムをハッキング、ネルフ本部の自爆を提訴する。


第拾四話 ゼーレ、魂の座/EPISODE:14 WEAVING A STORY

人類補完委員会の招集を受けたゲンドウは、本部に使徒が侵入したことを否定する。ネルフ本部では、パイロットと機体との相互互換試験が行われていた。


第拾伍話 嘘と沈黙/EPISODE:15 Those women longed for the touch of others’lips, and thus invited their kissed.

父への思いと恋人の想いを整理しきれずに悩むミサトを、加持は優しく受け止める。だがミサトは、加持がネルフに所属していながらネルフを内偵していることを知っていた。


第拾六話 死に至る病、そして/EPISODE:16 Splitting of the Breast

第拾弐使徒レリエルは、ディラックの海と呼ばれる虚数空間を持っていた。油断していたシンジは、初号機ごと使徒の内部に取り込まれてしまう。生死の境目を漂い、自問自答を繰り返すシンジは…!?


第拾七話 四人目の適格者/EPISODE:17 FOURTH CHILDREN

ネルフ第2支部はEVA四号機と共に消滅した。EVA参号機はネルフ本部にて起動試験が行なわれることとなる。マルドゥック機関により、選ばれる専属パイロット…フォースチルドレン。そして…!?


第拾八話 命の選択を/EPISODE:18 AMBIVALENCE

米国からEVA参号機が日本に到着、ミサト達は起動試験のため松代に向かう。シンジ、レイ、ヒカリそしてトウジはそれぞれの思いを胸に前日を過ごす。そして、試験開始直後、参号機が暴走する。


第拾九話 男の戦い/EPISODE:19 INTROJECTION

ゲンドウの冷徹さに怒るシンジは、EVAを降りる決意を固める。第3新東京市を去ろうとするシンジ、そのとき襲来する第拾四使徒。それは圧倒的な力でネルフ本部を蹂躪していく。


第弐拾話 心のかたち人のかたち/EPISODE:20 WEAVING A STORY 2 oral stage

初号機とのシンクロ率が400%に達したシンジは、戦闘後もEVAから降りることはなかった。彼の肉体はLCLと融合したのだ。シンジを救出すべくリツコたちによるサルベージ作戦が計画される。


第弐拾壱話 ネルフ、誕生/EPISODE:21 He was aware that he was still a child.

ゲンドウの独断先行を憂慮するゼーレは、冬月を誘拐し詰問する。軟禁状態の中、冬月の脳裏に1999年のユイやゲンドウとの出会いから、現在に至る出来事が走馬灯のように甦る。


第弐拾弐話 せめて、人間らしく/EPISODE:22 Don’t Be.

異常なまでのシンクロ率の低下を一番深刻に受け止めているのはアスカ自身だった。自分の存在意義を賭し、使徒迎撃に出撃するアスカ。だが、沈黙したままの弐号機にプライドは打ち砕かれる。


第弐拾参話 涙/EPISODE:23 Rei III

新たなる使徒によりレイは心身を侵食されてしまう。救出のため、ゲンドウは初号機を起動。だが、シンジもまた使徒によって侵食されそうになった。そのとき、レイはある決断をする。


第弐拾四話 最後のシ者/EPISODE:24 The Beginning and the End, or Knockin’on Heaven’s Door

フィフスチルドレンとしてきた少年、渚カヲル。シンジは彼を唯一語り合える存在として意識するが、カヲルはゼーレによって遣わされた存在であった。シンジは過酷な選択を迫られる。


第弐拾伍話 終わる世界/EPISODE:25 Do you live me?

シンジは、深き闇の中で、自らの存在理由を自問する。果たして彼の心の舞台に現れしものは何か? 全てを拒絶し、自己の存在すら危うい少年に、救いの手はあるのか?


最終話 世界の中心でアイを叫んだけもの/EPISODE:26 Take care of yourself.

欠けたヒトの心を埋める。それが人類補完計画の真実なのか? シンジは自己の内宇宙を漂い、己の不安と向き合う。全ての世界はひとりの少年の心が産み出した幻影なのか? 心の旅の果てにシンジが見たモノとは?


ライターコメント

単なるロボットアニメという感じではなく、宗教などを盛り込んだ謎が多いストーリーになっていたので、どんどん次が気になる展開が面白かったです。また、ミステリアスなストーリーとは裏腹にキャラクター同士のエピソードではコミカルな演出も多かったので、メリハリがあってよかったです。特に好きなエピソードが第9話です。シンジとアスカがシンクロして二つの使徒を同時に撃破するために訓練を行いますが、ペアルックな姿や二人の距離が縮まるといったほのぼの感があるエピソードがよかったです。そして、好きなキャラクターが葛城ミサトです。普段は明るくてだらしないのに使徒との戦いにはリーダシップを発揮する姉御肌のお姉さんという感じがよく、さらに辛い過去を持つという二面性が素敵でした。
30代男性

新世紀エヴァンゲリオンのテレビシリーズが放送された当時、私は中学1年生でした。しかし、子供心にも、いろんな点において衝撃的な作品でしたね。ロボットのデザインがカッコ良かったり、主人公やヒロインも魅力的なキャラクターでしたが、何より惹き込まれたのはその世界観でした。セカンドインパクト後の近未来の世界として描かれた雰囲気は、それまで見てきたどのアニメとも異なり、かつ妖しい魅力を放っていたと思います。正直、中学生が見るには難解な描写も多かったのですが、正確な意味は理解できずとも、雰囲気に酔ってしまうような魅力があったのだと思います。大人となり、新劇場版シリーズが公開された今となっても、私にとってはこのテレビシリーズが、エヴァンゲリオンの原点ですね。
30代男性

とても魅力的で面白かったアニメです。最初はグロテスクな描写もあると聞いていて内容もよく分からないままストーリーが進んでいったのでイマイチだと思うアニメでしたが、もう一度視聴すると感想が180度変わりました。ある程度の知識があるからこそ楽しめる内容となっており一回だけの視聴で終わった人にはもう一度視聴して欲しいと思います。登場人物も魅力的で、特に人気のある渚カオルは私も大好きです。ミステリアスな雰囲気を持っており、最後の使徒でもあり、シンジの事が好きだからこその最期でした。カッコいいキャラで男女に人気がある事も分かります。次いでシンジも大好きです。自信を持てなかった性格が成長していく事が嬉しかったです。自信を持てたのは途中まででしたが。
30代男性

エヴァンゲリオンといえば名シーンが数ありますが、私が1番好きなシーンは第6話のラミエルと戦う話です。怖じ気づいたシンジにレイが私が守るからと伝えたり絆だからと大切にしている想いを打ち明けたりさよならと言ってみたり人間らしく描かれている貴重なシーンにも感じ取れます。実際にヤシマ作戦が始動し、1発目を失敗しドキドキしながらも2発目の準備中にレイがシンジを守っている時はなんていたいけなんだろうと思わされます。コアを貫き使徒を迎撃できて安心したのもつかの間、レイの安否を確認に走るシンジ。ここであの名シーンです!!こんなときどうすればいいか分からないと素直に言ったレイに笑えばいいと思うよと言ったシンジ。エヴァ好きには堪らないワンシーンです。感情表現があまりないレイの感情が豊かになるところがとても、好きです。
30代女性

とにかく謎が多いストーリーに魅了されました。単なるロボットアニメではなく、宗教観や人間の心理描写、人間関係なども丁寧に描かれ、複雑に絡み合うストーリーがよかったです。特に好きなエピソードは1話でシンジがエヴァに乗る決意をするシーンです。勝手に傷ついた綾波から血が付いた手をシンジが見て父親に向かって自分が乗るというセリフはこれまでに自分を遠ざけてきた父親に色々と思うことがありながらも初対面でもほっておけない綾波を想う複雑な心境が思わずグッとくるものがありながら真っすぐな表情が印象的でした。そして、好きなキャラクターは葛城ミサトです。仕事はできるのに自宅ではシンジやアスカのお姉さん的な存在でありながらもシンジが反対に保護者として家事をしてもらっているだらしない感じがギャップがあってよかったです。
30代男性

今や国民的なアニメと言っても過言ではないくらいとても有名な作品となっていますが実際には万人受けするような内容ではなく、暗くて陰鬱な雰囲気が流れていて時折グロテスクなシーンも入るアニメです。心理描写や主人公含めたキャラクターの心象風景の演出がとても上手でアート的な魅力を感じます。エヴァンゲリオンというタイトルではあるものの実際にエヴァに乗って使徒と戦うことや住人を守るためなどのヒーローアニメ的な見方をするよりも、碇シンジの心の成長を描いたアニメとして見る方が妥当だと思います。綾波レイを始め、アスカやカオルなどもどこか性格や心に闇を抱えている部分が大きいが皆シンジと接することで変化していく様子が生々しく、時に心を打たれます。芸術的な作品だと思います。
20代女性

登場人物の心情の捉え方が年齢を重ねる毎に変わります。昔は大人っぽく見えていた大人のキャラクターたちも本質的な部分では子供な一面も抱えているのが分かるようになったのは、自分も同じように歳を重ねたからなんだなということを実感しつつあるのが面白いです。逆に子供とされている登場人物でもやけに達観していたり一貫した信念を持っていたりするキャラクターがいて、成熟した人格とは年齢だけではなくその人自身の人生経験や価値観に大きく左右されるんだなと感じさせられます。ヒューマンドラマとして非常に見応えがある一方、ロボットアニメとして映像の迫力も満点なので観ていて色々な楽しみができるアニメであることが今も多くの人に愛される魅力なのかな、と思います。
20代女性

テレビ版新世紀エヴァンゲリオンのヒロインといえば、綾波レイと惣流・アスカ・ラングレーですが、私が好きなのは圧倒的にアスカです。あの印象的な登場シーンは、何度見ても飽きません。彼女が搭乗するエヴァンゲリオン弐号機の真っ赤なカラーデザインは、まさにアスカの激しく勇敢な性格を表現しているようでとてもカッコいいです。気が強い一方で、アスカは幼少時のトラウマから来る心の闇を抱えており、常に他人からの評価を求めているように見えます。そんな強さと弱さのギャップを兼ね備えたアスカはとても魅力的で、視聴者の心を捕らえて離しません。第八話でエヴァに乗る際に、アスカが自身に発破をかけるシーンが大好きです。また、シンジとのラブコメのようなドタバタノリも面白くて楽しいですね。
30代女性

この作品はエヴァンゲリオンと使徒の迫力満点な戦闘シーンが魅力的なだけでなく、シンジ、アスカそしてレイの三人の人間関係がどんどん複雑になっていくところにもみどころがあります。特にレイは序盤ではかなりミステリアスな雰囲気を持っているのですが、ストーリーが進むにつれて彼女に隠された秘密がどんどん明らかになっていくところは衝撃的でした。レイとアスカの間で恋心を揺らがせてしまうシンジやもうエヴァンゲリオンに乗りたくないと泣き言をいうシンジなど、一見主人公っぽくない言動や行動も見られますが、これがリアルな若者の反応だと考えると納得がいきます。そしてこのくよくよしているシーンがあるからこそ、シンジが覚悟を決めたときのかっこよさが何倍にも感じられます。 
20代男性

新世紀エヴァンゲリオンは私の青春アニメでもあり初めてキャラへの愛が生まれた作品になります。私はメインキャラであるアスカが大好きです。最初エヴァンゲリオンを見始めた時は、ロボット系のアニメだけどガンダムとどうせ一緒なんだろうなと低いテンションのまま視聴をしました。するとガンダムより結構グロイシーンも多く、使徒との戦い方もガンダムなどの戦い方ではなく2人1組で息を合わせてダンスをしたり、1人がシールドで相手のビームを被弾して守ってる間にスナイパーで打つなどのコンビ技も多数あり楽しみながら見ていました。しかしシンジくんがあまりにもめんどくさい性格なところが少しずつ変わっていこうとするシーンや流されるシーンを見ると学生ならそうだよなとなぜか感情移入ができる作品でした。
20代男性

エヴァンゲリオンは他のロボットアニメと比べて生々しい表現が多かったり、ダメージを受けたときの損傷の描写が痛々しかったりとリアルさを追求しているような感じがします。エヴァンゲリオンのデザインもスタイリッシュで、特に初号機の細いスタイルや一見悪者のようにも見える狂暴な顔なども印象に残っています。この作品のなかで敵として登場する使徒は何種類もいて、それぞれの個体によって攻撃のヴァリエーションが違うのでこの使徒はどんな攻撃を繰り出してくるんだろうというワクワク感が味わえます。エヴァンゲリオンと使徒の戦闘は接戦になることが多く、もしかしたら主人公側が負けるんじゃないかと思ってしまうほど緊張感があります。 
20代男性

耳にも心にも残る歌やBGMに映像、キャラクターにストーリーと、社会現象になったというのも納得のアニメでした。大人に無理難題を言われて苦しむ子供たちが可哀想で、しかも辛い過去や重い現実ばかりを背負わされて、どうにかみんな救われないかと視聴中はずっと願っていました。出てくる味方のロボットは不気味な見た目で、初号機が使徒をむしゃむしゃ食べていたシーンは強く記憶に残っています。造形は機械的に感じないところがむしろ不安をあおるし、キャラたちを守る存在と言い切るには信用できない部分が多すぎます。でもやっぱりかっこいいんです。ユニゾンのシーンはとっても楽しかったし、勢いのある動作で使徒と戦う姿は鮮烈な印象をいだきました。
30代女性

ミステリアスなアニメそして、独特の世界観で病みつきになってしまうアニメと言えば、まさに新世紀エヴァンゲリオンだと思います。主人公の碇シンジはただの中学生でしたが、なぜか謎のマシンのエヴァンゲリオンのパイロットに選ばれてしまいます。ただのマシンではなく感情をもっているのか、暴走するときもありますし、そしてなんといっても、人間に近い動きをするこれまでのアニメと一線を引いた闘いをしてくれます。仲間のアスカは天真爛漫ですが何か闇がある、綾波に関しては全てが謎といった美称ぞが出てくるのも気になりますが、敵である使徒も見た目が個性的すぎて全ての世界観が個性の塊になっていて目が離せません。そんな若者が悩み苦労し時には謎の世界を独特の世界観で描く名作です。
30代男性

この作品は心理描写が非常に効果的だと思います。最近のアニメにありがちな作画やキャラクター,声優などだけで視聴者を増やそうとしているような作品ではなく,キャラクターの心理描写やストーリーなどの細かい部分まで丁寧に作り上げられた作品です。心理描写が細かったり,あえて語られていないため自分で解釈や補完が必要な部分もあるため,難しく感じてしまって敬遠してしまう人もいるほどです。しかし,その部分こそがこの作品の醍醐味であり,ファンを惹きつける魅力に違いありません。初めて視聴するときにすべてを理解するのは不可能に等しいです。実際,私も何度も見直しました。回数を重ねるにつれて理解がおよんできたり,作品に対する愛情が深まっていくと思います。いわゆるロボットアニメではなく,わかりやすい言葉でいえば人間ドラマです。とっつきにくい場合はまずはキャラクターや声優から入ってもいいと思います。そこから深めていけば絶対ハマります。とても素晴らしい作品ですので,視聴されたことがない人は視聴をおすすめします。
30代男性

子どもから大人まで楽しめるアニメだと思います。エヴァンゲリオンは使徒という敵を倒すというような図式もあれば、自分の存在意義や自分と周り人たちの人間関係などシリアスな場面もあったり、主人公が子どもということもあってちょっとした一息もあったりと色んな視点で見られるアニメだと思います。印象に残っている部分としては、やはりエヴァンゲリオンでインパクトのある「暴走モード」となった初号機ではないかと思います。あれを初めて見た時は衝撃的であり、あっと驚きました。また、主人公の碇シンジの「逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ」という台詞は心に残っています。ヒーローというよりかは弱い男の子の主人公なのですごく自分も共感が持て、応援したくなりました。
40代男性

謎の多いストーリー展開が良かったです。最初はただのロボット系アニメ化と思ってみていました。エヴァンゲリオンが人間側のロボットで、襲い来る使徒から人類を守るという簡単なものかと。でも話が進んでいくうちに変わっていくんですよね。作中には使徒の謎を解き明かすような様々なヒントが出てくるので、それが色んな妄想をかきたてたり思考を混乱させてきます。作中では何度も口に出される人類補完計画ってそもそも何かわかりませんし。ずっと使徒を撃退出来ていればいいのですけど、精神攻撃によってアスカのメンタルがダメになったり、綾波は何人もいてたり。さらには赤木リツコのドロドロした感情等、色んな要素が加わって作品を面白くしていたように感じます。ラストの展開にはついていけませんでしたけど、それが作品に謎を残す事となって面白い作品になったのだと思います。
40代男性

主人公の碇シンジが予想外にごく普通の学生という設定から始まり頼りない印象しかなく、不本意ながらエヴァンゲリオンの初号機に乗り込んで戦い始めていき徐々に成長を遂げていく流れは画期的で、今までのロボットアニメーションでは初めての試みが面白く一気に引き付けられました。また、乗り込むエヴァンゲリオンが乗り込むシンジとシンクロしていて、攻撃をエヴァンゲリオンが受けるとシンジ自身の肉体にダメージを受けるという斬新な描き方にもビックリで、シンジとシンクロしている影響からエヴァンゲリオンの人間のような滑らかさで縦横無尽に動き回り方に魅了され、銃による攻撃と刃物による接近戦と敵と格闘する映像のは圧倒的で迫力満点、人の心理描写にアクションアニメーションの融合の絶妙さに感動した作品です。
30代男性

全体的なスピード感と、映像の慌ただしさ、迫力があり面白い作品です。未確認生命体使徒襲来に人類と使徒との戦いが描かれています。地球の使徒によるセカンドインパクトの後の姿や、南極の氷が溶けたので、海面上昇や海沿い地域や東京が壊滅状況になっている姿が当時の映像としては良く作られています。ネルフと使徒の戦いも日本独特の作戦や第三新東京市都市映像もまた今の箱根にない映像美化があります。エヴァンゲリオンに乗って戦う少年、少女の戦いぶりや、葛藤、生活なども面白く、年を感じさせる作品です。一番はやはり、未来要素を使っていることです。第三新東京市の地下ネルフ本部、地下に格納するビル、電気自動車なども所々描かれて興味がわく作品です。
40代男性

エヴァンゲリオンの戦うシーンは格好良いもので少年心が熱くなるものがありました。その一方で目立つ要素が、主人公の碇シンジの人間心理がよく見えるドラマ展開でした。正義のために戦う運命を前にして最初は怖くて逃げ、戦っても途中でまた逃げることもあります。情けないと思いがちですが、まだ中学生の少年が使徒と戦うのは絶対に怖いものだあkら逃げたくなるのも当然だと思えます。達観した強いヒーローではないただの少年のシンジが、自分のペースで成長し、自分の役割に向き合っていく。その展開を細かく描くストーリーが意外生のある面白いものになっていてよかったです。作品を彩るアスカとレイの二人のヒロインも大変可愛くて思い出に残ります。
30代男性

作品の看板キャラクターともなるアスカ・ラングレー、綾波レイの二人のヒロインが神々しいもので目の保養にもなりました。全く個性が異なる二人が、同じくエヴァンゲリオン操縦者としてシンジに関わっていく青春ドラマが見どころでした。家庭環境に恵まれなかったことで、幼少期からトラウマをもつアスカ・ラングレーが、孤独を埋めるために精神上の苦闘を乗り越える展開には注目できるものがありました。単純に巨大ロボットバトル作品では終わらず、思春期の若者の繊細な心理を描く展開には奥深いドラマ生をみることができました。それが面白い点となっていました。困難の中で気持ちが沈んでも、やがては立ち直ってまた戦う若者を描く展開が好きでした。
30代男性

人造人間エヴァンゲリオンと謎の使徒の化け物が戦う展開は迫力満点のバトルシーンとなっていてよかったです。デザイン性に一貫性が見られない変幻自在な敵の使徒の存在がとにかく不気味で、何を思って東京を、または人類を攻撃しにくるのか真意がよめないものでした。得たいの知れない敵だからこそ恐怖感が育つ内容となっていて、深く物語にはまることが出来ました。巨大兵器の戦いという点では子供が喜ぶ設定が敷かれていますが、物語のなかではドロドロした複雑な人間関係も描いている点が興味ふかいものでした。シンジ、ゲンドウの碇親子の複雑な家庭環境が見える物語は重苦しいものでした。父を理解し、自分への理解も得たいともがくシンジ少年の物語には、思春期少年の真実性をみることができました。
30代男性

オンエアしていた当時、ちょうど主人公と同じ中学生だったので心の葛藤や行動にとても共感ができて作品にのめり込みました。ただのロボットヒーロー作品ではなく、主人公たちの日常をリアルに描いているので、どこか現実に起きている話なんじゃないかと思わせられます。特に主人公(碇シンジ)と父(碇ゲンドウ)の親子の心理描写が好きで、初号機のパイロットになったものの、自分が最前線で危険な目に遭いながら戦わなければいけない不条理さや大人の都合で自分が使われていると思いパイロットを一度辞めてから、使徒による攻撃で街が襲われていった時に、父に向かって「自分は初号機パイロット碇シンジです!」と言ってパイロット復帰を頼みに行くところがお気に入りのシーンです。
30代男性

主人公の思春期の少年が、仲間のレイやアスカと兵器のコクピットとして向かいくる使徒と対戦して成長していくストーリーですが、独特の世界観があり惹きつけられました。情緒不安定なシンジが戦いたくなくても戦わなければいけない状況になり、仲間を助けるために頑張る姿は感動するだけでなく、いろんなことを考えさせられました。アニメーションの絵も綺麗で悪くなく、ヒロインのキャラも対照的でアスカもレイもそれぞれ魅力的で印象に残りました。製作者が視聴する人達に何かを訴えかけるというか投げかける感じが映画では伝わってきましたが、個人的には引きこもりやヲタクに思っている気持ちを行動に移してほしい、みたいなメッセージを感じました。
40代男性

当時アニメの放送開始の時は作品の映像の綺麗さに感動したのを覚えています。他のアニメとは段違いのアニメーションでした。出てくるキャスト達はみんな魅力的で特に綾波とアスカは男子達でも人気を2分していました!私は断然ミサト派でしたが。また無愛想なレイがニッコリ笑ったシーンは最高のワンシーンだと今でも思います!随所にある戦闘シーンは迫力満点で見所も満載です!好きな戦闘シーンは確か第8使徒が大気圏から飛来して来る場面で猛ダッシュで現場に駆けつけてATフィールド全開でなんと使徒を手で受け止めるんですよ!カッコ良かったです。アニメ自体の内容は現在でも謎な部分があリラストが予想出来てないのもこのアニメが長い間支持されている気がします!また最初から見返そうかなと考えている今日この頃です!
40代男性

新世紀エヴァンゲリオンは、本当に面白いアニメだったと思いました。特に、使徒やエヴァについての展開のひろげ方もとてもよく出来ていたし、エヴァと使徒のバトルやエヴァ同士の戦いはものすごく洗練されていて見ていて興奮しました。また、シンジくんを含め登場キャラがみんなどこか狂っているように感じ、ときどきゾワッと鳥肌がたちました。また、新世紀エヴァンゲリオン含めエヴァンゲリオンシリーズですごいと思うのは、絵の構図です。例えば、視聴者の目線をとても低い位置に置くことで強い遠近感を出したり、そして手前の物体は細かく明瞭に描き逆に遠くの物体は曖昧に描くことでぼやけさせる。そのような技法を用いることで、アニメーションなのに何故か現実的な絵になりとても引き込まれました。
20代男性



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