私の家政夫ナギサさん 無料動画

日本のドラマ

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私の家政夫ナギサさん わたナギ ドラマPV&公式YouTube動画

【新火曜ドラマ】『私の家政夫ナギサさん』突如現れたのは おじさん家政夫!!【TBS】

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キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 多部 未華子
  • 瀬戸 康史
  • 眞栄田 郷敦
  • 高橋 メアリージュン
  • 宮尾 俊太郎
  • 平山 祐介
  • 水澤 紳吾
  • 岡部 大(ハナコ)
  • 若月 佑美
  • 飯尾 和樹(ずん)
  • 夏子
  • 富田 靖子
  • 草刈 民代
  • 趣里
  • 大森 南朋

あらすじ・解説

製薬会社のMRとしてバリバリ働く
キャリアウーマンの相原メイは、
仕事は誰よりもできるのに、
家事が全くできないアラサー独身女性。

そんなメイの28歳の誕生日の夜、
彼女の散らかり放題の部屋に、
突然見知らぬおじさんが現れた!

その正体は、全ての家事を完璧にこなす
スーパー家政夫・鴫野ナギサだ。

ひょんなことから
ナギサさんを家政夫として
雇うことになってしまったメイだが、
「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」
と受け入れられない。

一方、仕事では、
無敵のMRであるメイの前に、
ライバル製薬会社のMR・田所が出現!

突如現れ、自分とは異なる手法で
営業先の信頼を得ていく田所に
メイは気が気ではなく、
ライバル心と警戒心をむき出しにする。

しかも田所はライバルだというのに
爽やかにメイに急接近し、
メイは心までかき乱されることに…。

各話紹介

第1話

製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ(多部未華子)は、仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできないアラサー独身女性。そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れた!その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)だ。ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と受け入れられない。

一方、仕事では、無敵のMRであるメイの前に、ライバル製薬会社のMR・田所(瀬戸康史)が出現!突如現れ、自分とは異なる手法で営業先の信頼を得ていく田所にメイは気が気ではなく、ライバル心と警戒心をむき出しにする。しかも田所はライバルだというのに爽やかにメイに急接近し、メイは心までかき乱されることに…。

第2話

家政夫のナギサ(大森南朋)さんと手を繋いだまま眠ってしまったメイ(多部未華子)は、衝撃の事実にパニック状態に陥る。

さらに天敵の田所(瀬戸康史)が隣人であることが判明!ライバル会社のMRが隣の部屋に住んでいたとは…。動揺が収まらない中、今度はメイの母・美登里(草刈民代)が家にやって来た。

家政夫の存在を母に知られたくないメイは、ナギサさんを隠すのに奮闘。必死にごまかそうとする。

そんな中、メイは同僚の陶山薫(高橋メアリージュン)の計画で、田所と合コンすることに。渋々参加するメイだったが、田所が急接近してきて…!?

第3話

メイ(多部未華子)とナギサ(大森南朋)さんが一緒にいるところへ、予定より早くメイの母・美登里(草刈民代)がやって来た。

メイは、ナギサさんが家政夫で、美登里とは絶縁状態にある娘・唯(趣里)と同じ家事代行サービスで働いていること。

そして自分が母に似て、家事全般が苦手であることを告白する。

ところが、美登里は「メイは“やればできる子”」と、またも呪いの言葉をかけ、メイも母の期待に応えたいと決意を新たにする。

ナギサさんに「仕事と家事の両立を目指す!」と宣言したメイは、翌朝から仕事同様、家事に奮闘!

しかし、まったくうまくいかず、ストレスはたまる一方。己の掃除・料理への適応力のなさに絶望するしかなかった。

そんな中、メイはライバル会社のMR・田所(瀬戸康史)から食事に誘われる。肥後(宮尾俊太郎)への提言など、田所に恩があるメイは、少しずつ田所に心を開き始めるのだが…。

第4話

意気揚々と玄関の扉を開けたメイ(多部未華子)は、目の前に田所(瀬戸康史)を発見。ついに、田所に自分が隣に住んでいることがバレてしまう。

しかも田所は「男性とお住まいなんですか?」と屈託なくメイに一撃を…。ナギサさん(大森南朋)を雇っていることを絶対に知られたくないメイは、それは父だと必死にごまかす。

そして二人が隣に住んでいることは「ヒミツ」にしようと提案。メイと田所は二人だけの「ヒミツ」を共有をすることに…。

ある晩、メイの父・茂(光石研)がメイの部屋にやって来た。美登里(草刈民代)からナギサさんの話を聞いていた茂は、ナギサさんに興味津々。
人懐っこくナギサに酒をすすめ、メイには決して語らなかったナギサのプライベートが明らかに!?

一方、医師の肥後(宮尾俊太郎)はメイに猛アプローチ。メイは誘いを断れず遥人(眞栄田郷敦)を伴い、懇親会という名のデートをすることに。

するとそこへ、田所と薫(高橋メアリージュン)がやって来た。まさかのデートの鉢合わせに、メイは混乱!さらに肥後が思わぬ行動に出て、事態は思わぬ方向へ…!?

第5話

ある夜、メイ(多部未華子)が帰宅するとナギサさん(大森南朋)から料理を教わる母・美登里(草刈民代)の姿が。

父・茂(光石研)の還暦パーティーで手料理を振舞い、驚かせたいらしい。

これを機に、3年前に実家を飛び出したままの妹・ 唯(趣里)と美登里の仲を取り持ちたいメイは、ナギサさんに相談。

すっかりナギサさんに心を許しているメイは、自分もナギサさんについて知りたいと思うようになる。

一方、田所(瀬戸康史)はメイのことを意識しながらも何かを隠している様子…。

第6話

ナギサさん(大森南朋)が実は自分と同じMRだったことを知ったメイ(多部未華子)は、ナギサさんの過去にますます興味を抱く。

しかしナギサさんは私生活については一貫して秘密主義を貫き、謎のまま…あの手この手でナギサさんの私生活を暴こうと、ついには尾行を決行!すると、いつもとは違うナギサさんの表情に出くわす。

一方、メイのことが気になる田所(瀬戸康史)は、ナギサさんが本当にメイの父親なのかと疑心暗鬼になっていた…。

第7話

メイ(多部未華子)の仕事先で、ある女性・箸尾(松本若菜)を見かけたナギサさん(大森南朋)は、それ以来料理の失敗が続くなど心ここにあらずな様子。

ナギサさんの緊急事態と感じたメイは、彼の自宅を訪ねることに。
するとナギサさんはこれまで秘密にしていた過去をメイに話し始める。

一方、メイと田所(瀬戸康史)は、互いのことを意識するあまり、ぎこちないやり取りを続けていた。

そんな二人を見た薫(高橋メアリージュン)は、あきれ顔。

あと一歩踏み出すきっかけをつかめない田所は、メイと煮え切らない関係を断つべく思わぬ行動に…。

第8話

メイ(多部未華子)とナギサさん(大森南朋)の親密な様子を目撃した田所(瀬戸康史)は、二人が親子ではないと確信。

ナギサさんに核心を突く問いを投げかける。すると、ナギサさんは田所を伴い、メイの部屋へ…。

ナギサさんの表情から状況を察したメイも観念して、田所にこれまで隠し続けていたヒミツを告白することに。

そんな中、天保山製薬ではこれまで経験したことのない症例の問題が発生。メイは田所に相談を持ち掛ける。

一方、ナギサさんは唯(趣里)から「ナギサさんに本社への異動の話が出ている」と聞かされ、思わず動揺してしまい…。

最終回

ナギサさん(大森南朋)の家政夫としての契約が終了すると知ったメイ(多部未華子)は激しく動揺。

「トライアルで私と結婚生活を送りませんか?」とナギサさんに突然のプロポーズ!

困惑しながらもその提案を受け入れたナギサさんとの4日間のトライアル結婚生活がスタートする。

そしてメイは、田所(瀬戸康史)ときちんと向き合うため、正直に自分の気持ちを打ち明けることに…。

一方その頃、天保山製薬では新病院設立に向けて、他社との情報戦が佳境を迎えていた。
駒木坂(飯尾和樹)から、新病院の薬剤部長についての情報を掴んだメイたちは、早速接触を試みようとするも、その手前で大きくつまずく。

新病院の最重要人物、ジャギこと阪本先生(高木渉)を瀬川(眞栄田郷敦)の一言で怒らせてしまったのだ…。

解決すべく奔走するメイだったが、トライアル結婚生活でも大問題が発生!

メイの前から突然、ナギサさんが姿を消してしまい…。

とっ散らかったメイの心と、ナギサさんとの関係は、果たしてどんな結末を迎えるのか!?


ライターコメント

バリバリ働く女性あるあるがたくさん詰まっている作品でした。仕事人間である私自身は共感できる部分も多かったです。また、家政夫という仕事がどういうものなのか、リアルに描かれていて、ひとつの選択肢として大変参考になりました。外ではデキル人間、あくせく働いているが故に、家のことが疎かになってしまう人は多いと思います。特に現代、女性が活躍していますので、共感出来た人も多いのではと思います。キャスティングもとても良かったです。お堅い役柄、印象であった多部ちゃんがコミカルな演技、新しい一面を見たようで、この作品で好きになりました。本当に可愛かったです。ファッションも可愛く参考になりました。恋愛要素も程よく入っており、心が温まる作品で、何度も見たいドラマです。
40代女性

どこか女性が家事をしなければならないといった風潮がある中で、仕事で精一杯な女性も家事は家政夫に頼っても良いんだと新しい価値観を広めてくれた素晴らしいドラマだと思います。そして、一緒に過ごしていく中で家政夫がかけがえのない存在になり、ラストでは夫婦になるという展開にはとても驚きましたが、ハッピーエンドで笑顔で見終わることができて良かったです。特にメイとナギサがお互いの想いを告白し、抱き締めあうシーンは感動的でした。面白かった登場人物は多部未華子さん演じるヒロインのメイです。料理が苦手だったり、部屋がぐちゃぐちゃだったりメイの家でのだらしない部分がリアルに描かれていて、とても面白かったですし、ナギサによってメイの生活が豊かになっていく様子も素敵でした。
20代女性

多部未華子、千葉雄大、眞栄田郷敦、高橋メアリージュンなど個人的に大好きな女優・俳優が出演していたので非常に豪華な作品のように感じました。多部未華子の仕事はバリバリできるが家事が苦手というギャップが、またかわいくて、家事が面倒臭く感じているシーンに自分でも共感する部分がありました。大森南明のオジサン家政婦役が似合いすぎていて、本当の職業も家政婦なのではないかと思ってしまうほどでした。しかし年齢にかかわらず、家事のできる男性はかっこよくて素敵だなとしみじみ感じました。多部未華子と大森南明の組み合わせが最高で、また続編が放送されると大いに期待しています。またこれから何度も見返して癒しを貰い、自分自身の家事に対する意欲を沸かせたいです。
20代女性

出ている登場人物がみな元気で明るく、ほっこりとした気持ちで観ることができる作品でした。主人公のメイは製薬会社で働くバリバリのMR、でも家事は苦手、という現代の働く女性たちが感情移入できるキャラクターだったと思います。仕事の話、ナギサさんとの話、家族との話とどれも割合が偏ることなく均衡にストーリー展開されていて、視聴者を飽きさせることのないテンポだったと思います。また、ナギサさんとはかなり歳の差のある設定でしたが、変ないやらしさもなければ違和感もなく、むしろ爽やかでした。好きなシーンは、ナギサさんが作ってくれる美味しそうな料理たちをメイが食べるところです。家庭的すぎず、ちょっとオシャレで真似したくなるようなものがたくさんありました。メイの思い出の料理をナギサさんが再現して家族に振る舞い、お母さんと妹が仲直りするシーンは泣けました。
30代女性

毎回の放送を楽しみに視聴しました。家政婦ナギサさんの感情と行動にハラハラドキドキしながら展開を見守っていました。製薬会社の営業職は自分の仕事とも関連があるので親近感があり身近に感じて没入することができました。現実的にはあり得ない家政婦と依頼者の日々の生活が描かれていますが、現実離れしているからこそ楽しめたのかもしれません。年の離れた男女がこのような感情になることもあるのかと思い勉強になりました。また、挿入歌・主題歌がしんみりとしていてドラマのシーンにバッチリはまっているので感情が高まって涙腺が緩みそうになりました。ストレスの多いビジネスマンが束の間の癒しを得られる素晴らしいドラマだと思います。
60代男性

この作品の良かったところは何と言っても「ナギサさん」というキャラクターを作り上げたことだと思います。「家政婦もの」のドラマは他にもありますが、「男性の家政婦(夫)」の設定に加え「優しそうなおじさん」を重ね合わせたのは最高です。大森さんも最高のハマり役で毎回癒されていました。「おじキュン」という一つのキーワードが流行ったのも頷けます。そして恋愛に関しても「ギスギス」した感じもなく、特にメイの事を想って足を引く田所さんが凄く素敵だと思いました。最後はナギサさんがまさかメイと結婚するとは予測できませんでしたが、「好きなんだってことだと思います」と躊躇いながら言うシーンが一番ナギサさんらしさを表していてとても感動しました。
30代男性

主人公メイは前向きな性格で、ハッキリと物を言うさっぱりした性格で好印象でした。恋愛で何人かに言い寄られた時も、舞い上がらず冷静に今後の関係を考えていて、まどろっこしい恋愛ドラマとは違いスッキリしてみれました。また、家政婦のなぎささんは、物腰が柔らかくて、家事は完璧で、悩みごともあたたかい言葉で解決していく感じで癒されました。そんな二人のやりとりが好きでした。最初は家政婦のおじさんと雇い主の女性という組み合わせが今までなく面白かったです。その後距離をとっていた主人公のメイが、徐々に家政婦のなぎささんに心を開いて、まるで母親のように慕っていく様子が癒され、更にその関係が徐々に恋愛になっていく様子が意外すぎて驚きました。なぎささんが結婚のおためしで、出勤するメイにベランダから手をふって見送るシーンが可愛くてすきでした。
30代女性

馬場さんが結婚して、同僚とみんなで食事をいくシーンで、結婚は勢いとタイミングというセリフや馬場データーをメイちゃんに渡す所など、普段とのギャップが良かったです。肥後先生とメイちゃんと瀬川くんがレストランで食事を取っているシーン。瀬川くんの無の境地になっている所がかわいかった。田所さんとメイちゃんがコンビニで買い物して、外で食べているシーン。メイちゃんのマヨネーズのつき方が絶妙メイちゃんの口についたマヨネーズを田所さんが手で取ることはドキッとした。二人でブランコに乗っているシーンも楽しそうですごく良かったです。相原家の還暦祝いのシーンはとても感動して、泣けました。最後に唯ちゃんの家族が揃う所は素敵でした。
40代女性

最初の方で家政婦のナギサさんがメイの下着を手にしているシーンが衝撃的でしたが、二人がだんだんと打ち解けていく様子にほっとしました。部屋の掃除だけにとどまらず、メイのことを思いやるナギサさんは本当に優しい家政婦さんだなと感じました。そして、私もこんな家政婦さんが欲しいと何度も思いました。仕事を頑張りすぎたメイが高熱で倒れたときにナギサさんがメイの家に向かうシーンがとても好きです。どうしたらよいのかだけ教えてくれたらいいと言うメイの母に、「人の命に変えられるものなんてない!」と言うのはメイへの愛が伝わってきました。大切な人だからこそ放っておけなかったのでしょう。ナギサさんの人柄には誰もが心奪われるはずです。
30代女性

現実的なドラマを見ると仕事のことを思い出してしまうので避けていましたが、私の家政婦ナギサさんは同居人が見ていたので一緒に視聴していました。そしたら、ナギサさんとメイちゃんの関係は気になるし、見ているとなぜか癒されるのです。いつの間にか毎週楽しみになっていました!登場人物に悪い人がいないというのが良かったのかもしれません。親友もとてもいい人でメイちゃんを応援してくれるし、お母さんもなんだかんだで家族のことを思っていて…メイちゃんは素敵な人たちに囲まれているなと思いました。仕事や家族の話がメインです。でも、重くなりすぎず、ハッピーな方向に進んでいくのが、見ていて元気が出ました。ほっこりした気持ちになれる作品でした。
20代女性

疲れた日にのんびり観られる温かいドラマです。バリバリ働くカッコいい女性だけど家事が苦手なメイ、ゆったりした口調でいろんな経験をしてきた家政夫のナギサさんという対比が魅力でした。最初は嫌がるメイだけどナギサさんの温かさに触れ、徐々に優しくなっていくところが良かったです。好きから始まる恋ではなく、生活から始まる恋という新しい形が面白いなと思いました。自分のできることをして、欠点をお互いカバーしていくという結婚は大事だなと感じました。このドラマは登場人物がみんないい人なのものんびり観られるポイントでした。完璧と見せかけて抜けているところがある田所や、頼れる上司の古藤や松平など魅力的な人ばかりで、特に好きな人を諦めてまでメイとの友情をとった薫はかっこいい女性だなと思いました。
20代女性

仕事はできても家事はまるでダメな相原メイでしたが、完璧にできていないところが人間らしかったです。ナギサさんを最初はおじさんは無理だと思っていたら運命の人になっていました。ナギサさんが思うには、効率を考えると向いてる人がした方が良いといいます。苦手な人がすると失敗したり時間がかかったりするので良くありません。ナギサさんが転勤になり今日で最後だと言った時、メイは慌ててそんなの嫌です!私にはナギサさんが必要です!と頑固拒否しました。結婚するには年の差があるので難しいと思いましたが、その時になってから考えればいいことですとメイは大人の考えでした。お互いに必要とされている関係が夫婦生活を送るうえでは肝心なところです。
50代男性

多部未華子さんがアラサーの独身女性を演じられていて、自分と同世代であったため、毎週このドラマをとても楽しみにしていました。まだまだ仕事もしたいし、でもそろそろ婚活もしないといけないという心の葛藤にとても共感しました。仕事をバリバリこなすキャリアウーマンで、婚活にそんなに時間をかけられないという状況は多くの女性が共感するかと思います。そんなときに現れたのが自分よりだいぶ年上の家政婦のなぎささんで、主人公と同じように、なぎささんの言葉は毎回心に沁みました。主人公多部未華子さんのファッションもとても素敵で、毎週ドラマが終わる度にどこのブランドのものなのか検索していました。とても心がほっこりするドラマでした。
30代女性

製薬会社のMRという営業職に、プライベートも犠牲にして心血を注ぐ女性の物語です。一人暮らしながら家事をほとんどしない状態で、朝から晩まで仕事に明け暮れているため、生活はすさむ一方。そのリアルでダメなOLライフの救世主として、家政夫であるナギサさんが現れます。ずぼらOLを演じる多部未華子さんが、あまり荒れた感じに見えないのは、服装がいつも可愛らしく、コメディで軽いタッチに仕上がっていて、笑える要素が散りばめられているおかげだと思います。その後も、ずぼらな姉を心配する妹の存在、おじさん家政夫を拒否したくなる感情、家政夫の存在を知った母の様子なども丁寧に描かれ、とても見ごたえがあります。そして何より、家政夫役の大森南朋さんの誠実で真面目な役柄を見事に演じており、是非彼のような家政夫さんを雇いたいという好印象をもちました。高給をもらえる職種であれば、今後はハウスキーピングを雇う人が増えるのではないかと思うような、社会性も感じられるドラマでした。
40代女性

多部未華子さん演じる相原メイがどこにでもいる普通の女の子で、その普通の女の子を多部未華子さんが自然体で演じていてよかったです。ドラマの空気感も優しく柔らかい感じで見ていてほっこりしました。主題歌のあいみょんが歌う裸の心もこのドラマにマッチしていて心地よかったです。多部未華子さんは等身大の女性を演じさせると上手で、どこかにメイが実在しているようでした。毎回メイのファッションも楽しみで取り入れやすい服装が多くて参考になりました。大森南朋さんもナギサさんを上手に演じていて、縫い物をする際に老眼鏡をかける仕草とか何気ない仕草まで本当にナギサさんらしくてよかったです。毎週楽しみに見ていたので終わってしまって残忍です。何年後かに続編を見たいです。続編では2人に赤ちゃんが誕生して子育てに奮闘する2人を見てみたいです。
50代女性



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