岸辺露伴は動かない 動画配信

日本のドラマ

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キャスト・スタッフ

<CAST>

岸辺露伴(高橋一生)

泉京香(飯豊まりえ)

一究(柴崎楓雅)

志士十五(森山未來)

片平真依(瀧内公美)

平井太郎(中村倫也)

(C)NHK/ピクス

あらすじ

コミックス100巻以上、
累計発行部数は1億部を超える、
荒木飛呂彦原作の漫画
「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ。

「スタンド」と呼ばれる能力を持った
登場人物たちが繰り広げるバトルアクション、
そしてホラーやサスペンスの要素がつまった
独特の世界観に基づく物語は、老若男女問わず、
日本のみならず世界的にも
幅広い支持を得ており、
日本の漫画文化を代表する作品の1つです。

その大ヒットシリーズから派生したのが、
このドラマの原作となる
「岸辺露伴は動かない」シリーズ。

ちょっと風変わりで、
リアリティを何よりも重んじる
漫画家の岸辺露伴が、取材先で遭遇する
奇妙なできごとの数々をホラー風に描く作品です。

そして、主人公・岸辺露伴を演じるのは、
自らも露伴のファンだという俳優の高橋一生。

相棒となる女性編集者・泉京香とともに、
露伴が人知を超えた事件や事象に挑む姿を描きます。

各話紹介

第1話「富豪村」

周囲から隔絶された山奥に
豪邸が立ち並ぶ「富豪村」。

所有者はいずれも
各界で成功した大富豪ばかりで、
20代でこの村の土地を所有して
成功しているという。

ただし、ある条件をクリアしないと
買うことが許されないらしい。

真偽を確かめるべく露伴(高橋一生)は、
編集者の泉京香(飯豊まりえ)と共に
富豪村に赴く。

そこで課されたのは奇妙な試験だった。

それは「マナー」。

マナーに寛容はない。

「正しい」か「正しくない」か…。

原作漫画の大ファンなので、この作品が実写化されると聞いた時は驚きと共にとても楽しみにしていました。実際に第一話を見て、すごく面白かったですし、ドラマとしてかなり質の高い作品になっていました。まず岸辺露伴役の高橋一生さんの演技がとても素晴らしくて、あの強烈個性のある岸辺露伴を見事に演じ切っていました。顔も少し似ているので、岸辺露伴役として原作のイメージも損なわず、ハマっていたと思います。ヘブンズドアのスタンド能力の演出がどうなるのかも期待していましたが、その描写も良くて、スタンド能力が見事に再現されていました。ストーリーのテンポや俳優陣の演技も皆さん見事で、第二話以降もかなり期待できる仕上がりでしたので、全て見たいと思います。
40代男性

岸辺露伴という独特な世界観を持った漫画家に対して、負けず劣らずの個性を放つ担当編集者の泉京香との会話は上手く出来ているようでいてズレている絶妙さが面白く、この2人の会話だけで1時間のドラマ展開にしても楽しめる気がしました。京香が持ち込んだ富豪村に興味が全くなかった露伴なのに、京香の説明の仕方が上手く露伴が引き寄せられていく展開が笑えてしまい、主導権が露伴から京香へと移っている巧みさは可愛らしい笑顔と服装をしているのに予想以上に小悪魔な感じを受けてしまいました。富豪村で2人を出迎えて案内人の一究のマナーは正しいか正しくないかという部分には納得できましたが、対峙した露伴のもてなす側が客人を不愉快にさせない事と話した所がマナーとして一番大事に感じられ、最後まで子供の一究に大人の客人を対応させた売り主こそがマナーがなってないなと思いました。ただ、相手の人生を読めてしまう露伴ながらヤバい一究の心理に気付かずに追い込まれ腕が動かない状況の時にはヒヤヒヤさせられ、個性的過ぎる髪型や衣装からギャグ的なドラマと予想していましたが、濃厚な内容に大満足で久しぶりに俳優の演技力の凄さを堪能できた傑作だと思いました。
30代男性

第一回目の出だしからひきつけられるシーンでした。「岸辺露伴の作品を好きだった、と過去形にするのは何事だ」と空き巣に迫ったシーンはこのシリーズが奇抜で難解な作品だという予感を持たせました。それを引き立たせるような露伴担当の新人編集者の泉京香のピントが外れたようで、的を射るような発言や行動も面白かったです。特に今回のエピソード「富豪村」について友人の太郎から得たヒントで露伴にストーリーのネタとして提供しながら、富豪村の変な「マナー」づくめのやり取りで真っ先に卒倒するところなどは笑いを誘いました。そして、「マナー」を試そうとする一休と露伴のやり取りは見ものでした。敷居を踏んでしまい倒れ込む一休の頭の中を読んでしまう「ヘブンズドアー」と畳み込むような露伴のセリフは、見ていて臨場感を感じ、そしてドキドキしました。禁則の村の秘密を見破った露伴は見事でした。どちらかというとミステリーのジャンルに入るのでしょうが、心地よい笑いもあり、露伴のシャープさがよかったです。
40代女性

初回からぐいぐいと引き込まれるような内容でした。特に興味深かったのはマナーの部分です。富豪村ではマナーが重要で、マナー違反をすると恐ろしいことが起きる展開にはドキドキしました。マナー違反をすると違反した数の大切なものを失うというルールだったのです。作中で京香はマナー違反をしてしまい、運転中に母と婚約者が亡くなってしまったり、助けたひな鳥がムカデに襲われたりします。しかし後に露伴がマナーに挑戦し、京香が失ったものを取り戻すことができて安心しました。第1話にして思わず夢中になり、次回はどんな展開が待っているのかが気になりました。内容におもしろみがあり、思わず惹きつけられる人は多いのではないかと思います。
30代女性

全く原作を知らず、年末に3回だけで毎日放送されるドラマがあるということで見始めました。主人公である岸部露伴の服装等には最初少しびっくりしましたが、演じている高橋一生さんの格好良さと見慣れていったせいか、だんだん気にならなくなり、物語に引き込まれました。舞台となる主人公の家の洋館や今回の事件の現場ともいえる山奥の別荘なども、浮世離れしている感じで物語にあっていると感じました。主人公の特殊能力を活かしたアクションが中心となるのかと思いましたが、主人公の能力で相手を抑えつつ、論理で相手を圧倒するという大人向けのドラマだと思いました。特にマナーの本質を問うくだりは、形式にとらわれがちな現在のマナーにも一石を投じる感じですっきりしました。
30代女性

今までクールな役か掴みどころのない役のイメージしかなくて、まさか高橋一生さんがこういう役も演じられるなんて想像すらしていなかったのでめちゃくちゃ驚かされました。いつもの声の出し方と全然違うのが印象的で、ちゃんとなりきっているのが感じられて素晴らしいと思いました。どうせ実写だと侮っていた自分をぶん殴ってやりたくなるくらいの衝撃を受けました。実写であのヘブンズドアが観られて良かったです。本当に細かいところまで作り込んでいて制作陣の気合いの入り方が尋常ではないことが観ていて窺えてテンションが上がりっぱなしでした。押し入った強盗が東北の訛りで喋っていたのが凄いなと思いました。設定を忠実に守っているし、それ以外の部分でもこの独特の作品の雰囲気を全く壊そうとしないのがたまらなかったです。
20代女性

購入希望者のマナーを審査していた側であったはずの案内人・一究が、とうもろこし1本の食べ方から、露伴に形勢逆転されて「本当のマナー違反とは、その場でマナー違反だと相手に注意をすること」との指摘に動揺して、畳の耳を踏むと言うマナー違反を繰り返してしまったこと。スイッチの入った露伴の、怒濤かつ見事な追い込み方と、一究の別人になる様が見事に描かれていて、とても見応えあるシーンでした。マナー違反をする度に、その人の大切なものを奪う力は、一究のスタンド能力なのかと思っていたのですが、その判定をしていたのは禁足地である見えない存在であって、一見では眉毛の無い独特ないでたちの一究も、ただの人だったのかと何処かホッとしました。
50代女性

泥棒が出て来る一コマ、しかも一言を描きたい為に、実際の窃盗犯について知りたいと、毎晩自宅の鍵を開けて侵入されることを待っていた。それだけでも変わり者だなと感じましたが、泥棒が「ピンクダークの少年が好きだった」と過去形で語ったことに引っ掛かって、ヘブンズ・ドアを繰り出して「何故過去形になったのか」を調べ出していて、争点はやっぱりそこなんだなと笑ってしまいました。その後逮捕されて刑務所に入ったその泥棒が「ピンクダークの少年」の単行本を喜びながら読んでいたので、露伴が差し入れしたのかな?と想像してしまいました。しかし、改めて俳優・高橋一生さんの高い演技力に感動させられた本作。ジョジョでの岸辺露伴を知る方も、全く知らない方も、両者が楽しめる作品だと感じました。
50代女性

ちょうど、ジョジョでも岸辺露伴登場回が放送されていて、見比べることでより一層楽しむことが出来ました。ドラマ化が決まった時、露伴のスタンド「ヘブンズ・ドア」はどう映像化するんだろう?と興味深かったのですが、CGとの融合で作られているのに、全く違和感がないだけでなく、ページに書かれている文字もその人物に合った表現がされていて、輪郭にピッタリ合った切り口など、細部まで繊細に再現されていることに感動を覚えました。新しく露伴の担当になった泉京香は、露伴とは正反対な能天気さで、ある意味良いコンビになりそうだなと思えましたが、彼氏の平井太郎はどうやって「富豪村」を検索出来たのかは謎なままで、中村倫也さんが演じているので、ただ記憶を亡くした彼氏役で登場しているとは思えなくて、とても気になってしまいました。
50代女性

岸部露伴役をした高橋一正さんの演技が岸部露伴っぽく再現率が高く、あのちょっと変人なところとか、プライドの高さやちょっとわがままなところとか、原作そのものでした。岸部露伴をやるなら高橋さんしかいないと思わせるほどよかったです。岸部露伴の能力、ヘブンズドアをつかって相手の顔が本のようになるシーンがあるのですが、そこも原作の感じがよく再現されていました。富豪村に行った時のマナーによるテストを行った案内人の男の子の表情が子供なのに怖くてドキドキでスリルがあり面白かったです。編集部の泉京香を演じる飯豊まりえちゃんが泉京香の雰囲気がこちらもよく再現されていました。登場人物は本当にどれもよく再現されていて漫画原作のドラマではすごくクオリティーの高い作品だなと感じました。
30代女性


第2話「くしゃがら」

露伴は同僚の漫画家・志士十五から
奇妙な相談を受ける。

担当編集者から「くしゃがら」
という言葉は使用禁止だと言われたのだ。

しかしネットにもどんな辞書にも
意味は載っていない。

使うなと言われると使いたい。

だが意味を知らないと使えない。

「好奇心」の魔物にむしばまれ、
十五は心身に異常をきたす。

露伴が彼を「本」にすると
そこには袋とじページが。

袋とじの中に何かが蠢(うごめ)いていて…。

原作漫画を読まない状態でドラマを見たため、登場人物たちの素性も知りませんでした。しかしドラマを見始めると、最初からよく練られたセリフ回しのおかげでキャラクターがすぐにわかり、ほどなくその世界観に入りこむことができます。内容は「くしゃがら」という言葉にまつわる好奇心を巡る物語で、少々シュールな展開が続いてきます。しかし、その不思議で怪しいストーリーの中に埋め込まれた、人間の好奇心や知りたいという欲に突き動かされた人々の狂気の描写が見事で、とても惹き込まれました。特に、岸辺露伴役の高橋一生さんと志士十五役の森山未來さんが繰り広げる、丁々発止のやりとりが見どころ。オカルトめいた原作漫画の実写化というハードルの高さをいとも簡単に乗り越えた、お二人の熱のこもった熱演がとても良かったです。
40代女性

独特な行動と言動を放っている岸辺露伴ながら品の良さが感じられて担当編集者の泉京香も軽いながらも品がある雰囲気の所に、品という言葉に程遠い野性味の溢れる雰囲気を纏った志士十五が現れる展開が面白く、露伴と十五は対照的な存在なのに何処と無く似ているように思えてしまう個性派な所に類は友を呼ぶという言葉が適切だなと思いました。オープンテラスでの2人の会話が噛み合わないのにテンポ良くポンポンと飛び交う言葉が心地よく、座ったままの場面なのに惹き付けられたのは2人の演技力の凄さだなと感じました。謎の言葉のくしゃがらに取り付かれた十五と惹き付けられ危ない域に入っている事を自覚している露伴という微妙な違いがあった事で上手く事を収める展開が斬新でしたが、記憶を無くした十五の元に禁止用語の資料が残っていただけに再び見てしまうのではとヒヤヒヤさせられましたが、十五の性格のアッサリさで直ぐに捨ててしまう行動に爆笑と共にホッとさせられ、感染症と同じように興味というモノも人に感染していく様がよくわかる内容は現実社会のウイルス問題の不用意に歩き回る事の危険性を示し指摘していたのかなと社会派な所を感じました。
30代男性

初回に引き続き、夢中になる内容でした。露伴の同業者の十五が禁止用語リストの「くしゃがら」という言葉に取り憑かれるというもので、取り憑かれた十五には恐怖を感じました。やつれた様子の十五は露伴に対して激怒し、また露伴も怒って十五を殴るシーンは衝撃的でした。露伴は十五を何とかしようとヘブンズドアーを発動しますが、ヘブンズドアーに読めない範囲があったという展開には驚きでした。しかし露伴のとっさの判断によって無事に十五は助かります。これには心からほっとしました。普段わからない言葉に出会うとつい気になってしまう私にとって、不思議な言葉に出会っても言葉の意味を追求しすぎてはいけないという結びは少し怖かったです。
30代女性

なんといっても志士十五役の森山未來さんの圧倒的存在感!なんというか、ちょっとおかしな人物が似合いますね。衣装といい髪型といい個性的すぎるのですが、馴染んでいるのが不思議。消して美形とは言い難いルックスなのですが本当に魅力的な俳優さんです。取り憑かれている時とそうでない時が、全くの別人のようで、さすがの一言。ここのところ、あまりテレビではお見かけしなかったように思いますが、元気そうで良かった。ファンの方には申し訳ないけど、高橋一生さんが霞んで見えました。あと、岸辺露伴の仕事部屋が素敵でした。細部までこだわって作られたんだろうなーと伝わるセットでした。ストーリーは見る側の想像にお任せ、といったエンディングなので人によっては気持ち悪いかも。第3話も楽しみです。
40代女性

今回一番良かったのが、志士十五役の森山未來さんです。くしゃがらというワードに取りつかれ、徐々に狂気を帯びていく様は迫力がありました。特に路上で倒れるシーンは、カメラ側に倒れる形だったので、代役などのごまかしが一切通用しないものでした。地面になにか仕掛けがあるにしろ、森山未來さんの役者魂を垣間見たような気がします。また第一話に続き、岸辺露伴役の高橋一生さんも素晴らしかったです。ヘブンズ・ドアーを放つシーンは格好良く、クセがありながらも非情になりきれない露伴先生はとてもはまり役だと思いました。一方で気になるのは平井太郎の存在です。原作では単発だった三つの話をつなぐ、謎のキャラクター。第三話が楽しみでなりません。
30代女性

「くしゃがら」という言葉に憑りつかれる人間たちの描写が結構すさまじく、迫力がありました。憑りつかれる漫画家を演じた森山未來さんの豹変ぶりは恐怖を感じました。このドラマでは顔からその人の記憶などがわかる本のようなものが出てくるというグロテスクそうな描写がありますが、そこまで不自然ではなく、グロテスクな映像が嫌いな私でも平気で楽しめました。問題や事件を華々しく解決する話ではありませんが、解決するためにどのように知恵を出すかが面白かったです。漫画が原作の話なので、セリフや登場人物の服装などは浮世離れしている感じがありますが、滑稽さが出ないよう計算されている感じがして、これもありかなと楽しく見ることができました。
30代女性

ヘブンズ・ドアーで開かれた、志士十五の中から表れた黒くてヌルヌルした袋とじ。露伴の家でピザを片手に喚き散らしていた十五の喉の奥からも、黒い塊が見えていたけれど、袋とじの中から聞こえて来た様々な声たちは、彼の中にある「くしゃがら」を考えていた時の、ありとあらゆる感情たちなんだろうなと、何種類も乱雑に書き殴られていた、記憶ページの文字たちから受け取れて、それら全てを踏まえて「好奇心に寄生するウィルスみたいな存在」だと露伴が例えていたのは秀逸でした。言葉の意味がハッキリと解明されないまま終わったことや、記憶のページに露伴が書き込んでもすぐに消えてしまったことが、この世の禁止用語に関わってはいけないと言う忠告なのだろう。
50代女性

ラジオのニュースを読んでいるのが櫻井孝宏さんで開始早々私のテンションは思いっきり跳ね上がりました。普通にイイ声でたまらなかったです。こんなニュース番組が実際にあればいいのになと思いました。高橋一生さんのセリフの語尾の伸ばし方が最高でした。何から何まで再現しているのは実写に抵抗がある私にとって非常に好ましく思いました。高橋一生さんにしろ森山未來さんにしろ、ジョジョを彷彿とさせる雰囲気がだだ漏れで観ているだけでただただ楽しくて引き込まれました。あのダサいとしか言えないヘアバンドを付けていてもかっこいい高橋一生さんは完璧超人か何かかよと思いました。ガキは嫌いだとはっきり言っちゃうところがいいなと思いました。高橋一生さんの声でこのセリフは不覚にもときめいてしまいました。
20代女性

いくら調べても、ヒントすら出て来ない禁止用語の意味。初めは小さな疑問だったのに、気付いた時にはもう「くしゃがら」以外考えられなくなっていて、時間の感覚だけじゃなく、言語や思考の感覚まで麻痺している志士十五の、日に日に追い込まれている狂気的な様が、露伴のヘブンズ・ドアーで「1ヶ月の記憶を全て忘れる」と書き込まれた後、一気に正気を取り戻して行き、俳優・森山未來さんの演技力と存在感を改めて気付かされました。十五がのめり込む原因を作った元担当者は、京香が会いに行った時に、十五先生なら、きっと突き止めてくれるはずだと笑っていて、彼を知り尽くしているからこそ、操る術として敢えて説明を加えずに「くしゃがら」と書いて姿を消したんだなと腑に落ちました。
50代女性

結局くしゃがらについて詳しい事はわかりませんでしたけど、これはこれで面白かったです。ちょっとくしゃがらをクローズアップさせ過ぎな感もありますけどね。今回被害にあったとわかっているのは大学の教授っぽい人と漫画家、本屋の店主の三人です。いずれも言葉に対してこだわりをもっているような方ばかり。だから被害に遭ったと思いたいです。でもこれ、一般人でもなってしまうかもしれません。特に今はスマートフォン等を使って簡単にネット検索出来ますし、見知らぬ単語を見つけたら調べてみるってことが多々あります。もしネット検索しても情報を得られない単語があったらどうするか。私も彼らのように気になるでしょう。そう考えると他人事でないですし、恐怖しました。良かったのは、岸部露伴がくしゃがらにさほど影響を受けなかった点ですね。ヘブンズドアーで他人を治す事は可能でも、もし岸部露伴本人がなってしまったら。そう考えるとゾワっときました。
40代男性


第3話「D.N.A」

京香から彼女が付き合っている
写真家の平井太郎の記憶喪失を、
“催眠術”で探って欲しいと頼まれた露伴。

太郎は、著名な写真家だったが、
6年前に交通事故にあい、
一命は取り留めたが、
完全な社会復帰に至っていなかった。

露伴が京香に太郎を紹介され
話しているところに、
バギーに女の子を乗せた片平真依が通りかかる。

すれ違い様バギーの奥から
娘・真央の手が伸び太郎の裾を掴み、
太郎を転倒させてしまう。

その瞬間、露伴はシェードの奥から見つめる
真央の目に異変を感じていた。

3日連続続いたドラマ『岸辺露伴は動かない』の最終話です。第一話、第二話がちょっと不気味な、ややホラーよりの内容だったので、第三話もそんな感じを出してくるのかなと思いきや…とても心暖まるお話で、少しびっくりしました(笑)ある一つの家庭の女の子が無意識に父親の縁を探り当てた謎を岸辺露伴が解くという、曇りひとつない優しい物語でしたが、ちょいとひねくれた性格である岸辺露伴のキャラクターもきちんと貫かれて描かれていて面白かったです。一話一話、切り離された作品なのかなと思っていたら、全話を通して謎を抱えて登場する人物がおり、三話目でちゃんとその謎が明かされて、面白かったです。ロリータ風を意識したのか、女の子「真央ちゃん」の衣装もとても可愛くて…。少し可哀想かな、と思ったのは、岸辺露伴の担当者である「泉鏡花」さん。言い方は悪いですが、彼氏を寝取られた形になってしまったので…。それでも前向きである泉さんの姿はかっこいいなと思いましたけどね。
30代女性

お人形さんのように可愛らしい衣装と2つの眼が違う色をしている真央の雰囲気はメルヘンそのものながら話す言葉がわからない上に、異様に回りを気にした動きを見せる母親の挙動不審な姿から幼い真央ながらトンでもない不幸を呼ぶ力があると考えさせられてしまいましたが、母親の考え方がダメだったとはビックリさせられ、太郎が真央の話す言葉をすぐに理解していた謎も不思議でどんな結末に向かうのか全く検討もつきませんでした。真央がやたらと太郎に近付いた理由が父親の遺伝子を感じて親近感から掛けていった理由がわかった時の感動的な気持ちにさせる構成の巧みさに感心させられ、露伴が能力を使って本にしてしまった時の真央と母親に太郎が立体的になる絵本で繋がる温かなメルヘンには癒されてしまい、奇抜な露伴が主人公なのに感動的に物語になるとは驚くばかりで、本になった編集者の京香は薄っぺらい雑誌程度の人生という笑いを入れている絶妙さも素晴らしく、良いドラマを見せて貰ったなと感じるだけに是非とも連続ドラマとして続編の放送を期待しています。
30代男性

番宣を見て気になったので、第1話から第3話まで連続して見ました。主人公の岸辺露伴と担当編集者の泉との掛け合いが毎回面白かったです。見どころは、やはり、「ヘヴンズ・ドア」の掛け声とともに、記憶が本になるところでした。特に第3話では、これまでのように人間の顔にページが張り付くのではなく、人間の姿が消えて、一冊の本になるというところがよかったです。記憶を本にして読むというこの発想はこれまで見たことがなく新鮮でしたし、作者はとても本が好きなんだなとも感じられました。個人的には、担当編集者の泉がどんなに邪険にされてもめげず、どんなことにもあっけらかんと立ち向かっていくところが好きです。とりあげるテーマも思わぬもので、その上、話の展開が見ている人を飽きさせず、とても面白いドラマでした。ぜひ、続編を制作してほしいと思いました。
60代女性

岸辺露伴の特殊能力が、不思議な親子の問題と編集担当の彼氏の問題をダブルで解決していくのがすごいと思いました。女の子が発する言葉は、始めは理解できなかったのですが、反対言葉だと分かり、露伴が個性と受け止めているところにも魅力を感じました。そして、彼氏と臓器移植の謎が一気につながり、お母さんが安心して手をつないだら、女の子が反対言葉を話さなくなり普通にしゃべることができたところに、見えない愛の力や父親との絆を感じました。年末の3話の作品でしたが、露伴シリーズは、まだまだ続編のドラマを作ってもらって、様々な問題を解決する姿を見たいです。片方だけイヤリングをしている露伴や、ストレッチの儀式をする露伴もかっこよかったし、中村倫也さん演じる記憶喪失の写真家のふんわかした感じも素敵でした。担当の京香さんのフリル付きのブラウスやミニのファッションも興味深かったです。
60代女性

今回の「ヘブンズ・ドアー」では4人4用の本として表されていて、どうして体は使われなかったんだろう?と不思議に思っていたのですが、露伴が太郎と真依と真央ちゃんの本を開いて並べた姿を見て「ああ、3人が揃ったことで、1つの作品になっているからなんだな」と納得しました。太郎の記憶ページだけを見ていた時は、交通事故後の真っ黒なページが何枚も続いていて、それが心停止を表しているんだなと一瞬ゾクッとしたのですが、さらにゾクッとしたのは、自分が真っ黒と聞いて「袋とじ」を連想してしまったからでした。そんな不安な気持ちを一気に晴らしてくれたのが、3冊並べたら手を繋いでいた切り絵本で、その表現方法がとても素敵だなと思いました。
50代女性

困った時に小指で頭をかく仕草も、コーヒーに砂糖を山盛り2杯入れて飲む甘党なところも、全ては太郎の内なるDNAが真央ちゃんに見つけて貰う為だったのかなと、ほっこり出来た上にスッキリと回収された最終話でした。真央ちゃんが露伴と同じ「ギフト」を持つ存在かは断定されませんでしたが、央の臓器提供を受けていた平井太郎に気付いたことや、腹を立てて逃げ出した時、途中から透明になったことを考えると、スタンドの持ち主である可能性も高いんだろうけれど、母親・真依が心配していた逆さ言葉で話す癖は、太郎と手を繋いだ後「きっといいやつ」と普通に言えていたので、太郎と深く関わりを持つことによって、真央ちゃんの可能性も変化して行くのかもなと思えました。
50代女性

年末特別番組の最終話、1話目からじわじわと感じていた中村倫也さん演じる太郎の違和感の正体が明らかになる所がうまくまとまっていて感動しました。全話通してシックな世界観だったのですが、まおちゃんの世界だけ色彩豊かな所も話の奇妙さが出ていて面白かったです。高橋一生さん演じる岸辺露伴先生の絶妙な仕草も、ジョジョの奇妙な冒険のキャラクターが、奇抜すぎず、現実世界にいそうなほど自然で見入ってしまいました。まおちゃんの仕草や、まおちゃんとであった太郎くんの優しい笑顔が終盤で伏線としてきいてくるところが、すとんと納得できて素晴らしかったです。3話で終わったのがもったいなく、もっと露伴先生と泉ちゃんのコンビが見たかった。
30代女性

第1話、第2話に劣らないおもしろさでした。ちょっと不思議な感じの少女真央の登場や真央の父親探しとつい夢中になるストーリーでした。まつ毛は目の下のみで尻尾があり、逆さま言葉を話す真央はなんとも不思議な存在でした。母の真衣は真央が将来いじめられるのでは?と心配していましたが、その気持ちに共感できました。真央の父親探しでは真央と同じ特徴を持つ男性に会います。真衣の夫が事故で亡くなったとき、その男性は事故にあっていたというのは衝撃的でした。男性の職業からしても夫が男性に乗り移ったようにしか思えません。後に男性と真衣が結婚したのは驚きの展開でした。ストーリーから終始目が離せない展開で飽きずに楽しめると思います。
30代女性

色鮮やかな映像と何が何だか分からないオープニングでググっと興味関心を惹かれた。また、『ジョジョの奇妙な冒険』原作の奇抜だったり一風変わった衣装も表現されていて、ディテールもこだわっているところが伺える。今回の話の冒頭から「なぜ、この娘は上下逆さまで会話をするのか?」という不思議が常に伴った。こうした謎を含んでいることで興味がわいたし、この謎を知りたいという興味が膨らんでいった。物語も進み、露伴が「ヘブンズドア」で登場人物の人生という本を開いた時に「なるほどそういうことだったのか」と気づき、我々視聴者は心温まる奇跡の瞬間の目撃者となった。臓器記憶の話は聞いたことがあるが、今作品は「出会わせる」「再会」というハッピーエンドでほんわかとした感情を与えてくれた。
50代男性

今回は臓器移植関連の不思議な話で面白かったです。臓器移植手術を受けた人の人格が変わったという話を聞いた事ありますけど、今回はそういう感じの話でした。特にそれを感じさせたのは、事故で亡くなった彼氏の臓器移植を受けたであろう平井太郎が亡き彼氏と同じ仕草をしたという所ですね。眉間のシワを指摘する所まではいいとして、その後のクセやつぶやき、ジュースのセレクト等がおなじという不思議なことばかりでした。あとは娘さん自身の能力に不思議なものもありました。逆さ言葉で話すのはいいとして、岸部露伴や京香の前から忽然と姿を消したのですから。露伴は落ち着いて対処してましたけど、一体どんな能力なんでしょうね。それとちょっと笑ってしまったのがサイコロです。恐らくこれ、サイコロギャンブルで負けたエピソードから来ているんだと思います。不思議そうにサイコロを投げ続ける姿が面白かったです。
40代男性



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