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おじさまと猫ドラマPV&公式YouTube動画

おじさまと猫 第1話

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あらすじ・解説

累計140万部を超える
桜井海の同名漫画を原作に、
草刈正雄がテレビ東京ドラマ初主演を務める。

妻に先立たれて孤独な日々を過ごす
世界的ピアニスト・神田冬樹(草刈)と、
ペットショップで売れ残り、
愛されることを諦めていた猫の物語。

言葉は通じなくても
互いを思い合う一人と一匹の
心温まる日常を描く。

キャスト・スタッフ

<CAST>

草刈正雄
神木隆之介
武田玲奈
高橋ひとみ
升毅
東根作寿英


各話紹介

第1話 おじさまと猫

草刈正雄主演で桜井海の同名漫画を実写化。孤独なおじさまと、誰かに愛されたかった猫の心温まる日常を描く。妻に先立たれ、ふさぎこむピアニストの神田(草刈)は、亡き妻が「猫を飼いたい」と話していたのを思い出し、ペットショップに立ち寄る。そこで、売れ残っていた一匹の成猫(声・神木隆之介)と出合う。

最愛の人を失い、心に穴があいた日々を送っているおじさまと、ペットショップで、客からブサイクと笑われ、いつの頃からか人から愛されることをあきらめてた猫が奥様の形見の指輪が転がった先で出合う。二人が互いを見つめあうこのシーンに涙が出た。「この子がいいです。この子を私にください」と、自分を欲しいと言ってくれるおじさまに、びっくりし、すぐに信じられない猫であったが、抱っこされて、暖かさに包まれる。この瞬間に、あきらめてたふりをしていただけで、本当は一番誰かに愛されることを望んでいたことが、痛いくらいに伝わってきた。設定的に本物の猫ではないが、可愛らしい仕草と神木隆之介の優れた吹替で、すぐに感情移入できた。草刈正雄のダンディさが、際立っている。
40代女性

ペットショップで売れ残った成猫になってしまい、どんどん値段が下がり諦めが入っていた猫がピアニストの神田(草刈正雄)と運命の出会いをします。神田は愛妻に先立たて、ショックから立ち直れずに暮らす日々に、奥さんが猫を飼いたがっていたことを思い出します。最初は福丸のみじめな感じがとてもかわいそうでしたでもそんな姿も愛しくなる癒し系です。福丸の見た目がふわふわで、とてもかわいくて、神木隆之介君の優しい声がぴったりでした。神田の回想シーンに出てくる亡き奥さん役の高橋ひとみさんもとても良かったです。ペットショップの店員さんが、福丸が売れたことにすごく喜んで、色々教えてくれて、教えられるママにあれこれ買い込む神田さんが可愛らしかったです。見てる最中も、見終わったあともほんわりとしたあたたかな気分になれました。
40代女性

ペットショップで動かない姿を見ている時は「売れ残っているぬいぐるみ」にしか見えませんでした。でも神田さんの指輪が転がって、彼の目の前で止まり、神田さんが彼を抱いて飼うと極めてからはもう、どんどん命が吹き込まれているように見えて行くので、とても不思議な感覚になってしまいました。それはやっぱり、神田冬樹役が草刈正雄さんで、ふくまるの声優が神木隆之介さんと言う点も大きいように思います。愛する妻・鈴音さんを亡くしてしまった、神田さんの深い喪失感が伝わって来ていたからこその、ふくまるとの出会いがこんなに神田さんを変えたんだということも伝わって来て、やっと自分を愛してくれる存在が現れたと、大喜びして甘えまくるふくまるとの、お互いを思い合う2人のやり取りが、さらに愛おしくて癒やされました。
50代女性

原作の漫画の大ファンである私からしたら草刈正雄さんがキャストとして名を連ねているのが最初は受け入れられなくてただただガッカリしていました。しかし、始まってみると思いのほか草刈正雄さんとこの作品の世界観がいい感じにマッチしていて感動しました。優しくて温かい空気感に完璧に溶け込んでいて、心配の種は全て消え去りました。むしろおじさまが草刈正雄さんで良かったとすら思えました。観ているだけで心が洗われて毛布でくるまれたかのような心地良さを感じられてこの上なく満たされた感覚を味わいました。また、ふくまるが可愛くてついつい画面の向こうに手を伸ばして撫でたくなってしまいました。この若干ブサイクな顔がなんとも愛らしくてたまらないなと思いました。
20代女性

ブサ猫のふくまるの性格が、とてもかわいくて面白かったです。ペットショップで寂しく過ごしていたふくまるが、おじさまの見染められてくシーンは、観ている方もうれしくなりました。印象的だったのは、ペットショップで食べている食事と同じなのにおじさまの家で食べるとふくまるが、とても美味しく感じていた所です。ふくまるのようやく居場所が、あるという嬉しさが、伝わるシーンでした。おじさまふくまるに対する愛情もほっこりします。ふくまるの心の中のセリフが、面白くて猫ってこんな事を考えているのかなと思いながら観ています。ふくまるの動きや表情が、何ともいえずキュートでおじさまをみるふくまるの姿に萌えます。おじさまとの出会いでふくまるが、いろんな経験をしてく所も楽しみです。
40代女性

普通の可愛い猫とは違って、エキゾチックショートヘアというちょっと顔がひしゃげた様な猫が主人公という所が、愛嬌を感じて気に入っています。さらに自分でも不細工と感じていて、誰からも貰い手のない環境が更に目つきまで悪くしていて、それをうまく表現されている所がすごいなぁと思っています。それと呼応するかのように、もう一人の主人公の神田も、奥さんに先立たれていて暗い顔で過ごしていて、その二人が出会っていく事でどんどん人生が明るくなっていく様子に元気をもらっています。その「ふくまる」と名付けられた猫ちゃんも、体もまん丸で飼われ出してからは目もまん丸になり、自分の中で愛くるしさが爆発していく所も楽しい部分でもあります。神田の友達は「犬好き」という事で、猫一色の話でもない感じも気に入っています。
50代女性

とあるペットショップ。ずっと売れ残ってる猫。心優しい店員の佐藤もみじは、何とかこの猫を誰かに買ってもらおうと頑張っている。ペットショップの狭い小屋の中でずっと暮らす猫、彼はもはや自分に自信がない。「どうせ…」と言うのが口癖になって、常に暗く沈んでいる。ぶさかわいいこの猫、ドラマではぬいぐるみのようなロボットで表現されていて、まずそこに目が釘付けになった。心の声は人間の言葉でだだもれ、もちろん人間の言葉が分かるので、周りの人間たちが何を考えているか、思っているかも分かってしまい、、誰にも買ってもらえない理由がとことん彼を傷つけている。人間の世界と同じだ。誰にも必要とされないつらさは、猫だって同じだろう。売れ残っているということはそういうことだ。しかも売れないからといって、ずっとペットショップで暮らせるわけでもないらしい。どこか寂しいところに連れて行かれるのだと、隣人の猫から教えられる。自分の人生なのに先がまったく分からず、どうしようもなく、ただ待つだけなんて何て哀れで切ない人生なんだろう。諦めと不安の気持ちを語る猫の言葉が、妙に胸を締めつけた。しかし、この猫は寂しい所には行かずにすむ。おじさまと出会うのだ。今まで一度も猫を飼うどころか、触ったこともないおじさま。おじさまと猫はまさに運命の出会いをするのだ。おじさまも何か心に苦しみを抱えているようで、この猫と同じような雰囲気だった。寂しい者同士が出会えたら、きっと相手を思いやれる。待って待って待ち続けて、この猫ははおじさまに会えたのだ。またはこのおじさまに会うために売れ残っていたのか。視聴者に良かったと思わせる心温まる展開だった。
40代女性

奥様に先立たれ1人寂しく生活をしていたおじさまと、誰からも飼われることなくペットショップに売れ残っていた猫が運命的な出会いをするシーンがとても感動的で思わず涙が溢れてきました。おじさまの優しい眼差しとそれを見つめる猫がなんとも可愛らしかったです。猫の絶妙な表情と、その猫の声を務める神木隆之介くんの感情がとてもマッチしていたところもピッタリでした。奥さんの形見である指輪をペットショップに落とした瞬間に1人とい1匹は出会う運命にあったのではないかと勝手に思ってしまいました。一話は出会うまでを描いていましたが、今後、1人と1匹がどのような暮らしを共に歩んでいくことになるのかとても楽しみです。心が癒される優しいドラマだと思います。
20代女性

まず初めに、猫ちゃんの声優が神木隆之介くんだという事にテンションが上がりました!話し方や、ぶちゃかわで丸々とした猫ちゃんは、原作そのままでした。おじさまと猫ちゃんは、いつ出会うのかな?と思い見てましたが、結婚指輪を落として拾った時に目が合う…。こんな出会い方もあるんだな、素敵だな。と、ジーンとしてしまいました。始めは暗い表情のおじさまと猫だったのに、出会って抱き合ってからの表情がふんわり優しくなり、草刈正雄さんの演技力も素晴らしいなと思いました。第一話の感想としましては、まさに運命の出会いそのものですね。「僕はイソギンチャクじゃにゃいニャ!」というシーン、可愛くてニヤけてしまいました(笑)ほのぼのとした気持ちになれるので、今後も見続けたいドラマです。
20代女性

草刈正雄さんが猫を抱いているドラマの予告を見て拝見する事にしたのですが、まずは猫の「ふくまる」の演出の仕方に驚かされました。これはCGなのか、しかし神田に抱かれながらも体も動いているし、目の表情も変わっていて、あえて「本当の猫」を使わなかったとこが新しい挑戦だなと思いました。最初は全く動物に興味がなかったのに、ペットショップで目が合い、そっと抱きしめるシーンが凄く心に沁みました。また、奥さんを失って生気のない毎日に「猫がやってくる」というストーリーが素晴らしいと思いましたし、「今後も見てみたい」という期待に繋がりました。「ふくまる」の声を神木隆之介さんが担当していると後から知ったのですが、「ニャー」という語尾が最高に可愛くて声もハマっていました。 
30代男性



第2話 おじさまと猫

神田(草刈正雄)の家に初めてやって来た猫((声)神木隆之介)は、戸惑う。さらに、神田の家族に拒まれることを恐れ、キャリーバッグから出られずにいた。しかし神田も一人で寂しく、孤独を感じていることを知った猫は、神田に擦り寄る。神田は、出合えたことが幸福だという理由から、“ふくまる”と名付ける。

ドラマ「おじさまと猫」2話を観て、「神田とふくまるの仲の良さ」と「妻との思い出」が良かったと思いました。まず、神田とふくまるの仲の良さについてです。2話では、ペットショップで出会った猫・ふくまるに一目ぼれをして、ふくまるをペットとして飼い始めた神田の様子が描かれます。神田は、猫を飼ったことがなく、不慣れな部分も多いですが、ふくまるのことを常に気に掛けていて、ふくまるもそんな神田の愛情を感じて信頼感を強めていきます。出会って間もない中でも、お互いに居心地の良さを感じていることが伝わってきて、癒されながら観ていました。次に、妻との思い出についてです。神田は、亡くなった妻と猫を飼うことを約束していて、ふくまると過ごしながら妻と過ごした日々を振り返ります。神田が、完全には妻を亡くした辛さが消えていない中でも、少しずつ前に進もうとしていることが伝わってきて、好感を持ちながら応援したいという気持ちになって観ていました。
20代女性

原作は累計160万部も超える大人気マンガということで、回を重ねるごとにどのような仕上がりになるか楽しみでしたが、まだ物語を見初めてまだ2話目ですが主人公のおじさまを演じる草刈正雄さんとぬいぐるみの猫(声のみ)の神木隆之介さんの演技の説得力が凄く、涙腺崩壊でした。ひとりぼっちのおじさまと猫が出会うことでそこから始まるハートフルなストーリーに笑えたり、ジーンとしたりほっこりしたりします。しかし主人公の草刈正雄さん演じる神田が亡くなった妻を思い出し、胸を痛めているときはこちらまで胸が痛くなりました。個人的にはふくまるはブサイクな設定なのに声がイケメンなので、そこが面白かったり、今後の展開が読めないので楽しみです。
30代男性

2021年ドラマ「おじさまと猫」2話の良かった点として、主人公である神田を演じる草刈正雄さんの活躍があり、とても良かったと思いました。神田が、ふくまると仲良く暮らすことができていることと、ふくまるのことをとても心配している点が、伝わってきました。神田が、ふくまるをひとりぼっちにして、会社へ行ってしまうシーンがあり、家の中でけがなどをせずに、無事にお留守番ができるか心配している様子が伝わってきました。猫を大切に思う気持ちは、大事だと考えられました。神田が新しい職場である音楽教室に出勤して、初めは不安だと思いましたが、職場の人からモテていて素晴らしいと思いました。すぐに打ち解けていた様子が伝わってきました。
30代男性

ずっと沈んでいた神田さんを心配するあまり、お節介したがる小林さんの気持ちも判らなくはないけれど、何か飼うとしたらと何がいいかと問われて「イソギンチャクなら」と答えていた神田さんが、猫を抱けなかった神田さんが、抱こうと思えただけでも凄いことなのに、抱いた時にしっくりしただけじゃなくて、この子と過ごしたいと思えたことは、本当に奇跡的なのに「あんなブサイクな猫を飼うなんて」だとは、そんな言い方しなくてもいいじゃないかとムッとしました。でも、仲がいいからこそつい言い過ぎたんだろうなと、謝ろうと家の前まで来ていた姿から受け取れて、いざふくまるに会ったら、夢中になっていた姿を見たら、全部が帳消しになってしまいました。
50代女性

ふくまるがパパさんに飼われることになって、名前を付けたり初めて一緒に暮らしたりする姿が感動的だし、微笑ましかったです。もらわれてすぐに猫というか動物だからか、家についてもすぐに警戒してバッグみたいなところから出てこなかったけど、パパさんのこの家は私一人って言葉に、こんなに広い家に一人で住んでいるんだって気がついて出てくる姿が感動しました。奥さんが亡くなってしまって、ひとりぼっちになってしまったパパさんが、ふくまると一緒に寝たことで、奥さんが亡くなってから初めて安眠できたのも感動。ふくまるも顔が不細工なせいで、ずっと売れ残っていたけど、パパさんもパパさんで一人になってしまった寂しさがあってお互いがお互いを求めているのが素敵です。
20代女性

神木龍之介くんが、ブサ革可愛のふくまるの声のみ演じているのですが、ピタ~とはまっており、ぬいぐるみであることをそれで良しにしてしまいます。猫語というか、うにゃ~ん、パパさ~ん…と、甘く幼く演じる様が、元々子役出身のためなのか、物凄く上手くて感心しきりです。当のご本人は、見た目と違って肉食系、文具マニアらしいので、不思議さが増していくばかりです。主人公演じる草刈正雄といい、神田の親友の小林といい、どこか孤独を漂わせるおじさまばかりがでてくるのも興味深く思えました。自粛傾向が強いさなか製作されているドラマの中では、ほとんど無理なく登場人物が少なくて原作に忠実。なおかつ最近の猫ブームにも重なり、実にタイムリーな作品ですが、いたってほのぼの、淡々と、ごくありふれたストーリーが語られていきますが、それがかえって非日常的に思え、退屈に感じません。
50代女性


第3話 おじさまと猫

神田(草刈正雄)は新しい職場の音楽教室に初出勤する日、独りになるふくまる((声)神木隆之介)を心配する。その様子に気付いたふくまるは、神田を励ますように独りで待てると意気込む。しかし神田が出ていくと、寂しい気持ちでいっぱいになってしまう。そんな中、職場では神田の歓迎会をしようという話になる。

初出勤するパパさんを2階の窓から見送りながら、パパさんから任されたから、しっかりこの家を守るニャと言いながら、家中を散策して歩くけれど、この部屋だけは入っちゃ駄目だよとパパさんから言われたニャと、部屋の前で葛藤しながらも、ちゃんと約束を守れて偉いね。パパさんが帰宅した時も、玄関で待っているなんてさらに偉いね。と思っていたのですが、その1日の終わりに、パパさんが食べようとしたサンマのことは諦められなくて、1回諦めフェイントを決めてからの猫騙しで、結局丸々一匹奪って行って、この約束は守れないんだね、やっぱり猫なんだねと笑ってしまいました。家ではふくまるが、職場では神田さんが世界的に有名な人だとは知らなかった森山先生が、神田さんを癒やしてくれそうで、この先のお話しも楽しみになりました。
50代女性

初めてのお留守番でしたが、ふくまるも神田もお互い相思相愛なのが凄く伝わりました。一度、玄関を出てみたものの、すぐに戻ってドアを開けて確かめる神田も良いですが、窓越しに神田を見つめるふくまるも非常に可愛かったです。職場の音楽教室では、森山という新たな個性的なキャラクターが登場したのも楽しみの一つになりました。一応、世界的に有名なピアニストなので皆さん驚かれてましたし、快く受け入れてくれて安心しました。帰宅した時、玄関の前で待っていたふくまるは胸キュンポイントでした。そこから終盤、ピアノを弾く神田を邪魔するように鍵盤を弾くふくまるは、何か「悲しい過去」を遮ってあげようとしているようで涙が出ました。
30代男性

優しい紳士のおじさま(神田冬樹(草刈正雄))の印象がいいですね。爽やかな清潔感が乱れないよう願っています。走る時の印象も、フットワークの良さがイメージなのに、どこか体調が優れないのでしょうか。スマートさに翳りがあり、ちょっとだけ心配になります。そこへ、不恰好ながら、のんびり動く謙虚風の猫・ふくまるが登場。ふくまるは下を向いた時に、かわい子ぶりっ子にならないんですね。容姿がちょっと厳ついので、謙虚風に見えてしまうのです。すると、おじさまと雰囲気が合っちゃうのかもと思ったら、やはり。知能的ではないタイプだと思うので多分。ただ、おじさまはふくまるに対して、食事を人間用と分け、さんまの塩焼きを咥えて持って行かれてしまうんですが、それでも相変わらず仲良しで。飼い主マニュアルの徹底の為だと思うんですが、ちょっと不安要素ですね。トラブルにならないといいのですが。
40代男性

くつろいだ気持ちで視聴できる作品です。今回は仕事に行く間、猫のふくまるを留守番させておくのを心配するおじさまがとてもキュートでした。たった数時間の事なのにまるで今生の別れのようにドギマギしている姿には思わず笑ってしまいました。またこの作品の好きなところは登場人物が皆暖かく良い人ばかりなところです。おじさまの友人、ペットショップの店員さん達、新しい職場の人達と皆とても優しいのでホッコリとした気持ちにさせられます。特に好きなシーンは、おじさまが職場の人達にスマホの自分の猫の画像を見せるシーンです。さも愛おしそうにふくまるを紹介している姿に胸がジーンとしました。愛が芽生えているんですね。そして職場の人達もそんなおじさんの姿にひいたりせず共感、応援してくれたのも良かったです。心がお疲れ気味の方には特にお勧めの作品です。
40代女性

ペットを一度でも飼って可愛がった人なら、猫でなくても皆共感…!出勤前の名残惜しさや帰宅後の喜び、仕事中上の空で思いをはせてしまったり、飼っているペットと同じ名前の付いたお弁当にまで反応してしまう入れ込みよう、どれも、ど~でも良いくらいのお話なのに、なぜか温かい気持ちになりながら見てしまっている自分に気が付きます。第一話を視聴するまで、何の予備知識を持たずに見て後のストーリーが気になり、コミックのほうのあらすじを先にざっと読ませていただきましたが、正直、文章だけではこのお話の良さは全く分かりません。なんでかと言うと、今回初めて登場する森山が男性であることに初めて気が付いたくらいだからです。神田に思いを寄せやきもきするキャラだったので、てっきり女性かと思い込んでいました。なんとなく、そうしたボーイズラブの香り?!も、今後面白い見どころの一つとなってくるのでしょうか。
50代女性

パパさんの親ばか具合が可愛かったです。ピアノ教室に初出勤することで、初めてふくまるを家に長い間一人にするって不安のはわかるけど、ペットショップのお姉さんに名前が「ふくまる」です。って言いに行くなら、ひとりぼっちで留守番させておくのが不安だって相談したら良いのに、きっとペットを見守るカメラの存在を、教えてくれたと思いますよ。そんなことも知らないパパさんは、職場でもふくまるで頭がいっぱいで、ちょっとした会話にも、ふくまるに関連つけてそわそわしていたのが可愛らしかったです。でも正直に飲み会をふくまるが待っているからって断ったおかげで、職場の人たちとも仲良くなれて良かったです。まさに、ふくまるが色々な縁を運んできてくれているんですね。
20代女性


第4話 おじさまと猫

ドラマParavi おじさまと猫 第4話

神田(草刈正雄)はペットショップの店員・佐藤(武田玲奈)から、もうすぐ1歳になるふくまる((声)神木隆之介)の去勢手術を勧められていた。神田は、ふくまるに万が一のことがあったらと不安に思う。周囲にも相談し、意を決して手術を決断する。神田は、病院でおびえるふくまるを安心させようと声を掛ける。



本ページの情報は
2021年4月時点のものです。

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