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ソードアート オンライン アリシゼーション SAO 最終章 アニメ PV&公式YouTube動画

「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」最終章PV

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SAO シリーズの関連作品

キャスト・スタッフ

<CAST>

(キリト(桐ヶ谷和人))
松岡禎丞
(アスナ(創世神ステイシア))
戸松遥
(アリス)
茅野愛衣
(ユージオ)
島崎信長
(セルカ)
前田佳織里
(ベルクーリ・シンセシス・ワン)
諏訪部順一
(エルドリエ・シンセシス・サーティワン)
益山武明
(シノン(太陽神ソルス))
沢城みゆき
(リズベット)
高垣彩陽
(シリカ(綾野珪子))
日高里菜

<STAFF>

  • 監督
    小野学
  • 原作
    川原礫
  • アニメーション制作
    A-1 Pictures
  • キャラクターデザイン
    足立慎吾
    鈴木豪
    西口智也
    山本由美子
    戸谷賢都
  • 音楽
    梶浦由記
  • 制作
    A-1 Pictures
  • 総作画監督
    鈴木豪
    山本由美子
    戸谷賢都

©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

あらすじ

TVアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」PV第2弾/2019.10.12 On AIR

キリト、ユージオ、アリスが
アドミニストレータを
打ち破って半年が過ぎた。

故郷で過ごすアリスの傍らには、
親友と片腕、そして心を失った
キリトの姿があった。

そんな中、暗黒神ベクタの復活により、
《人界》と《ダークテリトリー》軍の
《大戦》が始まる…。

各話紹介

第1話 北の地にて

アドミニストレータとの激闘から半年。

右腕を失い、廃人のようになった
キリトを連れたアリスは、
ルーリッド村で暮らしていた。

そんななか、整合騎士の同僚で
弟子のエルドリエ・シンセシス・
サーティワンが現れる。

1話目からいきなりキリトが廃人になっていたのが衝撃的でしたが(正に洒落にならないネトゲ廃人といいますか・・・)松岡さんの演技も息がつらそうな感じとか見ていて余計胸に辛いものが来る印象でしたね。アリスは騎士をやめてキリトの介護につきっきりになっていましたが、騎士をやめ、丸くなっているアリスの雰囲気はお母さん感がありましたが、この作品的にアスナとの修羅場がついチラついてしまうのがなんとも(笑)(現実世界でアスナに心配されているであろうし)。しかしながらアブソリューション世界の住民はつくづく民度が悪いというのを改めて認識させられたといいますか、キリトが結局復活できず、アリスに騎士への復帰の話も持ち掛けられ、2話以降も先が読めない展開が続きそうな勢いでした。
30代男性


新章が開幕しましたが、前作終盤で心と体に傷をおったキリトが言葉を発せず、意識があるだけで霊が抜けているようになっていました。せっかくキリトが登場しても全然話さないので寂しく思いました。キリトが自分の剣同様、消えてしまったユージオの氷の剣を大切そうにもっている姿に痛ましいものを感じました。心身に傷を追ったキリトを、甲斐甲斐しく介護してサポートするアリスの存在が儚く可憐にも見えました。今回はアリスにたくさんスポットがあたるのが見所のようでした。アリスが里帰りしても、地元民はこころよく思わず、不当に労働ノルマを与えるなどしてひどい扱いをしていました。開幕から景気のよいものとはならない暗雲立ち込める展開に次回への視聴意欲がわきました。
30代男性


最初の村で療養生活を送るキリトと、それを甲斐甲斐しく世話するアリスの様子が描かれました。キリトは現実世界の脳が危険な状態にあるのに、その上このアンダーワールド内でもあんな状態になってしまって、ここから無事に回復できるのかが心配になってきますね。それより先に、菊岡達が設定していたダークテリトリーと人間界との決戦が起きてしまうようですし。このピンチをフラクトライト達がキリトら現実世界からの助けなしで乗り越えられたら、それはそれで熱い展開になるとも思いますが、いったいどう転んでいくのか? フラクトライト同士の大規模戦争というのも不謹慎ながらかなり興味を惹かれる事象なので、ここからますます見逃せない展開になっていきそうです。
30代男性


第2話 襲撃

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第2話「襲撃」 予告映像

ダークテリトリーの軍勢が
ルーリッド村を襲撃した。

飛竜《雨縁》に乗り、
村に駆けつけるアリス。

そこには、《禁忌目録》によって
衛士長の命令に逆らえず、
ゴブリンたちから
逃げることができない村人たちがいた。

キリトとユージオが命がけで守ろうとした故郷、ルーリッド村をダークテリトリーのゴブリン勢が襲撃してきたその惨状は本当に酷かったです。でも、そのピンチにいち早く気づいたアリスが駆けつけてくれた瞬間、ホッと安堵しました。ずっと戦う目的を失ってしまったアリスがついに故郷の人たちを家族を守るために再び剣を取って、整合騎士として戦ったその姿は本当に格好良かったです。やっぱりアリスの剣技は綺麗だなと思いましたし、あんなに大勢いたゴブリンたちを一掃したのは凄かったです。そのおかげで村のみんなとの間にできてしまった溝も少し埋まって良かったなと思いました。これから始まる戦いはこんなものじゃないのだなと思うと、少し怖く感じてきました。
20代女性


キリトと共にルーリッド村の外れに住んでいたアリスは、禁止目録によって衛士長の命令から逃れる事が出来ない村人たちがゴブリンと戦っているのを手助けしに行くシーンが良かったです。そして、ついにアリスは整合騎士の鎧を来て、復帰する姿は神々しかったと思います。アリシゼーション編の第1期では、キリトとユージオの活躍が見ものでしたが、第2期はアリスを軸に話が展開していくようで、2話は生真面目な女性騎士という感じの彼女の良さが出ていました。キリト復活は第3期になりそうですが、アリスが好きな人には、第2期はとても素晴らしい仕上がりになっています。アリスの魅力的なキャラクター造形と凜とした強さは、とても格好良いです。
40代男性


キリトが廃人状態になっているのは悲しいですが、まだまだ存在感がかなり大きいようですね。村が襲われていても、アリス的にはあまり村に思い入れがないようにみえますが、ユージオやキリトが守ろうとしていた村や人を守ろうと整合騎士団の鎧をきたところは、とてもかっこよかったです。アリスの心の葛藤が表情で少しは読み取ることができますが、全てではないのでしょうね。ユージオももういないですし頼りのキリトも廃人状態で、アリスが一番辛い立場にいるように思えます。そんなキリトも廃人ながら自分を責めている状態なのでしょうね。ソードアートオンラインは人の死が頻繁に起こりますが、残された人たちの悲しいとか恨みとか、深いところが表現されているのが面白さの一つだと思っています。
30代女性


第3話 最終負荷実験

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第3話「最終負荷実験」 予告映像

《オーシャン・タートル》を
襲撃した謎の組織、
それはアメリカ国家安全保障局の
極秘任務を受けた特殊工作部隊だった。

部隊を率いるリーダーのガブリエルは、
過去にキリトやシノンと
交戦したことがあり…。

傭兵が命懸けでゲームに参加と書くと別の意味で危険な聞こえともとれますが、今回はアスナもいよいよゲーム世界に飛び込むことになりましたし(キリトは今回出番なかったのですが、アリスの介護を受けてる身で修羅場が来そうだなっと邪推が・・・苦笑)、また、リーファ達キリトのパーティも全員集っていたので徐々に役者が揃ってきている印象がありました(この話だけ観てたらシノンの扱いがあんまりな感じはありましたが)。クライマックスのリピアとシャスターの下りはもろにというかお約束的な死亡フラグになってるなぁっと感じました・・・(ガブリエル達が来なかったら和平も結ばれたでしょうに)ガブリエルは石田彰さんのボイスなのでラスボス感が半端ない感じでした。
30代男性


GGOでキリトとアスナと対決したことがある手練れの特殊部隊が、アリスを奪還するために動くなんて1番の強敵だと思いました。しかも軍にも関与しているからオーシャンタートルに助けが来ることがないなんて、絶望的だなと思いました。でも、アリスを奪還することができれば助かると聞いて名乗りを上げたアスナが、アンダーワールドに敵としてダイブするガブリエルたちとどんな戦いをするのか少しワクワクしてきました。キリトとアスナの無事を心配する仲間たちにユイが頼むこととは一体何かも気になるので、早くそうならないかなとワクワクしています。
20代女性
今回の話はアリスもキリトも出てこず、外野の現実世界の人達の話となりました。アメリカが送った特殊部隊で日本の自衛隊と話をつけてオーシャンタートル内に侵入した、ってすごいスケールの話になっていませんか。アメリカは武器に人工魂を使うってまた恐ろしい話だと思うのですが、日本機関の一部はそれを認めているなんて、すごく政治の匂いがするなと思いました。正直キリトが命をかけてダイブしているので、キリトが死ぬことになったらどうしてくれるんだ、とすごく妬ましい連中に見えてきました。でもアスナも特殊部隊もアンダーワールドにダイブすることになり、すごくストーリーがかき乱されていくようです。ダークテリトリーでも、全てが悪者ではなく、和平を望む人もいるなんて、すごく人間的だな、と思いました。アンダーワールド内の人物が多くなったことから、話の展開も加速するのか期待しています。
30代女性


第4話 ダークテリトリー

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第4話「ダークテリトリー」 予告映像

ダークテリトリーの暗黒騎士団を
率いる騎士団長・シャスターは、
アドミニストレータが死んだことを機に、
人界へ和平を持ちかけようとしていた。

しかし、その試みは皇帝・ベクタの
暗黒界帰還によって打ち砕かれる。

4話で一番印象に残ったシーンはカブリエルの過去の話でしょうか。悪者臭が初めからしていたガブリエルですが、ちょっと異常者ですよね。任務より私情でアリスを狙っている感じで、裏がありそうです。そして暗黒騎士リピアとシャスターの愛情の深さも感動しましたが、二人ともあっさりと死んでしまったことが悲しかったです。ダークサイドにいるとはいえ、二人の物語もしっかり見たかったです。しかし現代からきたガブリエルなのにゲームの中の人物のシャスターに「魂がない」なんて言われるなんて滑稽です。悪者サイドの人物なんて残虐な性格しかかかれないことが多い中で、愛情とか信頼とかを描写するこのアニメは本当に面白いなと思います。
30代女性


この先キリト達が戦う事となる敵「ガブリエル」が思っていた以上にヤバい男だと判明しました。SAOのラスボスというのは最初の茅場もそうでしたけど、ぶっ飛んだ発想や行動を見せる人が多くて面白いですね。そしてキリトも廃ゲーマーの変人扱いになるのでしょうが、歴代ボスに比べるとずっと普通の少年なのだと感じます。そんなキリトがどうやってこのガブリエルという狂人に打ち勝ってみせるのかはとても興味がわきますね。ガブリエルはGGOでシノンをあっさり倒しているみたいですからゲーマーとしても超一流なのでしょうし、スーパーアカウントまで使っています。これは過去最強の敵となってしまうかも?
30代男性


今回は暗黒神として降臨したガブリエルがいよいいアンダーワールドに進軍を開始する回です。ガブリエルがアンダーワールドに最悪のタイミングで降臨した事で和平派はやはりというか当然というか生贄のごとく排除されます。アンダーワールドの人々は彼が元は民間軍事プロバイダーとは知らないので、その実力を知らないのは仕方がないのですが、暗黒騎士とはいえ女性のリピアがそうなるであろうパターンとはいえ悲しいものがありました。その後、恋人の亡骸をさらし者にされ激怒したシャスターがこれまた、ガブリエルの実力を衆人に証明するかませ犬のごとくあっさり倒されたのも悲惨でした。しかし、この強烈な悲劇が次に来る戦争の狂騒につながる流れは分かっていても興奮し次回への期待が大いに高まりました。
30代男性


第5話 開戦前夜

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第5話「開戦前夜」 予告映像

人界とダークテリトリーを隔てる
《東の大門》のすぐそばまで
闇の軍勢が迫ってきた。

人々のために戦うことを
決意したアリスは、
キリトを連れて人界軍に合流するが、
人界軍で戦闘可能な整合騎士は
わずか13人のみで…。

整合騎士は全盛期に比べてこれほどまでに人手不足になってしまうとは驚きましたが、そこへアリスが加勢しにきてくれたのはエルドリエ同様心強く思いました。そして、ベルクーリが試したことでキリトが今は心はここになくとも、アリスを守ろうとしてくれたこと、アリスが必要としたその時に助けにきてくれるという希望が見出せたのは、泣いて喜んだアリスと同じくらい嬉しかったです。そんなアリスが2人っきりの時に、切ない気持ちを抱きながらキリトにキスしようとしたシーンは一番ドキドキしました。アリスに導かれるまま目にした、耳にしたキリトとユージオの現状を知ったティーゼたちの悲しみのシーンはもう悲しすぎて涙が止まりません。キリトやベルクーリを巡るアリスとファナティオのやり取りは面白かったです。
20代女性

今回は戦争に挑むアリスと他の騎士達の会話が印象的な回でした。一番はベルクーリとの会話です。ベルクーリがキリトに突然攻撃を仕掛けた際に見事キリトがアリスを守り攻撃を受け切ったところなんて「おお!」と声が出てしまいました。「心はここにいなくても、死んでいない。アリスが本当に必要な時に帰ってくる」という言葉も印象的でしたが、それ以上にアリスがその言葉で泣いていたところなんて感動しました。きっとずっとキリトの世話をしながら、不安だったのでしょうね。アリスは頼もしい騎士でかっこいいシーンが多いのですが、たまにちらっとみせる女の子の顔が可愛くて仕方ありません。皆命がけで戦争に望む中で、思う気持ちが入り混じっていて、余計気持ちが落ち込んでしまいます。今こそキリトが帰ってきてくれたら、と心から願います。帰ってくるシーンはそれはかっこいいものなのでしょうね。楽しみです。
30代女性

キリトの復活が間に合わないまま最終負荷実験が始まってしまいましたね。それでもアリスら整合騎士が集結しているので敵フラクトライトとの戦いは何とかなりそうですが、向こうは外部世界から来たプレーヤー・ガブリエルが指揮を執っているというのがあります。それもただのプレーヤーではなくて軍人部隊の指揮官をやっている男ですから、このまま戦っていくといずれ人界側がピンチに陥りそうな予感です。また人界側のフラクトライトが人間味あふれる成長を見せているのが少々不安でもあり……。この変化と成長は、これから始まる凄惨な大規模戦争においてどういった結果をもたらすのか? 優しくなりすぎたせいで戦いに勝てなくなってしまうなんて展開もありそうですよね。
30代男性


第6話 騎士たちの戦い

《最終負荷実験》が始まり、
《東の大門》がついに崩壊。

皇帝ベクタとなったガブリエルに
たきつけられ、大規模な軍隊を
形成した闇の軍勢は、人界へと進軍する。

一方、少数精鋭の人界軍は
部隊を分けて迎え撃つ。

人界とダークテリトリーの開戦がいよいよ始まる回ということもあり、出だしから緊迫した空気が伝わってきます。キリトはわざわざ前線に連れ出す意味はあるのかと思わず突っ込みたくなりますが良しとしましょう。今回は各整合騎士のエンハンスモード技が炸裂していて、画面に迫力があります。特にキリトとの戦いから自分らしさを開放することを覚えたファナティオの、技量と精神面両方の強さが伝わってきました。双方の陣員の命が失われていく後半は見ていて悲しくなりますが、命を結集させるアリスの術が次回どのように展開されるのか、これまで全然スポットの当たってこなかったレンリがどのような戦いを繰り広げてくれるのかが楽しみです。
30代女性

大事な部下を失って悲しむ上官を描けば、敵におそれをなし任務を放棄して逃げ出す騎士の姿も描かれていました。アリスやキリトだけではなく、戦場に立つ他の騎士たちの活躍や人間ドラマを描いた点は見ごたえがありました。客員の心理を描く群像劇的な展開が面白いです。敵前逃亡を行う物が騎士の中からも出てくる展開は意外なもので予想がつきませんでした。何が起こるのかわからないくらいの激戦があると理解できます。勇敢に竜にまたがって空から敵を狙うアリスのアクションに注目できます。大技を放つパワーを貯めていることから、次回ではアリスの大技が見れると期待できます。女性キャラクターの勇敢な戦いを描く点には注目できました。戦闘シーンの迫力はよく伝わるもので良い出来になっていました。
30代男性

大軍同士がぶつかりあい、戦争がいかに激しくなっていくのかがよく分かる展開になっていました。迫力の戦闘シーンはとにかくすごかったです。CGを用いて大勢が一度に動いてアクションを行う様を描く技術はすごいもので目を奪われました。魔法や剣撃、炎と、どれをとってもエフェクトが凝っていてすごかったです。激しい戦闘の中で部下を失ったファナティオの心の叫びをドラマティックに描く展開は見どころでした。怒りの中でも戦闘スタイルに美しさを感じる強い騎士のファナティオの物語は格好良いものでした。命のやりとりを行う展開の中で生まれる濃い人間ドラマは大きなみどころになっています。各所で同時多発する大小規模様々の戦闘シーンがみれるのが面白かったです。
30代男性


第7話 失格者の烙印

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第7話「失格者の烙印」予告映像

整合騎士レンリ・シンセシス・
トゥエニセブンは補給部隊の
守備を任されるが、
初めての戦いに怖じ気づき、
逃げ出してしまった。

その結果、キリトがいる
補給部隊のテントにまで
ゴブリンたちの侵入を許してしまう。

この7話で一番の見どころと言えばやっぱり整合騎士レンリの覚醒シーンですね、見た目通りかなり頼りないこのレンリ、初めての戦闘とはいえ怖気づいて逃げ出すとはSAO始まって以来のビビりキャラです。しかし仲間のピンチをきっかけに覚醒しオリジナルの武器が独創的でかなりカッコよかったです。長距離攻撃も可能なブーメランのような剣でゴブリンたちをバッタバッタと切り倒していくシーンは圧巻でした。みんなから諦められ誰からも期待されていなかった彼の本当の力が今後の戦争にどう影響していくのか今後の展開も気になります。しかし戦闘が進み連れ一時は整合騎士の力で圧倒していた戦闘も敵戦力が徐々に本領を発揮してきたので戦闘はより激しくなっていくこと間違いなしです。
30代男性

今回の話では、かなり厳しい戦いを迫られていましたね。ゴブリンが進行してきたのに対してキリトたちは防衛を任されていたのだが、レンリたちがまさかの逃げ出してしまうという結果になってしまってキリトたちが結局戦わなくてはならないことになってしまっていました。レンリたちは初めての戦闘ということもあって、逃げ出したくなってしまう気持ちもわからないことは無いのですが、あの場面で逃げてしまうのはかなり痛手ですよね。結局補給部隊はキリトたちによって防衛されることになったのですが、キリトはさすがでしたね。あの身のこなしは前作でもみたことがあったので、また見ることができて非常に嬉しいですね。また次回にも期待したいです。
20代男性

敵が怖くて逃げ出したレンリが、次には自分の弱さに向き合い、立ち向かっていく姿が濃く描かれいました。葛藤やトラウマの中で戦って苦しむレンリの語りの芝居も迫力のあるものでした。シナリオとアニメーションも良いですが、役者陣の芝居も作品を盛り上げる重要な要素になっていると改めて分かります、。円月輪を飛ばして展開するレンリのトリッキーな技の切れがすばらしく良かったです。その気になれば騎士はやはり強いと分かります。病んだキリトが、心の弱いレンリを変えていく復活の物語に感動できました。空から地上に向けて火力の強い大技を放つアリスを描くシーンは派手ですごかったです。敵の殲滅を嘆きながらも強力な技を放ったアリスの切ない心情を捉えた展開も共感できて良かったです。
30代男性


第8話 血と命

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第8話「血と命」予告映像

整合騎士・アリスの放った
強大な術式によって
闇の軍勢は大損害を受け、
起死回生の策は成功した。

人界軍が勝利に沸くなか、
アリスは敵の敗残兵に遭遇し、
皇帝・ベクタの目的が
《光の巫女》を捜し出すことだと知る。

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld。このシリーズはシナリオの前に絵の描き込みが本当に高レベル。線の細さといい、エフェクトといい、毎回劇場版を見ているかのように感じます。その中第8話では、アリスの巨大神聖術式が大きなポイントに。もう。圧巻の一言である描きこみにシナリオに引き込まれ、あっという間の30分になりました。これに合わさる魂を込めた声優さんの演技も文句なし。アリシゼーション編では魂(フラクトライト)という概念があり、本当に現実の声優さんがキャラクターに魂を送り込んでいるように感じます。原作を何度も読んですべてのシナリオを知っているはずなのに引き込まれる回でした。
20代男性


とにかく騎士エルドリエ・シンセシス・サーティワンがかっこよかったです。敵の暗黒術士が多くの命を使って放った最強の術式を1人で受けきる姿は未熟者なんかじゃありませんでした。本来であればあの場にいた整合騎士が全滅してもおかしくないような攻撃をアリスたちのために受けただけでなく、心意の力で天命が0になっても、マイナスになっても攻撃を受け続けるのは痛々しくもあり、エルドリエの覚悟が見えました。天命はマイナス数万までいったことを考えるとやはり敵の術式は非常に強力で、エルドリエが居なかったらアリスもベルクーリも倒れ、人界軍が負けていたのは必至だったと思います。整合騎士として、アリスの弟子として自分が未熟だと嘆いていたエルドリエでしたが、その死に際は最高にかっこいい騎士でした。
20代男性

衝撃の展開の連続で見ごたえがありました。アリスがオーガ族の長と話し込んでいる割には、アリスがあっさりと斬ってしまったのは期待を裏切られました。てっきりわざと連れていかれるのかと思いました。3000ものオーク族が生贄になるシーンも衝撃的で考えさせられました。少し違うかもしれませんが、普通にスーパーで売っている豚肉や牛肉などは国内または世界で見れば、毎日それくらいもしくはそれ以上の犠牲の上に私たちの食生活は成り立っているのだと考えてしまいました。言葉をしゃべれるからかとても残酷に感じました。また、エルドリエのやられるシーンも見ごたえがあり、特にパワーゲージがゼロになったときの効果音や、まさかのゼロからマイナスになるシーンは衝撃的でした。
30代男性


第9話 剣と拳

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第9話「剣と拳」予告映像

《光の巫女》アリスの姿を捉えた
ガブリエルは彼女を捕らえるため、
全軍突撃の命を下す。

闇の軍勢の一角を担う
精鋭・拳闘士軍は本隊に先行して
アリスたちを追い、
アリスとベルクーリも
彼らを迎え撃つ作戦を練る。

第9話の目玉である「無音」の二つ名を持つシェータ・シンセシス・トゥエルブVS拳闘士ギルドの第十代チャンピオンのイスカーンの白熱したバトルは、瞬きするのも惜しいほど激しい戦いで迫力がありました。シェータ・シンセシス・トゥエルブの神器「黒百合の剣」はなんでも切れる剣に対し、イスカーンの鍛え抜かれた体は鋼鉄のように硬く9話の戦いは丸でなんでも貫ける最強のの矛対絶対に抜けれない最強の盾のようですごく興奮しました。第9話の終盤はついにキリトがいる世界へアスナが創世神ステイシアの姿で現れ、そのときの姿がまさに女神のようで美しくきれいでした。是非創世神ステイシアの姿のアスナのフィギュアは欲しいなと思いました。
20代男性

9話は、ライオスとウンベールが多く登場するストーリーでした。ひたむきに熱心に剣の練習をするユージオに対して相変わらず嫌みったらしい2人に、見ていて思わず不愉快になりました。その後、ウンベールと手合わせをすることになったユージオは、彼のすさまじい自尊心からくる力に押されつつも、対抗していきます。しかし引き分けに終わったことにより、さらに目をつけられることになってしまいます。日は変わり、キリト・ユージオ・ロニエ・ティーゼの4人で外で食事をしているシーンは、仲睦まじくて微笑ましい気持ちになりました。しかし、そこでウンベールが傍付きの者に嫌なことをさせていると聞いた2人は抗議をしに行きます。そのシーンでのライオスたちの顔はいつにもまして醜く歪んでいて嫌な気持ちになりました。
20代女性

ガブリエルの狂人ぶりが徐々に増してきましたが、まだその強さが測りきれません。今回ではなく次シーズンに持ち越しになるのでしょうか?アリスの言葉の節々から、「そのうち私死ぬと思うわ」と匂わせる発言があるのが何とも気になります。今回の見どころは何といってもシェータですね。前シーズン全く登場しなかった整合騎士ですが、とらえどころのない性格の彼女と拳闘士のマッチアップは絶妙な配置です。シェータの内面には暗い部分が多いので、スターウォーズみたいにダークサイドに落ちる展開とかあるのかなと途中ハラハラしましたが、最後は騎士らしい面が見えてほっとしました。シェータとチャンピオンのやりとりもギャグ要素があって、重苦しい展開が続く中での貴重な癒し回になったのでは。そして最後のアスナ降臨。チート級の強さはさすがです。
30代女性


第10話 創世神ステイシア

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第10話「創世神ステイシア」予告映像

《創世神ステイシア》の
スーパーアカウントを使い、
《アンダーワールド》へと
ログインしたアスナ。

彼女が放つ神聖術は
七色のオーロラを帯び、
《地形操作》の効果を持つ術を使う
姿は、さながら女神のようだった。

アンダーワールドにアスナがやってきて、ずっと放心状態だったキリトがアスナの声を聞いて涙を流すシーンには、これまでの二人の強い絆を感じました。直接話すことがなくても、お互いに心が通じ合っているからこその涙だと感じました。そして女の子たち四人でキリトについて語り合う女子会はとても可愛らしくて、戦いのシーンが続く中ほっこりするシーンとなりました。アンダーワールドとリアルワールドの繋がりについてアンダーワールドの人々に真実を伝えるシーンでは、いきなりこんな話を聞いてもなかなか理解できないと思われる中、ベルクーリが上手に話を進めてくれて、こんな頼もしい上司がいたらいいのになと思ってしまいました。
30代女性

今回の話では、ようやくキリトとアスナが再開を果たすことができた回になっていましたね。代10話にしてやっとという感じですが、こうして再開できたのが嬉しい限りですね。アスナはアンダーワールドに潜ることに成功したわけですが、これもまたリスキーな選択だったわけですので、ハラハラしながら見ていましたね。しかし、アスナのあの輝きは一体なんなんでしょう。凄まじい輝きを放っていたのですが、アンダーワールドに行くとそうなるのでしょうか。そして、アンダーワールドに行ったらアリスも一緒にいましたよね。こんなところにまでアリスが来たこと自体が驚きなんですけど、今後どうなっていくのか非常に期待したいですね。また次回も楽しみです。
20代男性

危機に陥っているアンダーワールドとその中で昏睡状態のままのキリトを守る為に、アンダーワールドへダイブするアスナ。自分の身に負荷が掛かり、何が起こるか分からない危険があるにもかかわらず迷わずにキリトを助けにいくアスナは、ヒロインですが相変わらずかっこいいです。そしてアンダーワールドへ顕現したアスナの姿は神々しくて美しいです。ずっと行方不明で会えなかったキリトにようやく再会を果たす場面では、思わず感動してしまいます。昏睡状態のはずのキリトもそんなアスナにわずかに反応する姿は胸が熱くなります。ですがその後現れたアリスとキリトを巡って一色触発になる展開は気まずいです。戦闘着を脱いだラフな寝間着姿のアスナはとても可愛かったです。
30代女性


第11話 非情の選択

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第11話「非情の選択」予告映像

アスナが《地形操作》で
作り出したのは底なしの峡谷だった。

人界軍が待つ向こう岸に渡るべく、
荒縄を橋代わりにして向かおうとする
暗黒騎士と拳闘士たち。

これを好機と見たベルクーリは
遊撃隊を率いて出撃する。

冒頭の場面。整合騎士団長ベルクーリとアドミニストレータの会話でアドミニストレータが「毎日、死を感じている。」と先々の未来に対する不安を口にしたとき、なんとも言えない気持ちになった。opでキリトが五体満足で立っている姿をみると、今の状態から復帰するキリトが待ち遠しく感じる。op後のシーン、相変わらずのハーレム状態なキリトさん。その状態をアリスが皮肉った様に言っているので思わず少し笑ってしまった。ダークテリトリー軍の拳闘士イスカーン、仲間思いのリーダーで熱い男。こういうキャラは敵役でもカッコイイなと感じた。キリトたちの危機に際して行動をおこしていくユイや仲間達の姿に感動した。キリトのSAO時代からの仲間であるリズがALOプレイヤーたちに協力を求めるシーンでは、SAO世界における社会問題のような事も示唆されていてとても興味深かった。
20代男性

リズベットの演説シーンは見ごたえがありました。説明を聞く限りでは参加するメリットがまったくなく、リズベットがみんなから罵倒されるシーンはしょうがないと思えるほどでした。ただ、キリトとの回想シーンの後のリズベットの再度の演説は素晴らしかったです。どう考えても無茶な内容の依頼ですが、心打たれる演説でした。大統領や議員の演説にはこういった言葉巧みな演技力が必要なんですね。勉強になりました。また、演説中にスタッフロールを流すのもいい演出だと思いました。そして、ラストのアメリカからログインしてきた敵が多すぎて、絶望感しか感じませんでしたが、リズベットの演説の最後に領主たちが心なしか笑顔になったのがせめてもの救いですね。特にサラマンダーのユージーンはキリトといい勝負をしたのでぜひ参加してもらいたいところです。
30代男性

第11話は、一気に戦況が動き出したのでドキドキしながら見ていました。ダークテリトリー軍の戦況が厳しい状況に追い込まれていきます。その中で戦略性や人間の心理が垣間見れるので、今までにない緊張感がありました。ユイ、詩乃、直葉の素早い対応も緊迫感があって、普段は見せないシリアスな表情が印象的です。また、リズの懸命な演説は見ていて、心に響くものがありました。歴史上の戦争でも、こう言った演説によって戦況が変わることが多かったと思います。戦争がはじまる前の緊張感がリアルで、生々しかったです。次回は大決戦になるのかならないのかで、モヤモヤすると思います。あらためてストーリー構成とキャラの設定がしっかりしているので、名作だと思いました。
40代男性


第12話 一筋の光

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第12話「一筋の光」予告映像

ガブリエルの策略によって、
暗黒騎士のアカウントを与えられた
現実世界の米国プレイヤーたちは、
次々と《アンダーワールド》にログインし、
人界軍と闇の軍勢の見境なく
《人工フラクトライト》たちを
殺害していく。

アメリカのMMOプレイヤーがやってきた絶望は恐ろしかったです。ようやく活路を見いだしてきていた人界軍があまりの敵の数に押され、アスナも負傷するなどこちらも焦ってしまうようなピンチでした。だからこそ皇帝ベクタに背いて人界軍と共闘してくれたイスカーンのかっこよさにしびれました。アンダーワールドの民には破れないはずの右目の封印を強引に破る姿は圧巻でした。その勇士に応えるべく拳闘士たちも奮闘する様はまるで主人公のようでした。捕らえられたアリスを救うために走るアスナの前に再びアメリカのプレイヤーが現れたときは前半以上の絶望感でした。そのピンチを助けたシノンをみたアスナが涙を流すのもうなずけます。シノンさんまじかっけぇ、という作中のセリフはこのときのためにあったと思えたほどでした。
20代男性

今まで敵だった、ダークテリトリー人とアスナさんとアリスがともに戦っている姿が、印象に残っている。敵を討つ時に迷い悩み苦悩するアスナさんの姿。守るために真っ直ぐに剣を振るうアリスの姿。仲間を守るために戦うダークテリトリー人。誰が敵で誰が味方か混沌を極める世界。ただ、登場人物全てに共通するのは、信ずるものがそれぞれにあること。誰に肩入れしてストーリーを見ていくのか、悩んでしまう展開になってきている。また、人界の思惑、歪みがとてもストーリーに深みを持たせている。今後、人界軍がどう動くのか、絶望的な状況に登場する仲間の存在。テンポがよく引き込まれていく世界観。続きをすぐにでも見たくなるそんなストーリーになっている。
30代女性

敵側のボスであるガブリエルがボトムアップAIであるアリスを手に入れる為、アメリカのゲームチャットで大量のゲームアカウントを募集して奇襲を仕掛けてきます。必死に頑張って善戦するアスナたちですが、アリスが敵側に攫われてしまったりとこれからどうなるのかと気になります。未だ目覚める気配のないキリトに益々ピンチになるアスナ。そんな中、シノンがアンダーワールドへと現れ、敵を薙ぎ払う戦闘シーンはかっこよくてその頼もしい強さと共に久しぶりに見るシノンの姿に懐かしい気持ちになります。全第3クールあるソード・オート・オンライン アリシゼーションシリーズ2章の最終話12話ということで次回が気になるような終わり方でした。
30代女性


第12.5話 レミニセンス

最高司祭・アドミニストレータとの
激戦の後、言葉と感情を失った
キリトを連れて故郷のルーリッド村に
身を寄せるアリス。

戦う目的を見失い、
思い悩みながら暮らす日々の中で、
彼女がなした決意とは…


第13話 アンダーワールド大戦

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第13話「アンダーワールド大戦」予告映像

スーパーアカウント《太陽神ソルス》で
ログインしたシノンは、
米国人プレイヤー軍に包囲された
アスナたちを間一髪で救援。

ソルス・アカウントの
固有アビリティ《無制限飛行》で、
ベクタにさらわれたアリスを追う。

シノンが出てきてリーファも出てきたのでようやく、このソードアート・オンラインのアリシゼーション編の最終章が始まった感が出てよかったです。特に、リーファの種族を超えた会話を試みることに関しては感動しました。今の世界ではこれがないといけないのだなと思いました。シノンがキリトと再会したときは、雰囲気がよく、感動を与えてくれる場面に最高な映像だったと思います。ここまで、アスナが一人で頑張ってきましたので楽になれると感じれる話数でもあります。最後に、アリスを連れ去った、アメリカのボスを追いかける、ベルク―リ隊長。どこで仕掛けるのかを探しながら、追いかけていましたが、ここまでの内容に加えてこの内容を30分で入れるのはある意味すごいです。通常は内容が薄く思えるのに、それがないところがいいところです。
20代男性


アスナに遅れてシノン、リーファの二人もゲーム世界に降臨した展開にワクワクしました。女神のアカウントで降臨したヒロインたちが大変美しかったです。敵幹部がリーファを襲うシーンでは、触手をはわせるなどして辱めるシーンに少しドキドキしました。リーファと共にピンチに陥ったオークの戦士も精神的に追い詰められますが、最後には戦士の誇りを取り戻して奮起する姿が描かれます。本来なら相容れないオーク戦士とリーファの間に仲間意識が芽生えるストーリー性が良かったです。シノンがオリジナルスキルを発揮して強さを見せる展開も良かったです。アクションシーンの迫力はやはりすさまじいものがあると思えました。仲間が合流してこれからの戦いがたのしみになる展開でした。
30代男性


敵の幹部がねちねちと口でも攻めてくるシーンが印象的です。オークの戦士とリーファがピンチに陥るシーンは記憶に残ります。敵の前で全裸になることを強要される中、豚として生きるか、戦士として生きるかの選択肢の間で葛藤するオーク戦士を描くシーンは衝撃的でした。精神的に人物を追い込む展開が怖かったけど見どころとなっていました。シノンとキリトが久しぶりに再会するシーンには安心もしますが、心身ともに傷ついて別人みたくなってしまったキリトを見て涙するシノンの姿は心にズキリときました。キリトの戦いの傷によって周りの仲間の心も同じく傷ついていることが分かります。リーファとシノンの強さがよく分かるバトル展開もすばらしい出来で一見の価値があるものでした。
30代男性


第14話 無限の果て

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第14話「無限の果て」予告映像

押し寄せる米国人プレイヤー軍に対し、
少数ながらも勇猛に戦う
《人界》軍とアスナ。

だが絶望的な戦力差を覆すことは叶わず、
兵士たちは次々と倒れ、
満身創痍のアスナもいつ倒れても
おかしくない状況だった。

今回は暗黒黄帝ベクタと公理協会騎士団長ベルクーリの決着の回ですが、ベルクーリの技に驚きました。ちょっとよく分からない部分もあったのですが、敵の過去を切って今存在しない事にするというそういう技だと理解しました。今、目の前の敵にかなわないからと言って敵の過去の一瞬を切るなんて結構なチート技だと思いますが、ベクタ自体が特殊アカウントで存在そのものがチートなので丁度いいのでしょう。これで、一旦ガブリエルは退場ですが、彼にとっては使える駒を1個失っただけというのが何とも切ないです。一方ベルクーリはそんな事も知らず全てを出し切り逝ってしまいます。最後のアドミニストレータとの一幕は、もし二人が素直な関係で結ばれていたらと思わずにはいられません。
30代男性


今回は暗黒黄帝ベクタと公理協会騎士団長ベルクーリの決着の回ですが、ベルクーリの技に驚きました。ちょっとよく分からない部分もあったのですが、敵の過去を切って今存在しない事にするというそういう技だと理解しました。今、目の前の敵にかなわないからと言って敵の過去の一瞬を切るなんて結構なチート技だと思いますが、ベクタ自体が特殊アカウントで存在そのものがチートなので丁度いいのでしょう。これで、一旦ガブリエルは退場ですが、彼にとっては使える駒を1個失っただけというのが何とも切ないです。一方ベルクーリはそんな事も知らず全てを出し切り逝ってしまいます。最後のアドミニストレータとの一幕は、もし二人が素直な関係で結ばれていたらと思わずにはいられません。
30代男性


反則的に敵の軍団が増幅する中、負傷しながら戦うアスナが描かれます。美しい女神のアカウントながら負傷して衣装が血に染まるシーンは見ていて痛々しいものがありました。終わりが見えない戦いだと思えた中で、クラインやリズベットたちかつての仲間が降臨して助けてくれる展開に熱いものを感じました。クラインが格好良く割り込んでアスナのピンチを助けるシーンがよかったです。いつもはギャグ要員に回る役どころですが、今回ばかりはクラインが格好良く見えました。とにかく戦闘が激化し、規模も増えて恐ろしいです。情報操作を行うことで、何も知らない海外のプレイヤーに悪さの手伝いをさせている敵側のやり口が賢いけど恐ろしいと思えました。
30代男性


第15話 扇動

アリスを連れ去った
ベクタを追うベルクーリ。

そして長い死闘の末、
ベルクーリは秘剣・裏斬を繰り出し、
ついにベクタを討ち倒す。

だが、深手を負っていた
ベルクーリもまた、
アリスの胸の中で息絶えてしまう。

戦いの中で、殺人衝動にかられる自分の本性と向かい合うシェータの内面を描く展開は奥深いもので良かったです。美して強いというビジュアルだけでも魅力的なくキャラクターですが、内面にも人にはしれない深い事情をかかえる点で人間的な魅力があるキャラクターだと思いました。戦場の中で芽生える愛の物語も楽しめるものでした。中国や韓国のプレイヤーも巻き込んで戦闘がどんどん激化する展開が見られました。情報操作によってどんどん自軍を大きくしていく敵側の作戦もすごいものだと思いました。アスナ達プレイヤーの戦いも見どころですが、キリトたちの体のケアをする現実世界の科学者達の戦いも濃く描かれていたのがよかったです。人の闇に触れていく心理的なドラマ展開も面白みがあってよかったです。
30代男性


皇帝ベクタ、アメリカからの応援を倒しこのままスムーズにいくのではと思っていた矢先に、元ラフィンコフィンの党首が中国や韓国の応援を連れて現れアスナたちに襲い掛かる。皇帝ベクタも、違うアカウントで再登場しハラハラドキドキの展開である。また、再登場するキャラクターも以前のシリーズで出ていたものでとても親近感がわく。キビトの記憶をあと少しで戻せるところまで来たところで、ヤナイさんの裏切りも発覚し、次回の展開が見逃せない内容になっている。今回は、先戦闘のシーンは前回と比べて少ないもののの、人間模様や新たな敵の登場などが多くとても面白い内容になっている。音楽と映像にも迫力があり、画面に釘付けになるほど夢中にさせられる作品である。
30代男性


いよいよベルクーリはベクタに追いつき、アリスを取り返すために必死に戦いますが、ベクタの不可思議で圧倒的な強さに負けてしまうのではないかとヒヤヒヤしながら見ていました。ベルクーリが瀕死状態になりながらも必死に戦い続ける姿は、そこに剣士というか武士道精神を感じました。ベクタを倒したベルクーリの必殺技は、過去の相手の残像を切るので、防ぎようがなく最強な技だと思いました。しかし、ベルクーリも力尽き、リーダー的存在がいなくなりこの後の展開がどうなるか心配になります。ベルクーリ自身は強敵相手に打ち勝ち、満足のいく戦いだったのではないかと思います。この後、ベクタが蘇るのかどうか気になります。アリスも今後どのようになっていくのか注目していきたいと思います。
30代男性


第16話 コード871

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第16話「コード871」予告映像

《ラース》の中の裏切り者は、
研究員の柳井だった。

かつて須郷伸幸のもとで
働いていた彼は、
アメリカ国家安全保障局に
ラースの情報を流していた。

柳井は比嘉に銃を突きつけ、
覚醒オペレーションを妨害しようとする。

人の悪意に満ちた展開が恐ろしいです。過去にもアスナやキリトと関係していた敵が、何もしらない人々をたきつけてアスナたちを襲わせる展開はスリルがある怖いものでした。情報に踊らされてなにが正しいかを判断する頭をもたなくなった人々の暴走を描くシーンは社会性もある展開で記憶にのこります。正面から武力衝突するだけでなく、情報操作での作戦を展開する敵のやり口はすごいものでした。キリトの仲間たちが次々と負傷して倒れていく展開は痛々しいものでした。可愛いヒロインキャラでも血を流して負傷するシーンはショッキングなものです。それだけに戦闘の激しさが伝わるものでよかったです。シノンが銃をうって戦うシーンの作画はとても格好良いものでした。
30代男性


シノンとベクターとの戦いが迫力満点なものだったのが印象的でした。相手の心理をえぐって攻めてくるベクターの出方が恐ろしいものでした。離れていてもキリトの思いに守られているということを実感し、落ち着いて戦うシノンの姿が格好良かったです。外国人プレイヤーが攻め込んでくる展開が恐ろしいもので印象に残ります。日本人プレイヤーが悪者だと思い込ませる情報捜査能力を発揮する敵側の作戦も狡猾ですごいものでした。フェイクとなる情報でリアルの人間の心ろあやつってアスナ達をピンチに追い込む展開は、どこか社会風刺がきいていて感心できるものでした。次々と仲間が倒れていく中でアスナ達がついには投降を余儀なくさせられる展開になるのはショッキングなものでした。
30代男性


アンダーワールドの戦いがさらに盛り上がりをみせた16話でした。シノン対ベクタ、どうなるのかが楽しみです。ベクタに動揺してもすぐ気持ちを持ち直すシノンはさすがです。シェータとイスカーン、すっかり深い関係で結ばれていましたね。2人のピンチを助けに来たリーファは頼もしかったです。ソードアートオンラインはピンチの状況にメインキャラクターたちがぶれず、しっかりとした意思をもっているのが本当に魅力だと感じます。それにしてもほんと、ラフィン・コフィンのリーダーは嫌な奴です。それから、ラースの裏切り者が判明しましたね。まあ、想定範囲内。白衣の「871」には、普通そう書く?!と思わず突っ込んでしまいました。
30代女性



第17話 悪魔の子

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第17話「悪魔の子」予告映像

《ALO》増援軍による攻勢も息切れし、
ついにアスナたちはヴァサゴと
中国人・韓国人プレイヤー軍に
敗北してしまう。

廃人状態のキリトを見つけたヴァサゴは
車いすを蹴り倒して挑発するが、
キリトの意識は戻らず…。

ヴァサゴがとにかく悪いと思えます。実は過去の事件を影から操っていて、そのせいでキリトの心も傷ついたと分かります。過去シリーズの展開が最新作にもつながっている深いシナリオ設定にも魅せられました。悪意をたっぷり感じるヴァサゴの表情の描き方は特徴的なもので、記憶に濃く残ります。これだけ強い戦士たちが集まってもなお、外国人プレイヤーの大軍の前に膝を屈する展開になるとは予想できませんでした。日本人がとにかく悪いと思わせることで世界中のプレイヤーを仲間に引き込むヴァサゴ達の作戦が恐ろしいものに思えました。シノンに迫るベクターの脅威にも注目してしまいます。戦闘シーンはとにかく迫力があって格好良かったです。頼もしい仲間達が敵に倒される展開は痛々しいものでした。
30代男性


ヴァサゴがキリトに寄せる歪んだ想いはもはや妄執のレベルのもので恐ろしい人間心理を見ました。敵ではあるけど、彼もある意味でキリトの強さを信じてるいるのが奇妙でした。次々と仲間たちが倒れていき、その光景に涙するアスナをみると痛々しい思いになりました。離れて戦うリーファやシノンたちもピンチ中で倒れていく過酷な展開からは目が離せませんでした。可愛いヒロイン達も血を流して負傷する展開はショッキングなものでした。劇場版からのキャラクターだったエイジも助けにくる展開は熱かったです。敵が強すぎるためにエイジの健闘むなしく負けてしまう展開もシリアスでショックの大きいものでした。動けないキリトにも遂に敵の迫る展開にハラハラしました。
30代男性


これまでの仇敵が勢揃いという感じがして、ワクワクしますね。アスナ達と遣り合ているPoHはソードアートオンライン時代はPKギルドのリーダーでしたし、キリトもアスナも苦しめられてきました。しかし何故PoHはそこまでPKに燃えるのだ?と思ってましたけど、今回の回想シーンでやっとその謎が解けてスッキリ。しかしPoHは恐ろしいですね。単純な戦闘力だけでなく、中・韓プレイヤーを扇動して味方に引き入れているのですから。そしてもう一人の強敵はサトライザー。こちらはガブリエルのアカウントっぽいですね。まさかスーパーアカウントのシノンですら、サトライザーに手も足もでないとは。最後には文字通り奇跡一撃でサトライザーにダメージを与えられたのはシノンのファインプレーといったところでしょうか。ただサトライザーにトドメはさせていませんし、こちらの動向も目が離せません。ほんとワクワクしますね。
40代男性


第18話 記憶

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第18話「記憶」予告映像

かつてのキリトの仇敵・エイジは
善戦も空しくヴァサゴに敗れ、
ガブリエルと対峙するシノン、
米国人プレイヤー軍に立ち向かう
リーファも力尽きてしまう。

アスナは絶望的な状況下で、
地面に横たわるキリトを見つめ…。

仲間たちがピンチの中、未だ沈黙のまま自分の内なる世界にこもって戦うキリトの物語が印象的なものでした。人の死を通してこれまでにない程傷き、追い込まれたキリトの悲痛な叫びが伝わるシリアス展開には引き込まれるものがありました。悪者でも殺したことには葛藤していつまでも傷ついているキリトのやさしい部分も見えました。かつての仲間だったサチ達を失ったトラウマのシーンが再び描かれたのも印象的です。シリーズ一作目から続く心の傷が全てつながる回想シーンにリーズの歴史を見ました。ヴァサゴと戦うアスナが強くて格好良くて大変良かったです。今は亡きユウキの想いが親友のアスナの背中に羽を生やし、アスナが強化される展開には泣けました。
30代男性


PoH強い!中・韓プレイヤーを扇動するだけでなく、個人としての戦闘力も抜きんでていますね。なんとかアスナは立ち上がりました。そしてPoHに攻撃を仕掛けますが、PoHは受け流してしまいます。しかしそこはアスナもスーパーアカウントのキャラクターです。翼を生やし、全力で打ってでた攻撃はPoHにダメージを与えました。これで勝利したかに思えたものの、お腹に大穴を開けられたにも関わらずPoHは平然と起き上がってきます。それどころかアスナが翼を解除した時に漏れた神聖力をPoHは吸収し、さらに強くなってしまったのですから。強いだけでなくタフだとか、本当にありえない。しかし戦闘をしている間にやっとキリトのフラクトライトは修復出来ました。まだ目覚めたばかりだというのに、そのPoHすら圧倒してのけたキリトの力。二人の戦いがこれから始まると思うと、ゾクゾクします、
40代男性


PoHが思っていた以上にキリトに入れ込んでいたといいますか、もはやファンの一人と化しているのが分かって驚きました。今回のキリト復活にもアスナとほぼ同時に気付いていましたし、本当に好きなんでしょうね。正直ラスボスであろうガブリエルとキリトの間にこれといった因縁が感じられないのが不安だったのですが、PoHの方がこれほどまでにキリトに執着していると分かって嬉しかったです。この二人の対決はきっと盛り上がると思います。これから、SAO時代から続いていた二人の因縁にどのような形で決着がつけられるのか? 両者の本気の激突はアニメではこれまで一度も描かれていないと思いますので、きっとこれが最初で最後になるでしょう。ベルクーリVSガブリエルやアスナのマザーズロザリオのような、あるいはそれを超えてくる見応えたっぷりのバトルになってくれるといいですね。
30代男性


第19話 覚醒

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第19話「覚醒」予告映像

《アインクラッド》の悪夢から抜け出し、
ついにキリトが意識を取り戻す。

右手に《夜空の剣》、
左手に折れた《青薔薇の剣》を
握るキリトは、死者のリソースを
吸収し巨大化した《友切包丁》を持つ
ヴァサゴと対峙する。

長い長い主人公の魂の抜けたような状態から、待ちに待った復活。圧倒的な力を持つ敵を前にして、主人公がユージオと共に戦うかのように表現される展開は、ボス戦に相応しい展開でした。剣対剣のアクションシーン、カッコイイです。主人公の目の色が普段の紺色でなく金色になっているカッコ良さに対し、敵は戦っている時顔がかなり歪んでいて、その差に戦力差が感じられて面白かったです。また、アリスのピンチのタイミングで主人公が駆けつけ次週となるのも、安心感を与えてくれる終わり方でした。毎話絵が綺麗で、アクション時の光や闇の入り方、効果音の入り方などもとても良く、いろいろな角度のカットから描かれたアニメーションはわくわくします。
30代女性


満を持して意識を取り戻したキリト登場。良い意味でその登場をすごくすごく待っていたので、一気に流れが変わると思いきやPoh相手にはそうはいかず。目覚めたばかりのキリトすら追い詰めてしまうPoh。あまりの強さになんだかチート感満載ですが、そこに登場したユージオがステキ過ぎました。今はもうそこにはいないはずのユージオの力をしっかり借りて黒の剣士として覚醒したキリトであればもう怖いものはないかな、と。逆にそうなった途端にサクサクっと話が進む爽快さはやっぱりソードアート・オンラインならではの良さだと個人的には思ったり。そして次回はいよいよ最終決戦。作画の気合を感じるので、この先の戦いを映像で見れるのが今から楽しみです。
30代女性


これまでキリトの復活に時間を要したのには、キリトが心から傷ついたからだということがしっかり分かる展開になっていました。たくさんの悲しみに押し潰されそうになる中、仲間のためについに復活するキリトが見れたときには感動しました。かえってきたキリトを笑顔で迎えるアスナの表情にも泣かされます。復活したキリトがヴァサゴを圧倒するバトルシーンがとても格好良く描かれていました。ユージオの剣をもって戦うキリトにユージオの魂が見える演出には泣かされました。死んだユージオが親友のキリトのことを未だ支えているという二人の絆が分かる戦いのシーンがとても良かったです。帰ってきたキリトを前に心から喜ぶクラインの言動にも泣かされるものがありました。
30代男性


第20話 夜空の剣

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第20話「夜空の剣」予告映像

アリスと共に、フラクトライトを
イジェクトするためのコンソール
《ワールド・エンド・オールター》
《果ての祭壇》へ向かうアスナ。

キリトは2人がそこへたどり着くまでの
時間を稼ぐため、ガブリエルと対峙する。

最後の戦いらしい結末で良かったです。特に良かった所はキリトがバラバラにされながらもユージオの魂と共に敵を倒すシーンは感動!スターバーストストリームってカッコイイ技ですね。懐かしさも感じました。確か、初めて二刀流を披露した時の技ですよね。敵を倒してアリスを現実世界に送ったあとキリトだけがUnderworldに約200年残らなければならない結末。1人200年は長く寂しいと思った矢先、崩れたキリトの前にアスナが立っていた所は泣けました。アリスが言った言葉にも感動。君と200年なら長くないよ。一度、違う世界で結婚している2人ならではの気持ちが繋がっているんだなと本当の愛を感じずにはいられませんでした。
40代男性


ガブリエルを相手に復活したキリトが二本の剣で立ち向かうバトルシーンがとても格好良かったです。アクションシーンの迫力を伝える作画の力に圧倒されました。視覚的に見た戦闘シーンだけでも良かったけど、その中でカーディナル、ユージオらこれまでキリトと出会った皆の魂がキリトに語りかける展開が見れたのもよかったです。戦いの中に、これまでの冒険の足跡がみえるドラマティックな展開に感動できました。ユージオの形見の剣に宿る彼の思いがよくわかる演出にも感動できます。キリトにはユージオの姿が見え、ユージオに応援されたことでガブリエルを討伐できた決着のシーンが爽快に描かれていました。とにかく大迫力のラストバトルの作りがすごかったです。
30代男性


キリト以外のプレーヤーは無事にログアウトできたようなので安心していたら、まさかのアスナ登場にビックリしてしまいました。アスナに対しては「脱出し損ねたら200年はログアウトできない」というのをきちんと伝えていなかったんですよね。それでもアスナの方は何となく察して、覚悟を決めて残ってくれているのでしょうが、これはまた大変な事態になってしまった気がします。キリトとしては異世界に取り残された孤独を分かち合う相手ができて良かったのか、それとも彼女を巻き込んでしまった責任に襲われてしまうのか……。次回からの二人の新生活(?)がどのようなものになっていくのか楽しみですね。そして無事にリアルワールドに送り出せアリスがその後どうなっていくのかも注目です。
30代男性


第21話 時の彼方

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第21話「時の彼方」予告映像

ついに限界加速フェーズが始まった。

アリスは《アンダーワールド》からの
ログアウトに成功する。

しかし、キリトは
ガブリエルを倒したものの、
ログアウトには間に合わず、
《アンダーワールド》に取り残される。

20話ラストで1000年過ごすことになった二人という状態になる裏側にあるドラマを中心にした21話では大人も大人でかっこいいとこあるんだなと再認識しました。危険な区画にたいしたことない口調で突入しようとする自衛官や大けがをしながらもそんな顔を見せずに大立ち回りする菊岡さん。機械というある意味精神論が通じない体を限界を超えて動かす茅場など彼らには彼らの戦いがあり、その暑さが伝わる回です。また、元凶に天罰が下る気持ちの良い回でもありました。あれくらいでしてきたことの償いになるのか?という疑問もありましたが、犠牲者に与えられてこそ天罰だとも思うので良い結果だったと思います。そして気になるのは消えたもう一人分のしたいですね。
30代男性


ガブリエルとヴァサゴの死に顔が強烈でしたね……。どちらもアンダーワールドでとんでもない攻撃を食らっていましたし、なまじ心意などという力を振り回していたせいもあってか、リアルな肉体にも多大な影響が出てしまっていたのかもしれません。リアリティの高すぎるVR体験が生み出す負の面と言いますか。キリトは同じ技術で脳や精神の治療中だったわけですから、どんな技術も使い方次第だと改めて感じさせられますね。そしてキリトとアスナは、そんなリアルすぎるVR世界に200年も閉じ込められることになってしまいました。アスナの前向きさに救われる感じですけれど、本当に200年も心がもつのかと正直心配です。比嘉くんには負傷しているところ申し訳ないですが、もうひと頑張りしてもらって一秒でも早く二人をログアウトさせてやってほしいですね。
30代男性


負傷した比嘉を助けてハシゴを移動する菊岡を描くシーンが意外でした。菊岡も自分は意外と思われるこの行動も含めて打算の元に動いていると皮肉をいいますが、本当は仲間想いな点もあるのだと思いました。茅場晶彦の意志を持ったロボットが管理コンピュータへのアクセスのために奮闘する展開も印象に残ります。茅場晶彦を思う恋人の心の叫びにも胸が熱くなるものがありました。施設内で展開する大人達の戦いが目立っていました。仮想空間に取り残されたアスナとキリトが、たった二人でも、二人が互いを思い合う心があれば生きていけると前向きに現実を見つめたことに感動できました。仮想空間のアダムとイブのように見える二人が、背中に羽をはやして空に飛んでいく後半シーンが美しかったです。
30代男性


第22話 アリス

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第22話「アリス」予告映像

アメリカ国家安全保障局が
裏で糸を引く《ラース襲撃事件》は
ようやく終わりを告げた。

新たに発足した
海洋資源探査研究機構の
代表に就任した凛子は、
アリスを真正人工汎用知能として
世間へ公表する。

人工生命体としてリアルワールドに誕生したアリスを囲んで記者会見を行うシーンが印象的なものとなっていました。人工生命体にはたしかな知性と個性と命がある、その点で人権を認めるというテーマに対して一同が議論する展開には、近未来に対する新しい価値観を見ました。作られた命であるアリス自らが、この手や頭は平伏するためにあるものではないと発言したのが心にのこります。作られた命であっても、確かな個の生命であるという矜持を見せたアリスの凛々しい立ち居振る舞いに魅せられました。記者が脳を開いて見せろと言えば、同じ文言を言い返すアリスの気の強さも見えるのがよかったです。キリトとアスナもリアルワールドに帰って会話するシーンがあったのがよかったです。
30代男性
今回は現実世界のストーリーでした。現実世界の10分がアンダーグラウンドの中では100年経ってしまうこと、そして敵に攻め込まれていまれている状況にとてもハラハラさせられる回です。とくに私が気になったのが、現実世界でガブリエルとヴァサゴが亡くなっていたことです。これは何を指すのか…仮想世界であるアンダーグラウンドでの精神状態が現実世界にも大きな影響を及ぼすということだとすると…キリトも無事に戻ってることができないのでは…今後のヒントとなりそうな内容がちりばめられていて、次回も目が離せません。無事にキリトとアスナは現実世界に戻ってこれるのか、今後がますます気になりました。早くアンダーグラウンド内のお話も見たいです!
20代女性


菊岡さんの奮闘を見られたのが嬉しかったですね。ここまでの話だけだと、治安のためやキリトの回復のために色々と動き回ってくれていながらも、なんとなく裏から手を回すだけで自分は危ないところに出てこない黒幕みたいな印象を抱いてしまっていたので。彼は彼なりにデスガン事件の解決だとか、それやSAO事件で尽力してくれたキリトへの任務も兼ねた恩返しだとかで活躍してくれていたんですけどね。あの怪しく光る眼鏡や底知れない感じのする森川さんボイスのせいなのか、たまに悪役っぽくなっていました。それが今回、キリトはもちろんですが比嘉やオーシャンタートルを守るために命がけで戦ってくれているのを見て、失礼ながら意外に思うのと同時に少しホッとしました。ここまで来たら彼にもしっかり生き残ってもらって、このリアルワールドで生身のキリトときちんと再会を果たしてもらいたいですね。
30代男性


第23話 ニューワールド

ソードアート・オンライン アリシゼーション WoU 第23話「ニューワールド」予告映像

凛子から和人へ、
アリスが失踪したと連絡が入る。

焦る和人は
ラース六本木支部へと
向かおうとするが、
家を出ようとした矢先に
玄関のインターホンが鳴る。

慌ててドアを開けると、
大きな段ボールを持った配達員が…。

アリスが行方不明になり、キリトの家に宅配便で届くというところから面白いと思った。アンダーワールドではなく現実世界でも竹刀で剣を交えるシーンにも感動したが、その後お決まりの押し倒しではアリスが頭突きをしてキリトを押し倒すというユニークなパターンだったと思う。その後の進路について家族に話すシーンでも、最初はお父さんが少し反対するのかと思ったがキリトの進む道を応援してくれると言ったシーンにも感動した。アンダーワールドに再度ログインするシーンでは、まさかの宇宙が舞台で戦闘機に乗って戦っているところに衝撃を覚えた。剣を使ってこそのソードアートオンラインだと思っていたので、少しがっかりではあったがキリトとアリスがリリースリコレクションを使って戦うところがよかった。また、最後にこれからも続いていくという内容のテロップが流れた後に新作発表されたのには興奮した。
20代男性


ゆったりとした現実世界でのキリトの生活が描かれるのが印象的な回でした。普段の日常に、非日常の存在であるアリスが加わることで物語に面白みが加わっていたと思います。アリスが夜中にこっそりキリトを訪ねてくるシーンにはどきっとしました。アリスとキリトの距離感が近いことについて、アスナがやや警戒してヤキモチの感情を抱いているのも印象的です。女子同士の心理的な駆け引きも見所です。後半では宇宙を舞台としたシューティングゲームのような世界に入っていきます。これも不思議な感じがして興味深い流れでした。戦闘機が自由に宇宙空間を賭け、恐ろしい化け物と戦うアクションシーンもよかったです。感動的で後腐れないラストとなってよかったです。
30代男性


これまでアンダーワールドで激しい戦いを行っていた流れとは違う珍しい点だったのが、キリトが暮らす現実世界を映したものだったということです。アンダーワールドでのみであっていたアリスがキリトを訪ねて家にお邪魔する流れは意外なもので楽しめました。アリスがキリトの家に来たルートが宅外便を利用してダンボールで移動していたというのも記憶に残るものでした。二人が学院時代のように道場で竹刀を交えるシーンは格好良い入りでしたが、最後はアリスの頭突きでおわるもので少し笑えました。キリトが両親に自分の未来の進路を報告するシーンは現実味があり、緊張もはしるものでした。自分の将来を見据えて親に意見するキリトの姿が見れるのは珍しいものでよかったです。
30代男性



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