その女、ジルバ 無料動画

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オトナの土ドラ「その女、ジルバ」第1話 1月9日(土)よる11時40分放送

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あらすじ

有間しのぶ原作の同名漫画を映像化。

池脇千鶴が主演を務め、
夢も仕事も結婚も諦めていた40歳の
負け組OLが“熟女バー”で働き始める姿を描く。

大手百貨店の倉庫で働く新(池脇)は、
リストラで左遷され
夢も希望もない毎日を送る。

しかし、伝説のママ・ジルバの店と
出合ったことをきっかけに、
人生が大きく変わっていく。

キャスト・スタッフ

池脇千鶴
江口のりこ
真飛聖
山崎樹範
中尾ミエ
久本雅美
草村礼子
中田喜子
品川徹
草笛光子

各話紹介

第1話 その女、ジルバ「40なんてまだ若い!!価値観変える超高齢(秘)スポット!?」

9年ぶりに連続ドラマの主演を務める池脇千鶴が“40歳負け組”女性を演じる。アパレル会社で倉庫勤務に回された新(池脇)は、夢なし、貯金なし、恋人なしで40歳を迎える。ストレスまみれで職場を後にすると、レトロなバーで「40歳以上のホステス募集」という張り紙を見つける。新は、時給2000円に引かれて店内へ。

物流センターで働く笛吹新(池脇千鶴)は、独身で一人暮らしをしています。パッとしない毎日で、化粧もせず、着る物も構わず、惰性で生きています。そんなある日、自分の40歳の誕生日のお祝いをスマホしか言ってくれませんでした。諦めムードのままセンターで働きますが、そこに元カレがセンター長として赴任してきました。彼は新と別れた後、本社の上役の娘と結婚して出世したのでした。最悪の誕生日です。その帰り道にフラっと見かけたBarのホステス募集の張り紙に書いてあった年齢40歳以上との文字。それに惹かれて中に入るとそこは人生を謳歌している熟女たちがホステスをするBarでした。言われるがままに恐る恐る働いてみると周りのホステスは皆親切で、お客は新のことをギャルと言ってくれます。そして、その日が誕生日とわかると皆で盛大に祝ってくれるのでした。感動する新。見ている方も感動です。人生に希望が見いだせなかった彼女もここで、女は40からと前向きに歩んでほしいです。そうです。まだまだこれからです。
40代男性

笛吹新(池脇千鶴)さんの作業着姿や髪型、体型、表情などがうらぶれた残念な感じがリアルに感じられました。そこからホステスの衣装に着替えた時のキラキラした、初々しい感じがとても素敵に見えました。アララになった新がまだおどおどしつつも、うれしそうな感じでした。またジルバのメンバーの俳優陣がベテラン勢で豪華で感動しました。草笛光子さんが、最初に出てきたときの老婆と美しいくじらママのギャップがさすがでした。そしてみなアララにとても優しく接していて、言葉も表情も温かくて、アララが泣いてしまうシーンは、自分も泣きそうになってしまいました。倉庫の方のリーダー役の江口のりこさんのキャラも面白かったです。また、新がちょっとしたきっかけでこのお店に踏み入れたように、人生というのは一つの小さな偶然の出会いから大きく変わるものかもしれないと思いました。
40代女性

40歳にしてリストラされるわ婚約破談になるわで何から何まで可哀想なことになっていて「この人大丈夫かしら?」と内心ハラハラでした。池脇千鶴さんの演技が実に素晴らしくて圧倒されました。悲壮感漂う表情は見事としか言えないなと思いました。完全に崖っぷち女特有の暗いオーラを放っていました。40歳以上限定の求人には「そんなアホな!」とツッコミを入れたくなるくらい衝撃を受けました。こんな都合のいい、まさに誂えたかのような展開は観ていて分かりやすいしシンプルに面白いなと思いました。バーの雰囲気がとても明るくて素敵で楽しそうだなと思いました。熟女ばかりなのにみんな輝いていて、いくつになってもこんな女性でありたいなと思わせてくれました。
20代女性

主人公、笛吹新40歳の変身ぶりが見事です。池脇千鶴さんが、すっぴんで地味な役と化粧をしてきれいな役を演じていて感心しました。道端でうずくまっていたヨレヨレのおばあさん(草笛光子さん)が、きれいなバーのママだったことも驚きでした。化粧や服装で外見を別人のように変身できることにも驚きましたが、人間は、どうにでも変われるんだということを表していると思いました。レトロなバー「OLD JACK&ROSE」で働くホステスは、高齢の人たちばかりで、みんなきれいに着飾って生き生きと輝いています。40歳なんて、人生まだまだこれからだと思います。お先真っ暗だった笛吹新40歳が、この先どこまで変われるのか期待してみたいと思いました。
60代女性

新さんが40歳の誕生日に、運命に導かれたかのようにバーを見つけて入っていくシーンではドキドキして、そこで、とても愉快で、輝き続ける女性達に出会うという展開は、とても面白いものでした。また、女性としての魅力を感じられない新さんが、バーのスタッフ達の手によって、あっという間にドレスアップして、化粧とヘアチェンジをした姿を鏡で見るシーンでは、女は諦めなければいつまでだって素敵でいることが出来るのだというメッセージを感じ、とても印象深かったです。そして、バーにて女としての自信を取り戻した新さんの生き生きした表情やお昼に働く同僚に対しての接し方が明らかに変わってしまうところはクスっと笑ってしまいました。
30代女性

地味で不幸な40歳の女性という設定でも、キレイな女優さんが演じるとたちまちリアリティがなくなると思うのですが、池脇千鶴さんにはビックリしました!昔の面影があることにはあるのですが、本当にその辺にいそうな40歳そのもでした。仕事もプライベートもイマイチで年だけ取っていく現実には、共感の嵐でした。何かを変えたい気持ちも凄く分かるのですが、まさかホステスになることを選ぶということには少しぶっ飛んでるかもしれないと思いました(笑)だけど、いつもの地味な自分から、化粧や衣装などで着飾ってもらって変身した時の嬉しそうな新の顔は凄くいいなと思いました。夢も希望も忘れてしまったアラフォー女性に是非見て欲しいドラマだと思いました。
30代女性

主演の池脇千鶴さんの変貌が凄くて驚きました。久しぶりにテレビで見たという事もあるかもしれないのですが、40歳になった女性のリアルな感じにかなり親近感を覚えました。メイクや服装もあるかもしれませんが、本人も役作りのために頑張ったんだろうなと思ったし、女優魂を感じました。「女は40歳から」という言葉に、今年40歳になる私は元気づけられました。ギャルと言われて喜ぶのは40歳だとちょっと違うかな?とは思いますが、若者として扱われるということはやっぱり女性としては嬉しいです。何より草笛光子さんや久本雅美さんなど自分よりはるかに年上の女性が楽しそうにしているところがいいなと思いました。いくつになっても人生を楽しめる人って本当に素敵だし、憧れます。
30代女性

原作のマンガが好きなので見始めました。原作の雰囲気を壊さず、違和感のないキャスティングがされているなと感じました。普段は化粧もせず、さえない格好のアララが、ドレスやヒール靴を身につけてきれいな女性に生まれ変わるシーンは見ていてとてもドキドキしました。ジャック&ローズのキャストの皆さんが、年齢を感じさせない綺麗さで思わず見入ってしまいますし、ドレスやアクセサリーもそれぞれのキャラクターに合っていて思わずじっくり見てしまいます。昼の会社の人との人間関係など、原作とは少し違った設定もあるみたいなので今後どうなっていくのかとても楽しみです。これから本格的にアララがキャストとして働きだすので、2話も楽しみにしています。
20代女性

初めは全く期待せずに観たのですが、惹き込まれました。よくある若い人中心のドラマではなく、40代が主人公であること、40代がまだまだ「若い姉ちゃん」と言われてるところにも共感し、嬉しく思いました。現在、高齢化社会で50歳以上が2人に1人となると言われてるから40歳って本当に若いのだもの。よくぞこういうドラマ作ってくれた!と嬉しい気持ちになりました。池脇千鶴も番宣で出てた番組を見たときには、老けたなぁという印象でしたが、役作りだったんですね。プロ根性とさすがの演技力で圧倒されました。また、脇を固める女優や俳優さんがいいです。これからどうなっていくのか「オールドジャックアンドローズ」や「ジルバ」の秘密もありそうで楽しみです。最後まで見守りたい作品となりました。
50代女性

池脇千鶴さんといえばどうしても「ジョゼと虎と魚たち」の映画での演技が忘れられません。そんなイメージもあった今回、良い意味で疲れ切った40歳女性役の彼女にびっくりしました。誰だろうこれはと思うほど、疲れまくり不安が顔に出ている姿をとても他人事のようには思えませんでした。今、女性を取り巻く様々なことは変化しましたが、おひとり様で生き抜く覚悟をした時、決して楽に生きられる状況には思えません。もちろん男性も同じかもしれませんが、女性の悲痛さはやはり男性以上です。そんな彼女が、熟女バーでの出会いを通して諦めることをやめて懸命に前を向いて生きていこうとする姿に感動します。女は四十から、いやいや人間はいつからでも始められる、そんな勇気をもらっているようです。
50代女性


第2話 その女、ジルバ「女を磨いて背筋をピンッ!?話題の高齢熟女たちが今夜も金言」

新(池脇千鶴)は見習いホステス“アララ”として働きだしてから明るくなり、昼の職場のスミレ(江口のりこ)やみか(真飛聖)はホストにはまったと勘違いする。それを聞き付けた元カレの前園(山崎樹範)も、内心心配に。店ではかわいがられ浮かれ気味の新だったが、店の名物・ソシアルダンスが全く踊れず四苦八苦する。

池脇千鶴さん演じるアララが今まで踊ったことのないダンスに挑戦し、一生懸命に練習している姿を見て応援したくなりました。練習の甲斐がありダンスを踊れるようになり、前回踊れずに迷惑をかけてしまったお客さんと一緒に華麗に踊り、お客さん達が喜ぶ顔を見て、やっぱり接客が好きだと気づいたところが素敵でした。「40なんてまだまだ伸び盛り」などアララを励ます先輩達の言葉には見ているこちらまで励まされました。年を重ねることが悪いことのように言われることが多い中で、そういった言葉は今後の希望にもなりますし、何歳になっても年上の人から見たら若いという当たり前のことに改めて気付かされました。そして、自分に自信をもって生きることの大切さを感じました。
30代女性

草笛光子さんと久本雅美さんと草村礼子さんが本当に楽しそうにしているから観ているこちらまで明るい気持ちになれたし、めちゃくちゃ元気をもらいました。軽快なダンスシーンは観ていて楽しくて心が踊りました。そして、3人とも衣装が非常に煌びやかで美しくて素敵でした。こんなにはっちゃけている大人の女性は少なくとも私の周りにはいないこともあって、彼女たちは凄く新鮮でそれと同時に憧れを抱きました。年齢とか関係なくこんなふうにポジティブ思考を大事にして生きていけたら最高だろうなと思いました。私が歳を重ねて彼女たちの年代になった時にこんなふうになっていたいなと思いました。中でも久本雅美さんの笑顔が本当に大好きなので、お手本にしたいです。
20代女性

”女は40から”という、OLD JACK&ROSEでの合言葉に、元気をもらえるドラマです。40歳になり人生に楽しみを見いだせていなかった主人公あらた(池脇千鶴)が、40歳以上限定のホステスが働くOLDJACK&ROSEで勤務することになり、昼間の工場勤務の時も浮足だっているのがかわいいです。そのウキウキなあらたの姿を見た同僚や上司は、”ホストにはまっていて、貢いでいる”と先走った憶測に。仲間がウキウキしていたら、ふつうは何か良いことがあったのでは、と想像するものですが、ネガティブな想像をさせるあたりも、あらたの不幸ポテンシャルが導いているのかもしれません。ホステスとして働いている時は、あらたはとても輝いていて、不得意のダンスも習得するほどに。”やらなきゃいけない”ではなく”やりたい”という気持ちが、人間を綺麗に変えるのだなぁと感じました。
40代女性

40歳の全てを諦めた独り身女性が、ある日突然ホステスになる。1話を見たときから、とても共感できるところがたくさんあって、完全に引き込まれました。主役の池脇千鶴さんの演技もさることながら、ママ役の草笛光子さんも素晴らしいです。ママや周りのホステスさんから掛けられる言葉は、私の心にも染みます。特に「女は40から」という言葉は、アラフォーの私にとっても励みになります。男性は年を重ねたら渋さが増すと言われるのに対して、女性は魅力が無くなると言われます。このドラマはきっと男性には理解できないものだと思います。女性特有の憂いや切なさ、生きづらさが実によく描かれていて、そこから、女性も年を取ってもまだまだ輝けるんだっていう強いメッセージが伝わってきて、本当に心に響くドラマです。私もこのドラマを見て、また頑張って輝きたいなと思うようになりました。
30代女性

スナックで働く事になった笛吹新(池脇千鶴)ですが、ダンスタイムに客と上手く踊れません。自分は年だからと諦めモードの新に、中田喜子や久本雅美は、「女は40から」と言います。いや〜、いいですね、この言葉。この店の客も新に対して、ピチピチギャルと言うしね。そんな光景に、とても勇気が湧いてきます。Barのマスターの幸吉(品川徹)もダンスができない新にダンスインストラクターの孫まで読んで教えます。そんな周りの暖かさもあって、新は徐々にダンスが楽しくなり、表情も明るくなります。それまでの暗く、とてもあの童顔だった池脇千鶴と思えなかった表情が、段々池脇千鶴になってきました。ここままいくと最終回には完全に昔の池脇千鶴に戻っているかも、と思えるほどです。
40代男性

ホステス見習いを始めて、毎日に張り合いが出て前向きになった新が、ダンスが踊れず壁にぶつかり落ち込む姿に共感できてとてもよかったです。自分自身が新と同世代なので、もう40だからと思う新の気持ちが痛い程よくわかりました。私だったらそこで諦めちゃいますが、諦めずにダンスが踊れるようになって、まだ40これからだと思う新に、私もまだまだこれからなんだ!と勇気をもらえました。そう新が思えるようになったのは、新を見兼ねてバーテンダーの幸吉が動いてくれたからだし、先輩ホステスや常連さんたちの新としっかり向き合ってくれた温かさがあったからだと感じました。なかなか新しいことに怖くてチャレンジ出来なくなっている私にチカラをくれる素敵な話でよかったです。
40代女性

超高齢の熟女バーで働くようになった新が段々と自信を持って行く姿が好感を持つことが出来ました。とくに今回印象的だったのは、ダンスを踊るシーンで芋洗坂係長が演じる常連客と踊るシーンがとてもコミカルに描かれており楽しむことが出来ました。新がダンスの特訓を命じられて一生懸命連取するのもとても素敵でした。ひなぎくが「ダンスを練習するのよ」ではなく「アララは女としての自信をつけなきゃ。そのためのダンスよ」と言ったのが心に響きました。誰でも年を重ねて行くと自信を失ってしまいますが思わず自分と重ねてしまいました。このドラマは年を重ねて自信を無くした人が見ると勇気をもらえる内容になっていると思います。今回も元気をもらえました。
50代女性

前園が、「今の君とは無理だから」みたいな勘違いをしたことには爆笑してしまいました。勘違いが激しい男だな~と思いました。それなのに、新が「OLD JACK&ROSE」で自分に自信をつけて前向きになり、お洒落にも気を使うようになった途端に可愛いとか言い出すもの面白かったです。でも、それくらい新はどんどん変わっているのだなと感じたし、毎日つまらなそうにしている女性にはやっぱり魅力がなくなるのも事実なんだろうなと、ハッとさせられました。毎日を楽しむことが出来る人は、「OLD JACK&ROSE」のみんなみたいに、いくつになってもキラキラしていられるんだろうなと思いました。新が楽しそうにダンスを踊っているのが凄く印象的で、私もダンスを踊ってみたいなと思いました。
30代女性

熟女バーでの出会いから、前向きに生きようと思い始める新でした。でも、ダンスはなかなか初めての体験で苦戦します。誰しも歳とともに新しいことにチャレンジすることにしり込みするようになりますが、新にとってはダンスも世界を広げてくれる一つの大きなきっかけになりましたね。お店の男性陣も本当に紳士で優しくていまどきこんな人たちもいないかもと思えます。でも、彼らは彼らできっと新のような素直さにまいっているのでしょう。一方で、工場の職場では、新がホストにハマっているのではと心配する始末でした。それにしても、上司が写真を撮りにいくのはやり過ぎですよね。それとも、ていよくリストラするための準備だったのでしょうか。次回が少し不安ですが、何とか乗り切ってほしい新です。
50代女性

芋洗坂係長と池脇千鶴さんのダンスシーンが面白かったです!思わずダンスが相撲になってしまうって、体系のせいなのでは?と爆笑でした。なかなかダンスを踊れる女性というのはいないかもしれないれど、未体験だったことを始めるという事はいくつになっても遅くないと思うし、楽しそうに頑張る姿が凄く可愛かったです。周りのホステスさん達も新を持ち上げてその気にさせるのが上手だな~と思いました。私も最初の一歩をなかなか踏み出せない人なので、こんなに愉快な人たちが周りにいてくれるっていいなと思いました。新が今までの地味な感じから、どんどんあか抜けていく感じが良かったです。これからもどんどん変わっていくんだろうなと期待しています。
30代女性


第3話 その女、ジルバ「嘘?その男、結婚詐欺師?その恋、忘れられる?その時、40娘が動く?その後、宴」

新(池脇千鶴)は、“新がホスト通いしている”と誤解するスミレ(江口のりこ)とみか(真飛聖)に、熟女バーでホステスのアルバイトを始めたことを告白。店に来たスミレとみかは、新の姿に衝撃を受ける。そんな中、若い頃に結婚しようとまで思った男性と再会したエリー(中田喜子)の様子がおかしくなる。

ストーリーが楽しく、今回ついに同僚にアララがばれる展開にはドキドキしました。作中では新のバーが気になったすみれたちがOLD JACK&ROSEの前でホステス募集の張り紙を見つめるシーンがおもしろかったです。後にばっちりメイクしてめかし込んだ新とすみれたちが出会うシーンは衝撃的でした。さらに今回はエリーの過去も見どころでした。エリーは昔貢いだ詐欺師のような男と再会しますが、男にエリーに近づくなと言うきららはかっこよかったです。エリーは過去だけでなくぎっくり腰にも苦しんでいましたが、ラストで治って良かったです。バーのメンバーみんなで全快祝いをしていましたが、思いやりのあるメンバーに感動しました。終始おもしろく見飽きないストーリーでした。
30代女性

バージャックアンドローズで笑顔で楽しく働き出して、生き生きとしたアララさんを見れていたと思ったら、スミレさんから、ホストに夢中になっていると思われていたことを知ったアララさんの驚き具合はとても衝撃的でした。またスミレさんとみかさんがジャックアンドローズに足を踏み入れることになる展開には驚きましたが、次第に場の雰囲気に飲み込まれて、エリーの話を真剣に聞き入っている姿は、やはりジャックアンドローズには不思議な魔法がかかっているのだな、と想像しながら楽しく見ていました。また結婚詐欺の話がとてもリアルで、恋は盲目という言葉がありますが、恋愛の闇に切り込むような展開には私もジャックアンドローズで話を聞いているかのような気持ちになりながら夢中で見ていました。
30代女性

昼間の仕事の仲間にホストに騙されてると勘違いされた時に、新が「OLD JACK&ROSE」でアルバイトを隠さずに言えたのがよかったです。昔の新だったら言わずにいそうな気がしたので。しかもリストラの危機にアルバイトなんてしてる場合じゃないと上司のスミレに言われても、アルバイトは辞めないと新が言い切ったのがすごく嬉しかったです。「OLD JACK&ROSE」の魅力はすごいです。先輩ホステスの皆さんにとっても、新にとってもかけがえのない場所でしたが、今回でみかやスミレにとっても特別な場所になったのもよかったです。この場所があららちゃんとみかちゃん、そしてスミレちゃんの距離をぐっと縮めてくれたから、ますます見るのが楽しみになりました。
40代女性

追悼というと悲しいもの、はしゃいではいけないものというのが一般的ですが、ジルバの追悼式はまるでパーティのように華やかで、本人の希望とはいえこういう追悼の場があってもいいんじゃないかと思いました。ジルバは大変な境遇の中でありながら本当に強く明るい女性だったんだなと思います。ジルバと新は似ているというのは以前もそんな話が出てきましたが、それが新をホステスとして採用した理由だったのかとみんな腑に落ちていて、短いながらも重要なシーンだったと思います。新とジルバは別の女性ですが、根っこのところや雰囲気などは似た女性なのかもしれません。だとしたら新はまだまだ新米ホステスですが、今後すごいホステスになるのかもしれません。
30代女性

ジルバの過去のことはこれまでそんなに詳しくは出てきませんでしたが、今回本名や生い立ちなどが詳しく語られていてそういう回も一回くらいあった方がいいのでよかったと思います。今回は東日本大震災の話もありましたし、戦時中の話など割と重たい話が多めでしたが、光が新の元へやってきたのはその話をするためだったのかもしれません。今回ジルバは亡くなるまで大変な苦労と努力をしたということがよく分かりました。東日本大震災と戦争ではまた違ってきますが、どちらも決して忘れてはいけないものという点では共通していると思います。ジルバの飾られた写真は輝くほどの笑顔を見せていますが、その過去の話を聞いていて笑顔の裏で大変な苦労があったことを知りました。
30代女性

新の工場で働く40代女性をみんなちゃん付けで呼び始めて、それだけで打ち解けてきた感じがしました。しかし新に年の離れたあんな若い弟がいたとは驚きました。光は純朴そうな青年ですが、やはり東日本大震災で被災して仕事が無くなったときには自暴自棄になってしまい、辛いシーンではありましたが自然な感じで良かったと思います。また新の家族が震災で被災したということが思い出話をしていて自然に知ることができ、とはいえそんなに生々しい描写もなくてちょうどいい表現になっていました。ジルバの過去の話を光まで聞くことになりましたが、その話を熱心に聞いていたせいで新幹線の最終に乗り遅れてしまったというのには笑ってしまいました。
30代女性

チームリーダーのスミレの日頃の言動から、ちょっと怖い人だなぁと思っていましたが、実はまっすぐで周りの人の事も良く考えた上での厳しさだったのが分かり、徐々に興味が出てきました。ホストとして働くアララは、もうちゃんとお客さんの名前を覚えている所を見ると、随分板についてきたなぁと最初に比べたらすごく成長していると思いました。静かに呑んでいますが、スミレの呑みっぶりを見ていると、男っぽくて頼りがいのある性格が出ていると思いました。くじらママの話す内容で、エリーの気になる相手にガツンと言うシーンや、エリー自身にも前を向いて行こうと言うシーンなど、とても頼りがいがありカッコいい大人と思え良かったです。いつもなのですが、マスターの佇まいやしゃべりが良い雰囲気を醸し出していて、楽しみにしています。
50代女性

浜田すみれさんは、本社から出向してきた人達に嫌味に絡むとても意地悪な人の印象でしたが、今回その正体が明かされました。元ヤンキーで不器用だけど熱くって優しい。これまでと逆に好感を抱きました。新がリストラされるのではという噂が流れた時には、新をはじめ部下はリストラさせないと宣言してくれました。また、村木に対して、自分は這い上がってなんとか正社員になった。エリートのあなたとは違う、と言い放ちました。スカッとさせてくれました。でも村木さんもそんな浜田すみれのことを分かって上げていて、気持ちは分かると返してくれました。浜田が照れている姿が微笑ましくて良かったです。池脇千鶴さんをテレビで久しぶりに見ました。
40代男性

超高齢熟女バー「OLD JACK&ROSE」のホステス、エリー(中田喜子)の身の上話を聞いて唖然としました。何ということでしょう。エリーの本名は花富屋敷衿子と言って、元は良家のお嬢様だったのに、結婚詐欺に遭い全財産を貢いでしまったというのです。その詐欺師が現れて、またエリーを騙そうとしたので、これは大変なことになってしまったと本当にハラハラしました。それというのもエリー役の中田喜子さんの演技が真に迫っていて、本当に騙されているように感じ、ドラマに引き込まれたからです。中田喜子さんは、酔っ払いの演技もとても上手でした。新(池脇千鶴)と同僚のスミレ(江口のりこ)とみか(真飛聖)の三人も演技派だけに、今後の展開は、波乱を帯びているのではないかと予想します。40歳の彼女たちの未来には、何が待ち受けているのか、一緒に応援する気持ちで観たいと思います。
60代女性

福島から上京してきた弟とジャックアンドローズで偶然再会しますが、これは思った通りのパターンで、とても安心します。そして、久々に姉弟で話しますが、ホステスをしたり、物流センターに出向になっていたことなど、両親にはナイショにと頼む姉の思いを理解するいい弟です。今回は、ジルバの話しが全てです。両親が戦前に福島からブラジルへ渡り、ジルバはそこで生まれ結婚までします。しかし、太平洋戦争前に日本へ帰る途中で夫と子供を亡くします。その後、戦後の焼け野原からこの店を開き、皆で苦労してやって来たのでした。実話とも思える話で、とても引き込まれました。被災された全ての人たちにとって、少しでも癒しなれるのではと思いました。
40代男性


第4話 その女、ジルバ「進撃嵐呼ぶチーママ登場!!ジルバの悲愴な過去と姉弟の思い」

新(池脇千鶴)が店に誘ったことをきっかけに、同僚のスミレ(江口のりこ)、みか(真飛聖)との同い年の友情が芽生える。また、「OLD JACK&ROSE」では、ジルバ(池脇・2役)の命日に毎年行われるパーティーの準備が進む。そんな中、新は弟・光(金井浩人)からの連絡で、光が東京に来ていると知り慌てる。


第5話 その女、ジルバ「今夜パジャマパーティー!!シジュー娘たちの涙と笑顔の決断」

新(池脇千鶴)はスミレ(江口のりこ)から、退職願を出したことを聞き仰天する。その夜、「OLD JACK&ROSE」で一同がスミレの愚痴を聞いていると、場の怒りは前園(山崎樹範)へ向かう。そして、話の流れで新は、婚約破棄した元恋人が前園であることを白状させられる。そんな中、前園が新を訪ねて店にやって来る。


第6話 その女、ジルバ「聖夜ロマンチックは突然にイケメンにシジュー娘胸キュン!?」

年末の繁忙期になり、新(池脇千鶴)らは慌ただしい毎日を過ごしていた。「OLD JACK&ROSE」でクリスマスパーティーの準備が進む中、独り身に慣れたスミレ(江口のりこ)は新からクリスマスパーティー招待のチラシをもらい思わず感動する。一方、エリー(中田喜子)は常連客へのプレゼントの準備に悪戦苦闘する。


第7話 その女、ジルバ「望郷アララ修羅場の里帰り謎のイケメンの正体&スミレ激変」

大みそかの「OLD JACK&ROSE」に、クリスマスにも来た白浜(竹財輝之助)が現れる。ブラジル育ちの白浜には、ある目的があった。その夜、幸吉(品川徹)らは地球の裏側で起きたジルバの過去を語って聞かせる。年が明け、新(池脇千鶴)は光(金井浩人)を手伝うため故郷の福島へ。そして、ようやく両親に会う。




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