これは経費で落ちません! 動画配信

日本のドラマ

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見どころ

ヒラの経理女子が、
大きな不正事件とまではいかないものの、
さまざまな小ずるい者たちにアプローチし、
イーブンな関係にしようとする姿に注目。

ヒロインは多部未華子。

あらすじ

せっけんメーカーの経理部に勤める
アラサー独身女子・森若沙名子は、
「何事にもイーブンに生きる」
をモットーに、回ってくる領収書や
請求書をチェックする。

それぞれの伝票をよくよく精査すると、
そこにはこの経費に関わった人々の怪しい事実が…。

キャスト・スタッフ

<CAST>

(森若沙名子)
多部未華子
(山田太陽)
重岡大毅
(佐々木真夕)
伊藤沙莉
(山崎柊一)
桐山漣
(鏡美月)
韓英恵
(中島希梨香)
松井愛莉
(鎌本義和)
高橋洋
(横山窓花)
伊藤麻実子
(室田千晶)
真魚
(有本マリナ)
ベッキー

<STAFF>

原作
青木祐子
音楽
安田寿之
脚本
渡辺千穂
藤平久子
蛭田直美

(C)NHK/アックスオン

各話紹介

(1) 「経理部の森若さんの巻」

天天コーポレーションの経理部では森若沙名子(多部未華子)が佐々木真夕(伊藤沙莉)や田倉勇太郎(平山浩行)、新発田部長(吹越満)とともに経費審査の日々。ある日、パラダイスカフェという事業のチーフ山田太陽(重岡大毅)が森若さんのもとにたこ焼き代の領収書の精算に来る。打ち合わせ相手はパラカフェの内装を委託しているデザイナー曽根崎ミレイ(藤原紀香)。疑問をもつ森若さんの元に今度はUSAランドの領収書が…。


(2) 「落とす女、落とせない女の巻」

せっけんメーカーの経理女子・森若さん(多部未華子)は、広報課の皆瀬織子(片瀬那奈)から求人誌の取材対象になってほしいと頼まれる。写真無しを条件に引き受ける森若だが、取材では堅苦しい受け答えしかできず、その場を凍らせてしまう。一方、織子は社の広告塔であることをいいことに取材時の衣装を経費で落とし、その価格が高いうえに差し入れの経費も際限がない。これに田倉勇太郎(平山浩行)たち経理部が立ち上がるが…。


(3) 「逃げる男の巻」

営業部の中島希梨香(松井愛莉)は、山崎(桐山漣)のもとでお荷物社員の馬垣(岡崎体育)と一緒に新商品のパッケージデザインを担当していた。馬垣からデザイン会社の請求書を受け取る佐々木真夕(伊藤沙莉)。後日森若さん(多部未華子)も馬垣から同額の請求書を頼まれる。数日後、システムと請求書の振り込み合計額の照合チェックをした真夕は、100万以上金額が合わないことを発見。経理部全員で原因究明に乗り出すが…。


(4) 「女の明日とコーヒー戦争の巻」

コーヒーメーカーのコーヒーを皆にいれて回る横山窓花(伊藤麻実子)に対して、コーヒーサーバーをリースする稟(りん)議書を出そうとする平松由香利(平岩紙)。この総務部女子の争いに森若さん(多部未華子)も巻き込まれ、由香利は自身が通う生き方セミナーに森若さんを誘う。講師の三並愛美(須藤理沙)は各人の輝く可能性に投資することを聴講者に説くが、一方で三並が由香利の稟議書のリース先の社長であることがわかり…。


(5) 「流された男の巻」

経理部の田倉勇太郎(平山浩行)と高校で同級生だった静岡工場の熊井(山中崇)が、今も仲がいいのを知る森若さん(多部未華子)。しかし熊井の過去データを調べたところ、社員が一時的にお金を持つ仮払金の申請を、精算を後回しにしながら自転車操業で続けていたのを発見。しかも製造部担当の勇太郎が熊井のパスワードで代理処理していたことがわかる。他にも怪しい経理案件がないか調べると、リース会社との契約の更新があった。


(6) 「うさぎとタイガーの巻」

経理部に帰国子女の新人・麻吹美華(江口のりこ)が入ってくる。しかし美華は完璧な正義を目指しちょっとしたつじつま合わせにも目くじらを立て、森若さん(多部未華子)もへきえきし互いの持論を戦わせる。そんな折、経理部の言うことを聞かない秘書の有本マリナ(ベッキー)が、地方の旅館に商品を売った代金を経理部に持ってくる。秘書が扱う経費は、社長案件のため特別枠という名目で経理部でもアンタッチャブルとされていた。


(7) 「石けんの秘密とキスの巻」

会社の功労者を表彰する授賞式を前に、せっけん作りのレジェンドと呼ばれる仙台工場の留田(でんでん)が経理部に領収書を持ってくる。留田は藤見アイ(森田望智)という正社員になりたての女子とくっついてパンケーキの店に夢中で、森若さん(多部未華子)から見るとレジェンド感が薄い。そんなころ、留田が責任者として作っている新発売のせっけんの質が落ちているという口コミが入り、麻吹美華(江口のりこ)が調べ始めると…。


(8) 「嘘つきとノベルティの巻」

森若さん(多部未華子)は山田太陽(重岡大毅)が樹菜(筧美和子)というかわいい女性と抱き合っているのを目撃して悩む。社内では希梨香(松井愛莉)がノベルティーグッズとなるバッグのサンプルを作り、真夕(伊藤沙莉)たち経理女子に配布する。一方、営業部では天天ガールズという新しい広告塔のオーディションを催し、そこに樹菜も登場。そんな中、社長の息子・円城格馬専務(橋本淳)が海外から戻り、波乱が巻き起こる!?


(9) 「水曜日の領収書の巻」

森若さん(多部未華子)は誕生日に山田太陽(重岡大毅)と花火大会に行くが、雨に降られスマホがぬれて壊れてしまうわ、かぜで熱が出てしまうわで最悪の状態に。翌朝、太陽が森若さんの弟のふりをして会社に休暇願いの電話を入れるが、一方で広報の織子(片瀬那奈)のもとに、公表前の売り上げデータが情報漏えいしたことがわかる電話が入る。調べたところ、漏えい時のアクセス履歴になんと森若さんのパスワードが使われていて…。


(10) 「どうしますか、森若さんの巻」(最終回)

秘書の有本マリナ(ベッキー)が副業で働くクラブで、部長たちが円城格馬専務(橋本淳)に反旗を翻してひそかにライバル会社・サンライフコスメの役員と買収交渉を進めていた。そんな中、森若さん(多部未華子)たち経理女子は、マリナとライバル企業の役員が古くから知り合いだったことが気になり、マリナの経理履歴から過去をたどる。一方、山田太陽(重岡大毅)は室田千晶(真魚)が情報漏えい事件の晩に会社にいたことを知る。


ライターコメント

原作小説の大ファンの私でも大満足だと胸を張って言える素晴らしいドラマだったと思いました。原作を読んでいても思ったことだけれど、経理だったりそもそも会社勤めもしたことない自分でもすいすい内容が頭に入ってくるので最後までひたすら楽しめたのが何より嬉しくて、難しそうだからと躊躇っている人たちに「そんなことない!わかりやすいし見て損は無いよ」と声を大にしておすすめしたくなりました。内容の素晴らしさはもちろんのこと、やっぱりキャスト陣が最高でした。多部未華子さんがめちゃくちゃ可愛くて自分の頬が自然と緩んでいることがはっきり分かりました。本当のところ、原作のイメージとは違ったから受け入れられるか不安だったけれど観始めたらそんな気持ちは1ミリたりとも残らず消え去りました。
20代女性

多部未華子さんが、経理で働いている奥手女子をキュートに演じているところが、素敵でした。年下の彼氏との恋の絡みに、どきどきしている表情もとても可愛かったです。「これは経費では落ちません」という決め台詞に至るまでの、社内の怪しい人間関係や悩める人生がコミカルに描かれていてくすっと笑わせてくれるドラマでした。後輩役の伊藤沙莉さんが、脇役ながらなかなかいい味を出していました。声に特徴のある女優さんで、何でもずけずけ言うところが面白かったです。一番心に残っているのは、ベッキーが演じていた秘書さんです。派手な感じでやりたい放題で意地悪な女性上司の雰囲気をうまく出していました。また、ただ単に秘書の人間性の問題ではなく、組織の買収を絡ませているのが、リアル感がありました。
60代女性

山田太陽役のジャニーズウェストの重岡くんが見事にハマり役でした!重岡くんは日頃から演技力に定評のある俳優さんだと思いますが、ジャニオタとしては底なしに明るい山田太陽のような役柄は普段のアイドル重岡くんとリンクしてて見事にハマりました。そんな中に告白シーンの時のマジ顔にはオタクはノックアウトでした(笑)。特に二人の浴衣で花火デートの回は最高!!眩しくてキュンキュンが止まりませんでした。オフィスラブなのに青春ラブストーリーのような甘酸っぱさがありました。また、多部未華子さん演じる森若さんの独身女子の心情も自分とリンクする部分があり、とても共感できて毎週の放送が楽しみでした。森若さんや山田太陽のようにまっすぐ生きたいなー、と明日からまた頑張ろうと思えるドラマでした。 
30代女性

経理部ってこんな仕事をしているんだと非常に勉強になるドラマでもありました。そして毎回、経費では落ちない金額を経費にしようとする人が出てきて、あの手この手で実際にはこんなこと行われているのかな?とか考えさせられる部分もあります。そんな中で、経費に関わる人たちの人間関係がドラマの魅力だと思います。経費の使い方の裏には、人それぞれのドラマがあって、悪い話だけではなく人のためにいけないと思っていても努力をしている人々の姿が印象的な作品です。あと、個人的に多部さん演じる森若さんに恋をする、営業部の太陽くんのキャラが面白くて好きです。ジャニーズWESTの重岡くんが太陽くんを演じていたのですが、めげずに何度もアタックしていく姿がかわいくて、こんな後輩欲しい!と思ってしまいました。
30代女性

経理部所属の事務職・森若沙名子が、職務にプライドをもって臨む姿が魅力的でした。経理部といえば経費処理の可否を判断する部局であるため、各部から煙たがられる役回りで、このドラマもそのあたりの描写が毎度登場します。しかし森若さんは、人一倍職務に忠実で、正確に処理するための労力を厭わず、周囲から嫌われてもキチンと仕事をこなしていきます。その真面目な行動が、多部未華子さんのルックスと非常に合っていて、演技も説得力がありました。同僚として登場する伊藤沙莉さんや江口のりこさん、重岡大毅さんといった配役も絶妙でした。シリーズ中盤から森若さんの恋愛エピソードの比重が大きくなっていきますが、肝心の経理シーンをもっと膨らまして、続編やスピンオフ的作品も作って欲しいと思います。序盤からほぼ一話完結で、各回の視聴後の後味も良かったです。
50代女性

第1話から最終話まで、ドラマの中に気持ちが入っていけるストーリーでした。私が好きな場面はいくつもありますが、第8話のノベルティ企画のトートバッグに関するシーンが特に面白かったと思います。広告塔のオーディションで、選考する男性社員が可愛い女性に鼻を伸ばす、おちゃらけたシーン。新専務の登場による経費節減の嵐。御多分に漏れず、ノベルティ企画も潰されそうになり、同僚達が落ち込んでいるところを主人公の森若さんが、トートバックの作成、配布費用を再計算し、運用も営業部である恋人の力も借りながら、みんなの力で、ノベルティ企画を復活、実現させるところが良かったです。どこの企業にも似たような話があるので、全話、身近な話題を面白、おかしく、ユーモアのあるウィットの効いたドラマに仕上がっていたと思います。
60代男性

ドラマを見た後、原作漫画にも手を出してしまいました。私は、経費というものがあんまりわかってなかったけど、これはおもしろかったです。沙名子さんが最初、四角四面の人かなと思いきや、人間ぽさがだんだん出てきて、いい子でした。すごくかわいかったです。また、ほかのキャストもいい人ばかりでした。私は江口のりこさんが好きなのですが、今回のドラマでもめっちゃハマり役で、いつでも彼女は面白いと思いました。毎回の経費の話が興味深くて、これは無理ですと彼女が領収書を返すのがデフォだったけど、それ最後、ああいう風に作用するなんて…。めちゃ感動したし、キュンキュンしました。恋愛要素がそこまで多いわけではなかったけど、これは恋愛ドラマだったんだなと最後に改めて思えるいいラストでした。
30代女性

主役の森若沙名子は経理部に所属しており、社員達の経費申請書類をチェックしなければなりません。内容に不具合があれば、これは経費で落ちませんっ!と相手に強気で行く事も。とはいえ相手社員も経費で落としてもらわないと困りますし、あの手この手で仕掛けてくるのが面白かったですね。特に印象に残ったのは秘書課の有本マリナとのエピソード。社長秘書という事で社長特権的なものを使えますし、これには森若も大苦戦。しかも色々やり合った結果、マリナと言い争うだけ無駄だと感じて森若が折れているのには驚きました。そしてそのマリナに経理部に所属したばかりの麻吹美華が突っかかります。麻吹の言ってる事は正論だとは思うのですが、だからといってマリナが折れるわけもなく。帰国子女という事もあって空気を読まない麻吹vsマリナのやりとりは面白かったです。まあ後始末は大変そうでしたけど。
40代男性

人との関わり合いが苦手な経理部の社員役の多部未華子さんが経理に関する様々な不正を会社のルールにのっとり、正確にただしてしているところご素敵でした。また、働いたいる人なら分かると思える身近な話題も多くて親近感がわきました。また、年下彼氏役か重岡大毅さんのまっすぐで可愛らしいけれど仕事になると男らしさが出ているところが素敵でした。また、多部未華子さんとの恋愛模様にきゅんきゅんしました。特に、最終回、海外赴任する重岡大毅さんが去る時、多部未華子さんに領収書にメッセージを書き、その返事を多部未華子さんが重岡大毅さんに渡し、見送りが終わった後、重岡大毅さんが見る笑顔、やりとりが最高でした。また、江口のりこさんや伊藤さんなど経理部員のやりとりも面白くて好きでした。
40代女性

経理部員の森若沙名子が良かったですね。最初は経理部員として凄い有能だなって感じました。経費の申請内容に不備があると、これは経費で落ちませんッ!と毅然な態度で相手に詰め寄る所がカッコ良かったですね。それがおなじ一般社員ならともかく、他部署の上役相手でもその態度は崩しません。その態度にスカッとしました。中盤以降は恋愛系のエピソードが入ってきたのですが、これはこれでアリでした。森若さんって見た目はカワイイものの、生真面目過ぎて男性経験はなし。経理という嫌われやすい部署に勤務しているというのもあったとは思います。そんな恋愛音痴な森若さんが営業部の山田太陽と恋仲に落ちていく所は見応えがありました。社会人同士の恋愛というのに、中学生のような新鮮さというか初心さがあるんですよね。自分の青春時代を思いださせてくれる、そんな展開が良かったです。
40代男性



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