坂の上の雲 動画配信

日本のドラマ

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見どころ

司馬遼太郎が、明治という時代に
立ち向かった男たちを
10年かけて描いた青春群像劇。

秋山好古・真之と正岡子規を、
阿部寛、本木雅弘、香川照之という
演技派3人が熱演!

あらすじ

日本が近代国家として
歩み出したばかりの明治の初め、
伊予・松山に3人の男がいた。

後に、日露戦争で大きな役割を担った
秋山好古・真之兄弟と、
明治を代表する文学者・正岡子規。

彼らはただ前のみを見つめ、
明治と言う時代の坂を上ってゆく。

キャスト・スタッフ

<CAST>

(秋山真之)
本木雅弘
(秋山好古)
阿部寛
(正岡子規)
香川照之
(正岡律)
菅野美穂
(正岡八重)
原田美枝子
(夏目漱石)
小澤征悦
(長岡外史)
的場浩司
(広瀬武夫)
藤本隆宏
(アリアズナ)
マリーナ・アレクサンドロワ
徳井優

<STAFF>

原作
司馬遼太郎
音楽
久石譲
脚本
柴田岳志
佐藤幹夫

(C)NHK

ライターコメント

渡辺謙さんのナレーションがたまらなく好きでした。渡辺謙さんの演技はもちろん、何よりあの渋くてダンディーな声がとても大好きなので本当に幸せでしかなかったです。そして、大杉漣さんに竹中直人さんと私が愛してやまないおじ様俳優さんたちのかっこよさを堪能できて天界に召されてもおかしくないほど最高の心地でした。2人の他にも大ベテランの方たちの熱演には度々釘付けになったし、時には全身の毛が逆立つほどでした。ここまで凄い人たちをキャスティングできるなんて恐ろしいなと思いました。登場人物の多さや聞き慣れない単語の数々に最初は酷く困惑してしまったけれど、綿密に作り込まれた世界観に引き込まれているうちにそうしたものにも次第に慣れていきました。司馬遼太郎さん原作とあって何かと段違いであることが窺えて、改めて偉大な人だと思い知らされました。
20代女性

松たか子さんに菅野美穂さんと母親の影響で好きになった女優さんたちが出演していたのが何よりも良かったです。10代や20代では到底出せない大人の色香がある2人が本当に素敵でうっとりしてしまいました。一方で、石原さとみさんの可愛さに情けないほど頬がゆるんでいました。あの可愛さは気が遠くなるくらいに長い人類史に残ってもおかしくないだろうと思いました。天才的な可愛さを画面を通して味わえてこの上ないほど幸せを感じました。肝心のストーリーは、歴史に疎い愚かな自分には理解に及ばない難解なシーンが幾度となく出てだけれど、今までの人生で全く触れてこなかった分野のドラマは大変魅力的で、何としてでもこの話について行こうと躍起になって自分なりに努力しました。
20代女性

まことに小さな国が…から始まるこの物語を観たのは少し前のことですが、印象に残る場面が非常に多かったです。迫力ある映像として実現できるNHKの力、NHKの本気を感じます。明治時代、日露戦争を背景とした物語なので撮影が大変だったと思います。下手に作ったらとても安っぽくなってしまう軍服や町並みが非常にリアリティーがあって良かったです。登場人物の中では、なんと言っても正岡子規が最高でした。野球の古写真再現が正岡子規本人と役者さんがとても似ていて細部にまでこだわって作られていることに驚きです。だんだん弱ってゆく姿も生々しくこちらまで切なくなります。無邪気な正岡子規、聡明な秋山真之、頼れる好古。四国伊予松山の男三人から目が離せなくなる作品です。
30代女性

あまりにも壮大なドラマでどこを伝えたら良いのか悩む。全てがいい!どこを取り上げても相当なドラマ。NHKのドラマでは秋山兄弟が、阿部寛に本木雅弘。軍人姿も凛々しくて見惚れてしまう。明治時代男性の力強さ、精神力というのか、今とは全く違う。本木雅弘演じる秋山真之と香川照之演じる正岡子規。このような優秀な人達が近くに集っているとは。皆向学心高く、常に努力している。同じ人間でありながらこの明治と令和では人の造りが全く違う感じがする。正岡子規は結核で早逝してしまうが、時間の短かさを埋める精力的な製作活動であった。秋山兄弟が軍人となり戦争で成果を上げるのに対し、文学で自分を示す正岡子規。戦争と対極にあるような文学。香川照之が病床の正岡子規を演じる姿は正岡子規そのものである。何度見ても何度見ても感動する作品と思う。
60代女性

「まことに小さな国が、開化期を迎えようとしている。」冒頭のナレーションから物語に引き込まれました。原作は未読で、おおまかなストーリーを把握している程度。でもきっと読んでいても、最後まで飽きることなく見ただろうと思います。石原さとみさんの可憐な姿。阿部寛さんの堂々たる態度。本木雅弘さんの清々しい青年時代。松たか子さんの内に秘めた強さ。香川照之さんも菅野美穂さんも良かった。日本海海戦の迫力ある再現。たまたま5.1ch音響の環境で視聴していたのですが、大砲が本当に目の前を横切ったかのような圧巻の映像・音響でした。リアルタイム視聴時は、足掛け3年におよぶ作品で、間が開くことを心配していましたが、冒頭ナレーションが始まると前回までのことがしっかり思い出された密度の濃い作品です。今でも録画を見返しています。おすすめできる作品です。
40代男性

個人的にはあまり興味のなかった時代だったし、主要な登場人物もあまり知らない人だったのだけれど、役者さんたちがとても豪勢で興味を持ってみることができました。他の役者さんたちの演技も素敵でしたが、特に香川照之さんの迫力のある正岡子規には引き込まれました。正岡子規は早々に亡くなってしまうのだけれど、影響力はとても強かったと思います。また女優陣もとても華やかで、特に松たか子さんや石原さとみさんが出てくるシーンは穏やかな家庭内を描くシーンが多かったので、ほっこりした気分で見ていられました。全般的には戦争を描いているドラマなのですが、悲惨さを押し付ける感じでもなく、客観的に冷静に描いている感じも好感を持ちました。
40代女性

「坂の上の雲」は司馬遼太郎渾身の名作をドラマ化したもので、同時代に生きた筆者だからこそ感じ取れたエッセンスに満ちています。明治という特異な時代、文明開化を経て、日清戦争、日露戦争と時代は進んでいくのですが、一般民衆と文化人の考えの差異が興味深く描かれています。しかし、個人の力は小さく時代は大衆の民意を得て良くない方向へ進みます。その違和感は、番組のあらゆる箇所に出てきます。戦争美化ではないと生前の司馬遼太郎が語っていたように、この温度差こそ、彼が伝えたかったことなのだろうと感じます。この感覚が、この後の世界大戦へと続いていってしまったのだと示唆しているように思えてなりません。さまざまな角度から明治を切り取った超名作です。
50代男性

長いドラマでしたが主人公と秋山兄弟の関係性とか、戦闘場面とか大変良く出来たドラマで面白かったのを覚えてます。海戦の場面がありましたが、まるで映画のようで迫力もあり、戦艦での戦いが描かれている映像とかあまりそれまで見たことがなかったのですが、このドラマではその場面がよく描かれていて良かったです。あと、日露戦争も他のドラマとかでは殆ど描かれたことがなく、それに関しても新鮮に感じました。正岡子規を演じた香川さんの演技が凄まじくて肺病の役でしたが、その場面が見ていて本当に死が迫っていて苦しんでいる姿に見えて大変印象深く残ってます。しかも、その苦しむ姿は訪れた人には見せないところろか、子規の妹が兄の世話をするところも健気で切なくなりました。
40代女性

作品を執筆するにあたって、当時の時代資料を、その分野専門の学者顔負けに、それは徹底的に調べ上げるという、司馬遼太郎さんの作品が好きで観ました。正直、どちらかといえば、歴史に疎い私なのですが、兄弟愛が深く心に沁みた本作です。この時代の、長男たるものの見本というか、自分よりも年下の兄弟を、まるで父親の様に大きな優しい心で守り、育てるという姿勢に感銘を受けました。この長男像を、阿部寛さんが見事に演じていらしたですが、作品を観ているうちに、これまで私が見聞きしました戦争体験者の人々の中に、こういった兄弟は、日本に実際に多くいたことを思い出させてくれた作品でもありました。本木雅弘さんの海軍の制服姿と、阿部さんの陸軍の制服姿は、共に雄々しく、眩しかったです。
40代女性

このドラマの圧巻は何と言っても戦争シーンです。制作費が桁違いだろう映画に勝るとも劣らない迫力を、よくテレビドラマでここまで表現できたものだと感心しきりでした。特に日本海海戦での軍艦同士の海戦場面は、全く良く出来てい興奮してしまいました。そしてそれ以上に、地球の東の端に位置する最弱小国・日本を、なんとか世界の大国と伍する国にしようと体と命を張る、青年たちの真っすぐな情熱に感銘を受けずにはおれませんでした。世界の大国やその軍隊と比べて、自身のそれらの弱小さを知悉し、だからといって決して卑下も絶望もせず、ただあるがままの己を見つめ、だからこそ100%以上の実力を出し切ることに専念し、そして鍛錬した結果が、世界をも驚かせたあの奇跡的な勝利だった、ということが良く理解できました。正々堂々しかも凛として静謐な、かつ節操のある、秋山兄弟の軍人姿には全く惚れ々々したもので、後に見境なく無謀な戦争を続けようとして、国を破滅の縁にまで導いた軍人と同国人だとは思えないほどです。良い意味での日本人の誇りを、否、人としての誇りというものを突き付けられた思いでした。反省と感動。
60代男性

秋山好古、秋山の弟の真之、正岡子規の3人の主人公が明治維新直後の激動の時代を生きる様がかっこよく描かれていました。近代化の波に揉まれながらも必死に生きたこと、そして現代にも名前を残したことには感動しました。日本騎兵の父と呼ばれた好古は日露戦争で活躍します。彼がロシア兵と勇敢に戦う姿は印象的でした。彼の弟の真之の活躍も見逃せません。真之は日露戦争で東郷平八郎の参謀を務めた人物でした。日本海海戦をいかに戦うか考えたのが彼で、戦いでは見事に勝利します。敵を圧倒した彼の作戦はよく考えられたものでした。俳人として有名な正岡子規は真之の友人だったというのは意外でした。日本史を深く掘り下げたような作品で、日本史好きにはとても興味深い内容でした。
30代女性

映像が素晴らしく奇麗で、久石譲さんが作曲したテーマ音楽は、何度聴いても胸にジーンと来ます。日本が、明治維新を経て近代国家としては産声を上げたばかりのヨチヨチ歩き状態であった時、弱肉強食の世界はその存続を危うくするような無理難題を突き付けて来ます。とりわけ日露戦争に負けていれば、今の日本は全く別の国家になっていたであろうことは、旧ソ連の国々を見ていても一目瞭然です。そうしたまさに国家危急の時に際して、神がかり的とも奇跡ともいえるに近い戦績を残して、日本を勝利に導いたのは何も特別な人間ではなく、普通の日本人だったとする原作者司馬遼太郎さんの見立てを、そのままドラマにしたような見ごたえのある作品に仕上がっています。
30代男性

久しぶりにドラマにハマった作品がこのあまちゃんです。長いこと小泉今日子さんをテレビで見た事はありませんでしたが、この作品では彼女の演技力の高さそして美しさに感動すら覚えました。ど田舎ともいえる三陸海岸沿いの漁師町に育った少女たちがアイドルを目指して東京へやってくると言うありがちなストーリーではあります。しかし彼女たちの繊細に揺れ動く心の内を見事に表現しており、毎話とても楽しく飽きずに最後まで見られること間違いなしです。東京には夢がある、その一方で田舎には暖かな人間たちがいる……その間で揺れ動く少女の心が手に取るように伝わってくる感動作です。作品の中で使用される楽曲ですが、とてもキャッチーで頭に残るものばかり。いつしかふと気がつくとそれらの曲を口ずさんでいる自分がいました。
50代女性

本木雅弘と阿部寛が演じる秋山兄弟の戦場での活躍がすがすがしく、同時に彼ら兄弟や家族との愛が繊細かつ見事に表現されたすばらしい作品です。戦争という不幸な歴史における重要な戦闘を詳細に映像化する一方で、戦争とは何だったのか、あの戦争は正しかったのか、なぜ人間は殺し合わねばならないのか……と自らに問いかけ苦悩する様子も描かれています。秋山兄弟の幼なじみである正岡子規を好演したのは香川照之。病に倒れ床に伏しながらも俳句の創作活動を意欲的に続ける姿に、涙を堪えることはできませんでした。また、語り役の渡辺謙によって更に本作のストーリーに引き込まれていきます。威厳と優しさを兼ね備えた彼の問いかけのような語りがとても心地よかったです。
50代男性

江戸時代から明治時代初期にかけて、西洋に追いつき追い越せの時代、軍隊に進んで西洋に追いつこうと奮闘する秋山兄弟と、逆にその時代だからこそ古き良き日本を再発見しようとする正岡子規との交流を描いた司馬遼太郎の不朽の名作の実写ドラマ化作品です。そのような人間ドラマも見どころですが、やっぱりこの作品の最大の見どころは、日本海海戦のシーンだと思います。最新のCGを駆使して約3話を費やして濃厚に描かれる海戦シーンは今後数十年見ることができないのではないかと思うレベルです。この作品は特別な大河ドラマという位置づけであり、通常大河ドラマは50話構成で、良い作品でも、50話という話数の多さからなかなか手を付けられない人も多いかと思いますが、この作品は13話だけなので、大河ドラマに馴染みがない人でも簡単に手が出せる作品だと思います。
30代男性



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