ドクター・デスの遺産-BLACK FILE- 無料動画

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あらすじ

人気作家・中山七里の小説
「ドクター・デスの遺産」
を映画化したクライムサスペンス。

安楽死を手口にする連続殺人犯に挑む
刑事役で綾野剛と北川景子が共演し、
「神様のカルテ」「サグラダリセット」
などを手がけてきた深川栄洋監督が
メガホンをとった。

終末期の患者ばかりが
次々と不審な死を遂げる事件が相次ぎ、
捜査に乗り出した刑事の犬養と高千穂は、
依頼を受けて患者を安楽死させる
「ドクター・デス」と呼ばれる
医者の存在にたどり着く。

しかし、そんな矢先、
重度の腎臓病に苦しんでいる
犬養の一人娘の沙耶香が、
ドクター・デスに安楽死を
依頼してしまい……。

ライターコメント

私はこの映画を見るために映画館まで足を運びましたが、一番の理由は綾野剛さんと北川景子さんがタッグを組み、出演しているということでした。物語の概要としては安楽死をテーマとしたものでしたが、映画の中でさまざまな安楽死の事件を目の当たりにし、見終わった後に安楽死について深く考えたことをよく覚えています。そしてこの映画は展開としてはベタなものではありますが、なんだかんだで犯人を私はミスリードをしてしまいました。その程度にはストーリー性があり、単純すぎず難しすぎずといった展開だったと思います。また、映画の予告編でもあったかと思いますが、綾野さんが北川さんのみぞおちを殴るシーンがあるのですが、個人的にとても印象に残りました。 20代 男性


まず、綾野剛と北川景子のバディの凸凹感が、お互いを補い合っていて、魅力的です。クタクタスーツに鈍足、シングルファーザーの犬養と、聡明でキレる高千穂、2人のシーンだけでもドラマチックです。また、対峙する、ドクターデスの存在にはゾクゾクするものがあります。まず正体がわからない時の不気味さ、そして、分かった後の恐怖。娘を連れ去った狂気に満ちたシーンは、息をのみ胸を押さえて、「どうか助けて」と祈りながら見るしかなかったです。圧倒されました。高千穂登場には、思わず胸を撫で下ろしました。捜査一課の面々も個性的な人達が揃っていたので、もっと絡んだいろんなシーンを見たいと思いました。エンターテイメントでありながら、題材が重いので、凄く考えさせられる作品でした。 50代 女性


綾野剛さんと北川景子さんがダブル主演のこの映画ですが、まず第一にお二人とも刑事の役がぴったりはまっていてとても見ていてワクワクしました。私はどちらの役者さんも好きでしたので、特にこの映画は楽しく見ることができました。また、綾野さん演じる犬養は小さな娘が一人いるのですが、クライマックスでその娘さんの命が狙われるという展開になるのですが、娘さんを助け出すときの綾野さんの必死の演技は見ていてグッときました。また、ダブル主演のお二人の駆け引きもこの映画の見どころであると思います。最終局面でやむを得なかったとはいえ、綾野さんが北川さんを殴るシーンがあるのですが、事件が解決した後に北川さんが逆に殴り返すといったやりとりもあり、自然と口元が緩んでしまいました。 20代 男性


正義について考えさせられる映画でした。正義の基準というものも、時代や社会や個人の考え方で、全く違うものになるということに気付かされました。サスペンスとして考えれば、問題解決がラストに来ますから、面白さということではかなりハイレベルな映画だと思います。白眉は、柄本と木村の怪演だと思います。あの狂気のような二人を観ていると、恐怖感が襲ってくるくらいに迫真の演技だったと思います。この作品のどんでん返しも凄かったです。綾野の病気の娘を襲うわけですから、その発想にびっくりしました。私は安楽死というものを認めません。人間は生まれてきた時に、最後まで人生を演じ切ることが大事だと思います。それを安楽死で人生を変えてしまうなどはもっての他と考えますが、それでも安楽死を選ぶのは最終的にはその人の自由なのかも知れません。 60代以上 男性


「安楽死」をテーマにした作税品ではありますが、後半はサスペンス要素が大きい作品でした。映画を観た感想としては、確かに医療技術の飛躍的な進歩により、「只生かされている」人々が大勢いるんだということを改めて考えさせられました。人間にとっての幸せは、人間として生きることが前提であるのに、「只生かされている」状態が果たして人間の尊厳に値するのか。普段向き合うことの少ない「安楽死」というテーマを考えるきっかけにはなる作品であると思います。北川景子さんは相変わらず美しかったですし、迫力ある演技も見ごたえありました。そして、木村佳乃さんの怪演ぶりは圧倒されました。ストーリー全体がわかりやすい作りになっているので、難しいテーマを扱った作品にしては、観やすい映画であると思います。 40代 女性


安楽死という難しい題材を扱いながらも人としての価値観に訴えかけるような面白い作品でした。これまで何人もの人物を安楽死させているドクター・デス、彼はドクターデス診療所なるインターネットサイトを作成し20万で安楽死を請け負っていました。人の命を軽んじる行為に怒りを露わにする主人公の犬養 隼人の姿がとても共感できるキャラクターです。また隼人は腎不全で病気療養中の娘・沙耶香がいる為に、安楽死に加担した家族を責める気持ちになれない所も人間味があっていいです。また安楽死を依頼した遺族たちの話を聞いているうちに本当に彼がやっていることは間違っていることなのかと、見ているこちらも考えさせらえる作品になっていました。 30代 男性


実際に過去のアメリカにいた医者の話をモデルにして作られたサスペンスということで、公開前から楽しみにしていた映画です。刑事役を演じていた綾野剛さんと北川景子さんのミステリアスな雰囲気が、より作品の良さを引き出していたと思います。ただ自分好みのストーリーということで期待し過ぎてしまったのか、実際に映画を観てみたら少し物足りなく感じる部分もありました。個人的にはもっとストーリー展開に根拠や理由が欲しかったです。なぜそうなったのかという答えが知りたくて最後まで観たけど、矛盾を感じる部分が残ったまま映画が終了してしまいました。実話をモデルにしているとは言っても、完成品はフィクションなのでストーリー展開に矛盾が生じてしまったのでしょう。 20代 女性


今、最も乗りに乗っている俳優、綾野剛と、クールビューティーの中にも親しみさがある北川景子との刑事コンビが非常に魅力的。安楽死というテーマを難しくなく、すぐ隣にある脅威として描いているのが良い。直情的な綾野演じる犬養と、沈着冷静頭脳明晰だが必要ならば大胆にもなれる北川演じる高千穂の、馴れ合い過ぎず、仲が悪過ぎずのやり取りが、単発の映画で終わらせるには惜しいほどのコンビネーションで、仲間由紀恵と阿部寛などの往年の良コンビを彷彿とさせます。木村佳乃の演技の堂々たるや、磨きが掛かりまくっており、作品クオリティをダダ上げにしています。柄本明のふてぶてしい面構えも役柄にピッタリです。総合的には佳作という感じですが、シリーズ物としての期待値は大きいので、是非とも続編が望まれます。 40代 男性


序盤は終末医療の患者の権利など医療問題について色々と考えさせられ、被害者遺族たちが犯人に感謝してウソの証言に翻弄される犬養たちの姿が印象的でした。そして、後半はミステリー要素満載で真犯人も意外な人物だったのも面白かったです。また、動機に関してはあまり衝撃的な感じではありませんでしたが、表情などを見ると視聴者に想像をゆだねるかのような演出もあって様々な考察ができたのもよかったです。そして、綾野剛と北川景子の演技が見事でした。特に映画のCMでも流れているシーンが印象的で、綾野剛演じる綾野剛が翻弄されて動揺している際にビンタする北川景子演じる高千穂の姿が迫真な感じでよく、他のシーンでも北川景子が美しかったです。 30代 男性


前半は安楽死の是非を問うような雰囲気がありましたが、後半はサスペンス要素が強まりすぎたことと、犯人が人格破綻者的な描かれ方をしたことで、そういった議論を呼ぶような空気はなくなってしまいましたね。人が死ぬ権利については、様々な議論が交わされるべきでしょうが、それとは別にこの映画における犯人ドクター・デスはサイコパス色が強すぎるので、安楽死について考える社会性の強い作品とは言いがたい仕上がりになっています。反面、ドクター・デスの狂気ぶりには磨きがかかっていて、後半は緊迫感に満ちたサスペンスとしてはとても没入して楽しむことができると思います。安楽死について少し考えつつ、手に汗握るようなサスペンスを楽しむ映画と言えるでしょう。 30代 男性


本ページの情報は
2021年4月時点のものです。

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