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では、
各話のあらすじ紹介とともに

三度の飯よりアニメが好き!
ライター陣による
感想や見どころを載せてます。

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キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 本田 透 :石見 舞菜香
  • 草摩 由希 :島﨑 信長
  • 草摩 夾 :内田 雄馬
  • 草摩 紫呉 :中村 悠一
  • 草摩 楽羅 :釘宮 理恵
  • 草摩 紅葉: 潘 めぐみ
  • 草摩 潑春 :古川 慎
  • 草摩 はとり: 興津 和幸
  • 草摩 綾女: 櫻井 孝宏
  • 草摩 杞紗 :上田 麗奈
  • 草摩 燈路 :大地 葉
  • 草摩 利津 :河西 健吾
  • 草摩 依鈴: 豊崎 愛生
  • 草摩 慊人 :坂本 真綾
  • 草摩 藉真 :森川 智之
  • 魚谷 ありさ: 種﨑 敦美
  • 花島 咲: 佐藤 聡美
  • 本田 今日子 :沢城 みゆき
  • 真鍋 翔: 江口 拓也
  • 倉伎 真知 :加隈 亜衣

<STAFF>

  • 原作・総監修:高屋 奈月「フルーツバスケット」(白泉社・花とゆめCOMICS)
  • 監督 :井端 義秀
  • シリーズ構成 :岸本 卓
  • キャラクターデザイン :進藤 優
  • 美術監督: 神山 瑶子
  • 色彩設計 :菅原美佳
  • 撮影監督: 設楽 希
  • 編集: 肥田 文
  • 音響監督 :明田川 仁
  • 音楽: 横山 克
  • 音楽制作: トムス・ミュージック
  • アニメーション制作: トムス・エンタテインメント
  • 製作 :フルーツバスケット製作委員会

(C)2017 時雨沢恵一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/GGO Project

あらすじ

高校生の本田透は、唯一の家族だった母親を
亡くしてから一人でテント暮らしをしていた。

ところが、テントを張ったその場所は
由緒正しい『草摩家』の敷地内だった!

草摩紫呉に家事の腕を買われた透は、
学校の王子様的存在の草摩由希、
そして由希を敵視する草摩夾と一緒に住むことに。

しかし、透はまだ知らない。

『草摩家』が何百年も前からある呪いに縛られていることを…。

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各話紹介

第1話 お久しぶりです

『プリンス・ユキ』の会長である
皆川素子は、由希が率いる
新生徒会役員のメンバーを探っていた。

メンバーの中に女性がいて、
由希に不埒な行為を働いたらと
心配でたまらないらしい。

一方、竹井に呼び出され
進路指導室を訪れた由希は目を見張る。

室内が滅茶苦茶に荒らされていたのだ。

そこでは、女性がうずくまっていて……。

1期を毎話欠かさず見ていたので、2期が始まるのをとても待ち遠しく思っていました。話が始まり、透・由希・夾が登場したのを見て「ああ、やっと透たちにまた会うことが出来た」と嬉しい気持ちになりました。フルーツバスケットは、登場するどのキャラクターもそれぞれ違った個性があって面白いのですが、今回の話では翔と素子の2人のキャラクターが一番印象に残っています。翔は生徒会の新しいメンバーなのですが、その異様なテンションの高さや会話がかみあわないといった特徴から、苦手とする兄の綾女と同じノリだと気付いてげんなりしてしまう由希を見て「この生徒会大丈夫かな…?」と思ってしまいました。この先2人の関係がどうなっていくのかがとても気になります。そして素子は、由希のことが好きすぎるあまり、なかなかムチャクチャな言動をしているのですが、いざ由希本人を前にすると途端に恋する女の子の顔になって緊張してしまうのがとても可愛いなと思いました。1話では透と夾はあまり出てこなかったので、2話以降ではもっと登場してくれることを期待しています。
20代女性
登場するキャラクターそれぞれの気持ちを丁寧に描いている作品です。でもまさか、2ndシーズンの冒頭で、メインキャラとは言いづらい、少女漫画典型・主人公を邪魔者扱いする先輩の気持ちを掘り下げるところから始まるとは思いませんでした・・。この回は十二支の悩み、人間関係ほぼ関係なく、学園ものを見てる感覚になるむずがゆい回でした。先輩の乙女な気持ちが自分の年代になってくると甘すぎました。全体的に、ふと交わす言葉や表情ひとつひとつが、感情に影響するってことを言いたかった回なのかなと思いました。1stシーズンもしくは原作を知らないと、ストーリー説明あっても入り込めない構成だったかも。少女漫画好きな人は、突っ込みをしながら楽しんで鑑賞しても良いかもしれません。
30代女性
次期生徒会に女子メンバーはいるのかという情報を嗅ぎ回る勢力と現在の会長との言い争いがおもしろかっです。とにかく色々な人物たちから注目をあつめ好かれているのが草摩由希だと分かりました。草摩由希とこれから深く関わっていくことになるであろう新生徒会の他のメンバーがきになるところです。個性的でなにか特性をもっていそうな重要なキャラクターになりそうな気がします。後半ではまだ透とは出会っていない信キャラクターも出てきました。十二支の変身するキャラクターがまだ全員は出揃っていないので、今後出てくる草摩家のメンバーにも注目したいです。本編には出てきませんが、由希のイメージ画の中にのみ、彼の苦手する兄が出てきたのも面白かったです。
30代男性

第2話 みんなで素麺食べたりしてね

進路希望の用紙を出すように
言われた透は就職したいと考えるが、
由希と夾は自分たちの
今後について思いをはせる。

そしてある日、透と夾は
藉真の道場を訪れる。

すると道場に一本の電話が。

電話の相手は夾の父親だった。

電話をうけて、
夾の父親の元を訪ねる藉真。

そこで語られる猫憑きの行く末とは?

2話では、夾の父親と藉真のシーンが印象的でした。優雅な音楽が流れる室内にはまるで似つかわしくない2人の重苦しい緊迫した雰囲気。そのミスマッチさに不安を掻き立てられました。「誰であろうといざとあらばこの身一つで守るまで」と言って去っていった藉真の姿は、とてもかっこよくて頼もしく「まるで夾の本当の父親みたいだ」と思いました。もう一つ強く印象に残っているのは、将来のことを考えて不安になってしまった透が思わず涙を流してしまったシーンでの紫呉の話です。洗濯物に例えた話はとても分かりやすく、見えない未来のことを考えて不安になってしまった時は、とりあえず今できることを一つ一つこなしていくことが大事なんだということを改めて気づかせてくれました。
20代女性
洗濯物とそうめんのくだりはイイ話でしたね。紫呉は普段あれだけふざけているのに、時々は大人の目線からああして子供達に人生のアドバイスをしてあげるのがいいですよね。彼のような人が透くん達の近くにいてくれるのは、実はとてもありがたい事なのではないかと感じさせられました。しかし透くんも考えていたように、いつまでも4人であの家に住んでいられるわけでもなくて。たしかに由希くん以外は大学に進学するといった感じではないですし、今みたいに同じ家から同じ学校に通うなんて生活はもうすぐお終いで、卒業と同時にバラバラになる可能性の方が高そうです。それを踏まえて透くん達が今後どのように動いていくのかが楽しみになってきました。
30代男性
学校で進路希望を提出する透たちは、将来について考えます。魚ちゃんのちょっといいかもと思った人は今後出てくるのが楽しみ。十二支の面々、特に猫憑きの夾にとって将来には暗いものがあるようで、意味深な空気を醸し出していました。師匠を訪ねていったときの透は夏らしいふわふわのワンピースでかわいらしかったです。夾は師匠やくにみつと話していると声のトーンがちょっと高くなって、子どもっぽくなって微笑ましいです。師匠の夾を思う毅然とした態度がかっこいい。紫呉さんの洗濯物のお話は本当に人生の格言と言っていいくらい良いことを言っていてさすが小説家!と思いました。良い声で良い話をした次の瞬間にはお茶らけている紫呉さんの振れ幅が好きです。そうめんが食べたくなりました。
20代女性

第3話 お着替えしましょうか・・・・・❤

初めて綾女の店へやって来た透と由希。

この店が取り扱っているのは手芸品、
そして綾女お手製のメイドや
ナースの服などらしい。

すると突然、メイド服に身を包む従業員、
倉前美音の目がキラーンと光って
透を別室へ連れ去ってしまう。

綾女いわく、美音には
可愛い女性を見ると
着せ替えをさせたくなる
習性があるようで……。

第3話は透と由希が由希の兄である綾女が経営する店へとやって来ます。綾女というキャラクター自体が我が道を行く王様気質なぶっ飛んだ性格なので、序盤から突っ込みどころ満載なシーンが詰め込まれています。この場の突っ込み役が由希しかいないことが、不憫に思えてならないほどです……(笑)。またこの回に初めて登場する美音というキャラクターが、またいっそういい味を出しています。綾女の店の従業員らしいといえばらしい、初対面では天真爛漫な明るいお姉さんと見せ掛けて、実はあることに対してはかなりの情熱と執念を滾らせるお方でした。散りばめられた笑いが、そこはかとなくジワジワくるフルバですが、やはりそれだけではありません。きちんと人間関係の微妙な動きを、丁寧に描いてくれています。兄弟としての距離を図りかねる由希が、兄の綾女と束の間きちんと向き合う機会を得ます。普段とは違う真面目な綾女が由希に掛ける言葉は、やっぱりきちんと弟のことを考えているお兄ちゃんなんだなと、頼もしさも感じながら、心温まった場面です。この二人がこれからどうやってまた互いを認め合っていくのか、今後の展開も楽しみです。
30代女性
由希くんのお兄さんである綾女ですが、彼もまた「自分がいなければ存在しない何かが欲しい」として洋裁を生業としたというのが意外でもあり、また納得できる話でもありました。由希くんが家庭菜園を続けているのも同じような理由からですものね。普段の性格や振る舞いはほとんど正反対な兄弟でも、こういうところでは同じ考え方をするのだな、と。二人は育った環境もだいぶ違ってはいるようですが、同じ両親から生まれた子供なのでやっぱりどこかで共通するものを抱えているのかもしれません。その辺りを由希くんと綾女が理解し合えれば、二人の関係はこれからもまた少しずつ縮まっていきそうです。二人ともその意思があるようですので応援していきたいです。
30代男性
3話は、由希と綾女の兄弟の関係やそれぞれの思いがよく分かるストーリーとなっていました。「綾女のハイテンションさに疲れきってげんなりする由希」と「由希に相手をしてもらえて喜ぶ綾女」といった2人の感情の対比が面白かったです。普段はそのハイテンションさで周り(主に由希)を困惑させる綾女ですが、今回のストーリーではそんな彼の過去やそれに関する後悔・恐怖の感情といった新しい一面を見ることが出来たことが強く印象に残っています。さらに、この回では綾女の店で共に働く倉前美音というキャラクターが初登場しました。彼女は、可愛い女性を見ると着せ替えをさせたくなるという変わった習性を持っていて、透の姿を見た美音はさっそく着替えさせようとします。このシーンは原作にも描かれていたのですが、アニメとなったことによって、美音のワクワクしている様子が目のキラキラ加減や声の抑揚でさらに分かりやすく伝わってきました。
20代女性

第4話 ふられたんだぁ・・・・・

透たちの教室に「大変なのー!」と
紅葉が駆け込んできた。

潑春がブラック化して暴れているという。

かなり重症なブラックのようで、
様子を見に来た透も巻き込まれそうに。

それに怒った夾と潑春の
大喧嘩が始まりかけるも、
繭子が現れて事態は収束。

だが潑春がどうしてキレたのか……

心配になった由希は潑春の後を追いかける。

4話ではそれぞれの恋心が交差していてその中にもそれぞれが抱える問題があり胸が締め付けられるような思いでした。特にはつはるとゆきはお互いのコンプレックスを理解しあってる関係という事もあって信頼関係や思いやりが見える一幕もあり改めて温かい作品だと思いました。はつはるが教室で暴れてしまったのもだいぶ派手に暴れており、リンから浴びた前夜の一言が初春にとって大きかったのだなと思いました。見た目によらずはつはるも一途で一見強そうですが繊細な一面んもありそんなはつはるが個人てきに好きです。今回はしぐれとリンが何やら意味深なシーンがあり、個々の浮体の関係性と今後の流れがますます気になりました。今回の話よりリンの登場があったりで今後がますます楽しみです。
20代女性
今回は由希と潑春の話でした。由希が潑春の学校謹慎のために本家に行くところは成長が感じられてとても嬉しかったです。今まで自分の意志で戦ってくることをしなかった由希ですが今回それが顕著に表れたと思います。もちろん、つらい記憶しかない本家に行こうと決心したのは透のおかげですが(笑)基本的に透は12支の呪いつきの人をアシストする様なポストだと感じてます。前回の話で兄に歩み寄り、そして今度は友達の悩みに歩み寄っていきます。本家に行くリスクは慊人の機嫌を損ねたら監禁させられたりと危ない場所ですがそれでも友達のために行こうとする由希はもう立派に「自分のことばかりだ」と言ってたのに他人のことを思いやれる存在に成長していて嬉しく思いました。
30代男性
教室で映り込む教科書が高校で使っていたものと似ていて親近感を覚えました。潑春は普段は高校一年生とは思えないくらい落ち着きですが、ブラックのときの落差がすごいです。絶対にないとは思いますが、ブラックが原因で振られたなら分かるかも…と思ってしまいました。でも、トラウマになりかねないような振られ方だったのに由希を気遣ったり自分を俯瞰して見ることができるのはすごく成熟していると思いました。ちょくちょく出てくる紅葉が、見た目も声も可愛くて癒しなのですが、成長したら声変わりするのかなと思うと楽しみなようなもったいないような気持ちです。透たちの修学旅行に行きたいと言っていましたが、ホワイトデーに温泉旅行をプレゼントしちゃう彼なら本当に自腹でついてきてしまってもおかしくないかもしれません。
20代女性

第5話 待ってろとろろソバー!

1学期が終了し、夏休みが始まる。

透たちは紅葉に連れられてお化け屋敷へ。

一方、バイトの休憩中だった魚谷は
とある男性の姿が目に留まる。

彼とは一度、
別のバイト中に会ったことがある。

魚谷は思わず駆けだした。

ドジで、おっちょこちょいで、
少しだけ透を思わせる彼に
また会いたいと願っていたのだ。

今回はうおちゃんと紅野の再会の話が中心でした。アニメになるのは今回が初めてのシーン。紅野はどんな感じなのかな?と思いましたが、声を担当する梅原さんの落ち着いた雰囲気のイケメンボイスが合っていてとてもカッコよかった!二人が蕎麦屋で蕎麦を食べて和んでるシーンも良かったんですが、その後人ごみの中で距離が近くなるシーンも最高!せっかく親しくなれたのに、彼は草摩の人間で・・触れ合うことは叶わない。見ていてとても切ないシーンでした。透たちがお化け屋敷に行くところも面白かった!ハルが透が怖がらないようにお化けの身の上話を作り上げ、お化けの人形を壊したところもですが、その話を聞いた責任者のおじさんが感動してるのも笑えましたね。
30代女性
魚谷さんが出会った透くん似の青年・紅野もまた十二支だったみたいですね。しかも草摩の慊人とも近しい関係にあるようです。こうなってくると魚谷さんの恋が成就する可能性はかなり低くなってしまうのかも? もう十二支ってだけでも色々と大変なのに、既にお相手がいるならば尚更そこに入っていくのは難しくなりそうです。でも魚谷さんはかなり入れ込んでいるみたいなので、そのヤンキーあがりの情熱でもって叶わぬ恋を実現してみせてもらいたくなりますね。あと魚谷さんの紅野の痴話げんか(?)に周囲がしっかり反応して興味津々な様子がちょっと面白かったです。でも、あんな風に周りも気にせずにしっかり自分の想いを言葉にして伝える魚谷さんの強さとか誠実さは見習いたいものがありますね。
30代男性
5話は、魚谷ありさがバイトをしているコンビニに客としてやって来た草摩紅野の2人が出会うところから始まりました。両手いっぱいにスナック菓子などの袋を持っていた紅野に、ありさはかごを使うように促します。お礼を言ってお辞儀をすると同時に持っていた袋をすべて落としてしまった紅野を見て、ありさは透のことを思い出して思わず笑ってしまいます。透は、過去に両手いっぱいに持っていたノートをお辞儀すると同時にすべてばらまいてしまったことがあるのですが、その時の透の姿とあまりにも一緒だったので「確かに透とそっくりだなあ」とクスッとなってしまいました。そんな2人は後日再会することになります。お互いにもう一度会いたいと思っていたことを伝え合った2人の顔が接近したシーンには思わずドキドキしてしまいました。2人の関係はこれからどうなっていくのかがとても気になります。
20代女性

第6話 馬鹿かい?君は

突然、草摩の別荘へ
避暑の旅に行こうと紅葉が言い出した。

ほかの十二支の皆も誘っているようだが、
透は夏休みの宿題が終わっていなかった。

由希は透の部屋で宿題の手助けをするも、
棚の上に置かれた子供用の帽子が
気になってしまう。

その帽子は、迷子になった
幼い透を助けた男の子が
残していったものだというが……。

ずっと引っ張られている「幼い透くんに帽子をくれた男の子」の話に進展が見られましたね。あれはどうやら由希くんだったようです。こういうプレゼントした側、助けた側の人間はすぐに忘れてしまっていても、助けてもらった側の透くんは大事な思い出としてずっと覚えている……みたいなお話は好きですね。そして由希くんの方もあの帽子を見て、当時の気持ちか何かを思い出してきたようで。透くんも由希くんもみんな未来に向かって進んでいるわけですが、前に進むためには一度過去ともしっかり向き合わなくてはいけない時があるのかもしれません。それぞれ一人だけでは乗り越えるのが困難なものであっても、仲間と支え合ったり励まし合ったりしながら頑張っていってほしいですね。
30代男性
ずっと見ているアニメだから毎回、放送を楽しみにしています。「草摩」の別荘に行くことになりましたが宿題の終わっていない「透」を助けるために部屋で見た子供用の帽子が気になる「由希」の気持ち、「草摩」の別荘へ遊びに行き、みんなは「透」のすごい泳ぎに感動しているのに息継ぎをしない姿に気が付き浮き輪を持っていく「夾」の何気ないやさしさが見どころです。お父さんの話で「透」は見た目が元気そうなのに落ち込んでいるのを見抜く「夾」に胸キュンしました。「由希」は「透」のことが気になるかのような行動がじれったい気持ちで観ています。「「透」、「由希」、「夾」の関係が気になるし、「草摩」の家の住人たちの「呪い」の正体、十二支の定めなど今後の展開が楽しみです。
40代女性
草摩燈路が透にたいして父親、母親のことについて深くつっこむシーンでたのしい夏休みがやや暗いムードになるのが印象的でした。明るい一面もたくさんの作品ですが、透の過去はそれなりに暗く厳しいものだということを再確認できます。草摩燈路の口の悪さと遠慮のない言動がここへ来て再び目立っていました。親のことを思い出して一時へこむ透が、皆を心配させぬよう余計に元気に振る舞います。それを夾がすぐに様子がおかしいと判断するのが意外でした。透の隠れた感情もすぐに分かるくらいに二人が心を知り合う仲になっていることが分かります。粗野で粗暴に見えて、草摩夾が意外にも人の繊細な心を読めるというのが分かるのが良かったです。彼の優しい点は好きになります。
30代男性

第7話 スイカ割り大会を始めるのよーっ

燈路の母親が妊娠したと連絡が入り、
透たちは紅葉の提案でお祝いとして
スイカ割り大会を始めることに。

一方、遅れて別荘へやってきた紫呉の元に、
はとりが現れる。

はとりがいるならば
慊人も来ていると予想する紫呉。

しかし、慊人が連れてきたのは、
はとりだけではなかった。

海沿いを歩く由希の前に姿を見せたのは……。

紅葉がよかったですね。6話もハイテンションで元気いっぱいな紅葉でしたが、今回も森の中をスイカを持ってちょろちょろ歩くシーンやスイカ割りを始めるシーンがよかったです。他のキャラに反応して、うん?というセリフをところどころ言っているのがいいですね。お昼寝した後の眠そうにしているもよかったですし、慊人に挨拶に行くために海沿いを歩くシーンでは、杞紗や燈路を気遣って一瞬大人びていたように見えたシーンが意外でよかったです。早く・・・帰りたいな、といったセリフはとてももの悲しく、その後の慊人の冷徹なところが伝わってくるやりとりもあり、二人の関係性を考えると目頭が熱くなりますね。流れ星がいっぱい流れるシーンでは、紫呉が意味深なことを話していたこともあり、今後のことに少し希望が持てそうな感じがしてよかったです。
30代男性
十二支のメンバーから見て、草摩家のボスであるアキトは絶対の人物で、ゆえに嫌われもしていると分かります。アキトの言動は人を食ったようなもので、いつも不気味で真意が読めないと思います。アキトからトラウマを与えられた草摩由希が、透の底なしの明るさと優しい心に触れてから魂を救われたことが分かる後半シーンには引き込まれました。透がどうしようもなく愛しいという草摩由希の本音が聞けた時にはドキドキしました。家で留守番する草摩夾と透との二人だけのシーンもほがらかで良かったです。二人でパンケーキを食べる展開は平和でした。荒れた少年だった夾も、透と出会ってから心が柔らいでいると分かって安心できるシーンでした。男女の心理的距離が近づくドキドキ展開が見られて良かったです。
30代男性
ヒロの母親が妊娠した情報が海まで届き、それも関係して透が自分の母のことばかり話すことに躊躇を覚えるようになります。お母さんが大好きな素直な子ですが、草摩家の面々には家族と不仲の者も多くあるので、家族の話をするのは気が引けると想うあたりが、透の優しくて気遣いさんなところだと思って良いと思いました。スイカ割り大会でハツハルが手刀でスイカを一刀両断するシーンは爽快でした。透もパンチで割にかかりますが、固くて割れずに泣いてしまい、その様は可愛いと思えました。アキトが海に乗り込んでくる流れは意外でした。アキトを焚き付けておいて飄々とした態度でいるしぐれの本意がいまいちはっきりとつかめないところです。男女のドキドキするシーンもありで面白い回でした。
30代男性

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