ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 無料動画

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見どころ

世界の命運を託された14 歳の少年シンジは、
はたしてどう戦うのか?

あらすじ

【公式】ダイジェスト これまでの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』

突如世界を襲った
未曾有の大災害“セカンド・インパクト”。

この影響で人類の半数近くは死にいたり、
世界の各地には大破壊の痕跡が刻みこまれた。

やっと平穏な日々が戻ったと思われたとき、
14 歳の少年・碇シンジは父親から
第3新東京市へ呼び出された。

キャスト・スタッフ

<CAST>

(碇シンジ)
緒方恵美
(葛城ミサト)
三石琴乃
(赤木リツコ)
山口由里子
(綾波レイ)
林原めぐみ
(碇ゲンドウ)
立木文彦
(冬月コウゾウ)
清川元夢
(日向マコト)
結城比呂
(伊吹マヤ)
長沢美樹
(青葉シゲル)
子安武人
(キール・ローレンツ)
麦人

<STAFF>

監督
摩砂雪
鶴巻和哉
原作
庵野秀明
アニメーション制作
スタジオカラー
音楽
鷺巣詩郎
脚本
庵野秀明

©カラー

ライターコメント


TV版のラミエル戦までのストーリーを比較的素直になぞった内容である。従ってTV版を見た人にとって、ストーリー上はあまり目新しいことはないだろう。しかし最後に驚くようなネタを入れてくるので、その辺は期待していい。TV版に比べると映像がとても美麗で、技術の進歩を感じられる。さて、大まかなストーリーラインはTV版と概ね同じなのだが、細部の設定を見ると結構違いがある。例えばラミエルがぐちゃぐちゃと変形したり、使途が死ぬときに大量の血のような液体をまき散らすなどといったようなことである。こうしたTV版との違いを探すことが、本作の楽しみ方の一つではないだろうか。戦闘シーンもクライマックスのラミエル戦を筆頭に大迫力だ。私は映画館で本作を鑑賞したが、見てよかったと今でも思う。2時間盗まれたとか1,800円無駄にしたなどとは思わなかった。ストーリーが既知なことを思えば、これはなかなか凄いことなのではないか。
30代男性

第6の使徒と戦うことをに躊躇しているシンジにミサトがネルフ全体が万が一のときには自爆することも覚悟で戦っているということを示しているのがすごいなと思いました。戦っているのはエヴァに乗っている人たちだけではなく、ネルフ全体も共に命を捨てる覚悟で戦っているということがわかりとてもかっこ良かったです。他の登場人物はアニメの記憶を継承している描写がないものの、渚カヲルに関してはアニメの世界がなかったことになっているのではなくそれも生かしてさらにこの序での伏線としていることがすごいなと思いました。しかもそれをはっきりと明言するわけではなく考察の末に推察される事であるというのがとても面白いです。ただ見るだけでも面白いし考察するとさらに面白くなるというのが魅力だなと思います。 
20代女性

父親にエヴァンゲリオンに乗るように言われ、渋っていたシンジが乗るきっかけとなったのが自分が乗らないとレイが代わりになってしまうというのが彼がとても優しい人であることがわかるなと思いました。突然何年も連絡がない父親に呼び出されて説明もなしに命令されたら従いたくないのは自然なことだと思うのでそれでも乗る選択をしたシンジはすごいなと思いました。やはりエヴァのパイロットとしての適性とが性格にも表れているのかなと思います。使徒という統一的な名前であってもそれぞれに攻撃の仕方や特徴、弱点などが全く違うためにそれぞれの対策を立てなければいけないというのがとても難しくもあり、また面白い点だなと思いました。それにより使徒との戦闘になれることがなく常に緊張感を持つ事が可能になっているなと思います。勝負がどうなるのか最後まで目が離せませんでした。 
20代女性

テレビ版の序盤を上手く再構成していて、これ一本でも楽しめる作品になっているなと感じました。細かい描写はやや省略されてしまったものの、作画や演出はずっとパワーアップしているので、エヴァを見た事が無い人はこの映画から入るのもいいんじゃないかと思いますね。時間も100分程度ですし、基本的に主人公の碇シンジくんをずっと追いかけて映していく作りですから見やすかったです。既にテレビ版を見ていた私としても、シンジくん達の行動や反応がテレビと微妙に違っていて面白かったり、「このタイミングでもうあの人が!?」みたいなサプライズもあったりして楽しめたので、テレビ版エヴァを既に見た人にも、まだ見ていない人にもお勧めしたい映画です。
30代男性

テレビ放送版、旧劇場版を全て視聴したエヴァファンの1人です。新劇場版ということで少し、視聴にあたって改変等がないか心配でしたがとてもよくまとめられていたと思います。ストーリーに関してはあらかたアニメ版を踏襲しており、一部で変化があるという形式は素晴らしいと感じました。月日が経ったことで進化した映像技術(CGや、作画のデジタル化)が作品をより迫力あるものにしており、とても面白い作品になっていました。今回の「序」だけにとどまらず、新劇場版に関しても続きが気になる方やエヴァンゲリオンの世界に少しでも興味を持った方には視聴をオススメします。最初に映画を観た際に分かりにくかったところや用語は、アニメを見ることで補填されることがあるので最初は感覚で見てみる、とか勧められたからとりあえず見てみるか、というのでも導入として非常に良い作品だと思っています。
20代男性

旧テレビシリーズの屈指の名エピソードであるヤシマ作戦を超絶クオリティでリメイクしているのが凄い。TVシリーズでは端折られていた各現場マン達の働き振りが非常に細かいところまで描かれていて、どれほどの巨大作戦であったのかが真に迫ってきます。反面、あまり変化のないシーンも多々あるのですが、使いまわしではなく新たに似せて書き起こしたというのも並々ならぬ力の入れようで、噂によると、某新訳ロボ映画の旧作画使い回しにブチ切れた庵野監督が、「本当のリメイクを見せてやる!」と叫んだというのにも信憑性が感じられます。ラストの綾波の表情もとても美しくなっていますし、総じてエヴァンゲリオン入門として持って来いな作品です。
40代男性

私が中学生の時に大流行したエヴァの新劇場版ということで、公開当時ワクワクしながら劇場に足を運びました。新劇場版ということでどの様なストーリーになるか期待していましたが、序に関してはテレビアニメ版をなぞった内容になっているとの事だったので、どの様な表現になっているかドキドキしていました。見た後の感想としては、まさに圧巻とういう感じでした。映像の奇麗さに加え、当時のストーリーを上手くコンパクトにまとめ、なおかつ新しい要素も加わり、次の新劇場版に向けて加速していく感じに衝撃を受けました。同じアニメを見たはずなのに全く別の新しいアニメを見た印象を受け大満足でした。個人的には最後に渚カヲルが出てくる早い展開に驚き、今後の展開が楽しみでした。
30代男性

テレビシリーズのスートリーを軸に、新劇場版用に練り直された作品です。主人公・怒りシンジは、テレビシリーズではそれまでのロボットアニメの主人公にはなかなかいないタイプだった、とにかく根暗でウジウジしていて…、見ていると正直イラッとしてしまいそうな少年でしたが、新劇場版でのシンジは、性格が若干マイルドになっていて、ウジウジしているというよりも現代の中学生らしい、なにもかもわかっているような、悟ったような気でいる少年、になっているなと感じました。前とは違う理由で「イヤな子供だな~!」と思ってしまうシンジです。戦闘シーンも圧巻で、大画面だったらもっとすごかったのだろうなぁ、と映画館で鑑賞しなかったことが悔やまれます。ネルフ本部での専門用語が飛び交う中で使徒と戦うエヴァは本当にかっこいいです。
20代女性

テレビシリーズの序盤の総集編という感じながらも映像演出を新たに行われていたので見ごたえがありました。特に印象的だったのが、初めてシンジが初号機に乗って使徒と戦うシーンです。初号機の一部が光っており、暗闇のシーンでも映えてかっこよく、中でも初号機が暴走した時にはより戦闘に迫力が増してよかったです。また、シンジがミサトと同居するシーンも好きでした。二人の生活がコミカルに描かれているのがクスッと笑えて面白く、特にミサトの普段の姿とは違ってだらしがない感じも素敵でした。さらに日本酒で有名な獺祭がミサトの家にあった時には驚きました。そして、好きなキャラクターがトウジです。最初はシンジにエヴァのパイロットということで敵視しながらもシンジの苦悩や葛藤を知ってからは友人となるのがよかったです。
30代男性

本作はテレビシリーズの第1話から第6話までがほぼそのまま描かれており何の違和感も無く見れました。テレビシリーズと比べると絵が格段に綺麗になっていて満足です。第4使徒のサキエルとの戦いではエヴァ初号機の緑色の部分が発光していたり細かい部分までこだわって制作されてるなと感じました。使徒のデザインもバージョンアップしていて、特に第6使徒のラミエルは青いガラスのような質感が美しく様々な形に変形するようになっていました。本作のヤマ場であるヤシマ作戦の場面も圧倒的に迫力があり良かったです。ヤシマ作戦完了後、シンジに「笑えばいいと思うよ」と言われ微笑む綾波レイの表情がとても良くて見終わった後に満足感のある作品でした。
50代女性

TV版も見ていますが、この新劇場版の方が表現などがマイルドなので好みです。絵もキレイになってますしね。あまりトラウマ級のシーンがないので家族ともみられる作品かなと思います。この昨品を見ていると絶望感がありますが、なんだか不思議に引き込まれていく世界観だと思います。ストーリーもですが、BGMなどの効果音も上手なんでしょうね。得体のしれないものと戦う姿は、今の時代ともマッチしていてまた違った目線で見られそうです。ただのロボット大戦ではなく、少し宗教っぽい、やや大人向けのアニメーション映画だと思いますが、根強いファンがいるのも納得できる作品だなと思います。ボイスキャストのみなさんもとっても素敵です。
40代女性

テレビ・映画で社会現象を巻き起こしアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を、時間の制約上こだわりきれなかった技術や映像で作り直したのが、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズです。4部作で制作されている中での第一作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』では、ストーリーはほぼかわっていませんが、最新のコンピューターグラフィックを駆使して作られた映像は、圧倒的に美しかったです。そして、もう一つ嬉しかったのが、このアニメの主人公、碇シンジが物語の中心軸になっている点です。新世紀エヴァンゲリオンでは、誰が主人公なのか不明になってしまうほど影が薄く存在感も希薄。そんなシンジくんの目線から見える世界になっているので、感情移入しやすくなっていたのも高評価です。シンジが自らの意思でエヴァンゲリオン初号機に乗るシーンでは、カッコイイと普通に思いました。
40代男性

私がエヴァンゲリオンにハマり始めたのは中学生の頃でした。そして、新劇場版を見たのは、TV放映版、漫画版を見た後でした。まず結論から言うと、最高すぎて涙が出てきました。大まかなあらすじを知っていた私が、新劇場版を見てそこまで感動した理由、それはなんと言ってもその演出につきます。時代を超えて新しく映像化されたエヴァンゲリオンの演出は、その全てがより良くなっていていました。主人公たちが搭乗し動かす機体はもちろんなのですが、私が特に感動したのは、エヴァンゲリオンの敵として現れる使徒たちです。新劇場版:序のラストバトルとなる第6使徒との戦い、ヤシマ作戦ではその大胆な改善が分かりやすく見えています。TV放映版や、漫画版での単調な敵の攻撃から一転した新劇場版の演出を見て特に感動したのを覚えています。ここまでの感想を、漫画版やTV放映版を見た後のものとして書いてしまいましたが、新劇場版から見始めるのも全く問題ないです。ストーリー、演出などなどにおいて、他のアニメ作品を超越していると私は思っています。
10代男性

TVシリーズの第1話〜第6話を再編集したような内容で、ところどころ差異があるものの、大きく違うのはラストぐらいだろう。しかしエヴァは初期設定に近くデザインチェンジされていたり、使徒もデザインはもちろん、番号が変わっていたりTVシリーズでは天使の名を冠していたのがなかったりと細かい部分の変更点が散見でき、元来のファンでも真新しく楽しめる作品になっている。声優陣も当時のままで、やっぱりエヴァのキャラクターの声優は彼らでないとならないと再確認させてくれる。主題歌である宇多田ヒカルの「beautiful world」はTVシリーズのOP「残酷な天使のテーゼ」とはまた違ったエヴァの世界を見せてくれる曲になっている。
20代男性
映画公開から十数年経っても全然色褪せないアニメ不朽の名作。テレビアニメシリーズのリメイク版で、テレビ版を見ていない人にとっては全体の流れがわかりやすく編集されています。すっ飛ばし過ぎなストーリー展開や所々難解なシーンに戸惑うこともありますが、それを超越する映像美と独特の世界観でぐいぐい惹きつけられます。思春期ならではの父と子の確執、ちょっと歪んだ恋愛感情など、日々揺らぐ細かな心情描写は秀逸です。シンジの見事なまでのうじうじさ、綾波レイのある種人を突き放すような冷淡さなど、キャラクター設定が本当によくできているなと感心させられます。またアニメ版よりさらにグレードアップしたエヴァや使徒の作画も見どころのひとつで、リアルな質感で繰り広げられる戦闘シーンは圧巻です。特筆すべきはヤシマ作戦の件で、何回見ても興奮感動してしまいます。
40代男性

テレビシリーズの流れをほぼ踏襲していたので安心感がありつつも少し残念な気もしてしまう作品でした。ただ、エヴァの世界観にどっぷり漬かるには良くて、個人的にも好きだったヤシマ作戦を改めてじっくりと観ることが出来た点には価値があったと思います。私は散々エヴァを観たことがある状態での鑑賞だったのでわかりませんが、そこまで複雑な設定や解釈が必要なシーンもなかったのであまり観たことがない人でも楽しむことが出来たのではないかと思います。キャラクターの魅力も相変わらずだったので初心者向けだったのではないでしょうか。だからこそ慣れている人は自分なりに楽しみ方を見出さなければならなかったのですが、その点で最後にカヲル君を出してくれたのは心憎いナイスな演出でした。
30代女性
「新世紀エヴァンゲリオン」と言えば、明確ではない設定が多くて「訳分からんアニメ」として、名前はなんとなく知っている方も多いと思います。それが、最新鋭のグラフィック技術で再度映画で描かれると聞いた時は、感動して「ヤッター!」と本当に声が出ました。そして待ちに待った映画の内容は、現在では地上波放送版や旧劇場版と呼ばれているものを再現したものでした。突然、ろくに顔すら見せなかった父親のゲンドウから呼び出されて第三東京市にやってきてミサトさんと出会ったり、巨大なロボット?にのって戦わされたり、でもシンジ君なりに戦う理由を見出して立ち向かう姿は、本当のエヴァンゲリオンの序の口の「序」でした。この後に続く破、Q、シンに良いバトンを渡す第一ランナーとなるのでしょう。
20代男性

安定したストーリーと美しくアレンジされた絵の調和がお見事でした。世界を壊滅状態へと導いた「セカンド・インパクト」から15年後の年月が流れ、14歳になった碇シンジは、特務機関NERV(ネルフ)の最高司令官で父親でもある碇ゲンドウから、謎の巨大生物“使徒”と戦う人造人間エヴァンゲリオンのパイロットに任命され、責任重大な使徒との戦いが困難を極める中、地球存続のための任務を背負う彼らは、ある国家規模の作戦を実行に移すことになります。疑問に思っているねは、なぜ月面で覚醒したのか、なぜ月面にネルフの基地があるのか、シンジを知っているような口ぶりに違和感しかない、旧世界線との違いを匂わせる演出に考察が止まらないです。まるで、謎が謎を呼ぶような展開の連続になっています。
30代女性

前半の流れは旧アニメ版とほぼ同じであったため特筆すべき点はなかったが、作中の電光掲示板やテレビなどは現実世界の技術発達を反映していた。特に印象に残ったのは山場のヤシマ作戦だが、作戦開始までずっと流れていたBGM「Decisive Battle」のアレンジにはとてもワクワクさせられ、クライマックスを盛り上げるための演出としても上手く機能していたと感じた。戦闘シーンも緊張感や迫力があり、戦闘後にシンジがレイを真っ先に助けに向かったのも良かった。 また、ジオフロントの巨人がリリスであることが早々に明かされたことや、最後の渚カヲルの登場シーンも想定よりかなり早かったものの、旧アニメ版よりも長い間の活躍が出来そうなので今後の展開に期待したい。
20代男性

物語の中で、たびたび主人公であるシンジ君の悲痛な叫びが映画館に響きます。まるで、ずっと言われるがままで、自分の人生を他人に奪われたように生きてきたシンジ君の、魂からでた叫びなのかな、と思いました。ですが、第6の使徒の光線を浴びて瀕死の重傷を負うも、目覚めれば次の作戦へ出撃する命令を綾波レイから知らされた時、シンジ君の中で戦う理由が芽生えたように感じました。そして「ヤシマ作戦」の準備が突貫的に進む最中で2人は仲を深めているように描かれています。そして最後は「笑えば良いと思うよ」と、レイに人としての正の感情を求めたシンジ君はこの時に、自分がエヴァンゲリオンのパイロットとして戦う道を選ぶことで、自分へ対する好意を求める欲求を持ったのだと思います。それを証明するように「破」では、最初からシンジ君はエヴァンゲリオンに乗って戦うことを躊躇いませんでした。かなり持論を呈しましたが、その後に続く「破」「Q」「シン」に興味を持ってくれたら幸いです。
20代男性

まさに「序の口」の「序」で「エヴァンゲリオンはこんなアニメだよ~」という感じの、エヴァンゲリオンの自己紹介的ストーリーでした。私はDVDですが、地上波放送版を全部見ており、その視点では忠実に原作を最新鋭のグラフィックで再現しているところにとても感動しました。ストーリーは、THE・訳分からん!で相変わらずです。主人公の碇シンジ君や謎の少女である綾波レイ、葛城ミサト、赤木リツコ、etcのネルフのメンバーや組織について、ろくな説明はありません。まさに、言われるがままのシンジ君と同じ感覚になります。だから、得体の知れない巨大ロボット?に乗って「戦え」と言われて、なし崩し的に戦いを通して酷く辛い思いを重ねたり、シンジ君なりに戦う覚悟を決めた彼に感情移入できるのでしょう。良い意味で謎を残した「序、破、Q、シン」の「序」でした。
20代男性

もともと、アニメ作品としてエヴァをずっと見ていて、最後の終わり方には納得していませんでした。庵野監督のもとエヴァが新しく映画になると聞き本当に期待して待っていました。結果はもの杉衝撃でした。一番驚いたのは映像が非常に綺麗になっていたことです。当時が1990年代のアニメなので、どうしても映像が古臭くなってしまうところはあるのすが、映像の進化に驚きました。あと、ストーリーはテレビ版のものを振り返っているようでファンのために考えている部分もありものすごく好きです。この後に続く破がものすごく面白くて好きなのですが、そこに行くまでの導入編として最高の作品になっていました。3作目が残念でしたので、それと比較してもよい出来だったと思います。
20代男性

エヴァ序は、エヴァの数々の名シーンをたっぷり詰め込んでリニューアルした感じで、面白かったです。エヴァがここまで有名かつ人気になった理由を痛感できる内容で、特に主人公シンジの葛藤がよく描けていると思いました。個人的に大好きな「ヤシマ作戦」も綺麗な絵でまとめられており、陽電子砲の狙撃が行われるまでの緊張感がたまりません。たまにリアルで計画停電が起こった際にもヤシマ作戦と言われたりもするくらいで、それぐらい愛情がこもったシナリオの一つでした。少し残念だったのは、映画かつ序だからといって完全オリジナルのストーリーではなく、あくまでも従来のアニメや漫画のシーンをまとめたものでした。ですが、名シーンをたくさん構成しているので、見ていて一切退屈せず、エヴァの世界にどっぷり浸れる素晴らしい作品です。
30代男性

アニメ版エヴァンゲリオンでシンジがエヴァに乗るところから、ヤシマ作戦に参加するまでの話が最新の映像でリメイクされており、また細かい部分でもアニメ版とは違う演出がされていたり、次回作品への伏線が張られていてとても面白いです。その中でも「ラミエル」という使徒が様々な形に変形してエヴァンゲリオン初号機と戦うシーンの映像がとても美しくて見いってしまいました。絵とCGを組み合わせることによって今まで表現できなかった素早い動きや細かい動きも見られて良かったです。そして劇中で使われる音楽もアニメ版と同じものだけではなく、映画オリジナルの音楽が使われていてそれが戦闘シーンと非常にマッチしているところも良かったです。
20代男性

アニメ版エヴァンゲリヲンのダイジェストのような感じになっており、話も上手い具合にまとまっているので、前知識が無くて初見の人でも楽しむことが出来ます。何より一番の特徴と言えば昔のエヴァと比較すると格段に映像技術が向上しているのでその分戦闘シーンの迫力や臨場感が増しているということです。舞い上がる砂ぼこりや風によって揺れる木々などの細部にもこだわってアニメーションが作られているので、画面の端から端まで作り込まれているのを感じました。またシンジが何度も心が折れそうになりながらも再び戦いに出向くシーンは見ていて胸が熱くなりましたし、自分も頑張ろうと思えました。エヴァンゲリオン入門作品としてとても優れた映画だと思いました。
20代男性



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