ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 無料動画

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アニメ エヴァンゲリオン新劇場版 破 を公式動画配信サービスで無料視聴

見どころ

全4部による長編アニメーション映画
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ及び
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』。

本作はその第2部となる。

あらすじ

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 Promotion Reel

自ら戦うことを選んだシンジ。

大きな運命を託された14歳の少年の物語は、
ここから未知の領域へ突入。

謎の敵性体“使徒”とEVAシリーズの戦いは
新エヴァンゲリオン仮設5号機の参加で、
さらに激しくエスカレートしていく。

キャスト・スタッフ

<CAST>

(碇シンジ)
緒方恵美
(綾波レイ)
林原めぐみ
(式波・アスカ・ラングレー)
宮村優子
(真希波・マリ・イラストリアス)
坂本真綾
(葛城ミサト)
三石琴乃
(赤木リツコ)
山口由里子
(加持リョウジ)
山寺宏一
(渚カヲル)
石田彰
(碇ゲンドウ)
立木文彦
(冬月コウゾウ)
清川元夢

<STAFF>

監督
摩砂雪
鶴巻和哉
原作
庵野秀明
音楽
鷺巣詩郎
脚本
庵野秀明

©カラー

ライターコメント


ミサトさん最高ですね。新世紀エヴァンゲリヲン新劇場版破は旧シリーズに対しての新たな答えであると言えよう。旧シリーズでは初号機に対してどんな活躍をしてくれるのだろう?と期待したと思うが..すべてを否定する終わり方をしており希望も救いのない内容だった。それに比べて破は、旧シリーズが傷になっている人に対しての救いになっていると言えよう。キャラの性格の変化や成長が改善されていた。例えば、第10使徒が零号機を捕食した瞬間、旧シリーズ同様にやっぱりレイは死ぬのかな?っと思ったが、シンジが真摯にレイを掴み助けた。レイが救われた瞬間、この新劇場版破は旧シリーズとは違う、こうあって欲しかったというユーザーの声が届いた希望の話なんだということを明確に感じ取れる。
30代男性

そこら中で語られ尽くしているでしょうが、ゼルエル戦のシンジ君にはとても驚かされました。新劇場版は細部に違いはあれど、結局はテレビ版と同じ流れのまま進んでいくのかなと思っていましたので。さすがに結末は変わりそうなものの、この「破」の時点ではまだそんなに大きな変化はないだろうと勝手に予想していたんですよね。なので破の終盤の展開には本当に驚かされましたし、ここまで見てきて良かったなと思いました。破に関してはテレビ版の展開を知っているか知らないかで、受ける印象も大きく変わってくるものと思います。ですから「テレビ版でもう大まかなストーリーは知ってるよ」という人にこそ是非見てもらいたい映画ですね。
30代男性

この映画からアニメ版のストーリーから大きく違う展開をしていくことに初めて見たときはとても驚きました。アニメ版とは違う要素が少しずつ少しずつ入っていくためにそれがそれが原因でアニメのストーリーと大きく乖離していく様子が見ていてとても目が惹きつけられました。この映画ではとアスカのシンジが初めて出会ってあまり仲良くなれそうにないというお互いの印象からだんだん仲良くなってうちとけあっていく様子を映画の中でしっかり集中して見れたことがとても良かったなと思いました。彼女がだんだん素直になっていく様子がとても可愛かったです。それにレイとの関係も絡んできてその3人の関係性で今後の展開がとても気になりました。アニメでは見られない人間関係が見れてとても面白かったです。 
20代女性

序に続くヱヴァンゲリヲン新劇場版破の良かった点はあげればキリがないのですがしいて言えば、シンジを含む登場人物のプラスの意味での成長です。あれだけエヴァで戦うことに対し後ろ向きだったシンジが序のラストの戦闘でレイと距離を縮め戦うことに前向きになり、レイもゲンドウと以外はほとんどといっていいほど他人との関わりに無関心だったのが少しずつ自ら関わるようになり、破で初登場したアスカも他人と自分とでは一線の線を引く態度だったのが、映画中盤の戦闘で協力して倒し自らの力だけではどうにもならない事を知り他人のために行動を取るようになりました。個人的に好きなシーンのひとつ、アスカが試作4号機に乗り込むときにミサトとプライベートな会話を電話でする場面です。電話で伝えるところがアスカらしさであり、その中で自分の気持ちを素直に話すシーンは胸が熱くなりました。そしてもうひとつがラスト、使徒に取り込まれたレイを助けるためシンジがエヴァに乗り込み助けに行くシーンです。彼もまた自分の気持ちに素直になり行動する。シンプルなことですが今までの流れを考えると曲も相まって何度見ても涙が流れます。どこを取っても名シーンです。そしてこの作品の素晴らしいところをこれだけのボリュームをわずか120分足らずに収め、中だるみの一切ない作品に仕上がっていることです。
30代女性

エヴァンゲリオン:破は劇場版シリーズでは一番好きです。エヴァンゲリオンの世界観は何度見ても難しく、綾波レイは本当は誰? アスカはどうして生き残ったの? マリは味方?敵?まさか使徒?カオル君は?全然理解できませんでした。友人と話をしても、「エヴァは、わからないのがエヴァ!」と意味の分からない解釈を言われる始末。しかし、この”破”は、なんと言っても、戦闘シーンが良いと思います。仮設5号機のメカとの融合は現実味を帯びていると思い好きで、他にも、アスカの乗ったエヴァ3号機との悲しい戦い、最後の圧倒的な強さのの第10使徒との闘いは、人の思いも感動しますが、大型ミサイル特攻、ビースト化、エヴァの覚醒と息をするのも忘れる展開がたまりません。私の年代はロボットアニメが全盛でガンダム、エルガイム、ボトムズなど戦闘シーンに心惹かれる世代にもいい作品だと思っています。
40代男性

大筋では旧版とさほど変わらなかった序から一変、破からは新劇場版としての本領を発揮して来ます。「ポカ波」の愛称が付いた綾波や、対抗心でキッチンに立つアスカ等々、見違えるように明るい雰囲気の中でお話が進行され、ウツ抜けしたと思われる庵野監督の心境が垣間見える感じです。ギスギスした雰囲気が充満していた旧シリーズとは完全に別ルートを進み始めたのだな、と感じさせてくれるのが非常に良いです。シンジ君もとってもヒーローっぽくカッコ良いですし、アスカもとげとげしさがなくなり、いじらしく可愛いヒロイン的です。でもやっぱりエヴァはエヴァなので、サードインパクトの危機はいつもすぐそこにあるわけで、とんでもないことになりつつ次回に続くのでした。
40代男性

TVシリーズから続くエヴァの難解さとそれに伴うとっつきにくさを廃して、エンターテイメントとしての完成度が高い作品です。まず、映像としてカッコよくて印象に残るシーンが沢山あります。アスカの登場シーンでの戦闘は鮮やかで爽快感があり、NERVの攻撃をものともしない不気味な使徒に対する、人類の唯一の対抗手段がエヴァであることを印象付けます。謎の存在であるマリのビーストモードでの戦いでさえも、これまでのエヴァのどこか重苦しい戦い方とは異なる、洗練された美しさがあります。旧作品の謎解きを求めるのではなく、新たな解釈で生まれた新しい作品として捉えるのが良さそうです。オープニングからラストまで、圧倒的な映像美でテンポ良く展開されるストーリーに心地よく身を任せられる良作でした。
30代男性

新劇場版はまだ完結していませんが、私はこの「破」が一番好きです。いつもはウジウジと全く主人公らしくない少年・碇シンジの得意分野が意外なことに料理というのもこの作品でハッキリと明かされます。いわゆる「ディストピア飯」と呼ばれるエヴァの世界の料理を、シンジ達が色々と考えながら料理をしていく姿は、エヴァの世界での人間の生きる力の象徴なのだなと感じました。もういっそこのまま流行りの料理アニメにジャンル変更して平和な世界になってほしい!と思った程でしたが、後半からやはり雲行きが怪しくなり、「もうやめてくれ!」と叫びたくなるほどの絶望的な展開となってしまいました。シンジとアスカが対等の友人になり始めたな、と思った頃の展開なだけに、涙が止まりませんでした。
20代女性

前作の序は昔のアニメ版の純粋なリメイクだったのに対して冒頭からアニメ版には出てこない新キャラ、エヴァや使徒がでてきて驚きました。そしてこの新劇場版破で一番すごかったのが第8使徒が空から襲来した時にエヴァ3体が落下を止めにいくシーン。まるで人間が走っているかのような、滑らかな動き。電線を走り幅跳びのようにジャンプしていき、とても疾走感がありました。BGMも映像ととても合っており緊迫感もありました。最新技術を使っているので使徒の姿も昔のTV版よりも、より禍々しい雰囲気がでており、エヴァとの死闘は迫力が増していました。キャラの映像や音楽やCG技術、全てが美しくなって奥深いストーリーがいろいろな考察を生んでエヴァファンにはたまらない作品になっていると思います。
30代男性

ついにもう一人のヒロインであるアスカの登場にワクワクしました。特にアスカのシーンで好きだったのが、綾波がシンジのためにゲンドウと和解させようとパーティを企画していることを知って嫉妬して綾波に突っかかる姿が普段はシンジに辛く当たったりしながらも異性として意識しているツンデレな感じにキュンキュンしてしまいました。そして、ストーリー自体ではシンジが綾波を助けるためにサードインパクトを引き起こしながらもカヲルがロンギヌスの槍を使って止める姿が衝撃的でした。しかもそこでエンディングというすごく気になる終わり方に思わずすぐに続きが見たいと思いました。さらにカヲルがテレビ版とは違ってどんな位置にいるのかというのも気になってしまいました。
30代男性

前作までは、これまでのお話(旧作)をなぞってきた印象でしたが、4部作中2作目の今作は新しいエピソードを取り込みつつあるなという印象でした。あからさまに変わったなと思う点は新キャラ真希波・マリ・イラストリアスの登場。最初はイギリス出身ということで、帰国子女のアスカとなんだかかぶってるなという感想でしたが、EVAに乗る自分に陶酔している感じはアスカとは全く違く性格なんだなと思いました。「破」ですが、今回の主人公はアスカなのでは?と思うほどアスカの活躍とかいたいたしさが露呈している作品でした。本作で第9使徒に浸食されたあと、生存の確認はできましたが精神状態の可否は描写がなく…次回作で元気な姿が見られるのか期待と心配が入り混じった後味でした。
30代女性

良い意味で期待を大きく裏切られて、観終わった後にあんなに疲れた映画は初めてでした。映画オリジナルのマリが本来のストーリーにどんな絡み方をしてくるのかと楽しみにしていたらまったく物語が別の方向に行っているので後はもうそのジェットコースターのような流れに身を任せているだけでした。序盤がアスカとレイの小競り合いがありつつもかなりほのぼのとして雰囲気だったことも、相まって使徒が出てきてからの日常が壊される非常事態的なバトルに緊迫感が増しています。自分の予備知識がまったく当てにならないことも余計にスリルを与えてくれました。話として破綻しているわけではなくテレビシリーズと比べてどちらが良いと比べることは出来ないほど「これはこれ」ということで完成しており、エヴァの可能性の無限さに驚かされました。
30代女性

前作の「序」がほぼ過去放送分の焼き直しだったと感じた方、この「破」ではそのフラストレーションは感じないと思います。特に私がオススメしたい要素が2つあります。1つは、過去放送版でもかなりの盛り上がりを見せたゼルエルと初号機との戦いのシーンです。テレビ版では初号機が暴走し、ゼルエルを食い千切るのが衝撃的でした。今回「破」ではゼルエルのデザインに変化があり攻撃方法のバリエーションにも変化が出ますが、それ以上にゼルエルにレイが取り込まれ、それをシンジくんが取り戻そうと奮闘する追加シーン。ここで、今まで自分の感情を表に出すことをしなかったシンジくんが感情を爆発させるところは胸が熱くなります。2つ目は、新キャラのマリと2号機のビーストモードです。こちらも完全追加の要素ですが、映像が素晴らしくまたマリも可愛いためぐっと心を持っていかれます。以上、2つの要素に注意しながら観て頂きたい作品です!
30代男性

前作から一転、旧アニメ版のストーリーから離れ独自の展開が出てきており、全体的に面白味が増していた。冒頭はエヴァ5号機と第3使徒の戦闘シーンから始まり、旧アニメではセリフでしか登場しなかった日本国外のネルフを描写していたのは良かった。アスカの登場シーンや第8使徒に対するエヴァ3体同時による共同作戦はとても気に入ったが、次の参号機のテストパイロットにはトウジではなくアスカが乗ったため、第9使徒に寄生され退場したのが残念であった。旧作でゼルエルに相当する第10使徒も非常に強く、絶望感が増していた一方、新キャラの真希波は裏コードを使いつつも敗れたため、あまり存在意義を感じられなかった。ただ、使徒襲撃の合間に挟む和やかな日常パートはどれも印象的であり、その日常と命をかける戦闘を交互に繰り返す(厳密にはロボではないが)ロボアニメ王道の流れはやはり素晴らしいものがあった。
20代男性

上映が始まり、いきなり戦う第3の使徒と、新しいキャラクターである真希波・マリ・イラストリアスが搭乗する仮設5号機。ロンギヌスの槍が宇宙にある。使徒の「ガフの部屋」であるはずの月で、アダムと思われる身体を元にエヴァンゲリオンが建造されている。それは碇ゲンドウや冬月コウゾウも、ろくに知らされていない。ターミナルドグマにあるのは、地上波放送版ではアダムだったのに、新劇場版ではリリスの身体。月で宇宙服も着ないで地球を見ている渚カオルを除いて、次々と謎が現れて有志による地上波放送版を見て立てられていた仮説が壊れていきます。同時に、その謎に対して有志による仮設は熱狂的に議論されていました。エヴァンゲリオンの面白さの1つに、よく分からないシーンは「何を意味するのか」を有志が読み解いていくという、アニメの鑑賞以外の場所でも楽しんでいることです。後に続くQに、良いバトンを渡す役割を果たしました。
20代男性

「勇者王碇シンジ」でした。最初はアスカが搭乗するエヴァ二号機によって第7の使徒は撃破されて出番はなく終わります。レイが乗る零号機も突っ立っているだけでした。ですが第8の使徒と戦う時は、エヴァ3機が力を合わせて戦う作戦です。3機のエヴァが落ちてくる第8の使徒を受け止める為に落下地点へ走る時、シンジ君はミサトさん率いるネルフ作戦本部との連携で、今までのエヴァンゲリオンでは信じられないほどの速く、強く、熱い意地の張り合いを見せ、見事に使徒を撃破しました。そして第9の使徒はエヴァ3号機であり、搭乗しているのはアスカであるため、満足に戦えなくダミープラグによってアスカを奪われました。怒り心頭のシンジ君なりに抵抗するも、虚しく大三新東京市を追放されるも、レイを思って再び初号機に乗って第10の使徒と戦い、取り込まれたレイを助けようとします。その姿は、今までのエヴァンゲリオンでは描かれなかった「熱血勇者」でした。その後のQへ対する落差に見事な高台となったのでしょう。
20代男性

まさに「破壊」の「破」でした。冒頭から、今までには見たことがない姿のエヴァンゲリオンで、今までは登場していなかったキャラクターが搭乗して戦っていて、また「訳分からん」度合いを増していました。また、満を持して搭乗したキャラクターは「惣流・アスカ・ラングレー」ではなく「式波・アスカ・ラングレー」であったことに、困惑します。破壊された「新世紀エヴァンゲリオン」は、そのようにして再構築されるのか、映画館で物語を見ながら期待が高まる新しい感覚でした。そしてそんな期待には最後まで応えてくれることはなく、突如としてロンギヌスの槍でシンジ君とエヴァ初号機は貫かれて終わりです。最初から最後まで「破」でした。
20代男性

「新世紀エヴァンゲリヲン新劇場版:破」はエヴァのストーリーの内容が盛りだくさんで好きです。特に、登場人物の気持ちの交流や関係性がよく描かれていて、映画シリーズの仲では一番好きです。「破」で特に好きなシーンは、シンジが綾波を助けるところです。シンジくんの必死さと懸命さに、何度見ても心を打たれます。手を伸ばすシンジに、最初はあきらめていた綾波が応じる瞬間のシーンがこの映画で一番印象的なシーンだと思います。ふたりの気持ちが通じ合った感じが伝わってきて感動します。ラストでカヲルくんが出てくるところもかっこよくて良いです。印象的なせりふや場面がたくさんあって、エヴァが好きな人も、あまり知らない人も、楽しめる作品だと思います。
30代女性

「新エヴァ」の中でも最も好きな作品です。まずシンジ君が男の子としてかっこよく成長が見られるのが、従来にはない展開でとても嬉しかったです。さらに綾波レイが今までよりシンジへの思いを明らかにしていて、食事会をしようと頑張ったり、「碇君がもうエヴァに乗らなくてもいいようにする」とシンジの私物をコクピットに乗せながら零号機と共に使徒に向かうシーンは胸が熱くなりました。ラストのシンジとレイの魂が、お互い触れ合った瞬間には涙が出ました。どのくらいかというと、「破」を劇場で3回見て3回とも泣いたくらい感動しました。このカタルシスをエヴァで感じられるとは、驚きでした。アスカのスーツやまさかのテストパイロット選出の時も、胸が張り裂けそうになりました。アスカも大人になっているなと感じました。この「破」はDVDでも購入しましたし、今見てもかっこいいシーン満載です。もともとあった新鮮なロボ描写のかっこよさに、心の機微まで感じられる良作だと思います。
40代女性

この作品を観て、ストーリーの展開も速さがちょっと気になりましたね。エヴァを知らない人からしたら何がどうなっているのかわかりにくかったのではないかと思いました。しかし、アニメであったシーンなどもちゃんと取り入れていて、ファンからしたら嬉しい物がありましたね。今回の劇場版ではシンジの葛藤といったものが如実に出ていたと感じました。まずはアスカとの関係ですよね。最初会ったときにはなんともいえない関係でしたが、どんどん打ち解けていくが、シンジにとってはショックな別れ方が描かれました。アスカを傷つけたくない感情と、やるべきことはやらなければならないという葛藤が見られましたね。その他にも、綾波を救うか救い出さないかなど、様々な葛藤が見られて、面白かったです。
20代男性

今作が劇場版二作目ですが、総編集のような形ではなくかなり変更点があるのでより一層楽しめました。冒頭から新キャラが登場し戦闘シーンまであったので掴みもバッチリの迫力でした。今回からアスカが登場しますが旧作とは少し雰囲気が違っていてシンジに対する対応も最初こそ見下した感じがありましたが途中からは、旧作に比べると異性としての意識が強くなっていて料理を作ろうとしたりと年相応な感じして微笑ましい感じがしました。その分アスカの乗る3号機が使徒に乗っ取られた時にシンジが倒さなければならなくなったのは、旧作のトウジが乗っているのと知らずに攻撃した時とは違い誰が乗っているか知っていたのでより悲壮感がありました。終盤で二号機が獣ような形態に変化したのには驚きましがこれが決め手になって使徒を倒すのかと思いきやそうではないなど意外性もあって面白かったです。ラストはまた新しいエヴァが出てきて終わるので続きが気になります。
30代男性

精神世界へと物語が展開して視聴者を置いてけぼりにしたまま終了した感が否めなかったアニメ版、そんなアニメ版に補足説明をつけた旧劇場版、時を経て公開された新劇場版シリーズ。一見するとアニメ版前半の焼き直しとすら見受けられた新劇場版シリーズ「序」にどんな続きがあるのか。もしかすると何の目新しさもない2作目「破」なのではないか。と、ファンの間でも期待と不安入り混じる中公開された「破」は結果的にエヴァンゲリオン新時代の幕開けだったと思います。あまりに救いのなかったアニメ版にパラレルワールドがあればこんな展開だったかもという内容に加え、エヴァンゲリオンらしい新たなる絶望も添えられた内容。新キャラクター、真希波マリイラストリアスの登場。待ちに待った「新劇場版」が2作目にしてようやく幕を開けた、という作品に仕上がっていたと思います。
30代女性

エヴァ破は、序に続いて作られた感じですが、実際には少し変化がもたらされた作品でした。序では初期のアニメや漫画のリニューアルだったのですが、破ではその後にくわえて、マリが新たに登場したので話題になっていました。マリがキャラとして加入したことにより、今まで見てきた内容や常識とは多少異なるエピソードが見られるところが破の良いところです。やはりマリと五号機の凄まじい連携と戦術のバトルシーンを見られるところが最高です。五号機は多脚型のエヴァで、他のエヴァと違いかなり特殊な形態をしていますが、強さがユニークでパワーがあります。五号機の活躍は他にほぼ見られないので、貴重なシーンです。また、第七使徒と二号機の空中戦も今となっては有名かつ最高のシーンで、無数の触手VS蹴りの顛末は見応えがありました。
30代男性

旧劇場版と比べると映像の綺麗さは段違いで、戦闘シーンの迫力もパワーアップしていました。内容は、思っていたよりテレビシリーズとは変化があり、しかもボジティブな方向へ行っている感じがして嬉しかったです。アスカはシンジへの好意が少し分かりやすく表に出てきていましたし、特にレイは食事会を企画するなど、テレビシリーズでは有り得なかった変化(変更)があって、その後の展開への期待にワクワクしました。また、何かと逃げることが多かったシンジにも、最後にレイを助け出そうとするシーンで物凄い成長を感じてジーンときましたね。今作の一番胸が熱くなったシーンです。新キャラのマリが加わったことで、謎の多いマリの素性と共に今後の関係性がどうなるのか期待の持てる内容でした。
30代男性



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