新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に 無料動画

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新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 アニメ PV&公式YouTube動画

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』本予告・改【公式】

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見どころ

TV版の第弐拾伍話と最終話のリメイクし、
もう一つの結末として描かれた劇場版完結編。

今こそ明かされる 人類補完計画の謎。

すべてが終焉するとき、シンジの選択は…!?

あらすじ

TV版のもう一つの結末として
描かれた劇場版完結編。

TV版の第弐拾伍話と最終話の
リメイク作にあたる2話で構成。

第25話「Air」

人為的なサードインパクトに
失敗したゼーレは
ネルフに攻撃を仕掛けてきた。

絶望的状況の中、母の存在、
自己の存在を確認した
アスカが復活、反撃を開始。

しかし、天空より
新たな敵が舞い降りてきた。

第26話「まごころを、君に」

初号機に搭乗した
シンジの見たモノは、
無惨な残骸となった
アスカの弐号機だった。

量産機が初号機を取り巻き、
厳粛なる儀式を執り行う。

ヒトの心の補完とは、
一体何なのか。

キャスト・スタッフ

<CAST>

(碇シンジ)
緒方恵美
(綾波レイ)
林原めぐみ
(惣流・アスカ・ラングレー)
宮村優子
(葛城ミサト)
三石琴乃
(碇ゲンドウ)
立木文彦
(冬月コウゾウ)
清川元夢
(赤木リツコ)
山口由里子
(キール・ローレンツ)
麦人
(伊吹マヤ)
長沢美樹
(青葉シゲル)
子安武人

<STAFF>

監督
鶴巻和哉
庵野秀明
原作
GAINAX
アニメーション制作
EVA製作委員会
音楽
鷺巣詩郎
脚本
庵野秀明
製作
角川歴彦
池口頌夫
山賀博之
倉益琢眞

©カラー/EVA製作委員会

ライターコメント紹介

テレビ版では明かされなかった、すべての使徒を倒し終わった後の展開が明らかになったが、筆舌に尽くしがたいアニメ映画であった。戦略自衛隊によるネルフ職員の虐殺から始まったがこれはほんの序の口に過ぎず、無抵抗の人々も殺されていく様子は何とも言えない気持ちになった。アスカ対エヴァシリーズの戦闘シーンも壮絶であり、特にその最期を鳥葬のような形で終わらせたのはほかの作品ではなかなか見られない独自性があった。シンジの最後の出撃前にミサトが励ました場面はアニメ史に残るような名シーンであったが、直後に尽き果てるミサトは見ていて悲しくなった。碇司令が冬月にかけた言葉も、いつもは「少し頼む」だったものが「あとを頼む」となっており、補完計画が発動しその2人が最愛の人に会えたシーンも印象的だった。
20代男性

病院で治療中の傷ついたアスカを前にして、シンジが男の弱さをさらけ出すシーンには衝撃を受けました。序盤のシンジの精神の沈み具合がよく見えるものでした。シンジを再び戦士に戻すために活を入れたミサトの言動が目立ったものとなっていました。シンジとミサトとのキスシーンは、テレビシリーズでは見られないここだけの盛り上がる点で強く記憶に残るものでした。謎の敵がネルフ本部に侵入し、人々に怪しげな幻想を見せてから始末するという展開も怖いもので記憶に残りました。黒いエヴァンゲリオンが空からやって来てアスカの乗る弐号機を攻撃するシーンはグロテスクでショッキングなものでした。アスカを首をしめるシンジを映す最後のシーンは、謎に満ちたエンドとして引っかかるものでした。
30代男性

エヴァンゲリオンのTVシリーズはちょうど思春期の頃リアルタイムで見ていたのですが、この映画は公開から10年異常立ったあと、たまたま深夜放送で流れていたので見てみました。TV版での最終回は主人公碇シンジの内面世界を抽象的に描写したもので、賛否両論ある理解しにくい結末となっていましたが、この映画ではその内面世界至るまでの実際の世界でどのような事件が起こっていたのかを描いています。謎に満ちた人類補完計画というものが実際はなんだったのか、そしてそれが発動されたあと、世界はどうなってしまうのかが非常にショッキングな映像とともに描かれており、エヴァンゲリオンという作品の秘めた壮大な世界観とメッセージ性に改めて衝撃を受けました。いわばTV版はあくまでこの映画への布石と言ったところで、こちらがエヴァンゲリオンという作品の本当のラストだと言えるでしょう。この作品を見なければエヴァンゲリオンは完結しないと言っても過言ではないので、シリーズファンの方はぜひ視聴するようにしましょう。
30代男性

悍ましすぎる量産型の来襲にアスカが受ける仕打ちの惨たらしさ、リツコさんやミサトさんの呆気ない退場に巨大なレイの登場、そしてシンジとアスカの生々しいやり取り…とインパクトの大きいシーンだらけで、初めて見た後はとにかくなんだかスゴいものを見てしまった!という興奮とそれに伴う虚脱感でいっぱいでした。テレビシリーズをしっかり復習した上でもう一度見てみると、抽象的過ぎて脈絡が無さそうに聞こえるセリフにも自分なりの解釈を与えられるようになり、新たに気が付く仕掛け等もあって、視聴を繰り返す度面白くなる味わい深い作品だと思います。作中で精神世界と現実の境界が混ざり合い曖昧になっていたように、スクリーンを隔てたこちら側とあちら側を繋げようとするかのような実写の挿入が印象的で、監督を筆頭としたスタッフの熱意をひしひしと感じました。
30代女性

新世紀エヴァンゲリオン劇場版を観て印象的なのは、やはり主人公シンジの描写です。普通のロボットアニメであれば、主人公は敵が出てくればすぐに戦うところですが、碇シンジはそうしませんでした。精神的に追い詰められてしまい、体育座りでうずくまっているシーンをよく覚えています。葛城ミサトに無理矢理ズルズルと引っ張られて連れて行かれる場面は、何だか胸が痛くなりました。まだ14才の子どもであるシンジを大人たちの都合で戦わせているという事実を痛感させられるシーンです。敵と戦っているヒロインのアスカを助けることもせず、嫌々エヴァに搭乗するシンジの姿は従来のロボットアニメには見られない主人公像だと思いました。人間の弱さを赤裸々に描き、決して綺麗なだけの作品にしないところが、劇場版を含めた新世紀エヴァンゲリオンシリーズの魅力ですね。
30代女性

アニメを見るってなんなの?なんで好きなの?なんでアニメばかり見て喜んでいるの?そんなあなたはなんで生きているの?等々、エンターテインメントの枠を超えて、見るものの心に強烈な一生抜けないほどの楔を打ち込んでくる前代未聞の超問題作にして超傑作。アニメ映画というより、アート系の前衛的な作品に近い臭いがします。非常にドライに人が殺されてゆく雰囲気がとても迫真度を高めていて、そして、精神世界での魂の対話のパートと相乗し、誰もたどり着けないほどの高みにまで作品の質を押し上げいます。中盤に挟まれる回転するフォントのクレジットもとても美しい。まるで天使のようなカヲル君と綾波レイとの対話と、再びカタチを取り戻したラストシーンのアスカの台詞は、生きる希望と困難を感じさせてくれる。
40代男性

新世紀エヴァンゲリオン劇場版で一番好きなシーンは、惣流・アスカ・ラングレーが廃人状態から復活してエヴァ弐号機で戦うシーンです。弐号機のコックピットでアスカが母の愛に気づき復活を遂げる場面は、何度見ても感動してしまいます。続く戦略自衛隊との戦闘シーンは作画が非常によく、息を呑むほどの迫力です。アクションが素晴らしいので、特にバトル系のアニメが好きな人は絶対に楽しめると思います。ただ、戦いの最後でエヴァ量産機にアスカが襲撃されるシーンは、何度見ても辛くなってしまいますね。それでも最後まで戦う意志を失わなかったアスカはすごいと思います。ヒロインでここまで苛烈な戦闘シーンを見せてくれるキャラはあまり多くないのではないでしょうか。本当に迫力のある素晴らしい作品です。
30代女性

今となっては旧劇場版とも呼ばれる本作品は、新世紀エヴァンゲリオンのテレビシリーズの完結編に相当するものとして公開されましたね。公開当時、私はまだ中学生で、正直なところ、見ても意味がよく分からない映画でした。ストーリーの流れとしては、NERV本部が壊滅し、アスカの操縦する弐号機の最期が描かれ、最後の方には主人公碇シンジの心の中の世界が広がったという印象です。大人になった今でも、監督が何を表現したかったのかよく分からないのですが、少なくとも新世紀エヴァンゲリオンの世界観には凄くマッチングしているラストでしたね。もしかすると、解釈については見る側それぞれに委ねられているのかも知れません。意味は分からないのに何となく満足できる、そんな不思議な作品だったと思います。
30代男性

TV版の弐拾伍話と最終話をリメイクしもう一つの物語として作られたものですが、TV版は曖昧な終わり方をしたのに対して劇場版は明確なエンディングを描いた作品でした。TV版は使徒との闘いがメインでしたが劇場版は人間との闘いが繰り広げられ、登場する武器や兵器も現実にもあるものが使用されていてリアリティーがありました。特に物語中盤の2号機と量産機の戦闘は動きが重厚で迫力があり圧巻のできでした。TV版では中盤以降あまり活躍できず暗い表情を見せることが多かったアスカが活き活きとしていたのも個人的には嬉しかったです。劇中終盤のサードインパクト開始からL.C.L.の海での最後の映像美は現代の技術にも引けを取らない程の完成度でした。30代男性

公開から20年以上経っても「本当はこうなんじゃないか」といった考察が止まず、何度も見返してしまう作品のひとつです。もう何度見返したかわかりませんが、この作品が本当に伝えたいことは、作中、主人公・碇シンジのセリフにある「僕を見捨てないで」「僕を嫌いにならないで」ということなのかなと思います。製作中、精神的に厳しい状況にあった庵野秀明監督の心の叫びなのかなとも最近は思います。視聴者の様々な感情を揺さぶるこの作品ですが、一番素晴らしいと思ったのはやはりアスカの乗る弐号機が、最強最悪のエヴァシリーズと戦う部分だと思います。ロボットアニメならではの重量感あふれる戦闘シーンと、流れるようにエヴァシリーズを倒していくアスカは感動的です。当時、いまでは珍しくない応援上映と呼ばれるものがあったら、私は赤のサイリウムを振り回しながらアスカへ声援を贈ったことでしょう。しかし、この作品を作っているのは、エヴァファン以外にもなのしれた庵野秀明監督です。アスカのいわゆる無双シーンからの、クライマックスへ向けての声も出ないような絶望への突き落としっぷりは何度見ても体の力が抜けてしまいます。ラストシーンの反応は本当に人それぞれ違うものだとは思いますが…、セリフの通りやはり、「気持ち悪い」が正解なのかな、と思います。
20代女性

これまで使徒との闘いから人間との闘いになってネルフが戦場と化すストーリーには驚きました。特にミサトのアクションはかっこよくて、撃たれて亡くなるシーンは衝撃的でした。さらにシンジに大人のキスと言ってキスして送り出す姿は大人の女性という感じで素敵でした。また、一番衝撃的だったのが、バッテリーが無くなった2号機が量産型に一方的に襲われるシーンです。覚醒した1号機に乗ったシンジが無残な姿になった2号機を見て叫ぶシーンがシンジがもたもたしている内にアスカが犠牲となる最悪な結果に後悔している姿が印象的でした。そして、最も印象的だったのが映像の美しさです。覚醒して翼の生えた初号機がかっこよく、量産型によって強制的にサードインパクトを発生させる映像は美しかったです。
30代男性

終盤の巨大な綾波レイに恐怖を感じたのは、私だけではないはずです。当時センセーショナルなアニメだったので、劇場には足を運び「何があったんだ」というくらいショックを受けた作品です。当時学生だったということもあり、あまり学がなかったというせいもあると思いますが、それにしても後半の初号機が拘束されてからの流れが謎でした。量産機がとてもかっこよく、あの翼つきのフィギュアを買い集めたのが懐かしいです。ラストシーン等今でも難解に感じる部分はありますが、今では「大体こういうことを言いたいんだろうな」ということがわかります。全員のATフィールドが消失していくシーンはとても印象的です。それぞれの大切なものの面影を抱きながら、というのが衝撃でした。ハッピーエンドでもバッドエンドでもない、不思議な作品だと思います。
40代女性


エヴァンゲリオンの劇場版はシリアスな展開が続きますが、人類対ネルフ、そしてゼーレとの関係性を作中の細かいところで描かれているので、大人は観ていて様々は憶測を思い浮かべることができて面白いです。また主人公のシンジが全く頑張れる状態でない裏側で、ミサトさんの叱責などは名シーンだと思います。その後のキスシーンも非常に感動しました。また、何よりアスカがエヴァンゲリオン2号機で戦車等を撃退する戦闘シーンは何度見ても飽きることがありません。この戦闘シーンはある種二号機の暴走の類のように捉えることもできるほど、戦闘力が本編アニメとは比較的にならないぐらい上がっているので、その強さのギャップもまた観ていて興奮を覚えました。
30代男性


TVシリーズで描かれなかった部分が補完された劇場版では、TVシリーズでボロボロになったアスカが復活し、敵を次々と倒していくシーンが一番印象に残っています。母親に愛されなかったという長年のトラウマから解放され、母親の存在を感じることで生きる意味を見出したアスカのみなぎる生命力が感じられ、ダイナミックな音楽とともにこちらの気持ちもどんどん高ぶっていきました。母親が自分を見てくれていると確信したアスカにもう怖いものはなく、どんなに不利な状況であろうと絶対に負けないんだという自信が感じられ、生き生きと戦う姿は本当に格好良かったです。人は自信を得ることでこんなにも強くなれ、どんなに苦しい状況からも立ち直ることができるんだと、こちらにも生きる希望を与えてくれるシーンでした。
30代女性


初めて観賞したのは高校生の時。描写はないですがシンジくんの行動がとても衝撃的なスタートを切ります。今まで使徒が敵だったものが、対人間という構図に変わり、ネルフ本部自体が戦場と化する点、2号機とエヴァシリーズとの対決の行末、AIRの時点で映像的にかなり色々と衝撃的なものが多かったと思います。まごころを君に、に変わってからは保管計画が始まるので精神世界的な話が多いと思いますが、なかなか難解な映像が続いたり、実写が入ったり、挙句、最終的にはシンジとアスカしか生き残らない状態でアスカの「気持ち悪い」の一言。もう当時は訳がわからない、と言うのが正直な感想でした。ですが、大人になって見直すと、印象が変わった部分が多くありました。特に、まごころを君に。保管計画が始まってからのキャラクターの掛け合いやセリフ、何よりも終盤でシンジがアスカの首を泣きながら絞めている時アスカがそっとシンジの頬を撫でたところ、何でそもそもシンジがアスカの首を絞めたのか、アイキャッチの英文、「気持ち悪い」というセリフもアスカの複雑な心境を表現していた点。切ない気持ちにもなりました。新劇場版も楽しく拝見していますが、このAIR、まごころを君に、も素晴らしい作品ではないかと思います。一部、映像とセリフが変更されているバージョンもBOXがあるとのこと。そちらもいずれ、見てみたいです。劇中歌、甘き死よ来れ、も素晴らしい曲だと思います。
30代男性


とても迫力のあるバトルシーンがとても印象的でした。人類補完計画を完遂させるためにおこされたサードインパクト。失意の中、エントリープラグで母を感じ正気を取り戻すアスカが弐号機を操縦し奮闘するも虚しく鳥葬のように啄まれる姿、肉片を咥えながら空を飛ぶ量産機、それを見て発狂するシンジには恐怖に似た興奮もおぼえました。サードインパクトにより人類はLCL化し1つになってしまいます。その行く末は依り代になったことにより神のような力をもったシンジに託される。その際のシンジとレイのやり取りも印象的でしたが、一番忘れられないのは初号機に取り込まれた母との別れです。意味深く、ハラハラドキドキしながら一気に見てしまうアニメでとても大好きです。
20代女性


この作品を観て思ったのは、人間と人間の戦い、つまり殺し合いはいつしか全人類の承諾を得ぬまま広がっていき、遂には世界を無に帰してしまうといったメッセージがあるかのように感じました。その理由としては、他の作品であればもっと抽象的に描かれているだろうといった場面があまりにもあっさりとした感じで描かれていたということです。独善的な殺戮といったものをどう捉えればいいのであろうか、そういった疑問を投げかけられているような気がしました。また、キャッチコピーに注目してみても、みんな死んでしまえばいいのに、といった生きることを否定しているかのようなセリフに、いったい何を伝えようとしているのであろうかとも思いました。
20代男性


テレビシリーズのラスト2話が本編とは全くと言っていいほど関係のないストーリーで内容も監督の独り善がりな部分があって放送当時はかなり賛否が分かれたラストでした。テレビシリーズが好評だったこともあって映画化の流れになって行って新たに25話と26話をリメイクするような形で作られましたが、当初はこの映画に関してもその年の春の公開されて完結となるはずが監督のアイディアが膨れ上がり制作が間に合わなくなってしまって夏に続編映画をもう一本作るという事になり多くのファンからブーイングが起こりました。この Air/まごころを、君には前半部分は春に公開されたもを付け足して公開されてその後のストーリーを新作として公開されましたが、公開を長く待たされた割には内容が今一つでまたしても監督の独り善がり様な物語になっていて少し残念でした。
30代男性


最後よくわからないまま終わってしまったテレビシリーズの25、26話を作り直した劇場版。テレビシリーズと同様にとても哲学的な内容でした。もともとエヴァンゲリオンは聖書を元ネタに作られているため、自分の精神部分にグッとくるところがあります。悲しい気持ちになったり、怒りを覚えたり、作品に引き込まれ自分の気持ちが沈みました。初めてこの作品を観た時は、1日中気分が落ち込みました。最初からシンジの自慰のシーンがあったり、シンジの行動は理解できません。しかし、この気持ち悪さがエヴァンゲリオンの良さで、この不思議な世界観が魅力であると思います。それにハマるコアなファンが多く、未だに新作映画が公開されるような長年続く人気作品になったのだと思います。
20代女性


アスカがたった一人でS2機関搭載型のエヴァシリーズに挑んでゆくシーン、エヴァの遠心力をアスカの髪の流れや、エヴァの機体のスローな動きなどで表現していた部分には只々圧巻の一言でした。母親の存在を感じ取ったアスカが圧倒的な強さで次々とエヴァシリーズを破壊していく、それが一転、倒したはずのエヴァシリーズが再び蘇り、アスカの乗ったエヴァ二号機を食い散らすシーンも、残酷でありながら物語にはまり込むマジックと言っても良いと思います。また人類が補完されていくシーンにも、多感な時期に公開当時の映画を見たことにより、映画館でボロボロ泣いた覚えがあります。リリスの白く、ぞっとするまでの美しく巨大な身体がゆっくりと仰け反りながら地球を抱き、人々の魂をその身に取り込んでゆく。行き詰まった人類を完全なる単体へと進化させるその儀式が、ポップな曲調と共に世界中に光る十字架と人々の魂を画面いっぱいに広げながら行われていきます。ひたすらに悲しく哀れで、でもどこかで自らの許しを得ている気がして、年齢を重ねた今でも鮮烈な記憶と共に何度も蘇るほどの衝撃でした。
40代男性


この作品は通称、旧劇場版と呼ばれテレビシリーズの25話の完全版と最終話にあたります。内容的にはテレビシリーズの最終回では主に主人公の内面(精神世界)を描き終わっていましたが、旧劇場版は最終話に現実世界で何が起こっていたのか、を描いたものです。作風と言えばそれまでですがグロテスクな部分が結構あります。また、大前提であるエヴァや使徒に対する知識があった方がより作品を楽しむことが出来る様にになっています。なので、未だ一度もエヴァシリーズを見た事の無い方には是非一度テレビシリーズを見てから見る事をお勧めします。ただ、この作品は内容の詳細に関してあまり大きく公式から語られる事がなく、最終回や本編の解釈は人によって違う部分があり明確な正解がありません。それは、それだけ何度も反芻し楽しむ作品であるとも言えます。
30代女性


物語をきれいにまとめることを放棄してしまったテレビ版の作り直しという側面を持つ通称「旧劇」だが、冒頭からラストまで、やや過激なエログロシーンを織り交ぜたり、実写シーンを取り入れたりする姿勢がとてもアグレッシブで期待を裏切らない。しかも、それが観客であるオタクがアニメに求める自分の欲望を批判的に見せていくことにつながっているのだから、批評的にも優れている。思えば、テレビ版が自壊したのも、オタクの二次創作のテンプレをオリジナルに取り込むというアクロバティックなことをやったためであり、その結果「おめでとう(=おめでたい連中)」という皮肉をぶつけることしかできなかったわけだが、旧劇ではそれをストレートにした「気持ち悪い」という、とても印象に残るフレーズに辿り着いた。苦しみぬいた果てに生まれたまさに「難産」の作品として、とても後に残るものがあります。
40代男性


どう言いますか、芸術に走りすぎてバランスを崩した残りでしょうか。とりあえずの話は締めなけれならないでしょうから、全体の容貌、人類補完計画とやらを果たさなければならないと向かいます。精神的に追い込まれていく主人公の心情と、精神崩壊して立ち直るも崩れ去るサブヒロインと、主要なクリエイターとしてのヒロインが三者三様としてのドラマを出して、それぞれの三位一体と福音の現れが、世界に残されたアダムとイブの主人公とサブヒロインの見せ方で、最後のサブヒロインのセリフが原罪でしょうか。まあ、面倒です。テレビシリーズの中頃までが好きでしたね。孤独な主人公が周りに認められて成長する様子と、主人公が喜びにあふれ、周りに馴染んでゆく様子は素敵でした。同じGAINAXの「ふしぎの海のナディア」が娯楽的だった分、最後になるほど面倒に感じます。個人的には頭が良いと、理想から遠回りする好例だと思います。
20代男性


他社とどう向き合うかというテーマの哲学的作品ですね。シンジの自慰行為から始まるストーリーはエヴァの真骨頂ですね。そこからシンジの承認されたいとという気持ちと承認されるわけないという気持ちが堂々巡りに展開させれるところは見ているこちら側はなんとも言えない心境になります。アニメを全シリーズ見てからの観賞だったので気づく点も多く、この作品を見たあとにアニメを再度見返しました。人間の的は結局人間ということを伝えたかったのか。今のこの社会をみると同感させられる部分が多々ありました。人間は支え合って生きなければならないということをわかっていながらそれを実現出来なく、ミスばかりを起こしてしまいます。とても良い映画でした。
30代男性


アニメシリーズのときからそうでしたが、「セフィロトの樹」や「原罪」といった、調べないと何のことかわからない用語が飛び出してきて混乱しますね。しかし、映像の壮大さは圧倒されました。人類補完計画が始まったときは「おどろおどろしい」という感覚と紙一重ですが、巨大レイも私は聖母マリアのように美しいと感じました。実写シーンや観客席をスクリーンに映す試みは斬新で、メッセージ性が非常に強かったです。また、人々がLCLに還っていくときに流れる曲は、20年以上経った今でもちょっとしたトラウマです。ラストシーンは相変わらず解釈が難しいですが、その解釈を巡ってその後何年も語られていくわけですからエヴァらしいなと感じました。
30代男性



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