リゼロ Re:ゼロから始める異世界生活 無料動画視聴できるサイト!アニメを全話一気見!

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では、
各話のあらすじ紹介とともに

三度の飯よりアニメが好き!
ライター陣による
感想や見どころを載せてます。

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キャスト・スタッフ

<CAST>

  • ナツキ・スバル:小林裕介
  • エミリア:高橋李依
  • パック:内山夕実
  • レム:水瀬いのり
  • ラム:村川梨衣
  • ベアトリス:新井里美
  • ロズワール・L・メイザース:子安武人
  • フェルト:赤﨑千夏
  • ラインハルト・ヴァン・アストレア:中村悠一
  • クルシュ・カルステン:井口裕香
  • フェリックス・アーガイル:堀江由衣
  • ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア:堀内賢雄
  • アナスタシア・ホーシン:植田佳奈
  • ユリウス・ユークリウス:江口拓也
  • プリシラ・バーリエル:田村ゆかり
  • アルデバラン:藤原啓治
  • エルザ・グランヒルテ:能登麻美子
  • ペテルギウス・ロマネコンティ:松岡禎丞

<STAFF>

  • 監督:渡邊政治
  • シリーズ構成:横谷昌宏
  • キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太
  • プロップデザイン:鈴木典孝/岩畑剛一
  • 美術設定:金城沙綾(美峰)
  • 美術監督:高峯義人(美峰)
  • 色彩設計:坂本いづみ
  • 撮影監督:峰岸健太郎(T2studio)
  • 3Dディレクター:軽部優(T2studio)
  • 編集:須藤瞳(REAL-T)
  • 音響監督:明田川仁
  • 音響効果:古谷友二(スワラ・プロ)
  • 音楽:末廣健一郎
  • 音楽制作:KADOKAWA
  • アニメーション制作:WHITE FOX
  • 製作:Re:ゼロから始める異世界生活製作委員会

(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活1製作委員会

あらすじ

「君を救うためなら、俺は何度でも死ぬ」

異世界に迷い込んだ主人公が、次々と立ち塞がる絶望的な運命にも諦めず、
何度でも挑み続ける姿を描いた異世界ファンタジーストーリー。

2017年『このライトノベルがすごい!』文庫部門第2位。
『SUGOI JAPAN Award 2017』でアニメ・ラノベ部門で
1位を獲得した小説原作のTVアニメ。

コンビニからの帰り道という平凡な日常を
過ごしていた少年ナツキ・スバル。

しかし、ふとした瞬間に異世界へと召喚されてしまう。

必死に状況を整理しようとするスバルだったが、
異世界への召喚早々に命を狙われ絶体絶命!

「もうダメだ…」と絶望を感じていたスバルの前に、
サテラと名乗る銀髪の美少女・エミリアが現れ窮地を救われる。

命の恩人のエミリアのために、探し物を手伝うことになる。

探し物を求めて盗品蔵へと辿り着いたふたりだったが、
盗品蔵の暗闇の中で何者かに襲われ命を落としてしまう。

遠のく意識の中で、大切な人を守りたいと強く願うスバル。

やがて目が覚めると、見覚えのある召喚された地点の風景が広がっていた。

「たしかにあのとき自分は死んだはず」と生きていることに戸惑うスバル。

そんなスバルの前にエミリアが現れるが…?

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各話紹介

第1話 始まりの終わりと終わりの始まり

コンビニからの帰り道、
突如として異世界へと
召喚されてしまった少年、菜月昴。

目の前に広がるファンタジーな異世界に
目を輝かせるスバルだったが、
自分を召喚したであろう美少女の姿は
どこにも見当たらない。

やがて右も左もわからない状況に
スバルは頭をかかえてしまう。

さらに強制イベントと言わんばかりに
チンピラに絡まれ、異世界に招かれた人間が
超常の力を発揮するといった
お約束の展開もなく、
容赦なく叩きのめされるスバル。

そんなスバルの前に一人の少女が現れ・・・・・・。

単なる王道なループものかと思っていましたが、予想を遥かに上回る面白さでした。冒頭ではコンビニにいた主人公が、何の前触れもなく異世界に飛ばされてしまうので、正直意味不明でしたが、そこから始まる怒涛の展開に瞬きをするのが勿体無いほど見入ってしまいました。とにかくエミリアがかわいいにつきます。声優の演技もまったく違和感がありませんし、映像もとても綺麗です。最初な明るい雰囲気が少しずつシリアスな展開になっていくのはどきどきが止まりませんし、謎が謎よ呼ぶストーリーに関しては続きが気になって仕方ありません。まさか第1話かた主人公が殺されるとは思いもしませんでしたし、記憶の継承という胸熱な展開もあるので、中二病好きにはたまりませんでした。
30代男性
昴の異世界への転生が本当に唐突すぎてびっくりでした。しかも、装備がガラケーとコーンポタージュとカップラーメンなんておもしろかったです。転生したのになぜかそこまで驚かず、美少女が表れるはずと信じている昴はポジティブすぎるなと思いました。また、異世界で昴と出会った女の子は確かに自分のことをサテラだと名乗っていたのに、ループした先で昴が名前を呼んだら怒っていたのがびっくりでした。サテラは嫉妬の魔女の名前だと言っていたけど、どういうことなんだろうかと謎を残す形で終わってしまってかなり惹き込まれました。昴は殺されたらループしてしまうようだし、どうやったらこの世界から抜け出すことができるんだろうかととても楽しみです。
30代女性
学業も労働をろくにしない冴えないだけの少年が、コンビニに買い物にいった帰りに不思議な世界に迷い込んで大冒険する導入は印象的でした。RPGのようなファンタジー世界で主人公のスバルが冒険しても、時間が巻き戻ってそれまで勧めた物語が無しになるという展開は残酷であり、SFのようで興味深くもありました。困っている人を見れば助けずにいられない優しいヒロインのエミリアがとても可愛らしかったです。ヒロインを助けたいと願うスバルの純粋な気持ちも美しいものに思えました。スバルが不思議な世界に迷いこんで、彼だけが時間の巻き戻り現象にあうなぞの解明ができていない状態です。彼が不思議な事件に巻き込まれてどう切り抜けるのか、その物語の決着をみたくなりました。
30代男性

第2話 再会の魔女

一度目は何者かに襲われ、
二度目はエルザに腹を切り裂かれ、
三度目はチンピラにナイフで背中を刺され、
スバルは確かに命を失ったはずだった。

しかし気が付くとスバルは
初めて異世界へとやってきた
場所に立っていた。

あり得ないと思いつつも
自らが置かれた状況から、
死ぬ度に初期状態へと戻る
死に戻りが起きていることを
認識するスバル。

サテラやフェルト、
そしてロム爺に襲いかかるであろう
死の運命を変えるため、
四度目となる世界を走りだす。

アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活(2020年新編集版)」の第2話を見て、どうにか物語の設定が理解できたという感じです。いきなり1話で殺されてしまうという衝撃的な展開から、第2話でその運命を変えようと何度も生き返るという主人公の心の強さが凄いと思いました。自分の置かれた状況を理解して、それを有効に活用しようと決意して行動に移す主人公の行動力は、凄いと思いました。第1話の中で特に印象的だったのが、主人公が最初に出会った美少女のエミリアを「魔女」の名前で呼んだ時の、「魔女」の名前で呼ぶなと真剣に怒っている冷たい目です。物語の重要なテーマとなるであろう「魔女」が、この後どんな風に関わって来るのか、続きが楽しみです。
40代男性

スバルはエミリアに完全に誤解されてしまっていて気の毒だった。周りの目も冷たいし。更に理不尽と思えることが起こる。今度はナイフで刺されて終了してしまう。スバルは異世界召喚に不満を漏らしていた。当然だよね。何回死んだと思ってんだ。しかし、今度はスバルは4回目である。スバルは一度知り合ったやつを見殺すことはできなかった。起こったことを追跡した。運命の強制力なのかと嘆いていた。エルザを盗品蔵で何とかしなければと思っていた。また3人組がスバルに絡むが、ラインハルトに助けられた。エミリアは盗品蔵を訪れて、フェルトに記章を返すように話すが、話がかみ合わない。エルザはしびれを切らして戦闘になるが、パックの時間が制限でピンチに。しかし、エルザも相当しぶといな。ラインハルトの攻撃を苦食らっても、まだ戦闘しようとするのだから。
40代女性
物語冒頭ではサテラと再び合流したところから始まるのですが、どうやら前の世界線で彼女は偽名を使っていたようで、しかも「嫉妬の魔女」の異名を使っていました。あんなに仲良さそうにしていたのに、どうしてそのような嘘をついたのか疑問に思う所ですが、おそらく彼女の優しさから出た偽名だったのだと感じました。その後また死んでしまい、原点に返るのですが、1話で出会ったキャラたちと違う接触になったのでどう好転していくかと考えていたのですが、結局暗殺者との対決はどうなるのかなという感じで終わったので気になります。個人的にはラインハルトあたりが助けに来るのではないかなと思うのですが、強さが未知数なので不安ではあります。
20代男性

第3話 ゼロから始まる異世界生活

エルザが盗品蔵に来る前に
フェルトから徽章を買い取り、
サテラに返そうとするスバル。

しかし交渉の途中でサテラが現れ、
さらにはエルザが襲いかかってくる。

応戦するパックはエルザを
あと一歩のところまで追い詰めるが、
途中でマナが切れてしまい消えてしまう。

パックを欠いたスバルたちでは
エルザを倒すどころか
攻撃を防ぐことすらままならない。

絶体絶命の状況に追い込まれてしまった
スバルは、自らの体を張って
どうにかフェルトを逃がすことに成功する。

ナツキ・スバルはまだ、サテラ(エミリア)の本当の名前を知らずにいますが、そんな事は関係無しにサテラ(エミリア)・フェルト・ロム爺をエルザから、助けようと3度の蘇りの経験と知識で何とかしようと必死頑張る姿は、少し情けない場面も有りますが、私はナツキ・スバルの事が素晴らしくカッコイイと思います。ナツキ・スバルが人間臭い処が良いキャラクターだと痛感しています。ナツキ・スバルはエルザから、フェルト救い逃げ出させ処までは良かったのですが、ラインハルトが来るまでダメダメなイメージしか印象が無かったです。また、エルザの攻撃がサテラ(エミリア)に向いた時、とっさにナツキ・スバルはロム爺の武器を使い攻撃を防ぎましたが、武器事斬られてしまいます。そういう処もナツキ・スバルの面白い処だと私は思っています。後気に成っているのは、フェルトが紋章を手のひらに出した時に紋章が光っていた事です。凄く重大な事だろうと私は思います。
30代女性
一度視聴済みでしたが二度目でもかなり楽しめました。死に戻りを繰り返して正解を見つけていくというリゼロならではの世界観が初めて出た場面だったので、よく心に残っていました。何度もしに戻りを繰り返し、政界まであとちょっとのところで、パックを欠き絶体絶命に追い込まれたスバルたちでしたが、ラインハルトの活躍もあり、無事生き残ることが出来たのでよかったです。エルザの何とも言えない恐怖感と美しさ。やっぱりエミリアはかわいすぎますね。レムとラムが好きな私としては、今後の展開を早く見たいという気持ちが強いです。アニメ第二期も決定しているため、この時期に再放送をしてもらえるとすごく助かりますね。どんどん2期が楽しみになります。
20代男性
予想通りに暗殺者とも鉢合わせてしまい、バトルになるのですが意外にもサテラが強くて驚きました。しかし暗殺者も強く、なかなかの接戦になる中フェルトだけでも逃がそうとするスバルの男気と行動力には感心しました。ヒキニートの割には意外と動けて凄いなと思いました。苦戦を強いられる中、さっそうと登場するラインハルトは分かっていたけどカッコいいなと惚れそうになってしまいました。前回では計り知れなかった彼の実力を目の当たりにすることができたのですが、規格外だなと驚かされました。その攻撃を受けても生きている暗殺者も中々だなと思いました。ラストはフェルトが連行されてしまうというよく分からない展開でしたが、今後の布石になってくるのではないかと思います。
20代男性

第4話 ロズワール邸の団欒

エルザとの戦いで
深い傷を負ったスバルは、
どうにか一命をとりとめ、
ルグニカ王国のメイザース辺境伯である
ロズワールの屋敷へとやってきていた。

そこでスバルは
ルグニカ王国には現在、
王が不在であること、そしてエミリアが
次の王になる資格を持った
王候補の一人であることを知る。

ロズワールは次の王を選ぶ
王選に参加するための
資格である徽章を取り返し、
身を挺してエミリアを救った
スバルに対して望むままの
褒美を出そうと申し出る。

アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活(2020年新編集版)」の第4話を見て感じたのは、死んでも生き返ることができるスバルが死なずに治療して一命をとりとめたのは、その状況がスバルにとって一番良いと思ったから死なずにそのまま続ける道を選んだんだなと思いました。スバルが復活してからの展開で、只者ではないと思われたエミリアがやっぱりすごい身分の女の子だったということです。登場シーンから「お嬢様感」が漂っていて、強さもあり、特別感が感じられたので、「やっぱり」という感じでした。主人公のスバルが取り返した徽章が、かなり大事なものだったということが分かり、これからスバルとエミリアとの仲がグッと縮まっていく予感しか感じませんでした。今後の二人の恋の展開が楽しみで、早く続きが知りたいです。
30代男性
何でか分からないけどタイムリープが発動してしまうという、今までとはまた違った形で恐怖体験をしてしまったスバル。時が戻っているという事は一度死んでいるという意味になりますからね。でもスバル自身に死んだ覚えはないという……。ロズワール邸も一見すると平和そうに見えて、裏では何かとんでもない事態が進行しているのでしょうね。今度はその謎を解く事になりそうなスバルですが、舞台が貴族の大きなお屋敷という事で序章に比べてさらにミステリー小説感が増していてワクワクします。ゲームだったら屋敷のあちこちを動き回って色々な手掛かりを集めていく感じだろうなと想像して、なんだか楽しそうに思いますね。スバルはとてもそんな気持ちになれないでしょうが。
30代男性
てゆかマジでスバル生きててよかった。エルザとの戦いで普通に死んだかと思ったら一命をとりとめていた。さすがに進撃の巨人的展開はないか…身をていしてエミリアを救った結果、望むまま褒美も貰えるとか…私ならそれに便乗してエミリア様とあんなことやこんなこと…を望むがスバルは屋敷で雇ってもらいたいだと!ラムやレムがいるからに違いない。私はスバルの行為がもはやそういうプレイに思えて仕方がなかった。まぁ「死にもどり」するところが最近の流行りに乗っかっている気がしないでもないが、この「死にもどり」があることによってアニメに深みがでている。何か今後の展開を考察したりしたり出来るのは、作品自体がよく練られているからだと思います!まじおもろいです!
30代男性

第5話 約束した朝は遠く

ロズワールの屋敷に住み込みで
働くことになったスバルは、
レムやラムと共に日々仕事をこなし、
ついにはエミリアとの
デートの約束を取り付ける。

しかし約束の日が訪れることはなく、
スバルは屋敷にやってきた初日に
戻ってきてしまう。

命を奪われるようなことなど
何も起きていないのにも関わらず、
いつの間にか死に戻ってしまったことに
混乱するスバルだったが、
エミリアとのデートの約束を果たすため、
前回をなぞるように再び行動を始める。

スバルの能力を活かすには、同じことが起こるように行動をすることが基本です。しかし今回は、なぜ自分が死んだのかが全く分かりません。前回、ロズワールにスバルがスパイではないかと疑われていました。彼らが犯人の可能性がありますが、エミリアとの関係を考えると低いようにも思えます。3回目では犯人を見つけられるでしょうか。
30代男性
安眠していたはずなのになぜか死に戻りしてしまったスバルですが、意味深な発言をするベアトリスに救われ、まだ最悪の状況ではないなと安堵を覚えました。前と同じ道筋でエミリアを誘おうとするスバルですが、そうは問屋が卸さずことごとく違う感じになっていき空回っているなと感じました。そんな中でのロズワールの唐突な丸出しシーンには笑わされました。なんだかんだでラムの優しく可愛い一面がみることができ満足です。レムともいい感じで馴染めてきている中で、再びエミリアと約束をこぎつけることにまで成功したのですが、やっぱりついておらず何故か死んでしまうという結末になって、これはどういうことだと思いました。何が原因なのかさっぱり分からず次の話が気になりました。
20代男性

オリジナル版を見ているので絶望する前のスバルを見るのが少し心苦しかったです。他のキャラクターの関わり方で見るとラムに文字を教えてもらったりレムに髪の毛を切ってもらうことは話していたり、エミリアとデートの約束をしていたりと前回死ぬ前にしたこととは少しずつ話が違ってきているのがとても面白いです。話が変わってくれば物語の結末も変わっていくと思うのでスバルには頑張って死なないように話を進めていってほしいです。5話の最後は最初見た時は驚愕的で、これからスバルはこの真相に1人で立ち向かって行くのだろうなと思うと可愛そうだなという気持ちと頑張ってほしいという気持ちが出てきました。
20代女性

トグルボックス内容

第6話 鎖の音

ロズワールの屋敷での
三度目の初日が始まる。

一度目は寝ている間に
衰弱して命を落とすという
原因不明の死、
そして二度目は何者かに襲われ
命を奪われてしまった。

二度目の死の間際に聞こえた
鎖の音が脳裏をよぎり、
恐怖に冷や汗をにじませるスバル。

敵の正体はもちろんのこと
目的さえわからない状況を打破するために、
スバルは死が待ち受けている
4日目の夜を前に屋敷を離れ、
外から何が起きるのかを確かめようとする。

最後のシーンがあまりにも衝撃的でした。エミリアやレム、ラムを守りたくて孤軍奮闘していたスバルの命を奪いに来ていたのはまさかのレム。前回の死に戻りの際にも聞こえていた鎖の音が聞こえたということは前回のスバルを殺したのもレムだったということはスバルにとって恐ろしい事実だったに違いありません。自分が守りたかった人の命を奪っているのが誰なのかがようやく分かったと思ったら、それが守ろうとしていた本人だったことが分かったときのスバルの心境は想像したくもありません。一視聴者目線としてもレムはスバルに多少なりとも心を開いているようにも見えていたので、驚きでした。終盤のシーンでスバルが「死にたくねえなぁ」という台詞を言ったのはなんだか胸が苦しくなりました。
20代男性
今回はスバルとラムの会話が印象に残りました。5回目の生き返りだけど、前向きに問題を見つけめ、鎖の正体を探っていきましたね。あと、この話でやっと嫉妬の魔女に触れたな、と思いました。でもラムは話してくれないのはなぜでしょうか。その代わりにスバルが話した赤鬼と青鬼を聞いたラムが少し寂しそうな顔をしたところ、なにか隠された物語がありそうですね。この会話でスバルとラムの距離が縮まったようでよかったです。ベアトリスともなんだか仲良くなっていきますし、幸先はいい、と思ったら、この6話の結末です。ショックでした。まさかレムが鎖の犯人なんて、驚きでした。ラムとベアトリスより、レムの方がずっとスバルに対して優しい態度だったのにと裏切られた気持ちです。
30代女性
レムが襲撃者なことに驚いた。個人的にレムが一番可愛くて好きなキャラクターだったので、少し残念に感じた。スバルが報われずに少し悲しい展開だと思った。また、ベアトリスとスバルのやり取りのシーンもあったが、ツンツンしていても、ちゃんと話を聞いてあげているところが可愛いなと思った。泣いた赤鬼のシーンはすごい優しい良い話でうるっときましたね。終盤のシーンでスバルがエミリアのことを『死なせたくねぇな』と言っていた部分はすごくかっこよく男らしさを感じた。その展開からのレムが犯人って言うのが、すごく叩き落とされた感満載でした。ただ、エンディングを流しながらのスバルとレムの戦いのシーンは、個人的にすごく好きでした。
20代男性

第7話 ナツキ・スバルのリスタート

スバルの前に現れたのは
全くもって予想外の人物だった。

襲撃者の正体を知り、
困惑を隠せないスバル。

これまでの出来事が脆くも
崩れ去っていく喪失感の中で
スバルは命を落とす。

そしてロズワールの屋敷で迎える
四度目の初日。

スバルはベアトリスに5日目の朝まで
自分を守って欲しいと頼む。

しかし死が待ち受けているはずの
4日目の夜は何事もなく過ぎ、
5日目の朝がやってくる。

拍子抜けするスバルだったが、
事態は思わぬ方向に動き始めていた。

死の間際にスバルがレムに伝わるはずのない思い出を語っているのが虚しすぎて涙が出ました。きっとスバルも伝わらないことなど分かったいるのでしょうが魂の叫びを止められなかったんだと思います。死に戻った先でようやく向かえた朝日での絶望も見ていて胸が痛かったです。ラムがスバルに向けた感情が恐ろしくて視聴者としても怯えるほどでした。しかしスバルはレムを、自分に憎悪を向けたラムを助けるために初めて死に戻りを自分で選択し死を選ぶシーンには鳥肌が立ちました。今までのように死んでしまったからやり直すのではなく、やり直すために死ぬ覚悟を決めたスバルは引きこもりをしていたころのスバルとは全然違うんだと思います。
20代男性
今回の話では冒頭で衝撃の事実が判明しましたね。スバルを襲撃しようとしていた犯人が判明しましたね。まさかレムが犯人だとは思いませんでしたね。レムは、スバルがエミリア側の陣営のスパイではないかと疑ったから襲撃しようとしたらしいですね。そしてその後、また悲しい事実が判明してしまいますね。なんとスバルが生きるとレムが衰弱死してしまうという事実です。これはまさに悲劇の運命かのようですね。このような悲しい運命を背負って生きていかなければならないというスバルは今後どうやって生きていくのでしょうか。レムとの関係はどうなってしまうのか。非常に心配ですかね。スバルは全員が生きる道を探すようですが、本当に実現できるか、注目ですね。
20代男性
Re:ゼロは予想もしない展開になるので、先が読めなくて面白いです。スバルがベアトリスと契約を結んだのは賢いですよね。ベアトレスになんの得があるのかは微妙ですが、これでやっと5日目の朝を迎えられて、安心したと思ったら、なんと、レムが死ぬなんて、まさかでした。複雑な気持ちですが、スバルは自分が呪いで死ななかったからレムが死んで、ラムが悲しんで皆が辛い思いをしていると屋敷を逃げ出します。スバルの心情が台詞だけじゃなくて全身で丁寧に表現されているのが、このアニメの見どころでもあります。死に戻りの事も言えずにすべて自分が解決しようと背負込むスバルは正直ヒーロー気取りなだけにも見えますが、他の人の為に行動できるなんて、勇敢で応援したくなります。
30代女性

第8話 泣いて泣き喚いて泣き止んだから

ロズワールの屋敷で迎える
五度目の初日が始まった。

絶対に救ってみせると
心に決めたスバルはレムやラム、
そしてロズワールたち
屋敷関係者たちから
信頼を得るために
とびきりの笑顔で立ち回る。

大好きな人たちに好かれたい一心で
がむしゃらに頑張るスバルだったが、
心と体が徐々にちぐはぐになっていく。

剥がれ落ちそうになる笑顔を
必死に繕うスバルを見るに見かねた
エミリアはスバルを床に座らせ、
自らもその隣に正座する。

今回は、スバルがかなり頑張っていましたね。なんか見ていて痛々しいほどで、本人も吐いちゃっていましたから、相当なストレスだったんじゃないでしょうか?でもエミリアが膝枕してくれて、そのせいで泣いて眠りについたスバルを見て、こっちも嬉し泣きしそうになりました。本当にエミリアっていい子なんですよね。スバルじゃなくても惚れちゃいますよ。だけど、なんか二人の関係が優しい姉とやんちゃな弟のように見えてきたので、これってスバルにとってはあまりよくない流れでだと思います。これで、レムの疑いも少しは晴れてくれると嬉しいのですが…。スバルにとってこの世界が、元の世界よりも大切なものになっているということがひしひしと伝わってきた第8話でした。
50代男性
一番印象に残ったシーンはエミリアの膝枕のシーンです。ロズワール邸を守るために必死なスバルを見ていてすごく悲しい気持ちやかわいそうと思いつらく感じていました。そんなスバルの姿を見て、パックやエミリアが気づいてあげる優しさに感動しました。スバルが喜ぶと思って膝枕をしてあげるエミリアに心打たれました。日常では「ごめん」と、つい使ってしまう言葉も「ありがとう」と感謝の言葉に換えることで相手は嬉しいというシーンでも、すごく優しさが伝わりました。エミリアの膝枕で癒されたスバルは、これからどんな姿や展開を見せてくれるのか、とても楽しみに思いました。呪術師が具体的に誰なのか、次回で明らかになることを楽しみにしています。
20代女性
8話はスバルが無理をしすぎていて、当人も周りも困惑している感じがありました。まだ、周りからの信頼が得られていないため、空回りしていたと思います。ただ、エミリアからひざまくらをされて、少し心が軽くなっていく風景が羨ましいと感じました。ひざまくらをされた途端、必死に頑張ってきたことに感極まって泣いてしまうスバルが頑張り屋さんだなと思います。ひざまくらされている時の音楽もとても癒される音楽で好きです。ごめんという言葉ではなく、素直にありがとうというスバルが微笑ましいです。また、村に行き、村民とコミュニケーションを図ることのできる能力の高さが好きです。ここで村民と触れ合うことができたのは、今後のエミリアへの信頼に繋がっていき、好きな回です。
30代男性

第9話 勇気の意味

バラバラだったピースが
ようやく一つに繋がり、
スバルは死の呪いをかけた
呪術師がふもとの村に
いることを確信する。

レムとラムと共に村へ
買い出しに向かったスバルは、
村人全員と接触し、
あえて呪いにかけられることで
呪いをかけた呪術師を
見つけ出そうとする。

屋敷に戻り、呪いにかかったのか
どうかを確かめるために
ベアトリスの元を訪れたスバルだったが、
大きな勘違いをしていたことに気づき、
レムを連れてふもとの村へと引き返す。

第9話ではスバルの優しさや勇敢さがより際立つような回だった。それが特にわかるシーンは11:00あたりから森の中にいる子供たちを助けに行くというシーンで、レムは結界が切れており子供たちが攫われている事件自体がロズワールを狙った陽動であると危惧しており、一人で子供たちを助けに行くのを止めようとするが、スバルは子供たちのそれぞれの将来の夢を語りレムを説得する。このときスバルは本当は助けに行くのが怖くて手を震わせているが、子供たちの明日のため、ラジオ体操をまた一緒にするという約束を守るために自分を奮い立たせているのがとても印象的だった。また、最後のシーンでウルガルムの群れに襲われそうになったレムを突き飛ばし自分が代わりに襲われるところはとても勇敢で今後のレムとスバルの関係にもつながる大事なシーンだったと思う。
10代男性
第9話の好きなシーンはレムが子供達を治すシーンとスバルが鬼ががったレムを助けるシーンです。ベアトリスのあのスバルへの対応もツンデレちっくで良いです。本当は助ける必要が無いのにスバルに呪いが付いていると教えてくれるベアトリスが可愛いですね。あとスバルがエミリアに心配をかけまいという考えが良いですね。スバルがエミリアをどれだけ思っているのかが伝わってきます。エミリアはもう少しスバルのことを考えてほしいなとも思います。スバルが本当のことを言えないのが凄く歯がゆいですがこれは仕方がないことなので。スバルに呪いをかけたのがあの小さい犬とは絶対に分からないですよね。ただ噛まれただけで呪いにかかるなんて誰も思わないですから。
30代男性
スバルの苦労がやっと結ばれ謎が解きかけてきた、周りのみんながとっても協力的で、ベアトリスが憎まれ口を叩きながらもいつも優しくて可愛いです。今回はラムレムとも今のところうまくやれている様子で安心です。このまま無事に解決まで行って欲しいと願います。しかし、あの子犬が犯人だとは思ってもおらず、とてもびっくりしました。レムとも村に向かいますが、少しづつスバルのことを信用してきている様子が伺え、これからの2人がどうなるのかが楽しみです。特別能力のないスバルが魔獣を相手に戦う姿は心配になります。なにかもう少し戦える能力を得ないとこれからが厳しくなるのかなと感じましたが、スバルは周りのみんなが助けてくれるので一緒に戦えば大丈夫ですかね。
40代男性

第10話 鬼がかったやり方

ウルガルムの群れから身を挺して
子供を救ったスバルだったが、
その身に数えきれないほどの
呪いをかけられてしまう。

複雑に絡み合ってしまった呪いは、
最早ベアトリスにも
解呪することはできない。

あと半日もすれば
スバルは衰弱し死に至る。

残された方法は呪いをかけたウルガルムを
全て倒すことだが到底時間が足りない。

八方塞がりの状況に
諦めかけたスバルだったが、
レムがたった一人で
森へ向かったことを知り、
後を追いかける。

精霊獣になったら、パックは怖って感じの始まりですね。まぁ新編になる前からですけどね。魔女教徒と戦う為に王候補達に助けを求める為白鯨を交渉材料にする前段階的話になります。何回も死に戻りしてたどり着いた結論?ですね。アニメでもかなり神回に上げられる話の1つですよね。レムのあの名場面もこの回になりますので見直すと、レムマジ最高となります。白鯨討伐の前段階は相変わらず良いですね。私は好きですよ。この後の展開も感動と涙の展開が待ち受けておりますけどね。それにしても、スバルは何故にエミリアなのでしょうか?私もエミリア派ですけど、あのレムの献身的な行動と言葉に私なら絶対ガツンとやられますけど。分岐のレムが嫁も良いですよね。
男性40代
今回の10話を見て、スバルの勇気というのはすごいなと思いましたね。レムを探していたスバルだが、なかなか見つからずどうするのかと思っていたら、スバルがとった行動はラムに死に戻りのことを告げようとしてわざとペナルティを受けることによって魔女の残り香を強くしておびき寄せようとしていました。自分のペナルティを利用するなど、正直考えられませんでしたが、スバルの勇気というのはすごいものがあるなと思いました。その後ウルガルムに追いかけられることになってしまっていたスバルとレムでしたが、2人にとってはまさに絶体絶命の状況ではありますが、彼らがどういった決断をしていくのでしょうか、非常に楽しみです。スバルはレムを助けられるのでしょうか。
20代男性
ようやくスバル君が生還するルートに突入と思いきや、まだまだ死の危険は回避できておらずあまつさえレムが一人で魔獣を狩りに行ってしまうという本末転倒な展開になっており、スバル君の人生相当にハードモードだなと感じさせられました。その反面、今まであまり見ることが出来なかったラムの可愛らしい一面がふんだんに盛り込まれた回で楽しくもありました。ラムも強いことには強いのですが、すぐに体力が尽きてしまいスバル君に担がれている様子が特に可愛かったです。レムもラムもベアトリスも全員がスバル君のために行動を起こしているこの世界線でなんとかうまく乗り切って欲しいと感じました。というかこれでもクリアできないようなら詰んでいるのではないかと思います。
20代男性

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