約束のネバーランド 1期 無料動画

アニメ

この動画を無料視聴するなら
ここがおすすめ!

31日以内に解約で料金は0円無料です

動画配信サイト 配信の有無 無料期間
u-next31日間無料
ポイント利用視聴

このサイトでは、
各話のあらすじを紹介!

三度の飯より
ドラマ、アニメ、
映画が好き!

ライター陣による
オリジナル感想や
見どころを載せてます。

独自視点で作品の

楽しみ方MAX!

ネタバレ防止のためクリックで
コメントを開いてください!

約束のネバーランド 約ネバ アニメ PV&公式YouTube動画

TVアニメ『約束のネバーランド』PV
TVアニメ「約束のネバーランド」Season 2 PV

約束のネバーランド 約ネバ 2 期 開始前に一気見!無料でアニメ全話視聴できるサイトリンク

この作品は数多くの動画を
配信している動画配信サービス
U-NEXT(ユーネクスト)」で
第1話から最新話まで、
全話フル動画配信しています。

  • 初回31日間は月額料金無料!
  • 今なら無料トライアル特典で
    600円相当のポイントを
    無料プレゼント!
  • 上記特典で、
    見放題作品21万タイトルを
    31 日間無料で視聴が可能!


動画配信サイト 配信の有無 無料期間
u-next31日間無料
ポイント利用視聴
月額2,189円(税込)
hulu×14日間無料
月額1,026円(税込)
FOD初回2週間無料
ポイント利用視聴
月額976円(税込)

約束のネバーランド 約ネバ 2 期 開始前に アニメ 無料動画 のあらすじを確認!

約束のネバーランド 関連作品

約束のネバーランド キャスト・スタッフ

<CAST>

  • エマ:諸星すみれ
  • ノーマン:内田真礼
  • レイ:伊瀬茉莉也
  • イザベラ:甲斐田裕子
  • クローネ:藤田奈央
  • ドン:植木慎英
  • ギルダ:Lynn
  • フィル:河野ひより
  • ナット:石上静香
  • アンナ:茅野愛衣
  • トーマ:日野まり
  • ラニオン:森優子
  • コニー:小澤亜李

<STAFF>

  • 原作:白井カイウ・出水ぽすか(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
  • 監督:神戸守
  • シリーズ構成/脚本:大野敏哉
  • キャラクターデザイン・総作画監督:嶋田和晃
  • プロップデザイン:板井寛樹
  • 美術設定:池田繁美(アトリエ・ムサ)/大久保修一(アトリエ・ムサ)/友野加世子(アトリエ・ムサ)/乗末美穂(アトリエ・ムサ)
  • 美術監督:池田繁美(アトリエ・ムサ)/丸山由紀子(アトリエ・ムサ)
  • 色彩設計:中島和子
  • 撮影監督:塩川智幸(T2studio)
  • CG監督:福田陽
  • 編集:松原理恵(瀬山編集室)
  • 音楽:小畑貴裕
  • 音響監督:清水勝則
  • アニメーション制作:CloverWorks

(C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社・約束のネバーランド製作委員会

約束のネバーランド 1期 あらすじ

TVアニメ「約束のネバーランド」ノンクレジットオープニング

突然終わりを告げた、
グレイス=フィールドハウスの幸せな日常。

ハウスは農園。
子どもたちは、鬼に飼われる食用人間。
大好きだったママは子どもたちの監視役。

「これ以上、家族が死ぬのは嫌だ・・・!」

そう願ったエマ達は、
日常に潜んでいたあらゆる意図を解き明かしていく。

鬼vs子ども、命をかけた脱獄計画が始まる――

約束のネバーランド 1期 各話紹介

EPISODE.01 121045

グレイス=フィールドハウスは
親の居ない子供たち38人が
ママと住んでいる。

11歳のエマ、ノーマン、レイは
ハウスの年長者であり、揃って頭脳明晰だ。

ある夜、里親のもとへ旅立つ
コニーをみんなで見送るが…。

アニメで大切なのはいかに1話で視聴者を引き込むことかと思うのですが、約束のネバーランドはそれがとても出来ている作品だと思いました。1話を見ただけで、独特の世界観やラストの展開からとても続きが気になります。施設で育てられた子達がまさか、恐ろしい鬼に食べられるために育てられていたなんていう設定を考えつくなんて凄いです。また、キャラクターたちが可愛らしいのも今後を気にならせる魅力の一つだと思います。賢いエマやノーマンたちがどんな活躍を見せてくれるのか今から期待しています。わずか12歳くらいの幼い子供たちがどのようにこの恐怖に立ち向かっていくのか、ハラハラドキドキします。今後をとても楽しみにしています。
20代女性

やはり、約束のネバーランドの始まりのストーリーなのでとても印象的でした。この話を見て、もっとみたいとグッとストーリーに引き込まれていきました。元気で可愛いエマや、賢くて大人びたノーマン、かっこいいレイなど魅力的なキャラクターが沢山登場するのも良い点です。エマが家族を大切にしているのも分かりますし、さいしょはほんわかな気持ちで見ていることが出来ました。しかし、衝撃的なのはやはり、ラストの展開です。あんなにほのぼのした雰囲気からこんなにシリアスな展開になるとは思いもしませんでした。だからこそ面白いなと思いましたし、続きがとても気になりました。ただ、個人的にはノーマンやレイの声が少し高すぎるのではないかなと思ってしまいました。
20代女性

一言でいうなら怖い!信じていたものに裏切られ、自分達は鬼に食われる為に育てられていると知った時の絶望感がハンパなかったですね。最初はほのぼのした展開でした。孤児院で生活しているとはいえ、ママは優しいし平和な世界だと。でも思えば里親の見つかった子達から便りの一つないという違和感はあったんですよね。だからといって、まさか自分達が食用に飼育されているなど想定外でした。天国のような世界から、一転して地獄へ。このギャップがより恐ろしさを演出していたように感じます。ラストも怖かったですね。ノーマン達がうっかりと落としてしまったぬいぐるみをママに見つけられました。当然ママは何者かがこの一部始終をみていたのでは?と勘づきます。ママが一体何を仕掛けてくるのか、想像するだけでも怖いです。
40代男性

漫画を見ずにアニメを見たので、最初は子供たちが幸せそうに孤児院みたいなところでママと呼ばれる寮母的な人と幸せに暮らしているのかと思うような温かいシーン。でも朝からテストがあるのはなんでだろってくらいで見ていました。そして女の子コニーが旅立つシーン。普通に里親に引き取られる感じだと思いきやぬいぐるみをコニーが忘れたことに気づき持っていくノーマンとエマが見てしまった鬼。鬼に出会ってしまうシーン怖すぎます。車の下に隠れてる2人の緊張感と恐怖感のあるシーンがこのアニメに一気にハマるところでよかったです。まさかの自分たちが幸せに暮らしていたところが鬼の食料になるための養殖所。ハイテンポで進んでいく感じもよくていいです。
20代女性


EPISODE.02 131045

エマとノーマンは、
ハウスに隠された真実を知ってしまう。

子供たちは鬼に食べられるために
育てられているのだ。

エマとノーマンが脱獄を計画する一方、
イザベラはかつて子供2人が
門に近づいたことに気づいていた。

信頼していたママが敵だということをエマとノーマンは知ってしまいました。ハウスを出たら、子供たちがどうなってしまうのかを2人で推理します。子供たちはテストの点が低い順に出荷されてしまっていました。今まで信じてきて幸せな世界からの転落が怖かったです。
どうやらママは、子供たちがどこにいるのかわかるようです。ママはまだどの子供が真実を知ってしまったのかは突き止めていません。日常の中でママに気がつかれないように隠している時はヒヤヒヤしました。まだ子供なのに命懸けのかくれんぼをせざるを得ないのは、かわいそうです。真実をレイという子供に教えた時に、エマは全員での脱出をすることを主張します。仲間への愛情がエマにはありますが、子供たち全員での脱出が可能なのかは続きが気になります。
30代女性

必ず農園のみんなを連れて脱出する!というエマの駄々こねと、エマが好きだから、そしてエマに笑ってほしいから自分を利用しようとするノーマン、二人がいかに農園からの脱出にかけているか、その気迫がビシビシ伝わってきました。そしてそんな二人を心配するレイ、三人の性格がとてもわかりやすい内容でした。エマとノーマンの動向が怪しいと密かに探るママは、どこまで気づいているのか気になるし、レイも本当に味方なのか?信じていいのかも気になります。ママの前で”何も気づいてない”演技をするエマとノーマンが、ママが去った後に一気に緊張の糸が切れたように崩れ落ちるシーンは、それだけ今の状況が緊迫しているということがよく伝わってきて、こちらまで肩に力が入りました。
30代女性

エマやノーマンはとても勇敢で賢い子供たちだなというのがこの2話の全体を通した感想です。もし自分が、兄弟の出荷シーンを見てしまったらショックで今後のことも考えられないと思います。ですが、彼らは直ぐにその恐怖に立ち向かうことを決心しました。自分が生き残りたいというよりも、みんなを助けなくてはいけないという気持ちからです。とてもかっこよく、しびれました。また、彼らが1をみて10を知ると言ったような洞察力や論理的な思考回路にも驚かされました。あんなに優しかったママは怖く見えましたし、敵だと思うと悲しいです。今後はレイも加わっての頭脳戦になっていきそうなので、とても楽しみです。ぜひ、みんなで逃げきってもらいたいです。
20代女性

今まで一緒に過ごしてきた、兄弟が鬼に食べられるという恐ろしい場面を見たにも関わらず恐怖に屈することなく直ぐにどうやって逃げるかを考えられる2人がすごく勇敢でかっこいいと思いました。また、12歳とは思えない思考回路や頭脳を持っていて凄いと思いました。特に、自分たちに発信機が着けられているかもしれないと気づくシーンは印象的でした。そんな些細なことから多くのことを気づいていくので見ていて気持ちがいいです。今後は頭脳戦になっていきそうなので、その展開にも期待が高まります。また、エマの優しさを感じることが出来て良かったです。脱走が実現可能なメンバーではなく、みんなでという言葉が素敵でした。みんなで逃げて欲しいです。
20代女性


EPISODE.03 181045

新たな大人、シスター・クローネが現れ、
ハウス内は監視の目が増えた。

レイも加わり3人で脱獄の方法を模索するなか、
エマは自分たちの身体に埋められている
発信器の場所を特定する。

そして脱獄する準備を始める。

シスタークローネが新しくやってきました。大人が増えてしまったので、脱出はさらに困難になってしまいました。しかもこの新しいシスタークローネが一人でぬいぐるみに話しかけるなど、かなり異常で怖いです。天使にラブソングを感がややあり、唐突に歌い出したりします。子供達逃げて超逃げて!エマたちは、新しくきた子供の体を調べます。耳に手術痕を見つけます。発信機の在処はおそらく耳です。発信機は壊した時に通知が来る可能性もあります。こうした発信機の対応にリアリティがあって良かったです。脱走の時に備えて子供達で鬼ごっこをしながら、足腰を鍛えました。すると、シスターがやってきて鬼ごっこの鬼役を買って出ます。このシスターめちゃくちゃ鬼ごっこが強いです。このシスター本当に怖いです。最後に子供達の中に内通者がいることが示唆されて終わります。この怖いシスタークローネと内通者とさらに推理戦が難しくなってきました。この先も楽しみにしてます。
30代女性

リズムよく展開が進むので、どんどん見たくなっていきます。レイの頭脳と判断力がクールでものすごくかっこよいです。エマ、ノーマン、レイこの3人が好きです。みんな性格が違うのに、息がぴったりあっている気がします。ママの目つきが変わるのが怖く、大人のオンオフの切り替えがすごすぎて、恐ろしいという気持ちでいっぱいになります。鬼の世界、まだ未知すぎて、なんのために出荷されるのか、今後分かっていくのが気になります。この3人、その他の子も、コニーの次には、出荷される子がでないと願うばかりです。全員で鬼ごっこの訓練、訓練だけど、みんな楽しそうで、子供の頃、鬼ごっこをした記憶が思い出されました。シスター・クローネのキャラクターが見ているだけで表情など、面白すぎて気になる存在になりました。特に鬼になって追いかけている姿が印象的です。次回も、どんな展開になっていくのか見届けたいと思います。
30代女性

シスタークローネがママの座をイザベラから奪おうと画策していくところがなかなか見所です。そしてクローネが子供たちと鬼ごっこをする場面でクローネの身体能力のすごさが見れました。走る速度もさることながら知力もかなり高いのが葉っぱを星やハート型にくりぬいて年少組をおびき出すことなどかなりすごいです。エマを追う場面でクローネがエマに対してあなたの味方という風な感じのことを言ったことが次からどのようなことになるのかきになるところですね。内通者の話が出てギルダが怪しいですがわかりやすすぎるので誰か別の誰かが本当の内通者だという線も考えられるんですがそれが誰かは今現在で分かりません。3人で戦術を考えているときの草陰からの視点は誰かがのぞき見しているという伏線なんじゃないかって予想しています。
20代男性

まず第2話の最後で登場したシスタークローネが登場したことが予想外だったノーマンに驚きました。ノーマンならこのような事態も想定していそうな感じもあったのでこの反応は意外でしたね。そしてママとクローネのやり取りでママが子供に見られたことを隠蔽しようとしていることクローネがママに座を狙って誰が見たのか探り出荷してイザベラからママの座を奪ってやろうと画策していて各々思惑があり面白いところでした。発信機の手術痕を見つけるときにギルダが不振がっていることから一番わかりやすい内通者候補はギルダだったので本当にギルダが内通者なのか気になるところであります。クローネが人形の赤ちゃんに話しかけているところはかなり狂気を感じました。
20代男性


EPISODE.04 291045

子供たちの中に内通者がいると
察したエマたちは、
兄弟の動向を気にし始める。

ノーマンは内通者を特定するため、
あることを仕掛けた。

一方、外に出てからのことを考え、
ドンとギルダには事情を話すことにする。

第3話ではシスター・クローネによる鬼ごっこが行われ、ノーマンとレイの連携により見事に勝利することができました。そして逃亡メンバーにレイが加わることになりました。心強いことになりましたがエマたちが不利なことには変わりありません。そして今回も引き続きクローネとママの心理戦が続いています。どちらも譲らず緊張した展開が続いています。果たしてクローネは敵か味方か。そしてエマとノーマンはママとの内通者が誰なのかを探していました。ギルダとドンを疑い、二人に罠を仕掛けますが、実は内通者はドンでもギルダでもなくレイでした。まさかの年長組のレイが内通者ということでものすごくビックリしましたが、アニメはここで終わってしまいます。レイのことなので何か策はあるのかと思いますが、そこはまた次回のお楽しみとなりました。今回も手に汗握る展開で目が離せませんでした。クローネも気になりますしレイが何を考えているかもわからないため次が全く予測できません。ここから脱走までどういう展開になるのか楽しみにしていきたいと思います。
20代男性

ママに冷ややかに一括されたシスター・クローネが、その怒りを自分の大事な人形にぶつけるところは、残酷かつ、シスター・クローネの恐ろしさをますます思い知らされました。一方、エマ達がドンとギルダを仲間に引き入れることに成功したのも束の間、夜中にこそこそどこかへと行くギルダを見ていると、いったい誰が内通者なのかわからなくなり、また誰を信じていいのか?という混乱した気持ちになりました。さらに、自分の目で確かめようとドンとギルダがママの部屋にこっそり見つけた扉の向こうには何が隠されているのか気になるし、そんなときにママの部屋に誰かが入ってくる絶対絶命のピンチに、ドンとギルダがどのようにして切り抜けるのか?ハラハラドキドキの展開から目が離せなかったです。
30代女性

今回ノーマンが最後に内通者だといったのがレイでなぜそういうことになったか考えると出荷を逃れて大人になれるとかそういうのがもしかして伏線みたいな感じで張られていたり4話から前にもそういう伏線が張られていたかもともう一度初めから見たくなるようなそんな回だったと思います。レイは約束のネバーランドでも特に好きなキャラだったので内通者がレイだというのはほんと意外でした。そしてこの終わり方がほんと次を見たくなるようにさせるなぁと思わせられます。ここまで見て少し飽きるのかなと思っていましたがまだまだ飽きることなく先が気になり続ける展開で大変満足の作品ですね。次回本当にレイが内通者なのかまたは本当の内通者をあぶりだすための戦術なのかそこもきになるポイントです。
20代男性

今回の話はかなり熱い展開でした!!ママとクローネ側の内通者をあぶりだすのにドンとギルダが仲間に率いられてロープの場所をそれぞれ別の場所で教えてなくなったらそいつが内通者というよくできた作戦でやはりギルダはつながろうとしていたけど寸前で思いとどまりクローネに言わなかったのは意外でした。そしてロープがなくなりドンが内通者かと思えばノーマンがさした答えがまさかのレイだったのでこれはまさかと驚かされました!絶対レイは仲間で裏切らないポジションだと思い込んでいました。レイがたとえ内通者だとしてもエマはレイのことを連れて行くんだろうなと思うとやはりエマはすごいと思います。自分たちを裏切ったやつを連れて行くなんて中々できないですよね。
20代男性


EPISODE.05 301045

ノーマンは、内通者が
レイであることを突き止め、
彼に二重スパイになるよう提案した。

レイは脱獄の準備をするために
自ら志願して内通者になったことを明かし、
協力するための条件を言い渡してきた。

ノーマンが切れ者すぎて舌を巻きます。確かに一番裏切られたらキツイ奴をまず疑うというのはゲームや心理戦では重要ですが、入念すぎる罠をあの歳でしかけられるなんて…しかも完全に味方にしか思えない立場のレイに。もうノーマンの頭の中を一回覗いてみたい気分です。そしてレイ自身も同じくらい賢すぎて、もはや子供同士の会話に聞こえませんでした。そしてやはりというか、レイはみんなを置いていく気しかないことに落ち込みました。とはいえ、全員連れて行くリスクを考えた時に少なからず、無理なんじゃ…と考えてしまったことも事実です。でも先がどうなるのかは読めませんが、なるべく連れて行ってあげてほしい。エマの顔は怖かったけど、それだけみんなを大切にしているのがよくわかります。そしてラストのドンの行動力…もう気が気じゃありません。怖すぎる。
30代女性

前話のラストで、ノーマンはレイが内通者だと言い、その真相がわかり、改めてノーマンの知能指数の高さには驚かされましたし、それ以上にずっとママの内通者であったレイの底知れぬ不気味さが怖くなりました。レイは敵に回してはいけないタイプてすが、味方に付ければ最強だと思いました。そして、ママの秘密の部屋の存在が明らかになります。レイの言う通り、そこに入るのはリスクしかないというのはその通りですが、やはり覗きたくなる気持ちもわかります。真実をちゃんと知らないドンとギルダにとってはなおさらなんだと思います。自分の目でママの本当の姿を確認しないと信用できないのでしよう。でも見ちゃいけないものを見てしまう気がします。ドキドキの展開です。
40代男性

ドンとギルダがママの部屋に入って行くとことがばれないかひやひやしながら見ていました。どうしてレイはエマをだますことを条件にしたのかもよく分からなかったです。レイが内通者だと知ったエマはレイを仲間にしたらレイは賢いから必ず脱獄成功すると思っているはずなのにその考えを踏みにじるような行動なので驚きました。レイはもともと怪しいなと思っていましたが案外すんなりママのスパイだと打ち明けてしまうんだなとも思いました。ドンはまだコニーが外の世界で生きていると思い早く助けに行かないといけないと思っていることにも悲しくなりました。5話でレイが一気に嫌いになったし少しシスタークローネもでてきたのでこれからが気になります。
30代男性

内通者がレイだったとわかり、予想していた通りの展開で、そこまで意外性は感じなかったものの、レイが自らママの内通者に志願していたことは予想外でした。また、怪しいと疑っていたノーマンと同じくらい頭の回転の早いレイが、敵に回したら怖いタイプかもしれないとも感じました。さらに、ママの部屋に隠し扉があることを発見したエマに、何も告げずにドンとギルダが独自で部屋に潜入し、本当に扉があったことに宝を見つけたようなドキドキと嬉しさでいっぱいになりました。しかし喜びも束の間、誰かがママの部屋に入ってくるという絶対絶命のピンチに、ドンとギルダがこの後どうなってしまうのか?続きがとても気になる終わりかたで、次回が早く見たくて仕方ないです。
30代女性


EPISODE.06 311045

ウィリアム・ミネルヴァから贈られた本には
モールス符号で子供たちへの
メッセージが隠されていた。

エマたちは、外界に味方が
いるかもしれないと希望を持つ。

一方、ドンとギルダは
イザベラの隠し部屋に侵入するが…。

ママの部屋で見つけたぬいぐるみや他の品物を見て、コニー達がどうなってしまったのか、そして、エマが言っていることはウソだと言うことに気づいてしまったドンとギルダの見解が正反対なのがよく表れてたと感じました。事実を知ったショックや悲しみで、ドンが怒りを爆発させ、エマ・ノーマン・レイの三人に対して”家族だから信じて!”と感情を込めて叫ぶシーンは、胸に熱いものがこみ上げました。ドンの正義感の強さ、責任感の強さ、そして彼がまっすぐな性格をしていることがすごく伝わり、心から彼を応援したいと感じました。エマ達が、ドンやギルダと和解できて本当に良かったと思ったのも束の間、思わぬ人物に取り引きを持ちかけられて、エマ達がそれに対してどう答えるのか、続きが楽しみです。
30代女性

第6話もドキドキさせられる展開でした。ドンとギルダがママの秘密部屋に潜入するシーンは見ている方も緊張しました。秘密の部屋にコニーのぬいぐるみなど大量のぬいぐるみがあったのはショッキングでした。何とかママに気付かれずに秘密部屋から抜け出せた2人ですが、こういうシーンは心臓に悪いです。レイがドンを責め、揉めてしまいますが、彼ら5人が仲直りしてくれて良かったです。もうひとつこの6話で重要そうなキーワードは、やはり「ウィリアム・ミネルヴァ」。本を通じて、子どもたちにメッセージを送ってくれているようで、その全貌は見えませんが、エマたちの味方が外にいるのがわかり、嬉しかったです。クローネが最後にまた出てきて、一緒に組まないかというのには、裏がありそうで怖いです。
40代男性

ドンがエマ達にハウスの真実について問いただすシーンには泣いてしまいました。ドンとギルダはママの秘密の部屋に入ってコニーの持ち物を見つけてしまい、コニーがこの世にいないことを悟ってしまいました。ドンとギルダはエマ達からコニーは生きているので助けに行こうと言われていました。ドンはコニーについて問いただし、エマ達から真実を聞きます。ドン達は真実を伝えられていなかったことを怒ります。家族なのだから信用して欲しかったと話します。守る家族ではなく、信頼できる家族でありたかったとドンは言います。自分の弱さや情けなさを考えて強くなりたいと泣くドンに釣られて泣いてしまいました。ドンは行動力が合って大胆なことをします。そして、自分の弱さにも直面できるので強い子だと思います。ドンが推せます。
30代女性

絶体絶命と思われたドンとギルダでしたが、小さなフィルのかくれんぼでしたね、良かった。すごく嫌な予感がしていたので、ほっとしました。エマは時々すごい発見をしますね。本の蔵書票にある円からモールス符号にはたどり着かないですよね、普通。さすがフルスコアの3人は賢いです。私もこのモールス符号の言葉には意味があって、外の世界に希望があると信じたいです。ドンはまた危ないことしてるし、本当にドンの行動にはハラハラさせられますが、コニーのことに気づいた2人の切ないシーンでした。この回で気になったのは、ノーマンとフィルですね。ノーマンがレイのベッドで見た物が何だったのかが気になったのと、かくれんぼしていたフィルですが、エマに蔵書票を気づかせたのもフィルでしたね。ただの偶然なのかもしれませんが。最後は、クローネの不気味な笑顔と手を組む提案。何を考えているんだ、クローネ! 
40代女性


EPISODE.07 11145

ママの座を奪いたいクローネは、
ハウスの管理システムについて
エマたちに教え、タッグを組むことに。

しかし、その夜、エマとノーマンは
発信器の場所や壊し方を
クローネが気づいていたことを知る。

シスター・クローネが、イザベラを倒して自分がママの座に君臨する為にエマ達に協力しようとするところに、自分の利益のことしか考えてない自己中さを感じて、どこまでも姑息な女だと感じました。本当にシスター・クローネを信じていいのか怪しいというエマ達の気持ちにも同感でした。また、クローネが顔だけでも恐ろしいのに、エマとノーマンの顔の仕草で二人の心の内まで読んでしまうところがますます恐ろしいと感じました。さらに、有頂天のクローネの元に手紙を持ったイザベラが表れ、クローネが手紙を見た瞬間血相を変えたので、手紙に何が書かれていたのか?また、イザベラの口から告げられた「さようなら」はどういう意味なのか?謎がいくつもあって、次回がますます期待できます。
30代女性

シスター・クローネと手を組む事になり色々な情報が開示されて行くシーンでは、そういう事だったのか!と感心しました。また、シスター・クローネの部屋をエマとノーマンが訪れ様々な情報を手に入れる事に成功するのですが、自分達の首も絞める事になってしまいます。そんな、シスター・クローネの術中に見事にハマってしまう2人を見てやっぱり大人だなと感じました。さらに、エマがシスター・クローネの言葉を鵜呑みにするお人好しではなく、人一倍仲間思いなところが発揮される場面もとても良かったです。さらに、いつもはクールなレイがカメラに興味津々で触れる場面がとても可愛かったです。ママのことを隠し撮りするのも、レイの年相応の子供らしさがでていて微笑ましかったです。
30代女性

シスタークローネとの取引は、ドキドキしました。シスタークローネと表面上手を組みつつも、シスタークローネの作戦や目的を考えてました。シスタークローネとの頭脳戦は見どころだと思います。心理戦仕掛けてくるシスタークローネが強いです。シスタークローネが途中で謎にオペラ歌手見たくなるの怖いです。シスタークローネがぬいぐるみを撫でながら、独り言言っているのも狂気に満ちています。クローネの動機は今よりも良い暮らしがしたいというもののようです。施設で子供達が出荷されていることに心を痛めたりなどはしません。こんなサイコパス相手に子供達がどう戦うかというのは気になります。シスタークローネは、子供達が脱走しようとしているという証拠を掴むことが目的だと推測できます。子供達になんとか生きて欲しいとは思いますが、このシスタークローネがどうなるのかは楽しみでとあります。
30代女性

いよいよシスター・クローネが動き出しましたね。やはり、ハウスの女の子はママになれば助かるのですね。エマや女の子だけが小さい子のお世話をしていたので、そうではないかと思っていたのですが、予想が当たって嬉しいです。クローネの胸に埋められたチップから、ママになったとしても、一生農園で生きるしかないとわかると、たとえママになれたとしても、幸せにはなれそうもないですね。クローネがママの位置を狙っているのは明らかですし、嘘は無さそうに感じましたが、目的を達成したら裏切りそうだなと思いました。ノーマンやエマの様子から隠していることを察するなんて、クローネも優秀だったことがわかりますね。それにしても、耳に埋め込んである発信器を取り出すことなど、本当に出来るのか不安です。案の定、クローネが男の子の部屋でなにやら探していましたね。突然ナイフを持って現れたイザベラは怖かったのですが、「さようなら」ってどういうことなのか、また気になるところで終わってしまいました。 
40代女性

シスタークローネを信用していいのか不安だけど、子供たちの動きがバレている以上は上手く裏をかいて使っていくしかなうのかなと思う。レイが二人の写真を撮っているのがなんとなく意味深に感じられた。シスタークローネもいい動きだったけど、イザベラの方が上手そう。最後に笑っていたのがこわい。三つ巴で全員がにらみ合っている状況の中、誰がどう動いてこの状況を転がしていくのか、心理戦でワクワクする。次がどうなるのか、この先の展開が気になる。あと、シスタークローネが持っている古い人形が怖すぎる。農園や外の世界のことを思うと、どう転んでも登場人物が全員かわいそうに思えて仕方ない。今回もテンポよくサクサク進んで気持ちがいい。
20代女性


EPISODE.08 21145

イザベラに見送られたクローネは、
グランマに彼女のミスを訴えた。

しかし、グランマは聞く耳を持たず、
クローネは鬼に殺されてしまう。

一方、レイはイザベラを陽動して、
エマとノーマンを塀の外の下見に向かわせる。

いろんな事がショックかつ驚愕の回でした。シスター・クローネがとても自己中で恐ろしい女だったと思うが、それ以上に恐ろしいのはやはりイザベラだったと思い知らされました。シスター・クローネが利用されていたとわかり、「クソみたいな世界をぶち壊せ」というエマ達に向けたクローネの最期の心の声は、彼女の中で全ての希望が失われた事が伝わり、憐れな最期だと同情しました。レイが裏切り者だということも全てお見通しの上、エマに対して残酷な仕打ちをするイザベラの笑顔が狂気じみてて、今までで一番恐ろしい笑みだと感じました。そして、そんなイザベラの口から思いもよらぬ宣告が出されたときには、まさかの出来事すぎて耳を疑う自分がいました。エマ達の運命はこの先どうなってしまうのか、ハラハラドキドキな展開でした。
30代女性

シスタークローネがやられてしまった!好きなキャラなのに!シスタークローネの回想では他のプラントの様子が描かれていました。他のプラントでは訓練が激しくて、きつい環境だったことがわかりました。その中から這い上がってきたら、そりゃあんな風に狂ったりもしますわ。そしてママの本気がめちゃくちゃ怖いです。ママがエマの足を折ったところがエグかったです。足を折ったエマを優しく痛くないというところが狂気でした。これは脱獄は難しいですね。本気のママが容赦も躊躇もしないことがわかりました。手負いのエマでは、一人での脱出も難しいと思います。ノーマンの出荷も決まってしまったし、急展開とピンチがやばいです。なんとか全員無事で助かって欲しいと思います。
30代女性

シスター・クローネの必死の言葉も、グランマのイザベラに対する絶対的な信頼を揺るがすことは出来ませんでしたね。クローネの回想シーンからは、どうしてそんなにママになりたかったのかが理解出来た気がします。白が赤く染まる時、初めてクローネが可哀想だと思いました。イザベラがクローネを切り捨てたように、レイのことも突き放しました。全てお見通しだったのですね。優しい笑顔で優しく声をかけるエマたちが大好きだったママは、もうそこにはいませんでした。壊したエマの足を治療するイザベラからは、恐怖しか感じられませんでした。なぜそんな顔で「ノーマンの出荷」の話をするのでしょう。次の出荷はまだ先で、レイではなかったのか。絶望の回でした。 
40代女性

イザベラから、第4プラントのママへの栄転を報告されるも、その事実を、鵜呑みにしなかった、シスター・クローネの悶々とした表情が、非常に切なかったです。コニーと、同じように、真っ赤な花を咲かせて、シスター・クローネは、再期を迎えましたが、とても儚い感じがしました。イザベラは、次のグランマ候補なのか? とても、謎めいていました。イザベラが、レイとの協力関係を一方的に反故にしたシーンも、何故? 不当解雇にと、ちょっと、可哀想でした。それから、10年もの間の偽りの仮面を、取り去り、はじめて本音トークをしだした、イザベラが、圧巻で、とてもミステリアスでした。でも、エマの右足が、折られるなど、しかも、ニコニコと笑顔で…。イザベラって、恐ろしいです。
40代男性

施設脱出に向けた手掛かりである発信機についての考察を深めると同時に、脱出に必要な手段として鬼ごっこ遊びを活用した訓練のアイデアが秀逸でした。年少者には脱走理由を伏せたまま、不可能を可能にしようとするエマの気持ちが表現されています。年少者に対して、遊びの中にも脱走のヒントを与えながら、目標達成に向けた努力に感服しました。また、耳に発信機があることを分かっていながらも、イザベラに触れられた時のエマは一切態度に出さないことは、脱走に向けた覚悟が十分であることが伺えます。敵であるイザベラに年長者3人の作戦を悟られない努力が垣間見えました。年長者3人のそれぞれの個性に見合った役割分担は、今後の脱出劇に大きく役に立つことを想像させます。
40代男性


EPISODE.09 31145

エマとレイはノーマンの出荷を
阻止するため、逃げたふりをして
ハウスの敷地内に潜伏するよう提案。

自分が逃げることでエマたちの脱獄が
失敗してしまうと拒むが、
結局応じることに。

出荷当日、予期せぬことが起こる。

次はレイの出荷でそれまで時間があると思っていたのに、明日ノーマンの出荷になってしまうという衝撃的な展開でショックでした。みんなで、ノーマンだけでも逃がそうとするシーンが印象的でした。誰も絶望することなく、希望に向かっている感じが良かったです。なのに、ノーマンは逃げることなく戻ってきてしまいました。なんで戻ってきて待ったのだろうという疑問が残りました。次回解明されることを期待したいです。また、ママは終始こうなることが分かっていたような不敵な笑みを浮かべていたのでやはりママには勝てないのではないかという気持ちにさせられました。あと残りの時間が少ない中でどうやってノーマンを逃がすのか気になり、楽しみです。
20代女性

ブレインであるノーマンが出荷されることが決定してから何とか彼を逃がそうと相談するエマ達。しかし、自分の所為で脱獄に支障が出てはいけないと自らその運命にあらがうことなく受け入れるノーマン。この施設を出ることが何を意味しているのか完全に理解してからのその行動はとても勇気のいる決断だったと思います。雰囲気は逃れられない運命という感じで少々重苦しい感じですが、それでも何とか明るくしようとするノーマン。そしてそれでも涙をこらえきれずに流してしまう彼の姿は心が苦しくなります。自分の命は諦めている様子ですが、そのほかの子供たちの安否を気遣う姿はとてもかわいらしいです。そしてエマの表情と声色が違う演技もよいです。
30代女性

うまく折ったから大丈夫と笑うママが悪魔にしか見えませんでした。骨折にうまいもヘタもあるもんか、と言ってやりたいけど怖いです。ノーマンに対するエマとレイの必死さと、それを一歩引いたところで受け止めて優しく笑うノーマンという構図が、もう辛くてたまらなかったです。自分の境遇をのみ込んでしまう聡明なところが唯々切ない。しかも一時は涙をこぼしながら説得に折れたふりをするなんて、役者すぎます。帰ってきたノーマンをみた時と、壁の先が崖と知った時は絶望に思いました。しかもロープはもうないし、一体どうすればいいのか…。出ていくというノーマンにみんなが「おめでとう」と言って泣くのが非常にもどかしく、とても悲しかったです。
30代女性

9話は、子供たちの中でも一番頭が良く、頭脳派だったノーマンがメインの話。出荷が決まり、皆の前では気丈に振る舞いながらも一人になると心が折れてしまいそうな姿に悲しくなりました。ノーマンが覚悟を決めても、エマたちがあの手この手で何とかノーマンを出荷させないように考えようとする絆の深さに胸が熱くなりました。エマは前話でイザベラに足を折られ、満足に動くことすらままなりません。それでも大切な友人のために必死なエマは本当に凄いです。大人たちは色々な経験を積んでいく内に色々なことを諦めるようになってしまう。でも子供たちは諦めることを知らない。子供たちはどこまでも純粋で輝いているのに、彼らを取り巻く世界は残酷であることに悲壮感が漂いますが、エマたちなら何とか打破してくれることを信じたいです。
40代女性

8話で、イザベラによって、クローネが消され、エマは足を折られ、ノーマンは明日出荷されることを告げられるという衝撃の展開があったのですが、9話ではさらなる衝撃がエマたちを襲い、正直読んでいる方も絶望しかありませんでした。エマとレイは、出荷されてしまうノーマンに先に逃げるよう言います。実際は逃げたふりをして隠れていて、エマたちと一緒に脱出するというものです。なるほどその手があったかと思いました。やはりレイは賢いと感心してしまいました。翌日、ノーマンは自由時間を使って逃げだし、塀に登りますが、塀の先は大きな谷底があり、脱出できないことがわかります。その時のノーマンの絶望感はいかほどであったでしょう。でも、ノーマンはクローネが残したペンと謎の小包があり、それが何かに役立ってくれると信じたいです。果たしてノーマンはこのまま出荷されてしまうのか、気になります。
40代男性

今回は作中でも特に面白いシスタークローネとの鬼ごっこ回でした。クローネの身体能力がめちゃくちゃ高く次々と子供たちは捕まってしまうのですが、逃げ切るレイとノーマンはさすがだなと思えるくらい安定して逃げ切りましたね。エマはクローネの策略にはまり捕まったのが意外でしたし、あっさり三人だけ逃げ切るっというありがちな展開でなかっただけこのアニメは面白いなと思いました。クローネは正直敵に見えないくらい憎めないキャラなのでそこがこの回で明確に見えてきたのが好印象でした。それに比べてママは冷徹かつ残虐な臭いを漂わせる存在なのでその対極性が今後どのように物語に影響を与えていくのかが1つの見所でありカギとなってくるのかなーと感じました!
20代男性


EPISODE.10 130146

ノーマンが塀に登って見渡したことで、
農園全体の構造が明らかになった。

しかし彼は、自分は逃げることはしないと
出荷される覚悟だった。

エマとレイはノーマンを失い絶望する。

脱出計画は諦めたかに見えたが…。

ノーマンが一人で覚悟を背負い、ただ出荷の時を待つ姿を見るのがとても辛かったです。ノーマンの回想シーンで、ノーマンが風邪で寝込んでいるときに、ママに注意されても何回もノーマンの部屋に忍びこんでノーマンを元気づけようとする姿が無邪気でとても可愛かったです。そんな大切なノーマンがいよいよ出荷という時に、ノーマンを行かせたくないという思いで出たエマの行動が、”一緒に生きたい”という悔しさや悲しさで溢れていて、本当にお別れなんだと思わず涙しました。ノーマンという希望を失い、レイやエマがこんなにも落ち込んでいる姿をみたことがなかったのでとてもショックでした?二人は絶望の淵から立ち上がれるのか心配でしたが、ラストにエマが見せた笑みに少しでも期待しています。
30代女性

ノーマンはレイやエマに情報を伝えてるために戻ってきたこと、最初から逃げる気がなかったことを知り、彼はとても勇気があると感じました。11歳の子が友人、家族を守るために自分の死を受け入れるのはなかなか出来ないことだと思います。エマとノーマンの子供時代の回想がありましたが、2人とも幼く可愛らしかったです。昔からこんなに仲が良く、家族のように一緒だったらノーマンを失うことの悲しみはひとしおだと思います。また、ノーマンが出荷されるのを知らない子達がノーマンを笑顔で送り出すのも辛いものがありました。少し前のエマたちもこうだったのだと思うと悲しいです。ノーマンが行ってしまったあとのエマは見たことがないくらい落ち込んでいたので心配です。
20代女性

初めからノーマンは自分は逃げるつもりがなく、あくまでエマたちを逃がすことだけを考えていたのだなと分かりノーマンの勇気や仲間思いな姿に感動しました。ノーマンは全てを受け入れた上で、あんな笑顔を浮かべていられるのだと思うとすごいです。一方でエマやレイはそれを受け入れられないといった感じで胸が苦しくなりました。自分が助かる代わりに友人を犠牲にしなくてはならないとなったらやはりそれは辛いことでしょう。全員で逃げ切れると思っていただけに今回の結末は我々視聴者にとっても辛いものでした。無鉄砲なエマの行いにノーマンが珍しく怒るシーンも印象的でした。普段はあまり怒らないノーマンなのに、と思うとより辛い気持ちになりました。
20代女性

エマとレイの必死さもわかるけど、ノーマンの気持ちもわかる。ただもうどうしようもなくて、そして多数を救うには彼を差し出すしかない。方法をいくつ考えても無駄という現実が悲痛すぎる。しかもここでノーマンの過去を入れてくる鬼畜さ…思わず恨み言を言いたくなりました。でも幼いノーマンやエマやレイは可愛らしくて、しかもママの笑顔が優しくて、これをずっと続けてくれと願わずにはいられません。しかもノーマンの荷物が糸電話のみというところがまた涙腺にきます。そしてママが幸せかという質問にあんなに動揺したのも驚きました。まあ選べるルートの中では最善だっただけで、幸せな状況には全くみえないのは確かです。最後のエマの不敵な笑みに少しだけ希望を感じました。どうか逃げおおせてほしいです。
30代女性

第9話で壁の先は崖が広がっていることがわかり、ノーマンは脱出を諦め、出荷されることを覚悟します。エマとレイに抱きつき、ありがとうと言うノーマンが、不憫でなりませんでした。部屋に戻ったノーマンがトランクに入れたのは、昔エマからもらった糸電話だけということで、二人の強い絆を感じられました。どうしてもノーマンを行かせたくないエマが、再度ノーマンに逃げるよう説得しますがノーマンの意思は変わりません。自分の目であの壁を見てしまったら、諦めの境地なのだと思います。イザベラとハウスを出て門に向かい、部屋に入ったノーマンは何かを目にします。ノーマンは何を見たのか、少なくとも襲われるシーンなどはなかったので、ノーマンが生きている可能性もあるのではないかという展開でした。そして、エマもまだ脱出を諦めていないような不敵な笑みを見せてくれました。エマたちの反撃に期待したいです。
30代女性

ノーマンがついに出荷されてしまい重苦しい空気がより一層心にグッとくる充実の回でした。しかし、ノーマンが連れていかれた先は思っていた未来と違ったのでこれがまた物語にどういう変化をもたらすのかがとても気になる展開でした!そして、エマたちは何か落ち込んでいるだけではなく何か策を持って行動しているような描写なラストで見られました。正直ママ目線で見たら落ち込んでてこのままエマたちを出荷するだけかと思いますがそうはいかないような展開になるのではと思える雰囲気でした。そういう意味では視聴者に絶望と希望を見せることが出来ていたのではないかと今回の話を見て感じました。もちろんこのまま脱出できないことはないと思います。
20代男性


EPISODE.11 140146

エマとレイは諦めたふりをしながら
脱獄の準備を進めていた。

レイは出荷前夜に火事を起こし、
その隙に逃げ出すことを提案。

しかし、それはレイ自身が
犠牲になることでもあり、
エマはそれを阻止するのだった。

エマとレイが、ママの言うとおりにはならないこと、みんなで脱出するという希望を捨ててなくて本当に良かったと安心しました。「俺の命も、ノーマンの命も無駄にするな!」と、レイが命がけで出た行動に度肝をぬいたけど、その後は予想を覆すまさかの大どんでん返しの展開にとても興奮しました。また、そのまさかの計画の裏に、ノーマンの言葉があったこともわかり、改めてノーマンの頭の良さ、そして、グレースフィールドのみんなの抜群のチームワークに感心させられました。燃える施設をみながらのママの狂ったようなセリフは不気味かつとても恐ろしく、傍らにいた人物の登場で、この先のママの動きも気になりますが、エマ達が無事に外の世界に出れることを祈るばかりです。
30代女性

エマは諦めた振りをしてずっと策を練っていたなんて凄いです。また、レイの覚悟にも圧倒されました。ノーマンだけではなく、それぞれが自分の命を賭ける勇気を持っているのだと思いました。また、エマがずっと前から他の兄弟にも打ち明けていたことには驚きました。何も知らないと思っていたのにそんなことはなく、みんなノーマンとの別れは辛いものだったに違いありません。ですが、誰一人挫けることなく、現実を受けいれ準備をしている姿に心を打たれました。まさに全員でママに打ち勝ったのだと思いました。ですが、最後にフィルが出てきたので全員では逃げていないのかなと思いました。もしくはフィルだけ逃げそびれてしまったのでしょうか。不安です。
20代女性

レイの覚悟が伝わってきました。ずっとこうすることを、自分が死ぬことを決めいたのだなと思いました。ですが、それを先読みしてさらに計画を企てていたエマやノーマンも凄いです。ノーマンはいなくなってしまってもなお、エマたちと共にあるのだと強く感じました。また、レイの計画があってこその成功だと思うのでレイも凄いです。まさにみんなで勝ち取った脱走だと思います。また、諦めているふりをして逃げる準備をしていたことも凄いです。クローネが最期に何か残しているシーンがありましたが、彼女の残したものがこのような形で役に立つとは思いませんでした。まだママも諦めていないようだったので、最後まで逃げ切れるか不安であると同時に楽しみです。
20代女性

11話は一言で言うとハラハラドキドキ、という感じでした。エマの泣き叫ぶ演技がリアルすぎてレイが本当に火事で燃えてしまったかと思いましたし、そこからのBGMは非常にかっこよく、ついに計画遂行するという雰囲気があってとてもよかったです。ノーマンからの手紙でレイが火事を起こすだろうことを全部予想していたのはさすがノーマンという風に感じましたし、それをしっかり止められるエマも本当にすごいと思いました。マッチをキャッチする前に止められそうだったけどそうしなかった。このアニメはハラハラさせるのが本当にうまいと思います。イザベラがエマ達を追いかけようとして、フィルが袖をつかんだところで話が終わり、フィルたちはどうなるの!?と気になる気持ちでいっぱいで、最終回まで全くだれることなく勢いがあり、本当に面白いアニメだと思います。
20代女性


EPISODE.12 150146

エマは、必ず迎えに来ると約束し、
4歳以下の子供たちを残していくことに。

そして5歳以上の子供たちは
続々と崖を渡っていった。

イザベラは脱獄を阻止しようとするが、
エマたちが崖の向こうに行ったことを知り…。

逃げきれたことももちろん感動したのですが、この第12話で印象に残ったのはママの過去についてです。謎が多く、なんだか無機質なもののように感じていたママに温かみを初めて感じました。ママもかつては農園の子供たちであり、友人をなくし、そして沢山辛い思いをしてママになったのだとわかりました。ある意味ではとても可哀想な人なのかもしれません。クローネもそうでしたが、ママもまた生きたかっただけなのでしょう。また、レイの本当の母親であることも驚きました。だとしたらレイを育てるのも辛いことだったと思います。ママの愛情自体は嘘のないものなのではないかと強く感じました。最後に4歳以下の子達と一緒にいるママの姿は本当の母親のようで、どこか悲しくなりました。エマたちは逃げ切ったぶん頑張って欲しいです。
20代女性

4歳以下の子達は置いていくという大胆な決断に驚かされました。この決断がきっと脱走成功の大きな役割を果たしたと思います。また、フィルが収穫についてやエマたちの行動に気がついていることにも驚きました。なんとなく気がついていて、たった4歳の子がそれを抱えて今後はみんなを守っていくのだと思うとそれだけで辛い気持ちになります。そして、5歳以上の子供たちの成長速度に驚かされました。みんな、本気で逃げる準備をしてきたのだと感心しました。ママもこの子達の成長速度は見抜けなかったと言っていましたし、まさにみんなで勝ち取ることのできた勝利だと思いました。逃げて終わりではないと思うので、この先どうなるのかも楽しみです。
20代女性

ついにやり遂げました。エマたちは脱出できたのです。感動しました。最後エマは第一歩を踏み出したと言いましたが本当にその一歩は大きくて私たち視聴者にも勇気を与えてくれる瞬間でした。レイがイザベラの子供というのはめちゃくちゃ意外でしたがそういう意外性も込みで面白い12話、第1期の最終話であったと思います。置いて行かれた子供たちも必ずエマならばいつかかならず脱走させてあげられると思います。また、良かったこととしては第2期の発表もありました。ファン歓喜であります。2期では置いてかれた子供たちを是非とも助けてあげてほしいです。その為にもレイとその他仲間たちとも協力して駆け抜けるシーンが見れればと思います。
20代男性

ついに脱出の時を迎えたエマ達だったけど、うまくママの手から逃げ延びて無事に脱出できるのかと祈るような気持ちでした。しかし心配をよそに、ノーマンが出荷される前に日頃から下見をしていたこと、みんなでこの日の為に何度も何度も訓練してきたこと、全てがみんなの自信につながり、全員の気持ちがひとつになって脱出へと向かっていく姿がとても感動的な場面でした。それでも追い付いてくるママに、一言「さよならママ」と言い残すエマの姿を見送るママの姿も、ママの幼少期からの回想シーンもとても悲しかったです。一番可哀想なのはママだったのかもしれないとも感じました。ママの言うように、この先のエマ達の道が輝けるものであるように祈るばかりです。希望に満ちた脱出最初の朝日がとても印象的でした。
30代女性

諦めたように見せかけてずっと裏からエマが指示してきた訓練の成果を、何も知らないレイの視点から見る構成は、作戦がどんどん繰り広げられていく爽快感と、ハウスの子供達が成長した様子をすごく感じることができとてもよかったです。また、ノーマンが出てきたのも感動。少し泣きそうになりました。ママのイザベラがエマ達が逃げた後に髪を解いて、エマ達の未来が幸せであることを願うシーンはイザベラが子供達を大切に思う気持ちは本当だったのだろうということがわかり、でもその後のイザベラが罰せられるだろうと考えると切ない気持ちになりました。年少者達の元に戻ったママがフィルに「無事逃げていったわ」と言ったシーンで、ああ、本当にママは子供達のことはお見通しなのだなぁと感じ、敵であり怖いシーンも多かったママですがキャラ的にはとても好きです。12話に限らず作画がとても綺麗で、世界観にかなり引き込まれました。とても好きな作品です。
20代女性


約束のネバーランド 2期 あらすじ

TVアニメ「約束のネバーランド」Season2 ノンクレジットオープニング

グレイス=フィールドハウスから脱出した
15人の子供たち。

そんな彼らを待ち受けていたのは、
見たことのない植物や動物、
そして追ってくる”鬼”。

美しくも過酷な外の世界。

それでも子供たちは、
約束を果たすために諦めない。


約束のネバーランド 2期 各話紹介

EPISODE1

ハウスからの脱獄に成功したエマたちは、ノーマンが残してくれたペンが示した目的地へ向かう。だが、その道中で巨大な野良鬼に遭遇。レイはエマたちと別行動を取るが、さらなる窮地に陥ってしまう。


EPISODE2

TVアニメ『約束のネバーランド』Season 2 第2話WEB予告

エマたちを救ったのは鬼だった。名前は「ムジカ」と「ソンジュ」。
二人は宗教上の理由から、人間を食べないのだという。
エマとレイは、他の子供たちが眠っている間にソンジュの元を訪れ、
30年前人間に何があったのか。この世界が今どうなっているのかを
ソンジュに訊ねた。そしてソンジュはこの世界のこと、そして「昔話」と称し、鬼と人間の世界で交わされたとある「約束」について語り始めた。
そして、この世界の真相を知ったエマたちは「鬼の世界」からの脱獄を決意する。



本ページの情報は
2021年4月時点のものです。

最新の配信状況はU-NEXT
サイトにてご確認ください。


タイトルとURLをコピーしました