約束のネバーランド 1期 無料動画

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約束のネバーランド 約ネバ アニメ PV&公式YouTube動画

TVアニメ『約束のネバーランド』PV
TVアニメ「約束のネバーランド」Season 2 PV

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約束のネバーランド 関連作品

約束のネバーランド キャスト・スタッフ

<CAST>

  • エマ:諸星すみれ
  • ノーマン:内田真礼
  • レイ:伊瀬茉莉也
  • イザベラ:甲斐田裕子
  • クローネ:藤田奈央
  • ドン:植木慎英
  • ギルダ:Lynn
  • フィル:河野ひより
  • ナット:石上静香
  • アンナ:茅野愛衣
  • トーマ:日野まり
  • ラニオン:森優子
  • コニー:小澤亜李

<STAFF>

  • 原作:白井カイウ・出水ぽすか(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
  • 監督:神戸守
  • シリーズ構成/脚本:大野敏哉
  • キャラクターデザイン・総作画監督:嶋田和晃
  • プロップデザイン:板井寛樹
  • 美術設定:池田繁美(アトリエ・ムサ)/大久保修一(アトリエ・ムサ)/友野加世子(アトリエ・ムサ)/乗末美穂(アトリエ・ムサ)
  • 美術監督:池田繁美(アトリエ・ムサ)/丸山由紀子(アトリエ・ムサ)
  • 色彩設計:中島和子
  • 撮影監督:塩川智幸(T2studio)
  • CG監督:福田陽
  • 編集:松原理恵(瀬山編集室)
  • 音楽:小畑貴裕
  • 音響監督:清水勝則
  • アニメーション制作:CloverWorks

(C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社・約束のネバーランド製作委員会

約束のネバーランド 1期 あらすじ

TVアニメ「約束のネバーランド」ノンクレジットオープニング

突然終わりを告げた、
グレイス=フィールドハウスの幸せな日常。

ハウスは農園。
子どもたちは、鬼に飼われる食用人間。
大好きだったママは子どもたちの監視役。

「これ以上、家族が死ぬのは嫌だ・・・!」

そう願ったエマ達は、
日常に潜んでいたあらゆる意図を解き明かしていく。

鬼vs子ども、命をかけた脱獄計画が始まる――

ネタバレ注意!ライターコメント紹介

最初は親のいない子供が優しい施設のお母さんに育ててもらえる幸せなお話だと思っていました。そんな幸せも一瞬で過ぎ去り異常な勉強体制や施設から出ることの本当の意味を知った時には鳥肌が立ちました。頭が良すぎても残酷な真実を知ったのは本当に幼い子供でそこから逃げるために他の子たちを救うために一生懸命考えている姿を見るのがとても面白いです。人を食べる鬼にもいろんな種類があったりと読めば読むほど深いものになり頭を使っていくので飽きることなく読み続けることができます。頭の良い子供よりももっと頭の良い大人を出し抜いたり出し抜かれたり攻防戦が本当に気になっていきます。身体能力的にもすごいので見ていて楽しめる内容です。
20代女性


主人公である3人の少年少女たちが、自分たちの頭脳と死力を尽くして自分達を取り巻く想像を絶する環境から、自分達だけでなく年下の子供達全てを救おうとする物語なのだが、スーパーヒーローでもなく知能が高いとはいえ小学生程の彼らのできる事は知れている。その中でたった3人で彼らを慕う多くの小さな子供達まで救おうと諦めず考える姿勢が素晴らしいのだが、反面純粋すぎると思える彼らの行動にハラハラさせられる。けれど、純粋なだけかと思いきや、更に大人の意表をつく思いつきや行動を起こす中で、3人の意見の対立は観ているこちらの思いも代弁するようでいっきに引き込まれる。信念と現実と自己犠牲との狭間で持てる知力を振り絞り、受け入れるべき現実を受け入れ、諦める事、屈する事、他を見捨てる事なく進み続ける彼らに、大人である自分の弱さ卑怯さに気付かされ、恥ずかしい思いと勇気の光を貰えた。
50代女性


今までに見たことのない設定でみるみるうちに引き込まれていくアニメです。子どもたちがたくさん出てきて、可愛らしいアニメなのかと思いきや大間違い。裏切られます。ある事件をきっかけに子どもたちが真実を目の当たりにしたとき、すごく恐ろしく怖い気持ちになりますが、そこから主人公含め多くの子どもたちがどう現実を切り抜けていくかハラハラドキドキさせられます。特に、寮母やシスター・クローネとの心理戦の中で、彼女たちの表情がなんともいえず、ホラー映画を見ているような気分になりました。お気に入りのシーンです。色々考えさせられ、少年漫画原作らしく前向きに困難を乗り越えていこうという気持ちになれるので、多くの人に見ていただきたいです。
30代女性


まず、作画がとても良いと思いました。安定した絵柄で、細部までちゃんと描かれていたので雰囲気がよく出ていて好きでした。また、声優陣も豪華で、それぞれの性格がよく出ていて素敵でした。やはり一番の見所はストーリー性にあると思います。「こうではないか?」と予測しながら見ていたのですが、正直にいうと、何度も裏切られました。でも種明かしされると「そうだったのか!」と思わず納得してしまうようなものばかりで、難しいけれどイライラはしない絶妙な謎の構成になっていると思います。ここまで先の展開が読めないアニメは久しぶりだったので、とても楽しく視聴できました。「名前は聞いたことあるな」「漫画は読んだし」と、アニメを見ずに終わってしまうのはとてももったいないです。
10代女性


最初は微笑ましい孤児院からの始まりで、のんびりしたストリーかなと思っていたら、1話目から食料として育てられているという事に衝撃でした。でも、そんな絶望的な現実を目にしても、ショックは受けたけどひるまないエマ達の姿が凄いと思いました。自分だったら、悪い方ばかりに考えそうなのに、どうにかみんな全員で脱出しようとするエマ達が頼もしく思えました。監視役のママも、表面上は優しくとてもそんな事実を隠しているとは思えず、本当はそんな事ないんじゃないかなと思ってしまうほどでしたが、ママも自分が生き残る為に必死なんだなと思いました。ママとエマ達の探り合い、騙し合いがドキドキハラハラして毎回楽しみでした。なんでもポジティブに考えるエマを見習いたいし、あんな仲間がいて羨ましいとも思いました。
40代女性


アニメーションの約束のネバーランドで良かった点は鬼の存在が分かりやすいことです。漫画でも読んだのですが、鬼がたくさんいてどの鬼なのか理解しづらい部分がありました。アニメでは綺麗に描かれているのでとてもストーリーの進み方がわかりやすくてよかったです。感動したシーンはシーズン1最終話のママが子供たちの脱走を許すシーンです。きちんとままには子供たちへの愛情があったことがわかってよかったです。鬼と人間と子供との一見恐ろしい関係を表すアニメに思えますが、その中にはたくさんの友情、愛情、信頼関係が生まれていくのがわかりとても好きなアニメです。漫画では続きがすでにあるので早くシーズン2として放映していただきたいと待っております。
20代女性


ストーリーが作り込まれていて見ごたえのある作品です。登場する個性豊かな子供たちの可愛らしさに癒されることはもちろんですが、何よりも子供たちの勇気と行動力に感心します。大人であっても同じ状況にいたら怖いと思うので、生きることを諦めずに立ち向かって行く子供たちの姿に胸を打たれました。状況を理解するにはまだ年齢的に難しいのではないかと思っていた子がいつのまにか成長していて、しっかりしていたことには頼もしさを感じました。敵であるキャラクターたちも個性が強く、ハラハラしてしまう緊張感のあるストーリー展開に引き込まれていきました。涙を流してしまうほど感情が揺さぶられるようなシーンも多いので、大人も楽しめる満足度の高いアニメ作品だと思います。
30代女性


アニメで初めて見た作品でしたが、ストーリーの設定がまず見たことのない内容だったのでとても面白かったです。食べられるためだけに育てられた子供たちという発想は本当に残酷ですが、物語に深みが生まれてとても良かったです。ただ暗いだけでなく、子どもたちの性格がそれぞれ個性があるので見ていてとてもかわいいなと思います。あまりアニメを見る事が無かった私ですが、絵も綺麗でかわいらしかったですし、まだシーズン1にもかかわらず話のテンポが良いのでとても見やすく1日で見おわってしまいました。この作品はマンガでまだ続いているのでこれからどんな展開になるのか。子供たちがどのように考えて逃げ出すのかを早く見たい!と思える作品です。
20代女性


週刊少年ジャンプで連載されていたということで、そんな作品がこうしてアニメ化されてとても嬉しい気持ちでいっぱいでした。アニメ化されて見てみると、原作では見られなかった迫力と、壮大な音楽を聴くことができました。自分もその世界に入ってしまったかのように感じるぐらい素晴らしいものでしたね。物語の最初の方では、ただの平和な世界を描いているようにしか見えなかったのですが、突如として子供たちの身に悲劇が襲ってしまう感じがよく感じられました。子供たちが自分の立場に気づいた時にいろいろ葛藤しながら道を切り開いていくその姿がたくましく見えましたね。個性の強いキャラクターが沢山いて、見ていていつも楽しませてもらいました。
20代男性


初めのうちはごく平和な孤児院という印象でしたがある日同じ孤児院で暮らすコニーの里親が見つかり離れることになったので主人公エマとノーマンは忘れ物の人形を届けるために門に向かいますがそこで出荷される死体を見つけます、子供を堂々と死なせる展開はなかなか現代では難しい挑戦的な内容に思えました。鬼に飼われる農場という展開もありそうでなかった久々のホラータイプのアニメで緊張感のある演出はとてもよかったです。特に今まで育ててくれたママと呼ばれるシスターが同じ人間でありながら鬼に味方している敵側であり天才児VSママという頭脳戦はこの先どういう展開になるのか予想できずに楽しめます。最後はある程度年齢の高い子供たち限定で脱出しますが逃げられてしまう時に見せるママの表情が何とも言えず印象に残るシーンでした、鬼だらけの世界でこの先どうなるのか気になるアニメでした。
30代男性


子供はもちろん、大人でも楽しめるアニメです。残酷さや冷静さの中にある優しさに胸を撃たれます。主人公たちが、なんとかして施設にいるみんなを助けるために脱出する方法を子供ながらに沢山考えて、実行に移していく姿はとても勇敢で、大人の私でも考えさせられるものがありました。ずっと大好きだったお母さんからの裏切りを知った子供たちは、どれだけ胸が苦しかったことでしょうか。子供たちの感情がすごく伝わるように表現されていて、観ていて感情移入しやすかったです。現実には起こらない話なのですが、どこか現実世界と重なるところがあるような作品ですた。1話約20分程度のアニメなのですが、続きが気になりどんどん見てしまうため、あっという間に気が付くと最終話まで見入ってしまいます。
30代女性


12歳というまだ小さな子どもながらにして、絶望的で圧倒的に不利な状況から打開するために力を合わせて奮闘する姿に心打たれました。ストーリーもどんどん展開していきますが、その展開がどうなるのか予想もつかず、良い意味で裏切られて驚愕するシーンが何度もありました。作中に散りばめられている心理戦では、音楽やキャラクターたちの表情も相まってこちらもハラハラドキドキさせられました。キャラクターたちの表情もリアルで、アップで映し出したりと迫力も感じられます。改めて見返すと一回目では気付かなかった伏線に気づき、こことつながっていたのか、とすっきりしました。ラストシーンになるにつれて切迫感や臨場感たっぷりですが、一番最後はとても感動しました。
20代女性


話の展開がとても面白く夢中になって見れるアニメです。恐ろしい真実を知っていく子供たちが頭を使い何とか切り抜けて行こうと進んでいく姿に魅力を感じます。主要キャラクターは3人いますが個性がバラバラで交わることがなさそうなのにお互いのことをずっと思いあっているところもこのアニメの好きなところです。ママの正体を知ったことで真実の言葉がどれなのか、今まで信じてきたものが全て崩れてしまいどうなるのかと思っていたら、力を合わせながら喧嘩しながら奮闘していくのが面白いです。設定ににある3人がとても頭が良いということでギリギリのところを回避していく場面にハラハラドキドキさせられます。アニメの最後は区切りのいいところでしたがまだまだ困難がありそうなので続きが見たいです。
30代女性


子供たちの間で、施設の皆を助けたいという意見と逃げやすいメンバー構成にして後は見捨てるという意見がぶつかり合う展開があります。子供ながらrにシリアスなギリギリの判断が迫られる展開に緊張しました。大人顔負けの知能と判断力を持つノーマンのアクションは意外性があって注目できるものでした。悪い大人から逃げることで協力関係にあるメインの子供たちの中でも、根本にある価値観が別れていることが見どころででした。町外れの施設の内部を主な舞台とした閉鎖的世界観で進行するアニメですが、その中で登場する少数のキャラクターの特性をしっかりと掘り下げていると思えます。ピンチの中でも明るく真っ直ぐ生きる主人公を演じた諸星すれみさんのお芝居が好きでした。
30代男性


これまで平和と信じていた世界が全くのいつわりだと気づいた主人公たちがそこからの脱却のために戦うすごい物語展開でした。愛し、信じる相手だと思っていた彼らの保護者も後になって敵と分かる展開は恐ろしかったです。相手は大人で構成された大きな組織ですが、主人公の子供たちは大人を欺きすごい作戦を考えます。狡猾でなかなか騙し通すことができない彼らの「ママ」であるシスターの監視の目が終始恐ろしいものでした。大原さやかさんが演じた、表面の優しさと裏の恐ろしさを併せ持つママの演技の迫力がすごかったです。大人を騙しながら、作戦がばれることを心配する子供たちの日常を追うエピソード展開は見ていて緊張するものでした。レベルの高い心理戦が見どころの異色の物語に魅せられます。
30代男性

約束のネバーランド 1期 各話紹介

EPISODE.01 121045

グレイス=フィールドハウスは
親の居ない子供たち38人が
ママと住んでいる。

11歳のエマ、ノーマン、レイは
ハウスの年長者であり、揃って頭脳明晰だ。

ある夜、里親のもとへ旅立つ
コニーをみんなで見送るが…。

アニメで大切なのはいかに1話で視聴者を引き込むことかと思うのですが、約束のネバーランドはそれがとても出来ている作品だと思いました。1話を見ただけで、独特の世界観やラストの展開からとても続きが気になります。施設で育てられた子達がまさか、恐ろしい鬼に食べられるために育てられていたなんていう設定を考えつくなんて凄いです。また、キャラクターたちが可愛らしいのも今後を気にならせる魅力の一つだと思います。賢いエマやノーマンたちがどんな活躍を見せてくれるのか今から期待しています。わずか12歳くらいの幼い子供たちがどのようにこの恐怖に立ち向かっていくのか、ハラハラドキドキします。今後をとても楽しみにしています。
20代女性

やはり、約束のネバーランドの始まりのストーリーなのでとても印象的でした。この話を見て、もっとみたいとグッとストーリーに引き込まれていきました。元気で可愛いエマや、賢くて大人びたノーマン、かっこいいレイなど魅力的なキャラクターが沢山登場するのも良い点です。エマが家族を大切にしているのも分かりますし、さいしょはほんわかな気持ちで見ていることが出来ました。しかし、衝撃的なのはやはり、ラストの展開です。あんなにほのぼのした雰囲気からこんなにシリアスな展開になるとは思いもしませんでした。だからこそ面白いなと思いましたし、続きがとても気になりました。ただ、個人的にはノーマンやレイの声が少し高すぎるのではないかなと思ってしまいました。
20代女性

一言でいうなら怖い!信じていたものに裏切られ、自分達は鬼に食われる為に育てられていると知った時の絶望感がハンパなかったですね。最初はほのぼのした展開でした。孤児院で生活しているとはいえ、ママは優しいし平和な世界だと。でも思えば里親の見つかった子達から便りの一つないという違和感はあったんですよね。だからといって、まさか自分達が食用に飼育されているなど想定外でした。天国のような世界から、一転して地獄へ。このギャップがより恐ろしさを演出していたように感じます。ラストも怖かったですね。ノーマン達がうっかりと落としてしまったぬいぐるみをママに見つけられました。当然ママは何者かがこの一部始終をみていたのでは?と勘づきます。ママが一体何を仕掛けてくるのか、想像するだけでも怖いです。
40代男性

漫画を見ずにアニメを見たので、最初は子供たちが幸せそうに孤児院みたいなところでママと呼ばれる寮母的な人と幸せに暮らしているのかと思うような温かいシーン。でも朝からテストがあるのはなんでだろってくらいで見ていました。そして女の子コニーが旅立つシーン。普通に里親に引き取られる感じだと思いきやぬいぐるみをコニーが忘れたことに気づき持っていくノーマンとエマが見てしまった鬼。鬼に出会ってしまうシーン怖すぎます。車の下に隠れてる2人の緊張感と恐怖感のあるシーンがこのアニメに一気にハマるところでよかったです。まさかの自分たちが幸せに暮らしていたところが鬼の食料になるための養殖所。ハイテンポで進んでいく感じもよくていいです。
20代女性

本屋などでこの作品の原作漫画が非常に人気だということは知っていたのですが、アニメ放映までは読んだことはありませんでした。一話放送時は良い機会なのでしばらく見てみて、面白いかどうか見極めようとしたのですが、とても優れた設定の作り方や物語展開に思わず引き込まれてしまいました。一話ではまだ話はそこまで進展せず、基本的にはハウスでのありふれた幸福な日常の描写が続くのですが、その中にもママを中心に微妙になんとも言えない不気味さを漂わせ、その後の物語の一筋縄では行かない雰囲気を予感させます。また登場人物たちも子供ではありながら、デスノートを思わせるような論理性や戦略性を持っており、その後の物語展開に期待を抱かせます。全体的に人物、脚本、作画ともに良好な作品でその後の話を見続けようという気にさせてくれました。
30代男性

穏やかな生活に優しいママと、同じ境遇の子供たちは孤児院で暮らしていて、とても幸せでした。と思いきや、思い切りダークサスペンスでしたね。キャラも可愛いし、タイトルも「約束のネバーランド」って、ファンタジーだと思っていました。コニーに忘れ物を届けに行っただけなのに、怖すぎです。いや、ポジティブに考えれば、孤児院やママの秘密がわかって良かったと思うべきなのかな。確かに首の番号とか、テストとかなんで?とは思いましたが、やっぱり何かあるんでしょうね。気になって仕方ないです。敵は化け物だし、ママの笑顔の裏は怖いし、小さな子供たちもたくさんいるし。希望は、エマとノーマンの頭脳ですね。優秀だし、きっと助かる方法が見つかると信じています。
40代女性

第一話から、衝撃の展開で、この漫画の世界に引き込まれました。このアニメは、11歳の女の子エマが主人公で、テストでも満点を取って、運動神経も良く、明るく優しい子のようです。エマより優秀なノーマンやレイ、その他多くの子どもが同じ孤児院で、みんな仲良く暮らしている様子が描かれていたので、第一話のラストの展開は、余計にショッキングでした。しかも、色々とわからないことばかりです。例えば、子どもたちの首筋に書かれた番号は何のナンバーなのか?コニーはなぜ殺されてしまったのか?あんなに優しく接してくれているママは実は悪者なのか?レイは何か裏事情を知っているのか?などなど、謎だらけの展開だったので、早速第二話が見たくなります。
40代男性

約束のネバーランドは週間少年ジャンプで連載されていた作品でかなりの人気作でしたがまだ見ていなくてこのお仕事内容を見てみてみようとおもった作品でした内容はやはりジャンプ作品でよくある少し残酷な描写もありつつも面白い作品だと感じました。エマは元気ノーマンは知力レイはクール主要人物があまりかぶりなくそれぞれの個性もしっかりあっていいのと施設の子供たちと接するママと子供を売り物、餌としてしかみていないようなママこの二面性を1話の時点で見れるのは面白いです。絵柄はどことなく七つの大罪に少しにているのかなと思いました。敵と言っていいのか悪役のビジュアルも人外風で悪役感があり好きな人もいると思える絵なので続きがみたくなります!
20代男性

Uverworldの主題歌がカッコ良きすぎるのとアニメの導入が好みすぎます!!作品の世界観がよくわかりキャラは特にレイがクール系で幼少期でもかっこいいです!まさかママが悪役で施設が人肉を確保するための農園だったとは思いませんでしたしコニーが犠牲者になるとも思いませんでした!こういう展開だとノーマンが一番初めに連れ去られるか犠牲になるのかなと思ってみていたらコニーだったので驚でした中々残酷な表現もあります。そしてママの最後の表情が悪役間丸出しなのも最初と最後で違う一面という意味でいいと思いました。次回で脱出できるのかそして犠牲者が出てくるのかなど早く続きが見たくなるいい作品だと感じました。
20代男性

この物語は白いYシャツと白いズボンを着ている子供たちと優しいママが楽しそうに生活している所から始まるのですがそこからの展開がとても面白い作品だと思います。事件はある少女が子供たちやママとお別れして里親の元に行く事がきっかけで起こりるのですがそこからの展開が衝撃的で今まで楽しく生活していたのが嘘だったのかと思わせられる展開になっています。この展開の緩急が凄すぎて一話観ただけでこの作品の虜になってしまいました。一話の登場人物で一番面白いキャラクターはママと慕われているイザベラで彼女が見せる裏表が人間の怖い部分を表現していてこの後の展開がとても気になってしまうキャラクターだと思います。個人的には約束のネバーランドはここ最近観たアニメで一番と言っていい程面白い作品でした。
20代男性


EPISODE.02 131045

エマとノーマンは、
ハウスに隠された真実を知ってしまう。

子供たちは鬼に食べられるために
育てられているのだ。

エマとノーマンが脱獄を計画する一方、
イザベラはかつて子供2人が
門に近づいたことに気づいていた。

信頼していたママが敵だということをエマとノーマンは知ってしまいました。ハウスを出たら、子供たちがどうなってしまうのかを2人で推理します。子供たちはテストの点が低い順に出荷されてしまっていました。今まで信じてきて幸せな世界からの転落が怖かったです。
どうやらママは、子供たちがどこにいるのかわかるようです。ママはまだどの子供が真実を知ってしまったのかは突き止めていません。日常の中でママに気がつかれないように隠している時はヒヤヒヤしました。まだ子供なのに命懸けのかくれんぼをせざるを得ないのは、かわいそうです。真実をレイという子供に教えた時に、エマは全員での脱出をすることを主張します。仲間への愛情がエマにはありますが、子供たち全員での脱出が可能なのかは続きが気になります。
30代女性

必ず農園のみんなを連れて脱出する!というエマの駄々こねと、エマが好きだから、そしてエマに笑ってほしいから自分を利用しようとするノーマン、二人がいかに農園からの脱出にかけているか、その気迫がビシビシ伝わってきました。そしてそんな二人を心配するレイ、三人の性格がとてもわかりやすい内容でした。エマとノーマンの動向が怪しいと密かに探るママは、どこまで気づいているのか気になるし、レイも本当に味方なのか?信じていいのかも気になります。ママの前で”何も気づいてない”演技をするエマとノーマンが、ママが去った後に一気に緊張の糸が切れたように崩れ落ちるシーンは、それだけ今の状況が緊迫しているということがよく伝わってきて、こちらまで肩に力が入りました。
30代女性

エマやノーマンはとても勇敢で賢い子供たちだなというのがこの2話の全体を通した感想です。もし自分が、兄弟の出荷シーンを見てしまったらショックで今後のことも考えられないと思います。ですが、彼らは直ぐにその恐怖に立ち向かうことを決心しました。自分が生き残りたいというよりも、みんなを助けなくてはいけないという気持ちからです。とてもかっこよく、しびれました。また、彼らが1をみて10を知ると言ったような洞察力や論理的な思考回路にも驚かされました。あんなに優しかったママは怖く見えましたし、敵だと思うと悲しいです。今後はレイも加わっての頭脳戦になっていきそうなので、とても楽しみです。ぜひ、みんなで逃げきってもらいたいです。
20代女性

今まで一緒に過ごしてきた、兄弟が鬼に食べられるという恐ろしい場面を見たにも関わらず恐怖に屈することなく直ぐにどうやって逃げるかを考えられる2人がすごく勇敢でかっこいいと思いました。また、12歳とは思えない思考回路や頭脳を持っていて凄いと思いました。特に、自分たちに発信機が着けられているかもしれないと気づくシーンは印象的でした。そんな些細なことから多くのことを気づいていくので見ていて気持ちがいいです。今後は頭脳戦になっていきそうなので、その展開にも期待が高まります。また、エマの優しさを感じることが出来て良かったです。脱走が実現可能なメンバーではなく、みんなでという言葉が素敵でした。みんなで逃げて欲しいです。
20代女性

敵であるママを知れば知る程、逃げる難しさがわかって怖さが増していくという感じでしたね。逃げるにしても、まさか発信機らしいものを仕掛けられているとは。これでは逃げても居場所はすぐママにバレてしまいます。しかしノーマンやエマも負けていないですね。特にママから今日は元気がなかったけど?とママから様子を伺うように見つめられた時、エマは違和を感じさせないよう笑顔で対応したのは見事でした。しかも自然体で。そして自らイザベラの話を振るとか、さすがです。ノーマンもママから門まで行った?と追及された時も、笑顔で答えました。この二人、なかなかの役者ですね。これで疑惑を晴らせたわけではないでしょうが、咄嗟によくそこまで対応出来たものだと感心しました。レイを仲間に出来ましたし、面白かったです。
40代男性

今回の話はエマのわがままさ家族思いなところが見れるところでした。エマは自分が餌として鬼に食べられることに涙していたわけではなく家族が食べられることに涙していたとノーマンが話していたことでエマの家族思いなのだとわかりますが、レイとの会話でたとえ脱出してもその先でまた生きていかなければならないその時に人間の暮らしが保証されていないと聞かされても全員で脱出することをあきらめないのは愚行なんですけど流石物語の主人公なんだと思いました。そしてノーマンがエマに恋していることが明らかになって自分自身を利用してエマを助けるといったのがこれから先どのような形で意味を持ってくるのかさきが気になる話でした。レイの言葉が正論なのにまげない強い意志のエマいつかまた対立しそうですね!
20代男性

第一話でママが自分たちを育てていた理由を知ったエマの同様の仕方、出荷される順番スコアの意味エマとノーマンの施設脱出戦術の考察など2話目も初めから面白いことばかりで始りました。ママに気が付かれそうになった時のエマの演技はすごいと思いましたなかなかあんな普段通りに接することはできないのにそれこそノーマンが隠れていた時のようにおびえてしまうとこですね。そしてレイの勘の良さの飲み込みの良さが顕著に出てくる話でもありました。ノーマンのエマの為に自分自身を犠牲にすると言う意思の言葉を聞いたときかっこよすぎて鳥肌が立ちました!そして最後に大人が1人増えるというピンチですが次回どうこれを切り抜けるのか大変気になりました!
20代男性

エマ怖い夢にうなされていましたね。夢だったのかなと、思う位変わらない日常の方が、私には怖かったです。ママすごい、いつもと変わらない。だから余計に怖さが増すのですが、ノーマンが「ぬいぐるみには気付いたけど、誰かはわかっていない」と言っていたので、一先ず安心?なのかなと、思ったのですが、本当に気付いていないのか心配です。エマが怪しまれないように、必死に作る笑顔がかわいそうで。孤児院の目的が少しずつ見えてきましたが、やはり、あのテストには意味があったのかと、納得です。鬼の好物が脳って怖すぎです。小さい子が夜眠れなくなるレベルです。それにしても、レイが冷静で拍子抜けしてしまいますね。もしかしてレイは何か知っているのではと、少し疑う私ですが、外れてほしいな。ここで新しいシスターって、ママ抜け目ないです。あー敵の数が増えてしまった。 
40代女性

第一話は、コニーの遺体を目撃してしまったエマとノーマンは、この孤児院から脱走することを決意して終わりましたが、やはり、ママには気付かれてしまっていたようで、第二話は、ママとの駆け引きが見どころです。昨晩、衝撃的な事実を知ってしまったエマにとっては、平静を装うことは相当難しかったはずですが、ママや他の子供たちの前では明るく振る舞っているのが、とても健気で可哀想でした。脱走すること計画も話し合われますが、エマの全員で逃げるは、レイの言う通り、現実的ではないと思います。まだ小さい子どももいるなかで、どうやって逃げようとするのか気になります。そして、第二話の最後にママから、ママの手伝いとしてもう一人のシスター、クローネがやってくるとがわかります。やはりママは三人の動きに気付いていて、守りを固めようとしているのだと思いました。
20代男性

始めに1話に真実を知ったエマがうなされるシーンで鬼の表現やハウスの仲間が食べられる描写がとても恐怖心をそそられる表現であり、コニーが花に正気だけを吸い取られ肉体だけが食べ物としてテーブルに乗せられているところで1話での重要な点を要約していたと感じた。また1話では優しく見えていた笑顔が2話になったとたんに怖い笑みに感じ取ることができるようになっていた。エマとノーマンがハウスの外の実態を推測する場面では間が多く自分も考えさせられ謎解き要素もありとても面白いと感じた。ハウスからの脱出方法を模索するところでは今までノーマンが中心に意見を出し行動していたが、木に登るシーンでエマの運動神経の良さを活用していて、個性の重要さや適性を仲間と活用することでいかなることも可能にできるのではないかと感じることができた。そこで最後にもう一人の成績トップであるレイに真実を打ち明け全員脱出に反対されるもののこれまで論理的な考えで行動していたノーマンのエマが好きという感情で動く面も見ることができ、どんな危険にも立ち向かうことができるという愛のすごさを知ることができた。ここまで順調に進んでいたが最後にシスター・クローネという新たな脅威が出てくることで3話での頭脳戦の期待がさらに深まり続きを見たいという気持ちを強くさせられた。
10代男性


EPISODE.03 181045

新たな大人、シスター・クローネが現れ、
ハウス内は監視の目が増えた。

レイも加わり3人で脱獄の方法を模索するなか、
エマは自分たちの身体に埋められている
発信器の場所を特定する。

そして脱獄する準備を始める。

シスタークローネが新しくやってきました。大人が増えてしまったので、脱出はさらに困難になってしまいました。しかもこの新しいシスタークローネが一人でぬいぐるみに話しかけるなど、かなり異常で怖いです。天使にラブソングを感がややあり、唐突に歌い出したりします。子供達逃げて超逃げて!エマたちは、新しくきた子供の体を調べます。耳に手術痕を見つけます。発信機の在処はおそらく耳です。発信機は壊した時に通知が来る可能性もあります。こうした発信機の対応にリアリティがあって良かったです。脱走の時に備えて子供達で鬼ごっこをしながら、足腰を鍛えました。すると、シスターがやってきて鬼ごっこの鬼役を買って出ます。このシスターめちゃくちゃ鬼ごっこが強いです。このシスター本当に怖いです。最後に子供達の中に内通者がいることが示唆されて終わります。この怖いシスタークローネと内通者とさらに推理戦が難しくなってきました。この先も楽しみにしてます。
30代女性

リズムよく展開が進むので、どんどん見たくなっていきます。レイの頭脳と判断力がクールでものすごくかっこよいです。エマ、ノーマン、レイこの3人が好きです。みんな性格が違うのに、息がぴったりあっている気がします。ママの目つきが変わるのが怖く、大人のオンオフの切り替えがすごすぎて、恐ろしいという気持ちでいっぱいになります。鬼の世界、まだ未知すぎて、なんのために出荷されるのか、今後分かっていくのが気になります。この3人、その他の子も、コニーの次には、出荷される子がでないと願うばかりです。全員で鬼ごっこの訓練、訓練だけど、みんな楽しそうで、子供の頃、鬼ごっこをした記憶が思い出されました。シスター・クローネのキャラクターが見ているだけで表情など、面白すぎて気になる存在になりました。特に鬼になって追いかけている姿が印象的です。次回も、どんな展開になっていくのか見届けたいと思います。
30代女性

シスタークローネがママの座をイザベラから奪おうと画策していくところがなかなか見所です。そしてクローネが子供たちと鬼ごっこをする場面でクローネの身体能力のすごさが見れました。走る速度もさることながら知力もかなり高いのが葉っぱを星やハート型にくりぬいて年少組をおびき出すことなどかなりすごいです。エマを追う場面でクローネがエマに対してあなたの味方という風な感じのことを言ったことが次からどのようなことになるのかきになるところですね。内通者の話が出てギルダが怪しいですがわかりやすすぎるので誰か別の誰かが本当の内通者だという線も考えられるんですがそれが誰かは今現在で分かりません。3人で戦術を考えているときの草陰からの視点は誰かがのぞき見しているという伏線なんじゃないかって予想しています。
20代男性

まず第2話の最後で登場したシスタークローネが登場したことが予想外だったノーマンに驚きました。ノーマンならこのような事態も想定していそうな感じもあったのでこの反応は意外でしたね。そしてママとクローネのやり取りでママが子供に見られたことを隠蔽しようとしていることクローネがママに座を狙って誰が見たのか探り出荷してイザベラからママの座を奪ってやろうと画策していて各々思惑があり面白いところでした。発信機の手術痕を見つけるときにギルダが不振がっていることから一番わかりやすい内通者候補はギルダだったので本当にギルダが内通者なのか気になるところであります。クローネが人形の赤ちゃんに話しかけているところはかなり狂気を感じました。
20代男性

子供たちの中に”内通者”がいるかもしれないとわかって、何気ない食事の風景を見て疑心暗鬼にかられるエマの様子で、この先本当に農園から脱出できるのかとハラハラした気持ちになりました。シスター・クローネが予想以上に頭がキレる人であり、鬼ごっこでも本気出して子供達を捕まえようとする姿は鬼のように恐ろしいものだと感じました。また、エマがあみだした、遊びのふりして訓練をする”鬼ごっこ”が、元々鬼ごっこをそんな風に捉えて遊んだことがなかったので、とても斬新かつ、実際に私がやってみると面白そうだなと感じました。さらに、シスター・クローネが1人で気味の悪い人形を抱えて野望を語るシーンはママ以上に迫力があって、とても怖かったです。今後シスター・クローネがどういう動きをするか注目です。
30代女性

約束のネバーランドは原作から好きで、第3話での印象的なのはクローネvs子供達の鬼ごっこです。冒頭でのエマノーマンレイのフルスコア組の話し合いにはいつも誰がどういう案をだしてどう転がっていくのかが見物だと思っていて、フルスコアの表情や発言にいつもわくわくして食いついています。1つの発言が今後を左右するからです。完璧な頭脳をもつノーマンと完璧な運動神経のエマと完璧な知識をもつレイ、クローネをも圧倒させる完璧なはずのなかにあるまだまだ未熟な部分を鬼ごっこで見事に叩きつけられるシーンも好きです。エマの甘さがよく出ているところです。小さい子を見捨てられないエマの甘さとそれが強さなのか弱さなのかどう転がり今後どう左右されていくのかをクローネとの間で、そしてノーマンやレイとの間でも重要な鍵になっていくのではたいかなと思っていました。一つ一つ出演する子供達の個性がよく描かれていてそしてそれが消して無駄ではなく何かのキーに繋がると思うとキャラクター一人一人を見落とすことなく見ていけるのが楽しい話です。
30代女性

エマ、ノーマン、レイが徐々に農園の秘密を解き明かしてきて脱走計画を立てていることに感づき始めたママと監査役として入ってきたグランマ。グランマがどうにかしてママイザベラの地位を取るためにアダ探しをそしてどこまで子供たちが知っているのか探るシーン。不気味な人形に1人で話しかけるシーンが怖すぎるけどなんか緊張感あっていいです。グランマが一緒に子供たちと鬼ごっこをしますが探しているところ追いかけるところも怖くてドキドキ感があって良かったです。大人の目を盗みつつどんどん探りを入れながら脱走計画を立てるエマたちと、それをなんとか上に報告するために証拠を探るグランマのハイテンポな戦いがこの3話であるので面白かったです。
20代女性

シスター・クローネ何を考えているのか、全くわからなくて不気味です。イザベラが、相変わらず余裕の表情なのもどうしてなのか気になりますが。エマが発信器の傷あとを見つけて、監視されていたことが証明されたのは良かったです。ノーマンとレイの頭脳なら、きっと外す方法も見つけてくれると信じます。それにしても、どうして女の子だけ、小さい子のお世話をするのかが引っ掛かりました。イザベラとクローネの会話から、女の子の中からシスターとして出荷されずに済む子も出てくるのかと思ったのですが、今の時点では、わかりませんね。鬼ごっこをしながらの訓練、すごくいいアイデアでした。クローネの鬼「収穫」の言葉で動揺させるなんて怖すぎです。 
40代女性

3人が些細なヒントから様々なことを紐解いていくのがとても気持ちよかったです。特に、発信機の場所や大きさなどをつきとめたシーンは印象的です。それに満足することなく、さらに壊し方も突き止めようとしているようなので今後も楽しみになりました。また、クローネにとの鬼ごっこのシーンも印象的でした。これは、エマたちがと言うよりはクローネが怖すぎてという意味です。ただでさえ大きくて少し怖い印象だったのに、あんなに怖い顔をされて追いかけられたらトラウマになります。エマが幼い子達を守って逃げているのもすごいと思いました。ママのイザベラも何か企んでいるようなので、今後エマ達にどのようなことをしかけてくるのかとても楽しみです。
20代女性

いよいよ頭脳戦開始という感じがしてとても面白かったです。本当にエマやノーマン、レイは賢い子達だなという感じがしました。フルスコアを取っているだけあります。そして、やってきたクローネがとても怖かったです。元々漫画も読んでいたのですが、あんな赤ちゃんの人形なんて出てきたかなという気持ちでした。アニメオリジナルが少し入っているかもしれません。それもアニメならではの表現でいいと思いました。ところどころで垣間見えるクローネの企みや本性を怖いと思いつつも、この人もなかなか一筋縄ではいかないぞと言う感じがしました。とてもクローネも賢いです。ですが、もっと賢いのはやはりママです。本当にエマたちが逃げれるのか不安になってきました。
20代女性


EPISODE.04 291045

子供たちの中に内通者がいると
察したエマたちは、
兄弟の動向を気にし始める。

ノーマンは内通者を特定するため、
あることを仕掛けた。

一方、外に出てからのことを考え、
ドンとギルダには事情を話すことにする。

第3話ではシスター・クローネによる鬼ごっこが行われ、ノーマンとレイの連携により見事に勝利することができました。そして逃亡メンバーにレイが加わることになりました。心強いことになりましたがエマたちが不利なことには変わりありません。そして今回も引き続きクローネとママの心理戦が続いています。どちらも譲らず緊張した展開が続いています。果たしてクローネは敵か味方か。そしてエマとノーマンはママとの内通者が誰なのかを探していました。ギルダとドンを疑い、二人に罠を仕掛けますが、実は内通者はドンでもギルダでもなくレイでした。まさかの年長組のレイが内通者ということでものすごくビックリしましたが、アニメはここで終わってしまいます。レイのことなので何か策はあるのかと思いますが、そこはまた次回のお楽しみとなりました。今回も手に汗握る展開で目が離せませんでした。クローネも気になりますしレイが何を考えているかもわからないため次が全く予測できません。ここから脱走までどういう展開になるのか楽しみにしていきたいと思います。
20代男性

ママに冷ややかに一括されたシスター・クローネが、その怒りを自分の大事な人形にぶつけるところは、残酷かつ、シスター・クローネの恐ろしさをますます思い知らされました。一方、エマ達がドンとギルダを仲間に引き入れることに成功したのも束の間、夜中にこそこそどこかへと行くギルダを見ていると、いったい誰が内通者なのかわからなくなり、また誰を信じていいのか?という混乱した気持ちになりました。さらに、自分の目で確かめようとドンとギルダがママの部屋にこっそり見つけた扉の向こうには何が隠されているのか気になるし、そんなときにママの部屋に誰かが入ってくる絶対絶命のピンチに、ドンとギルダがどのようにして切り抜けるのか?ハラハラドキドキの展開から目が離せなかったです。
30代女性

今回ノーマンが最後に内通者だといったのがレイでなぜそういうことになったか考えると出荷を逃れて大人になれるとかそういうのがもしかして伏線みたいな感じで張られていたり4話から前にもそういう伏線が張られていたかもともう一度初めから見たくなるようなそんな回だったと思います。レイは約束のネバーランドでも特に好きなキャラだったので内通者がレイだというのはほんと意外でした。そしてこの終わり方がほんと次を見たくなるようにさせるなぁと思わせられます。ここまで見て少し飽きるのかなと思っていましたがまだまだ飽きることなく先が気になり続ける展開で大変満足の作品ですね。次回本当にレイが内通者なのかまたは本当の内通者をあぶりだすための戦術なのかそこもきになるポイントです。
20代男性

今回の話はかなり熱い展開でした!!ママとクローネ側の内通者をあぶりだすのにドンとギルダが仲間に率いられてロープの場所をそれぞれ別の場所で教えてなくなったらそいつが内通者というよくできた作戦でやはりギルダはつながろうとしていたけど寸前で思いとどまりクローネに言わなかったのは意外でした。そしてロープがなくなりドンが内通者かと思えばノーマンがさした答えがまさかのレイだったのでこれはまさかと驚かされました!絶対レイは仲間で裏切らないポジションだと思い込んでいました。レイがたとえ内通者だとしてもエマはレイのことを連れて行くんだろうなと思うとやはりエマはすごいと思います。自分たちを裏切ったやつを連れて行くなんて中々できないですよね。
20代男性

クローネ、見た目は怖いのに、完全にイザベラの手のひらの上で転がされていますね。まだ諦めていなそうな雰囲気なので、酷い目にあわなければいいけどと、同情してしまいました。鬼ごっこもいよいよ脱走に備えて本格的な訓練になってきたのに、適応しちゃう小さい子たちに驚きです。エマのコニーの話に怒るドンも切なかったのですが、エマとギルダの気持ちが通じ合うシーンは、うるっときました。生きるために、子供たちは団結してほしい。でも内通者がいるかもしれない、内通者がすぐ近くにいたらと、思ったらみんな怪しく見えてしまうんですよね。4話の冒頭、ノーマンがなにやらこそこそしていて、これは何かに繋がるのかなと、思ったのですが、最後の「内通者は君だったんだね」に鳥肌が立ちました。うそでしょ、ここで終わったら気になるじゃないかー。 
40代女性

ママは子供たちに対して優しく接することで、あんなに優しいママが自分たちを悪い奴に悪いことをするわけがないと言うふうに洗脳しているのかと思いました。それはある種子供だから通用する手でもあるなと思いました。でもそのママを疑う理由として、エマのまっすぐな性格に対する信用が勝ったのかなと思いました。ギルダがエマに対して言った「これからもずっと一緒だよね」というセリフに悪い予感を感じました。しかし彼女が夜中に起き出した時、それが見せかけで彼女が内通者だったのかと驚きました。結果違っていて本当によかったです。単純なママ達とそれから逃げたいエマという対立構造ではなく、複雑な思惑が絡み合っていて登場人物がどういう行動するかわからなくて緊張感がすごいです。 
20代女性

顎に手を添えながらあなたは賢い子と囁いているのがとても怖かったです。言ってるときの目がちょうど髪の毛で見えなかったのがさらに恐怖感を倍増させていると思いました。一方的な力関係である種の独裁のようになっているわけでもな言われている側が倒して自分がママになることを望んでいるようでまだ救いがあるように感じました。本当の独裁だと逆らう気力すらなくなると思うので、そこまでの極端な形になっていなくて良かったと思いました。エマは小さい子を褒めるのがとても上手だったのでいいお母さんになりそうだなと思いました。夜中に階段を上るときの時あえて1人称視点にしているので登るときの足音きしむ音も相まって臨場感がすごかったです。 
20代女性

4話で面白かったシーンは、エマ達3人がドンとギルダにこの孤児院の秘密について全て打ち明け、一緒に脱出しようと協力をお願いするシーンです。2人がスパイの可能性もあるのでドキドキしながら見ていました。その時にノーマンは以前犠牲になったコニーが、まだ生きているかのように話して皆で助けようと一致団結するシーンが見ていて印象に残りました。ノーマンはすごく冷静で頭が良いなぁと思いました。この回の最後に、真の内通者が発覚します。まさかレイだと思わずびっくりしました。二重スパイということなので、これからの展開が気になりました。4話最後、ノーマンが内通者はレイだということを二人で話しているシーンが見応えがありました。
30代女性

ギルダが可愛らしいなという印象のストーリーでした。ドンやギルダに打ち明けるシーンはやはりショックなことなのでとても辛かったです。また、夜中にギルダが出歩いた時には若しかするとギルダが内通しているのではないかと不安になってしまいました。もし、私がギルダだったらクローネにあんな怖い顔で言われたらつい口を滑らせてしまうかもしれません。ギルダもまた、施設のみんなやエマのことが好きなのだと感じ、ギルダの好感度が上がりました。また、クローネは漫画に違わない顔の怖さで、笑う場面ではなかったのですが笑ってしまいました。最後の方では内通者をレイだとノーマンが名指ししたのでそれが本当なのか、どうして分かったのか気になります。
20代女性

やっぱり、クローネが怖かったです。漫画にはない赤ちゃんのぬいぐるみと話したり、壊したりするシーンがあってさらに怖くなっていました。クローネの人柄や怖い印象を持たせるためには有効なアニメオリジナルのシーンだったと思います。また、印象的だったのはギルダたちに打ち明けるシーンです。ギルダはずっとエマを心配そうに見ていたので、わかることが出来て良かったと思います。ですが、やはり自分たちが大好きなママは実は自分たちを売ろうとしていたという事実は辛いものだったと思います。声優さんたちの演技も相まって、辛さや動揺をよく感じとれました。ですが、今後はエマたち3人だけではなく味方がさらに増えて立ち向かえると思うので頑張って欲しいです。
20代女性


EPISODE.05 301045

ノーマンは、内通者が
レイであることを突き止め、
彼に二重スパイになるよう提案した。

レイは脱獄の準備をするために
自ら志願して内通者になったことを明かし、
協力するための条件を言い渡してきた。

ノーマンが切れ者すぎて舌を巻きます。確かに一番裏切られたらキツイ奴をまず疑うというのはゲームや心理戦では重要ですが、入念すぎる罠をあの歳でしかけられるなんて…しかも完全に味方にしか思えない立場のレイに。もうノーマンの頭の中を一回覗いてみたい気分です。そしてレイ自身も同じくらい賢すぎて、もはや子供同士の会話に聞こえませんでした。そしてやはりというか、レイはみんなを置いていく気しかないことに落ち込みました。とはいえ、全員連れて行くリスクを考えた時に少なからず、無理なんじゃ…と考えてしまったことも事実です。でも先がどうなるのかは読めませんが、なるべく連れて行ってあげてほしい。エマの顔は怖かったけど、それだけみんなを大切にしているのがよくわかります。そしてラストのドンの行動力…もう気が気じゃありません。怖すぎる。
30代女性

前話のラストで、ノーマンはレイが内通者だと言い、その真相がわかり、改めてノーマンの知能指数の高さには驚かされましたし、それ以上にずっとママの内通者であったレイの底知れぬ不気味さが怖くなりました。レイは敵に回してはいけないタイプてすが、味方に付ければ最強だと思いました。そして、ママの秘密の部屋の存在が明らかになります。レイの言う通り、そこに入るのはリスクしかないというのはその通りですが、やはり覗きたくなる気持ちもわかります。真実をちゃんと知らないドンとギルダにとってはなおさらなんだと思います。自分の目でママの本当の姿を確認しないと信用できないのでしよう。でも見ちゃいけないものを見てしまう気がします。ドキドキの展開です。
40代男性

ドンとギルダがママの部屋に入って行くとことがばれないかひやひやしながら見ていました。どうしてレイはエマをだますことを条件にしたのかもよく分からなかったです。レイが内通者だと知ったエマはレイを仲間にしたらレイは賢いから必ず脱獄成功すると思っているはずなのにその考えを踏みにじるような行動なので驚きました。レイはもともと怪しいなと思っていましたが案外すんなりママのスパイだと打ち明けてしまうんだなとも思いました。ドンはまだコニーが外の世界で生きていると思い早く助けに行かないといけないと思っていることにも悲しくなりました。5話でレイが一気に嫌いになったし少しシスタークローネもでてきたのでこれからが気になります。
30代男性

内通者がレイだったとわかり、予想していた通りの展開で、そこまで意外性は感じなかったものの、レイが自らママの内通者に志願していたことは予想外でした。また、怪しいと疑っていたノーマンと同じくらい頭の回転の早いレイが、敵に回したら怖いタイプかもしれないとも感じました。さらに、ママの部屋に隠し扉があることを発見したエマに、何も告げずにドンとギルダが独自で部屋に潜入し、本当に扉があったことに宝を見つけたようなドキドキと嬉しさでいっぱいになりました。しかし喜びも束の間、誰かがママの部屋に入ってくるという絶対絶命のピンチに、ドンとギルダがこの後どうなってしまうのか?続きがとても気になる終わりかたで、次回が早く見たくて仕方ないです。
30代女性

レイが内通者だったのがショックで、ノーマンはどうしてそんなに冷静でいられるのかわかりません。ノーマンは賢い子なので、きっと考えがあるんだろうけど、レイの話を全て信じてもいいのかと思うのが普通だと思います。でも内通者がわかっても、エマは相変わらずレイを信じようとする優しい子なんですよね。エマのかわいさに救われます。確かにノーマンが言うように、レイが2重スパイをすれば、イザベラの動きが把握出来るし、安全かもしれないけど、それにしてもノーマン賢すぎです。レイとイザベラの会話、なんだかお互い腹の探り合いをしているようで、ドキドキしました。2人の会話からクローネは、レイを抑えつけるためだったんですね。手を組んでいるのにレイを信用はしてないって、やはりイザベラの側にいるのは危険過ぎるのではと、思えてきました。4話が衝撃的な終わり方で、ここで終わり!?と思ったのに、5話のラストはドンとギルダが危ないことしているし。イザベラに見つかったら大変なことになるよー。 
40代女性

最初のレイとノーマンの向き合った場面で画面が揺れるのははじめはどういう表現だろうと思ったのですが、次に映った時計の揺れるものの動きだったのだと判明して無機物からの視点で描くというのは面白いなと思いました。レイは、自分が内通者だと明言した後問いかけられてノーマンが答える際に、レイの横ではなくあえてレイに対する位置に来たのか自分はレイとは違う立場だと言うことをはっきりと明示しているのではないかと思いました。ノーマンがレイに寝返ってほしいと言ったときの言い方がはっきりと言うのではなくどこかが掠れるように言うのが、強制するのではなくあくまでもレイの意思を尊重したいのかなと思いました。それはノーマンが、レイは敵である前に友達だと言った後に、座る位置がレイの横になったのにも表れていると思いました。 
20代女性

第5話では、レイが内通者だったことが分かったシーンから始まります。まさかの人物がスパイで驚きました。ノーマンとレイの最初のシーンがとても印象に残っています。レイは二重スパイということで面白い展開になってきたと思いました。レイがノーマンに脱出を試みる際に、幼児達も一緒に連れて行くとエマに嘘をつけと言いました。その後、内通者はレイということをエマにも伝えて、皆で脱出する計画を立てていきます。エマは、誰かを切り捨てたりしない心の優しい子だなぁと改めて思いました。5話の最後に、ドンとギルダも含めて話し合っているシーンがあります。ママの部屋の隣には、秘密の部屋が存在していて、そこで本部に連絡をしているのではないかと推測します。最後にドンとギルダがその隠し扉を開いていくシーンはドキドキしっぱなしでした。
30代女性

レイがノーマンに対して脅すように「もし今の言葉が嘘だったら」とささやいた時にノーマンの目が洞穴のような、底がないようになっていたのが、今後の展開を暗示しているようで心配になりました。2人が別れた後に短い時間でで2人を描写していたのが2人の表情の対比も相まって違いがより浮き彫りになっているなと思いました。レイが満足げな表情からいらだたしげに舌打ちをし、ノーマンは苦しそうな表情から歪んだ笑顔で、その表情の変化の理由は何なのか今後の展開が気になりました。レイがは自分が内通所と言うことをエマにばらしたのが意外だなと思いました自分が内通者だと言うことを隠しすのかなと思っていたので驚きました。こっそりと忍び込んで隠し部屋への入り方を探している時自分もアニメの中に入ったようにとても緊張しました。最後誰かが入ってきた描写ではほんとに心臓が飛び上がりそうになりました。 
20代女性

レイが内通者だと知った時には不安になりましたが、レイがちゃんとみんなのことを考えて内通者になっていることが分かって安心しました。6年間も前から気づいていたなんて凄すぎます。1人で戦っていたのはエマたちのためだったなんて、やはりレイもエマのことを想っているんだなと嬉しくなりました。また、ドンが早くコニーを助けに行かないとというセリフに辛くなってしまいました。コニーはもう戻ってこないのにと思ってしまいます。だからこそ、必死になって行動を起こそうという姿にも頑張れと思ってしまいました。最後に誰か入ってきたように思えたので、今後どうなっていくのか不安です。全員で逃げるためにもドンとギルダが無事なことを願います。
20代女性

ノーマンは本当に賢いなという感じでした。レイもこれまでのストーリーから賢いことをわかっていましたが、そんなレイをも上回っている感じがしました。ノーマンのレイを切り捨てないという考え方はエマ譲りのものなのかなと思いました。ノーマンは前にエマのことが好きだと言っていたので少し嬉しい気持ちになりました。レイは何年も前から1人で立ち向かっていたのではないかと思うとそれはすごいと同時に辛いことだったのではないかと思いました。また、エマにはおもったよりあっさり内通者なのをばらしていて笑ってしまいました。そういう線引き二度としないでねと言っている時のエマの顔が怖かったです。みんなで逃げることが出来るのか頑張って欲しいです。
20代女性


EPISODE.06 311045

ウィリアム・ミネルヴァから贈られた本には
モールス符号で子供たちへの
メッセージが隠されていた。

エマたちは、外界に味方が
いるかもしれないと希望を持つ。

一方、ドンとギルダは
イザベラの隠し部屋に侵入するが…。

ママの部屋で見つけたぬいぐるみや他の品物を見て、コニー達がどうなってしまったのか、そして、エマが言っていることはウソだと言うことに気づいてしまったドンとギルダの見解が正反対なのがよく表れてたと感じました。事実を知ったショックや悲しみで、ドンが怒りを爆発させ、エマ・ノーマン・レイの三人に対して”家族だから信じて!”と感情を込めて叫ぶシーンは、胸に熱いものがこみ上げました。ドンの正義感の強さ、責任感の強さ、そして彼がまっすぐな性格をしていることがすごく伝わり、心から彼を応援したいと感じました。エマ達が、ドンやギルダと和解できて本当に良かったと思ったのも束の間、思わぬ人物に取り引きを持ちかけられて、エマ達がそれに対してどう答えるのか、続きが楽しみです。
30代女性

第6話もドキドキさせられる展開でした。ドンとギルダがママの秘密部屋に潜入するシーンは見ている方も緊張しました。秘密の部屋にコニーのぬいぐるみなど大量のぬいぐるみがあったのはショッキングでした。何とかママに気付かれずに秘密部屋から抜け出せた2人ですが、こういうシーンは心臓に悪いです。レイがドンを責め、揉めてしまいますが、彼ら5人が仲直りしてくれて良かったです。もうひとつこの6話で重要そうなキーワードは、やはり「ウィリアム・ミネルヴァ」。本を通じて、子どもたちにメッセージを送ってくれているようで、その全貌は見えませんが、エマたちの味方が外にいるのがわかり、嬉しかったです。クローネが最後にまた出てきて、一緒に組まないかというのには、裏がありそうで怖いです。
40代男性

ドンがエマ達にハウスの真実について問いただすシーンには泣いてしまいました。ドンとギルダはママの秘密の部屋に入ってコニーの持ち物を見つけてしまい、コニーがこの世にいないことを悟ってしまいました。ドンとギルダはエマ達からコニーは生きているので助けに行こうと言われていました。ドンはコニーについて問いただし、エマ達から真実を聞きます。ドン達は真実を伝えられていなかったことを怒ります。家族なのだから信用して欲しかったと話します。守る家族ではなく、信頼できる家族でありたかったとドンは言います。自分の弱さや情けなさを考えて強くなりたいと泣くドンに釣られて泣いてしまいました。ドンは行動力が合って大胆なことをします。そして、自分の弱さにも直面できるので強い子だと思います。ドンが推せます。
30代女性

絶体絶命と思われたドンとギルダでしたが、小さなフィルのかくれんぼでしたね、良かった。すごく嫌な予感がしていたので、ほっとしました。エマは時々すごい発見をしますね。本の蔵書票にある円からモールス符号にはたどり着かないですよね、普通。さすがフルスコアの3人は賢いです。私もこのモールス符号の言葉には意味があって、外の世界に希望があると信じたいです。ドンはまた危ないことしてるし、本当にドンの行動にはハラハラさせられますが、コニーのことに気づいた2人の切ないシーンでした。この回で気になったのは、ノーマンとフィルですね。ノーマンがレイのベッドで見た物が何だったのかが気になったのと、かくれんぼしていたフィルですが、エマに蔵書票を気づかせたのもフィルでしたね。ただの偶然なのかもしれませんが。最後は、クローネの不気味な笑顔と手を組む提案。何を考えているんだ、クローネ! 
40代女性

現れたのがママじゃなくてフィルで心底安堵しました。まあママだったらここで物語が終了してしまう。ウィリアム・ミネルヴァのモールス信号にはさすがのママも気付いてなかったのでしょうか。なんだか全て知っている上で泳がされているような気しかしなくなってます。そしてフィルの可能性が大きすぎる。ドンとギルダの2人が危なっかしくて、もう見ていられません。ママの真実に確信を持ったのはいいけど、あんまりに心臓に悪いです。というかママはどうしてみんなのおもちゃを捨てずにとっていたんでしょうか。もしかしたら、なんて夢を見すぎかもしれませんが、それでもママの良心というか愛のようなものも微かにあるのでは…とほのかに期待してしまいそうです。
30代女性

第6話では、エマたちがウィリアム・ミネルヴァという人物が本を通じて間接的にこのファームの子供たちに向けたメッセージを送っていることに気付きます。もしこのミネルヴァという人物が本当に子供たちの味方ならば、子供たちが脱獄したあとの希望であり道標となるので、暗闇に光が差したように感じました。エマが知っている大人は子供たちを裏切っているイザベラとクローネだけなので、このミネルヴァと何とか繋がれると良いなと思います。残酷な真実を知らされたドンの傷付いたような表情と無力感に打ちのめされる姿はとても悲しく、心に刺さりました。だけど、これで本当にエマたちとドンたちが心から信頼しあえる仲になれたはず。絶望を知ってもまだ未来に向けて希望を持ち、生きようとする子供たちは本当に強い。このアニメはスリルだけでなく感動や面白さもあるのでとても魅力的に感じます。
40代女性

まさに頭脳戦と言った感じのストーリー展開が続き、ワクワクしました。同じマークからヒントを得たり、偽の情報をママに流したり、さすがフルスコアを取るだけあります。また、ドンやギルダにも打ち明けることが出来て良かったです。ドンのエマやノーマンたちに対する怒り、自分に対する怒りを聞いてとても辛い気持ちになりました。何もできなかった自分を責めているのを見て悲しくなりました。でも、今後はみんなで頑張っていくようなのでぜひ、ドンもいい所を見せて欲しいです。なんだかいい雰囲気が出てきましたが、レイの出荷が次だということが分かりました。いよいよ脱出、クライマックスという感じなので今後がとても楽しみになってきました。
20代女性

少しづつ外側の世界のことやこの世界の真実に近ずいている感じがとてもスッキリしました。ですが、この第6話で1番印象的だったのはドンが怒るシーンです。本当の真実を知り、コニーたちが戻ってこないことを知り、もっと頼って貰いたいと言うドンの気持ちを知れて心がジーンとしました。ドンやギルダのことを守ってあげたいとエマは思っていたかもしれませんが、信じてあげることも必要だったのだと気づけました。家族、兄弟と思っているのはエマだけではなく全員で、その絆を強く感じ感動しました。全てを打ち明けて、話したあとなのでより上手くいく気がしてきました。しかし、レイの出荷も近ずいているようなので早く決行して欲しいです。
20代女性

真実を知ったときのギルダとドンがランプの光に照らされて目を大きく見開いた表情から真実に恐怖している姿がとてもよく伝わってきました。その後殴ったときに私はそれらの事実を隠していたことに対する怒りかなと思ったのですが確かにそれもあるのだけれども、家族と言う信頼関係の上で隠されていたことがショックだったんだなと言うことがなるほどなと感心させられました。全てを知っていた上で外の世界がたとえ危険なものだとしてもそれでもエマたちとともに逃げてくれると言うことで本当の意味で仲間になったのではないかなと思いました。ギルダとドンもその後の表情がとても穏やかになったように見えてそれまであったモヤモヤしていたものが晴れて楽になったのかなと思いました。 
20代女性

隠し部屋を探しているときに部屋に入ってきたのかママやシスター達じゃなくてフィルで本当に良かったなと思いました。一緒になって緊張しました。エマたちが話し合いをしている場面ではじめに3人をぐるぐると見回すような描写がとてもいいなと思いました。隠し部屋の鍵を手に入れた手に入れていた時にママが何かを感じ取ったかのようになんらかの予感のように遠く見ているのが実はバレているんじゃないかととても怖いです。ミネルヴァのメッセージを本の中から見つけ出す能力だったりでエマが私が待って印象に反して勘が良いというか頭が良いのだなと思いました。同時に場面を交互に移すことでいろいろなことが同時進行していてそれがいつママやシスターにバレるか分からないと言う緊張感を視聴者に感じさせるのがとてもうまいなと思いました。 
20代女性


EPISODE.07 11145

ママの座を奪いたいクローネは、
ハウスの管理システムについて
エマたちに教え、タッグを組むことに。

しかし、その夜、エマとノーマンは
発信器の場所や壊し方を
クローネが気づいていたことを知る。

シスター・クローネが、イザベラを倒して自分がママの座に君臨する為にエマ達に協力しようとするところに、自分の利益のことしか考えてない自己中さを感じて、どこまでも姑息な女だと感じました。本当にシスター・クローネを信じていいのか怪しいというエマ達の気持ちにも同感でした。また、クローネが顔だけでも恐ろしいのに、エマとノーマンの顔の仕草で二人の心の内まで読んでしまうところがますます恐ろしいと感じました。さらに、有頂天のクローネの元に手紙を持ったイザベラが表れ、クローネが手紙を見た瞬間血相を変えたので、手紙に何が書かれていたのか?また、イザベラの口から告げられた「さようなら」はどういう意味なのか?謎がいくつもあって、次回がますます期待できます。
30代女性

シスター・クローネと手を組む事になり色々な情報が開示されて行くシーンでは、そういう事だったのか!と感心しました。また、シスター・クローネの部屋をエマとノーマンが訪れ様々な情報を手に入れる事に成功するのですが、自分達の首も絞める事になってしまいます。そんな、シスター・クローネの術中に見事にハマってしまう2人を見てやっぱり大人だなと感じました。さらに、エマがシスター・クローネの言葉を鵜呑みにするお人好しではなく、人一倍仲間思いなところが発揮される場面もとても良かったです。さらに、いつもはクールなレイがカメラに興味津々で触れる場面がとても可愛かったです。ママのことを隠し撮りするのも、レイの年相応の子供らしさがでていて微笑ましかったです。
30代女性

シスタークローネとの取引は、ドキドキしました。シスタークローネと表面上手を組みつつも、シスタークローネの作戦や目的を考えてました。シスタークローネとの頭脳戦は見どころだと思います。心理戦仕掛けてくるシスタークローネが強いです。シスタークローネが途中で謎にオペラ歌手見たくなるの怖いです。シスタークローネがぬいぐるみを撫でながら、独り言言っているのも狂気に満ちています。クローネの動機は今よりも良い暮らしがしたいというもののようです。施設で子供達が出荷されていることに心を痛めたりなどはしません。こんなサイコパス相手に子供達がどう戦うかというのは気になります。シスタークローネは、子供達が脱走しようとしているという証拠を掴むことが目的だと推測できます。子供達になんとか生きて欲しいとは思いますが、このシスタークローネがどうなるのかは楽しみでとあります。
30代女性

いよいよシスター・クローネが動き出しましたね。やはり、ハウスの女の子はママになれば助かるのですね。エマや女の子だけが小さい子のお世話をしていたので、そうではないかと思っていたのですが、予想が当たって嬉しいです。クローネの胸に埋められたチップから、ママになったとしても、一生農園で生きるしかないとわかると、たとえママになれたとしても、幸せにはなれそうもないですね。クローネがママの位置を狙っているのは明らかですし、嘘は無さそうに感じましたが、目的を達成したら裏切りそうだなと思いました。ノーマンやエマの様子から隠していることを察するなんて、クローネも優秀だったことがわかりますね。それにしても、耳に埋め込んである発信器を取り出すことなど、本当に出来るのか不安です。案の定、クローネが男の子の部屋でなにやら探していましたね。突然ナイフを持って現れたイザベラは怖かったのですが、「さようなら」ってどういうことなのか、また気になるところで終わってしまいました。 
40代女性

シスタークローネを信用していいのか不安だけど、子供たちの動きがバレている以上は上手く裏をかいて使っていくしかなうのかなと思う。レイが二人の写真を撮っているのがなんとなく意味深に感じられた。シスタークローネもいい動きだったけど、イザベラの方が上手そう。最後に笑っていたのがこわい。三つ巴で全員がにらみ合っている状況の中、誰がどう動いてこの状況を転がしていくのか、心理戦でワクワクする。次がどうなるのか、この先の展開が気になる。あと、シスタークローネが持っている古い人形が怖すぎる。農園や外の世界のことを思うと、どう転んでも登場人物が全員かわいそうに思えて仕方ない。今回もテンポよくサクサク進んで気持ちがいい。
20代女性

シスター・クローネの首元にも番号があり、少女時代はエマらと同じ境遇にあったということで、驚きました。しかも、チップが埋められていて、農園から脱走したら死んでしまうというのも残酷です。そういう意味ではクローネは色々と知ってそうだし、手を組むことは双方にメリットがあるのだと思います。でも、完全に信用しきれない部分もあるし、お互い腹の探り合い状態で、クローネとのやり取りは緊張感があります。エマたちが発信機の場所や壊し方を知っていることを瞬時に見破るあたり、クローネも相当な切れ者だと思いました。しかし、第7話の最後で、イザベラが持ってきた本部からの手紙で、クローネはさよならになってしまうようです。手紙にはどんな内容が書かれていたのか気になります。
40代男性

女子だけは成績さえよければ出荷されずにママになることができるっていうのが、意外な発見でしたね。通りでママもシスターも頭が切れるわけです。でもママになったからといっても、自由になれるわけではなく、チップが埋め込めれて一歩でも農園の外に出ると電気を流されるってことは、子供の時よりも自由が利かないわけだから必死になるってわけか。そして外の世界には人間がいるし、鬼と対等な立場の人間な人もいる。すべての人間が鬼に支配されているわけではないってことは、脱出したあとの希望はありそうで、安心しました。レイが手に入れたカメラでどうやって発信器を壊すのかわからないけど、あとは脱出ルートを確保して、作戦をいつ決行するかってところですね。
20代女性

クローネのチップの痕がすごく痛々しい…。でもよく動くのでみていて楽しいです。彼女がここが一番良い暮らしと言ったことに衝撃を受けました。十分管理されまくっているし、質素に暮らしていると思ったのですが、ここが一番となると下位は一体どんなところなのか…想像するのが嫌になります。発信機のモニターが子供の場所よりも願いの叶うボールを探すレーダーにしか見えませんでした。いちいち人形を映すスタッフに悪意を感じます。怖いからやめて。カメラに興味津々なレイを見るママの顔つきが優しくて、普通に育ったら本当に良いお母さんになっていただろうな、と悲しくなりました。そしてクローネに告げられる別れはどういうことなのか…すごくいいキャラしてるので、いなくなってほしくないです。
30代女性

今までで1番面白かったかもしれません。遂に佳境に迫ってきたなという感じがします。クローネがまさか、肩入れしてくれるなんて思わなかったのでワクワクします。ですが、さすがに一筋縄ではいかなそうです。エマが簡単に信用するのではなく、裏切らない根拠をきちんと聞くところがさすがだと思いました。11歳だとは思えません。ノーマンや、レイも落ち着いていて凄いです。ですが、もっと凄かったのはクローネです。ノーマンやエマの一挙一動から色々なことを読み取っていたのです。まさに一を聞いて十を知るという感じでした。クローネを利用しつつ、ママにも気をつけなくては行けないという複雑な状況になってしまいましたが、だからこその面白さがありました。
20代女性

まさか、敵だと思っていたクローネが肩入れしてくれるなんて思ってもみなかったので、驚きました。クローネはクローネで100パーセント味方という訳ではなさそうなので、油断は出来ないなという印象でした。しかし、彼女のおかげで新たな情報が手に入ったのは大きいところです。この情報が今後どのように活きていくのかは分かりませんが、楽しみです。また、クローネもシスターをやっているだけあってとても賢いです。エマたちよりも一枚うわてなのかもしれないという気持ちにさせられました。情報は言葉だけではないという重みを感じました。発信機を壊す手段を見つけられたらエマたちの負けなので、頑張って欲しいです。レイが打った手というのも気になります。
20代女性


EPISODE.08 21145

イザベラに見送られたクローネは、
グランマに彼女のミスを訴えた。

しかし、グランマは聞く耳を持たず、
クローネは鬼に殺されてしまう。

一方、レイはイザベラを陽動して、
エマとノーマンを塀の外の下見に向かわせる。

いろんな事がショックかつ驚愕の回でした。シスター・クローネがとても自己中で恐ろしい女だったと思うが、それ以上に恐ろしいのはやはりイザベラだったと思い知らされました。シスター・クローネが利用されていたとわかり、「クソみたいな世界をぶち壊せ」というエマ達に向けたクローネの最期の心の声は、彼女の中で全ての希望が失われた事が伝わり、憐れな最期だと同情しました。レイが裏切り者だということも全てお見通しの上、エマに対して残酷な仕打ちをするイザベラの笑顔が狂気じみてて、今までで一番恐ろしい笑みだと感じました。そして、そんなイザベラの口から思いもよらぬ宣告が出されたときには、まさかの出来事すぎて耳を疑う自分がいました。エマ達の運命はこの先どうなってしまうのか、ハラハラドキドキな展開でした。
30代女性

シスタークローネがやられてしまった!好きなキャラなのに!シスタークローネの回想では他のプラントの様子が描かれていました。他のプラントでは訓練が激しくて、きつい環境だったことがわかりました。その中から這い上がってきたら、そりゃあんな風に狂ったりもしますわ。そしてママの本気がめちゃくちゃ怖いです。ママがエマの足を折ったところがエグかったです。足を折ったエマを優しく痛くないというところが狂気でした。これは脱獄は難しいですね。本気のママが容赦も躊躇もしないことがわかりました。手負いのエマでは、一人での脱出も難しいと思います。ノーマンの出荷も決まってしまったし、急展開とピンチがやばいです。なんとか全員無事で助かって欲しいと思います。
30代女性

シスター・クローネの必死の言葉も、グランマのイザベラに対する絶対的な信頼を揺るがすことは出来ませんでしたね。クローネの回想シーンからは、どうしてそんなにママになりたかったのかが理解出来た気がします。白が赤く染まる時、初めてクローネが可哀想だと思いました。イザベラがクローネを切り捨てたように、レイのことも突き放しました。全てお見通しだったのですね。優しい笑顔で優しく声をかけるエマたちが大好きだったママは、もうそこにはいませんでした。壊したエマの足を治療するイザベラからは、恐怖しか感じられませんでした。なぜそんな顔で「ノーマンの出荷」の話をするのでしょう。次の出荷はまだ先で、レイではなかったのか。絶望の回でした。 
40代女性

イザベラから、第4プラントのママへの栄転を報告されるも、その事実を、鵜呑みにしなかった、シスター・クローネの悶々とした表情が、非常に切なかったです。コニーと、同じように、真っ赤な花を咲かせて、シスター・クローネは、再期を迎えましたが、とても儚い感じがしました。イザベラは、次のグランマ候補なのか? とても、謎めいていました。イザベラが、レイとの協力関係を一方的に反故にしたシーンも、何故? 不当解雇にと、ちょっと、可哀想でした。それから、10年もの間の偽りの仮面を、取り去り、はじめて本音トークをしだした、イザベラが、圧巻で、とてもミステリアスでした。でも、エマの右足が、折られるなど、しかも、ニコニコと笑顔で…。イザベラって、恐ろしいです。
40代男性

施設脱出に向けた手掛かりである発信機についての考察を深めると同時に、脱出に必要な手段として鬼ごっこ遊びを活用した訓練のアイデアが秀逸でした。年少者には脱走理由を伏せたまま、不可能を可能にしようとするエマの気持ちが表現されています。年少者に対して、遊びの中にも脱走のヒントを与えながら、目標達成に向けた努力に感服しました。また、耳に発信機があることを分かっていながらも、イザベラに触れられた時のエマは一切態度に出さないことは、脱走に向けた覚悟が十分であることが伺えます。敵であるイザベラに年長者3人の作戦を悟られない努力が垣間見えました。年長者3人のそれぞれの個性に見合った役割分担は、今後の脱出劇に大きく役に立つことを想像させます。
40代男性

第8話は、衝撃的な展開が目白押しでした。まず、エマらの脱出のキーパーソンになるであろうと思われていたシスター・クローネでしたが、イザベラによって排除されてしまいます。さらに、そのイザベラのスパイもしていたレイもまた、お払い箱になってしまいます。いよいよイザベラが本格始動してきた感じで、やはりクローネとは違う怖さを醸し出しています。その次にイザベラに狙われたのが、エマとノーマンでした。塀の外の下見に行こうとした二人の前にイザベラが立ちはだかります。その余裕っぷりが憎たらしいですが、エマの脚をへし折り、脱出できないようにするばかりか、ノーマンに次に出荷されることを告げます。エマら3人はいずれも尻尾を握られた状態で、脱出計画はどうなってしまうのか、次回の展開が気になります。
30代女性

初登場グランマ。一見すると普通の老婦人ですが、彼女の腹の内はどうなっているのかうかがい知れません。「かつて」と言った時に映ったのはママでしょうか。彼女も優秀であるがゆえに気付いてしまった子供だったのか…ママの過去編もすごく観てみたいです。いただきますから始まる和やかな食事シーンと同時に起こるクローネの惨劇は辛かったです。しかも彼女の回想を挟むだなんて、本当にヒドイ。その上今際の際に思うことが子供たちへの激励。こんなのやり切れませんよ…。ママの「初めまして」が怖すぎる。でも彼女の言う幸せの定義はわからんでもない。というかこの世界絶望が多すぎるんです。エマの骨折シーンはみてられませんでした。そして重なるノーマンの出荷ショック。もうママが強すぎる。
30代女性

シスターがママを邪魔することを良しとしなかったってことは、ママとグランマの間で何か契約がなされているのか。それともママが一番飼育官として優秀だから、自分たちの身を鬼から守るために邪魔をさせたがらなかったのかとか、色々と考えられますね。ただシスターが、子供たちの食事のシーンとシンクロして食べられていく様は、不気味でしたが、なんだかんだ言ってもシスターはこの世界に反発感を持っていて、本当はエマたちの味方だったのかもしれませんね。そしてママが諦めてここで食べられるまで暮らしたほうが幸せということは、ママ自身が外の世界とか現実とか何も知らずに暮らせていたら、幸せだったのにっていう思いがどこかにあるのかな?エマが骨折した状態で、ノーマンの出荷はきついですね。
20代女性

この話では、ママ、イザベラがいかに恐ろしいかそして敵がいかに強大な力を持っているかを知らしめたなと思いました。あんなに賢くて、狡猾なシスタークローネを簡単にねじ伏せてしまったのです。元々エマたちが真実を知ってしまったことをグランマも知っていたとは驚きでした。それほどまでにママは信頼されているということです。そこまでの人に本当にエマたちが勝てるのか心配になりました。施設から逃げたとしてもグランマなどの人達からも逃げなくてはならないと思うと途方がない事のように思えます。また、クローネにもとても同情しました。彼女も普通の女の子で、いきたかっただけなのだと強く感じたからこそ可哀想でした。安らかに眠って欲しいです。
20代女性

やはり、この第8話で最も印象に残ったのはクローネの最期です。まさか、エマやノーマンにやられてしまう前にママに手を打たれてしまうとは思いませんでした。そして、あまりにも早すぎる退場に唖然としてしまいました。あと少しでママ、イザベラを蹴落とすことができるかもしれないという所で失敗してしまうのは可哀想でした。そして、改装のシーンでは彼女が施設にいた時のことやママになるための勉強を受けているところが映し出され、彼女もふつうに生きていきたかっただけなのだと気づきました。とても辛いです。やり方は間違っていたかもしれませんが、彼女もこの世界から逃れたかったのだと思いました。エマたちは彼女の気持ちも背負って逃げて欲しいです。
20代女性


EPISODE.09 31145

エマとレイはノーマンの出荷を
阻止するため、逃げたふりをして
ハウスの敷地内に潜伏するよう提案。

自分が逃げることでエマたちの脱獄が
失敗してしまうと拒むが、
結局応じることに。

出荷当日、予期せぬことが起こる。

次はレイの出荷でそれまで時間があると思っていたのに、明日ノーマンの出荷になってしまうという衝撃的な展開でショックでした。みんなで、ノーマンだけでも逃がそうとするシーンが印象的でした。誰も絶望することなく、希望に向かっている感じが良かったです。なのに、ノーマンは逃げることなく戻ってきてしまいました。なんで戻ってきて待ったのだろうという疑問が残りました。次回解明されることを期待したいです。また、ママは終始こうなることが分かっていたような不敵な笑みを浮かべていたのでやはりママには勝てないのではないかという気持ちにさせられました。あと残りの時間が少ない中でどうやってノーマンを逃がすのか気になり、楽しみです。
20代女性

ブレインであるノーマンが出荷されることが決定してから何とか彼を逃がそうと相談するエマ達。しかし、自分の所為で脱獄に支障が出てはいけないと自らその運命にあらがうことなく受け入れるノーマン。この施設を出ることが何を意味しているのか完全に理解してからのその行動はとても勇気のいる決断だったと思います。雰囲気は逃れられない運命という感じで少々重苦しい感じですが、それでも何とか明るくしようとするノーマン。そしてそれでも涙をこらえきれずに流してしまう彼の姿は心が苦しくなります。自分の命は諦めている様子ですが、そのほかの子供たちの安否を気遣う姿はとてもかわいらしいです。そしてエマの表情と声色が違う演技もよいです。
30代女性

うまく折ったから大丈夫と笑うママが悪魔にしか見えませんでした。骨折にうまいもヘタもあるもんか、と言ってやりたいけど怖いです。ノーマンに対するエマとレイの必死さと、それを一歩引いたところで受け止めて優しく笑うノーマンという構図が、もう辛くてたまらなかったです。自分の境遇をのみ込んでしまう聡明なところが唯々切ない。しかも一時は涙をこぼしながら説得に折れたふりをするなんて、役者すぎます。帰ってきたノーマンをみた時と、壁の先が崖と知った時は絶望に思いました。しかもロープはもうないし、一体どうすればいいのか…。出ていくというノーマンにみんなが「おめでとう」と言って泣くのが非常にもどかしく、とても悲しかったです。
30代女性

9話は、子供たちの中でも一番頭が良く、頭脳派だったノーマンがメインの話。出荷が決まり、皆の前では気丈に振る舞いながらも一人になると心が折れてしまいそうな姿に悲しくなりました。ノーマンが覚悟を決めても、エマたちがあの手この手で何とかノーマンを出荷させないように考えようとする絆の深さに胸が熱くなりました。エマは前話でイザベラに足を折られ、満足に動くことすらままなりません。それでも大切な友人のために必死なエマは本当に凄いです。大人たちは色々な経験を積んでいく内に色々なことを諦めるようになってしまう。でも子供たちは諦めることを知らない。子供たちはどこまでも純粋で輝いているのに、彼らを取り巻く世界は残酷であることに悲壮感が漂いますが、エマたちなら何とか打破してくれることを信じたいです。
40代女性

8話で、イザベラによって、クローネが消され、エマは足を折られ、ノーマンは明日出荷されることを告げられるという衝撃の展開があったのですが、9話ではさらなる衝撃がエマたちを襲い、正直読んでいる方も絶望しかありませんでした。エマとレイは、出荷されてしまうノーマンに先に逃げるよう言います。実際は逃げたふりをして隠れていて、エマたちと一緒に脱出するというものです。なるほどその手があったかと思いました。やはりレイは賢いと感心してしまいました。翌日、ノーマンは自由時間を使って逃げだし、塀に登りますが、塀の先は大きな谷底があり、脱出できないことがわかります。その時のノーマンの絶望感はいかほどであったでしょう。でも、ノーマンはクローネが残したペンと謎の小包があり、それが何かに役立ってくれると信じたいです。果たしてノーマンはこのまま出荷されてしまうのか、気になります。
40代男性

今回は作中でも特に面白いシスタークローネとの鬼ごっこ回でした。クローネの身体能力がめちゃくちゃ高く次々と子供たちは捕まってしまうのですが、逃げ切るレイとノーマンはさすがだなと思えるくらい安定して逃げ切りましたね。エマはクローネの策略にはまり捕まったのが意外でしたし、あっさり三人だけ逃げ切るっというありがちな展開でなかっただけこのアニメは面白いなと思いました。クローネは正直敵に見えないくらい憎めないキャラなのでそこがこの回で明確に見えてきたのが好印象でした。それに比べてママは冷徹かつ残虐な臭いを漂わせる存在なのでその対極性が今後どのように物語に影響を与えていくのかが1つの見所でありカギとなってくるのかなーと感じました!
20代男性


EPISODE.10 130146

ノーマンが塀に登って見渡したことで、
農園全体の構造が明らかになった。

しかし彼は、自分は逃げることはしないと
出荷される覚悟だった。

エマとレイはノーマンを失い絶望する。

脱出計画は諦めたかに見えたが…。

ノーマンが一人で覚悟を背負い、ただ出荷の時を待つ姿を見るのがとても辛かったです。ノーマンの回想シーンで、ノーマンが風邪で寝込んでいるときに、ママに注意されても何回もノーマンの部屋に忍びこんでノーマンを元気づけようとする姿が無邪気でとても可愛かったです。そんな大切なノーマンがいよいよ出荷という時に、ノーマンを行かせたくないという思いで出たエマの行動が、”一緒に生きたい”という悔しさや悲しさで溢れていて、本当にお別れなんだと思わず涙しました。ノーマンという希望を失い、レイやエマがこんなにも落ち込んでいる姿をみたことがなかったのでとてもショックでした?二人は絶望の淵から立ち上がれるのか心配でしたが、ラストにエマが見せた笑みに少しでも期待しています。
30代女性

ノーマンはレイやエマに情報を伝えてるために戻ってきたこと、最初から逃げる気がなかったことを知り、彼はとても勇気があると感じました。11歳の子が友人、家族を守るために自分の死を受け入れるのはなかなか出来ないことだと思います。エマとノーマンの子供時代の回想がありましたが、2人とも幼く可愛らしかったです。昔からこんなに仲が良く、家族のように一緒だったらノーマンを失うことの悲しみはひとしおだと思います。また、ノーマンが出荷されるのを知らない子達がノーマンを笑顔で送り出すのも辛いものがありました。少し前のエマたちもこうだったのだと思うと悲しいです。ノーマンが行ってしまったあとのエマは見たことがないくらい落ち込んでいたので心配です。
20代女性

初めからノーマンは自分は逃げるつもりがなく、あくまでエマたちを逃がすことだけを考えていたのだなと分かりノーマンの勇気や仲間思いな姿に感動しました。ノーマンは全てを受け入れた上で、あんな笑顔を浮かべていられるのだと思うとすごいです。一方でエマやレイはそれを受け入れられないといった感じで胸が苦しくなりました。自分が助かる代わりに友人を犠牲にしなくてはならないとなったらやはりそれは辛いことでしょう。全員で逃げ切れると思っていただけに今回の結末は我々視聴者にとっても辛いものでした。無鉄砲なエマの行いにノーマンが珍しく怒るシーンも印象的でした。普段はあまり怒らないノーマンなのに、と思うとより辛い気持ちになりました。
20代女性

エマとレイの必死さもわかるけど、ノーマンの気持ちもわかる。ただもうどうしようもなくて、そして多数を救うには彼を差し出すしかない。方法をいくつ考えても無駄という現実が悲痛すぎる。しかもここでノーマンの過去を入れてくる鬼畜さ…思わず恨み言を言いたくなりました。でも幼いノーマンやエマやレイは可愛らしくて、しかもママの笑顔が優しくて、これをずっと続けてくれと願わずにはいられません。しかもノーマンの荷物が糸電話のみというところがまた涙腺にきます。そしてママが幸せかという質問にあんなに動揺したのも驚きました。まあ選べるルートの中では最善だっただけで、幸せな状況には全くみえないのは確かです。最後のエマの不敵な笑みに少しだけ希望を感じました。どうか逃げおおせてほしいです。
30代女性

第9話で壁の先は崖が広がっていることがわかり、ノーマンは脱出を諦め、出荷されることを覚悟します。エマとレイに抱きつき、ありがとうと言うノーマンが、不憫でなりませんでした。部屋に戻ったノーマンがトランクに入れたのは、昔エマからもらった糸電話だけということで、二人の強い絆を感じられました。どうしてもノーマンを行かせたくないエマが、再度ノーマンに逃げるよう説得しますがノーマンの意思は変わりません。自分の目であの壁を見てしまったら、諦めの境地なのだと思います。イザベラとハウスを出て門に向かい、部屋に入ったノーマンは何かを目にします。ノーマンは何を見たのか、少なくとも襲われるシーンなどはなかったので、ノーマンが生きている可能性もあるのではないかという展開でした。そして、エマもまだ脱出を諦めていないような不敵な笑みを見せてくれました。エマたちの反撃に期待したいです。
30代女性

ノーマンがついに出荷されてしまい重苦しい空気がより一層心にグッとくる充実の回でした。しかし、ノーマンが連れていかれた先は思っていた未来と違ったのでこれがまた物語にどういう変化をもたらすのかがとても気になる展開でした!そして、エマたちは何か落ち込んでいるだけではなく何か策を持って行動しているような描写なラストで見られました。正直ママ目線で見たら落ち込んでてこのままエマたちを出荷するだけかと思いますがそうはいかないような展開になるのではと思える雰囲気でした。そういう意味では視聴者に絶望と希望を見せることが出来ていたのではないかと今回の話を見て感じました。もちろんこのまま脱出できないことはないと思います。
20代男性


EPISODE.11 140146

エマとレイは諦めたふりをしながら
脱獄の準備を進めていた。

レイは出荷前夜に火事を起こし、
その隙に逃げ出すことを提案。

しかし、それはレイ自身が
犠牲になることでもあり、
エマはそれを阻止するのだった。

エマとレイが、ママの言うとおりにはならないこと、みんなで脱出するという希望を捨ててなくて本当に良かったと安心しました。「俺の命も、ノーマンの命も無駄にするな!」と、レイが命がけで出た行動に度肝をぬいたけど、その後は予想を覆すまさかの大どんでん返しの展開にとても興奮しました。また、そのまさかの計画の裏に、ノーマンの言葉があったこともわかり、改めてノーマンの頭の良さ、そして、グレースフィールドのみんなの抜群のチームワークに感心させられました。燃える施設をみながらのママの狂ったようなセリフは不気味かつとても恐ろしく、傍らにいた人物の登場で、この先のママの動きも気になりますが、エマ達が無事に外の世界に出れることを祈るばかりです。
30代女性

エマは諦めた振りをしてずっと策を練っていたなんて凄いです。また、レイの覚悟にも圧倒されました。ノーマンだけではなく、それぞれが自分の命を賭ける勇気を持っているのだと思いました。また、エマがずっと前から他の兄弟にも打ち明けていたことには驚きました。何も知らないと思っていたのにそんなことはなく、みんなノーマンとの別れは辛いものだったに違いありません。ですが、誰一人挫けることなく、現実を受けいれ準備をしている姿に心を打たれました。まさに全員でママに打ち勝ったのだと思いました。ですが、最後にフィルが出てきたので全員では逃げていないのかなと思いました。もしくはフィルだけ逃げそびれてしまったのでしょうか。不安です。
20代女性

レイの覚悟が伝わってきました。ずっとこうすることを、自分が死ぬことを決めいたのだなと思いました。ですが、それを先読みしてさらに計画を企てていたエマやノーマンも凄いです。ノーマンはいなくなってしまってもなお、エマたちと共にあるのだと強く感じました。また、レイの計画があってこその成功だと思うのでレイも凄いです。まさにみんなで勝ち取った脱走だと思います。また、諦めているふりをして逃げる準備をしていたことも凄いです。クローネが最期に何か残しているシーンがありましたが、彼女の残したものがこのような形で役に立つとは思いませんでした。まだママも諦めていないようだったので、最後まで逃げ切れるか不安であると同時に楽しみです。
20代女性

11話は一言で言うとハラハラドキドキ、という感じでした。エマの泣き叫ぶ演技がリアルすぎてレイが本当に火事で燃えてしまったかと思いましたし、そこからのBGMは非常にかっこよく、ついに計画遂行するという雰囲気があってとてもよかったです。ノーマンからの手紙でレイが火事を起こすだろうことを全部予想していたのはさすがノーマンという風に感じましたし、それをしっかり止められるエマも本当にすごいと思いました。マッチをキャッチする前に止められそうだったけどそうしなかった。このアニメはハラハラさせるのが本当にうまいと思います。イザベラがエマ達を追いかけようとして、フィルが袖をつかんだところで話が終わり、フィルたちはどうなるの!?と気になる気持ちでいっぱいで、最終回まで全くだれることなく勢いがあり、本当に面白いアニメだと思います。
20代女性

エマとレイが諦めたふりをしながら脱獄の準備を進めていたのもハラハラドキドキしましたが、最初から最後までずっとそのハラハラドキドキが続く目が離せない展開でした。出荷前夜にレイ自身が火の中に残るという自分自身を犠牲にする計画を立てていたことも衝撃的でしたが、そんなレイの行動をずっと前から予想していたノーマンからの手紙は更に衝撃的で、全てを明かすエマとレイのシーンは涙なしでは見ることができませんでした。6年間もみんなを逃がすことだけを考え誰にも相談できずに1人で頑張っていたレイを思うと泣けますし、そんなレイに気付いてレイを救うための計画を考えていたノーマンは優秀なだけでなく人としても最高だと改めて思いました。
30代女性

レイの出荷前夜で諦めたのかそれとも頭の良い彼ならではのアイデアなのかわからないですが、ガソリンを巻き家事を起こしてその隙にみんなを逃すという、自分を犠牲にするというなんともレイらしい考え方だと思いました。しかしそんな中でも一人残らず助けたい、助かりたいと強く願うエマによりレイも無事に逃げることに成功するのですが、こんな窮地でも希望を持ち続けるエマという幼き少女にいつもこのアニメを見ていて感心させられます。あと、印象的だったのがドンとギルダの活躍!いつもエマ・ノーマン・レイが中心となって計画を立て実行しようとしていましたが、この二人の行動力と勇気も見事だと思いました!毎回ハラハラ・ドキドキしながら見ています!
30代女性


EPISODE.12 150146

エマは、必ず迎えに来ると約束し、
4歳以下の子供たちを残していくことに。

そして5歳以上の子供たちは
続々と崖を渡っていった。

イザベラは脱獄を阻止しようとするが、
エマたちが崖の向こうに行ったことを知り…。

逃げきれたことももちろん感動したのですが、この第12話で印象に残ったのはママの過去についてです。謎が多く、なんだか無機質なもののように感じていたママに温かみを初めて感じました。ママもかつては農園の子供たちであり、友人をなくし、そして沢山辛い思いをしてママになったのだとわかりました。ある意味ではとても可哀想な人なのかもしれません。クローネもそうでしたが、ママもまた生きたかっただけなのでしょう。また、レイの本当の母親であることも驚きました。だとしたらレイを育てるのも辛いことだったと思います。ママの愛情自体は嘘のないものなのではないかと強く感じました。最後に4歳以下の子達と一緒にいるママの姿は本当の母親のようで、どこか悲しくなりました。エマたちは逃げ切ったぶん頑張って欲しいです。
20代女性

4歳以下の子達は置いていくという大胆な決断に驚かされました。この決断がきっと脱走成功の大きな役割を果たしたと思います。また、フィルが収穫についてやエマたちの行動に気がついていることにも驚きました。なんとなく気がついていて、たった4歳の子がそれを抱えて今後はみんなを守っていくのだと思うとそれだけで辛い気持ちになります。そして、5歳以上の子供たちの成長速度に驚かされました。みんな、本気で逃げる準備をしてきたのだと感心しました。ママもこの子達の成長速度は見抜けなかったと言っていましたし、まさにみんなで勝ち取ることのできた勝利だと思いました。逃げて終わりではないと思うので、この先どうなるのかも楽しみです。
20代女性

ついにやり遂げました。エマたちは脱出できたのです。感動しました。最後エマは第一歩を踏み出したと言いましたが本当にその一歩は大きくて私たち視聴者にも勇気を与えてくれる瞬間でした。レイがイザベラの子供というのはめちゃくちゃ意外でしたがそういう意外性も込みで面白い12話、第1期の最終話であったと思います。置いて行かれた子供たちも必ずエマならばいつかかならず脱走させてあげられると思います。また、良かったこととしては第2期の発表もありました。ファン歓喜であります。2期では置いてかれた子供たちを是非とも助けてあげてほしいです。その為にもレイとその他仲間たちとも協力して駆け抜けるシーンが見れればと思います。
20代男性

ついに脱出の時を迎えたエマ達だったけど、うまくママの手から逃げ延びて無事に脱出できるのかと祈るような気持ちでした。しかし心配をよそに、ノーマンが出荷される前に日頃から下見をしていたこと、みんなでこの日の為に何度も何度も訓練してきたこと、全てがみんなの自信につながり、全員の気持ちがひとつになって脱出へと向かっていく姿がとても感動的な場面でした。それでも追い付いてくるママに、一言「さよならママ」と言い残すエマの姿を見送るママの姿も、ママの幼少期からの回想シーンもとても悲しかったです。一番可哀想なのはママだったのかもしれないとも感じました。ママの言うように、この先のエマ達の道が輝けるものであるように祈るばかりです。希望に満ちた脱出最初の朝日がとても印象的でした。
30代女性

諦めたように見せかけてずっと裏からエマが指示してきた訓練の成果を、何も知らないレイの視点から見る構成は、作戦がどんどん繰り広げられていく爽快感と、ハウスの子供達が成長した様子をすごく感じることができとてもよかったです。また、ノーマンが出てきたのも感動。少し泣きそうになりました。ママのイザベラがエマ達が逃げた後に髪を解いて、エマ達の未来が幸せであることを願うシーンはイザベラが子供達を大切に思う気持ちは本当だったのだろうということがわかり、でもその後のイザベラが罰せられるだろうと考えると切ない気持ちになりました。年少者達の元に戻ったママがフィルに「無事逃げていったわ」と言ったシーンで、ああ、本当にママは子供達のことはお見通しなのだなぁと感じ、敵であり怖いシーンも多かったママですがキャラ的にはとても好きです。12話に限らず作画がとても綺麗で、世界観にかなり引き込まれました。とても好きな作品です。
20代女性

レイの洞察力をも超えた、ノーマンの頭脳・家族への愛情が実を結ぶ12話になっています。カリスマ性があり、みんなを包み込む母親のような愛情あふれるエマだからこそ到達成し得たプラント脱出とも言えるかもしれません。血は繋がっていなくとも自分の命を託しあえる子供たちの信頼関係にも感動します。脱出したとしても、どんな試練が待ち受けているか分からないエマ達にひと時の幸せをたたえるように降り注ぐ朝日。どうか無事に過ごしてほしいと祈らずにはいられません。生きるためにずっとトップを死守してきたイザベラの叶えたかった夢を実現したエマへの称賛・生き残ってほしいと思う心と、大失態を犯してしまった今後の自分の末路。感情のないロボットのようなイザベラの人間らしい感情が見れた第一期最終話でした。
50代女性


約束のネバーランド 2期 あらすじ

TVアニメ「約束のネバーランド」Season2 ノンクレジットオープニング

グレイス=フィールドハウスから脱出した
15人の子供たち。

そんな彼らを待ち受けていたのは、
見たことのない植物や動物、
そして追ってくる”鬼”。

美しくも過酷な外の世界。

それでも子供たちは、
約束を果たすために諦めない。


約束のネバーランド 2期 各話紹介

EPISODE1

ハウスからの脱獄に成功したエマたちは、ノーマンが残してくれたペンが示した目的地へ向かう。だが、その道中で巨大な野良鬼に遭遇。レイはエマたちと別行動を取るが、さらなる窮地に陥ってしまう。


EPISODE2

TVアニメ『約束のネバーランド』Season 2 第2話WEB予告

エマたちを救ったのは鬼だった。名前は「ムジカ」と「ソンジュ」。
二人は宗教上の理由から、人間を食べないのだという。
エマとレイは、他の子供たちが眠っている間にソンジュの元を訪れ、
30年前人間に何があったのか。この世界が今どうなっているのかを
ソンジュに訊ねた。そしてソンジュはこの世界のこと、そして「昔話」と称し、鬼と人間の世界で交わされたとある「約束」について語り始めた。
そして、この世界の真相を知ったエマたちは「鬼の世界」からの脱獄を決意する。



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