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TVアニメ「メイドインアビス」PV第1弾
では、
各話のあらすじ紹介とともに
三度の飯よりアニメが好き!

ライター陣による
感想や見どころを載せてます。

独自視点で作品の楽しみ方MAX!
(ネタバレ防止のためクリックで開いてください)

 

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キャスト・スタッフ

<CAST>

  • リコ:富田美憂
  • レグ:伊瀬茉莉也
  • ナナチ:井澤詩織
  • オーゼン:大原さやか
  • マルルク:豊崎愛生
  • ナット:田村睦心
  • シギー:沼倉愛美
  • キユイ:塙愛美
  • ジルオ:村田太志
  • ライザ:坂本真綾

<STAFF>

  • 【原作】つくしあきひと
  • 【監督】小島正幸
  • 【シリーズ構成】倉田英之
  • 【キャラクターデザイン】黄瀬和哉
  • 【副監督】垪和等
  • 【助監督】飯野慎也
  • 【シリーズ構成】倉田英之
  • 【脚本】倉田英之、小柳啓伍
  • 【キャラクターデザイン】黄瀬和哉
  • 【モンスターデザイン】吉成鋼

© 2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会

あらすじ

TVアニメ「メイドインアビス」PV第2弾

隅々まで探索されつくした世界に、
唯一残された秘境の大穴『アビス』。

どこまで続くとも知れない
深く巨大なその縦穴には、
奇妙奇怪な生物たちが生息し、
今の人類では作りえない
貴重な遺物が眠っている。

「アビス」の不可思議に満ちた姿は
人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。

そうして幾度も大穴に挑戦する
冒険者たちは、次第に『探窟家』と
呼ばれるようになっていった。

アビスの縁に築かれた街
『オース』に暮らす孤児のリコは、
いつか母のような偉大な探窟家になり、
アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。

そんなある日、リコはアビスを探窟中に、
少年の姿をしたロボットを拾い…?

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各話紹介

第1話 大穴の街

脚本:倉田英之
絵コンテ:小島正幸
演出:垪和 等
作画監督:黄瀬和哉

巨大な大穴『アビス』の縁に築かれた街、
『オース』で暮らす探窟家見習いの少女・リコ。

ある日、探窟中に孤児院の仲間の少年・ナットが
巨大な蛇状の生物「ベニクチナワ」に
襲われているところに遭遇する。

とっさの機転で注意を逸らしたリコだったが、
今度は自分がベニクチナワに襲われてしまう。

絶体絶命のその瞬間、
突然辺りが閃光と轟音に包まれて・・・。

主人公のリコが断崖で遺物を求めて、掘削しているシーンから始まる第一話。壁を掘り進める音、少女が振るには少し重そうなピッケル、ピッケルの自重を使って何とか掘り出す遺物の質感。細かい描写ですが、作り物の世界観ではないと感じさせる丁寧な描写に感銘を受けました。冒頭で引き込まれるか、そうでないかは、自分にとってアニメ第一話を見進めるにあたって重要な点です。このアニメは継続して見たい、自分にとってみる価値のあるものか?力がどのくらい込められアニメなのか?を判断するきっかけとなるとものだからです。そのてんでメイドインアビスは、大変満足のいく冒頭シーンでした。声優に演技もうまく感情が乗せられていて、冒頭からしっかり力の入れられた良いアニメだと感じるシーンでした。
20代男性 とても満足 ★★★★★
アニメ「メイドインアビス」の第1話は、登場するキャラクターの様々な設定を知ることができます。孤児院仲間の賢い「シギー」やリコの事を好きな「ナット」、幼くて可愛い「キユイ」などなど。あと、孤児院のリーダーは、これからのあらすじには深く関係がありそうな予感がします。黒笛のハボもどこかで役割を果たすのではないかと思って見ていました
30代男性 とても満足 ★★★★★
このアニメは何なんだろうと思ったのが第一印象、でも、次回がとても気になったアニメでした。アビスと呼ばれるとても大きな穴なんて、現実には絶対に存在しない場所なのに、もしかしたら有るのかもと思わせられました。そんな穴の中には遺物と呼ばれる発掘品が有って、それを探しに行く探窟家という者達がいる。ここまでだと大人向けのアニメと言う感じだが、出で来るキャラクターが子供だから、子供でも楽しめる作品なのだと思う。ただし、12歳のリコに危険な穴を冒険させるなんて、いかがなものかと思ったのも事実である。実際にとてつもなく大きな生物に襲われ、ナットが怪我をするのだから恐い。でも、それによって探窟家見習の無謀なリコと、ロボット?らしくなレグが出会えるのだから、それはそれで物語的には正解なのだろう。レグの火葬砲の威力も凄かったですが、その後2時間気絶しちゃうのも凄いですね。私がアニメを見る時は、第一話を見て面白そうだったら続きを見る、全く面白くなかったら見ないと決めているが、メイドインアビスはこの先を見続けたので、視聴者の心をギュッと掴んだ第一話だと思う。
50代男性 とても満足 ★★★★★
独特な世界観のストーリーで、設定にも凝っていて面白かったです。リコは一見かわいいのですが、サイコパス的な要素も兼ね備えており、そのギャップがまた可愛らしかったです。人かも分からないものに対していきなり電気ショックを与えるところは笑かされました。アビスの呪いについて、簡単に説明はあったもののその怖さというものがまだ具体的に表現されていないのでこれからの話を通して、どう表現してくるか楽しみです。レグについてもまだまだ謎だらけなので、彼が何者で果たして人間なのかどうか含めて、今後の展開に期待しています。声優さんの演技もピッタリで年相応の小さい子の演技が素晴らしく、見ていても全く違和感がなく良いです。
30代男性 とても満足 ★★★★★
まず圧巻なのが映像の綺麗さです。細かな部分まで丁寧に表現されておりスタッフの方の拘りを感じされるのはもちろんなこと、またBGMも素晴らしいかったです。王道ファンタジーを音楽だけで表現できるほど作りこまれており、3年は先をいくようなアニメだと1話を見て確信できました。まるでディズニー映画を彷彿とさせるような柔らかなタッチや実写と思えるほど流麗な背景は、年代や性別など問わずに胸をはってオススメすることができます。物語の世界観においても、ファンタジーですが不快になるような悪役なども登場しませんので、ほんわかとした緩い雰囲気を味わうことができます。1話からここまで作りこまれたアニメは早々ないので、これからもすごく楽しみです。
30代女性 とても満足 ★★★★★
大穴(アビス)の探索中に巨大生物に襲われてしまった主人公の少女・リコ。彼女を窮地から救った、硬質の防具を身に纏った少年・レグはどうやら人間ではないらしく……!?好奇心旺盛なリコによって身ぐるみをはがされて、まるで人体実験のように体のすみずみを(もちろん下半身も)見られ、思わず赤面するレグ。彼の正体はロボットであるのに、リコとの距離が近すぎるスキンシップに対しては、人間の男の子らしいピュアな反応を見せる。その姿がとても愛らしい。リコが暮らす孤児院の仲間にレグが加わって、どんな生活を送っていくのか、楽しみで胸が膨らむ。そしてリコはなぜ探窟家を目指しているのか?ロボットのレグはどこからやって来たのか?物語に進むにつれてアビスについての謎が明らかになっていく。続きが気になる1話だ。しかし、この『メイドインアビス』を人に勧めたいかどうかと言うと、むずかしいところだ(笑)。キャラクターデザインが独特であるし、足を踏み外せば命の保証はないアビスと呼ばれる大穴を、そういったぷにぷにっとした可愛らしいキャラクターが体を張って冒険するという、アンバランスさ……。この世界観が合うかどうかは、人によって好みが大きく別れると思った。
20代女性 とても満足 ★★★★★

 

第2話 復活祭

脚本:倉田英之
絵コンテ:小島正幸
演出:森 賢
作画監督:佐藤友子、多田靖子

夜、リコの部屋に集まった子供たちは、
レグがアビスの底から
やって来たのではないかと
推測していた。

シギーは、発掘された遺物が
まとめられた図鑑『遺物録』の
どこにもレグのような遺物は載っておらず、
アビス史上最も価値のある遺物の一つ
『奈落の至宝(オーバード)』
かもしれないという。

もしレグが大人たちに見つかってしまうと
「取り上げられて分解されてしまう」
と恐れた子供たちは、
ある作戦を実行するのだが・・・。

アニメ「メイドインアビス」の第2話は、レグが孤児院の仲間たちと馴染んでいく様子やアビスの世界について知っていく様子が描かれています。この話を観れば、アビスの世界とリコの過去がわかってきます。自分は、このアビスの世界とリコの過去を観ていて、想像していた以上に絶するものがあったと感じました。ヒロインのリコも、今のところ能力がなかったので、これからなにか能力を身につけていかないとアビスの世界を生き抜いていくのは難しそうに感じました。しかし、リコが知らない能力がどこかに隠されているのかもしれまないので、リコがどんな能力があるのか、これから楽しみです。次の第3話では、本格的にアビスに潜り始めていくようなので、面白くなっていきそうな予感です。
30代女性 とても満足 ★★★★★
冒頭でアビスの呪い(上昇負荷)についての詳しい説明があったのですが、想像以上にグロい作用だなと感じました。デフォルメ的な絵柄で描かれていたのでまだ見れますが、この呪いがリコなどの主要キャラで描写されたときにはいったいどんな感じになるのかと、怖いながらも楽しみだと感じました。相変わらずリコはやんちゃというか悪さをするのですが、その度に吊るしあげられる様子は笑かされます。また、未成年の声優さんになんてことを言わせてるんだというところもあり、攻めてるなと感じました。最後の方ではリコの母親についての描写があったのですが、この親にしてこの子だなと感じました。リコの出征についても描かれており想像以上に過酷な世界観だなと感じました。
30代男性 とても満足 ★★★★★
レグの正体について孤児院の面々が議論するのですが、恐るべきはリコの振り切れた探究心。「ドリルや火でも傷つかない身体」…って気を失っているいたいけな少年(かもしれない相手)の身体にドリル刃を当てたんですか!?バーナーで焙ったんですか!?という話。リコ自身の出生にも大変な秘密があるらしいことも明かされました。リコの母親・ライザはリコがお腹の中にいる状態でアビスの深層に潜り、そこでリコを出産したとのこと。「アビスの呪い」について解説された後だと、そんなところで生まれた赤ん坊って何か体質的に影響を受けているんじゃない?と心配になりますが。しかも母の遺品と一緒に持ち帰られた手紙には「奈落の底で待つ」とのメッセージまで。ライザはまだ生きているのでしょうか?それとも何かを奈落の底に遺した、ということなのでしょうか…?
40代男性 とても満足 ★★★★★
前回の1話でではよくわからなかった世界観や探掘家について、また登場人物の設定などがよくわかる回だったと思います。またリコの母親が伝説の探掘家「殲滅のライザ」であることにも触れ、リコの出生についても触れています。リコはアビスで生まれた、ということでしたが、なるほど、タイトルの「メイドインアビス」というのはリコのことだったのですね!またアビスの呪いについても触れています。まだまだわからないことが多いアビスですが、これからどんどんわかっていくのですね、楽しみです!また前回発見されたレグについても、人間ではないことがわかりましたが、はっきりとしたことは謎のまま。うまく孤児院に入り込むことに成功し、他の子供達と馴染んでいく様子にほっとします!子供達、とてもかわいいです。最後のそのレグと母親の残した封書を見ることができたリコですが、なんと母親の封書にレグに似た生き物についても書かれていました!まさか、レグとリコの母親はあったことがあるのでしょうか?最後に母親からの「奈落の底で待つ」という手紙が!続きが気になります。
30代女性 とても満足 ★★★★★
1話に続き、相変わらず雰囲気が最高のアニメです。ダラダラとスローテンポで進むわけでもなく、かといって意味が分からなくなるほどの展開もないので、本当に丁寧に作られている作品さなと関心させられました。2話ではリコの目標がはっきりと語られていたので、少しずつ物語が動き始めた印象です。アビスの呪いについてもしっかりと語られましたので、このあたりが今後のストーリーの大きく関わってくるのではないかと思っています。またリコの過去が語られるシーンもすごく良かったです。ただの雰囲気アニメではなく、設定もしっかりと作りこまれており、シリアスな場面も用意されているので、しっかりとメリハリがつけられている印象です。ライザとレグの関係もこれから関わってきそうなので、とても楽しみです。
30代男性 とても満足 ★★★★★
メイドインアビスの第1話ではオープニングムービーは無く、テーマソングは曲のみの登場でした。個人的にアニメ化された作品はまずオープニングムービーを楽しみにしているので、第2話で見られることを期待していました。実際に見た感想としては、「光の使い方」が特徴的で魅力的なオープニングムービーだと感じました。森の木漏れ日を浴びながら主人公のリコとレグが歩くシーンでは薄暗くも木々の深い緑を鮮やかに照らし出しており、美しい配色を出す効果があったと思います。また、終盤の水中に2人が沈んでいるシーンでは、その後の深層階での怪しげな暗さを演出していくような暗さを描いており、「水中に沈む」=「未知の深層階へ進んで行く」ことを暗示しているように感じました。明るいだけでなく、主人公達の困難な旅路を予感させる素晴らしいムービーだと感じました。
20代男性 とても満足 ★★★★★

第3話 出発

脚本:倉田英之
絵コンテ:小島正幸
演出:孫 承希
作画監督:樋口香里

ライザが持っていたという
封書に書かれていたのは
「アビスの底で待つ」という
メッセージだった。

ライザから自分宛に送られた手紙だと
確信したリコは、アビスの底を目指す
旅に出たいと仲間たちに打ち明ける。

だが、二度と戻って来れなくなる旅になると
忠告するナットと喧嘩になり・・・。

そんな中、レグは孤児院にやってきて
初めての探窟に出かける事になった。

改めてアビスに潜ったレグだったが・・・。

ライザの残した遺物の中にレグに非常に似た物が描かれており、本人も気にしている所から今後のカギとなってくる伏線になるのではないかと思いました。彼が何のために作られて、どうしてリコの探索できる範囲に放置されていたのかなど謎が深まっていきました。いよいよとレグとリコが下層に潜る算段を立てている所では、アビスの深層についての描写が詳しくなされており、およそ人が生存できるような環境ではないなと感じました。母に会いたいという思いだけでそこに乗り込もうとするリコの決意には涙しました。出発の前にリーダーに見つかるのですが、察してくれたようで深い問い詰めがないのはいいなと思いました。今後しんどい描写が増えてくるのかと思うと、今からため息が出ます。
30代女性 とても満足 ★★★★★
アニメ「メイドインアビス」の第3話は、ついにアビスに旅立ちます。次の話が気になる助走の回になっていました。こういう回があるからこそ、アニメって面白いよなと感じてしまいます。リコとレグは、アビスに旅立つということは、二度と戻ってこれないということであって、孤児院の仲間たちとも会えないことになります。しかし、毎回観ても「キユイは本当にいい子だな」と思います。空気も読めるし、素直に言うこと聞くし、レグが別れを言いに来た時も、眠そうながらも「またね」と言っており、めっちゃいい子だと感じました。第4話では、展開次第によっては、人によって様々な意見に分かれるストーリーになるそうなので、とても楽しみにしています。
30代男性 とても満足 ★★★★★
「奈落の底で待つ」ライザからだと思われる手紙を囲んで子供達が話し合うシーンから始まるメイドインアビス第3話。私はメイドインアビスは喪失と探検をテーマとした作品だと思っているが本格的に探検の始まりを感じさせるのがこの第3話だ。リコは無邪気にアビスへ潜ることを話すがそれは孤児院の仲間たちとの別れを意味する。当然リコもその事実を受け止めているがアビスへの好奇心は何事にも変え難いようだ。私が第3話で特に好きなシーンはアビスへの第一歩を踏み出す直前、ナットがリコに自分の気持ちを伝えようとするシーンだ。人は色々なことを考え言葉にしてその考えを人と共有しようとするが、感極まった状態の時は言葉が出てこなくなるのだ、度し難い…そしてリコは孤児院のみんなへ別れを告げる。深い深い深淵への旅の始まりの前に。
20代男性 とても満足 ★★★★★
メイドインアビスも3話になり、ようやく序章が終わったような印象です。ですが決して退屈なわけでなく、時間をかけてしっかりと世界観を理解することができました。旅立つ前のリコの鬼気迫る覚悟を感じられるシーンは、今回の私の一番のお気に入りです。アビスの呪いを防ぐ方法がまだ無いのに、本当に大丈夫なのかと見ていてとても心配になってしまったほどです。アビスの図面を見るシーンも非常にワクワクしましたし、相変わらずBGMが雰囲気に合っているんです。優しい場面とシリアスな場面をしっかりと音楽でも表現しているので、決して飽きさせることがありませんでした。旅立つときの背景も、まるで映画かと思うほど美しく、続きが早く見たくて仕方がなくなる3話でした。
30代男性 とても満足 ★★★★★
前回2話にてリコたちのいる町や世界観、そしてアビスについてわかることがたくさんありました。またリコの母親が残した書記でレグについてどのように書かれていたかもこの3話ではっきりしました。リコの母親はずいぶんかっこいい感じの女性なのですね、憧れます。そしてその母親の書記を持って来ちゃうリコ。「奈落の底で待つ」、母親の手紙を発見したその日にはなんと「アビスの最下層まで行く!」というリコ。いやいやいや!まだ12歳ですよ!大人でも生きて帰ったことないのに、見習いの赤笛のリコが最下層を目指すなど、ありえないです!レグも孤児院に入ってから初めてアビスに潜ったばかりですが、なんとリコについていくとの事。少し、というかかなり無茶な計画ですが、ナットやシギーの手伝いもあり、アビスに大人にばれずにアビスに入ることに成功してしまいます。「二度とあえなくてもアビスで繋がっているから」というリコのセリフ。死ぬ覚悟ができれいるのですね。すごい急な展開ですが、リコもレグも無事に帰って来ることを祈るしかありません!なんだか私までソワソワしてしまいます。
30代女性 とても満足 ★★★★★
1話&2話は舞台や背景説明のための回だったのかーと思わせる「俺たちの冒険はここからだ!」な回でした。10年あまりアビスから未帰還で、普通に考えればもう生きているわけのない母・ライザ。母親の生存の可能性にかけるリコの想いの熱さとか、その裏側にある孤児の自分にとってこだわるものはそれしか残されていない、みたいな切迫感が胸に迫ります。まあ単純な探究心も結構ありそうですが!そんな無謀な探索行に同行を申し出たレグ。そのレグの「脱走」をたぶん故意に見逃したリーダー…何よりリコと孤児院の仲間の別れのシーンがずんと来ました。そうだよねー、「アビスの呪い」の怖さは我が身で味わっているもんねぇ…ホント今生の別れっていう実感があるんだろなあ、と。何もかもを置き去りに飛び込んだアビスの底で、リコは母親を見つけることができるんでしょうか…?
40代男性 とても満足 ★★★★★

 

第4話 アビスの淵

脚本:小柳啓伍
絵コンテ・演出:飯野慎也
作画監督:伊藤晋之

リコが目を覚ますと、眼前にはレグの寝顔と
ロープのように張り巡らされた腕があった。

『オース』から旅立った二人は深界一層
『アビスの淵』に到達しており、
周囲を常に警戒する必要があったのだ。

「この速さなら奈落の底へ行ける!」
と目を輝かせるリコだったが、
お腹が空いた様子。

そこで特製のリコ汁を作って食べていると、
レグはふとポケットに入っていた
封筒を思い出した。

そこに書かれていた文字は・・・。

レグの能力は本当にいろいろなことに役立つなと思わされました。腕を伸ばして警戒にも使えるし、その腕も生半可なものでは傷をつけることすらできないとなると本当に何者だよと感じさせられます。リコの作った料理を食べて「度し難い」というセリフを吐くのですが、どこでそんな言葉覚えてきたんだと笑わされました。今後ともに事あるごとに使ってもらいたいセリフでした。不審な影に浸けられて追いかけまわされた所では、そんなにすぐにリーダーに見つかったのかと思い連れ戻されるのではないかと冷や冷やしてみていました。幸いなことに味方のハボおじさんでしたが、助けてくれるという申し出を断ってしまって良かったのかなと感じました。確かにリコの自分たちで成し遂げたいという気持ちもわかりますが、実力を考えたら助けを乞うのも手だったのではないかと感じました。
30代女性 とても満足 ★★★★★
いよいよ探窟がスタート。リコとレグの果てしない旅の始まり。そんな状態でもおなかの音が鳴るのが面白い。お魚を上手に処理できるリコちゃんはいいお嫁さんになりますね。アビスの中に相手がいるかどうかは分かりませんが。先を急ぎたい二人に早速巨大グモが襲い掛かりますが、リコの機転とレグの能力によってうまくかわします。なかなかいいチームワークですね。追手だと思われていたのは黒笛のハボさん。奈落の至宝と思っているレグのチェックの仕方が面白い。リーダーの最後の授業だからと、ハボさんの協力を断るリコがかっこ良かった。そして深界二層まで逃げ切った二人。この先どんな困難が待ち受けていようと、二人ならどこまでも行けそうな気がします。
40代男性 とても満足 ★★★★★
メイドインアビスも4話まで進み、ついに冒険がスタートした印象です。まだ1層なので大きな展開はありませんでしたが、王道ファンタジーの雰囲気全開で見ていてとてもワクワクしてしまいました。今回はシリアスな場面はあまりなく、コミカルなシーンが多く描かれていました。特に食料を手に入れようとする場面は私のお気に入りで、1層なのに見た目がラスボス級のモンスターが出てきたことには内心で笑ってしまいました。ですがしっかりと緩急つけた展開になっており、ミステリアスなBGMが雰囲気をさらに盛り上げてくれます。途中で黒笛ハボが来てアドバイスしてくれましたが、次からはこんな上手くは進まないと思うので、次回の2層も楽しみです。
30代男性 とても満足 ★★★★★
ついにリコとレグのアビスの冒険が始まりました。こんな幼い子供二人が本当に生き残れるのか、4話はじめから命からがらな冒険家と思いきや、リコが鍋を作ったりととても穏やかな雰囲気で始まります。またハボルグがリコとレグの前に現れましが、なんと止めない!こんな子供無茶な自殺行為とも言える計画を普通止めるでしょう!と思って仕方ありません。孤児院のリーダーも影で協力してますし、何か「リコだから、あの伝説のライザの娘だから仕方がない」と言っているかのようです。そうさせるリコの秘密とはなんなのでしょうか!アビスの1層は楽に抜けたようですが、これからは人から追われるのではなくて、魔物か追われることになるのですね。とても不穏な雰囲気です!また1話から、とてもフワフワとした世界観のタッチが綺麗だな、と思いましたが、4話に入りアビスの世界に入ってから、さらに綺麗ですごく丁寧に作られているアニメ作品だなと思いました。
30代女性 とても満足 ★★★★★
リコ&レグの本格的なアビス探索が始まりました。まずは腹ごしらえ、釣った魚をメインに野草をぶちこんだ怪しげなスープを作り上げるリコ。いいねいいね、このサバイバル感。味はビミョーだったみたいですけど。リーダーが忍ばせた手紙で捕まえに行くのを予告したことを、リコは最後の試練と解釈しましたが、はたして彼に本気で捕まえる気はあったんですかね? 前回レグが孤児院を抜け出すのを、明らかに見逃したように思えたんですが。あとは熟練探窟家のでかいおっさんが言っていたオーゼンという謎な人物。赤ちゃんリコを母親のライザと一緒に地上まで送り届けた恩人らしいですが、おっさんが何か奥歯にモノが挟まったような言い方をしていたのが気になりました。どうもただ味方になってくれる人物ではなさそう…?
40代男性 やや満足 ★★★★☆
原作は未読なので、アニメ視聴のみ程度の知識になります。かわいらしい絵柄でドぎつい話とのギャップがたいへん楽しいアニメです。4話では奈落の底を目指し始めたリコとレグが捜索隊を逃れ深界二層に入るまでが描かれます。まだ浅いところで景色も美しくほのぼのとしたところもありますが、大きな蜘蛛が現れたり二層への穴、ハボルグが気をつけろと不動卿の名前を出したり、これから先に起こるだろう不穏さも感じさせ始める回でもあります。個人的にむさいおっさんキャラが好きなのでハボさんは大好物です!もっと出てきてほしかったです。久しぶりの4話視聴なのですが、初見時このあたりはそこまで引き込まれるものはないかなぁと思っていました。これから先どんどん面白くなって引き込まれていくので、初見時ここで切らずに潜っていってよかったなと思ってます。
40代女性 やや満足 ★★★★☆

第5話 火葬砲

脚本:小柳啓伍
絵コンテ:小島正幸
演出:工藤利春
作画監督:藤 優子

深界二層『誘いの森』に到達したリコとレグ。

シギーの言葉では、
赤笛がここまで降りれば自殺扱いになるほど、
行く事も戻る事も難しくなるという。

追っ手を振り切ったと安心した二人は
アマギリの葉が群生する森を歩いていると、
遠くから人の声が聞こえてきた。

助けを呼ぶ声のする方へ慌てて向かうと、
そこには巨大な鳥のような生物と
傍らに倒れている探窟家がいて・・・。

アニメの冒頭で初めて深海二層に到着しリコは喜びレグは逃げ切れたのか不安の中先に進む映像の裏で流れた「自分たちが異物であり敵でありエサであり脅威なのだ」というナレーションがこの先に何が起こるんだろうと創造力が奮い立たせられた。なきかばねがとても衝撃的であった。獲物の鳴き声を真似をして誘い込む一層よりも知恵がある敵が出てきて恐ろしさを感じた。そして、なきかばねが捕食していた人の腹部が虫に食われていた描写がとても脳裏に残る。火葬砲の威力のすごさが分かるとともにレグがそれを見て困惑している姿を見ると、まだいろんな能力があるのでは。レグが火葬砲の疲れにより眠っていた時のリコが火葬砲のよって消える描写が書かれていてレグがまだ火葬砲に不安があるのが分かる。レグの頭の印の謎が気になる。シーカーキャンプに期待や希望を持ってきたがレグの不安そうな顔が次回のアニメの期待がさせられた。
20代男性 とても満足 ★★★★★
5話で深海2層まで到着となるとペース的にはいいのですが、ワンクールだと駆け足にならないか心配になりました。今期でどこまでやるにしても区切りのいい感じで終わってほしいなと思います。今まではあまり戦闘シーンがなかったのですが、今回は多めに採用されておりヌルヌルとした動きで作画がよかったです。火葬砲というレグの隠された力も、この先の役に立ちそうな半面命取りになりかねない技だなと思いました。
最後はいよいよシーカーキャンプにたどり着くのですが、また変なのに目をつけられてしまったかなという終わり方で気になりました。
30代女性 とても満足 ★★★★★
5話にして、雰囲気が変わりました。早速魔物に食べられそうになるリコ、そして火葬砲を放つレグ。レグの火葬砲、とてもかっこいいですね!こんな可愛らしいフワフワとした絵柄のアニメでグロい死体や回想はちょっと見ていて辛いものがありますね。シリアスの回になると思っていましたが、ちゃんと息抜きのギャグシーンもあって嬉しいです。リコが手帳を無くした、と投げている隣で「ぼくのチンチンの事書いてた・・・奈落の底まで落ちてしまえ」と本心がでるレグ。とても可愛かったです。しかし、この冒険はレグの力に頼りすぎてませんか?リコだけだったらすでに死んでしまってるでしょうね。最後は白笛のオーゼンが出てきて終わりましたが、なんだか不穏な雰囲気です。毎話毎話暗いお話になっていくのでしょうか?
30代女性 とても満足 ★★★★★
次回予告の副題「火葬砲」の時点でなんだか不穏だと感じていた第五話。今回のエピソードではアビスの第二層に入り、「まだ二層だし余裕あるかな!」と思っていた矢先。ナキカバネとかいう厨二心がくすぐられる三つ目?の怪物が登場。フォルムはとてもかっこいいと思ったが、獲物の鳴き声をまねして仲間をおびき寄せるといった習性にはもう絶望しかない。作画がとてもきれいなアニメだからこそ絵面的にもエグい!!第二層で、しかも始まったばかりでこれか・・・と虚を突かれた。アビス恐るべし。そこでリコがナキカバネに攫われてしまい絶体絶命になりヒヤリとしたが、レグの手からとてもメカメカしい(メカだが。)レーザーが飛び出し撃退&リコ救出!このシーンは本当にドキドキしていた。また、リコがこのレーザーを火葬砲と命名。先ほどまで死目前だったのにもかかわらずリコはなんて元気なのでしょう(笑)しかしそういった明るさによってレグといいコンビとして成り立っている気もしますね。最後のシーンでは青髪の小さい子が登場し、いよいよ人間の新キャラが!!あとなんだか意味深なことを言っていた予告曰く不動卿さん。アビスはとても恐ろしいが、怖いもの見たさにこれからの展開にも目が離せない。
20代男性 とても満足 ★★★★★
第2層に到達。リーダーの追跡から逃げ切った、やっはー!とか喜んだ直後に、誰かさんが鳥っぽい原生生物に捕食されている現場に出くわします。そしてあっさり上空へ連れ去られるリコ。レグも取り囲まれ、もうダメ感いっぱいの状況に陥った瞬間、レグの掌から迸った凄まじい光線が原生生物をまとめて消滅させました。火葬砲と名付けられたことから、たぶん強烈な熱線を放っているのでしょう。さらわれた拍子にリコは愛用の手帳をなくしてしまうのですが、そこにはレグのデリケートゾーンの秘密もばっちり書き込まれていました。レグの「永久に奈落の闇で眠るといい」という願いは当然ですね(笑)鳥の次は猿似の原生生物にも追いかけ回され、危険域に入ってきた雰囲気がばりばりです。そしてようやく辿り着いたシーカーキャンプで、伸ばしたレグの手を引っ掴んでひとりごちる何者か。このキャラが前話で言及されていたオーゼンなのでしょうが、流れたナレーションの不吉さといい、すごくヤバイ相手のような気がします…。
40代男性 とても満足 ★★★★★
メイドインアビスはほのぼの系のアニメだと思っていたがリコがナキカバネに連れ去られたシーンの時にメイドインアビスの恐ろしさが垣間見れ始めたと感じた。また、レグがナキカバネを砲撃したときにレグは自分がリコに対しどれだけ恐ろしいことをしたのかを悔やむシーンがあったが、それに対しリコの前向きな正確さがレグを救ったことで本当にいいコンビだと感じた。そしてそれと同時にリコを介抱するシーンでほのぼのを出して脅威が完全に過ぎ去ったことを伝えるギャップがあるので安心して見れるシーンと緊迫したシーンを完全に分けられていることが本当に面白いと感じた。さらに地下に行くところでは今まで道理に進むことができず旅が困難になって行きこれから先の展開がますます楽しみになって行きます。
20代女性 とても満足 ★★★★★

第6話「監視基地 (シーカーキャンプ)」

脚本:小柳啓伍
絵コンテ:阿保孝雄
演出:垪和 等
作画監督:安田祥子

ようやく監視基地(シーカーキャンプ)に
到着したリコとレグを迎えたのは、
不動卿『動かざるオーゼン』。

ハボルグの話では、
現役の白笛でアビス深層で
生まれたリコをライザと共に
地上まで運んだという。

命の恩人に対して
お礼を言うリコだったが、
オーゼンは不気味な表情で笑い始め・・・。

そして、オーゼンの直弟子『マルルク』と
一晩過ごすことになった二人。

リコが深夜に目を覚ますと・・・。

リコがオーゼンににおうと言われて落ち込んでいることがやっぱり女の子なんだなとほっこりした。その後レグが何も言わずにリコの頭を撫でていることに2人の関係性が見えてとてもかわいい。リコの失敗に対して登場人物に責めるような描写がないことがストレスなく見れるし、癒される。オーゼンに知りたければついておいでと言われた後、レグがリコと手をつないで自分もついているから大丈夫と言っているように思えた。またマルルクがとてもかわいかった。まず一人称が僕なところもいいし、声、動作ともが合わさりあの雰囲気を作っていると感じる。特にリコに誘いを断られた後、何も言わずに座り一晩中お話ししましょうがかわいかった。嫌な顔一つせずにじゃあ今できることをしようと提案することにマルルクの性格の良さが出ていた。
20代女性
オーゼンの人物説明が自ら語られるのではない形をとっている。これがあくまでリコ側からの視点での見え方でありなにを考えているかわからない不気味さが出ていた。オーゼンの、それは君らがここに来ていい理由になる?で確かにと納得してしまった。彼女はなにも間違ったことは言っていない。オーゼンの、知りたいならついておいでそうでなければ見たことは忘れろといったセリフからも、あくまでリコとレグの意思に任せていることがよかった。自分は手助けはするし、導くことも教えることもするけれどそれはその人物の意思と覚悟があった上での話だと暗に言っているように思う。しかし後半の墓でもあばいてみるかね?と言ったときには目の描写がなくにやりと笑った口元だけが映るためこの人は自分たちをどこへ連れて行くつもりなのか本当についていっていいのかという不安に今一度かられてしまった。
20代女性
シーカーキャンプに到着!…と思ったらかなりきな臭い展開です。前回に引き続きオーゼンが怪し過ぎます。しかも2メートル以上とか威圧感まですごい。リコとレグに対しての塩対応が極まってます。特にリコに対しては殺意さえ感じます。まあ、ある意味子ども扱いしていないということなのかもしれませんが…。マルルクちゃんだけが癒しと思っていたら、「君は女なのか?」発言でトラップの可能性に二重のショックを受けました。いや可愛いんですがね。とどまって欲しいと願うマルルクはとてもキュートです。そして夜中にリコが出会った謎の化物はなんでしょうか。オーゼンのペットかも。彼女ならどんな怖いオバケを飼っていても不思議じゃありません。
30代女性

第7話「不動卿」

脚本:倉田英之
絵コンテ:阿保孝雄
演出:飯野慎也
作画監督:佐藤このみ、佐藤友子、杉本幸子、高倉武史、森賢

リコたちと別れ、
オースの街に戻ったハボルグは、
白笛の中でも特に無双の怪力を持つ
“不動卿”オーゼンについて
ナットやシギーに語っていた。

ただ、ハボルグはオーゼンに対して
ある不安を感じていて・・・。

一方、オーゼンの部屋で
四角い白い箱のようなものと
対峙したリコたち。

自らが入っていたと言われる
『呪い除けの籠』ではないか?

と推測したリコに対し、
オーゼンが伝えた真実は・・・。

7話の感想を一言で表すなら、バトル展開最高です!!白笛の強さときたら本当にそのままの意味で人外レベル。なんていうかあの冷静さとバトルの力を見せつけられると本当にファン同士の話の展開がたくさん期待できるような存在だと思います。しかし師匠の展開も本当におどろきました。自分としてはまったく予想していなかったので、ここに来てその真実をもってくるかとファン的には大満足でした。そして何より一番の見どころはリコのなき顔。あんな可愛い子にあそこまで思ってらえるなんて、あまつさえ泣いてもらえるなんて、いつもボロボロな展開になっているレグですが、うらやましいの一言につきる気がします。私にもあんな子がいたらいいなぁと思いました。
30代女性
オーゼンの話にかなり衝撃を受けました。呪い避けの籠というか、呪いそのものの籠のような気がします。しかしそれでもリコなら受け入れられるはず…ですが、オーゼンのあの追い詰め方では大人だって泣きますよ。リコが可哀想すぎてかなり胸が痛かったです。レグが止めてくれてかなりホッとしました。だけどその後の戦闘が…もうどれだけオーゼンは強いんでしょうか。火葬砲をリコに向けた時はゾッとしました。強さも賢さも普通にその他の白笛を凌駕してそうですが。むしろそうじゃないとこの先の旅が不安すぎます。試験で本当に子どもを殺そうとするんですからね…。ただ彼女の無双の強さも恐ろしい部分も、嫌いになれません。それどころか好きなキャラになりつつあります。
30代女性

第8話「生存訓練」

脚本:倉田英之
絵コンテ:小島正幸
演出:飯野慎也
作画監督:伊藤晋之、藤 優子

オーゼンから課された
新たなる旅立ちへの試練「生存訓練」。

限られた装備で10日間生き延びる事を
言い渡されたリコとレグは、
まずは飲み水の確保の為に
移動を開始する。

早速綺麗な水場を発見した
リコだったが、近づくと
突然水面が揺れて・・・。

一方、地臥せりと共に
その様子を遠くから
眺めていたオーゼン。

リコとレグの様子を見て、
思いを馳せたのは・・・。

自分ならあの場所では10日どころか1日すらもつ自信がありません。でも2人は頑張ってるし、なんだかんだ言いながらその姿を見守るオーゼンが先生みたいに思えました。そしてライザの笑顔が素敵すぎる。リコの出生を奇跡だと言い切る彼女はまるで聖母です。オーゼンもライザをとても大切にしていたようですし、リコへの大人げなさは嫉妬混じりだったのかなと感じました。ライザの旦那へのあの表情も忘れられないくらい強烈でしたし。アビスの情報がもっと詳しく聞きたかったです。本当にこの作品の設定は魅力的ですから。そして最後、マルルクの涙がすごく辛かった。リコとレグにとって出会いの一つ一つが今生の別れなんだと、この涙が強く訴えているようでした。
30代女性
怖かったオーゼンが実はライザの師匠で、リコたちをアビスの深層へ導くために訓練を行ってくれるという回でした。とにかくリコの好奇心旺盛さには驚かされます。きっと人としての反応はレグのほうがあり得ると感じました。深い森でサバイバルをしながら暮らすという言うだけなら簡単な訓練ですが、食料の確保やアビス生物からの回避など学ぶことがたくさんあったと思います。レグのリコへの信頼感と優しさを強く感じられました。レグの力は本当にありがたいもので、このままうまくアビスの深層まで潜っていってほしいところです。実はオーゼンがライザの形見を持っていて、リコにそれを譲るというのも驚きました。オーゼンは実は優しい人だったことがびっくりです。メイドインアビスの登場人物の人たちは過酷な環境でありながらも優しい人が多くて見ていて心がとても温まります。
40代女性

 

 

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本ページの情報は2020年3月時点のものです。
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