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アクダマドライブ アニメ PV&公式YouTube動画

TVアニメ「アクダマドライブ」PV第2弾

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アクダマドライブ のキャスト・スタッフ

<CAST>

  • 一般人:黒沢ともよ
  • 運び屋:梅原裕一郎
  • 喧嘩屋:武内駿輔
  • ハッカー:堀江瞬
  • 医者:緒方恵美
  • チンピラ:木村昴
  • 殺人鬼:櫻井孝宏
  • 処刑課師匠:大塚明夫
  • 処刑課弟子:花守ゆみり
  • ボス:榊原良子
  • 黒猫:内田真礼

<STAFF>

  • 原作:ぴえろ・TooKyoGames
  • ストーリー原案:小高和剛
  • キャラクター原案:小松崎類
  • 監督:田口智久
  • シリーズ構成:海法紀光、田口智久
  • キャラクターデザイン:Cindy H. Yamauchi
  • 副監督:笹原嘉文
  • メカニックデザイン:山本翔、宮川治雄、常木志伸
  • 美術監督:谷岡善王
  • 美術設定:青木 薫
  • 色彩設計:合田沙織
  • 編集:三嶋章紀
  • 撮影監督:山田和弘
  • CG 監督:藤谷秀法
  • 音響監督:長崎行男
  • 音響制作:デルファイサウンド
  • 音楽:會田茂一、井内舞子
  • アニメーション制作:studio ぴえろ

主題歌
OP:「STEAL!!」SPARK!!SOUND!!SHOW!!

ED:「Ready」浦島坂田船

(C)ぴえろ・TooKyoGames/アクダマドライブ製作委員会

アクダマドライブ のあらすじ

TVアニメ「アクダマドライブ」OPムービー/OPテーマ:SPARK!!SOUND!!SHOW!!「STEAL!!」

全・員・悪・玉犯罪者“アクダマ”たちの
クライムアクション開幕!

遙か昔、
カントウとカンサイの間で戦争が起き、
世界は分裂した。

カンサイはカントウの属国となり、
独自の発展を遂げていった。

しかし、政治と警察力は衰退し、
犯罪が横行。

その犯罪者を“アクダマ”と呼ぶ――。

放送前のライターコメント紹介

全員が犯罪者というストーリー設定が面白いなと感じました。そしてカンサイとカントウが出てくるなど、現実世界とリンクするところがあるのがこのアニメをより一層魅力的に感じる理由だと思います。今の日本も一歩間違えるとこのアニメのような世界になりそうだなと思うと、ありえないながらもどこかリアリティーを感じドキドキしてしまいます。またストーリーだけでなく、出てくるキャラクターも魅力的だなと感じました。全員が名前ではなく、一般人や喧嘩屋、運び屋など抽象的な名前で出てくるのが面白いです。特に気になるのは一般人です。一見可愛く、普通の女の子に見え、一体どんな犯罪に巻き込まれたのか気になります。また個性豊かなキャラクターたちがどのような絡みを見せてくれるのかも楽しみです。
20代女性


2020年の夏アニメとして注目していましたが、コロナウイルスの影響で放送開始が延期となり、リリースを楽しみに待っていました。スタジオピエロの作品はカラフルでポップな作品が多いのですが、今回はバイオレンスな作品なので、作品構成がとても楽しみです。グラフィックもネオンやサイバー感がとてもかっこいいです。AKIRAやサイコパスの様なSF、アクション、バイオレンスな展開アニメが好きなので、この作品は大注目です。主要キャラクター、全員悪役と言ったコンセプトも見逃せないポイントです。また、声優キャストも豪華です。私は殺人鬼役の櫻井孝宏さんの大ファンなので、殺人鬼のシーンは大注目です。運び屋の梅原裕一郎さんも注目の声優キャストです。
30代女性


「アクダマドライブ」は、登場人物の多くが犯罪者という非常に変わった設定が特徴な作品です。しかも、犯罪者といってもいろいろなタイプがいて、バラエティに富んでいます。運び屋、ハッカー、医者、チンピラ、殺人鬼など、このアニメではこういった犯罪者が主役の扱いとなっており、彼らの生き様が描かれています。犯罪者はどんなことを信念に考え、何を美学として生きているのか?そういった私たちが普段意識することがほぼない部分がみどころになっており、ある意味新鮮なアニメという評価ができると思うのです。この作品はクライムアクションというジャンルになりますけど、かなり斬新な視点から描かれているので、どういう内容なんだろう?と非常に楽しみに感じられてきます。
30代男性


架空の世界の都市カンサイを舞台に悪人達がしのぎを削るこの作品。キャラクターの呼び方が変わっていてそれが特に印象的です。一般人、喧嘩屋、ハッカーなどそれぞれのキャラの外見や個性で呼び名が決まっているようです。そして悪人達がどのように生活しているのかが最初に注目すべき点です。懲役数百年分の犯罪をしたものも珍しくないこの世界。悪人達のぶつかり合いも多く派手なアクションは当然見所となるでしょう。一応警察も出てきますが常識とはかけ離れた世界ですので、任務も信じられないようなものとなりそうです。タイトルにもありますが悪人達はアクダマと呼ばれています。アクダマ達に指令を出す謎のロボットの存在など謎に包まれた点がまだ多いですが、予想も付かない壮絶なストーリーとなる事は間違いないでしょう。アクダマ同士の対決に警察も絡んできて壮絶なストーリーで突き進んでくれるはずです。
40代男性


オリジナルテレビアニメというのが良いですね、原作があるものと違ってテレビ用に作られているものは絶対に面白いと思います。近未来的な世界で音楽もファンタジーの世界に入り込んでしまったような雰囲気なのに、関東と関西という実際にある地名を使っているのがリアルっぽくて良いです。関東と関西を繋ぐ手段が新幹線しか無くなってしまった世界というのが、どうしてそうなったのか凄く興味がありますし、この世界の成り立ちをじっくり楽しみたいです。新幹線を襲撃するのが6人の犯罪者というのが面白いですよね、犯罪歴がバラバラの悪人達が何故、新幹線を襲う事になったのか、一緒に仕事をするようになるのかが楽しみ。全員が犯罪者なので絶対に何かしらが起こると思うので楽しみですし、一般人の女の子も登場するようなので鍵を握る人物なのか早く知りたいですね。
40代女性


キャラデザインが独特で、非常に印象に残ります。特に目の描き方が特徴的だと感じました。そしてそのアクの強いデザインにも負けないくらい、キャラクターもそれぞれがぶっ飛んでいて面白そう。アクションシーンもたくさんありそうだし、観る娯楽という感じがかなり強そうな作品です。そして犯罪者たちをメインにすえるという思い切ったシナリオもインパクト大です。主人公は一般人ということですが、もしかしたら彼女にも隠された秘密があるかも…、と怪しんだ見方をしてしまうくらいあらすじの時点で派茶目茶な物語だという印象があります。studioピエロ40周年という記念の作品らしいので作画も頑張ってくれるのではないかとかなり期待しています。
30代女性


この作品の期待しているところとしては、ストーリーが少し社会の暗い部分を描かれておりそれがとても楽しみです。ストーリーとしては日本で起きた話であり、カンサイとカントウが分裂するのですが、そんな中でカンサイがカントウの属国になってしまうのですが、事件がたくさん起きてどんどん崩壊するのですが、それを防いだりその社会の暗い部分を描いたりするというのが主なストーリーで歪んだ社会であるからこその事件がたくさん起きるらしいので今後の参考になりそうでとても楽しみです。また、キャラクターたちは少し悪い人たちばかりでその人たちがいろんな人と関わっていくというのがストーリー自体の変わっているのもあってとても面白そうだなと思います。
20代男性


公式ホームページで公開されているプロモーション動画を観ましたが、登場するキャラクターが全員めちゃくちゃ格好良く、派手なアクションシーンが多彩で今期の覇権を狙えるアニメではないかと感じました。主人公と仲間たちが全員犯罪者というこれまでのアニメには無かった設定というのもラスタが全く想像出来ず、とても興味が持てます。更に製作陣が豪華なところも期待出来るポイントです。ダンガンロンパシリーズでストーリー原案を担当した小高和剛さんとキャラクターデザインを担当した小松崎類さんが再びタッグを組んだということで、どんでん返しがあるストーリーなのではないかととてと楽しみにしています。
放送開始が楽しみです。
30代男性


登場人物全員悪党の作品であっても本名全員不明の作品はまず見ない!そこから新鮮なものを感じました。一般人、医者、ハッカーとそれでいいのか。キャラクターのビジュアルもあふれ出る曲者オーラが本作の混沌ぶりとアクだらけであることをうかがえる。世界設定ではカントウ&カンサイと東西真っ二つ設定に思わずやりたくなってしまうものを感じ取ったがアクダマ達のアクの強さをどのように描くのかも注目しています。作品を彩るのに欠かせない声優陣も豪華で旬な若手からベテランまで揃っているのは高得点。特に緒方恵美氏は役幅が広いことで有名ですが、こんなにエロくて悪い女を演じるので珍しさ全開過ぎて楽しみで仕方ありません。
30代女性


ダンガンロンパのファンなので、シナリオライターが、小高和剛さん、キャラクターデザインが小松崎類さんという、ダンガンロンパシリーズおなじみのお二人ですので、面白いこと間違いない!と思って楽しみにしています!ストーリーも、高度に発達したものの犯罪が多発する世界で生きる悪人たち、アクダマの話ということで、小高和剛さんがどういったストーリーを展開していくのかワクワクしています。キャラクターも癖の強そうな人たちばかりですが、特に気になっているのは「一般人」の女の子です。この普通の家庭に生まれて普通に暮らしてきた女の子が悪人ばかりの歪な世界でどのように生きていくのか……小高和剛さんは普通の人の描き方にも個性がありますのでどうなっていくのかとても楽しみにしています!
20代女性

アクダマドライブ の各話紹介

第1話 SE7EN

“アクダマ”と呼ばれる
犯罪者が跋扈するカンサイ。

ごく普通の社会人生活を
送っていた“一般人”は、ある日、
不幸な誤解から警察に逮捕されてしまう。

そんな中、一部のアクダマのもとへ、
莫大な報酬を約束する
謎の“依頼”が舞い込んでくる。

依頼の内容は、
カンサイ警察署に囚われた
“ある人物”を救出すること。

それぞれの理由で依頼を請け負った
アクダマたちは、こぞって警察署を襲撃。

大混乱に巻き込まれた“一般人”は……。

この作品はダンガンロンパを制作された方が手掛けた作品ということで世界観がダンガンロンパとかなり近いものがあります。そのため普通の日本ではない何か違う発展を遂げた独特の世界観を感じることができる作品であります。そして今回は1話のためキャラ紹介のような感じではありましたが、それでも魅力あるカッコいいキャラばかりで、またセリフも決まってるので、キャラの面では全く心配のない作りになっています。またバトルシーンがこの作品の醍醐味だと感じてまして、迫力ある演出と戦闘中のカッコいいセリフが合わさることで、非常に見応えあるバトルシーンとなっております。そして肝心のストーリー面もクライムアクション、犯罪をテーマにしたアニメなので、緊迫感があってテンポの良い出来となっております。アクダマドライブ、非常に期待できる作品です! 
20代男性

キャラクター名の表記は全て犯罪者としてのジャンルであり、本名はなしというのが面白かったです。同じアクダマ、超駅者でもジャンルは様々あると分かります。一話目から個性的で魅力的なキャラクターが次々登場し、行き着く間もなく謎の依頼がスタートするのでスリルがあって面白かったです。詐欺師と運び屋が訪れるたこ焼き屋のたこ焼きがとても美味しそうでした。運び屋の乗る近未来的デザインのバイクがとても格好良かったです。アクダマ各員が一箇所に集められた謎の理由をおう気になる導入は良いポイントだったと思います。ここで初対面となるくせのあるアクダマたちが今後どのようなチームを組んでことにあたっていくのか、先がきになる展開になっていました。
30代男性

アクダマドライブは、作品の世界観から独特で今期のアニメの中ではない異色の作品だなと思いました。誤解から警察に逮捕された主人公の「一般人」が謎の黒猫からの依頼に巻き込まれ、凶悪な犯罪者アクダマたちと行動を共にするという何とも主人公が不憫すぎる展開がとても面白かったです。アクダマたちも医者やハッカー、運び屋など個性豊かなキャラクターでこれからきっとハチャメチャに話をかき乱してくれるのではないかなと期待しています。ストーリーのキーになりそうな謎の黒猫が何故アクダマたちにこのような依頼をしたのか、一体何が目的なのかそこが私にとって一番気になる部分です。もしかしたらこれからの話の中でも伏線が隠されていたりするのか楽しみにしながら毎週観たいと思います。
20代女性

オリジナルアニメらしいけど、世界観がかっこいいというか、建物とか街並みがごちゃごちゃしている感じだけど、ダークな雰囲気が漂っていて、具体的なことがまだ分からない世界だけど、今後色々と明かされていくんだと思うと楽しみです。そして主人公の一般人が運び屋の落とした小銭を拾ってしまったことにより、運命が動き出してしまったのが可哀想でした。お金を拾ったり、危ない黒猫を助けてあげたりと本当なら良いことしているんだから、良い展開になるはずなのに、全部が裏目に出ていて、この子はこういう子なんだなって思ってしまいました。運び屋以外にも登場したアクダマ達はキャラが濃いですね。その中に懲役4年のチンピラがいるのがちょっとホッとしますが、この先どんな展開になっていくのか楽しみです。
20代女性

近未来という世界観でとても科学が発展しているように見えるのに、その機械の力を上回るれるのが人の体術というのがとても面白いなと思いました。複数の人物が同日同じ日に警察署に集まるというのが警察署で一体何が行われているのかそれがどう物語に絡んでくるのかと言う想像力を膨らませるなと思いました。普通の一般人だと現段階で思われる女性が詐欺師と嘘をついたのが本当に口からでまかせだったのかそれとも何か本当にあり、言ったのかが今後の展開が気になるなと思いました。また能力だけではない科学だけではないバトルがとても迫力がある作画で面白いです。科学って突き抜けると見た目がもう超能力しか見えなかったです。まさに厨二病心が刺激されるなと思いました。 
20代女性

この1話の冒頭で黒猫の瞳がクローズアップされるのがとても意味深でこの話の行く末を暗示しているようだなと思いました。また世界観近未来近未来というだけではなく今の技術を発展した先にある、将来あり得るかもしれないレベルの近未来なのでとてもリアリティーもあるなと思いました。また場所の名称が文字として浮き上がって出るのがとても良い表現だなと思いました。わかりやすいし近未来の世界観とも合っていてとても面白いなと思いました。また、場面転換をする際に建物が四方から集まってきて転換するというのがまるで舞台を見ているようでとても斬新、新鮮だなと思いました。複数の人物を短い時間で示していっていたのでこれらがどう物語に絡んでくるのかなと気になってはいましたが実はそれが一堂に会して行われるというのがとてもワクワクしました。 
20代女性

カントウが特別な地でありカンサイの人にとって憧れでもあるなんて関西人に怒られそうですが敢えてやる勇気が凄いです。2つの都市以外は荒廃しているなんて未来的ですし、街の派手なネオンがカンサイっぽいのが良いですね。タコ焼き屋が登場するのもカンサイらしくて、おばちゃんが詰め寄ってくる感じが良かった、警察に通報するのが早くて怖いです。一般人が鈍臭くて捕まってしまったのが可哀想でしたけど、警察署に行って運命の出会いをするなんて素敵です、アクダマと呼ばれる超が付くほどの悪人と会える機会なんて無いですからね。アクダマ達が莫大な報酬と難しい依頼に飛び付いて集まり、警察署が緊急時代で殺人鬼を早く処刑しようとするけど助けてしますのは痛快でした。一般人が巻き込まれてアクダマ達に詐欺師と嘘を付いたのがバレないかとハラハラしますが意外に通用するもんですね。黒猫ちゃんは凄く怪しいけど可愛いから良いと思う、前代未聞の依頼がどうなるのか楽しみです。
40代女性

関西の街をモチーフした架空都市カンサイが近未来感のあるサイバー都市になっているのが印象的でした。犯罪者をアクダマと称して厳しく取り締まる新しい治安が見られる点も面白いです。ただの女の子に過ぎなかった主人公ヒロインが大犯罪者たちの軍団の一員だと誤解され、弁解もできないままにどんどん事件に引き込まれていく展開が楽しめました。その場の流れで詐欺師となってしまった主人公ヒロインが可愛くて魅力的でした。黒沢ともよさんの自然な喋りの芝居も好きになるものでした。現金がほとんど廃止され、電子マネーで商品購入が主流になっている設定も印象的でした。昔ならではの現金支払いしか認めない店もあったりして、商売人のこだわりも見られておもしろかったです。
30代男性

一話から混乱状態のオンパレードでしたが、スピーディーな展開のなかで見応えのある流れが好印象でした。特に戦車からの攻撃で地下に落とされたシーンで殺人鬼のたまり場にたどり着いてしまうシーンはシリアスで、この先どうなる?と言うところでしたがその後一般人の助けもあり何とか戦車を撃墜しました。その時点ではこのまま一話が終わるとは思えない、もう一山何かありそうだなと思っていたところその予想は的中しました!その場の全員に首輪がつけられていて、これはよくあるこれをどうやって外すんだ?という流れだなと思い気持ちが高ぶりました。1話を見た感じこの先もドキドキする展開になりそうなので、2話以降も見逃せないという印象でした!
20代男性

今回は主人公となる、アクダマ達の紹介って感じの話でした。各キャラクターともに見事な演出がされており、なかなか面白い。いずれもS級の凄腕アクダマ達ばかりですし、こいつらが組んだらなんでも出来そうだ!と感じさせられましたね。各メンバー共に凄い人ばかりですが、インパクトが強かったのはハッカー。この世界もハッキング次第で強固なセキュリティも解除出来そうですし、活躍してくれることは間違いなし。ダークホースなのが殺人鬼でしょうか。戦闘では喧嘩屋が活躍してくれそうですけど、殺人鬼は一撃必殺で相手を仕留めるわけですから。相当恐ろしいアクダマ達ですけど、一般人も紛れ込んでいでしまったのがいいですね。アクダマ達に合わせて詐欺師と名乗る事になりましたけど、どうなるのでしょうかね。与えられたミッションも大変ですし、楽しく観れました。
40代男性


第2話 RESERVOIR DOGS

襲撃事件に巻き込まれ、
なし崩し的にアクダマのチームに
加えられた“一般人”。

首の爆弾のせいで逃げ出すこともできない。

やむなく依頼者の計画に従うのだが、
次なる計画の標的は、
カントウへ繋がる唯一の方法にして、
カンサイの人にとっても
神聖な存在である“シンカンセン”。

警察署から脱出し、
依頼者のアジトへ向かうアクダマたちだが、
一方、事態を重く見た警察でも、
アクダマの排除を専門とする
“処刑課”が動き出していた。

アクダマ達を追跡する勢力の処刑課の存在が明らかになりました。捕まえて裁判をするなどの余地なく、実地で即殺すという過激な仕事ぶりが見られる点はぶっ飛んだ設定で興味がわきます。犯罪者と正義の組織ですら現実を超越したフィクション設定にしていて楽しめました。カンサイとカントウをつなぐ架け橋となる貴重な乗り物がシンカンセンだと分かります。カンサイとカントウとで土地柄的な格差があるこの物語独特の設定も光るものがあります。カンサイの治安がいかに悪いかが分かります。カントウに移動することが、ことによっては死にも繋がる危険な行為であるとわかるスリル展開も楽しめました。カントウとカンサイの間に汚染されたゲートがある独自の世界観設定も面白かったです。
30代男性

首に爆弾をセットされてしまったのは怖いですが黒猫というだけで可愛いです、喋る声からは何者か分からないけど落ち着いたしっかりとした印象で謎めいてワクワクします。シンカンセンの襲撃が目的ですが、まずは警察署から黒猫のアジトに向かうのに移動手段として飛行バスを襲撃して驚きましたが初めて会ったのに息のあった連携で素早い動きに驚かされます。飛行バスもそこから見える景色も電飾がピカピカしていて綺麗なのが印象的でした、ホテルに突っ込んでしまって処刑課と戦った部屋も綺麗だったのが楽しめました。警察よりも更に上の処刑課が現れて物語の幅が広がり、アクダマ達の戦いぶりも見られたホテルでの戦いは面白かったです。処刑課が予想外に強くて運び屋や医者がやられてしまって大丈夫かなと思いましたが、医者は自分で縫って治すとかビックリしました。
40代女性

2話ではいよいよ本格的に犯罪者たちが謎の黒猫から与えられたミッションをこなしていくことになりましたが、全体的な感想としては、ド派手で迫力ある素晴らしい出来だったなと思いました。特に喧嘩屋と処刑課のバトルシーンなんかは特に素晴らしくて、ド派手なバトルを繰り広げる中秀逸なセリフが飛び交うのでオシャレでカッコいいシーンを楽しむことができました。またストーリーもミッションをこなしていくのですが、テンポよく進んでいく上にドキドキハラハラの展開でもあるので、非常に見応えがありました。あと個人的に良いなと思ったのは詐欺師です。この子は元々は普通の一般人なのですが黒沢ともよさんの慌ててる感じが非常にわかるような素晴らしいアフレコもあって、本当に普通の女の子で可愛らしいキャラで、個人的には好きでした。アクダマドライブの2話、大変素晴らしい出来でした。
20代男性

ほとんど異能力レベルで常人離れした力をもつすごいアクダマ達が揃った中で、一般人のチンピラと名前だけの詐欺師が混ざっているのが面白い点として光ります。完全に偶然によって参加したメンバーもいて面白いです。去勢をはることに定評のある一般人が、すぐにわかる嘘を簡単に吐く展開もコミカルに描いていて面白いです。個性的すぎてチームワークを固めるには反発し合う関係にあるアクダマ達の人間模様も面白いです。依頼人の言うことを聞かないと首の輪っかの爆弾が作動するという怪しくて危険な展開になっているのがスリルがあって引き込まれます。チームに加わって仕事をするしかないと覚悟を決めて事件に挑む詐欺師の気持ちもよく見られてよかったです。
30代男性

カンサイもなかなかヤバイ世界だと思ったら、カントウの方がどうやらヤバイらしいので、どんなところなのか早く見てみたいけど、シンカンセンが信仰の対象って、なんだか不思議な感じですね。一話目で凄く濃いキャラのアクダマ達が出てきて、戦闘の迫力とかもすごいと思ったけど、今回処刑科の師匠と弟子が出てきて一気に処刑科のファンになってしまいました。アクダマの中でも別格なアクダマ達相手に2人で戦っている戦闘力ももちろんすごいけど、制服とキャラクターがかっこよすぎます。そして一般人が詐欺師として嘘をついて、どんどん嘘を重ねた結果本当に詐欺師として成り立ってしまったけど、このへんは何か今後の展開の伏線に繋がりがあるのかな。
20代女性

殺人鬼が一般人の女性に対して急に距離を詰めだした理由が気になるなとは思いました。黒猫から作戦を聞いた後に歴史に名を残せそうと言うことをつぶやいたことから科学が発展した世の中では生きていくと言うよりは歴史に名を残すと言う人物が一定数いる事が私はとても意外に思いました。関西警察が壁を突き破って突然登場したのにも驚いたけれども登場シーンのポーズを決めている所がとてもかっこよかったです。体術で戦っているときに床が動くたびに水の波紋のように動くのでそこが動きの綺麗さも相まってとても綺麗で芸術的だなと思いました。チンピラがきょせいをはることを得意としていて、詐欺師だと言っている一般人の女性がすごい存在として警察所に人間認識されてしまったのが面白かったです。 
20代女性 

1話目冒頭に出てきた黒猫が一般人である女性を警察署に導くと言う役目以外にこの物語の重要な役割を担っていることに驚きました。1話目のラストで黒猫が喋り始めたので2話で喋る内容から始まるのかなと思っていたらもうすでに黒猫がしゃべり終わった後でアクダマの人たちはこれからすることをがわかっていると言う状態なのがとても想像力をかき立てられるなと思いました。ロボットである黒猫が報酬を振り込んだと言って、口座を確認した際にアクダマが1億に驚いてないと言うことから普段から見ている見られている金額なのだなと思いました。そこからこの人たちはとても優秀な存在であるのでなるんだと思いました。一般人の女性がいることで普通の感覚の視点があるのが親近感が湧いて見やすかったです。 
20代女性

ひょんなことから共同作戦を組むことになった一般人を含むアクダマたちが、司令塔の黒猫から課せられた新たな任務は、シンカンセンの金庫の強奪。キュウシュウプラントで作られたものをカントウに運ぶシンカンセンは警護が厳しく、攻略不可能。その中の積み荷である金庫を強奪するために、個性豊かなアクダマたちがそれぞれの特性を生かした活躍を見せてくれました。アクダマたちを専門に扱う警察のエリートである処刑課も登場し、師匠と弟子のコンビが格好良かったです。登場シーンでは花札のような演出が最高でした。バトルシーンでは目まぐるしく動くキャラたちの動きが凄まじく、迫力満点。中盤で挟まれるウサギとサメの教育番組の中でこの世界観の謎が少しずつ明かされていくスタイルも解りやすくて好きです。同じ制作会社のぴえろ繋がりで「おそ松さん」とのコラボシーンもあって、面白かったです。
40代女性

個人的には黒猫の存在がますます好きになる第二話でした。見方によれば恐ろしいことを言うキャラなのですがその存在がこのアニメのダークな部分を醸し出しているようにも感じました。また、今回の2話で初めてEDが流れたのですがこのアニメのEDにふさわしいと思えるぐらい余韻を感じることができる曲でした。内容面で言えば処刑人が登場したことで見どころも増えましたし、特に戦闘シーンが爽快で今後の話でも戦闘シーンが楽しみになる予感がしました。久々に戦闘アクションでテレビの前でうお~と叫びながらアニメを見ました。それぐらい爽快だったんです。笑そして個人的には2話である程度キャラの名前と性格が分かってきたので自分以外にもそういう人が多そうだなーと思います。
20代男性

与えられたミッションは、S級のアクダマ達ですら驚くものでした。ターゲットとなるのはシンカンセンですけど、普通のシンカンセンではないようですし面白そうです。しかし猫さんもよくここまで調べられたなって思います。恐らくこの猫さんも只者ではないですね。今回気になったのは殺人鬼。敵としてはもちろんですけど、仲間になっても恐ろしい存在だと感じました。無邪気というか考えなしといいましょうか。飛行バスに乗ってる時は赤!赤!と興奮し出して、緊急ボタンを押してしまって無茶苦茶に。せっかくハッカーが段取りしてくれたというのに、計画はぶち壊されました。戦闘力というか暗殺力は高いのでしょうけど、御するのは大変そうですね。後は終盤に現れた処刑課の師匠と弟子。アクダマ達を相手にしても終始押していましたし、白熱したバトルシーンは最高でした。
40代男性


第3話 あたしを助けて

処刑課の急襲から逃れたアクダマたちは、
ついに“黒猫”のアジトに辿り着く。

改めて聞かされる、
シンカンセン襲撃作戦の内容。

それは、カンサイステーションの
厳重なセキュリティを突破し、
限られた時間内にシンカンセンを
襲撃するというものだった。

命を落とすおそれもある危険な作戦の上、
いよいよ自分が本物の“アクダマ”に
なってしまう現実に直面し、
うなだれる“一般人”。

しかも、彼女に与えられた任務はあまりに重く……。

チンピラと喧嘩屋が意外にも意気投合して兄弟のような仲になっているのが見えました。危険な立場にあっても各キャラの図太さが見え、皆がマイペースでいるのが印象的です。詐欺師が一番一般人のびっくりしたリアクションをとるのが安心できる要素です。危険なミッションにあっても、喧嘩屋と殺人鬼の二人は基本的には何も考えていないようで、その場の流れで作戦をなんとか成功させている感じが見られました。スリルも感じましたが、コミカルな見せ方もいくつかあって飽きない演出が見られました。殺人鬼が詐欺師を気に入って親しくしてくるシーンにはドキッともしました。掴みどころのない謎の性格を見せる殺人に注目できる回でした。カンサイステーションのセキュリティが厳しいのも印象的でした。
30代男性

アクダマ達が黒猫に標的を教えられて今まで誰も手を出そうとしなかった新幹線に挑むのはスリリングで楽しかったです。7人はそれぞれ違う犯罪歴の持ち主で自分の得意な事を活かして新幹線があるカンサイステーションを突破していくのは面白いです。一般人もアクダマ達と一緒にいるのが当たり前のようになっていて運送屋に化けた時は本当に大丈夫か心配しました、黒猫を守りながらアクダマ達に指示したり文句言ったりしてるのも笑えましたね。二手に分かれてボタンを押す様子が喧嘩屋は力任せで、殺人鬼はナイフの技術でゴリ押ししようとしてどちらも流石です。あと一歩という所でボタンに届かなかった時はハラハラしました、電磁バリア解除の時も予定通りに侵入できなくてハラハラしっぱなしです。全員乗り込む事が出来て良かったですけど新幹線が発車してしまってどうなるのかと緊張感が最高潮だったのに次回だなんて凄く気になります。
40代女性

苦労の末にシンカンセンに侵入できたけど、それまでの道のりが面白かったです。ここまで来たら、本当は一般人だろうと詐欺師として作戦に参加するしかないけど、今回めちゃくちゃ詐欺師が活躍していて、驚きました。意外と決心してしまえば色々と吹っ切ることができる子なんですね。シンカンセンへの道の隔壁も詐欺師の機転で乗り切れたし、シンカンセンへの侵入も命の危険が分かっていながら飛び込んでいく勇気、運び屋のためとか言ってたけど、お人好しのオバケなのかな。そして処刑科の説明が入ったけど、潜入している処刑科もいるんですね。ここでこの説明が入るってことは、アクダマたちの中に処刑科が紛れ込んでいる可能性があるってことだから、誰が裏切り者なのか推測するのも楽しみです。
20代女性

黒猫が言った作戦に、チンピラが何かしらの役割を与えているのか正直チンピラはあのメンバーだとあまり戦力にならないのではないかと思っていたので驚きました。でもそれは彼の愛すべきポイントになっているなと思いました。能力が高い者ばかりだとすべてシリアスになってしまうのでその間の休憩ポイントとしてのコメディーを担当していて親しみやすい存在です。黒猫がこれで作戦完了だと言った時にロボットなのに下からの視点も相まってニヤリと笑ったように見えてとても表情豊かに見えるのが不思議でした。同じ1つの目的のために行動共にしているだけだったアクダマたちが少しずつ信頼と言うものが見え始めているのが見ていて微笑ましいなと思いました。それは一般人の女性が体重を聞くのはNGですよと言った時のやりとりにも表れているなと思いました。 
20代女性

喧嘩屋がチンピラと仲良くなっているのが最初から想像できない展開でとても意外だなと思いました。喧嘩屋が体術には優れているのかあまり嘘を見破ることができないという性格からチンピラの嘘を丸ごと信じていてチンピラをとても凄い奴だと思っている、そのズレが見ていて面白いなと思いました。この世界観の説明を、子供の情報番組を切り取ったという形でかわいいキャラクターであるウサギとサメが紹介しているのが、子供に対する説明なのでとてもわかりやすく理解しやすかったです。運び屋やハッカーのそれぞれの人間味と言うものがこの話数で少しずつ出てきたなと思いました。運び屋がなんで運び屋になったのか、なぜ彼がハッカーをしているのか単純な享楽者ってだけではない気がしています。 
20代女性

まだ3話目ですが、巻き込まれただけのはずの一般人が、アクダマたちと同等に渡りあえていて、彼らの中に溶け込めているところが凄いなと感じました。シンカンセンの職員を騙すことにも成功し、咄嗟についた「詐欺師」という嘘が本当になりつつあるのが面白いです。チーム分けで一般人と殺人鬼が一緒になり、喜びはしゃぐ殺人鬼が可愛かったです。何故こんなに一般人のことを気に入っているのか解りませんが、「綺麗」だというその言葉の裏にあるものが肝になっているのかも知れません。チームワークなどないはずのアクダマたちが、それぞれの特性を生かした活躍をして奇跡的にタイミングが合い、ミッションを成功させる過程にワクワクさせられました。
40代女性

アクダマ達のチームが、戦力を分散し、各員それぞれがカンサイステーション襲撃ミッションに挑む緊張の展開が楽しめました。場の流れではあったものの、ここで失敗すると最悪死んでしまうため、各員が高難易度のミッションに本気で臨むハラハラするスリル展開が楽しめました。名前だけの詐欺師を名乗っていたヒロインが、この作戦に参加することで本当に犯罪者になってしまう展開が面白いです。危険なミッションでもマイペース全開で緊張感のない殺人鬼の活躍が目立っていました。見た目には普通に見えるけど中身なかなり変人でサイコパスな殺人鬼キャラクターが面白いです。詐欺師のことを気に入っていて、かなり懐いているようにも見える点に安心しました。
30代男性

3話を見てまず感じたのは、一般人ちゃんはもう逃げ出せない所まで踏み込んじまったなーってとこですかね!そういった中で一般人ちゃんの考え方は興味深く、このアニメを見るうえで自分の中ではオアシスのような安心感や癒しがあるなーと思いました。内容としてはシンカンセンに突入したわけなのですが、本当に面白くなるのはここからだと思いました。一般人ちゃん推しになりつつありますがそれ以外の悪玉たちの性格も面白くて何気団結力も増してきている?のでこの先のチームワークがどんな感じで強化されていくのかも楽しみな部分だと思いました。次回には処刑人が2人登場し対戦することになるのかな?と思うので今回よりかは対戦シーン期待です。
20代男性

黒猫からカンセン襲撃作戦の説明を受けるアクダマ達。作戦はシンカンセンがカンサイステーションに停まった20分の間に侵入して金庫内のものを奪うという事でした。シンカンセンのプラットフォームへ行くにはエレベータ上部の上層階と下層階のボタンを同時に押さなくてはいけないのですが、時間が迫っている中バリアがかかっていてなかなか押せない。結局、一般人が突破口を開くのですが、一般人が突破口を開くという何とも意外なことに。よく考えると、セキュリティの甘さが笑えてしまいます。警備員の方は運送会社に扮した人をすんなりと受け入れたり、車内の荷物の検査もない。今の時代ではありあえませんが、アニメなので許しましょう。最終的に緊急発車60秒のところでたどり着くアクダマ達。一般人のとっさの判断で内部に入る潔さ。最後なのに一般人の人が解除レバーを引く場面が面白かったです。
40代女性

いよいよシンカンセンへの侵入が開始されました。事前に猫さんから詳しい説明がありましたけど、やっぱり普通に考えたら侵入は無理なセキュリティ。さらに二手に分かれて戦力分散する事になりましたし、これはどうやってクリアするんだ?とワクワクさせられました。それに両チームにはそれぞれ、チンピラと詐欺師という戦力にならない存在もいるわけですから、実質二人でクリアしなくてはなりませんしね。とはいえこの二人の意外な活躍により、上下同時攻略が可能になったんですよね。偶然という要素が強いとはいえ、それも能力の一つでしょうからこれからも活躍には期待したいです。ラストの詐欺師の活躍は凄かったですね。まあ何もしなければしないで終わっちゃうわけですから、やる気になるのはわかりますけど。それでも指名を果たし、運び屋を回収させたのは見事でした。
40代男性


第4話 SPEED

アクダマたちが侵入したシンカンセンが
カンサイステーションを出発。

予期せぬ事態だが、
黒猫は金庫を奪えば作戦は成功だという。

しかし、制限時間はわずか10分。

それを過ぎると、
“絶対隔離領域”なる死の領域に入ってしまう。

さらに、厄介なことに処刑課の二人も
シンカンセンに乗り込んできた。

処刑課の対応は“喧嘩屋”に任せ、
“一般人”たちは金庫のある
先頭車両へ向かうのだが、
“運び屋”はなぜか足を止めて……。

今回はアクダマ達vs処刑課の師匠と弟子のバトルシーンが印象的でしたね。以前のバトルで処刑課の二人が強敵なのはわかっていましたけど、今回も凄かった。そして強敵相手に頑張った分だけ、アクダマ達も光ったように感じます。医者は弟子を無力化しましたし、師匠の方にもダメージを与える事が出来ました。喧嘩屋一人では師匠の相手は厳しかったものの、殺人鬼も加わる事で勝負になっていました。こういう何をしでかすかわからない相手って処刑課も苦手なんでしょうね。撤退戦も面白かった。撤退時はハッカーからの援護もありましたし、各アクダマ達の力をフルに発揮されたように感じます。結果、今回も処刑課の師匠と弟子を出し抜けたわけですし面白かったです。
40代男性

アクダマドライブの第4話は謎だらけの展開になってきました。シンカンセンの謎、カントウ、絶対隔離領域の謎、黒猫、子供たちの謎など初めから終わりまで謎のまま5話へなのでアクダマドライブはそういった読めない展開、ストーリーの構成がとても上手いなと思います。4話はタイトルテーマがSPEEDということでバトルシーンもスピード感があって派手でテンポがいいので見応えがあって見やすかったです。消毒ゾーンに入ってしまったら有機物は取り除かれるという時間制限がある中での処刑課とのバトルは緊張感があって迫力満点でした。喧嘩屋、殺人鬼、処刑課の主任と弟子の全員が魅力があって好きです。喧嘩屋が処刑課弟子の足首を持ってぶん投げたり歯で拳銃の弾をキャッチしたりぶっ飛んでたりかっこよかったりとずっと見ていても飽きずにずっと面白かったです。
20代男性

シンカンセンに無事に乗り込む事が出来ましたが時間制限はあるし、処刑課が後から乗り込んで来るし目的の金庫まで辿り着くのが大変でしたね。作戦を立てて処刑課と戦う事にしたはずがアクダマ達は自分の好きなように動くのでコロコロと変わる展開が面白かったです。喧嘩屋は正面から挑んでいくので分かりやすかったです、処刑課の持っているのが刀かと思うえば十手で細かい所に遊び心があって楽しめました。何故か殺人鬼が一般人を気に入っているので一緒に行こうとするし、運び屋はバイク命だし、医者も戦えるなんてアクダマ達が凄い事に喜んでしまいました。合っていないようで一緒に処刑課を倒してしまうのは感動しました、ハッカーが制限時間に追い詰められている時はハラハラしましたが天才は違いますね。金庫を開けるのに黒猫がハンコに変わってしまったのには驚きましたが、金庫の中身が少年少女という方が驚きました。金庫の謎が解けたかと思ったら中身についての謎が登場して物語の行方を追わずにいられません。
40代女性

金庫の中身がまさか黒猫自身と妹だったなんて驚き。というか絶対隔離領域に入ったら人間は死ぬっていうのに、金庫の中に2人もいるとか、カントウへなんのために連れていかれようとしていたのか気になるけど、そこへ行くのを阻止するために金庫の強奪ミッションを計画したんだから、カントウって一体どうなってるのかますます気になります。そしてやっぱり今回も登場した処刑科。師匠と弟子の信頼関係が良いですね。吹っ飛ばされて伸びてる弟子に一声で起き上がらせる師匠の迫力と、それに答える弟子が良かったです。処刑科が乱入してきたことにより、黒猫が珍しく動揺していたけど、詐欺師に説得されて「詐欺師の言うとおりだ」とか言ってたのが、可愛かったです。
20代女性

制限時間がせまる極限状態で展開するアクダマたちの作戦を描く物語展開がかなりおもしろかったです。即席チームでそれぞれがスタンドプレイを行うのが目立っていたのに、ここまでくると一蓮托生ということで、チームらしくいやでもまとまって行動に出ることになる一行の変化が見えました。ショケイ科を相手に全員が奮闘する姿がみれるのがよかったです。いつもヘラヘラしている不気味な殺人鬼までが本気を出して応戦に出る展開はわくわくしました。大塚明夫さんが演じるショケイ科の師匠が大変強くて格好良かったです。大塚明夫さんの芝居も大変格好良く、威厳有る師匠の感じがよく出ていました。バトル描写は迫力あるスピード展開となっていてとても楽しめました。
30代男性

作戦が成功しない限りは死の可能性もあるなか、制限時間が10分というさらなる厳しい展開に追い詰められ、そのうえショケイ科の襲撃にもあうというかなりスリリングな展開になっていました。ショケイ科の二人の統率のとれた戦闘スタイルがすごいものとして目立っていました。師弟のコンビネーション技に翻弄されるアクダマ達たちの戦いが楽しめるものでした。ここで本領を発揮する喧嘩屋のガッツが格好良いものに見えました。強者に対しても臆することがない鈍感な喧嘩屋が、師匠相手にはかなり苦戦するのが意外な展開でした。バイクをおりて戦う運び屋の姿も珍しいらしいものとして見ることができました。女性相手に殺しは行わないという運び屋のこだわりが見えたのもよかったです。
30代男性

各々の得意なことがそれぞれ違うという特徴を生かして処刑課の2人を倒していく、それは言葉にならない信頼が表れている場面でした。初期の出会った時に比べて成長なのかなと思いました。今まで作戦を考え、アクダマたちをまとめていた存在である黒猫が最後消えてしまって一瞬この先どうなるのか大丈夫かと心配にはなりましたが、その開けた先にすごい能力を持つと思われ、黒猫と同じ声をした子供が出てきて今後も展開がとても気になります。またその子供たちの声もとても合っているなぁと思いました。下のほうは囁くような、しかし存在感のある声でした。兄の方は中性的なんだけど意思を持った、従ってしまうような声でまさにアクダマたちのボスとしてふさわしいと思います。 
20代女性

新幹線と言うものは現代の新幹線の見た目はそう変わらないのにスピードが出てる表現として風の動きが作画で見えるのが作画の凄さが綺麗さがわかる場面かなと思いました。最終的に色付きの煙のようなものが出はじめるのが状況的にそんな場合ではないのだけれども、とてもきれいだなと思いました。喧嘩屋と処刑課が戦っているときにパンチがすごい力なのを表現するための描写が周りに白い円が出るのがとても面白いです。殺人鬼が戦いの中で視線を動かして、そこから反撃するという普段の飄々とした感じの印象とは違う冷静な殺人鬼としての本性を示していてそのギャップがすごいなと思いました。ハッカーが以前見せた関東に行きたいという人間味ある部分だけではなく、興味深いからハッキングをするという部分のにめんせいがあるのが人間として深さがあると思いました。 
20代女性

初回からやたらテンポの良い作品だとは感じていましたが、回が進むにつれてもなお衰えを見せない、どころか更なる加速をも感じさせる演出の素晴らしさに驚きを隠せません。特にこの4話目では、処刑課と対峙しながらもそれぞれのアクダマがその特性を活かした活躍で新幹線の奪還に成功するという、なんともスピーディな展開ながら、ただでさえ謎の多いキャラクターの個性が満遍なく把握出来る仕上がりとなっているため、見ているこっちが息つく暇もありませんでした。そのくせ、緊迫した空気の中、一般人とチンピラの良い意味でのマイペースぶりであり掛け合いが笑いを誘い飽きさせません。また、ようやく奪還したと思えば更なる謎が待ち受けており、嫌が応にも続きが気になる引きにはもはや脱帽です。
40代男性

時間制限があり、状況も悪い中で、追い詰められながらの方が本領を発揮するアクダマたちが格好良かったです。処刑課と対峙する者と金庫強奪組とに分かれてそれぞれ全力を尽くす様子にハラハラさせられましたが、一般人にも度胸があることは解りました。カントウがユートピアだと信じているハッカーに対して強い口調で黒猫が反論していたので、黒猫はカントウがどういう場所なのか知っているのでしょう。シンカンセンやカントウなど展開が進むにつれて謎が深まっていくので、その謎が明かされる時が楽しみです。師匠と喧嘩屋のバトルでは、各々のエゴやプライドがぶつかり合い、迫力満点でした。そこに絡んでくる殺人鬼の攻め方も普段のふわふわとした姿ではなく殺人鬼としての本領を発揮していて動きにキレがあり、やはり敵に回すと厄介な人物だなと再確認できました。
40代女性


第5話 DEAD MAN WALKING

金庫を開けることに成功したアクダマたち。

ところが、中に入っていたのは
年端もいかない兄妹だった。

ともあれ、これでミッション・コンプリート。

それぞれの日常に戻る……はずだったが、
依頼はまだ終わっていなかった。

本当の依頼は
金庫に閉じ込められていた二人を
“ある場所”まで送り届けること。

その場所はカンサイにあるという。

そんな中、カンサイには戻らず、
絶対隔離領域からカントウを
目指したいという者が現れて……。

金庫から兄妹が出てきてビックリしたけど新しい展開にワクワクします、ハッカーがいなくなってしまうのは寂しいですが関東への憧れが強すぎるみたいなので仕方ないですね、物語の何処かで再登場してくれるのを期待します。新幹線を降りた所は荒野で何も無く寂しい感じですがカンサイとカントウの間には何も無い事が伺えてこの世界の事をさり気なく教えてくれるのが良いですね。兄妹が出してくれた不思議なお弁当は面白かっです、チンピラがリクエストしたラーメンが出てこないのがショックなのが笑えるし、殺人鬼がマシュマロに血を垂らすと脳みそみたいになるって怖いです。カンサイへ出発するまでの一時が平和で和みますね、その裏では処刑課が総力戦を決行しようとしていて緊張感があります。指名手配書が街中に現れたのは壮観ですね、全員S級の犯罪者で死刑になっているし懸賞金も凄い額で生死問わずって恨みを買っちゃいましたね、一般人の女の子も同じって巻き込まれただけなのに元の生活には戻れませんね。運び屋の裏ルートを使うので簡単に行けそうだったのに処刑課の師匠が待ち伏せしてたなんて喧嘩屋は会いたがっていたので丁度良かったしバトルするのが楽しみです。
40代女性

アクダマドライブ第5話ではまだまだ謎展開が続いていきます。子供たちの正体、博士の正体、弁当箱の謎、カントウに行くと離れ離れになってしまったハッカーの今後などこれからの見どころもたくさんです。カントウに行きたいハッカー、喧嘩のリベンジに燃えている喧嘩屋などみんなバラバラな感じもしましたがそれぞれがちゃんと目的や意志などをしっかり持っているようで良かったと思います。ハッカーはとても優秀なのでここで離れちゃうのは残念ですがこれかも何らかの形で出てくると思うので今後に期待です。喧嘩屋がリベンジに行くと言ったときにチンピラが俺も一緒に行ってやるかとふざけて聞いていたのに即答で来いよと喧嘩屋に歓迎されてて笑いました。チンピラはどこか憎めないいいキャラをしています。5話では一般人も目立っていました。指名手配もされたことだしこれからどうなっていくのか楽しみな5話でした。
20代男性

無事にシンカンセンから脱出できたけど、黒猫さんたちは一体何ものなんだろう?カントウへの献上品としてシンカンセンに乗せられていたみたいだし、博士っていう人が、すごくハイテクなお弁当を持たせてくれたのに、別に食べなくても平気なんて、やっぱりロボットとかなのかな。でも詐欺師がたこ焼きを食べさせたら、美味しそうに食べていたし、妹の方は色々と美味しいものを知ったら、空腹感とか関係なく食べるのが好きになりそうで可愛かったです。あと途中、詐欺師がただの善人っぷりを発揮して、喧嘩屋達が単純に乗せられていただけなのに、医者はそれが詐欺師による詐欺のテクニックだって勘違いしていたのが不思議だったけど、もしかして本当に人の心を誘導する術を無意識に持ってるわけじゃないよね?
20代女性

黒猫たちの兄妹が持っていた不思議な弁当箱の存在が際立って気になるものでした。空気と水を分解して、登録されたメニューを自動で生み出すという近未来的な弁当箱の役割が便利すぎて印象的でした。運び屋と詐欺師が出会った時にそれぞれ食べたたこ焼きをだして食べるシーンにはつかの間の平和を見て和みました。たこ焼きの作画がとても美味しそうだったのも記憶に残ります。頬を膨らまさえてたこ焼きをたべる運び屋が、普段のクールなかんじとは違ってやや可愛らしく見えました。助けた幼い兄妹の謎がなにから何までわかってはいないので、二人の正体のことがとてもきになります。負傷したけど事件の中で生き残ったショケイ科の二人の今後の動向も気になる要素となっていました。
30代男性

大変な思いをして金庫の荷物をあけると、中身は黒猫の本体だった少年とその妹でした。依頼の品が人間だったとは意外な展開となっていました。次には二人を指定の場所に届けるというミッションに入りますが、ハッカーはこのままカントウを目指し、一行と袂を分かつ選択にでます。それぞれの思惑が交錯しあって次にはどこに向かうのか検討がつかない展開に注目できます。助け出した兄妹がまるで人間でないような無機質な存在で、食事をとることもしようとしないのは不思議でした。小さな子どもだけどどこか達観した感じもするのに違和感がありました。詐欺師が子供を気遣ってたこ焼きを食べさせるシーンがほのぼのとする可愛いシーンで好きでした。
30代男性


第6話 BROTHER

カンサイまであとわずかという時に、
アクダマたちのもとへ
単身乗り込んできた処刑課師匠。

怪我も完治しないまま、
己のプライドを賭けて
アクダマたちに襲いかかる。

願ってもない再戦に興奮する“喧嘩屋”。

だが、その圧倒的な力を前に
アクダマたちは徐々に追い詰められていく。

“チンピラ”は、一度撤退し
態勢を整えるべきだと主張するが、
引くことはできないという“喧嘩屋”。

矜持と矜持、
覚悟と覚悟のぶつかり合いの行方は……。

処刑科の師弟システムには、弟子に対して情を見出すことで、生きている意味を作って殉職率を下げる、そんな狙いがあったんですね。そう考えると処刑科って、意外にホワイト企業かもしれないですね。そして師匠がかっこよすぎました。シンカンセンでの戦闘で大怪我を負っているはずなのに、あんなに動けるなんて凄すぎ。途中でマスク外して戦い出したときは、鳥肌が立ちました。そして案の定最悪の展開を迎えてしまいましたが、これからは弟子が師匠の分も背負って戦っていくのかな?弟子の片目が怪我していたのがショックだったけど、武器を二本とも取り返したってことは、チンピラもやられてしまったのかもしれませんね。アクダマも処刑科もどっちも好きだから、これ以上なくなって欲しくないけど、処刑科が勝つためには医者をどうにかしないと。
20代女性

6話はついに新しいミッションに挑むところで、処刑課の師匠が参戦してのバトルとなりましたが、6話はとにかくバトルシーンが熱すぎでした。相変わらずどのキャラクターも自身の個性がかなり出てまして、特に喧嘩屋さんなんかはこの6話がピークと言っていいくらいの素晴らしいバトルを見せてくれました。あの雨の演出や、殴り合いはほんとに美しくて、見入ってしまいました。またその一方で詐欺師の成長を感じることもできまして、ちなみに私は詐欺師めっちゃ推してますw 最初はずっと怯えてるだけなのに話が進むにつれて、誰かに対して意見を言ったりと、あの震えてた可愛い詐欺師が今では1人のアクダマとして自立しようとしている、その点も私が詐欺師が好きな理由です。アクダマドライブ、6話も相変わらずド派手な演出で面白いものを見せてくれました。
20代男性

今回はシリアスな展開がより一層増したように感じられる回でした。喧嘩屋VS師匠の戦いも見応えがありましたし、師匠と弟子の関係性は感動的なものがあったと思います。個人的には6話にして神回だったと思います。なによりチンピラは自分の中でもまだまだ本性が見えてなかったのと処刑課の回し者なんじゃないかなーと予想していたのですが全くのはずれ予想でした。弟子とチンピラとのシーンが長かったのも私たち視聴者からすればドキドキする気持ちを計算通りに持ち上げてくれた感じがしたのでそういう意味でも喜怒哀楽の感情が私の中でこみ上げてきました。そしてこのアニメも折り返しになりましたが終盤に向けて最高のスタートをきったと感じられた回でした。
20代男性

処刑課の師匠は物凄く強くてアクダマ達も手こずっていますね、医者が真っ二つにされた時は本当に驚きましたけど復活したのはもっと驚きました。喧嘩屋とチンピラはいつも通りって感じでしたが、殺人鬼まで一般人のために戦っているのが不思議な光景ですね。殺人鬼が少年の体を貫いたのは酷いと思いましたけど元に戻ってしまったのはビックリ、カントウが欲しがる秘密なのは分かりましたが向かう先との関係が気になりますね。喧嘩屋が処刑課師匠と面白がって戦っているのが熱いですね、師匠も本気出してるみたいで男同士の戦いがカッコ良かった。処刑課の弟子が師匠を心配して右往左往するのが可愛いです、師匠との別れの時は感動して泣いてしまいましたが、チンピラにやられそうになった時は思わず息を止めてしまいました。弟子は助かったようですがアクダマ達がどうなったのか心配だし、街中に指名手配されて本当に辿り着けるのか楽しみです。
40代女性

殺人鬼が黒猫少年を縦にして師匠にダメージを与える姑息な戦法がショッキングなものでした。自分を守るためとはいえ、子供を盾にした卑怯な戦法をとった殺人鬼を怒ってビンタした詐欺師のアクションにも印象的でした。詐欺師が一番一般人としての常識と優しさをもっていると分かるシーンでした。正しくないことには怒りを感じる詐欺師の素直なキャラクター性がみえるものでよかったです。喧嘩屋と師匠が命をかけて戦うシーンの迫力はすごいものした。倒れた師匠を見た弟子が流す涙の描き方が綺麗で良かったです。チンピラが弟子を攻撃したと思える展開はショッキングなもので、弟子が目におった傷を映す後半シーンは痛々しいもので強く記憶に残りました。
30代男性

雨の中で展開する師匠と喧嘩屋の一騎打ちのシーンがハイライトとなっていました。一話の内大半がバトルシーンとなっていて、ずっと目が離せない怒涛の展開となっていました。師匠がとにかく強く、猛者が揃うアクダマ達が苦戦を強いられる展開にはハラハラするものがありました。大怪我をしても自分の力で回復して戻ってくる医者の生命力はすごいものだと思いました。ピンチになっても、強敵を相手にしたら喧嘩屋の血が騒ぐことから絶対に逃げない喧嘩屋の男気が見られました。ただ考えなしのバカとしてではなく、喧嘩屋の矜持が見える展開には感動もしました。これまでで一番喧嘩屋が格好良くみえるよい回でした。師匠がマスクの下の素顔をみせる展開にもわくわくしました。
30代男性


第7話 ロスト・チルドレン

“兄妹”が目指す座標へ
たどり着いた“一般人”たち。

“チンピラ”も合流するが、
心に大きな傷を負った彼は、
その怒りと悲しみを理解してくれない
アクダマたちに不信感を募らせる……。

そして、“兄”に案内されて
やってきた場所は、
地下にある巨大な遺跡だった。

戦前の祭典の遺構が眠るこの場所に
、一体何があり、“兄妹”は
何をしようとしているのか。

訝しむアクダマたちに、
“兄”はその目的と
自身の秘密について語り始める。

不老不死の研究において兄が人体実験をうける毎日をただただ過ごしていく回想エピソードがかなり暗い展開で印象にのこります。仲の良かった友人たちが一気にいなくなり、その中一人だけ無事にのこった妹をずっと大事に思うようになる兄の心の変化がみえるものでよかったです。これまでいつだって何があっても冷静な一面をみせた兄が、ショケイカの奇襲で計画が狂うのを間近にすると焦りの表情を見せたことが意外でした。無感情だと思った兄が妹を助けるためには必死のアクションをみせるのが心に残ります。医者の裏切りは意外なものでした。これまで真意が読めない人物ではありましたが、まさか向こうにつくとは思いもよりませんでした。ショケイカをどんどん倒していく殺人鬼の強さが分かる戦闘パートは迫力があってよかったです。
30代男性  

アクダマ一行がショケイカに囲まれ、完全にピンチに陥る厳しい展開になっていました。兄弟の目的がロケットにのって月にいくことという大きなものだと分かる中、ショケイカが全力で一行を潰しにかかって月にいく計画もなくなることになったのが印象的です。無感情で謎が多かった兄が、妹をなんとしても守るべく勇敢な行動をみせたことも意外なアクションとして記憶に残りました。喧嘩屋がいなくなってピンチの中、実は医者がショケイカの協力者だと分かって裏切る展開は予想がつかないものでした。兄弟を庇う詐欺師のことを偽善者として扱う医者の邪悪な真意がわかる展開に衝撃を受けました。戦争によって月は破壊され、空にみえるのはただの飾りという設定も独自のもので意外でした。
30代男性

思っていたよりもなかなかにエグい話でした…首を落とされてその痛みは感じ続けているわけですよね…不老不死と言えど、よく正気を保っていられるものですね。それはやはり他の兄弟やハカセの存在が大きかったのでしょうか。仲良くしていた兄弟から生まれたのが妹というわけで。だからこそ守り抜くという思いがより強くなっていたのでしょう。せめて妹ちゃんには救われてほしいな…AIが情にほだされていったというのも面白いですね。どのタイミングで兄になびいたのでしょう。便利グッズも作れる上、システムも停止できるとか優秀過ぎる…彼のおかげで不老不死の子どもはもう作られないのでしょうか?別の場所で継続されてもおかしくはなさそうですが…兄や妹は別で、兄弟たちは普通の人間なんですかね?もしくは、特殊遺伝子を植え付けられて作られた子どもなんでしょうか?その違いでまた残酷さの度合いが変わってくる気がします。
30代男性

兄妹の秘密がやっと分かってスッキリしたけど色々と問題もあるし彼らの生い立ちというか作られた事が残酷で悲しかったです。チンピラが後から追いついて来たのは良かったけど喧嘩屋を失った悲しみと処刑課に斬り掛かったショックで気持ちが不安定になっているのも見ていられませんでした。兄の方は実験で何度も違う方法で傷つけられていたのは酷いと思いましたが不老不死の実験なら納得でした。しかし体育館で体操着姿の大勢の子供達は全員が兄弟で黒猫は博士だったなんて衝撃でしたが、その子供達を犠牲にして妹が誕生したなんて何ともやるせない気持ちになります。兄が大事に持っていたのは兄弟達からのプレゼントなんて素敵です、二人を助けようとして博士が協力してくれたのは本来ならありえない事なので感動しました。医者が裏切って処刑課が現れた時の方がビックリしましたね、月に行こうとしていた兄弟でしたが月も戦争で砕け散っていたとは可愛そうで仕方なかったです。妹だけでも助けようと一般人と一緒にロケットが発射されたけど失敗しそうで不安しか残らないですね。兄弟の謎が明らかになってビックリする事ばかりで、これからどうなってしまうのか予想が付かないのが面白いです。
40代女性

今回は衝撃の展開でした。謎であった幼い兄妹の秘密が明かされたわけですけど、こんな複雑な事情があったとは。文字通り5555人の屍の上に立っているとか、深い業を背負い過ぎでしょう。そして月へ逃げようと計画していたとか。想定外の展開で驚かされました。想定外といえば、女医者の裏切りにも驚きました。まさか処刑課に寝返っていたとはね。そのせいでアクダマ達は一網打尽にされ、詐欺師と妹もロケットで脱出したとはいえ目的地はありません。当初の目的地であった月へ逃げる事は出来なくなっていたのですから。逃げた所でどこへ行くのか?と感じました。あとは殺人鬼がカッコ良かったです。今までたまにしか活躍してませんでしたけど、本気になった殺人鬼は強かった。今はなき喧嘩屋よりも強そう。とはいえ処刑課に囲まれ、四面楚歌状態。これをどう切り抜けるか楽しみです。
40代男性

今回は大きく話が動きました。怒涛の展開だったのでかなり見応えがある回だったようにも思いました。兄弟の出自が分かり過去の真相もなかなか見ていて心にくるものがありましたね。なんせ不老不死の実験の成功例だったとはもていて辛いものがあった人も多かったのではないでしょうか。そして7人いたメンバーもついに4人になってしまいました。かなり危機的状況の中どのように打開していくのかがかなり見ものだと思います。それにしてもチンピレアが無傷だったことにはびっくりしました。どんだけ強いんだと思いましたがこれだけ強いと逆に恐ろしいですね。この先も話は2転3転しそうなので8話以降もいい意味で気が抜けないのじゃないかと楽しみにしています。
20代男性


第8話 BLACK RAIN

“医者”の裏切りによって
処刑課に包囲されるアクダマたち。

“兄”は“妹”を守るため自ら拘束され、
“一般人”と“妹”を崩壊した月へと
逃避させるが……。

その一方で、他のアクダマたちも
各々の思惑で動き出していた。

不老不死を求め“兄妹”を狙う“医者”。

身を守るため“医者”と組む“チンピラ”。

そして、“一般人”の行方を追う“殺人鬼”。

“一般人”は“妹”を守ろうと決意するが、
二人の前に再び大きな危機が訪れる。


第9話 THE SHINING

“妹”のためにアクダマとなった“一般人”。

その覚悟にほだされた“運び屋”は、
二人を“兄”のもとへ送り届ける
仕事を引き受ける。

“運び屋”の隠れ家に身を潜めた
“一般人”たちは、“兄”を取り戻すため
処刑課本部への侵入を画策。

“兄”の移送が刻一刻と迫る中、
自身の目撃情報を逆手に取った
“一般人”の作戦により、
三人は処刑課本部への
侵入に成功する。

だが、そこには “一般人”を
追ってきた“殺人鬼”の姿が……。

運び屋の隠れ家でお腹いっぱい食べている一般人と妹が仲睦まじくて微笑ましい、運び屋が現実に引き戻して危ない橋を渡ろうとしているのはゾクゾクしますね。医者は死を操りたいと自分の願望を語るけど何歳に見えるか女に見えてるかと聞いてきた時は怖かったです。一般人が書き込みして世間を大混乱にしたのはアクダマらしくなりましたね、殺人鬼も処刑課を目指しているなんて皆が集まって来たら良いなと楽しみになってきました。殺人鬼が一般人の事を気に入っていた理由が分かって怖いです、赤い天使の輪が見えるってやっぱり異常者だったのは残念です。逃げ込んだ先が処刑課が使っている武器庫で助かりましたね、殺人鬼を倒してしまうなんて一般人も度胸が付いたというか立派なアクダマに成長して良かったけど今後が心配です。兄は屋上からヘリコプターで飛び去って行ってしまって、あと一歩だったのに凄い残念です、間近に姿を見てしまったら余計に会わせてあげたくなりました。
40代女性

美味しそうに食事をする詐欺師と妹の関係性に一時の安らぎを得ました。詐欺師と行動を共にする中で、感情豊かになり人間的に育ったようにも見える妹の姿が印象にのこります。食事をたべる妹のシーンが可愛らしいものでした。チンピラと医者の関係性が意外にも深まっていく展開にはドキドキしました。人の命を手中に収めて優位性を保つことを臨む医者の歪んだ性癖がわかるシーンには恐怖しました。狂人の一面を見せる医者や殺人鬼が怖くなる回でした。暴徒化した一般人はもはやアクダマであると割り切って始末しにかかるショケイカの仕事の速さがとても怖いものでした。昨日までの善人が一瞬で処刑対象者にかわるという恐ろしい世界観が見えたのが印象的でした。
30代男性

これまで詐欺師を特別視してきた殺人鬼の真意が遂に明らかになる恐怖の展開が見れました。切りかかってくるショケイカの戦士たちをもろともせずに跳ね除け、すべて殺してしまう殺人鬼の戦闘力の高さが目立っていました。詐欺師には天使の輪のような見えると言い、なぜかどこに隠れても彼女を探知できる殺人鬼の能力も不気味なものでした。完全に狂った人間の心理をつらつらと語る殺人鬼が恐ろし過ぎました。逃げる中で応戦の方法を練る詐欺師の必死さも見える恐怖の追いかけっ子が見えました。詐欺師に謝ってだます芝居をする殺人鬼の汚い作戦も不気味なものとして目立っていました。殺人に快楽を見出す男の淀んだ人生の最後を見たことが記憶にのこるものでした。
30代男性

これまで何かあると詐欺師を守ってきてくれていた殺人鬼。殺人鬼なりに詐欺師の事を気に入ってるんだなって思ってましたけど、今回でそれが違うとわかりました。ただ殺したかっただけなんですよね。またよく赤!赤!と赤を口癖のように話していましたけど、今回で何故赤を連呼していたかもわかりましたし。わかった結果、予想以上のサイコパスというか理解不能な人格の持ち主なんだとわかりました。まあ最終的に詐欺師が殺人鬼を殺すという形で決着つきましたけど、これはこれで詐欺師も普通の人ではなくなりましたね。正当防衛とはいえ人を殺してしまったわけですから。幸い運び屋は詐欺師に協力的ですけど、運び屋に卓説した戦闘技術等はありません。このメンツで妹と兄の元まで届けるのは難しくなったように感じます。これをどうクリアするかが楽しみですね。
40代男性

今回、S級アクダマ医者の言葉にビックリしました。チンピラとのベッドシーンを終え、二人で話し合っていた時の会話が印象的でしたね。これまでの医者のイメージって他者を殺害するのに抵抗等はなく出来る。そして医者ならではの治療術でよほどの事があっても死なないし仲間も回復してのけるというだけでした。でも今回で謎が深まりました。チンピラに何歳に見える?女に見える?と語りかけた時はゾクゾクしましたね。見た目は美女ですけど、もしかすると実年齢は100歳オーバーとか?下手したら元々の性別は女性ではなく男性だったかも?なんて思いました。今でも性転換手術ってあるわけですし、未来が舞台のこの世界だとより優れた手術が行えるはず。老化に関しても進行を遅らせるぐらいの事は出来るかもしれません。女医者はもう一波乱起こしそうだなって感じました。
40代男性


第10話 BABEL

“殺人鬼”の追跡をかわしたものの、
“兄”の奪還は叶わなかった。

“兄”を乗せたヘリを追って、
炎上するカンサイをひた走る
“一般人”たち。

カンサイの混乱は
処刑課の対応を遅らせるが、
“一般人”たちの前にも
暴徒が立ち塞がる・・・・・・。

“妹”の願いを叶えたい“一般人”、
アクダマに殺意を燃やす処刑課弟子、
そして“喧嘩屋”へ思いを馳せる“チンピラ”。

覚悟を決めた者たちが、
再びカンサイステーションに
集おうとしていた。

医者とチンピラも飛行船をジャックして兄の奪還を目論でいるのは味方になるのか敵になるのかドキドキして面白かったです。処刑課と警察が民衆を押さえられない状況になって大混乱しているのも緊張感が増してテンション上がりました。処刑課のボスが暴徒をアクダマ認定したのは非情だけどトップらしい考え方でゾクゾクしました、エントランスにいた人達を始末していったのは凄かったです。関西ステーションに着いたけど箱に入ってしまってあと一歩という所で手が届かないのがもどかしいです。医者とチンピラが到着して獲物は同じだけど敵同士ってややこしいけど面白いです、医者と一般人の相性は最悪なのが女同士の戦いって怖いと思いました。喧嘩屋の死因が医者のせいだったなんてビックリです、処刑課弟子にアクダマを始末しろとか医者のクズっぷりが素晴らしいですね。民衆が流れ込んできたどさくさに紛れてチンピラが医者に教わった通りに頸動脈を切って医者もやり返して予想外の展開に高揚感が凄いです。新幹線が民衆を乗せてしまったのもビックリで一般人達もまた乗り込む事になるなんて早く兄を助けてあげて欲しいです。
40代女性

医者の戦闘力の高さが見えるものでした。騒ぎの中で一般人をたくさん始末している医者の迷いなき行動に恐怖を感じました。医者のやり口に怯えるチンピラの気持ちが伝わってくるものでした。魂の兄弟だった喧嘩屋が死んだ原因の一旦は医者にあったと分かるショッキングな展開が印象的です。兄弟の仇うちのために医者に一矢報いるチンピラの姿に男をみることができてよかったです。民衆が暴徒化したことを受けて苛立ち、ストレスを感じている政府の人間達の心を描いたのも印象に残ります。面倒があれば皆処刑してしまう大胆な策には恐怖を感じました。今では後輩の師匠となった弟子が騒ぎにも落ち着いて対処する姿をみせるようになったことに大きな成長を感じました。弟子のアクションにも注目できるものがありました。
30代男性

医者側について悪行に走るチンピラを改心させるため、必死に説得の言葉を吐く詐欺師の姿に清いものを感じました。死んでしまった喧嘩屋のことが好きで尊敬もしていたチンピラの真意が見えたことには泣けるものがあってよかったです。詐欺師の言葉を受けて、チンピラのなけなしの良心が復活流れが清々しいもので良かったです。喧嘩屋の傷が開くからくりについて、真実を告げた医者の心がとても怖いものに思えました。その場にいる人間たちの生殺与奪権を自分が握っていることに満足し興奮状態にある医者の淀んだ精神がよくみえました。狂ったような美女を演じた緒方恵美さんの不気味な芝居には引き込まえるものであってよかったと思います。暴徒化した民衆の群れも怖いものでした。
30代男性

詐欺師は色々しましたけど、想像以上の結果をもたらした事にビックリしました。詐欺師は元々普通の人ですし、巻き込まれただけ。ですので詐欺師はこれまでパっとした仕事は出来ていませんでした。でも今回の仕掛けは見事でした。詐欺師の仕掛けによって民衆は暴動を起こし、にっちもさっちもいかなくなっていましたし。結果、処刑課のボスは暴徒と化した民衆をアクダマ認定。アクダマ認定した事により、街入口を封鎖していた暴徒がアクタマ認定され、詐欺師は街へ入れるようになったのですから皮肉なものです。殺伐とした展開が多い中、詐欺師と運び屋のやり取りは良かったですね。運び屋は詐欺師を普通の人と見抜いていたようですし、その上で協力しているわけです。また運び屋も完全に悪というものではなく、仕事に徹した結果S級アクダマ認定されたという感じで、悪人というわけではありません。お似合いの二人っぽく感じましたし、二人の仲が進展したら面白いかなって感じました。
40代男性

医者恐るべし!と感じた回でした。ハイテク機器の扱いはハッカーの専売特許だと思っていました。そのハッカーが戦線離脱した事で、情報収集等は相当難しくなっていました。でも医者も情報収集に関しては相当デキるんですね。また他人を信用していないという事もわかりましたし。今は詐欺師達と別れて行動していますけど、発信機の入ったものを手渡した時はまだ仲間でした。にもかかわらず発信機を仕込み、いつでも所在地を把握出来るようにしてたんですよね。喧嘩屋を始末したのだってそう。てっきり喧嘩屋が死んだのは処刑課によるものだと思っていました。でも死因は医者だったんですね。喧嘩屋を治療していた時なんて、完全に仲間です。敵対した時に不味いからという理由だけで毒を仕込んでおくとか、相当エグイ。見た目は美女ですけど、さすがはS級アクダマだと驚きました。
40代男性


第11話 WAR GAMES

“一般人”たちを乗せたシンカンセンは
カントウに消えた。

カンサイは平和を取り戻すが、
その裏側にあったのは容赦のない力の行使。

一命を取り留めた処刑課後輩は
アクダマ認定された民衆が
ことごとく処刑された事実を知り、
その処置を受け入れられずにいた。

一方、カントウに向かっていた
“一般人”と“運び屋”だが、
目の前に広がるのはかつて過ごした日々。

二人が見つめる先には、
すべての始まりである
500イエンがあって・・・・・・。

処刑課後輩は助かって良かったし暴動も収まって良かったけど小さな女の子が投げ飛ばされたのは可愛そうでした。一般人の過去が映し出された時は再放送なのかと焦りましたが、運び屋が手を無くした時の事が映し出されて納得だけど不思議な光景でした。ウサギとサメが幻想を見せていたなんてカンサイの仕業でしょうか、一般人と運び屋の口が悪いのが気付くポイントなんて仲が良いのは良い事ですね。ハッカーさんが託された球体から話しかけてきて嬉しくなりました、しかしカントウの正体が本当SFみたいな感じなのは驚きだし兄妹が既に奪われてしまったなんて残念です。一般人が兄妹を思い何度も立ち向かっていくのは感動しました、まっすぐに正義を振りかざすのはこっ恥ずかしいけど泣いてしまいますね。ハッカーがカントウの中でゲームを楽しんでいて良かった、キラキラした世界は綺麗で別世界へ連れて行かれたような錯覚を感じます。兄妹が持っていたお守りから子供達が現れて皆が助けてくれるんだと思ったら泣けてきました。無事に兄妹は助けたけどハッカーがダメだったのは寂しいです、運び屋ともお別れになってしまうのかと思うと寂しいですね。シンカンセンが処刑課に撃破されてたけど皆がどうなったのかドキドキです。
40代女性

消毒ゾーンで乗っている人たちに幸せな夢を見させて、量子コンピューターの中に取り込んでいくとか、カントウって思った以上に恐ろしく何もない世界でしたね。黒猫兄妹の中にカントウを移そうと2人を連れて来させたってことだったけど、それを助けようとする詐欺師が少年漫画並みに主人公していて、良かったです。今までの兄妹を見ていれば、2人はちゃんと感情を持っていて、ただの入れ物なわけないと思うのは当然だし、何よりも2人は一緒にいたいだけなのだからって言う詐欺師の熱い気持ちに動かされるハッカーって、最初から口は悪いけど、なんだかんだ良い人だよね。無事に兄と妹を助け出すことができてよかったけど、2人の会話が面白かったです。確かに妹さんは詐欺師と行動するようになってよく喋るようになったよね。
20代女性

イメージ世界ではふかふかのベッドに笑顔で飛び乗ってリラックスしている詐欺師の姿がとても愛らしかったです。長い髪と短い髪の詐欺師がそれぞれ見れる仕掛けの回だったのが良かったです。最初のシーンはミスリードで、実はデータ化されたイメージ世界だと分かった時にはびっくりしました。運び屋と詐欺師がイメージ世界のように平和な出会いを行った世界もあったのかと想うと不思議な気持ちになりました。500円玉を持っていたこと、もっていなかったことで詐欺師の未来が大きく変わってくると分かるSFのような展開には興味がわきました。カントウで再登場したハッカーが詐欺師たちを助けた後に消えていくシーンんは儚いものを感じました。
30代男性

皆から一人離れてどこに行ったかと思ったハッカーがここへきて再登場したことが印象的でした。憧れのカントウが、蓋をあければディストピアといった感じの絶望的な世界だったのは驚きな設定でした。全てデータ化した世界を生成する価値観には独特感の欠如を感じました。データの姿になっても、運び屋や詐欺師達をサポートしてくれたハッカーの意外にも義理堅い人間性が目立ったいました。幼い兄弟をなんとしても逃し、平和に暮らせるようにしてやるという覚悟を固めて動く詐欺師の姿に美しいものを見ました。データ化されたイメージ世界で詐欺師と運び屋が出会う冒頭の不思議なシーンも印象に残るものでした。運び屋の口の悪さはまだ正式にデータ化できていない点が目立っていてよかったです。
30代男性




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2021年2月時点のものです。

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