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アニメ

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池袋ウエストゲートパーク IWGP アニメ PV&公式YouTube動画

【IWGP】TVアニメ「池袋ウエストゲートパーク」PV第1弾

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池袋ウエストゲートパーク キャスト・スタッフ

<CAST>

  • マコト:熊谷健太郎
  • タカシ:内山昂輝
  • キョウイチ:土田玲央
  • ヒロト:木村昴
  • 磯貝:花江夏樹
  • 谷口マサル:小林千晃
  • 藤本ミツキ:村瀬歩
  • ミノル・タモツ:新垣樽助
  • クロウ:小野賢章
  • サル:木村良平
  • ゼロワン:諏訪部順一
  • シャドウ:津田健次郎
  • 横山礼一郎:櫻井孝宏
  • 吉岡:檜山修之
  • マコトの母:甲斐田裕子

<STAFF>

  • 原作:石田衣良
  • 監督:越田知明
  • シリーズ構成:志茂文彦
  • キャラクターデザイン:谷口淳一郎
  • 総作画監督:谷口淳一郎、吉川真帆、松浦麻衣
  • プロップデザイン:秋篠Denforword日和
  • 美術監督:中村典史
  • 色彩設計:伊藤裕香
  • 撮影監督:呉健弘
  • 編集:平木大輔
  • 音楽:中川大二朗、高田龍一(MONACA)
  • 音響監督:土屋雅紀
  • アニメーション制作:動画工房
  • 製作:IWGP 製作委員会

主題歌
OP:「ニードルノット」THE PINBALLS

ED:「after song」INNOSENT in FORMAL

(C)石田衣良/文藝春秋/IWGP製作委員会

池袋ウエストゲートパーク あらすじ

【IWGP】TVアニメ「池袋ウエストゲートパーク」PV第2弾

東京、池袋の西口公園。

通称
“池袋ウエストゲートパーク”
近くにある果物屋の息子
真島誠(マコト)は、
ヤクザ絡みの犯罪や
ギャングの縄張り争いなど、
警察では手出しできない
難事件を次々に解決する
“池袋のトラブルシューター”
と呼ばれていた。

有象無象な人間が集まる
池袋の中で、組織に属さず、
誰にでもフラットに付き合う
マコトの元には、常に危険で
刺激的な依頼が舞い込む。

「誰にでも優しい街、愛と平和の池袋。 …そう、池袋は最高だ」

今日も池袋の秩序を守っていた
彼のもとに、街の平和を揺るがす
厄介な事件が持ち込まれる――。

池袋ウエストゲートパーク 各話紹介

第1話「北口スモークタワー」

TVアニメ「池袋ウエストゲートパーク」 第一話 WEB予告

東京、池袋。

西一番街にある真島青果店の息子
マコトは、ヤクザ絡みの犯罪や
ギャングの縄張り争いなど
警察では手出しができない
問題を解決したことで、
“池袋のトラブルシューター”
と呼ばれていた。

今日もマコトのもとには
厄介な事件が持ち込まれて…

主人公のマコトもタカシも思っていたよりも良い奴なのでビックリしました、タカシはギャングをまとめる頭のキングで公園のステージに立った姿はカッコ良かったです。逃走劇の事件で薬物が関わっている事が分かって、そのビルに火をつけようとしていた子供を保護するなんてタカシも子供には弱いなんて可愛いです。子供を引き受けるマコトもお人好しだけど母親を見ると納得ですね、一緒に事件を捜査するなんて親子みたいで微笑ましいです。この子供が売人に物を投げつけたりと勇気があると言うか無鉄砲というか行動力があって凄いけど女の子なのがビックリです。マコトは池袋署の署長とも知り合いだし、渋い刑事とも知り合い出し、ハッカーとも知り合いなんて無敵って感じで人脈の広さに驚かされます。マコトは池袋のヒーローで事件を解決していくなんて刑事ドラマのようですが何処にも属して無いので何でもありなのが自由で良いですね。
40代女性

伝説のドラマだったIWGPのアニメ化という事で期待していましたが、綺麗な映像にまとまっていたのが印象的でした。それも喧嘩やカラーギャングというダーティーなイメージのあったドラマを良い意味でカリスマ性を高めたドラマにリメイクしていたのが印象的な第一話でした。現代風にアレンジしたことや登場人物は基本的には同じながらストーリーはまったく別物で、これからどのようになっていくのか、マコトがどのように話の中心になっていくのか気になる展開でした。池袋という東京の中心街で繰り広げられるちょっと不良でちょっと危なくて危険な内容を楽しめる作品になっているのが印象的です。ドラマ版とことなりアニメだからこそ描ける壮大な展開が良かったです。
30代男性

この作品はドラマもあったらしいですが、全くの未視聴でアニメが初でした。池袋を題材としたストーリーで1話完結していたようなので見やすいと思います。物騒な街並みで怖い感じですが、作画がきれいなのでとても良かったです。ドラマは後から視聴してみましたが、主人公の雰囲気が違いすぎてびっくり、個人的な意見だとアニメのほうが好きでした。こういう感じのアニメはあんまり好みませんが面白かったので、引き続き視聴していきたなと思いました。あまり現実の池袋を知りませんがこれを見ると本当にこんなことが起きているのではないかと思ったり、やっぱり都会は物騒だなと感じてしまいました。アニメなのですが、そんなリアリティーも魅力の1つなのかなと個人的な気持ちですが思いました。
20代女性


第2話「西一番街ブラックバイト」

TVアニメ「池袋ウエストゲートパーク」 第二話 WEB予告

ある日、池袋に
もう一人のカリスマが舞い降りた。

名前は尾崎キョウイチ。

彼が率いる『レッドエンジェルス』は
瞬く間にメンバーを増やし
池袋で勢力を広げていた。

そんな中、
『レッドエンジェルス』と
悪名高いブラック企業が
裏でつながっているという噂が流れて…

ブラック企業の悪事をしった者がいれば、摘発するおそれもあるので、その者も消しにかかるという恐ろしい社会の闇がみえるものでした。労働者に自殺者が出た企業の上役による記者会見シーンはリアルなもので、口八丁で罪から逃れようとする悪い大人がみえるのは嫌な展開となっていました。取材記者として記者会見会場に潜入しているマコトの行動力もすごいものだと思えました。正義の心でアクティブに動くマコトの活躍が格好良かったです。キョウイチとタカシのトップ二人の間で抗争になりはしないかというピリついた緊張感が分かる添加いも池袋の社会らしいもので印象に残ります。義侠心あるキョウイチの清い心も気持ち良いものとして描かれていてよかったです。
30代男性

石田衣良氏の大人気小説「池袋ウエストゲートパーク」が時を経てのアニメ化、その第二話です。 今回は池袋のもうひとりのカリスマ、尾崎キョウイチがメインで登場します。 レッドエンジェルスのリーダーとして頭角をあらわす彼の魅力が出ていて、とても面白い回でした。このままの勢いで、原作の良い点は残しつつ、現代風に解釈しなおしてアニメが続けばと思います。原作ファンとしては、ドラマよりも原作の表現に近いと感じており、とても満足です。ドラマの印象が強い人からすると、「なんか違う」となるのかもしれませんが、今作は今作で良さがあると思います。時代を経て「池袋ウエストゲートパーク」が戻ってきたことに感謝しています。
20代男性

池袋のトップはタカシひとりとおもったら、新たにもうひとりのカリスマが登場して盛り上がりを見せていました。妖艶なバレーダンスを披露するチームリーダーのキョウイチの怪しげな個性が光るものでした。厳しい労働環境のなかで精神を圧迫された若者が自殺するという現代社会を風刺したような物語展開となっていて、そんなブラック企業の悪事をあばく爽快なエピソードとなっていてよかったです。企業の裏で暗躍する暴力団チームがあるのではないかと思ってマコトが捜索にあたる展開が刑事もののようで楽しめました。キョウイチ達がもしかして裏と繋がりがあるのかと視聴者にも疑わせるスリルある展開が楽しめてよかったです。キョウイチも池袋を愛しているとわかって安心しました。
30代男性


第3話 ゼタムーバー@芸術劇場

TVアニメ「池袋ウエストゲートパーク」 第三話 WEB予告

投稿サイト「ゼタ・ムービー」の
人気投稿者・140☆流星から
ボディガードの依頼がきた。

ライバル投稿者から
脅迫を受けているので
守ってほしいという。

彼の仕事への取り組みに
感銘を受けたマコトは
依頼を受けるが…。

覆面をかぶって人を襲う謎の組織があり、チームメンバーがすこしずつ襲われるというサスペンスのような展開が見られました。動画サイトを介して配信者同士で喧嘩のメッセージのやりとりをしたりするのが今時の風潮といった感じでした。配信者のボディガードにつくことで、マコトも配信者の矜持を知っていく展開が楽しめました。配信者の人間心理、視聴者の期待というものも追求した面白い回でした。一本の動画をあげるにもかなりの苦労があるということも分かります。キャストの他に、撮影担当や動画編集担当などの役割もあると分かるものでした。現代社会の流行りをエピソードに上手く落とし込んだ挑戦的な回だったと思います。階段おち動画もおもしろかったです。
30代男性

タカシから逃げようにも“Gボーイズ”たちに囲まれて逃げ場がない戸田橋デストロイヤーは、流星を襲いに来たはずが、タカシに返り討ちにされてしまいます。いつもの落ち着いた雰囲気からは想像がつかない鬼のような形相をしたタカシの怒りは、もちろん嘘をついて依頼してきた流星にも向かいました。マコトに言われた通り誠意を見せ、タカシに土下座する流星ですが、タカシの怒りは収まりません。マコトが仲介に入り何とか許しを得た流星は無事に周年動画を撮影し、普段の生活に戻っていくのでした。小学生に人気の職業ランキング第1位にもなっている動画投稿者を題材にしたストーリーでした。驚くほどお人好しなマコトや、激昂したタカシの意外な表情が見られましたね。今後も現実に沿った社会問題やコンテンツがテーマに取り上げられていくであろう。
30代男性

人気動画サイトの投稿者の流星からのボディガードの依頼を引き受けたマコトは今日も池袋で起きる事件に関わっています。Gボーイズも巻き込んだ流星の動画サイトは実にくだらなくて何が面白いのか分からなかったけど玉葱の早食いはよく出来るなと感心しました。ライバイルサイトとお互いのサイトについて言い合いをしていたら脅迫されるようになったのも実は自作自演でしたがやり過ぎましたね。焦って仲間を解雇してしまったり時は身内のゴタゴタかと思ったけどマコトがちゃんと話を聞いて上げて優しいです。情報を上手く操作して人気を集めようとしたようですが上手くいかず、相手が本気になってしまったのにはハラハラしました。Gボーイズも騙していたなんて怖いもの知らずですがマコトだけは見捨てずに最後まで付き合って上げるなんて偉いです。最終的にタカシが静かに登場して相手を倒し流星にキツイお仕置きをしたのはカッコ良かったです。
40代女性


第4話 ワルツ・フォー・ベビー

TVアニメ「池袋ウエストゲートパーク」 第四話 WEB予告

クリスマス間近、マコトは
殺人事件でひとり息子を亡くした
タクシー運転手・靖洋と出会う。

靖洋に親近感を覚え、
犯人捜しの協力を申し出たマコトは、
靖洋の息子がヘッドを務めていた
上野のチームの情報を集める。

池袋はたのしい街だけど悲しみと狂気も溢れているとわかるものでした。シングルマザーのヒロインは美しかったですが、心には人に言えない苦しみを抱えているとわかるものでした。孫を可愛がるタクシードライバーの老人が見えるのはほのぼのとするものでよかったですが、それもあとで本当の孫ではないとわかってショックでした。息子は事件の被害者で、悪者をさがすよう依頼したのに、当の本人の息子がの方が悪者だったということがわかることでショックをうける老人の姿が忘れられないものになりました。事件を解決したのに心晴れ晴れとならないマコトの苦しい心理もみえるものでした。現代社会にある家庭内暴力という悪しき問題が浮き彫りになった趣ある設定の回でした。
30代男性

トシの恋人だった晴美が、コウジと結婚していたことがびっくりでしたが、明らかになった5年前の事件の真相からすると、とても納得のいくことだったのだと思いました。トシはいい人だと父親の姿からマコトが思いこんでいただけで、本当は最低なやつだったなんてショックでした。しかも、そんなこと全く知らず、晴美の子供を実の孫だと思いこんで可愛がっていたお父さんが1番可哀想すぎました。トシが亡くなってしまった経緯については、同情する余地はないと思いますが、何も知らないということはあまりに残酷なものだなと感じました。きっと、妊娠している美沙子を自主させることはこれからもないだろうし、これからずっと抱えて生きていかなきゃいけないなんて辛すぎるなと思いました。
30代女性

因果応報かなと思いました。ゲストの芳忠さんが素敵でしたね〜。どんなときも素敵だと思いますが。誰も悪くないけど、とても世知辛い物語だなと思います。子供には罪はない思いながらも…。罪を背負ったまま生きていくのは辛いです、贖罪は必要かも知れないが、かといって全て真実を話すことが正しい事なのか…。真実をすべて知る必要はないんですよね。死んだ人を傷つける必要もないわけでして…伝えるべきか、隠すべきか、とてもむずかしいところを4話ではストーリーの中でやっています。誰かの感情に寄り添うには1話完結ではもったいないくらいです。派手なアニメではないけどもぐっとくるものがあると毎週思います。ドラマは見ないけどアニメだと面白いんですよね。
30代女性


第5話 ドラゴン・ティアーズ

TVアニメ「池袋ウエストゲートパーク」 第五話 WEB予告

技能実習生のアドバイザー・林は、
日本の縫製工場から失踪した
少女・クーの行方を追っていた。

1週間後の査察が迫るなか、
林はマコトにクーの捜索を依頼するが、
その裏には中国人組織
東龍が深く関わっていた。

工場から疾走した少女がまだあんなに幼いのに苦労して生活しているとわかると心苦しいものがありました。同情心からマコトの母が優しさをみせる人情劇も楽しめました。マコトの母が優しく、形式上のマコトの妹として日本人になれた最後は平和なものでよかったです。一回就職したからといっていつまでも平和に働けるわけではなく、定期的に行う審査に通らないと本国に送り返されるという外国人労働者の緊張する生活も見えてきました。工場を脱走してからは夜の街で働く少女の社会性とガッツもすごいものだと思えました。マコトがそれまで知らなかった世間の厳しさをしって成長していくのもよい物語として見ることが出来ました。マコトの母の優しさを前に泣いてしまう少女を映すカットが感動できてよかったです。
30代男性

お金の為ではなく正義の為に動いてくれるとリンさんにマコトを紹介したキングも、昔の自分と同じ境遇のクーちゃんを助けたいと動いたリンさんも、クーちゃん捜索の依頼を受けたマコトも、クーちゃんを養子にすると決めたマコトの母親も「だからIWGPって好きなんだよな」と思える、素敵な縁の繋がり方でした。でも、リンさんやクーちゃんが抱えていた、今もある中国の格差社会の、もっともっと根深い貧困の話しは、自分の心にも留めておきたいと考えさせられて、ただ感動する展開で終わらせない点も、このアニメの魅力だなと思います。マコトと池袋観光をしていた時に言っていたクーちゃんの言葉と、マコトがクーちゃんとリンさんと接して感じた気持ちを、私も忘れずに大切にしていたいです。
40代女性

問題だらけの国でも恵まれている、や、地獄のような貧困、など、今現在世界で問題視されているような社会に問題提起を投げかけるような内容で、アニメとは思えないほど深く考えさせられました。わたしは、クーの言う通り、自分は恵まれていると思っていますが、同じ日本人でも、もっと過酷な人生を強いられている人がいると知りながらも、恵まれていないと思っている人は少なくないと思います。そんな人にこそ見てもらいたいアニメだなと感じました。また、マコトのお母さんが養子にすることで問題は解決しましたが、もしそうならなかった場合を考えるとゾッとするし、そういう中国人の方が絶対に多いんだろうなと思いました。社会の闇がリアルに描かれていておもしろかったです。
30代女性


第6話「Gボーイズ冬戦争・前編」

TVアニメ「池袋ウエストゲートパーク」 第六話 WEB予告

思いがけず自主映画に
出演することになったマコトは
慣れない芝居に疲労困憊。

そんな彼のもとに、Gボーイズ内の
ヒロト派のチームが何者かに
襲われたという情報が舞い込む。

タカシに不満を持っていたヒロトは
この襲撃事件はタカシの仕業だと
疑いはじめるが…

マコトが芝居にまで首を突っ込んでいて楽しそうだなと思いました、演技が上手いのかは分かりませんが顔の広さに尊敬します。ヒロト派のチームが襲われる事件が起こってヒロトがタカシに対して不満を持っている事を始めて知りました、仲良くやっているように見えたのに意外だし、他にも派閥があるのかなと興味が出てきました。マコトも動きだしますがヤクザにも友人がいるなんて凄いです、友人のサルが気心しれた感じで甘いもの食べているのは可愛いです、そしてマコトがお金払わないのは笑えました。シャドウという請負人の存在が明らかになって誰が雇ったのは分からない不穏な空気は緊張感があって楽しめました。マコトが必死になって探している中、事件は立て続けに起こってヒロトがまんまと乗せられてタカシに対抗しようとしているのが浅はかですね。タカシがマコトを心配して突き放そうとする不器用さが男の友情って良いなと思います、結局はいつも通りマコトが情報を集める事になりますがヒトロの勢いが止まらなくて心配です。
40代女性

今回は初めて前後編で分けられた回の前半となりました。ギャング間での争いが盛り上がってきて見応えがありました。タカシとマコトの関係性も揺るぎないものだと感じましたし、見方によってはこの二人の関係性は見ている私たちの心をくすぐるような面にも感じられました。あと小ネタ要素で言うとAVコーナーでのシーンのAVのパッケージの作画がきれいで少し笑えました。なんでそっちに力入れてんのかというツッコミ待ちのようですが、それが小ネタとしてはなかなかパンチが効いていて個人的には面白かったです。このままGボーイズはめちゃくちゃにばらされてしまうのかが気になりますがおそらく後編では体制を建て直してくれると信じています。
20代男性

G-Boysのナンバー2だったヒロトは、今までの登場シーンを振り返ると、タカシにべったりというか、すごく忠誠を誓っているように見えていたので、実はタカシをナンバー1の座から引きずり下ろしたいと思っているとは、思いませんでした。確かにあんなに簡単に身内の裏切りを疑ったり、マコトの話も聞かないで頭に血が登るようじゃ、G-Boysの不安要素、弱点と言われても仕方ないですね。まだ黒幕は分かりませんが、改めて今回の一件でマコトとタカシの友情を再確認できたのはよかったと思います。それにしても、シャドーっていう存在が一体何ものなのか気になりますね。マコトの跡を付けていたのは一人みたいだけど、グループなのかな?
20代女性


第7話「Gボーイズ冬戦争・後編」

TVアニメ「池袋ウエストゲートパーク」 第七話 WEB予告

Gボーイズからの独立を宣言したヒロト。

マコトは戦争を止めるために
自主映画の撮影を続けつつ、
池袋の混乱をたき付ける
組織の情報を掴むが、
ついにはマコト自身が
襲撃を受けてしまう。

シャドーは集団ではなく単独の存在だったとは驚きです。前回邪魔してきたあの男共がまた邪魔してきてたんだと思うと、うんざりしますが、もう邪魔してこないことを願います。だけど実際のシャドーは、いかにもプロの仕事人って感じでしたね。必殺仕事人みたいな。自営業と連呼していたのが面白かったけど、たしかに評判とか信頼がモノを言う世界ですからね、依頼主とか関係なくプライドを傷つけられたら、制裁を加えるのがかっこよかったです。そして今回はマコトの闇の部分が垣間見えた気がしましたね。ヒロトはG-Boysの弱点だったけど、やっぱりナイトなんて呼ばれて付け上がったのを潰さないといけなかったし、あの最悪な状況渦ではよく収めたと思います。
20代女性

前回からG-Boysの1人が内乱のような感じで、池袋が緊張状態になっていました。6話からアウトローな感じのストーリー展開になってきてからは非常に面白いというか、これこそ池袋ウエストゲートパークに求めていたものだったので、その点非常に満足しています。またギャングといった闇の部分でのお話なので、その中での交わされるセリフだからなのか、すごいカッコよく感じるんですよね。例えばG-Boysのリーダーのたかしの一言一言とか、なんか心に響くというか、男として付いていきたくなるような立ち振舞い、言動なので、本当に見てて惚れ惚れします。またその中で誠の奮闘っぷりなども非常に見もので7話自体ドキドキハラハラしながら見てました。素晴らしい7話だったと思います。
20代男性

ヒロトの暴走が事件の規模をどんどん大きくしてく展開にははらはらして緊張もできました。不良チーム同士が衝突するのをさけるためにマコトが奔走し、その中で映画撮影の役作りもこなしていく忙しい日々が映し出されていました。日常と非日常が交差するハラハラする展開が見どころでした。各勢力のどこにも属さない個人で動く闇の始末屋のような人物も出てきて、かなり危険な社会の事情が見えました。ナイフを持った不良相手でも一歩もひかず、確実に敵を倒すタカシの強さが際立っていました。冷静で強いタカシを見事演じた内山昂輝さんの芝居がとても格好良いもので心に響きました。ぶれずに夢をおったマコトの友人が映画で良い評価をもらったラストも平和でよかったです。
30代男性




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