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半妖の夜叉姫 犬夜叉 完結編のその後 アニメ PV&公式YouTube動画

TVアニメ『半妖の夜叉姫』:公式PV

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半妖の夜叉姫 キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 日暮とわ …… 松本沙羅
  • せつな …… 小松未可子
  • もろは …… 田所あずさ
  • 琥珀 …… 木村良平
  • 翡翠 …… 浦尾岳大
  • 竹千代 …… ファイルーズあい

<STAFF>

  • 監督:佐藤照雄
  • シリーズ構成:隅沢克之
  • メインキャラクターデザイン:高橋留美子
  • アニメーションキャラクターデザイン:菱沼義仁
  • 音楽:和田薫
  • 美術監督:池田繁美・丸山由紀子
  • 色彩設計:佐藤美由紀
  • 撮影監督:小川滋見
  • 編集:新居和弘
  • 音響監督:名倉靖
  • アニメーション制作:サンライズ
  • 製作:サンライズ・小学館・読売テレビ

主題歌

OP:「NEW ERA」SixTONES

ED:「Break」Uru

(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

半妖の夜叉姫 あらすじ

半妖の夜叉姫|日暮とわ役 松本沙羅さんコメント

とわ、せつな、もろはは、
妖怪と人間の血を引く
半妖の少女たちだ。

幼い頃、森の火事に巻き込まれ、
離ればなれになった双子の少女、
とわとせつな。

とわは、時代樹の時空を越える
トンネルをくぐり抜け、
戦国時代から現代へとタイムスリップ。

かごめゆかりの日暮家の娘として育てられ、
武道に長けた女子中学生に成長した。

一方、戦国時代に残された妹のせつなは、
妖怪退治屋のお頭となった琥珀の下で
妖怪退治を生業にしていた。

もろはは、かごめと犬夜叉の娘。

賞金稼ぎとして
「化け殺しのもろは」の異名を取り、
やはり妖怪退治に明け暮れている。

とわとせつなが
別れ別れになってから、10年。

時代樹の時空を越えるトンネルが
再び開かれた。

現代に現れたせつなと再会する
とわだったが、せつなは何故か
とわのことを忘れてしまっていた。

せつなと共に、現代にやって来た
もろはも加わり、とわたち
「半妖の夜叉姫」が、
現代を、そして戦国時代を、
縦横無尽に暴れ回る!

半妖の夜叉姫 各話紹介

第1話 あれからの犬夜叉

半妖の夜叉姫|1話「あれからの犬夜叉」|予告

シナリオ:隅沢克之
絵コンテ:佐藤照雄
演出:佐藤照雄
作画監督:中島里恵

時は戦国時代。

関東管領の屋敷に
捕らえられた日暮とわは、
管領の家来の宗久から
十数年前に起きた妖怪
「根の首」退治の顛末を
聞かされることになる。

山崩れで塚が壊れ、
封印されていた妖怪が逃げ出し、
何人もの人々が襲われて
首だけが持ち去られた……。

「根の首」退治を村人から頼まれた
犬夜叉と弥勒は、手がかりを探しに
壊れた塚を見に行く。

根の首を追いかける犬夜叉と弥勒。
かごめや珊瑚も戦いに加わり、
殺生丸も姿を見せる。

見る前から半妖の夜叉姫を楽しみにしていました。アニメが始まると知った時からワクワクしていました。第一話は犬夜叉の完結した後の話で懐かしかったです。懐かしいキャラクターやその世界の独特な感じに引き込まれました。また、犬夜叉がどのように完結したかを振り返りたくなり、これはどうだったかな?と思いだしたくなる内容でした。始まりにとわが出てきたところでは社会の教科書が出てきて現代とつながっていて親しみもありました。まだ新しい夜叉姫の展開は分からないので、どのような話になるか楽しみです。殺生丸の子供とわとせつな、犬夜叉の子供のもろはの三人で戦っていくのかなとワクワクしています。一話目からこれからが楽しみになる内容でした。
20代女性


「半妖の夜叉姫」第1話を見て、途中まで「犬夜叉」だったのがとても懐かしかったです。カゴメ犬夜叉の時代に行って一緒に生活しているという展開も、珊瑚と弥勒が結婚して子供もいるというのも意外で、面白かったです。犬夜叉がいた頃の時代での事件をきっかけにした「半妖の夜叉姫」の物語が展開していくということだとストーリーを見ながら視聴者に分かってもらうという展開も面白かったです。一番好きなシーンは、カゴメが犬夜叉に「お座り」を命じたシーンです。どんなに強い犬夜叉でもカゴメの一言でお座りしてしまうという、犬夜叉を読んだことがある人なら懐かしくなる展開が懐かしくて良かったです。主人公の夜叉姫がどんな感じで妖怪退治をしていくのか、犬夜叉など「犬夜叉シリーズ」に出て来たキャラクターは出て来るのか、これからの展開が楽しみです。
40代男性


声優さんたちの演技が相変わらずでかつて見ていた頃を思い出しました。弥勒については故・辻谷耕史氏の雰囲気を損なわない方でビックリ。かごめの「おすわり!!」が健在なので昔見た人はニヤニヤしちゃいますし、琥珀君の成長も分かるのであの頃を知っていればいるほど「良かった」と思えてきます。またBGMも過去に使った曲ばかりでなつかしさがあふれかえることもですが話のテンポも良く、日常シーン→妖怪察知→妖怪暴れる→かごめたちの前に現れる→戦闘→退治と分かりやすさも大事ですね。…と、どちらかというと原作最終回から少したった頃の話がメインで本作主役のとわ達は最初と最後のみ。サドルの謎も含めて次が見たいと思わせる展開でした。
30代女性


第2話 三匹の姫

半妖の夜叉姫|2話「三匹の姫」|予告

シナリオ:隅沢克之
絵コンテ:佐藤照雄
演出:大島克也
作画監督:杉本幸子、三橋桜子、丸山修二

幼い頃、森の火事に巻き込まれ、
離ればなれになった双子の少女、
とわとせつな。

時代樹の時空を越える
トンネルをくぐり抜け、
戦国時代から現代に
タイムスリップしたとわは、
かごめゆかりの日暮家で
草太の娘として育てられ、
武道に長けた女子中学生に成長した。

一方、戦国時代に残された
妹のせつなは、妖怪退治屋の
お頭となった琥珀の下で
妖怪退治を生業にしていた。

10年後、せつなが
賞金稼ぎの少女もろはと
妖怪と共に現代に現れる。

前回の1話は主に犬夜叉やかごめたちが登場するストーリーでしたが、今回の2話は、とわたちのことが少し分かるストーリーになっていました。とわが幼い頃に現代へとタイムスリップした先で出会ったのがかごめの弟の草太だったのを見たときはすごく驚きました。まだ子供だった草太がこんなにも立派に成長して、結婚して娘がいる姿が見られて嬉しかったです。成長したとわが男装して学校に行こうとするのを草太が注意するシーンでは、とわへの叱り方がまるで本当の娘に対するような叱り方で、見ていて何だか微笑ましい気持ちになりました。今回のストーリーでは気になる点が二つありました。一つは、もろはの戦い方です。彼女は刀と弓矢の両方を扱っていたのですが、それはやはり犬夜叉とかごめの娘だからだろうか…と気になりました。そしてもう一つは、とわたちが持っている虹色真珠とは一体何なのだろうかということです。分かる時が来ることを期待して待っています。
20代女性


1話目は犬夜叉やかごめが戦国時代に留まったその後がかかれており、今回のシリーズの主人公であるとわ達のことはまだ謎ばかりでした。しかし2話目ではなぜ、とわだけ現代の服を着ているのか、どうして日暮姓を名乗っているかなどの謎がかかれており、やっと物語が進んだ回でとてもワクワクしました。特にかごめの弟である草太やかごめの祖父など、犬夜叉を見ていた人たちならお馴染みのキャラクターがたくさん出てきて、さらには草太が大きくなり子供がいるという場面がみられてファンとしては非常に楽しめました。また、前作では四魂の玉をめぐって話が進んでいましたが、今回出てきた虹色真珠とは一体なんなのか、なぜとわとせつながそれを持っていたのか、謎がでてきて次回もとても楽しみです。
20代女性


犬夜叉ファンとして、2話で1番嬉しかったのは草太と琥珀と翡翠が登場したことです。3人とも立派な男性に成長していて感動しました。日暮とわはやっぱり犬夜叉の子供というだけあって、昔の犬夜叉に似ています。でも、自分勝手で優しさがないばかりではなく、ちゃんと義理の妹の芽衣を大切に思う心も持っていました。本当の兄弟じゃなくても、あんな風に本当の家族以上に大切に思い合っているのは素晴らしいことだと思います。とわは本当の妹のせつなをずっと探していて、まさか現代で会えるとは思っていませんでした。しかも、もろはと妖怪も一緒だなんて。あの妖怪はとても硬く、刀が通用しません。そんな相手にとわとせつなともろは勝つことができるのでしょうか。こうやって、強い相手に本当に勝てるのか、どうやって戦うのか。そのように心配し、応援できるのがまた犬夜叉、そして夜叉姫の良いところの1つだと思います。私が1番気になるキャラクターはやっぱりせつなです。とわとはぐれてしまったせつなに何があったのか、果たしてとわのことを覚えているのか。今はまだすべてが謎なので、とても気になります。
30代女性


第3話 夢の胡蝶

半妖の夜叉姫|3話「夢の胡蝶」|予告

シナリオ:隅沢克之
絵コンテ:戸部敦夫
演出:イム ガヒ
作画監督:戸部敦夫

2個の虹色真珠を取り込んだ
三つ目上臈に呆気なく折れる菊十文字。

だが、せつなのピンチに
妖力を発動させたとわは、
妖気の刀を自分で造り出して立ち向かう。

せつなの協力もあって
三つ目上臈は退治できたが、
飛頭根に取り憑かれてしまうとわ。

そんなとわをせつなは姉だと認めない。

戦い合うとわとせつな。

飛頭根はとわの妹の芽衣に乗り換える。

一方、もろははせつなに
幼い頃の記憶が無いのは
夢の胡蝶に夢を食われたせいだと
見抜く。

日暮草太や日暮芽衣だけではなく、他人の子のとわのみならず、急遽同居することになったせつなともろはを受け入れたその妻の心の広さと優しさが素晴らしいと思います。もろはの明るさがせつなのクールでどこかギスギスした感じを砕いている感じが良いです。もろはの洞察力はすごいと思います。殺生丸が先陣の谷に突き落とすような子育て法をしたようなのに、せつなは父を恨んで泣く頑張って生きた感じが良いです。とわはせつなも芽衣も同じぐらい大切という感じがしたし、せつなは実父の殺生丸並みにクールだけど、芽衣を傷つけずに解放するなど、心優しき面が顔にあらわれないだけである気もして好きです。眠れなくなったせつなに対してもそうだけど、とわは「ごめんね、私のせいだ」という気持ちが強い優しさを常に持ち合わすところの性格の良さも良いと思います。
30代女性

せつなともろはの2人は、妖怪・三つ目上臈と共に時代樹を通ってとわ達のいる現代へとやってきました。芽衣たちに襲い掛かろうとした三つ目上臈を倒したせつなに、とわは礼を言うと同時に再会を喜んでいましたが、せつなは記憶がありませんでした。近寄ろうとするとわに対して武器を振りかざすせつなの姿に切なくなりました。もろはによって、とわとせつなは殺生丸の娘だということが分かったのですが、記憶がないせつなはもちろんのこと、とわも名前すら知らない様子でした。殺生丸は今一体どこで何をしているのだろうと気になりました。そして今回印象的だったシーンは、草太の妻の萌が登場していたシーンです。三つ目上臈の頭蓋骨などを見ても一切動じず、別の時代からやってきたせつなともろはの事も普通に受け入れていて凄いなと思いました。
20代女性

今までの犬夜叉の話とは少し異なるエピソードであるものの、非常に面白いストーリーだと感じております。みんなが知っている犬夜叉たちの世界から十数年か経っているだけあって、例えば日暮草太はいつの間にか大人になっていたり、井戸が使えなくなっていたりと、その変化に驚くばかりです。また、今回は半妖の夜叉姫たちが主人公ということもあり、今までとは違った興味深さがあります。今回、もろはの目がかごめの目にそっくりと母が言っており、まさかとは思いつつも真実を早く知りたいと思いました。戦闘シーンもカッコよく、個々に様々な能力や武力があり、これからどう強くなるかも楽しみです。また、遠慮の無い忠実な表現描写もかなり見応えがあり、昔の犬夜叉の良さがたっぷり詰め込まれており、毎回ウキウキしながら見ています。
30代男性


第4話 過去への扉

シナリオ:隅沢克之
絵コンテ:佐藤照雄
演出:河原龍太
作画監督:杉本幸子、竹森由加

せつなの夢と眠りと
記憶を取り戻すには
夢の胡蝶を捕まえるしかない。
戦国時代へ戻る決意をするとわ。
草太はそんなとわを快く送り出す。
芽衣はとわ、せつな、もろはに
みんなで帰ってきてと訴える。
芽衣に必ず帰ってくると約束するとわ。
もろはは時代樹の力を取り込んだ
根の首を欺し、戦国時代へと繋がる
通路を開かせる。
その通路で御神木の核に
辿り着いた3人は、時代樹の精霊と対峙。
精霊は古の巫女・桔梗の姿を借りていた。

日暮家に馴染み、可愛い洋服でバイオリンをひくせつなが美しかったです。普段の言動でクールで女子らしさを感じないせつなが、現代では女の子らしい格好でおしゃれな趣味を楽しんでいるのが意外でした。もろはに服のことを指摘されると怒るせつなも可愛らしかったです。会ったこともない父の存在を知って冒険に出るとわの物語が新展開を迎え、これから殺生丸とどう関係していくのかが楽しみになります。デコボココンビの過去時代から来た三人が、非常事態でなんとかコンビネーションを組んで戦うバトルパートも楽しめました。桔梗が登場したシーンを見ると懐かしくなりました。叔父のカードを勝手に使って買い物を楽しんでいるもろはの図太さが目立っていたのもおもしろかったです。
30代男性

とわが日暮家の面々とお別れする流れとなり、その中でとわが日暮家の皆にいかに愛されているのかが分かる優しい展開が見れたのがよかったです。伯母であるかごめのことを写真で見たとわが「綺麗だ」と指摘するシーンが印象的でした。キャラクター同士の血の繋がりがわかるよいシーンだったと思います。三人が過去へと旅に出た時に桔梗やかごめの姿も見えたのが印象的でした。不思議なシーンからの戦闘シーンへと入る流れが楽しめました。現代での生活に早々に慣れて楽しでいるもろはの姿も印象的でした。近所の方々と体操をして可愛がられ、まるで孫扱いされているもろはを見ると癒やされました。時代を越えてもいつもどおりのマイペースなもろはの生き様は爽快なもので良かったです。
30代男性

第4話では、それぞれのキャラクターたちの濃密な関係性がある程度わかる内容でした。アニメ自体が唐突に始まり、さらに十数年も経った後の話だったので、物語の整理を頭の中でできました。非常に興味深く、ユニークな内容でした。特によかったのは、桔梗の登場で、お馴染みの声と容姿のまま、存在は生きていてとても良かったです。また、役割もしっかりとあるようで、この先の展開を期待させてくれました。殺生丸の因果関係をほのめかすところも素敵で、まだまだ謎が多い一方で、いつどこで登場するのか楽しみになってきました。桔梗お姉様の有難い説明のおかげで、せつなたちの進むべき道が、ある程度照らし出されました。今回の内容も踏まえて、ますます心待ちにしたいと思いました。
30代男性


第5話 赤骨御殿の若骨丸

半妖の夜叉姫|5話「赤骨御殿の若骨丸」|予告

シナリオ:隅沢克之
絵コンテ:寺田和男
演出:横手颯太
作画監督:丸山修二、三浦春樹

人や獣の骨を抜き取る妖術を使う
怪しい童子・若骨丸は、
父妖怪・檮杌を復活させるため
骨を集めていた。

その退治を引き受けた
とわとせつなは、
後から合流したもろはと共に
赤骨御殿に乗りこむ。

もろはに仕える蚤妖怪・冥加によると、
檮杌は大陸から渡ってきた
妖獣4人の一人だという。

彼らを束ねるのは獣王・麒麟丸。

その名に驚くとわ達。

一方、もろはを父の仇と
待ち伏せる若骨丸に対し、
もろはが国崩しの
紅夜叉となって立ち向かう。

拒否されながらもスーパークールなせつなにズケズケ行くとわ、しかめっ面しながらとわにどこか心を許してのまれる感じのせつなの姉妹のコメディ感を感じるやり取りが面白くて好きです。もろはが繰り出す犬夜叉と同じ技がカッコよくて好きです。もろははせつなととわと同じ半妖でも、おそらく母がただの人間のりんである2人とは違い、霊力ありきの巫女の桔梗とかごめの血も継いでいるだけに、妖力と双方鍛えれば、二人よりもかなり強くなる気がします。なんやかんや言いながらも、自分の性格とは正反対の二人を認めている雰囲気を醸し出すせつなのツンデレのデレを感じるところも好きです。昔と変わらず助言以外は役立たずの冥賀じじいの血を喜ぶ姿が可愛かったです。
30代女性

戦国時代に帰って来たのでせつなともろはの何時もの暮らしぶりが見られて少しだけ落ち着いた気分になりました。もろはが早速、戦利品を売りに行ったり、借金がある事が分かったり、屍屋という名前が凄いなと思ったり、冥加じいが懐かしかったりと怒涛の展開で面白かったです。娘達3人は目的が同じで集まってしまうのは運命ですね、赤玉を持っていた理由なんかが分かってスッキリしました。もろはが四凶の一人を倒して凄いと思ってたけど記憶が無く運んだだけで恨みを買って笑えました、何故もろはが居たのかは不思議ですね。骨を抜く力を持つ妖怪はイケメンだったけど怖かったし、父である檮杌を3人で倒したのは仲良しって感じで良かったです。それぞれの技をじっくり見られたのも良かったですし、考え方や想いも全然違うけど上手くやっていけそうで青春って感じです。
40代女性

若骨丸に対して「悪いことをしたのなら謝るべきだ」と真面目なとわと、わびて許されるのは甘いという、敵に対して容赦ないせつなが、同じ腹から産まれた姉妹でも性格がまるで正反対なところが、兄弟・姉妹あるあるのようで共感できました。また、横から猫ババしたのに詫びもせず、賞金稼ぎのことしか頭にないもろはも、自由で正直なところが、見ていて清々しいほどあっけらかんとしていて羨ましいし気持ち良かったです。また、紅を塗ると今以上に途端に強くなるもろはも、普段のお調子者の感じとかけはなれていてかっこいいなと思ったし、あまりに短時間で能力が切れてしまうところは拍子抜けしてしまって笑ってしまいました。三人の夜叉姫の性格がまるで違うということに、改めて気づかされた話でした。
30代女性


第6話 古寺の猫寿庵

半妖の夜叉姫|6話「古寺の猫寿庵」|予告

シナリオ:千葉克彦
絵コンテ:佐藤照雄
演出:森田侑希
作画監督:馬場一樹、吉田雄一、平山円、後藤望、久松沙紀、岡崎洋美

旅人が次々行方不明になる事件が起きる。

解決を任されたとわ達は
北の山中へ向かうが、
途中で化け猫に取り憑かれた村に遭遇。

化け猫を追い払って
村を救ったとわ達は、
逃げた化け猫達を追って
古寺に辿り着く。

その寺から現れたのは一人の美僧。

とわの妹・芽衣が大ファンの
アイドル・ジュリアン君そっくりの
寿庵だった。

その寺には古い言い伝えがあった。

百年ほど前、
霊力に優れた僧が妖怪を封じ、
寺の床下に骸を納めたという。

ジュリアン君にそっくりなお坊さんが化け猫に取り憑かれ、せつなの方は坊さんごと退治するしかないと情け容赦ないのに対し、とわの方は、坊さんがかわいそうだから坊さんのことは必ず助けると言いきり、見事やってのけるところに、姉妹で性格が違いすぎることが今回も顕著に表れてたと感じました。せつなの、クールで何事にもなびかないところも好きですが、今回は他人の為に身体を張って一生懸命助けようとするとわの優しさや人の良さ、そして正義感の強さがひしひしと感じられて、ますますとわに対して好感が持てました。妖怪の妖力だけを奪うという素晴らしい力を備えているとわと、坊さんに憑いてる化け猫との闘いシーンは、とわのかっこ良さが引き立ち、とても見ごたえがありました。
30代女性

もろはが屍屋に戦利品を持ち込んだけど大したお金にならなくて驚いているのが面白かったです、獣兵衛さんには言いくるめられてるし体良く次の仕事を押し付けられてるのが笑えます。3人が仲良く自転車に乗ってるのが微笑ましかったですね、もろはは前のカゴに乗ってる運動神経が素晴らしいと感動しまし、音楽聴いてるとか現代の物を使いこなしている柔軟性が素晴らしいです。化け猫の村に辿り着き猫だらけなのは羨ましかったですね、全部が化け猫だったのは怖かったけど誘惑には勝てそうにありません。山寺には美形の住職様と化け猫の本体があって日本昔ばなしみたいでした、住職に取り憑いた化け猫だけを斬るとはの優しさが心を和ませます。結局、屍屋に持って行っても大したお金にならないなんて笑えましたね。
40代女性

妖怪の匂いに慣れていないとわと匂いに慣れるように諭すもろはたちとのやり取りが面白かったです。現代では妖怪がおらず、現代での価値観が通用しない戦国時代にまだまだ慣れていないとわが印象的でしたが、猫に操られた村人と悩む女の子を救って最後に笑顔で別れる姿はよかったです。また、今回登場した妖怪が化け猫にもかかわらず、ちょっと雲母にも似ている感じがちょっとクスッと笑える一方で、少しずつ戦い方を習得していくとわがかっこよかったです。そして、少しずつですが殺生丸や犬夜叉の話も登場しており、今回は鉄砕牙のエピソードが描かれていたので、今後、犬夜叉たちや鉄砕牙などの武器のみが登場するのか楽しみになってきました。
30代男性


第7話 林檎の出会い

半妖の夜叉姫|7話「林檎の出会い」|予告


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