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半妖の夜叉姫 犬夜叉 完結編のその後 アニメ PV&公式YouTube動画

TVアニメ『半妖の夜叉姫』:公式PV

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半妖の夜叉姫 キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 日暮とわ …… 松本沙羅
  • せつな …… 小松未可子
  • もろは …… 田所あずさ
  • 琥珀 …… 木村良平
  • 翡翠 …… 浦尾岳大
  • 竹千代 …… ファイルーズあい

<STAFF>

  • 監督:佐藤照雄
  • シリーズ構成:隅沢克之
  • メインキャラクターデザイン:高橋留美子
  • アニメーションキャラクターデザイン:菱沼義仁
  • 音楽:和田薫
  • 美術監督:池田繁美・丸山由紀子
  • 色彩設計:佐藤美由紀
  • 撮影監督:小川滋見
  • 編集:新居和弘
  • 音響監督:名倉靖
  • アニメーション制作:サンライズ
  • 製作:サンライズ・小学館・読売テレビ

主題歌

OP:「NEW ERA」SixTONES

ED:「Break」Uru

(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

半妖の夜叉姫 あらすじ

半妖の夜叉姫|日暮とわ役 松本沙羅さんコメント

とわ、せつな、もろはは、
妖怪と人間の血を引く
半妖の少女たちだ。

幼い頃、森の火事に巻き込まれ、
離ればなれになった双子の少女、
とわとせつな。

とわは、時代樹の時空を越える
トンネルをくぐり抜け、
戦国時代から現代へとタイムスリップ。

かごめゆかりの日暮家の娘として育てられ、
武道に長けた女子中学生に成長した。

一方、戦国時代に残された妹のせつなは、
妖怪退治屋のお頭となった琥珀の下で
妖怪退治を生業にしていた。

もろはは、かごめと犬夜叉の娘。

賞金稼ぎとして
「化け殺しのもろは」の異名を取り、
やはり妖怪退治に明け暮れている。

とわとせつなが
別れ別れになってから、10年。

時代樹の時空を越えるトンネルが
再び開かれた。

現代に現れたせつなと再会する
とわだったが、せつなは何故か
とわのことを忘れてしまっていた。

せつなと共に、現代にやって来た
もろはも加わり、とわたち
「半妖の夜叉姫」が、
現代を、そして戦国時代を、
縦横無尽に暴れ回る!

半妖の夜叉姫 放送前のライターコメント紹介

犬夜叉の時とは違って戦国時代から現代にタイムスリップするという内容になっているのがまず面白いなと思いました。物語の中心となるキャラクターに3人の半妖の少女が登場するそうで、かごめと犬夜叉の娘もろはと戦国時代に双子で生まれたとわとせつなの3人で、妖怪退治がメインの話になるみたいですが、舞台が現代ということになっているみたいで、戦闘をどうやって行うかというのも楽しみだし、戦闘から離れた時の日常の風景がどういうふうに描かれて行くのかがものすごく楽しみではあります。それに、犬夜叉とかごめも登場するみたいなので2人のかけあいを見られるのが楽しみだし、その2人意外にも犬夜叉で登場したキャラクターが登場してくれることを期待しています。
30代男性

犬夜叉の子供たちがどんな冒険をするのか楽しみです。まだ幼いヒロインたちがどんな事件にぶつかるのか、予想できないものがあるので楽しみです。高橋留美子さんの考案するヒロインキャラクターは皆見た目も内面可愛らしいものをもっていると思います。今回新たに登場するヒロインたちにもたくさん可愛さが見られると思います。ヒロインの可愛さを楽しめる展開があるとよいです。父としての犬夜叉、殺生丸がどういった姿なのかも往年のファンとしては楽しみなところです。旧シリーズの懐かしいキャラクターも登場すると良いです。SixTONESがOP曲を担当するのでまずはこの楽曲がたのしみです。楽曲に合わせてキャラクター達が動くOPアニメも格好良いものになると思うので合わせて楽しみです。
30代男性


「半妖の夜叉姫」は、設定が面白そうなアニメに思えてきます。まず妖怪と人間の血を引く存在として、半妖という存在が登場してきますけど、彼らは見た目はほぼ人間であり、そんなに変わった点はないように見えます。しかし、実態としては妖怪の側面も持っており、通常の人間にはない能力を備えているのでした。そして、半妖である主人公らは元々は戦国時代で生きていたものの、ある日時空を超えることができるトンネルによって、主人公だけが現代に来てしまったのです。そういった感じで、アニメならではの非現実的な設定が特徴的な作品に見えますし、そこが非常に面白そうです。戦国時代を生きていた半妖が現代でどのように生きていくのか?という部分は、大きなみどころになると思います。
30代男性


前作にあたる犬夜叉のシリーズも見て楽しんでいたので、そこから二世の物語となる展開は素直に気になります。若き日の犬夜叉は、荒れた青年といった感じだったので、そんな彼に子供がいるのが意外で信じられない気もします。子どもたちの物語が本筋となりますが、その中で犬夜叉が親としてどう物語に関わるのかもきになるところです。主人公がまさかのヒロインなので、犬夜叉の血をひくヒロインがいったいどういった性格の人物なのかは楽しみなところです。他にも殺生丸の子供も出るというので、二人の兄弟の子供たちがどんなふうに関わるのかは楽しみで是非みたいです。バトルシーン、コメディシーンを盛り込んだ展開が見たいところです。一体どういったテイストの新作になるのか今から楽しみです。
30代男性


数々の人気漫画を手がけてきた高橋留美子さん原作で、アニメや映画にもなった「犬夜叉」の続編がついにアニメ化されるので楽しみです。続編といってもかつて活躍をした犬夜叉たちが再び登場するのではなく、これまでの世界観はそのままに、その後を継ぐ娘たちが物語の主人公であるのが面白そうです。妖怪と人間の血を引く主人公となる3人の娘たちには、親や育った環境などそれぞれに異なる生い立ちや事情があるようなので、何があってそういうことになってしまったのかとても気になります。また、彼女たちが妖怪退治に関わりながら、どのような関係性を築いて物語が進んでいくか楽しみです。妖怪退治として戦っていく、彼女たちの活躍に期待します。
30代女性


犬夜叉の続編にあたる今作は漫画にもなっていないため、完全アニメオリジナルです。そのため、ネタバレなどがなくワクワクしながら見られます。前作犬夜叉ではかごめが戦国時代に残ることになりましたので、犬夜叉とかごめのその後ももちろん気になりますが、一番気になるのは殺生丸です。りんといい雰囲気になっていましたが、現時点で殺生丸の娘が登場するということはわかっていますが、誰が母親なのかわからないのでドキドキしています。また、現代のシーンでは大人になったかごめの弟も登場するようなので、日暮神社の様子も見られそうで楽しみです。メインは娘たちの話になると思うのですが、親世代もサービスで時々出てくれると嬉しいなと思っています。
20代女性


半妖の夜叉姫の期待できる点といたしましては、絵がとても綺麗であるという点です。すごく女の子の書き方や背景の絵の書き方が鮮やかでうまかったのでどんな絵を描いてくれてどんな絵のタッチで表現をしてくれるのか期待が持てそうです。また、ストーリーも結構入り組んでいてストーリーが切ないところも期待が持てそうです。生い立ち自体も妖怪と人間のハーフという状態で相当人から恨まれたような感じがするのでその生い立ちやその後の展開が描かれていたら期待ができます。また、双子が離れ離れになってしまうのですが、その時のお互いの感情なども描かれているのであれば期待ができます。どんな感情だったのか想像するだけでも切ないので早く見てみたいです。
20代男性


半妖の夜叉姫のアニメの期待している点といたしましては、ストーリーが結構独特であるため新しい感じがしているのでストーリーの斬新さはすごく期待ができそうです。ストーリーとしては、ある双子の女の子がいたのですが、その子たちは妖怪と人間の血を引いている生物であったのですが、ある日タイムスリップでとわが現代にタイムスリップしてしまうのですが、それに続いてある日もう一人がとわを現代で見つけ出すためにタイムスリップするのですが、その時にはもうとわはその子のことを忘れてしまっていたというのがストーリーなのですが、切ないシーンがありそうなあらすじでどんな展開になっていくのか想像がつかないのでとても期待が持てそうです。
20代男性


「半妖の夜叉姫」が今秋から始まるとの情報を初めて知ったとき、犬夜叉のアニメのファンである自分はすごく衝撃を受けました。また犬夜叉の世界観に触れることができることがとても楽しみで見る前からワクワクしています。アニメの公式サイトを見てみると、登場人物の一覧に成長した琥珀の姿や雲母がいて、懐かしくて嬉しくなりました。また、犬夜叉とかごめの娘や弥勒と珊瑚の息子が登場するとのことで、一体どんな性格なのだろうか、両親に似ているところはあるのだろうか、など思わずいろいろ想像してしまいました。一番気になる点は、犬夜叉とかごめの娘であるもろはが「幼い頃からひとりで生きてきたので、両親のことはほとんど知らない」という風に書かれていることです。なぜひとりで生きることになったのか、その理由が早く知りたいです。
20代女性


子がいるなら殺生丸の妻は誰なのか、やはりあの「りん」なのか、かごめや犬夜叉、弥勒や珊瑚などの親世代は今どうしているのかなど、約20年近く前のアニメの続編に期待しかないですし、あの子供っぽい七宝や邪見の存在も気になります。半妖と人間と妖怪ではどうしても寿命の流れが違うだけに、より今が気になります。子世代の見た目を見れば、見た目は誰の血を濃くひいているのかだいたいわかるけれど、性格はアニメを視聴しなければわからないので、誰に性格や能力の素質が濃く受け継がれているのかを、早く見て知りたいです。恋愛要素または恋の三角関係はあるのか、または奈落のような敵キャラは出てくるのか、狼続のこうがの子孫は出てくるのかなども知りたいです。犬夜叉の時のように、仲間の絆を感じられるシーンを見て感動したいです。
30代女性

半妖の夜叉姫 各話紹介

第1話 あれからの犬夜叉

半妖の夜叉姫|1話「あれからの犬夜叉」|予告

シナリオ:隅沢克之
絵コンテ:佐藤照雄
演出:佐藤照雄
作画監督:中島里恵

時は戦国時代。

関東管領の屋敷に
捕らえられた日暮とわは、
管領の家来の宗久から
十数年前に起きた妖怪
「根の首」退治の顛末を
聞かされることになる。

山崩れで塚が壊れ、
封印されていた妖怪が逃げ出し、
何人もの人々が襲われて
首だけが持ち去られた……。

「根の首」退治を村人から頼まれた
犬夜叉と弥勒は、手がかりを探しに
壊れた塚を見に行く。

根の首を追いかける犬夜叉と弥勒。
かごめや珊瑚も戦いに加わり、
殺生丸も姿を見せる。

見る前から半妖の夜叉姫を楽しみにしていました。アニメが始まると知った時からワクワクしていました。第一話は犬夜叉の完結した後の話で懐かしかったです。懐かしいキャラクターやその世界の独特な感じに引き込まれました。また、犬夜叉がどのように完結したかを振り返りたくなり、これはどうだったかな?と思いだしたくなる内容でした。始まりにとわが出てきたところでは社会の教科書が出てきて現代とつながっていて親しみもありました。まだ新しい夜叉姫の展開は分からないので、どのような話になるか楽しみです。殺生丸の子供とわとせつな、犬夜叉の子供のもろはの三人で戦っていくのかなとワクワクしています。一話目からこれからが楽しみになる内容でした。
20代女性


「半妖の夜叉姫」第1話を見て、途中まで「犬夜叉」だったのがとても懐かしかったです。カゴメ犬夜叉の時代に行って一緒に生活しているという展開も、珊瑚と弥勒が結婚して子供もいるというのも意外で、面白かったです。犬夜叉がいた頃の時代での事件をきっかけにした「半妖の夜叉姫」の物語が展開していくということだとストーリーを見ながら視聴者に分かってもらうという展開も面白かったです。一番好きなシーンは、カゴメが犬夜叉に「お座り」を命じたシーンです。どんなに強い犬夜叉でもカゴメの一言でお座りしてしまうという、犬夜叉を読んだことがある人なら懐かしくなる展開が懐かしくて良かったです。主人公の夜叉姫がどんな感じで妖怪退治をしていくのか、犬夜叉など「犬夜叉シリーズ」に出て来たキャラクターは出て来るのか、これからの展開が楽しみです。
40代男性


声優さんたちの演技が相変わらずでかつて見ていた頃を思い出しました。弥勒については故・辻谷耕史氏の雰囲気を損なわない方でビックリ。かごめの「おすわり!!」が健在なので昔見た人はニヤニヤしちゃいますし、琥珀君の成長も分かるのであの頃を知っていればいるほど「良かった」と思えてきます。またBGMも過去に使った曲ばかりでなつかしさがあふれかえることもですが話のテンポも良く、日常シーン→妖怪察知→妖怪暴れる→かごめたちの前に現れる→戦闘→退治と分かりやすさも大事ですね。…と、どちらかというと原作最終回から少したった頃の話がメインで本作主役のとわ達は最初と最後のみ。サドルの謎も含めて次が見たいと思わせる展開でした。
30代女性


殺生丸の娘である日暮とわがしっかり者で安心しました、戦国時代に教科書や自転車のサドルが偉い人に見つかっていたのは驚きだけど見慣れた物があると嬉しくなりますね。殺生丸も登場して相変わらず格好良い、邪見も悪態付いて殺生丸にくっついていて懐かしいな。弥勒と珊瑚に子供が3人も生まれていたのは嬉しいですね、犬夜叉と弥勒は相変わらず妖怪退治をしているようで変わりがないのが平和を取り戻したって感じで落ち着きます。四魂の玉を狙う妖怪が現れて、四魂の玉のその後を何気なく教えてくれているのは分かりやすいですね。桔梗に封じられた根の首だと分かり、桔梗がどこかにいるらしい事を匂わせて現れるかも知れないと期待させてくれたのは良かった。せつなともろはが登場して子供達も妖怪退治をしているようでどんな戦い方をするのか楽しみです。3人が誰の子でどんな風に育ってきたのかも説明してくれる事を期待しています。
40代女性


犬夜叉と未来を共に歩むこと決めたかごめの心の内が語られる展開が良かったです。久しぶりに名キャラクターに出会えて懐かしくなりました。各キャラクターを演じた声優の演技も懐かしいもので楽しめました。戦いが終わって平和に暮らすかごめやサンゴの家庭生活が見えるのが意外でした。サンゴが子供を抱いて母の一面を見せているのが印象に残ります。ぶっきらぼうな性格ですが、子供たちが妖怪に襲われないようにしっかり守ってくれている殺生丸のギャップのある言動に萌えます。まだ少ししか出てきていない犬夜叉の子どもたち新キャラクターのことも気になりました。かごめの自転車のサドルが過去世界では聖なるアイテムのように祀られているのが面白かったです。
30代男性


旧作シリーズのレギュラーキャラクター達が皆出てくる良いスタート回だったと想います。懐かしくなって感動出来ました。「おすわり!」と言って犬夜叉を叱りつけるかごめの元気なシーンがまた見れたことに感動します。久しぶりに演じても違和感がない声優さん達の芝居もよいものでした。まだ紹介程度にしか登場していない新シリーズの主役達のことが気になります。この先も物語を見たくなるものでした。夜叉姫の堂々とした物言いが目立っていました。犬夜叉とかごめがタッグを組んで復活した化け物を討伐するアクションパートは楽しめるものでよかったです。母となったサンゴも戦えばやはり強いと分かるのも良かったです。久しぶりに登場した七宝も可愛くて好きになりました。
30代男性


第2話 三匹の姫

半妖の夜叉姫|2話「三匹の姫」|予告

シナリオ:隅沢克之
絵コンテ:佐藤照雄
演出:大島克也
作画監督:杉本幸子、三橋桜子、丸山修二

幼い頃、森の火事に巻き込まれ、
離ればなれになった双子の少女、
とわとせつな。

時代樹の時空を越える
トンネルをくぐり抜け、
戦国時代から現代に
タイムスリップしたとわは、
かごめゆかりの日暮家で
草太の娘として育てられ、
武道に長けた女子中学生に成長した。

一方、戦国時代に残された
妹のせつなは、妖怪退治屋の
お頭となった琥珀の下で
妖怪退治を生業にしていた。

10年後、せつなが
賞金稼ぎの少女もろはと
妖怪と共に現代に現れる。

前回の1話は主に犬夜叉やかごめたちが登場するストーリーでしたが、今回の2話は、とわたちのことが少し分かるストーリーになっていました。とわが幼い頃に現代へとタイムスリップした先で出会ったのがかごめの弟の草太だったのを見たときはすごく驚きました。まだ子供だった草太がこんなにも立派に成長して、結婚して娘がいる姿が見られて嬉しかったです。成長したとわが男装して学校に行こうとするのを草太が注意するシーンでは、とわへの叱り方がまるで本当の娘に対するような叱り方で、見ていて何だか微笑ましい気持ちになりました。今回のストーリーでは気になる点が二つありました。一つは、もろはの戦い方です。彼女は刀と弓矢の両方を扱っていたのですが、それはやはり犬夜叉とかごめの娘だからだろうか…と気になりました。そしてもう一つは、とわたちが持っている虹色真珠とは一体何なのだろうかということです。分かる時が来ることを期待して待っています。
20代女性


1話目は犬夜叉やかごめが戦国時代に留まったその後がかかれており、今回のシリーズの主人公であるとわ達のことはまだ謎ばかりでした。しかし2話目ではなぜ、とわだけ現代の服を着ているのか、どうして日暮姓を名乗っているかなどの謎がかかれており、やっと物語が進んだ回でとてもワクワクしました。特にかごめの弟である草太やかごめの祖父など、犬夜叉を見ていた人たちならお馴染みのキャラクターがたくさん出てきて、さらには草太が大きくなり子供がいるという場面がみられてファンとしては非常に楽しめました。また、前作では四魂の玉をめぐって話が進んでいましたが、今回出てきた虹色真珠とは一体なんなのか、なぜとわとせつながそれを持っていたのか、謎がでてきて次回もとても楽しみです。
20代女性


犬夜叉ファンとして、2話で1番嬉しかったのは草太と琥珀と翡翠が登場したことです。3人とも立派な男性に成長していて感動しました。日暮とわはやっぱり犬夜叉の子供というだけあって、昔の犬夜叉に似ています。でも、自分勝手で優しさがないばかりではなく、ちゃんと義理の妹の芽衣を大切に思う心も持っていました。本当の兄弟じゃなくても、あんな風に本当の家族以上に大切に思い合っているのは素晴らしいことだと思います。とわは本当の妹のせつなをずっと探していて、まさか現代で会えるとは思っていませんでした。しかも、もろはと妖怪も一緒だなんて。あの妖怪はとても硬く、刀が通用しません。そんな相手にとわとせつなともろは勝つことができるのでしょうか。こうやって、強い相手に本当に勝てるのか、どうやって戦うのか。そのように心配し、応援できるのがまた犬夜叉、そして夜叉姫の良いところの1つだと思います。私が1番気になるキャラクターはやっぱりせつなです。とわとはぐれてしまったせつなに何があったのか、果たしてとわのことを覚えているのか。今はまだすべてが謎なので、とても気になります。
30代女性


犬夜叉達の子供達がどうなっていくのか毎回楽しみに見ていますが、殺生丸の双子の姉妹のお話で殺生丸様と誰の子なんだろうと思いながらも可愛い二人を見守ってしまいました。第一話でとわが制服着て現代の事を知っていた理由が分かってスッキリ、幼い頃にせつなと離れてしまったのは可哀想だけど草太パパに会えて良かったね。草太パパは普通にサラリーマンになって子供もいて大人になったなぁと、ちゃんと時代を感じさせてくれるのも良かった。琥珀も立派な妖怪退治屋のお頭になっていて感動しました、せつながそこにいたのは安心したし、弥勒みろくと珊瑚さんごの息子が一緒なのもビックリでした。とわが喧嘩ばっかりしているのは有り余る力を発散したいんでしょうね、せつなともろはが現れた時はやっと再会して良かったと思いました。妖怪も一緒だけど大丈夫でしょう、虹色珊瑚という色違いの玉をそれぞれが持っていた謎が気になるし、まだまだ教えて欲しい事も沢山あるので早く次が見たいです。
40代女性


2話を見て特にかごめの娘、もろはが七宝ぽくて可愛かったです。母親譲りの破魔の矢を半妖でありながら使えるのは感動しました。せつながとわのことを忘れていたのには、どういうこと?と思いましたがこれから3人が仲良くなっていくのかなと思いました。かごめの弟のそうたや珊瑚の弟の琥珀がおじさんになっていたのはすごく残念な気持ちになりました。確かに10年も経ったらいくら若くてもおじさんぽくはなると思いますがあの可愛い琥珀が…と悲しくなりました。曲も心になにか訴えかけられるような綺麗な曲で好きになりました。全体的に見て、新しいキャラクターや懐かしい楓が出てきたりし、とても懐かしくて面白かったです。
20代女性


半妖の夜叉姫、1話ではカゴメと犬夜叉たちのその後がメインに描かれていてちょっとよくストーリーの展開が分からないなと思っていた部分が多かったですが、第二話では3人の少女たちの正体がわかってきたところがよかったです。とわが幼い頃にカゴメと同じように何かに引き込まれてしまいタイムスリップしてしまったこと、そしてそのトワには双子の仲のいい妹セツがいたこと。二人が引き離されてしまい、そして再び妖怪と一緒に、もろは、せつが現代に引き込まれて再開する。この2話を見逃しては次に進めない重要な回だと思います。セツの妖怪との戦闘シーンやちょっと素っ気ない感じも父親譲りだなと思わせられるところが満載でよかったです。
20代女性


第3話 夢の胡蝶

半妖の夜叉姫|3話「夢の胡蝶」|予告

シナリオ:隅沢克之
絵コンテ:戸部敦夫
演出:イム ガヒ
作画監督:戸部敦夫

2個の虹色真珠を取り込んだ
三つ目上臈に呆気なく折れる菊十文字。

だが、せつなのピンチに
妖力を発動させたとわは、
妖気の刀を自分で造り出して立ち向かう。

せつなの協力もあって
三つ目上臈は退治できたが、
飛頭根に取り憑かれてしまうとわ。

そんなとわをせつなは姉だと認めない。

戦い合うとわとせつな。

飛頭根はとわの妹の芽衣に乗り換える。

一方、もろははせつなに
幼い頃の記憶が無いのは
夢の胡蝶に夢を食われたせいだと
見抜く。

日暮草太や日暮芽衣だけではなく、他人の子のとわのみならず、急遽同居することになったせつなともろはを受け入れたその妻の心の広さと優しさが素晴らしいと思います。もろはの明るさがせつなのクールでどこかギスギスした感じを砕いている感じが良いです。もろはの洞察力はすごいと思います。殺生丸が先陣の谷に突き落とすような子育て法をしたようなのに、せつなは父を恨んで泣く頑張って生きた感じが良いです。とわはせつなも芽衣も同じぐらい大切という感じがしたし、せつなは実父の殺生丸並みにクールだけど、芽衣を傷つけずに解放するなど、心優しき面が顔にあらわれないだけである気もして好きです。眠れなくなったせつなに対してもそうだけど、とわは「ごめんね、私のせいだ」という気持ちが強い優しさを常に持ち合わすところの性格の良さも良いと思います。
30代女性

せつなともろはの2人は、妖怪・三つ目上臈と共に時代樹を通ってとわ達のいる現代へとやってきました。芽衣たちに襲い掛かろうとした三つ目上臈を倒したせつなに、とわは礼を言うと同時に再会を喜んでいましたが、せつなは記憶がありませんでした。近寄ろうとするとわに対して武器を振りかざすせつなの姿に切なくなりました。もろはによって、とわとせつなは殺生丸の娘だということが分かったのですが、記憶がないせつなはもちろんのこと、とわも名前すら知らない様子でした。殺生丸は今一体どこで何をしているのだろうと気になりました。そして今回印象的だったシーンは、草太の妻の萌が登場していたシーンです。三つ目上臈の頭蓋骨などを見ても一切動じず、別の時代からやってきたせつなともろはの事も普通に受け入れていて凄いなと思いました。
20代女性

今までの犬夜叉の話とは少し異なるエピソードであるものの、非常に面白いストーリーだと感じております。みんなが知っている犬夜叉たちの世界から十数年か経っているだけあって、例えば日暮草太はいつの間にか大人になっていたり、井戸が使えなくなっていたりと、その変化に驚くばかりです。また、今回は半妖の夜叉姫たちが主人公ということもあり、今までとは違った興味深さがあります。今回、もろはの目がかごめの目にそっくりと母が言っており、まさかとは思いつつも真実を早く知りたいと思いました。戦闘シーンもカッコよく、個々に様々な能力や武力があり、これからどう強くなるかも楽しみです。また、遠慮の無い忠実な表現描写もかなり見応えがあり、昔の犬夜叉の良さがたっぷり詰め込まれており、毎回ウキウキしながら見ています。
30代男性

犬夜叉の頃はまだ小学生だった草太の嫁が初登場で、その強烈なキャラにびっくりさせられました。博物館から預かっただけの将軍義輝の菊十文字をとわが折ってしまったことに対して、このまま借りたままにしようという大胆さ、風呂上りで裸のままのもろはを見せないようにそっと草太の目隠しをするところが面白かったです。そして妖怪が出た話やもろはが姪かもしれないという普通ならあり得ない設定の話でも動じずにコミカルな返しができる嫁のキャラクターが良かったのでもっと出てほしいです。一話のお話で将軍が登場していたので、菊十文字の下りはこれから伏線になって回収していくのかなと今後の展開にも期待ができそうなくだりが好きです。それからせつなが姉であるとわのことを覚えていない理由も明かされるなど、今後の展開が気になります。
30代女性

3話では今まで気になっていたことがたくさんわかったので、やっと話が進んできたなという満足感があります。あんなに素直で可愛かったせつなが、久々の姉との再会を喜びもせず、敵だと認識して倒そうとするのは記憶がなかったからだなんて驚きました。とわは現代に来て、草太の家で安全に暮らしてきたからせつなの気持ちがわからないと思います。せつなは危険な場所で一瞬も気を抜かずに生きてきたのだから、あんな風にもろはのこともとわのことも簡単には受け入れられないのは当然です。3話で1番感動したのは大ママがもろはを見て、かごめと犬夜叉の娘だとすぐにわかったシーンです。大ママはかごめと一生会えないのを覚悟で、犬夜叉の元へ行くことを許してくれました。もう何年も会っていない娘だけど、その娘の子に会ったら一瞬で孫だとわかるほど、かごめのことを忘れていないし、愛しているのでしょうね。3話を観て疑問に感じたのはもろはがなぜ1人で賞金稼ぎをしているのかということです。かごめと犬夜叉とは一緒に暮らしていないのか、もしかしたら2人のことを覚えていないのか、まだまだ謎だらけです。でも、危ない時には大ママとおじいちゃんと芽衣を避難させるなど、優しい心があるのはかごめと犬夜叉にそっくりで嬉しくなりました。あと、お風呂上りに服を着ていなかったところもそっくりで笑えました。次回も楽しみです。
30代女性

とわが妖気で刀を出したのは潜在能力に目覚めたみたいでテンション上がりました、やっぱり殺生丸の子供は違うなと感心しました。とはは飛頭根に取り憑かれて最大能力を発揮した時は強すぎて嬉しくなりました、飛頭根が芽衣に移った時はそっと抱きしめて優しさを見せて泣けましたね。せつなが退治薬を使ってくれて助かったけど人に対してちょっと冷たい所があるんだね、もろはは冷静に物事を見ていて一番頼りになりそうなので一緒にいて良かったです。もろはの話だとせつなは夢の胡蝶のせいで眠れないらしく可哀想でしたね、とはは自分のせいだと泣いていて姉妹愛にこっちも泣いてしまいます。もろはがかごめの娘だと分かって親戚に会えたと喜んでいるみたいだし、国宝級の菊十文字刀も借りっぱなしにするみたいで問題ないのは良かった。日暮家でお世話になるみたいだから、もう少し親睦を深められると良いですね。
40代女性


第4話 過去への扉

半妖の夜叉姫|4話「過去への扉」|予告

シナリオ:隅沢克之
絵コンテ:佐藤照雄
演出:河原龍太
作画監督:杉本幸子、竹森由加

せつなの夢と眠りと
記憶を取り戻すには
夢の胡蝶を捕まえるしかない。
戦国時代へ戻る決意をするとわ。
草太はそんなとわを快く送り出す。
芽衣はとわ、せつな、もろはに
みんなで帰ってきてと訴える。
芽衣に必ず帰ってくると約束するとわ。
もろはは時代樹の力を取り込んだ
根の首を欺し、戦国時代へと繋がる
通路を開かせる。
その通路で御神木の核に
辿り着いた3人は、時代樹の精霊と対峙。
精霊は古の巫女・桔梗の姿を借りていた。

日暮家に馴染み、可愛い洋服でバイオリンをひくせつなが美しかったです。普段の言動でクールで女子らしさを感じないせつなが、現代では女の子らしい格好でおしゃれな趣味を楽しんでいるのが意外でした。もろはに服のことを指摘されると怒るせつなも可愛らしかったです。会ったこともない父の存在を知って冒険に出るとわの物語が新展開を迎え、これから殺生丸とどう関係していくのかが楽しみになります。デコボココンビの過去時代から来た三人が、非常事態でなんとかコンビネーションを組んで戦うバトルパートも楽しめました。桔梗が登場したシーンを見ると懐かしくなりました。叔父のカードを勝手に使って買い物を楽しんでいるもろはの図太さが目立っていたのもおもしろかったです。
30代男性

とわが日暮家の面々とお別れする流れとなり、その中でとわが日暮家の皆にいかに愛されているのかが分かる優しい展開が見れたのがよかったです。伯母であるかごめのことを写真で見たとわが「綺麗だ」と指摘するシーンが印象的でした。キャラクター同士の血の繋がりがわかるよいシーンだったと思います。三人が過去へと旅に出た時に桔梗やかごめの姿も見えたのが印象的でした。不思議なシーンからの戦闘シーンへと入る流れが楽しめました。現代での生活に早々に慣れて楽しでいるもろはの姿も印象的でした。近所の方々と体操をして可愛がられ、まるで孫扱いされているもろはを見ると癒やされました。時代を越えてもいつもどおりのマイペースなもろはの生き様は爽快なもので良かったです。
30代男性

第4話では、それぞれのキャラクターたちの濃密な関係性がある程度わかる内容でした。アニメ自体が唐突に始まり、さらに十数年も経った後の話だったので、物語の整理を頭の中でできました。非常に興味深く、ユニークな内容でした。特によかったのは、桔梗の登場で、お馴染みの声と容姿のまま、存在は生きていてとても良かったです。また、役割もしっかりとあるようで、この先の展開を期待させてくれました。殺生丸の因果関係をほのめかすところも素敵で、まだまだ謎が多い一方で、いつどこで登場するのか楽しみになってきました。桔梗お姉様の有難い説明のおかげで、せつなたちの進むべき道が、ある程度照らし出されました。今回の内容も踏まえて、ますます心待ちにしたいと思いました。
30代男性

もろはが現代でも元気いっぱいでご老人達と仲良くなってる柔軟性が凄い、根の首を脅して戦国時代へ帰ろうとするなんて悪賢いですね、やる事ちゃんとやってるのが戦国時代に一人で生きてきた強さを感じました。とわは戦国時代に帰る事が楽しみなようだけど育ての父である草太パパや芽衣ちゃんと離れるのは寂しそうで家族愛を感じます。3人仲良く帰るのかと思えば時代樹の精霊からの提案では意見が食い違って怒らせてしまったりしてビックリです。そのおかげでとわの菊十文字が蒼い龍になって根の首をやっつけてしまって凄い、時代樹と殺生丸とは知り合いのようだし、時代樹に女性が浮かんでいるのが気になり謎が増えて気になります。無事に戦国時代に帰ってこれて良かった、とわやもろはが犬夜叉達に会うのが楽しみです。
40代女性

今後のストーリーの道筋がわかった重要な回でした。もろはは異様に現代人のおじいちゃん達と仲良くなっているので、協調性があるようですね。犬夜叉は誰かれかまわず喧嘩をしていたので、かごめ似なんでしょうね。草太の奥さんがバイオリニストということが発覚。そのおかげでせつながバイオリンの素質があることがわかり、過去の世界にバイオリンを持って行きましたが、今後のストーリーに何か影響があるのか気になるところです。アニメ犬夜叉を見ていたので、草太が大人になって良いお父さんになってて嬉しいです。めいちゃんが子供の頃の草太のようにピュアでよく似ていると思いました。ラストに登場した殺生丸と女性、あの女性はもしかしてりんちゃんでしょうか?という謎が多く残る重要な回でした。
40代女性


第5話 赤骨御殿の若骨丸

半妖の夜叉姫|5話「赤骨御殿の若骨丸」|予告

シナリオ:隅沢克之
絵コンテ:寺田和男
演出:横手颯太
作画監督:丸山修二、三浦春樹

人や獣の骨を抜き取る妖術を使う
怪しい童子・若骨丸は、
父妖怪・檮杌を復活させるため
骨を集めていた。

その退治を引き受けた
とわとせつなは、
後から合流したもろはと共に
赤骨御殿に乗りこむ。

もろはに仕える蚤妖怪・冥加によると、
檮杌は大陸から渡ってきた
妖獣4人の一人だという。

彼らを束ねるのは獣王・麒麟丸。

その名に驚くとわ達。

一方、もろはを父の仇と
待ち伏せる若骨丸に対し、
もろはが国崩しの
紅夜叉となって立ち向かう。

拒否されながらもスーパークールなせつなにズケズケ行くとわ、しかめっ面しながらとわにどこか心を許してのまれる感じのせつなの姉妹のコメディ感を感じるやり取りが面白くて好きです。もろはが繰り出す犬夜叉と同じ技がカッコよくて好きです。もろははせつなととわと同じ半妖でも、おそらく母がただの人間のりんである2人とは違い、霊力ありきの巫女の桔梗とかごめの血も継いでいるだけに、妖力と双方鍛えれば、二人よりもかなり強くなる気がします。なんやかんや言いながらも、自分の性格とは正反対の二人を認めている雰囲気を醸し出すせつなのツンデレのデレを感じるところも好きです。昔と変わらず助言以外は役立たずの冥賀じじいの血を喜ぶ姿が可愛かったです。
30代女性

戦国時代に帰って来たのでせつなともろはの何時もの暮らしぶりが見られて少しだけ落ち着いた気分になりました。もろはが早速、戦利品を売りに行ったり、借金がある事が分かったり、屍屋という名前が凄いなと思ったり、冥加じいが懐かしかったりと怒涛の展開で面白かったです。娘達3人は目的が同じで集まってしまうのは運命ですね、赤玉を持っていた理由なんかが分かってスッキリしました。もろはが四凶の一人を倒して凄いと思ってたけど記憶が無く運んだだけで恨みを買って笑えました、何故もろはが居たのかは不思議ですね。骨を抜く力を持つ妖怪はイケメンだったけど怖かったし、父である檮杌を3人で倒したのは仲良しって感じで良かったです。それぞれの技をじっくり見られたのも良かったですし、考え方や想いも全然違うけど上手くやっていけそうで青春って感じです。
40代女性

若骨丸に対して「悪いことをしたのなら謝るべきだ」と真面目なとわと、わびて許されるのは甘いという、敵に対して容赦ないせつなが、同じ腹から産まれた姉妹でも性格がまるで正反対なところが、兄弟・姉妹あるあるのようで共感できました。また、横から猫ババしたのに詫びもせず、賞金稼ぎのことしか頭にないもろはも、自由で正直なところが、見ていて清々しいほどあっけらかんとしていて羨ましいし気持ち良かったです。また、紅を塗ると今以上に途端に強くなるもろはも、普段のお調子者の感じとかけはなれていてかっこいいなと思ったし、あまりに短時間で能力が切れてしまうところは拍子抜けしてしまって笑ってしまいました。三人の夜叉姫の性格がまるで違うということに、改めて気づかされた話でした。
30代女性

特殊な口紅を塗ることで一時的に強化することが可能なもろはの本領が発揮されますが、効果が一分ほどしかもたないというネックな点がわかるとやや間抜けな感じもしました。普段はガサツな一面が目立つもろはが、女子らしく口紅で化粧するシーンにはややドキッとしました。敵にも情けをかけるとわのアクションも印象的でした。敵が可哀想だから殺す道をなるたけ取らないとわの優しい点が見えるのがよいです。謝って戦闘を避けようとするとわに、謝ってすむ問題ばかりではないと指摘するせつなの言動も厳しいけど的を射たもので心に響きました。後半の戦闘シーンでは、出会ったばかりの3人のコンビネーションもみられ、三人が仲間になったと感じられました。
30代男性

強敵を前にしても持ち前のマイペースで飄々と行動に出るもろはが本当にバカなのか、それとも強者ならではの余裕をかましているのか分からない点が面白みがあってよかったです。メインの3人が行動を共にして事件解決にあたることで、段々と正式なパーティ感が見えました。個性がかぶらない面白い3人パーティで注目できました。触れた相手の皮を直ちに剥がして骨だけにしてしまう敵の異能力が奇抜なもので記憶に残ります。獣にふれるとバナナの皮でも剥くようにスムーズに骨と皮が分離する滑らかなアニメーション技術もみていておもしろかったです。過去の行いを敵から恨まれていたもろはが、肝心な内容を忘れているのが彼女らしくて可愛らしいと思えました。
30代男性

シリーズラスボス?と目される麒麟丸の配下の敵が今回のラスボス。今回は前作の七宝的なポジション?になりそうと思われる竹千代も登場。また、犬夜叉時代から引き続き冥加が登場し、またも旧作ファンは大喜びでした。またせつなの改装シーンにちょっと出てきた旅の僧というのは間違いなく弥勒ということで弥勒ファンも大喜びの回でした。今回一番の見どころは虹色真珠の使い道が判明したこと。もろはが口紅に紅をさすと祖父の血が目覚めパワーアップするというものでした。この力は犬夜叉にはなかった力でした。犬夜叉がハーフだったので、さらにその子供だからクォーターになるので、いわゆる先祖返り?的な力が手に入るのでしょうか。まぁ今回のシリーズで思うのは旧作のキャラがわりと簡単にでてきちゃうので、それがいいのか悪いのか?とは思います。もうちょっと存在をうすーくにおわせる形でもいいんじゃないでしょうか。(まぁ冥加が出るにはお仕えする立場なので仕方ないと思いますが)
40代男性

高橋留美子作品が好きで犬夜叉のアニメを見てたのでその続編かと思って見始めました。まだ内容を把握しきれていませんが、面白く見ています。主人公が犬夜叉の娘かと思ってたら殺生丸の娘だったんですね。気が付くまでに2〜3話かかりました。まるで牛若丸と弁慶の出会いのようなシーンから始まったので平家物語の様なストーリーかと思いきや、やっぱり犬夜叉っぽいストーリー展開でしたね。犬夜叉の違いを探しながら見ていても十分、見応えがあって少しずつ登場人物が分かって来て面白さが見る度に増して行きます。さすがは殺生丸の娘、無茶苦茶強過ぎます。如何なる時も冷静な所は殺生丸譲り、そんなせつなが良いですね。もっとストーリーを楽しみたいのでこの作品の登場人物を勉強して次の6話を見たいです。
40代女性

今回も激しいバトルのシーンが多かったです。妖怪の力、霊の力も持っているセツナたちはとっても強いです。彼らは三人で、仲はとってもいいです、それも強さの秘訣なのでしょう。敵がどのように攻撃してきても、仲間の誰かが助けてくれるので強いのだと思います。一人だと相手によってはやられることもあります。なぜなら性格の癖が強いから。三人とも強いのですが、性格的に安定はしていません。力を100%出すと倒れるやつ、とにかく好戦的なやつ、かなり癖があります。チームワークは最初の方は全然なのですが、徐々にストーリーが進むにつれて、仲が深まってきます。互いにカバーしながら戦っているのが、この5話でさらに分かると思います。
20代女性

3人の夜叉姫達がなんとなく仲良くなってきたのが微笑ましいです。相変わらず甘ちゃんなとわと、退治屋として真面目に任務を遂行しようとするせつな、そしてお金のために妖怪を獲物として見ているもろは。それぞれがそれぞれの感情で動いているのに、互いの戦いをアシストしているようなところが、血の繋がりと、昔からの縁なのかなぁと感じさせました。国崩しの紅夜叉となって戦っている間のもろははとてもカッコよかったですが、1分ほどしか持たないのでは強い敵とは戦えないでしょう。とわとせつなが共にいてくれて良かったと思うし、今後も互いの弱点を補いながら戦って欲しいと思います。それにしても賞金首だったとうこつの骨が消えてしまったのはもろはにとって残念でしたね。久々のミョウガじいちゃんも元気そうで何よりでした。
30代女性

10年程前アニメ犬夜叉を見ていた者としてはたまに出てくる過去の回想の昔のシーンがとても好きです。今回は琥珀が母を思い出すシーンがありました。もちろん昔の映像を流しているわけではないのですがこんなことあったなととても懐かしい気持ちになります。そして犬夜叉とかごめの娘のもろはがところどころ本当に2人の娘だなと思うくらい特徴が似ている部分があって当たり前ですがとても嬉しく感じました。そして5話では骨抜きの妖怪が現れましたが骨を抜かれた人間の描写は少し怖かったです。今回ももろはが覚醒した後がすごいなと思いました。今後犬夜叉たちは出てくるのか、彼らのその後のお話も気になります。今期1番楽しみにしているアニメです。来週もまた見たいと思っています。
20代女性


第6話 古寺の猫寿庵

半妖の夜叉姫|6話「古寺の猫寿庵」|予告

シナリオ:千葉克彦
絵コンテ:佐藤照雄
演出:森田侑希
作画監督:馬場一樹、吉田雄一、平山円、後藤望、久松沙紀、岡崎洋美

旅人が次々行方不明になる事件が起きる。

解決を任されたとわ達は
北の山中へ向かうが、
途中で化け猫に取り憑かれた村に遭遇。

化け猫を追い払って
村を救ったとわ達は、
逃げた化け猫達を追って
古寺に辿り着く。

その寺から現れたのは一人の美僧。

とわの妹・芽衣が大ファンの
アイドル・ジュリアン君そっくりの
寿庵だった。

その寺には古い言い伝えがあった。

百年ほど前、
霊力に優れた僧が妖怪を封じ、
寺の床下に骸を納めたという。

ジュリアン君にそっくりなお坊さんが化け猫に取り憑かれ、せつなの方は坊さんごと退治するしかないと情け容赦ないのに対し、とわの方は、坊さんがかわいそうだから坊さんのことは必ず助けると言いきり、見事やってのけるところに、姉妹で性格が違いすぎることが今回も顕著に表れてたと感じました。せつなの、クールで何事にもなびかないところも好きですが、今回は他人の為に身体を張って一生懸命助けようとするとわの優しさや人の良さ、そして正義感の強さがひしひしと感じられて、ますますとわに対して好感が持てました。妖怪の妖力だけを奪うという素晴らしい力を備えているとわと、坊さんに憑いてる化け猫との闘いシーンは、とわのかっこ良さが引き立ち、とても見ごたえがありました。
30代女性

もろはが屍屋に戦利品を持ち込んだけど大したお金にならなくて驚いているのが面白かったです、獣兵衛さんには言いくるめられてるし体良く次の仕事を押し付けられてるのが笑えます。3人が仲良く自転車に乗ってるのが微笑ましかったですね、もろはは前のカゴに乗ってる運動神経が素晴らしいと感動しまし、音楽聴いてるとか現代の物を使いこなしている柔軟性が素晴らしいです。化け猫の村に辿り着き猫だらけなのは羨ましかったですね、全部が化け猫だったのは怖かったけど誘惑には勝てそうにありません。山寺には美形の住職様と化け猫の本体があって日本昔ばなしみたいでした、住職に取り憑いた化け猫だけを斬るとはの優しさが心を和ませます。結局、屍屋に持って行っても大したお金にならないなんて笑えましたね。
40代女性

妖怪の匂いに慣れていないとわと匂いに慣れるように諭すもろはたちとのやり取りが面白かったです。現代では妖怪がおらず、現代での価値観が通用しない戦国時代にまだまだ慣れていないとわが印象的でしたが、猫に操られた村人と悩む女の子を救って最後に笑顔で別れる姿はよかったです。また、今回登場した妖怪が化け猫にもかかわらず、ちょっと雲母にも似ている感じがちょっとクスッと笑える一方で、少しずつ戦い方を習得していくとわがかっこよかったです。そして、少しずつですが殺生丸や犬夜叉の話も登場しており、今回は鉄砕牙のエピソードが描かれていたので、今後、犬夜叉たちや鉄砕牙などの武器のみが登場するのか楽しみになってきました。
30代男性

最初は敵同士の出会いだったせつなともろはが一緒に自転車に乗ってあくまで平和な範囲で言い合いをしているのを見ると、なんだかんだで仲良しになっていると安心できました。3人のパーティ感もよく見えるようになりました。見た目は可愛い猫なのに、人の心をまどわせる悪い妖怪だった敵のあざとい作戦が印象的です。とわも猫が好きで、普段よりも声の調子が高くなって可愛がるのがよかったです。猫の妖怪から助けた少女がとわにお礼をいった時、それにとわが笑顔で答えるシーンが魅力的でした。強くて格好良いとわがとにかく正義の人で子供に優しいと分かる点で癒やされました。お寺のシーンでは妖怪の力の源はどこに、または誰にあるという捜索を行うミステリー展開も見られておもしろかったです。
30代男性

現代からもってきた音楽プレイヤーで音楽を聴いてご機嫌なもろはが描かれる序盤シーンの平和な感じが好きでした。絶妙に音痴なもろはの歌声が可愛くて面白かったです。パーティ三人の内、現代で慣れてしまったとわだけが妖怪の臭いを察知できない点が印象に残りました。圧倒的に危機察知能力に欠けるとわの性質が心配にもなります。現代に残した妹が好きなアイドルそっくりの僧侶を前にしてテンションが上がっているとわが可愛かったです。ジュリアンくんという現代のアイドルのこともやや気になりました。とわが力をこめることで折れた刀の刀身に霊力が宿って刀として機能するようになる設定がSF的で格好良かったです。戦闘シーンの描き方が爽快でよかったです。
30代男性

戦国時代なのにもろはがスマホとイヤホンで音楽を聴きながら自転車に乗ってる3人を見て、令和っぽくて不思議だけどその絵面が斬新で面白いなと思いました。その後出てきた、泊まった寺院で人間の心がまだ残っているから猫妖怪ごと倒したくないというとわに優しさを感じました。また、破魔の矢で結界を破ったもろはは巫女であるかごめの血を引いてるんだなぁと改めて思いました。3人とも戦ってる姿がとってもかっこよくて、とわに関してはズボンだからか分かりませんが完全に男の子に見えそうな時があります。声は可愛いのに、かっこよくて男の子っぽいなというギャップに心がキュンときました。次回はどんな展開になるのか楽しみです。
20代女性

6話は、とわ・せつな・もろはの3人が獣兵衛から受けた依頼をこなすストーリーになっていました。その道中で3人で自転車に乗って移動しているシーンがあったのですが、もろはが音楽を聴いている姿を見て、すっかり現代の道具を使いこなしていて凄いなと思いました。そしてその直後の、小さな女の子を避けて止まり切れずに木にぶつかってしまって3人と自転車が空高く飛んでいったところにはクスッとなってしまいました。6話で一番面白かったのは、古寺で出会った寿庵を見たとわの反応です。芽衣が大好きだというアイドルのジュリアンに似ているとのことで、少しだけジュリアンの顔が映ったのですが、確かに2人の顔がそっくりで思わず笑ってしまいました。興奮しているとわとは対照的に呆れているもろはとせつなの様子も面白かったです。
20代女性

犬夜叉の続編であるからこそ、犬夜叉の名前や殺生丸の話が出てくるのが犬夜叉ファンからするととても嬉しい。戦国時代に戻ってきた永遠たちだが、かごめのように現代の物を使っていたり、犬夜叉のクモガシラや九十九のガマのストーリーに似感じだったので、犬夜叉の物語を思い出し、懐かしく思いながら見れてとても楽しかったです。後半、戦闘シーンに入りますが、セツナの冷酷さと永遠の優しさに永遠が妖怪相手に殺す判断が揺れつつも、平和的解決ができたストーリーもとても良かったと思います。最後、犬夜叉やかごめが出てなくても出てきているかのような想像ができていいと思いました。虹色真珠の役割が今のところ未明ですが、これからのストーリーとそれぞれ3人の半妖の成長が楽しみになる1話でした。
20代女性

救ってくれようとしたお坊さんに取り憑くとは、戦国時代はやはり油断できませんね。今回出てきたお坊さんは、確かにお坊さんにしてはイケメンだったけど、妹の好きなアイドルにそっくりだとときめいていたとわも、やはり年頃の女の子なのですね。天然なところが可愛らしいです。せつな達は妖怪退治は生きていくための手段としてやっているけど、そうじゃないとわにとっては、妖怪退治は人助け以外の何ものでもないから、お礼を言われて喜んでいるけど、とわが良かったと笑顔になるたびにせつなが嫌な顔をするのが少し気になりました。そして今回とわが見せた相手の妖力だけを奪う力、殺生丸の娘だからできることだったのか、現代という平和な世界を知っていたからこそ成せた技なのか分かりませんが、今後この力が鍵になりそうで楽しみです。20代女性

3人のチームプレイがまとまってきて、仲間意識も出てきた感じがして見てて面白くなってきました。ただ妖怪を退治してしまうのではなくて、乗り移られた人間は倒してしまわないように戦って妖怪だけを倒すということも自然と仲間の皆んなに伝えてる感じもいいと思います。早く人間と妖怪の臭いが嗅ぎ分けることができるようになったり、一人一人が、一人でも戦えるようになったらもっと面白くなるんじゃないかと思います。でも人間の臭いしかしていなかった人がボスであやつっていたのは思っていなかった展開だったのでびっくりしました。見てて想像もしていない事が起きると見てて意外性があるのでワクワクしながら見られます。一つの話が完結して終わる事が多いのでスッキリして終われます。
30代女性


第7話 林檎の出会い

半妖の夜叉姫|7話「林檎の出会い」|予告


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