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鬼滅の刃 アニメ PV&公式YouTube動画

TVアニメ「鬼滅の刃」第1弾PV 2019年4月放送開始

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鬼滅の刃 シリーズとは

『鬼滅の刃』(きめつのやいば)は、
吾峠呼世晴による日本の漫画。

『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて
2016年11号から2020年24号まで連載された。
略称は「鬼滅」

大正時代を舞台に主人公が
鬼と化した妹を人間に戻す方法を
探すために戦う姿を描く和風剣戟奇譚。

第70回(2013年4月期)
JUMPトレジャー新人漫画賞
(審査員:篠原健太)で
佳作を受賞した投稿読切
『過狩り狩り』を前身とする。

作風としては身体破壊や
人喰いなどのハードな描写が多い。

アニプレックスプロデューサーの
高橋祐馬がアニメーション企画を立ち上げ、
2019年にアニメスタジオ・ufotableの
制作によりテレビアニメ化された。

シリーズ累計発行部数は
単行本22巻の発売時点で1億部を突破する。

鬼滅の刃 シリーズのキャスト・スタッフ

<CAST>

  • 竈門炭治郎:花江夏樹
  • 竈門禰豆子:鬼頭明里
  • 我妻善逸:下野紘
  • 嘴平伊之助:松岡禎丞
  • 冨岡義勇:櫻井孝宏
  • 鱗滝左近次:大塚芳忠
  • 錆兎:梶裕貴
  • 真菰:加隈亜衣
  • 玄弥:岡本信彦
  • 産屋敷耀哉:森川智之
  • 案内役・白髪:井澤詩織
  • 案内役・黒髪:悠木碧
  • 鋼鐡塚:浪川大輔
  • 鎹鴉:山崎たくみ
  • お堂の鬼:緑川光
  • 手鬼:子安武人

<STAFF>

  • 原作:吾峠呼世晴
  • (集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
  • 監督:外崎春雄
  • キャラクターデザイン:松島晃
  • サブキャラクターデザイン:
  • 佐藤美幸、梶山庸子、菊池美花
  • 脚本制作:ufotable
  • コンセプトアート:
  • 衛藤功二、矢中勝、竹内香純、樺澤侑里
  • 撮影監督:寺尾優一
  • 3D監督:西脇一樹
  • 色彩設計:大前祐子
  • 編集:神野学
  • 音楽:梶浦由記、椎名豪
  • 制作プロデューサー:近藤光
  • アニメーション制作:ufotable

(C) 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

鬼滅の刃 シリーズのあらすじ

TVアニメ「鬼滅の刃」第2弾PV 2019年4月6日より順次放送開始

時は大正、 日本。

炭を売る心優しき少年・炭治郎は、
ある日鬼に家族を皆殺しにされてしまう。

さらに唯一生き残った妹の禰豆子は
鬼に変貌してしまった。

絶望的な現実に打ちのめされる炭治郎だったが、
妹を人間に戻し、 家族を殺した鬼を討つため、
“鬼狩り”の道を進む決意をする。

人と鬼とが織りなす哀しき兄妹の物語が、
今、 始まる――!

鬼滅の刃 シリーズの各話紹介

第1話 残酷

絵コンテ:外崎春雄
演出:外崎春雄
作画監督:松島 晃・塩島由佳

時は大正。

竈門炭治郎は、家族とともに山で
つつましくも幸せな日々をおくっていた。

ある日、町で炭を売りに出かけた炭治郎が
山に戻ると、家族は鬼に襲われ
血だまりの中で絶命していた。

唯一、一命をとりとめていた妹、
禰豆子を救うべく、降りしきる雪の中
背中に背負い必死に雪山を下りる炭治郎。

その途中、禰豆子は突然唸り声を上げ、
炭治郎に襲いかかる。

まず制作会社がユーフォーテーブルの時点で勝ち確だとわかりました。作画や演出等のクオリティの心配は皆無だからです。そして声優陣の豪華さに目を疑いました。あまりにも豪華。ユーフォーテーブルの本気を感じました。しかしあまりにも恵まれ過ぎているので期待値が高くなりすぎて逆に不安になってしまったのですが、物凄い杞憂でした。むしろ期待以上。連載開始から原作をずっと応援しているのでストーリー等は全て知っていたにも関わらず、あまりの迫力に新鮮な気持ちで見ることが出来ました。圧巻の戦闘シーンにいきなり引き込まれた方も多いのではないでしょうか。スピード感の強弱が心地好く、動きの体重移動も伝わってきて動作の一つ一つがとても丁寧で素晴らしかったです。
30代女性


第一印象は、めっちゃCG使うな、でした。最初の雪山を炭次郎が妹をおぶって走ってるシーンです。綺麗は綺麗だけどCGだ!と思いっきり分かる映像はあまり好きじゃないのでどうなんだろう、というのが感想でした。でも、家の中で家族が殺されてるシーンのえぐい血の量。今まで見てきたアニメだとだいたいが赤ではなく白黒にしたりして表現をマイルドにしてたり、そもそもそこを描写しなかったりだったので、やりやがった!すごい!と感心しました。CGに違和感を覚えたのも最初だけで以降は雪を踏みしめる音や空を切る音など、映像だけではなく音声にも力を入れていることがわかりただただ引き込まれていきました。「生殺与奪の権を他人に握らせるな」富岡さんのこのセリフは覚えておくとのちのにやばいことになります。
20代男性


最初は男の子が女の子を担いで雪道を走るシーンだったので、一体どんなアニメなんだろうと思いました。服装は時代劇みたいな服で何のジャンルのアニメと凄く考えられました。そして、アニメが進むにつれて鬼という言葉出てきて鬼を退治するアニメだと気づきました。男の子の炭治郎の家族が鬼に殺されている時はとても悲しくなりました。いきなり殺されていたので動揺が隠しきれませんでした。家族全員は殺されておらず、妹の禰豆子だけ生き残っていましたが鬼になっていてびっくりしました。その後、炭治郎が禰豆子抱えて走るシーンがあったので、最初のシーンはここだったのかと納得しました。禰豆子が鬼になっていたので、鬼狩りである冨岡義勇がやってきました。冨岡義勇から禰豆子を守る炭治郎はカッコよくて、なんて妹思いなんだろうと感動しました。
40代男性


鬼滅の刃1話を見た感想ですが1話からハードな展開でいきなり主人公の炭治郎の家族が鬼に殺されてしまって妹禰豆子だけが生きていたが鬼になってしまっていたという悲しい展開ですが、そこに鬼を殺すのが役目の鬼殺隊の柱である冨岡義勇がやってきて鬼となった禰豆子を殺そうとするのですがそれを必死に止める炭治郎と鬼となったはずの禰豆子が兄を守るような行動を取ったために気が変わり鱗滝の元に行けと炭治郎に妹と人間に戻すチャンスを与えるという展開も良かったですし、何より美しいアニメで雪が降るシーンや悲しい音楽が物語をさらに盛り上げていると思いました。1話でしっかり主人公が何をやるか示されて物語の導入としてしっかり作られていると思いました。
30代男性


初めこのアニメを見たときの衝撃は今でも覚えています。とんでもないアニメが始まったと感じました。というのも、鬼滅の刃の漫画は最初のほうが読みづらくたいして面白くないと感じていたからです。この鬼滅の刃は、アニメのおかげでここまで売れました。そのアニメに火が付いたのがこの1話だと思います。鬼に自らの家族が食べられてしまい、大事な妹が鬼になってしまう。少年漫画でありながら、悲壮感のあるエピソードをあれだけ迫力のある演出で描いたのは見事と言えるでしょう。作画が素晴らしく、みていて疲れない、なおかつ鬼滅の刃の世界観をうまく演出していたと思います。あと挿入歌やSEも素晴らしく最高の1話だったと思います。何度見ても最高です。
40代男性


鬼滅の刃は、単行本が先行していましたが、そちらは見ずにアニメから見始めました。平和な流れから一転、妹が鬼にやられ、鬼へ変化。主人公の炭次郎は妹を人間に戻すため、鬼の妹を連れて旅に出ます。これから、どのようにストーリーが流れていくか分かりませんが、1話目で引き込まれてしまいました。アクションもののアニメと思いますが、何か人の本心や考えがうまく描写されているような気がします。特に今回では、炭次郎の絶望の度合いは、わめき泣いたりするようなストレートな過度なアクションはありませんでしたが、心に響く重い表現方法がとられていました。アクションについても、ただ単に戦い合うだけでなく、戦略が随所にちりばめられ、今後の戦闘シーンが楽しみです。
40代男性

第2話 育手・鱗滝左近次

絵コンテ:外崎春雄
演出:外崎春雄
作画監督:鬼澤佳代・秋山幸児

炭治郎は冨岡義勇の導きにより、
鬼になってしまった妹・禰豆子とともに
狭霧山を目指す。

夜の道中、炭治郎は
お堂から血の匂いを嗅ぎつける。

誰かが怪我をしているのかもしれないと
駆け寄ると、なんとそこにいたのは、
人を喰らう鬼。

突如、鬼に襲われた炭治郎は、
斧でなんとか応戦するが、
鬼の圧倒的な力に、
たちまち鬼に組み伏せられてしまう。

鬼がとどめを刺そうとしたとき、
助けに入ったのは――。

1話に引き続き、ハイクオリティな作画とストーリー展開によって、極上の時間を過ごすことができました。冒頭早々から語られる炭次郎と農夫との会話は、ギャグアニメかと思い笑ってしまいましたが。今回の話で最も注目するべきは、やはり禰豆子のかわいさだと思います。カゴに入ったり穴から顔を出すシーンなんかは、見ていてとても癒されてしまいました。ですがそれもつかの間、ついに炭次郎と鬼との戦いが始まります。主人公なのであっという間に鬼を倒してしまうかと思いましたが、それはさすが鬼滅の刃で、そんなことはなく大苦戦する展開には胸が熱くなりました。ついに鱗滝も登場するので、物語がぐっと動く2話となっており、非常に満足できる内容でした。
30代女性


炭治郎は冨岡義勇の導きにより、鬼になってしまった妹の禰豆子とともに狭霧山を目指していたら、血の匂いがする寺を発見した時は何か嫌な予感がすると思いました。その予想は当たって鬼が人間を喰らっていたのです。鬼に見つかり戦闘することになってしまって、炭治郎は刀も持ってないのにどうやって勝つのだろうと凄く疑問で不安でした。しかし、ピンチの時に禰豆子が助けてくれて良かったと思いました。でも、なんで鬼の禰豆子が鬼に向かって攻撃をして人間である炭治郎を助けてあげたのだろうと思いました。自分は家族愛なのかなと思いました。本能で家族が襲われてるの見て助けてあげないと行けないという思考に変わったのだろうと思いました。鬼になっても奥底には人間の考えがあるのだと安心した気持ちになりました。
30代男性


1話時点では、鬼になった禰豆子か「可哀想」「怖い」というような振る舞いだったのが、この話以降一気にヒロインに!ちいさくなってかごに入るシーンがすごく可愛い!それから、お堂の鬼という、モブキャラてありながら強烈なインパクトを放つキャラクターに大御所声優の緑川さんを使ってくるあたりにもアニメ制作陣の本気がみられる…。そんなところで緑川さん!もったいない!とも思ったけど、ばっちり役にハマっていてすごく良かった。炭治郎の鱗滝さんのもとでの修行も、本来なら同じことの繰り返しなので、単調でつまらないようなものになりそうなところを、アニメならではのスピード感を存分に活かした演出でちっとも退屈さを感じさせなかったのがすごいと思う。至るところにアニメ化の良さがにじみ出ている稀に見る良作だなぁと改めて思わされた。
10代女性


第2話は主人公の炭治郎と鬼になってしまった妹、禰豆子が鱗滝左近次と出会い、弟子となり鬼殺隊になるべく修行を始める回でした。鱗滝さんの鬼の面は物々しくとても怖かったです。炭治郎は初めて鬼と出会いますが、自分の力では苦しまずに殺してあげられないとトドメを入れられませんでした。鱗滝さんは炭治郎が優しすぎると判断するのも納得でしたが、優しい人が強くはなれないのだろうか、と思わされる場面で見応えがあります。冨岡義勇は炭治郎を今は何も力はないけど、炭治郎が守るために立ち向かう姿勢を評価している部分にこれからの炭治郎の成長に期待したいと思いました。作画はとても綺麗で匂いにも動きがあり迫力を感じます。禰豆子の籠に入るシーンはとても可愛いです。
20代女性


第2話は鬼になった妹、禰豆子を人間に戻すために鱗滝左近次のもとへ訪れる回でした。向かう途中で炭治郎は初めて禰豆子以外の鬼と出会い戦うものの優しすぎるがゆえに倒さず、鬼は夜明けの日差しで消えていきます。鱗滝は炭治郎の優しすぎる性格から現時点では炭治郎の強さを見出してはいないように見えます。冨岡義勇の紹介や人を喰わない鬼の妹を連れていること、鱗滝と同じ鼻がきく炭治郎を追い返せず弟子にしたようにも感じました。アニメ鬼滅の刃は作画が原作マンガを崩さずに作られていると思います。匂いを波のような線で表現している点や鬼が日差しでやられて消えていくシーンなどは大人でも引き込まれるように丁寧に作られているように思いました。
20代女性


もう第一声は「禰豆子ちゃんかわいい」でした。洞穴での炭次郎とのやり取り、言葉こそしゃべれませんが、その仕草にやられてしまいました。でも、そんな禰豆子ちゃんもやっぱり鬼(いや、別に悪い印象で言ってるわけではありません)。蹴り一発で、古寺で遭遇した鬼の首を飛ばしてしまうほど。戦闘が終わり、無事目的だった鱗滝左近次と出会うことができましたが、ここから鬼殺隊になるための厳しい訓練が始まります。まずは、山での訓練。ただ下ればよいのですが、そこには罠だらけの道中が待っていました。持ち前の感や禰豆子を救いたい一心での必死の思いが炭次郎を必死に走らせます。おそらく、鬼を救おうとすることはこの世界では御法度なのでしょうが、鱗滝と富岡義勇の心を動かした二人は今後もこうやって人とつながっていくのでしょう。
30代男性

第3話 錆兎と真菰

絵コンテ:外崎春雄
演出:下村晋矢
作画監督:竹内由香里

鬼殺隊――
古より存在し、鬼を狩る組織。

入隊のための試験「最終選別」に向けて、
鱗滝左近次による炭治郎の訓練が始まった。

様々な罠が張り巡らされた山下り、
刀の素振り、滝修行、そして呼吸法……。

狭霧山に来て一年、
鱗滝は「もう教えることはない」と
炭治郎へ言い放ち、巨大な岩の前で、
最終選別へ行くための条件を突きつける―。

鬼殺隊入隊のための試験「最終選別」に向けて、鱗滝左近次による炭治郎の訓練は凄く過酷な物でヒヤヒヤしました。山を駆けずり回るシーンは、よくそんなに高い山の酸素が薄い所で肺が持つなと感心していました。しかも、罠が仕掛けられている山道を抜けていくのは普通の人間はできないよなと思いました。一歩間違えて罠に引っかかると死ぬのに怖くないのかなと質問したくなる気持ちでした。妹の為と自分に過酷な修業を与え続ける炭治郎はカッコいいと思いました。それほど妹を鬼から救いたいのだとアニメ越しに伝わってきました。最後の修行てわ大きな岩を切れと聞いた時には、こんな大きな岩切れないだろうと思いました。刀が折れて終わりだと思いました。でも、最後は切れたので炭治郎の妹への愛が勝ったのだと思いました。
20代男性


Aパートの見所は、やはり炭次郎の修行シーンにつきます。炭次郎自らナレーションをし物語が進んでいきますが、その壮絶な修行内容には驚いてしまいました。鱗滝は炭次郎を殺す気なのかと思ってしまいましたが、徐々に強くなる炭次郎を見ていて、思わずわくわくしてしまいました。体も鍛えられたのでこれで修行も終わりかと思いましたが、Bパートからは岩を切るための修行が描かれました。そこからついに鬼滅でも人気の高い錆兎が登場し、鮮やかな戦闘シーンに終始鳥肌がたちっぱなしでした。瞬く間に半年間が過ぎてしまいましたが、炭次郎が錆兎を倒す瞬間は、見ている私もテレビの前で思わずガッツポーズをしてしまったほどです。修行編も今回で終わりなので、次回からどのように進むのか楽しみです。
30代男性


アニメ内でこの話から初登場の錆兎と真菰がデザインも声の印象もとてもまとまっていて良かった!特に真菰の声がすごく可愛くて声優さんにも興味を持った。炭治郎の髪が伸びていく描写でどれだけ長い期間修行したのかを計り知れたし、そんな長い期間の中でも禰豆子を思って日記をつけることを忘れない炭治郎の優しさが見えた。修行の最後、錆兎と闘うシーンで、狐の面で一切の標準を見せない錆兎と、起死回生を狙う炭治郎、そんな二人を見守る真菰の三人のコントラストのバランスが良かった。そして炭治郎が「隙の糸」見つけて錆兎に勝つシーンで、はだけたお面から見えた錆兎の表情が、なんとも言えない切なさのようなものをはらんでいてすごく胸を打った。
10代女性


鬼殺隊に入るために修行中の炭次郎。これまでもチラチラと見えていましたが、このアニメ、シリアスな中に適度なお笑い要素(ギャグというわけではなく)が挿入されています。このお笑い要素が重くなりそうなストーリーに休憩を入れてくれるため、とても見やすいアニメになっています。とうとう「呼吸」というものが出てきました。まだ、その本質は見えていませんが、これが各必殺技の元になっていくのでしょう。修行が終わり最終試験のようなものが始まります。「大岩を切れ」。これが最終試験とも言えるべきものでした。炭次郎の身体よりもはるかに大きい岩。何も助言無しで挑む炭次郎。岩を切れるわけもなく、悩んでいたところに現れたのは、錆兎。岩を切ったという錆兎と戦う炭次郎だが、全然歯が立たない。炭次郎と錆兎は今後どのような関係になるのか、岩を切ることができるのか。今後の展開が楽しみです。
40代男性


最終選別に向けて修行している中、こんなに努力しているのだから絶対に鬼殺隊に入ってほしいと思いながら見ていました。修行の中で出会った錆兎と真菰に教えてもらいながら半年がたったころ、錆兎と炭次郎がついに戦うシーンがあります。その戦いはとても見入ってしまうほど白熱していました。戦いが終わり、目の前の岩が真っ二つになっていたときは不思議とこちらまで達成感のような感情が出てきました。また、修行の途中に登場した錆兎と真菰の存在がとても気になりました。炭次郎が錆兎の仮面を斬ったときの錆兎の表情がとても印象に残っています。岩を真っ二つに斬ったあと霧に消えていったこの二人が今後の話に登場するのかが気になっています。
20代女性


映像美・テンポの良さ・見ごたえがあると感じた3話。通常、主人公が強くなるにはアニメの話数を何話も使う事があるけれど、1日1日の修行のシーンが3話の中だけでテンポよく進んでいきます。また修行の合間に妹の禰豆子を大切に思う兄炭治郎の切なさが滲み出ていて心がぎゅっとなります。そして、この話で登場する錆兎の声が梶裕貴さんである事に大感動でした。炭治郎が修行を始めて一年、錆兎と炭治郎が始めて戦ってから半年、3話の時間の流れはとても早く二人の決着は同じ3話の後半、ラストほんの数分で終わります。それなのにとても印象的でとても感動できるのは話なのは、最後の錆兎の寂しそうな笑顔と、静かな雰囲気の中で「岩を切っていてた」という炭治郎のセリフがすーっと胸に染み込んできたからだと思います。最後に鬼滅の刃という作品は全編を通して美しい自然のCG映像が本物の水や雪に見えアニメの世界に厚みを出しているように感じます。それがまた物語を深い感動に導く効果なのだと思います。いつも感動をありがとうございます。
30代女性

第4話 最終選別

絵コンテ:白井俊行
演出:下村晋矢
作画監督:鬼澤佳代・遠藤花織・松島 晃

最終選別の合格条件は、
鬼殺の剣士が捕らえた鬼たちが
閉じ込められている藤襲山で
七日間生き延びるということ。

若き剣士と鬼の生き残りをかけた戦いが始まる。

炭治郎は、鱗滝左近次のもとで身につけた
呼吸法と型で着実に鬼を斬っていく。

二年にわたる鍛錬は無駄ではなかった。

しかし、そんな炭治郎の前に、
藤襲山にはいるはずのない異形の鬼が現れる―。

ついに錆兎を倒し、大きな岩を切ることに成功した炭次郎を鱗滝が褒めるシーンは、見ていて涙が出てしまいました。炭次郎を最終選別へ行かせるつもりがなかったと告白した鱗滝は、本当の父親を見ているような気持ちになりました。相変わらず映像は映画のように綺麗ですし、BGMもその場のシーンにピッタリなので、見ている気持ちを盛り上げてくれます。この先も平和な時間が流れるかと思いましたが、まさかの鱗滝さんがフラグを立てることには驚いてしまいました。「人をたくさん食べた鬼は怪しい術を使ってくる」なんて言われたら、この先もそんな鬼がたくさん出てくるのかと不安になってしまいましたが、見事に最終選別の手鬼へと繋がりました。戦闘シーンもとても鮮やかで。まさに神回と呼べる4話でした。
30代男性


前半のシーンで、炭治郎が毎日鍛錬を積んでずっと勝つことのできなかった錆兎との決闘にやっと打ち勝ち、しかも大岩を真っ二つに切断できたシーンが4話で1番感動しました。炭治郎が毎日錆兎に破れながら、それでも鍛錬を続けて努力し続ける姿は努力することの大切さをすごく感じられました。努力をして何かをやり遂げる大切さ私自身が生きていく中でも大切にしていこうと思わせてくれました。鱗滝さんが炭治郎が大岩を切断した後褒めてくれた姿は、我が子を心の底から褒め称える父親のように見えました。鍛錬を積んだことによってどんどんたくましく強くなっていく炭治郎の成長は自分もこんな風に進化していきたいと思わせるような光景に感じました。
30代男性


最終選別がついに始まったが、炭治郎の怯え具合には呆れる物がありました。そんなに怖がって、本当に鬼が切れるのかよと不安が募るばかりでした。妹を鬼から救う気持ちがあるのなら、男らしく鬼を全滅させるぐらいの気持ちで倒しに行けと心の中で言い続けていました。そうしていたら、覚悟を決めて鬼を退治し始めたので炭治郎を褒めてあげたいと思いました。2話で出てきた鬼は喋っていましたが、最終選別で出てくる鬼は喋れないんだと不思議に思っていました。しかし、巨大な鬼が出てきて喋れていたので何が基準なのかと考えさせられました。人間を何人食べたら喋れるように知性が出てくるのだろうと思いました。喋れる鬼は大概強いので驚きました。その巨大な鬼を倒す時の炭治郎の技はすごくカッコよくて見惚れました。
30代女性


第四話は、鬼殺隊へ入隊するための、最終選別のお話がメインになります。とうとうあの大きくて固い岩を斬った炭治郎ですが、次に相手をするのは本物の生きた鬼です。殺すつもりで向かってくる鬼相手に、炭治郎は修行の成果を発揮しながら懸命に立ち向かいました。今回のお話ですが、とても胸の詰まる部分が多かったです。鱗滝さんが、弟子を死なせてしまうことに心を痛めていたこと、そのため炭治郎を最終選別へ行かせるつもりがなかったことなどを語ってくれました。しかし最終的に炭治郎を認め、「よく頑張った」と涙を流す鱗滝さんにこちらも泣けてしまいました。そんな中最終選別で出会った巨体の恐ろしい鬼と、鱗滝さんとの因縁が判明します。鱗滝さんを恨むこの鬼は、鱗滝さんの弟子を毎回殺していましたが、その目印となったのが炭治郎も貰った厄徐の面だったのです。無事に帰ってきて欲しいという思いの面が、かえって弟子を危険に晒したという辛い事実でした。鱗滝さんの涙を見たばかりだったので、とても辛かったです。
30代女性


4話では、2年間の修業を終えた炭治郎が、鬼殺隊に入隊するための最終戦別に挑む。修行で身に着けた全集中と水の呼吸の型を披露したが、戦闘シーンの立ち回りに迫力があり漫画で見た時よりも臨場感を味わえるところが良かった。また、異形の鬼との闘いは一番の見どころであり、真菰と錆兎の正体や死亡した理由、炭治郎の強さを十分に表現していた。真菰と錆兎が死亡したところのイメージが若干グロテスクで、若干引いてしまった。原作でも痛々しい表現が多く登場するので、そのようなシーンが苦手な方は注意が必要である。それはともかく、本格的な戦闘シーンが初めてみたところ、アニメーションや雰囲気、演出が美しく、視聴者をとても魅了するものであり、次回以降も期待を抱かせたところから、4話はとても満足できた。
20代男性


アニメ「鬼滅の刃」の第4話は、ついに炭治郎は鱗滝との訓練が始まります。1年後には、鱗滝に認められ「もう教えることはない」と言われます。しかし、最終試練として「大きな岩」を斬ることができたら、最終選別へ行くことを許可すると伝えられます。なかなか切れない炭治郎は半年経っても斬れことができません。そこに現れたのが「狐面の男」でした。とても次が気になる内容になっています。第4話では、鬼殺隊のことが少しわかりましたが、まだまだどのような隊なのかわかりません。というよりも、炭治郎の顔つきが最初の頃と全然変わっていたのにビックリしました。これなら「勝てそう」と思ったのに、大きな岩を斬れと言われ、狐面の男が登場してきて、すごい強いし、観ていてさらに炭治郎を応援したくなりました。
30代男性

第5話 己の鋼

絵コンテ:栖原隆史
演出:栖原隆史
作画監督:竹内由香里・秋山幸児・茂木貴之・三宅舞子・田中敦士・島袋リカルド・浦田かおり

朝日が昇り、七日間の戦いの果てに
生き残った剣士たちはたったの四名だった。

生き抜いた炭治郎たちを
出迎えた案内役からは、
鬼殺隊についての説明が行われる。

それぞれに鬼殺隊の隊服、
伝令役となる鎹鴉が支給され、
最後に、自身の日輪刀を造る
玉鋼を選んだ。

そして、鱗滝の家へと帰宅した
炭治郎を待っていたのは―。

炭治郎が初めて大物を倒し、いよいよ始まりといった感じがしました。手鬼を倒したがスカッとしたのと共に悲しみが湧きました。鱗滝さんの弟子の敵は討てたが、やられた手鬼の悲しい過去が見え、なんとも言えない気持ちにさせられました。炭治郎の鬼に対する敬意も相まって感動しました。階級が発表されると何故かワクワクし、これから階級が上がって強くなっていくんだなと想像を膨らませました。刀鍛冶のキャラが強烈なのが印象的で面白かったのも鬼滅の刃の良いポイントだなと思いました。お面をつけてるキャラが多いように感じたので何か意味があるのかも知れませんね。カラスから任務の伝令が入り、次の闘いが楽しみです。ねずこを思いながら頑張る炭治郎に終始心揺さぶられる回となりました。
30代男性


私が1番印象に残ったシーンは、炭治郎が鍛えてもらった人たちやその鬼に殺された人たちのことを考えて鬼を倒すシーンです。炭治郎を育て、鍛えた今はもう死んでしまった仲間でも勝てなかった相手を目の前にした炭治郎がその鬼に向かっていく姿は乗り越えられるかわからない高い壁を乗り越えようとする生き方をしているなあと感じてとても感動しました。鬼はみんな悲しみを抱えていて、しかもその大きな悲しみを鬼は1人孤独に抱えんでいるという姿は人間の私たちにも通じる部分があるように感じます。悲しみをともに乗り越えようとする炭治郎の生き方は見習う部分が多くあり、私も周りの友達や家族で辛さを抱えていたりしたらその相手の感情を恐れずに助けにいってあげたいと思いました。
20代女性


4話でついに奇形の鬼を切りましたが、5話では切られた鬼の過去が語られ、そのシーンが私のお気に入りでした。暗闇の中で1人ぼっちで泣いている場面などは、鬼になる前の悲しい記憶をして描かれ、見ているこちらまで胸が痛くなってしまいました。数え切れないほど人間を食べてきた鬼ですが、元々は人間だっただとはっきりと思い出せるような良いシーンだと思います。また最終選抜も終わり、ボロボロの体を引きずって家に帰ると、ついに目覚めた禰豆子が現れるという、やっと物語は動き始めたなという印象です。今まで厳しい修行で涙など見せなかった鱗滝も、炭治郎の帰りに感極まった瞬間は思わず胸が熱くなりました。日輪刀もようやく手にしたので、これから物語がどのように進むのかとても楽しみです。
20代男性


試験の中でこれまで以上に成長し、自分の技のみならず、相手の過去をも理解する主人公。その戦いを終え、あれだけいた挑戦者がたった5人になっていることに、試練の厳しさを感じた。また、もしかしたら戻ってこれないかもしれない弟子との再会を喜ぶ鱗崎さん、自分のためだとはわからなくても長い間待っていた禰津子のシーンに感動した。その後は日常風景や、刀の調達など、穏やかな日々が流れるが、それもつかの間。すぐに指令が届き、初任務だと張り切る主人公。これまで以上の戦火の中へ弟子を送り出す鱗崎さんの複雑な思い。鬼になってしまった妹を、絶対に人間に戻すという強く、ぶれない信念を持つ主人公。それぞれが渦巻く思いに感動した。
50代女性


お館様が今年は5人もいる言っていたのにアニメでは4人だったのが伏線のように感じられ続きがますます気になります。同期の3人にもキャラがそれぞれあって今後が楽しみになりました。疲れ切っている炭治郎がやっとのの思いで鱗滝さんの家に帰っていき、出発する時は眠っていしまい目覚めなかった禰子の元気な姿に駆け寄る炭治郎とその二人を我が子のように抱きしめる鱗滝さんの姿がもらい泣きしてしまいそうになりました。炭治郎の日輪刀の刀鍛冶である鋼塚さんが登場するシーンではまさかのひょっとこのお面でインパクトがあり、さらに炭治郎の日輪刀は黒色となりあまり見ない色であることからますます今後の展開に期待が高まるストーリーになっていると思います。
30代女性


炭治郎が巨大な鬼を倒して最終選別は終了したので肩の力が抜けました。自分は戦っていないのに何故かドキドキして肩に力が入って、心の中では炭治郎負けるなと叫んでいた自分が少し恥ずかしくなりました。最終選別が終わった時には、5人しか残っていなかったので凄く驚きました。物凄い数の人達が受けていたのに、たった5人しか生き残れなかったのかと思うとしっかり修業したのかよと口で言ってしまいました。炭治郎が行っていた修行内容みたいにやっていたら余裕で勝てれるだろと思っていました。みんなきっととりあえず受けてみようと軽い考えで受けたのかなと思いました。炭治郎は最終選別に合格したので鬼殺隊に入って刀をもらったのですが、その刀が持ち主によって色が変わると聞いて驚きました。その色にはどんな意味があるのだろうと教えて欲しいと思いました。
20代男性

第6話 鬼を連れた剣士

絵コンテ:南野純一
演出:南野純一
作画監督:竹内由香里・鬼澤佳代・浦田かおり

鬼殺隊の隊服に身を包んだ炭治郎。

腰に日輪刀を携え、
禰豆子が入った鱗滝特製の木箱を背負い、
鬼殺隊の初任務として毎夜少女が
失踪しているという北西の町に向かう。

そこで炭治郎は、恋人をさらわれ、
憔悴しきっている和巳と出会う。

たしかに、近くに鬼の匂いを感じるが、
鬼の姿はどこにも見えない。

不穏な事件に鬼の影を疑う炭治郎は―。

始まって間もなく竈門禰豆子が布団からそろりと顔を覗かせるシーンが禰豆子ファンにはたまらなくかわいかったです。沼のようなところから鬼が出てきたので予想外でした。16歳を過ぎた女はまずい、味が落ちるという言葉に女性の視点からムカッとしましたので炭治郎、禰豆子にスカッと倒されたのでスッキリしました。禰豆子が突然出てきて蹴り技を酷使し、意外と強いので炭治郎と共に戦うのが面白かったです。戦うときは鬼の顔ですが、人間を見ると元の顔に戻り、優しく撫でるのに優しさを感じました。禰豆子がただの鬼というより人間を守る鬼として鬼と戦ってくれるので嬉しいです。人間を守る、鬼は敵という暗示がかかっていますが禰豆子の元の優しさも感じれました。
20代女性


黒色の刀に色を変えた日輪刀。出世が出来ない、不吉だと周りから言われるが、主人公は妹を守ることしか考えていない。妹を元に戻すためなら手段はどうでもよいんだなあと、主人公の素直さに感動した。初任務では町から若い女性が次々と姿を消し、それは鬼の仕業だということが判明。主人公のたぐいまれなる嗅覚で鬼の居場所を突き止めついに対峙する。その時、一緒にいた男性の連れの女性が鬼に食われてしまっていたことが判明し、どうしようもないくらい絶望的な気持ちになった。戦いのさなか、主人公がピンチになった際、急に背中のかごから禰津子が飛び出してきて、鬼であるのに人間である兄をかばったということから、主人公と禰津子は鬼も人間も関係のない強いつながりで結ばれているんだなと感動した。
50代女性


クリアが絶望的と思えた鬼殺隊の最終試験を無事切り抜けた炭治郎は、隊服を受け取り日輪刀を手にする。今まで眠っていた禰豆子も目を覚まし兄弟との再会に喜んだのも束の間、禰豆子を鬼から人間に戻す方法を探すべく鬼殺隊としての活動をスタートする。炭次郎が初任務に向かう際、鱗滝さんが炭次郎を見送る後ろ姿に感情移入し泣いてしまいそうになりました。炭次郎の初任務は毎夜少女が失踪しているという北西の町、そこで恋人をさらわれたという和巳と出会う。その夜、鬼の匂いを感じ取った炭治郎は匂いのもとへ急いで向かい鬼と対峙することととなる。そこで和巳の恋人がその鬼に食われた事を知った炭次郎は、自分の家族の死を重ね怒りが最高潮に達する。本来なら山奥で大変ながらも家族と一緒に幸せに暮らしていたはずなのに、自分の家族を殺され妹を鬼にされ、精神が崩壊してもおかしくない状況の中逃げずに戦う炭次郎に勇気を貰えました。
20代女性


鬼殺隊に入隊して初任務をやっていた炭治郎なんですが、妹を背負いながら任務をやって支障はないのかなと思いました。妹が大事なら隔離しとくのがベストではないのかなと思ったのに背負いながら戦うなんて無謀なことするなと思っていました。絶対に動きづらくて、最終的にはどこか置いて戦うなと思っていましたが、中々置かないのを見ていると早く置けよと心の中で思っていました。妹が逆に可愛そうだなと思っていました。ガタガタ揺れるし、狭いしと自分の妹のように大切に思うようになっていました。そう思っていた矢先に沼の鬼と戦っていると妹も出てきて戦い始めたのです。それを見て私は戦ったら危ない早く逃げてほしいと思いました。鬼とはいえど大切な妹を戦闘に巻き込むなんてひどい兄だなと思いました。
20代男性


炭治郎が家族を失ったのにもか変わらず妹と共に鬼を倒しにいく姿に勇気をもらいました。恋人を失った街の人を慰めながら前に進む姿がかっこいいです。炭治郎の刀捌きに迫力があって思わずドキドキしてしまいました。鬼殺隊の一員となって益々たくましくなった炭治郎の目つきが鋭いので男ですが惚れてしまいました。炭治郎は鼻が良いので鬼の気配を感じながら戦闘しているシーンが好きです。妹も鬼になったにもかかわらず炭治郎と協力して鬼に立ち向かう姿から、僅かながらの家族愛を感じられたので早く元の姿に戻ってほしいと思いました。戦闘シーンではアニメーションの描写に細かいタッチで作画に工夫がされており鮮明に迫力を感じながら見ることが出来て面白かったです。
20代男性


6話では、主人公炭治郎がよやく鬼殺隊の一員となり、日輪刀をもらい、禰豆子とともに鬼のうわさがある北西の町へと向かいところから始まります。今回の6話では、いままで炭治郎の試験の話が中心となっていたところ、一転してわりと平和的な話の流れになっていくのが特徴的でした。まだまだ駆け出しの鬼殺隊員ですが、禰豆子を元に戻したいという強い思いが感じられる1話となっていた気がします。ただ、話を間延びさせようとすこしスピード感は無くなったかなという印象でした。連載ものなのでどうしても、中だるみする話の展開は発生するものです。依頼系の話は話が進展するまですこし時間がかかるので、退屈なところも少し感じられました。なのでそこまで評価は高く有馬園。
20代男性

第7話 鬼舞辻無慘

TVアニメ「鬼滅の刃」鬼情報解禁PV(5/5マチ★アソビステージ)

絵コンテ:竹内 將
演出:間島崇寛・竹内 將
作画監督:鬼澤佳代・遠藤花織・橋本淳稔・松島 晃

三人に分裂した鬼が炭治郎を追い詰める。

そのとき禰豆子が鬼に襲い掛かった。

鬼になってしまった妹は
守らなければいけないほど
弱い存在ではない――。

意を決した炭治郎は、
分裂した鬼のひとりを追い、
地面に広がる沼へ飛び込む。

沼の中で待ち受けていたものは―。

初めての禰豆子との共闘が見れる回でした。鬼もこれまでとは違った特性のようなものを持ち、これまでとは違ったレベルの高い戦いに見ごたえがあります。修行により得た型(水の呼吸)で闘う炭治郎と、力に任せた闘いをする禰豆子との対になる闘い方も良いですね。ねじれ渦、エフェクトがこれまでと違って普通の波(他の技は日本画のようなエフェクトだったと思いますが)だったのが少し残念でした。鬼舞辻無惨、普通の人と同じような暮らしをしてたのですね。家族もいますし!これは予想外でした。もっと山奥にいるものと思っていました(笑)一般市民を鬼に変え炭治郎から逃げますが、鬼ってこんなに簡単にできるのでしょうか。食べるだけでなくだだ鬼化だけさせる、怖いですね。鬼舞辻は何を狙っているのでしょうか、その狙いはいつ明かされるのか気になります。
30代男性


3体の鬼を相手に悪戦苦闘する炭治郎になんと禰豆子が助太刀!鬼になり戦える程に強くなった禰豆子の初の戦闘シーンが勢い良く繰り広げられ、可愛いだけではない禰豆子の一面が見れて、禰豆子ファンは絶対に見逃せない回です!炭治郎はそんな禰豆子を信じ、協力を得ながら沼の中まで鬼を追い、水の呼吸”陸ノ型”「ねじれ渦」を繰り出します!この技がなんとも言えないかっこよさ!纏った水の流れが炭治郎の鍛錬強さを物語る!そして次の任務先は東京の浅草!そこでなんと炭治郎の家族を惨殺し、禰豆子を鬼にした黒幕、鬼舞辻無惨に遭遇!美的で整った容姿に優しくも冷血さが滲み出るあの声はきっと一瞬でファンになる人も多いはず!人で賑わう浅草の街中で必死に鬼舞辻無惨を捕まえようとする炭治郎ですが…いやぁ、あの緊迫感は堪らない!!急展開が沢山詰まっていて、見ていて常に胸がドキドキした回でした!
20代女性


炭治郎が禰豆子と力を合わせて沼の鬼と戦う回です。今まで禰豆子が戦闘に大きく関わる事はあまりありませんでしたが、今回の戦闘でかなり強いことがわかりました。何せ蹴りが強い!人間の時にはそんなに蹴りを使うなんてことはなかったと思いますが…。青年を慰めた時に「何もわからないのに!」と言われた時に炭治郎が見せる表情にはとても胸が締め付けられました。戦闘後は鎹烏の指示で浅草に向かうことになります。炭治郎が育った山との文明の差をはっきりさせるかの様な浅草の街は現代にも通じそうな煌びやかな描写になっていて細かいところまで見てしまいました。都会にもまれくたびれてしまった炭治郎が食べてるうどんがとても美味しそうでした!休んでいる炭治郎が嗅ぎ覚えのある匂いに反応し、匂いをたどるとその先には鬼舞辻無惨の姿が。人間に紛れて生活していることを知り、倒そうとする手をなんとか止めますが、炭治郎の目の前で鬼舞辻によって一般人が鬼にされてしまいました。着物と洋装の混ざる浅草の街の描写がとても好きです!
20代女性


この話ではじめて禰豆子が戦闘しはじめて、可愛くて強い女の子のお手本のような感じですごくよかった。炭治郎のほうも、鬼殺隊入隊後としてははじめての鬼との遭遇、戦闘、そして無惨との出会いと、色々盛りだくさんで最初から最後まで通してずっとおもしろく飽きずに見られた。沼の鬼は生理的に気持ち悪い部類の鬼だったが、声や演技がぴったり当てはまっていて、炭治郎と禰豆子のコンビの絆の強さを引き立てているようなのが良かった。無惨の人間の襲い方は初めて見たが、他の鬼と比べてスマートな感じで鬼の始祖というだけあるなぁとアニメ内では初登場ながらも再度思わせられた。竈門兄弟がかなり強くなったので、これからの戦闘シーンなどに期待を抱ける素晴らしい話だった。
10代女性


娘をさらっていく鬼との戦闘が描かれた7話ではアクションシーンが見事でした。沼の中に入っていった主人公が水中で戦うのもハラハラドキドキしました。鬼にさらわれ殺された人たちの物が水中に浮かんでいる描写は胸が痛かったです。鬼を倒して浅草のシーンに変わるのですが、大正時代の浅草の繁栄している様子がもはや異世界のようで、キレイでした。ここで初めて、鬼の親玉である鬼舞辻無惨と邂逅すのですが、まさか物語序盤でラスボスに遭遇したので驚きました。人間として暮らしている様子に主人公と同様に驚きましたし、逃げるために近くの人間を躊躇なく鬼と変え騒ぎを起こす無常さにも驚きました。このままラスボスと戦闘になるのか?と興奮したところで7話が終わりました。戦闘シーンから次の舞台への移動、ラスボスとの遭遇など内容盛りだくさんの回でした。
30代女性


この話もすごくおもしろかったです。少しネタバレになりますが、今回の話は視聴者にとって、また主人公の炭治郎にとって重要な回になります。全ての元凶である鬼舞辻無惨(きめつじむざん)と初めて接触する回だからです。また、3匹の鬼を討伐する回にもなるのですがすごく悲しい結末が待っているので敢えてここでは控えさせていただきます。あとは禰豆子(ねづこ)にも注目です。今回の禰豆子には思わずこちらも驚かされます。個人的にこのアニメのいいところはシナリオもそうですがホントに絵がキレイなことです。話でも絵でも楽しませてくれるこの作品は私は大好きです。1番の見どころである炭治郎と鬼舞辻無惨の接触、またその時の炭治郎の感情や反応、ぜひ見てみてください!
20代男性

第8話 幻惑の血の香り

絵コンテ:外崎春雄
演出:細川ヒデキ
作画監督:松島 晃

次なる任務の舞台は東京・浅草の町。

大正の華やかな都会の街並みに
戸惑う炭治郎だったが、
そこで鬼の匂いを嗅ぎつける。

匂いを追った先で出逢ったのは
鬼舞辻無惨だった。

鬼舞辻を斬ろうとする炭治郎。

だが、鬼舞辻は行きかう人間を鬼に変え、
町を混乱に陥れる。

必死に事態を収拾しようとする
炭治郎の前に、 とある人物が姿を現す―。

鬼舞辻無惨と突然遭遇しますが、炭治郎の前で鬼に変えられてしまい一緒にいた恋人らしき人に襲いかかってしまいます。そんな鬼化した一般人に“絶対にこの人には人を殺させない”と必死に取り押さえる炭治郎。すぐにでも鬼舞辻無惨に切りかかりたかっただろうにこのシーンでは鬼化させられてしまった男性への炭治郎の“他人に対する優しさ”や想いが前面的に出ていて胸が熱くなりました。“鬼”となってしまった人に対してもちゃんと“人”と言える炭治郎は本当に心の優しい主人公だと思いました。その時に助けてくれた珠世と愈史郎の隠れ家に行く際愈史郎が案内してくるのですがその時に愈史郎が禰豆子の事を酷女というのですが、『妹は可愛いんだ』と必死にアピールする炭治郎の姿が面白可愛いくてとてもほっこりしました。禰豆子ちゃんの何とも言えない顔もとても可愛いらしく良かったです!
20代女性


鬼舞辻に逃げられるも、珠代と出会う炭治郎。珠代の登場時に使った異能、エフェクトが非常に綺麗でした!血をそれほど欲さなくて済むようにしている珠代達から鬼を治癒できる可能性が示され、物語が進む方向が新しく示されたように感じます。鬼舞辻とその周囲の強力な鬼の血を得るという、この物語の本筋にいよいよ乗ったという感じでしょうか。早速襲ってくる鬼も強そうですが、無事に皆で乗り切れるのでしょうか。出てきて早々にいなくならないといいのですが…。ツッコミどころといえば、鬼舞辻の真っ赤な目は家族は何も思わないのでしょうか、充血してる程度ではない赤さですが…(笑)あと愈史郎、禰豆子は可愛いと思う!!キーパーソンの登場やそばやとのほほえましいやり取り、物語の方向性の提示、新しい敵の襲来など盛りだくさんですが、物語の重要なところを抑えた大事な話だと思います。
30代男性


鬼滅の刃の8話を見た感想ですが偶然街の中で憎き仇である鬼舞辻無惨と遭遇した炭治郎に対して無惨は炭治郎の相手をさせるために通行人を鬼化させてその場を去ってしまうが鬼を放置できないと鬼となってしまって通行人を押さえていた時に珠代さんがやってきて炭治郎のピンチを救うという流れでついに倒すべき宿敵を見つけた炭治郎に対して無惨のことをよく知っている珠代さんから無惨について色々話を聞くという回でしたが予想以上に倒すべき敵の大将と会ったなという印象を持ちました。もっと後になってから宿敵と会うのかと思っていただけにこんな形で会うのかという驚きがありました。また、すごい力を持っていながら人間相手に八つ当たりみたいな行動を取っていたのが意外でした。
30代女性


珠代様と愈史郎という新たなキャラクターが登場し、しかもふたりとも癖のあるキャラクターで初めての「人間を襲わない」鬼であり、これからの物語に強く影響するだろうな、と期待を抱ける話だった。無惨から直接送られてくる手下の鬼も出てきて、そんな強敵を迎え撃つために鬼であるふたりと禰豆子と炭治郎が手を組んで闘うシーンがとても盛り上がった。鬼側、特に朱紗丸からも人間だったころの過去がす見透けて見えて、少し切なくなった。無惨が人間世界に溶け込んでいて、しかも完全に人間の妻や娘を持っているということが衝撃的で、無惨を許せないと思うとともにこれから鬼殺隊の人々が無惨と闘い未来を紡いで行くのだと思うとこれからの展開が楽しみになった。
10代女性


ラスボスの鬼舞辻無惨との交戦になるかと思いきや逃げられてしまい「なんだかなぁ」と思ったところにクセの強い新キャラが登場するという、前半はスピード感のある展開でした。中盤からは主人公のシスコン具合が発揮された癒されるシーンで可愛かったです。後半は鬼で医者の珠世によって敵の情報、妹を人間に戻す方法を聞くという、謎に迫る展開。力強い味方になってくれそうなキャラの登場で今後の展開も期待させられる回でした。最後には鬼の襲撃を受けた一行。前回の沼の鬼とは比べ物にならないくらい強そうな雰囲気。次回からは激しいバトルになるのだろうなと感じました。今回は物語が一気に進み、鬼の謎にも迫った見ごたえ十分の回でした。
30代女性


宿敵「鬼舞辻無惨」と出逢いますが、騒ぎになり逃がしてしまいます。そこで助けてくれた珠代という女性と愈史郎とも出会います。珠代から禰豆子を人に戻す手がかりを得る事が出来ました。また謎に包まれた鬼舞辻無惨について有益な情報も得る事ができ、とても濃い内容でした。ただこんなに早く鬼舞辻無惨と出会ってしまうのかと、意外ではありました。また「鬼舞辻無惨」と炭治郎との間に何か因縁もありそうな感じがあり、その解明も楽しみの一つになりました。まさか、炭治郎と鬼舞辻無惨に因縁があるとは思っていなかったので、これから先の展開が読めないところが面白さの一つでもあります。さらに鬼舞辻無惨が遣わした二人の鬼の襲撃を迎え撃つことになり、一筋縄ではいかない予感がします。次回のアクションシーンで新たな技や能力の覚醒などもありそうで楽しみです。今回登場した愈史郎のキャラクターが面白く、リラックスしている禰豆子もとても可愛かったです。緊迫した状況だけではなく、和むシチュエーションもありメリハリのある内容で楽しめました。
40代女性

第9話 手毬鬼と矢印鬼

絵コンテ:外崎春雄
演出:下村晋矢
作画監督:緒方美枝子・田中敦士・塩島由佳・浦田かおり・藤原将吾

炭治郎を助けた者は、
珠世と愈史郎という鬼だった。

珠世は炭治郎たちを、
”目隠し”の術を施した屋敷へといざなう。

そこで炭治郎は、珠世との会話から、
鬼を人に戻す方法についての活路を
見出すのだった。

そのとき――
炭治郎を追うふたりの鬼が
屋敷の場所をつきとめ、
猛烈な攻撃を繰り出す―。

愈史郎の血鬼術”目隠しの術”が破られ、珠世の屋敷に手毬鬼と矢印鬼が攻撃を仕掛けてきます。手毬鬼と矢印鬼の隙のない攻撃に炭治郎は一時手も足も出なくなってしまいますが、禰豆子と愈史郎の力を借りながら攻略を練っていきます。この回は緊迫感のある戦闘シーンなのにツンデレさが垣間見える愈史郎がとても可愛いです。珠世の事を1番に考えつつ、周りの状況を読み、炭治郎に的確な指示を出す愈史郎を好きになるファンはきっと多いのではないでしょうか。そんな愈史郎と心強く落ち着きのある珠世に戦いの最中に時折、禰豆子と炭治郎は母や兄弟の面影を重ねます。炭治郎と禰豆子には早く人間になって幸せになって欲しい、と見ていて強く思うシーンです。今後の展開が気になります。
20代女性


炭次郎は引き続き鬼にされた、ねずこを人間にする方法をを探っています。本当に妹想いだと思いました。その手助けをしてくれる鬼2人にあい、屋敷に案内されたものの、そこで、無残の手下の鬼2人に屋敷の場所を突き止められ襲われてしまいます。恐るべきという感じでした。一体は手毬の鬼、もう1人は矢印の鬼です。手毬の鬼は屋敷を破壊し、矢印の鬼は炭次郎を倒しにかかります。矢印の鬼の、血鬼術に手も足も出ない、炭次郎は今まで学んできたことを思い出し、水の呼吸第3の型で、逆転を目指します。そして、次の回につづきます。個人的には珠世達の話を聞いている、ねずこが可愛かったです。また、最後の方の水の呼吸三の型の演出が非常にカッコ良かったです。
20代男性


珠代の隠れ家に突如として襲ってきた二体の鬼、朱紗丸と矢琶羽との闘い。終始キャラが動き、炭治郎の新技も見ることができ、非常に見ごたえのある回です。特に『流流舞い』は特徴的なエフェクトと動き回る炭治郎が組み合わさりとてもかっこいいです!闘いの最中、愈史郎の頭が毬で飛ばされますがそうやって治るんですね。口までしか復活してない状態でしゃべるのはなかなか衝撃的な光景でしたが、炭治郎を囮に逃げようと提案した時の珠代の顔を見た直後の「冗談です!」には笑いました。最後には炭治郎が力を振り絞って朱紗丸の首を切ることに成功しますが、このまま終わるのでしょうか。12鬼月だけあってほかの鬼にはない能力があったりするのか…気になります。
30代男性


当たり前ですが、前回もとい第8話とは違って終始緊迫感がある話でした。無残の命令を受けた朱紗丸と矢琶羽の猛攻に後手に回る状況、それでもしのぎを削って稼いだ時間による回復した愈史郎たちのサポートに互いを信じて任せる炭治郎と禰豆子たちなど一進一退の戦況はあっという間に30分を過ぎ去ってしまいました。第9話では鬼たちから見た珠世の立場がうかがえ、彼女たちの新しい一面がうかがい知れます。彼女に関して言えば攻撃を受けた際、駆け寄ろうとした炭治郎に「大丈夫です、鬼ですから」と強い口調で押し留めたシーンが印象深いです。人間よりも人間らしい彼女がそう断じたのは何だか悲しく、やり切れませんでした。あとは次回が気になる描写で終わったので、やはり次回が待ち遠しいです。
20代女性


今まで戦ってきたよりも強めの鬼が2体も同時に出てきてしまって炭治郎と禰豆子の2人だけで大丈夫なのだろうかとハラハラしっぱなしでした。ですがそんな勝手な心配をよそに炭治郎と禰豆子は確実に強くなっており、2人の連携技などの息が合っていてとてもかっこよかったです!!また、“人間はみんな家族”、“守るべきもの”という暗示1つで珠世と愈史郎を守ろうと無茶をし、手鞠鬼“朱紗丸の鞠攻撃で足を飛ばされてもひるむ事なく何度も向かっていく禰豆子の再生能力の凄さに驚くと同時に禰豆子の姿にとても感動しました。炭治郎と禰豆子が頑張って戦っている中珠世に「逃げましょう」と言う愈史郎は最低だと思いましたが、珠世にドン引きされた時のリアクションには笑いました。珠世様のドン引き具合最高でした。
20代女性


前回襲撃を受けた手毬の鬼と矢印の鬼との交戦がずっと続く回でした。アクションシーンとしては見ごたえがありましたがストーリー自体は一切進んでいないので少しじれったい感じはあります。敵の術を見破るために前回出てきた新キャラの術?のかかった札というツールも手に入れ、今後の戦いにおいて本当に心強い味方だなと感じました。主人公の耳飾りを気にしているラスボス鬼舞辻無惨。ユニークな耳飾りだなと初回から思っていたものが、何か特別な意味があるのだと感じる回でもありました。最後、主人公が型を連続して出して敵に攻め込むシーンは迫力がありました。次回で決着がつくと思いますが、珠世から更なる鬼の情報を得られるのだと期待します。
30代女性

第10話 ずっと一緒にいる

絵コンテ:川尻善昭
演出:伊藤祐毅
作画監督:秋山幸児・浦田かおり・塩島由佳・田中敦士・緒方美枝子

炭治郎の苦境は続く。

矢琶羽が最期に繰り出した
血鬼術”紅潔の矢”を、
炭治郎は水の呼吸の型を駆使し、
なんとかしのいでいた。

一方で禰豆子と朱紗丸の戦いは続いており、
状況を危惧した珠世は、
自身の血鬼術を使い―。

ああ、もうすぐ後半戦に突入するのか……そうがっかりする程、この作品にはまっています。鬼の存在は、手鬼の時も感じましたが、とても悲しいです……全部の鬼が全部悲しい過去を背負っているわけではないと思いますが(無惨様とか無惨様とか無惨様とか)、最初に登場した時は「怖い」と感じても、その最期を見るときには、「ああ、違った人生を歩んでほしかった……」と願わないときはないです。炭治郎が残された着物と血が消えていくところを見つめるシーンは、日が差し込んでいくシーンでもあったためか、悲しさの中に炭治郎なりの温かさを感じました。そして愈史郎(笑)。珠世様がした提案に対しNOとは言わないけれど、断ってほしいオーラ全開で笑ってしまった。
20代女性


初めは、戦闘アニメと思い、見始めました。第一話ではとても無残な結末で、思わず作品に対して悲しいアニメだなと思いました。しかし、主人公が純粋で、妹を人間に戻すと決意して、努力する姿が頼もしく、続きを見たいと思いました。その後、主人公は力をつけていき、数々の鬼を倒していく戦闘シーンもとても見応えがあり、おもしろいと思いました。また、主人公は鬼を倒していく際に、どんな悪い鬼でも、死際に鬼の悲しい気持ちに寄り添う姿は。主人公の人柄の良さが表れていて主人公を好きになってしまいます。また、妹も鬼になった後も人間を襲うことなく主人公との兄弟愛が表れていて、見ていてほっこりします。第10話では、鬼となりながら、主人公の妹を人間に戻そうと協力する鬼も出てきて、続きがますます気になる作品です。
20代男性


前半、矢印の鬼と炭治郎のバトル。連続して技を出す見ごたえがあるシーンでした。中盤からは手毬の鬼VS禰豆子。どんどん強くなる禰豆子がかっこいいです。珠世が鬼を誘導尋問して「鬼の呪い」が発動し、鬼の謎がまた一つ明らかになりました。鬼が自滅し戦闘が終了。中盤~後半は少し中緩みした展開でしたが、珠世の苦悩も垣間見えた少しほろりとする話でした。鬼でありながら味方になると思われた2人とはその後行動を共にせず、別れた主人公。きっとまたピンチの時に助けてくれるキャラなんでしょうね。そして次の目的地南南東に進む主人公。そこでまたしても新キャラが登場したところで10話は終了。今回、話が一区切りしてまた新しい舞台へと進む流れでした。子供も多く見ているのでしょうがないですが、バトルシーンや鬼が死ぬシーンはもう少しリアリティあってもいいかな?と思います。
30代女性


主人公の竈門炭治郎が、浅草町で遭遇した鬼舞辻無惨の手下「朱紗丸」「矢琶羽」と戦い決着がつく回です。炭治郎がとどめを刺したと思った鬼の死際に最後の攻撃を喰らう時、躱すために出す波の技が背後に咲く桜の花と相まってとても綺麗な絵になっています。鬼と戦う鬼殺隊にも人間を殺している鬼にも悲しい過去がある事が今回の話でも明らかになっていると思います。鬼舞辻によって(手下である筈の)鬼にかけられている暗示(呪い)についても、珠世のセリフによって明らかになります。ついさっきまで戦っていた鬼に対しても優しい思いを見せる炭治郎が鬼舞辻に対して見せる怒りの感情を熱く感じられます。登場人物たちの着物の柄も、現代の新しい柄ではなく古典的な柄で見て目を引くものがあります。愈史郎の珠世に対する思いが強すぎる表現がすごく好きです。(助けてもらった恩からかと思われますが)
30代女性


矢印の鬼との戦いに決着がついてついに手毬の鬼だけとなった時に珠代が手毬の鬼に対して無惨が臆病な鬼であると挑発して相手を動揺をさせて相手に言ってはいけない言葉を言わせて自滅に追い込んだことで無惨が放った刺客を撃退した炭治郎は珠代から禰豆子を自分のところで預かっても良いという事を言うのですが、その時に禰豆子が炭治郎の手を握って真剣な眼差しで炭治郎を見ている姿とその表情を見て禰豆子の気持ちを悟った炭治郎の覚悟も分かるのが良かったです。鬼となった妹を自分がしっかり守っていくという覚悟とまた禰豆子も兄の助けになりたいと思っているのが分かる良い回でした。喋れない禰豆子ですが表情の迫力はすごく何を言いたいのか分かりました。
30代女性


炭治郎が矢琶羽を倒して最後の攻撃にも耐えた後に、朱紗丸と戦う禰豆子と愈史郎と珠世。朱紗丸が全力で鞠を投げつけてそれに立ち向かう禰豆子だが、前回鞠1つで足が無くなった事を忘れたのか…。ドキドキ、ハラハラです、。だけど大切な家族(愈史郎と珠世)を守るために迎え撃ち見事に鞠を蹴り返せるように!この2人の迫力が凄まじくて見てるコッチがドキドキしました。禰豆子と朱紗丸の蹴りあいが落ち着いた時に珠世が血鬼術を使って朱紗丸が鬼舞辻無惨の呪いによって死んでしまうシーンは呆気にとられてしまいました、、。その後に朱紗丸が炭治郎に鞠と言うシーンは思わず涙を流してしまいました。それと同時に自分を慕う部下にも容赦なく殺す鬼舞辻無惨に怒りを覚えました。
10代女性

第11話 鼓の屋敷

TVアニメ「鬼滅の刃」我妻善逸スペシャルPV

絵コンテ:白井俊行
演出:宮原秀二
作画監督:遠藤花織・鬼澤佳代・永森雅人・河村郁美・藤原将吾

鎹鴉から告げられた
次なる鬼退治の地は南南東――。

その途上で炭治郎は、
最終選別で生き残った
同期の剣士・我妻善逸と出会う。

炭治郎は、善逸の消極的な態度に
手を焼きつつも山の奥地へ向かうと、
屋敷の前で兄を連れ去られた
ふたりの子どもたちに出会う。

そこで、善逸はどこからか鳴り響く
鼓の音を聴くのだった……。

最終選別で共に生き残った同期の剣士・我妻善逸が久々に登場します。2回目の登場にもかかわらず、しょっぱなから善逸は女性に泣きながらひっついているし騒がしいわで変態&ネガティブな部分しか出ていなくて“本当に鬼殺隊の剣士なの?”と衝撃(笑撃の方がやや強め)的でした。鬼にも優しさを見せる炭治郎ですが、善逸にはゴミを見るような蔑んだ目を向けます。あの炭治郎をそんなまでにさせてしまう善逸は相当ヤバイ奴だとテレビを見ていて思いました。でも炭治郎のドン引きした顔は新鮮で面白かったです!鬼と遭遇した時にも善逸はそのネガティブさから“死ぬ”と連発して自分よりも歳の若い男の子に泣きつき『恥ずかしくないんですか』と論争をくらってしまいます。確かにその通りです。剣士なのに守るどころか“逃げよう”とか言う姿は最悪でした。全体的にはギャグ要素も多くて面白かったのですが、善逸に対して“もっとしっかりしろよ”とイライラしてしまう回でもありました。
20代女性


アニメ鬼滅の刃11話は善逸との再開が大きな見所です!出会ったばかりの善逸は、臆病者で常にビクビクしています。苦手な人が見たら「なんだこのヘタレなキャラは」と思うかもしれませんが、次の12話に善逸の真の姿を見ることが出来ます。12話の善逸はギャップがあってとてもかっこ良いのですが、11話の善逸はそのための前フリがかなりされているので、大分癖が強いです。でも、善逸の沼にハマるひとは特に好きな回なのではないかなと思います。鼓の鬼の屋敷に入ったときも、自分より年下の男の子に守ってもらおうとしたり、ビビり前回な善逸がとにかく可愛いです。血などの描写があり、私はグロいものや、怖いものに苦手さがあるので、「ヒッ」となるところもありました。ですが、所々にある鬼滅ならではのコミカルなシーンが面白く、楽しく見ることのできる回でした。
20代女性


11話では久々に善逸が出てきましたが、冒頭から騒がしさが半端じゃなかったですね。女の子を口説いてるのか、しつこすぎて女の子に怒られていましたし炭次郎には何だコイツって目で見られててちょっと笑えました。今回初めて善逸というキャラがハッキリ見えてきましたが、思い込みが激しく相当なビビりなのがわかりますね。戦闘能力はまだ未知数ですが、耳が相当良いようでしたしどんな戦い方をしてどのくらい強いのか気になります。また、猪の被り物した謎の人物がでてきて恐らく味方なのでしょうがまだ情報が少ないのでどんな人物なのかわかりません。荒々しい性格の様ですし今後ど炭次郎とどう関わって来るのかも気になります。今回は鬼が出てきて終わってしまったので鬼の能力が鼓を叩いて部屋を回転させる能力ということしか分かりませんが猪の被り物をした男と炭次郎が共闘するのか一人で戦うことになるのか、善逸の力が見れるのか次回が楽しみです。
20代女性


今回の回は個人的にかなりオススメです。何を隠そう私が大好きな善一が出てくるからです。今後このキャラがとにかく活躍しかっこいいのですが、今回は初登場回であり、炭治郎との2回目の顔合わせになります。正直言って善一はとにかく臆病で女性にだらしなく、へっぴり腰と一見いいところがありません。しかし現実においても、欠点が多い人ほど可愛く、大事にしたくなりませんか?まさに善一はそんなキャラです。しかし善一はやるときはやるんです。そのギャップがたまらなくかっこよく、見てしまえば私と同じように善一のとりこになること間違いなし。ちなみに12話でさっそくかっこいい善一が見られます。12話でギャップ萌えするためにも11話はしっかりとみて頂ければと思います。
20代男性


鬼滅の刃11話、初見がアニメで、視聴してからすっかり鬼滅の刃ワールドに入っておりますw前回の終わりに出てきた金髪の人、確か試験をクリアした人たちの中にいましたよね?ぜんいつって言うのか、OPでは刀から雷出してたけど流石に悪魔の実みたいな能力はないだろうからどういう風に戦うのか楽しみ…なんだけど、本人に戦う意思皆無ですね。めっちゃ叫んでるし鬼くるぞwそして鬼殺隊の人ボロボロになってる、鬼が近いんだな。鬼のいる屋敷に入ったのだけど、書き込みがすごい。狭い空き家のはずなのに、襖を開けたら奥に無限を感じる奥行きに衝撃です!そしてなんかうるさいのが増えたと思いきや、猪のマスクをつけた人(試験クリアした時、炭治郎に止められたやつかな?)が出てきました。ノコみたいな刃してます。今回はこの辺で終わり、次あたりでバトルあるかな?
30代男性


第11話から我妻善逸が本格的に登場し、ネガティブな発言ばかりでネガティブなはずなのに見ているこちらとしてはどこか暗く見えないキャラクターがとても面白かったです。途中子供にグサグサと鋭い意見を言われている善逸がとてもシュールで笑いました。第11話で登場している鬼も見る限り特殊な能力を持っていてかなり手強そうにも見えました。猪の皮を被った剣士も登場し、第11話では善逸の剣士としての実力もまだ見えておらず、鬼の実力もまだ見えておらず、猪の皮を被った剣士の実力もまだ見えていないのでかなり続きが気になる内容になっていると感じました。ストーリーのテンポはかなりよく、物語が進むスピードも自分的にはちょうどよく感じながら鑑賞しました。
20代男性

第12話 猪は牙を剥き 善逸は眠る

鼓を打つ度に、
部屋が回転する不思議な屋敷の中で、
炭治郎は善逸と離ればなれになってしまう。

炭治郎と別れてしまった善逸は正一を連れ、
恐怖に絶望していた。

その頃、炭治郎は、
屋敷の主である鼓を打つ鬼と、
猪の頭をかぶった奇妙な姿の男に出会う。

突然現れた伊之助が、女の子を踏んだり炭治郎と協力しようとしなかったり本当に味方なのか分からない行動にハラハラしましたが、しっかりと鬼を倒す強い力があり、今後どう仲間になるのかとても気になりました。一方、鬼を目の前にして気を失い寝てしまった善逸が、二重人格かのように強さを発揮し鬼を倒した部分にとても驚きました。また鬼の響凱は元々十二鬼月であったようだが鬼舞辻に数字を剥奪されてしまい、ただ鬼は欲望のまま生きている訳ではなく響凱は何かと戦いながら今に至っていると感じたので、次の話では響凱の過去を知ることができたらいいなと思いました。今回は無事に兄弟が再開することができ、響凱と炭治郎が戦うシーンで終わってしまったので、この戦いがヒートアップしていく所、作画がとても楽しみです。
20代女性


鬼滅の刃の12話を見た感想ですが一言で言えば善逸覚醒の回だなと思いました。炭治郎と合流した時からずっと情けない姿を晒していた善逸がついにその強さを発揮した回でした。善逸は意識があると怖がってしまって全く戦えないようなキャラですが恐怖のあまり気絶すると本来の強さを発揮するというキャラでただのうるさいだけのウザいキャラでないのが彼の魅力だと思いました。もし、善逸がうるさくてビビッているだけのキャラだったら嫌いになっていたかもしれないですが気絶した状態とはいえ本来の強さを発揮して鬼を倒せるというのが分かりかなり好感が持てました。またビビッていても優しい心を持っており弱いものを守る気持ちもあるのでそこも良いと思いました。
30代女性


鬼滅の刃12話はアニメ前半の中のまさに山場の話です。伊之助と炭治郎のやりとり始まり、善逸が鬼殺隊隊士に入れた理由、鼓の鬼の十二鬼月であった過去、兄妹の再会、そして鼓の鬼炭治郎の戦いの開幕とまさに盛りだくさん!鬼滅の刃のアニメはどれを見てもいつも1話1話の中に多くの話、展開が盛り込まれていて見ごたえをとても感じます。この12話は特に個人的に大好きな善逸が初めて活躍を見せてくれる話でもあり何度も見返してしまう面白さです。善逸が舌の長い鬼に追い回され、案の定泣きながら逃げて、追い詰められて、そして……気絶したかと思ったら!あの泣きわめくばかりの善逸がこんなに強いなんてと驚かされます。漫画でも面白いのですがアニメで動くとなお、善逸の速さが際立って鳥肌が立ちました。善逸のかっこよさ炸裂の12話!とても最高です。
30代女性


前の話でネガティブ&変態な部分しか見せていなかった善逸ですが、恐怖のあまり気絶してしまったかと思いきや急に人格が変わって動きが変わり強くなって見事鬼を倒す事ができました。本当は善逸強いんだだと思ったら自分で鬼を倒した事は覚えていないらしく「君がやったの?」と聞くシーンには何とも善逸らしくて笑えました。そして今回からはメインキャラのもう1人・伊之助が登場します。炭治郎には切りかかる、口が悪い、見た目も怖い、自分にとって邪魔なものは見境なく襲ってくる、何よりも人の話を聞かなく“勝利”の事しか考えていない問題キャラです。この伊之助のキャラもものすごく濃くてびっくりしました。ですが、炭治郎、善逸、伊之助のようやくメインキャラが揃ったのでこれからこの3人の掛け合いや成長していく姿が一気に楽しみになりました。
20代女性


鼓の鬼との戦闘回です。鬼の能力によって回転する部屋の中で戦闘…の前に何故か炭治郎と伊之助が戦闘になりかけますが、部屋が変化する鼓によって一旦は戦闘終了します。炭治郎は屋敷に捕まった長兄を助けにきた兄妹の妹と再び部屋の中を探して歩きます。一方、善逸と弟は怯えながらも長兄を探している最中に鬼に遭遇。逃げ回るが追い詰められてしまいます。あまりの恐怖に善逸は気を失い(寝てしまい)ます…が、意識を失った善逸と弟に鬼が攻撃を仕掛けようとした時無意識の善逸が覚醒!!雷の呼吸で一瞬で鬼を倒します!この時の善逸のカッコよさは今までのダメダメっぷりを帳消しにするくらいなんです!!…が、倒した直後に鬼を見た善逸はいつものビビリの善逸でした。いつも覚醒状態ならカッコいいんですが、このビビリがあるから善逸なんだなぁと感じます。同じ頃、伊之助は別の鬼と遭遇しますが一瞬で倒してしまいました。この速さには驚きです。鼓の鬼が実は十二鬼月であったことがわかりますが、その階位は剥奪されてしまったことが語られました。炭治郎たちは長兄に遭遇することができ、手当てをしながら何があったかを聞き出します。長兄が『稀血』であるが故に攫われて捕まっていたことがわかり炭治郎は一人鬼を倒しに行くことを告げ、兄妹と別れます。この時の炭治郎は鬼殺隊になる前にきょうだい達の面倒を見ていた優しい炭治郎を思い出させました。優しく語りかける声がとても印象的でした。鼓の鬼の元へ向かい、戦闘が始まると色々な思いを馳せながら戦っています。それでも気持ちを強く持ち鬼に向かう炭治郎が鱗だからの言葉を思い出し負けじと戦う姿がとてもかっこいい回でした!
30代女性


伊之助が初めて登場しましたが、鼻がヒクヒク動きながら喋るのが見ていてツボにはまりました。今までより強い鬼が出てきて戦闘シーンがより迫力があって見応えがあります。善逸が意識がある時はすごくへなちょこで頼りなく弱そうなのですが、意識を失って雷の呼吸の技を出す時は別人のようでかっこいいと思いました。鬼を倒したあと、首が自分の横に転がってきたのを見てぎゃーと叫ぶのがおかしく笑えました。自分で倒したのを覚えていないので守られた子供はびっくりしたと同時に目が点になる気持ちがすごく分かりました。人を食べる悪い鬼ですが鼓の鬼の過去もかわいそうで鬼にも感情移入できて同情できました。挫けることのない炭治郎にも勇気をもらえるお話でした。
20代女性

第13話 命より大事なもの

TVアニメ「鬼滅の刃」鬼情報解禁PV第2弾

絵コンテ:外崎春雄
演出:柴田裕介
作画監督:滝口禎一・秋山幸児・緒方美枝子・島袋リカルド・河村郁美

屋敷の主・響凱が
鼓を打つたびに部屋が回転し、
炭治郎は苦戦を強いられる。

前の戦いで骨折している炭治郎は
弱気になる自身を鼓舞して、
必死に立ち向かう。

響凱が使う血鬼術による攻撃にも
圧倒される炭治郎。

果たして、無事に
響凱の頸を討ち取ることができるのかー。

鬼滅の刃の13話を見た感想ですがいよいよ鬼舞辻無惨直属の鬼である十二鬼月であった響凱という強敵の鬼と戦う事になった炭治郎が空間を操る血鬼術に翻弄されながらその特性を把握して苦戦しながらも自分を応援しながら戦う姿はこれまであった少年漫画の主人公とはかなり違ったという印象を受けました。セリフもかなり特徴があって単に叫び声や技の名前を出して敵をや倒すだけのよくある少年漫画とは違うという印象を受けました。弱気になりそうになった自分をなんとか奮い立たせるセリフは現代人が自分も頑張って苦境をなんとか乗り越えるために自分を応援したいという気持ちを炭治郎がやっているのを見て応援したくなるのだと思いました。また個性的な仲間も増えて面白さがさらに増した回だと思いました。
30代女性


私は、鬼滅の刃13話を見て感動したシーンが、2つあります。1つめは鬼の過去ですね。努力をしていたが、それは報われる事なく、人から馬鹿にされ、人を恨むようになってしまった。それを炭次郎が認めると、鬼も嬉しそうに泣きながら浄化されていくシーンはとても感動しました。自分の目の前にいる人がいくら自分を認めてくれなかろうと、世界にはその人以外の人がいて、きっとどこかに自分を認めてくれる人がいるというメッセージも込められている感じがしました。2つめは、鬼との戦いを終えた炭次郎が外へ出てみると、ネズコが入っている箱を必死に守る善逸の姿です。彼は元々凄く臆病で、鬼に遭遇した際も失神してしまうくらいの人物でした。彼が友達の為に勇気を振り絞り、友達ではなく、友達が大切にしているものを守る姿は善逸の優しさがわかるシーンでした。しかも、彼はその中に鬼が入っている事をわかっていたのに。僕はこの13話で善逸の虜になりました。
20代男性


鬼滅の刃、とても丁寧に、力を入れて作られているのがわかります。一人の鬼との戦闘描写や炭治郎の思考、鬼の癖や戦闘パターンの見極め、ワンシーン毎にしっかりと描かれていました。Aパート丸々使ってようやく討伐、しかし下手に引き伸ばしているのではなく、それぞれの心情や匂いから掴んだ感情、動き回る舞台とキャラと沢山の情報が一つの戦闘に集約されています。今まで見てきた勢いのあるアニメと違った味わいがあるのが鬼滅の刃のいいところだと思いました。そしてBパート、激しい戦闘がようやく終わったのにまだ安心は出来ませんでした。いのすけはサクッと鬼を狩ってしまったため、体力が有り余っていました。そして狙われる根津子、同じ鬼殺隊だと思っている善逸に対し、容赦なく手を下すいのすけ。このシーンもパッと見て単調に思えますが、鬼殺隊のルールからするといのすけが善となる複雑なところでした。
30代男性


響凱が使う血鬼術による攻撃にも圧倒されていた炭治郎ですが、「俺がくじけることは絶対にない」と諦めることなく響凱にくらいつく炭治郎に胸が熱くなりました。特にヤケクソではなく頭と体を使って勝利した所が技の絵も綺麗でとても良かったです。鬼を倒し屋敷から出られた事は良かったのですが、伊之助が「鬼の気配がする」と禰豆子の入った籠を攻撃しようとしますが、炭治郎の“命より大切なもの”と知っていた善逸が必死に守ろうとします。今まで散々弱音を吐いて逃げ回っていたあの善逸が何度も何度も殴られても必死に手を出させまいと守っている姿に感動して見直しました。今回の善逸は男らしくてかっこよかったです!!炭治郎と善逸の友情が芽生えた大切な回だったと思います。
20代女性

ついに鼓の鬼との決着…これまでの鬼の中でかなり強力な敵でしたが炭治郎の成長が見れた戦いだと思います。とくに落ちている紙を避けて痛みを伴わない戦いをするというのはとても驚きました…そんな戦い方できるのか…..笑またこの話は善逸もとてもカッコ良かったです。イノシシ頭の男が禰豆子の気配を察知し攻撃を仕掛けますが善逸はそれを必死に庇いました。イノシシ男は「鬼殺隊なら鬼を殺すのは当たり前だろ」と言っていましたが善逸は「炭治郎が大切にしているものを守る」といって必死に守ってる姿に感動しました…善逸なんて優しいんだ…そんな善逸をみてすぐに助けに入る炭治郎もイケメンすぎました。イノシシ男も同じ鬼殺隊なのでこれから仲間になるのかな?とか思いながらこれからも楽しんでいこうと思います。
20代男性


善逸が1番に建物の外に出られたのですがチキンなのに子供を庇って落下しているのでヘタレに見えても本当は芯は強く心の優しい人なんだと思いました。炭治郎が鬼の名前を聞いて素直に答えるのが理性と知能のある鬼なんだなと思えます。鬼が人間のとき諦めなよ、つまらないよとバカにされてさぞ悔しい思いをしただろうと思いかわいそうに思えました。炭治郎が原稿用紙を踏みつけにせず、避けて着地したのは炭治郎はすごく優しい少年だと思えるシーンでした。首を切る前に血鬼術を褒めました。それは鬼の心にもささり、鬼を滅殺するだけでなく、鬼の心も救ってあげたのだと感じました。珠世さんの猫がかわいいので激しい戦闘シーンの後に癒されました。
20代女性

第14話 藤の花の家紋の家

TVアニメ「鬼滅の刃」第3弾PV 那田蜘蛛山 7月13日開幕

絵コンテ:外崎春雄
演出:外崎春雄・宮原秀二
作画監督:永森雅人・鬼澤佳代・遠藤花織・河村郁美・菊池美花

死闘の末、響凱との戦いに勝った炭治郎。

屋敷の外へ出ると、
先に脱出していた善逸と出会う。

だが、禰豆子の入った木箱を抱え
ボロボロになった善逸、
そして二刃の日輪刀を抜いた
猪頭を被った男が立ちはだかる
異様な状況を目の前にする―。

善逸は炭治郎の妹が入っている箱を一歩も引かずに自身がボロボロになりながらも伊之助から守ります。そのシーンがとても印象的で、普段はコミカル担当の彼も引かない場面があるんだなと改めて思いました。結果的に炭治郎と伊之助が衝突し、刀抜きで喧嘩することになります。そして石頭の炭治郎の頭突きが見事にヒットし、伊之助の素顔が初めて分かります。この伊之助の素顔が個人的には一番の見どころでした。顏は色白で目がキラキラしていて美少女のように整った出で立ちで、顔から下はムキムキボディでそのギャップにたくさん笑わせて頂きました。しかも当然のことながら伊之助はいつもながらの野太い声なので、ミスマッチ具合が半端なくてとにかく驚きの回でした。
30代女性


禰豆子を守っている善逸を殺そうとした伊之助と炭治郎が戦うシーンがスピード感があってカッコよかったです。その戦いの中でも、炭治郎が伊之助の身体のことを心配しているので、優しいなと思いました。死んだ人を埋葬する時に、炭治郎と伊之助の話が噛み合ってないのも面白かったですし、結果的に上手く伊之助を使っている炭治郎が凄いと思いました。藤の家で療養することになった3人の伊之助は炭治郎にちょっかい掛けるも炭治郎の長男気質に流されてしまうところや、炭治郎が連れている鬼の禰豆子が可愛いことを知った善逸が二重人格かのように怒り狂うところがとても面白かったです。次回から、出会ったばかりの3人がどのように仲良くなって共闘していくのかが楽しみです。
20代女性


まずは前半の炭治郎と伊之助の体術対決がぬるぬる動く。二人が何をやっているのかがとても分かりやすく細かいところまで作画がすごい。後半は3人の掛け合いが面白い。特に伊之助に挑発されても、弟を見るような目でやさしく対応する炭治郎のどこかずれたやり取りがいい。そして善逸よ。最初の身を挺して箱を守った姿はどこへ行った。最後の怒涛の叫びは本当に笑える。バトルシーンはかっこいいんだけどなあ。このギャップが善逸の面白いところであり魅力だと思う。そして箱から出てくる禰豆子の可愛さがたまらない。竹を咥えてるのは反則だよ。屋敷のおばあさんもかわいらしい。この話みたいなバトル以外の小休止的な話も面白いから鬼滅の刃は楽しく観れます。
20代男性


前回に引き継ぎ今回もギャグ要素がたっぷりで面白く最高でした!相変わらずまとまりのない鬼殺隊の同期の3人で殴り合いと喧嘩らしきものが続いていて騒がしかったのですが、炭治郎の頭突きが決まった際に伊之助が被っている〝イノシシの頭〟の被り物が取れてしまいました。そこら現れたのは凄く美しい顔した美男男でした。言葉使いは野蛮、頭は悪そう、顔は〝イノシシ〟の変人の伊之助がイケメンだった事に驚きびっくりしました。鎹鴉から休息するよう指令が出て3人で休息地に赴いた時に食事〜就寝するまでが描かれていましたが、知らないうちに3人が仲良くなっていたのでひとまず安心しました。ただ噛み合っていなく、善逸に対しては何故か厳しめの伊之助に笑ってしまいました。
20代女性


鬼の禰豆子が入った箱に伊之助が気付いて箱を開けようとするが、鬼は太陽の光に当たったら消滅してしまう、鬼が入っていることを気付いていた善逸は弱いし伊之助が怖いのに命をかけて必死に守ろうとする姿に善逸の本当の優しさや男らしさを感じました。炭治郎が可愛い女の子とイチャイチャするために禰豆子を箱の中に入れて旅していたと勘違いする善逸は気絶していないのに雷が出て戦闘モードになり、やればできるんだなと笑えました。変なところにやる気が出ているのがズレてるけど面白かったです。特に顔がいつも笑わせてくれます。あとは伊之助が自分の名前は分かるのに字は分からねえって必死になっていたのが伊之助好きなので可愛かったです。好戦的な性格はまるで猪のようですが単純なところもあり、天然な炭治郎は挑発されているのに気付いてなくより煽っているのが面白かったです。
20代女性


ついにイノシシ男について明らかになって衝撃でした。イノシシの被り物なんてしていたからおっさんみたいな感じの人かと思っていたのに、まさかの美少年で予想外すぎました。負けず嫌いなのにちょっと挑発しただけでうまく言うことを聞かせることができるあたり、なんだか可愛いなと思いました。炭治郎とはいい仲間になれそうな予感がしました。また、禰豆子が出てきた瞬間、美少女と旅をしていたなんて許さないと、善逸が嫉妬しだしたのがとてもおもしろかったです。しかも、炭治郎はなぜ善逸が怒っているのか鈍感すぎて理解していないし、なんだかはちゃめちゃだなと感じました。伊之助は禰豆子のことを見ていないけど、善逸と同じような反応にもしかしてなったりするかもなと思いました。
30代女性

第15話 那田蜘蛛山

TVアニメ「鬼滅の刃」嘴平伊之助スペシャルPV

絵コンテ:伊藤祐毅
演出:伊藤祐毅・五味伸介
作画監督:松島晃・佐藤美幸・梶山庸子・菊池美花・都築萌・佐藤哲人・小笠原篤・三宅舞子・島袋リカルド

次なる目的地は北北東。

炭治郎と禰豆子は、
善逸や伊之助とともに
那田蜘蛛山へ向かう。

その山は蜘蛛の巣が
張りめぐらされ、
無数の蜘蛛が蠢く山だった――。

怯える善逸を残し、
山に入った炭治郎と伊之助は、
蜘蛛の糸に絡み取られた
鬼殺隊員に遭遇する。

善逸に追いかけられる禰豆子がとても可愛かったです。藤の家のおばあさんの優しさに触れた伊之助が、その優しさに戸惑って分からないことを炭治郎に聞くところが、伊之助がどんな性格なのかがわかり面白かったです。炭治郎と伊之助が山に入り置いていかれた善逸が、スズメと言い合いしたり、禰豆子が山に入ってしまったことを原動力に怖がっていた山に入っていくところを決めたり、喜怒哀楽が激しくて面白いキャラクターだと思いました。炭治郎の言い方が上手く、意外にも伊之助との共闘が上手くいっていていいコンビになる予感がしました。また伊之助の空間色覚というすごい技を使うことが出来ることに、ケダモノだなと思いました。次の話では、操っている鬼をどうやって2人が戦うのか楽しみです。
20代女性


この作品から家族の絆、人を信じ抜くことの大切さを改めて感じさせることが出来ました。話の展開も奇想天外な内容でとても面白かったです。主人公の、例え敵であっても死をいたわる姿に感動しました。鬼になる前に様々な悩みを持っていたり苦痛な人生を歩んできた故、鬼として生まれ変わり強くなっていくという展開に興味を持ちました。最初の鬼である鬼舞辻無惨の生涯も気になるし、今後出てくる上位のキャラクターとの対決も期待したいです。また、柱のキャラクターや最終選抜に残っていたキャラクターの戦っている姿も見てみたいと思いました。アニメに対して興味を抱いたのは初めてなので、映画が上映されるのをとても楽しみにしております。
20代女性


善逸から禰豆子への愛が溢れていておもしろかったです。一目惚れってやつなんだろうけど、追いかけられて逃げ回る禰豆子が可愛すぎて萌えました。また、山の入り口で隊員の人が急に蜘蛛の糸みたいなので引っ張られていったのは怖かったです。死んだはずの隊員が操られていたのも糸によってだったし、切っても切ってもまた繋がれて操られるなんて、かなり手強い相手だなと思いました。鬼は、家族の静かな生活を邪魔するなと言っていたけど、どういうことなんだろうかと気になります。なんだか何もないのに人間を襲うような悪い鬼ではなさそうな感じがするけど、どうなんだろうかと思いました。また、一人置いてけぼりになった善逸はいつ追いついてくるのかも気になります。
30代女性


禰豆子に一目惚れした善逸は炭治郎に手のひらを返したようなあまあまな態度があからさまでびっくりしました。禰豆子は嫌がって逃げているのですご目が点になって困った顔をしているのがとても可愛かったです。何度も見返してしまいました。藤の家紋の家にいたおばあさんに善逸はおばけと言ったり、伊之助はババアと言ったりめちゃくちゃな呼ばれ方ですがおばあさんは顔色一つ変えず親切に接してくれたので優しい人でよかったねとほっとしました。臭くて不気味な那田蜘蛛山に足を踏み入れていく炭治郎と伊之助、私だったら善逸のように怖がると思うので2人が山に入っていくのを見ていてドキドキしました。いつ鬼が出てくるのかスリル感を感じました。鬼かと思ったら操られている兵士が出てきて可愛そうに思い早く助けて炭治郎達と応援してました。
20代女性


冒頭は引き続き藤の花の家紋の家で療養をしている炭治郎達の様子が描かれています。特に印象的だったのは今までほぼ闘争心のみが原動力だった伊之助が、藤の花の家紋の家のおばあさんの気遣い、優しさに触れ何かを感じ取る場面です。伊之助自身は『ほわほわ』と表現していますが、これはきっと人の無償の優しさや善意に対する伊之助の嬉しい気持ちなんじゃないかなと感じました。そして一行は全快した後、任務で那田蜘蛛山に行くことになります。山の中では鬼に操られ隊士同士で斬り合う光景がありました。そこで炭治郎は山で出会った正常な隊士と2人で操られた隊士を相手にしている間に、操っている鬼を伊之助に見つけて欲しいとお願いします。今まで頼られることのなかった伊之助はまたしても『ほわほわ』する感覚を味わいます。今回のお話は伊之助の心境の変化が隠れたテーマだったのではないかと感じました。
30代女性


治療を受けていた3人ですが翌日には完治していて、骨折してるのに1日で完治ってこの世界の医療の進歩が凄すぎる。そして完治と医者に言い渡されたその日には次の仕事が振られてくるってブラックすぎて面白かったです。もちろんこれだけテンポが早いと見ていて飽きがきません。善逸は山に着いてもビビり散らしていたせいで置いていかれてしまいましたが、ネズコちゃんが危ない場所に連れていかれた事を思い出して山の中にダッシュで入っていったシーンは本当に動機が可笑しいし情緒が安定していなくて、笑わされました。それとは反対に山の中ではとんでもなくシリアスな展開が繰り広げられていてギャップが凄かったし、何より蜘蛛が普通に気持ち悪かった。
10代男性

第16話 自分ではない誰かを前へ

TVアニメ「鬼滅の刃」鬼情報解禁PV第3弾

絵コンテ:外崎春雄
演出:高橋 賢
作画監督:緒方美枝子・田中敦士・塩島由佳・島袋リカルド・竹村南・河村郁美・藤原将吾・竹内 將

蜘蛛の糸に囚われた
鬼殺隊員と戦う炭治郎と伊之助。

糸を斬り、蜘蛛の巣を破り、
ふたりは山の奥へ。

森を進むにつれ、
蜘蛛の糸がだんだん太くなり、
操られている者たちも
人間には不可能な動きをしはじめる。

操られた隊士たちを、
傷つけずに動きを
止める方法も困難になる中、
炭治郎がとった行動とは――。

「鬼滅の刃」16話は、鬼の糸に操られた隊員を助けるシーンが好きです。やさしい炭治郎は、どんな状況でも人を助けようとするところがとても良い感じます。また、緊迫した状況でもギャクもあり、メリハリのあるストーリー展開がとても良いです。鬼の母は累という鬼によって脅され、ムキになって襲ってきます。炭治郎は伊之助と共に戦おうと声をかけ、伊之助が「ホワホワ」するところが可愛くて好きです。この作品は、戦闘シーンの描写の表現が分かりやすく、迫力がありとても良いです。一方、一人で森を彷徨っている善逸は、一人でも面白いです。そして、鬼の母を倒すシーンはとても切なくて良いシーンだと思います。鬼とは言え元は人間、鬼には鬼の事情があるようです。色々な側面が描かれているところも良いと思います。鬼にもやさしい炭治郎が、この先どう戦っていくのか楽しみです。
40代女性


操られている鬼殺隊たちと交戦する炭治郎はなんとかして彼らを助けようとしていて本当に優しい子だと感じました、しかし使い物にならないと判断された彼らはあっさりと殺されてしまった。殺されかたも結構なグロさで鬼の非情さを実感したシーンでした。そのすぐ後に替わりの刺客が送り込まれてくるけど、それが首から上がない鬼という殺すために切らなきゃいけない部分が最初から無い無理難題な敵が登場して唖然しました。しかし炭治郎と伊之助のコンビネーションでどうにか倒した時の炭治郎の冷静な対処力と伊之助の頭の使わないゴリ押し感が合わさっていいコンビだなと思いました。善逸に関して言えば前回と変わらずネズコちゃんのため山の中を歩いてる姿が可笑しくて面白かったです。
10代男性


伊之助がよくほわほわしていて可愛いですねw。伊之助の被っているイノシシの頭の目も登場時や怒っているときは怖い感じの目なのですが、炭治郎と共闘しているときからあまり威圧感のない目にかわっていて初めて仲間ができたんだと感じさせる表現で好きです。主人公は炎などが一般的な能力ですが、炭治郎は水の呼吸が似合っているように感じました。特に鬼を切った伍の型「干天の慈雨」は炭治郎のやさしさがありありと出ている技だと感じました。初めての共闘でも混乱しないのは炭治郎のおかげだということが分かります。次回は初の十二鬼月が登場するのかと思うとわくわくします。やはりお父さんが十二鬼月なのでしょうか。次回に期待したいです。
20代男性


骨も折れて内蔵に突き刺さっていて操られている隊員達が、誰かを殺してしまったりや動く激痛に苦しまずに済むような方法を考えた炭治郎だったが、その結果も虚しく殺されてしまったのがとても辛かったです。強い操られた敵が現れた時に、炭治郎は前に出ずに流れを上手く作って自分を上手く使っていることに気付きながらも、炭治郎と共闘する伊之助がカッコイイと思いました。操っている鬼の元にたどり着いた炭治郎が、鬼の悲しみに気付き、強い技ではなく優しい技で倒したところに、より一層炭治郎の優しさを感じました。また、操っていた鬼は、鬼であり家族ごっこをしている現状に辛く思っており、人間だったころに思いを馳せているところから、悲しい運命の鬼が多く、早く炭治郎に沢山の鬼を救って欲しいと思いました。
20代女性


那田蜘蛛山に入ってようやく長編シナリオになり、面白くなってきたと感じました。それまでは炭次郎の旅立ち編というような雰囲気からようやく一人前の鬼殺隊としての話という感じがしてワクワクしました。伊之助や善逸以外の平隊員との絡みもあり、鬼についてもある程度組織というような長編シナリオっぽい感じがしました。いや平隊員なのに炭次郎たちが凄く強そう(実際強い)に見えましたけどね。そんなこんなで山に入って速攻に悲惨な状況に出くわしますし、人の命を弄ぶようなこともしているし、炭次郎が激おこぷんぷん丸過ぎました。あと、それまで自分勝手で常識が通じない印象だった伊之助のイメージがだいぶ変わりました。コミカルであったり、ほわほわしてるところや、炭次郎のメンタルを支えていたりと、色んな面が見えてきたことで大きなイメージアップになりました。そして最後の干天の慈雨。人の命を弄ぶことにあんなにも怒っていたのに、瞬時に雰囲気で状況を理解し、優しさを炸裂する炭次郎。天使過ぎますね。
30代男性


糸で操られている兵士達が身体を変な方向に曲げられたり無茶苦茶な攻撃をしてくるのに炭治郎は殺さずに攻撃をかわしているのに伊之助は殺してしまおうと言い正反対の2人の戦闘シーンにハラハラしました。炭治郎が兵士を傷つけずに済む方法が木にひっかけてしまうということであり、それを見た伊之助が楽しそうとテンションが上がっていて実際にやってみてドヤ顔したのに炭治郎はごめん、見てなかったと言い無意識に伊之助を煽っているやり取りがいつも楽しみで期待を裏切らなかったです。兵士を操っている鬼はどんな凶悪な風貌をしているのかと思ったら女性でお母さんという存在で意外でした。何か怯えているような感じで無理やり戦わされてそうでかわいそうな鬼だと思い、結果救われてよかったです。
20代女性

第17話 ひとつのことを極め抜け

絵コンテ:外崎春雄
演出:宮原秀二・野中卓也
作画監督:佐藤哲人・小笠原篤・三宅舞子・外崎春雄・松島晃・島袋リカルド

ここには鬼舞辻無惨直属の配下
十二鬼月がいる――。

那田蜘蛛山の母鬼を倒した炭治郎は、
妹の禰豆子を人間に戻す
手掛かりになる鬼が、
この森にいることを知る。

傷だらけの伊之助とともに、
ふたりはさらに森の奥へ。

一方、ひとり寂しく森を進む
善逸の前に、人面蜘蛛が現れる。

那田蜘蛛山の母鬼を倒した炭治郎を見た時は、心が痛みました。鬼は鬼だけど、少年鬼の累に脅されてやっていたようなものだったので可哀想でした。偽装家族とはいえ、息子に脅される母親はどのような気持ちでいたんだろうと心が締め付けられるような気持ちで見ていました。炭治郎も那田蜘蛛山の母鬼を倒す時は、胸が苦しかっただろうなと思いました。炭治郎の気持ちは、凄く複雑だなと思いました。妹を鬼から助けたい気持ちもあったと思うので、その気持ちがあったからこそ那田蜘蛛山の母鬼を倒す事が出来たのだろうと思いました。善逸が人面蜘蛛にあった時の顔は凄く面白かったです。凄く気持ち悪いものが目の前に出てきたなと怖いという気持ちが全面に出ている顔でした。
20代男性


子供と共に見ました。この回は善逸の話でした。普段はへたれであまり好きではないキャラなのですが、さすがにこの回はカッコ良かったです。たとえ一つの型しか使えなくても、その一つを極めている善逸に決してへたれとは言えませんでした。ここに至るまでも黒髪が金髪になるというハプニングも含め、平坦な道のりではなかったですが、ここではじめて善逸の実力を見ることができました。普段からこんな感じでやってもらいたいのですが…。いつもは女の子にすがってばかりですが、この姿をもっと見せることができたなら善逸念願のモテ期もやって来るだろうに、と思います。まあ、本人は敢えて眠っているので記憶はないでしょうが、思わず名探偵コナンの眠りの小五郎を思い出さずにはいられませんでした。これから益々面白くなりそうで楽しみにです。
40代女性


冒頭の炭治郎と伊之助の会話が微笑ましかったです。鬼との対決で負傷した伊之助という、シリアスな場面なのに彼がやっぱり痩せ我慢してしまうところが何だか意地らしく、語弊を覚悟で言えば可愛いと思ってしまいました。そして、やはりこの回で一番印象深いのは、善逸とじいちゃん(師匠である育手)との絆のお話です。善逸は雷の呼吸を使いますが、一の型しか使えません。時に修行から脱走したり、自棄になったりする善逸をじいちゃんは決して見捨てたりはしませんでした。孤児であった善逸にとってそれは自分自身の存在を認めて貰えた時間だったのではないかと思います。少々荒っぽく善逸に接している節もありますが、まるで息子か孫のように親身に善逸に接する姿は本物でした。厳しくも優しい、善逸の育手はとても素敵でした。
30代女性


最初から最後まで、ほぼ善逸の回!原作も面白いところですが、アニメだとさらに面白かったです。蜘蛛はカラーでみるとめちゃめちゃ気持ち悪いけど、、善逸の汚い高音、ギャグみたいな流れからのかっこよすぎる物理無視の立ち回りに痺れます。過去パートは少し悲しくなってしまいますが、霹靂一閃で仕留めるシーンは最高にかっこいいです。声優さんの演技が際立つ回だと思いました。炭治郎と伊之助が姉と父に出会うシーン(父気持ち悪い…)も、次回への期待が高まる感じでよかったです!炭治郎のギャグ顔も丸くてかわいいです。ギャグとシリアスのメリハリがついていて、鬼滅の刃っぽさが詰め込まれている1話でした!善逸ファンが増えるのも頷ける回です。
30代女性


蜘蛛の毒に侵されて刻一刻と死に迫る中、善逸はこれまでの半生を振り返っていました。リアルタイムでは危機的状況なのですが、過去の善逸と師匠とのやり取りは面白いし、昔の善逸はとても可愛いくて過去パートではほっこりしてしまいました。師匠から教わった「善逸、極めろ。逃げてもいい、泣いてもいい、だだ、諦めるな!」「極限まで叩き上げ誰よりも強靭な刃になれ、1つのことを極めろ!」という教訓の下雷の呼吸1の型を極める善逸なのですが、その技を繰り出す時がとにかくかっこいいです!善逸自体は気絶してしまっているのですが普段の善逸とは別人のように動きが良く、声も落ち着いた感じでワントーンくらい低くなり雰囲気が変わった感じがたまらなく良いです。善逸のかっこよさに痺れた回となりました。
20代女性


倒され、救われた鬼は感謝のしるしに炭治郎にこの山に十二鬼月がいることを教えてくれました。鬼がこのような人間にアシストすることはなかったのでこの鬼は優しい人だったんだなと感じました。伊之助は傷だらけなのに元気そうで、元気なのか元気なふりをしているのか分かりませんが炭治郎と触れ合うことによって少しずつ他人を思いやる気持ちを覚えていって成長していってるのが嬉しいです。そして頭の固硬さ炭治郎のようになり、炭治郎を超えると言っていて、どうやって頭の硬さを鍛えるのかは不思議に思えました。本人は必死ですが伊之助の鼻息を噴射した単純な言動にいつも笑ってしまいます。そして善逸が遭遇した人面蜘蛛との戦い、声のトーンが変わる雷の呼吸セリフ、好きです。
20代女性

第18話 偽物の絆

作画監督:滝口禎一・秋山幸児・竹内由香里・宇田明彦・緒方美枝子・島袋リカルド・茂木貴之・河野悦隆・河村郁美・都築萌

那田蜘蛛山の父鬼と対峙する
炭治郎と伊之助。

応戦する炭治郎だったが、
父鬼の怪力に吹き飛ばされてしまう。

川の近くに落下した炭治郎は、
姉鬼を痛めつける鬼の少年・累と出会う。

恐怖と憎悪で結ばれた関係を
「家族の絆」と呼ぶ累に、
炭治郎は激怒する。

累と炭治郎の戦いが始まる。

那田蜘蛛山の父鬼対峙する炭治郎と伊之助の姿を見ていると可哀想だなと思う場面が何回もありました。刀で那田蜘蛛山の父鬼に斬りかかっても全く斬れないのをみると勝てるのか不安でした。炭治郎が吹っ飛ばされた時は、伊之助は一人で勝てるのだろうか無理をしないだろうか不安で堪りませんでした。伊之助は無茶をするタイプなので大怪我をしなければいいのになと願っていました。炭治郎が飛ばされた先には、鬼が鬼を痛めつけていたのでなんで仲間同士なのにそんなことをするのだろうと不思議でした。同じ兄妹でお姉ちゃんを痛めつけていたので、そんな可哀想な事をしないで欲しいと思って見ていました。鬼は鬼同士で仲良くして欲しいなと思っていました。
20代男性


冒頭で柱であるしのぶと義勇が少し会話をして二手に分かれるシーンがあるのですが、ほんの少しのシーンなのに颯爽とした柱の頼もしさが伝わってきました。しのぶも蝶が舞うような優雅さの中に凛とした美しさが際立っていました。そして今回の一番の見どころは炭治郎と伊之助が協力して鬼を倒そうと奮闘するところです。結局父役を演じる鬼を倒す前に一旦離れ離れになってしまいますが、仲間としての絆がとてもよく伝わってきました。伊之助は父役を演じる鬼の相手を、炭治郎は下弦の鬼である累を相手にそれぞれ立ち向かっていきます。炭治郎と伊之助があの手この手精一杯の技を繰り出して戦う一生懸命さが良く伝わってくる勢いある描写に圧倒されました。
30代女性


今までは鬼の隙を探すのに苦労していたことはあった炭治郎が、根本的に固くて斬ることが出来ない鬼を前にして初めて仲間と共闘し、最後まで一緒に戦えず飛ばされてしまった炭治郎が、伊之助に死ぬな!と叫んでいるシーンが熱かった。累がお姉さんを痛めつけているところを炭治郎が発見し、それは本当の家族の絆ではないと言われたことにキレた累が、何故そんなにも絆に執着するのかが今後気になります。炭治郎が飛ばされ1人戦うことになった伊之助が、炭治郎が戻るまでは、と仲間意識が芽生えていることに嬉しくなりましたが、敵に歯が立たず、絶体絶命になっている所に冨岡が現れてホッとしました。伊之助が絶体絶命の途中、過去の話が過ぎったので、詳しくやる日を楽しみにしてます。
20代女性


娘と一緒に「鬼滅の刃」を見ています。この回は柱の二人、胡蝶しのぶと冨岡義勇が出てきます。二人とも大好きのキャラクターなので見ることができて嬉しい回でした。出てくるだけでもオーラが違う二人に対して、頑張ってる炭次郎、善逸、伊之助とはやはり実力の差があるのだろうと思ってしまいます。伊之助はこの回でもスゴく頑張るのですが…。ようやく累(鬼)が出てきますが、彼はそんなに怖くないです。彼が十二鬼月か?逆に顔だけの蜘蛛や目や手足がたくさんある方が断然怖いです。家族愛に餓えている累にぜひ本物の家族愛をこれから教えてあげてください、と言ったところでしょうか。戦う度にどんどん強くなっていく炭次郎と仲間たち、今後も大きな期待をしたいです。
40代女性


胡蝶しのぶさんがなかなかのサイコパス感を出していて最初のキャラクターの確立としては良かったと思います。また、伊之助がだんだんと炭治郎のことを仲間と認めていると思われる描写もありました。しかしなんだかんだ考えずに獣の反応で戦う伊之助が魅力的であったと思います。炭治郎が言った十二鬼月だということを信じてお父さん役の鬼と戦っていましたが、義勇さんにあっさりと倒され十二鬼月はこんなに弱くないと言われていたのが少し面白かったです。そこでの義勇さんは柱としての威厳を見せつけ一撃で倒していたのでとてもカッコ良かったです。また、炭治郎も本物の十二鬼月を相手にして明らかな雰囲気の違いに気づき戦おうとしていたので次の話への期待が高まりました。
20代女性


姉鬼を傷つける弟鬼の累。あやとりのような蜘蛛の糸ですが切れ味抜群。絶対この鬼が十二鬼月に違いないとオーラと危険な香りがぷんぷんしてきました。今までに出会った鬼と雰囲気が違うので長い戦いになる予感がこの時点から感じてきました。善逸は気持ちの悪い兄鬼との戦闘で毒にやられながらも鍛錬で磨いた技、霹靂一閃・六連を始めて披露して私も痺れたような気がします。これがギャップ萌えというものなんでしょうね。伊之助がピンチで殺されかけた時に現れた救世主が水柱。伊之助が切れなかった鬼をいとも簡単に切ってしまうので尊敬の眼差しで見てたのをたわけ者と言われ鼻息荒くしガチギレするシーンが好きです。そしてここから炭治郎対ラスボスが気になります。
20代女性

第19話 ヒノカミ

絵コンテ:白井俊行
演出:白井俊行
作画監督:鬼澤佳代・遠藤花織・永森雅人・藤原将吾・白井俊行・河村郁美

鬼殺隊最強の剣士である柱が
那田蜘蛛山に到着した。

父鬼を一太刀で切り伏せる
水柱・冨岡義勇。

その太刀筋を見た伊之助は
己との格の違いに興奮し、
戦いを申し込む。

一方、全身に毒が回り、
瀕死に陥っていた善逸の前にも
、蟲柱・胡蝶しのぶの姿が――。

この回は感動するシーンばかりでした。伊之助が苦戦していた敵の鬼を水柱の富岡義勇ああっさりと倒したり、それでも負けを認めない伊之助も可愛かったです。そして鬼と戦って瀕死状態にある善逸を虫柱のしのぶさんが助けるシーンで私は泣きました。しのぶさんのおかげで私の大好きな善逸が助かったことに本当感謝しています。そして迎えた炭治朗VS十二鬼月戦。炭治朗と禰豆子が協力し合いつつもやはり相手が十二鬼月だけあって不利な状況で戦っている姿は見ていてとてもハラハラしていました。しかし最後の最後で禰豆子が覚醒して血気術を使い炭治朗の剣に火を灯し相手の鬼の首を斬る。首を斬るシーンのエフェクトがとても綺麗で驚きました。そしてこのシーンで入る曲が激しい曲ではなくこの曲を持ってきたことにセンス抜群だと思いました。この回は間違いなく神回と言える回だと思っております。とにかく最高でした。
20代男性


伊之助が冨岡さんに勝負を挑んでいたり、怒っている中、淡々と言いたいことを言って伊之助を縛って行ったりと温度差が面白かったです。善逸が毒の巡りを遅らせたお陰でしのぶさんに解毒剤を打ってもらえ助かることになり、ホッとしました。炭治郎を庇って現れた禰豆子に対して本当の家族の絆を見つけ奪おうとする累。奪ったことろで絆なんて手に入らないことは分かるのにどうしてそんなに執着するのか、拘るのか気になります。絶体絶命に陥った炭治郎がヒノカミ神楽を思い出し舞う所の映像が映画級で、バックで流れている音楽と、お母さんが禰豆子にお兄ちゃんに助けるように言って禰豆子が力を発揮するシーンがとても感動しました。エンデングもいつもと違い、小さい頃の炭治郎達で感動のまま1話を終えることが出来ました。
20代女性


禰豆子が12鬼月の下弦の伍の前に飛び出して炭治郎を守るシーンはとても感動しました。しかし下弦の悟に囚われてしまった禰豆子を必死に助けようとする姿には緊迫感があり非常に良かったです。また、下弦の伍との戦闘で窮地に追い詰められた炭治郎は、水の呼吸から火の神神楽に入れ替えるシーンがあるのですが、その際に走馬灯のようなものを見て発動します。一方禰豆子はというとお母さんと頭の中で話をしていました。「お兄ちゃんを助けるのは禰豆子しかいない」と言い禰豆子に力を与えるような形となり、そして囚われていた糸ずてに下弦の伍を攻撃します。二人ともお互いを思い会えるからこそここまでの力を発揮できるんだとことに、とても鳥肌が立つぐらい興奮しました。鬼滅の刃の中でも非常に印象に残る話です。
20代男性


この回は今までのアニメの中でナンバーワンといっても過言ではない神回であったと思います。なにより作画が素晴らしかったです。最後の累と炭治郎の戦うシーン、ねずこを守るため炭治郎は父親との記憶の中からヒノカミカグラを編み出し向かっていきます。ねずこは兄を守るためお母さんの声に応じて血鬼術を使えるようになります。兄妹の絆で圧倒的に実力が上の相手に対して向かっていくのが感動的でした。最後の攻撃では二人の合わせ技により累に大きなダメージを与えることができました。またそのシーンで流れる音楽もより一層ストーリーに引き込まれるもので、あの音楽と作画のコラボレーションはなかなかみられない素晴らしいものであったと思います。
20代女性


類との戦いの中で父親の優しい眼差しと母親温もり思い出す炭治郎なのですが、その思い出の映像がとても感動的で竈門家は本当にいい家族だなと思いました。炭治郎は父親の舞っていた姿をヒントに「ヒノカミ神楽・円舞」という新しい技を覚醒させるのですが、その技の作画がとても綺麗で美しかったのも魅力の1つです。そして挿入歌で流れた〝炭治郎のうた〟も雰囲気、歌詞がとてもよくてさらに胸を熱くさせます。さらにはエンディングで流れる竈門家の笑顔にはより一層感動し泣かされてしまいました。類との戦いで押され気味の炭治郎を〝守りたい〟という思いから「血鬼術 爆血」という技を覚醒させます。炭治郎の家族の絆が描かれた話でとても感動的な回でした。
20代女性


炭治郎の日輪刀が折られた。絶対絶滅、素手では絶対に蜘蛛の糸を防ぎきれない、もうこれはやばいんじゃ?!でも主人公が死ぬことはないから誰か助けが来てくれるよねとハラハラドキドキして水柱が来るのかなと思いきや、なんと禰豆子が箱から出てきて自ら身を乗り出した。これは鬼出なかったら本当に2人とも刻まれて惨劇だったと思います。禰豆子は血まみれだけど2人とも助かって本当によかったです。累は妹をちょうだいというけれど実際年齢どっちが年上なのか?妹として累が禰豆子を迎えたら逆に累は身を徹して禰豆子を守るのかと絆というものをいろいろ考えさせられるお話でした。エンディングとヒノカミ神楽円舞がマッチしていてクオリティ高かったです。
20代女性

第20話 寄せ集めの家族

絵コンテ:栖原隆史
演出:栖原隆史
作画監督:佐藤哲人・小笠原篤・三宅舞子・滝口禎一・河村郁美・藤原将吾・都築 萌

累より放たれた血鬼術により
死を覚悟した炭治郎。

走馬燈の中で亡き父が
舞っていた神楽を思い出し、
水の呼吸とは異なる新たな技を放つ。

”ヒノカミ神楽・円舞”――、
相打ち覚悟で繰り出したその技で、
ついに累の頸を斬り落とす。

満身創痍の中、傷つき倒れる
禰豆子のもとに向かおうとする
炭治郎の前に現れたのは――。

炭治郎と禰豆子の絆で倒したと思っていた累が生きていた最初の場面でゾクゾクとワクワクが止まりませんでした。危ない場面で冨岡義勇が来てくれ…水の呼吸11の型「なぎ」を見た時は、見ている自分も時空が止まりました。とにかくカッコいい!!でも、なぜ累がこの様な鬼になったのかも分かる回なので、切ない気持ちが強かったです。累が可哀想で、守ってあげたいと思ってしまう程。それから、胡蝶しのぶの声が可愛すぎ!可愛いけれど、言っている事が結構怖かったりして、そのギャップが引き込まれます。柱の中で唯一首を切らないで殺せる技「蟲の呼吸 蝶ノ舞 戯れ」が、女の子らしく素敵な感じで好きです。あと、個人的に胡蝶しのぶの服装が大好きです!
30代女性


累との戦いでしたが家族ごっこというタイトルで胸が少し痛くなりました。禰豆子と炭治郎の2人の息のぴったりな感じとお互いがお互いを思いやる2人の絆に感動したと同時にきっと累はこれを求めていたのに結果形だけになってしまったかわいそうな鬼だなと感じました。炭治郎の刀も折れてしまいかなりハラハラしましたが冨岡さんの到着によりなんとかこのハラハラ感は拭われました。冨岡さんの強さに圧巻されながらも禰豆子と炭治郎が無事でよかったです。また胡蝶しのぶさんの登場では胡蝶さんの奥に潜む怖さがでていて同じ女でも怖いと感じました。冨岡さんも胡蝶さんも柱として冷静に対処するところがやはり位の違いを感じる場面でした。無惨もそうですが鬼に支配される鬼もこれまたかわいそうに感じました。
20代女性


炭治郎が必死の思いで勝ったと思ったのに、累は生きていてどうなるかと思った所に、冨岡さんが来てくれてホッとしましたが、冨岡さんの凪という技はとてもずるいと思いました。累の過去の話になって、今よりももっと沢山の家族がいて家族ごっこをしていましたが、家族ごっこにはどんな深い意味があったのか今後の展開が気になります。累のお姉さんがしのぶさんと戦うことになりましたが、しのぶさんはニコニコしているのに鬼に対しての殺意がとても高く、言っていることがサイコパスぽく感じてとても怖い印象を受けましたが、戦闘シーンは静かでとても綺麗でした。次回、累がどうして家族の絆にそこまで執着していたかを知ることが出来たらいいなと思いました。
20代女性


今回は一言で表現すると”柱”の実力が垣間見ることができ、非常に迫力のある回でした。炭次郎と禰豆子のコンビネーションは見事なものでしたが、累の策により回避されていたと分かった際は絶望でしたが、富岡義勇が間一髪の場面で駆けつけた場面は最高でした。私は富岡義勇と胡蝶しのぶはそれぞれの個性も好きですが、声優が富岡義勇は櫻井孝宏が胡蝶しのぶは早見沙織が担当しており、キュラクターと声もマッチしているため物凄く気に入っております。今回はそんなふたりの活躍が描かれていたので感激でした。富岡義勇は十二鬼月”累”を水の呼吸の11の型”凪”を使用して瞬く間に倒し、胡蝶しのぶも鬼の首を切り落とす腕力はないものの、自身が開発したという鬼を倒すことが可能な毒を利用して累の姉を難なく倒しました。このように、実績を残せるふたりは素直に凄いと感じるのですが、それにしてはイラスト的に若すぎないかなと感じました。ネットで調べたところ、富岡義勇は21歳、胡蝶しのぶは18歳ということです。非現実のアニメと現実を比較することは本来、意味のないことではありますが、その若さでこれほどの実力を身に付けているふたりの活躍をみて、私も努力を積み重ねて日々成長していかなければと強く感じました。
20代男性


炭治郎が禰豆子と本物の絆で協力して戦っているのを見て血が繋がっていてもお互い憎しみ合えば本物の絆でない。血が繋がっていなくてもお互いを尊重して思い合うことができれば本物の絆になる。この鬼の家族もお互いを大事にし合うことが出来たら本物の兄弟、家族になれたんだなと感じました。寄せ集めの家族はただの家族ごっこ、おままごとをしてた。累が人間の頃の記憶を思い出して、お父さんに殺されかけた原因を理解し、本当は謝りたかったと人間の心が取り戻せてよかったです。鬼は本当は悪人ではなく本当は優しい人間だったんだ、救ってあげたい。それを唯一理解した炭治郎は鬼殺隊の中で本物の意味の鬼殺隊なんだなと感じました。
20代女性


鬼滅の刃20話の感想ですがこの回は胡蝶しのぶの圧倒的怖さが際立った回だったと思いました。表情はにこやかで優しいのかと思いきやその表情とは裏腹に鬼に対してすごい憎しみの感情があるのでそこがすごく出ていたと思いました。確かに言っている事は正しいと思える部分があるのですがいくら鬼に対しても拷問をするという発言をするなどかなり怖いと思いました。また、単に怖いと思ってしまうだけでなくしっかり柱としての実力も見せてくれたりかなり満足できる内容でした。これが最強の柱の実力だというのが分かる良い回でした。美しさと強さを兼ね備えたしのぶのすごさが分かってすごく見ごたえがありました。ただ怖い面もあって色んな意味ですごかったです。
30代女性

第21話 隊律違反

絵コンテ:野中卓也・白井俊行
演出:野中卓也
作画監督:緒方美枝子・田中敦士・塩島由佳・河村郁美・都築 萌

倒れながらも禰豆子を
庇おうとする炭治郎を見て、
累の中で過去の記憶がよみがえる。

かつて病弱だった彼は、
鬼舞辻無惨に出会い、
血を分けてもらうことで鬼になった。

だが、鬼になった自分を、
父と母は殺そうとする。

そのときから彼は
家族を探し続けてきた。

どうしても手に入らない絆を求めて――。

累が自分の手で家族を殺し、本当はあったはずの絆を自分の手で切ってしまった。それを認めたくなくて家族の絆を求めて家族ごっこを繰り返していたけど、見つからず、炭治郎、冨岡さんと戦い破れた。累が消える間際に、炭治郎が累の悲しみに気付き背中に手をやったシーン、本当は両親に謝りたかったことを思い出したシーン、両親が地獄でも一緒に行くよと言って家族と再開したシーンがとても感動しました。鬼であることに苦しんでいるもの、元人間だった鬼を踏みつけにはしないと言った炭治郎がとてもかっこよかったです。禰豆子がしのぶさんに狙われていてハラハラする中、冨岡さんとしのぶさんのやり取りが子供じみていて面白かったです。柱に、鬼の禰豆子を連れていることがバレてしまった炭治郎がこの後どうなるのか楽しみです。
20代女性


21話では鬼滅の刃の最大の魅力である鬼が鬼になる前の過去について描かれていました。塁は鬼になる前はとても体が弱かったが、鬼になって強い体を手に入れました。ただし、それと同時に太陽にあたれず人を食べないといけなくなりました。そんな塁を親は殺そうとしましたが、そんな親を塁は殺してしまいました。塁は最初親は子供を守るべき存在なのに何故子供を殺そうとしたのかが許せなかったが、鬼になってしまい人を食べるようになってしまった塁と共に罪を背負おうとしたのだと気づいた塁は自らの行いを悔いました。この時の塁が行動を悔いるシーンには悲しみを感じました。また塁は地獄に行くから親とはもう会えないと思っている時に塁の親が共に地獄に行ってあげるよと言っているシーンには感動しました。そして炭次郎ねづこが柱の元へ連れていかれ、今後の展開が楽しみです。
20代男性


21話の前半は、やはり十二鬼月・累の過去を振り返るシーンで明かされる何故家族や絆にこだわるのか?が描かれていてとても感動しました。鬼になり忘れてしまった人間の感情、両親の累への想いや愛情を理解し、後悔してしまう累。そしてその累の悲しみを解ってくれる炭治郎の涙がなんとも言えません。炭治朗の触れた手により感じられた家族の愛。いまの世の中、家族で過ごしていてもそれぞれがスマホを操作していたり、ゲームをしたりで家族の会話がなかったり愛情が薄れているような気がし私自身とても反省しました。家族がいて当たり前だと思っていては、ダメだな。と21話を見て痛感させられました。中盤から後半では、なんと言っても胡蝶しのぶと冨岡義勇のやり取り、冨岡義勇が嫌われてる!嫌われてない!が最高に笑えました。胡蝶しのぶのズバズバ言ってしまう所大好きです。
30代男性


一大決戦を終え、鬼の回想からの柱のやり取りと来て、「あぁ、一つの山場が終わったんだな」と実感する回でした。累の過去では、ずっと大事にしていた(固執していた)「家族」というものが、彼にとってどういうものだったのかが見えて、悲しい気持ちになりつつもどこか得心がいくような内容はさすがでした。後半の柱同士の掛け合いは、キャラの特徴をよい塩梅で出していて前半までの悲しい気持ちとは打って変わって、笑いながら視聴していました。特に、富岡と胡蝶の柱同士のやり取りから「柱」となっている人物たちが、一癖も二癖もあるんだろうなと何となく察せられたのが印象的でした(笑)そして最後、柱の面々の登場でその予想が当たったことを確信しました(笑)柱たちのキャライラストから「あぁ、濃いんだろうな」と察し、とても次回が気になる引きでした。今後の柱と炭次郎たちのやり取りがどうなっていくのか、非常に楽しみになりました!
20代男性


鬼舞辻はどうして困っている人間や病弱な人間などのところにすっといいタイミングで現れるのかが不思議に思います。鬼にされ太陽の下では歩けなくて人を食べながら生き延びたいか、そのまま病気で早く死んでしまうか究極の選択だと思います。累が人を殺した罪を償うために一緒に死のうとする父、丈夫な身体に産んであげられなくてごめんと謝る母、それを思い出し自分は愛されてたと気づくが気づいてからではもう遅いというのは現実でもありえることで絆の大切さをより考えることができました。人をたくさん殺した鬼ですら炭治郎は優しく手を差し伸べその温もりにより父と母と共に許され消えていったシーンが泣きそうになりました。炭治郎の優しさは視聴者の心を癒してると思います。
20代女性


鬼滅の刃21話を見た感想ですがこの回はついに累と決着もついたのですが今度は炭治郎が連れている禰豆子が鬼だという事で胡蝶しのぶが殺そうとしますがそれを義勇が止めようとしてしのぶと対立するのですがそこの掛け合いもすごく面白くて良いと思いました。またここで狙われた禰豆子は反撃をせずにずっと逃げ回るのですがその時に体を小さくして攻撃が当たらないようにするのですがその姿もすごく可愛いと思いました。また、この回でついに鬼殺隊最強の剣士達である柱が一気に登場しました。その姿はすごく個性的で良いと思いました。今後この柱達がどのような行動に出るのかすごく気になる回でした。ここからさらに面白くなる予感がしました。
30代女性

第22話 お館様

絵コンテ:栖原隆史
演出:伊藤祐毅
作画監督:遠藤花織・永森雅人・藤原将吾・宇田明彦・都築 萌

戦いを終えた炭治郎は、
禰豆子とともに鬼殺隊本部へ連行される。

そこでは鬼殺隊の当主・産屋敷と
最強の剣士・柱たちによる
「柱合会議」が行われることになっていた。

鬼を庇うという鬼殺隊にあるまじき
隊律違反をした炭治郎を、
柱たちは糾弾する。

そして風柱・不死川実弥は、
禰豆子に刀を向けた――。

柱合会議に連れて来られた炭次郎は、鬼である禰豆子を連れていることを柱から責められるのがとても辛かったです。不死川は鬼である禰豆子の入っている箱を刀で差して、禰豆子を挑発しますがそのことがあまりにも可哀そうでした。目の前で不死川が血を流しているのを見ても禰豆子は、必死に我慢してそっぽを向きますがその時に泣けて来ました。二人の絆の強さや禰豆子が鬼でありながら、人を襲わないことを証明したことで2人は何とか命を救われますが、柱たちがあまりにも酷いので二人が可哀そうでした。それだけに炭次郎が不死川が禰豆子を刺した分だけ頭突きをさせてくれと親方様に行った時には、炭次郎はよく言ったと思いました。この回は、二人の絆の深さを感じました。
50代女性


個性あふれる柱の登場シーンには、子供のようにワクワクドキドキしました。「キャラクターの宝石箱やー!」なんて、子供たちと興奮して観ました。また、お館さまの登場シーンでは、「ん?どうしたの?あの顔?」と、まだまだ謎いっぱいのお館さまにもドキドキ。目が見えないのかな、と気づくまで、しばらくかかりました。声も優しそうな穏やかな声で、彼のセリフにぴったり!鱗滝さんからの手紙のシーンでは、彼と冨岡さんの男気に、炭次郎並みに心を打たれました。柱の1人がネズコを試そうと、何度も女の子を刺したり、刀から飛び散る血が鮮やかすぎたりして、戦闘シーンじゃ無くてもバイオレンスな一面があり、小さな子供と一緒に観ていると、大丈夫かな?と心配になることもありますが、まあ、慣れました。大人もどっぷりはまる、鬼滅の刃、これからも楽しみすぎます!
40代女性


柱勢揃い‼︎豪華‼︎それぞれの個性はっきりしていて、わかりやすい。これから、それぞれのストーリーや炭治郎達との絡みの展開が楽しみ。蜜璃ちゃんの心の声が面白すぎる。恋する乙女可愛い。実弥さん、禰豆子に容赦ない‼︎鬼殺隊として当然かもしれないけど、禰豆子が可愛そう。観てる時、めちゃめちゃやめてーって思った。でも、お館様に対してめちゃ礼儀が正しすぎる所が気性が荒い所とのギャップがあって、少しかっこいいと思ってしまった。鱗滝さんに加えて、義勇さんまで炭治郎達のために命かけてくれたのかー‼︎義勇さん素敵‼︎かっこいい‼︎実弥さんの血を目の前に垂らされた禰豆子、耐えてくれると信じているけど、すごいハラハラする。禰豆子頑張れー‼︎
20代女性


柱のキャラが1人1人被らず、個性があって魅力的です。不死川実弥が禰豆子の入った箱に刀を何度も刺すシーンはいくら鬼は傷が治ったとしても禰豆子は人喰い鬼の意識でないので、やめてって止めたくなりました。私ですらそう思うので兄弟の炭治郎はさぞかし怒りがあったと思います。親方様からのお知らせでなんと言ってもこの一文、禰豆子が人間を襲えば、炭治郎及び鱗滝、義勇が腹を切って詫びます。普段言葉数が少なく、多くを語らない人の言葉、これはどれほどの鱗滝さんや義勇の熱い想いと期待と覚悟を背負って炭治郎はどのような気持ちになったのか言葉に言い表されないと思います。これからどんどん強くなっていく炭治郎、禰豆子の成長に期待大です。
20代女性


今回初めて全ての柱が揃いました。喧嘩っ早いの人、奇抜な人、熱い人、陰湿的な人、優しい人色々な個性の柱がいる中で全員揃うとやっぱり豪華な感じがしました。その柱たちは禰豆子の事“鬼”であることを理由によく思いません。柱たちをまとめるお館さまが禰豆子の事を認めてあげてほしいと言った時にはさすがは個性豊かな柱たちをまとめ上げるだけあって心が広い方だと思いました。そして、「禰豆子が人間を襲えば、炭治郎及び鱗滝、義勇が腹を切って詫びます」と文を出した鱗滝さんの師匠としての器、そして炭治郎との師弟との数なに感動しました。その3人の命をかけた所で禰豆子が〝鬼〟である事は変わらないと納得しなかった柱たちの中の風柱:不死川実弥が自分の手を傷つけ禰豆子の前に差し出して禰豆子を試すシーンが印象的でした。血を目の前にして美味しそうでよだれを垂らす禰豆子ですが『人間は守るべきもの』という暗示で必死に耐え抜きます。耐え抜いた禰豆子は偉かったのですが、〝ふんっ〟と横をむく禰豆子がとても可愛いかったのでツボにハマってしまいました。
20代女性


鬼滅の刃22話の感想ですはこの回で柱全員が登場してどのような人たちがいるか分かってすごく良かったです。ただ、この回を見て思ったのはいくら鬼殺隊最高位の柱であってもなんだか変人の集まりかと思ってしまったのですがそこもいい意味でかなりインパクトがあったと思いました。また鬼殺隊のお館さまが出てきてその姿にかなり衝撃を受けたのですがその物腰の柔らかい感じの喋り方を見てかなり良い印象を持ちました。ただ、一見してかなり優しい感じがする人だと思ったのですが無残に対する怒りはかなり感じました。この人がいるおかげで鬼殺隊もまとまっており鬼と戦っていけるようになっていると思いました。この回は鬼殺隊の本部が見れた重要な回だったと思います。
30代女性


いよいよ鬼殺隊の柱と呼ばれる最強剣士が勢ぞろい、ということもあり、とても楽しみでした。アニメの主題歌が流れるオープニングでは、柱の映像がはじめは隠されています。
柱がストーリーに出てきたら、次の回からはその人物像が明らかになっていくので、そうした映像表現の凝った部分は、さすがufotableだと思います。柱がざっと紹介されていくシーンでは、音柱・宇随天元の格好が一番派手だと感じました。また、恋柱。甘露寺蜜璃の心の声が面白くて、癒されました。彼女のビジュアルもかわいらしく、鬼殺という緊張感のある任務の中でも、こうした存在は癒しになるのではと思います。炭治郎が鬼の禰豆子とともに任務にあたっていたことが議題となり、禰豆子が人を襲うかどうかという議論になってしまうシーンは、とてもつらくなってしまいました。なんでも、この先絶対にないと言い切れることはないと思うので、炭治郎がそれを証明できないことを責められて、こちらもハラハラしてしまいましたが、お館様の登場でいったんは落ち着いたのでほっとしました。
40代女性

第23話 柱合会議

TVアニメ「鬼滅の刃」柱解禁PV

絵コンテ:栖原隆史
演出:高橋 賢
作画監督:佐藤哲人・小笠原 篤・三宅舞子・滝口禎一・宇田明彦・河村郁美・都築 萌

鬼殺隊の当主・産屋敷が、
ついに炭治郎の前に現れた。

彼は、炭治郎と禰豆子の
入隊を容認するという。

だが、柱たちはその判断を
すぐには飲み込めなかった。

風柱の不死川実弥は自らの腕を傷つけ、
禰豆子の前に血を晒して、
鬼の本性を引き出そうとする。

お館さま・産屋敷から『十二鬼月を倒せ』という目標をもらった炭治郎ですが、産屋敷邸から離れる際に『珠世は元気だったかい?』と言われます。どうしてあのタイミングで産屋敷の口から“珠世”という名前が出たのか、炭治郎が禰豆子を人間に戻す為に鬼の血の採取で珠世に協力している事を知っているのか、産屋敷と珠世は知り合いなのか、もし知り合いだったならどういう関係があるのか、産屋敷が何を考えているのかは謎でわかりませんが、炭治郎に何かしらの期待を持っているのは確かなのでお館さままでに認められる炭治郎はやっぱり凄いなと思いました。最終選抜の生き残りの同期の最後の1人栗花落カナヲが胡蝶の“継子”として登場します。最終選抜の時に無傷での通過だった為強いだろうなとは思っていましたが、まさか柱直々に育ててもらえるほどの強さだという事にびっくりしました。今後どう活躍するのかとてもワクワクです。
30代女性


鬼の本性を暴こうと不死川の腕から流れる血を見せられた禰豆子ですが強靭な理性で鬼の本性を抑え、ぷいっとそっぽ向くのがかわいかったです。子供のような禰豆子になり、ぷんっぷんっとしているのが禰豆子ファンにとってはたまらないと思います。那田蜘蛛山での戦いの怪我を治すために炭治郎、伊之助、善逸は蝶屋敷で治療してもらうとき手足が短くなった善逸は治療の薬を飲むのにダダをこねるのですごくチキンで笑えました。鬼を倒すことができなかった伊之助が珍しく大人しく、弱くてごめんね…と落ち込んでいる伊之助を慰めたくなりました。ベットで寝ていても猪の被り物はとらないみたいですね。反省し、鍛錬していくことで強くなると思うので炭治郎、伊之助、善逸はこれからどんどん強くなる予感がします。
20代女性


アニメ「鬼滅の刃」の第23話は、柱合会議として産屋敷の下に柱たちが集まって鬼舞辻無惨を倒す為の会議を開くという回でした。そこに集まった柱たちの産屋敷に対する態度などを見ても、かなり慕われていることが分かり、産屋敷の存在の大きさが分かりました。炭治郎もその場に立ち会わされ、鬼である妹の禰豆子を生かして連れて歩いていることを柱の不死川にかなり攻撃的に攻められてしまいます。炭治郎は禰豆子を守ろうとしますが、不死川に簡単に抑え込まれてしまったのには驚きました。それ程までに柱と炭治郎に力の差があったということで、どこまで柱は強い存在なのか驚きました。不死川に無理やり鬼の本性を出すように仕向けられる禰豆子と、それを見る事しかできない炭治郎の悔しさは半端ないものだと思いました。この時の禰豆子が見た昔の光景が、この後の禰豆子に何らかの変化を起こしていくだろうことが予想出来ました。炭治郎と禰豆子の兄妹を守ろうという鱗滝や義勇の決意にもジンとくるものがありました。
40代男性


鬼滅の刃23話を見た感想ですがこの回は炭治郎の妹である禰豆子が鬼であるということで柱達は禰豆子を殺さないといけないという流れになり禰豆子が人間を襲わない事を証明しないといけなくなるのですが、そこで禰豆子は人間の血が欲しいという衝動に見事勝って鬼殺隊の一員として認められるという重要な回だと思いました。また、この回でかつて選別で会ったカナヲと再会を果たして今後炭治郎達とどのような関りを持つのかという点も気になる回でした。また、この回は原作にはない柱合会議の詳しい内容まで描かれていたのも良かったです。どんな事を話していたか気になっていたのでそこをアニメでしっかり描いてくれたのは良かったと思いました。
30代女性


鬼殺隊当主産屋敷ことお館様の目の前で、血を流す腕を差し出され、禰豆子が必死に我慢したシーンが切なくて、少しコミカルに描かれていました。我慢した禰豆子がエライと思いましたし、それを見守るお館様は、すべてを見通しているかのように感じました。声優さんの森川智之さんの声がとても合っていて、すてきだと思います。また、炭治郎の育手である鱗滝左近次、鱗滝に炭治郎を紹介した冨岡義勇が、炭治郎と禰豆子のために命をかけていたということがわかり、感動しました。きっと遠く離れていても、自分が育手として関わった子ども達への愛はずっと変わらないことが伝わってきましたし、冨岡義勇のクールな雰囲気からは伝わりにくいですが、炭治郎と禰豆子の人生に関わった一人としての責任感が感じられて、とても好きなシーンです。
40代女性

第24話 機能回復訓練

絵コンテ:外崎春雄・宇田明彦
演出:宮原秀二・宇田明彦
作画監督:田中敦士・緒方美枝子・塩島由佳・外崎春雄・松島 晃・都築 萌・河村郁美

傷ついた炭治郎と善逸、
伊之助は蟲柱・胡蝶しのぶの
屋敷で治療を受けることになった。

二週間後――
炭治郎と伊之助は機能回復訓練を始める。

だが、その訓練は過酷であり、
炭治郎たちの心はへし折られてしまう。

その厳しさも知らず、
遅れて訓練に参加した善逸は、
女の子を前にして
ひと際やる気を見せるが――。

自分が弱く、何にも出来なかったことにショックを受けて大人しくなってしまった伊之助が、早く元に戻るといいなと思います。一足遅れて機能回復訓練に参加した善逸が、炭治郎と伊之助が女の子と訓練をしていて疲れたようにしていたことに対して怒っていたので、戦いの面でも突然性格が変わる二重人格のようだなと改めて思いました。伊之助と善逸が訓練に躓き参加しなくなった中、炭治郎は一生懸命訓練し、自分に言い聞かせているセリフがとても心に残りました。今まで怖い印象のあった柱のしのぶさんの夢が、鬼に殺されてしまった姉の「鬼と仲良くして欲しい」という夢を継ぐということを知って、その夢を炭治郎に託したところから、怖い印象は無くなって好きになりました。しのぶさんの話を聞いた炭治郎がどのように訓練をくぐり抜けていくのか、あとの二人が何をきっかけで訓練に復帰するのか楽しみです。
20代女性


まず第一に作画をUfoTable社が行っているため、各キャラクターがリアルに動いていてとても違和感なく見れる。第24話「機能回復訓練」は下弦の鬼との激闘を繰り広げた回の後の物語であり、かっこよさより、ほんわか面白い回となっていた。我妻善逸の女性に対する紳士的対応は面白ポイントの一つであった。竈門炭治郎の真面目具合は尊敬に値する。もし自分が同じ立場であったら我妻善逸や嘴平伊之助のように厳しい訓練から逃げてしまうだろう。無理だと思うことでも自分の未熟な部分を的確に把握し、自分の長所である「頑張ること」をよく理解して上手くできているものだと作者がよく考えてキャラ構成をしているのが素晴らしく感じた。また炭治郎が言った「できるようになったらやり方を教えてあげられるので」というセリフから心のキレイさがありふれている。現代の社会ではこの純粋で綺麗な心は形成されることはほぼあり得ないと思う。だからアニメならではのキャラ設定で強くあこがれた。また胡蝶しのぶから鬼と仲良くしてほしいという願いは今後のストーリーで大事な部分となってくる。今見ると涙が出てくる。
20代男性


炭治郎と善逸と伊之助の機能回復訓練は凄く厳しいなと思いました。戦いが終わってから、すぐに体を酷使するような訓練は体に余計悪影響を与えるのではないかと心配になりました。蟲柱のしのぶは美しい顔に似合わず過酷な事をさせるなと思いました。蟲柱の元で修行をしたカナオは女の子なのに立派だなと思いました。同じ最終選別試験を受けたのに、柱の側で訓練を積んだ身と他で訓練した身では、大きく差がでることが衝撃的でした。炭治郎と善逸と伊之助も怠けていた訳ではないのに哀れで可哀想だなと思いました。善逸は最初、機能回復訓練が凄い嫌がってたのに女の子と訓練出来ると知ってやる気が急上昇する心理は摩訶不思議でした。女の子と言っても幼い女の子なのに思いました。
20代男性


村田さん生きてて良かったです。訓練から帰ってきた炭治郎と伊之助が落ち込んで無言だったのを見て善逸が訓練を怖がっていたのですが、訓練を受けた善逸は意識あるのに呼吸を使いブチギレ、その理由が女の子の身体に触れるということがおかしかったです。顔が赤くなり飛び上がって舞い喜ぶほど嬉しい表現がおもしろかったです。伊之助と時々いがみ合う仲間であり犬猿の仲みたいです。夜に炭治郎としのぶが屋根の上で話しているとき、しのぶは笑顔なのに怒っているのに気づいたとき初めてしのぶの本音を暴き、しのぶの心の声を聞き出したような感じがします。そのきっかけでしのぶのお姉さんの夢を炭治郎に託し、しのぶが少し人間の女の子らしくなって炭治郎は人の心も救えるんだなと思いました。
20代女性


鬼滅の刃の24話を見た感想ですがこの回はこれまできつい話が多かった分かなりほのぼのとした良い回だと思いました。またここで久しぶりに炭治郎と善逸と伊之助が集まって面白いギャグを楽しめました。この回でそれまでいつも威張っていた伊之助がなんだか元気がなくなっており自分が弱くて御免というのが意外すぎて少し心配になるくらいでした。確かに那田蜘蛛山で強敵と当たってしまって自分では歯が立たないという経験をしたので仕方ないと思うのですが、それにしても思った以上に弱気な伊之助を見てかなり驚きました。そして善逸が訓練で異様なテンションを見せたのも面白かったです。善逸がいるおかげでかなり明るい感じになっているのが良いと思いました。
30代女性


蝶屋敷での静養から、いよいよリハビリ的な機能回復訓練を行うことになった炭治郎達の奮闘が描かれています。普通の人間だったら無理だろうと思われる訓練にも果敢に挑んでいく炭治郎に対して、及び腰の善逸や、自信喪失してしまう伊之助は、人間らしさが出ていて共感できました。全集中の呼吸を身に着けること、足腰を鍛えること、肺機能を向上させることなど、私の生活にも取り入れてみることもできるのでは?と思い、腹式呼吸やスクワットなど始めてみました。それくらい、炭治郎たちの前向きに努力する姿はたくさんの勇気を与えてくれると思います。カナヲやあおいとの訓練では、その相手に勝つことよりも、毎日の訓練で自分が成長していると感じられることが、自信をつけてくれるし、そのことは、結果として任務の成功へとつながるのだな、と思いました。私たちの生活でも、訓練や練習は積み重ねれば成長につながると信じていきたいと感じました。
40代女性

第25話 継子・栗花落カナヲ

絵コンテ:下村晋矢
演出:下村晋矢
作画監督:永森雅人・秋山幸児・遠藤花織・藤原将吾・田中敦士・橋本淳稔・宇田明彦・河村郁美

蝶屋敷で機能回復訓練中の
炭治郎は、全集中の呼吸を
一日中続けられるように修行に励む。

最初は全く敵わなかった
同期の剣士・カナヲとの訓練も
少しずつ効果を上げるようになってきた。

毎日修行を休まぬ炭治郎を見て、
善逸と伊之助も訓練に復帰するが……。

「鬼滅の刃」25話は「努力」の回でした。一日全集中の呼吸を会得する為に努力、努力の修行の場面が多かったですが、ほのぼのした雰囲気で楽しかったです。しのぶさんが人の扱いがとても上手いところが面白かったです。そして日輪刀を持って鋼鐵塚さんがやって来たところも面白かったです。伊之助の刀を打った金森さんはとても穏やかな人でしたが、まさかの伊之助の暴挙に我を忘れて怒り狂うところも面白かったです。謎めいた雰囲気のカナヲの生い立ちが語られました。『心」の糸が切れてしまったのは、とても悲しい過去のせいでした。でもそこに救いがあったから、今の強さを身につけられたのでしょう。この先、炭治郎たちとの関わりの中で変わっていく姿を見てみたいと思いました。また、「ヒノカミ神楽」についてはまだ謎が多く、しのぶさんからも手掛かりを得る事ができませんでした。今後、「ヒノカミ神楽」について謎が解かれていくことが楽しみです。
40代女性


炭治郎が並々ならぬ努力して全集中・常中を習得したのが一安心しました。また、機能回復訓練のアドバイスをしてくれたお手伝いの女の子3人が炭治郎を応援する姿が可愛く、ほほえましく思えました。一緒に直前戦った善逸と伊之助の二人も、最初は訓練から逃げ回っていたので遅れてではありますが胡蝶しのぶさんの励まし(挑発でしょうか?)により修行に奮闘してメキメキと実力をつけて炭治郎に能力的に追いついたことで、これから再び始まる鬼殺しの旅がワクワクさせるような展開になっていたと思います。あと、訓練にずっと携わっていた栗花落カナヲの生い立ちが流れ、ストーリーの中で言葉をほとんど発しない謎がとけました。火の呼吸のことをしのぶさんに尋ねるシーンでは、しのぶさんが知らないということで、炭治郎が新しい分野(火の呼吸)として柱に今後なるのか?とこれからどうなるか楽しみです!!!
20代女性


栗花落カナヲはいつもにこにこしてかわいいです。しかし彼女の幼い頃の過去は人間の扱いはされていませんでした。カナエとしのぶと一緒に過ごすことで人間らしくはなりますが閉ざされた心は誰が開いてくれるのかな?と思いながら見ていたら、やはり炭治郎が開いていくことに。硬貨を投げて炭治郎を見つめるカナヲの表情が女の子になっているように感じました。これは、きっと炭治郎に恋心を抱いたように思えます。ロボットのような心の中に恋心という人間の感情を生み出すことができてカナヲがますますかわいいと思えました。鋼鐵塚さん、37歳に思えないような言動と動きが面白すぎます。アニメならいいですが実際にこのような感じの癇癪もちがいると大変です。
20代女性


那田蜘蛛山での戦闘後、身体を治療するために胡蝶しのぶの屋敷に滞在する炭治郎一行は身体機能を回復する訓練を行います。その中で『全集中常中』を習得しようと日々訓練していく中で同期である栗花落カナヲとの鍛錬を行いますが、なかなか勝つことができません。瓢箪を呼吸を使って破る訓練は残すところ一番大きなもののみとなった炭治郎ですが、それを見ている善逸と伊之助はなかなか訓練が進みません。チュン太郎との会話は、チュン太郎の本意を汲み取れていなくて見ていてニヤニヤしてしまいます。かまぼこ隊が一丸となって回復しようとしている中、しのぶの伊之助と善逸に対する煽りが2人の性格をとても理解しているようで面白く感じました。カナヲは過去の経験から自分の意思で物事を決めることが出来ずにいますが、炭治郎達を見ている中で変りかけてきているような表情を見せるが可愛いと思いました。鋼塚さんの再登場には吹き出してしまいました。炭治郎達の新しい旅立ちが目前に迫り、これからの展開がとても楽しみです。
30代女性


鬼滅の刃25話を見た感想ですが炭治郎達は機能回復訓練を続けていたけれどもあまりの辛さに善逸と伊之助は訓練に出なくなってしまっていたのですがそんな二人をしのぶがやる気を出させるためにおだてたり挑発したことで2人がものすごくやる気を出すようになって一生懸命訓練をやるようになり炭治郎だけでなく善逸も伊之助もさらに強くなれたという重要な回だったと思いました。また、このカナヲとも訓練を通して触れ合う事でそれまで全く話す事がなかったカナヲも変わっているように思いました。徐々に人間らしさが出てきて彼女自身も良い変化が出てきて良いと思いました。基本ギャグが多い回だったのですが結構重要な回だったと思っています。
30代女性


蟲柱胡蝶しのぶの継子・栗花落カナヲを軸としたストーリーで、カナヲの生い立ちなども絡めたエピソードになっています。不幸な生い立ちで、両親から虐待をされて育ったカナヲをカナエ・しのぶ姉妹が引き取って育てることになるシーンは、胡蝶姉妹の正義感の強さ、人としての優しさが感じられました。自分だったらそうできるかわからない行動ですが、そうした優しさを示す行動は、カナエとしのぶが鬼殺隊員になったいきさつも含めて、そうなる運命だったのだと思います。カナヲは炭治郎のおかげで、自分の気持ちを大事にすることに関心を抱き、今後鬼殺隊員としても、人としても成長し、変わっていく前触れのようなシーンが多かったので、明るい展望が開けそうな気持ちになりました。
40代女性

第26話 新たなる任務

絵コンテ:外崎春雄・寺尾優一
絵コンテ協力:西脇一樹・佐藤号宙
演出:外崎春雄・寺尾優一
演出補佐:栖原隆史
作画監督:松島晃・緒方美枝子・佐藤哲人・三宅舞子・滝口禎一・塩島由佳・小笠原篤・外崎春雄 作
画監督補佐:田中敦士・宇田明彦・遠藤花織・永森雅人・秋山幸児
原画作画監督補佐:都築萌

炭治郎たちが
機能回復訓練に勤しむその裏で、
鬼の絶対的支配者・鬼舞辻無惨により、
十二鬼月の下弦が集められ、
鬼側もあらたに動き出そうとしていた。

訓練も終盤をむかえ、
カナヲとの訓練も互角の勝負が
できるようにまで成長した
炭治郎のもとに、鎹鴉より
新たな任務が伝えられるのだった。

鬼の絶対的支配者・鬼舞辻無惨が女の姿になって出てきたのには驚きました。しかも鬼である十二鬼月の下弦が集められ理不尽にも鬼舞辻無惨に次々と殺されてしまいます。鬼舞辻無惨の非情さが際立つ回でした。それとは対照的に炭次郎の心の優しさというか素直に安心感を感じてしまいました。カナヲのサヨナラを連呼してるのはちょっと面白かったです。炭次郎のコイントスでたじたじになっているの新鮮でした。新しい仕事のため汽車に乗って行くシーンでラストは終わってしまいました。伊之助が汽車に興奮して体当たりしてしまい、周りの人もビックリですよね。炭治郎も田舎者丸出しで、善逸が珍しくツッコミ役でしたね。次はどんな戦いになるのか成長した3人の姿を早く続編で見たいです。
20代女性


最終選別で炭治郎と善逸と伊之助とカナオは、一緒のグループで同期なのに力の差が大きくて不思議だなと思いました。柱に育てられたといっても、炭治郎と善逸と伊之助も修行をしてきて強くなってるはずなんですが勝負をすると最初は惨敗してたので悲しくなりました。ですが、三人ともカナオが今までやってきた過酷な修行をやり遂げたことで強くなって良かったです。修行を終えた三人がカナオに勝った瞬間は泣いてしまいました。三人共、各々で修行を頑張ったんだなと思いました。修行のシーンがありましたが、呼吸をしながら寝るシーンは凄まじいなと思いました。普通の呼吸をすると、三人娘に叩いて起こされるのが可哀想だなと思いました。三人共良く耐えたなと思いました。
20代男性


無残に呼び出された下弦の5人。無残のパワハラがひどかったです。肯定しても、否定しても、逃げても、提案をしても殺される下弦の4人。屋敷の作画がすごいし、下弦を殺す時の血しぶきや下弦の一人が逃げ切るときのカメラの動きや作画がすごかったです。下弦で残った1人の高揚した顔と無残に殺された他の下弦を見て最後に残してくれてありがとうと言ったら無残に気に入られた下弦の一。そして血を分け与える描写や苦しむ顔も綺麗でした。その後に炭治郎・善逸・伊之助は旅立つのですが、炭治郎とカナヲのやり取りが可愛かったし、のほほんとした炭治郎とカナヲの顔が可愛かったです。カナヲが心の声を出すようにした炭治郎の笑顔やその笑顔を見たカナヲの描写が素晴らしく可愛かった。漫画では見れない表情で本当にカナヲがかわいいと思う1シーンでした。
20代女性


無惨様のまさかの女装、そして下弦の十二鬼月に対する、どう答えても助からないパワハラ面接が非常に面白いです。そのシーンだけやたらとグラフィックに力が入っていてカッコよく、すぐ処分されるちょい役の鬼たちなのに声優陣も豪華で見ごたえアリ。炭治郎パートでは、私は今まであまりツンツンしているアオイちゃんが好きではなかったのですが、「怖くて戦いに行けなくなった私なんて…」と彼女の本音が語られていてちょっと見方が変わりました。そして初めて喋ったカナヲちゃんが可愛い!「全部どうでもいい」と言いながら、コイントスの結果をドキドキしながら見守っているところがぐっときます。裏か表か、背中に隠れて見えなかった、というのも、彼女の特別な能力である視力の良さがほのめかされていて良いなぁと思いました。ラストは列車を知らない伊之助と炭治郎の田舎者っぷりが面白い。この土地の守り神って(笑)
20代女性


26話は炭治郎の目に見える成長が伺える形での始まりとなっていて、いよいよ新しい物語が始まるんだなと感じられた。場面は変わり鬼サイドのくだりでは下弦の鬼とはいえ十二鬼月をいとも容易く殺す鬼舞辻無惨の強さを改めて実感させられる演出になっていた。その後の炭治郎とカナヲのシーンでは炭治郎がカナヲの自分ルールに乗っ取ってコインの表を出すことによって、今まで何も自分の意思で決めることが出来ずにいたカナヲがその殻を破ることができて今後の再登場が楽しみになる展開だった。最後のシーンではEDにOPである紅蓮華を流すことによって最終話らしい演出をしつつ映画が見たくなるような終わり方になっており、ひとつのアニメの終わり方、また今後の鬼滅の刃というコンテンツをさらに広く展開させていくため、どちらにとっても最高の最終話だったと思う。
10代男性


鬼滅の刃26話では、蟲柱胡蝶しのぶの屋敷で、静養と鍛錬に励んだ竈門炭治郎と、鬼殺隊同期である善逸、伊之助が次の任務へと向かうストーリーです。原作では細かく描かれていない屋敷の女性隊士たちとの別れのシーンも、アニメだとコミカルで動きが面白かったです。善逸の女の子好きでへなちょこな性格もアニメでは生き生きと描かれています。新しい任務の目的地である無限列車へと乗り込む炭治郎達ですが、山育ちのため、列車のことを知らない炭治郎と伊之助が、列車を生き物だと勘違いしているところが面白かったです。新たな任務では炎柱の煉獄杏寿郎とともに戦うことになりますが、その話へと進むイメージと、列車が進んでいくシーンがぴったりと合っていて、これからの展開にドキドキわくわくが止まらない終わり方でした。
40代女性




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2020年12月時点のものです。

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