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ドラゴンクエスト ダイの大冒険 アニメ PV&公式YouTube動画

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」オープニング主題歌バージョンPV

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ドラゴンクエスト ダイの大冒険 関連作品

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 キャスト・スタッフ

<CAST>

  • ダイ:種﨑敦美
  • ポップ:豊永利行
  • マァム:小松未可子
  • レオナ:早見沙織
  • アバン:櫻井孝宏
  • ヒュンケル:梶裕貴
  • ハドラー:関智一
  • クロコダイン:前野智昭
  • フレイザード:奈良徹
  • ミストバーン:子安武人
  • ザボエラ:岩田光央
  • バラン:速水奨
  • バーン:土師孝也

<STAFF>

  • シリーズディレクター:唐澤和也
  • シリーズ構成:千葉克彦
  • キャラクターデザイン:宮本絵美子
  • 美術:藤井綾香(スタジオパブロ)
  • 音楽 林ゆうき
  • 色彩設計:森綾
  • アニメーション制作:東映アニメーション

主題歌 OP:「生きるをする」マカロニえんぴつ

(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会
(C)SQUARE ENIX LTD.All Rights Reserved.

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 あらすじ

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」番宣30秒SPOT

かつて、魔王ハドラーにより
苦しめられていた世界は、
「勇者」と呼ばれた一人の剣士と
その仲間たちの手により
平和を取り戻した――

時は流れ…。

魔王から解放されたモンスターたちが暮らす
南海の孤島・デルムリン島。

島唯一の人間であり、
勇者に憧れる少年「ダイ」は、
モンスターたちと平和に暮らしていた。

だが、その暮らしも、
魔王ハドラーの復活により一変する。

師との約束、仲間との出会い、
逃れられぬ宿命…

再び危機が訪れた世界を救うため、
勇者を目指す少年・ダイの冒険が始まるー!

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 各話紹介

01.小さな勇者、ダイ

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」特報映像 / "DRAGON QUEST: The Adventure of Dai" Teaser Trailer

デルムリン島に住む少年・ダイは、
勇者に憧れながらも、
育ての親の鬼面道士・ブラスのもとで
魔法使いとしての修業をする日々を送っていた。

ある日、デルムリン島に、
勇者とその仲間らしき一行を乗せた
船がやってくる。

憧れの勇者の登場に大興奮のダイ。

しかし、彼らはじつは
ニセの勇者パーティーだった。

船で魔物のいる島にたどり着いた赤ちゃんのダイが成長していき、魔物たちとののどかな生活模様に癒されます。通常のドラゴンクエストは魔物が悪さしていて、それに困った村人が依頼して勇者が倒すなどですが、ダイの大冒険は一味も二味も違います。話の途中では、自身が憧れていた勇者に出会い喜ぶダイですが、勇者一行は実は偽物で、褒美に目が眩む悪党だったり、名前もズルポンとかいかにもなネームセンスも面白く、そのニセ勇者にさらわれた仲間を助けるべく、島の仲間と船に乗り込み、悪戦苦闘しつつ、ドラゴンを召喚したり、スライムがキングスライムになったりして、一行を倒して、最終的には憧れてた勇者に自分がなっていくと言う爽快な物語が素敵でした。
30代女性


冒頭の海上から島の大地を映す疾走感のあるカメラワークがセンスがよいもので、アニメーション技術も綺麗でとても良かったです。最初からたくさんのモンスターが登場して海でも陸上でもいきいきと活動しているのを見るとわくわくしました。元気で可愛らしいダイの活躍は爽快なもので良かったです。偽勇者一行もキャラが立っていて、演じている声優の方々も有名人ばかりで良かったです。特に悪者神官のずるぼんを演じた日笠陽子さんの演技は色っぽくてよかったです。ゲームのドラゴンクエストと同じ魔法が作中でも登場し、ゲームファンとしても懐かしく楽しめるもので良かったです。スライム、ゴメちゃんなどの小さくて可愛いモンスターが動くシーンには感動できました。
30代男性


旧作シリーズも見ていたので、ここに来て新作が大変綺麗なアニメーションで描かれて感動できます。ブラムじいさんや島の仲間のモンスターたちと開放的に生き生きとくらす少年ダイの素直なところが好きになります。美声と高い演技力をもつ種崎敦美さんが勝ち気な少年ダイの役を演じたのが意外でした。演技もマッチしていてよかったです。モンスターやBGMの雰囲気でゲームのドラゴンクエストをしっかり意識できるもので良かったです。ゲーム、漫画を楽しんだ世代にもはまるものがありました。モンスターのゴメちゃんがとてもかわいかったです。滑らかに動くモンスター達の描写を見ると、ファンタジー作品世界が強く意識できて良いと思いました。
30代男性


オープニング当初、デルムリン島を空で駆け回るシーンが壮大で良かったです。漫画で見たとおりの人物やモンスターが出て、ダイと悪が抜けたモンスターが仲良く過ごしている風景は安心を覚えます。ストーリーが進んで悪だくみを図る偽勇者一味がデルムリン島からゴールデンメタルスライムことゴメちゃんを強奪し、ダイが偽勇者と戦うシーンで剣を交える姿や偽勇者や魔法使いや僧侶が使うメラやバギやヒャドやイオラの呪文がリアルに映し出されているのもドラクエのゲームとは違った楽しさがあります。またドラクエのゲームらしく国があってロモスやパプニカといったものや他にも出てくるので世界を舞台とした壮大さがある楽しみがあります。あと偽勇者一味の声優の人がポケモンのロケット団一味の声と全く同じで悪役がはまっているなという印象もあり良かったです。
30代男性


ダイは島でたくさんのモンスター達と一緒に平和に暮らしているところからストーリーが始まりました。伝説の勇者が悪のモンスターを倒したことによってモンスターも人間を襲わず平和に暮らしていると言っていて、人とモンスターが共存して生きていけてるというのはいい話だなと思いながら見ていました。ダイは幼い頃からブラスというモンスターに育てられていて、伝説の勇者の話を聴いていて勇者になりたいという憧れを持っていましたが、ブラスは何故か魔法使いとして育てようとしていました。でも、魔法使いとしてのセンスがないと思っていたダイは勇者になりたいということをゴールデンメタルスライムのゴメちゃんに話していたのですが、そのゴメちゃんが滅茶苦茶可愛いと思いました。
30代男性


何年も前に放送されたアニメから一変、まず開幕のダイがじいちゃんに海岸で拾われるシーンがあったのはとても良かったです。ダイの大冒険は元々、一つ前の世代の勇者たちが魔王軍と戦った後の話なので、そこから丁寧に説明してくれたことでストーリーの流れがわかりやすかったと思います。それ以上に、ダイの生まれ故郷でのバトルやドラマが次々と出てきて、今までに見たことがないダイの大冒険の一面を見られました。ドラゴンクエストの世界観も素晴らしく、これから先のストーリーもどう展開していくのか楽しみです。モンスターズのように魔物たちを従えていたのもユニークで、2020年ならではの真新しさも追加されていました。声優陣は大きく変更されましたが、新しいアニメーションと綺麗な絵とともに、斬新な気持ちで見られると感じられました。
30代男性


第2話 ダイとレオナ姫

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第2話予告 「ダイとレオナ姫」

レオナがデルムリン島に
やってきた目的は、
賢者になるための儀式を受けること。

ダイは儀式の舞台となる
地の穴までレオナたちを
案内することに。

その道中、突然、
巨大な魔のサソリが
一行に襲いかかり…。

レオナが王位継承のための儀式やキラーマシーンとの戦いを終えて島を離れる際のシーンが好きです。島を離れる時にダイがレオナ姫と呼んだらレオナが姫って呼ばないようにと言って笑顔で別れる姿が困難な状況を一緒に乗り切って友情を深めた二人の印象的なセリフでよかったです。また、レオナのピンチにダイが竜の紋章を発現させたのも印象的で、レオナの命を狙うキラーマシーンとの戦いもレオナのナイフで傷をつけて最後にベギラマで傷から内部に熱を加えて倒した姿はかっこよかったです。さらにキラーマシーンで魔法が使えたのにじいちゃんとの修行では呪文を唱えるも全く魔法が発言せず、じいちゃんが呆れている様子がクスッと笑えて面白かったです。
30代男性


お姫様だけど守ってもらってばかりではなく、ナイフを持って戦う、魔法を使うなどして勇敢な一面を見せたレオナ姫が好きになりました。可愛いけど決断力と心の強さをもつよきヒロインだったと思います。魔法が全然使えないダイに対して、それは勇者としての期待の現れだといって勇気づけるレオナの一言も良いものでした。人を守るためにダイの秘められた力が開放される新展開がみれたのも良かったです。ダイにはやはり勇者のちからがあるとみえるのが嬉しかったです。島のモンスターを利用して姫を消そうとする王国の闇の勢力を登場させることで盛り上がりを見せていたのもよかったです。高い身分の者なら、こういった襲撃にもあうという事情が反映された奥深いシナリオでした。
30代男性


ダイが島のモンスターたちといかに親しげにしているのか分かるシーンが見れてよかったです。人間とは違って開放的な世界でくらすダイの良さがよく見れました。可愛くて偉い身分のお嬢様であるレオナ姫が、意外にもじゃじゃ馬で注目できるキャラクターだったのもよかったです。明るくて元気で男子にも負けない気の強さをもっているお姫様な点には好感がもてました。軽いギャルのようなノリで話すとおもえば、ダイに真面目に話すこともあり、いろいろな一面を見せてよかったです。レオナを演じた早見沙織さんの演技もいきいきとしたものでマッチしていてとても良かったです。王国に潜む闇の勢力を浮き彫りにした二転三転ある展開も意外性があって集中できてよかったです。
30代男性


レオナがすごく美人で可愛かったです。少女らしいところもお姫様らしいところもどっちも素敵。しかもさっぱりとした勝ち気な性格で、とても親しみを持てる好感の高い女性でした。普通なら言いにくくてオブラートに包む言葉も、なにもためらわずズバッと言える彼女はもはや尊敬に値します。悩むダイのために王家に伝わるナイフをあげたり、毒に苦しんでいても自分よりダイを気遣ったりと、人格もできている。さすが王族です。とはいえ王国の守備はニセ勇者に続きガバガバすぎると思いますが…。そして終盤、ついにアバン先生とポップが登場して、レオナの時と同じくらい嬉しくなりました。各キャラの声も違和感なく、むしろぴったりだと感じます。次話も楽しみでなりません。
30代女性


この回の良かったところは『レオナ』が現れたことです。ずけずけとはっきりものを言い、綺麗でスタイル抜群な容姿がとても好きです。当初、ダイとの対面のシーンで馬鹿にしていましたが、ダイが魔法を覚えられないことを悩んでいると頑張るように励まし『パプニカのナイフ』をあげるシーンもあり、良い人だなと思いました。またレオナが島の探索をしている際に『魔のサソリ』に襲われ、毒を負ってしまい苦しそうにしているシーンは切なくなりました。その後、ダイが『パプニカのナイフ』を使って倒すところを見ると台は剣術に長けていることが分かります。バロンが乗ったキラーマシーンとの戦いではダイの額に紋章が出て、強くなり、『バギクロス』や『ベギラマ』を打つシーンが格好良かったです。最後のレオナとダイとの別れのシーンでは「姫じゃなくて、レオナと呼んで」と言ったシーンがとても堪らなかったです。
30代男性


第3話 勇者の家庭教師

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第3話予告 「勇者の家庭教師」

デルムリン島のモンスターが
突然凶暴化しだした。

危険を感じ取ったブラスは
ダイをデルムリン島から
逃がそうとするが、
ダイはそれを拒否。

そこに勇者育成業を営む男と、
その弟子の魔法使いが現れる。

ついにアバン先生とポップが島に到着し、顔ぶれが揃ってきたと嬉しくなりました。それにしてもモンスターたちは厄介すぎる体質です。これじゃあニセ勇者のような存在も人間にとっては否定できない必要悪かもしれません…可哀想ですが。いつ爆発してもおかしくない時限爆弾のようなものに感じます。もちろんダイと仲良しな彼らに傷付いてほしくない。とても複雑な気持ちになりました。しかしアバン先生の陽気さは面白かったです。暗い雰囲気を見事に打ち払ってくれました。ただ剣は安すぎますよ。ポップはこの作品の一番好きなキャラクターなので、イメージそのままに動く姿に感動です。あのひねくれたダメな兄弟子の今後の成長は、絶対見逃しません!
30代女性

アバン先生による特訓がメインとなる話ですが、ダイがどんどん強くなっていく様子が観ていて楽しかったです。ダイの大冒険に限らず、少年漫画における修行会は、今後どのような活躍を見せてくれるのかワクワクするのでとても好きなんです。第3話の見所としては、初めてアバンストラッシュをアバン先生が放ったところです。ダイのダイの大冒険における必殺技で一番有名な技で、子供の時によく傘で真似をしたことを思い出し、とても懐かしくなりました。アバン先生の本気で放つアバンストラッシュが早く見たいです。昔のアニメも当時観ていましたが、今のところ新作はテンポが早くて無駄がなく、とても観やすいです。今後の展開がとても楽しみです。
30代男性

どこか間の抜けた言動も目立つけど、魔王の呪いにかかった島のモンスター達を一度に助けてしまったアバンの確かな実力が見れたのはすごいと思えました。呪いを解くためにアバンが島全土に呪文を放つシーンのアニメーションは迫力のあるものでよかったです。明暗のエフェクトをはっきり分ける技術も目立っていてよかったです。ダイに勇者になる可能性が眠っていることがわかり、これからアバンのもとで強くなっていく展開が楽しみなものになりました。たった一週間の間で集中して特訓する厳しいコースを行くダイのガッツもすごいものだと思いました。魔王の闇の力があれば、ダイを育ててくれた島の皆がすぐにも悪者になるという設定は印象的でした。魔王がいかに強いか分かるものでした。
30代男性

確かな指導力と勇者の力をもっているアバン先生のキャラ性が際立っていました。強くて格好良いところもあるけど、基本的には言動がやや胡散臭いという点でアバンのキャラ性に注目できました。弟子のポップの存在も印象に残るものでした。魔王が復活して世界が再び恐怖に包まれるスリルある展開が楽しめました。これからダイがアバンに弟子入りしてつよくなっていく物語が始まることにわくわく出来ました。修行をさぼりがちだったポップが、後輩のダイの存在をきっかけに修行にまじめになったことを喜ぶアバンの良き師匠な一面がみれたのも良かったです。弟子の成長を我が事のように喜ぶ良き師匠であり家庭教師であるアバンのことが好きになりました。
30代男性

魔王が復活して、デルムリン島にいた台と仲良しだったモンスターが皆凶暴化してしまい、育て親のブラスも染まりそうになって不穏な空気になりそうでしたが勇者の家庭教師のアバンが『マホカトール』という魔法を使って、モンスターを鎮めて安心しました。ただ魔王が復活したことにより、戦いが必要なため、アバンからダイに修行を持ちかけ、厳しい修行をすることになります。朝から晩まで修行に明け暮れ、疲れ果てたダイですが、今まで割れなかった岩を無駄な力を使うことなく切れたことに普段の私生活でもその考えでも使えるなと共感を覚えました。あと、弟子のポップの登場もあり、偵察に来たモンスターを『メラゾーマ』で倒すシーンや修行の際に波を『ヒャダルコ』で凍らせるシーンがリアルでとても楽しかったです。
30代男性


第4話 魔王ハドラーの復活

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第4話予告 「魔王ハドラーの復活」

火竜変化呪文(ドラゴラム)で
ドラゴン化したアバン。

ダイはナイフで応戦するも、
鉄よりも固いドラゴンの皮膚には
歯が立たない。

アバンが吐きだす炎を破るには、
スピードの技・海波斬が必要だった。

アバン先生が本当に勇者だったと判明した第4話。家庭教師に扮して積極的に後進を育てようとするその姿勢は、勇者としてはかなり珍しいタイプなんじゃないかと思いました。勇者って天才過ぎて人に何かを教えるのが苦手な人たちがやるイメージだったので。そんなアバン先生ですがドラゴラムに始まってアストロンやベギラマなどのドラクエ呪文から、この作品オリジナル剣技の海破斬など色々な戦い方をしてくれるので見ていて面白いです。ドラクエの戦闘ってアニメ化するとこんなに魅力が倍増するんだなと思いました。序盤から魔王と激突するという衝撃展開ですが、その強敵を相手にまだまだ色々なドラクエ戦闘を披露してもらいたいですね。
30代男性

ダイとアバンとの修業でアバンが『ドラゴラム』の呪文を使い、ドラゴンになって戦いダイのレベルを上げようとする荒療治になった戦いに本当に勝てる見込みがあるのかと心配になりました。実際、ドラゴンが放つ炎に押され、苦戦を強いられてました。ただ代も考えて今まで教えてもらった徳木の『海波斬』を使って、ドラゴンの鼻を切り、アバンとの戦いに勝利し、実践が人を成長させるのだなと感じました。またポップも陰ながら戦いを心配しているシーンもあり、人間味があってよかったです。そんな中、アバンが欠けた『マホカトール』の結界を破ろうとするモンスターが現れ、不穏な空気が流れます。なんと『魔王ハドラー』が現れました。かつての勇者がアバンだったことも分かり、再戦が始まります。アバンは以前に比べて強くなったハドラーに苦戦します。5話でハドラーとの戦いが進みますがどうなるのか楽しみです。
30代男性

これまでのストーリー展開のスピードを思うと、修行もかなり巻いてしまうのでは…と思いきや、アバン先生との実戦シーンがしっかり描かれていて嬉しかったです。ダイの目覚ましい成長は見ていて気持ちが良くなりますね!ゲームでも存在感が大きい呪文・ドラゴラムの演出もドラマチックで良かったですし、これから登場するであろう他の強力な技・呪文の演出が楽しみになってきました。そしてハドラーが襲撃する絶望感は、原作既読の身でも衝撃的でした。ちょっと小物感が強いように思えましたが、それも原作通り。今後の劇的な成長も含めて、悪役としての魅力がこのアニメでどう化けるのか、注目していきたいです。そして何より、イオナズンとアバンストラッシュのぶつかり合いが、この令和の時代に見られて最高でした!
30代女性

漫画や90年代に放送されたアニメでも視聴していた、大好きな漫画です。第4話はダイの家庭教師、アバンの正体が判明する重要な話でした。強いアバンが勇者だったなんて。当時私も強さの理由に納得した覚えがあります。当時まさか、メガネにあの髪型、少しおちゃらけた性格のアバンなので、意外な感じがしましたが。アバンとハドラーの戦いも見所がいっぱいで、楽しかったです。ゲームのドラクエも好きなのですが、アバンの剣技の動きや、戦闘中の呪文の再現なども楽しみました。まだ子供だったら多分グッズを集めただろうなぁ。見守るダイやポップの表情も緊張感があって、よかったです。登場するモンスターも90年代当時では見られなかった最近のモンスターも描かれていて、毎回楽しんでいます。今後は打ち切りなどせず、最後までやってほしいなぁと思います。
40代女性

圧倒的な強さをみせるハドラーを前に、なんとか師匠を助けたいダイがいて、なんとか弟子を逃したいアバンがいるのが印象的でした。対照的な行動をとるも師弟の愛を感じる展開となってよかったです。弟子のためなら体を差し出してでも守るアバンの男らしさが見えて格好良かたったです。シリアスな一面とややおちゃめな一面も見せるアバンのキャラ性も光っていました。アバンを演じた櫻井孝宏さんの芝居もすばらしいものでした。言動が一貫して悪そのものなハドラーにも悪役キャラとして光る魅力を見ました。魔法を飛ばし合っての激しいバトルを描く展開は大変綺麗に作られていて迫力満点でした。かつての勇者と魔王のすごい一戦が楽しめるもので良かったです。
30代男性

普段は飄々としたアクションで掴みどころのないアバン先生が、実はその昔に魔王を討伐した伝説の勇者たとわかる展開にびっくりしました。通りで強いわけだと納得のいく設定でした。それまではダイの修行がうまくいってほのぼのする流れだったところにいきなりボスキャラが登場してスリルある展開にきりかわっていくのにハラハラしました。久しぶりに再会した魔王の方は若返って力がましているのに、アバンは歳をとって最高潮ではなくなっていることで、大きくハンデとなる戦いが展開していました。ダイやポップが師匠のピンチに何も出来ないでいる歯がゆい展開も印象的でした。人間のことなど塵ほどにしかおもっていない魔王ハドラーの暴力的な言動がとにかく悪くて怖いものでした。
30代男性

この話でついにハドラーがダイ達の前に登場しました。私は後のストーリーを全て知っている世代なのですが、個人的にはハドラーは「ダイ」に出てくる敵役の中で最も好きなキャラクターです。バトル漫画で主人公達が戦いや修行を得て強くなるのは当然ですが敵キャラが成長(しかも劇的に、そして精神面でも)するケースというのは稀だったのではないでしょうか。後に少し情けない姿を見せてしまいますが初登場時のハドラーは破邪呪文「ミナカトール」の結界を元魔王としての貫禄たっぷりに、圧倒的な力でこじ開けて姿を現しました。また極大呪文を放つ所やアバンストラッシュに耐えきった所等VSアバン戦においてはハドラーの強敵ぶりは光っていますね。実はハドラーが好きという原作ファンの方も多いと思いますのでそういう方々も納得の仕上がりになっているのではないでしょうか。あとダイとアバンはかっこいいシーンがメインになりますが、ポップの小心者ぶりが作品としていい仕事してるなぁ~と思います。今はまだヘタレシーンが目立ちますが、だからこそ後に成長していく姿が光りますので今後の展開もますます目が離せません。
30代男性

小学生時代に夢中になっていた冒険漫画が、30年近い時を経て再度アニメ化されると言うのは喜ばしい限りです。今回は先代の勇者アバン先生と主人公ダイとの絡みが見られる数少ない話で、1話20分分のごく短い時間ながら、その後の冒険の基盤となるアバン先生の強さや優しさといったものが、非常によく描写されていました。30年近く前の作品だけあって絵柄などは若干時代を感じさせるものがありますが、3DCGを多用した派手なアクションシーンなど、現代の技術でより臨場感あふれる演出がなされており、高いクオリティに思わず唸ってしまうような場面も多々ありました。次週ではアバン先生が死に、本格的にダイの冒険が始めるわけですが、これから先おなじみのキャラクターたちがどのように表現されていくのか、今から楽しみです。
30代男性

今回の話で、魔王ハドラーが復活し、さらには大魔王バーンという存在がいることが分かりました。せっかくアバンがハドラーを苦労して倒して平穏な暮らしになっていたのに魔王が復活したのだからこれから大変になっていくのが分かります。復活したハドラーは前よりも強くなっているようで、アバンがハドラーにおされてしまっているのが気がかりです。ダイはまだ勇者の修行を始めたばかりで、アバンを上回る力を持っているわけはありません。アバンがこのまま破れてしまってはダイたちの命はないものと同然です。それでもダイはやられそうになっているアバンを助けようとハドラーに向かっていきます。確実に勇者の気質は持っていますね。でも力は付いていないのでダイは簡単にやられていました。かなりのピンチの場面で今回の話は終わりました。どうやってハドラーを倒すのか、もしくは追い返すのか、次の話が楽しみです。
40代男性

アバン先生が自身をドラゴン化する魔法ドラゴラムを使ってダイの修行をつけていたところにタイミング悪く、魔王ハドラーが襲撃してきます。もし、アバン先生がドラゴラムを使う前にハドラーが攻めてきたのならMPが満タンの状態で闘えたのにと思ってしまいます。そして、この回ではアバン先生が伝説の勇者だったことが発覚します。原作と昔のアニメを観ていた世代なので、私は知っていたのですが、初見の人にとっては熱い展開でしょう。この後、アバン先生がどうなってしまうのか、展開は知っていますが魔王ハドラーとの死闘がどのように描かれるのか第5話が楽しみです。やはり3Dを使った魔法の表現は迫力があって良いですね!視聴継続です。
30代男性


第5話 アバンのしるし

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第5話予告 「アバンのしるし」

弟子たちを、世界を守るため、
アバンは最後の力を振り絞り
ハドラーに立ち向かっていく。

ダイは、その姿を
ただ見守ることしかできなかった。

そして、ついにアバンと
ハドラーの戦いは決着を迎え…。

今回は物語の起承転結の「起」の部分が終わる回であり、物語の前半部分では最も衝撃的な展開となる話です。私が原作でこの話を読んだのはもう25年以上も前のことですが、アバン先生の自己犠牲や優しさに、子供ながらとても感銘を受けたのを覚えています。現在また、おとなになって新しいアニメ作品で見返してみて、改めてこの作品の脚本の素晴らしさに気付かされました。基本的にこの物語はドラゴンクエストというゲームのスピンオフ作品なのですが、ゲーム内の世界観や呪文などと言った独特の要素を上手く使いながら、非常に効果的に激の緊張を盛り上げています。特にアストロンやメガンテと言った、ドラクエをやったことがあるなら誰でも知っている呪文をここまでドラマチックに応用できる作家はなかなかいないでしょう。次回からはついにダイと仲間たちの冒険が本格的に始まります。新たな技術でどのようにこの作品が生まれ変わっていくのか、今後の展開が楽しみです。
30代男性

アバンとハドラーの死闘のクライマックス。作画、演出、声優の演技と、ハイクオリティを引き続き維持しており、話に引き込まれます。今回の見所はアバンの命をかけた戦いと、覚醒したダイのアバンストラッシュです。まずはアバン。満身創痍の身でありながら、それでもダイとポップの弟子を守るために、残りの魔法力で二人にアストロンをかけ、ハドラーに死に物狂いで立ち向かう姿は涙なしには見られません。人生の最期を迎えようとしているにもかかわらず、ダイとポップにはずっと茶目っ気のある笑顔であったアバンは正に勇者でした。そしてダイ。アバンのメガンテ後、覚醒してアバンストラッシュを放ち、ハドラーに鼻水まで垂らさせた上で一矢を報いた場面は、悲壮ですが痛快です。勇者としての素質の片鱗を見せ続けてきたダイ。師亡き後、彼が真の勇者へとどのように成長していくか、とても楽しみです。
30代女性

アバンとハドラーの戦いが前話の続きでハドラーに敵わないとアバンが悟り、腹を括るシーンが感動しました。特にダイとポップとブラスとゴメちゃんを『アストロン』の呪文で動けなくし、『アバンのしるし』をダイやポップに渡すシーンでポップが泣きながらアバンに戦いを止めるように説得している所から『優しさ』があるんだなと思いました。その後、アバンが『メガンテ』をハドラーに放ち、死を賭けましたがハドラーにダメージをあたましたが死にませんでした。アストロンで動けなくなり、一方相手の攻撃を無効化しますが、ハドラーが地獄の炎と称する『メラ』を放ち、ダイたちを殺そうとしますが、ダイがアストロンを破って尚且つ、額に『竜の紋章』を出し、ハドラーと戦います。その際にダイが放った『アバンストラッシュ』がとても強烈で尚且つ以前放映していたダイの大冒険よりも威力があってとても格好良かったです。一方、ハドラーが時折、鼻から鼻水を出すシーンがとても間抜けで魔王の威厳がないなと感じました。次回はアバンがいなくなった後、ダイたちがどういった行動をするのか楽しみです。
30代男性

実力ではまったく力が劣るものの、そんな状態でもハドラーに一矢報いたダイの進化が見れました。ただの小さな少年と思ったダイの力が少しずつ覚醒する展開が見られ、魔王の肌に傷をつけたのは格好良かったです。ダイからもらった傷の方が回復が遅いと分かり、ダイが修行でしっかりつよくなったのが伝わりました。今回で亡くなってしまったアバンの戦いは必見でした。掴みどころのない変な師匠ではあったものの、弟子思いの良い人間だったと分かって感動できました。弟子達に勇者の矜持を示して絶命した最後の戦いには興奮しました。泣いてばかりで何もできないポップの悔しい思いも見えてドラマ性を感じました。バトルシーンの迫力は素晴らしかったです。
30代男性

アバンとハドラーの戦いに決着がつく怒涛の展開が楽しめました。敗戦を覚悟をした上で捨て身技をしかけるアバンのガッツが見れたシーンは格好良かったです。耳に指を打ち込んで最後の力を流し込むアバンの最後を描いた展開は白熱のもので緊張感が高まりました。師匠の最後の戦いを涙を流して見守る弟子たちの思いもよく伝わるものでドラマ性がありました。敗戦はしたものの、とにかく格好良くて優しい勇者だとわかるアバンの魅力が光っていました。自分の死を分かっていても弟子を助け、未来に希望をつなぐ選択に出たアバンの姿に感動出来ました。弟子の証である首飾りを授与するところでアバンの死を強く意識してぐっとくるものがありました。キャラ性の描き方が秀逸だと思います。
30代男性

ダイの大冒険の初めの大きな節目となる話なので注目して見ていました。ダイの勇者になりたいという思いに応えるように現れたアバン先生、先生の修行を受けてどんどん強くなれると希望を抱いた矢先、ハドラーの登場により修行半ばでアバン先生との別れが来てしまう。泣きながら卒業を拒否するポップの不安と悲しみには人間らしい弱さが感じられてとても共感できた。ダイの心の強さと清らかさにはとても勇気と明るい希望を感じられるが、ポップという人間的な共感ができるキャラクターがとても対照的で魅力的に感じました。また、アバン先生の修行で得た力は人のために使うという言葉は日常生活でも考えさせられるものがありました。また、アバン先生のアクションシーンもとてもなめらかで細かくとても見ごたえがあり良かったです。 頼りになる師を失い、修行も半ばの中でハドラーよりも強敵であるバーンに挑まなくてはならないという事がわかり、タイトル通りの大冒険が始まると感じた話でした。
40代女性

ダイが船で海に出るとポップが追い掛けて来て船に飛び乗ったのは感動しました、泣いて引き籠もっているとばかり思っていましたがアバン先生の遺志を継ぐ決心をしたようなので見直しました。森で迷った時もモンスター相手に魔法を使ったのはビックリしましたね、でもマァムが登場してから元のグズグズな感じに戻ってしまって残念でした。ゴメちゃんが荷物の中に隠れていたのは嬉しかったですね、マァムに威嚇された時、木に向かって泣いていた姿が可愛い、凶暴化しないのか心配だけど親友が一緒にいてくれたらダイも心強いですね。ポップは獣王と呼ばれるモンスターが現れると一人逃げちゃったのは卑怯ですね、自分もモンスターに襲われるけどマァムに助けてもらうとか情けないし、マァムが男前過ぎます。それもそのはずマァムはアバン先生の弟子だったなんて凄い偶然ですね、卒業の証であるネックレスを貰っているという事は凄く強いのは当然だったんですね。島を出てすぐにハドラーに見つかってしまったのは運が悪いですが、戦う事で強くなっていくと思うのでマァムの力を借りて更にパワーアップして欲しいですね。
40代女性

第5話もとても高いクオリティで見ることができました。ハドラーVSアバンの決着、ハドラーVSダイの決着もありこの二つの戦いの内容、結果は今後に深く関わってくるシーンなので覚えておきたいですね。このシーンをまたアニメで見れるのは感動でしたね。アニメも古かったし漫画がメインでしたのでリメイクして欲しいなと思ってたので。アストロンからの別れ、ダイの竜の紋章と見所が多かったです。後はやはりポップの声優さんが難波さんに似せてくれてるので違和感なく見れるのはとても良いです。アバンとの別れの時もポップの声優さんが上手いなあと思って見てました。ポップはこの時は情けないですが今後の成長も知ってるだけこれからの話もアニメで見れるのはとても楽しみです。
30代男性

第5話は、衝撃的なストーリーだったと言えました。「ダイの大冒険」の主軸として、ダイたちはアバン先生の弟子であることが、長い物語の中で何度も繰り返されます。そのきっかけになったある事件に関して、前のアニメーションでは多くを語られなかった印象でした。ただ伝えられていたのは、アバン先生がハドラーとの一騎打ちでメガンテを使ったと。今回の新作アニメーションでは、その経緯やどうやって決着がついたかなどが、赤裸々に表現されていたと思います。ファンとしては、アニメ上曖昧だったシーンなので、はっきり見られて非常に満足できました。同時に、アバン先生の心意気や弟子思いの強いハートに共感を得られて、ますます好きになりました。声優の櫻井孝宏さんの声も相応しく、とてもカッコよかったです。
30代男性

アバンがハドラーに歯が立たない状態でダイたちにアストロンの呪文をかけて卒業のしるしであるアバンのしるしを授けるシーンにグッときました。ダイやポップに別れの声をかけながらも死ぬつもりはないこと告げるアバンが少しけなげに感じる一方で、決死の覚悟でメガンテをハドラーに仕掛ける姿に涙してしまいました。そして、原作とは少し違うのが竜の騎士というキーワードがダイの父親でもあるバランが登場するなど1話から描かれており、ハドラーがダイの額の紋章を見て畏怖する姿が印象的でした。さらに城に戻って治癒しているシーンでもアバンよりも危険視して排除することを目論む姿はこれからストーリーが本格的に始まるかと思うとワクワクしました。
30代男性


第6話 獣王クロコダイン

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第6話予告 「獣王クロコダイン」

アバンの遺志を継いで
大魔王バーンを倒すため、
ダイは島を出ることを決意する。

ポップもダイと共に船に乗り込んみ、
ロモス城を目指す。

道中の魔の森で二人は
モンスターに襲われてていたところを、
魔弾銃(まだんガン)を
操る少女・マァムに救われる。

アバンの遺志を継いでデルムリン島を旅立ったダイとポップ。迷い込んだ森で近くの村の少女マァムと出会います。マァムは今ではあまり見なくなった気の強すぎる女性キャラです。うっかり胸を触って張り倒されるポップに、時代を感じて懐かしくなりました。この後ポップがマァムと喧嘩して村で休めなくなったせいで、獣王クロコダインの襲撃を受けてしまいます。ポップは早々に逃げ出してしまい、今回はいいところが無いですね。クロコダインとの戦闘ではダイが結構良い勝負をしていた以上に、クロコダインがただのパワーファイターではなかったことが意外でした。特殊効果を持つ武器や搦め手まで使いこなしており、いかにも腕力自慢な印象を覆す多芸ぶりは一見の価値ありです。
30代男性

師匠が死んで泣きじゃくるポップを描いた序盤シーンは痛々しいものでした。弟弟子であるダイのみを冒険に送ることはせず、ポップも一緒に旅立つことになってよかったです。ダイが生まれてからずっと暮らしていた故郷を後にして大冒険に出る流れにワクワクしました。森で助けた迷子の子供を家に送ろうにも、肝心な自分たちだって迷子になっていたというダイとポップらしい間抜けなシーンもくすりと笑える物で良かったです。マアムと接近するポップの活躍も注目できました。強敵を前に思わず逃げてしまうポップの情けない点を叱責するマアムに女子ながらも男前な一面を見ました。鎧と剣で武装したトカゲ男のクロコダインのキャデザインが格好良いものでした。ダイとクロコダインの戦いのシーンが格好良かったです。
30代男性

頼もしい味方として魔法銃使いのマアム、強敵ボスとしてクロコダインが新たに登場して作品を盛り上げ、華も添える形になっていました。マアムが強くて可愛いと分かりました。最初は男と思って接近したポップがおもわず胸に触れてしまうシーンは色っぽい一面となってよかったです。偶然出会ったマアムもまたアバンの弟子の証のペンダントをもっていたので、彼女の過去のエピソードがきになるところです。女子ながらも敵を倒すし、男子だって殴るというパワフルな一面もマアムの魅力となっていてよかったです。マアムを演じた小松未可子さんの元気な女子の声もマッチしていてよかったです。クロコダインとダイの初戦闘も迫力あるもので楽しめました。
30代男性

今回の話ではついにダイが百獣魔団の軍団長・獣王クロコダインと対峙することになり、その戦闘シーンはハドラー戦と同様に迫力がありました。ハドラーは打撃と魔法とバランスの取れたスタイルだったのに対して、クロコダインは打撃だけに特化した性能で斧を一振りしただけで地面に簡単に亀裂が走るほどで脅威を感じました。そんな攻撃を避け、ダイはアバンから教わった海破斬や大地斬などで対抗し、一進一退の戦いで見ていて目が離せませんでした。終盤では、クロコダインの焼けつく息でマヒしてしまいましたが、マァムが魔弾銃でキアリーを打ったと思われるので、次回はダイ、ポップ、マァムが協力して戦うのが楽しみで仕方ありません。マァムの強さも次回見どころではないかと思います。
30代男性

敵幹部・クロコダインがあの見た目に反してバギの呪文を使ってきたり、それに対してダイがさっそく海破斬を使ってみせたりと、今回も戦闘シーンが迫力たっぷりで楽しかったです。ポップはあまり見せ場がなかった上にダイを見捨てて逃げるという、主人公の相棒らしからぬムーブを見せてくれましたけど、ここから挽回の機会があるといいですね。そしてアバン先生の教え子らしき新キャラが登場! 生徒はダイとポップだけかと思っていましたが、実は魔法使いだとか戦士だとか各職業別に一人ずついるのかもしれません。だとしたら、そうした仲間を探し集めていく旅も楽しいものになりそうですね。最終的にどんな勇者パーティが完成するのか楽しみになってきました。
30代男性

アバンの死によって魔王ハドラーとその先の大魔王バーンを倒す目的のためダイとポップがデルムリン島を出ることになり、ロモス王国をまず目指すことになりましたがいきなり魔の森で迷ってしまう所が何とも情けなく思えましたが森でモンスターに襲われている少女を助けるために戦ったところは良かったと思います。ただポップのメラ系の呪文がモンスターに完全に効いてなかったせいで再度襲われることになり、新登場のマァムに「詰めが甘い」とポップが言われ、相変わらずだなと面白かったです。その後、魔王ハドラーの大抹殺の命によって『獣王クロコダイン』が登場し、ダイとの対決になります。ハドラーに傷を負わせたこともあり、海波斬を使ってクロコダインとの対決も接戦となりますが、クロコダインの『ヒートブレス』によりドラクエのゲームで言う「マヒ」状態になったダイ。ポップとマァムの加勢により、マァムが道具を使ってヒャド系の呪文をダイに放ち、恐らく冷やして直す荒療治をされていますが、果たして効果は?次回が楽しみです。
30代男性

原作でも好きなキャラクターの一人だったクロコダインがついに登場したのが嬉しかったです。さらにダイとの激しい戦闘がすごく迫力があり、特にクロコダインが持つ斧のバギの特殊効果に翻弄されながらも海破斬を駆使して奮闘するダイとの戦闘シーンが手に汗を握る感じでよかったです。また、マァムとポップとのやりとりも面白かったです。ダイを見捨てて逃げているポップを見つけたマァムがダイを見捨ててきたことを知って怒ってポップの胸ぐらをつかんだり、ポップがマァムのアバンのしるしを見つけて胸を触って叩かれるシーンはクスッと笑えました。ポップが原作よりもかなりコミカルな人間臭い感じで描かれていたので、楽しみながら見れました。
30代男性

ついにマアムが登場して、マアムとポップの軽快な会話が二人が名コンビになることを予感させるようで面白かったです。マアムの気の強さと、ポップのお調子者感が、まるで夫婦漫才のようで、ストーリーをますます盛り上げています。また、クロコダインの破壊力に怖じ気づいてダイをおいて逃げ出すところも、情けないけどポップらしいなと感じました。対してダイは一人でも勇敢にクロコダインと闘おうと、ピンチになりながらも頭の中では冷静に相手の攻撃を考察しているところが素晴らしいと感じました。ラストにマアムが狙って撃った対象がクロコダインではないことにビックリしましたが、マアムなりの何か秘策があるのでは!?と、続きが気になって仕方ありません。
30代女性

ついにマァムの登場!そしてクロコダインも!のちに物語のメインとなるキャラクターが続々と顔を見せ、わくわくさせられました。クロコダインがダイたちの前に現れるシーンも迫力十分です。クロコダインだけでなく、ゲームでおなじみのモンスターがわんさか姿を見せたので、その作画クオリティの高さも相まって大満足でした。それぞれ今後ダイたちの強敵となる六大軍団についても、クロコダインによって丁寧に説明され、これからの戦いがよりいっそう楽しみになってきました…!この頃のポップはとにかく情けなくて、見ていてじれったくて仕方がありませんが、それだけに今後このアニメでも、どんな風に成長を見せてくれるのか期待しています。
30代女性

アバンの死を乗り越え、大好きな島デルムリン島を出る決意をし、大魔王バーン討伐を目指すダイとポップ!ここから、冒険は始まるのだとワクワクしました。そして、危ないところを少女マアムに助けられるのですが、相変わらずマァムはカッコいいし、可愛い!同姓からも好かれるタイプでしょう。後に武道家になるマアムもいいけれどこの時の鉄砲を持ったマァムもオシャレで可愛いと思います。魔弾銃(まだんがん)を久しぶりに見て大興奮!昔から、 ダイの大冒険を原作で楽しんでいた私としては 萌えポイントが沢山 でした。 そして百獣魔団の軍団長獣王クロコダイルがダイを倒すべく命を受けます 。大きいし、ワニだし、筋肉モリモリだし、本当に怖いんです 。でも本当はめちゃくちゃいいやつだって信じてますよ、クロコダイル!来週も楽しみです。
30代女性


第7話 マァムの想い

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第7話予告 「マァムの想い」

マァムが突然ダイを攻撃したことに驚くポップ。

だがじつは、彼女が放った
魔弾銃の弾丸にはまひを治す呪文
「キアリク」がつまっていた。

それによってダイのまひは回復。

さらにマァムの攻撃でクロコダインが
一瞬ひるんだ隙を突いて、
ダイはクロコダインの左目に
一撃を食らわせる。

負傷したクロコダインは
その場から撤退していった。

マァムの持つ魔法を詰められる銃がロマンがあってかっこいい。というかアバン先生はこんなものまで自作するなんて、才能があふれすぎです。クロコダインとの戦いに勝ったのは良かった。けれど、傷を負った際の流血表現はやはりないようで、安心したような物足りないような…。でも重々しいクロコダインの存在感がよく表れているところは製作の頑張りを感じます。マァムの回想でアバン先生が言っていた「力なき正義もまた、無力」という言葉は真っすぐな正論でした。いざという時に守れる力を持っていないと、悲しさや後悔で気持ちが潰れてしまいます。終盤でマァム正式加入!嬉しい!ポップがかなりマァムを気にしているようですが、はたして彼の気持ちは叶うのか…そっちの行方も楽しみです。
30代女性

百獣魔団の軍団長・獣王クロコダインに追い詰められるダイたち。クロコダインのワイルドな感じが、子供の頃けっこう好きでした。装備している斧のデザインは、今見てもカッコイイです。クロコダインとの戦闘中、ダイを見捨てて逃げ出すが、再び戻ってきて戦闘に貢献するポップ。ポップの臆病なところが人間らしくて昔から好きです。クロコダインを追い払った後、ネイルの村へとやってきたダイとポップ。そこで、かつてマァムの父が戦士として、母が僧侶としてアバンと共に魔王と戦っていたことを知ります。後にマァムは武道家へ転職するのですが、父親が戦士だったことが影響しているかもしれません。マァムは武道家の衣装がとても似合うので、是非アニメでも観てみたい。
30代男性

マアムのご両親はアバン先生と一緒に魔王と戦ったって、凄い運命的な出会いですね。しかもあんなに小さいときにアバン先生に教わって卒業しているのだから、戦闘に関しても申し分無いはず。ポップがちょっと頼りないからマアムが仲間になってくれて良かったです。今後はポップもマアムに良いところ見せようと頑張ってくれるはずなので、楽しみですね。それにしても、魔弾丸はアバン先生が作ったとか凄い。魔法を詰めて撃てるって回復も出来るし、他の人の魔法も詰めることができるのって、色々な属性の魔法が使えるってことだから、ある意味最強かもしれない。ただ弾丸数に限りがあるのが難点かな。アバン先生の死を咄嗟に嘘を付いてしまったダイたちだったけど、それを咎めたりすることなく、一緒に魔王軍達を倒す旅に付いてきてくれてよかったです。
20代女性

子供の頃にはまったジャンプ漫画のひとつで、毎週欠かさず観ています。7話は、マァムを中心にアバンの使徒の三人の気持ちの揺らぎが丁寧に描かれていました。ダイはハドラーに一矢報いるも、力の差を補うための修行を。ダイの姿を見て修行を始めるポップも心根の良さが伝わります。そんな二人を支えられる度量と優しさを持つマァム。既に三人がパーティーとして上手くやっていけるのがわかるようになっていました。また、ダイの大冒険と言えば、序盤から全力を出してくる魔王軍ですが、前回顔出し程度の登場だったクロコダインの強さがよく出ていました。力量に差がある敵に対して、どう戦っていくかがこの作品の熱いところなので、次回以降も楽しみにしています。
30代男性

「魔法の力を込めた銃弾」で戦士でも魔法を使えるようにしてしまうとか、メラを遠くまで飛ばせなかったから手で叩いて飛ばすとか、そういう面白い発想が幾つも出てきて楽しい回でした。アバン先生もダイも常識に囚われない発想力があって頼もしいですね。一方でポップは良くも悪くも常識的というか、一般人的な目線の持ち主なので、ダイについていくのが早くも大変そうです。アバン先生に対してはその非常識さが憧れみたいになっていたのでしょうが、ダイに対してはそこまで好意的になれないというか、まあ普通に心配そうにしていますよね。心配だから放っておけないし、でも頼りないから本当は一緒に魔王軍と戦うのも怖いし……みたいな葛藤が見られて面白いです。
30代男性

アバン先生の教え子であるマァムが大活躍で魔弾銃は弾に呪文を込める事が出来るのが凄いですね、これもアバン先生が作った物らしいのでアバン先生は本当に優秀な人だった事が分かります。ダイ達はマァムや村の人からアバン先生の事を聞いて誇らしく思う反面、先生がどうなったのか言えなくて辛そうにしているのが可哀想です。マァムの影響を受けてダイが魔法の修行をする事にしたのは良かった、ポップも率先して手伝いをするなんて偉いです。偶然聞いてしまったマァムがショックを受けて部屋に閉じ込もってしまったのは可哀想だったけど自分も教え子として戦うと決めた強さが素敵です。ダイ達にはしっかり者のお姉さんが必要です、母親も村を飛び出した経験があったので娘も同じ道を行くのかと思うと運命を感じますね。クロコダインとザボエラが良からぬ事を考えているけど力を合わせて頑張って欲しいです。
40代女性

ダイ達3人がなんとか協力して強敵のクロコダインの攻撃をやり過ごすバトル展開はヒヤヒヤするものでした。マアムが魔銃を使ってダイのアシストを行うシーンが印象的でした。最初は攻撃したのかと思いました。マアムとポップが喧嘩をしながらもとりあえずチームワークを組んでバトルに参加するのも印象的でした。アバンとの思い出を語る中で、懐かしさと悲しさで泣いてしまうマアムを描くシーンにはきゅんとくるものがありました。優しい目をして語るマアムを見たポップが、マアムの女子らしさに心ひかれているのがわかるシーンも良かったです。クロコダインからなんとか逃げ延びた一行が、次にはどう闘って勝つのかが楽しみになる展開になっていてよかったです。
30代男性

マアムが銃でダイを撃ち抜いた時にはどういうつもりなのかと思ってビックリしました。しかし銃に回復魔法をこめていたと分かって安心しました。ポップが敵を前に逃げ出しても、マアムは勇敢に立ち向かっていく男勝りなガッツを持っていて格好良く、可愛いヒロインだと分かります。マアムとアバンとの過去のエピソードも分かってよかったです。思いだけでは人を守ることが出来ない時もある、だから力となる銃を与えるというアバンからマアムへの教えは心に響くものでした。村の人達にアバンは元気かと聞かれたダイがすぐに嘘をついて先生は元気だと答えるシーンが悲しかったです。人々を不安にさせないためにとっさに吐いたダイの優しさからの嘘のシーンは悲しいけど印象的でした。
30代男性

今回は私自身特に心に刺さった台詞が正義なき力は無力、力なき正義も無力、正義なき力になることはないです。マァムへのアバン先生の言葉のようですがバーンとダイのバトルでも重要な思想として出てくるのでこういった表部分だけでなく裏にもつながっている台詞が出てくるとこちら側としても胸アツでした。そしてマァムがついに仲間になり物語が更に面白くなる展開になりました。やはりアニメにおいて仲間が増える回は想像が膨らむので7話でまた一人増えたのは終盤に向けてとても楽しみな要素のひとつであるのだなーと改めて感じました。それにしてもマァムの幼女ビジュアルがとてもかわいかったです。大人の姿も好きですが少し自分の性癖にも刺さる部分がありました。
20代男性

マァムの助けもあって何とかクロコダインを撃退するもダイのじいちゃんがさらわれて何か企んでそうな不穏な感じなど次回に期待できるような展開がよかったです。さらにマァムとアバンとの師弟関係という関係だけでなく、実はマァムの両親がアバンと共にパーティを組んだ戦友だったのは意外性がありました。また、ダイも苦手だった魔法を何とか克服しながらも少しずつですが謎の多いダイの額に現れる紋章についても描かれており、いつ謎が解明されるのか楽しみです。そして、印象的だったのがダイたちが旅立った後に村を守るために本当は付いて行きたいのを我慢するマァムに対して村人たちが背中を押して旅立たせるシーンはグッとくるものがありました。
30代男性


第8話 百獣総進撃

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第8話予告 「百獣総進撃」

夜遅くロモス城下町に到着したダイたちは、宿で一晩を過ごすことにする。ダイはその宿で、かつてデルムリン島にやって来たニセ勇者パーティーと再会する。 そして夜明け。ダイたちは町中に響き渡る獣たちの咆哮で目を覚ます。クロコダインが百獣魔団のモンスターたちを率いて総攻撃を仕掛けてきたのだ。

3人が目的のロモス城に到着して一安心ですが中には入れて貰えなくてポップが調子よくもてなしを期待していたのが笑えました。宿に行くとニセ勇者達がいて懐かしさと凝りずに悪さをしている事に呆れましたが前に登場したキャラが出てくると嬉しくなります。クロコダインもしつこくダイに復習しようとしてプライドまで捨ててしまうとは凄い悔しかった事が伺えますね、でもダイの大事なブラスを人質にするのは卑怯で最低でしたね。ポップもダイが城に向かって行ったのに怖くて情けない言葉を吐くのは友達としてもアバン先生の弟子としても最低だし、マァムを泣かせてしまうなんて酷いです。王様だって年寄だけど逃げずに頑張っていたのは偉かったですね、ダイが駆けつけて何とかなると思ったけど手出しが出来ないのがもどかしいです。クロコダインは気分が高まって最強の技を放って危機感を感じました、城の外からも見えるほどの凄い威力でダイも倒れてしまって心配しかありません。なんとかブラスを優しい元の姿に戻してダイが戦えるようになると良いですし、ポップが勇気を振り絞って来て凄い力を発揮してくれる事を期待しています。
40代女性

今回もダイ君の勇気ある姿がたっぷり見れました。ちょうど自分自身育児に悩んでいる時だったので、ダイ君の姿を見てウルウル。人を頼ってもいいんだよねって思えました。それにしてもダイ君、随分乙女心が分かるようになってきましたよね。レオナ姫とのやり取り見ていてそう感じるようになりました。体力的な成長プラス心もしっかり勇者になっているのだなあとほっこり。今回はクロコダインの強さを見せつけられたからこその、ダイ君の思慮深さも感じることができました。考えているダイ君カッコいい!ポップのかわいさも充分見れた満足回。個人的にポップが一番好きです。つい緑色の服を子どもに買っちゃいます。ポップの活躍に次回も期待が膨らみます。早く次が見たいです!
30代女性

ロモス城を襲おうとしているクロコダイン達と闘おうと、ダイが1人でも乗り込んで行くのに対して、ポップは自分がかわいいばかりで助けに行こうともしないところが情けないやら悔しいやら、マアムが怒るのも最もだと、マアムの気持ちに痛いほど共感できました。さらに、ザボエラがクロコダインに渡していた切り札がダイの心中を穏やかでなくすものだったのが、とても卑怯なやり方だとイライラしました。ダイを守ろうとマアムがブラスを撃とうとするのに、自分のじいちゃんだから撃たないでと泣いて止めようとするダイがとてもかわいそうでした。クロコダインの必殺技でダイ達が動かないのを見て、やられてしまったのかハラハラドキドキな展開で次回がとても気になります。
30代女性

今回のポイントは獣王痛恨撃です。アニメでまた見ることができてとても満足です。まだ敵なので痛恨というところもドラクエのリスペクトがあって良いです。クロコダインがマァムにそれでも武人なのと言われたシーンですぐに逆上していたので今アニメで見返すと煽り耐性が低くて面白かったです。ダイのメラのシーンはアニメだとメラの威力が強すぎてバーンの名言を思いだしました。ポップのヘタレシーンもあってbパートでまぞっほの名言がくるかなと思ったらそこまでいかずに終わってポップの株が下がったままなので早く来週になって欲しいです。昔編集からポップは早く退場させるようにと言われたくらいこの時のポップは本当にヘタレですが今後のポップの成長がアニメで見れるので次回も早く見たいです。
30代男性

マァムが武人としての誇りは!?ってクロコダインを責めたシーン、そのへんの兵士たちも一緒に声を上げたの良かったな 一介のモブ兵士たちにもちゃんと武人の誇りがあるんだってことが表現されて。マァムのド直球な「それでも武人なの」煽りがすごくクリティカルに入るクロコダイン。これはかなり先の話になってはしまうけど、こういう精神的ダメージからの、最後にはザボエラに騙し勝てるまでになったかと思うと、クロコダインはクロコダインで成長している。そしてなんといってもポップ。このときの勇気を出したポップをクロコダインはこの先ずっと評価し続けたし、その評価がポップの支えにも誉にもなって本物の男に師匠を超えていくのだがそれはまた先のお話。
30代男性

偽勇者様達は、声優さんが豪華だったから、また会う機会があるとは思っていたけど、偽勇者だとバレてしまった王様のお膝下で、結局また詐欺まがいのことして稼いでるなんて、凄い勇気の持ち主ですね。感心してしまいました。そしてクロコダイン達が早くも、ダイに復讐しにやって来たけど、ポップがあそこまで言われても動かないとは思わなかった。確かにアバン先生がやられて一人になっちゃったから付いてきてるだけなのかもだけど、ダイのせいで魔王軍に襲われるって言うなら、一緒にいなければいいだけだし、この後に及んでまだ、魔王軍と戦う決心をしてくれないなんて、ダイとマァムが危機に直面したことで、戦う決心をしてくれたらいいけど。あとはブラスじいちゃんが、元に戻って、一緒に旅ができるといいな。
20代女性


第9話 ひとかけらの勇気

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第9話予告 「ひとかけらの勇気」

クロコダインの獣王痛恨撃により
大きなダメージを受けたダイ。

マァムも妖魔司教・ザボエラが操る
あくまのめだまによって縛りつけられてしまう。

一方、その様子を見たポップは
恐怖心に打ち勝てず動けずにいた。

負けると分かっていても仲間のために戦場に一人戻ってきたポップの勇敢な行動を受けて、敵ながらも心が揺らぐクロコダインが描かれるのが印象的です。正々堂々自分に立ち向かうダイとポップを前にして、卑怯な手に出た自分の戦士の心を恥じるクロダインの葛藤がよく見えました。魔王軍にいても、自分の行いに正義を求めずにいられないクロダインの純真な戦士としての心が見えたのがよい演出となっていました。ダイとポップの友情に感動すらしている敵の戦士クロダインの存在が興味深いものになっていました。弱虫だったポップが今回ばかりは救いのヒーローに見えてとても格好良かったです。一度は砕けたポップの正義の心が復活するまでの美しい物語が見れてよかったです。
30代男性

偽勇者一行の一人まぞっほが、意外なアクションに出るのn注目できました。同じ魔道士の先輩であることから、ポップに意外なアドバイスを残したことは意外すぎるものでした。以前には詐欺めいた行為を行っいていた男とは思えない説得力ある言葉でポップを絶望から復活させたまぞっほの活躍が素晴らしかったです。一度は敵前逃亡したポップが弟弟子であるダイを救うために再び戦場にはしる展開に熱いドラマを見ました。クロダインに勝利は出来ないけど、絶対に一矢報いてダイとブラスを助けると覚悟を決めたポップの行動に感動できました。自分の中の弱さを受け入れて強さへとかえたポップの大きな成長をみることが出来ました。ブラスを正気に戻すために捨て身でも技を決めたポップが格好良かったです。
30代男性

ポップの見せ場がてんこ盛りの話数が9話だと思います。ポップ、俺の仲間に手を出す奴は許さねぇ!このシーンが最高に恰好いいです。今まで恐怖心に打ち勝てず逃げ回っていたポップが初めて勇気を振り絞り格上相手に立ち向かう。さらに使う呪文が最上級呪文メラゾーマなのがポップの本気を物語っていました。真空の斧のバギ効果を使い、無傷で対応するクロコダインの圧倒的強さもあり、バトルシーンが大変見どころがありました。小さいサイズながらも師匠アバンが使っていたマホカトールを使うのですが、これからのポップの成長も感じられずにはいられないシーンの一つだと思いました。私の中では主人公はダイではなくてポップと言っても過言ではないです。ニセ勇者PTの魔法使いがポップに魔法使いの在り方を説くシーンも泣けました。本当はとてもいい人なのかも。名シーン、見所しかないのが9話でした。
30代女性

勝利に目がくらんだクロコダインが苦渋しながらもダイの育ての親であるブラスを人質に使ってダイを倒そうとしたことを後悔する姿がちゃんと自分の非を認め武人らしい感じが敵ながらもあっぱれだと思いました。さらにクロコダインが最後に王宮から落ちる時には思わず涙してしまいました。また、クロコダインの目を覚ましたポップの姿も印象的です。ニセの魔法使いに促されて臆病ながらも勇気を振り絞って立ち向かう姿にグッとくるものがあり、自分を犠牲にしてアバンも使った呪文を使ってブラスが正気に戻った時は感動しました。そして、やっぱりマァムが素敵です。マァム好きなキャラクターの一人ですが、紅一点ながら可愛いにも関わらずに勇敢なのもよかったです。
30代男性

クロコダインはザボエラの助言を聞き入れブラスを邪悪なモンスターとして人質に取るなんてダイに敗れたのが相当悔しかったようです。ダイはクロコダインの一撃で大きなダメージを受けてしまい心配だしマァムも捕まってしまって勝てる気がしなくてハラハラしました。ポップが偽物勇者パーティーの魔法使いっから人生最高の助言を貰った時は感動しました、やっと走り出してダイの所へ到着した時は号泣でした。ポップが弱いという事は本人も分かっているのが切ないです、分かっているからこそダイが心置きなく戦えるようにと考えるなんて優しいです。杖の魔法石をわざと割ってブラスを助けるなんて見お直しました、さすがアバン先生の弟子は皆強いですね。ダイはブラスが無事な事を確認できて良かったし、額の紋章も浮かんで秘められた力を使う事が出来て良かったです。正義が悪に勝つという王道ストーリーは手に汗握る展開で面白かったし、クロコダインは最後に剣士としての誇りを取り戻してちょっと嬉しくなりました。
40代女性

魔法使いのポップが超肉体派のボス・クロコダインとタイマンを張るという展開に驚きました。今回はサブタイトルにも「勇気」という言葉が出てきましたけど、あの体格里化戦闘スタイルの違いを見ていると、ポップの行動は本当に勇気あるものだったと思います。そしてそのままポップが奇跡を起こして一人で勝ってしまうのではなく、やっぱりクロコダインには実力で敵わないけれど、それでも……という展開になったのがいいですよね。やっぱりポップ一人で勝てる相手ではなかったわけで、だからこそそんな相手に一人で立ち向かっていく彼の姿に感動させられました。正直ここまでそんなにかっこいい場面のなかったポップですが、彼もやっぱり勇者の一人なんだなと思わされました。
30代男性


第10話 いざパプニカ王国へ

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第10話予告 「いざパプニカ王国へ」

クロコダインとの戦いに
勝利したダイたちは、
レオナを救うため
パプニカ王国を目指す。

魔王軍から不死身の軍団が送り込まれ、
最大の激戦区になっている
パプニカに着いたダイたちは、
想像を絶する光景を目にする。

冒頭のクロコダインを撃退した後のダイが王にはまだ勇者と呼ばないでほしいと言いつつも人前に登場した際に勇者として喝さいを受ける姿が印象的でした。さらにポップがちょっと調子乗っている姿も面白く、さらにニセ勇者たちが立ち去る姿も色々と考えさせられてるシーンでした。また、マァムは登場した時の衣装よりも新しい衣装のほうが可愛いくてピンクの髪と黒を基調とした服が似合っていました。黒とそして、好きなキャラクターであるヒュンケルの登場に手に汗を握りました。圧倒的な強さでダイたちの前に登場しながらも鋭い眼光はかっこよかったです。また、声もヒュンケルのイメージにぴったりですぐにアニメ版もファンになってしまいました。
30代男性

次なる目的地を目指してダイたちの新しい冒険がはじまる展開にワクワク出来ました。新たな敵幹部としてフレイザードが登場しました。氷と炎を扱う残忍な敵であるフレイザードの存在感が際立っていました。敵ながらも能力を発動するシーンは格好良かったです。レオナ姫を助けたいというダイの想いがよく見えるのが良かったです。レオナのことになると一生懸命になることをポップから冷やかされた時のダイの恥ずかしがる反応が可愛いものでした。魔王傘下の幹部たちが会議場に集まるシーンには緊張が走っていていました。強者たちの放つオーラがみえるものでした。同じ患部同士でも派閥争いのようなものがあるようで、不仲な感じもするのが伝わりました。
30代男性

一連の事件を解決したことで王様から勇者と認められたダイですが、皆の力があってこそ勝利できたわけで一人ではここまでのことは出来なかったと謙虚に言葉を返すのが意外でした。まだ勇者には足らない人間だと認めて王様の感謝を返すダイに誠実な人間性をみることが出来てよかったです。今回からは王様にもらった新しく格好良い衣装にチェンジすることになっています。ダイたち3人の戦士たちが着こなす新しい装備にも注目の回でした。ポップを立ち直らせたまぞっほが、国民に讃えられるポップの姿を見守っているシーンが良かったです。詐欺師めいたことをやっていたまぞっほが人を動かす言葉をいってのけたのが意外でした。まぞっほも影の立役者であるとわかり、好きになりました。
30代男性

レオナ姫がいるはずのパプニカ王国は酷い有様で激戦区となってしまった街や王城が崩れ落ちているのは残念です。レオナ姫は行方不明になっているのは心配だけど魔法師が付いているみたいだから安心できるので良かったです。魔王軍でも動きがあって他の軍団長を見られたのはテンション上がりました、ただヒュンケルはバーン大魔王様から直々の命を受けたので何か悪巧みを考えてそうで怖いです。軍団長達は人間のヒュンケルが指名されたのも気に入らないだろうし、人間というだけで気に入らないというのも王道ファンタジー的で邪魔する奴が出てくるかもと期待してしまいます。ヒュンケルは元アバンの弟子だと判明します、アバンの訓練を最後まで完了したのは伊達じゃなく凄く強いので必殺技も使えないとお先真っ暗です。ヒュンケルがアバン先生を恨んでいる気持ちも強くて絶対に負けないという気持ちに勝てる気がしないので、どんな戦いを見せてくれるのか楽しみです。
40代女性

ドラクエ的には賢者のレオナを仲間にする前に、戦士のヒュンケルを先に仲間とするのは順当な流れかな……と思いきや、まさかの敵対路線になっていって驚きました。しかも剣で戦う戦士なだけに、既にアバン流の大地斬なども会得していて超強いという。もしかするとアバンの弟子の中では最強の存在がヒュンケルなのではないでしょうか? そんな彼がアバン先生が期待していたであろう勇者にはならず、それどころか悪の軍団に与してしまっている理由が気になります。アバン先生が生きていれば何か知っていたかもしれませんが、今さら聞く事も出来ませんしね。その辺りの事情を聞き出すためにも、ダイ達にはここで彼に勝利してもらいたいものです。
30代男性


第11話 魔剣戦士ヒュンケル

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第11話予告 「魔剣戦士ヒュンケル」

ダイのアバンストラッシュは
ヒュンケルには通用しなかった。

アバンとその弟子に対する
強い憎しみに燃えるヒュンケルは、
あらゆる攻撃呪文をはじく
最強の鎧・鎧の魔剣をまとって
ダイたちにぶつかっていく。

元アバンの弟子であるヒュンケルとの戦いはダイ達3人で挑んでも勝機が見えず早く逃げれば良いのにとハラハラしました。3人はアバンの弟子なのに何故恨むのか分からずに答えを求めて正論を投げかけるのは勇者らしいけどヒュンケルの悲しみが伝わってきて勇者とは何かを考えさせられます。ヒュンケルは育ての親が魔王軍の騎士バルトスで勇者アバンに倒されたなんて皮肉な運命はどうしようもなくて可愛そうです、特にバルトスが子供をあやしている姿とか魔族の皆が世話してくる姿は敵だけど温かくて憎めないですね。アバンも真実を知った時の顔が助けられなくて悔しそうでした、川に流されたのをミストバーンに助けられたのは運命だったのかもと悲しくなります。ヒュンケルの憎しみが全然癒やされないのが凄く心配ですし、クロコダインがダイ達を庇って戦ってくれるけど裏切るような行為は立場が危なくなるのではと心配です。クロコダインはダイ達をにがしますがヒュンケルの容赦ない攻撃に倒れてしまって残念です、剣士として惚れ込んだダイの味方になってくれるなんて良い奴だしバルトスに似ているかもと思いました。
40代女性

アバンの弟子であるダイ達パーティーが3人でかかっても全く歯が立たないヒュンケルの強さがすごいものだとわかりました。ピンチに陥った一行を救いに参上したのがまさかのクロダインだったことは意外な要素となっていました。ダイの強さとポップのなけなしの勇気に感動して人間を尊敬するようになったクロダインの真意が語られるシーンには感動できました。かつての強敵がピンチを救ってくれる展開には熱い友情を見ることができました。次には人間になりたいと願うクロダインの純粋な思いがわかってよかったです。ヒュンケルも組織の中でクロダインのことだけは一目おいていたと分かりました。誇り高き戦士の姿を見せて倒れていくクロダインが好きになる回でした。
30代男性

なぜアバンの教えを受けながら反逆して魔王軍についたのかというヒュンケルの謎がすべてわかる展開に注目できる回でした。ダイと同じく、人間の子でありながらも愛のある魔物に育てられたヒュンケルの意外な過去が分かるものでした。親を討ったのがアバンだと信じた状態でも弟子入りしてしっかり免許皆伝まで腕を磨いたヒュンケルの戦士の才能はすごいものでした。ヒュンケルにはどこか邪念があると察知していたアバンの戦士の勘もすごいものだったと思います。父の骸骨剣士のことをどこまでも慕うヒュンケルの純粋さが美しいと思えました。鎧と剣が一体化したヒュンケルの独特な武器デザインは目立つものでした。格好良くアイデアが性が光るヒュンケルの武具がよかったです。
30代男性

ダイはここまで急激に成長してきているのは間違いないですが、やっぱり紋章の力を使えない状態では、まだ軍団長などの強敵には歯が立たない感じですね。なんなら魔弾銃で魔法が使えるマァムの方が強そうですが、ヒュンケルの鎧は魔法を無効化してしまうようなので魔弾銃もポップの呪文も通用しません。しかもアバンを憎む理由が彼の中にしっかりと存在しているので説得にも応じてもらえそうにないですし、早くも万策尽きてしまったかも? ただクロコダインが助っ人として登場してくれましたから、ダイ達3人だけでは敵わなくても、他の誰かの協力を得る事で突破口が見えてくるかもしれません。モンスターの彼が手を貸してくれるのは正直ちょっと意外でしたが、考えてみればモンスター島からスタートした物語なんですよね。ヒュンケルの育ての親もモンスターらしいですし、人かモンスターかで判断するのも間違っていましたね。
30代男性

ダイの大冒険11話の感想は、なんといっても悪役だと思っていたヒュンケルの思いがけない過去が明かされたことです。同じアバンの使徒であるはずのヒュンケルが、何故魔王軍に属し、なぜ弟子仲間であるはずのダイ達と敵対するのか、その理由が今回の話しで理解することができました。それまでは、一方的にダイたちを攻撃し、アバン先生から修行を受けたのにその強さを増大くんのために使うヒュンケルは嫌なやつだと思っていました。しかし、みなしごだったヒュンケルを拾って愛情を持って育ててくれた父親代わりのモンスターが、アバンによる魔王討伐で亡くなり、その後復讐のためにアバンに弟子入りしていたという話を聞き、ヒュンケルが今のようにアバンを憎みアバンの使徒たちを敵視するのが一方的な悪ではなく彼なりの事情があったのだと何とも言えない悲しい気持ちになりました。
30代女性


第12話 ふたりのライデイン

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第12話予告 「ふたりのライデイン」

クロコダインの加勢で、
辛くも戦線から離脱したダイとポップ。

ヒュンケルの過去に動揺し、
紋章の力を発揮できなかったダイに対し、
ポップは「ヒュンケルを倒さないと、
マァムもレオナも救えない」と叱咤する。

ダイとポップが逃げた先にレオナ姫のお付き剣士バダックさんと出会えたのは幸運でした、レオナ姫の事やケガの面倒まで見てくれて良い人でした。ダイはヒュンケルの事を他人事とは思えなくて戦うのを躊躇しているみたいでしたけどポップが檄を飛ばして奮い立たせていたのは見直しました。マァムが人質として捕まっているので早く助けに行きたいですが、マァムもアバンの弟子なので牢から脱走して色々と動き回っているのは流石です、ゴメちゃんがマァムの胸に隠れていたなんてビックリしました。ポップから勇者しか使えない呪文の特訓を言い出すなんて意外でした、二人で一つの呪文を完成させるなんて仲間っていう感じで感動します。ヒュンケルも計画通りにダイとポップを闘技場におびき出すなんてやる気が怖いです、ダイとポップの電撃呪文は見事にヒュンケルに当たったけど手応えが感じられないのが不安でした。マァムは隠し部屋を見つけ宝箱の中身に何かを見つけたようで凄く気になります、アバンの弟子達が分かり合えたらなと期待しています。
40代女性

修行するダイとポップの物語と共に印象に残ったのは、囚われたマアムとヒュンケルの会話シーンにありました。例え敵でも女性には手を挙げないのが父の武人としての心得だったと語るヒュンケルに悲しみを覚えました。マアムの熱意ある言葉によって良心の葛藤が生まれたヒュンケルが、父の教えに背いて女子であるマアムを殴ってしまう展開は記憶に残ります。あえて殴った音のみを流し、みなまで見せることはなかったヒュンケルの失態が印象に残ります。殴ってしまったことに対して自分で罪に感じているヒュンケルの純粋な点が見えたのがよかったです。ハドラーに食って掛かる強気な戦士の一面を見せるヒュンケルの姿も目立っていました。同じ幹部同士でも派閥のぶつかりあいがあるとわかりました。
30代男性

ヒュンケルに完全に敗北してしまって気分が落ちているダイを鼓舞するためにポップが前向きな言葉をかけるのが印象的でした。かつてはクロダインに恐怖して逃げてしまったポップが、その時の情けない心情を吐露し、次は逃げずに戦うと表明する姿が格好良かったです。アバン流に兄弟子として後輩のダイをしっかり勇気づけてサポートするポップのお兄さんの部分が見えたのが良かったです。未熟な二人がそれぞれに出来る最善の行動を合わせた技を産む展開が美しいものとして描かれていました。二人の合体技をもってして強敵のヒュンケルに一矢報いる展開は熱いもので格好良いシーンになっていました。コロシアムで展開するヒュンケルとの再戦の物語に注目できました。
30代男性

少し前まで「ダイには紋章の力があるから一人で戦えるんだ」なんて言って逃げていたポップが、紋章なしでも強敵ヒュンケルを倒して仲間を助けようと頑張る姿にちょっと感動してしまいますね。段々と頼もしくなってきた感じです。一方でダイが色々と落ち込んだり迷ったりしているため、それがきっかけでまたヒュンケルに隙を突かれるのではないかと心配です。しかしマァムを取り戻すだけでなく、その先で待っていてくれているレオナのためにも負けられない状況ですからね。ドラクエ勇者の代名詞とも言えるライデインも条件付きで唱えられるようになりましたし、その特訓の成果を発揮して難敵を乗り越えてほしいです。そして同じアバンの使途として、ヒュンケルを仲間に入れて一緒に旅をする展開になってくれるといいですね。
30代男性

ヒュンケル対ダイパーティーでダイパーティーが敗北し一時退却という状態でダイ達が戦略を練るという回でしたね。ヒュンケルの鎧には殆どの魔法や打撃も効かないということで、鎧は金属だから電撃のライデインなら効くのでは!?というポップが考えますが、勇者であるダイはまだまだ魔法のレベルが低くて魔法が使えない!そこでポップが天候を操るラナ系呪文ラナリオンを使い、2人でライデインを使うという作戦を立てます。ポップのやる気というか勇気がどんどん成長してきているし、心だけでなく実はなかなかの軍師というところも見えてきてポップファンとしても見応えのありました。ライデインの修行シーンが印象的な回です!一方囚われの身のマァムは懐に潜んでたゴメちゃんと脱走を図り宝箱を見つけます。原作読んでますが、なんか凄いアイテムだったはず、なんだっけ!?と思いました。そして再びヒュンケルとダイ&ポップが対峙!場所が魔王軍の闘技場でということで、物々しさとか不気味さが感じられました。対峙早々ライデインのチャンスが巡ってきて、ライデインが命中!というところで12話終了です。ライデイン効いてるの?どうなの?とハラハラしたまま次回を待ってます。予告ではアイテムの正体も少し思い出しました。決着はまだ思い出せていないので、次回を楽しみにしてます!
30代女性


第13話 決着の瞬間

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第13話予告 「決着の瞬間」

ライデインを受けたヒュンケルだったが、その肉体はダメージを耐え抜いた。渾身の魔法を破られたダイは、ヒュンケルが放ったブラッディースクライドをくらい、意識を失う。その時、闘技場にマァムが現れ…。

ヒュンケルの父が誇り高き優しき父であることがよりわかり、アバンへの恨みは勘違いによるものということも明かされました。全てを伏せてヒュンケルの怒りを利用していたハドラーのやり口は卑劣で許せないものでした。マアムの優しい思いがヒュンケルを悪意を救ったと思われる展開が良かったです。善意のみで敵のヒュンケルに声をかけるマアムの誠実さがよくわかるものでよかったです。全てを知ったことで、人間に味方して散っていったクロコダインの気持ちを理解したヒュンケルの言動にも注目できました。アバンの弟子同士として最後にはダイたちに力を貸してくれてヒュンケルの男らしさが見える展開に胸が熱くなりました。ヒュンケルを熱演した梶裕貴さんの演技もとても良かったです。
30代男性 

ダイの大冒険は私が小学生時代にとても好きだった作品で、今回実に20年以上の歳月を開けてアニメ化されると知り、毎週欠かさず見るようにしています。今回の話は魔王軍の将軍の一人であるヒュンケルとの決着戦。個人的にヒュンケルはこの作品のなかでも一二を争うほど好きなキャラクターなので、思わず胸が熱くなってしまいました。不幸な生い立ちからアバンを含む人間すべてを憎んでいたヒュンケルですが、マァムの見つけた父の言葉によって真実を知り、自らの間違いを悟ります。魔物でありながら最後まで自分の子を案じたヒュンケルの父や、敵の本質を即座に見抜くアバンの人格など、とても胸に迫る話で、この話を初めて読んだときのことも思い出し、泣きそうになってしまうほどでした。次回からはより凶悪な敵であるフレイザード編が始まります。以降の展開も楽しみです。
30代男性

正直このまま改心したヒュンケルは、ダイ達の仲間になってくれるような雰囲気だったので、マグマの中に沈んでいってしまったのは残念だけど、不死騎団の軍団長をやってたぐらいだからきっと生きていて、また再会出来る日を願っています。けどとにかく、マァムが幸運なことに魂の貝殻を見つけてくれたおかげで、ヒュンケルのアバン先生に対する誤解が解けてよかったです。直接手を下していないにしても、アバン先生がハドラーを倒したからお父さんが亡くなってしまったことには変わらないと思っていたので、ハドラーのせいでやられてしまったこと、ヒュンケルがアバン先生を恨んでしまうことを見越して、記録を残してくれていた優しさに感動しました。
20代女性

ヒュンケル編のラストとあって今回も迫力あるバトルが描かれましたね。炎や雷の魔法剣はやっぱり派手で、今の時代のクオリティで再アニメ化されて本当に良かったなと思わされます。そしてアバン先生とバルトスが最後にどんなやり取りをしていたのかも描かれて、先生は魔王退治をしていた頃から今と変わらぬ優しさを持った人だったんだなと感動しました。ダイもそうですけれど強さと優しさを両立させていて、場合によっては人だけでなくモンスターにもその優しさを発揮できるというのが凄いですよね。そんなアバン先生の本当の姿を知ったことで、ヒュンケルがここからアバンの使途として変わっていく様が描かれるのも楽しみです。今後の再登場シーンにも期待ですね。
30代男性

ダイの大冒険13話は、ヒュンケルの強さ、潔さ、そしてマァムのヒュンケルを思う愛がよく表現された回だと思いました。あんなに練習したライデインがヒュンケルに当たったときは、正直もう完全にやっつけたと思ったのに、実はまだ生きていて動けたときに、万策尽きたと感じました。倒れ込んで負けを認めたヒュンケルにマァムがかけた言葉は、同じアバンの使徒であることがその言葉をかけさせたというよりは、マァムのヒュンケルへの愛情がよく反映された言葉がけだったと思います。どこか、母性も感じさせるマァムの声かけが、ハドラーによって父を失った事実を知り傷ついたヒュンケルを慰めているように聞こえました。ヒュンケルがダイたちを助けるために犠牲になることを選んだのは、アバン先生を彷彿とさせすごく胸が痛みました。
30代女性

前回のヒュンケルとの闘いに敗れ一旦逃げたものの、ライディーンの呪文を会得して再決闘に挑む13話目だが、最初はヒュンケル圧倒的な強さに圧倒されました。だが、マムの持ってきた魂の貝殻に封じ込められていたヒュンケルの育ての親の地獄の騎士バルトスの遺言を聞き、バルトスを殺したのはアヴァンでは無く、魔王ハドラーだという事が分かり過去との確執が間違っていた事が分かり良かったし、親子の愛情に感動しました。また、ダイが魔法剣を使ってのヒュンケルとの決闘シーンも迫真ものでした。倒されヒュンケルがマムに抱かれてアヴァンの使徒の証を返されるシーンも何だかマムの母性を感じました。最後にフレイザードに火山を爆発されて溶岩の海に飲まれながらもダイ達を救ったヒュンケルに男気を感じました。
40代男性


第14話 氷炎将軍フレイザード

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第14話予告 「氷炎将軍フレイザード」

見た目も性格もこれぞ敵キャラというわかりやすいフレイザードのせいでダイ達が大ピンチになる回。前半はポップがせつない。恋のライバルをフォローしていい人になってしまい苦悩するところが応援したくなります。いちばん人間っぽいからかも。後半はいよいよフレイザード登場。子供の頃見た時は大嫌いだったけど、今見るとなぜか可愛く見えるのが不思議。昔はSNSがなかったのでわかりませんでしたが、トレンド入りするほど人気があったとは。そんな彼がメラゾーマ5発分のフィンガーフレアボムズを放つところが今回の見どころでめちゃくちゃカッコイイです。敵なのに。映像の質が90年代より綺麗で動きも進化しているのでより躍動感が増して凄みがあります。ダイの火炎大地斬も同じく迫力がありましたが、インパクトはぶっちぎりでフィンガーフレアボムズ。90年代版もCSで再放送してるので見比べてみるのもおもしろいです。
30代女性

レオナの危機にダイにあげたナイフがフレイザードに突き刺さった瞬間、思わずグッとくるものがありました。夢だけでなく、レオナのために勇者になったといっても過言でないダイとダイを待つレオナの感動的な再会でもあり、さらに窮地を救う王子様的な感じなっていたのでよかったです。また、三賢者がみんな若くて美男美女という意外性もよかったです。特に最初にダイたちの前に登場したエイミが可愛くて素敵でした。そして、信号弾を上げるシーンがコミカルに描かれていたので面白かったです。信号弾がある地下倉庫をふさぐ瓦礫を除くためにダイが魔法剣の大地斬を使ったことですべての信号弾が発射してしまってポップたちに責められるダイにクスッと笑えました。
30代男性

メラゾーマとマヒャドをあっさり使ってくるからフレイザードは恐ろしいですね。しかもメラゾーマを五発一度に放ってきたりもして、さすがは魔王軍のボスキャラといった感じの手強さです。しかしレオナ姫のピンチに駆けつけたダイの頼もしさも凄かったですね。少し前までならばダイよりもレオナにお付きの賢者二人の方がよっぽど頼もしく見えていたと思うのですが、いつの間にやらダイの方が強く見えるように。デルムリン島にいた頃とはレベルも装備も全然違っていますからね。ここまでの軍団長との戦いで一気にレベルアップした今の力で、このピンチからレオナ姫を見事に守り抜いてほしいです。またレオナ自身も賢者ですから、彼女の戦闘参加にも期待ですね。
30代男性

ヒュンケルが自分たちをかばってくれたから助かったことを気に病んでいるマァムに対して、恋のライバルなのに、不死騎団長っていうくらいだから生きているはずだって励ますポップは優しいよね。声を震わせながら言っているところは、格好がつかないけど、そういうところがすごく好きです。ただマァム自身は、あまり恋愛ってものにピンと来てはいないようだけど。そしてついにレオナとダイの再会。お姫様の大ピンチっていうところで助けに登場するのだから、凄く主人公らしい登場の仕方でしたね。レオナもあの頃は、お姫様というよりもただのわがまま娘って感じだったけど、すごく綺麗になっていたし、何よりも仲間を導いていく統率力とブレイザードを相手にしてもひるまない度胸が素晴らしかったです。
20代女性

しばらくヒュンケルとの戦闘が続いていたので、14話は久しぶりにギャグ的な要素のある場面があって安心しました。パプリカの信号弾を見つけるために、ダイが魔法剣で崩れた神殿の瓦礫をどかすのですか、信号弾が魔法剣の火力で引火してしまい一気にたくさん花火のように信号弾が上がってしまうシーンが面白かったです。そんな失敗をしてしまったダイにポップがお兄ちゃんのようにお説教しているシーンも笑えました。パプリカからの気球船が来たときは、ドラゴンクエストなどのゲームにもああいった空を飛ぶ移動手段があったなぁとなんだか懐かしくなりました。レオナ姫が家来に対して毅然としていて、芯のあるかっこいい女性だなと思いました。
30代女性

表炎将軍フレイザードとの闘いに挑む事になったが、パプニカに姫レオナを探すために神殿の地下倉庫にある信号弾を打ち上げて不死騎団に勝った事を知らせる為に倉庫を探し当てたが瓦礫で塞がっていたのを、ダイが火炎大地残で全部の信号団を打ち上げた所が笑えました。だが気球に乗ってきた三賢者のエイミが来て、レオナが立て籠っているバルジ島に連れて行く事になり、そこに現れたフレイザードの強さに圧倒されました。レオナ姫達を守っていた兵士と賢者達をあっという間に倒した強さに叶うのか分からなかったが、危機一髪の時にダイが間一髪辿り着き、安心したのと同時、同時に強敵相手にどうやって闘って行くのか楽しみになりましたし、これまでの闘いに於いて、どれだけ成長したのか期待します。
40代男性

第15話 恐怖の結界呪法

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第15話予告 「恐怖の結界呪法」


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2021年3月時点のものです。

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