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ドラゴンクエスト ダイの大冒険 アニメ PV&公式YouTube動画

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」オープニング主題歌バージョンPV

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ドラゴンクエスト ダイの大冒険 関連作品

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 キャスト・スタッフ

<CAST>

  • ダイ:種﨑敦美
  • ポップ:豊永利行
  • マァム:小松未可子
  • レオナ:早見沙織
  • アバン:櫻井孝宏
  • ヒュンケル:梶裕貴
  • ハドラー:関智一
  • クロコダイン:前野智昭
  • フレイザード:奈良徹
  • ミストバーン:子安武人
  • ザボエラ:岩田光央
  • バラン:速水奨
  • バーン:土師孝也

<STAFF>

  • シリーズディレクター:唐澤和也
  • シリーズ構成:千葉克彦
  • キャラクターデザイン:宮本絵美子
  • 美術:藤井綾香(スタジオパブロ)
  • 音楽 林ゆうき
  • 色彩設計:森綾
  • アニメーション制作:東映アニメーション

主題歌 OP:「生きるをする」マカロニえんぴつ

(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会
(C)SQUARE ENIX LTD.All Rights Reserved.

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 あらすじ

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」番宣30秒SPOT

かつて、魔王ハドラーにより
苦しめられていた世界は、
「勇者」と呼ばれた一人の剣士と
その仲間たちの手により
平和を取り戻した――

時は流れ…。

魔王から解放されたモンスターたちが暮らす
南海の孤島・デルムリン島。

島唯一の人間であり、
勇者に憧れる少年「ダイ」は、
モンスターたちと平和に暮らしていた。

だが、その暮らしも、
魔王ハドラーの復活により一変する。

師との約束、仲間との出会い、
逃れられぬ宿命…

再び危機が訪れた世界を救うため、
勇者を目指す少年・ダイの冒険が始まるー!

ドラゴンクエスト ダイの大冒険 各話紹介

01.小さな勇者、ダイ

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」特報映像 / "DRAGON QUEST: The Adventure of Dai" Teaser Trailer

デルムリン島に住む少年・ダイは、
勇者に憧れながらも、
育ての親の鬼面道士・ブラスのもとで
魔法使いとしての修業をする日々を送っていた。

ある日、デルムリン島に、
勇者とその仲間らしき一行を乗せた
船がやってくる。

憧れの勇者の登場に大興奮のダイ。

しかし、彼らはじつは
ニセの勇者パーティーだった。

船で魔物のいる島にたどり着いた赤ちゃんのダイが成長していき、魔物たちとののどかな生活模様に癒されます。通常のドラゴンクエストは魔物が悪さしていて、それに困った村人が依頼して勇者が倒すなどですが、ダイの大冒険は一味も二味も違います。話の途中では、自身が憧れていた勇者に出会い喜ぶダイですが、勇者一行は実は偽物で、褒美に目が眩む悪党だったり、名前もズルポンとかいかにもなネームセンスも面白く、そのニセ勇者にさらわれた仲間を助けるべく、島の仲間と船に乗り込み、悪戦苦闘しつつ、ドラゴンを召喚したり、スライムがキングスライムになったりして、一行を倒して、最終的には憧れてた勇者に自分がなっていくと言う爽快な物語が素敵でした。
30代女性


冒頭の海上から島の大地を映す疾走感のあるカメラワークがセンスがよいもので、アニメーション技術も綺麗でとても良かったです。最初からたくさんのモンスターが登場して海でも陸上でもいきいきと活動しているのを見るとわくわくしました。元気で可愛らしいダイの活躍は爽快なもので良かったです。偽勇者一行もキャラが立っていて、演じている声優の方々も有名人ばかりで良かったです。特に悪者神官のずるぼんを演じた日笠陽子さんの演技は色っぽくてよかったです。ゲームのドラゴンクエストと同じ魔法が作中でも登場し、ゲームファンとしても懐かしく楽しめるもので良かったです。スライム、ゴメちゃんなどの小さくて可愛いモンスターが動くシーンには感動できました。
30代男性


旧作シリーズも見ていたので、ここに来て新作が大変綺麗なアニメーションで描かれて感動できます。ブラムじいさんや島の仲間のモンスターたちと開放的に生き生きとくらす少年ダイの素直なところが好きになります。美声と高い演技力をもつ種崎敦美さんが勝ち気な少年ダイの役を演じたのが意外でした。演技もマッチしていてよかったです。モンスターやBGMの雰囲気でゲームのドラゴンクエストをしっかり意識できるもので良かったです。ゲーム、漫画を楽しんだ世代にもはまるものがありました。モンスターのゴメちゃんがとてもかわいかったです。滑らかに動くモンスター達の描写を見ると、ファンタジー作品世界が強く意識できて良いと思いました。
30代男性


オープニング当初、デルムリン島を空で駆け回るシーンが壮大で良かったです。漫画で見たとおりの人物やモンスターが出て、ダイと悪が抜けたモンスターが仲良く過ごしている風景は安心を覚えます。ストーリーが進んで悪だくみを図る偽勇者一味がデルムリン島からゴールデンメタルスライムことゴメちゃんを強奪し、ダイが偽勇者と戦うシーンで剣を交える姿や偽勇者や魔法使いや僧侶が使うメラやバギやヒャドやイオラの呪文がリアルに映し出されているのもドラクエのゲームとは違った楽しさがあります。またドラクエのゲームらしく国があってロモスやパプニカといったものや他にも出てくるので世界を舞台とした壮大さがある楽しみがあります。あと偽勇者一味の声優の人がポケモンのロケット団一味の声と全く同じで悪役がはまっているなという印象もあり良かったです。
30代男性


ダイは島でたくさんのモンスター達と一緒に平和に暮らしているところからストーリーが始まりました。伝説の勇者が悪のモンスターを倒したことによってモンスターも人間を襲わず平和に暮らしていると言っていて、人とモンスターが共存して生きていけてるというのはいい話だなと思いながら見ていました。ダイは幼い頃からブラスというモンスターに育てられていて、伝説の勇者の話を聴いていて勇者になりたいという憧れを持っていましたが、ブラスは何故か魔法使いとして育てようとしていました。でも、魔法使いとしてのセンスがないと思っていたダイは勇者になりたいということをゴールデンメタルスライムのゴメちゃんに話していたのですが、そのゴメちゃんが滅茶苦茶可愛いと思いました。
30代男性


何年も前に放送されたアニメから一変、まず開幕のダイがじいちゃんに海岸で拾われるシーンがあったのはとても良かったです。ダイの大冒険は元々、一つ前の世代の勇者たちが魔王軍と戦った後の話なので、そこから丁寧に説明してくれたことでストーリーの流れがわかりやすかったと思います。それ以上に、ダイの生まれ故郷でのバトルやドラマが次々と出てきて、今までに見たことがないダイの大冒険の一面を見られました。ドラゴンクエストの世界観も素晴らしく、これから先のストーリーもどう展開していくのか楽しみです。モンスターズのように魔物たちを従えていたのもユニークで、2020年ならではの真新しさも追加されていました。声優陣は大きく変更されましたが、新しいアニメーションと綺麗な絵とともに、斬新な気持ちで見られると感じられました。
30代男性


第2話 ダイとレオナ姫

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第2話予告 「ダイとレオナ姫」

レオナがデルムリン島に
やってきた目的は、
賢者になるための儀式を受けること。

ダイは儀式の舞台となる
地の穴までレオナたちを
案内することに。

その道中、突然、
巨大な魔のサソリが
一行に襲いかかり…。

レオナが王位継承のための儀式やキラーマシーンとの戦いを終えて島を離れる際のシーンが好きです。島を離れる時にダイがレオナ姫と呼んだらレオナが姫って呼ばないようにと言って笑顔で別れる姿が困難な状況を一緒に乗り切って友情を深めた二人の印象的なセリフでよかったです。また、レオナのピンチにダイが竜の紋章を発現させたのも印象的で、レオナの命を狙うキラーマシーンとの戦いもレオナのナイフで傷をつけて最後にベギラマで傷から内部に熱を加えて倒した姿はかっこよかったです。さらにキラーマシーンで魔法が使えたのにじいちゃんとの修行では呪文を唱えるも全く魔法が発言せず、じいちゃんが呆れている様子がクスッと笑えて面白かったです。
30代男性


お姫様だけど守ってもらってばかりではなく、ナイフを持って戦う、魔法を使うなどして勇敢な一面を見せたレオナ姫が好きになりました。可愛いけど決断力と心の強さをもつよきヒロインだったと思います。魔法が全然使えないダイに対して、それは勇者としての期待の現れだといって勇気づけるレオナの一言も良いものでした。人を守るためにダイの秘められた力が開放される新展開がみれたのも良かったです。ダイにはやはり勇者のちからがあるとみえるのが嬉しかったです。島のモンスターを利用して姫を消そうとする王国の闇の勢力を登場させることで盛り上がりを見せていたのもよかったです。高い身分の者なら、こういった襲撃にもあうという事情が反映された奥深いシナリオでした。
30代男性


ダイが島のモンスターたちといかに親しげにしているのか分かるシーンが見れてよかったです。人間とは違って開放的な世界でくらすダイの良さがよく見れました。可愛くて偉い身分のお嬢様であるレオナ姫が、意外にもじゃじゃ馬で注目できるキャラクターだったのもよかったです。明るくて元気で男子にも負けない気の強さをもっているお姫様な点には好感がもてました。軽いギャルのようなノリで話すとおもえば、ダイに真面目に話すこともあり、いろいろな一面を見せてよかったです。レオナを演じた早見沙織さんの演技もいきいきとしたものでマッチしていてとても良かったです。王国に潜む闇の勢力を浮き彫りにした二転三転ある展開も意外性があって集中できてよかったです。
30代男性


レオナがすごく美人で可愛かったです。少女らしいところもお姫様らしいところもどっちも素敵。しかもさっぱりとした勝ち気な性格で、とても親しみを持てる好感の高い女性でした。普通なら言いにくくてオブラートに包む言葉も、なにもためらわずズバッと言える彼女はもはや尊敬に値します。悩むダイのために王家に伝わるナイフをあげたり、毒に苦しんでいても自分よりダイを気遣ったりと、人格もできている。さすが王族です。とはいえ王国の守備はニセ勇者に続きガバガバすぎると思いますが…。そして終盤、ついにアバン先生とポップが登場して、レオナの時と同じくらい嬉しくなりました。各キャラの声も違和感なく、むしろぴったりだと感じます。次話も楽しみでなりません。
30代女性


この回の良かったところは『レオナ』が現れたことです。ずけずけとはっきりものを言い、綺麗でスタイル抜群な容姿がとても好きです。当初、ダイとの対面のシーンで馬鹿にしていましたが、ダイが魔法を覚えられないことを悩んでいると頑張るように励まし『パプニカのナイフ』をあげるシーンもあり、良い人だなと思いました。またレオナが島の探索をしている際に『魔のサソリ』に襲われ、毒を負ってしまい苦しそうにしているシーンは切なくなりました。その後、ダイが『パプニカのナイフ』を使って倒すところを見ると台は剣術に長けていることが分かります。バロンが乗ったキラーマシーンとの戦いではダイの額に紋章が出て、強くなり、『バギクロス』や『ベギラマ』を打つシーンが格好良かったです。最後のレオナとダイとの別れのシーンでは「姫じゃなくて、レオナと呼んで」と言ったシーンがとても堪らなかったです。
30代男性


第3話 勇者の家庭教師

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第3話予告 「勇者の家庭教師」

デルムリン島のモンスターが
突然凶暴化しだした。

危険を感じ取ったブラスは
ダイをデルムリン島から
逃がそうとするが、
ダイはそれを拒否。

そこに勇者育成業を営む男と、
その弟子の魔法使いが現れる。

ついにアバン先生とポップが島に到着し、顔ぶれが揃ってきたと嬉しくなりました。それにしてもモンスターたちは厄介すぎる体質です。これじゃあニセ勇者のような存在も人間にとっては否定できない必要悪かもしれません…可哀想ですが。いつ爆発してもおかしくない時限爆弾のようなものに感じます。もちろんダイと仲良しな彼らに傷付いてほしくない。とても複雑な気持ちになりました。しかしアバン先生の陽気さは面白かったです。暗い雰囲気を見事に打ち払ってくれました。ただ剣は安すぎますよ。ポップはこの作品の一番好きなキャラクターなので、イメージそのままに動く姿に感動です。あのひねくれたダメな兄弟子の今後の成長は、絶対見逃しません!
30代女性

アバン先生による特訓がメインとなる話ですが、ダイがどんどん強くなっていく様子が観ていて楽しかったです。ダイの大冒険に限らず、少年漫画における修行会は、今後どのような活躍を見せてくれるのかワクワクするのでとても好きなんです。第3話の見所としては、初めてアバンストラッシュをアバン先生が放ったところです。ダイのダイの大冒険における必殺技で一番有名な技で、子供の時によく傘で真似をしたことを思い出し、とても懐かしくなりました。アバン先生の本気で放つアバンストラッシュが早く見たいです。昔のアニメも当時観ていましたが、今のところ新作はテンポが早くて無駄がなく、とても観やすいです。今後の展開がとても楽しみです。
30代男性

どこか間の抜けた言動も目立つけど、魔王の呪いにかかった島のモンスター達を一度に助けてしまったアバンの確かな実力が見れたのはすごいと思えました。呪いを解くためにアバンが島全土に呪文を放つシーンのアニメーションは迫力のあるものでよかったです。明暗のエフェクトをはっきり分ける技術も目立っていてよかったです。ダイに勇者になる可能性が眠っていることがわかり、これからアバンのもとで強くなっていく展開が楽しみなものになりました。たった一週間の間で集中して特訓する厳しいコースを行くダイのガッツもすごいものだと思いました。魔王の闇の力があれば、ダイを育ててくれた島の皆がすぐにも悪者になるという設定は印象的でした。魔王がいかに強いか分かるものでした。
30代男性

確かな指導力と勇者の力をもっているアバン先生のキャラ性が際立っていました。強くて格好良いところもあるけど、基本的には言動がやや胡散臭いという点でアバンのキャラ性に注目できました。弟子のポップの存在も印象に残るものでした。魔王が復活して世界が再び恐怖に包まれるスリルある展開が楽しめました。これからダイがアバンに弟子入りしてつよくなっていく物語が始まることにわくわく出来ました。修行をさぼりがちだったポップが、後輩のダイの存在をきっかけに修行にまじめになったことを喜ぶアバンの良き師匠な一面がみれたのも良かったです。弟子の成長を我が事のように喜ぶ良き師匠であり家庭教師であるアバンのことが好きになりました。
30代男性

魔王が復活して、デルムリン島にいた台と仲良しだったモンスターが皆凶暴化してしまい、育て親のブラスも染まりそうになって不穏な空気になりそうでしたが勇者の家庭教師のアバンが『マホカトール』という魔法を使って、モンスターを鎮めて安心しました。ただ魔王が復活したことにより、戦いが必要なため、アバンからダイに修行を持ちかけ、厳しい修行をすることになります。朝から晩まで修行に明け暮れ、疲れ果てたダイですが、今まで割れなかった岩を無駄な力を使うことなく切れたことに普段の私生活でもその考えでも使えるなと共感を覚えました。あと、弟子のポップの登場もあり、偵察に来たモンスターを『メラゾーマ』で倒すシーンや修行の際に波を『ヒャダルコ』で凍らせるシーンがリアルでとても楽しかったです。
30代男性


第4話 魔王ハドラーの復活

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第4話予告 「魔王ハドラーの復活」

火竜変化呪文(ドラゴラム)で
ドラゴン化したアバン。

ダイはナイフで応戦するも、
鉄よりも固いドラゴンの皮膚には
歯が立たない。

アバンが吐きだす炎を破るには、
スピードの技・海波斬が必要だった。

普段は飄々としたアクションで掴みどころのないアバン先生が、実はその昔に魔王を討伐した伝説の勇者たとわかる展開にびっくりしました。通りで強いわけだと納得のいく設定でした。それまではダイの修行がうまくいってほのぼのする流れだったところにいきなりボスキャラが登場してスリルある展開にきりかわっていくのにハラハラしました。久しぶりに再会した魔王の方は若返って力がましているのに、アバンは歳をとって最高潮ではなくなっていることで、大きくハンデとなる戦いが展開していました。ダイやポップが師匠のピンチに何も出来ないでいる歯がゆい展開も印象的でした。人間のことなど塵ほどにしかおもっていない魔王ハドラーの暴力的な言動がとにかく悪くて怖いものでした。
30代男性

この話でついにハドラーがダイ達の前に登場しました。私は後のストーリーを全て知っている世代なのですが、個人的にはハドラーは「ダイ」に出てくる敵役の中で最も好きなキャラクターです。バトル漫画で主人公達が戦いや修行を得て強くなるのは当然ですが敵キャラが成長(しかも劇的に、そして精神面でも)するケースというのは稀だったのではないでしょうか。後に少し情けない姿を見せてしまいますが初登場時のハドラーは破邪呪文「ミナカトール」の結界を元魔王としての貫禄たっぷりに、圧倒的な力でこじ開けて姿を現しました。また極大呪文を放つ所やアバンストラッシュに耐えきった所等VSアバン戦においてはハドラーの強敵ぶりは光っていますね。実はハドラーが好きという原作ファンの方も多いと思いますのでそういう方々も納得の仕上がりになっているのではないでしょうか。あとダイとアバンはかっこいいシーンがメインになりますが、ポップの小心者ぶりが作品としていい仕事してるなぁ~と思います。今はまだヘタレシーンが目立ちますが、だからこそ後に成長していく姿が光りますので今後の展開もますます目が離せません。
30代男性

小学生時代に夢中になっていた冒険漫画が、30年近い時を経て再度アニメ化されると言うのは喜ばしい限りです。今回は先代の勇者アバン先生と主人公ダイとの絡みが見られる数少ない話で、1話20分分のごく短い時間ながら、その後の冒険の基盤となるアバン先生の強さや優しさといったものが、非常によく描写されていました。30年近く前の作品だけあって絵柄などは若干時代を感じさせるものがありますが、3DCGを多用した派手なアクションシーンなど、現代の技術でより臨場感あふれる演出がなされており、高いクオリティに思わず唸ってしまうような場面も多々ありました。次週ではアバン先生が死に、本格的にダイの冒険が始めるわけですが、これから先おなじみのキャラクターたちがどのように表現されていくのか、今から楽しみです。
30代男性

今回の話で、魔王ハドラーが復活し、さらには大魔王バーンという存在がいることが分かりました。せっかくアバンがハドラーを苦労して倒して平穏な暮らしになっていたのに魔王が復活したのだからこれから大変になっていくのが分かります。復活したハドラーは前よりも強くなっているようで、アバンがハドラーにおされてしまっているのが気がかりです。ダイはまだ勇者の修行を始めたばかりで、アバンを上回る力を持っているわけはありません。アバンがこのまま破れてしまってはダイたちの命はないものと同然です。それでもダイはやられそうになっているアバンを助けようとハドラーに向かっていきます。確実に勇者の気質は持っていますね。でも力は付いていないのでダイは簡単にやられていました。かなりのピンチの場面で今回の話は終わりました。どうやってハドラーを倒すのか、もしくは追い返すのか、次の話が楽しみです。
40代男性

アバン先生が自身をドラゴン化する魔法ドラゴラムを使ってダイの修行をつけていたところにタイミング悪く、魔王ハドラーが襲撃してきます。もし、アバン先生がドラゴラムを使う前にハドラーが攻めてきたのならMPが満タンの状態で闘えたのにと思ってしまいます。そして、この回ではアバン先生が伝説の勇者だったことが発覚します。原作と昔のアニメを観ていた世代なので、私は知っていたのですが、初見の人にとっては熱い展開でしょう。この後、アバン先生がどうなってしまうのか、展開は知っていますが魔王ハドラーとの死闘がどのように描かれるのか第5話が楽しみです。やはり3Dを使った魔法の表現は迫力があって良いですね!視聴継続です。
30代男性


第5話 アバンのしるし

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第5話予告 「アバンのしるし」

弟子たちを、世界を守るため、
アバンは最後の力を振り絞り
ハドラーに立ち向かっていく。

ダイは、その姿を
ただ見守ることしかできなかった。

そして、ついにアバンと
ハドラーの戦いは決着を迎え…。

ダイの大冒険の初めの大きな節目となる話なので注目して見ていました。ダイの勇者になりたいという思いに応えるように現れたアバン先生、先生の修行を受けてどんどん強くなれると希望を抱いた矢先、ハドラーの登場により修行半ばでアバン先生との別れが来てしまう。泣きながら卒業を拒否するポップの不安と悲しみには人間らしい弱さが感じられてとても共感できた。ダイの心の強さと清らかさにはとても勇気と明るい希望を感じられるが、ポップという人間的な共感ができるキャラクターがとても対照的で魅力的に感じました。また、アバン先生の修行で得た力は人のために使うという言葉は日常生活でも考えさせられるものがありました。また、アバン先生のアクションシーンもとてもなめらかで細かくとても見ごたえがあり良かったです。 頼りになる師を失い、修行も半ばの中でハドラーよりも強敵であるバーンに挑まなくてはならないという事がわかり、タイトル通りの大冒険が始まると感じた話でした。
40代女性

ダイが船で海に出るとポップが追い掛けて来て船に飛び乗ったのは感動しました、泣いて引き籠もっているとばかり思っていましたがアバン先生の遺志を継ぐ決心をしたようなので見直しました。森で迷った時もモンスター相手に魔法を使ったのはビックリしましたね、でもマァムが登場してから元のグズグズな感じに戻ってしまって残念でした。ゴメちゃんが荷物の中に隠れていたのは嬉しかったですね、マァムに威嚇された時、木に向かって泣いていた姿が可愛い、凶暴化しないのか心配だけど親友が一緒にいてくれたらダイも心強いですね。ポップは獣王と呼ばれるモンスターが現れると一人逃げちゃったのは卑怯ですね、自分もモンスターに襲われるけどマァムに助けてもらうとか情けないし、マァムが男前過ぎます。それもそのはずマァムはアバン先生の弟子だったなんて凄い偶然ですね、卒業の証であるネックレスを貰っているという事は凄く強いのは当然だったんですね。島を出てすぐにハドラーに見つかってしまったのは運が悪いですが、戦う事で強くなっていくと思うのでマァムの力を借りて更にパワーアップして欲しいですね。
40代女性

第5話もとても高いクオリティで見ることができました。ハドラーVSアバンの決着、ハドラーVSダイの決着もありこの二つの戦いの内容、結果は今後に深く関わってくるシーンなので覚えておきたいですね。このシーンをまたアニメで見れるのは感動でしたね。アニメも古かったし漫画がメインでしたのでリメイクして欲しいなと思ってたので。アストロンからの別れ、ダイの竜の紋章と見所が多かったです。後はやはりポップの声優さんが難波さんに似せてくれてるので違和感なく見れるのはとても良いです。アバンとの別れの時もポップの声優さんが上手いなあと思って見てました。ポップはこの時は情けないですが今後の成長も知ってるだけこれからの話もアニメで見れるのはとても楽しみです。
30代男性

第5話は、衝撃的なストーリーだったと言えました。「ダイの大冒険」の主軸として、ダイたちはアバン先生の弟子であることが、長い物語の中で何度も繰り返されます。そのきっかけになったある事件に関して、前のアニメーションでは多くを語られなかった印象でした。ただ伝えられていたのは、アバン先生がハドラーとの一騎打ちでメガンテを使ったと。今回の新作アニメーションでは、その経緯やどうやって決着がついたかなどが、赤裸々に表現されていたと思います。ファンとしては、アニメ上曖昧だったシーンなので、はっきり見られて非常に満足できました。同時に、アバン先生の心意気や弟子思いの強いハートに共感を得られて、ますます好きになりました。声優の櫻井孝宏さんの声も相応しく、とてもカッコよかったです。
30代男性

アバンがハドラーに歯が立たない状態でダイたちにアストロンの呪文をかけて卒業のしるしであるアバンのしるしを授けるシーンにグッときました。ダイやポップに別れの声をかけながらも死ぬつもりはないこと告げるアバンが少しけなげに感じる一方で、決死の覚悟でメガンテをハドラーに仕掛ける姿に涙してしまいました。そして、原作とは少し違うのが竜の騎士というキーワードがダイの父親でもあるバランが登場するなど1話から描かれており、ハドラーがダイの額の紋章を見て畏怖する姿が印象的でした。さらに城に戻って治癒しているシーンでもアバンよりも危険視して排除することを目論む姿はこれからストーリーが本格的に始まるかと思うとワクワクしました。
30代男性


第6話 獣王クロコダイン

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第6話予告 「獣王クロコダイン」

アバンの遺志を継いで
大魔王バーンを倒すため、
ダイは島を出ることを決意する。

ポップもダイと共に船に乗り込んみ、
ロモス城を目指す。

道中の魔の森で二人は
モンスターに襲われてていたところを、
魔弾銃(まだんガン)を
操る少女・マァムに救われる。

アバンの死によって魔王ハドラーとその先の大魔王バーンを倒す目的のためダイとポップがデルムリン島を出ることになり、ロモス王国をまず目指すことになりましたがいきなり魔の森で迷ってしまう所が何とも情けなく思えましたが森でモンスターに襲われている少女を助けるために戦ったところは良かったと思います。ただポップのメラ系の呪文がモンスターに完全に効いてなかったせいで再度襲われることになり、新登場のマァムに「詰めが甘い」とポップが言われ、相変わらずだなと面白かったです。その後、魔王ハドラーの大抹殺の命によって『獣王クロコダイン』が登場し、ダイとの対決になります。ハドラーに傷を負わせたこともあり、海波斬を使ってクロコダインとの対決も接戦となりますが、クロコダインの『ヒートブレス』によりドラクエのゲームで言う「マヒ」状態になったダイ。ポップとマァムの加勢により、マァムが道具を使ってヒャド系の呪文をダイに放ち、恐らく冷やして直す荒療治をされていますが、果たして効果は?次回が楽しみです。
30代男性

原作でも好きなキャラクターの一人だったクロコダインがついに登場したのが嬉しかったです。さらにダイとの激しい戦闘がすごく迫力があり、特にクロコダインが持つ斧のバギの特殊効果に翻弄されながらも海破斬を駆使して奮闘するダイとの戦闘シーンが手に汗を握る感じでよかったです。また、マァムとポップとのやりとりも面白かったです。ダイを見捨てて逃げているポップを見つけたマァムがダイを見捨ててきたことを知って怒ってポップの胸ぐらをつかんだり、ポップがマァムのアバンのしるしを見つけて胸を触って叩かれるシーンはクスッと笑えました。ポップが原作よりもかなりコミカルな人間臭い感じで描かれていたので、楽しみながら見れました。
30代男性

ついにマアムが登場して、マアムとポップの軽快な会話が二人が名コンビになることを予感させるようで面白かったです。マアムの気の強さと、ポップのお調子者感が、まるで夫婦漫才のようで、ストーリーをますます盛り上げています。また、クロコダインの破壊力に怖じ気づいてダイをおいて逃げ出すところも、情けないけどポップらしいなと感じました。対してダイは一人でも勇敢にクロコダインと闘おうと、ピンチになりながらも頭の中では冷静に相手の攻撃を考察しているところが素晴らしいと感じました。ラストにマアムが狙って撃った対象がクロコダインではないことにビックリしましたが、マアムなりの何か秘策があるのでは!?と、続きが気になって仕方ありません。
30代女性

ついにマァムの登場!そしてクロコダインも!のちに物語のメインとなるキャラクターが続々と顔を見せ、わくわくさせられました。クロコダインがダイたちの前に現れるシーンも迫力十分です。クロコダインだけでなく、ゲームでおなじみのモンスターがわんさか姿を見せたので、その作画クオリティの高さも相まって大満足でした。それぞれ今後ダイたちの強敵となる六大軍団についても、クロコダインによって丁寧に説明され、これからの戦いがよりいっそう楽しみになってきました…!この頃のポップはとにかく情けなくて、見ていてじれったくて仕方がありませんが、それだけに今後このアニメでも、どんな風に成長を見せてくれるのか期待しています。
30代女性

アバンの死を乗り越え、大好きな島デルムリン島を出る決意をし、大魔王バーン討伐を目指すダイとポップ!ここから、冒険は始まるのだとワクワクしました。そして、危ないところを少女マアムに助けられるのですが、相変わらずマァムはカッコいいし、可愛い!同姓からも好かれるタイプでしょう。後に武道家になるマアムもいいけれどこの時の鉄砲を持ったマァムもオシャレで可愛いと思います。魔弾銃(まだんがん)を久しぶりに見て大興奮!昔から、 ダイの大冒険を原作で楽しんでいた私としては 萌えポイントが沢山 でした。 そして百獣魔団の軍団長獣王クロコダイルがダイを倒すべく命を受けます 。大きいし、ワニだし、筋肉モリモリだし、本当に怖いんです 。でも本当はめちゃくちゃいいやつだって信じてますよ、クロコダイル!来週も楽しみです。
30代女性


第7話 マァムの想い

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第7話予告 「マァムの想い」

マァムが突然ダイを攻撃したことに驚くポップ。

だがじつは、彼女が放った
魔弾銃の弾丸にはまひを治す呪文
「キアリク」がつまっていた。

それによってダイのまひは回復。

さらにマァムの攻撃でクロコダインが
一瞬ひるんだ隙を突いて、
ダイはクロコダインの左目に
一撃を食らわせる。

負傷したクロコダインは
その場から撤退していった。

アバン先生の教え子であるマァムが大活躍で魔弾銃は弾に呪文を込める事が出来るのが凄いですね、これもアバン先生が作った物らしいのでアバン先生は本当に優秀な人だった事が分かります。ダイ達はマァムや村の人からアバン先生の事を聞いて誇らしく思う反面、先生がどうなったのか言えなくて辛そうにしているのが可哀想です。マァムの影響を受けてダイが魔法の修行をする事にしたのは良かった、ポップも率先して手伝いをするなんて偉いです。偶然聞いてしまったマァムがショックを受けて部屋に閉じ込もってしまったのは可哀想だったけど自分も教え子として戦うと決めた強さが素敵です。ダイ達にはしっかり者のお姉さんが必要です、母親も村を飛び出した経験があったので娘も同じ道を行くのかと思うと運命を感じますね。クロコダインとザボエラが良からぬ事を考えているけど力を合わせて頑張って欲しいです。
40代女性

ダイ達3人がなんとか協力して強敵のクロコダインの攻撃をやり過ごすバトル展開はヒヤヒヤするものでした。マアムが魔銃を使ってダイのアシストを行うシーンが印象的でした。最初は攻撃したのかと思いました。マアムとポップが喧嘩をしながらもとりあえずチームワークを組んでバトルに参加するのも印象的でした。アバンとの思い出を語る中で、懐かしさと悲しさで泣いてしまうマアムを描くシーンにはきゅんとくるものがありました。優しい目をして語るマアムを見たポップが、マアムの女子らしさに心ひかれているのがわかるシーンも良かったです。クロコダインからなんとか逃げ延びた一行が、次にはどう闘って勝つのかが楽しみになる展開になっていてよかったです。
30代男性

マアムが銃でダイを撃ち抜いた時にはどういうつもりなのかと思ってビックリしました。しかし銃に回復魔法をこめていたと分かって安心しました。ポップが敵を前に逃げ出しても、マアムは勇敢に立ち向かっていく男勝りなガッツを持っていて格好良く、可愛いヒロインだと分かります。マアムとアバンとの過去のエピソードも分かってよかったです。思いだけでは人を守ることが出来ない時もある、だから力となる銃を与えるというアバンからマアムへの教えは心に響くものでした。村の人達にアバンは元気かと聞かれたダイがすぐに嘘をついて先生は元気だと答えるシーンが悲しかったです。人々を不安にさせないためにとっさに吐いたダイの優しさからの嘘のシーンは悲しいけど印象的でした。
30代男性

今回は私自身特に心に刺さった台詞が正義なき力は無力、力なき正義も無力、正義なき力になることはないです。マァムへのアバン先生の言葉のようですがバーンとダイのバトルでも重要な思想として出てくるのでこういった表部分だけでなく裏にもつながっている台詞が出てくるとこちら側としても胸アツでした。そしてマァムがついに仲間になり物語が更に面白くなる展開になりました。やはりアニメにおいて仲間が増える回は想像が膨らむので7話でまた一人増えたのは終盤に向けてとても楽しみな要素のひとつであるのだなーと改めて感じました。それにしてもマァムの幼女ビジュアルがとてもかわいかったです。大人の姿も好きですが少し自分の性癖にも刺さる部分がありました。
20代男性

マァムの助けもあって何とかクロコダインを撃退するもダイのじいちゃんがさらわれて何か企んでそうな不穏な感じなど次回に期待できるような展開がよかったです。さらにマァムとアバンとの師弟関係という関係だけでなく、実はマァムの両親がアバンと共にパーティを組んだ戦友だったのは意外性がありました。また、ダイも苦手だった魔法を何とか克服しながらも少しずつですが謎の多いダイの額に現れる紋章についても描かれており、いつ謎が解明されるのか楽しみです。そして、印象的だったのがダイたちが旅立った後に村を守るために本当は付いて行きたいのを我慢するマァムに対して村人たちが背中を押して旅立たせるシーンはグッとくるものがありました。
30代男性


第8話 百獣総進撃

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第8話予告 「百獣総進撃」

夜遅くロモス城下町に到着したダイたちは、宿で一晩を過ごすことにする。ダイはその宿で、かつてデルムリン島にやって来たニセ勇者パーティーと再会する。 そして夜明け。ダイたちは町中に響き渡る獣たちの咆哮で目を覚ます。クロコダインが百獣魔団のモンスターたちを率いて総攻撃を仕掛けてきたのだ。

今回のポイントは獣王痛恨撃です。アニメでまた見ることができてとても満足です。まだ敵なので痛恨というところもドラクエのリスペクトがあって良いです。クロコダインがマァムにそれでも武人なのと言われたシーンですぐに逆上していたので今アニメで見返すと煽り耐性が低くて面白かったです。ダイのメラのシーンはアニメだとメラの威力が強すぎてバーンの名言を思いだしました。ポップのヘタレシーンもあってbパートでまぞっほの名言がくるかなと思ったらそこまでいかずに終わってポップの株が下がったままなので早く来週になって欲しいです。昔編集からポップは早く退場させるようにと言われたくらいこの時のポップは本当にヘタレですが今後のポップの成長がアニメで見れるので次回も早く見たいです。
30代男性

マァムが武人としての誇りは!?ってクロコダインを責めたシーン、そのへんの兵士たちも一緒に声を上げたの良かったな 一介のモブ兵士たちにもちゃんと武人の誇りがあるんだってことが表現されて。マァムのド直球な「それでも武人なの」煽りがすごくクリティカルに入るクロコダイン。これはかなり先の話になってはしまうけど、こういう精神的ダメージからの、最後にはザボエラに騙し勝てるまでになったかと思うと、クロコダインはクロコダインで成長している。そしてなんといってもポップ。このときの勇気を出したポップをクロコダインはこの先ずっと評価し続けたし、その評価がポップの支えにも誉にもなって本物の男に師匠を超えていくのだがそれはまた先のお話。
30代男性

偽勇者様達は、声優さんが豪華だったから、また会う機会があるとは思っていたけど、偽勇者だとバレてしまった王様のお膝下で、結局また詐欺まがいのことして稼いでるなんて、凄い勇気の持ち主ですね。感心してしまいました。そしてクロコダイン達が早くも、ダイに復讐しにやって来たけど、ポップがあそこまで言われても動かないとは思わなかった。確かにアバン先生がやられて一人になっちゃったから付いてきてるだけなのかもだけど、ダイのせいで魔王軍に襲われるって言うなら、一緒にいなければいいだけだし、この後に及んでまだ、魔王軍と戦う決心をしてくれないなんて、ダイとマァムが危機に直面したことで、戦う決心をしてくれたらいいけど。あとはブラスじいちゃんが、元に戻って、一緒に旅ができるといいな。
20代女性


第9話 ひとかけらの勇気

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第9話予告 「ひとかけらの勇気」

クロコダインの獣王痛恨撃により
大きなダメージを受けたダイ。

マァムも妖魔司教・ザボエラが操る
あくまのめだまによって縛りつけられてしまう。

一方、その様子を見たポップは
恐怖心に打ち勝てず動けずにいた。

勝利に目がくらんだクロコダインが苦渋しながらもダイの育ての親であるブラスを人質に使ってダイを倒そうとしたことを後悔する姿がちゃんと自分の非を認め武人らしい感じが敵ながらもあっぱれだと思いました。さらにクロコダインが最後に王宮から落ちる時には思わず涙してしまいました。また、クロコダインの目を覚ましたポップの姿も印象的です。ニセの魔法使いに促されて臆病ながらも勇気を振り絞って立ち向かう姿にグッとくるものがあり、自分を犠牲にしてアバンも使った呪文を使ってブラスが正気に戻った時は感動しました。そして、やっぱりマァムが素敵です。マァム好きなキャラクターの一人ですが、紅一点ながら可愛いにも関わらずに勇敢なのもよかったです。
30代男性

クロコダインはザボエラの助言を聞き入れブラスを邪悪なモンスターとして人質に取るなんてダイに敗れたのが相当悔しかったようです。ダイはクロコダインの一撃で大きなダメージを受けてしまい心配だしマァムも捕まってしまって勝てる気がしなくてハラハラしました。ポップが偽物勇者パーティーの魔法使いっから人生最高の助言を貰った時は感動しました、やっと走り出してダイの所へ到着した時は号泣でした。ポップが弱いという事は本人も分かっているのが切ないです、分かっているからこそダイが心置きなく戦えるようにと考えるなんて優しいです。杖の魔法石をわざと割ってブラスを助けるなんて見お直しました、さすがアバン先生の弟子は皆強いですね。ダイはブラスが無事な事を確認できて良かったし、額の紋章も浮かんで秘められた力を使う事が出来て良かったです。正義が悪に勝つという王道ストーリーは手に汗握る展開で面白かったし、クロコダインは最後に剣士としての誇りを取り戻してちょっと嬉しくなりました。
40代女性

魔法使いのポップが超肉体派のボス・クロコダインとタイマンを張るという展開に驚きました。今回はサブタイトルにも「勇気」という言葉が出てきましたけど、あの体格里化戦闘スタイルの違いを見ていると、ポップの行動は本当に勇気あるものだったと思います。そしてそのままポップが奇跡を起こして一人で勝ってしまうのではなく、やっぱりクロコダインには実力で敵わないけれど、それでも……という展開になったのがいいですよね。やっぱりポップ一人で勝てる相手ではなかったわけで、だからこそそんな相手に一人で立ち向かっていく彼の姿に感動させられました。正直ここまでそんなにかっこいい場面のなかったポップですが、彼もやっぱり勇者の一人なんだなと思わされました。
30代男性


第10話 いざパプニカ王国へ

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第10話予告 「いざパプニカ王国へ」

クロコダインとの戦いに
勝利したダイたちは、
レオナを救うため
パプニカ王国を目指す。

魔王軍から不死身の軍団が送り込まれ、
最大の激戦区になっている
パプニカに着いたダイたちは、
想像を絶する光景を目にする。

レオナ姫がいるはずのパプニカ王国は酷い有様で激戦区となってしまった街や王城が崩れ落ちているのは残念です。レオナ姫は行方不明になっているのは心配だけど魔法師が付いているみたいだから安心できるので良かったです。魔王軍でも動きがあって他の軍団長を見られたのはテンション上がりました、ただヒュンケルはバーン大魔王様から直々の命を受けたので何か悪巧みを考えてそうで怖いです。軍団長達は人間のヒュンケルが指名されたのも気に入らないだろうし、人間というだけで気に入らないというのも王道ファンタジー的で邪魔する奴が出てくるかもと期待してしまいます。ヒュンケルは元アバンの弟子だと判明します、アバンの訓練を最後まで完了したのは伊達じゃなく凄く強いので必殺技も使えないとお先真っ暗です。ヒュンケルがアバン先生を恨んでいる気持ちも強くて絶対に負けないという気持ちに勝てる気がしないので、どんな戦いを見せてくれるのか楽しみです。
40代女性

ドラクエ的には賢者のレオナを仲間にする前に、戦士のヒュンケルを先に仲間とするのは順当な流れかな……と思いきや、まさかの敵対路線になっていって驚きました。しかも剣で戦う戦士なだけに、既にアバン流の大地斬なども会得していて超強いという。もしかするとアバンの弟子の中では最強の存在がヒュンケルなのではないでしょうか? そんな彼がアバン先生が期待していたであろう勇者にはならず、それどころか悪の軍団に与してしまっている理由が気になります。アバン先生が生きていれば何か知っていたかもしれませんが、今さら聞く事も出来ませんしね。その辺りの事情を聞き出すためにも、ダイ達にはここで彼に勝利してもらいたいものです。
30代男性


第11話 魔剣戦士ヒュンケル

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第11話予告 「魔剣戦士ヒュンケル」

ダイのアバンストラッシュは
ヒュンケルには通用しなかった。

アバンとその弟子に対する
強い憎しみに燃えるヒュンケルは、
あらゆる攻撃呪文をはじく
最強の鎧・鎧の魔剣をまとって
ダイたちにぶつかっていく。

ダイはここまで急激に成長してきているのは間違いないですが、やっぱり紋章の力を使えない状態では、まだ軍団長などの強敵には歯が立たない感じですね。なんなら魔弾銃で魔法が使えるマァムの方が強そうですが、ヒュンケルの鎧は魔法を無効化してしまうようなので魔弾銃もポップの呪文も通用しません。しかもアバンを憎む理由が彼の中にしっかりと存在しているので説得にも応じてもらえそうにないですし、早くも万策尽きてしまったかも? ただクロコダインが助っ人として登場してくれましたから、ダイ達3人だけでは敵わなくても、他の誰かの協力を得る事で突破口が見えてくるかもしれません。モンスターの彼が手を貸してくれるのは正直ちょっと意外でしたが、考えてみればモンスター島からスタートした物語なんですよね。ヒュンケルの育ての親もモンスターらしいですし、人かモンスターかで判断するのも間違っていましたね。
30代男性

ダイの大冒険11話の感想は、なんといっても悪役だと思っていたヒュンケルの思いがけない過去が明かされたことです。同じアバンの使徒であるはずのヒュンケルが、何故魔王軍に属し、なぜ弟子仲間であるはずのダイ達と敵対するのか、その理由が今回の話しで理解することができました。それまでは、一方的にダイたちを攻撃し、アバン先生から修行を受けたのにその強さを増大くんのために使うヒュンケルは嫌なやつだと思っていました。しかし、みなしごだったヒュンケルを拾って愛情を持って育ててくれた父親代わりのモンスターが、アバンによる魔王討伐で亡くなり、その後復讐のためにアバンに弟子入りしていたという話を聞き、ヒュンケルが今のようにアバンを憎みアバンの使徒たちを敵視するのが一方的な悪ではなく彼なりの事情があったのだと何とも言えない悲しい気持ちになりました。
30代女性


第12話 ふたりのライデイン

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第12話予告 「ふたりのライデイン」

クロコダインの加勢で、
辛くも戦線から離脱したダイとポップ。

ヒュンケルの過去に動揺し、
紋章の力を発揮できなかったダイに対し、
ポップは「ヒュンケルを倒さないと、
マァムもレオナも救えない」と叱咤する。

少し前まで「ダイには紋章の力があるから一人で戦えるんだ」なんて言って逃げていたポップが、紋章なしでも強敵ヒュンケルを倒して仲間を助けようと頑張る姿にちょっと感動してしまいますね。段々と頼もしくなってきた感じです。一方でダイが色々と落ち込んだり迷ったりしているため、それがきっかけでまたヒュンケルに隙を突かれるのではないかと心配です。しかしマァムを取り戻すだけでなく、その先で待っていてくれているレオナのためにも負けられない状況ですからね。ドラクエ勇者の代名詞とも言えるライデインも条件付きで唱えられるようになりましたし、その特訓の成果を発揮して難敵を乗り越えてほしいです。そして同じアバンの使途として、ヒュンケルを仲間に入れて一緒に旅をする展開になってくれるといいですね。
30代男性

ヒュンケル対ダイパーティーでダイパーティーが敗北し一時退却という状態でダイ達が戦略を練るという回でしたね。ヒュンケルの鎧には殆どの魔法や打撃も効かないということで、鎧は金属だから電撃のライデインなら効くのでは!?というポップが考えますが、勇者であるダイはまだまだ魔法のレベルが低くて魔法が使えない!そこでポップが天候を操るラナ系呪文ラナリオンを使い、2人でライデインを使うという作戦を立てます。ポップのやる気というか勇気がどんどん成長してきているし、心だけでなく実はなかなかの軍師というところも見えてきてポップファンとしても見応えのありました。ライデインの修行シーンが印象的な回です!一方囚われの身のマァムは懐に潜んでたゴメちゃんと脱走を図り宝箱を見つけます。原作読んでますが、なんか凄いアイテムだったはず、なんだっけ!?と思いました。そして再びヒュンケルとダイ&ポップが対峙!場所が魔王軍の闘技場でということで、物々しさとか不気味さが感じられました。対峙早々ライデインのチャンスが巡ってきて、ライデインが命中!というところで12話終了です。ライデイン効いてるの?どうなの?とハラハラしたまま次回を待ってます。予告ではアイテムの正体も少し思い出しました。決着はまだ思い出せていないので、次回を楽しみにしてます!
30代女性


第13話 決着の瞬間

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第13話予告 「決着の瞬間」

ライデインを受けたヒュンケルだったが、その肉体はダメージを耐え抜いた。渾身の魔法を破られたダイは、ヒュンケルが放ったブラッディースクライドをくらい、意識を失う。その時、闘技場にマァムが現れ…。

ヒュンケル編のラストとあって今回も迫力あるバトルが描かれましたね。炎や雷の魔法剣はやっぱり派手で、今の時代のクオリティで再アニメ化されて本当に良かったなと思わされます。そしてアバン先生とバルトスが最後にどんなやり取りをしていたのかも描かれて、先生は魔王退治をしていた頃から今と変わらぬ優しさを持った人だったんだなと感動しました。ダイもそうですけれど強さと優しさを両立させていて、場合によっては人だけでなくモンスターにもその優しさを発揮できるというのが凄いですよね。そんなアバン先生の本当の姿を知ったことで、ヒュンケルがここからアバンの使途として変わっていく様が描かれるのも楽しみです。今後の再登場シーンにも期待ですね。
30代男性

ダイの大冒険13話は、ヒュンケルの強さ、潔さ、そしてマァムのヒュンケルを思う愛がよく表現された回だと思いました。あんなに練習したライデインがヒュンケルに当たったときは、正直もう完全にやっつけたと思ったのに、実はまだ生きていて動けたときに、万策尽きたと感じました。倒れ込んで負けを認めたヒュンケルにマァムがかけた言葉は、同じアバンの使徒であることがその言葉をかけさせたというよりは、マァムのヒュンケルへの愛情がよく反映された言葉がけだったと思います。どこか、母性も感じさせるマァムの声かけが、ハドラーによって父を失った事実を知り傷ついたヒュンケルを慰めているように聞こえました。ヒュンケルがダイたちを助けるために犠牲になることを選んだのは、アバン先生を彷彿とさせすごく胸が痛みました。
30代女性

前回のヒュンケルとの闘いに敗れ一旦逃げたものの、ライディーンの呪文を会得して再決闘に挑む13話目だが、最初はヒュンケル圧倒的な強さに圧倒されました。だが、マムの持ってきた魂の貝殻に封じ込められていたヒュンケルの育ての親の地獄の騎士バルトスの遺言を聞き、バルトスを殺したのはアヴァンでは無く、魔王ハドラーだという事が分かり過去との確執が間違っていた事が分かり良かったし、親子の愛情に感動しました。また、ダイが魔法剣を使ってのヒュンケルとの決闘シーンも迫真ものでした。倒されヒュンケルがマムに抱かれてアヴァンの使徒の証を返されるシーンも何だかマムの母性を感じました。最後にフレイザードに火山を爆発されて溶岩の海に飲まれながらもダイ達を救ったヒュンケルに男気を感じました。
40代男性


第14話 氷炎将軍フレイザード

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第14話予告 「氷炎将軍フレイザード」

ヒュンケルが自分たちをかばってくれたから助かったことを気に病んでいるマァムに対して、恋のライバルなのに、不死騎団長っていうくらいだから生きているはずだって励ますポップは優しいよね。声を震わせながら言っているところは、格好がつかないけど、そういうところがすごく好きです。ただマァム自身は、あまり恋愛ってものにピンと来てはいないようだけど。そしてついにレオナとダイの再会。お姫様の大ピンチっていうところで助けに登場するのだから、凄く主人公らしい登場の仕方でしたね。レオナもあの頃は、お姫様というよりもただのわがまま娘って感じだったけど、すごく綺麗になっていたし、何よりも仲間を導いていく統率力とブレイザードを相手にしてもひるまない度胸が素晴らしかったです。
20代女性

しばらくヒュンケルとの戦闘が続いていたので、14話は久しぶりにギャグ的な要素のある場面があって安心しました。パプリカの信号弾を見つけるために、ダイが魔法剣で崩れた神殿の瓦礫をどかすのですか、信号弾が魔法剣の火力で引火してしまい一気にたくさん花火のように信号弾が上がってしまうシーンが面白かったです。そんな失敗をしてしまったダイにポップがお兄ちゃんのようにお説教しているシーンも笑えました。パプリカからの気球船が来たときは、ドラゴンクエストなどのゲームにもああいった空を飛ぶ移動手段があったなぁとなんだか懐かしくなりました。レオナ姫が家来に対して毅然としていて、芯のあるかっこいい女性だなと思いました。
30代女性

表炎将軍フレイザードとの闘いに挑む事になったが、パプニカに姫レオナを探すために神殿の地下倉庫にある信号弾を打ち上げて不死騎団に勝った事を知らせる為に倉庫を探し当てたが瓦礫で塞がっていたのを、ダイが火炎大地残で全部の信号団を打ち上げた所が笑えました。だが気球に乗ってきた三賢者のエイミが来て、レオナが立て籠っているバルジ島に連れて行く事になり、そこに現れたフレイザードの強さに圧倒されました。レオナ姫達を守っていた兵士と賢者達をあっという間に倒した強さに叶うのか分からなかったが、危機一髪の時にダイが間一髪辿り着き、安心したのと同時、同時に強敵相手にどうやって闘って行くのか楽しみになりましたし、これまでの闘いに於いて、どれだけ成長したのか期待します。
40代男性

第15話 恐怖の結界呪法

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」 第15話予告 「恐怖の結界呪法」


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