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アニメ
TVアニメ「神様になった日」第1弾アニメPV
TVアニメ「神様になった日」第3弾CM【10月10日(土)24時より放送開始!】

このサイトでは、
各話のあらすじを紹介!

三度の飯より
ドラマ、アニメ、
映画が好き!

ライター陣による
オリジナル感想や
見どころを載せてます。

独自視点で作品の

楽しみ方MAX!

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神様になった日 キャスト・スタッフ

<CAST>

  • ひな:佐倉綾音
  • 成神陽太:花江夏樹
  • 伊座並杏子:石川由依
  • 国宝阿修羅:木村良平
  • 成神空:桑原由気

<STAFF>

  • 原作・脚本:麻枝 准(VisualArt’s/Key)
  • 監督:浅井義之
  • キャラクター原案:Na-Ga(VisualArt’s/Key)
  • キャラクターデザイン・総作画監督:仁井 学
  • 美術監督:鈴木くるみ
  • 撮影監督:梶原幸代
  • 色彩設計:中野尚美
  • 3D監督:鈴木晴輝
  • 編集:髙橋 歩
  • 音響監督:飯田里樹
  • 音楽:MANYO・麻枝 准
  • アニメーション制作:P.A.WORKS

主題歌

OP:「君という神話」麻枝 准×やなぎなぎ

ED:「Goodbye Seven Seas」麻枝 准×やなぎなぎ

(C)VISUAL ARTS / Key / 「神様になった日」Project
(C)VisualArt’s/Key/Charlotte Project

神様になった日 あらすじ

TVアニメ「神様になった日」第2弾アニメPV【10月10日(土)24時より放送開始!】

高校最後の夏休み、
大学受験を控えた日々を送る成神 陽太の目の前に、
ある日突然「全知の神」を自称する少女・ひなが現れる。

「30日後にこの世界は終わる」

そう告げるひなに困惑する陽太だったが、
神のような予知能力を目の当たりにし、
その力が本物だと確信する。

超常的な力とは裏腹に天真爛漫であどけないひなは、
なぜか陽太の家に居候することが決まり、
2人は共同生活を送ることになる。

「世界の終わり」に向けて、騒がしいひと夏が始まる。

神様になった日 放送前のライターコメント紹介

自称神様と名乗る女の子ひなと大学受験を控えた高校生成神陽太を軸に青春ストーリーが描かれます。30日後に世界が滅ぶそんな大変な事を予言しているのに天真爛漫で明るく振舞うひな。悲壮感など全くなく陽太の家族や友人を巻き込んでドタバタ劇が展開されるようです。陽太の夏の過ごし方がひなと出合った事で全く予定外の事となります。1日1日が受験勉強をするよりも充実した日々となるでしょう。ひなが巻き起こす騒動などは陽太にとっては面倒な事となりそうですが、彼女の笑顔を見るとすべてを許してしまうそんな気がします。本当に世界が滅ぶのかは終盤ではっきりするでしょうが、登場人物達の生き生きとした夏のすごし方は見ている人を楽しませてくれるはずです。夏の楽しさそしてその後訪れるであろうシリアスな展開はきっと心に残る作品になるでしょう。
40代男性


神様と名乗る女の子が突然目の前に現れて一緒に暮らす事になるなんてラブコメ全開のドタバタが見られそうです。神様だと信じて貰うために能力を使う意外は特にファンタジー要素がないみたいなのが不思議で、普通の学生生活を送る青春アニメみたいですね。謎の会社が孤児を引き取ってまで何かを探らせているのはミステリアスで陰謀が絡んでそうで何が起きるのか期待しています。受験生の夏に居候なんて迷惑しかないと思ってたけど30日後に世界が無くなるなら勉強しなくて良いのは良いかも、でも世界の終わりを止めなきゃいけないんですよね。主人公はバスケで青春して、主人公の妹が自主映画とってたり、麻雀大会が出てきたりと登場人物の数だけイベントがありそうなので楽しみです。ごく普通の高校生達が世界の終わりにどうやって立ち向かっていくのか、友情にラブコメと色々忙しそうだけど世界は救えるのか最後まで見たいです。
40代女性


P.A.と麻枝准のタッグがまたやってきたということで、差し当たって視聴する気は満々です。特に期待しているのは、きっと素晴らしいに違いない楽曲の数々。前の2作の主題歌諸々、今もたくさんお気に入りです。そしてこの作品で引っかかるのはタイトルです。神様に「なった」とありますが、それは誰を指しているのでしょうか。キャラに全知の神を名乗る少女がいるので、安直にいけば彼女の過去からくるタイトルです。しかし、そんな簡単な意図をタイトルに持ってくるでしょうか。まあなんにしても、本編を観ないと始まらないのですが、早くなにかしらのヒントがほしいとうずうずしています。少なくとも少女の言葉通りに世界の終わりを迎えないために登場人物たちがどんな風にあがくのか、非常に気になるところです。
30代女性


麻枝准氏が手掛けてきたKey作品には毎度毎度、感動させられ泣かされてきましたので、今年の秋アニメの中ではダントツで期待しています!物語のイントロダクションを見た感じですと、迫りくる世界の終わりとほのぼのとした生活のギャップが感動を生む展開なるのではないかな!?と勝手に予想しています!声優さんも皆、演技が安定して上手な方ばかりが起用されていますし、公式サイトを見た限り作画のレベルの高そうなので、極めて高いクオリティの作品になるのではないでしょうか!?楽曲も素晴らしいものが期待できそうです…、Key作品ではシナリオと楽曲のシナジーで何度も泣かされてきましたからね…。後世に語り継がれる名作の誕生の予感がします。
20代男性


広告でみて絵がきれいだったので、その時点でアニメスタート前から楽しみにしておりました。大まかなストーリー内容も拝見したのですが、ごくありふれた日常の中に起きるファンタジーといった感じでこれまたそそります。実際にありそうでないという点が魅力的です。世界の終わりが30日後に迫っているという設定なのですが、どのように破滅に近づいていくのか、はたまたどのように世界を救うのか全くわからないので、いろんな想像をかき立てられます。冒頭にも書きましたが、キャラクターたちが魅力的なデザインですので、どのように動くのか等も気になります。予告ムービーは軽く見させてもらったのですが、本編が気になりすぎて、見たのを後悔しています。期待できる作品です。
20代男性


「神様になった日」は、主人公とこの世の終わりを知っている神との共同生活を描いていますが、このアニメに登場する神はあと30日でこの世界が終わることを主人公に告げます。初めは主人公も信じていませんでしたけど、この神のすごい予知能力を目の当たりにして、徐々に言っていることは本当なのではないか?と信じるようになっていきます。30日後に世界が滅びるまで、主人公はこの神と一緒に生活をしていくことになるのですが、それがどんな状況になるのか?は楽しみです。あと1か月で世界が終わるというときに、今までと同じような過ごし方にはならないでしょうから。また、このアニメに登場する神は美少女の見た目をしているため、そこもこのアニメの特徴ですし、注目すべきポイントだと思います。
30代男性


制作がP.A.WORKSと知った段階で、既にこのアニメ作品に期待をかけていました。P.A.WORKSと言えば、どの作品もとにかく作画が綺麗というイメージなので、始まる前から早くも楽しみでしょうがない状態です。そして、佐倉綾音さんや花江夏樹さん、木村良平さんなどキャスト陣のあまりの豪華さに楽しみの度合いが高まりました。特に佐倉綾音さんが好きで、彼女の出演しているアニメやゲーム作品のほとんどを観たりプレイしている私としてはとても嬉しかったです。公式サイトにて神様になった日のあらすじを見て見たところ、夏休みが舞台になっていることを知ってますます興味が湧きました。キャラクターデザインも好みで何から何まで楽しみです。
20代女性


Charlotte以来のkeyアニメ最新作なのでとても楽しみにしています。まず、自称・全知全能の神を名乗る少女ひなの存在がとても興味深いです。神を名乗ったり、未来予知という超能力を使えたりと、可愛いらしいだけでなくとても不思議なキャラクターだと思います。主人公の陽太の家に居候する展開もとても楽しみです。陽太やひなをはじめとする仲間たちで映画を制作したり、青春感動ストーリーを期待している一方で、あと30日で世界が終わるというひなの言葉が一番印象に残りました。謎の少女ひなとは何者なのか。映画は無事完成させられ、どのような作品になるのか。そして、世界が終わってしまうとはどういうことなのか。とても気になる作品です。泣きゲー作品最新作としても期待が膨らみます。
20代男性


Angel Beats!やCharlotteなどの作品を手掛けたことで知られる麻枝准さんが脚本と原作を担当する新作アニメということで、今期で一番期待値の高い作品となりそうで注目してしまいます。繊細で人の感情の機微を丁寧に描き、感動する作品を多く手掛けてきた麻枝准が新作アニメ「神様になった日」では原点回帰として、切なく愛おしい物語を制作したということでとても期待してしまいます。本作では、主人公の男子高校生の前に突然現れた神様と名乗る少女との心温まる不思議なストーリーが描かれるということで、麻枝准さんらしい感動的なアニメ作品となりそうでとても楽しみです。ストーリーも面白そうで楽しみですが、キャラクターデザインもとても可愛くて、見どころの多いアニメとなりそうです。
30代女性


今秋から「神様になった日」がスタートするとの情報を知った時から、アニメが始まる日が来ることをとても楽しみに待っていました。自分は麻枝准さんの作品がすごく大好きで、今まで手掛けてこられたアニメ作品はほぼ全て見てきました。麻枝准さんとP.A.WORKSさんがタッグを組んで制作された「Angel Beats!」や「Charlotte」もとても素敵な作品だったので、またこの最強のタッグが手掛ける作品が見られることが本当にうれしいです。キャストの方々も豪華で、特に佐倉綾音さんは「Charlotte」に引き続き再びヒロインを演じられるとのことで、またあの時とは違った素敵な演技が見られることにワクワクしています。
20代女性

神様になった日 各話紹介

#01 降臨の日

TVアニメ「神様になった日」第1話「降臨の日」予告映像

高校三年生の成神陽太は、
受験勉強の息抜きに公園で
バスケをしていたところ、
修道服を着た少女・ひなと出会う。

ひなは陽太に「我は全知の神である。」
と高らかに宣言し、そして
「30日後に世界が終わる。」と告げる。

陽太はひなを信用していなかったが、
ひなが起こす“奇跡”を
次々と目の当たりにすることになる。

脚本
麻枝 准(VISUAL ARTS/Key)
画コンテ
浅井義之
演出
阿部ゆり子
作画監督
小島明日香・山方春香

陽太の前に突然現れた少女。不思議な格好をしている彼女はオーディンと名乗ります。不思議な少女と陽太の奇妙な夏休みがここから始まるわけです。キャラクターの表情が豊かなのが印象的です。台詞回しについては突っ込みどころが多いですが、テンポのよさには感心しました。とにかく休むことなく話し続ける、それでいてキャラクターが生き生きとしているのですから驚くことばかりです。おそらくこの作品であまり表情を変えないであろうもう1人のヒロイン・伊座並杏子。今のところは最低限しか話をしませんが、なんだかんだで陽太のことは気になる存在なのでしょう。野球をわざわざ観に来るのが証明しています。それにしても半日ぐらいの時間で様々なイベントが起きました。どのエピソードのきちんとオチをつけているのは見事です。陽太にとって恥ずかしい事ばかりでしたが、見ている方としてはうらやましいぐらい輝いていた1日でありえないぐらい充実していました。
40代男性

冒頭ではいきなり白背景にピアノBGMが流れ、明らかな伏線を提示しながらのスタート。「30日後にこの世界は終わる」という衝撃的な設定の中で、第1話は想像以上にギャグが多く、シリアス要素は全くなかった。この世界が終わる理由については、「愚かな人類の選択によって終わる」という発言のみで、話の全容はまだ見えてこない。麻枝さんの脚本作品には必ずと言って出てくる野球シーン、そしていきなり主人公が幼馴染に告白をして振られるなど、テンポの良い展開であっという間にEDになってしまった。今期のアニメに関わらずだが、第1話から引き込まれる作品というのは数少ない中で、本作品は久しぶりに引き込まれてしまった。作画はP.A.WORKSということもあり、全体を通して安定して見られ、中でもラーメンの絵は素晴らしかった。不意に飯テロ要素まで含めてくるとは、想像以上で、見終わった後にラーメンが食べたくなってしまった。さて、ヒロインは全知全能の神ということで、この先を予測すると変えられない未来を変える展開になるのか、それとも世界がループしていく展開になるのか、はたまた予想のつかないその他の展開になるのか、続きが気になって仕方がない。声優も花江夏樹、佐倉綾音など豪華声優陣で固め、しっかりとキャラにあった演技であり最高。私の中で今期1番のアニメになることを予想している。
20代男性

成神陽太役の花江夏樹さんが好きで観ました。公園で友達とバスケをしていた陽太はごく普通の高校生らしさが表現されていて良かったです。そんな陽太のもとに現れたひなはとても可愛らしいキャラクターで、自ら神であると名乗り、これから起こることを次々と当てていく描写はテンポがとても良いと感じました。特にラーメン屋さんで競馬の結果を次々と当てて店主のおじさんを驚かせたシーンは面白かったです。また、幼馴染みの伊座並さんに対して好意を抱いていることを隠し通せない陽太にキュンとさせられ、まさに青春だなと思いました。あっさりフラれてしまいましたが、今後2人の関係がどのようになっていくのか楽しみです。最後の陽太のお母さんがひなを家に迎えることを許したシーンは思わず笑ってしまい、第2話が楽しみになりました。20代女性成神陽太役の花江夏樹さんが好きで観ました。公園で友達とバスケをしていた陽太はごく普通の高校生らしさが表現されていて良かったです。そんな陽太のもとに現れたひなはとても可愛らしいキャラクターで、自ら神であると名乗り、これから起こることを次々と当てていく描写はテンポがとても良いと感じました。特にラーメン屋さんで競馬の結果を次々と当てて店主のおじさんを驚かせたシーンは面白かったです。また、幼馴染みの伊座並さんに対して好意を抱いていることを隠し通せない陽太にキュンとさせられ、まさに青春だなと思いました。あっさりフラれてしまいましたが、今後2人の関係がどのようになっていくのか楽しみです。最後の陽太のお母さんがひなを家に迎えることを許したシーンは思わず笑ってしまい、第2話が楽しみになりました。
20代女性

ひなと陽太のセリフの応酬が、スピード感があってさらに面白くて、最初から最後までずっと楽しい気持ちで見ることが出来ました。キャラクターデザインがとても良くて、特にアップで映ったときのひなの目が印象的でした。青をベースにピンクとほんの少しの黄色が入っていて、キラキラして魅力的に見えました。それに風景の作画もすごく丁寧で、流れている水のきらめきや夏の強い日差し、夕焼けに染まる河川敷など一つ一つがとても丁寧に描かれていて素敵でした。やなぎなぎさんの歌う楽曲もとても世界観に合っていて何度も聞きたくなりました。「30日後にこの世界は終わる」というひなのセリフは一体どういうことなのか、一体何が起きるのだろうかと続きがとにかく気になります。
20代女性

第一話はギャグ要素が多く、テンポも良くて非常に面白っかったです。最初に神と名乗るヒロイン佐藤が現れ、タイトルが出るシーンがとても期待感を高められました。佐藤は雨が降ることを予測したり競馬の順位を的中させるなど、非常に謎の多いキャラクターでとても興味を引くキャラクターでした。30日後に世界が終わるという謎も非常に興味深く、今後の展開がすごく気になりました。第一話にしてフラれてしまった伊座並さんとの今後のやり取りも楽しみです。登場キャラクターも全員かわいく、絵もとてもきれいで最後まで飽きずに見続けることができました。第一話はエンディングしか流れませんでしたが、やなぎなぎが歌っていてとても落ち着いた雰囲気のとてもいい曲でした。
20代男性

いきなりの自称神様スタートで、一体どんな作品なのかと不思議な感覚がありました。さらに30日後に世界が終わると言われたり、とにかくよくわからない世界観でした。ですが、平和的であるあるの日常が繰り広げられる中で、これから30日でどうなってしまうのか、背反する楽しみがあると思いました。そんな中、声優陣にかなり気合が入っており、非常に贅沢だと思いました。佐倉綾音さんが担当されているヒロインのひなは、1話の開幕からとんでもない風変わりっぷりを出しまくっており、存在感が凄まじいと思いました。喜怒哀楽とその変化のスピードには驚きで、もはやひなワールドと言っても過言ではありませんでした。他にも花江夏樹さんや石川由依さん、他にも登場人物が多く、様々な掛け合いに期待できる作品でした。
30代男性

最初はどうなる事かと思いました。自称オーディンは中二病幼女という印象でしたから。むしろよくこんな訳のわからない幼女に付き合うな~と成神に呆れそうになったものです。しかし競馬予想ぐらいから様子が変わりました。競馬予想までは神じゃなくとも十分あり得る事です。天気にしても、有料の天気予報アプリを使えば局地的な天候とかもわかりますから。しかし競馬予想は違いました。あそこまで正確に予想するなんて未来の事がわかっていないと無理。その後の野球部とのセッティングや配球に関しても見事でした。ただの幼女にこれは無理でしょう。残念だったのは野球のルールを把握していなかったことでしょうか。もしあそこでホームランを打てていれば、イザナミさんへの告白も成功していたかもしれません。気になる点は多少あれど、後半は確かに神がかっていたように感じます。住むところも確保出来ましたし、これからの活躍が楽しみです。
40代男性

各キャラクターが可愛かったり元気で面白かったりして好きになりました。成神とヒナの夫婦漫才のような掛け合いも面白いです。淡々と訳のわからないことを言ってくるヒナに警戒心を持ちつつも付き合ってあげる成神の対応能力も目立っていました。ヒナが未来を先読みできたり、世界が滅びることを宣言したりして謎の要素が多いヒロインだとわかりました。謎なのに、普通の態度を見れば謎めいた感じのすくない元気でおバカな感じもするヒロインなので、ミスマッチな要素が意外とたのしいいヒロイン性になっていました。ピンク髪にシスター服というヒナの出で立ちはとても可愛くて光るものがありました。演じた佐倉綾音さんの元気で可愛い声も良かったです。
30代男性

突然現れた神様がこれでもかっていうくらい可愛くて本当に最高でした。どこからどう見ても小学生か中学生くらいにしか見えないし、着ている服もコスプレ感があって、私からしたらたまらないと思えるポイントがたくさんあって幸せでした。こんな可愛い子にあと一ヶ月後に世界が滅びると告げられても信じられないよなと思いました。信じてもらおうと必死にアピールする神様がいじらしくて微笑ましかったです。夏目漱石のくだりなんて特におかしくて笑ってしまいました。野球に飛び入り参戦させたり、そのまま告白するように急かしたり、無茶ぶりばかりで主人公に対する思いやりに欠けている容赦ない扱いがめちゃくちゃ面白かったです。信じていないのにそれに律儀にこたえる主人公も凄いなと感心しました。
20代女性

テンポよく謎の物語が展開していくのに引き込まれました。ただ普通に友人と遊んでいた主人公が謎のヒロインの奇行に巻き込まれていく先読みの出来ない展開が一話目から見られ、続きが気になるように作られていました。ヒロインのヒナが未来を先読みする力があるとわかり、主人公達がバカにしていた自称神の理由も確かなものになってくるのが不気味であり、興味ある展開になっています。変なことを言ってくる突然のヒロインの登場にもあまり動じずに突っ込んだり普通に話も聴く成神の対応能力もすごいもので面白かったです。成神の幼馴染の少女のイザナミに告白して一話目からあっさりふられるのが拍子抜けな展開となっておもしろかったです。世界があと数日で無くなるという衝撃的な設定が明らかになり、結末がどうなるのか楽しみになりました。
30代男性

謎だらけの第1話でしたけど、自称オーディンの女の子がひたすら元気で可愛かったですね。言ってる事はめちゃくちゃ物騒なんですが。世界の滅亡を伝えに来たっぽい自称神様の少女は、どうしてその報せを陽太に届けたのか? 彼に未来を変える力があると考えるのが普通なのでしょうが、でも彼女は「世界が滅亡するから助けてくれ!」と頼みに来たわけでもなさそうなんですよね。いや、彼女は本当に何をしに来て、どうして陽太を選んだのでしょうか? その辺りは何も分かりませんが、それでも彼女が何かとんでもない予知能力みたいなものを持っているのだけは描かれたので、彼女の行動にはきっと何か大きな意味があるのだと思いたいです。
30代男性

最初に修道服の少女が「全治の神」を名乗り現れたときは、変な子だな、という印象しかありませんでした。でも話が進むうちに、この子がすごい力を持っていることが分かってきて、本当に神様かもしれない、と思えてきました。この神様らしき少女の正体は謎のまま話は進んでいきますが、中でも名前が佐藤ひなだったことが衝撃でした。神様なのに佐藤なんてありふれた苗字はアリなのでしょうか。それにしても、なんでも知っている神様の割には、ときどきおっちょこちょいすぎるひなが、とても可愛いです。わけがわからないなりに、なんとなくひなの言うことを信じて行動する陽太が、ギャグとしてはすごく面白いけど同情します。最終的に悲しいお話になっていきそうな雰囲気を感じるシーンがあったので、今後のストーリー展開がどう進んでいくのか予測できなくて気になります。
30代女性


#02 調べの日

TVアニメ「神様になった日」第2話「調べの日」予告映像

ひなが遠い親戚であることを
母・時子から聞かされた陽太は、
成神家にひなを居候させることを
しぶしぶ納得する。

そしてひなは、映画制作をきっかけに
片想い中の幼馴染み・伊座並との
距離を縮めるよう、陽太に助言し――。

脚本
麻枝 准(VISUAL ARTS/Key)
画コンテ
浅井義之
演出
高村 彰
作画監督
杉光 登

陽太とひなが映画製作などの手を用い、伊座波さんを振り向かせようとする第2話。初披露となったOPは夏を感じさせる美麗な描写で美しかった。さて、第2話ではひなが実は陽太の遠い親戚であることを母親から聞くことになる。この場面で両親が登場するのだが、両親はこの世界やひなについて色々と知っているようである。また、ここで陽太の妹、そらも登場する。この妹のキャラが濃く、今後どのようにストーリに絡むのか注目である。話が進行していくと、伊座波さんの過去についての回想シーンが入る。このシーンでは、画面全体を淡くしている演出があり、細かいところにまで気合が入っていることがわかる。この後、映画製作を通して陽太が伊座波さんとの距離を縮めようとするのだが、ここで有名映画3作品のパロディが入ってくる。詳細はぜひアニメを見て欲しいが、1話同様にギャグ要素満載で大変面白かった。最後には伊座波さんがピアノを弾くシーンがあるのだが、美少女がピアノを弾く、なんと美しいことであろうか、そして個人的に大好きすぎる。第2話も全体を通すとギャグ作品という様相だが、どの段階でシリアス展開になっていくのか…。最後には、「世界の終わりまであと24日」と描かれていたように、視聴者の現実世界ともリンクしているのかもしれない。続きが楽しみである。
20代男性

すごく面白かったです。スピーディーな展開は笑いをこらえる暇がなくて、始終笑顔でした。アルマゲドンにロッキーにシザーハンズと、有名映画のパロネタをここまでド直球でやるなんて思いもしてなくて、しかもあまりに低クオリティな内容を高クオリティなアニメで表現しているから、そのギャップも可笑しくてなりませんでした。特にシザーハンズの衣装なんか、描くのが大変だっただろうな、といらぬ心配までしてしまいました。そして結局振られるところまでセットで面白い。妹の変な子具合もたまりません。あと、ひなの「引くわ…」がそのままCharlotteの彼女を思い出して、とても懐かしくなりました。だけど最後はちょっと不穏な空気が…。できればみんなこのままコメディしていてほしい。
30代女性

ひなが親戚の子で成神家にお世話になるって事は神様は事象で中二病なのも間違いないのかなって思ったけど、父と母は何か知っているようなので違うのかもと分からなくなりました。ちょっと先の事が見えているようなのに成神が恋している伊座並との仲を進展させようとする行動は遊んでいるようにしか見えませんね。お父さんと国宝も手伝い、妹の自主制作映画風に良い感じに持っていこうとしているのは笑えました、全て有名な映画のパクリっていうのが分かりやすくて良いですね。ひなが教えてくれた伊座並が音響の道へ進みたいという願いからピアノを弾いてみせるなんて成神が努力している姿は素敵でした。せっかく良い雰囲気になったのに告白出来なくて残念だったけど進歩があったのは微笑ましいです。妹の空がぐったりして帰って来たのは心配ですが映研部のOGと一緒だったのは安心しました。
40代女性

今回、初めてオープニングテーマが流れました。映像が綺麗で、楽曲はアップテンポで明るく、だがサビに入るとやなぎなぎさんの歌声もあってかどこか切なさを感じられて、とても素敵で思わず何回も巻き戻して聞いてしまいました。2話で印象的だったシーンは、ベッドで眠るひなの姿を見ながら時子と大地が会話を交わしているシーンです。「本当にこんな日が来るなんてなあ」「できる限りのことはしてあげよう」というセリフが凄く気になりました。この2人だけはひなの素性を知っていそうだということが分かったのと同時に、ますますひなの正体が気になって仕方なくなってしまいました。ストーリーは、空が女の人に連れられてぐったりして帰ってきたところで終わってしまったので、続きが早く見たいです。
20代女性

陽太の家に着いたときにオーディンが「佐藤ひな」と名乗るところが間抜けでかわいいです。結局本名はなんなんだ?と突っ込みながら見てしまいます。陽太と伊座並との距離を縮めるためにポンコツな内容の映画脚本を書く様はとても全知全能の神とは思えずニヤニヤしてしまいます。また初めはつんけんしていた妹の空もひなの脚本が気に入って表情がやばくなってるのもだいぶギャグ寄り。最後の方ではピアノの曲を作り、ひょんなことから伊座並が演奏することになりますが、バイオリンの音も混ざってる?まぁそこはアニメ的表現なので目をつぶるとして、ひなは何者なのか?まだ謎も多いのですが、この、のほほんとした日常ギャグアニメからどのように世界の終わりに繋がるのか、どこからシリアスになっていくのか、はたまたならないのか。結末が全然読めず次の週が待ちきれなくなる作品です。
30代男性


#03 天使が堕ちる日

TVアニメ「神様になった日」第3話「天使が堕ちる日」予告映像

空の所属する映研部OGの
神宮司ひかりは、母が経営する
ラーメン屋を手伝っている。

しかし、ラーメン屋の経営は
傾いており、借金の取立て屋から
逃げる日々を送っていた。

神宮司を心配する空を見かねて、
ひなはラーメン屋を
立て直すよう陽太に命じる。

脚本
麻枝 准(VISUAL ARTS/Key)
画コンテ・演出
松林唯人
作画監督
小野和美・小笠原 憂・小澤 円・Park Ae-lee・Lee Bu-hee

見事ラーメン屋を立て直し、取り立て屋も撃退してみせた陽太とひな。ひたすらふざけているように見えても、ひなの全知の力はやっぱり本物みたいなんですよね。ただ全知とだけ自称して、全能は名乗らないあたりがまだ引っ掛かります。普通は全知全能でセットになっていますよね。そこを切り分けているのは彼女にも出来ない事があるからなのでしょうが、そこを今回登場した謎のスーパーハッカーが担当していたりするのでしょうか? あの力もまた全知に近いもののように見えたので、やっぱり全能ではないのかもしれませんが。この二人がいったいどういう関係で、この先どこかでぶつかり合ったらどちらに軍配が上がるのか楽しみになってきました。
30代男性

神宮寺ひかりのラーメン店を立て直す事になったけどイチイチ大袈裟なのが笑えますね。芝居っぽい行動や言動とインチキくさい名刺まで用意してラーメン屋再生請負人って怪しいですね、ひなに教わった通りにやっているんだろうけど陽太の指導は的確で面白いです。インパクトに鰹節でフォーリンエンジェルって凄い名前を思いつきますね、もうバカにしているだけかなと思うぐらいふざけていて面白いです。陽太がテレビの取材を受けることになったけどラーメン屋の宣伝じゃなくて請負人としての陽太の紹介で笑えました、高校生が社会人のフリって出来てるのかな。一方、鈴木央人が拘束されて日本に連れて来られるなんてどういう状況なのか謎なのが興味を惹かれます、システムを屈指して迷子の女の子を探し出すなんて良い子なのかなって思うけど言動は生意気そうで謎ですね。神様達と央人達のお話とどう繋がっているのか分かる日が楽しみです。
40代女性

映画研究部OGである神宮司ひかりの力になりたいと望む空の話を聞いたひなは、ひかりが母の代わりに切り盛りしているラーメン屋を立て直すように陽太に命じました。変装した陽太が「ラーメン屋再生請負人」を名乗ってラーメン屋に現れたのですが、屋号を「天昇」から「堕天使」に変えさせたり、「フォーリンエンジェル入りましたー!」という謎の掛け声を叫ぶように命じたりしている様子があまりにも面白くて笑ってしまいました。そして、最終的には見事にラーメン屋を繁盛させて取り立て屋を追い返すことも成功させていて凄いなと思いました。この3話では謎の少年・鈴木央人が登場したのですが、彼は一体何者なのか、そしてこの先のストーリーにどう関わってくるのかが気になりました。
20代女性

ヒナもすっかり成神一家に馴染んでいて、家でリラックスしている姿もかわいいもので楽しめました。新キャラクターの神宮司あかりが素朴で美しいヒロインでよかったです。今回もキャラクターの名前に神の要素を感じることに突っ込むヒナが見られました。成神がラーメン屋を立て直す謎のサクセスストーリーが展開しました。前回後半の流れからこんなことになるとは待ったく予想がつかなったのでインパクトの強い展開でした。ラーメン屋復興のために成神が起こすアクションが真面目なようでクスリと笑えるコミカルなものでとにかく面白かったです。40代の職人になりきって偉そうに講釈をたれる成神の芝居力も高いものでした。ラーメンの作画がよく美味しそうに見えてよかったです。
30代男性

不思議とギャグで見せる先読み不可能な展開が楽しめました。潰れかけたラーメン屋をまだ学生に過ぎない成神がヒナの知恵をもってして立て直すという荒唐無稽な物語が見れました。所々におふざけ要素が散見され、思わずわらってしまう展開でした。人よりも童顔だからと嘘をついて大人の実業家のように振る舞う成神の役になりきった演技が面白かったです。回りもなぜか信じてしまい、息着く間もないくらいに次々とラーメン屋復興の面白い物語が展開していきました。ヒナの考える大胆な作戦もおかしいようで、時には的を射たものでもあって注目でした。プランナーとしてラーメン屋に偉そうにアイデアをすすめる成神を愉快に演じた花江夏樹さんの芝居も好きになりました。
30代男性

空の所属する映研部OGの神宮司ひかりは、母が経営するラーメン屋を手伝っていますがラーメン屋の経営は傾いており、借金の取立て屋から逃げる日々を送っているのが切なくなりました。しかしそんな状態を見かねたひなはラーメン屋を立て直すよう陽太に命じてくれます。コンサルタント料がたった300円はおかしくなってしまいました。ひながいろいろと思いついて実行していく姿が格好良かったです。ひなの狙い通りにラーメン屋さんが繁盛するようになって良かったです。ひなが大活躍してくれたおかげでラーメン屋さんが助かって良かったです。ドタバタした感じはありましたが、こういうドタバタした感じはとても好きなので楽しむことが出来ました。
50代女性


#04 闘牌の日

陽太が美人弁護士・天願賀子の
ファンであることを知ったひなは、
陽太の名前を使い、天願が主催する
麻雀大会「リベルタス杯」の
ネット予選で勝ち抜き、
本戦への出場権を掴み取る。

麻雀初心者であるにも関わらず、
陽太は本戦に挑むことになり――。

前回のラストを受けて今回は尻ナスな話になるのかと思っていたら、過去最高にふざけた話が展開していって笑っちゃいました。ひなの全知パワーで普通に戦って優勝するのではなくて、あえてめちゃくちゃな手ばかり使って勝利するというのがいいですね。まあ最後は結局あの美人アナウンサーをフッてしまうわけですが、そこまではひなも予測できていなかったのかも? この、ひなでも読み切れない部分とそうでない部分の違いが何なのかがまだよく分かりませんね。もしかすると陽太には全知の力でも計りきれない何かが隠されているのかもしれません。ひなが陽太の前に現れた理由だって謎のままですしね。その辺りも注目しながら見ていきたいです。
30代男性

今回は大爆笑させてもらいました。麻雀をした事がある人なら、誰もが一度は考えた事あるだろう?な所をネタにしてもらっていて共感出来ましたね。色々ありましたけど、まず気になったのは二色同順。三色そろえるとなれば難しいですが、二色だったら意図せずともそろう事があります。他家から鳴いたらダメといった縛りがあってもいいから、二色同順という役を実装してくれ!と願ったものです。それを主張してくれたシーンは爽快でした。極めつけは東西南北でしょう。字牌ってなかなか使い道がないですよね。東と南はまだしも、西と北ってほとんど意味を成しません。揃うだけ無駄というか、むしろタンヤオ等の役を邪魔するわけですからもっとタチが悪い。そこを東西南北という新たな役で使えるように!これは共感しまくりです。むしろもっと大きな声で主張し、麻雀ルールに付け加えて欲しいと思ったほど。長年のモヤモヤをスッキリさせてもらいました。
40代男性

テレビを見ていたら弁護士の天願賀子がファンだと口を滑べらしたせいで、ひなが天願が主催する麻雀大会にエントリーしていたなんて神様って何でもやるんですね。陽太も父親のお気に入りスーツを着ちゃって気合十分、絶賛片思い中の伊座並さんも応援に来てくれるなんて神様に感謝ですね。会場に着くと本物の天願に舞い上がってしまうなんて大丈夫かな、ルールを知らないのにひなが適当な事を教えるから斬新な手を打つようになって笑えるんだけど、それを自由な発想の一言で片付けられているのが大会になっていないようで笑えます。トランプのルールと同じ事しているのはもはや麻雀では無いけど優勝してしまってビックリですよね、解説の人も呆れるような大会で何だったんだろうという感じです。天願に迫られたけど耐えたのは偉かった、なのに伊座並さんは帰っちゃって可哀想、父の高級スーツも破けて散々で床に這いつくばってるのが笑えます。
40代女性

4話の冒頭は、鈴木央人・CEO・尾熊雷太たちのシーンから始まったのですが、話の内容が難しくて彼らが何をしようとしているのかはまだよく分かりませんでした。そして本編では、ひなが陽太の名前を使って麻雀のネット予選で勝ち抜いたことにより、天願賀子が主催の麻雀大会「リベルタス杯」の本戦に陽太が出場することになったのですが、麻雀のルールをよく知らない陽太は「途中まで通貫」「ドラ隣ドラ隣」「不純全」といった独創性あふれる上がり方を見せたり、UNOのルールである「スキップ」や「リバース」を使ったりと、もう何でもありになっていて思わず笑ってしまいました。他の対戦相手は少しかわいそうでしたがとにかく面白かったです。
20代女性

麻雀大会での訳のわからない成神のプレイスタイル、それを新進気鋭のよいものだと言う実況リポート、それぞれが面白いもので笑えました。会話と物語進行のテンポがよく、はっきり言ってわけの分からない展開でしたが、楽しく面白いものであるあるという雰囲気が伝わりました。勢いと逆で見せていく物語展開が楽しめました。一方でヒナの神通力や、他にも神のような力を持つ謎の人物がいると分かる作品独特の設定も光るものがあって楽しめました。ヒナがネットの麻雀で敵なしの天才的策略家だったとのは意外でした。可愛いシスターさんなのに麻雀が好きというのもミスマッチな趣味で印象的でした。ヒナが成神に伝授した作戦が面白いもので飽きずにみることが出来ました。
30代男性

ヒナがプロレベルで麻雀が強く、逆に成神はまったくルールが分かっていないことが最初に明かされます。それなのにいきなり素人の成神が麻雀大会に出場する流れになります。前回からのこれといった繋がりのないいきなりのエピソード展開が目立ち、意外性がありすぎて面白かったです。麻雀の役のどれにもない勝手な自分ルールを貫く成神の常人離れした謎のプレイスタイルがとにかく面白かったです。プロにしてはケチな上がりかたをすると観客からブーイングがでるという麻雀ならではの価値観が見えます。でもそれを壊して自分の道をいく成神の図太いキャラ性が見れました。成神がファンの芸能人から迫られてもなんとか逃げるシーンはドキドキするものでした。
30代男性


#05 大魔法の日

TVアニメ「神様になった日」第5話「大魔法の日」予告映像

伊座並杏子は、
幼い頃に母親を亡くしていた。

母の命日が近づき、父を墓参りへ誘うが、
仕事を理由に毎年断られてしまっていた。

そんな伊座並家を心配したひなは、
陽太と伊座並家に向かい、
何とかして伊座並の父を
外出させようと画策する。

某お手紙アニメを思い出すようなウルっとする展開でした。伊座並さんがあんなに大人しいというか、静かな女の子になってしまった理由の一つも分かり少しすっきりです。しかし世界滅亡の日がどんどん近づいているわけですが、ここまで来ても「滅亡を食い止めよう!」みたいな話が全然出てこないので心配になりますね。今回は自分がいなくあった後も……という未来に向けたメッセージが出てくるお話でしたけど、世界そのものが滅亡してしまったら後に託す想いも何もありませんし。伊座並さんを始めとして陽太の周りの人達が少しずつ幸せになっていって、それで世界の運命が変わったりする展開になるのでしょうか? それともひなは諦めモードで陽太の残りの人生をただ賑やかなものにしてあげたいだけなのか? 謎はますます深まっていく感じです。
30代男性

母は強し!という言葉を思い出してしまう、良い話でした。母を病気で失い、残された父は抜け殻のようになってしまいました。娘はそんな父を見て感情的になってしまい、父娘関係は微妙なものに。哀しいですが、よくある展開ですよね。これを解決させたのですからすごいです。まあ今回は主人公達の活躍というより、母の愛が父娘を救ったというような感じでしたけど。母は亡くなる前にビデオレターを作成し、自分が死んだ後の事を考えてメッセージを残してくれていました。これを観た時は涙腺が緩んでしまいましたね。本来なら死を前にして、恐怖と混乱でパニックになっていてもおかしくない状況です。なのに冷静にビデオレターを作成し、自分の事を忘れるように伝えた母。泣けてきます。今回は感動させられました。
40代男性

高校生活最後の夏休みを楽しく過ごしている陽太は受験勉強も伊座並さんと図書館で出来て良かったですね、伊座並さんは家にいたくないだけのようで陽太は相手にされていないのが可哀想です。伊座並さんは母親を早くに亡くし、父親もショックから家から一歩も出ない生活をしていると家庭環境が良く無かったのは驚きました。昔は家ぐるみで仲良かったんですね、皆で映っている写真は楽しそうでした。伊座並父を何とか外に連れ出そうとインターホンに向かって誘い文句を言う陽太の残念さが笑えます。やっと出て来てくれたかと思ったら色々な料理に目が惹かれて食べ歩きしていて悲しみを抱えている人には全然見えませんでしたし、どさくさ紛れてひながマスコットを買っているのが笑えました。ひなが伊座並さんに亡くなった母親のフリして電話を掛けている所から号泣しっぱなしです、親子の仲が少しずつ縮まっていくのは感動しますね、エンディングの母親がいた頃の様子は凄く良かったです。伊座並さんのハートはゲット出来たも同然なのに何も出来ない陽太はヘタレだけど神様は安心したようで違う恋物語が始まるのも面白そうです。
40代女性

5話は、これまでのギャグ満載のストーリーとは全く雰囲気の異なる内容になっていました。杏子の父親は妻を亡くしてから10年以上経った今でもほとんど外に出ていないようで、そんな彼を陽太とひなは外に連れ出そうとしました。かなり苦戦するのでは…と思っていたのですが、意外とあっさりと外出していたので驚きました。街中では食べたことのない料理に対して興奮していて、その姿に思わずクスッとなってしまいました。杏子が父親と一緒に母親が残したビデオメッセージを見るシーンには切なくも感動して涙が出そうになりました。3話のひかりの件の時も今回もそうでしたが、ひなが母親の話が関わってくると熱くなることが気になりました。ひなの過去には一体何があったのでしょうか。
20代女性

イザナミさんの母が亡くなって、イザナミさんと彼女の父親が不仲なのでは?と、陽太とヒナが一役かって出ようと、イザナミの父親を誘い出そうとするときの誘い文句が下手くそすぎて、魅力的でも刺激的でもないところにただただ笑えました。おまけに何回も同じくだりで誘い出そうとして、絶対しつこいだろうなと思いきや、イザナミさんの名前を出したらすぐのってくれたので、やはりイザナミさんのことを気に掛けてるんだなということがわかりました。ヒナの魔法で亡くなった母からの秘密のビデオメッセージを見るシーンでは、イザナミの母がどれだけ娘と父親のことを気に掛けているかがわかり、また、母のかけた最期の魔法がとても切なかったです。しかし結果的に、イザナミの心に良い刺激を与えたみたいで親子の仲がますます深まり、感動的な話でほんわかしました。
30代女性

前回のマージャン回とは打って変わってのシリアスにちょっと動揺しました。だけどついにヒロインの過去に踏み込む回だったので、待ってましたという気持ちです。まず杏子の父親の付き合いの良さに、娘に通ずるものを感じました。物静かで相手の言葉をちゃんと聞いてあげる父娘。無類のチーズ好きは遺伝しているかどうかはわかりませんが、陽太の電話魔法や誕生日プレゼントの嘘に簡単に引っかかるところなんか特にそっくりです。そして母親の残した映像ですが、あんな言葉を並べるのは残された立場からすると卑怯にしか感じません。しかも美人で明るくて、理想のお母さんであり妻のような存在です。そりゃ引きずるし、いつまでも好きでいさせてよ、と自分なら画面越しの彼女に文句を言ってしまうでしょう。杏子はその点、やっぱり素直。ちゃんと言い付けを守るあたり、本当に良い子に育ったんだなと感じました。
30代女性


#06 祭の日

近所の神社で夏祭りが
開催されていることを知ったひなは、
連れていくよう陽太に懇願する。

さらに、
「夏祭りは大勢で楽しむもの!」
と言い張り、伊座並や阿修羅たちを
誘うことを提案する。

気乗りしない陽太だったが、
結局夏祭りの誘いの電話をかけることになる。


#07 映画撮影の日

ついに映画の脚本を完成させた空は、
撮影に向けてスタッフキャストを
集めるよう陽太にお願いする。

陽太はメンバーをかき集め、
伊座並や阿修羅、神宮司、天願など
大勢のメンバーが参加することに。

そして、空が配役を検討した結果、
ひなと陽太がメインキャラクターを
演じることになり――。



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2021年1月時点のものです。

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