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ダンまち3 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ アニメ PV&公式YouTube動画

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ』PV

このサイトでは、
各話のあらすじを紹介!

三度の飯より
ドラマ、アニメ、
映画が好き!

ライター陣による
オリジナル感想や
見どころを載せてます。

独自視点で作品の

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ダンまち3 キャスト・スタッフ

<CAST>

  • ベル・クラネル:松岡禎丞
  • ヘスティア:水瀬いのり
  • リリルカ・アーデ:内田真礼
  • ヴェルフ・クロッゾ:細谷佳正
  • ヤマト・命:赤﨑千夏
  • サンジョウノ・春姫:千菅春香
  • リュー・リオン:早見沙織
  • アイズ・ヴァレンシュタイン:大西沙織
  • ウィーネ:日高里菜
  • リド:水中雅章
  • レイ:高田憂希
  • グロス:稲田徹
  • イケロス:福島潤
  • ディックス:浪川大輔

<STAFF>

  • 原作:大森藤ノ(GA文庫/SBクリエイティブ刊)
  • キャラクター原案:ヤスダスズヒト
  • 監督:橘 秀樹
  • シリーズ構成:白根秀樹
  • キャラクターデザイン:木本茂樹
  • 音響監督:明田川 仁
  • 音楽:井内啓二
  • オープニングテーマアーティスト:井口裕香
  • エンディングテーマアーティスト:sajou no hana
  • プロデュース:EGG FIRM/SBクリエイティブ
  • アニメーション制作:J.C.STAFF

主題歌

OP:「over and over」井口裕香

ED:sajou no hana

(C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち3製作委員会
(C)WFS

ダンまち3 あらすじ

冒険者たちが未知へと挑み、
神々が興奮に沸き返る、
世界で最も熱き街
迷宮都市オラリオ。

その中心に鎮座するは、
都市に限りなき富と栄華をもたらし、
数多の混沌が潜む大穴
『ダンジョン』。

その深淵にて、
生まれ落ちた一体の怪物。

「……ここ……どこ……?」
人語を話す竜の少女をめぐり、
都市はかつてない
異常事態に巻き込まれていく。

人と怪物モンスター。

漫然と存在する価値観、
常識は破壊され、
冒険者ベル・クラネルと、
女神ヘスティアに、
決断の時が――

これは、少年が歩み、女神が記す、
ダンジョンの謎に迫る
【眷族の 物語(ファミリア・ミィス)】

ダンまち3 各話紹介

第1話 竜の少女 ―ウィーネ―

団長であるベル・クラネルの急速な成長、
【戦争遊戯】での勝利、
そして団員の拡張などで
迷宮都市においても
存在感を増し続けている
【ヘスティア・ファミリア】。

ダンジョンの進攻階層も順調に伸ばし、
彼らは19階層・大樹の迷宮へと至っていた。

そんなさなか、
単独行動を余儀なくされたベルは、
モンスターに襲われていた少女を救出する……

しかし、涙を流し、
怯える彼女は『モンスター』だった──

久しぶりにテレビ画面でヘスティア様を見れてとてもよかった。ウィーネを助けるベルに反対するヘスティアファミリアだったが、段々とファミリアに馴染んできて料理を褒められて喜ぶミコトなど、ベルのことを好きか聞かれて照れるリリなどを見られて暖かくなった。ベルがウィーネの爪で怪我をしたシーンはヒヤッとしたが、爪を切り、ベルとくっついているシーンではウィーネがファミリアの一部になれたようでとても嬉しかった。こんなほんわかしたシーンの反面、喋るモンスターを調べるウラノスたちや、ヘルメスファミリアに関してなにかまた危ないことが起こる予感がしてワクワクとした。ダンまちのアニメは外伝も見ていて好きなシリーズなのでこれからの展開が毎週楽しみである。
20代男性


1,2から見ていたアニメで今回の3もたいへん楽しみしていました。今まで敵であったモンスターがかわいらしい仲間のようになるなど、想定していなかった展開だったので、今後どのように物語が進んでいくのか全く想像がつかないです。ウイーネ役の声優さんも好きな役者さんだったので、私的にはこの点も嬉しい限りでした。映像はダンまちらしくて満足しています。戦闘シーンは短い時間でしたが、スピード感があり、今後に期待できました。久しぶりのヘスティアファミリアのやりとりも癒されたシーンでした。特に入浴シーンは最高でした。オープニング曲も井口さんの歌であり、ホッとした気分に浸りました。この曲の画像に一話でのベルの判断がどのような敵と戦っていくのか少し反映されている感じです。強大な敵が待ち構えているようなので、ベルの更なるレベルアップで立ち向かっていく姿を想像しています。第2話も楽しみに待ちわびております。
40代男性


ダンジョンの中でモンスターの少女を助けたベルは優しいですよね、涙を流していただけで助けてしまうなんてお人好し過ぎますね。仲間の反応が正解だと思うんですがヘスティアも保護しようなんてベルと同じお人好しですよね。何だかんだとファミリアの皆がウィーネに優しくしてあげる光景は心温まります、食事したりお風呂にはいったりと楽しそうなのが良かった。ベルを爪で引っ掻いてしまったけどヴェルフに爪を切って貰って子供のようでした。ヘルメスファミリアがギルドからモンスター売買について調べるよう頼まれていたのが気になりますね。イケロスファミリアが規格外の悪巧みをしているようなので絶対にベル達が巻き込まれる事になりそうで期待しています。武装したモンスター達はウィーネの仲間なのかも気になります、リリはこのままで良いはずがないと言っていたのでどうするのか楽しみです。
40代女性


第2話 片翼 ―モンスター―

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ』第2話WEB予告

ダンジョンで怪物に襲われていた
『言葉を話す』竜女の少女・ウィーネ。

ベルたちは彼女を地上に連れ帰り、
本拠地で匿うことに。

ダンジョンで何が起きているのか、
ウィーネの様な存在は他にもいるのか……?

地上では得ようもない解答を探すため、
ベルたちは、アイシャ、
リューに助っ人を依頼し、
再びウィーネと出会った19階層
大樹の迷宮へと赴くことに──

ダンジョンから連れ帰ったウィーネとファミリアで暮らすエピソードが描かれます。人間に懐いて傷を回復して楽しそうなウィーネの姿が可愛かったです。ファミリアメンバーとの友愛を育てる一面と同時に、人とモンスターの共存はどうしても壁があってそれをこえるのは難しいという厳しい考えも現れていました。ウィーネの扱いを慎重に行わないと、他のファミリアから責めをうけるかもしれないというスリルの中で続く物語にハラハラもします。ベルを頼り切っているウィーネの不安定な立場が気になるものでした。春姫が意外にもウィーネを気に入ってかわいがっているのも印象的でした。ウィーネを探して動く謎の勢力があることも浮き彫りになってきて今後の展開がきになる仕掛けになっていました。
30代男性

ベルくん自身の成長もありますが、頼もしい仲間も増えてきてダンジョン攻略とかモンスター退治にも安定感が出てきましたね。普通に冒険しているだけならこれで問題なさそうなのに、モンスターの女の子を拾ってしまったばかりに結局ピンチなのがベルくんらしいというかヘスティアファミリアらしいですけれど。正直まだヴィーネの脅威とか怖がられっぷりが見ていてしっくり来ませんが、周囲のあの騒ぎようからしてあの世界ではとんでもなく非常識な行いなのでしょう。だからといって今さらヴィーネを見捨てる事はベルくんには出来ないでしょうし、どうやってこの問題を解決していくのか見ものです。最終的にヴィーネが笑顔で終われる形に落ち着いてほしいですね。
30代男性

言葉を喋るモンスターにウィーネと名前を付けてホームで一緒に暮らしているのは凄く平和で楽しそうです。ヘスティアファミリアの皆がウィーネと一緒にいる事に賛成している訳ではないけど、内心では何とかしてあげたいとベルだけじゃなく皆が思っていると思いたいですね。ダンジョン探索に行った方が良いと結論付け助っ人にリューの所へ行きますがアイシャが現れて女の戦いになったのは面白かったですね。ベルがモテモテなのは知っていましたが二人の喧嘩口調が楽しかったし張り合っているからダンジョンでも大活躍してくれて助かりますね、二人とも何が目的なのか探りを入れようとしますがリリがトボけたのは可愛いかったです。ちょこちょこと別の喋るモンスターが登場したり、ヘルメスファミリアが動いていたり、イケロスファミリアが不気味に笑っているしで騒動の登場人物達が揃い出したのが面白かったです。
40代女性


第3話 『異端児 ―ゼノス―』

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ』第3話WEB予告

街中で姿をさらし、
騒動を巻き起こしてしまった
ウィーネを何とか救出したベルたち。

地上でモンスターをかくまうという
難しさに直面するなか、ギルドから
ヘスティア・ファミリアに強制任務が課される。

ストーリー評価:前話での待ちの騒動が(原因?)モンスターのウィーネをベルたちが匿っていることがばれた上にダンジョンの20階層に行けという始まりでした。日常パートから一気に問題が浮上して緊迫した回になりギルドや別の組織のさまざまの思惑を巡らせながらもヘスティア・ファミリアのメンバー全員思案を巡らせて団結していまして、シリアスで前半は終わり後半もベルたちがダンジョンを「攻略」していましたが最後には驚きの真実が待っているという展開になりました、今までのダンまちは問題があったらベル君の修業があったりしていましたが今回の違う点は問題がすでに生まれていてその問題(ウィーネ)が自分にあるということになっています。キャラ評価:ベル君は苦悩するシーンが多くあまり叫ぶシーンがなくて答えが上手く出ていないという状況になっていますなので今回は「冒険」ではなく「攻略」という形で表現しています、春姫に励まされウィーネ守るために立ち上がります、ほかにもヘスティアとギルドの統括をする神ウラノスとの会話シーンがありましたが(多分今期が本編のダンまちでウラノスが一番しゃべってる?)そこでも真実が語られていましたが私はウラノスのしゃべり方が見た目より明るくてシリアスパートなのに少しわらってしまいました、私の個人的に好きなシーンは春姫がベルを励ますシーンの後手を取り合っていたところでリリにつつかれ春姫がはずがしがってしまうシーンです、奥手ながらも一途で応援してくれるキャラは大変良いものですそれのはずがしがってるシーンならなおさらです。総評:今回はシリアス7割で先頭3割といった具合になりますラブコメを期待してる人にはまた次回以降といった形ですが今までのダンまちとは大きく変わった展開になりそうで期待があります、またラストではピンチな状況ではありますが、まだ緊迫した状況にはなっていないのでどこで大きな戦闘があるのか楽しみでどこでベルは「冒険」するのだろうと楽しみにしています。
20代男性

ファリミアの仲間も守りたいし、ウィーネも守りたいと考える中でどちらもを危険に近づけていると実感して苦しむベルの心をおもうとやりきれない気持ちになりました。異種族感の共存というテーマがどれくらいに重たく難しいものかが分かるシリアス展開になっていました。自分を責めるベルを他の仲間たちはだれも責めずに想いを受け止めてあげる優しさが見える展開がよかったです。ベルを信じて全員が味方になってくれることで、ヘスティアファミリアはまとまりの良いチームだと分かり感激しました。ウィーネ意外にも言葉を理解して喋るモンスターたちがたくさん出てくる新展開が見られました。リザードマンのモンスターがベルに握手を求めるという異質な画が見られたのは印象深いものでした。
30代男性 

ウィーネをかくまったことでファミリア全体が危険にさらされることの現実性をつよく感じるベルの複雑な心理が描かれていました。ウィーネをたすけないといけないけど、ファミリアの仲間も大事と想うお人好しのベルならではの悩みであると分かります。不安がるウィーネを見ても可哀想に思えました。中盤からは上からの強制ミッションでウィーネを連れたまま地下ダンジョンにもぐることになっています。ウィーネを連れての旅がやはり危険でモンスターにおそわれるスリルが味わえました。人間のうように武装し、言葉も話す進化系のモンスターが登場したのが新しい要素になっていました。ウィーネと同じく言葉を話すモンスターが登場して今後の流れがどうなるのか気になるものでした。影で動くイカロスファミリアの怪しい行動も気になる要素になっていました。
30代男性


第4話 『遠い夢 ―アコガレ―』

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ』第4話WEB予告

言葉を解するモンスター・ゼノスから
手厚い歓待を受けるベルたち。

宴のさなか、ベルたちは
ゼノスのリーダー格である
リザードマンのリドから、
彼らとギルドとのつながり、
今回の事態の経緯、
そして彼らの目的を聞く。

モンスターたちが楽しく宴を行うシーンが印象的でした。人間と同じように笑って楽しく話して食事をして酒を楽しむモンスター達のこれまで知らなかった一面が見られるもので良かったでうす。これまでは敵でしかなかった存在が実に人間らしく暮らす様を描く意外性のある展開になっていました。モンスターたちとの共存の道も見えてきたとおもったけど、モンスターの中には人間を敵視するうものもすくなからずいるとわかるのでやはり共存の道は難しいとも思えました。ウィーネをここにおいていくというベルにいとってはおもい判断も求められる展開が見れました。ウィーネが今後どうなっていくのかかが楽ししみになりました。イケロスファミリアの動きがあやしいものでした。
30代男性

第4話はウラノスが「人とモンスターの共存を目指す」というお話でした。初めはベルたち一行はゼノスたちに対して同様を隠せない状態でしたが、徐々に心を許しあっていきます。この間、同じような構図の描写がなんどかあり、その描写がどんどん仲良くなっていくシーンに変わっていき、その様子に微笑ましく、クスリとしてしまいます。人とモンスターの融和を目指しているウラノスの考えを、ガネーシャが知っていたというのはとても衝撃で、笑ってしまいました!ガネーシャが出てきたのは久しぶりで、少し嬉しくなってしまいました⋅⋅⋅!ガネーシャがなぜモンスターフィリアを開催していたのか、という伏線が回収されました!「言葉を理解するモンスター」の謎が解明されましたが、また新しい伏線なんだろうな、というものも出てきて、非常にワクワクするお話でした!
20代女性

あのコロシアムみたいな場所で行われていたモンスターとの見世物試合に、モンスターに対する抵抗緩和の意図もあったというのが一番驚きました。けっこう色々と考えられた設定があったんですね。そしてどうも喋るモンスター達、ゼノスは元々人間だったものが転生か何かした存在であるかのような描写も出てきました。モンスターからモンスターへの転生をひたすら繰り返しているだけにしては、ちょっと不思議な部分があるんですよね。あるいはダンジョンに何か秘密があって、モンスターの魂におかしな事が起きているのかもしれませんが。何にせよ「ダンジョンとは? 世界の仕組みとは?」とスケールの大きな話になってきてワクワクしました。続きが楽しみです。
30代男性


第5話 『惨劇の王者 ―イケロス・ファミリア―』

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ』第5話WEB予告

異端児(ゼノス)・リドたちのもとに
ウィーネを預けることとなり、
ウィーネと離れ離れになったベルたち。

その一方で、
異端児たちは隠れ里を変えるため、
いくつかの集団にわかれ
移動を開始していた。

ベル達がゼノスとの和解を手伝う良き架け橋となったのに、それを影で操って邪魔するイケロスファミリアが具体的な行動出る展開が恐ろしかったです。ウィーネを拉致し、仲間のモンスターを次々と殺してしまう悪行は見ていて恐ろしいものでした。ただ殺すだけでなく、メスのモンスターであれば辱めて殺そうとする人間の醜い点も見られました。ベルはいい人間だが、他の人間への怒りはおさめることが出来ないゼノス達が遂に人間たちを目指して進撃にでる最悪の展開になっていました。種族が違っても和解出来るのかということに悩んで落ち込むベルを映す展開に重々しくも深いドラマ性を見ることがkでいました。ウィーネが拉致されて悲しい顔を見せるのはショッキングでした。
30代男性  

人間とモンスターの間での和解の道も見えつつあったのに、イケロスファミリアの侵攻によってそれも崩れ去って異種族同士の戦闘が巻き起こる激しい展開が描かれていました。どちらの事情も知るベルが戦闘の中で苦悩する心情がよく見えるのが良かったです。良いモンスター達が悪い人間の手によって次々とかられていくシーンは残酷なもので、見ていて心が痛くなるものでした。人間の言葉を話すモンスターの扱いについて、ベルとアイズが真面目に語り合うシーンは見ごたえがありました。二人の考えは少し違うみたいで、害悪とみなしたらアイズは容赦せずに相手を倒すとはっきりと述べるのが格好良かったです。優しいベルだからこその悩みがしっかり見られのが良かったです。
30代男性

イケロスファミリアの行いのせいで、ゼノス達の中の人間に反発感情を持っている集団が動き始めるのではないかと懸念していましたが、やはりその心配が当たってしまいましたね。おそらくこれで、リド達みたいに人間に好意的なゼノス達は少数になってしまったと思うし、人間とゼノスたちとの争いはもう避けられませんね。そしてその討伐部隊にベルが参加させられてしまったけど、その中に紛れ込んで近づくってことは、下手をするとベルも裏切ったと認識されない。どうやったら、この争いを止められるのか分からないけれど、ベルがどんな選択をするのか楽しみです。今回アイズさんが久々の登場でしたね。アイズに会っても喜べないほど、事態が深刻なのが悲しい。
20代女性


第6話 『人造迷宮 ―クノッソス―』

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ』第6話WEB予告

ラーニェたちの復讐のために暴走し、
18階層・リヴィラの街を壊滅に
追い込んだ異端児(ゼノス)たち。

ガネーシャ・ファミリアを
中心に組まれた討伐隊に
紛れ込んだベルは、
18階層の森でリドと出会う。

リドさんがベルくんを「所詮は人間」みたいな感じで一緒くたにして恨んだりせず、きちんとベルくん個人として認識し続けて、この件から手を引くように言ってくれた事に驚きました。下手な人間よりも理性的で、思いやりのある考え方ですよね。だからこそベルくんも彼らを見捨てられなくなってしまうわけですが。というわけで思いっきり巻き込まれて最後は自分から首も突っ込んだベルくんが心配になるものの、それでこそ主人公という感じがしてとても面白くなってきました。ベルくんがこのままゼノスの見方をして他の冒険者たちと敵対していくのは予想できますが、ヘスティアファミリアがその時どう動くのかに注目ですね。ベルくんを引きずり戻すのか、それとも一緒にゼノス側につくのか楽しみです。
30代男性

フェルズと一緒に入った隠し通路にダイダロスって文字が出てきましたが、なんか聞き覚えがあったので調べたら、1期のときにコロシアムから逃げ出したモンスターを、ヘスティアナイフを受け取って戦闘した場所でした。そして、地上で活動するヘスティアファミリア一行は、リリが以前所属していたソーマファミリアの元団長に話すモンスターの情報を聞きに行くなど、ダンまちにしては珍しくずいぶん前の人物や場面を登場させ、伏線的な回収をしてきたなと思いました。また、リュウさんがなぜイケロスファミリアの秘密の隠れ家のカギ(目)もってるのかも、まだ謎な感じなので、まだまだ伏線がありそうですね。深い展開に広げられそうなので、これからの話の進み方も楽しみです。
30代男性

ベルはガネーシャファミリに紛れてダンジョンへと潜りリドと再会できて良かったです、戦いながらもお互いの思いを伝える事が出来たのも良かったけど起きてしまった事はどうしようもなくて辛いですね。ベルを助けようと外ではヘスティアファミリアの皆がいてくれるし、リリが古巣でモンスターの売買や迷宮の事を聞き出してくれて仲間ってありがたいですね。ベルが諦めないでリド達を追ってくれて本当に優しいです、アイズさんが迷宮への扉の鍵をもっていたのか不思議ですが中に入れて良かった。フェルズも手伝ってくれたけどゼノス達がやられてしまって酷い事になっているのは目を覆いたくなります。ディックスは自分の先祖の話をしてヤケになっているように見えますが基本が悪人なんでしょうね、隠し玉を持っているみたいで嫌な笑い方をするのが怖いです。何とかゼノス達を助けてあげて欲しいし、ウィーネも見つけて欲しいですが最強の悪人は何を企んでいるのか分からないのが怖いですね。
40代女性


第7話 『獣の夢 ―ディックス・ペルディクス―』

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ』第7話WEB予告

暴走したウィーネを前にしても、モンスターに寄り添うベルの優しい言葉でウィーネが一瞬自分を取り戻し、呪いの力で暴走したリドも正気に戻るシーンは感動できるものでよかったです。ベルとリドが共闘関係を組んでディックスに立ち向かうバトルシーンの作画のスピード感はよく伝わるものでよかったです。ウィーネが暴走したまま遂に地上に出てしまう最悪の展開を迎え、更にロキ・ファミリアまで登場してハラハラする展開になっています。自分の尊敬するアイズと敵対する道を選んでしまうベルが今後どうなってしまうのか気になります。ウィーネの暴走とアイズの登場を前にして過呼吸のような状態になるベルを見て、いかに判断に迷っているのかが分かります。心理面で追い込まれるベルが可哀想にもなる展開でした。
30代男性

一話の間に話がスムーズに進行し、見どころたくさんでまったく退屈しない回でした。ディックスの呪いの力で自体がどんどん血なまぐさい展開になるのに注目できます。歪んだ欲望の追求を行わないと自分を保てないというダイダロスの血について語るディックスの異常性が見えました。言葉を喋るモンスターを蹂躙し、辱めることで快楽を得るディックスの悪しき考えの全てがさらけ出されるシーンが不快ながらも嘘ではない人間性であるのがショッキングでした。ディックスが口だけでなく本当に強くてベルがとうとう止めをさめないままに舞台が次の場所に移りました。額の石を失ってから暴走するウィーネの姿が痛々しいものでした。悪の感情を前面に出すディックスを演じた浪川大輔さんの芝居がすごい迫力でした。
30代男性

とにかくまずは、リド達操られてしまったゼノス達の暴走が止まって正気に戻ってよかったです。地上に出ているゼノス達も人間を殺さないように加減はしてくれているみたいだから、アイシャさんたちがひどい状態で倒れていたけど、心配はなさそうで安心しました。けど次はウィーネに目を付けられたのが厄介。あの額の碑石を付け直せば暴走は止まるのかな?ロキファミリアが動き出してしまったうえに、大勢の人の前でベルがウィーネをかばってしまった今、どんな結末になってしまうのか想像がつきませんが、良い方向で解決することを願います。そして顔に攻撃を受けた男が、カースがかかっている槍の破片を持ちながら、恐らく地上を目指して歩いているのが、嫌な予感です。
20代女性


第8話 愚者 ―ベル・クラネル―

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ』第8話WEB予告

ディックスに惑わされ、
地上に出てしまったウィーネと
彼女を追ってきたベル。

彼らの前には、ウィーネを
オラリオの脅威と判断した
アイズらロキ・ファミリアの姿が…。

ベルはウィーネをかばい
彼らの前に立ちはだかる。

ベルくんがウィーネを守る口実として捻り出した「手柄は誰にも渡さない!」はなかなか上手いと思いましたが、それによって街の被害がとんでもない事になってしまったのは心配ですね。あのままロキファミリアの参戦を許していた方が被害はずっと小さかったと、きっと誰もが思うでしょうし。あの後でベルくんが何か人々の記憶に残るような大活躍をしていれば擁護の声も上がりそうですが、そういう場面も特になかったですしね。それでもウィーネをどうにか取り戻せた事だけは良かったですし、ここからゼノスの件もどうにかしていけるかもしれません。なので後はやっぱりベルくんが街の人や同業者からどうやって人並みの信頼を取り戻すかどうかに注目です。ベルくんがウィーネのために体を張ったように、今度はそんな彼のために関係者の誰かが力を貸してくれると嬉しいですね。
30代男性

今回、ロキ・ファミリアとゼノス達のバトルが熱かったですね。ロキ・ファミリアのメンバーが強いのはわかってましたが、まさかこれほどとは。リドやグロスだとまったく歯が立たないとは想定外でした。このピンチにフェルズはアダマンタイト製巨大ゴーレムを作りだしたのですが、それすら一瞬で倒してしまうのですから。その分、後から出てきたゼノス最強の戦士、ミノタウロスのアステリオスがカッコ良かったですね。ティオネ達三人相手でも歯が立ちませんでしたから、加勢に現れたアイズの攻撃で右腕を切り落とされてしまいますが、左手だけになってもアイズ相手に一歩も引きません。それどころかダメージまで与えていました。もし最初に右腕を切り飛ばされていなかったら、アイズですら相手にならなかったのかもしれませんね。結局ロキ・ファミリアの団長まで出るハメになりましたし、凄い戦いで楽しめました。
40代男性

地上に出てきたミノタウロスを囲んでロキ・ファミリアメンバーが派手な戦闘を繰り広げる前半パートは迫力満点な格好良いものでした。ミノタウロスが強く、ロキ・ファミリアメンバーをも退けるすごい暴れぶりを見せていたのが衝撃的でした。アイズがテンペストを発動して戦う姿が格好良くて美しいもので目を奪われました。負傷して腕から流血しても敵を仕留めに行くアイズの姿に剣姫の所以を見ることが出来ました。チームワークで敵を追い詰めるロキ・ファミリアメンバーの戦闘シーンは見応えあるものでした。ウィーネを守るために大きな違反行為を行ったベルにビンタをくらわせるエイナの思いが複雑なものであるわかる後半シーンをみると涙が出てきました。シリアスなドラマ展開をみせた良い回でした。
30代男性


第9話 零落 ―スティグマ―

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ』第9話WEB予告

最強の異端児
ゼノス
・アステリオスの参戦、
そしてフェルズの奇跡的な
蘇生魔法によりウィーネは死を免れ、
異端児
ゼノス
たちも九死に
一生を得ることとなる……

しかし、ベルが地上に進出した
モンスター討伐を阻害したという
事実は消える筈もなく……

今回の話は、ベルが異端児をかばったために、ヘスティアファミリア全体がオラリオの住人から白い目で見られている状況から始まります。今回の話では、ダイダロス通りで住人から責められるベルをヘスティアが自分に原因があるとかばう場面にヘスティアのベルへの深い愛情が感じられました。また、そういう辛い状況だからこそベルが今まで築いてきた仲間との絆が強く感じられて、仲間の素晴らしさに感動しました。最初のころはベルを信じ切れていなかった異端児たちもベルに好意を抱いていたり、信頼しているのがわかる場面も描かれていて、ベルの今までの行動の結果、得てきたものがしっかり見られる話となっていてとてもよかったです。次回からはついに異端児をダンジョンに帰すべく作戦を実行されるので、今から次回見るのが楽しみです。
20代男性

前回までの激しい戦闘シーンから、今回は少しブレイクした展開でしたが、ヘスティアファミリアのみんなやシルさんなどベルの周りにいる仲間のやさしい思いや信頼の大きさが分かる本当にいい回でした。モンスターをかばったことで、街から嫌われ者になる中、本人の覚悟は決まっていても、ファミリアのみんなまで悪者になってしまうことに迷うベルの心情がすごく繊細に描かれていたと思います。ダイダロス通りでヘスティアとロキ・アイズの小競り合いは久々に見たように感じました。割と今回はシリーズ前半の人たちが大集合の回でちょっとうれしかったです。あと、ゼノスがフェルズをいじるところも面白かったです。フェルズあんなつっこみできるんですね。そして、これまでオープニングでベルとアイズが戦闘シーンが映っていたのが気になっていましたが、やっぱりロキファミリアとの衝突がある模様で相当面白い展開になりそうですね。クライマックスに向けて期待値が高まります。
30代男性

ゼノスの扱いについて、各ファミリア、神様たちが重く評論する展開はシリアスで印象的です。ベルの行動一つで街の人々の心が大きく動くことになる展開になっていました。思った以上に事態が大事になっているとわかりました。人々やあこがれのアイズから悪く思われてもウィーネ達を助けたいと考えるベルの強い信念が見えるのがよかったです。ロキ・ファミリアと意見が対立することになる展開に緊張感を覚えました。皆を助けるために考えて苦悩するベルの心情がよくみえる演出が良かったです。傷ついたベルの心の心を慰めようと思って接するシルの真心がよく分かる二人の会話シーンもよかったです。不意のシルの愛情からなる行動にドキッとするものがありました。
30代男性



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