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キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 キミ戦 アニメ PV&公式YouTube動画

TVアニメ「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」PV第2弾
TVアニメ「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」PV第3弾

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キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦のキャスト・スタッフ

<CAST>

  • イスカ:小林裕介
  • アリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世:雨宮天
  • 音々・アルカストーネ:石原夏織
  • ミスミス・クラス:白城なお
  • ジン・シュラルガン:土岐隼一
  • 燐・ヴィスポーズ:花守ゆみり
  • 璃洒・イン・エンパイア:竹達彩奈
  • ネームレス:笠間淳
  • シスベル・ルゥ・ネビュリス9世:和氣あず未
  • ミラベア・ルゥ・ネビュリス8世:久川綾

<STAFF>

  • 原作:細音啓(ファンタジア文庫『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』/KADOKAWA刊)
  • 原作イラスト:猫鍋蒼
  • 監督:湊 未來・大沼心
  • シリーズ構成:下山健人
  • キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤香織
  • サブデザイン:青木慎平
  • メカデザイン:氏家嘉宏
  • 星紋デザイン:FUETE、高橋清太、池脇弘年
  • モンスターデザイン:HB2P
  • 美術監督・美術設定:前田実
  • 色彩設計:水本志保
  • 撮影監督:佐藤敦(スタジオシャムロック)
  • 3D監督:北村浩久
  • 編集:近藤勇二(REAL-T)
  • 音響監督:郷文裕貴
  • 音響効果:林佑樹(ちゅらサウンド)
  • 音響制作:ビットグルーヴプロモーション
  • 音楽:Elements Garden(都丸椋太、岩橋星実、藤永龍太郎)
  • 音楽制作:ポニーキャニオン
  • アニメーション制作:SILVER LINK.
  • 製作:キミ戦製作委員会

主題歌
OP:「Against.」石原夏織

ED:「氷の鳥籠」アリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世(CV:雨宮天)

(C)2020 細音啓・猫鍋蒼/KADOKAWA/キミ戦製作委員会

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦のあらすじ

TVアニメ「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」ノンテロップOP映像

科学技術が高度に発達した
機械仕掛けの理想郷「帝国」。

超常の力を駆使し、
“魔女の国”と恐れられる
「ネビュリス皇庁」。

百年にわたる戦争を
続けてきた両国には、
二人の英雄がいた。

最年少にして帝国の
最高戦力となったイスカ。

ネビュリス皇庁の王女にして
“氷禍の魔女”の異名を持つ
アリスリーゼ。

戦場でめぐり逢った二人は、
命を賭して戦う宿敵となった。

国を、家族を、仲間を守るため、
決して譲れない矜持と矜持を
ぶつけ合う。

しかし、激闘の中で
互いの素顔に触れた二人は、
その生き方に、
その理想に惹かれてしまう。

ともに歩むことはできず、
残酷な運命に翻弄されると
わかっていても……

そんな二人を嘲笑うかのように、
世界の緊張はなおも高まり、
大国の謀略が交錯しようとしていた。

分断された世界、
それでも少年と少女は
想いを募らせていく――。

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦の各話紹介

第1話 「邂逅 ―2つの国の最終兵器―」

脚本:下山健人 
絵コンテ:湊 未來 
演出:湊 未來 
総作画監督:佐藤香織 
作画監督:古谷梨絵、寿 夢龍

帝国が誇る最高戦力“使徒聖”。

イスカは最年少で
その称号を得たにもかかわらず、
大罪を犯したことで
囚われの身となっていた。

罪の代償として命じられたのは、
“氷禍の魔女”の拘束。

戦争状態にある
ネビュリス皇庁の
強力な星霊使いだった。

戦争の最前線へ向かったイスカは、
そこで氷禍の魔女
アリスリーゼと対峙する。

魔女とよばれるものと魔術を使えない人間との争いの物語です。主人公であるイスカは過去に行った魔女の逃亡を手助けの罪の代償として氷禍の魔女の捕縛を命じらます。そして、1話では早くも氷禍の魔女と衝突します。この戦いの魔法の表現やイスカの剣の描写がとてもかっこよく見どころだと思います。また、イスカが望むことは魔女の討伐ではなく和解でした。そして、1話の終わり、ある理由で劇を見に来ていたイスカと氷禍の魔女がプライベートで出会ってしまいます。今後はこの二人がどのような行動をとっていくのかが気になります。そして、戦いだけではなく、キャラクターの変わっていく気持ちなどといった心理描写も楽しめる、非常に面白い作品だと思います。
20代男性

あくまでも平和を思う心を持つ戦士である主人公のイスカが、国からすると反逆者と判断され一度は投獄されていたということがわかる導入展開はシリアスなものでした。平和を愛する良き少年なのに過去には罪を背負っているという異質な設定は興味ふかいものでした。イスカ達小隊メンバーが華やかなメンツで固められていて、絆も深い良いチームとわかるのが良かったです。イスカよりも幼く見えるミスミス隊長が一番年長者という点が意外でした。幼く見えても中身は大人な部分もある女性隊長の魅力が伝わるものでよかったです。戦場で敵国のお姫様と意外な交流を展開するイスカの物語が面白いものでした。敵国のアリスも美しいヒロインで今後の活躍が気になるものでした。
30代男性

主人公の少年イスカが敵であるネビュリス皇庁の少女を逃したのは運命の始まりだと思ってドキドキしました。その事でイスカが罪人となって捕らわれていたのは可哀想ですが本当の運命が動き出した瞬間でもあり、戦わなければ出会えなかった二人という禁断の恋の始まりにワクワクします。最高戦力であるイスカに国が頼らなければならないのは皮肉ですが外に出られて良かったです、運命の相手である氷禍の魔女を捕まえなければならないのは悲劇かと思いましたが近づくチャンスでもありました。親しい人達と同じ部隊に配属になったのは国の策略なのか内部での動きにも注意したいですね。部隊は早速、魔女狩りに行くことになって運命的にイスカと氷禍の魔女アリスに出会って少女マンガ見たいです。お互いに何か感じるものがあったようで恋に落ちた瞬間を目撃できてキュンとしました。
40代女性

主人公のイリスくんが、とてもかっこよかったです。おっとりしていて大人しそうなのに戦闘ではとても強くてギャップを感じました。また、「誰が戦争を止めるんだ」と叫んでいるシーンでは彼の信念の強さを感じて痺れました。「氷禍の魔女」と呼ばれていた女の子も敵かと思いきや、悪い子ではなさそうなので今後味方になるのではないかなぁと思いました。とても強い魔女なのに、足を滑らして転んでしまうシーンはおっちょこちょいで可愛らしかったです。最後には舞台を見に行って、イリスと出会うシーンがありましたが、若しかすると2人がみていた舞台の内容のように、お互いの組織は対立しているものの2人は恋に落ちるのでは無いかなぁと期待してしまいました。
20代女性

キャラクターがひとりひとり個性的で、非常に魅力的でした。戦争をしていて、主人公はその戦争を止めようとしているようでかっこよかったです。主人公はおっとりしているように見えるのに信念があり、ギャップを感じました。他にもボスと呼ばれる女の子は子どもっぽくて頼りなさそうにしているのに隊長というポジションについているようなので今後に期待です。そしてこのストーリーの最大の見どころは戦闘シーンです。術式展開と言って炎や氷、ゴーレムなどで戦うシーンが多々出てきますがイラストも綺麗だし迫力がありました。魔法などを使って戦闘するだけあり、幻想的で綺麗でした。今後、もっと迫力あるシーンが見れるのでは無いかと思うと楽しみです。
20代女性

主人公が、いきなり捕まってしまったと思っていたら、戦争へでることになり、いろいろなことが起こり、今後の展開でどのようなことが起こるのかを想像してしまいそうな第1話でした。聖戦という2つの国の戦争での話だが、その2つの国で実力ある二人。今後の戦闘もしくは、恋愛でいろいろな展開がありそうです。さらに主人公が捕まるということで、問題がある部分が、気になりました。助けられた女の子は、どうなったか、そして、再登場するのではと思わせられました。戦闘についてもそれぞれの魔法技術の違いでの戦闘シーンは、迫力あるものです。話の流れでは、ロミオとジュリエットみたいなところがありますが、それぞれの立場の違いがあり、それぞれがそれぞれの国において、実力あるからこそ凄さがあり、楽しさがあるいい作品です。
30代男性

最初の主人公の登場シーンが明らかに日本ではない上に、獄中から始まるので、「一体これからどうなるんだ!?」というワクワク感がありました。この世界独特の用語がたくさん出てくるのでよく分からない場面もありますが、それが逆に異世界らしくて興奮しました!上からの命令で前線に行くことになった時に、パーティメンバーの女の子がとても可愛かったので「本当に戦えるのかな」と心配になりましたが、杞憂でした。音々ちゃんがゴツい車を運転するシーンや重火器をぶっ放すシーンは可愛くもありカッコよくもありました。お転婆系なのかな?と思いきや、敵の襲来からリーダーを守ったりしていて、頼りになる女の子なんだろうなと思いました!とにかく女の子が全員可愛くて、敵のアリスも例にもれません。登場シーンからもうオーラを放ちまくりで、クールな態度も相まって「強い女の人」という印象でしたが、後半ではその印象が覆りました!ツンツンした態度から一転、かわいい面もあり、ギャップ萌えでした。後から主人公のことを思い出してモヤモヤしているシーンは完全に恋する乙女で、とても可愛かったです。全体的に映像がキレイで、髪のなびくシーンや戦闘シーンもきちんと作画されていました!続きが気になります。
20代女性

リスカとアリスリーゼが、敵国同士だけど互いにどこか惹かれあうのが二人の闘いの様子から伝わってきました。リスカとアリス、どちらの精霊術も幻想的かつ神秘的でとても美しく、映像力の高さを感じることができます。戦争を早く終わらせたいというイスカの気迫に一瞬ひるんだアリスが、そのことを後々湯船で反芻するシーンは、まるで恋する乙女のように見えて、闘いの時の冷たい感じが全くなく、とても可愛らしいなと感じました。さらに、アリスがオペラに感極まって泣いてしまうシーンでも、人間味が溢れていて親しみをおぼえました。決して惹かれあってはならないリスカとアリスの関係にもどかしさをおぼえつつも、二人の関係が今後どのように変わっていくのか?期待も非常に高まる作品です。
30代女性

一度投獄されて過去に傷をもつ主人公の設定が気になるものでした。共に平和を願っていながらも戦わなければならない男女を描くドラマ性は興味ひかれるものでした。敵国の凄腕の戦士でありながらお姫様でもあるヒロインの存在が美しいもので目立っていました。メインヒロインを演じた雨宮天さんのお芝居も素晴らしかったです。敵対関係である男女二人が戦場で運命的な出会いを果たす展開はドラマティックで良かったです。戦闘中でも女性がピンチであれば、それが敵でも助けようとする主人公の紳士な一面が格好良かったです。思わずお礼をいうヒロインの描写も印象的でした。主人公の部隊の他の仲間達も個性が光るよいキャラクター性を備えていて、今後の活躍が楽しみになるものでした。
30代男性


第2話 「邂逅 ―僕とわたしが出会った敵は―」

TVアニメ「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」第2話予告映像

脚本:下山健人 
絵コンテ:澤井幸次 
演出:伊部勇志 
総作画監督:佐藤香織、澤入祐樹 
作画監督:澤入祐樹、﨑口さおり、亀田朋幸、安藤香春

氷禍の魔女アリスとの
戦闘を経てからというもの、
イスカの心はどうしてか
落ち着かない。

気分転換にとミスミスに勧められ、
イスカは中立都市でオペラを満喫。

だが隣に座っていた客はまさかのアリスだった。

戦場のライバルと
「戦闘禁止」区域で再会したことで、
イスカとアリスは、図らずも
お互いの素顔を知ることになり……。

アリスの方がイスカにべた惚れって感じですね、気分転換に来たオペラで偶然会って差し出されたハンカチを大事に持っているなんて恋する乙女意外の何者でもないです。イスカも見ず知らずの女性にハンカチを差し出す優しさを持っているなんてジェントルマンですね、アリスの事を気になっているのも同じで嬉しくなります。オペラの後に同じ店に入ってしまうのも気が合いますよね、相席になってしまい同様するアリスが可愛いです、パスタの好みも同じで普通の人だったら絶対に付き合えるのに残念ですよね。アリスの母でありネビュリス皇庁の女王からは姉が封印されている事を知らされ、帝国を倒すのが悲願と念を押されてしまうのは可哀想でしたが立場的に仕方ないですね。しかし、またしてもイスカと偶然に美術館で出会ってしまって嬉しかったです、もう運命としか言いようが無いしお互いに同じ目標を持っている事も分かって上手くいくんじゃないかと期待させられます。ネビュリス皇庁の謎が少し明らかになって怪しい雰囲気も出てきましたが、二人が二度も運命的に出会う甘々な感じが凄く良かったです。
40代女性

若き戦士であるイスカもアリスも互いに平和な世界を望んでいて、それでも対立して戦争しなけれなならないという点にシリアスさを感じました。二人が中立都市で一般人として再会することで戦場での関係性とは違った形で関係していくのが楽しめました。実は同じ趣味がある似た者同士な点もわかり、二人の運命的な物語が見れてドキドキしました。見た目が幼いから忘れがちですが、ミスミス隊長はしっかり大人なので、年下の部下であるイスカのことを気遣う優しさをみせていました。休暇をあたえるなどのケアして部下思いな一面を見せるミスミスの人間性の良さが見えたのもよかったです。今後のイスカとアリスの関係性がどうなるのか期待をもたせる展開となっていてよかったです。
30代男性

敵国のお姫様であるヒロインが意外にも大衆向けな文化を好み、観劇を楽しんだ末に熱く解説して感動して泣いている姿が可愛くて好きでした。クールで強者であるという一面をよく見せた前回と違ってかなりコミカルにみせるヒロインのキャラ性が魅力的です。敵対する勢力にそれぞれ所属する主人公とヒロインが、プライベートでばったり中立都市で再会する展開に意外性がありました。運命的な再会を前にして二人が互いを意識しているとわかる展開にワクワクできました。割とじゃじゃ馬なところもあるお嬢様をしっかりサポートするメイドキャラクターもクールで魅力的でした。敵対関係でも同じ趣味で通じあえたといことから互いが、互いを敵として認識することに待ったをかける戦士の心理が見えるドラマ展開が面白かったです。
30代男性

今回の話ではアリスリーゼの人となりが結構明らかになった回でした。強くて可愛らしい女の子だなとは思っていましたが、まさかお姫様だったとは驚きです。オペラを見て泣いたり、パスタが好きだったり、芸術作品に敵も味方もないと言っていたり案外普通の優しい女の子なのだと好感が持てました。イリスもむやみに敵意を持つのではなく、優しく受け答えをしていて素敵です。そして、まだイリスは16歳だということにとても驚きました。16歳にしてはしっかりしすぎていますし、強すぎます。最後にイリスがアリスの隣で寝てしまうシーンでは少しふたりが心を許し始めたのかなと思いほっこりしました。いずれ戦わなくてはいけないのかと思うと心が苦しいです。
20代女性

同じオペラを見に行っていた理由が隊長の気遣いだと分かって、隊長を可愛いなと思う気持ちが強くなりました。アリスリーゼも初対面の時とは違い、恋愛オペラで涙したりパスタにこだわりを持っていたり人間らしい一面が見えて良かったです。2人はなんだかんだ息があっていて、同じレストランを選んだり、同じパスタを茹で加減まで同じものを頼んだり仲良しで嬉しくなりました。2人ともお似合いで可愛いです。また、それをたしなめる燐も可愛いです。2人でイリスを敵かどうか見極めるために作戦を立てているシーンは微笑ましく、思わずにやけてしまいました。今後、ちょっとおっちょこちょいのアリスとイリスがどうなっていくのかとても楽しみです。
20代女性

アリスが行くとこ行くとこリスカに会ってしまうという偶然が重なり、リスカは普通に接してるのにアリスが妙にリスカを意識しているのが恋する乙女のようでとても可愛らしかったです。闘いの時はとても強いのに、迷子になったりネズミを怖がったりするアリスを見てたら、やっぱり普通の女の子なんだと安心します。また、レストランでのオーダーも息ピッタリなリスカとアリスが、せっかく意気投合してなにやらいい感じだと思ってたのに横から水を差されてしまったときは少しがっかりしました。お互いに敵同士だとわかっていても、話がはずんだりしているのを見たり、絵について語り合っている姿はデートしているようで微笑ましかったです。ずっと二人の間にこんな穏やかな時間が続けばいいのにとも感じました。二人の急接近にドキドキしてしまう展開でした。
30代女性


第3話 「邂逅 ―黒鋼の後継と氷禍の魔女―」

TVアニメ「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」第3話予告映像

脚本:下山健人 
絵コンテ:岩畑剛一 
演出:丸山由太
総作画監督:佐藤香織、澤入祐樹 
作画監督:船越麻友美、久松沙紀、今田 茜、前嶋弘史、金 正男

氷禍の魔女との戦いを称えられ、
イスカは使徒聖への復帰が
検討されることになった。

だが条件は、氷禍の魔女の拘束。

逡巡するイスカは
再びアリスに会うため、
中立都市を目指す。

一方、アリスはイスカが
使徒聖であるにもかかわらず、
囚われの星霊使いを
逃した過去を知る。

真意を探るため、
アリスもまた中立都市へ向かう。

対立関係にあるアリスとイスカが互いのことを気にかけていることが見えるシーンにドラマを感じました。惹かれ合う男女がまた再会を迎える展開が楽しめました。互いが悪なのかどうかを今一度確かめるために、互いが互いの真意を告白しあう濃い人間ドラマが見られました。最初は剣を交えた二人が歩み寄って理解しようとする心が強く見えたのが印象的でした。部下の心のケアについて慎重な気遣いを行うミスミスの行動力も目立っていました。幼い見た目とややおっちょこちょいなところが目立つけど、やることはしっかり出来る上司だと分かってよかったです。簡単に和解とはいかないものの、イスカとアリスの二人が共通の敵を相手にする時には強力しあうのが見えてよかったです。
30代男性  

アリスとイスカがまたまた偶然に出会う運命の物語が見れました。剣を交えるのではなく、互いに世界の平和を願う心をもっての談合となっていたのが興味深いものでした。敵対勢力に属する関係ですが、二人共心根の優しい若者と分かる交流のシーンが見所子でした。アリスが自分の部下になれと提案するのを受けて、イスカはあくまで帝国軍人として平和の道をすすむというはっきりとした決意を表明します。このシーンは男らしくで格好良いと思えました。緊張の会話シーンを横で見守るミスミスの心を思っても集中できる展開でした。後半ではアリスとイスカが初めての共同戦線をしいて巨大な敵に対峙する展開が見られ、二人のチームワークもみることが出来ました。二人が強力関係になる展開は面白かったです。
30代男性

え!ラスボス的存在の始祖ネビュリス様を倒しちゃっていいんです?それもこんな序盤で!と驚かされました。実際は息の音を止めたわけではないのでトドメはさせていません。ですので後半復活してリベンジしてくる可能性もありますし、復活直後で本調子ではなかったという可能性も考えられます。しかしそれでもイスカとアリスが共同戦線を組む事で、始祖ネビュリス様を倒してしまっていいのかとショックに感じました。ただこれが二人の絆をより強く結び付けたようにも感じますね。窮地に立たされたことによって、より信頼しあえる仲間だと感じたようですし。あとは今回でより運命的なものを感じたのではと思います。二人とも待ち合わせの約束等していないのに、中立都市へ行ったら会えるかも?という想いだけで再会を果たしてしまったのですから。特にアリスの方はヤバイですね。オペラ劇場での様子を見る限り、そういう運命的と感じる事には弱そうですし。色々ありましたけど、今回で二人の仲はさらに接近したように感じますし、面白い展開でした。
40代男性

イスカとアリスは帰ってからもお互いの事が気になるようでぼんやりと考え込んでしまうのが恋の始まりって感じでキュンとします。お互いがどいう人間なのか確認したいって思って中立都市でバッタリ会うとか運命です、本当は同じ道を歩きたいと思っているのが分かって切ないですね。いきなりアリスがイスカを部下になりなさいって言った時はビックリしたけど言いたかっただけだよね、本当は仲良くなりたいだけなのに素直じゃないですね。突然、始祖様が現れたのはビックリしました、アリスとイスカが協力して戦ったのは感動しました、アリスの氷の階段は綺麗だったしイスカは勇者のようでした。一緒に戦って力が目覚めたような気がしたのに、やっぱり敵同士になってしまうなんて悲恋物語ですね。お互いに惹かれ合っている事が分かっているのに敵同士なせいで素直になれないのが残念だけど、付かず離れずがキュンとして良いです。
40代女性

友好的とは言えない出会いをきっかけに二人は運命的な出会いを通して惹かれていく・・・敵対した後日に「たまたま」同じ演劇を見ていたり、見終わった後に行ったレストランで「たまたま」同席したり。極め付けにお互いに会いたいなと思って外出すると「たまたま」会えるというね。そりゃ運命じゃん!二人を合わせてる神様がいるんじゃねって想像するレベル。見ていてとても微笑ましいしモヤモヤしないで気持ちよく見れそう、このままテンポよく駆け抜けて欲しい。ただ今回で共通の敵になりそうな始祖ちゃんがせっかく復活したのに10分で封印されちゃうのには混乱した。これから新しい敵が出てくるのか、愛の逃避行的になるのか、まだまだ楽しみですね〜
20代男性

ヒロインと主人公の所属する国が敵対する立場でありながらも互いに惹かれ合いはじめるというのは「ロミオとジュリエット」のようで面白いと感じている。しかしまぁ、3話になった今でこそ二人はお互いに好意的な感情を抱いているのだが、初めての出会いは一つの甘さも感じず、観客である私はハラハラしたものであった。今回の話は、二人の中に蓄積されていた運命的エネルギーを起爆するのにはふさわしい状況が起こったと思う。凄まじい力を持ち、尊い思考を持つ二人が力を合わせる事ができれば対立する二国の調停、そして平和に大きく貢献することになるであろう事は疑いようがない。星霊の始祖は再び登場するだろう。この星の運命はどこへ向かうのか、まだまだ目を離す事は出来なさそうだ。
20代男性

イスカが精霊使いを脱獄させたことから帝国に囚われていたという理由がわかり、直接アリスがイスカに問いただしても、イスカの信念が今も昔も変わらずブレてないところに芯の強さを感じてカッコいいなと改めて感じました。予想外のシソの登場にビックリするも、イスカとアリスが敵同士なのに想いを一つにして闘うシーンは、なぜ二人が敵同士なのかわからないくらいのコンビネーションの良さでした。シソVS二人の闘いの映像もとても美しく、圧巻で見ごたえがあります。ラストはやっぱり二人は敵同士なのかという現実にショックでしたが、イスカがアリスに「言いたいことがある」と告げ、イスカの口から何が語られるのか、ますます続きが気になって仕方ないです。
30代女性

ストーリー:1章の終盤だけあってテンポが速く前半がイスカとアリスリーゼそれぞれメインキャラ二人の葛藤が出ていました、後半は敵対しあう二人一色触発な緊張感が出ていましたがそこに邪魔が入るおじゃm、もといかつて禍とよばれていた敵が復活し二人の前に出てきます、二人は状況が状況のため一時協力する展開になりましたがやっぱり敵対する二人が手を組むという展開はすごく熱くさらに主人公とメインヒロインという関係は戦闘シーンは熱く燃え上がります、肝心の戦闘シーンはあまり時間から見ると少なく早く終わったと感じました。今回のキャラクター:やっぱりW主人公とも言ってもいいイスカとアリスリーゼの二人が3話は活躍していました、お互いに最初の一歩を踏み出しお互いにしあうという、この作品のこれからの展開の基盤が出来上がったといえると私思います。まとめ:3話は1~2話の結部分にあたります、初めての協力そしてこれからの4話以降の新章突入となるので「これから期待!!」「続きが気になる」となる3話だと思います。
20代男性

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦の3話は始祖が登場しついにイスカとアリスが共同戦線で共闘シーンが見れます。二人とも普通は敵同士の二人なのに戦いのときには息ぴったりで見ていて気持ちよかったです。戦いのシーンだけでなくセリフも息ぴったりのところもありよかったです。なんだかんだ仲良しで気が合ってるのかなと思いました。イスカが氷の階段を駆け上がって始祖を切るシーンがかっこよかったです。息もあっていて信頼関係もあるように見える二人だがまた明日からは敵同士の二人に立場上しょうがないのかもしれないけれどどうにかならないものかと思ってしまいました。まだ3話ですがもうラスボスのような始祖と共闘していたりしてストーリーのテンポ感が速くて見やすいです。3話の絵だけ見たら最終回のような感じです。共闘して始祖と戦ってしまった二人がこの後どうなっていくのかというのが見どころです。
20代男性

何度も偶然を重ねて出会った二人が、ついに自分の意思で会いにいって信念を話し合えたので、お互いに立場は敵だけど、本当の敵ではないと知れて良かったです。お互いを想い合うための第一歩が踏み出された訳ですから、見ているこちらとしては、今後の展開が楽しみになります。それに、覚醒した始祖の襲撃に、計らずも共闘することになるシーンは、二人の攻撃のテンポが良く合っていて、スピード感があってカッコイイです。特に、始祖に向かって走るイスカをサポートして、氷で階段を造ったり、イスカの手から氷の花の盾を出したりするシーンの、一連の流れが好きでした。これからは敵同士に戻ると言っている二人ですが、また共闘する日が早く来ないかなと、今から楽しみにしています。
30代女性


第4話 「交差 ―ボルテックス攻防―」

TVアニメ「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」第4話予告映像

脚本:下山健人 
絵コンテ:澤井幸次 
演出:七味縮介
総作画監督:佐藤香織、澤入祐樹
作画監督:西尾聡美、西本光咲

遊楽都市ジュラクで
カジノを楽しむN07部隊。

新たな任務を前にした
休暇であると同時に、
ミスミスには
ある狙いがあるようで……。

一方、アリスもまた
燐とともにカジノを満喫していた。

再会を期待し、
お互いの存在を
気にしてしまうイスカとアリス。

だが、その裏側では
帝国と皇庁の新たな紛争の
火種が生まれようとしていた。

悔いの無いように遊ぶ場所がカジノなんて変わってるなと思ったけど隊長として皆の安全を考えているのは偉い、けど完全に遊んでいるようにしか見えないのが可愛いです。アリスもメイドに連れられて来てるし、バックに入り込んでるし、また出会ってしまうのかとドキドキしていたのに音々が会うなんて惜しかったです。同じ占いの館に入ってしまうなんてキュンとしますね、同じ事を言われているのが嬉しかったけど会えないなんて切ないです。戦いの日が近づいているのが平和の終わりを感じさせ、それぞれが内輪で不穏な空気が流れて二人は大丈夫なのか心配になります。全身スーツの使徒聖が冷たい上官って感じだし、行方不明の部隊を切り捨てるなんて何か波乱の予感でワクワクします。アリスもイスカと同じ場所に行こうとしているので出会えるのが楽しみですが、謎の少女が現れたので心配ですが出会って欲しいですね。
40代女性

帝国軍の新たなキャラクターが出てきて新たな展開に入っていく点に注目できました。これからはじまる作戦を前に緊張感が増す展開になっていました。イスカ達が休暇でカジノに行くシーンは華やかで楽しいものとなっていてよかったです。小隊メンバーが皆ドレスコードをクリアして揃うカジノシーンは普段とは違う空気感が見えてよかったです。ヒロインたちのドレス姿が美しいものでよかったです。カジノに不慣れだけど強運を味方につけたアリスがビギナーズラックで大当たりを出してしまうのがすごかったかです。大当たり騒ぎの中でアリスと音々という意外な二人が遭遇する展開も印象的でした。すれ違いになったけど、ほとんど同じ場所に同じ時間にいたアリスとイスカの運命の物語が楽しめました。
30代男性

これまで小隊で動いていたイスカ達が帝国軍舞台に合流して始まる新しい展開が楽しめました。立場の下の者は、上の者に直接話しかけることを許さないという軍人の厳しい上下関係がみえる展開がシリアスなものでした。部下のイスカではなく、隊長を通して上に意見しろと相手に言われた時に、ミスミスが隊長らしい毅然とした態度で目上の者に意見したシーンが格好良かったです、普段はおっとりした女子でもやる時にはリーダーシップを見せてちゃんと仕事をすると分かりました。後半シーンではミスミスがうっかり男子の前で裸を見せてしまうシーンがセクシーショットとなって癒やされました。頼れる隊長の顔とおっちょこちょいなドジっ娘の顔をみせたミスミスのキャラ性が良かったです。
30代男性

ネビュリス皇庁側の戦力が思った以上に充実していて驚きました。アリス以外の魔女は似たり寄ったりという雰囲気がありましたし、そのギャップが強かったですね。まずその代表格となるのがキッシング。目を隠しているのでもしかしたら盲目なのかもしれません。魔力等で周囲を感知しているだけという気もします。とはいえ、その戦闘力はすさまじいですね。空から降ってくる爆弾をサクっと消失させましたし。一度消失させた爆弾を出現させ、その爆破にイスカを巻き込むとかなかなか出来る事ではありません。どうやってイスカが防いだのかは謎ですけど、あれで決着がついてもおかしくありませんでした。そしてキッシングを倒したと思ったら仮面卿の襲撃です。不意打ちとはいえ、使徒聖まで上り詰めたイスカに傷を与えるとは。ギリギリで致命傷を避けられたとはいえ、仮面卿もなかなかの曲者だと思います。それにその場でイスカを始末しなかった事から、いつでもイスカ如き始末出来るといった能力の高さも伺えます。他にもネームレスとアリスが一騎打ちをするというバトルシーンもあり、充実した内容で面白かったです。
40代男性

イスカとアリスがまた鉢合わせしないようにわざわざ中立都市以外を選んだのに、二人とも行くとこ行くとこ場所がかぶってしまうところが運命としか言いようがなかったです。今回はバッタリ出会うこともなく、なぜかホッとしている自分がいましたが、まさか二人の占いの結果まで同じだったというのは驚きでした。やはりイスカとアリスの間には目に見えない深い絆があるのでは?と感じてしまいます。また、いつもちょこんとしていて可愛らしいミスミス隊長が、普段は頼りないのにイスカを遮ってまで隊長の意地を見せようとしたところに、普段とのギャップを感じてかっこいいなと見直しました。ミスミス隊長が、いざとなったら実はものすごい強くなるのでは?という期待を起こさせてくれた印象的な場面でした。
30代女性

様々な新キャラクターが出てきましたね。意味深に笑っていた占い師の老婆にゾア家の代表である仮面卿オン、そしてメイド○ンアビスにも登場してそうな帝国側であり使徒聖のネームレス。仮面卿オンがアリスの背にナイフを向けていましたが、なるほど仮面卿の行動を見てみるにネビュリス側は家の統一はまだ出来ていないのかなと。星霊側が内輪戦争を起こす可能性もあるのでしょうか?まだまだ裏がありそうだと感じました。それにしても、これまであまり言及されてこなかったミスミス隊長の事が知れたのは嬉しかったです。頭脳派のイメージはジンですが、隊長はどんな役割を持っているのか、気になりますね。あとサービスシーンもありましたね、ごちそうさまでした(笑)
20代男性

続けて見ているが、ついに占いが出てきた。これは、いよいよ運命を司る神様がいらっしゃる可能性が高くなってきたのではないのだろうか。ギャンブルから物語が展開するのには少々戸惑ったが、ミスミス隊長の優しさが理由と事で、ジャックポットを当てて戦車を買いたいのだそうだ。・・・戦車?この世界では科学も魔法(星霊)も発展してるのだろうかと思ったが、科学による兵器を双方が所持しているのなら星霊側の方が戦力的には有利なのでは?と気になった。そして、ボルテックスという現象が新しく登場してきた。ボルテックスというのは星霊エネルギーの吹き溜まり(及び乱れ)で、始祖が誕生したきっかけもボルテックスにあるのだそうだ。帝国側はそれを阻止する為に様々な策を練っているようで、使徒聖のネームレスという新キャラが登場してきた。科学に特化している風なデザインでどんな戦いをするのか非常に興味が湧いた、次回も楽しみだ。
30代男性

4話は、イスカたちN07部隊の4人がカジノでスロットをしているシーンから始まりました。そのカジノに現れたアリスと燐の姿を見て、またイスカとアリスが鉢合わせする展開だろうなと思っていましたが、今回は2人は最後まですれ違ったままといういつもとは違った展開になっていて意外でした。アリスが、イスカとの決戦の日取りを考えている時には燐から「結婚式の式場と日取り決めじゃないんですから」と言われたり、占星術の店でイスカとのことを尋ねた時には占い師から「彼氏かい?」と聞かれたシーンがあったのですが、その時に照れたり焦ったりしていた様子が可愛らしかったです。そして今回は、仮面卿やネームレスなどといった新たなキャラクターが続々と登場したのでワクワクしました。
20代女性

新しい任務に着く前に、休暇でカジノに来ているイスカたちと、リゾート地ならイスカに遭遇しないだろうと、燐に連れてこられたアリス。すぐ近くに居るのに会いそうで会わない感じが面白く、占い師に同じことを言われているので、今後どこで出会うことになるのか楽しみです。新キャラクターの、ネームレス、仮面卿、キッシングは、要注目だと思います。使徒聖のネームレスは冷酷そうで、イスカを良く思ってない感じが気になります。仮面卿は、アリスのいとこだけど、本心を見せない感じの怖さがあるので、なにかと厄介事を起こしそうな人物です。そして、一番謎なのがキッシングです。まだ幼い少女のように見えますが、仮面卿の側にいるのだから、只者ではないでしょう。3人とも素顔は見えませんが美形な予感しかしないので、見せてくれる時が早く来ないかなと思います。
30代女性

主人公側がカジノで当たらず、ヒロイン側が当てようとしても居ないのにジャックポットを当ててしまい、その辺りのコインを主人公側の女の子に上げてしまう所が、知らない事とは言え、敵国のライバルでもある主人公の部隊の補強を結果的に助けてしまう事に。1話以降ずっと続いている主人公とヒロインの偶然かつ運命的な巡りあわせが、今回は敢えて本人同士は会わずに終わって、恋愛ストーリーの進展を期待する方としてはやきもきして見てしまいました。アニメとしてはベタな展開のオンパレードですが、だがそこが良いと思って見ていると、だんだんと楽しくなってきました。終盤や予告で、次回は新たな適役が登場するみたいですし、今後の展開が非常に楽しみな作品の一つです。
30代男性


第5話 「交差 ―ボルテックス覚醒―」

TVアニメ「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」第5話予告映像

脚本:下山健人 
絵コンテ:米田 紘 
演出:細田雅弘
総作画監督:佐藤香織、澤入祐樹
作画監督:寿 夢龍、金 正男、久松沙紀、木下由美子、大槻南雄、船越麻友美、古谷梨絵、堀 光明、前嶋弘史、謝 宛倩

星脈噴出泉(ボルテックス)を巡り、
帝国と皇庁の内部でも
緊張が高まっていた。

仮面卿による星霊エネルギーの
独占を疑うアリス。

一方のイスカたちは、
前線基地に星霊使いが
侵入したことを不穏に
思いながらも、
星脈噴出泉の探索を続行。

ついに目標を発見するが、
そこには大きな罠と
強大な魔女が待ち構えていた。

すぐ近くにいるイスカとアリスがいつ出会うのかとドキドキしていたので、アリスが近くにいる事を知らないイスカにヤキモキしたり、会いたくて仕方なくて浮足立ってるアリスが可愛くて面白かったです。イスカは隊長が魔女に攫われたのを助けに行こうと必死なのに、アリスは会いたくて帝国本部まで来てしまうテンション軽めのギャップが凄いですね。そして恋する乙女はすれ違った事に腹を立ててネームレスに八つ当たりするとか怖かったです。諦めないアリスはボルテックスまで戻ってくるとイスカがいて喜んでしまうのも可愛い、躊躇なく飛び込んでしまうのも勇気あるけど恋する乙女の力ですね。イスカが乙女心をイマイチ分かっていないような気もしますが、手に残された欠片を見て恋しく思ってくれると嬉しいですね。
40代女性

イスカの部隊とスパイだった魔女の部隊とで、ボルテックスの争奪戦になり、ミスミス隊長が捕われてしまった際の、ネームレスの冷酷さが際立っていました。魔女の部下達を容赦なく切り捨て、隊長を人質に逃げる魔女を躊躇なく隊長ごと殺そうとするなど、魔女を殺す為なら他はどうでもいいという考え方が恐ろしいです。使徒聖とは、ここまで魔女を殺すことを目的にしている存在なんだなと、いつもイスカの魔女に対する優しさに慣れてしまっているので、イスカとの対比として、本来の魔女の見方がよく分かる存在だと思いました。アリスとは会えそうで会えない、すれ違いが続いて、いつどこで会えるのかに期待が膨らんで行くのが楽しかったです。結局、会えたのは一瞬だったので、次回はもっと二人で話せる機会が欲しいです。
30代女性

前回から引き続きボルテックスの探索をしていたN04部隊。そんな中、ミスミスが適当に指を差した先にボルテックスの光があってすごい偶然だなと思いました。そして、温和で良い人そうだなと思っていたシャノロッテが皇庁のスパイだったことに驚き、さらにはそんな彼女によってミスミスが連れ去られてしまうという展開にハラハラしました。5話で印象に残っているのは、イスカとキッシング、アリスとネームレスによる戦闘シーンです。どちらの戦闘シーンも激しく、スピード感もあって見ごたえがありました。特に、ストーリー冒頭でアリスたちと対面した時には仮面卿の後ろに隠れたりと引っ込み思案な様子を見せていたキッシングの凄まじい強さには驚きました。
20代女性

シャノロッテが魔女側のスパイだったとは、隊長とあれだけ親しくなっていたってことは、相当スパイとして優秀だったってことですよね。他にも魔女側からスパイが送り込まれているんじゃないかって心配になります。そして今回出てきた仮面卿に操らているっぽいキッシングっていう女の子。感情があまりない雰囲気だったけど、魔女としての実力は見た感じ、アリスよりも上なのではないかと思いました。トゲでミサイルを分解して再構築するなんて、イスカ相手じゃなかったら大勢の人の命を一度に奪うことも可能なわけだから、凄すぎますよね。あと、ボルテックスに巻き込まれたら戻って来られないのかと思ったけど、案外普通に脱出出来たし、何も影響はないのかな?
20代女性

再戦のためにイスカと会ったアリスが、ミスミスを助けるために一時的に手を取り合う熱い展開が見所でした。敵対したままでも、どこか息のあう二人のナイスコンビ感がみれてよかったです。活き活きとした態度でイスカを探し回るアリスのたくましい点がよく見えたのも良かったです。元気なお嬢様である一面と、敵とたたかう時には戦士の一面を見せるアリスのいろんな魅力が見られてよかったです。目を覆った状態で戦うキッシングの戦闘力の高さが印象的で、まだまだ謎がおおいヒロインで不気味さも感じました。仮面の男の言動も不気味でした。仮面の男との決着がまだつかないのが気になる展開でした。ピンチにあっても冷静に敵を倒していくイスカの実力がわかるものでよかったです。
30代男性

帝国軍のなかに裏切り者がいることが発覚し、ミスミスが裏切り者たちの人質になってしまう新展開が見られました。人質のミスミスのことなどお構いなしに攻撃を仕掛けるネームレスのアクションを妨げるイスカ達チームが描かれピリ就いた空気が印象的でした。アリスに傷を負わせるくらいに強かったネームレスの実力が恐ろしいものでした。本気になったアリスが広範囲にわたる氷の技を飛ばすシーンが格好良かったです。勝負をするためであるのに、友人にでも会いに行くかのようなテンションでイスカ捜索に出るアリスの元気な姿がみれたのが良かったです。ミスミスのピンチを救うイスカのヒーローぶりがみられたのも良かったです。バトルパートが多めでわくわくしました。
30代男性

今回はいつもと違った展開でビックリしました。普段なら二人は運命の矯正力でも働いているのか?と言わんばかりに運命の出会いを果たすのですが、今回は遭遇せず。しかも二人とも同じカジノ内で過ごしていたり、同じ占い師にみてもらう等ニアミスしていたにも関わらずです。今までは常にイスカとアリスは会っていたので、こういう時もあるんだなと感じました。それとは別に新たな問題が発生しました。それはボルテックス。話によると100年前の大戦もボルテックスが原因であったようですし、魔女もここから生まれたのだとか。となれば放置しておくわけにはいかないでしょうし、イスカも苦労しそうです。あとはアリスの問題でしょう。女王の娘ということで、アリスは確固たる立場や権力を握っていると思っていました。でもネビュリス皇庁内部でも色々ゴタゴタしてそうで驚きました。新登場した仮面卿というのもなかなかの曲者のようですし、面白い展開になりそうだなと感じました。
40代男性

仲間だと思っていたシャルロッテが実は裏切り者だというパターンが、よくある話だけどもショックでした。ミスミスとアリスがまたご対面してしまうも、すかさずリンがフォローに入ってくれて、ナイスフォローだと感じました。また、イスカと純血種、アリスと使徒聖、それぞれの闘いがすさまじく、特にアリスの本気を出した技が映像の美しさも含めてとてもカッコいいです。ボルテックスに落とされたミスミスとイスカをわざわざ追いかけてきたアリスが、助けるかわりに出した条件がかわいいなと思いました。精霊に邪魔されたことを本気で悔しがるアリスの様子から、本当にイスカのことが好きなんだろうなと感じましたが、本人がまだそのことに気づいてないのがまたかわいらしくてほのぼのしました。
30代女性




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2021年1月時点のものです。

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