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キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 キミ戦 アニメ PV&公式YouTube動画

TVアニメ「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」PV第2弾
TVアニメ「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」PV第3弾

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キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦のキャスト・スタッフ

<CAST>

  • イスカ:小林裕介
  • アリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世:雨宮天
  • 音々・アルカストーネ:石原夏織
  • ミスミス・クラス:白城なお
  • ジン・シュラルガン:土岐隼一
  • 燐・ヴィスポーズ:花守ゆみり
  • 璃洒・イン・エンパイア:竹達彩奈
  • ネームレス:笠間淳
  • シスベル・ルゥ・ネビュリス9世:和氣あず未
  • ミラベア・ルゥ・ネビュリス8世:久川綾

<STAFF>

  • 原作:細音啓(ファンタジア文庫『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』/KADOKAWA刊)
  • 原作イラスト:猫鍋蒼
  • 監督:湊 未來・大沼心
  • シリーズ構成:下山健人
  • キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤香織
  • サブデザイン:青木慎平
  • メカデザイン:氏家嘉宏
  • 星紋デザイン:FUETE、高橋清太、池脇弘年
  • モンスターデザイン:HB2P
  • 美術監督・美術設定:前田実
  • 色彩設計:水本志保
  • 撮影監督:佐藤敦(スタジオシャムロック)
  • 3D監督:北村浩久
  • 編集:近藤勇二(REAL-T)
  • 音響監督:郷文裕貴
  • 音響効果:林佑樹(ちゅらサウンド)
  • 音響制作:ビットグルーヴプロモーション
  • 音楽:Elements Garden(都丸椋太、岩橋星実、藤永龍太郎)
  • 音楽制作:ポニーキャニオン
  • アニメーション制作:SILVER LINK.
  • 製作:キミ戦製作委員会

主題歌
OP:「Against.」石原夏織

ED:「氷の鳥籠」アリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世(CV:雨宮天)

(C)2020 細音啓・猫鍋蒼/KADOKAWA/キミ戦製作委員会

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦のあらすじ

TVアニメ「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」ノンテロップOP映像

科学技術が高度に発達した
機械仕掛けの理想郷「帝国」。

超常の力を駆使し、
“魔女の国”と恐れられる
「ネビュリス皇庁」。

百年にわたる戦争を
続けてきた両国には、
二人の英雄がいた。

最年少にして帝国の
最高戦力となったイスカ。

ネビュリス皇庁の王女にして
“氷禍の魔女”の異名を持つ
アリスリーゼ。

戦場でめぐり逢った二人は、
命を賭して戦う宿敵となった。

国を、家族を、仲間を守るため、
決して譲れない矜持と矜持を
ぶつけ合う。

しかし、激闘の中で
互いの素顔に触れた二人は、
その生き方に、
その理想に惹かれてしまう。

ともに歩むことはできず、
残酷な運命に翻弄されると
わかっていても……

そんな二人を嘲笑うかのように、
世界の緊張はなおも高まり、
大国の謀略が交錯しようとしていた。

分断された世界、
それでも少年と少女は
想いを募らせていく――。

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦の各話紹介

第1話 「邂逅 ―2つの国の最終兵器―」

脚本:下山健人 
絵コンテ:湊 未來 
演出:湊 未來 
総作画監督:佐藤香織 
作画監督:古谷梨絵、寿 夢龍

帝国が誇る最高戦力“使徒聖”。

イスカは最年少で
その称号を得たにもかかわらず、
大罪を犯したことで
囚われの身となっていた。

罪の代償として命じられたのは、
“氷禍の魔女”の拘束。

戦争状態にある
ネビュリス皇庁の
強力な星霊使いだった。

戦争の最前線へ向かったイスカは、
そこで氷禍の魔女
アリスリーゼと対峙する。

魔女とよばれるものと魔術を使えない人間との争いの物語です。主人公であるイスカは過去に行った魔女の逃亡を手助けの罪の代償として氷禍の魔女の捕縛を命じらます。そして、1話では早くも氷禍の魔女と衝突します。この戦いの魔法の表現やイスカの剣の描写がとてもかっこよく見どころだと思います。また、イスカが望むことは魔女の討伐ではなく和解でした。そして、1話の終わり、ある理由で劇を見に来ていたイスカと氷禍の魔女がプライベートで出会ってしまいます。今後はこの二人がどのような行動をとっていくのかが気になります。そして、戦いだけではなく、キャラクターの変わっていく気持ちなどといった心理描写も楽しめる、非常に面白い作品だと思います。
20代男性

あくまでも平和を思う心を持つ戦士である主人公のイスカが、国からすると反逆者と判断され一度は投獄されていたということがわかる導入展開はシリアスなものでした。平和を愛する良き少年なのに過去には罪を背負っているという異質な設定は興味ふかいものでした。イスカ達小隊メンバーが華やかなメンツで固められていて、絆も深い良いチームとわかるのが良かったです。イスカよりも幼く見えるミスミス隊長が一番年長者という点が意外でした。幼く見えても中身は大人な部分もある女性隊長の魅力が伝わるものでよかったです。戦場で敵国のお姫様と意外な交流を展開するイスカの物語が面白いものでした。敵国のアリスも美しいヒロインで今後の活躍が気になるものでした。
30代男性

主人公の少年イスカが敵であるネビュリス皇庁の少女を逃したのは運命の始まりだと思ってドキドキしました。その事でイスカが罪人となって捕らわれていたのは可哀想ですが本当の運命が動き出した瞬間でもあり、戦わなければ出会えなかった二人という禁断の恋の始まりにワクワクします。最高戦力であるイスカに国が頼らなければならないのは皮肉ですが外に出られて良かったです、運命の相手である氷禍の魔女を捕まえなければならないのは悲劇かと思いましたが近づくチャンスでもありました。親しい人達と同じ部隊に配属になったのは国の策略なのか内部での動きにも注意したいですね。部隊は早速、魔女狩りに行くことになって運命的にイスカと氷禍の魔女アリスに出会って少女マンガ見たいです。お互いに何か感じるものがあったようで恋に落ちた瞬間を目撃できてキュンとしました。
40代女性


第2話 「邂逅 ―僕とわたしが出会った敵は―」

TVアニメ「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」第2話予告映像

脚本:下山健人 
絵コンテ:澤井幸次 
演出:伊部勇志 
総作画監督:佐藤香織、澤入祐樹 
作画監督:澤入祐樹、﨑口さおり、亀田朋幸、安藤香春

氷禍の魔女アリスとの
戦闘を経てからというもの、
イスカの心はどうしてか
落ち着かない。

気分転換にとミスミスに勧められ、
イスカは中立都市でオペラを満喫。

だが隣に座っていた客はまさかのアリスだった。

戦場のライバルと
「戦闘禁止」区域で再会したことで、
イスカとアリスは、図らずも
お互いの素顔を知ることになり……。

アリスの方がイスカにべた惚れって感じですね、気分転換に来たオペラで偶然会って差し出されたハンカチを大事に持っているなんて恋する乙女意外の何者でもないです。イスカも見ず知らずの女性にハンカチを差し出す優しさを持っているなんてジェントルマンですね、アリスの事を気になっているのも同じで嬉しくなります。オペラの後に同じ店に入ってしまうのも気が合いますよね、相席になってしまい同様するアリスが可愛いです、パスタの好みも同じで普通の人だったら絶対に付き合えるのに残念ですよね。アリスの母でありネビュリス皇庁の女王からは姉が封印されている事を知らされ、帝国を倒すのが悲願と念を押されてしまうのは可哀想でしたが立場的に仕方ないですね。しかし、またしてもイスカと偶然に美術館で出会ってしまって嬉しかったです、もう運命としか言いようが無いしお互いに同じ目標を持っている事も分かって上手くいくんじゃないかと期待させられます。ネビュリス皇庁の謎が少し明らかになって怪しい雰囲気も出てきましたが、二人が二度も運命的に出会う甘々な感じが凄く良かったです。
40代女性

若き戦士であるイスカもアリスも互いに平和な世界を望んでいて、それでも対立して戦争しなけれなならないという点にシリアスさを感じました。二人が中立都市で一般人として再会することで戦場での関係性とは違った形で関係していくのが楽しめました。実は同じ趣味がある似た者同士な点もわかり、二人の運命的な物語が見れてドキドキしました。見た目が幼いから忘れがちですが、ミスミス隊長はしっかり大人なので、年下の部下であるイスカのことを気遣う優しさをみせていました。休暇をあたえるなどのケアして部下思いな一面を見せるミスミスの人間性の良さが見えたのもよかったです。今後のイスカとアリスの関係性がどうなるのか期待をもたせる展開となっていてよかったです。
30代男性

敵国のお姫様であるヒロインが意外にも大衆向けな文化を好み、観劇を楽しんだ末に熱く解説して感動して泣いている姿が可愛くて好きでした。クールで強者であるという一面をよく見せた前回と違ってかなりコミカルにみせるヒロインのキャラ性が魅力的です。敵対する勢力にそれぞれ所属する主人公とヒロインが、プライベートでばったり中立都市で再会する展開に意外性がありました。運命的な再会を前にして二人が互いを意識しているとわかる展開にワクワクできました。割とじゃじゃ馬なところもあるお嬢様をしっかりサポートするメイドキャラクターもクールで魅力的でした。敵対関係でも同じ趣味で通じあえたといことから互いが、互いを敵として認識することに待ったをかける戦士の心理が見えるドラマ展開が面白かったです。
30代男性


第3話 「邂逅 ―黒鋼の後継と氷禍の魔女―」

TVアニメ「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」第3話予告映像

脚本:下山健人 
絵コンテ:岩畑剛一 
演出:丸山由太
総作画監督:佐藤香織、澤入祐樹 
作画監督:船越麻友美、久松沙紀、今田 茜、前嶋弘史、金 正男

氷禍の魔女との戦いを称えられ、
イスカは使徒聖への復帰が
検討されることになった。

だが条件は、氷禍の魔女の拘束。

逡巡するイスカは
再びアリスに会うため、
中立都市を目指す。

一方、アリスはイスカが
使徒聖であるにもかかわらず、
囚われの星霊使いを
逃した過去を知る。

真意を探るため、
アリスもまた中立都市へ向かう。

対立関係にあるアリスとイスカが互いのことを気にかけていることが見えるシーンにドラマを感じました。惹かれ合う男女がまた再会を迎える展開が楽しめました。互いが悪なのかどうかを今一度確かめるために、互いが互いの真意を告白しあう濃い人間ドラマが見られました。最初は剣を交えた二人が歩み寄って理解しようとする心が強く見えたのが印象的でした。部下の心のケアについて慎重な気遣いを行うミスミスの行動力も目立っていました。幼い見た目とややおっちょこちょいなところが目立つけど、やることはしっかり出来る上司だと分かってよかったです。簡単に和解とはいかないものの、イスカとアリスの二人が共通の敵を相手にする時には強力しあうのが見えてよかったです。
30代男性  

アリスとイスカがまたまた偶然に出会う運命の物語が見れました。剣を交えるのではなく、互いに世界の平和を願う心をもっての談合となっていたのが興味深いものでした。敵対勢力に属する関係ですが、二人共心根の優しい若者と分かる交流のシーンが見所子でした。アリスが自分の部下になれと提案するのを受けて、イスカはあくまで帝国軍人として平和の道をすすむというはっきりとした決意を表明します。このシーンは男らしくで格好良いと思えました。緊張の会話シーンを横で見守るミスミスの心を思っても集中できる展開でした。後半ではアリスとイスカが初めての共同戦線をしいて巨大な敵に対峙する展開が見られ、二人のチームワークもみることが出来ました。二人が強力関係になる展開は面白かったです。
30代男性

え!ラスボス的存在の始祖ネビュリス様を倒しちゃっていいんです?それもこんな序盤で!と驚かされました。実際は息の音を止めたわけではないのでトドメはさせていません。ですので後半復活してリベンジしてくる可能性もありますし、復活直後で本調子ではなかったという可能性も考えられます。しかしそれでもイスカとアリスが共同戦線を組む事で、始祖ネビュリス様を倒してしまっていいのかとショックに感じました。ただこれが二人の絆をより強く結び付けたようにも感じますね。窮地に立たされたことによって、より信頼しあえる仲間だと感じたようですし。あとは今回でより運命的なものを感じたのではと思います。二人とも待ち合わせの約束等していないのに、中立都市へ行ったら会えるかも?という想いだけで再会を果たしてしまったのですから。特にアリスの方はヤバイですね。オペラ劇場での様子を見る限り、そういう運命的と感じる事には弱そうですし。色々ありましたけど、今回で二人の仲はさらに接近したように感じますし、面白い展開でした。
40代男性


第4話 「交差 ―ボルテックス攻防―」

TVアニメ「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」第4話予告映像

脚本:下山健人 
絵コンテ:澤井幸次 
演出:七味縮介
総作画監督:佐藤香織、澤入祐樹
作画監督:西尾聡美、西本光咲

遊楽都市ジュラクで
カジノを楽しむN07部隊。

新たな任務を前にした
休暇であると同時に、
ミスミスには
ある狙いがあるようで……。

一方、アリスもまた
燐とともにカジノを満喫していた。

再会を期待し、
お互いの存在を
気にしてしまうイスカとアリス。

だが、その裏側では
帝国と皇庁の新たな紛争の
火種が生まれようとしていた。

悔いの無いように遊ぶ場所がカジノなんて変わってるなと思ったけど隊長として皆の安全を考えているのは偉い、けど完全に遊んでいるようにしか見えないのが可愛いです。アリスもメイドに連れられて来てるし、バックに入り込んでるし、また出会ってしまうのかとドキドキしていたのに音々が会うなんて惜しかったです。同じ占いの館に入ってしまうなんてキュンとしますね、同じ事を言われているのが嬉しかったけど会えないなんて切ないです。戦いの日が近づいているのが平和の終わりを感じさせ、それぞれが内輪で不穏な空気が流れて二人は大丈夫なのか心配になります。全身スーツの使徒聖が冷たい上官って感じだし、行方不明の部隊を切り捨てるなんて何か波乱の予感でワクワクします。アリスもイスカと同じ場所に行こうとしているので出会えるのが楽しみですが、謎の少女が現れたので心配ですが出会って欲しいですね。
40代女性

帝国軍の新たなキャラクターが出てきて新たな展開に入っていく点に注目できました。これからはじまる作戦を前に緊張感が増す展開になっていました。イスカ達が休暇でカジノに行くシーンは華やかで楽しいものとなっていてよかったです。小隊メンバーが皆ドレスコードをクリアして揃うカジノシーンは普段とは違う空気感が見えてよかったです。ヒロインたちのドレス姿が美しいものでよかったです。カジノに不慣れだけど強運を味方につけたアリスがビギナーズラックで大当たりを出してしまうのがすごかったかです。大当たり騒ぎの中でアリスと音々という意外な二人が遭遇する展開も印象的でした。すれ違いになったけど、ほとんど同じ場所に同じ時間にいたアリスとイスカの運命の物語が楽しめました。
30代男性

これまで小隊で動いていたイスカ達が帝国軍舞台に合流して始まる新しい展開が楽しめました。立場の下の者は、上の者に直接話しかけることを許さないという軍人の厳しい上下関係がみえる展開がシリアスなものでした。部下のイスカではなく、隊長を通して上に意見しろと相手に言われた時に、ミスミスが隊長らしい毅然とした態度で目上の者に意見したシーンが格好良かったです、普段はおっとりした女子でもやる時にはリーダーシップを見せてちゃんと仕事をすると分かりました。後半シーンではミスミスがうっかり男子の前で裸を見せてしまうシーンがセクシーショットとなって癒やされました。頼れる隊長の顔とおっちょこちょいなドジっ娘の顔をみせたミスミスのキャラ性が良かったです。
30代男性


第5話 「交差 ―ボルテックス覚醒―」

TVアニメ「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」第5話予告映像

脚本:下山健人 
絵コンテ:米田 紘 
演出:細田雅弘
総作画監督:佐藤香織、澤入祐樹
作画監督:寿 夢龍、金 正男、久松沙紀、木下由美子、大槻南雄、船越麻友美、古谷梨絵、堀 光明、前嶋弘史、謝 宛倩

星脈噴出泉(ボルテックス)を巡り、
帝国と皇庁の内部でも
緊張が高まっていた。

仮面卿による星霊エネルギーの
独占を疑うアリス。

一方のイスカたちは、
前線基地に星霊使いが
侵入したことを不穏に
思いながらも、
星脈噴出泉の探索を続行。

ついに目標を発見するが、
そこには大きな罠と
強大な魔女が待ち構えていた。

すぐ近くにいるイスカとアリスがいつ出会うのかとドキドキしていたので、アリスが近くにいる事を知らないイスカにヤキモキしたり、会いたくて仕方なくて浮足立ってるアリスが可愛くて面白かったです。イスカは隊長が魔女に攫われたのを助けに行こうと必死なのに、アリスは会いたくて帝国本部まで来てしまうテンション軽めのギャップが凄いですね。そして恋する乙女はすれ違った事に腹を立ててネームレスに八つ当たりするとか怖かったです。諦めないアリスはボルテックスまで戻ってくるとイスカがいて喜んでしまうのも可愛い、躊躇なく飛び込んでしまうのも勇気あるけど恋する乙女の力ですね。イスカが乙女心をイマイチ分かっていないような気もしますが、手に残された欠片を見て恋しく思ってくれると嬉しいですね。
40代女性

イスカの部隊とスパイだった魔女の部隊とで、ボルテックスの争奪戦になり、ミスミス隊長が捕われてしまった際の、ネームレスの冷酷さが際立っていました。魔女の部下達を容赦なく切り捨て、隊長を人質に逃げる魔女を躊躇なく隊長ごと殺そうとするなど、魔女を殺す為なら他はどうでもいいという考え方が恐ろしいです。使徒聖とは、ここまで魔女を殺すことを目的にしている存在なんだなと、いつもイスカの魔女に対する優しさに慣れてしまっているので、イスカとの対比として、本来の魔女の見方がよく分かる存在だと思いました。アリスとは会えそうで会えない、すれ違いが続いて、いつどこで会えるのかに期待が膨らんで行くのが楽しかったです。結局、会えたのは一瞬だったので、次回はもっと二人で話せる機会が欲しいです。
30代女性

前回から引き続きボルテックスの探索をしていたN04部隊。そんな中、ミスミスが適当に指を差した先にボルテックスの光があってすごい偶然だなと思いました。そして、温和で良い人そうだなと思っていたシャノロッテが皇庁のスパイだったことに驚き、さらにはそんな彼女によってミスミスが連れ去られてしまうという展開にハラハラしました。5話で印象に残っているのは、イスカとキッシング、アリスとネームレスによる戦闘シーンです。どちらの戦闘シーンも激しく、スピード感もあって見ごたえがありました。特に、ストーリー冒頭でアリスたちと対面した時には仮面卿の後ろに隠れたりと引っ込み思案な様子を見せていたキッシングの凄まじい強さには驚きました。
20代女性




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