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TVアニメ『呪術廻戦』PV第3弾

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呪術廻戦のキャスト・スタッフ

<CAST>

  • 虎杖悠仁:榎木淳弥
  • 伏黒 恵:内田雄馬
  • 釘崎野薔薇:瀬戸麻沙美
  • 禪院真希:小松未可子
  • 狗巻 棘:内山昂輝
  • パンダ:関 智一
  • 七海建人:津田健次郎
  • 伊地知潔高:岩田光央
  • 家入硝子:遠藤 綾
  • 夜蛾正道:黒田崇矢
  • 五条 悟:中村悠一
  • 東堂 葵:木村 昴
  • 禪院真依:井上麻里奈
  • 三輪 霞:赤﨑千夏
  • 楽巌寺嘉伸:麦人
  • 吉野順平:山谷祥生
  • 夏油 傑:櫻井孝宏
  • 漏瑚:千葉 繁
  • 花御:田中敦子
  • 真人:島﨑信長
  • 両面宿儺:諏訪部順一

オープニングテーマ
Eve「廻廻奇譚」(TOY’S FACTORY)

<STAFF>

  • 原作:「呪術廻戦」芥見下々(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
  • 監督:朴 性厚
  • シリーズ構成・脚本:瀬古浩司
  • キャラクターデザイン:平松禎史
  • 副監督:梅本 唯
  • 美術監督:金 廷連
  • 色彩設計:鎌田千賀子
  • CGIプロデューサー:淡輪雄介
  • 3DCGディレクター:兼田美希・木村謙太郎
  • 撮影監督:伊藤哲平
  • 編集:柳 圭介
  • 音楽:堤博明・照井順政・桶狭間ありさ
  • 音響監督:藤田亜紀子
  • 音響制作:dugout
  • アニメーション制作:MAPPA

エンディングテーマ
ALI「LOST IN PARADISE feat. AKLO」(MASTERSIX FOUNDATION)

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

呪術廻戦のあらすじ

TVアニメ『呪術廻戦』ノンクレジットOPムービー/OPテーマ:Eve「廻廻奇譚」

辛酸・後悔・恥辱

人間が生む負の感情は
呪いと化し日常に潜む
呪いは世に蔓延る禍源であり、
最悪の場合、人間を死へと導く

そして、呪いは呪いでしか祓えない

驚異的な身体能力を持つ、
少年・虎杖悠仁は
ごく普通の高校生活を送っていたが、
ある日“呪い”に襲われた仲間を救うため、
特級呪物“両面宿儺の指”を喰らい、
己の魂に呪いを宿してしまう

呪いである“両面宿儺”と
肉体を共有することとなった虎杖は、
最強の呪術師である五条 悟の案内で、
対呪い専門機関である
「東京都立呪術高等専門学校」へと
編入することになり……

呪いを祓うべく呪いとなった少年の
後戻りのできない、壮絶な物語が廻りだす―

呪術廻戦の各話紹介

第1話 「両面宿儺」

並みはずれた身体能力を持つ
高校生・虎杖悠仁。

祖父が死んだ夜に
呪術高専一年の伏黒 恵と出会う。


彼は、虎杖の持つ“呪物”を
回収しに来たというが、
ちょうどその“呪物”は
虎杖の先輩らによって
封印が解かれていた。

“呪物”が引き寄せた、
呪いの化け物に襲われる先輩たち。

そこに虎杖と伏黒が駆けつける。

とてもテンポの良い作品で最後まで集中が切れることなく一気に見てしまい、見終わった瞬間次の放送が気になってしまうほど面白かったです。一番最初にこのアニメに引き込まれたのはオープニングでした。音楽とアニメの雰囲気がとても合っているだけでなく、アニメーションの美しさ、躍動感、繊細さ、妖しさや、キャラクターの雰囲気まで伝わってくる素晴らしいオープニングだったと思います。また、第1話だけで主人公・虎杖悠仁がとても大好きになりました。とても優しく明るい人柄を持ち、誰とでも気さくに接する姿がとても好印象でした。それだけでなく、常人離れした異常な身体能力の高さを持っていることもとても面白い一面だと感じました。常人離れしているのは身体だけでなく、初めて見る呪霊に対しても恐れることなく戦闘をする度胸のあるシーンにも思わず見入ってしまいました。そして特級呪物である宿儺の指を食べてしまうシーンはとても驚きました。虎杖の身体に宿儺が復活してしまったにも関わらず、意識を保ち宿儺と対話をするシーンから、彼が今後どうなってしまうのか続きが気にならずにはいられませんでした。
10代女性

人の暗い部分から生まれてくる呪いが恐ろしい。しかし、主人公の虎杖少年が明るくて強くて、暗い部分を照らしていってくれる。私が心に響いたのは、虎杖に入院中の頑固な祖父がいて「お前は強いから人を助けろ。」「迷ってもいい。感謝されなくてもいい。」と言って息を引き取ってしまうところ。この言葉の重み。この言葉の凄さ。虎杖はこの言葉をすごい呪いと言っている。そのすごい呪いを胸に戦っていく。特級呪物を食べてしまい、体を乗っ取られても、なぜか自由に自分自身を取り戻すことができる。祖父が亡くなる前に、もう一つ言っていたことがある。「お前の両親のことだ。」しかし虎杖はその先を遮ってしまった。ここに虎杖の強さの秘密が隠されていそうだ。
50代女性

楽しみにしていた作品だったのですごく期待していましたしどんな雰囲気になるのかなと思っていました。マンガで読んでいる時から思っていましたがアニメで見た方がおじいちゃんと悠仁が過ごした時間が短かったなと思います。学校もしっかりいって部活もしっかり入っているけどおじいちゃんの見舞いにもしっかり行っていてすごくいい子だなと思いました。オカルト関連の部活と言っても普通に夜の学校は怖いと思うし、あんな宿儺みたいな気持ち悪いものが出てきたのに人を助けるためだったら抵抗なく食べてしまうところがすごく狂っているなと思ってしまいました。でもおじいちゃんに言われたことをしっかりやり遂げようとしている姿には感動しました。
20代女性

まず作画が綺麗でかっこいいです!主人公の虎杖くんは、他の作品の主人公と違って淡々とした話し方をするけれど、祖父の面倒を見、最期の言葉をしっかり受け止めて行動しようと努めるところはさすが主人公でした。そして彼の「じいちゃんは正しく死ねたと思うよ」という台詞がとても印象深いです。大切な人を看取った彼だからこそ選べる言葉だなと感じました。呪いの存在が想像していた以上にグロテスクでびっくりしてしまいましたが、虎杖くんの淡々と目的のみを見据えて物理攻撃をしていく様子に目を奪われてあっという間に見入ってしまいます。しかしまさか呪物を飲み込むという選択をするとは思っていなかったので、あの展開にはとても驚きました。最初に秘匿死刑という話も出ていましたし、今後の展開に注目です。
20代女性

運動神経抜群なのに謎のオカルト研究会に所属している主人公の真意がいまいち読めない展開が続きましたが、最後にはそんな部活にも居心地の良さを感じていたとわかり、主人公の人の良さが伝わりました。入院中の祖父の見舞いに行く主人公に優しい人間性を見れたのも良かったです。孫をうるさく叱る祖父を演じた千葉繁さんの元気な演技がとても良かったです。ありふれた日常が一気に恐怖に変わる後半シーンには引き込まえるものがありました。化け物を体内に飼うことでピンチを乗り切る主人公の判断力の速さにはビックリしました。主人公が危険人物として組織の排除対象へと変わっていくスリルある展開がおもしろい作品だと思いました。戦闘シーンのスピート感はすごかったです。
30代男性


第2話「自分のために」

見知らぬ部屋で目を覚ます虎杖は、
目の前にいた呪術高専の教師
五条 悟から自分の“秘匿死刑”が
決定したと告げられる。

五条は、虎杖に二つの選択肢を示す。

今すぐ死刑になるか、
『両面宿儺の指』20本を探し出し、
すべて取り込んだのちに死ぬか――。

まず冒頭の五条vs宿儺のシーン、原作既読者なら知っての通り、アニメしか見ていない人でも目に見えてわかる規格外の強さを持つ宿儺相手にお饅頭の話をしながらノールックで攻撃をかわし、更に宿儺に膝をつかせその上に腰かけるなど、“特級”五条悟の強さがありありとわかる一場面でした。その後、無事身体の支配権を取り戻した虎杖を気絶させ、伏黒に彼をどうするべきか尋ねる五条ですが、ここでの伏黒の返しも後々重要な意味を持つ大事なシーンで、とてもよかったです。呪術規定に則れば虎杖は処罰を与えなければならない、けれども、命を懸けて共に戦った虎杖を死なせたくない、と伏黒は言います。五条がそれは私情かと問うと、迷いなく、私情だと答えました。1話から、”規則”“呪術規定”などのワードが彼の口からは多く発せられ、ルールに則って行動する人間であるということが暗示されてきた中でのこの発言は、多くの視聴者を驚かせたであろうと思います。
40代女性

1話冒頭からつながるお話で、3人を救ったはずの主人公が許されざることをしてしまったという、まさかの展開に驚きます。提示された条件を飲む覚悟を決める主人公と、そこに揺さぶりをかける新たなキャラクター、どんどん深まるストーリーに、のめり込んでしまう展開でした。この2話で主人公はいよいよ呪術高専に足を踏み入れることとなりますが、特に学長が、あの強面の外見で、可愛らしい人形を作っているギャップに驚き、また、人形があんなふうに使われることにも驚かされました。1話までででてきた主人公と、先生、クールな男の子という魅力的なキャラクターに加え、ますます個性豊かな面々との日々が待っているのだろうと期待が膨らむ2話でした。
30代女性

2話は1話に引き続き宿儺との戦いから始まった。伏黒恵はすでに呪術を使った戦いを繰り広げていたが虎杖悠仁は持ち前の運動能力を生かしシンプルな攻撃で立ち向かう姿は破天荒なバトルアニメ主人公の片鱗が見られてキャラクターに愛着がわいた。宿儺を倒し一件落着に見えたが虎杖に宿った宿儺が暴れだしそうになるが謎の男、五条悟が制止する。新キャラクター登場にどうなるかと期待感があったがすぐに場面が移動し宿儺が宿った虎杖と二人になる。この急すぎる展開を無視してしまうような圧倒的存在感をもつ五条悟という男にとても期待感がわきます。その後呪術高専へ進学することになる虎杖だが編入して間もなく、ある講師からなぜ呪術師になるのかと問われる。ここで出たセリフ「生き様で後悔したくない」という言葉は本当に心に響きました。無事一つ目の試練を乗り越えた虎杖。今後の呪術高専での成長に期待しています。
20代男性

主人公・虎杖の快活さや不思議な強さが際立つ第二話でした。フィジカル面での強さはもちろん、世界中の恐怖の対象であるはずの最強の呪い・両面宿儺に対しても、怖気付かず飲まれない気持ちの強さが見えてとても良かったです。そして五条悟も本格的に登場し、飄々とした雰囲気があって掴みどころがないキャラでずるいなぁと思いました。絶対カッコいいですもん。第二話はこの先の呪術高専での物語へ向けた説明的な回でしたが、主人公が闘う理由を明確にする大切な回だったと思います。また、第二話から放送されたエンディングがあまりにもおしゃれすぎて度肝を抜かれました。映像の色味や滑らかな動きと楽曲のマッチングが素敵で、何度も繰り返し見てしまいました。
20代女性

呪いがはびこる街に見える超能力的な力を持ったいたどり少年が祖父の死をキッカケに人助けをモットーに、学校のオカルトから大きな謎の力に挑んでいくすがたはカッコいいものがありました。呪いの存在で今は身体が散らばって指だけになってしまったすくなを呑みこんでしまったいたどり少年と、それをきっかけにストーリーが展開していくので面白かったです。すくなの実力はすごいものがありますので、力を頼っていくのかどうなるのかわかりませんが、周りの助けてくれる人物も現れます。同級生も謎がありますが、学校で修行をすることでパワーがあがるので、これからどうなっていくのか楽しみです。次の任務は1人死亡する可能性があるみたいなので、はらはらします。
30代女性


第3話 「鉄骨娘」

3人目の一年生、
釘崎野薔薇を迎えに行く
虎杖と伏黒、五条。

そのままとある廃ビルへ向かい、
五条は虎杖と釘崎に、
廃ビル内に潜む呪霊を
祓ってくるよう課題を与える。

ビル内、二手に分かれて
呪霊を探し始める虎杖と釘崎は、
子どもを人質にとる
狡猾な呪霊と対峙する。

これまで男三人で行動していた主人公たちパーティーに田舎からやってきたヒロインの釘崎野薔薇が合流して作品に華を添えた展開が良かったです。ヒロインにしては肝がすわっていて、釘をうちこんで攻撃するという荒々しいスタイルの術も目立っていてよかったです。可愛さと格好よさ、ユニークさも秘めた良きヒロインで好きになりました。野薔薇を演じた瀬戸麻沙美さんお低くてキレイな声も素晴らしかったです。教え子三人のうち2人は田舎からのおのぼりさんということで、先生が美味しいごはんで生徒を釣る場面が見れたのも面白かったです。合流して早々に野薔薇がメンバーたちに馴染んでいるのもコミカルで笑えました。なんだかんだでよいチームワークがとれたチームと分かる面白い展開でした。
30代男性

学園の3人目の仲間の釘崎野薔薇が合流して部隊メンバーがにぎやかになっていたのだよかったです。遅れて登場した紅一点のキャラクターですが、男子に負けないくらい気が強くてガサツな面もある野薔薇のキャラクター性が強烈なもので目立っていたと思います。女子だけど男子の学ランの改造したような服装で登場となったのが印象に残ります。「紅一点だぞ」と言って男子たちに自分のありがたみを売り込む図太い感じもするヒロイン性はユニークでよかったです。野薔薇の初戦闘シーンも見れてよかったです。古くある和風の呪い術としてある釘を打ち込むものが攻撃方法だったのは特徴的でした。言動が荒いけど、野薔薇は子供を見捨てるような人でなしではないとわかるのに安心できました。
30代男性

メインキャラクター最後の3人目の野薔薇の登場回でしたが、良い感じで沙織ちゃんを追い出した田舎の陰湿さを見せる描写を挟んできたのは、現在連載中のジャンプでの野薔薇の退場とリンクされていて流石だなぁと思いました。子供時代の描写を挟む事によって東京に出てきた動機付けや、野薔薇のミーハーさをうまく演出できていたのではないかと思います。野薔薇の性格の悪さは原作よりもアニメで動く方がマイルドになっていると感じましたし、何より作画が良く可愛くなっていました。後半で出てきたトモナリの呪術エフェクトもかなり力を入れているなぁと言う感想です。虎杖や野薔薇が原宿や六本木で騒ぐシーンがとても可愛かったと思いました。
30代女性

紅一点にも関わらず、一切媚びた態度を出さない釘崎さんにヒロイン性が見られないのですが、彼女はそういうポジションではないということなのでしょうか。女性読者からのヘイトは集めなさそうですが、それにしたって少年マンガなんだし、もうちょっと可愛げがあってもいいのでは…。せっかく美人なんだから。序盤でツンツンしているキャラは心のガードが堅い可能性が高いし、実際、ちゃんと一般人の男の子を助けようとする描写があったから根はいい子のはずなので、今後、きっといい感じに変化してくれることでしょう。そうしたら、ヒロインの座にきっちり収まるのでしょうか。ジャンプはなんだかんだ恋愛要素を絡ませてくるので、そのあたりもちょっと楽しみです。
40代女性

釘崎野薔薇と合流し、一年生3人で呪いを退治しに行きます。合流したばかりなので、あまり実力がないと思ったら釘崎の実力が思っていたよりもあって驚きました。苗字にちなんで、呪いの藁人形を釘で打ち付けて呪いと対峙しますが、動きも早く、呪いの見定めも早いので後々とても強いキャラクターになるんだなと思います。「呪い」の描き方が結構ホラー寄りなことと、「呪い」ということから、少し怖くなりますが面白かったです。3話は、何より終わり方が衝撃的でした。まだ始まってまもないのに、次回「内1名死亡」の文字が出てきました。アニメで放送されると、次の日の朝までトレンドに残っていて、それほど衝撃が大きかったのだと思います。次回が楽しみになりました。
20代女性


第4話 「呪胎戴天」

少年院で起きた緊急事態に、
虎杖、伏黒、釘崎が派遣される。

任務は、いずれ特級呪霊に成り得る
呪胎とともに取り残された
生存者の確認と救出。

乗り込んだ虎杖たちは、
無慈悲な現実に直面する。

直後釘崎の姿が消え、
残された虎杖と伏黒の隣には、
特級呪霊の姿があった。

学校に入学したばかりなのに虎杖や釘崎達が直ちに死んでもおかしくないようなすごい危機に直面するスリルたっぷりな展開でした。主人公たち3人が潜入した施設の雰囲気自体が不気味な上に戦闘力がとても高い特級呪霊が登場することで絶望的な流れになっていきました。少ないパーティーが敵のトラップで分断され、敵を前にしても撃退よりも撤退を優先する負の流れになりハラハラしました。特級呪霊のキャラクターデザインはグロテスクなもので急に登場した場面をみるとビックリしました。女子の釘崎だけが一人にされて死にかける展開に緊張しました。それまでにぎやかに会話をするシーンもあったのに一気に大ピンチのシリアスパートに入るので引き込まれるものがありました。
30代男性

1年生3人だけで呪霊と戦わなければいけなくて緊張感があり面白かったです、新キャラとして伊地知さんが登場したのも世界観が広がったようで嬉しかったし、事務方でメガネの地味なサラリーマンって親近感ありますね。少年院に入ってみれば凄い力を持った特級呪霊だったなんてお化け屋敷に入ったら本物出て来ましたくらいビックリだし怖かったです。白塗りに縦線入った筋肉隆々の呪霊が気持ち悪かった、釘先の目の前には沢山の顔だけの呪霊が現れて気持ち悪かったですね。伏黒と釘崎が外に出るまで特級呪霊と戦わなければならない虎杖がボコボコにされて可哀想でした、おじいちゃんの言葉を信じて一生懸命戦う姿やスポ根のように精神的に頑張ろうとしているのが痛々しかったです。なのに宿儺は簡単にやっつけちゃって助かりました、余裕な感じが大物感を出していたのも良かったです。
40代女性

舞台は少年院というのと画面が暗くなり、前回に不穏な前置きがあったことで、ホラーもののような黒いワクワク感が湧きあがってくるような雰囲気がたまりません…!これまでコミカルな展開が多かっただけに、シリアスにガラッと転向したように見えて、少し寂しい気もしますが、能力バトルアニメとしての本領発揮ですね。虎杖と釘崎の「どうしよう」がアニメで見られるのを楽しみにしていたので、重い展開の前の清涼剤でした。そして呪霊が出現した瞬間の恐怖演出は、原作を知っていてもゾクッとしてしまいました!攻撃を受けた後、一時的に耳が機能しなくなる演出も見事なもの。バトルシーンは手に汗握りっぱなしで、アニメならではの楽しみ方を堪能できる回でした。
30代女性

前回「3人のうち誰かが死にます」と告知され終わったので、少しは覚悟をして見たつもりでしたが、生存者確認の為に3人が入った中は、想像以上で目を覆いたくなりました。でも、ただ残虐なだけではないこのアニメの魅力でもあるので、この描写はなくてはならないと感じました。1番考えさせられ印象に残った場面は、3人が到着時、息子を心配して泣いていたお母さんの息子・岡崎正は既に亡くなっていたけれど、顔には損傷が少ないから持って帰ると告げた虎杖悠仁に対して、岡崎が無免許運転で下校途中の女児を跳ねていた事実、しかも2度目の無免許運転だったことを教えた伏黒恵とのやり取りだった。大勢の人間を助けて、正しい死に導くことに拘っているけれど、自分が助けた人間が将来人を殺したらどうする?そう聞いた伏黒恵は正論で、ぐうの音も出ないと思えたけれど、じゃあ何で、俺を助けたんだ?と疑問を呈した虎杖悠仁の気持ちも理解出来ました。
40代女性

今まで出てきた呪霊はみんな気持ち悪いけど目を背けたいほどじゃないギリギリ具合のデザインがいいなと思っていましたが、少年院に出た特級は更に動きがちょっと可愛くて憎めませんでした。実際にあんなものが出てきたら、好感持つ余裕などなくてひたすら怖いのは間違いありませんが。3話に登場した呪霊は自分の力が弱いことをカバーするために知能が高くなっていたとのことですが、今回の特級はあの動きからしてあまり頭は良くなさそうなんですが、力が強いから知能は発達しなかったってことでいいのでしょうか。力ゴリ押しタイプなら頑張れば戦車でなんとかなりそうな気がするので、やっぱりある程度の知能はあるんでしょうか。相手を馬鹿にするっていうのも知能の一つといえばそうかもしれませんね。
40代女性


第5話 「呪胎戴天-弐-」

少年院の外に退避した伏黒は、
特級呪霊の死に気付く。

次の瞬間、横に両面宿儺が現れ、
虎杖の体から心臓を抜き取り、
人質にする。

このままでは虎杖の意識が
戻っても死んでしまうと
戦い始める伏黒だったが、
格の違いを痛感する。

『呪術廻戦』第5話。待ちに待ちました。両面宿儺を抑え込めなくなった虎杖はなすがままで心臓を抜き取られ、両面宿儺を抑え込んで虎杖が帰ってくれば虎杖は死ぬ。でも死んでしまうとしても虎杖は帰ってくると信じ、それでも死なせない為に戦う伏黒。そしてたった数週間の付き合いの男に涙流すほどちょろい女じゃないと言いながらも涙を堪える釘崎。二人の無愛想ながらも篤い友情に心が震えました。伏黒の信念の「少しでも多くの善人が平等を享受できるように、俺は不平等に人を助ける」という台詞とてもカッコよかったです。生徒が死んだ事に感情的になる五条先生もとてもよかったです。そして、喋る呪術達と行動を共にしていた謎の男性となんだか意味深な会話。とても個性的な先輩たちも出て来て、交流会というイベントで強くなる事を決意する1年2人。これからのストーリーがとても楽しみです。最後にじゅじゅさんぽ、ファブってるパンダ先輩に「おひさまのにおい」という伏黒。あんなにクールなのに「おひさまのにおい」ってずるくないですか?天然ですよこれ?ギャップどころの話じゃないですよ?本当にありがとうございます。
20代女性

虎杖は主人公なんですよね…?物語の最中に主人公が命を落としたとしても、だいたいはちゃんと救済措置みたいなものがあって、実は死んでいなかったとか、蘇生方法があるとかもちゃんと視聴者に教えてくれるのですが、それがなかったようにしか見えませんでした。主人公交代?いやいや、一般人なのに異常なスペック持ってて底なしのボジティブな虎杖が主人公でないはずがありません。だから、近いうち戻って来てくれるのだと信じてます。両面宿儺の力が宿っている肉体だから精神が虎杖にスイッチしたあとでもそうそう死なないとかなんとか、そういう不思議な理屈で。パンダの出現によって、一年組の虎杖を失った悲しさがどこかへ吹っ飛んでしまったのが、切ないんだか良かったのか複雑ですが、個人的に伏黒にはもっと悲しんで欲しかったです。二人の心は通ったと思ったんだけどなあ。
40代女性

全話に続きバトル要素満載の回で飲み込まれる内容でした。両面宿儺と伏黒の戦いは漫画に比べてかなり描写が多くかなり派手な演出にもなっていて手に汗握る展開をより広げていました。まさかまさかの決着には今後話がどう転んでいくのか楽しみになってきます。五条先生の怒りシーンなど声優の中村悠一のすごみを感じました。新たなキャラクターとして2年生が3人登場しましたがマンガ既読の私個人としては彼らの今後の活躍に胸が躍るばかりです。また、主人公の虎杖が今後どうなっていくのかも注目してみていただきたいポイントです。以前からの話に引き続き綺麗な作画とアップテンポの音楽、絶妙にシュールなギャグを織り交ぜながら進んでいく今後のアニメにも期待大です。
20代男性

虎杖の体と命の終わりに迫る危うい展開でハラハラしました。まずは意識が乗っ取られ、次には心臓を外部に摘出されてしまう展開は恐ろしいものでした。呪いの力に乗っ取られた状態を解除した時こそ虎杖が死ぬ時となり、伏黒も攻めの手段がなくなるのが分かりました。体を乗っ取られたあとの伏黒の声を演じる諏訪部順一さんの芝居が実に悪どく、邪悪なもので印象的でした。戦いの中で伏黒の暗い過去に触れる展開も楽しめました。血をはいて死んでしまう虎杖を描く展開は痛々しいものでした。虎杖の死に対してクールに装っていても、実は悔しく思っている釘崎野薔薇の人間性の良さが見えるのも良い点でした。上級生達が街に帰ってきてこれから新展開に入っていくのがわかる後半シーンも面白かったです。
30代男性

虎杖の体が呪いの力に乗っ取られて仲間のはずの伏黒と大戦する流れが描かれました。迫力ある一戦の中で語られる伏黒の戦士としての矜持と幼い頃の記憶が見所でした。正義の心をもっているのは確かですが、いまいちルール性にかける伏黒の行動理念にこそ人間性を感じました。自分は気まぐれで人を救い、虎杖のこともまた気まぐれで救ったという語りは適当なようで確かな正義をみることが出来ました。乗っ取られあとの虎杖の動きはパワフルで機敏なもので、圧倒的に伏黒よりも強いのが分かります。乗っ取られ後には声が諏訪部順一さんのものに変わり、普段とは違って数段悪くみえる虎杖が印象的でした。乗っ取った体を人質にして戦う作戦は実に悪どいものでした。
30代男性


第6話 「雨後」

虎杖の死に悔しさをかみしめる五条。

仲間の死に沈み込む伏黒・野薔薇は
強くなるために2年生達と特訓を始める。

一方、夏油達も動き出す。

そんな中、死んだはずの虎杖は――。

非常に面白かったです。この第6話ではハードな戦闘シーンはそれほどなかったものの、両面宿儺との取引で心臓を奪われ死んだはずの虎杖が蘇り、新たに五条から別個の特別指導を受け始めたり、新キャラクター夏油がファミレスで店員や来客を呪術によって突如発火させるなど、次回以降に綴られるドラマがよりミステリアスでスリリングになる要因が複数仕掛けられた、起伏に富んだストーリー展開が素晴らしかったです。更に、虎杖の死によってダメージを受けた伏黒や五条を始めとする仲間たちや指導教官の心情が光と影を伴って丁寧に描かれており、その若干センチメンタルな描写がドラマに深い味わいを与えていたと感じました。また番組全体を貫く、呪術を軸にした現実と非現実が激しく交差する不可思議でダークな世界観も大変力強いものであり、ドラマの映像空間全体をより魅力的にしていたと思います。
50代男性

死んだとおもった虎杖が奇跡の復活を果たして安心しました。遺体留置場での復活となったのでふりちんだったことは間抜けでした。いつものマイペースのままでも一応「恥ずかしい」と口にする虎杖のテンションが好きになるものでした。生徒たち3人各員が能力向上にむけて修行開始する展開が楽しめました。釘崎がパンダ先輩に足を掴まれてぶん回されているシーンが激しめでコミカルなシーンで面白かったです。「かわいいジャージ」が欲しいと言っている釘崎の絶妙に笑える願望が印象的です。もっと効率よく戦えるはずだという自分の可能性についてなにかヒントを得た伏黒のアクションも気になるものでした、伏黒のパワーアップした姿がみたくなりました。
30代男性

虎杖と呪霊の二人が対面して殴り合う精神の世界を捉えたシーンは興味深いシーンでした。一人の人間の内側で二つの魂がぶつかり合う展開の描き方が面白いです。同じ顔の二人がまったく異なる性質をもっているというミスマッチな点もよかったです。虎杖の死体の前で淡々と自分の正義と教育概念を語る五条の姿は意外なもので記憶に残りました。先生の立場でありながら、普段からはお調子者な一面が見える五条が真面目に言葉を語るのが格好良かったです。キャラクターの二面性を見事光らせた中村悠一さんの芝居もよかったです。後半では五条が敵の化け物に襲撃されるシーンで終わったので、五条の戦いの続きがとても気になります。気になる引きを残してのエンドで見せ方もうまかったです。
30代男性

第6話では、幼少期に追いかけ回された経験や幹部らの体たらくなど日本の呪術界に絶望しながらも幹部等を皆殺しにすることなく、次世代による呪術界の改革を目指し教育を選んだ五条悟の真意と共に虎杖を失った想いを吐露しようとした矢先に生き返る虎杖に笑えました。しかし、経闊をかけた戦いは瞬殺で決着がついたように描かれていますが、どのような経闊になったのか気になります。生き返った虎杖が、五条から指導を受ける物のの呪術は生誕時に刻まれている呪術が無いとと言われ、かめはめ波や螺旋弾が打てず抜け殻になる虎杖が真っ白になるのは笑えます。体内に宿している両面宿儺が呪術を刻み込み呪術が使えるようなる事実を教えない五条も少し意地悪ですね。しかし、宿儺の指8本の強さのロウコと宿儺の指20本の強さの敵にも勝つと豪語する五条の戦いが楽しみです。
40代女性

虎杖が宿儺と精神世界のようなところで対話しているシーンで、あまりに普通に話をしていて面白かったです。虎杖は本当に宿儺を怖がらないんですね。体の主導権をどうするかという大事な話をしているのに、ノリが学生同士のケンカのようでした。そんなこんなで条件はつけられたものの、虎杖が復活して、予想通りではありますがやっぱり嬉しかったです。五条先生が嬉しそうなのも良かったけど、伏黒や釘崎にも早く知らせてあげたいと思いました。それにしても、宿儺が期待しているらしい伏黒の強さはどんなものなのか気になります。武器の持ち運びについて先輩達に相談する伏黒も、普通の学生らしくて好感が持てました。パンダに振り回される釘崎も面白かったです。
30代女性


第7話 「急襲」

移動中だった五条は、
特級呪霊・漏瑚の奇襲を受ける。

攻撃を重ねても決して当たらない――
漏瑚は、すぐに五条の強さを
目の当たりにする。

一瞬で高専に戻り、修行中の虎杖まで
連れてくる余裕の五条に、
漏瑚は怒りを爆発させ、
ある手段に出るが、
対して五条は――。

第7話では、遂に五条悟の隠されていた素顔が明かされ、その宝石のように美しい瞳に驚かされました。普段は布で目を覆っていて、何となく切れ長の格好良い系を想像していたので、大きい瞳の童顔系だったので意外でした。普段はひょうひょうとした言動を取っていますが、戦闘時では有り得ないほどの強さを見せる五条。今回は特級呪霊である漏瑚に戦いを挑まれ、凄まじいバトルに目が離せませんでした。とてつもない火炎で攻撃してくる漏瑚に対して余裕を見せ、隠していた瞳を開眼し、相手を動けなくさせた五条に凄みを感じました。また、不気味な夏油側の呪霊も登場し、真人が次回からどのように関わってくるのか楽しみです。おまけのコーナーでは首だけになった漏瑚を夏油たちがサッカーボールにして遊んでいる姿が面白かったですが、漏瑚が不憫にも思えました。
40代女性

初登場から今まで強キャラ感を出し続けていた五条悟がとうとうその強さの片鱗を覗かせた内容だった。主人公虎杖悠仁の担任であり師匠でもある五条が、敵の中でも最上級である特級呪霊を圧倒しつつ今後の戦闘シーンの中心となる領域展開を駆使することで、以降の主人公達の成長と敵キャラも同様に強さを増すであろうことを示唆しており8話以降が気になり存分に楽しめる内容となっていた。原作を読んでいないのでわからないが、敵の呪霊の仲間に人間がいたりなど多くの謎や伏線が散らばらられており原作に手を出してしまいそうである。また本編のシリアスさとは対照的にエンディング後の呪霊達のコントのような掛け合いは、今までの緊張感が緩和して只々面白かった。
30代男性

普段はトボけた感じの五条先生が特級呪霊と戦うので凄く楽しみにしていました、さすが最強呪術師で突然現れたのにボコボコにしてしまって凄いです。しかも虎杖を見学と言って連れてくるなんてどうやって移動したのか、時間の感覚がおかしいとかツッコミ処がいくつもありますがエリートだから出来る事なんでしょう。領域と呼ばれる場所に移動したけど五条先生が虎杖に教えてあげたかった事で使う事を予想できた余裕が強さを物語っていますね。特級呪霊なのに五条先生に煽られて追いつめられているのが可哀想になってきました、五条先生も領域を展開したけど比べものにならないほど凄かったです。両目をふさいでいた理由が分かりました、始めて見た五条先生の目は素敵です、イケメンで思っていたより若いのでビックリしました。漏瑚の首をもぎ取ったのもビックリしたけど呪霊ってそれだけじゃ死なないんですね、花御が助けに来た時の花は綺麗で見た目とのギャップにやられてしまいます。五条先生がカッコ良かったと感動したのに何処か抜けているのは相変わらずで待ち合わせは覚えているのか心配です、伊地知さんがストレスで体壊さなければ良いですね。
40代女性

はじめて五条先生と特級呪霊という強い同士での戦いだったので、迫力があるシーンが多くて映像も美しかったから手に汗を握りました。それもで五条先生のほうが圧倒的な強さを見せつけていたのが印象的でした。特にいつも目を隠し、お茶らけている印象の五条が初めてアイマスクを取って戦いましたが、目がすごくきれいに描かれイケメンだったのには驚きました。それと同時にまだまだ先生というのと特級呪霊の宿難と戦うと自分のほうが強いと自画自賛していること以外は謎が多いので、今後の五条先生の過去などエピソードがあることを期待しています。また、ラストには前話あたりから登場した謎の侶や新たな登場人物が何か陰謀を企てている感じも楽しみです。
30代男性

敵の狙いは最強の戦士である五条を消すことで、虎杖を仲間に引き込むことだと明かされていました。ターゲットとなる二人を前にして本気を出してくる敵の出方が心配でしたが、五条が圧倒的パワーをもってして簡単に敵を圧倒してしまう展開が見れました。普段はフザケた発言をして掴みどころのない男として描かれていますが、やはり人類の中では最強だと分かりました。虎杖がこれがザコなはずがないと想う中、五条は敵に対してはっきり弱いと指摘するシーンにゾクリときました。同じ組織内でも虎杖と五条では実力差がありすぎると分かりました。師匠の実力を見て驚く虎杖の姿もしっかり描かれていたのが印象的です。虎杖の妨害が入る中でも映画を一本見切る修行の内容も面白いものでした。
30代男性


第8話 「退屈」

交流会に向けた特訓の合間。

釘崎と伏黒の前に、
呪術高専京都校の禪院真依と東堂が現れ、
二人にケンカを吹っ掛ける。

伏黒を腕っぷしで押していく東堂。

一方、真依の言葉に嫌悪を抱き、
釘崎は真依を挑発するが――。


第9話 「幼魚と逆罰」

高校をサボって
映画館に来た吉野順平は、
自分をいじめていた同級生が
死んでいるのを発見。

吉野のはその“犯人”を追い、
声をかけた。

事件現場の映画館に、
虎杖と脱サラ一級呪術師の
七海建人が乗り込むと…。

人を殺せるボタンは押せないけれど、嫌いな人間が死ぬボタンなら迷わず押せる。それはきっと順平だけじゃなくて、世界中に数え切れないほどたくさんいるだろうけれど、今ここでと思ったタイミングで、ふと自分の前に現れて、大嫌いな奴らを消し去ってくれた。そんな真人のことを、救世主のように感じてしまって、自分も同じことが出来ないだろうかと、正義感の天秤が大きく揺れ動いて、自分自身の暗闇のずっと先に光る、灯りのようにも感じている、順平の矛盾する気持ちも判るように思いました。そんな、どちらにでも傾ける状態の順平が、呪術師はクソと言うこと、労働はクソだと言うこと、同じクソならより適正のある方をと、客観的且つ事実に則する七海と出会ったらどうなるんだろうかと楽しみにしています。
50代女性

映画館で高校生達は亡くなっていたわけですけど、生き残っていた高校生・吉野とこんな関係だったとは。吉野は殺人現場を見てもあまりショックを受けていませんでしたが、しの気持ちはわかりますね、むしろ自分の代わりに制裁を加えてくれたことで、感謝すらしていいと思います。高校生達を殺した特級呪霊・真人ですけど、なかなか頭がキレますね。追手となる呪術師を巻くため、まさか故意に残穢を残して呪霊の所まで誘導していたなんて。もちろん普通の呪霊がそこまで知恵は働かないでしょうし、七海も警戒していました。結果七海は虎杖を足手まといだと認識し、一人で真人に挑もうとします。これが結果的にどうなるかですね。特級呪霊を相手にするには特級呪術師じゃないと無理との事。七海は一級らしいですから、真人に勝てそうには感じないのですけどね。この対決がどうなるか、次回が楽しみです。
40代男性

エンディング曲で登場する、メガネをかけたスーツの男性がいよいよ出てきた回でした。この人物は誰なのかずっと気になっていました。彼は脱サラ呪術師、五条悟の後輩呪術師の七海健斗。元サラリーマンと言う、ドライな大人の設定がすごく良かったです。話口調は単調でドライですが、実力派の呪術師でとてもクールでかっこいいキャラクターに仕上がっていました。また、いじめを受けている高校生の吉野純平も登場し、彼も今後の話に重要になっていくキャラクターなのではないかと思います。吉野純平がいじめをウケるシーンはとてもリアルで、彼の苦しみや怨念、恨みがとても伝わってくる内容でした。中盤の虎杖と七海の戦闘シーンはとても迫力があるシーンでした。虎杖の技の描き方のグラフィックも、手書き風な呪力が迫力のあるシーンを引き出していました。
30代 女性

順平をいじめている生徒たちやそれを黙認している先生が最低で、学校にはまともな人間がいそうにないなと思いました。真人が生徒たちの体を変形させていて、順平が真人と仲良くなり同じことをしようとしているところは誰かとめる人はいないのかと感じました。七海の呪術師はクソで、労働はクソというところは面白かったです。七海が五条に対して信頼や信用はしていると言いましたが尊敬はしていないと言い、かっこつけていた五条が文句を言っていたのは笑いました。七海も五条と同様、上層部が嫌いなのだなと思いました。虎杖が強くなりたいという趣旨のことを言いましたがぶっちゃけどうでもいいとはっきり言うところは七海ははっきりものをいう人だなと感じました。
30代女性

順平へのイジメはみていて気分の良くなるようなものではなかったし、いじめた人たちの末路はどうしても同情できません。しかし、それにしたっておかしな力を使った真人について行く順平はどうかしていると思います。触らぬ神に祟りなしとは言いますし、どう考えたって彼は関わっちゃならない類のものです。それともミミズ人間というけったいな映画を目を輝かせて観るタイプの順平は、既に精神力的なものが普通の人間よりも並外れてたくましいのかも。まさかの3だし。新キャラの七海がまたいい性格していました。小さな絶望の積み重ねが人を大人にするという言葉は名言にするにはちょっと切なすぎやしませんか。そして人を守るために呪霊を倒したというのに、正体が人だというのは後味が悪すぎます。虎杖はちゃんと頑張ったのに、これじゃあ報われません。
30代女性


第10話 「無為転変」

吉野の調査を任された虎杖は、
伊地知に作戦を相談する。

だが、低級の呪いに吉野を襲わせ、
反応を確かめるという計画が
失敗したため、虎杖は吉野に
直接声をかけることに。

一方、七海は真人のアジトを突き止めた。

みんなは元気?と死んだことになっている悠仁から質問されて、伊地知さんの記憶の中で、パンダ先輩にひたすら投げられ続ける野薔薇さんが登場して、ある意味元気じゃないと、そんなことにもなっていないでしょうねと笑ってしまいましたが、さらに笑わせられたのがじゅじゅさんぽ。野薔薇さんの学ラン紛失事件が発生したけれど、どんだけストレッチ性のある生地で作られた学ランなんだ?と思うほど、ピチピチでもしっかりパンダ先輩が着れていて、でも結局、野薔薇さんの制服を盗んでおちゃらけていたのは五条先生で、七海さんが言っていた通り、絵に書いたような軽薄だなと呆れる反面、困ったことに、そんなところも大好きなんですよと、改めて惚れ直してしまいました。
50代女性

ここまで作画のクオリティーを落とさず安定しているのが凄いなと思いました。原作よりも学校の日常パートを丁寧に描いている分、心が痛くなるような思いがしましたが、そこに作品に対するこだわりを感じられて非常に良かったなと思いました。「シンプルな答えを複雑にして悦に浸るの。関わらないより正しいなんてありえない」は言い得て妙で言っているその表情も相まって凄く胸に刺さりました。これに関しては現代社会にも通じるものだから本当に重要なセリフだなと思いました。ポエムのような痛々しいやり取りの中に大切な言葉が散りばめられていて素晴らしいなと唸りました。「俺は順平の全てに肯定するよ」と言った時のアップの作画にゾクゾクさせられました。セリフの重さをより一層際立たせる演出に見えて最高だと思いました。
20代女性

順平はC級ホラー映画を極めすぎだと思います。なぜそんなクソつまらないものを5や6まで観るのか…。忍耐力は培われるかもですけど。そして相変わらず胸糞悪いイジメシーン。救いようがないくらい嫌な奴に逆らえない悔しさはよくわかります。しかも先生はもっと救いようがない。真っ直ぐに最低なクズと言いたくなりました。教師が全てを背負えだなんてちっとも思わないけど、あんなのが担任なら生徒が歪むのもしょうがないかもしれません。でも順平も視野が狭まっていて素直に応援もできないというのが正直なところ。虎杖の登場は展開的にも視聴する側的にも救いでした。七海の戦闘シーンはグロテスクではあったけどやっぱり迫力満点でとてもかっこよかったです。
30代女性

冒頭の虎杖と伊地知さんが作戦を実行するシーンがとてもコミカルに描かれていて笑いを誘うシーンになっていました。伊地知さんが作戦を説明するシーンは、テレビゲーム風な映像で再現されていて、とても良かったです。また、吉野純平が教師に向けた怒りのシーンはとても強い怒りが伝わり、印象的なシーンでした。そこに現れた虎杖の単純な性格、明るい性格が比例していて、今後彼らに良い友情が生まれるのでは、と期待が持てるシーンとなっていました。後半の七海と真人の戦闘シーンも迫力があり、カッコイイ仕上がりです。特に七海がサラリーマン風な口調で、定時に上がりたいと発言する点や、戦闘が長引いた後に時間外労働だと言って戦うシーンはとても良く描かれていました。ギャグや戦闘シーンも交ぜて作られているので、とても楽しめる作品です。
30代 女性

思った以上に吉野の学校生活がハードでした。前回もイジメられている回想シーンがありましたけど、今回はそれ以上に酷い内容だったと思います。映画館で高校生達が殺され、その犯人であろう真人に僕にも出来ますかと尋ねていました。この事から他にも恨みを持つ相手がいただろう事は想像していましたけど、本当にいたんですね。でもここまでされているとなると、吉野を応援したくなりました。七海と真人が戦う事になりましたけど、バトルシーンは凄かったですね。魂を変化させることにより、身体まで変化させるとは。真人の足は変化し、驚異的な脚力を身に着けていました。今の所は脚だけですけど、もし身体の至る所を変えられるとしたらどうでしょう。七海は本気を出していなかったようですけど、それは真人にも言えること。果たして七海はこのピンチを切り抜けられるのでしょうか。次回が楽しみです。
40代男性


第11話 「固陋蠢愚」

真人に追い詰められた七海は
呪力の制限を解除、
十劃呪法『瓦落瓦落』で
地下水路の壁を破壊し、
がれきの雨を降らせる。

一方、吉野と接触した虎杖は、
映画の話で意気投合する。

吉野の母とも会い、
家に招かれると
さらに打ち解けるのだったが…。


第12話 いつかの君へ

真人に心酔していた吉野は、
その思いを利用され、
虎杖と戦うことを強いられてしまう。

復讐に燃える吉野に対し、
虎杖は拳を重ねながらも
動機を聞き出して説得しようとするが、
吉野の口から残酷な事実を知らされる。

今回は激しい戦闘シーンに主人公の成長も見ることの出来る作品でした。ようやく友達になれた順平と虎杖のやり取りが見ていて悲しくなる回でした。もう少し別の出会い方をしていれば別の道もあったのではないかと考えてしまって仕方ありませんでした。他の仲間と四人で仲良く生活する姿を見たかったです。しかしそれとは裏腹にとても激しいアクションは見ていて驚きました。今までの中で一番激しい戦闘シーンは見ていてつい時間を忘れてしまうほどでした。主人公である虎杖の成長も見ることが出来ました。彼なりの考え方や価値観の変化が試され少し変わったように感じました。ただ今回は自分の中では順平のことがどこかで報われてほしいと思うばかりでした。
20代男性

等身大の姿を見せてくれる虎杖と順平の関係性が素敵でもっと見ていたかったので、今回の展開には胸が痛みました。順平がもっと早くに虎杖に出会えていたら、さらに二人は良い関係を築けていたし違う結果を生んでいたと思います。せめて真人よりも先に虎杖に出会えていたらと悔しさを感じました。辛いときに目の前に現れた真人は順平にとっては救いだったのは理解できますが、真人は順平のことを興味本位で利用しただけのように見えました。人間への恐れから生まれただけあって、真人には何とも言えない不気味な怖さを感じます。強敵である真人と戦うことに対して不安がありましたが、虎杖の激しい怒りが伝わってきました。真人相手に虎杖と七海が立ち向かっていけるのか心配です。
30代女性

高い身体能力とすくなのうつわとしての力を有している虎状だが、本人の性格故か今一つパワーを開放しきれていないのが課題点です。しかし一人で修行した結果が、今回の話ではでています。特級呪霊の一人である真人を、攻撃できたのも成長の証しです。一時的に指導者としての立場にあった七海も、真人に直接攻撃をして血を流すことができたのを驚き虎状の成長を認めています。残念なことに呪術師として才能があった吉野は、真人にしかけられて異形化されてしまい虎状に攻撃をするのです。無理な改造で吉野は死亡し、虎状と七海の連携による攻撃で追い詰められた真人は、逃げるために異形化した人間のストックを出します。相手が人間だと知ると攻撃できない虎状でしたが、異形化した人間が殺してくれと哀願することで吹っ切るのです。
50代女性

虎杖悠仁の必死の説得によって、ついに心を動かされて復讐心が薄らぎ、真人への疑いを持った吉野順平。直後に真人に異形の姿に変えられてしまい、呆気なく死んでしまう展開は悲劇的ではありましたが、でも説得が通じたという点では、見る側としては最後に救いを感じられましたね。またその死によって主人公虎杖悠仁の怒りが爆発する展開は、昔からの少年漫画の王道を貫いた感じで、これまた良かったです。また真人が全く手を出せないほどの、両面宿儺の強大さにも痺れてしまいます。熱いバトルを繰り広げながらも、先のストーリー展開を楽しませてくれる下準備も同時にこなしているような、そんな闘いでした。最後のピンチに、ギリギリのところで七海建人が助けに来てくれた時には思わず叫んでしまうほど興奮してしまいました。
30代男性

今回は虎杖の活躍っぷりが印象的でした。最初はvs吉野戦ですけど、五条先生との特訓が活きています。吉野は特級呪霊の真人から力を授かっていたので、実力はそこそこにあると思います。実際最初は苦戦もしました。しかし吉野の呪霊の特質を見切り、見事撃破。以前より格段に呪術師として力をつけたなって感じました。続いてvs真人戦ですけど、こちらは劣勢ながらも頑張ったなって思います。相手の真人は特級呪霊です。今回ペアを組んでいた七海ですら勝てなかった相手ですから、力の差は歴然。しかしそんな強大な敵相手でも虎杖は一歩も引かずに戦ったのは凄かったですね。虎杖も呪術師としての能力を身に着けているのですから、真人と相対した時点でどれぐらいの力量かはわかったはず。しかし臆する事なく戦ったのは見事でした。
40代男性


第13話 また明日

七海は間一髪で真人の一撃を防ぎ、
虎杖を救った。

確実に真人を祓うため、
虎杖と七海は連携して攻撃を繰り出す。

真人は改造人間を使い虎杖を
精神的にも追い詰めようとするが、
虎杖は食い下がり…。

まずとても作画が綺麗だと思った。虎杖と七海が無事でよかった。途中でパン屋での回想シーンがあり、パンがとても美味しそうだと思った。しかしパン屋のお姉さんがどうなるのかと心配したが彼女が救われてよかった。異形した吉野の姿がとても気持ち悪かった。それに対して必死に戦う虎杖の姿がとてもかっこよく見えた。人を殺したことで落ち込む虎杖にかけた七海の言葉はとても名言だと感じた。虎杖もその言葉で前に進めそうだ。最後のいじめアンケートの場面ではもう遅い、彼は戻ってこないと悲しさを覚えた。先生がいじめっ子に対して語った言葉は深いと思った。吉野は引っ越したことになっていたが実際には死んだこともクラスの皆に知ってほしいと願った。ハッピーエンドとは言えないラストだったが、これからも続きがみたいと思わせるラストだった。
20代女性

真人が操っている人間の心の声が聞こえてきたのは胸が痛みました。手を下すのは虎杖にとっては辛い選択だったと思いますが、越えなければならない壁なのだと思いました。七海が閉じ込められたのは焦りましたが、謎の多かった七海の過去を知ることができて良かったです。いつも冷静な七海が呪術師の道に戻った理由が気になっていましたが、何気ない日常の中で本当のやりがいに気づいたのだと思いました。簡単に真人の結界を壊して攻撃する様子を見て、改めて宿儺の圧倒的な強さを感じました。順平のことは本当に残念ですが、教師がイジメていた生徒とも向き合おうとしてくれる姿を見れて嬉しかったです。虎杖がしたことは無駄ではなかったのだと感じました。
30代女性

基本的には虎杖悠仁と、危ういところで駆けつけてくれた七海建人のコンビネーションによる真人との闘いがメインでした。相変わらず飄々とした態度の真人で動きも変幻自在でしたが、最終的には逃亡を許してしまったものの、見事に勝利を収めましたね。その中で特に印象的だったのは、虎杖悠仁の中に宿っている両面宿儺の圧倒的な格の違いでしょうか。さすがは「呪いの王」と言われるだけあります。それと七海建人の過去の追想、一度はサラリーマンになりながらも、パン屋の店員のお姉さんとの交流がきっかけとなり、呪術師に復帰するエピソードが良かったですね。一度決意するや、即座に先輩である五条悟に電話をかけてしまう行動の速さに笑ってしまいました。
30代男性

今回は虎杖の活躍がめざましいものでした。その敵である真人も見事でしたけどね。七海と虎杖の二人を相手にしても見事さばき切りますしし、各個撃破した方が良いと判断すれば、改造人間を使って即分断。一人になった七海をあと一歩のところまで追い詰めたのですから。もし虎杖の助けがなかったら、七海はやられてましたね。実際走馬灯のようなものも思い浮かんでいたようですし。真人もここまで虎杖がやるとは思ってもみなかったでしょうね。元が人間である改造人間をあっさり殺してしまうとは。そして領域内に入ってきて、さらに真人の領域を破ってのけたのですから。後半は両面宿儺の力によるものでしたが、それも虎杖が両面宿儺の器ならではです。虎杖が凄い事には変わりはありません。真人を撃退してのけたのはカッコ良かったです。
40代男性

戦いの最中、進化を遂げて強くなっていく真人が凄かったです。真人はまだ特級呪霊として歩んだ歴史は短いらしく、まだ色んな事を試行錯誤して自分の能力を確かめているといった感じでした。ですので領域展開等もまだ出来ずにいたようです。しかしピンチになって死を覚悟した瞬間、さらなる力に目覚めて領域展開を成功させてしまうのですから。しかも自分の固有能力”無為転変”の欠点を補うという、最高に相性の良い領域を。この土壇場でそんな事をしてしまうとは、本当に恐ろしい存在ですね。そして結果的に虎杖と七海は真人を逃してしまいました。これまで呪術師を舐めていた感のあった真人ですけど、これで呪術師の力量を把握し侮れない事もわかったはず。次に会った時、どれだけの成長を遂げているのでしょうか。真人の成長が楽しみです。
40代男性



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