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炎炎ノ消防隊 弐ノ章 2期 アニメ PV&公式YouTube動画

TVアニメ『炎炎ノ消防隊 弐ノ章』本PV|2020年7月放送開始

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炎炎ノ消防隊 弐ノ章のキャスト・スタッフ

<CAST>

  • 森羅日下部:梶原岳人
  • アーサー・ボイル:小林裕介
  • 秋樽桜備:中井和哉
  • 武久火縄:鈴村健一
  • 茉希尾瀬:上條沙恵子
  • アイリス:M・A・O
  • 環古達:悠木碧
  • ヴァルカン・ジョゼフ:八代拓
  • ヴィクトル・リヒト:阪口大助
  • レオナルド・バーンズ:楠大典
  • カリム・フラム:興津和幸
  • フォイェン・リィ:日野聡
  • オニャンゴ:宝亀克寿
  • グスタフ 本田:土師孝也
  • 武能登:小西克幸
  • 蒼一郎・アーグ:チョー
  • オグン・モンゴメリ:古川慎
  • プリンセス火華:Lynn
  • トオル岸理:河西健吾
  • 火代子黄:大原さやか
  • アサコ・アーグ:金元寿子
  • 新門紅丸:宮野真守
  • 相模屋紺炉:前野智昭
  • ヒカゲ&ヒナタ:赤尾ひかる
  • 象日下部:坂本真綾
  • アロー:内山夕実
  • ハウメア:釘宮理恵
  • ヨナ:松岡禎丞
  • フレイル:乃村健次
  • ミラージュ:千葉進歩
  • アサルト:小林親弘
  • Dr.ジョヴァンニ:青山穣
  • カロン:安元洋貴
  • 烈火星宮:関智一
  • ジョーカー:津田健次郎
  • 因果春日谷:島袋美由利
  • リサ漁辺:朝井彩加
  • パート・コ・パーン:小野大輔
  • スコップ:伊藤健太郎
  • ヤータ:速水奨

<STAFF>

  • 原作:大久保篤(講談社「週刊少年マガジン」連載)
  • 監督/シリーズ構成:南川達馬
  • キャラクターデザイン/総作画監督:守岡英行
  • 総作画監督:小堺能夫、徳田夢之介
  • キーアニメーター:三輪和宏
  • メインアニメーター:大梶博之、松浦 力、廣原寧人
  • 色彩設計:佐藤直子
  • 美術監督:高峯義人、宮里和誉
  • 撮影監督:元木洋介
  • CGディレクター:高野慎也
  • VFX:大橋 遼
  • 編集:廣瀬清志
  • 音響監督:明田川仁
  • 音楽:末廣健一郎
  • アニメーション制作:david production

主題歌
OP:「SPARK-AGAIN」Aimer

ED:「ID」サイダーガール

(C)大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課

炎炎ノ消防隊 弐ノ章のあらすじ

【期間限定】『炎炎ノ消防隊 弐ノ章』ノンクレジットオープニング映像 | Aimer「SPARK-AGAIN」

この「国」は、何かを隠している──。

〝地下(ネザー)〟での激戦を終え、
シンラたちは「伝導者」の野望を知る。

その目的は、
特殊な炎「アドラバースト」の
使い手を集めて弐佰伍拾年前の
大災害を再び起こし、
世界を滅ぼすことだった。

自らもアドラバーストを持つシンラは、
伝導者に追われる身ながら、
その策略を潰すべく奔走を続ける。

新たなアドラバーストを持つ
少女との出会い、そして、
ひた隠しにされてきた
皇国の要たる天照の大いなる秘密。

炎に狂わされ、炎に導かれし少年は、
一歩ずつ、真実へと近づいていく。

炎炎ノ消防隊 弐ノ章の各話紹介

第1話 消防官の戦い

“地下(ネザー)”での戦いを越え、
つかの間の平穏を過ごす第8特殊消防隊。

休日を楽しむシンラたちだが、
突如して街に悲鳴が響く。

急行した面々の前に現れたのは、
かつて見たことが無い
巨大な“焰ビト”だった──!

シンラがシスターたちと買い物に行くシーンが平和そのもので良かったです。普段の隊員服でビシッときめているわけではないヒロインの私服も見れて和むものでした。アイリスの可愛さを意識するシンラの年頃の少年然とした部分が見れるのも良かったです。まったりと買い物を楽しんだ後には強敵焔ビトとの戦闘も描かれ、作品世界観が改めてはっきりとわかりました。シンラ達消防隊チーム全員を紹介するように戦闘での見せ場を置いた展開も良かったです。各キャラの活躍が見えて面白いです。消防隊内部で発行するカレンダーの企画の存在が意外性あるものでした。裏切り者として処罰された烈火星宮も去年までは人気者としてカレンダーになっていたとわかるとなんとも言えない気分になりました。
30代男性

一作目から少し間が空いたからということか、久しぶりの視聴者にもよい導入となる演出が見られました。作品の良さである第8消防隊の仲良し感と、迫力の戦闘シーンを交互に見せていくスタイルで楽しめました。シリアスなバトルもあり、ギャグパートの魅力もしっかりありなスムーズな新作で一話目からリラックス見ることが出来ました。シンラと第8の女子隊員との仲良しなプライベートタイムが見られたのも良かったです。ヒロインの可愛さの威力も作品の売りとなっているのが分かります。戦闘パートの中で各員の能力を改めて紹介するように見せていくのが良かったです。各員の魅力が光るものだと分かります。シンラの新たな戦いの一幕がみれてよかったです。
30代男性

二の章の1話は弟のショウとの戦いを終えた後の話になります、第8消防隊達がアメ横でお祭りを楽しんでいるところですが、アイリスと環が普段の消防服と違いとても可愛く胸キュンシーンでした。そんな平穏が続くことはなく超大型なほむらびとが出現し第8消防隊は対処に見舞われます。皆さんの技紹介がとてもかっこよかったですね。余談ですがオープニングのAimerも前期のMrs.に負けないぐらいかっこいいものになっておりとても興奮いたしました。本題に戻りまして、祭りで買ったふざけたものを中隊長に着させてしっかりとかぶるあたり可愛いのか抜けているのかわからないですが、好きになる一面でした。筋肉カレンダーも皆さん脱いでしっかりダサイポーズを決めており面白かったです。
20代男性

炎炎ノ消防隊をシーズン1から見通している人も久しぶりの新作を見れるという新たな気持ちにさせてくれる消防官たちの日常の姿が印象的だと思いました。まだ、最悪の事態を逃れたわけではないけれども、一応兄弟の再会は果たすことができて、これからもホムラビトを鎮火する活動の中でこれまでの伏線回収に当たるのかと思いきや敵が巨大化していたり、これまでの攻撃が全く通用しない新たな展開が見られます。個人的には、特殊消防隊たちの日常の姿が新鮮で、そこが見どころのピークだった気がしますが。王子様気取りのエクスカリバー君に天然少女の演出が抑えられているなという変化があり、ほかにどんな違いがあるのかも見てみたいなって思います。20代女性

まだ1話しか見ていませんが、全体を通して主人公の成長が楽しみな作品だと思いました。何があったのかはまだよくわかりませんが、お母さんと弟を目の前で亡くし、主人公が犯人と思われ悪魔と呼ばれて育った主人公、その事故があってからうまく笑えなくなったと作中でありましたが、その通り中盤で見せる笑顔は確かにちょっと不気味(途中その笑顔に笑っちゃったりしますが笑)。ですが最後初めて自分の目標である「ヒーローになる」ことに対し一歩踏み出したと感じた時の笑顔は少年らしく可愛らしい笑顔でした。今後人の役に立ち、みんなからヒーローと呼ばれ、悪魔のイメージを払拭していくであろう主人公を見ていきたいと感じました。また、全体的に映像のクオリティが高いと思います。背景の街並みはとても繊細で綺麗ですし、同作者のソウルイーターと同様の迫力あるキャラクターのアクションの魅せ方は文句なしで惹きつけられました!
20代女性

ソウルイーターの大久保先生描いた漫画のシーズン2ですね!シーズン1も24話あったのにシーズン2も24話の大ボリュームです。シーズン1から気持ちを新たにして作画やストーリー展開に力が入っているように見えますね!また、今回の話は閑話休題的に消防隊の面々のプライベートが垣間見えるお話となっていて今までアニメを楽しんでいたファン的にも嬉しい話でした。後半のカレンダーの話がとても好きです。大久保先生らしさが出ているなあと感じます。とっても楽しめました。また、地味に私が気に入っているのがエンディングです。炎炎の曲はインフェルノもそうですがいい曲が多いですね、サイダーガールというアーティストは知りませんでしたがこれをきっかけにダイスkになりました。
20代男性

最初の中隊長へのプレゼントで買い物にきているメンバーの私服姿が見れて、防火服を着ている時もかっこいいが私服も良かった。ホムラビトが出現した時に森羅がぶっ飛ばされた時に、アーサーがエクスカリバーと言いながら助けに来た時がかっこよすぎて鳥肌がたった。アーサーと森羅が普段は仲が悪いが戦う時に協力しあうところが良かった。また、今回、技を出した時に技名が表示されるのがかっこよかった。特殊消防隊ヌードカレンダーの部分で、第5のヒバナ中隊長のカレンダーがのっていないか鼻の下を伸ばしている森羅が面白かった。1期の時に第7消防隊の話のところで名言だった「お前がやるんだよ、ベニマル」って言葉が入っており、面白い作品だと思った。
20代男性


第2話 狂気の炎

“焰ビト”を元に戻す方法を見つけるため、
シンラは“アドラリンク”で見た
第4特殊消防隊の
アーグ大隊長のもとを訪れる。

異様な様相でアーグに
迫られるシンラだったが、
突如謎の女性と
“アドラリンク”がおこり──!?

消防官の能力の深淵である冥界世界を見たことで、恐怖や絶望よりも優先して快楽を覚えたアーグの異質なキャラクター性が光っていました。シンラに接近して「焼いてくれ」と連呼するアーグの言動に異常性を見ますが、同時にかなり面白くて笑えました。シンラのかつての同僚のオグンが新しく登場し、気さくでよい友人の雰囲気を見せていました。オグンの爽やかな青年の感じは好感がもてるものでした。シンラが第8に合流する前のエピソードも少しわかってよかったです。キャラクターの過去設定もわかることで作品をより深く楽しむことができました。アーグ隊長がすごく変人だけど本気を出せばすごい強い人物で皆から信頼を集めているのも分かって面白かったです。
30代男性

序盤で出てくるアーサーとの掛け合いが絶妙に合ってなくて、そこに2人の性格が表されていて、とても面白い。家族を亡くした自分が、家族との約束を叶えるのに壁が沢山あるなって感じた。気持ちの面で言うとものすごく苦しい。でも、その気持ちに寄り添ってくれたり、歩幅を合わせてくれる人たちが周りにいるってめちゃくちゃ力になる。隊長や一緒の学校を出た良きライバル、この2人がどんな味を出してくるのか、今後がとても楽しみ。そして、これからどうやって主人公がこの壁を乗り越えていくのかを見守りたいって思う気持ちが止まらなくなる。第二話は辛さと温かさの掛け合わせを感じれるストーリーで今の時代に合ってるストーリーだと感じた。
20代女性

第4特殊消防隊に初潜入だったのでどんな所なのかワクワクしました、訓練校を運営しているのでシンラの教官や同級生達も沢山いたのでシンラの昔の事もちょっと知れて楽しかったです。アーグ大隊長に会うので孫である第6のアサコ中隊長も一緒なので他の隊も伝導者達を気にしているのかと緊張感が出てきました。アーグ大隊長はアドラリンクした事があるらしく凄い興味を持っているのは分かるけど焼いてくれという言い方が気持ち悪い、そしてシンラの中に一柱目が囁いてくるのは危険ですね。シンラの憎悪を煽って戦わせるなんて酷い事するけどオグンとアーサーが助けに来てくれて友情を感じます。アーサーが異世界冒険ものに皆を例えてしまって脳内どうなってるの、アーグ大隊長はドエムーの盾ってそのままで面白いです。笑える話からアーサーが両親に捨てられた話になって胸が締め付けられる思いなのにアーサーの強さで吹っ飛びますね。辛い経験をしているのにシンラを正気に戻したアーサーが凄いし感動しました、色々な新事実が分かったし、アーサーの魅力が増したお話でしたね。
40代女性

第二話では、シンラとアーグ大隊長を中心に物語が進んでいきました。アーグは第4特殊消防隊の大隊長で、第4消防隊員たちから尊敬されている人物。しかし、過去に顔面に大きな傷を負った際にアドラリンクしたことで、炎の虜になってしまいました。強烈な炎が出せるシンラに向かって自分を焼いて欲しいなどと頼むアーグ大隊長は、常軌を逸しています。アドラリンクで謎の女性に操られそうになっていたシンラの姿は正にアクマのようで、恐ろしささえ感じました。でもおバカなアーサーはどんな時でもアーサーで安心しました。幼い頃を思い出すシーンでは可愛い少年時代のアーサーが見れて嬉しかったです。しかし、同時に騎士王と妄想するようになった哀しいきっかけも描かれ、アーサーはおバカだけど真っ直ぐで、そんなアーサーだからこそシンラを正気に返らせ、アクマからヒーローに戻せたのだと思います。
40代女性

第4消防隊を訪れた時に出てきたパーン中隊長が笛を吹きながら注意をしてきていたが、他の人は分からないのに森羅が理解できているのが面白かった。アーグ大隊長がいきなり私を燃やしてくれと森羅にお願いしてきて、この人こんなキャラなんだ、変態じゃんと思った。森羅の中に誰かいて身体を乗っ取られてしまい暴走してしまい、アーサーと戦っているシーンがとても良かった。森羅のラピットはやはり相当速いみたいでアーサーも反応ができても体が反応できないと言っており、味方だと頼もしいが敵になると厄介だと思った。アーサーが騎士ごっこで強くなり、アーグ大隊長をドエムーの盾として雑に使っていたり、普通の蹴りやパンチにナイトをつけており単純すぎて面白かった。
20代男性

バーン中隊長が、どんな時でも笛を欠かさないのがある意味すごいと思いました。シンラの過去を利用し、アドラリンクを使って、シンラに取り憑いているヒトバシラの女の執着が恐ろしいと感じました。また、取り憑かれているシンラの表情にいつものような柔らかさがなく、鬼のような表情なのがますますシンラが別人になってしまったことを実感させました。また、シンラVSアーサーの闘いで、アーサーがシンラの攻撃をアーグ大隊長を盾に使っているところがアーサーらしくて面白かったです。盾に使われても全く怒らないアーグ大隊長にも器の大きさを感じました。どこかに消えてしまったシンラはこのままヒトバシラの思うままになってしまうのか?早く元のヒーローを目指すシンラに戻ってほしいと願うばかりでした。
30代女性

消防隊の中では大物の扱いであるアーグ大隊長との対面という新展開が見れました。これが最初こそは緊張させる雰囲気をしいて、中を見てみるとかなりギャグ展開もありで笑えました。強い消防官ではあるものの、言動からM気質をはじめとした変人要素を感じるアーグがかなり面白いキャラクターとなっていました。アーグをコミカルかつ変態チックに演じたチョーさんの芝居テクニックもすごいものでした。かなり好きになる面白いおじさんキャラで強烈なインパクトを残していました。アドラリンクを追い求める好奇心からシンラの炎を自ら喰らいたがるアーグの奇行には驚きました。アーグの孫も登場しますが、こちらは真面目で可愛らしい女性隊員で安心できました。
30代男性

アーグ大隊長のもとを訪れた森羅はいきなり私を焼いてくれ!とアーグ大隊長に言われてるシーンは少しクスッとしました。アドラリンクに取り込まれてしまった森羅とアーグ大隊長との戦いの最中に護衛を頼まれていたアーサーと第4のオグンも加勢たけど森羅の速さに体が追いつかなくて、その時にアーサーが騎士ごっこをするシーンでアーグ大隊長ことドエムーの盾を使って森羅の攻撃を防御したときにアーグ大隊長が喜んでいて声を出して笑ってしまいました。ヒーローと騎士の戦いも見物でアーサーが森羅の事を思っているのがよく伝わりました。新たな柱の誕生、アドラバーストを持つ人間、消防隊か伝道師、柱を手に入れるのはどっちなのか続きがとても気になりました。
30代女性

森羅が久々に同期たちと合っていたのがすごく見慣れない感じでほっこりしました。第四部隊のパーン中隊長がずっと笛で話しているのをみて、それを理解しているみんなが素晴らしいなと感心しました。アーグ大隊長が離したときにこいつはなにかを考えて森羅を悪者にしたいのかとか思っていたのですが、普通にいいおじいさんみたいな感じで安心しました。でもアドラバーストで焼いてほしいって言っているところはちょっと狂気さえ感じるなと思いました。弱そうに見えてさすが大隊長だなと思う感じが最高でしたし第四にあまり興味が湧いたりしてなかったのですが一気に好きになるなと思いました。これからたくさん出てきてほしいなと思いました。
20代女性

パーン中隊長が、ホイッスルで話すシーンが面白かったです。結構長い文章を話しても、オグンや森羅はすぐ翻訳してしまうので感心してしまいました。また、アイリスに似た不思議な女に取り憑かれて暴れる森羅を止めるべく交戦するアーサーが、お得意の騎士の妄想で強くなるシーンも良かったです。オグンやパーン中隊長を自分のパーティだと妄想するシーンでは、笑ってしまいました。彼はとてつもなく強いキャラクターだけれど、妄想が捗らなければ力を十分に発揮できないところがユニーク。バカで単純だけれど、とても愛嬌があって好きなキャラクターです。森羅のヒーローへのこだわり。アーサーの騎士へのこだわり。形は違うけれど、ふたりとも家族との約束を守りたいという、純粋な気持ちから戦っているところも素敵です。
30代女性


第3話 新たな火種

伝導者の目的は、
アドラバーストを持つ人間
“柱”を集め、“大災害”を
再び起こすことだった。

新たな柱の出現に備える第8は、
とある街の火災現場で
火事場強盗の少女と出会う。

特殊消防隊と白装束による、
“五柱目”を巡る争奪戦が始まる!

盛りだくさんの回でした。前半の森羅の暴走に対するアーサーの気遣い(本人が意識的にやったものではなさそうですが)はいいですね。桜備大隊長の消防庁での話し合いに出てきた大人の定義についてのやり取りも考えさせられました。そうか、諦めると大人になるってイコールで考えがちだけど違うんだよなと。本人も自覚してる通り森羅はこういう仲間に恵まれて良かったなとしみじみしてしまいました。後半は新展開の導入といったところでしょうか。新キャラの因果の能力も特殊な様だが性格がとにかく強烈で不穏な予感。前シリーズに少しだけ出ていたカロンも本格的に戦闘に出てきますがかなり手強そう、この先第八がどうやって立ち向かっていくのかが見逃せません。
30代女性

3話の初めの方は2話の続きでゆっくりとしたテンポでストーリーが流れていて、3話は何事もなく終わるのかなと思いましたが、まさかの5人目のアドラバーストが出てくるとは思いもせずびっくりしました。また、これまでにはいなかった火の流れを読むことができる能力の持ち主で、しかも女子高生というキャラクター設定にも驚かされ、個人的に好きな能力だなと思いました。3話の残り7分ぐらいから第8の消防隊員の森羅や仲間たちと伝道者が5人目のアドラバーストである女子高生をめぐって戦いを始め、ワクワク感やドキドキ感があり、続きが早く見たいと思わされました。早く4話の続きが見たいと気持ちが高まるような内容ですごくおもしろかったです。
20代男性

一柱目が新たな柱が生まれたと重大発言をしたせいでハウメアにもバレましたね、奪い合いが始まるなんて新しい柱がどんな人なのか楽しみです。桜備大隊長が消防庁長官にこの世界を守る事を絶対に諦めないなんてカッコ良いこと言って退出する背中が素敵でした。五柱目は火事が起きる場所が分かるので強盗しているなんて悪人ですね、スリルが好きって危険に飛び込んで行くなんてヤバイ奴でしたね。五柱目のインカは発火も目覚めてどんどん力が強くなっていくようですね、スタートとゴールが見えるのは分かりやすくて良い。仲間だった男がやられてしまったのは流石にショックだったみたいだし、カロンに恐怖を感じていたのは普通の人らしくて安心しました。でもシンラが助けに来ても保護されたくないとイラっとしていたのはやっぱり悪人ぽくて消防隊の味方にはならなそうですね。発火予知の能力は消防隊にあれば凄く役に立ちそうなのに性格的に無理そう、どういう関係になっていくのか楽しみです。
40代女性

5柱目と予想される女子高生・インカが匂いで火事が起こる場所がわかるという特殊能力を持っているとわかり、本当にこんな人がいたら怖いだろうなと想像しただけでゾッとしました。火の中を逃げ回るところに笑って逃げていたり、火事が起こる度に演奏するようなしぐさをしたり、本人はスリルを感じてるようだけど、こちらからみたらインカのしていることが狂人としか思えなかったです。白装束のカロンに狙われたインカを保護しようとシンラが駆けつけるけど、カロンが予想外に強くて、このままシンラがどうなってしまうのか?シンラとカロンのハラハラドキドキな闘いから目が離せません。また、5柱目のインカが今後どのような動きを見せるのかも注目です。
30代女性

アドラバーストを持つ5柱目の少女であるインカが登場し、そんなインカを巡ってシンラと伝導者一派が新たな戦いを繰り広げるという展開はとても面白かったです。インカを保護しようとするシンラと、インカを奪おうとする伝導者一派のカロンとの一騎打ちとなった戦闘シーンはとても迫力があり、作画も素晴らしく見ごたえがありました。250年前の大災害を起こすために、インカを手に入れようとする伝導者たちの目的は一体何なのかと気になってしまうようなストーリーと展開は面白かったです。そして強敵である伝導者一派のカロンと戦うことになったシンラは、無事にインカを守りきることができるのかとハラハラしながら見てしまいました。
30代女性

今回の見どころとしてメインとなる5柱目となるインカの争奪戦ですが、闇堕ちをしそうな様子と見た目がとてもいいですね。最初は炎の流れる道筋がわかるというだけの能力でしたが、白装束と相対すると仲間が倒されます、その影響で興奮状態になり新たに炎を操作できる力に目覚めます。その力を使い白装束と立ち向かっていきます。そこでシンラの助けが入り助かったかと思いましたが、インカが一言余計な事をするなと言わんばかりの雰囲気、白装束達の号令は画面の先まで伝わるような迫力があり力もシンラを吹き飛ばすほどの打撃を繰り出しています。カロンが歩く事に炎の爆発が起きてシンラはそれに圧倒されてしまいます。カロンの挑発で第3話は終わってしまいます。シンラはカロンを倒してインカを守りきれるのか、インカの発言にも気になる部分があります。
20代男性

新しいキャラクター、因果が登場。そして彼女を巡り、第8と伝導者たちの争奪戦が始まりました。ピンクの髪の毛で、見た目はとても可愛らしい因果。しかしそのルックスとは裏腹に、スリルが大好きで危険な場所に身を起きたがる、一般的には理解しがたい性格です。正義感の強い森羅とは対極にいるキャラクター。正義をテーマにした時、ヒーローと悪役だけでなく、正義に与しない独自の考えを持つキャラクターがいた方が、ストーリーが豊かになります。彼女の登場によって、今後ストーリーがより深まり、面白くなるのではないかと期待が高まります。 今回、一番面白かったのはカロン。今まで少ししか登場していなかった彼の活躍が観られたのが嬉しかったです。不安なのか、何回も相手に問い直す姿がとても愛嬌があって面白かったです。
30代女性

新たな柱の登場で敵、味方戦力それぞれの人間たちが行動にうってでるスリルが楽しめました。可愛い顔をして火事場泥棒をしているインカの意外すぎるキャラクター性が印象的です。普段は可愛いただの少女なのにたまにすごく悪い顔になることにギャップがありました。ありきたりな日常からの脱出を図って伝道者についていこうとする点はまさかの展開だったとおもいます。インカ争奪戦の中でシンラが限界まで力を振り絞って戦いますが、伝道者一味もかなり強くて検討虚しいことにおわるのが悔やまれる点でした。今回も戦闘シーンの迫力がスゴイものでした。炎の技も格闘もスピード感があって迫力満点なもので楽しめました。伝道者につくインカのこれからの物語も気になるものでした。
30代男性 

新たな柱、また新たなヒロインとして登場したインカの持つ強烈なキャラクター性に引き込まれる者がありました。発火現象を予知するインカだけの特殊能力が見られます。発火がおきるまでのインカだけの脳内に映るイメージ映像を、変わった形で描く点が印象的です。糸を張り巡らせたようなインカのイメージ映像は、発火が起きるまでのタイミングがわかりやすいもので良かったです。映像的な工夫が見られたことに感心します。柱として伝道者に狙われ、シンラに守られるインカですが、ただ守られるお姫様ではなく、どちらにつくのを検討するという意外な展開が見られました。ひとクセある歪なヒロイン性が目立っていて、可愛い見た目に反してややサイコパスな感じもするインカの魅力がみれました。
30代男性

ただの少女だったインカの日常が少しずつ闇に染まっていく様をスリリングかつバイオレンスに見せていく展開に引き込まれました。ピンチの少女をただ救う展開ではなく、インカが内なる闇にどう向き合うかも濃く描いているシリアスでダークな展開が見られました。これまでとはまた方向性をかえたシリアス展開で物語に深みがましていたと思えます。柱と呼ばれる人間を集める目的が、国家を転覆させる規模の大きな事件を起こすことだとわかりました。より具体的に伝道者の行動理念が見え、恐ろしい展開になっていると想います。消防官たちも全力を出してインカを手に入れる作戦に出て、伝道者達はそれを妨害しにかかっています。二つの勢力が激しくぶつかる展開には手に汗握るものがあってよかったです。
30代男性

あたらしく登場したインカが普通が普通の女子学生のように暮らす日常シーンと、それとは全く別の犯罪行為に手を染めるシーンが交互に描かれていました。一人のヒロインの二面性がみえるもので趣ある展開となっていました。これまで登場した爽やかなヒロインとは違って、裏表それぞれの顔がある異質なヒロイン性をもったインカの存在感は目立つものがありました。不良とチームを組んで女子なのに火事場泥棒のような悪さをしているというスリリングなインカの日常はとても印象的でした。攻撃に徹するのはなく、発火のタイミングを先読みするというインカ特有の能力も変わったもので注目できました。発火をアート的にみせるインカの中になる発火までのイメージ映像も凝ったもので楽しめました。
30代男性

アーサーと森羅の関係性はすごくかわいいし個人的に癒されるなと思いました。アーサーに素直にお礼した森羅にそれは偽物だといって勝負をしようとしたのがかわいかったです。これからアドラリンク出来る子たちがたくさん出てくるのかなと思うとこれから起こることにわくわくします。普通の女子高校生が臭いで家事の発火するところが分かって、その人からお金をもぎとって助けてあげるところがうまくやりくりしているなと感心してしまいました。このこと一緒にいたら焼死することはないし安心できるのではないかなと思いました。でもそんな能力をもっていても信じられないから一緒にいる子たちは疑いながらでも信じているのがすごいなと思いました。
20代女性

5柱目のインカの登場する話です。普段は普通の学生に見えるが実は火の起こる場所がわかる予知能力の持ち主。可愛い見た目とは裏腹に不良グループの火事場泥棒なのが意外性がありますが本当の性格は極度の非日常のスリル中毒者。二面性もあって物語としてはまたクセのあるキャラクターです。予知能力もあるが発火させる能力も目覚めその能力を持ってこれからストーリーとどう言う風に絡んで行くかが見ものです。不良グループの仲間達は伝導者と対面したが、あっさりやられかなりかわいそうな扱いをされる。カロンと対峙する事になりシンラがピンチを救うように登場したが“あなたを保護する“と言う言葉に反応。非日常を求めるインカには不快な雰囲気を醸し出しています。インカの性格が良く分かる話でした。
30代男性


第4話 火中模索

“五柱目”の少女・インカを巡り、
シンラとカロンが激突する。

一方、炎上する街で第8は
“焰ビト”の対応に追われるが、
その被害の大きさに
後手に回っていた。

“焰ビト”を鎮魂し、
火災を消し止め、
“五柱目”を確保する。

窮地に立たされた第8に、
残された手とは──。

火事場泥棒の少女は5柱目だったらしく、その少女を消防隊と白装束が取り合って戦うシーン、焔ビトが大量に出現し、その中に鬼の焔ビトも出現して万事休すのときに、他の隊員も続々と増援してきた所はよかったです。個人的に第1のカリム中隊長が応援に来てくれたところすごいよかったです。シスター部隊もかっこよかったです。桜備大隊長の人柄が今回の増援に繋がったんだろうなと思いました。アーサーとプラズマ使いの戦いも次回の見どころだと思いました。街の鎮火と焔ビトの鎮魂に加え、鬼の焔ビトの鎮魂もあって見どころがいっぱいでした。森羅はあの少女をを助ける為に白装束と戦う際に桜備大隊長直伝のコルナが出るのかも楽しみです。
30代女性

組織という枠の中の、熱い人望で、窮地を脱する大隊長に、感服する魅力を感じました。これまでのお話しの中の、キャラ達が、応援に援護してくれるところが、とても熱いものがありました。毎回思うのは、BGMとアニメーションのレベルの高さです。バトルも、緊迫迫るものがあって、とてもカッコいいです。やっぱり、ピンチの時に、現場同士の自己判断で、協力し合うというのが、何度観ても素晴らしいですよね。4話を観て、大隊長の信頼の高さが、とても良く分かりました。感動に値します。全体的に、バトルの作画が、迫真に迫るものがあって、壮絶に描写されていて、お見事としか言いようがないです。それにしても、あの、スケベられ発動の環ちゃんは、言わせません。
40代男性

街中に火の手が上がって焔ビトも大量発生してしまって地獄絵図のようです、消防官も足りないしシンラはカロンと戦ってるしで大変な事になりました。安全は退屈でスリルの無い日常は嫌だとか自分の事は自分で決めるとか大ピンチの中で強気な女の子ですね、難解なシンラを爆発させるための線も鼻歌を歌って爆発させるとか本当に悪人に見えてきます。一方で火縄中隊長とヴァルカンの前に鬼の焔ビトまで現れてしまって絶体絶命のピンチなのに環がラッキースケベを発動して気が緩みましたね、第1のカリム中隊長が助けに来てくれて本当に良かったです、なのに環はビキニのままって笑えます。シンラはカロンと仲間達に苦戦していましたが第5のトオル岸理と第2のジャガーノートも応援に来てくれて知ってる人達がいっぱい登場すると楽しいですね。インカが生きた心地がしない場所で生きたいって名台詞ですよね、こんな事を言われても守りたいと思うシンラが純粋ですね。シンラも柱なのでカロンに負けたら一緒に連れて行かれてしまうから絶対に負けられないけど手をキツネ形にしたのはギャクのようで奥が深いです。
40代女性

自分のことは自分で決める!と宣言したインカに、まだ人間らしい心があるかもと期待しましたが、シンラが必死に助けるのを拒む姿を見て、この子はいったい何がしたいのかとヤキモキさせられました。このままインカを放っておいたら、とんでもないことを企てそうで、早くシンラに保護してもらいたいと切に感じました。また、予想以上に多いホムラ人に苦戦する第8隊に、他の隊が続々と救援に駆けつけて来てくれたときは、オオビ大隊長が日頃から人望が厚い人なんだと改めて尊敬し、お互い助け、助けられの精神に感動しました。また、カロンに苦戦するシンラがオオビ大隊長から直伝で教わった必殺の隠し技を試してみるかとニヤリとしたところに、どんなすごい技が繰り出されるのかと、次回が楽しみでたまりません。
30代女性

次々と増え続ける焔ビトの対応に苦戦し、ピンチになってしまう第8特殊消防隊ですが、第1特殊消防隊のカリム・フラム中隊長や他の隊の消防官たちが加勢に来るというシーンは最高にかっこよかったです。そしてカリム中隊長の戦闘シーンは相変わらず迫力がありました。一方、シンラはインカを保護する為にカロンと戦いますが、当の本人のインカは特殊消防隊のシンラを拒否してしまい、2人は敵同士になるのではないかと思わせる展開はハラハラしてしまいました。そんなシンラの元に、かつて敵対した第5特殊消防隊のトオル・キシリや、第2特殊消防隊のジャガーノートが加勢に来るという姿はとても爽快で最高でした。戦闘シーンや作画なども素晴らしかったです。
30代女性

伝道者一味と第8特殊消防隊の市街戦です。作画は崩れなくしっかりしていてストレスはありません。バトルのモーションも相変わらずいい方だと思います。伝道者一味はアドラバーストを持つ少女インカ(CV:島袋さん)を奪い合います。住人を焔ビト化させる「虫」を使って大火災が発生します。そこに駆けつける第1や第2や第5の特殊消防隊有志たち。桜備隊長の人柄に引かれて集まってくれました。熱い展開です。アーサー(CV:小林さん)対ハウメア(CV:釘宮さん)の一騎打ちも見どころです。釘宮さんの悪党ぶりが堂に入っています。第8のアイドルの一人環(CV:悠木さん)の珍しいシスター姿からのラッキースケベられも発動します。賛否両論ある環ですが男臭いバトルの中の清涼剤として楽しめます。
40代男性

最初こそ大きな騒ぎに巻き込まれたことに困惑していたインカが、今となっては事態を楽しんでいるようにも見えるが恐ろしいです。発火までのタイミングを楽しんで、まるでオーケストラの指揮棒をふるような仕草をみせるインカの姿が印象に残るものでした。平和な暮らしよりも人生に新しい展開をみたいと願うインカが出した結果が最悪のものでショッキングでした。命を軽んじた言動に出たインカに対してシンラが怒りをあらわにするシーンも印象的です。シンラが力を出し切ってもカロンを倒せなかったことも印象的です。伝道者たちの力があそこまで強大なものとは想いませんでした。カロンが力強く、また体も丈夫とわかります。シンラの頑張りが実らない結果はくやしいものでした。
30代男性

シンラとカロンの激突が迫力満点に描かれていました。掴みどころがなくどこか剽軽な一面もみせるカランが、戦闘となるとシンラを凌ぐ強さをもっていてここまで強いとは想いませんでした。街を舞台に第8舞台と伝道者一味がぶつかり合う本格的な抗争となっていて一話まるまる目が離せませんでした。シンラ意外のかくメンバーも事件解決に向けて奔走する姿が描かれています。シンラの訴えかけに答えずに悪の道に身を落とすインカの選択肢は後味の悪いものでした。シンラの決死の呼びかけは心に響くものでしたが、それがきかないくらいにインカの心は病んでいたのだと分かります。可愛いヒロインだけど、サイコパス的一面もみせるインカのキャラクター性は意外性あるもので注目できました。
30代男性

みんながみんな消防隊の肩をもつと思っていたのでそれに反抗した女子学生に驚かされました。新しい技でしかなくて描いたとおりに燃やすことができるってすごく怖いしこの子を敵に回したら死んでしまう未来しかないなと思いました。今までの事件以上に焔人が多く出現しているしあんなにいたらさすがに第八だけで解決できるものではないなと思いましたし、それに対抗していく姿はかっこいいとしか言えませんでした。森羅が必死になって戦って女の子を救おうとしているのにそれが無駄になって観ている私がなぜか悔しくなりました。相変わらずハウメアが能天気な感じで狂気を感じましたが声が好みなので嫌いにはなれないなと何度見ても思ってしまいます。
20代女性

大火災に、大量の焔ビトの出現。絶体絶命の危機に、カリムやジャガーノートなどのお馴染みのキャラクター達が応援に駆けつけたシーンで、胸が熱くなりました。主人公達の危機に、仲間達が駆けつけるという、まさに少年マンガの王道の展開です。こんな緊迫したシーンでも、環がいつも通り、ラッキースケベられを発動するところも面白かったです。せっかくの戦場でのシスターデビューだというのに可哀想でもあり、彼女のおかげで場が少し和んだことが良かったです。また、逃げた因果を追う森羅をカリムが追いかけるシーンでは、彼が森羅を捕まえたまま家の壁を何枚も突き破る描写が素晴らしかったです。この作品は、全編通して作画のクオリティが高いのが特徴ですが、このシーンは群を抜いて素晴らしかったです。
30代女性


第5話 悪魔の型/秘策

全ての攻撃を無効化するカロンに対し、
シンラはその能力を打破すべく、
新たな“手の型”で挑む。

一方、延焼続く街で
第8特殊消防隊は
苦境に立たされていた。

その最中、リヒトは
「炎も鬼も一網打尽にする」
秘策を思いつく。

今まで見た中で二章になってから一番好きな話です。第八だけでなくていろんな部隊が第八を認めて一緒になって戦うところがすごくかっこよくて好きです。ずっとリヒトが敵でしかないと思っていたので悪い方向にしてしまうのではないかなと思っていたが、しっかり火を消して解決策をすぐに思いついたのをみて見直しました。マキさんの火災旋風がすごくかっこよかったですがそれをしっかり凍らせてしまうカリム中隊長がかっこよすぎて一気に好きになりました。一回ベルを鳴らしているだけなのにそれだけで凍らせてしまう能力の持ち主って最高だし顔もかっこいいのに技もかっこいいのは反則だなと何度みても思ってしまいます。あんな人がいてくれたら平和だなと思いました。
20代女性

他の部隊も合同チームを組んで、街にいる敵をとにかく凌ぐために全力をつくす展開がおもしろかったです。敵をおびき寄せて炎の柱の中にとじこめる作戦のドキドキ感がよく伝わるものでよかったです。戦車の機関銃のボタン操作もまともに出来ない大隊長におこるヴァルカンの一面が見れたのも面白かったです。普通時であれば強く賢い皆のリーダーの大隊長が機械いじりはさっぱりで、現場に出ても全然仕事ができないのが目立つ要素となっていました。極限の状態でもコミカルな要素で作品の魅力を出す流れが好きになりました。皆で共通の敵をうつことで消防官同士がふかく絆で繋がる展開が爽やかなものとして楽しめました。空に舞い上がる炎の演出はとても綺麗でよかったです。
30代男性

新しい能力であるコルナを駆使してカロンとの激闘を展開するシンラのガッツがみられるものでよかったです。バトル展開がかなり派手で、カロンもシンラもボロボロになって戦うのがわかります。シンラがここまで本気をだして闘っているのに、命を軽んじた発言をのこして伝道者側についてしまうインカがの行動は心無いもので見ていて悔しいものでした。頑張って力を出し切っても柱であるインカを向こう側の勢力に奪われてしまう展開は悔しいものでした。シンラ意外の隊員たちも強力な焔ビトを討伐するために力をあわせて街を守り切ることで正義の証を見事証明していました、メンバーそれぞれが持ち場に立って本気の仕事にあたる熱が伝わる展開にはワクワクしました。
30代男性

シンラとカロンの戦いの中で世代の違いで戦い方も変えないと勝てないみたいだけどカロンの場合は関係なく武闘派なので身体能力が異常なほど強化されているし、手の中に火の玉を出して凄いです。シンラは桜備大隊長に教えて貰った悪魔の型で攻撃しますが気合の問題にしてスポコンのようですね。両手に悪魔の型をしてカロンを吹き飛ばしてスッキリです、インカにも凄いと言わせて誇らしい、でもカロンはすぐに戻って来てしまってしつこいです。リヒトが鬼の焔ビトも街の火も消す一石二鳥の作戦を思い付いて頭脳派がいて良かったです。せっかく中央の広場に鬼の焔ビトを追い込んだのに消火のボタンを桜備大隊長が押せないって不思議で笑えますね、バルカンがキレたのは正当なキレですね。火災旋風の中に鬼の焔ビトを押し込んでリヒトも大興奮、爆発したのは花火みたいだし、火の柱をカリム中隊長が一瞬で氷漬けにしたのは圧巻ですね。リヒトの作戦は大成功で派手に盛り上がりました、消防官が協力して鎮火して少しだけ感動しました。
40代女性

シンラが真正面からカロンの攻撃をもろにうけ、もうダメかも!と思ったけど、カロンの技をヒントに”コルナ”を繰り出そうと必死になり、撃たれても撃たれてもまだ立ち上がる姿に「頑張れ!」と祈るような気持ちでした。そしてそこからのコルナが、予想を覆す驚異的な破壊力だったので、とても興奮したシーンでした。また、消防隊の絶対絶命のピンチにリヒトが思いついた、炎も鬼も消滅させてしまうという、とっておきの”秘策”を思いつき、見事に隊員たちもやってのけて、さすが!と心の中でガッツポーズでした。また、オオビ大隊長がいざというときに力を発揮できなくて、バルカンがそれに対してキレるというとこには、オオビ大隊長の意外な弱点がわかって面白かったです。
30代女性

圧倒的な強さを見せる伝導者一派のカロンとの戦いに苦戦するシンラは、悪魔の型「コルナ」を使うことに決めます。カロンとシンラの鬼気迫る緊迫した戦闘シーンは、大迫力で作画や映像もとても素晴らしかったです。そして鬼となった焔ビトを倒す為に、第8特殊消防隊の桜備大隊長や火縄中隊長やマキたちが他の隊の消防官とも協力して一緒に戦うというシーンは、最高に熱い展開でかっこよかったです。そんな第8特殊消防隊と共闘した第1特殊消防隊のカリム・フラム中隊長の姿はとてもかっこよく、戦闘シーンも迫力がありました。そして無能力者でありながらも他の消防隊の隊員から尊敬される桜備大隊長の姿が見られてとてもよかったです。
30代女性

町中の炎を一ヶ所に集めて火災旋風を起こし、その炎の力を利用して鬼を鎮魂するというアイデアには驚きました。こんなに恐ろしい大災害を、敵を倒す為に利用するなんて、なんて斬新なアイデアでしょう。第8を始め、集まった特殊消防隊員達みんなの力を結集して戦う姿が、とても素晴らしかったです。また、鬼を火災旋風の中に押し込む為に、マッチボックスの上に取り付けられた消火器を操作する桜備が面白かったです。なかなか発射ボタンが押せずにいる桜備にキレたヴァルカンが、マッチボックスで鬼に突っ込んでいくところも良かったです。絶体絶命の状況が続く中、たまにこういったギャグ要素があると、観ていて一息つけるのでとても嬉しいです。
30代女性

アーサーと白装束ハウメアの戦いはすぐにシーンが切り替わったのでもっと見たかったです。鬼の焔ビトの鎮魂にかかる時に、リヒトの案で炎を集めて茉希隊員の能力で火災旋風を起こすことだったけど、それをするのに他の隊員の第2世代で協力し合って作った炎はすごいかっこよかったです。そのあとの火縄中隊長の能力と最後に第1特殊消防隊のカリム中隊長の音を冷気にできる能力で鬼の焔ビトを鎮魂しその際にできた氷の柱はすごくきれいで映像も迫力がありました。
森羅と白装束カロンの戦いはコルナを出して森羅が勝利したかと思ったけどそこまでダメージを与えられていなかったのでまだ戦いは続くらしく次回が楽しみです。5柱目の少女の今後も気になるところです。
30代女性


第陸話 選択の時

“悪魔の型”でカロンに一矢報いたシンラ。拮抗するシンラとカロンの戦いを前に、インカに選択の時が訪れる。「平穏」か「破滅」か。自らの未来に視た“結末”に、インカはその答えを出す──。

命のありかたについて、シンラとインカが激しく口論しますが、二人の感覚が全く繋がらないものだと分かります。同じ社会で暮らす人間でもこうも価値観が違うのかと分かるシーンで印象的でした。人間心理の深い部分にある闇をみることも出来ました。インカがこれまでの日常を完全に断ち切る判断を、よりにもよって自ら行うことが悲しく、悔しい展開でした。インカを奪還するために頑張ったシンラの苦労を思うと、今回の事件の決着にはやりきれないものがありました。結果としてはシンラにとってミッション失敗となり、シンラを応援したいファンとしてはかなり心にもやつくものが残る感じになっていました。シリアスで厳しい道を主人公に敷く骨太なシナリオが楽しめました。
30代男性

平和な今よりも刺激的な非日常をもとめるインカの心には破滅願望的なものを感じました。シンラがカロンを相手に苦戦する様をみても、街の混乱を見ても不安になるよりもどこかしら楽しんでいるようにも見えるインカの一面が不気味でした。最初は可愛い学生としての登場でしたが、事件の中で不気味な恐怖の一面もみせるインカの雰囲気を良く演出した島袋美由利さんの緩急のある芝居もすばらしいものでした。攻撃が全くきかないと思ったカロンになんとか一矢報いたシンラの能力の覚醒も見られたバトル展開はすごい迫力でした。カロンとシンラが街の施設を壊してまでも激しくぶつかり合うバトルパートの作画の細かさはすばらしいものでした。シナリオでも楽しめましたが、単純にアニメーションとしても楽しめました。
30代男性

インカが自らカロンに付いて行く事にして仲間だったパンダを燃やしてしまったのは衝撃的でした、スリルや刺激が欲しいだなんて若者っぽい発言ですが悪い事をしても何とも思わなくなってしまっことに慣れるのが早いのは呆れますね。シンラがショックを受けているのが可哀想です、せっかく街の人達からお礼を言われて感動する所なのにインカを救えなかった事はしょうがないです。第1のカリムとフォイェンのラブラブラートムが可愛かったです、第2のグスタフ大隊長の頭が燃えているのも相変わらず見るだけで笑ってしまいます。合同で中華半島という未知の大陸へ行くなんてワクワクしますね、ジャガーノートの実家はジャガイモ農家らしく熱弁しているのが面白い、ジャガイモでこんなにネタがあるとは物知りですね。見送りに火縄中隊長が来てくれましたがまもる君達も来てくれたのがさり気なく可愛いです、海を眺めていると観光気分みたいで楽しそうですがシンラの真剣な顔を見ると緊張してきました。
40代女性

シンラたち特殊消防隊ではなく、伝導者を選んでしまったインカ。5人目の柱を手に入れた伝導者たちはインカを使って何をしようとしているのか、謎が深まっていくような展開はとても面白かったです。そんな殺伐とした状況の中で、第1特殊消防隊のカリム中隊長とフォイェンのやり取りは可愛くてとても和みました。そしてシンラたちは250年前に起きた大災害の実態を調査する為に中華半島へ行くこととなり、新たな旅が始まるという展開はとてもワクワクしてしまいますが、明かされる真実がどんなものなのか気になります。そして中華半島に行くメンバーはシンラやアーサーや環だけでなく、オグンやジャガーノートやパーン中隊長などの他隊のメンバーも加わるということで、これからの旅が面白くなりそうです。
30代女性

インカが普通の生活とスリル、どちらの道を選ぶのか究極の選択で、自分の命を粗末にしたくない!という気持ちには理解ができましたが、スリルのない毎日は嫌だ!という考えには理解しかねました。守るとか援護するより絶対倒してやると言われる方が嬉しいという考え方にもゾッとしました。平和の道を望むよりも、白装束との道を望むことが本当にインカの幸せになるのか?と、シンラが必死に説得するもインカの心には響かず無駄に終わり、白装束と去っていくインカの後姿を見つめるシンラの悔しいようなやるせない気持ちに痛いほど共感できました。さらに、仲間だった人物すら感情も入ることなく簡単に始末してしまうインカから、血も涙もないことや残酷さをひしひし感じました。
30代女性

大火災は無事に消火できたものの、因果は森羅を拒絶し、伝導者と共に行ってしまいます。正義、市民の安全が何よりも大事。森羅にとって当たり前だったこれらの信念が、根底から否定された場面でした。これまで、森羅の正義感の強さがこの物語を突き動かしてきた分、落胆する森羅に私も胸が塞ぐ思いでした。しかし一方で、因果のようなキャラクターの登場によって、この作品が単なるヒーロー物語ではないことを確認し、この先の展開がますます楽しみになりました。これから舞台は中華半島へ。希望を胸に和気あいあいと乗船していく森羅達が、とても可愛らしかったです。いつもの第8のメンバーとは違い、同期同士の気安い雰囲気が新鮮で微笑ましいです。
30代女性

5柱目因果春日谷は未来のビジョンがみえる能力者だがその能力を使い自分自身の舎弟を燃やしスリルを求め伝導者一派に加わるシーンがとても印象的でした。また、住民から感謝の言葉を言われた際、森羅はアーグに以前言われた「何人もの命を救ってきたと思ってきたが本当は何人もの命を助けられなかったのではないか」という言葉を思い出し消防隊として自分の実力がまだまだだと痛感する。面白かったシーンとしては第一消防隊のカリムとフォイェンの話のくだりです。伝導者一派に歯が立たずフォイェンの腕が失ったこと烈火星宮の仇を打てなかったことを悔やんでいるカリムの横でフォイェンが神に与えられた試練と笑顔で応え一緒に協力してラートムの合掌をした時は思わず笑ってしまいました。また、未知な土地、中華半島上陸作戦に参加したメンバーの武能登が大きな身体を持っている割に地元ではジャガイモ農家を営んでいるというギャップにとても可愛いらしく感じました。過去の大災害、アドラバーストを持つ柱の謎など今後の展開に期待です。
20代男性

しっかり消火をして街を救った消防隊がいつもよりもすごくかっこよく見えました。今まであまりお礼を言われている印象がなかったのでお礼を言われて嬉しそうにしている森羅とアーサーが可愛かったです。このまま平和な日常が過ぎていくのかなと思っていたのですが、次は俗にいう出張でそんなこともしなきゃいけないんだなと思いました。時代が変わったとしても中国みたいなところがあることに驚きました。最近気になっているパーン中隊長がみんなと絡んでいる姿に癒されました。リヒトがどんなことを考えているのか全く読めなかったし1人だけ戦えないのに大丈夫なのかなと思いました。ジャガーノートが環が好きそうなところが純粋にかわいいなと思いました。
20代女性

かわいい女の子キャラなのに、かなり危ない精神構造のインカ。そんなインカですがアドラバーストを持っており、伝道者一派の仲間になってしまえば消防隊の形成が不利になってしまうという状況。やっぱりそっち側に行くのねというインカの破天荒というか危ないキャラとしての決断ではありましたが、インカがどういった能力を使っていくのか、伝道者としての立ち位置や、キーパーソンとなる柱としてどう振舞うのかがとても楽しみです。また、物語の後半で、大災害の謎に迫るべく、調査隊を組織して中華半島上陸作戦が隊長から発表されますが、炎炎ノ消防隊の、なぜ大災害起こったのか、発火現象とは何なのかという物語の根本的な部分に迫るような内容で、今後が楽しみです。
40代男性


第七話 楽園への道

物語の舞台は、新たな大陸へ──。シンラたちは、伝導者と“アドラバースト”の謎を探るため、東京皇国の外へと出る任務に就く。目指す先は「空間の裂け目」。弐佰伍拾年前の“大災害”の傷跡を色濃く残す地で、シンラたちに待ち受ける出会いとは。

突然現れたしゃべるモグラが声がとても渋くておじさんのような声なのに、トラックに着地したときの効果音がとてもかわいかったのでそのギャップがいいなと思いました。トラックから敵を引き離すために2人が動いている際に、空中でハイタッチをしたのがとてもかっこいいなぁと思いました。この地域にはしゃべれる動物が生息しているのかと思っていたのですが、彼ら曰くしゃべれるもぐらやカラスと言うのはほんの1部であり、ほとんどいない存在だというのがとても意外でした。ではなんで彼らはしゃべれるのだということに対してとても興味がわきました。動物ごととかではなく、彼らが人間の言葉を共通語として話せるというのがやはりどうしてそのようになったのかという理由が気になるところです。途中のキャンプでやっていた焼きマシュマロがとても美味しそうでした。
20代女性

まず異国に来てはしゃいでいるメンバーの姿がとても可愛らしいなと思いました。はしゃいだ結果として土を食べるんだと驚きました。地面に落書きのような感じで「騎士団参上」と書いているのもうはしゃいでいるという気持ちが伝わってきてとても可愛らしいかったです。目的地と現在地を地図上で矢印で結ぶという表し方がとてもわかりやすかったです。父、母の大きさにと比べた際にタケルが大きいなと驚きました。興奮作用のある煙を吸い込んだ時のはしゃぎ方に個性が出ていてとても面白かったです。私が特に印象に残ったのがエアで電話をかけて、「今夜は帰らないから」からの1人ノリツッコミをしているのが好きです。道中で、突然しゃべるモグラが現れたので登場人物たちと同じタイミングで、とても驚いてしまいました。 
20代女性

中華半島についてテンション上がる男子達とパート中隊長が土を食べていて環がツッコミ入れてたのが偉いです。能登のお母さんは顔が似ていてちょっと感動しました、ジャガイモ畑が荒らされているのはショックですが犯人に会う事になるとは運命ですね。謎の霧に防護マスクをつけないでラリってるのが笑えます、性格が出ていて環は夜遊びする女の子で何言ってんのかな、シンラと能登はサイボーグ化して遊んでるし、アーサーは寒いって自由だね。巨大ネズミに追われているモグラがジャガイモ泥棒だった事が分かって能登が怒るなんて珍しいものを見れました。喋るモグラに喋るカラスまで現れてファンタジー感が出て来ましたけど何者かに追い出されたと深刻な問題を抱えていて可哀想です、空間の裂け目はオアシスと呼ぶ彼らにとって大事な土地なんて余計に期待が膨らみます。途中で見た複数の焔ビトは250年前の人もいるなんて可哀想だし何も出来ない歯痒さが伝わってきて何とも言えない気持ちになりますね。オアシスにはアマテラスの小さい版があってシンラが一柱目のような危ない雰囲気になってしまったのは怖かったですね、それをアーサーが気づいてくれた優しさに友情を感じます。焔ビトならぬ焔犬って何でもありなのかな、親分はヤバい奴らしいから楽しみですし女の人の声も謎で続きが楽しみです。
40代女性

伝導者の秘密を見つけるために新たな土地に出発したものの、みんなガスの影響でラリってる姿に、この先こんな感じで大丈夫だろうかと不安になりながらも、ラリってる姿がおもしろくて笑えました。アドラバーストの影響で、変なしゃべるカラスやモグラが出てきたり、鎮魂できぬまま今もホムラびととして燃え続けている炎がたくさんある光景は異様かつ不気味でした。なぜかアマテラスまでが御神体としてこの大陸に存在し、御神体に近づくにつれてシンラにまたアドラリンクが起こり、語り掛ける女性の声がするも、姿が見えないことが気にかかりました。シンラにアドラリンクしてきた相手が味方なのか?敵なのか?決して明るいとは言えない声色に、正体が気になって仕方がないです。
30代女性

中華半島へ辿り着いたシンラたち。そこでテンションが上がってしまい、土を食べだすシンラとアーサーとオグンの3人の姿が面白かったです。そして旅の途中で興奮するガスを吸ってしまい、ハイになってしまったシンラやオグンやジャガーノートや環たちに呆れるリヒトの図は笑ってしまいました。そんな中、言葉を話す謎の生き物、スコップとヤータに遭遇したシンラたち。さらには巨大なミミズのような生き物に襲撃されてしまい、ミミズの襲撃を回避する為に共闘するシンラとオグンのコンビネーションが見られてとても嬉しかったです。そしてスコップに案内されたオアシスにあった御神体という建物が、東京皇国にあるアマテラスにそっくりという展開にはとても驚かされました。
30代女性

中華半島上陸作戦が遂行されて上陸した時に森羅とアーサーとオグンが土を食べているのが衝撃的でした。パーン中隊長も食べているのはもっと面白かったです。即効性で興奮作用のあるガスが蔓延したことによって、それぞれのキャラが壊れていくのも面白かったです。パーン中隊長もヤバいけどこのしゃべり方もアリだと思いました。オグンのスケボーさばきかっこよかったです。まさかご神体を守っているのが焔犬だったとは思いませんでした。焔犬も焔ビトと同じように炎から解放されてよかったと思いました。アドラバーストの力で自然が復活するかもしれない、役に立つかもしれない、だがそれは逆に世界の破滅の原因なのか?気になる終わり方で次回が楽しみになりました。
30代女性

しゃべるモグラやカラスといった、今までとは毛色の違うキャラクターの登場に驚きました。この作品で愛らしい動物のキャラクターが出てくるとは思わなかったので、意外です。今回は何より、このチームの紅一点である環がとても可愛かったです。特に、荒野から吹き出すガスを吸ってハイテンションになり、くだらないひとりコントをして笑い転げるシーンが良かったです。環役の悠木碧さんの演技が光るシーンでした。また、野営地で焼きマシュマロを嬉しそうに頬張るシーンも可愛かったです。男ばかりのチームに、ひとりでも女の子がいると場が華やぐので、観ていてほっこりします。そして、今回も作画のクオリティの高さに驚きました。荒野の星空は本当に美しく、思わず見とれてしまいました。
30代女性

中華半島についてからジャガーノートが親御さんと話しているのがなぜか癒されましたし、思っていた以上に武能登が大きくて驚きました。移動中の変なガスのせいでみんなが興奮しているのが狂気的すぎてビビりましたがかわいいなと思いました。初めてお酒を飲んでよっぱらっている子たちみたいで笑えました。しっかりパーン中隊長も変な感じになっているのに安全運転しているのには驚きましたしさすが中隊長だなと思いました。いきなり動物が話し始めて世界観がおかしくなったのかなと心配になりました。人の気配もないし土竜はしゃべりだすし中華半島には一体何が起こってどうやってこんなことになってしまったんだろうなと不思議に思いながら観ていました。
20代女性


第八話 燃え潜む悪意

喋るモグラの“スコップ”に導かれ、シンラたちは“楽園(オアシス)”へとたどり着く。そこには皇国の原動力である“天照“と酷似した「御神体」が存在した。「御神体」内部の調査を行うとするシンラたちの前に、複数の喋る“焰ビト”を従えた、鬼の“焰ビト”テンペが立ちはだかる。

別大陸に渡るに当たって特別編成となったチームで遂に本格的戦闘に挑む展開になりました。鬼の焔ビトテンペの先読みが出来ない戦法にハラハラするものがありました。即席でも各員がチームワークを用いてなんとか敵を凌ぐ展開が見られておもしろかったです。普段の街中とは違う森の中での戦闘もまたおもしろいものでした。森の風景の描き方がきれいなのも目立ってよい点だったと思います。キャラクターが木の枝なども利用して上手く戦闘を進めていくこのシーン独自の工夫も見られてよかったです。森を抜けた奥にアマテラスとおなじ施設があることに各員が疑問をもちますが、その全貌が溶ける展開に入っていくようで楽しみです。作品世界の大きな謎が溶けつつある重要な回でもありました。
30代男性

焔ビトが現れてリヒトが飛ばされて焦りましたがパーン中隊長の防御能力が効いて大丈夫だったのは良かったです。焔ビトは沢山いて倒すのが大変そうです、能登が犬に追い掛けられて逃げ回ってる姿は笑ってしまいます。御神体が何かが分からないままでモヤモヤしますがお互いを信じる友情が眩しいですね。敵の事が少し分かってきましたが鬼の焔ビトがボスのようです、嘘を付いてまで自分の為に働けと指示を出していて悪人ですね。石版を集めている謎が分かりませんが御神体にどうやって使うのか楽しみだし、何故知っているのかという謎が残るのもミステリアスで面白いです。御神体の中でパーン中隊長が笛を吹いてしまって笑いを取りに行ってるとしか思えないですね、外では喋る鬼の焔ビトが現れて自分が死ぬ為に御神体の火力が必要というのは納得です。能登がちょいちょいボケを噛ましてくるのが面白い、ジャガイモ愛も凄くてちょいちょい入れてくるのも面白いですね。リヒトも頭を悩ませる数字の配列をまさかのアーサーが円周率と答えを言い当ててしまうなんてビックリです、実はお勉強が出来る子だったとは一番の衝撃事件でした。
40代女性

しゃべるホムラびとに、角のあるホムラびと、みたことのないホムラびとがたくさん襲ってきて、しかも鎮魂できないという絶対絶命の大ピンチでも、シンラがやるしかない!と一人でも覚悟を決めるのがカッコ良かったです。その最中にまたアドラリンクであの女性が出てきて、いったい何を伝えたいのかとヤキモキしました。スコップの話と、シンラに語りかける声から、どうやら悪い人ではないのかな?と思いますが、見た目が不気味なので少し怖かったです。また、御神体内部に入ったリヒト達が数列の書いた石板を見つけ、みんなで何の意味かと頭を悩ませてる時に、アーサーだけがその答えをアッサリと導き出したことには驚きました。アーサーなら解読できるかもとワクワクさせられます。
30代女性

悪魔みたいな旅人の人間の女が御神体を直したらしいが、その御神体は世界の破壊の為に作られたものらしいという衝撃的な事実がわかってビックリしました。リヒトが焔ビトに襲われてあわや死んでしまうかと思った時に、パーン中隊長の防御のおかげで助かったシーンは惹きつけられました。大量の喋る焔ビトと焔犬を鎮魂するシーンは、隊みんなが活躍していてよかったです。鬼の焔ビトを鎮魂する前に注意を引き付けている間に御神体の調査をすることになったけど、調査の際にパーン中隊長がクセで笛を吹いてしまうシーンは少しほっこりしました。石板の謎、鬼の焔ビトとの戦い、鎮魂出来ないテンペをどうするのか、森羅たちのありったけの火力でどうにかなるのか、次回が気になります。
30代女性

シンラはスコップからオアシスを修復したという黒いローブ姿の謎の女性について聞きます。アドラバーストを持つ謎の女性と伝導者たちとの関係は一体何なのかが気になります。そんな中、オアシスを占拠している焔ビトたちが現れ、シンラとオグンとジャガーノートと環がその場に残って戦いを挑むことになり、4人が一緒に戦うという展開はとても新鮮で見応えがありました。けれど知恵のある焔ビトとの戦いは難しく、シンラたちが無事に勝てるのか気になってしまいます。そして二手に分かれたアーサーやリヒトやパーン中隊長は、御神体と呼ばれるアマテラスそっくりの建物の中を調べ始めますが、そこでアーサーたちがどのような真実を知ることになるのか気になります。
30代女性

鬼の焔ビト、テンペの野望は、周りを省みないとても身勝手なものです。けれど一方で、鬼である為に簡単に死ぬことが出来ない彼が憐れにも思えます。第7話で、荒野に立ち並ぶ無数の焔ビト達の描写がありましたが、これだけの人達が未だ鎮魂されず、炎に焼かれて苦しみ続けていることに胸が塞ぐ思いでした。彼らのように、テンペもまた、死ぬことの出来ない苦しみに、何百年もの間、苦しんできたのでしょう。そのことを思うと、敵ではありますが、少し同情してしまいます。今回は、御神体の謎やスコップ達が恩人と呼ぶ黒い女など、新たな情報がたくさん出てきました。謎が深まるばかりで、これからの展開が楽しみです。また、最後のシーンで、アーサーが御神体の内部にあった無数の数列の謎を一発で言い当ててしまうところが面白かったです。そんな彼をポカンと見つめるリヒトとパーンの顔には、笑ってしまいました。
30代女性

今回はシスターメインのお話です。伝道者の真実によって自分の信じている教えを信じられなくなったシスター。シスターを森羅さんが励ますお話です。とにかくシスターがかわいいです。プライベートなシスターかわいいですね!特にお気に入りは『やってやろうぜ!イエー!』ってところですね。声が最高にかわいいです。その他かわいい顔がいろいろ、。その後、森羅さんとともにシスターの教会の墓地の訪れるのですが、そこの向日葵とシスターの組み合わせがとてもいい絵です。しかし、1話から気になっているのですがシスターは森羅さんのことどう思っているのでしょうか?今後発展の兆しはあるのでしょうか?その面も必見です。あと蛇足ですが、アサルトの話も笑えます。
20代男性

第1特殊消防隊に体験入隊という名目で潜入調査に入った森羅とアーサーが蟲によって焔人になるのを目撃する。犯人がカリムか烈火かというところまで追いかけて・・・というシリアスな場面がメインの話の中、この第8話ではタマキが大活躍する場面が多く出てくる。「ラッキーすけべられ」という本人の行動がすべてムフフな方向へ働き、森羅に直接触れられたり、触れさせたりと思わずニヤニヤしてしまう場面が続きます。とにかく今回のタマキの活躍でファンになってしまう人も多いことでしょう。信じていた上官に裏切られたタマキは信じられないといった様子ですが徐々に現実を受け入れていき、もう駄目だという頃に森羅登場という最高のシチュエーションに仕上がっています。
30代男性


第九話 核心

鬼の“焰ビト”テンペと激突するシンラたちだが、その守りの硬さに鎮魂ができずにいた。一方、「御神体」内部に進むリヒトやアーサーは、ついに中心部へたどり着く。神域へとたどり着いた彼らが目にしたモノとは──。


第拾話 黒の女

「黒の女」と“アドラリンク”で繋がったシンラ。彼女から得た加護を使い、シンラはテンペを「たった一秒」で鎮魂すべく戦いに挑む。 「黒の女」と「伝導者」、異質な二つの存在を巡る謎の一端がついに明かされる!


第拾壱話 ダークヒーロー

東京皇国へと帰還したシンラたちは「聖陽教の聖典に偽りがある可能性」を桜備へ報告する。聖陽教への不信が募る中、第8は次に進むべき道を見出せずにいた。一方、浅草を守護する第7特殊消防隊の紅丸の元に、ある男が訪れる──。


第拾弐話 神光が生む影

真実を知るべく、皇王庁に正面から乗り込む紅丸とジョーカー。聖陽教の中心たる地で、彼らは禁忌たるはずの“地下”(ネザー)へと足を踏み入れる。その先で、謎の男・ジョーカーの過去が明かされる。


第拾参話 対の隻眼

皇王庁の地下で、ジョーカーと紅丸の前に第1特殊消防隊のバーンズが現れる。まさかの強者との対峙に緊張感が張り詰める。聖陽教の秘密を明かすため真の聖典を求めるジョーカーたちに対し、バーンズはどう動くのか。


第拾四話 灰の死神

皇国経済の柱たる大企業・灰島重工。第8特殊消防隊は、次なる目標をその灰島の調査に決める。幼い頃のシンラも所属していた灰島の「能力開発施設」。“アドラバースト”を研究するその施設では、秘密裏にある実験が進められていた。


第拾伍話 三色混戦

灰島の「能力開発施設」で戦闘を行うシンラと黒野。シンラとリヒトの救援を行うため、第8が施設へと突入する! その最中、施設に隔離されていたナタクに異変が発生し、状況は混沌さを増していく…。


第拾陸話 爆発する心

ドミニオンズに苦戦するマキとヴァルカンだが、そこに白装束のハウメアとアローも参戦する。一方、 “アドラバースト”に目覚めた少年・ナタクを巡り、消防隊・白装束・灰島による争奪戦が繰り広げられる中、ナタクにある変化が起きる。


第拾七話 少年よ、弱くあれ

伝導者の一派・リツが生み出した“大焰人”と合体したナタクを前に、シンラとカロン、黒野は共闘。錯乱したナタクは放射線レーザーを放ち、街を吹き飛ばそうとする!シンラはプレッシャーに囚われたナタクを救えるのか──!?


第拾八話 聖女の苦悩

伝導者の一派と聖陽教の繋がりを知り、雑念の消えないアイリス。ある日、鎮魂器具の洗礼を受けるため、シンラとアイリスは中央教会へ赴く。洗礼を済ませた二人の目の前である事件が起き、アイリスの悩みは深まっていく──。


第拾九話 尾瀬一門

実家で食卓を囲むマキ。彼女の父・ダンロウと兄・タキギは東京皇国軍の軍人であり、伝導者や“地下”(ネザー)にも話が及ぶ。翌日、タキギは異臭調査として“地下”へ。伝導者の一派の実験室を見つけるが、そこで白装束の一味と遭遇し──!?


第弐拾話 破壊兵器(ジャガーノート)

マキ不在の第8は、第2特殊消防隊と合同で「“地下”(ネザー)調査作戦」を開始する。第2と第8は小隊を組み調査を進めていくが、“地下” (ネザー)奥深くでは、白装束のリツが率いる「紫煙騎士団」が迎え討つ準備を進めていた。


第弐拾壱話 接敵

成長の果て、己の身を削りオロチを撃破したジャガーノート。一方で火縄とタキギは紫煙騎士団・アイアンの攻撃を受け、“地下(ネザー)での戦闘は激しさを増していく。そしてシンラの前にはDr.ジョヴァンニが現れ、“異形”の力で襲い掛かってくる!


第弐拾弐話 滅亡の企み

各地での戦いに決着がつき始める中、白装束たちは東京皇国を破壊しようと、ある計画を実行しようとする。敵の意図に気づいた消防隊が、その企みを阻止すべくとった作戦とは──!?




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2021年1月時点のものです。

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