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日本のドラマ

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では、
各話のあらすじ紹介とともに
三度の飯よりドラマが好き!

ライター陣による
感想や見どころを載せてます。

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DIVER-特殊潜入班- ドラマ PV&公式動画

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姉ちゃんの恋人のキャスト・スタッフ

<CAST>

(黒沢兵悟)
福士蒼汰
(佐根村将)
野村周平
(皆本麗子)
片瀬那奈
(宮永壮一)
浜野謙太
(上島哲也)
正門良規
(大山崇)
中山義紘
亀山貴也
長南洸生
笠松祐介
田中亨

<STAFF>

原作
大沢俊太郎
音楽
KOHTA YAMAMOTO
脚本
宇田学
植村好宏

©大沢俊太郎/集英社・カンテレ

DIVER-特殊潜入班-のあらすじ

潜入捜査官をテーマにした、
大沢俊太郎の人気漫画が
原作のノンストップサスペンス。

犯罪組織に対抗するため、
秘密裏に設けられた潜入捜査チーム、
通称・D班のメンバー
“DIVER”たちの活躍を描く。

DIVERの一人で
“最強の潜入官”と呼ばれる
黒沢兵悟(福士蒼汰)は、
悪に近づき、
悪に手を染めながらも
自身の正義で悪を駆逐していく。

DIVER-特殊潜入班-の各話紹介

第1話 最凶の潜入捜査官!特殊詐欺の闇を追え

かつて窃盗や暴力事件の
常習犯だった黒沢兵悟。

兵庫県警本部長・阿久津洋子のもと、
秘密裏に結成された潜入捜査官チーム、
通称“D班”の一員となった兵悟は、
命の危険と隣り合わせの
潜入捜査を行うことに…。

悪者を捕まえるためには手段を選ばないダークヒーローものです。その主役黒沢を演じるのが福士蒼汰。今まではどちらかというと、優しい穏やかな役が多かっただけに見た瞬間ガラッと印象が変わりました。また、素人目ですが演技がかなりうまくなっている風に受け取れました。相方の野村周平やイケメンおじさんの安藤政信など、キャストはどこを切り取っても男前しかいません。それぞれのキャラクターがどこか過去に闇を抱えたような思わせぶりな感じも気になります。後々、少しずつ明らかになっていくのでしょうか。目には目をで悪党をハメて葬っていく痛快さも見ててスッキリしますし、仲間でありながらぶつかりあうイケメン刑事たちがどう打ち解けていくのかとても見所満載です。
40代男性

このドラマは、潜入捜査官の活躍を描いた作品で、潜入捜査のドキドキハラハラ感が面白いです。初回は、福士蒼汰さん演じる黒沢兵悟が闇金会社に潜入します。闇金会社社長の海藤を信用させるため、オレオレ詐欺に加担していましたが、海藤を信用させるには必要悪だったのかもしれませんが、やり過ぎだと思いました。結局、オレオレ詐欺で騙された人にはお金は戻りますが。さらに海藤は兵悟を信用せずに罠を仕掛けますが、兵悟はそれも乗り越え、海藤の信用を得ます。あそこまでやられたら、海藤も信用せざるを得ないと思います。兵悟は味方をも欺いていて、その計画性には驚かされました。そして最後に「騙す奴を騙して葬るだけだ」という、兵悟の言葉から、彼のダークヒーローぶりが垣間見え、次回以降の展開が楽しみになりました。
40代男性

地上波のドラマで安藤政信が見られるなんて思っていませんでした。元気そうで何よりです。円熟味が増した大人の男性でしたね。福士蒼汰演じる手が付けられないほどの悪ガキが非常に高い知能を持っていたことで、潜入捜査チームにいれられるストーリー。見る前は難しそうだなと思っていたが、スッと見れた。手段を択ばない捜査はハラハラして見ごたえあった。詐欺事件の捜査で杉本哲太演じる闇金社長と接触するシーンは色々と意外性があって新鮮でした。ベテランがしっかり脇を固めているので安心してみれます。りょうさんはいつもクールでお美しいですね。片瀬那奈さんもスタイリッシュでかっこよかったです。アクションシーンもがんばっていました。
30代女性

DIVER-特殊潜入班-の1話は、このドラマの初回なのでどんな風に進んでいくのかと不思議な感じで見始めました。特殊潜入班とあるので警察の場面から始まるのかなと思っていたのですが、福士蒼汰が演じる主人公が借金取りに追いかけられる場面から始まり、ここからどのようになっていくのかなと思いましたが、主人公の兵悟が特殊捜査班の部屋にいるのを見て、始めの場面は潜入先だったのかと納得しました。1話では、反社会勢力が借金取りをしているのですが、その裏にはもっと強いものがいて、主人公の兵悟はその力を利用して借金取りのボスを、警察の中で守るのではなく、本当の意味で倒してしまいます。あまり警察や裏社会などに詳しくはないですが、このドラマをみてこんな世界はあるんだなと思ったし、主人公の兵悟のやり方は面白いなと思いました。
30代女性

黒沢兵悟をはじめとするD班のメンバーが、みんな個性的でゾクゾクしました。中でもやっぱり黒沢は異質に思いました。いくら相手に信用してもらうためとはいえ、シャベルで指を切断しようとするなんて見ているこっちが痛くなってきました。また、ただサイコパスに悪を葬るだけじゃなく、優しい心を持っているというところも垣間見得て、ちょっとうれしかったです。今まで詐欺に騙されてお金を盗まれてしまった人たちに、後日、黒沢がお金を返していたのがびっくりでした。自分もお金に苦しんだ過去があるようだし、その過去が行動を起こさせたのかなと感じました。さらに、洋子との関係性も気になります。黒沢は洋子が救ってくれたと言っていたので過去になにがあったのか知りたいです。
30代女性

森羅は、茉希、アイリス、環に誘われ、ショッピングへ。途中、巨大焔ビトが出現するも、第8の圧倒的な強さとチームワークで倒してしまいます。ショッピング中、アイリスの可愛さに鼻の下を伸ばす森羅が初々しくて可愛いかったです。また、女の子同士キャピキャピしながら服を選んでいる様子は、とても華やかで癒されました。そして突如現れた巨大焔ビトとの戦闘では、改めて第8のキャラクターたちが紹介され、ここから始まる第弐章への期待が高まりました。隊員一同がずらりと並んで、煙の中を歩いてくるシーンは壮観で、とてもかっこよかったです。後半のヌードカレンダーの話では、第5の火華大隊長が、森羅のヌード写真が見たいという欲求と、それが公開されることによって、彼の魅力に世間が気づいてしまうという危機感に苦悶する姿が面白かったです。
30代女性

森羅と女性達で中隊長の改造計画でほのぼのしたシーンから一変して、街に見たことのない巨大焔ビトが出現し第8が到着し桜備大隊長指揮の下、隊員みんなで巨大焔ビトを鎮魂するシーンの映像がとてもきれいでした。戦いが終わり最初のシーンの続きに戻った時、中隊長のキャップと服装はとても面白かったです。特殊消防隊ヌードカレンダー、みんな個性があるメンバーばかりでいいと思いました。個人的に第7の新門大隊長が好きなので見れてよかった思っています。チカラからのコブラからのツインコブラは面白かったのに8位だなんて他の隊はどんなことをしたのか気になりました。アニメの最後に笑いがあって終わるのは見ていてとても楽しいので2話が気になりました。
30代女性

好きになった作品の続編ということですごく楽しみにしていました。弟の象との話がまだ続くのかなと思っていたのですが結構今までにあまりなかったような平和な日常から始まったのですごくほっこりしました。あんな風にみんなで買い物していてもその途中に焔人が出てしまったら休みもなくなってしまうんだなと思うとかわいそうだなと思いました。森羅が危ないってなったときに騎士王であるアーサーが助けに入ったのには可愛いなと思いました。エクスカリバーが個人的に技の中で一番好きなので初回からこれが観れたと思うととても嬉しかったです。みんなが一致団結していて今まで以上に第八が良い感じなところがすごく推せるなと思いました。
20代女性

特殊潜入班が犯罪組織に入って捜査するので珍しいドラマでもありました。黒沢の経歴が窃盗などの常習犯というのが意外でした。良い人か悪い人かよくわからないのが、逆に気になりました。彼のどこまでもスマートな姿が特にカッコよくて、コロコロと変わる表情に釘付けになるはずです。兵悟が正義か悪か分からないのもすごく期待が膨らみます。少しずつ組織犯罪に手を染めていく若者からの正体を明かした潜入捜査官の悪を叩くところは、とてもスッキリするし見所でもあります。さすがだと思ったのは海藤武史役の杉本哲太さんの見事な悪役ぶりでした。迫力とその凄みは、杉本さんだからこそ出せるものでもあると感じました。悪とは何かを考えさせられるドラマでもあります。
30代女性

特殊潜入捜査班。実在しない部署で、秘密裏に結成されたD班と呼ばれるチームで、犯罪組織に潜入して情報を掴む事なら、多少の犠牲はいとわない命がけの捜査をする事にハラハラしました。警察ではない暴力事件や窃盗の常習犯で判断力と身体能力を認められた黒岩兵悟と闇医者の皆本麗子、ホワイトハッカーの宮永壮一、それを束ねる兵庫県警組織犯罪対策課をやり裏でD班の班長の伊達直哉そしてもう一人、元海上自衛隊でキャリアの佐根村将。これを背後で操る兵庫県警本部長の阿久津洋子です。いかにも裏の世界の人間だと思わせる人達です。この中でも騙しあう様な事があり、今回の闇金の中で、ダマしあい裏切ったりしていく中で次第に信用され、最後にどんでん返しをしたシーンは見所の一つだと思います。この後佐根村の潜入捜査も見てみたいと思い、注目して見ていきたいと思いました。
50代男性

終始どきどきしたドラマでした。「潜入」という言葉がそもそもどきどきしますね。福士蒼汰さんのシリアスな役柄はあまりイメージになかったので、新たな一面が見れた気がします。普通に生活しているとなかなか身近には知り得ない、潜入捜査というところに、興味をとても覚えました。潜入捜査を行う人は、どんな性格なのだろうかとか、どんな人生を送ってきたのだろうとか、今後の生活はどうしていくのだろうか、など気になるところが山盛りです。杉本哲太さん演じる海藤武史が経営する闇金会社に、福士蒼汰さん演じる黒沢兵悟が潜入したときは、どのタイミングでばれて、どんな目に合うのか、どきどきしました。最後には、黒沢兵悟が闇金会社からお金を奪い、潜入捜査は成功しましたが、ドラマとはわかっていても、はらはらがとまりませんでした。
40代女性

福士蒼汰さんの印象がガラリと変わりました。いつも口角上向き爽やかスマイル青年といったイメージでしたが冒頭から悪さ満天の表情。でもファンとしてはこういった福士くんも見られて嬉しい限りなんです。今回一番怖かったシーンは指を詰めそうになるところ。思わず目を手で塞ぎながら見てしまいました。隣で見ていた夫に「どうせ指の隙間から見てるんでしょー。」と笑われましたが。柔らかい土の上では切れないって本当なのでしょうか。試してみるわけにもいきませんがこういう雑学は大好きです。ドラマの中で出てくる小ネタもクスッと笑えるものばかり。テンポよく見られるので、2話目以降も期待大です。あと、久しぶりに見た野村周平くん、やっぱりカッコいい!目の保養にもなるドラマですね。
30代女性

元々刑事ドラマやサスペンス物、二時間ドラマが好きだったこと、主演の福士蒼汰くんが好きな俳優さんだったこともあり、この「DIVER‐特殊潜入班‐」は始まる前から楽しみにしていたドラマでした。第1話では、福士蒼汰くん演じる黒沢兵悟が潜入捜査官として組織の実態をつかむために特殊詐欺グループに潜入していくといった話でしたが、潜入していることがばれるのではないかと常にヒヤヒヤドキドキしっぱなしでスリルがあり、最後までワクワクしながら観ることができました。黒沢兵悟の過去についてはまだ詳しく語られていなかったし、最後に出てきた野村周平演ずる佐根村がどうD班に関わるのかも気になったし、次の話も必ず見たいと思う内容でした。
30代女性


第2話 最凶バディが誕生!連続不審死事件の謎

5人の女子大生が相次いで自殺し、
全員が烏鷺谷大学の学生
小野原光生が主宰する
グルメサークルに
所属していたことがわかる。

兵庫県警本部長の阿久津は、
伊達直哉に潜入捜査チーム
“D班”での捜査を命じる。

第二話では、黒沢兵悟が大学のグルメサークルに潜入します。そのサークルでは薬物の入った食べ物を食べさせて、薬物中毒にさせ、風俗等に売り飛ばすことをしていました。実際、薬物を入手することは簡単になっているようだし、このような犯罪が身近に起きてもおかしくないと思いました。また、薬物入りの食べ物を食べて調子が悪くなり、倒れた女子大生を兵悟が助けるシーンがありますが、助けた時に女子大生の脈拍を見たりして、瞬時に状況判断をしてしまう兵悟の能力には驚きました。同じく将もぼったくりバーで情報を得るためにわざとボコボコにされるなどさすがの働きをしてくれました。そして最後に兵悟は将に「俺らがやってる仕事は危ない仕事だ。狩るか狩られるか。」と言いますが、まさに兵悟のダークヒーローぶりを表したセリフだったと思います。
40代男性

一話完結で、テンポよくストーリーが進んでいったので、楽しく一話観終わることができました。重要人物は印象に残る人を使用してくれているので、誰が、どのように・・?など、自分で色々と余計なことを考えずに観ることができる点も、どこか軽い気持ちで観ることができ、観終わった後も疲れることがないので、いいと思います。グルメ教室へ行き、味の違いが分かるか?等のシーンがありますが、飴やパンなど、食材等が必要以上に用意され、資源が無駄にされることがないところもいいところだと思いました。ドラマでありがちな、必要以上の豪華さがないところも、本当に日常の中で起こっていそうだと考えられるスリルも味わえるかもと思いました。
30代女性

福士蒼汰さんと野村周平さんのバディが良かったです。福士蒼汰さん演じる黒沢兵悟はダークヒーローなんだけどいい奴で、野村周平さん演じる佐根村将は、一見普通の人なんだけど闇が深くてとにかく面白かったです。捜査のやり方は真っ向違って真っ黒だけど、目指している着地点はわりと近い。桔梗さんや阿久津さんみたいなバリバリ仕事できて正義感の強い女上司の元で働いてみたいと思いました。正義とは、何が正しいのか・・・。1話よりも違った雰囲気になりましたが、面白い。特徴的な演出。ストーリーもかなり捻って潜入捜査の特徴性をじわじわと描いていました。癖のない刑事ドラマで、謎解きも真犯人も程良い。わかりやすく観やすい刑事ドラマでした。
30代女性

「DIVER‐特殊潜入班‐」の第2話は、何人もの女性大生が自殺しているグルメサークルに福士蒼汰くん演じる潜入捜査官の黒沢兵悟が大学生として潜入して、サークルの実態を暴いていくという話でした。この回から本格的に登場した野村周平くん演ずる佐根村将が初めは敵か味方かよく分からず少しドキドキしました。味方と分かってからも、ちょこちょこと揉めていてそれが原因で大学生じゃないとばれるんじゃないかとヒヤヒヤしました。新ドラッグというテーマも面白かったし最後の最後まで犯人が分からず、また意外な人物だったので最後まで面白く見れました。この回でも黒沢兵悟の過去についてはまだ詳しく語られていなかったし、次の話も必ず見たいと思う内容でした。
30代女性

福士さんが大学生に扮して怪しいグルメサークルに潜入・情報収集していく場面は楽しくも緊張感ある場面もあり凄く楽しかった。サークルの主宰メンバーが飴玉に新種の覚せい剤を混入して女子大生をマインドコントロールのような状態にして売春を斡旋させていたのにも驚きました。勿論、最後は福士さんが制裁をするのですが、主宰メンバーに同じ手口(飴玉)で制裁を加えるところは本当にスカッとして気持ちが良かった。福士さん扮する黒沢は犯人を殺意をもって制裁を加えているような気にさせるのは他のドラマにない悪役ヒーローな感じがまた見ていて楽しかった。
30代男性

女子大生の連続自殺の裏に、あんなひどい裏があったなんて衝撃でした。てっきり小野原が主犯格だと思っていたので、立花が小野原たちを消そうと致死量の薬物を作っていたことは悲しかったです。娘さんの病気の治療のため、お金が必要だったという事情は同情できますが、そのために他人の命を奪うというのは最低だなと感じました。そして、そのことを全てお見通しに見抜いていた黒沢がすごすぎました。致死量の薬物の入った飴もすり替えていたし、一体いつどこで気づいたんだろうかと不思議です。さらに、黒沢と佐根村のトイレでのアクションシーンが迫力満点でドキドキしました。2人ともすごい演技だったし、窓から黒沢が飛び降りるのもかっこよすぎました。
30代女性

黒沢たちの新しく仲間になった佐根村がいきなり黒沢と殴り合いをしていたのには正直驚きました。それなりに協力して潜入は成功するものの、黒沢に対する疑念が消えない佐根村の存在も気になりました。ストーリーは痕跡のでない薬物の謎などミステリー要素もあり、前回よりも深みがあって面白かったです。また、小野原の上品な顔立ちでありながら、どこか嫌味のある風貌は役のイメージにピッタリでもありました。黒沢のやり方は完全に悪役ですが、犯人たちを完膚なきまでに叩きのめしてるので、観ててとても気持ちが良いです。彼の眼力の凄さや警察の協力者の橘が小野原の共犯者と見抜いたところは、さすがだと思いました。アクションで事件を解決していくよりも、推理を重視して心理状態を上手く描いていた作品でもあり、そこも良かったです。
30代女性

初回はまだ各キャラクターの関係性が掴みにくいところがありましたが、2話では大分立ち位置がはっきりしてきます。ダークヒーローを黒沢を演じる福士蒼汰が一癖も二癖もあるんだけど結構いいやつなのかもしれません。相反して新メンバーの佐根村を演じる野村周平が穏やかな第一印象ですが、どこか闇を抱えてるような気もします。正義への考え方がまるで違う二人の関係性が今後どうなるか非常に展開が非常に楽しみです。1話よりも派手なアクションシーンは多くないですが、その分コミカルなシーンがありキャラクターの関係性が濃くなっていきます。事件を解決していく中で黒沢と佐根村が今後バディみたいになっていくのか、とても気になるところです。
40代男性


第3話  闇サイト連続殺人!狙われた娘を救え!

神戸の中華街で、
8年前に高級住宅街に住む女性と
幼い子供を殺害した飯島洋介が
何者かに刺されて死亡する。

当時、伊達が飯島を逮捕したのだが、
親族が警察関係者の天下り先企業の
重役だった飯島は減刑されていて…。

黒沢が協力することを拒否している中で、伊達の娘さんが誘拐されたり、伊達が襲われたりと、どうなるんだろうかという展開が続いてドキドキしました。まさか、伊達を襲ったのが黒沢で、しかも佐根村まで協力していたなんて衝撃でした。それが娘さんを助ける1番安全な方法だったということでしたが、ものすごいチャレンジャーだなと感じました。また、伊達が丸山を助けたことを黒沢が意味深に残念がっていたけど、まさか刑務所の中で事件が起こるなんてびっくりでした。わざと同じ刑務所に連れて行ったんだろうけど、洋子や黒沢が復讐に加担したというところがちょっと怖かったです。今回の件で佐根村と黒沢はさらに仲が悪くなったみたいですが、コンビ解消なのか気になります。
30代女性

黒沢が佐根村を連れてホルモン焼きを食べるシーンのガツガツした感じが粗野で野生的で、かえって色気を感じます。8年前の事件の法執行機関の関係者家族が裏サイトで懸賞金をかけられ狙われます。伊達は娘が危険だと家で待機するのですが、襲ってきたのは伊達を超える強者で娘が連れ去られてしまいます。と思ったら、連れ去ったのは黒沢と佐根村だったのは驚きました。犯人に近づくため、実行犯に成りすましたのでした。D班ならではの捜査です。伊達との取っ組み合いのアクションは激しく、見ものでした。しかし誘拐を企んだのが8年前の被害者家族だったのはやりきれない思いでした。妻と子供を殺した犯人の親族が、警察官の天下り先の企業の重役だったため減刑されたことを恨んでの犯行だったのです。ここにも警察の身内への甘さが見られます。しかしこの事件を経て、ギクシャクしていた伊達と娘との関係がよくなります。事件を解決するために父親がどんなに真剣に働いているか、現場を共にして初めて娘はわかったのです。伊達の父親の顔が好ましく感じられた一話でした。
60代女性

「DIVER‐特殊潜入班‐」の第3話は、安藤政信演じる伊達が以前関わった事件の関係者が次々と事件に巻き込まれていて、調べた結果闇サイトで高額な懸賞金がかけられていることを掴んで捜査していくというものでした。この回では伊達の娘を一度誘拐したのがなんと福士蒼汰くん演じる黒沢兵悟と野村周平くん演ずる佐根村将で、これがわかったときはすごく驚くとともに面白い展開だなと思いました。黒沢兵悟と佐根村将のアクションシーンも迫力があって面白かったし、話の最後には伊達と娘が和解できてよかったなと思いました。徐々に黒沢兵悟の人となりが見え隠れはしながらもこの回でも黒沢兵悟の過去についてはまだ詳しく語られていなかったし、りょう演じる阿久津との関係も気になるし次の話も必ず見たいと思う内容でした。
30代女性

伊達刑事メイン回としてわりとキャラを掘り下げてくれたのが良かったです。コメディ枠として定着しつつある鏡課長が部下思いな一面を発揮したのも面白かったです。伊達の家族に警護をつけようと知り合いの警備会社に掛け合う姿もグッときました。とはいえ主人公達の方が上手で知らぬ間に事件をひっかきまわされているのは良い意味で可哀そうでした。いつもパソコンと向き合っている宮永が野外での任務にあたっているのも新鮮でよかったです。しかも結構不憫な扱いを受けているのはちょっとコミカルで笑えます。また今回の犯人の処遇については正攻法な正義を描かない作品として裏切らない結末でよかったです。この辺りは賛否が分かれそうですが、その辺りの余韻を残していたのも素晴らしいです。神戸の街並みが見られたのも良かったです。
30代女性

今まで不透明のままだった伊達の背景が明かされました。娘との関係を回想を通して描かれているので、このまま彼がメインで今回は潜入捜査の部分は脇役になるかなと思っていたらなるほどそう絡めてきたんだという面白さがありました。今回に至っては主要人物と絡ませながらも、黒沢や佐根村の価値観の違いハッカーの才能はあるがアクションは不得意だと分かった宮永など、それぞれの登場人物の特性を描き分ける事にも成功していて、チームワークを見る作品としては魅力が増したんじゃないかなぁと感じられました。話数が少ないと駆け足展開になる事も多い中、毎回違うパターンで視聴者を飽きさせないように構成されているので、中々よく考えられていました。阿久津の最後のシーンも正義なのか悪なのかの境界線の曖昧さが効いていました。良い意味でモヤっとする余韻を生み出すのに一役買っていました。
30代女性

やっと、3話に来て、今まで、不透明だった、伊達の背景が明かされたところは、待ってました!って、感じでした。娘との回想シーンでは、なるほど…そうきたかという感じで、食い入るように観ちゃいました。潜入捜査は、今では、そう珍しくはないわけで、近頃は、どちらかと言えば、メジャーになってきているし、後は、見せ所としましては、捜査の質の内容で見せるか、その過程での面白さで見せるかの二パターンですが、3話では、その両方を味わえた感がありました。今回に至っては、ハッカーの才能は凄腕で、アクションは、不得意だと分かった、宮永などと、個性あふれる登場人物の特性を、それぞれ描き分ける、描写に成功していると思います。とてもエキサイティングでした。
40代男性

3話はD班の長、安藤政信が演じる伊達の背景が明らかになる話です。伊達と娘の現在の関係がどうしてこうなったのかを、回想シーンを通して描いていたのでわかりやすかったです。ちょっと冷たい感じの伊達でしたが、娘への愛情は深く優しくほっこりさせられました。今回はさすがに潜入捜査がないかなと思いましたが、主要人物の伊達を絡めながら物語がよく練られています。3話ということで伊達をはじめ、ハッカー宮永演じる浜野謙太などキャラクターが徐々に色濃く描き分けられてていて、D班のチーム性が少し高まってきていきます。作品として魅力が増してきたのでは。物語も中盤にはいり、いまだ続く黒沢と佐根村の関係性や、りょう演じる阿久津の意味深な最後の言葉など今後どうなっていくのかとても楽しみです。
40代男性


第4話 謎の爆発とテロ計画、最大の敵と全面対決

数週間後に
日米安全保障会議を控えたある夜、
爆発事件が発生。

阿久津はテロの可能性を考えるが、
警視監・遠藤洋三は彼女に
事実の隠ぺいを指示。

阿久津はテロに関する資料を
伊達に渡し、D班に潜入捜査を命じる。

黒沢が渡辺を拉致して袋をかぶせ、英語で話をするシーンがおもしろかったです。本当はただのおもちゃなのに本物のピストルだと思い込んでベラベラと喋ってしまっている渡辺がとても滑稽でした。そして、福士蒼汰さんの英語の流暢さに衝撃を受けました。こういうシーンでは、英語の発音が下手くそで萎えた経験が多かったんですが、すごく自然でテンションが上がりました。また、佐根村を逃すために黒沢が捕まって逮捕されたことにびっくりしました。しかも、洋子とじゃないと話をしないというから逃してもらうのかと思いきや、もう用済みだからみたいなことを言われていて、これは黒沢が洋子に裏切られたということなんだろうかととても気になります。
30代女性

爆発事件なのに警察の都合で事件とはされず、不発弾の爆発と発表されます。指示した遠藤とD班を束ねる阿久津は、会話の様子から犬猿の仲なのがよく分かり、二人のしこりの原因は何なのか興味がわきます。また潜入捜査が行われますが、今回は医師の皆本も潜入することに。しかもハニートラップを仕掛けるというしたたかな様子にワクワクしました。演じる片瀬那奈がスタイル抜群なだけに罠にかかってしまうのは納得。その後、目隠しをされた相手を黒沢たちが英語で脅すシーンは海外ドラマのワンシーンのようで、脅されてビビってしまうのも無理がないと思う迫力でした。分かっているこちらは面白かったですが。福士君は英語の発音がいいのですね。なんの陰謀か警察に逮捕されてしまった黒沢。取調室に会いに来た阿久津の冷たい対応には背筋が寒くなりました。りょうのうっすら笑顔が浮かんだ表情が、彼女の非情さを際立たせていました。
60代女性

「DIVER‐特殊潜入班‐」の第4話は、百貨店の前で爆発事件が起き、それが控えている日米安全保障会議に向けたテロの布石なのではないかということから、テロに使われる可能性のある化学物質を調達しているかもしれない貿易会社に、福士蒼汰くん演じる黒沢兵悟と野村周平くん演ずる佐根村将が潜入して、爆発事件の犯人を探ったりテロの情報を入手しようとするといった話でした。黒沢兵悟と佐根村将が侵入していた部屋に女性秘書が入ってきてしまいなんとか隠れてやり過ごした場面ではばれるんじゃないか見つかるんじゃないかとドキドキヒヤヒヤしました。潜入捜査でせっかく密輸入の現場を押さえて化学物質の強奪に成功したはいいものの、警視庁が手配した他の警察官たちに囲まれてしまい、佐根村はなんとか逃がせたけれど黒沢は捕まってしまったシーンでは、化学物質を持った佐根村が逃げ切れたことにはほっとしたけれど、黒沢はこのままどうなってしまうのだろうか、と最終回が待ち遠しくなる展開でした。黒沢兵悟の過去についてもだんだんと明らかになってきて面白かったです。
30代女性

DIVERでは毎回冒頭にインパクトのある始まり方をしますが、今回は百貨店?前でいきなり爆破テロが起きてビックリ。防犯カメラの映像を元にまた福士さんと野村さんが貿易会社に潜入するのですが、潜入先の社長と繋がっているテロリストを野村さんがバイクで追跡し、そして犯人にスタンガンで気絶させられた時にはキャストの一人がもう居なくなってしまうのかとハラハラしました。化学物質をトラックに乗せて逃げるシーンでは福士さんと野村さんが警察トップにはめられ福士さんだけ捕まってしまいどう脱走するのか想像しながら見ていました。護送される際に脱走しましたが、そのシーンはハリソン・フォードさんの脱走と似ていて残念でした。DIVERならではハラハラドキドキの脱走を勝手に想像してしまいました。クライマックスに近づいていくにつれて黒幕(警察トップ)をどのように制裁してくれるのか、第五話が楽しみで仕方なかったです。
30代男性

最大の危機が迫ってくるがテッパンの流れが故に、皆本が怪しい人物に襲われるのにも純粋に騙されつつ、一か八かの作戦が最早犯罪者集団にしか見えない所に、笑わされました。英語で脅迫している音声を流しているのをそのまま見せるというのも斬新でもありました。ドキドキとクスクスの展開が交互に続いた構成になっていたお陰で、一切中弛みを感じさせなかった前編も珍しかったです。そして、福士蒼汰さんはやっぱり本作のような役が良いなぁっとつくづく感じました。不思議と日本語より英語の方が、発声に抑揚と勢いがある気もしました。お前の命はないと思えと言った時にニヤッと笑いながら去っていく表情が、何とも活き活きされていて、本当に主人公を演じるが楽しいんだろうなぁと思わされました。前回からの流れで個々の活躍が目立ってきて、チームワークも着実に良くなっていると感じさせられた回でもありました。
30代女性

4話は政府を狙うテロ組織との話でいよいよ物語は終盤へ入っていきます。今回はD班が秘密裏に結成された過去の経緯も回想で明らかになっており、とても見ごたえがあります。りょう演じる阿久津の捜査員時代の上司小市慢太郎演じる遠藤と警察上層部の人間が多く登場してきます。登場人物が増えることで、警察の闇が徐々に姿を現してきて話も厚みが増してきました。福士蒼汰のダークヒーローぷりもどんどん様になってきていい感じです。英語を披露するシーンもあり、少し驚かされました。こんな流暢にしゃべれるとは。終盤ということでいろいろな伏線の回収も気になりますし、残り1話しかないということでどういった真実が明らかになるのか最終話見逃せません。
40代男性

黒沢がフラッシュバックを起こし、苦しむ記憶の全貌が徐々に明らかになっていて、彼の誰にも頼ろうとしない性格がこの過去に隠されているような気がします。黒沢と将が潜入した工場では、初めてコンビっぽくなったなと笑えるシーンがありました。二人が盗聴器を取り付けたりと、分担して作業を進める中、女子社員が入って来たので、将がソファーの下に隠れたり、2人がにおいを気にする件は面白かったです。黒沢は将に心を許し始めたのかなと思えるシーンでした。警察内部の黒い部分がどんどん出てきて、誰を信じていいか分からなくなり、面白いです。黒沢の頭の切れ具合がすごく、どんな状況でも素早く動く姿に見惚れます。それに、伊達の熱血ぶりがかっこいいです。D班がどんどんいいチームになっている気がしますが、ラストはまさかの展開でした。神戸の街並みを満喫できるのも良いです。
40代女性


第5話 最終回!衝撃の結末、真の敵への反撃開始

密輸取引現場にて、
警察に身柄を拘束された兵悟。

警察の取り調べで
阿久津と面会した兵悟は、
今回の一件が、
阿久津を快く思っていなかった
遠藤の仕業だと知る。

翌日、兵悟は警視庁への移送中に
護送車から脱走し…。

ようやくテロの実行犯と指示していた人物が明らかになる最終話。驚きの展開です。福士蒼汰演じる主人公黒沢と真犯人たちとのやり取りのシーン必見です。強いてよくない点をあげるなら全5話と短かったことでしょうか。そのせいで最後の終わり方が少し理解しにくい点がいくつかありました。10話くらいで完結できれば、もっと描写できてより素晴らしいドラマになっていたと思います。福士蒼汰は今まで恋愛ものばっかりだったので、こういう闇のある役のほうが新鮮味があっていいと思いました。またスラリと長身なのでアクションシーンの映え方が素晴らしいの一言です。全5話と短いですが、捜査の光と闇の部分がうまく描き分けられてて見ごたえは十分の作品でした。
40代男性

「DIVER‐特殊潜入班‐」の最終回は、第4話からの続きで密輸取引現場から野村周平くん演ずる佐根村将はなんとか逃げ切れたけれど、福士蒼汰くん演じる黒沢兵悟は警視庁の捜査官に拘束されしまうところから始まりました。黒沢は護送車で移送されているところで捜査官を次々に倒して易々と逃走してしまったのには驚きました。この回では、わたしがずっと気になっていた黒沢に過去に何があったのかも明らかになり、また過去の操作で潜入がばれて黒沢をかばって死んでしまった刑事の岡本が佐根村の実の父だったこともわかりすごくびっくりしました。黒沢と佐根村の対決中もドキドキしっぱなしだったし、阿久津に黒沢が打たれて海に落ちてしまったときはこんなエンディングなんてひどいと一瞬悲しくなりましたが、ラストの1年後のシーンでは黒沢と佐根村が相変わらずの感じで元気に潜入捜査官をしていて、ホッとすると共に、次回作や特別編があればいいのになと楽しみになりました。
30代女性

黒沢が岡本のことを撃ったんじゃないとわかって、とても驚きましたら。岡本が黒沢を生かすためにわざと自分で撃ったなんて、そんな過去があったら黒沢もあんな人間になってしまうよなと悲しかったです。そして、佐根村が岡本の息子だったというのもかなり驚きました。D班にやってきたのも、お父さんの復讐を果たすためだったなんて、辛かっただろうなと感じました。理屈で行くと、佐根村が撃つべきなのは黒沢だったけど、お父さんが守った黒沢を撃つのはお父さんの意思に反するという伊達の言葉にはとても共感しました。このシーンの野村周平さんの演技がとても素晴らしくて、お父さんの敵を葬り去ってやりたいという強い葛藤がうかがえてとても良かったと思います。
30代女性

DIVER-特殊潜入班-の5話はこのドラマの最終回でした。1話から3話までは、完結で進んでいたのですが、4話から5話は繋がっていたので5話まで続きがどのようになっていくのか気になっていました。4話で逮捕されていた福士蒼汰が演じる兵悟は警察から隙をついて逃げるのですが、そのスムーズさにドラマと分かっていてもすごいなと感心させられました。また、今回の事件の首謀者は、今まで上司としていたりょうが演じている阿久津だということを知った時にはとても驚きました。阿久津が首謀者だと知った時は驚きましたが、その阿久津も警察の中の善と悪に振り回され悩んでいるんだと思った時には、阿久津を悪い人というのはおかしいよなと思いました。また、兵悟は阿久津に撃たれて海に落ちるのですが、最後のシーンで仲間と走っているのを見てホッとしました。
30代女性

最終回で前回からの伏線をきっちり回収していたイメージがありました。第1話から描いて来たことが全て繋がり、合わさって本作なりの正義と悪は表裏一体であることを見事に表現し描き切っていました。まさかの事実も明らかになり将にも阿久津にも、わざと自分を撃たすようにあおるようなことを言っているんじゃないかなぁとか、大悟の気持ちを考えると泣きそうになりました。潜入捜査で悪人を退治する話しをもっと観たかったなというのが、正直な気持ちでもあります。ダークで暴力的な役の福士蒼汰さんが以外にもハマり役だということがわかったのも良かったです。最後までどんな着地点になるのかわからない、ハラハラ感が楽しめる作品でもありました。
30代女性

福士蒼汰のアクションが格好良く、その冷め切ったような瞳にも魅せられたドラマでした。この最終話ではなぜ将がD班に入ってきたか、兵悟が警察は腐っていると感じているのはなぜなのかが分かります。D班が出来た理由と、裏で様々計画していた阿久津の真意も見えてきます。発端は潜入捜査がバレ、兵悟とともに潜入していた将の父が殺されたことでした。捜査員の危機を知った阿久津が二人の救出を求めたのに、当時の上司・遠藤は動きませんでした。それは阿久津の出世の邪魔をしたいがためだったとは許しがたいことです。恨みのある遠藤を撃ち殺そうとする将に、俺が殺したんだ、俺を殺せといった兵悟。確かに彼を助けるため、将の父親は自ら犠牲になったのでした。悪も飲み込む警察組織への強い憎しみや絶望が、兵悟の感情も奪ったのでしょうか。彼の瞳の冷たさの理由が分かったように思います。もう行き場がないと思えた二人を救ったのは伊達でした。ラストシーン、潜入先から逃げてくる兵悟と将の変わらないやり取りには笑ってしまいました。D班のその後が描かれることを期待します。
60代女性

今までポーカーフェイスを決めて何の考えているのか分からなかった主人公兵悟の人間らしさが見れたのがよかったです。珍しく動揺する彼はちょっと可愛かったです。また何かと裏がありそうだった佐根村と阿久津に関する事もそれなりにまとまった展開になっていたのがよかったです。個人的には佐根村に放った伊達の発言がイケメンすぎてますますファンになりました。警視庁と地方警察との縄張り争うなどの場面も見られたのも面白かったです。佐根村を目の敵にしている警視庁のお偉いさんが結構不憫な役回りをしているのも笑えます。最初に強敵感満載で登場した分、その落差にいい意味で衝撃を受けました。全体的な解決というよりは兵悟と佐根村が本当の意味で仲間になる過程を描いていたようにも思い、できれば続編を作ってほしいと感じます。
30代女性

黒幕の存在がまさか野村周平さんが演じる将、そしてそれを促した、りょう演じる阿久津だという驚かされたエピソードでした。全然二人のことを疑ってなかったのでどんでん返しという感じでした。組織内のダークな部分と警察としての正義が入り混じったよくできた内容でした。結果的に、兵悟と将はベストなバディとなり今後も彼らの潜入捜査は続いていくというオチで終わり、彼らの活躍でさらに色々な事件を解決していく姿が見たかったです。今回のドラマでは、主人公の福士蒼汰さんのダークな演技が新鮮で新たな彼の演技の幅が広がった気がしました。今までにない潜入捜査官という珍しいドラマで、5話が最終回だということがもったいないというか、もっと続きが見たいと思わせてくれるドラマでした。
30代女性



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2021年3月時点のものです。

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