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各話のあらすじ紹介とともに
三度の飯よりドラマが好き!

ライター陣による
感想や見どころを載せてます。

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姉ちゃんの恋人のキャスト・スタッフ

<CAST>

(黒沢兵悟)
福士蒼汰
(佐根村将)
野村周平
(皆本麗子)
片瀬那奈
(宮永壮一)
浜野謙太
(上島哲也)
正門良規
(大山崇)
中山義紘
亀山貴也
長南洸生
笠松祐介
田中亨

<STAFF>

原作
大沢俊太郎
音楽
KOHTA YAMAMOTO
脚本
宇田学
植村好宏

©大沢俊太郎/集英社・カンテレ

DIVER-特殊潜入班-のあらすじ

潜入捜査官をテーマにした、
大沢俊太郎の人気漫画が
原作のノンストップサスペンス。

犯罪組織に対抗するため、
秘密裏に設けられた潜入捜査チーム、
通称・D班のメンバー
“DIVER”たちの活躍を描く。

DIVERの一人で
“最強の潜入官”と呼ばれる
黒沢兵悟(福士蒼汰)は、
悪に近づき、
悪に手を染めながらも
自身の正義で悪を駆逐していく。

DIVER-特殊潜入班-の各話紹介

第1話 最凶の潜入捜査官!特殊詐欺の闇を追え

かつて窃盗や暴力事件の
常習犯だった黒沢兵悟。

兵庫県警本部長・阿久津洋子のもと、
秘密裏に結成された潜入捜査官チーム、
通称“D班”の一員となった兵悟は、
命の危険と隣り合わせの
潜入捜査を行うことに…。

悪者を捕まえるためには手段を選ばないダークヒーローものです。その主役黒沢を演じるのが福士蒼汰。今まではどちらかというと、優しい穏やかな役が多かっただけに見た瞬間ガラッと印象が変わりました。また、素人目ですが演技がかなりうまくなっている風に受け取れました。相方の野村周平やイケメンおじさんの安藤政信など、キャストはどこを切り取っても男前しかいません。それぞれのキャラクターがどこか過去に闇を抱えたような思わせぶりな感じも気になります。後々、少しずつ明らかになっていくのでしょうか。目には目をで悪党をハメて葬っていく痛快さも見ててスッキリしますし、仲間でありながらぶつかりあうイケメン刑事たちがどう打ち解けていくのかとても見所満載です。
40代男性

このドラマは、潜入捜査官の活躍を描いた作品で、潜入捜査のドキドキハラハラ感が面白いです。初回は、福士蒼汰さん演じる黒沢兵悟が闇金会社に潜入します。闇金会社社長の海藤を信用させるため、オレオレ詐欺に加担していましたが、海藤を信用させるには必要悪だったのかもしれませんが、やり過ぎだと思いました。結局、オレオレ詐欺で騙された人にはお金は戻りますが。さらに海藤は兵悟を信用せずに罠を仕掛けますが、兵悟はそれも乗り越え、海藤の信用を得ます。あそこまでやられたら、海藤も信用せざるを得ないと思います。兵悟は味方をも欺いていて、その計画性には驚かされました。そして最後に「騙す奴を騙して葬るだけだ」という、兵悟の言葉から、彼のダークヒーローぶりが垣間見え、次回以降の展開が楽しみになりました。
40代男性

地上波のドラマで安藤政信が見られるなんて思っていませんでした。元気そうで何よりです。円熟味が増した大人の男性でしたね。福士蒼汰演じる手が付けられないほどの悪ガキが非常に高い知能を持っていたことで、潜入捜査チームにいれられるストーリー。見る前は難しそうだなと思っていたが、スッと見れた。手段を択ばない捜査はハラハラして見ごたえあった。詐欺事件の捜査で杉本哲太演じる闇金社長と接触するシーンは色々と意外性があって新鮮でした。ベテランがしっかり脇を固めているので安心してみれます。りょうさんはいつもクールでお美しいですね。片瀬那奈さんもスタイリッシュでかっこよかったです。アクションシーンもがんばっていました。
30代女性


第2話 最凶バディが誕生!連続不審死事件の謎

5人の女子大生が相次いで自殺し、
全員が烏鷺谷大学の学生
小野原光生が主宰する
グルメサークルに
所属していたことがわかる。

兵庫県警本部長の阿久津は、
伊達直哉に潜入捜査チーム
“D班”での捜査を命じる。

第二話では、黒沢兵悟が大学のグルメサークルに潜入します。そのサークルでは薬物の入った食べ物を食べさせて、薬物中毒にさせ、風俗等に売り飛ばすことをしていました。実際、薬物を入手することは簡単になっているようだし、このような犯罪が身近に起きてもおかしくないと思いました。また、薬物入りの食べ物を食べて調子が悪くなり、倒れた女子大生を兵悟が助けるシーンがありますが、助けた時に女子大生の脈拍を見たりして、瞬時に状況判断をしてしまう兵悟の能力には驚きました。同じく将もぼったくりバーで情報を得るためにわざとボコボコにされるなどさすがの働きをしてくれました。そして最後に兵悟は将に「俺らがやってる仕事は危ない仕事だ。狩るか狩られるか。」と言いますが、まさに兵悟のダークヒーローぶりを表したセリフだったと思います。
40代男性

一話完結で、テンポよくストーリーが進んでいったので、楽しく一話観終わることができました。重要人物は印象に残る人を使用してくれているので、誰が、どのように・・?など、自分で色々と余計なことを考えずに観ることができる点も、どこか軽い気持ちで観ることができ、観終わった後も疲れることがないので、いいと思います。グルメ教室へ行き、味の違いが分かるか?等のシーンがありますが、飴やパンなど、食材等が必要以上に用意され、資源が無駄にされることがないところもいいところだと思いました。ドラマでありがちな、必要以上の豪華さがないところも、本当に日常の中で起こっていそうだと考えられるスリルも味わえるかもと思いました。
30代女性

福士蒼汰さんと野村周平さんのバディが良かったです。福士蒼汰さん演じる黒沢兵悟はダークヒーローなんだけどいい奴で、野村周平さん演じる佐根村将は、一見普通の人なんだけど闇が深くてとにかく面白かったです。捜査のやり方は真っ向違って真っ黒だけど、目指している着地点はわりと近い。桔梗さんや阿久津さんみたいなバリバリ仕事できて正義感の強い女上司の元で働いてみたいと思いました。正義とは、何が正しいのか・・・。1話よりも違った雰囲気になりましたが、面白い。特徴的な演出。ストーリーもかなり捻って潜入捜査の特徴性をじわじわと描いていました。癖のない刑事ドラマで、謎解きも真犯人も程良い。わかりやすく観やすい刑事ドラマでした。
30代女性


第3話  闇サイト連続殺人!狙われた娘を救え!

神戸の中華街で、
8年前に高級住宅街に住む女性と
幼い子供を殺害した飯島洋介が
何者かに刺されて死亡する。

当時、伊達が飯島を逮捕したのだが、
親族が警察関係者の天下り先企業の
重役だった飯島は減刑されていて…。

黒沢が協力することを拒否している中で、伊達の娘さんが誘拐されたり、伊達が襲われたりと、どうなるんだろうかという展開が続いてドキドキしました。まさか、伊達を襲ったのが黒沢で、しかも佐根村まで協力していたなんて衝撃でした。それが娘さんを助ける1番安全な方法だったということでしたが、ものすごいチャレンジャーだなと感じました。また、伊達が丸山を助けたことを黒沢が意味深に残念がっていたけど、まさか刑務所の中で事件が起こるなんてびっくりでした。わざと同じ刑務所に連れて行ったんだろうけど、洋子や黒沢が復讐に加担したというところがちょっと怖かったです。今回の件で佐根村と黒沢はさらに仲が悪くなったみたいですが、コンビ解消なのか気になります。
30代女性

黒沢が佐根村を連れてホルモン焼きを食べるシーンのガツガツした感じが粗野で野生的で、かえって色気を感じます。8年前の事件の法執行機関の関係者家族が裏サイトで懸賞金をかけられ狙われます。伊達は娘が危険だと家で待機するのですが、襲ってきたのは伊達を超える強者で娘が連れ去られてしまいます。と思ったら、連れ去ったのは黒沢と佐根村だったのは驚きました。犯人に近づくため、実行犯に成りすましたのでした。D班ならではの捜査です。伊達との取っ組み合いのアクションは激しく、見ものでした。しかし誘拐を企んだのが8年前の被害者家族だったのはやりきれない思いでした。妻と子供を殺した犯人の親族が、警察官の天下り先の企業の重役だったため減刑されたことを恨んでの犯行だったのです。ここにも警察の身内への甘さが見られます。しかしこの事件を経て、ギクシャクしていた伊達と娘との関係がよくなります。事件を解決するために父親がどんなに真剣に働いているか、現場を共にして初めて娘はわかったのです。伊達の父親の顔が好ましく感じられた一話でした。
60代女性

「DIVER‐特殊潜入班‐」の第3話は、安藤政信演じる伊達が以前関わった事件の関係者が次々と事件に巻き込まれていて、調べた結果闇サイトで高額な懸賞金がかけられていることを掴んで捜査していくというものでした。この回では伊達の娘を一度誘拐したのがなんと福士蒼汰くん演じる黒沢兵悟と野村周平くん演ずる佐根村将で、これがわかったときはすごく驚くとともに面白い展開だなと思いました。黒沢兵悟と佐根村将のアクションシーンも迫力があって面白かったし、話の最後には伊達と娘が和解できてよかったなと思いました。徐々に黒沢兵悟の人となりが見え隠れはしながらもこの回でも黒沢兵悟の過去についてはまだ詳しく語られていなかったし、りょう演じる阿久津との関係も気になるし次の話も必ず見たいと思う内容でした。
30代女性


第4話 謎の爆発とテロ計画、最大の敵と全面対決

数週間後に
日米安全保障会議を控えたある夜、
爆発事件が発生。

阿久津はテロの可能性を考えるが、
警視監・遠藤洋三は彼女に
事実の隠ぺいを指示。

阿久津はテロに関する資料を
伊達に渡し、D班に潜入捜査を命じる。

黒沢が渡辺を拉致して袋をかぶせ、英語で話をするシーンがおもしろかったです。本当はただのおもちゃなのに本物のピストルだと思い込んでベラベラと喋ってしまっている渡辺がとても滑稽でした。そして、福士蒼汰さんの英語の流暢さに衝撃を受けました。こういうシーンでは、英語の発音が下手くそで萎えた経験が多かったんですが、すごく自然でテンションが上がりました。また、佐根村を逃すために黒沢が捕まって逮捕されたことにびっくりしました。しかも、洋子とじゃないと話をしないというから逃してもらうのかと思いきや、もう用済みだからみたいなことを言われていて、これは黒沢が洋子に裏切られたということなんだろうかととても気になります。
30代女性

爆発事件なのに警察の都合で事件とはされず、不発弾の爆発と発表されます。指示した遠藤とD班を束ねる阿久津は、会話の様子から犬猿の仲なのがよく分かり、二人のしこりの原因は何なのか興味がわきます。また潜入捜査が行われますが、今回は医師の皆本も潜入することに。しかもハニートラップを仕掛けるというしたたかな様子にワクワクしました。演じる片瀬那奈がスタイル抜群なだけに罠にかかってしまうのは納得。その後、目隠しをされた相手を黒沢たちが英語で脅すシーンは海外ドラマのワンシーンのようで、脅されてビビってしまうのも無理がないと思う迫力でした。分かっているこちらは面白かったですが。福士君は英語の発音がいいのですね。なんの陰謀か警察に逮捕されてしまった黒沢。取調室に会いに来た阿久津の冷たい対応には背筋が寒くなりました。りょうのうっすら笑顔が浮かんだ表情が、彼女の非情さを際立たせていました。
60代女性

「DIVER‐特殊潜入班‐」の第4話は、百貨店の前で爆発事件が起き、それが控えている日米安全保障会議に向けたテロの布石なのではないかということから、テロに使われる可能性のある化学物質を調達しているかもしれない貿易会社に、福士蒼汰くん演じる黒沢兵悟と野村周平くん演ずる佐根村将が潜入して、爆発事件の犯人を探ったりテロの情報を入手しようとするといった話でした。黒沢兵悟と佐根村将が侵入していた部屋に女性秘書が入ってきてしまいなんとか隠れてやり過ごした場面ではばれるんじゃないか見つかるんじゃないかとドキドキヒヤヒヤしました。潜入捜査でせっかく密輸入の現場を押さえて化学物質の強奪に成功したはいいものの、警視庁が手配した他の警察官たちに囲まれてしまい、佐根村はなんとか逃がせたけれど黒沢は捕まってしまったシーンでは、化学物質を持った佐根村が逃げ切れたことにはほっとしたけれど、黒沢はこのままどうなってしまうのだろうか、と最終回が待ち遠しくなる展開でした。黒沢兵悟の過去についてもだんだんと明らかになってきて面白かったです。
30代女性


第5話 最終回!衝撃の結末、真の敵への反撃開始

密輸取引現場にて、
警察に身柄を拘束された兵悟。

警察の取り調べで
阿久津と面会した兵悟は、
今回の一件が、
阿久津を快く思っていなかった
遠藤の仕業だと知る。

翌日、兵悟は警視庁への移送中に
護送車から脱走し…。

ようやくテロの実行犯と指示していた人物が明らかになる最終話。驚きの展開です。福士蒼汰演じる主人公黒沢と真犯人たちとのやり取りのシーン必見です。強いてよくない点をあげるなら全5話と短かったことでしょうか。そのせいで最後の終わり方が少し理解しにくい点がいくつかありました。10話くらいで完結できれば、もっと描写できてより素晴らしいドラマになっていたと思います。福士蒼汰は今まで恋愛ものばっかりだったので、こういう闇のある役のほうが新鮮味があっていいと思いました。またスラリと長身なのでアクションシーンの映え方が素晴らしいの一言です。全5話と短いですが、捜査の光と闇の部分がうまく描き分けられてて見ごたえは十分の作品でした。
40代男性

「DIVER‐特殊潜入班‐」の最終回は、第4話からの続きで密輸取引現場から野村周平くん演ずる佐根村将はなんとか逃げ切れたけれど、福士蒼汰くん演じる黒沢兵悟は警視庁の捜査官に拘束されしまうところから始まりました。黒沢は護送車で移送されているところで捜査官を次々に倒して易々と逃走してしまったのには驚きました。この回では、わたしがずっと気になっていた黒沢に過去に何があったのかも明らかになり、また過去の操作で潜入がばれて黒沢をかばって死んでしまった刑事の岡本が佐根村の実の父だったこともわかりすごくびっくりしました。黒沢と佐根村の対決中もドキドキしっぱなしだったし、阿久津に黒沢が打たれて海に落ちてしまったときはこんなエンディングなんてひどいと一瞬悲しくなりましたが、ラストの1年後のシーンでは黒沢と佐根村が相変わらずの感じで元気に潜入捜査官をしていて、ホッとすると共に、次回作や特別編があればいいのになと楽しみになりました。
30代女性

黒沢が岡本のことを撃ったんじゃないとわかって、とても驚きましたら。岡本が黒沢を生かすためにわざと自分で撃ったなんて、そんな過去があったら黒沢もあんな人間になってしまうよなと悲しかったです。そして、佐根村が岡本の息子だったというのもかなり驚きました。D班にやってきたのも、お父さんの復讐を果たすためだったなんて、辛かっただろうなと感じました。理屈で行くと、佐根村が撃つべきなのは黒沢だったけど、お父さんが守った黒沢を撃つのはお父さんの意思に反するという伊達の言葉にはとても共感しました。このシーンの野村周平さんの演技がとても素晴らしくて、お父さんの敵を葬り去ってやりたいという強い葛藤がうかがえてとても良かったと思います。
30代女性



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