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三度の飯より映画が好き!

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ジョゼと虎と魚たち キャスト・スタッフ

<CAST>

(恒夫)
妻夫木聡
(ジョゼ(くみ子))
池脇千鶴
(幸治)
新井浩文
(香苗)
上野樹里
(ノリコ)
江口徳子
(ジョゼの祖母)
新屋英子
(隆司)
藤沢大悟
(麻雀屋マスター)
陰山泰
(麻雀屋客(中年女))
真理アンヌ
(麻雀屋客(中年男))
SABU

<STAFF>

監督
犬童一心
原作
田辺聖子
音楽
くるり
脚本
渡辺あや

©2003「ジョゼと虎と魚たち」フィルムパートナーズ

ジョゼと虎と魚たち あらすじ

深夜に麻雀屋でアルバイトを
している大学生・恒夫は明け方、
坂の上から走ってくる乳母車に遭遇。

中には包丁を握りしめた少女がいた。

ジョゼと名乗る少女は
生まれた時から歩けない
原因不明の病を患っており、
祖母が乳母車に乗せて
散歩しているという。

ジョゼと虎と魚たち ライターコメント

タイトルだけはずっと引っ掛かってたけど、ようやく観て軽い驚きと共に「こんなお話だったのか」と。「ジョゼ」っていうのはサガンの小説に出てくるヒロインの名前。本作では身障者のヒロインがそう名乗る。この池脇千鶴が演じるジョゼのキャラクターがとても魅力的に描かれている。そしていわゆる「キレイゴト」を排したストーリーは、とてもビターな後味を残す。主人公もテンプレ的な善人ではない。クソ野郎と言っても差し支えない。上野樹里演じる、主人公に想いを寄せる女性がジョゼにぶつける台詞も悪意に満ちている。しかし映画は、剥き出しの言葉や人間が息づいているからこそ、輝きを増しているように思う。ラストは何とも言えない気持ちになる。賛否はあるだろうが、これもまた現実であり、ひとつの有り方なのだろう。
30代男性

ジョゼを演じる池脇千鶴と、恒夫を演じる妻夫木聡の演技が素晴らしかったです。足に障害を持ち、世間から隠れて暮らしているジョゼ。それ故なのか、自由で独特の感性を持っています。今時の若者だけれど、そんなジョゼに自然に惹かれていく恒夫。障害者と恋に落ちるという、その設定に全く無理がなく「ああ、そうだよね好きになってしまうよね」と納得させるストーリーと演技がすごいと思います。障害者と健常者の恋、色々乗り越える事があるけどがんばろう!と教科書通りに描くのではなく、感性を前面に出して、こんなに好きなんだ!という二人がとても魅力的です。特に、恒夫がジョゼの乳母車を楽しそうに押すシーンは、本当に美しいです。最後に、二人は別れてしまいますが、キレイごとにせずリアリティを持たせているところも良かったです。やはり障害者への偏見はあり、生き辛さはある、そこを誤魔化さずに描いているところも、この映画をただの恋愛映画にしていないところだと思います。
50代女性

足の不自由な身体障害者のジョゼとどこにでもいる普通の大学生の恒夫の恋愛物語です。身障者と健常者のそれぞれの視点で、リアルな社会が良く描かれていると思います。主役二人の演技がまた素晴らしいです。ジョゼ演じる池脇千鶴は、障害者として変わった人生を歩んだ役を見事に演じきっています。彼女の関西弁とちょっとツンデレ部分がキャラクターをより一層愛くるしいものにしています。妻夫木聡が演じるどこにでもいる大学生。ルーズで女にだらしないところありますが、ジョゼに対して偏見も差別もなくありのままの感じで向き合う素朴さを演じています。ハンデのある人とない人の理想と現実は違って、好きでいることと共に生きていくは必ずしも一緒ではないということを考えさせられる作品です。
40代男性

主人公が足の動かない少女と恋愛することの楽しさや、自分の中の偏見への苦悩が描かれており、見やすくてとても面白かったです。健常者としか触れ合ったことのない主人公が、身体障碍者の彼女を親に紹介しようとして結局できなかった部分、最後に別れを選んでしまうところが非常に人間臭いというか、この恋愛を美化していない感じがして個人的にとても好きです。ジョゼが台所でご飯を作っているシーンも、日常の一コマというような感じがしてよかったです。二人で海に行くシーンは映像がすごくきれいで、主人公がジョゼをおんぶして浅瀬で遊んでいるのが楽しそうで切なくて、ずっとこのまま二人の関係が続いていけばいいのにな、と思わずにはいられませんでした。
20代女性

今作では今どきの男子大学生と足が不自由で関西弁の少女の数奇な出会いと恋愛が物語になっておりその少女を演じる池脇千鶴さんがかなり儚げで妖艶な感じでかなり演技が上手かったと個人的に思います。足が不自由な演技や少しカタコトですが関西弁で上から物を言う感じも良かったです。そしてその少女を心から愛そうとする少年を妻夫木聡さんが演じており少し不思議な恋愛に対当たりで演技している感じが好感触でした。徐々に2人が惹かれ合ってくっついたり離れたりする感じも今までにない恋愛映画だなと観ていて思いました。上野樹里さんの出演しており池脇さんと上野さんの女性同士の劇中のビンタのシーンは観ていてヒヤヒヤしました。今まで観てきた恋愛映画の中でも上位に挙がる印章に残る作品でした。
20代男性

映画「ジョゼと虎と魚たち」について、「自由奔放なジョゼ」と「ジョゼと恒夫の関係性」が特に良かったと思いました。まず、自由奔放なジョゼについてです。この映画では、足が不自由で車椅子での生活を余儀なくされているジョゼという少女の様子が描かれます。ジョゼは、絵や本などの芸術に関することへの強い好奇心があり、後先考えずに好きなことに何でも挑戦しようとします。足の不自由さを忘れてしまうような活発なジョゼの可愛らしさが良かったです。次に、ジョゼと恒夫の関係性です。ジョゼと偶然の出会いを果たした恒夫は、アルバイトとしてジョゼの世話をすることになります。振り回されながらもジョゼと真っすぐに向き合う恒夫と、恒夫に心を許していくジョゼの関係性が良かったです。
20代女性

この作品は恋愛の高揚感や恋が終わってしまってからのどうしようもない喪失感が非常に巧く表現されていて、登場人物の気持ちを手に取るように感じることができました。池脇千鶴さん演じるジョゼが障害者という情報しがもたずに観ましたが、いい意味で裏切られました。思っていたラブストーリーとは全然違っていました。また、池脇千鶴さんがこんな女優だとは思ってもいなかった。ジョゼのキャラクターは異質で印象的ですが、しっかりと確立していてとても魅力的でもありました。一風変わったキャラクターは印象に残りやすいのは当然ですが、彼女が演じなければここまで魅力的にはならなかったはずです。本当にリアリティ溢れる映画で優しさの中にあるずるさだったり、正直になりきれない部分だったり、などなどせつなさやはかなさが言葉にできない描写で描かれている気がします。力強く生活することが誰にとっても大切であることやそのチャンスや難易度は人によって異なることを再認識させてくれました。
30代女性

2003年公開の映画で、当時高校生だった僕は地元のさほど大きくない劇場には足を運べずに、一人暮らしの大学生になってから鑑賞しました。今思い返すとそれが結果的には良かったんだろうと思います。少し退廃的な空気、大学生の何かしたいけれど何かうまくできないというモヤモヤした気持ち、目の前の快楽に逃げてしまいたい気持ちと制服に包まれた高校生では共感できなかったことが多々ありました。自分自身には恒夫のような体験はありませんでしたが、妙にリアリティがあって共感してしまいました。そして何より現在でも一線級の俳優陣がキャストされているのもさすが犬童作品といったところです。江口のりこさんは現在半沢で有名ですが、この作品と時効警察でおなじみだったので、ようやくかと思ったものです。
30代男性

2003年に犬童一心監督、妻夫木聡、池脇千鶴等の出演で、田辺聖子の短編小説を映画化したものです。大学生の主人公の恒夫(妻夫木聡)の知人たちの間で乳母車を押したお婆さんが話題になっていましたが、偶然に出会い、その乳母車には足の不自由な少女(池脇千鶴)が乗っていることを知ります。そのジョゼと名乗る少女は、車椅子に乗って外出することに抵抗があり、祖母に乳母車に乗せてもらい外出しているのでした。彼女の事を気にかけた恒夫は、彼女が自宅に住みやすいように行政の補助を申請したりして、家をリフォームすることを手伝ったりします。恒夫はそうしているうちにジョゼと恋人関係になり、自分の実家までの自動車旅行に行ったりしますが、障害のある彼女を家族に紹介できず、さらに、恒夫の元恋人が、嫉妬から心ない事をジョゼに言ったりするため、二人は会わなくなります。何かと福祉やボランティアなどが話題になっていますが、障害のある人と個人的に付き合うことの困難さが解ってくる映画です。しかしながら物語の舞台は阪神間ということもあり、何かとのんびりしていているので、それほど深刻にならないで観られる映画です。
50代男性

池脇千鶴さん演じるジョゼがかなり変わった女の子で、脚が不自由なのですがそれも含めて個性に思えてしまうようなチャーミングさがあり、見ていくうちにどんどんジョゼの不思議な魅力にハマっていってしまいます。妻夫木聡さん演じる恒夫はごく普通の大学生なのですが、心と体の恋愛に対する向き合い方が若い男性にありがちな感じでとてもリアルでした。障害をもっていることに重点が置かれている訳ではなく、誰もが経験したことのあるような切ない男女の恋愛として日常の1シーンのように描かれているのがとても良かったです。ジョゼがとても魅力的で愛おしく感じることができたのは、なんといっても池脇千鶴さんの演技力のおかげだと思います。
30代女性

健常者と障碍者の恋、聞くと立場の違う二人のドラマチックなものかと想像もできますが、実際主演の二人(妻夫木聡と池脇千鶴)の演技が素晴らしく、ナチュラルに普通の日常の雰囲気をうまく表現しています。ジョゼのキャラクターがとても魅力的です。感受性豊かで、ときに乱暴に見えますが、自由を追い求めるピュアで自分に正直な人です。こんな風に自分を表現できたらなと少しうらやましく感じます。特に最後のシーン、ジョゼが一人で電動車椅子を使って生活しているというなんでもないシーンですが、今までいろいろな事があってつらいはずなのに、淡々と自立して日常を必死で生きている姿が涙を誘います。くるりが担当した挿入歌、主題歌も秀逸です。映画をいやらしく盛り上げるのではなく、この雰囲気にぴったりとマッチしてこの映画の世界観を作り上げていると思います。
30代女性

恒夫は典型的な駄目駄目大学生。食欲と性欲に素直な男。ジョゼは足の不自由な障害者。本でしか世の中を知らない女の子。これは、そんなふたりの恋の話。お互いに別れを意識しながらの付き合い。今までいた暗い世界から自分を連れ出してくれた恒夫を心から愛しているが、しかしいつか自分のもとから去っていくことも予感しているジョゼ。自分の気持ちに戸惑い、親にジョゼを紹介出来なかった恒夫も別れを意識していた。そんなふたりの恋だから、幸せそうに笑っているシーンも、キスのシーンも、辛くてしかたがなかった。思わず涙が。ラストシーンで「僕が逃げた」と正直に告白し、新しい彼女、つまり自分の弱いところを一番見られたくない相手の前で号泣することは、ジョゼのことを心から愛した恒夫にしか出来ないはずだ。現代版の人魚姫のようだが、ジョゼは福祉の世話になり前向きに生活する最後は希望があった。
30代女性

‪「ジョゼと虎と魚たち」の中で印象的なシーンはジョゼの家で恒夫が朝ごはんを食べるシーンと車で旅行に行った2人がラブホテルに入るシーンです。‬‪ジョゼを助けたお礼に朝ごはんを振る舞われた恒夫は、最初恐る恐る食事に口をつけますが、一口食べると目を見開き嬉しそうにバクバクと頬張り始めます。ガッツいて食べる恒夫の表情はあまりにも美味しそうで、見ているだけでお腹が減ってくるほどです。‬妻夫木聡さんの演技の上手さはこういった日常のシーンで際立つと感じました。ラブホテルの場面は「お魚の館」という名前のホテルで、貝殻のベッドに壁に照明で投影されたお魚たちというなんとも幻想的な空間ですが、実在したホテルというだけあり生々しさも併せ持った空気感が印象的で忘れられない場面です。
20代女性

池脇千鶴さん演じる足の不自由な少女・ジョゼは憂いと気高さとを併せ持ち、ちょっぴりいけずで、なのにふと見せる言動や表情が可愛らしい魅力的なキャラクターです。ゆっくりとした独自の間と独特な関西弁で本から得た知識を語り、「そんな事も知らんのか」と恒夫をバカにするシーンでは、彼女の聡明さや過去の孤独を見事に表現していて見事です。そんなジョゼと出会い交流を重ねていく妻夫木聡さん演じる大学生の恒夫の行動は時に「無責任な優しさ」と表現されます。しかし、彼は大学生で、誰もが恋愛に対して責任なんて考えない年頃に、「ジョゼの一生の全てを背負うことが出来るのか」と真剣に考えたという事実こそ、彼がジョゼのことを愛していた証拠ではないかと思います。「ジョゼと虎と魚たち」は自分の人生で大切な映画トップ5に入る作品です。
20代女性

この映画は生まれつき足が悪くて車椅子の女の子ジョゼと、大学生の普通の男の子恒夫が出会って恋をするストーリーです。映画やドラマで障害者が描かれる時、どうしても清廉潔白だったり純真無垢な天使のように描かれることが多いように思います。ですが、ジョゼはよく怒るし、全ての感情に剥き出しで生きています。ジョゼ役は池脇千鶴、恒夫役は妻夫木聡です。ベッドシーンの西日に当たる二人がすごく可愛いかったです。ジョゼの震えるような緊張と恋する気持ちが伝わってきて、切なくて涙が出てくる素敵なベッドシーンでした。ラスト数分、悔しさでも悲しさでも同情でもなく、ただジョゼが愛しく思えて仕方ありませんでした。映画の中に流れる、くるりの曲もぴったり合っていて、今でもふいに曲を聴くたびに映画の中の恒夫とジョゼ、可愛い二人を思い出します。
40代女性


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