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無能なナナ アニメ PV&公式YouTube動画

TVアニメ「無能なナナ」PV第1弾

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無能なナナ のキャスト・スタッフ

<CAST>

  • 柊ナナ:大久保瑠美
  • 中島ナナオ:下野紘
  • 小野寺キョウヤ:中村悠一
  • 犬飼ミチル:中原麻衣
  • 渋沢ヨウヘイ:増田俊樹
  • 飯島モグオ:中島卓也
  • 子分A:井上雄貴
  • 子分B:大塚剛央
  • 子分C:山谷祥生
  • 郡セイヤ:手塚ヒロミチ
  • 羽生キララ:堤雪菜
  • 高梨カオリ:小坂井祐莉絵
  • 葉多平ツネキチ:田丸篤志
  • 佐々木ユウカ:富田美憂
  • 風間シンジ:ニノ宮愛子
  • 石井リュウジ:大野智敬
  • 空野フウコ:鎌倉有那
  • 担任教師:髙坂篤志
  • 橘 ジン:遊佐浩二

<STAFF>

  • 原作:るーすぼーい、古屋庵
  • 監督:石平信司
  • シリーズ構成:志茂文彦
  • キャラクターデザイン:佐野聡彦
  • プロップデザイン:柴田ユウジ
  • 美術監督:川口正明
  • 美術設定:川井 憲
  • 色彩設計:有尾由紀子
  • 撮影監督:川瀬輝之
  • 編集:邊見俊夫
  • 音響監督:森下広人
  • 音響効果:出雲範子
  • 音楽:高梨康治(Team-MAX)
  • 音楽制作:日本コロムビア
  • アニメーション制作:ブリッジ
  • 製作:「無能なナナ」製作委員会

主題歌

OP:「Broken Sky」富田美憂

ED:「バケモノと呼ばれて」藤川千愛

©るーすぼーい・古屋庵/SQUARE ENIX・「無能なナナ」製作委員会

無能なナナ のあらすじ

TVアニメ「無能なナナ」PV第2弾

孤島にあるその学園は、
「人類の敵」と呼ばれる怪物と戦うために
さまざまな特殊能力を持つ
少年少女が集められていた。

その一人、中島ナナオは、
自分の能力に自信を持てていない。

しかし転校生、柊ナナとの
出会いをきっかけに
その運命は大きく変わっていく。

無能なナナ の各話紹介

第1話 無能力

特殊能力を持つ少年少女が
集められた孤島の学園。

生徒たちは「人類の敵」と呼ばれる
怪物と戦うため、訓練に励んでいる。

中島ナナオは自分の能力に自信を持てず、
クラスメイトからは「無能クン」と呼ばれていた。

予想外の展開に驚かされました。てっきり主人公は中島ナナオかと思っていたのですけどね。まさか最後でひっくり返される事となるとは想定外でした。中島は能力者でありつつも、他の生徒達に比べるとそれほど有用とはいえず無能扱いされています。作品タイトルの無能なナナにピッタリです。それでもめげずにみんなの役に立ちたい!と頑張ろうとする姿はカッコ良かったし応援したくもなりました。精神的にも主人公。今はダメでも、転校生の柊ナナの協力によって成長していく!と思いきや、まさかの結末でした。上げてから落とすを見事再現してみせましたね、ナナは。これは中島じゃなくともやられてしまうでしょう。落とされる瞬間の中島の顔がどれぐらいショックかを物語っていましたし。しかしまさか無能なナナの主人公は中島ナナオではなく、柊ナナであったとは。ラストはトリハダが立ちました。
40代男性

小説家というのは知識が豊富でアカデミックな印象があり、ともすれば気難しい一面もあるのではないか、と思うことがあります。この映画でショーン・コネリーが演じるのはまさにそんな小説家。彼と主人公の黒人の少年との心の交流がこの映画のいいところです。白人のインテリ小説家とストリートカルチャーに身を置きつつも、自分の表現欲求を持つこの若い小説家の卵のお話は、観るものをほっこりさせます。エンディングテーマとして流れるOver The Rainbowがとても映画の雰囲気と合っていて、まるで一人の登場人物かのように印象に残ります。志をもつものは世代も人種も超えて何かをやり遂げる、というテーマのとてもハートウォーミングな映画です。20代男性

主人公だと思っていたナナオがあっさり死んでしまったのでめちゃくちゃ驚いてしまいました。こんなに有名な声優さんなのに1話だけで終わりなのか!?と思いました。そして、何よりも驚いたのがナナでした。出てきたばかりの頃はひたすら空気が読めないただのウザイ子だと思っていたら、全く違う人格みたいなのが出てきて狼狽えてしまいました。これを演じ分けられる声優さんが本当に凄いなと思いました。ナナの表情が残酷そのもので恐ろしかったです。この先この女がクラスの人たちを死に追いやるのかと思うと鳥肌が立ちました。タイトルの「無能」は使いものにならないっていう意味だと思っていたのが間違いだと観て初めて気づきました。正確には「無能力」、特別な力を持たないという意味なんだと分かりました。
20代女性

本土から離れた小さな小島の田舎風景が物語の舞台だけど、そこにいる学校の子どもたちは人知を超えた超能集団という設定が面白いです。地味な要素の中に光るSF要素が良いエッセンスになって引き込まれるものがあります。最初に出てきた少年こそが物語をリードする主役と思いきや、一話目で排除されてしまうという後半パートはインパクトの強いものでした。皆と同じくただの生徒と思っていたナナこそが、敵のスパイだとわかるのは予想がつかないものでした。クラスでは明るい優等生、裏ではすごく悪い顔もみせるナナの意外な二面性が楽しめました。裏と表のキャラ性を演じ分けた大久保瑠美さんの芝居も迫力があってすごいものでした。クラスに暗躍して仕事をこなすナナのスリルある物語がたのしめました。
30代男性 

主人公だと思っていた少年が一話で消え、正義側のメインヒロインだと思ってナナが、クラスの生徒にとっては敵であり、ある意味ボスにあたるというキャラの配置が意外なものでした。ナナの正体を一話目で視聴者に明かしたのは代替な設定だったと思えます。超能力者を扱ったSF展開かと思えば、やや角度を変えてミステリーやサスペンスの要素があって面白いです。絵柄の可愛さに騙されてほんわかしたものと思いましたが、予想を大きく越えてシリアスとスリルある面白い物語となっていてよかったです。狡猾に立ち回るナナが怖くて悪いとも思えますが、心理描写を描くことでナナの思いにも共感でき、結果として好きなキャラに思えました。腹のさぐりあいとなる展開で見どころがありました。
30代男性

ストーリー冒頭でモグオがナナオに対して「炎の貴公子って呼べって言っただろ!」と言っていたシーンがあったのですが、モグオのいかつい見た目にはその呼び名は全く似合っていなくて少し笑ってしまいました。転校してきたナナの目の前でモグオがナナオをいじめていたシーンでは「中島さんをダシにして私とデートしたいと思ってるようですが、お断りします!」とナナに大声で叫ばれてモグオがうろたえていた姿に何だかスカッとした気持ちになりました。ストーリーの最後では、他人の能力を無効にするナナオと手を繋いで「初めて声が聞こえなくなった」とナナが涙を浮かべて嬉しそうにしていた姿を見て、2人はこの先良い関係を築いていけそうだなと思っていたのですが、次の瞬間ナナがナナオを崖から突き落としていてすごく驚きました。今までとは目つきも話し方も変わっていたナナの姿が怖かったです。
20代女性


第2話『時間遡行』

失踪したナナオを気にかける
クラスメートたち。

なにくわぬ顔をしてその中に混ざるナナ。

だが彼女の前に新たな強敵があらわれた。

「時間を止める能力を持つ」
と言われる渋沢ヨウヘイだ。

彼こそ最強の能力者かもしれない。

なんとか弱点を探ろうとするナナだが、
ヨウヘイの真の能力は、
さらに恐るべきものだった……。

ナナは、ナナオを始末した後、島に来る前のことを思い出していた。色々あったなぁという、回想シーンでした。授業を受けつつも、内心は、次の行動を考えていたことは、次は、何をやらかすのだろう?と、ワクワクしました。「時間停止能力」を持つといわれていた、ヨウヘイにナナは、接近します。ナナは、疑惑の目を潜ることが出来るのか?と、言った感じで、冒頭から、何やら、スリリングな予感がプンプンでした。疑問符だったのは、何故、キョウヤは、やたらと、ナナの髪の毛を触り、気にしていたのだろうか?億が深いものを感じました。無言のプレッシャーのようなものだったのかもしれません。最終的に、思ったのは、ナナの短時間で策を巡らせる頭脳に、ずば抜けた行動力です。恐るべしナナです。次回が楽しみです。
40代男性

学校の生徒達が実に個性的で各員がもっている異能力の内容も少しずつ明らかにされていっておもしろかったです。今回は時間を遡る能力者が登場し、これによってナナの犯行がばれる恐れがあることになってドキドキしました。少しずつ追い詰められるナナですが、持ち前の行動力と芝居の力でなんとか切り抜けるスリルある展開が楽しめました。ターゲットをあせらず一人ずつ確実にうっていくナナのアクションにわくわくして注目できました。ナナとターゲットとなる生徒の間に偶然か狙ってか割って入ってくるキョウヤの存在感もめだっていました。なにを考えているのか謎なキョウヤにはナナモかなり警戒しているのが分かります。この二人の妙な関係性もたのしめるものでよかったです。
30代男性

時間を遡るキャラクターが新たに登場しました。過去にさかのぼって消えた生徒の行方を探ることをするのを見て焦るナナが描かれますが、慎重に行動することによって自分の正体がばれないようにあれこれを作を打つのがすごかったです。生徒同士で疑り合う関係性に緊張を覚えます。いつも冷静なようで、たまにとぼけたことも行うキョウヤのアクションもきになるものでした。クールに立ち回ってナナを翻弄するキョウヤのすこし不気味なキャラクター性も面白いです。ナナが芝居をうつ腕前もすごいものだと思いますた。相手に取り入ってすきをつくナナのスパイのような立ち回りからも注目でした。セリフの量が多く、キャラクターの心理をしかり伝える演出も見えれてよかったです。
30代男性

1話で死んだナナオが実は死んでいなくて、みたいな展開を想像していたので見事に裏切られて呆然としてしまいました。2話でもナナの本性がめちゃくちゃ怖くていっそ気持ち悪いくらいでした。時間逆行の能力はこの上なく素晴らしいなと最初は思ったけれど、その分体力的にそうとうしんどいと知って自分だったらとても使いこなせそうにないなと思いました。容赦なく能力者たちを亡き者にしていくナナが恐ろしくて背筋がゾクッとしました。このままナナの思惑通りになってしまうのか、それとも誰かが食い止めてくれるのか現時点では予想できなくて続きが楽しみという気持ちが溢れてきました。それにしても、豪華声優さんがやっている役をあんなに簡単に切ってしまうなんて贅沢だなと思いました。
20代女性

今回の敵、渋沢ヨウスケは強力でしたね。他のクラスメートも色々な能力をもっていますけど、時間操作系の能力の前には霞んでしまいますから。ナナは他人の心を読める能力者だと周囲に伝えていますけど、実際は無能力。ナナの優れた観察力と推理力で相手の思考を読み取っているだけ。いくら相手はこちらの犯行に気づいていないとはいえ、不意打ちでも倒すのはキビシイ状況だと思っていました。しかし放置しておけば、中島の事を探られてしまう。どうやって渋沢を倒すのかドキドキしました。意外だったのは、渋沢が能力を使うと影響を受けた相手の記憶まで書き換えられてしまう所ですね。これなら渋沢が自ら能力をカミングアウトしなければ、だれにもわからなそうですし。とはいえこの不利な状況をひっくり返したナナの機転は見事でした。
40代男性

ナナの正体が明かされる部分が興味深かったです。作中でナナが能力者の集まる孤島の学校にやってきた理由にはかなり驚かされました。昔に人類と能力者は対立する関係にあり、戦争をした結果人類が勝ったとされていました。しかし能力者たちは後にその存在を認められるようになります。能力者たちが反逆するかもしれないため、滅ぼしてしまおうと人類側の機関が送り込んだのがナナというのはちょっと怖かったです。ピンクの髪にぱっちりとした目でかわいらしい外見の彼女が暗殺者とは想像できませんでした。2話から予想していなかった展開になり、ついストーリーに夢中になりました。今回詳しく語られる人類と能力者の歴史、そしてナナの正体は必見です。
30代女性


第3話『能力者VS.無能力者』

ナナと同じ日に転校してきた
小野寺キョウヤ。

彼のひそかな目的は、
行方不明になった妹を探すこと。

無愛想だが、優れた観察力と
推理力の持ち主である彼は、
中島ナナオの失踪に不審を抱き、
調査を開始。

犯行現場から見つけた
ナナオの腕時計をナナに見せる。

強敵登場。

ナナはキョウヤの追求を
かわすことができるのか

キョウヤの人柄がめちゃくちゃ面白くて親近感みたいなものを覚えました。ヤンキーなのに猫ちゃんにミルクをあげるなんて古典的なスタイルが最高だと思ったし、実は友達が心の底から欲しいと願っているところなんて、見た目からは全然想像つかなくて笑ってしまいました。なんなら私がキョウヤと友達になりたいわと思いました。そんなキョウヤの洞察力が凄くて、この人ならナナを食い止めてくれるのではないのか?と希望が見えました。案の定、ナナの方はキョウヤを警戒しまくって追い詰められていて、話として面白くなってきたなと思いました。まさかキョウヤの能力が不老不死だとは思ってもいなくて驚きました。そして、これに勝る最強な能力なんてないだろうと思いました。
20代女性

たまたまナナの回りをうろついていると思ったキョウヤですが、かなりあたりをつけてナナを疑っているとわかります。中島の形見となる腕時計を発見して、ナナの調査に本格的にのりだすキョウヤの本気の分析能力が見られました。ナナとキョウヤが互いに牽制をかけあうハイレベルなやりとりが見れました。異能力を使うバトルよりもある意味では火花散るドラマ展開となって面白かったです。ズバリ確信をつく真面目なところと、おとぼけな一面を咬合にみせるキョウヤの掴みどころのないキャラクター性が楽しめるものでした。とにかくナナとキョウヤが互いにすごく頭がよい策略家だと分かります。キョウヤとナナのどちらに軍配があがるのかが気になる楽しみな展開になっていてよかったです。
30代男性

今回はキョウヤ視点からも物語をおっていく展開が見えました。実は妹がいるというキョウヤの設定もきになります。妹との関係性もしりたくなるものでした。キョウヤも本格的に消えた生徒の調査に乗り出します。これまではとぼけた生徒と思えることもありましが、今回みせた彼の洞察力をもってしてかなり頭の切れる人物であることがわかりました。ナナの持つ真実に少しずる迫るキョウヤとなんとか交わし逃げるナナのかなりレベルの高い掛け合いが見られました。二人それぞれの内面をうつす描写があり、二人のキャラクター性がよくわかるものになっていました。頭にわかめをつけて学校にやってくるキョウヤのおマヌケなところは可愛くて笑えました。
30代男性

小野寺キョウヤの持つ能力に釘付けになりました。1話ではナナオが、2話ではヨウヘイがナナにあっさりとやられてしまいましたが、キョウヤは2人と違ってなかなか手強そうな相手でした。作中でナナはキョウヤの部屋をガスで満たして爆発させて彼を亡き者にしようとしますが、彼が生きていたことには驚きました。不死身の能力を持つ彼を相手にするのはさすがに難しいだろうと思われます。しかしナナはあきらめません。次回どこかで明かされるであろうキョウヤの能力の代償、ナナはどのように彼に立ち向かうのかが気になりました。3話にしてかなり手強い相手の登場にドキドキハラハラでした。最初から最後まで見飽きないストーリーになっていたと思います。
30代女性

ナナと同時に転入してきた謎の能力者・小野寺キョウヤが今回のターゲット。小野寺は中島や渋沢が行方不明になっているのは殺害されているからだと考えており、その犯人の最有力候補がナナだとめぼしを付けています。今までと違ってナナに警戒心を抱いていますし、どうやってナナが小野寺を倒すのかドキドキしました。ナナの作戦は見事だったと思います。小野寺の弱点を突いたトラップを仕掛けており、そして小野寺はまんまとそれに引っかかります。でもまさか小野寺の能力が不死だったとは。ナナのトラップが見事に決まり、火だるまになって飛び出してくる小野寺。この時のナナは勝利を確信していたと思います。でもあくまで友人のとして心配しようとした姿勢は良かったですね。怪しまれてはいるものの、決定的証拠を与えなくて済んだわけですし。今回は心理戦が面白かったです。
40代男性

今回はキョウヤの能力がわかる場面ですが、キョウヤの部屋では期限を書いた食べ物や古すぎるゲームがあるなど伏線はありましたが、最終的にはガス爆発も生き残れる不死身という能力でした。しっかり期限など書いてるシーンも再現されていて好きな漫画のシーンから中島の時計の話しなど原作が改変されていないのでとてもよかったです。またガス爆発のシーンもキョウヤがでてくとこも規制はなかったのでそこもよかったです。猫に関しては次?か次の次に秘密が隠されているので楽しみなシーンではありますが先を知っている人からしたらこのシーンってわりとナナにセクハラしてますよねこの猫。まあ今週はキョウヤの能力の解説もあり改変されていなくてとてもよかったです。
30代 男性


第4話『ヒーリング』

犬飼ミチル。

おとなしく、
クラスではいじられ役の彼女は、
他人の傷をなめて治すことができる
ヒーリング能力の持ち主。

ミチルと親しくなるナナ。

同時に、キョウヤの疑惑を晴らすため、
「人類の敵」に襲われたように
見せかけて自分を傷つける。

その目論見は成功したように見えたが……。

友達だと思っていた人が、実は自分をからかってるだけだって知ったら辛い。でも、そこに手を差し伸べる人がいてくれたら、その辛さを忘れさせてくれるくらい心が穏やかになる。そんな心理を利用して、ミチルに近づいたナナが、今までとはまた違う行動に出るから、ストーリーが飽きないで見続けることができる。物語が少しずつ複雑になっていく4話は、これからのナナとキョウヤとの関係の行方や、次の標的となるクラスメイトが誰かってところがますます気になってくる。そして、ラストに出てくるツネキチはどうなっていくのか。ナナの立場からすると、絶体絶命のピンチだからこそ、色んな手段をどうとっていくのかが気になる。読めそうで読めない展開に続きが気になって仕方がない。
20代女性

ミチルのラブレターの件があったから「このアニメって百合要素もあったのか」とつかの間衝撃を受けました。ミチルの純粋さが異常なほどで心配になってしまいました。ナナにいいように扱われてしまう未来が簡単に想像がついていてもたってもいられない気持ちになりました。それと同時に、ミチルの天使級の可愛さを持った見た目に心が洗われるような思いがしました。ちょろすぎるクラスメイトたちの中で唯一の希望がやはりキョウヤだなと確信しました。ナナに対する猜疑が深まっていくのが最高でした。このままもっともっとナナにとっての脅威になって追い込んでくれと思いました。そこに現れたツネキチの未来予知の能力はまさに渡りに船状態で興奮してしまいました。ツネキチが上手いことやってくれればナナを止められるじゃん!と気持ちが昂りました。
20代女性

人類の敵の存在を逆手にとり。自分は敵ではなく、自分こそが狙われる身なのだとキョウヤに錯覚させることで疑いを解こうとするナナの本気が見られました。キョウヤとナナのやり取りが大変おもしろく、キョウヤの推理から逃げれたとおもったら次の瞬間にはキョウヤが新しい角度からナナの秘密にせまっていくという関係性が見られました。互いに牽制しあう二人のハラハラするやりとりに注目です。キョウヤの追跡をまくためなら多くの手札を惜しみなく切ってくるナナのすごさも注目できるものでした。クラスの仲間にとりいる人心掌握術と裏では犯行に及ぶ行動力が共に恐ろしいと思えました。ナナの二面性をそれぞれ演出する大久保瑠美さんの芝居もすばらしいものでした。
30代男性  

新しい能力者としてヒーリング能力のあるミチルが登場ました。ミチルとナナが急接近する流れが見えました。良い子なミチルに悪いナナが迫る不安な構図かと思えば、ナナが怯む場面も見れて意外でした。傷をなめて回復させるミチルの能力で、ナナの足の傷をなめて治すシーンがありました。急に女子が女子をなめる日常シーンがみれてドキッとしました。儚げなヒロインのミチルがかわいかったです。ミチルを演じた中原麻衣さんの弱々しい声での演技もはまっていて素晴らしかったです。ナナがただ生徒を狙うだけでなく、人心掌握の術の極めていると分かります。クラス全体を見て皆の行動や関係性も理解した上で支配しにかかるつもりなのが分かりました。洞察力に長けるナナに注目な回でした。
30代男性

ナナの言動に恐怖を感じずにいられませんでした。スリル好きの私は今回かなり見応えがあったように思います。キョウヤを今度こそ亡き者にしてやろうと粘るナナ、彼女がクラスのリーダーになるところに背筋がぞくぞくとしました。前回の爆発を生き延びたキョウヤのことが諦めきれず、今度は毒を作るナナはまさに悪女でした。そしてリーダーになり、ミチルに生徒たちの持つ能力をノートにまとめておくように言う場面は恐ろしいことの予兆に思えてなりません。リーダーになって能力者たちを一網打尽にしてしまおうと企んでいるナナには、もはやかわいさを感じなくなっていました。ナナがこれからどのように振る舞っていくのか考えると震えが止まりません。
30代女性

今回のターゲットは犬飼ミチル。能力はヒーリングという治癒能力をもっているものの、治療する為には舌で舐めるという条件があります。要するに他人の体は治癒出来ても、舌の届かない部分、つまり犬飼自身の背中等は治せないという欠点を持っています。ただ今回でちょっと疑問に感じましたね。ナナはターゲットが生存していた場合の想定被害者をスマホで確認しています。でも犬飼に十万人以上殺害するとか無理なようなきがするんですけどね。他の能力者を治癒する事で間接的に殺害者を生み出す事は出来ても、犬飼自身に殺傷力なんてありません。そして性格は優しいですし、違和感を覚えました。さて今回はヒーリング能力を当てにして、小野寺やクラスメートからの疑惑を晴らす為に体を張りました。まあ小野寺はまだナナを疑っていますけど、信じてしまったクラスメートの手前大っぴらには捜査しずらい状況になっています。これはナナのファインプレー。見事でした。
40代男性


第5話『能力者VS.無能力者 PART2』

ツネキチに脅迫されるナナ。

「犯行をバラされたくなければ俺の彼女になれ」。

やむなくナナはツネキチの部屋へ。

ツネキチが眠っているあいだに
ニセの未来念写写真を用意し、
ツネキチを体育倉庫に誘いこむ。

ところが、ナナのトリックに
気づいていたツネキチはナナに反撃。

絶体絶命のナナ。

この危機をどう切り抜ける!?

ツネキチが未来を写真に写す事が出来る能力を使ってナナを脅してきましたが彼女になってと言い出した時には何考えているんだとイラッとしました。部屋に連れ込んでマッサージなんかさせて奴隷のようにこき使うつもりなんですかね、写真は沢山あって色々な場面を映し出しているのは能力が高そうに見えます。ナナも限られた時間の中で考えを巡らしているのが犯人対監禁された女子に見えてハラハラします。未来が見えてしまっては証拠を押さえられたと同じ事だけど、ナナが冷静に能力の分析を行なっているのは凄いです。自作自演の写真を仕込むとか賢いですね、何処で何を仕掛けているのか分からないので緊張しっぱなしです。現場にキョウヤとミチルが来ても焦らず言い訳を考えているのが凄いし辻褄が合うのが凄いですよね。キョウヤはなかなか鋭いのにナナの言う事を否定しきれないのが残念です、ミチルも写真を見てしまって危ないですが次はミチルなのかとドキドキします。
40代女性

突然現れたツネキチが早くもナナの脅威となってナナを追い詰めているのが目に見えてわかるのがめちゃくちゃ愉快でした。ツネキチのナナを見る時の下卑た目付きが気持ち悪かったけれど、ナナを苦しめていると思うだけで「いいぞもっとやれ」とツネキチに加担している自分がいました。自分が死ぬとわかっていてそれに抗おうとしない精神はある意味恐怖に感じました。普通だったら何とかして未来を変えようとするはずなのに淡々と受け入れるツネキチの異常さに驚きました。そんなツネキチに加えてキョウヤも相変わらず鋭い眼光でナナを捉えていて最高でした。ミチルはナナにまんまと騙されてばかりで観ていられなかったけれど、見てはいけない写真を見てしまったミチルがあの後どうなるのか気になってしょうがないです。
20代女性

仲間を消したことのはっきりとした写真を提示されるという意外な展開に驚きます。これまでナナが隠密活動に打って出た意味が全くなくなるツネキチの能力の凄さが分かります。毎週続けてなんでもありの能力者が登場するのが面白いです。どんな能力で来るか分からない相手にも、その場で分析して対処するナナの才能もすごいものでした。ナナを自分の彼女にするなどして言いなりに扱うツネキチの方がもっと悪者に見えるのが印象的でした。能力者の中にも性格が様々な者がいると分かる点が面白いです。未来は決まっているという点でゲームオーバーは絶対と思いましたが、頭を捻ってそこを利用するナナの抜群の思考能力には感動すら覚えました。腹の読みあいが見せる濃厚なドラマ展開が素晴らしく面白かったです。
30代男性

キョウヤ以上に確信をもってナナの犯行を見抜いたツネキチの存在が際立つものになっていました。犯行の証拠を能力を使って写真に収められたことで、ナナもこれで全てがばれて終わりと思いました。能力にあぐらをかいて天狗になっているツネキチにはまだ隙きがあるので、ここからナナがどのように逆転していくかのハラハラするミステリー展開が楽しめました。キョウヤの追跡をかわすだけでなく、他からも攻め込まれることでナナも手一杯になっているように思えますが、その中でもとにかく考えて慎重にピンチからの脱出を行う緻密なストーリーの構成が素晴らしいものだったと思います。影からターゲットを襲うナナも悪いですが、逆サイドにいるツネキチはもっと悪者のようで異質なキャラになっていたと思います。
30代男性

ツネキチが単純なゲスで、少しだけナナに同情しました。とはいっても、ツネキチだってきっと今の人格を形成するまでにとてつもない苦労や苦痛を感じただろうし、諦めの混じったような彼の言動はどこかもの悲しさを感じます。ナナの性格から考えて5枚目の写真にはなにか裏がありそうだとは感じましたが、あれが自撮りは中々の上級者というか、写真を撮り終わった後の徒労がすごそうです。そしてミチルとキョウヤに見つかった時はもう駄目じゃないかと思ったんですが、ナナの頭と口がよく回ったおかげでとりあえずセーフ。でもずっとドキドキしてました。緊張が走る3人の間でずっとツネキチが笑顔なのはなんだか可笑しかったです。ラストはミチルのピンチで終わりましたが、彼女のことはかなり気に入ってるのでどうか助かってほしいです。
30代女性

ナナがナナオを崖から突き落としたことを知っていたツネキチからナナは脅されてしまいました。予知夢を念写する能力を持っているツネキチが相手ではさすがのナナでも厳しいのでは…と思いましたが、ナナの推理力と行動力はやはり凄かったです。偽の写真を撮って油断させて、用意していた毒針を刺して計画を成功させてしまいました。ツネキチとの争いが終わってやっと一息つけるかと思いきや、その場にキョウヤとミチルが現れるという展開に思わず息を呑みました。鋭い追及をするキョウヤと、嘘を交えながら上手くかわそうとするナナの2人のやり取りにハラハラしました。ストーリーの最後で、ナナが体育倉庫で写真を見つけてしまったミチルに声をかけた時の笑顔と声色が怖かったです。ミチルは一体どうなってしまうのか気になります。
20代女性


第6話『ネクロマンサー』

ミチルに写真を見られてしまったナナ。

だが、とっさの嘘で言いくるめ、
ことなきを得る。

翌日、ツネキチの葬儀の席で、
キョウヤが遺体の解剖、検死を提案。

するとクラスメートの風間シンジが
「死体に直接聞いてみればいいんじゃない?」
と発言。

同時に、棺桶から
ツネキチの死体が立ちあがった。

死体を操る能力、「ネクロマンシー」だ。

前回、ナナがナナオを崖から突き落としている姿が映った写真を見つけてしまったミチル。どうなってしまうのかとハラハラしましたが、ナナがツネキチの能力を偽り、それを信じたことによりミチルが亡くなることはありませんでした。心優しいミチルの命が助かってホッとしました。「写真のことは2人だけの秘密にしてほしい」とナナから言われたミチルが嬉しそうに笑顔をみせていたのが可愛かったです。そして、今回ナナがターゲットに選んだ人物はシンジとユウカでした。シンジはネクロマンシー、ユウカは怪力の能力の持ち主だと思っていたのですが、お互いが持っている本当の能力は逆だったことや、シンジは既に亡くなっていたことには驚きました。2人に追い詰められたナナはどうやってこの状況を切り抜けるのでしょうか。
20代女性

ミチルに犯行の写真を見られてついにナナの正体がバレるのか!?とドキドキしていましたが、なんとかミチルを言いくるめたナナの言い訳のうまさに本当に手強い人物だなと改めて感じました。キョウヤにも、なぜここまで不可解なことが多いのに気づかないのかと毎回ヤキモキさせられます。全てナナの思惑通りに事が進んでしまうのかと思ったら、今度は死者を操るネクロマンサーのシンジが現れて、またこのシンジがターゲットになるのかなとヒヤヒヤしてました。案の定、シンジの側にいる親しみやすいユウカに近づき始めるナナに、思いもよらないまさかの新事実が発覚して驚愕でした。ツネキチの葬儀で見せたシンジの顔を思い出して、なるほど!と新事実に納得しました。絶対絶命のナナがどういう風にピンチを切り抜けるか次回に期待です。
30代女性

ミチルがとりあえず生存ルートに向かったようで安心しました。ただナナがどちらにしても許す気がなくてつい笑ってしまいましたが。能力が成長するとなると、確かに危険な人間が多数存在していると納得させられました。ミチルの場合でも蘇生ができるようになったとして、簡単に世界のバランスが狂ってしまいます。とはいえ、やっぱり彼女には生きててほしいですけど。可愛いんで。ネクロマンサ―まで出てきた時は唖然としました。これもうナナに勝ち目なんかないのでは…。しかも追い打ちをかけるようにユウカの真の能力を知った時にはとてもビックリしましたが、だからシンジはずっと小さなままだし、火傷も治らないのかと素直に理解できました。ナナは毎回ピンチになるのでつい応援してしまいます。
30代女性

これまでナナがターゲットにした能力者は行方不明者になっていましたが、今回のツネキチはしっかりと死体が上がっていて、学生たちがお葬式に参列します。いよいよ学園側には緊張が走る展開になっていました。キョウヤの疑いの目が益々強くなる中でも策略を考え、芝居もうってのらりくらりかわすナナが印象的でした。次のターゲットとなった男女のキャラクターを影にまぎれて針で刺し殺すナナを映すシーンが恐ろしかったです。死んでしまった幼馴染の男子を操って愛を語る女子の能力者の歪んだ愛が前面に出た後半シーンも異質なものとして記憶に残ります。体を拘束されて武器も取り上げられたナナがここからどう逆転するのかが楽しみになる展開で良かったです。
30代男性

死んだツネキチを操って喋らせることを目的にしたネクロマンサーの能力者が新たに登場し、怪力を発動する能力者も登場しました。強敵だったツネキチが消えても次々と新手が登場し、困った表情も浮かべるナナが見られました。ナナも劇中で言う通り、向こう側は何でもありな能力者集団だと思いました。新しく登場したキャラクターのウチ、男子の方がネクロマンサーだと最後までミスリードさせた展開が工夫されたもので感心しました。実は男女で能力が逆で、その芝居をうつことでナナを油断させたという頭の良さを能力者側ももっていることが分かります。ナナも相手側も頭が切れるというのが分かった中で激しく策略がぶつかり合う展開がとてもおもしろかったです。
30代男性

ミチルがナナの事を凄い大好きで良かった、そういう風にしたのはナナなので思惑通りなのかも知れないけど疑惑を持った時と何も言わなかった時どうするか両方を考えていたなんて慎重ですね。ツネキチは遺体があるので葬儀をしてもらえて良かったですね、中島と渋沢はまだ見つかっていないので出来ないのが可哀想です。ツネキチの死体に話を聞く事が出来る能力を持った風間が現れてナナがピンチになると、ナナも思わずぼやいてしまうのが面白かったです。風間の幼馴染である佐々木から普段は教室にいなくて一人の時が多いと聞いたので早速ターゲットにしたけど失敗してしまったのは焦りました。佐々木も思考がヤバイ奴で風間への執着が異常な行動を引き起こしていたのは怖いです、二人の思い出話を聞く分には青春の甘酸っぱい思い出かと思ったのに能力者だと斜め上に実行してしまうんですね。ナナの事を疑ってたけど本当の事を言われるとビックリしたのは人間らしくて良い、風間を操って佐々木はどうするのか、ナナは反撃出来るのか楽しみです。
40代女性


第7話『ネクロマンサー PART2』

かろうじてユウカから逃れたナナ。

だが、ナナの能力を暴きたいユウカは、
シンジとともに執拗に追いかけてくる。

夜の森でナナに迫る死者たちの群れ。

いったいこの死者たちは
何者なのだろうか? 

新たな謎を解く間もなく、
ナナは追いつめられてゆく。

山小屋に逃げこんだナナだったが、
それもまたユウカの罠だった……。



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2021年3月時点のものです。

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