ハイキュー!! 4期 TO THE TOPを無料動画視聴できるサイト!アニメを全話一気見!

アニメ

この動画を無料視聴するなら
ここがおすすめ!

動画配信サイト 配信の有無 無料期間
u-next31日間無料
見放題配信

31日以内に解約すれば
料金は0円無料です

このサイトでは、
各話のあらすじを紹介!

三度の飯より
ドラマ、アニメ、
映画が好き!

ライター陣による
オリジナル感想や
見どころを載せてます。

独自視点で作品の

楽しみ方MAX!

ネタバレ防止のためクリックで
コメントを開いてください!

ハイキュー!! TO THE TOP 4期 アニメ PV&公式YouTube動画

『ハイキュー!! TO THE TOP』第2クール放送直前PV

ハイキュー!! TO THE TOP 4期 無料でアニメ全話視聴できるサイトリンク

この作品は数多くの動画を
配信している動画配信サービス
U-NEXT(ユーネクスト)」で
第1話から最新話まで、
全話フル動画配信しています。

  • 初回31日間は月額料金無料!
  • 今なら無料トライアル特典で
    600円相当のポイントを
    無料プレゼント!
  • 上記特典で、
    見放題作品21万タイトルを
    31 日間無料で視聴が可能!

詳しくは下記の記事で
わかりやすくまとめています。

動画配信サイト 配信の有無 無料期間
u-next31日間無料
見放題配信
月額2,189円(税込)
hulu14日間無料
見放題配信
月額1,026円(税込)
FOD初回2週間無料
見放題配信
月額976円(税込)

ハイキュー!! TO THE TOP 4期 アニメ 無料動画を見る前に詳細情報を確認!

ハイキュー!! の関連作品

ハイキュー!! TO THE TOP キャスト・スタッフ

<CAST>

(日向翔陽)
村瀬歩
(影山飛雄)
石川界人
(澤村大地)
日野聡
(菅原孝支)
入野自由
(田中龍之介)
林勇
(東峰旭)
細谷佳正
(西谷夕)
岡本信彦
(月島蛍)
内山昂輝
(山口忠)
斉藤壮馬
(縁下力)
増田俊樹

<STAFF>

  • 監督
    佐藤雅子
  • 原作
    古舘春一
  • アニメーション制作
    Production I.G
  • キャラクターデザイン
    岸田隆宏
  • 音楽
    林ゆうき
    橘麻美
  • 総作画監督
    小林祐

©古舘春一/集英社・「ハイキュー!!」製作委員会・MBS

ハイキュー!! TO THE TOP あらすじ

TVアニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』放送直前PV

春の高校バレーの県予選を制し、
全国大会出場の切符を手に入れた
烏野高校排球部。

全国大会を目前に控え、
影山には全日本エース強化合宿の招集、
月島には宮城県1年生選抜強化合宿の
招集がかかる。

招集されなかった日向は
月島が招集された合宿に押しかけ…!?

ハイキュー!! TO THE TOP 各話紹介

第1話 「自己紹介」

烏野高校排球部に、影山の
全日本ユース強化合宿招集の
知らせが舞い込む。

さらに、月島にも
宮城県1年生選抜強化合宿への
招集がかかる。

メンバーに選ばれなかった日向は、
宮城県1年生選抜強化合宿に
押しかけるが…。

烏野が春高まで頑張っている中で絶対的エースのセッターである影山が全日本のユースの合宿に呼ばれたり、宮城県の一年生だけを呼んで強化合宿をするところに月島が呼ばれたりで烏野が強いってことが証明されたんだなと思いました。影山は1人でいかなきゃいけないなかで圧倒的な頭の弱さで会場までたどり着けるかとても心配していました。無事ついていてよかったし安心しました。そんな中どこからもお声がかかっていない日向がしっかり月島と一緒のところにいるときはさすがやることが他の子と違うし根性があるなと感心しました。宮城県内の合宿よりも楽しみにしていた新キャラがたくさん出てくるユース合宿がとても楽しみだったので嬉しかったです。
20代女性

影山だけでなく、月島までも若年層の代表になったことで、日向が悔しがっているのを見て、なんだか私まで悔しくなりました。スポーツ経験をしたことがある人なら誰でも感じたことのある悔しさなのではないでしょうか。また、これまでに日向が頑張っている姿も見てきたので応援したくなりました。忍び込んできた日向を見て思わず笑ってしまいました。月島が狼狽えていてとても可愛らしかったです。選ばれていないにも関わらず、乗り込んでしまう行動力が日向らしくて、真っ直ぐでより一層好きになりました。ハッキリと影山のいない日向に意味は無いと言われてしまいましたが、そんなことはないという所を見せつけて欲しいです。また、影山にも頑張って欲しいです、
20代女性

強化合宿に選ばれた月島と影山がそれぞれ違う会場に出向き、それぞれの場所でこれまで登場した強敵、またはこれから戦う強敵と出会っていく展開がみれました。烏丸高校以外の所属となる強敵たちが一気に出てくる展開にワクワクします。かつては敵同士だった者たちが同じコートで練習して互いに高め合うという関係性が不思議なようで、美しいことにも見えました。スポーツを通して他校同士でも感覚が通じていく感じが分かるのもよかったです。強力して強くなっていくというスポーツの可能性が見える合宿展開が好きでした。そんな合宿に入っていけない日向が、無理矢理にでも合宿に参加する道を模索する展開も破天荒なものでたのしめました。各員の戦いの物語が見えてよかったです。
30代男性

一緒に頑張ってきた月島と影山は競合チームから高く評価されたのに。日向だけ置いてけぼりをくらうことになります。選ばれた者と選ばれなかった者というはっきりした差がチームメイト内で浮き彫りになる関係性はリアルだけど残酷でもありました。とにかく日向を応援したくなるものでした。お先に行くことに対して優越感の態度をとる月島のアクションが印象的です。これも本気の嫌味ではなく、親しい仲だからこその悪い態度だったのには安心します。合宿に呼ばれないのであれば、自分から合宿会場に攻め込むという日向ならではの掟破りのアクションも見て楽しむことができました。すごい行動力であり、別の見方をすれば図々しくもある日向から目が離せない展開となっていました。
30代男性

これまで同じコートに立って闘ってきた仲間たちが次々と強豪チームの強化合宿に呼ばれる中、自分には一切声がかからないことに不安や焦りを覚える日向の心がよくみえるものでした。自分だけが足をとめることへの恐怖がわかる日向のイメージ映像が見られたのがよかったです。仲間なのに仲間の出世があせりに繋がるというスポール選手ならではの心理がみえるのにリアル性がありました。チーム競技でも、やはいr最後に物言うのは個人の技能でもあるという残酷な真実が見えてくるのは深いドラマ性だったと思います。ショックは受けても足をとめない日向のバレーボールへのあくまでも前向きな姿勢が見れる展開が好きでした。困っても己を信じて鼓舞する日向を応援したくなるものでよかったです。
30代男性

今回はまず、サードシーズンの最後に、月刊バレーボール雑誌の選手の撮影での準備をしているなかに影山くんだけが全国のユースのチームの強化合宿の選抜メンバーに選ばれるというシーンで終わっていたので、そこの続きからの話がスタートしています。月刊バレーボールではほんとうにハイキューの烏野高校としてメンバーが掲載されていました。そういうところもリアルとのコラボレーションがいいなと思いました。そして、全国でも指折り数えるメンバーの一人しかもセッターとして選ばれた影山くんが日向くんを見下ろして、先にいくぞというシーンがとてもゾクゾクしました。バレーボールという競技はチームでのプレイでつないでいくということがないと強くなれないのですが、しかしながら個人での強みもあるというのがバックボーンにありますので、そこで、あせりを感じて壁にぶつかることもあると思います。ハイキューの良さは、作者の先生がバレーボールをやっていたこともあり、すぐには上手くならないというかジャンプ特有といえばいいのかわかりませんが魔法みたいなものではないのが良さのひとつだと思います。
30代女性


第 2 話「迷子」

春高全国大会まであと1カ月。
宮城県1年生選抜強化合宿に
乗りこんだ日向はボール拾いとして
合宿に加わることになった。

そんな中、練習試合の相手として
白鳥沢3年OBがやって来る。

呼ばれてもないのに強化合宿についてきて、ボール拾いまでするヒナタのバレーに貪欲な姿とガッツ精神に圧倒されました。試合にも参加させてもらえず、ただひたすらボール拾いの上、烏野に戻れば先輩やコーチから説教三昧で、それでもヒナタがめげずに食らいついていく姿はとても尊敬します。白鳥沢の牛若にまで「それでお前は何をやっている」ととどめを指され、自分の不甲斐なさを痛感しもがき苦しむヒナタがとてもかわいそうだとも感じました。しかし、いろんな人からの叱咤でヒナタが自分なりの答えを導きだして、逆境を必ず乗り越えてくれることを願っています。ラストのヒナタの後ろ姿からは希望が感じられたので、またひとつ成長したヒナタを見れることを楽しみにしています。
30代女性

一年生選抜の練習が始まり、最初は影山との差を感じた焦りから、何も考えず飛び込んだ日向が、ボール拾いを通じ、観察力を手に入れ、成長する為の第一歩を踏見出す、大事な話なので好きです。いつも明るい日向が色々と苦悩し、もがくので、観ていてしんどい話でもあるけど、周りの登場人物のいつも通りの明るいシーンもあるので、クスッと笑え、今回も楽しめました。特に、白鳥沢学園の牛若と天童のシーンは、貴重なワンシーンだと思います。また、選抜に選ばれるだけの力はない日向だけれど、鷲匠先生や牛若達など対戦相手は、日向を意識し、注目しているのが観ていて感じ、白鳥沢戦の前と後での日向を認めた感じが出ている変化が好きです。
30代女性

自分が、ボール拾いだけしか出来ない状況だったら悔しくて帰ってしまうし、そもそも乗り込んだりなんてしないと思うので日向は凄いと思いました。そして、先生やライバルたちの言葉というものがとても心に残りました。焦るべきではないにしろ、日向が焦ってしまう気持ちも痛いほど分かります。5日間、プレーができない分そこで何を得れるのか日向が後悔しないように頑張って欲しいと思います。また、久しぶりに白鳥沢高校の人達が登場してくれて嬉しかったです。やはり強いオーラがありました。せっかく白鳥沢もいるのだから日向を試合に出して欲しいとやはり思ってしまいます。また、今回は影山があまり出てこなかったのでどんな練習をしているのか気になりました。
20代女性

今回の第3話で印象に残ったのは、牛若達にそれでお前は何をしているんだと問われるシーンです。確かに、代表でもないのに来てボール拾いをしているだなんて無意味な時間のように思えます。ですか、先生も同期も先輩もそこでできることを探せと言ってくれました。そして、日向もそれに応えようとしている姿がとてもよかったです。悔しいという気持ちの先に何があるのかとても楽しみです。代表練習先の先生は練習に出す気はないと言っていましたが、それがくつがえることを願っています。また、時々映る烏野高校のみんなが可愛らしかったです。西谷や、田中の遊んでいる姿は和みました。みんなそれぞれの所でそれぞれ頑張っているのが伝わりました。
20代女性

日向の前向きな姿勢、ボール拾いであろうとめげない姿に心を打たれました。しかし、監督は日向を練習に入れるつもりは無いようで少し残念です。ですが、今までずっとレギュラーで活躍していた日向にとってはこういう経験もかえっていいのではないかと思いました。そして、私が何よりも感動したのは先生や先輩の優しさです。自分たちの学校の練習に出ず、呼ばれてもいない学校の練習に行ったら怒られそうなのに、怒るだけではなく諭すようにそして包み込むような姿勢でとても素敵でした。いい先輩に日向は恵まれたなと改めて感じるシーンでした。ここでしか学べないことを学ぶという先生の言葉を胸にした日向が少しずつ意識しているのも見えて良かったです。
20代女性

なんとか日向はお許しが出たというか仕方なしに置いていてもらえてよかったなと思いましたが、さすが強豪校の監督は考え方が違うししっかりしていらっしゃるなと感心してしまいました。私だったらボール広いなんて絶対にやりたくないし地味だし投げ出してしまうかもしれないのにそれでもやるとしっかり決心をした日向がさすがだし、かっこいいなとも思ってしまいました。その合宿の練習相手に白鳥沢の三年生がきたときはこの合宿はすごく豪華だし素晴らしいなと思ってしまいました。白鳥沢では白布くんが推しだったので出てこなかったのはすごく残念でしたが天童覚の基地外な感じがまたみることが出来たのはすごく嬉しかったしテンションが上がりました。
20代女性


第 3 話「視点」

日向・影山・月島が不在の中、
烏野高校排球部は常波高校との
練習試合に臨む。

一方、牛島たちとの練習試合を
外から見ていた日向は、
これまでただボールを追うだけでは
気づかなかったあることに気づき…。

ヒナタが試合でのみんなの動きをよく観察して、スプリットステップや、トスからどのコースかを読むこともできるようになって、前回より表情がイキイキしだしていつものヒナタらしい顔に戻ってきたことが、自分のことのように嬉しかったです。さらに、筋肉をつけるのは食事だということも再認識して、何が身体を作るのに必要かという内側からのメンテにも気を配ろうとしたり、学べることは学ぼうという、ヒナタのがむしゃらな学び精神に元気と勇気をもらえました。今まで本能だけで動いてたヒナタが、思考という動作も伴うことで運動量は少なくてもすぐにお腹が空いてしまうところに成長が感じられ、合宿の後にどのようなすごい選手に化けるのか、今から楽しみでたまりません。
30代女性

日向がみるみる成長しているのを見た生徒や先生が、感心しているのをみて、なんだか私まで得意げな気持ちになりました。今までの日向の頑張りも見ているからこそ、諦めないでボール拾いもやる日向が愛しくて仕方ありません。また、コーチに今食べなくては行けないものを聞いてメモをしている日向も可愛かったです。何事にも本当に真っ直ぐなんだなと感じました。それを見た月島が、なにかやらなくちゃいけない気持ちになると言っていましたがそれもよく分かります。もっと頑張らなきゃという気持ちにさせられます。烏野高校の練習や、影山の練習も少し映りましたが、みんなそれぞれ頑張っているようで、嬉しいです。みんなの成長に期待してます。
20代女性

日向が高校時代のことだけではなく、中学時代のことも思い出し、今のことに活かしているのを見て今までやってきたこと全て無駄ではないんだなと感慨深くなりました。球拾いで色々なことを学べるなんて、全てを全力で出来る日向だからこそやれることだと思います。また、白鳥沢に影山と日向が妖怪2人と言われているのに思わずクスリとしてしまいました。白鳥沢の2人も十分妖怪のようです。影山の方の練習では、トスを打った時に無意識に日向がいる時のようなトスを打っているシーンがあって、2人にとってそれぞれは大きな存在なことを改めて感じました。影山ありきの日向と言われていましたが、それぞれが離れて練習することによって影山もより成長出来そうです。
20代女性

日向がみるみる成長しているのを見てなんだかこちらまで嬉しくなりました。決してコートには入れていないにしても、そこから学べることを最大限に学んでいるような感じがして凄いです。たった16歳くらいの子供がそこまで考えられることが凄いです。きっと日向ならこのコートにたっている誰よりも成長出来るのではないかと思ってしまいます。また、烏野高校が写った時にみんなかっこよくて驚いてしまいました。とくに普段はおちゃらけている田中のジャンピングサーブがかっこよかったです。そして、影山も強い人たちに揉まれているようなので今後の成長が楽しみです。みんなそれぞれの場所で成長している姿が見れて、嬉しかったです。頑張って欲しいです。
20代女性

やっぱり主人公の日向翔陽くんが好きです。なんと言っても単純に背が高くないのにミドルブロッカーってとこ好き。あとは日向翔陽くんの向上心には頭が上がらない。バレーボールをやったことはありませんが、きっとバレーボールプレイヤーにとっては生命線である身長に恵まれず、それだけで他の登場人物より不利な状況なのに。それをカバーするために色々努力して、人を観察して自分の武器を作る、その姿勢が凄い。この放送回の個人的に好きなところとしては最後のシーン、月島蛍くんが日向翔陽くんに照れくさそうに練習付き合ってくれないというシーン。月島くんの普段見せない顔、日向くんのビックリした反応。次回どうなるのと期待させられる。
30代男性

烏野は必要であるみんながいない中で練習試合をしてなめられたことを言われているのがすごく悲しくなりました。烏野に練習試合で勝ったからとはいえ白鳥沢に勝てるわけではないんだぞと言ってやりたくなりました。日向も今までとは違う目線でみていろんな人の個性とか特徴とかをつかんできてボール拾いで成長を遂げていることに素晴らしいなと思いました。影山もユースの合宿でいろんな人と一緒にプレーしていて楽しそうだし、みんな強い人だからいろんな勉強になるんだろうなと思いました。個性的なメンバーが多いユース合宿の中で個人的に一番いいなと思ったのは唯一の関西弁である宮侑でした。関西弁が落ち着くしちゃらそうだけどナンバーワンセッターなところが最高です。
20代女性


第 4 話「”楽”」

宮城県1年生選抜強化合宿も終盤。

バレー歴が浅く練習についていけない
角川学園の百沢に、
日向はあることを伝える。

一方全日本ユース強化合宿に
参加している影山は、
全国の猛者たちと共に
プレーをする中で…

全国的に名前rと顔が売れたルーキーであるために影山が合宿先で複数の選手に強めに絡まれるのが見えます。ともすれば喧嘩に発展しかけないものですが、影山持ち前のマイペースさ、空気のよめなさで揉め事にならずにかわしていく、不思議と面白いやり取りが見えました。競合チームの選手相手に意外と普通などのカチンとくる感想を示すあたりが図太い影山らしくて面白かったです。今回の注目キャラクターだった星海光来のスーパープレイを見てもさほど動じない影山の反応を見て、星海光来が「もっとびびれよ」とつっこむ展開はユニークなものでよかったです。影山が烏丸高校メンバーのフォローなしでもまだ慣れ親しんでいない他校メンバーとなんとかやっていく展開に少しの人間的成長が見られました。
30代男性

宮城県1年生選抜の強化合宿も終盤に入り、日向は少しずつ「コートの外」からの景色を楽しみ始めます。そんなとき、練習での2対2で”2m”百沢が苦戦、メンタルブレイク寸前に。そのときの日向のアドバイスと「お前を倒したい」という言葉は、自分のレベルアップだけでなく、自身と同じく技術が未熟な百沢を励ます心意気を感じ、胸が熱くなりました。へたくそでも、やる気とほんの少しの技術があれば状況は変えられると勇気を与えられたシーンです。影山のユース合宿は、全国の強者たちの技術・能力の高さに圧倒されます。その中でも、才能の片鱗を見せる影山には流石の言葉が似合います。春高に向けて、それぞれの場所でレベルアップする2人を見るのが毎回楽しみです。
20代男性

遂に小さな巨人と呼ばれる選手が主人公たちの前に現れましたね。ただし、そこには日向がいなくて影山だけだったという展開は意外な感じでしたが。日向がこの小さな巨人・星海くんを直接見る事になるのは全国大会までお預けになりそうです。しかしその前に「参考になります」と言っていた影山が星海くんの事を日向に伝え、何かパワーアップさせるかも? その日向はというと影山に何か言われるまでもなくグングン成長中。この動き出したら一直線な性格は、何かを習得しようとする上で大きな武器になっていますよね。影山と再会した時には、彼を驚かせるような選手になっているかもしれません。こうなると逆に影山がこれ以上どうパワーアップして帰るのか楽しみです。
30代男性

日向が白鳥台にこっそり侵入してボール拾いっていう初心に戻るのがすごくいいと思いました。ボール拾いは基本中の基本で一番大切っていうのを教えてくれた気がします。敵の動きをしっかり観察することでどこにボールが飛んでくるのか、相手がこの動きをしたからレシーブは普通のレシーブなのか、ジャンプフローターなのかなど今後に大切になってくることをしっかりと学んでいてとても素晴らしいと思いました。個人的に好きなシーンは、コーチが牡蠣を食べてお腹が痛くなって次の日練習に来れないところです。クスッと笑えてとても面白かったです。影山は日本ユースの合宿に行っているのですがそこで出てくる兵庫稲荷崎高校の宮侑の関西弁の喋り方が兵庫よりも京都に近いことが気になります。
10代女性

日向が百沢にかけた言葉がとても感動的でした。「楽していこうぜ」という日向の言葉は、高校からバレーを始めたばかりで落ち込む百沢を励ましたに違いありません。パスを高く上げたら時間を作れる、パスを託した相手が楽をできるという日向の考えは素晴らしいと思いました。まずは自分たちのリズムを整えることが肝心で、そこから攻撃の幅もぐんと広がるのだということを学びました。良い攻撃は良い守りから生まれるのだということがよく伝わってきます。バレーを始めたばかりの百沢がどうしたらプレーしやすくなるか考える日向にチームメイトへの思いやりを感じました。一緒にプレーするチームメイトのことを大切に思う彼の言動に心を大きく揺さぶられた回でした。
30代女性

日向の観察眼が鋭く光る回でした。試合中に「楽をする」というコツを見抜くのが凄い。試合中に観察されてる国見のうんざり顔がめちゃくちゃ面白かったです。試合後にさらに一人増えてるのがまた笑える。体格に恵まれている百沢にも弱点がありました。でも日向からのアドバイスをすぐに生かせるポテンシャルの高さがあり、これからの百沢の成長が楽しみになりました。個人的にツトムが好きなので、ツトムのスパイクがキマるシーンが見れて嬉しかった。ユース合宿では新たなキャラたちも登場し、それぞれ個性が強くクセ者揃いな予感。新キャラの活躍が凄く楽しみです。宮が影山に放った言葉には含みがあり、影山の今後の課題になるのかな?と思いました。次回を見るのが待ち遠しいです。
20代女性

日向が腐らず、頑張っている姿を見ると私もなんだか頑張ろうという気持ちになりました。この合宿で日向はボール拾いしか許されていませんが、間違いなく成長しています。サーブの練習の時に、みんなはクロスに行くと読んでその読みを外していたのに、日向だけはそのボールを拾うことが出来ました。これは日向の読みが当たっていたということです。呼ばれていない選抜に乗り込んで来たんだからこそ、後悔しないようにしてもらいたいと思っていましたがしっかり成長していて安心しました。影山は影山で強い人たちに揉まれているようなので、頑張って欲しいです。バレー的に強いだけではなく、個性も強いようなので今後も楽しみになりました。烏野高校も次回は映って欲しいです。
20代女性

今回は割と影山の話も多くて嬉しかったです。影山がブロッコリー2号とあだ名をつけているシーンでは思わずクスリと笑ってしまいました。また、白鳥沢の牛若をまかした事によって日本の有名な選手も烏野高校を警戒しているのを感じました。影山の表情が最後に写りましたが、あれはどういう感情なのか気になります。一方日向は、この環境にも慣れて、学ぶことをしっかり学べていて良かったです。今回は国見から中心的に学んでいるようでした。国見は一見ダラっとしているように思えましたが、それによってリズムを生み出しているのだなと感じました。国見もすごいですが、それに気づくことができる日向も凄いです。日向の素直さ故に気づけることなのではないかと思います。
20代女性

今回の話で1番印象に残ったのは、日向が百沢を励ますシーンです。もし私があんなことを言われてしまったらもっと怒ったり嫌な気持ちになったりすると思います。でも日向は百沢を励ましました。身長は1番の武器だとキラキラしている目で言っていたの日向は真っ直ぐで可愛かったです。きっと、百沢も嬉しかったんじゃないかなと思います。国見から学んだことを教えて、ちゃんとそれを実行できる百沢も凄いです。なんだか感動しました。ひたすらがむしゃらにやることの多い日向が楽をしていこうというのはなんだか新鮮でした。これも日向が様々な人から様々なことを学んでいる証拠だと思います。これからもどんどん色んなことを吸収して頑張って欲しいです。
20代女性

一緒のセッターである宮くんにアドバイスというか悪口というかを言われてもしっかり頑張っている姿に素晴らしいなと思いました。とともに段々宮侑が嫌な奴なのではないかなと思い始めてきて悲しくなりました。日向はボール拾いをしながらみんなのことをしっかり見ているし、日向からしたら羨ましいでしかない百沢にアドバイスしてあげてコーチみたいなこともできるようになったことがすごいなと思って大人になったんだろうなと思いました。これからの烏野のためにもボール拾いをしたことはすごく素晴らしいことだったなと思いましたし地味なことではなかったんだなということを日向の姿で教えてもらいました。早く烏野みんな揃ってほしいなと思いました。
20代女性

月島が練習をする上で相手役をしてくれと日向に頼むシーンが印象的でした。それまではどこか真剣さに欠け、チームワークを強固にするのに積極的でなかった月島が、まさか自分から練習相手になってくれと他人に声をかけるようになるとは、かなりの成長が見えたと感じられました。月島が合宿の中で自分を磨こうと前向きな態度でいるのが分かるのが嬉しい成長になっていました。合宿メンバーとしては遅れて参加した日向も、ここで何かを得て、強敵から何かを盗もうと必死に練習に参加する態度がみられます。随所にコミカルな要素がはいるものの、やはり全国を目指す高い志を持つ戦士達の真剣さ、緊張の空気感がみえるものでよかったです。練習シーンであっても、やはりバレー時の作画のスピード感がよく見えるのも良かったです。
30代男性

二箇所に別れた各合宿所の物語をおう展開がたのしめました。各員が打ち込む合宿での特訓シーンは、リアルな練習風景がみえるもので良かったです。今回目立っていた星海光来の存在が気になるものでした。日向と同じくらいジャンプして高い地点から攻撃するスタイルが印象的でした。星海光来が大ジャンプする時に風が舞うエフェクトが格好良いものでした。まだ公式戦で戦う前の各校強豪選手が次々登場して技やキャラクター性の魅力を見せていく展開は、今後の大会シーンに向けてワクワクできるものでした。合宿メンバー同士が練習時間外に触れ合うシーンは、普段見られないもので珍しい要素となっていました。コミュニケーション能力に欠る影山が他校の選手ともなんとか付き合っているのが見えるのが面白かったです。
30代男性


第 5 話「空腹」

再び白鳥沢3年OBとの練習試合。

一方影山のいるユース強化合宿では
ポジションをシャッフルしての
練習試合が行われていた。

宮城県1年生選抜強化合宿、
全日本ユース強化合宿ともに
いよいよ最終日を迎える―

牛島という全国クラスで地元トップな上級生に対しても物おじせずに質問紙に行ける日向が凄いと思いました。こういうところで遠慮せず、必要だと感じたらすぐ動いて聞きに行ける強メンタル。これがあるから日向は短期間でも驚くほど成長できるんでしょうね。そしてそういう部分を五色にも見習わせようとする先輩もまた優しいな、と。ハイキューはこうして試合の合間には同じバレーボールプレーヤー同士で色々とアドバイスし合ったり、誰かの練習に自分も付き合ってあげたりして、一緒に強くなっていく描写が多いので見ていて清々しい気持ちになります。ここで協力し合った彼らが、また試合で全力勝負をするところが早く見てみたくなりますね。
30代男性

5話始まってすぐの月島のドシャットすごくスッキリしました!!白鳥沢学園ウシワカのスパイクを止められるなんてとてもすごいことだし、ウシワカも止められると思ってないだろうからスカッとした気分でした。また天童覚くんのゲスブロックがすごいと思いました。フィーリングであれだけ止められるのはすごいことだと思いました。ウシワカのレシーブはすごい力強くて早いのにみんなでカバーし合って確実に拾っていくのはすごいと思いました。また手に当ててワンタッチをあえて狙ったりするのはなかなかの賭けだなと思いました。普通は決めたいところなのに無理と思ったらあえて狙うのは発想になかったです!!また田中のクロスがバシッと決まって最高でした!!
10代女性

影山がスパイクを打つ姿が新鮮でめっちゃかっこよかったです。宮侑のセットアップは抜け目がなく、ゆくゆくは敵に回るので末恐ろしく感じました。宮の「お利口さん」発言が後々どう作用するのか不安であり、少し楽しみでもある。合宿の帰り際に駅までの道が分からなくて誘導してもらう影山、天然っぷりが炸裂していてウケました。月島と五色のメアドをちゃっかりゲットしに行く黄金川もちょっと可愛い。日向は選抜合宿ではサポート役に徹したものの、何か掴んだ様子に見えました。合宿を経て、影山日向コンビがさらにパワーアップした姿を早く見たいです。次の練習試合の相手である伊達工相手に、どれだけ進化した姿を見せつけられるのか楽しみです。
20代女性

選抜強化合宿に乗り込み「見る」ことを覚えた日向の思考が合宿メンバーにも浸透し、互いに戦力を分析しあい高め合う姿に、これからの彼らの活躍を期待せずにはいられません。シーズン4は春高のお話になるので、日向・月島がこの合宿で得たものをどう試合で見せてくれるのか注目です。一方影山が参加したユース合宿も最終日を目前に迎え、くせ者たち……特に宮㤢にちょっかいをかけられた影山が烏野に戻って今まで通りにできるのか。少し心配になりましたが余計なお世話だったみたいです。戻って早々日向との恒例バトルに笑いました。しかし最後に明らかになったのは、県内最強の壁をもつブロックの強者伊達工業高校との練習試合。日向も影山も月島も、ここからが磨いた技術を生かす本番なんだなと思うと、少しドキドキします。
30代女性

5日間の短いようで長く濃い合宿が終わって、いろんな選手がいろんな想いを抱えてそれぞれ「またな!」と別れる姿を見てると、もう終わりなんだという祭りの後のような寂しさがありました。次に会うときは敵として闘うメンバーなんだと思うと、絶対にヒナタとカゲヤマには頑張ってほしいと改めて感じました。また、久しぶりに会ったカゲヤマとヒナタが再会早々部室まで競争している姿が二人らしく、やっと二人のツーショットが見れたという安心感を感じさせました。カゲヤマの言う”小さな巨人”と比べられて、悔しがるヒナタが可愛かったです。早速公式の練習試合で伊達高と当たることになり、強化合宿でパワーアップした”新生”烏野がどんな試合を見せてくれるのかとても楽しみです。
30代女性

どちらの合宿ももう終わりで宮城県内の方は日向が成長するのに欠かせない者だったなと感じました。影山も全日本のトップたちといろんなことを練習して全国一のセットアップとかもみて楽しかったんだろうなと思いました。トビオは一年生だからかわからないですが周りのみんなに優しくされていたんじゃないかなと感じました。宮城県内では白鳥沢の先輩たちが練習試合をしてくれていましたが試合のときとは違ってすごく近くで牛島のプレーみれてよかったんだろうなと思いました。五色と白布の関係がすごくかわいくて白布にそそのかされた五色が正直に牛島さんに話をしにいく姿がすごくかわいいなと思いましたし高校生らしさを感じました。
20代女性


第 6 話「昂揚」

日向・影山・月島も合宿から戻り、
烏野高校排球部は県内屈指の
ブロック力を誇る伊達工業高校との
練習試合に臨むことになった。

そんな中ユース強化合宿を経た
影山の様子が普段とは少し違っていて…。

日向の失敗レシーブに周りがハッとする場面が良かったですね。ほんの一瞬でしたし周りもそんなに大騒ぎしたりはしなかったですけど、見ている人はちゃんと見ている、気付く人はちゃんと気付くという感じが。そして影山がやっぱり星海のジャンプを日向に伝授していました。残念ながらしっかり試せなかったものの、似たような体格の星海があれだけ飛べているなら、我流でもめちゃくちゃ飛べていた日向だって同じくらいには飛べるかもしれません。レシーブを習得中で、さらに今までよりも高いジャンプも出来るようになったなら、日向も全国でかなり活躍できるのではないでしょうか。逆に言えば今はまだどちらも未完成なわけで、これを本番までにどこまで形にできるかが心配ですね。
30代男性

合宿から帰ってきた影山、日向、月島が揃ったところで因縁の相手である伊達工業との練習試合は燃えました。「お利口さん」だと宮侑に言われた影山は今までよりもすごく静かだなと思いました。ユース合宿で強い相手達と共に練習をしたからこそわかるチームの粗さなどが分かるようになってきて、影山にとっては複雑な心境だなぁ…と思います。それにしても「邪魔です!」と先輩に対して言える影山は本当にすごいなと思います。そしてそのことを瞬時に意味が分かる西谷もやっぱり天才なのだと思いました。話の内容もだらだらした感じはなく、コンスタントにまとめてくれていたと思います。ハイキューはほとんど原作通りに話を進めてくれているので、漫画で分からなかったシーンなどもしっかり動きで表してくれているので見やすい作品だと思います。
20代女性

ユース合宿はどうだった?と田中に聞かれた時の影山の返事が天然すぎてめちゃくちゃ笑いました。影山は影山だった。ユース合宿、選抜強化合宿編も凄く面白かったですが、烏野が全員集合した時の和みムードがやっぱり好きです。そして木下のサーブの精度が上がっていて感動した。木下の後に続こうともがく山口をめっちゃ応援したくなりました。山口がこれからどう成長していくのか、凄く楽しみになりました。ユース合宿を終えて、影山の雰囲気が少し違うなと感じる監督の観察眼が鋭い。日向も強化合宿で何かを掴んだ様子。烏野というチームがこれから更に強くなるんだろうな…とワクワクが止まらない回でした。そして伊達工との練習試合はブロックに阻まれ嫌なムード。烏野がどう立て直していくのか、次回が楽しみです。
20代女性

三人とも烏野に帰ってきてみんなが揃った姿が嬉しかったです。こんな風に親みたいに優しくしてくれる先輩がいるって最高だしこんないい部活存在するのかなと思いました。影山がユース合宿で思った日向がもっと飛べるっていうのを必死に自分たちのものにしようとしてたところが向上心高くていいなと思いました。練習試合という形でも伊達工業高校と試合をまたみれるのは嬉しかったです。黄金川がツッキーっていったときに山口が警戒していたのをみてすごく好きなんだなと感じました。二口がキャプテンになってだけどあんな風なキャプテンだけどまとめられているのがすごいなと思います。そして相変わらず青根が大きくてさすが鉄壁だなと思いました。
20代女性

帰ってきたカゲヤマに対して、田中達から強化合宿がどうだったか聞かれた時のカゲヤマの答えが「床が板だった」という、全然選手と関係ないこと言ってるのが天然ぽくて笑えました。また、「お前ならまだ飛べる」とヒナタに説明するカゲヤマが、やたら擬音が多いところが意味不明で面白かったです。伊達工高との練習試合でコガネだけがヒナタのようなテンションで親しみやすくていいなと毎回感じます。その点、カゲヤマは合宿から帰ってきてからなにやら雰囲気が怖いのが気になりました。試合が始まり、伊達工高のブロックが強固で、なかなか太刀打ちできない中、落としたボールをニシノヤが拾ってくれたのに、そんなニシノヤに対してカゲヤマが放った言葉がチームが凍りつくような言葉で一悶着ありそうな予感でいっぱいでした。
30代女性

6話で良かったところは多かったように感じます。3年生が一年生だった頃のキャプテンのチャンスが来たら掴めよと言うセリフは現三年生たちを動かすには容易い言葉だったんだと思います。この時のためにキャプテンは言ってくれたのだと思うとキャプテンの期待も背負って頑張って!!って気持ちになりました。他には影山の1人時間差で月島がブロックのないコートへスパーンと打ち抜くのがとても清々しく感じたしよっしゃって思いました!また、昔から烏野を応援してくれているおじいちゃんの期待してるぞ、烏野という一言は烏野メンバーたちにもしっかりと伝わっていろんな人が応援してくれているんだ!頑張らないとってモチベーションを保つにはありがたい一言だったよ感じます。
10代女性


第 7 話「返還」

伊達工業高校との練習試合。

県内トップレベルのブロックを誇る
伊達工に苦戦する烏野。

そんな中なかなか攻撃が決まらない
スパイカーに影山は声を荒げる。

それを見た日向は影山に対し…。

全国合宿で宮侑が言っていた「おりこうさん」の意味がようやく判明です。言われてみると確かに影山は最近大人しすぎたかもしれませんね。俺様スタイルが酷過ぎた中学の暗黒期に比べればずっとマシなのでしょうが、だからといって周りに合わせすぎて優しいトスばかり上げてしまうのも決して良い事ではなかったようです。その辺りを遠回しながらも指摘してくれた宮侑は意外と親切な人だったのかも? これ以上もう強くなる余地もないと思っていた影山にこうした形での成長がもたらされて、全国大会での活躍がますます楽しみになってきました。彼の成長に合わせて日向を始めとした烏野スパイカー達の進化にも期待したいところですね。みんな何やら新しい事に挑戦しているようなので、それが成功してくれるのを願っています。
30代男性

伊達工業高校との練習試合ですが、なかなか攻撃が決まらず烏野はフラストレーションを溜めてしまいます。ついには中学のときのようにチームメイトに罵声を浴びせてしまいます。今回は烏野が大きく精神面でも成長していく姿を描いています。烏野は自分のしていることが正しいのかと迷っていたと思います。ただ今のチームメイトは中学の頃とは違く、烏野の王様ぶりや言動の悪さを理解しているのです。過去との対比で、チームメイトとのコミュニケーションで試合を修正し、他のスパイカーを成長させる姿を描くハイキューは素晴らしいと思います。7話は今後ストーリーが展開していく中で欠かせない話であり、ここまで丁寧にキャラクターの心情の変化を描いてくれることが視聴者としては嬉しく、面白い作品です。
20代男性

ブロックされたボールをうまく拾ってくれた先輩のニシノヤに対して「ジャマッス!」とハッキリ文句言えるのはカゲヤマだけだろうけど、みんなのプレーに文句つけて1人イライラしてるカゲヤマが昔の”王様”に戻ったみたいで険悪な雰囲気になってくるところにヒヤヒヤしました。しかし、ヒナタがまたもやいいフォローしてくれて、チームの流れを一気にいい方向へと変えてくれて、改めてヒナタのコミュ力の高さに尊敬しました。特に、ヒナタがタオルで王冠をかぶってカゲヤマに被せるシーンは、カゲヤマを元気にさせてくれるのはヒナタしかいないと思ったし、ヒナタがいてくれて本当に良かったと感じます。烏野の先輩達も優しい人ばかりでカゲヤマが人に恵まれていることを改めて感じました。コミュニケーションが苦手なカゲヤマも、カゲヤマなりに気を使って頑張ってるのがわかって、ますますいいチームに成長していくことを願います。
30代女性

7話では、わたしの好きな天童覚くんがよく出てくるのでとても好きな回です。確かに彼は何考えてるかわからないけどゲスブロックはすごいと思います。直感で飛んで何点もとっているからです。あんなの出来る人いないんじゃないかと思います。相手の心や精神をめちゃくちゃにするほど勝ちたいっていう思いが人一倍強い選手なんだと思います。それくらい何かに打ち込める人はなかなかいないのでとてもかっこいいと思います。素敵です。またわかとしくんにたくさん話しかけていて社交的なんじゃないかなと思いました。わかとしくんのお父さんは海外にいてわかとしくんがスターになれば見るなってところで白鳥沢頑張って欲しいなぁって少し思っちゃうような回でした。
10代女性

今回のお話は春高予選を控えた烏野高校バレー部がブロックが武器の伊達工業高校と練習試合をする回です。日本代表ユースの合宿を終えた影山と宮城県選抜に選ばれた月島がひさしぶりにチームに戻った烏野高校のバレーを見れてとても満足でした。練習試合の中で影山の中学のときの試合中のトラウマに対して日向を筆頭にチーム全体が影山の高みを見据えている気持ちと高い要求をしてしまうくせを受け入れ、チーム全体が一つにまとまる過程がとても感動しました。コミックでもこの回はしっかり読んではいますがアニメでみるのもやはり一味違って感動できます。高校の部活でしか味わえない青春と仲間を信じあう彼らの物語は今後も必見だなと思いました。 
20代男性

ユース合宿に行ってからなのかもしれませんが影山が今まで以上にみんなのことを見ていてユース合宿ってすごいんだろうなと思いました。最初の影山の生意気なところをみたときにまた周りから王様とか言われてしまうのではないかと私がとても不安になりました。もう引退した三年生が伊達高の応援に来てわざわざ重たいであろう横断幕を持ってきてまで応援来てくれるのは優しさなんだろうなと思いました。二口も嫌がっていながらも嬉しい気持ちもあったんだろうなと思いました。今まで仲良くなれあったりしなかった影山と月島が良い感じのセットアップをしようと練習していくのが今までに見なかった姿だったので馴染めてきたんだろうなと思って嬉しかったです。
20代女性


第 8 話「チャレンジャー」

春高本番前の総決算、
伊達工業高校との
練習試合も終盤を迎える。

各々レベルアップを図る烏野メンバー。

新たな武器を習得し、
烏野高校排球部はさらなる進化を
遂げることができるのか――。

8話は伊達工と練習試合をする話でした。伊達工は宮城県内の強豪校で今回の話でも伊達の鉄壁がしっかりと機能していました。日向の速攻にも瞬時に対応してブロックしていてすごいと思いました。この話でわたしの好きなところはなかなか普段弱音を吐かない田中が珍しく弱音を吐くところです。普段弱音を吐かない人が弱音を吐くとチームの空気感が変わるので見どころだと感じました。また、敵を惑わすためのシンクロ攻撃が今回も上手に出来ていて、旭がラインきわきわに打ち込んだスパイクはバシッと決まって清々しい気持ちでした。それに最後旭にブロックが3枚ついているのにブロックをぶち抜いて2階まで行っちゃうのはパワーもスタミナもすごいと思いました。
10代女性

因縁の相手、伊達工業との練習試合。春高前の貴重な練習試合に、それぞれが練習の成果を発揮していく中で、以前戦った時よりも各々が自信のあるプレーを見せていあぁ、強くなってるんだなと感じます。伊達工業の3年生は、インハイ予選で引退していますが、烏野まで応援にくるあたり、本当に後輩思いのいい先輩で、二口キャプテンも嫌味を言う割にはまんざらでもなさそうな感じでいい関係性です。伊達工業に負けたこともある、烏野3年生と最後に挨拶を交わすシーンも、なんだか感慨深いです。3年生にとっても、伊達工業は成長させてくれたよき相手なのかなと思いました。自主練での大事なシーンも描かれており、それぞれが確実にパワーアップしており、周りも鼓舞されて頑張るという相乗効果がうまれていていいチームの雰囲気が伝わってきました。これからの展開も楽しみです。
30代女性

対伊達工戦、烏野の巻き返しが凄くて痺れました。影山日向コンビの速攻に歴史を感じました。最初はただただスピードだけが持ち味の攻撃だったのに、他の人に紛れることで敵を困惑させ相手のミスを誘って点を取る。自分が決めるという意志より、チームで勝つという意識に変わっていったんだなぁと思いました。7話ではチームの空気が悪くなる場面もあったものの、本音でぶつかり合ったからこそ良い結果に繋がったんだなと痛感。烏野の結束力の強さをしみじみ感じた回でした。個人的に、試合後に日向の青根が無言でお辞儀するシーンが好き。言葉がなくても通じ合える関係が素敵。終盤の日向妹の「ボールと仲良くなった」のセリフにうるっと来たし、日向の努力の証だなと感動しました。名言の多い神回でした。
20代女性

伊達工高の理想計画を嬉しそうに語る月島がブラックキャラ炸裂で、一体どっちの味方なんだと笑えました。また、コート内で溢れる情報屋のヒナタと、何考えてるかわからないカゲヤマとの二人が揃うと最強コンビになり、相手側に痛烈ダメージを与え、果ては烏野の勝利か!?と月島のように言ってるヤマグチも、さすがに月島の側にいるからか言うことわかってて、月島とヤマグチもいいコンビだなと微笑ましく思いました。試合が終わり、伊達工と先輩達が挨拶するときに、伊達工の威圧感がすごくてアサヒがビビっている姿が、相変わらず見かけによらずヘタレなことを感じさせます。もっと堂々としてていいのにとヤキモキさせられました。また、ヒナタが家に帰ってからも妹にバレー教えている姿に、本当にバレーが大好きなんだなとしみじみ感じて心が温かくなります。
30代女性

日向の攻撃手段がどんどん増えていってますね。それは烏野の攻撃力が上がる事を意味しているので、全国でもやっぱりトップクラスの攻撃力と評されていく事になるのかもしれません。そしてこのある意味で面倒なチームをしっかり機能させている影山の能力は並外れているんだろうな、と改めて感じました。烏野はどんどん新しい事に挑戦していって、それを影山はしっかりと実戦で使いこなしていますからね。一方でディフェンス面ではまだ劇的な成長が見られなくて、ここはやっぱり現状ディフェンスの穴になってもいそうな日向の成長にかかっているのかも? たまに良いブロックを見せる日向ですけど、レシーブでの見せ場は正直記憶に残っていません。そんな彼が合宿から磨いているレシーブ技術が烏野の守備力を上げるのに必要になってきそうです。
30代男性

月島があんなに必死になってゼエゼエ言いながら練習試合とかをしているのをみたことがなかったからすごく新鮮でした。月島がつかれているのをみて日向が昼飯食べたのにって言ったのにはさすがに思考が五歳児くらいで笑えました。今までずっと怖いと思っていた伊達高にも怖がらず戦えたであろう東峰さんはよかったなと思いました。みんなが個々に成長しているんだなと感じれた話だなと思いました。西谷さんがペナルティでする指での腕立てのあとに床に当たったほっぺがむにゅってなったのがすごくかわいくて好きなシーンです。リリーフサーバーの山口と木下さんの関係性も最近いいなと思い始めましたしいろんな苦悩があるんだなと感じました。
20代女性


第 9 話「それぞれの夜」

年が明け、本番を直前に控えた
烏野高校排球部は、試合に向けて
気持ちを昂らせていた。

そしてついに、
悲願のオレンジコートの戦い、
春の高校バレー全国大会が
開幕を迎える!!

特に3年生にとって念願だった全国大会が始まる直前という事で、試合中よりもさらに緊張したりソワソワしたりしている感じが伝わってくる一話でした。仮に負けてしまったら、そこにたどり着くまでの苦労とは逆にあっさり帰ってくる事になるわけで、そういった恐怖とかまで考え始めるともう全然落ち着かない気分になるのでしょうね。一方で無邪気にあの空間を楽しむ一部下級生たちは頼もしい事この上なかったですが。あの辺は試合が始まっても普通にいつも通りのプレイをしてくれそうですね。そんな彼らの図太さでまずは一回戦を突破してもらいたいところです。これまでに登場した他校の人達も続々と登場しましたし、彼らとできるだけ多く戦って名勝負をたくさん生み出してほしいです。
30代男性

潔子さんの「神様の助けがなくても〜」の下り、チームメイトの努力してきた姿をずっと近くで見てきたからこそ言える言葉だよなぁと思うと感慨深かったです。キャプテンの澤村も普段は落ち着いていて頼もしいけど、緊張で悪夢を見るくらい、春高にかける想いが強いんだなと思いました。初詣をして、冬の景色が過ぎていって、三年生の卒業が近づいてるんだなぁとしみじみ思いました。今のチームで戦えるのも残り僅か。なんでもない日常パートの中に青春特有の切なさや儚さが入り混じっていて、じわっと胸に迫るストーリーでした。そしていよいよ春高が始まり、梟谷や音駒のメンツと再会して、いよいよか〜!と緊張感が増し増しに。強豪揃いの中、烏野がどんな戦いをするのか楽しみで仕方ないです。
20代女性

これから初めての春高出場という前日、OBのメンバーさんたちが作ってくれていたメンバーそれぞれの活躍シーンをまとめた映像がほんとにすごかったです!あれはぜひフルで見たいなと思うほど。少しの秒数しか流れてくれないのが本当にもったいなかったです。いつかやってくれたらすごく嬉しいです。こんなにクオリティの高い映像を作れるなんて本当にすごいです、これは選手たちの士気も上がりますよ!上がらないわけがない!笑テンションの上がる変人コンビに、それに付き合わされて自転車で走らされる月島が本津に可愛かった。縁下さんも買いを重ねるごとに2年生のボス感が増してきて、次期主将の器になってきたなと思います。過去の映像を見たからか、チームのみんなの成長具合が見ることが出来てよかったなと思います。
20代女性

ついに春高バレー全国大会が開幕して、開幕前のみんなの様子がそれぞれ性格が出てて面白いです。菅さんが宿泊所まで来ても勉強してるのが真面目キャラをさらに引き立たせました。また、田中とニシノヤがキヨコがお風呂に入ってることを想像してるのが、彼ららしくてなぜか見てて安心できます。また、キヨコがいつもタイツを履いてた理由がわかって、ヒトカと心を通わせてるシーンも楽しそうでした。一夜開けて会場の熱気もムンムンで、いよいよ始まるのか!と自分もその場に行っているかのようでワクワクさせられました。また、ニシノヤのラッキーエロに当たった人物が田中の知り合いだったのが意外で、久々に会ってドキドキしてる田中が可愛くて面白かったです。懐かしい顔も見かけて、ついに決戦の火蓋が切っておとされると実感し、かなり興奮しました。
30代女性

9話は普段あまり気持ちの出ないウシワカが日向のことを叩き潰したいと思ったところがびっくりしました!!感情が出ない人からそんな事を思っているんだと思うとびっくりしました。手を怪我した月島が戻ってくるシーンは、チームの悪い雰囲気を一気に変えてくれてヒーローのように見えました。それまでしっかりとチームを繋いでいた成田にも大きな拍手をしたいくらい頑張ったね!って言いたいです。それで普段大きい声なんて絶対出さない月島が怪我した手に当ててワンタッチー!と叫ぶところは本当に戦いたいんだという熱い思いが感じられて興奮しました。最後のとってとられての攻防戦の時に西谷の拾ったボールを旭がパワーで決め切るところがすごくカッコ良かったです。
10代女性

とうとう年があけてあっという間に春高が始まるなと思いました。部活がなくても学校に来て体育館が開かないのに外で羽子板をしているなんてかわいいなと思いましたし、どんだけ部活が好きなんだろうなと思いました。私だったら絶対に休みは休みたいからみんなの気持ちが分かってあげられないなと感じました。春高が始まるということで東京にきて自分だけをピックアップしてくれたDVDにしてくれるなんて地域の優しさを感じました。春高の会場でまさかの田中の恋愛模様が観れるなんて思っていなかったので新鮮で嬉しかったです。この会場で木兎さんと久々に再会して嬉しそうな日向がかわいいなと思いました。その横にいる赤葦も久しぶりにみるといいなと思いました。
20代女性


第 10 話「戦線」

いよいよ開幕した春の高校バレー全国大会。

しかし初戦を前に
日向のシューズがなくなってしまう
アクシデントが発生する。

予想外の事態に焦るメンバーたち、
そんな中マネージャーの清水は…。

珍しくバレー外でハラハラするような話で、潔子さんの大きな見せ場がある回でした。まさか潔子さんの回想がここでみれるとは思っていなかったし、予想以上に面白い内容でまた潔子さんの株が上がってしまいました。バレーの試合前にバレーシューズがないという危機的状況をどうやって乗り越えるのか、はたまた試合に出ることが出来なくなってしまうのかといういつもとは違う面白さがあって良かったです。前に谷地さんが傷は勲章だと言っていましたが、その伏線が回収される回でもあってテンションが上がりました。まだ見ていない人にはぜひ見て欲しいし、潔子さん推しの人は見逃せない内容だったと思います。普段はバレーの試合やプレイヤーが目立つハイキューですが、今回は別の視点で盛り上がれるし、見所が沢山でした。
20代男性

春高バレー全国大会会場の独特の雰囲気に烏野のみんながのまれて緊張感がビシビシこちらにも見ていて伝わってきました。そんな中でヒナタのシューズがなくなるハプニングまで発生し、先行き不安だなとハラハラさせられました。キヨコのおかげで無事にヒナタの手元に戻ってきたものの、初戦の椿原に先手をとられて初日からもう負けちゃうかもというヒヤヒヤ感タップリでしたが、ヒナタがカゲヤマに「トスくれ!」連発していて、緊張感よりもそっちのが強いんだなとわかって、ヒナタに安心させられました。カゲヤマからのトスでヒナタが決めて、「お待たせしました」とカゲヤマが言ってくれた時の頼もしさは大興奮でした。気持ちいいくらいのヒナタのレシーブが見ててスカッとします。
30代女性

遂に始まった全国大会ですが、烏野のトップというかおそらく全国トップクラスの選手であろう影山が、この全国の舞台で少し調子を崩してしまうという展開は意外でした。でも説明されてみると確かにあの広すぎる体育館で今まで通りの精密なトスを上げるのは簡単ではなさそうです。烏野は影山のトスさばきがあってこそその圧倒的な攻撃力を発揮するわけで、起点となる影山の不調はチームにとってかなり痛手なのだとも改めて感じました。が、誰に言われるでもなく自力でしっかり立て直してみせるのが影山のすごいところですね。変人速攻もバッチリ決めてみせましたし、ここから烏野の変幻自在な攻撃が全国で炸裂していくのを想像するとワクワクしてきます。
30代男性

日向が一回戦のスタートに間に合わない可能性が出てきて「なんか主人公っぽいイベントだな」と思っていたら、潔子さんの活躍でバッチリ間に合いましたね。試合に出ていない控え選手やマネージャーも、それぞれのやり方でしっかりとチームに貢献していく様子が描かれる良い作品です。そして初めて意識させられましたが、この大会で引退するのって台地さん達だけではなくて、マネージャーの潔子さんもそうなんですよね。だから一年生マネージャーの谷地にとっても大きな意味を持つ大会になっていきそうです。烏野の男子部員ならもちろん仕事を手伝ってくれるでしょうけれど、それでもマネージャーは彼女一人になってしまいますからね。そんなマネージャーサイドの心情もこの大会では追っていきたいと思いました。
30代男性

いよいよ春の高校バレー全国大会が始まる!と思いきや、初戦の前に日向のシューズがなくなるというアクシデント。シューズ袋を取り違えた男の子は日向よりもずいぶん年下のようでしたが…。子供服チェーン店の、しかも妹のシューズ袋をちょうどいいからと使っている日向がかわいい。そのシューズを受け取りに行くのは、普段裏方であるマネージャー清水。足にも体力にも自信があるというのは、陸上経験者だからだったんですね。彼女の過去回想シーンと、現実で疾走するシーンが相まって、手に汗握る展開が続きます。無事届けることができてホッとできたのはもちろんですが、彼女が何か吹っ切れたような充実感があったのを見れたのが良かったです。
30代女性

とうとう春高が始まっていきなりハプニングが起こってしまったのは幸先悪いのではないかなと思ってしまいました。シューズがなかったらバレー出来ないし日向がいなかったら勝てるかわからないし不安だっただろうなと思いました。山口も預かっていた分責任感を感じていてそれを申し訳なさそうにするのがかわいいなと思いました。清水先輩が走って取りにいってくれるなんてそこまでしてくれるマネージャー絶対にいないなと思いました。仁花ちゃんにこれからマネージャー業務をまかせなきゃいけないからって託していく感じがかっこよかったし清水先輩含め三年生みんなまるっとかわいいなと思いました。最高の三年生がいて心強いだろうなと思いました。20代女性


第 11 話「繋がれるチャンス」

春の高校バレー全国大会、
初戦の相手は椿原学園高校。

慣れない会場に適応した影山は、
日向との速攻を決め会場を沸かせる。

試合をリードしつつある烏野に、
椿原は意外な「秘密兵器」を投入する。

他の高校の戦いと比べると見劣りするという人も数多くいるようですが、個人的には椿原高校と烏野高校の戦いは非常に見応えがありました。ラリーが多く続く試合でしたが、やはりそういった試合は先がどうなるのかハラハラして面白いと思います。そして他の高校との戦いと違うところは、やはり姫川の天上サーブでしょうか。威力が特段上がるとかそういった話ではなく、天井の光が邪魔をして非常に取りづらいという理由で厄介だと言われていた所が共感できるところでした。漫画では音駒などの所詮も描かれており、原作の8話分をアニメの1話分に凝縮したというのもあって、かなりあっさり終わってしまったのですがなかなか面白い戦いであったと思います。ぜひチェックしてみてください!
20代男性

椿原学園となかなかいい感じで試合をしていて影山と日向のセットアップがなかなかうまくいかないので椿原学園は余裕だなと思ったと思います。日向は宮城県内の合宿のおかげでかレシーブ位置に入るのがすごくうまくなっているし良い効果があったんだなと思いました。でもなかなか腕というか手でとれなく体で取っているのが正直おもしろかったです。でもどんな形でも繋いだら勝ちだし馬鹿にされていたけど素晴らしいプレーだったなと思いました。西谷さんがほめているってことはすごいってことが証明されているなと思いました。しっかりみんなでボールを繋いで勝ち抜いた一回戦、とても安心しましたし次の試合もすごく楽しみだなと思いました。
20代女性

影山の入部によって控えセッターとなった菅さんですが、自分の短い出番でもできる限りの貢献をしようと必死に考えてプレーする姿が素晴らしいですね。思い返すとこれまでもコートに出たらほぼ確実に何か結果を残していたように思います。前回のピンチサーブで出番があった山口もそうですが、ベンチであっても常に臨戦態勢でいる彼らはやっぱりかっこいいですね。烏野は選手の数こそ少ないもののこうしたモチベーションの高い控えがいて、そんなチームを暗黒期にも存続させてくれたOB達の見ているまで、あの活躍をしてみせるという感動的な展開でした。あれでOB達の胸にも、頑張った甲斐があった、報われたという気持ちが湧いてきてくれると嬉しいですね。
30代男性

サーブにはスパイクとジャンフロ以外にも、あんな天井サーブという面白いものがあったんですね。見た目なんだか体育の時間に素人が遊びでやりそうなサーブですけれど、きちんと練習した選手がやる天井サーブはそれとは全然違う脅威の武器になっていそうでした。実際、烏野は何度も取り損ないましたからね。あれを他のサーブと混ぜて使われたらもっと恐ろしい事になっていたのではないでしょうか。ただワンパターンだとやっぱり全国レベルの選手はすぐ攻略してしまうようで、その点からも烏野のバリエーション豊かな攻撃って本当に相手チームからすると厄介なんだろうなとも思わされました。この烏野の攻撃が全国でどこまで通じるのか見ていきたいですね。
30代男性

初戦の椿原学園高校相手に、やっと!日向・影山コンビの速攻を決められたのには思わずガッツポーズでした。バレーに詳しくなくても、会場中が湧くプレーですからすごいのがわかります。不慣れな会場への適応、ユース19歳以下の日本代表合宿にも選ばれたというそのプレーから、今回の主役は影山かと思いきや、月島のブロック、日向のレシーブが光ります。改めて団体競技なんだなあと気付かされますが、二人とも合宿中に学んだことが生かされているんですね。サーブミスの描写が続き、セットポイントで出てきた椿原の1年生ピンチサーバーは男子ではあまり見ないアンダーサーブ!姫川の天井サーブに翻弄されるのですが、頭に残っているのは味方である寺泊の頭に直撃するシーン。今回の主役は彼だったかもしれません。
30代女性

日向のボール拾い合宿の成果がちょっと垣間見えたので興奮してしまいました。段々とレシーブ勘みたいなものが磨かれてきている感じですよね。その辺りを烏野のリベロである西谷はしっかり分かっているのがまた見ていて嬉しいです。そして西谷から特にアドバイスするとかではなく、ただ静かに見守ってあげている感じもいいですね。後はもうひたすら数をこなすというか、実戦の中で勘を研ぎ澄ませていくしかないのかもしれません。ハイキューは試合中にも選手たちがどんどん成長していく作品なので、日向も合宿からずっと続けている練習の成果がここで大きく花開くような展開が来てほしいですね。そして影山たちをびっくりさせてもらいたいです。
30代男性


第 12 話「鮮烈」

椿原学園を破り、
2回戦進出を決めた烏野高校排球部。

そんな中、日向は春高会場で
全日本ユース強化合宿にも選ばれていた、
鴎台高校の星海光来と出会う。

“小さな巨人”と称される星海のプレーを
目の当たりにした日向は…。

後半の星海光来の活躍を描くシーンでの作画のクオリティの高さに驚きます。スピード感を出すための風のエフェクトは気の利いたものですばらしいです。躍動感がありありと伝わる星海光来のプレイには見惚れるものがありました。とにかく格好良かったです。取材記者に身長のことを言われて思わずムッとしてしまう星海の負けず嫌いなところが見えるのが印象的でした。そこから小さいことは不利だが、それが不能の要因ではないと力強く答えるのは格好良かったです。小さなプレイヤーが持つコンプレックスと、それに打ち勝ってきた矜持がみえるセリフ、シーンであり、感動できました。普段は子供っぽいところもみせるけど、やはりバレーには本気であると分かる星海光来の魅力がよく見える回でした。
30代男性

星海くんを見た日向の嬉しそうな顔が印象的でした。自分とそう変わらないサイズの選手があれだけ大活躍していると、菅さんの言う通り打ちのめされてしまっても不思議ではないと思うのですが、日向にとっては逆に希望になったのかもしれませんね。この身長でもあれだけの大活躍ができるのだと。そのためには今やっているレシーブの練習だけでなく、ブロックやサーブにももっと磨きをかけなければいけないでしょうが、まあ日向なら言われるまでもなく自分でいつか始めていたのでしょうし。そんな日向のこの先の成長が楽しみになるとともに、この星海くんが敵として立ちはだかったらどうするの?という不安な気持ちも。他にも強力なライバルは何人もいますし、烏野も日向もこの全国の舞台で更なる成長が必要になってきそうですね。
30代男性

烏丸高校以外の大会参加チーム選手の戦いがよく見えるのが良かったです。オールスター集合の感じがして興奮できました。星海光来の実力がよく見えるのが格好良いシーンで注目してしまいました。打点の高い星海光来の攻撃スタイルは爽快なものでした。自分と同じリトルプレイヤーである星海光来のプレイを見てライバル心を燃やす日向の姿にも注目できます。もっと近くで見たいと言って星海光来のプレイを研究する日向の向上心がよいものとして映っていました。互いに負けず嫌いな二人のキャラクター性に共通のものを見ることが出来ました。影山が星海光来と親しく口をきいているのが意外な成長でした。影山のコミュニケーション能力も上がったと思えます。
30代男性

星海光来と日向の小さなエースの二人が対面して火花を散らせる展開が印象的でした。プレイヤーとして似たスタイルの二人が一緒になることで独特の雰囲気が生まれていました。今後ライバルになっていくであろう二人が激突するこの先の展開も楽しみになるものでした。烏丸高校の試合が終わった時に大地が初めてOBの応援に気づくのも印象的シーンでした。親しい仲の先輩の応援に気づかないくらい集中し、緊張もしていたという選手の心理が伝わるもので納得できました。試合の迫力もすごかったですが、選手の内面を描く手法も気の利いた演出となっていて面白いと思えました。会場に売っているバレーTシャツにおかしなデザインのものがあったりするのには少し笑えました。
30代男性

木兎がメインアリーナでなくテンションが下がっている所に日向がやってきて声援を送りアタックの時の迫力が興奮しました。星海は169cmと小柄ながらブロックの上からアタックを決めたりブロックを決めたり背が低くてもバレーはできると感じハイキューを見る子供に夢を見させて上げていると感じました。その後のサービスエースのシーンでは日向が思い描いている小さな巨人のようなアングルで映像に緩急がありとても見ていて爽快です。映像の特徴で言葉を訴えている、選手を魅せるシーンは長くバレーという早い展開の時は人が飛ぶような迫力さスポーツアニメの中でもトップクラスの面白さを感じます。困難、努力、友情と青春見れば見るほどバレーがしたくなるアニメです。
20代男性

試合が終わったってこともあって梟谷の試合から始まって驚きました。梟谷のメンバーも好きな人が多いので好きなのですがいつもテンションが高い木兎さんがしょぼくれモードになっていてかわいいなと思いました。しょぼくれモードっていろんなときに発動するんだなと思いましたし、会場の違いでも出てしまうんだなと笑ってしまいました。と同時のいつも一緒にいるだけあって赤葦が扱いに慣れすぎていておもしろかったです。木兎さんと日向の絡みが好きな私は応援している日向も日向をみてやる気出す木兎もすごくかわいくて癒されました。エースの心得Tシャツはちょっとかっこいいなと思っているので私も買いたいし掲げて木兎さんを応援したいです。
20代女性


第 13 話「2日目」

春高2日目。

2回戦の相手はIH準優勝の優勝候補、
高校バレー界最強ツインズ
“宮兄弟”擁する稲荷崎高校。

“最強の挑戦者”稲荷崎への挑戦が
いま、始まる―!!

田中と叶歌のことを話す2年生チーム、宿のベランダで大会前最後の思いを伝え合う三年生チームの会話劇シーンに、親しい人間同士の味わいを感じました。烏丸高校のチーム中が良いのが分かります。大会で再会した宮に対して、日向は下手くそだけど弱くはないとフォローを入れる影山のツンデレのような愛情表現に心掴まれるものがありました。稲荷崎高校サイドの客席を見れば、選手のファンクラブがいたり、チアリーディングチーム、ブラスバンドまでいて、コート外からも熱気を感じました。客席もしっかり映すことで舞台の雰囲気をしっかり伝える演出がよいものとなっていました。これから激戦がはじまるという緊張感がひしひしと伝わってくるものでした。
30代男性

前半は、烏野の田中と新山女子の天内さんの恋物語が描かれていてとても可愛かったです。田中が天内さんのお兄さんを彼氏と勘違いしてしまうのも甘酸っぱくて青春だなと思いました。後半は、春高2回戦である稲荷崎との戦いが始まる様子を描いていて、これから全国大会を生き残る全力の戦いが始まるのだとワクワクドキドキしました。烏野もセカンドユニフォームになり、いつもと違うのでみんなが新鮮な感じに見えました。相手校である稲荷崎は、吹奏楽部の応援と宮侑のサーブがバッチリ合っていて全国感が体感できるようでした。それでも、日向の最高到達点を見せつけると相手高も驚き、これこそ烏野の隠しだま!と言わんばかりに凄さを感じさせられました。この後の日向の「打つの忘れた…!」に対する影山のツッコミも完璧で面白かったです。これから白熱の戦いが繰り広げられる予感がして、今後の展開がとても楽しみです!
20代女性

2回戦からいきなり全国2位と戦う殊になった烏野ですが、日向は嬉しそうでした。勝ち残りたいという気持ちとはまた別に、強いチームと戦いたいとも思っている彼らには嬉しい展開なのでしょうね。対照的に旭さんとかは「マジかー」と落ち込んでいる感じですけど、変に強がらないところが彼の味のような気もします。3年生でエースなのにあまりチームを引っ張っていくタイプではないという珍しいキャラクターの旭さんが、この2回戦でどんな活躍を見せてくれるのかも注目ですね。日向・影山・月島の一年生トリオが活躍したとしても全国2位相手には厳しいでしょうから、上級生にもかなり出番が回ってくると思います。3年生にとっては引退もかかっている……というか勝っても負けてもこの大会で引退確定な最後の舞台ですし、派手に暴れてほしいところです。
30代男性

田中と叶歌との思い出をみせる展開がよかったです。慎重が大きなことをコンプレックスに思いがちな幼少期の自分に自信をつけさせてくれた田中の勇気に感謝している叶歌の想いが可愛いものでした。田中に対しては友情と愛情も抱いているように思えます。二人が宿の外で出会って会話するシーンは色っぽい感じもあって、バレー以外でもどきどきする展開が見られました。叶歌が良い子で本当に可愛かったです。兄を彼氏と勘違いされて田中との二人きりのシーンが終わるのが面白い展開ですが、田中と叶歌の関係性は尊いもので、見ていて落ち着くものでした。叶歌も実力選手だと取材でわかり、女子だって頑張っていると伝えていてよかったです。自分のプレイを見ていてくれと田中に言う叶歌が格好良かったです。
30代男性

これから大会が始まるというワクワクとドキドキが伝わる展開になっていてよかったです。宿で相手チームのビデオを見て研究する烏丸高校のミーティングシーン、次には風呂のシーンなど、大会を前にした宿での生活もリアルに描かれていてよかったです。ミーティングシーンで次の相手となる稲荷崎高校メンバーの紹介も簡単に行う見せ方がうまかったです。双子の戦士の宮兄弟の存在、褐色のパワープレイヤー尾白アランなどの目立つキャラクターの存在がきになるものでした。次のシーズンの主要キャラのことがわかって期待が高まるばかりでした。大会の開会式前にはスポーツ新聞の取材をうけている名物選手もいて、会場の雰囲気もよくみえました。
30代男性

田中に好意を抱いているであろう女の子がすごくかわいくて出てくるだけでとても癒されるなと思っています。試合が終わった日に次の日の試合の研究をしなきゃいけないなんて体も頭もすごくしんどそうだなと思いました。個人的に一番推している学校が稲荷崎なのでここででも情報が出てきたのには嬉しかったし早く試合がしてほしくてわくわくしました。疲れているからかお風呂でうとうとしている日向が子供みたいで可愛かったし、西谷さんも寝るのがだれよりも早くてこっちも子供だなと思いました。田中の恋がうまくいけばいいなと思いましたし変に意識してしまうところが男子高校生だなと思ってにやにやしながら観てしまいました。恋愛模様があるのもすごくいいです。
20代女性


第 14 話「リズム」

ついに幕を開けた稲荷崎高校との春高2回戦。

最強ツインズ“宮兄弟”を中心とした攻撃、
さらには稲荷崎高校の応援と、
コートの中と外からも
圧倒されてしまう烏野高校。

そんな中烏野応援席に現れたのは…。

この回からついに、全国準優勝の「最強の挑戦者」稲荷崎高校との試合が始まります。稲荷崎高校は宮兄弟や尾白アラン、角倫太郎など全国区レベルのキャラクターたちが猛威を振るいます。宮城県予選の白鳥沢とはまた違った型にはまらない強さには、烏野高校の敵でありながらも各選手の活躍に胸が躍ります。対する烏野高校も「バレーボールへの挑戦者」という言葉通りの変人速攻を中心に応戦します。その中でも、徐々に稲荷崎高校の応援などに劣勢に立たされてくる烏野高校を応援せずにはいられない展開が待っています。劣勢を跳ね返す秘密兵器が登場したところでこの回は終わるので、その後の烏野高校の反撃を感じさせてくれるとても良いシーンを思います。
20代男性

本編始まって早々、宮侑の強烈サーブのシーン。打つための助走、ジャンプ、腕の振りの作画や画面の角度もそうですがなによりもサーブされるボールがまるで自分がレシーバーかのように錯覚する真正面のシーンが挟まったのがとても印象的でした。ただ「コート内に落ちて点が入った」という内容なのに「体が動かないほど速いサーブであった」という宮侑のサーブがいかに強力かが伝わる構成でとても話に引き込まれました。Aパート終了間際に到着する和太鼓応援団の登場シーンは、CM明け後の展開に期待を持たせました。14話ラストの宮兄弟による変人速攻のシーンは、影山の表情や挙動の作画がとても丁寧で影山の困惑と恐怖等が伝わる演出でした。
20代女性

とうとう稲荷崎との試合ということで何度見返したかわからないくらい見返しました。とにかく今までにはあまり見なかった迫力で宮城で言ったら白鳥沢と同じくらいの迫力がある高校だなととても思いました。甲子園なのって感じの楽器演奏といい観客の人数といいここは兵庫県なのですかと思ってしまいました。サーブの時に静かになったりするのはしっかり打ち合わせしてやってもらっているのかなと思うと可愛く見えますし、掛け声をしてしまった女の子をにらむ姿もすべてにおいて私の推しが愛おしいって感情に包み込まれる回でした。どの学校もなぜかセッターをしている人のサーブが殺人級なのはなんでなんだろうなと不思議に思わされた話でした。
20代女性

異国の血が入った戦士の尾白アランのパワフルなプレイが格好良く描かれているのがよかったです。烏丸高校が主役チームですが相手チームのキャラクターも大変センスがよいもので、応援したくなるものでした。アランの見た目の選手が、関西弁で話すのもやや違和感がある珍しいものでした。稲荷崎高校メンバーの関西弁での気安いやり取りが聞き心地のよいものでした。声優さんたちが地方の言葉の演技の勉強もしっかり行っているのも見えて来るものでした。2チームの大戦を、控えている他の高校の競合メンバーもしっかりと見ている緊張感が伝わる感じも良かったです。プレイで間抜けなミスした日向を下手くそといってしかりつける影山が見られ、いつもの光景もちゃんと用意されていました。
30代男性

選手たちの頑張りによる活躍ももちろん胸を熱くするものでしたが、今回一番目を引く要素は田中の姉の冴子の応援パフォーマンスでした。人数は少なくとも敵校の応援団に負けない迫力と美しさが、そして格好良さがあったと思います。女子ながらも圧巻の応援パフォーマンスをみせる冴子の魅力が引き立つものでした。やはり選手を精神的に瘤する一つとして応援も重要な役割を担っているとわかるものでした。ジャンププレイに集中したのはよいものの、ボールを打つことを忘れて何もせずに一点を失った日向のプレイがおマヌケな要素として目立っていました。良い具合に緊張感をほぐす日向の役回りが愛しいものに見えました。試合は白熱の展開を迎えて面白かったです。
30代男性

いきなり始まる試合シーンはとても見応えがあるものでした。スピード展開がすごく、サーブの迫力もよく伝わるもので良かったです。烏丸高校のメンバーに負けじと稲荷崎高校メンバーもキャラが濃く、それぞれ特性のある選手たちで楽しめました。宮兄弟の圧倒的な強者のオーラがみてとれるものでした。アニメだと試合の迫力がより鮮明に伝わる点でよいです。加えて、臨場感を増す要素が客席の応援、そして演奏での応援にもありました。会場の熱気が伝わるものでよかったです。ブラスバンドの演奏が、場合によっては選手を活気づけ、またサーブのリズムを崩すものでもあるとわかります。遅れて駆けつけた田中の姉が応援団パフォーマンスをみせるのが格好良いし華があるもので良かったです。
30代男性


第 15 話「見つける」

冴子たちの応援もありリズムを
取り戻しつつあった烏野高校だったが、
宮兄弟による“変人速攻”が決まり
さらに勢いを増す稲荷崎高校。

予想外の攻撃に対し烏野がとった策とは。

相手チームの執拗なガードで得点を阻まれる中、それを乗り越えて突破口を見つける日向の勝負センスが光っていました。ジャンプした後に勝利のコースを見つけて敵コートにボールを叩き込む日向のアクションが格好良かったです。日向の瞳がアップされる演出によって、絶好のコースを見つけたと分かるのがよかったです。進退あっての白熱の試合展開には興奮するものがありました。それぞれがそれぞれを分析しあって突破口を掴もうとしているのが分かるデータ戦でもあったと思います。相手の変人速攻の勢いを止めた時の月島の笑い顔が、かなり悪い顔に見えるのが面白かったです。田中は「元気枠」と言われてよその選手に笑われるのを見ると不満顔になっている叶歌のアクションも印象的でした。田中を思う彼女の気持ちが見えてよかったです。
30代男性

いままで烏野にはなかった応援のおかげでもあってちょっとみんなの勢いが上がっているのがすごくいい雰囲気だなと思いました。宮兄弟はずっといままで誰もが出来なかった変人速攻をすぐにやってしまうところが双子の力だなと思いました。信頼しているとかじゃなくて侑が治にボールをもっていくということを知っていての攻撃ってのが素晴らしいなと思いました。兄弟なかなか仲のいいところをみせてくれなかったのにちょっとした双子エピソードが入ってすごくテンションが上がりました。侑と治は全く真逆の性格で本当に双子らしい感じがしていいなと何度見ても思います。この試合を見ていた監督さんがいった日向には変人速攻をしてくれる新しい人をみつけた嬉しさもあるって聞いてそうだなと納得しました。
20代女性

木下のピンチサーブがひとまず成功してホッとしたものの、県予選の山口の時のように劇的な連続得点とはいきませんでしたね。月島が双子の変人速攻を止めたのも一度だけでしたし、まだどちらか一方が波に乗るのではなくシーソーゲームが続いている感じです。全国2位を相手にそれなら立派だと思いますが。それを支えているのがどうも日向のブロックでもあるようで、やっぱり合宿以降の日向が見せる、今まで以上に頭を使いながらのプレーがチームのレベルアップに大きく貢献しているみたいですね。稲荷崎はセッターもスパイカーも優れた選手が揃っているみたいですから、日向の守備力が上がってきているのは勝敗にかなり影響してきそうです。
30代男性

相手チームに影山レベルのセッターが現れてしまい戦々恐々としていたら、あの全国ユース合宿の監督らしき人が「日向くんにとっては嬉しい事だよね」とみたいに言っていてナルホドと思いました。確かに影山が唯一無二の存在であったなら、日向の力を引き出せるのも彼一人だけになってしまい、他のチームでは満足にプレーできないという事になってしまいますからね。考えてみれば影山とだって最初は敵として出会い、その後に今こうして最強の味方となって共闘しているわけですからね。ただ今この瞬間は間違いなく敵なので、どうにかしてこれを攻略していかなければなりません。敵セッターの攻略となるとブロックの月島の役割になりそうなので、彼の活躍に期待したいです。
30代男性

宮兄弟の変人速攻が烏丸高校メンバーを苦しめる展開が見られました。宮兄弟の信頼関係があるようでないような凸凹コンビ感がユニークなもので面白いです。宮兄弟の家庭でのエピソードが少し見える回想シーンもおもしろかったです。なんだかんだで実力者なので抜群のチームプレイが取れる宮兄弟の活躍が格好良かったです。宮兄弟のコンビネーションを見たアランが「兄弟の信頼ってええな」と言うのも面白かったです。アランが関西弁を話すのが意外で面白いものでした。日向の攻撃の出方を実地でもしっかり分析して的確に対処する稲荷崎高校メンバーのバレーセンスも見どころでした。力任さのアタックでは得点できないというバレーボールの戦略性の高さがみえるもので楽しめました。
30代男性

影山と日向のコンビが頑張りをみせる中、月島の活躍も光るものがありました。相手の攻撃の勢いを止める重要なプレイを行い、ジャンプしてからのアタックにも出て、攻防それぞれの面で月島が活躍していたのが格好良かったです。肝が据わっている上に勝負の勘も冴える月島の強さが見られました。合宿を終えてからはますますバレーに本気な月島が見えるのことに成長を感じました。サーブを決めるまでに緊張の色を隠せない木下の気持ちがよく分かるシーンは印象的で、こういう選手こそ応援したくなるものでした。自分はもっとよいプレイが出来たはずだと悔しさと共に反省する木下の心理を描くのも良かったです。各員のドラマが見えて面白かったです。
30代男性


第 16 話「失恋」

第1セット終盤、
山口のサービスエースも決まり
勢いに乗る烏野高校は
セットポイントを先取する。

しかし稲荷崎はこの試合一人
調子の上がらない田中を狙いはじめる。

かつてない苦境に田中は…。

これまで烏野のピンチを幾度となく救ってくれていた田中に、初めての試練が訪れます。いまいち調子が上がらない中、相手チームにも狙われて思うように自分のプレーが出来ない…自分に置き換えてみたら本当に精神的に来るものがあります。入部当初ナメていた先輩たちの思わぬ一面も見れてやっぱりかっこいいなと思いました。いつか絶対に「落ちた烏なんて言わせない」と言っていた3年生たちが本当に頼もしく見えました。それに感化された田中もやっぱり根はすごくまじめでバレーが大好きなんだなと思いました。自身の悪い流れを自分の力で切り抜けた田中は本当にかっこよかったです!本当に烏野のヒーローでした。烏野にはヒーローがたくさんいますね。そんな風に感じた16話でした。
20代女性

最近田中の恋愛模様とかが描かれていたのでそのうち注目を浴びることになるんだろうなと思っていたらここで来たのでちょっとワクワクしました。今までなかなか田中のところを狙ってくる高校っていなかったのでそういう作戦を決行されたのはすごく驚きました。過去にさかのぼってみるとなんでこいつバレーとかしてんのって感じの風貌だし金髪で部活に入る根性があるってすごいなと思いました。まさかの部活入った時から清水先輩がすきだったなんて一途で素敵だなと思いましたしそこまで好きでいれる相手を見つけれるって素晴らしいことだから羨ましかったです。絶対に一セットもとれないと思っていたのに一セット先取したのはすごく感動しました。
20代女性

稲荷崎高校との第1セットの終盤を迎え、この16話では烏野高校のムードメーカー的存在である田中に焦点をあてた回でした。ハイキューはこれまで主人公の日向や影山だけではなく、色んな選手に焦点をあて話を展開をしてきて、この16話では田中の過去や田中がバレーにどう向き合い立ち向かっているのかが描かれていて、田中の知らない過去や一面も見られて、一段と田中が好きになりました。サービスを狙われ、苦境に立たされながらも持ち前のガッツで乗り越え、そして活躍をする姿に見ているこちらもとても熱くなりました。そして、何より田中を含め、みんなの活躍によって優勝候補と言われている稲荷崎高校から1セットを先取し、次以降がとても楽しみになりました。
40代男性

今回は田中先輩がかっこよかったですね。正直ここまで田中のプレーで印象に残っているものってあまり無かったのですが、縁下が言っているように田中って目立たないようで常にコートに居続けるし、怪我やスランプでバレー部からいなくなる事だって一度もなかったんだなと気づきました。それを思えば部員たちからの強い信頼も納得です。今回だって状況的に自分がチームの足を引っ張りつつあるのに気づきながら、それでも自力でメンタルを立て直してのあのスーパーショットですからね。烏野レギュラーは全体的に強メンタルの持ち主ばかりですが、その中でもトップクラスの心の強さを持っているのではないでしょうか。この勢いで試合後半も臆する事無く攻め続けてほしいですね。
30代男性

今回は田中竜之介に焦点をあてた回でした。試合の流れもさることながら、彼の過去が垣間見えるのも田中ファンにはたまらないですし、彼のファンでなくても好きになってしまう熱くて純粋な面が満載です。田中と潔子さんの初めての出会い。その後の展開には思わず笑みがこぼれます。しかしお茶目なのはそこまで。練習試合後の三年生の背中に意志の強さを見出し、ともに戦うと決意を決めた姿と熱い思いに、稲荷崎との試合に至るまでの彼の軌跡を思い出して目頭が熱くなります。なんとか相手コートにスパイクを決めてくれと願わずにはいられません。勝負を決める一点。影山からのトスがあがったとき、振り切れなかった稲荷崎のブロックを前にして、彼はひとつも迷いませんでした。春高まで練習しつづけてきた超インナークロス。できるまでやればできると、叶歌に教えたことを見事体現してみせた田中に惚れこむことまちがいなしです。
30代女性

今回は田中龍之介の回といっても過言ではありません。優勝候補の超強豪校相手に仲間が繋いだボールは何度も何度もブロックに阻まれ、強烈なサーブに狙われつづける。普通ならどん底にヘコんでボロボロになってもおかしくない状況で、トスを呼びつづける田中の姿には観客同様手に汗握ります。化け物みたいにバレーに貪欲な日向や影山と比べ「そうではない自分」にネガティブモードへ突入するも、それでも勝負から逃げることをしない彼が見せた「平凡なことを認める姿」。それができるのもまた化け物みたいにバレーが仲間が好きだからだと思います。最後の最後、見事に相手コートへ打ち落とした超インナークロス。思わず拍手喝采、涙してしまいました。
30代女性


第 17 話「ネコVSサル」

稲荷崎高校との2回戦、
烏野高校は第1セットを先取した。

一方その頃隣のコートでは
音駒高校が石川県代表
早流川工業高校との2回戦に臨んでいた。

共に固い守備を誇る
チーム同士の戦いの行方は…。

根性論が溢れすぎているトラと、ゲーマーで努力とか根性とか皆無な理論的要素が強いケンマが、まるで正反対な性格なのになぜ仲良くなれたのかがとてもよくわかる回でした。ケンマがゲーマーだからか、走り込みしてるときの周囲の風景がゲームになってて、こんな考え方で仕事もやってみたらヤル気出そうだなと、ケンマのゲーム脳がとても参考になりました。トラはケンマほど細かいとこまで深く考えたりしないけど、正反対だからこそお互いが惹かれあうのがわかって、そんな二人がタッグを組んだら最強コンビになるんだろうなと、トラとケンマだけでなく、ヒナタとカゲヤマのコンビからもしみじみ感じとることができます。また、ケンマの体力がないという弱点を容赦なく攻めまくる早流川の攻撃で、ケンマがどんどん疲れていくのが目に見えてわかり、音駒がこのピンチをどう切り抜けるのか次回がますます楽しみです。
30代女性

今回は音駒の過去のお話がメインでした!2年生にフォーカスが当たったお話は今回が初めてのことだったと思いますが、いろんな経緯があって今の関係性になったんだなぁと思うと感慨深いものがあります。特に根性で乗り切っている山本と、根性なんて嫌いだという研磨くんは正反対すぎました。最初は仲が悪かった2人なのに、徐々にチームメイトとして認め合うようになっていく過程は青春だなぁと思わせてくれます。女に大きな声を出している研磨くんは後でも先でもあの時だけだったんじゃないでしょうか。本当にどうでもよかったら何もしないと思う研磨くんですが、ちゃんと「チーム」になろうとして頑張って話してくれたことが本当に素敵だし、3年生がいなくなってしまっても大丈夫だなと思わせてくれる信頼感がありました。
20代女性

個人的には稲荷崎戦が好きだったのでいきなり音駒になったのはちょっと残念な気持ちもありました。でも音駒の猫又先生の弟子が監督をしている高校と戦うっていうのがちょっとエモさがあるなと感じました。音駒のバレーは本当につなぐバレーだなと感じます。稲荷崎とか烏野とかはもう当たっていく感じのプレーなので違うなととても感じます。そしてクロとケンマはすごくずっと仲良くしていて幼馴染ってかわいいなと思いました。クロも言っていますがケンマは一見バレーをしている人には見えないしバレーをしているって聞いてもレギュラーではないだろうなと感じてしまうなと思います。そしてクロはケンマのお母さんみたいな感じであの二人の関係性がとてもかわいいです。
20代女性

音駒高校の試合が始まりました、3年の黒尾と海と夜久が宿でまったりとお話しているのが嵐の前の静けさ的な感じで良かったです。研磨が登場して懐かしの思い出を語っているのも和むし、バカな言い合いが始まって青春だなって感じるし、海が一人冷静なのがホッとしましたね。研磨が1年生の頃に練習でバテバテになっていても試合でキッチリ仕事をしていたのは流石です、虎は気合が入り過ぎてダメダメだったけどちゃんと反省しているのは偉かったです。二人が衝突した時に福永が水をぶっかけたのは驚いたし、そこでダジャレ言っちゃうのは笑えましたね。試合は早流川工業が研磨ばかり狙って潰そうとしているのは可哀想でしたが、音駒は慣れて見せるのが凄いです。早流川工業の監督が元音駒なだけにどっちも粘り強いですが、いつもみたいに慣れて欲しいです。音駒は研磨を軸としているので研磨が走るとハラハラしながら応援してしまいました。
40代女性

音駒の試合をこんなにしっかり描くと思っていなかったので驚きました。守備重視のチームという事で烏野以上にラリーが続きそうなプレースタイルですから、作中の選手たちもこの試合を描くアニメスタッフたちもめちゃくちゃ大変そうですね。そんな音駒と、真逆のスタイルである烏野が激突した日にはいったいどうなる事やらと今から心配になりますが、まだ両チームとも3回戦に向けて戦っている途中。まずは目の前の敵を倒してもらって、その後で因縁の戦いを再現してもらいたいものですね。セッターが心技体ほぼ完ぺきな烏野と違い、音駒の天才セッターは体力面で不安が残るという部分もやっぱり面白いですし、ここを周りのメンバーがどうフォローしていくのか楽しみです。
30代男性


第 18 話「罠」

春の高校バレー2回戦、
音駒高校は早流川工業高校と
お互い一歩も譲らない粘りの勝負を
繰り広げていた。

体力を削りセッターを潰そうとする
早流川の戦略に対し、
音駒のセッター孤爪は…。

研磨が好きなので、研磨にスポットが当たったのが凄く嬉しかったです。夜更かしがダメなら早起きしてゲームすればいい。という屁理屈が何とも研磨らしく面白いエピソードでした。そして、研磨がどんなふうにバレーと向き合ってきたのかがよく分かる回でした。キツい練習や筋トレを最初はゲーム感覚でこなしていたとしても、少しずつバレーそのものを好きになっていったのかもなぁと思いました。早流川の戦略にハマったかと思いきや、手の内を見せないところがいかにも音駒らしい頭脳プレーで痺れました。タイトルの「罠」は、早流川が音駒に仕掛けた罠を意味するのではなく、音駒が早流川に仕掛けた罠を指していると気づいた時に鳥肌が立ちました。
20代女性

ハイキュー4期18話は研磨の凄さと音駒高校のチームとしての良さが光る神回でしたね。音駒高校は選手一人一人が魅力があって、惹かれるチームなんですよね。ハイキュー4期18話は音駒高校の一体感が描かれていて、めちゃくちゃ良かったですし感動がこみ上げてきました。面白すぎるっていうのは、こういうときに使う言葉ですね。『強いのは俺じゃなくて みんな』 泣けましたね。本当に感動しました。いや、あんたも強すぎだから、心の中で突っ込んでいました!研磨の最後のトスがもうアニメで見るとやばいよ!研磨はいやがったりさぼったりするけど、最後までやる負けず嫌いなところとか最高。最高に最高にハイキュー良かった次も楽しみすぎて泣き叫びたい。
30代男性

まさかのセッターであるケンマを狙ってくるのがすごくいい作戦なんだろうなと思いました。ケンマは全然体力がなさそうに見えるしなんせこの子が頭をつかって分析しているからこそ音駒がうまくいってる感じがあるので、ここを狙ってくるところが頭が冴えているところで感動しました。烏野がとても苦戦しているところで先に三回戦行きを決めてこのあとゴミ捨て場の決戦をするために烏野の応援をしているのがすごくかわいくていいなと思いましたし、全国大会しかも春高でこの決戦を楽しみにしている人は結構いたと思うので残念だけど稲荷崎には負けてほしいなと思ってしまいました。チームワークは音駒が一番いい感じがして嫌いになれないなと思いました。
20代女性

音駒高校の試合は毎回見ていてドキドキしてしまいます。原作を読んで話は知っているはずなのに、製作さんや演者さんのクオリティが本当に高い作品だなと思っています。特に今回は研磨くんが光っていました!相手の作戦を分かった上で自分たちのチームが勝つにはどうしたらいいのかをしっかり考えている彼は本当に頭がいいなと思います。甘やかされたセッターを走らせることで、勝つという作戦を知った上で頑張って懸命に走る研磨くんは本当に素敵だなと思います。自分たちの作戦が分かられていると知った時の相手チームの表情が今でも忘れられません。確かに怖い…相手の頭脳の何手先も読んでいる研磨くん、そしてそれが可能なチーム力と守備力を持っている音駒だからこそできる作戦だなぁと思いました。
20代女性

研真が(彼にしては)ダイナミックに動いて見せたところでこちらも感動してしまいましたね。烏野の影山があれをやっても、きっと特に何とも思わないのでしょうが。研真がそこに至るまでの積み重ねだとか、音駒が裏でこっそり展開していた罠だとかもあって、ラストでバッチリ決めるシーンはとても爽快感がありました。攻撃の組み立てを考えなければいけないセッターに限らず、ネットを挟んでの攻防には騙し合いの面もあるので、研真も黒尾も他のハイキューのキャラたちも程よく性格が悪いのがいいですね。相手を上手くわなにハメて、してやったりといった感じで見せる悪い笑顔がかっこよかったです。稲荷崎と戦う影山達にもこんな活躍を期待したいですね。
30代男性

音駒と早流川工業の試合は第二セットで早流川は研磨を潰そうとしてバテバテになっているのが大変そうでした。ゲーマーでもある研磨は策士でもあるので相手の動きに合わせて陽動作戦を仕掛けてくるのはお手の物って感じなのが良いです。それも何時から仕掛けられていたのか分からないのが良い、つまらないゲームはやりたくないという研磨の負けず嫌いが素晴らしいです。ボールがなかなか落ちないのにイラついてきて研磨が良くわからない事を考えすぎていたのは顔を含めて面白かったです。一年の頃に虎と根性論についてぶつかった事は青春って感じで良いですね、試合中に根性について考えてしまうのは感動するけど集中力が切れてきたようで心配になります。ボールが自分にくるまでの数秒で色々な事を考えて研磨が普段やらない事をやって感動しました。研磨が仲間の為に頑張るとか言った時は虎と同様に感動しました、福永が悪ノリして面白いし、空気読めないリエーフも笑えました。俺たちは来たぞなんてカッコ良いです、烏野との試合が楽しみです。
40代女性

18話のキーパーソンは音駒高校の2年生セッター孤爪研磨です。対戦相手の早流川高校に徹底的に狙われて体力を削られる研磨が自分をさらに追い込む作戦を考え実践し、その作戦がはまっていくところが気持ちよく試合を見ることができます。また研磨が嫌いな言葉「根性」を見せる痺れるシーンもあります。この話の好きなシーンは、2年生エースの山本猛虎の回想シーンから始まる音駒高校2年生組の絆が垣間見えるシーンです。猛虎があげ、研磨が繋ぎ、福永が決めるシーンが特に震えます。また最後に、主将の黒尾がまだ試合中の烏野に対し「おい烏野、きたぞ。俺たちはきたぞ。」とゴミ捨て場の決戦を持ちかける台詞は次の展開を期待させる胸が熱くなるシーンでした。
20代女性


第 19 話「最強の挑戦者」

早流川工業高校との戦いを制し、
3回戦にコマを進めた音駒高校。

一方第2セットに突入した烏野高校と
稲荷崎高校との戦いは、西谷が宮侑の
サーブに狙われレシーブミスを重ねるなど
劣勢に立たされていた。

ヌルいプレイをすれば味方チームにだってブーイングを飛ばす稲荷崎高校側客席の動きが変わったもので印象的でした。影山の光速サーブが気持ちよく決まる展開がよかったです。キレキレの影山の活躍が格好良いです。月島と影山が合宿で明らかにパワーアップしているのがわかります。宮侑が好調の影山に対して「あんまりいきんな」とすごむのが面白かったです。後半で稲荷崎高校キャプテンの北がついに登場しておわったので、北が入ったことで始まる快進撃がみれる次の展開楽しみになります。両校ともに緻密な作戦を練ってぶつかり合う高い戦略戦もみどころでした。選手に言葉をかけることで始まる心理戦の展開も見れて、勝負の見せ方がかなり面白かったです。
30代男性

サーブを打つ時には合図で観客を静まらせる宮侑のアクションが格好良いものでした。敵に集中攻撃を受ける西谷にとって心身ともに消耗する戦いとなる展開が印象的でした。戦法としてありなものですが、なかなか残酷な攻めでもあると思えます。ふんばって応援する西谷のガッツも見ものでした。ミスを出した時には自らに課したペナルティの腕たてふせをやることで自分を鼓舞する西谷の元気なところが好きになりました。ゲームの進行について、観客席の外野達が分かりやすく解説してくれる演出は興味深い内容でよかったです。バレーの戦法をよく理解していない人でも楽しめるように見せ方を工夫しているのがよく伝わりました。緊張の一戦がまだまだ続くようで楽しみになります。
30代男性

いろんなところで作画が崩壊していると言われていて何度見てもおかしな部分があるなと感じますが話し的には大好きです。宮侑がとにかくかっこよくて輝いているし注目を浴びている話だなと感じています。西谷さんを狙ってくるところがインターハイ準優勝の実力なんだろうなと思いました。影山と日向のセットアップが良い感じに決まっていいスパイクが入った時にしっかりかっこよくレシーブを決める侑がかっこよすぎて、そこであんまりイキるなって怒っているところがかっこよすぎて何周も見てしまいました。角名くんもばけものみたいなスパイクの打ち方でどんだけ強者がそろっているんだとちょっと引いてしまうくらいでした。二セット目は離されすぎて一セット目とれなかったのが悔しかったんだろうなと感じました。
20代女性

天才リベロ西谷夕が初めての挫折。今まで烏野を救ってきた守護神西谷でしたが、宮侑のサーブにどうすることもできずになすすべがありませんでした。こんな風になった西谷を見たのは初めてで、今後一体どうなってしまうのだろう!?とひやひやしてしまいます。宮侑のサーブ前の作画は本当に綺麗で、応援団の声援が一気になくなり静まり返るところは何度見ても鳥肌が立ってしまいます。西谷が拾えない宮侑のサーブという空気が流れてしまって、テンションも下がってしまう西谷。そんなときにチームメイトである皆がどうにかしたいと思ってくれていたのが本当の仲間のようで素敵だなと思いました。相変わらずクオリティが高く、安定した作画やお試合が見れているので見ていて本当に楽しい作品です。
20代女性

これまで西谷が目立つシーンといったらファインプレーを連発するような場面ばかりだったのですが、今回は珍しくレシーブミスによって目立ってしまうという展開に。まず西谷がジャンフロを苦手としていた事に驚きですね。彼にも苦手なボールがあったのか、と。同時にブロッカーの月島まで敵スパイカーの変則的な攻撃で失点していますし、ここに来て烏野守備陣が攻略されつつあります。1セット目の田中が良い感じに復活してくれたので攻撃面は問題なさそうですが、守備面でこのまま手玉に取られ続けるといつか大量失点で大差をつけられてしまいそうです。ただでさえ稲荷崎には影山と互角かそれ以上のセッターがいるわけですしね。ここは田中の時と同様に、西谷と月島にも劇的な復活シーンが訪れるのを期待しています。
30代男性

西谷は宮侑のジャンフロにレシーブミス連発で悩まされていたのは可哀想でしたがレアな姿にちょっと嬉しく貴重なシーンを焼き付けておこうと思いました。ペナルティでやっていた指立てをやってしまうほど緊張して、それを木下が気づいてくれたのが感動しますね。角名倫太郎のスパイクが何処にでも打てるなんて神ワザじゃないかと思います、月島がピッタリくっついているのにかすりもしないなんてビックリですが月島は絶対に何かを企んでいるので問題ないはずです。稲荷崎のピンチサーバーが入れるだけサーブした時に応援団からのブーイングは厳しかったですね、それだけ真剣に応援してくれているんだろうけどビックリでした。影山もサーブがキレキレで日向が説明しているのが笑えました、宮治も侑に言われてサーブ失敗しちゃうとか兄弟ゲンカしているみたいで笑えます。そんな時にキャプテン北の投入が知らされると場がピシッとなるのはカッコ良かったですね。どちらも素晴らしプレーと笑いを提供してくれてワンプレー毎にドキドキさせてくれるのが面白かったです。
40代女性


第 20 話「頭」

影山のサーブもあり稲荷崎優勢の流れを
徐々に崩していく烏野高校。

勢いを増す烏野に対して稲荷崎は、
乱れたリズムを整えるために
主将の北信介を投入する。

皆の前で強気な態度もみせる北が、初めてユニフォームをもらった時には思わず泣いてしまう回想シーンに感動できます。泣けるし、北のリアクションが可愛いので癒やしももらいました。かなり良いキャラに設定されていて、敵選手であっても注目してしまいます。北とおばあちゃんとのエピソードにもほっこりします。コートでのプレイスタイルが、普段の生活やそれまでの人生などからも構築されることが北を見ていると分かります。自分は人を励ますのが苦手だと前置きをしておいても、結果仲間を勇気づけることが出来ている東峰旭の不器用な言動も良いものとして心にささりました。旭ならではのやや天然っぽい言葉運びが面白いものでした。各チームメンバーの個性が見える試合展開が楽しめました。
30代男性

厳しい正論を言うけど、その分部員のことも気遣う優しさをみせる稲荷崎高校キャプテン北の活躍が格好良いものでした。体調管理をできない者は選手のマナーとして未熟だと考える反面、体調を崩したチームメイトにはしっかりと差し入れをする厳しさと人フォローする心を持った北の良きキャプテン象が見られました。試合の間に挟まれる選手たちのほのぼのとする回想シーンも楽しめるものでした。宮侑が物言いの厳しい北に一瞬反感を覚えますが、体調を回復させるための物資の差し入れとそれに添えられた手紙を見てからは「ほれてまうやろー」と叫ぶのが面白かったです。クールだけど人の心をつかむよいキャラでした。そして、稲荷崎高校チームの絆がみえるもので気持ち良い回でした。
30代男性

とうとう稲荷崎のキャプテンの北さんが出てきた話だったのですごく嬉しかったしこの話が好きすぎて何度も繰り返してみました。とにかくロボットみたいな感じであまり感情を出さないキャプテンだと思っていたのでどんな感じになるのかなと思ったし、宮兄弟みたいに関西人って感じがあまりしない雰囲気が大好きだなと改めて思いました。しっかり毎日やることやって周りをしっかりみているところがキャプテンらしくてかっこいいなと思いました。キャプテンマークがついたユニホームをもらった時に泣いている北さんが好きすぎて何度も見ていますが何度も感動してしまいます。もっとみんなに甘えていたらいいのにはと北さんをみてたら何度も思います。
20代女性

個性的キャラが集う稲荷崎のキャプテンは、意外と地味で静かな青年でしたね。静かすぎて逆にそれが個性にまでなっている感じではありましたが。宮兄弟たちと同じノリのキャプテンだったら、きっと稲荷崎のメンバーをあんなにビシッと締め付けられないのだろうとも思いました。学校の部活はこういう色々な価値観とか生き方の人が集まって一つのチームでやっていくのが、面白い所の一つでもありますよね。稲荷崎キャプテンの北も、プレーの技術的には控えレベルなのでしょうが、それでも周りから尊敬や信頼を集める面があるからキャプテンに選ばれたわけで。主人公チームではない他校の描写でしたけど、そういう部活が持つ面白さが感じられて面白い話でした。
30代男性

烏野VS稲荷崎の試合も佳境になってきたところで、稲荷崎の主将である北さんが投入されます。普段から無表情でまじめな北さんでしたが、本当によく周りのことを見ているなぁと思いました。そんな北さんがユニフォームをもらって泣いているシーンは思わず私も一緒に泣いてしまいました。効率よくルーティーン化していることによって何事にも緊張しないというその考えは本当に素敵だなと思いますし、私自身真似したいなと思うほどでした。主将ということに胡坐をかかずに周りのメンバーをしっかりみて支えてくれているんだなと思いました。おばあちゃんが言っていたように、誰かが見ていてくれるという言葉は北さんだけでなく、私自身の心の中にも刺さっている言葉です。
20代女性

稲荷崎との試合は第2セットの終盤になり稲荷崎はリードしているにも関わらずキャプテンの北を投入しチームの雰囲気を引き締めてカッコ良かったです。全てを見通しているような雰囲気の北にこっちまで緊張しました、ズバズバと正論でツッコミ入れられるのは辛いですね。毎日をキチンと生活して練習してという基礎が出来ているのが凄いです、練習で出来ていた事ができるのは当たり前と言い切っちゃうのが凄いです。失敗しないのが自信になるって、それをするのが難しいから皆が緊張するし悩んでしまうのにね。ユニフォームを貰った時に涙ぐむほど嬉しそうな顔と夕日に友達と二人で語り合うのは感動しましたね。烏野も折れないし攻めるチームなので次々と良いプレーを連発して感動させてくれますが宮侑のサーブが止められないのが悔しい、でも影山がサーブでやり返してくれて嬉しかったです。第2セットは取られてしまったけど第3セットは始まったばかりだし尾白ラインの活躍が見られそうなので期待しています。
40代女性


第 21 話「ヒーロー」

運命の第3セットに突入し
激しさを増す稲荷崎戦。

宮侑のサーブや角名の速攻に
苦戦を強いられている烏野は、
ピンチサーバー木下を投入する。

良かった。試合に出れなかった悔しさ、ベンチに下げられた悔しさ。2人のセッターの心情が上手く重なって描かれてた。「勝てよ」お前に任せるよ。「勝つぞ」俺やお前、みんなで一緒に勝つぞ。一文字違うだけで全く違う意味。烏野は控えもコートも、みんな一丸となって戦ってるんだなと感じました。菅さんがいると日向くんがブロックで点とれるし、チームが信じられないくらいがらっと変わる!あーっかっこいい!!菅原さん、こんな顔するんだあんな顔するんだって、鳥肌が止まりませんでした。最高でした!スガさん回!凡人だけど先輩としての豊富な経験値で強敵を掻き乱すスガさんと、天才だけど経験不足で掻き乱された影山の対比。同じポジションを狙うライバル、でも違う個性を持つ「もう一人」がいてくれるから安心して戦えるっていう台詞が良かった。
30代男性

稲荷崎高校との試合もいよいよ佳境を迎えて、画面からじりじりと緊張感が伝わってきました。西谷が宮侑の鬼サーブを捕まえたシーンはめちゃくちゃ痺れました。積み上げてきたものは決して裏切らないんだなと。おじいちゃんの台詞も深い。西谷の覚醒が見られてスカッと気持ちが晴れました。一方で宮兄弟も、積み上げてきたからこそ今の強さがある。宮侑の「よりいっぱいのもんで〜」の言葉から、誰よりも強いバレーボールへの愛が滲み出ていて、畏怖すら感じました。宮侑の並外れた技術の背景には、ただバレーが好きというシンプルな気持ちがあるだけなのかも。宮侑という選手の本質を垣間見れて感慨深かったです。ペースが崩れない稲荷崎に烏野がどう立ち向かうのか、次回が楽しみです。
20代女性

今回は個人的に大好きな宮兄弟の過去編があったり西谷さんの過去編があったりですごく癒された回でした。宮兄弟がツムとサムって呼ぶようになったのはアランくんの名前がかっこよかったからっていうところが2人らしくてかわいくて癒されましたし、西谷さんに関しては昔から前髪にメッシュが入っていたのかと思うとすごく愛しく思いました、宮兄弟の昔は2人ともが黒髪でどっちがどっちなのかぱっとみわからないなと思いました、2人で喧嘩しているようにみえるけどあれは2人が成長していくことにとても大事なことだったんだろうなと感じましたし、ちゃんと尊敬しあっている感じがすごく最高でテンションが上がりました、今回も安定に最高な回でした。
20代女性

月島の活躍の仕方というか、チームへの貢献の仕方が相変わらず地味だったのが彼らしいと思いましたね。自分のブロックで敵のスパイクを派手に叩き落すのではなく、あの厄介なショットをただクロス打ち一辺倒のものにするための壁役になるところが。別に自分が目立たなくてもチームの勝利に繋がればいいという精神ですよね。一方でピンチサーバーの木下はチームへの貢献も勿論のこと自分自身も輝こうとしていたわけですが、残念ながらその願いは叶わず。しかし木下がいてくれたおかげで西谷はジャンフロを攻略できたのだと、その西谷がしっかり伝える事で彼をフォローしてみせました。こういう地味で目立たない事だけど確かにチームに貢献している人たちの描写が、ハイキューは本当に上手いなと思いました。
30代男性

最後に宮侑が「スパイカーに誰よりも献身的」と評されていて、今までのイメージと違ったので少しビックリしました。でも、そういう気持ちがなければあれほどのセッターにはなれないのかもしれませんね。同じ一流セッターの影山もやっぱりスパイカーに対するリスペクトが感じられますし。そして宮侑のプレーを見て、影山が何やら静かに感動している模様です。日向が星海を見て「ここに来てよかった」と感動したように、影山も宮侑のプレーから何かを学んでさらなる成長をしていくのを期待してしまいますね。合宿で一緒だった二人ですけど、お互いに本気の試合モードでぶつかるのはこれが初めてになりますから、その本気同士の化学反応ですごいプレーが生まれそうです。
30代男性

今回は涙しました。ピンチサーバー木下。視聴者の多くは木下の立場に近い人が大半で共感する人は多いのではないかと思います。菅原とかもそうですが。そういうエピソードに弱いです。努力する人には何かしらの実りがあって欲しいと強く思ってしまいます。特に、これからの若人には。木下は普段通りのプレーに集中して安定したサーブでしたが。ピンチの西谷を支えるもの、月島の考えるブロッカーとしての仕事、宮兄弟の歴史と2人の違いなどすごく盛り沢山で才能ある若者たちの努力と今を描いていて、色々な形で心動かされる回です。みんな頑張っていて、頑張ってきて、みんなに何かしらの結果や喜びを得て試合を終わって欲しいなと思います。むしろ、どちらかというと親目線になってしまっているかもしれないです。あれ?そして、今回日向は?
30代男性




本ページの情報は
2021年3月時点のものです。

最新の配信状況はU-NEXT
サイトにてご確認ください。


タイトルとURLをコピーしました