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スレイヤーズ キャスト・スタッフ

<CAST>

(リナ=インバース)
林原めぐみ
(ガウリィ)
松本保典
(ゼルガディス)
緑川光
(アメリア)
鈴木真仁
(赤法師レゾ/コピーレゾ/ザナッファー)
子安武人
(シャブラニグドゥ)
郷里大輔
(フィル王子)
安西正弘
(ザングルス)
島田敏
(ヴルムグン)
家中宏
(エリス)
石川悦子

<STAFF>

  • 監督
    渡部高志
  • 原作
    神坂一
    あらいずみるい
  • アニメーション制作
    イージーフイルム
  • キャラクターデザイン
    宮田奈保美
  • 音楽
    手塚理
    Vink

©神坂 一・あらいずみるい/富士見書房/テレビ東京・テレビ東京メディアネット・丸紅

スレイヤーズ あらすじ

性格は飛んでいるが、
凄腕の天才魔道士リナ=インバースは、
ひょんなことから、剣士ガウリィと
アトラス・シティに向かう旅に出た。

2人をつけ狙うゼルガディスの目的は、
魔王シャブラニグドゥの
復活にあるらしい。

魔王とは一体、何者なのか?

スレイヤーズ 各話紹介

第1話 Angry? リナ怒りのドラグスレイブ!

一人旅を続けるリナ=インバースは、
剣士にして魔道士の16歳。

今日も盗賊たちに取り囲まれ、
これから一戦交える構えだった。

ところが、
そこへ旅の剣士・ガウリイが現れ、
盗賊たちをあっさりとなぎ倒してしまう。


第2話 Bad! ミイラ男は趣味じゃない!

リナとガウリイは、
町のアイテムショップに
盗賊たちから奪ったアイテムを
売り飛ばしにいく。

ところが、
その中のナイフに呪いが掛かっており、
ショップの店主は凶暴化して
大騒ぎになってしまう。


第3話 Crash! 激突!赤いの白いの怪しいの!

魔物と合体したキメラの男・ゼルガディスが
リナたちの持つアイテムを
言い値で買い取ると言うが、
商談は不成立。

ゼルガディスは力ずくで
アイテムを奪おうとする。

そんな時、リナの魔力が低下し…。


第4話 Dash! 逃げろ!魔法が使えない?

ゼルガディスの魔王
シャブラニグドゥの復活を阻止すべく、
動きだしたリナたち。

伝説の賢者、
赤法師レゾも信用できない中、
魔力がほとんど使えない状態の
リナは、やむを得ず逃げだすのだが…。


第5話 Escape! 炎の半魚人ヌンサ!

ゼルガディスたちの手によって
捕らえられたリナを助けだしたのは、
張本人のゼルガディスだった。

リナは彼と脱出するが、
その訳を話そうとはしない。

逃亡中、リナは追っ手の半魚人
ヌンサに湖の中へ引きずり込まれ…。


第6話 Focus! 本当の敵はレゾ?

赤法師レゾはゼルガディスのことを
裏切り者と罵る。

岩の肌を持つゼルガディスは、
レゾが邪悪な実験で生み出した
合成人間だった。

レゾから逃げだしたリナと
ゼルガディスに追っ手が
次々と襲い掛かる。


第7話 Give up 寸前?出た必殺の剣っ!!

執拗に続く追手の攻撃に、
リナたちは気の休まる暇もない状態。

しかもレゾは魔族まで
召喚し始めたから
リナたちは大ピンチ。

だが、そこにリナたちを探して
放浪していたガウリイが颯爽と姿を現し…。


第8話 Help! シャブラニグドゥ復活!!

賢者の石をめぐって言い争う
ガウリイとゼルガディスを
なだめるリナ。

しかし、2人はさらに険悪なムードに。

そこへレゾから
「賢者の石を渡さなければ、この町の人間を残らず石に変える」
というメッセージが届く。


第9話 Impact! 脅威の決戦前夜!

復活した魔王シャブラニグドゥの前には、
さすがのリナたちもそこから
逃げだすのがやっと。

どうにかひと息吐くリナたちだったが、
その間にもシャブラニグドゥの
魔力によって各地に影響が出ていた。


第10話 Jackpot! のるかそるかの大バクチ!

魔王シャブラニグドゥに
戦いを挑んでいくリナたち。

だが、どんな魔術も通用しない。

ガウリイやゼルガディスが
次々に倒されていく中、
リナは“光の剣”に魔力を増幅する
能力があることを見出し、
最後の勝負を挑む。


第11話 Knock out! セイルーンお家騒動!

再び呑気な旅に出たリナたちは
セイルーンの第1王位継承者、
つまりは王子様の噂を聞き付ける。

目指すは玉の輿と息巻くリナだったが、
出会った王子様というのは、
40がらみの髭面のむさくるしい
オッサンだった。


第12話 Lovely! アメリアの魔法修行

リナのドラグスレイブは今日も絶好調。

それを見たアメリアが、
ドラグスレイブを覚えたいと言い始める。

アメリアにこんな物騒な呪文を
覚えさせてはたまらないと思ったリナは、
全く関係のない猛特訓を始めさせる。


第13話 Money! 賞金稼ぎをブチのめせっ!!

セイルーンに着いたリナたちは、
指名手配のポスターに目を留める。

何とそれはリナとガウリイの
指名手配書だった。

アメリアにまんまと捕まったリナたちは、
賞金稼ぎのザングルスとヴルムグンに
引き渡されてしまい…。


第14話 Navigation! サイラーグへの招待状!

賞金稼ぎに追われるリナたちは、
山を抜けて逃げようとするが、
追っ手もしぶとく追い掛けてくる。

食事をする暇もないリナたちは、
食べ物の匂いに誘われ洞窟の中へ。

だが、それはザングルスたちの
仕掛けた罠だった。


第15話 Oh no! リナの結婚狂想曲?

サイラーグへの道を急ぐリナたちは、
その道中ハラスという青年に出会う。

ハラスはリナを見込んで、
偽装結婚の相手になってくれと
頼んでくる。

実はハラスはキャリーという
女魔導士に娘と結婚しろと迫られていた。


第16話 Passion! 舞台にかける青春?

なおもサイラーグを目指して
旅を続けるリナたちは、
ひょんなことで知り合った
劇団に紛れ込み、賞金稼ぎたちの目を
くぐり抜けようとする。

ところが、団長に脅かされたリナたちは
無理やり舞台に上がることに。


第17話 Question? あの娘?にプロポーズ!

賞金稼ぎたちの目を逃れるために
ガウリイに女装させ、
3姉妹という触れ込みで
船に乗り込んだリナたち。

ところが、モランという男が
ガウリイにプロポーズしたり、
この海域を荒らしていた
ドラゴンが船を襲ってきて…。


第18話 Return! 赤法師ふたたび!

事件の首謀者の女・エリスのアジトに
乗り込んだリナたち。

コピー人間に苦戦する中、
ゼルガディスが颯爽と現れ
リナをピンチから救う。

だが、形勢逆転と思ったのも束の間、
赤法師レゾが再び姿を現す。


第19話 Shock! サイラーグ崩壊!

復活したレゾから何とか逃げだすリナたち。

レゾがコピー人間ではないかと疑惑が湧き、
リナたちは情報を得ようとするが
何も分からずじまい。

再び襲ってきたレゾは、
サイラーグの町ごと
リナたちを炎に包もうとする。


第20話 Trouble! 嵐の半魚人ラハニム♡

防御呪文を重ね合わせ、
レゾの攻撃に耐えきり、
何とか逃げ延びたリナたちは、
かつてレゾが魔道実験を
繰り返していたという研究所に向かう。

レゾはリナたちの行く手を阻むために
半魚人ラハニムを差し向ける。


第21話 Upset! ガウリイVSザングルス

レゾの研究所にたどり着いたリナたちは、
封印を“光の剣”で破り、
レゾの遺産を求めて最下層を目指す。

ところが、エリスたちの罠にはまり
分断されてしまう。

ガウリイはエリスの下を離れた
ザングルスと一騎打ちに。


第22話 Vice! 残されしものたち

最下層へと急ぐリナたちの前に、
研究所の管理をしていた
魔族のディーバが現れる。

あっさりとリナに締め上げられたディーバは、
レゾに魔力を封じられていたが、
最下層で魔力を取り戻すと
リナたちに襲い掛かり…。


第23話 Warning! エリスの執念!

ついにレゾの遺産“クレアバイブルの写本”を
手に入れたリナたち。

だがそこに突然レゾとエリスも姿を現した。

圧倒的な力で迫るレゾ。

エリスは隙を突いてリナたちから
レゾの遺産を奪い取り、
恐怖の魔獣を呼び起こす。


第24話 X-DAY よみがえる魔獣!

コピーだったレゾは
エリスのコントロールを離れ、
遺産の封印を解き魔獣ザナッファーの力を
手に入れてしまう。

そしてオリジナルレゾを超えた証しとして、
リナにギガスレイブを打ってみろと命じる。


第25話 Yes! 最後の希望 祝福の剣

シルフィールをかばい、
コピーレゾの一撃を受けたリナは
瀕死の重傷を負う。

そこに突然アメリアの父である
フィルが現れるが、コピーレゾに
太刀打ちできるわけもなく、
神聖樹の地下に逃げ延びる。


第26話 Zap! 勝利はあたしのためにある

リナたちを炙りだすために、
コピーレゾはサイラーグに向け
攻撃を始める。

ガウリイたちは光の剣と呪文の
合体技で対応していくが
次第に追い詰められていく。

そこへブレス・ブレードを
手にしたリナがようやく登場する。



スレイヤーズ ライターコメント

いまなお90年代のファンタジーアニメ、というと一番に出てきてもおかしくない本作品。ファンタジーといえば勇者と魔王と・・・といったテンプレートから脱したファンタジーが徐々に増えてきた中で、「美少女魔道士」がはちゃめちゃに大暴れする、という展開は破天荒でとても魅力的でした。主人公のリナ=インバースは可愛い女の子ながら魔道の腕は超一流、なのに趣味は盗賊いじめ、というぶっ飛んだキャラが林原めぐみさんの明るい声と合わさり、多くの人にインパクトを与えたのではないかと思います。話の進み方も一筋縄ではいかず、ただのファンタジーではないぞという主張がこめられていた気がします。オープニングやエンディングの曲も強く印象に残っています。
30代女性

RPGや王道ファンタジーが人気だった90年代を代表する、異世界ファンタジーの金字塔の作品だと思います。自称天才美少女魔導士で、「悪人に人権はない」と言い張ってお金が無くなると盗賊のアジトを襲撃するリナ・インバースを筆頭に、王道の美青年剣士ガウリィやライバル兼仲間の白蛇のナーガといった個性豊かなキャラクターが活躍する様子が痛快で楽しいです。私が特に面白いと思ったキャラクターは、獣神官ゼロス。常に笑顔で何を考えているか分からない性格や、嘘つきではないけどうまく本音を使ってリナを出し抜くといった狡猾な性格。その反面、リナに後ろ姿がゴキブリ似などと言われて落ち込む妙に人間らしいにギャップと魅力を感じました。
20代女性

主人公のリナ=インバースが凄く可愛くて素晴らしかったです。昔っぽい感じの作画が味があってとてもいいなと思いました。何より、リナを演じていたのが林原めぐみさんだったというのが1番のポイントでした。ずっと前から大好きな声優さんなので、リナの容姿に加えて林原めぐみのボイス…これぞ最高だなと思いました。そして、オープニングのGet along、エンディングのKUJIKENAIKARA!の両方を林原めぐみさんが歌っていて、ファンとしてこんなに嬉しいことはないなとテンションが上がりっぱなしでした。また、ゼルガディス=グレイワーズが緑川光さんだったのも素晴らしいと思いました。もうシンプルに緑川光さんのボイスが聞けて良かったと心から思いました。
20代女性

この作品は冒険物語でドラクエみたいな感じで、RPGが好きな方はよいと思うのでお勧めします。伝説級の魔物なども出てきて、本当にゲームの要素が多いなと思いました。ストーリーの中ではくだらない話があったり、ネタ満載の回があったりと基本笑って見てしまうほど面白い作品になっています。原作とアニメではストーリーの内容は独自のものになっていますが、全体的にまとまりがあって終われていたので良かったと思いました。キャラクターも魅力的で声優さんと、映像が本当にマッチしていて声優さんの命を吹き込むというお仕事は素敵だなと感じました。原作もおすすめですがアニメでもドタバタな感じを楽しんで見ていただけたらと思いました。
20代女性

派手な魔法にカッコイイ詠唱呪文で繰り広げられる戦闘シーンが魅力の一つですが、そんな中にもシリアスなシーンやまさかの急展開も織り交ぜられていて次の話が気になってします作品です。作品の展開としては序盤はギャグシーンが多く笑える展開が続く中、後半に繋がる伏線が散りばめられていて何度も見直して改めて物語の確信や伏線に気づいたりと飽きの来ない作品でした。またキャラクター陣も魅力的で皆好きになってしまうくらい個性があり、個人的にはスレイヤーズのアニメとしては2作目のNEXTに登場したゼロスが好きでした。また魔法についてや神や人、他種族の設定や歴史など事細かに作りこまれていて、その設定を知るだけでも面白くもっと詳しく知りたくなる作品です。スレイヤーズのTVアニメは1期とNEXT、TRYとありましたが主人公やメインの担当された声優の方々ですが、周りを固める声優陣も有名な方を起用しており声優好きの一面からもいい作品だと思います。
30代男性

アニメシリーズが始まったのが、自分が当時中学生の頃でした。スレイヤーズといえば、ラノベの始祖にして金字塔。面白くて小説を読んでいたので視聴をしましたが、特に素晴らしかったのは声優さんたちのお仕事でした。作中に出てくる魔法の呪文詠唱に憧れて、暗記をして真似していたほどでしたが、それが実際にアニメの中で、声優さんが言われることに興奮を覚えた記憶が強くあります。特に主人公であるリナ・インバース、林原めぐみさんの声は素晴らしく、今考えても他の方では想像できない、ベストなキャスティングだったと思えます。主題歌や挿入歌も林原めぐみさんが担当され、アニメとメディアミックストータルで楽しめました。またOVAや映画も多数制作されていて、そちらでは前日譚である白蛇のナーガとのコメディ色強い冒険が描かれ、差別化もうまくできていたと思います。今でもたまに観たくなる、偉大な作品です。
30代男性

「スレイヤーズ」というアニメを知るようになったのは「グランブルファンタジー」というスマートフォンのゲームをやっているときにコラボとしてスレイヤーズのキャラが出てきてそこからスレイヤーズを見るようになりました。スレイヤーズというのは「竜神」と「魔族」が争う中でその昔二つの族長が相打ちになったことで世界が変わってその中で旅していくといったアニメで、主人公「リナ・インバース」は自称超天才美少女魔術師と名乗っているが実際は「歩く自然災害」などと揶揄されているが正義感が強く一見バカに見えるが実は頭脳派でこのアニメを見て主人公は確かにかわいいがバカで危険であるが戦闘中に考えながら戦う姿に感心しました。ほかの仲間たちもとても素晴らしくて何よりこのアニメに熱中させたのは声優陣があまりに豪華で後に人気声優になる人がたくさんいてこのアニメを見始めました。スレイヤーズは笑いどころがたくさんあるが諦めずに立ち向かう主人公一行の姿に感銘を受けています。そしてスレイヤーズは続編があるのでそれらも見たいほど面白いアニメです。
20代男性

どんな流行曲より竜破斬の詠唱呪文を聞いたし、家族より林原めぐみさんの声を聴いて育った世代です今でこそ林原めぐみさんといえば灰原哀か綾波レイですが、私の中ではリナ=インバースしかいない!というくらいには大好きなキャラですよね。劇場版では『すぺしゃる』準拠のため相棒は白蛇のナーガですが、無茶と苦茶をあわせたようなふたりの掛け合いはシリアスにならざるをえない本編よりはいじりやすいですし動かしやすいですし、「温泉第3位」とか真面目な顔して何を言っているのかさっぱりわからないあたりが『すぺしゃる』感があって最高です。人のためと見せかけて欲のため、欲のためと見せかけて人のため、そんなリナの魅力が詰まった作品です。
30代男性

主人公リナのカッコいい性格が大好きです。「悪人に人権はない!」と盗賊や山賊に容赦しないリナと、めちゃくちゃ強くてカッコいいのにアホっていう、ヒーローらしからぬガウリイの組み合わせは最高でした!作品の面白さはもちろんですが声優陣も豪華で、特にリナ役の林原めぐみさんは同じ時期に新世紀エヴァンゲリオンの綾波レイ役もされていたので驚きました。リナとレイは性格も声の出し方も正反対で、一気に林原めぐみさんのファンになりました。のちに名探偵コナンの灰原哀ちゃんやポケモンのムサシなど有名どころの声優をどんどんされていて、まさに全盛期の作品だなと思います。破天荒でひたすら前向きなリナをそのまま歌詞にして林原さんが歌ったような主題歌も、聴くたびに元気が出ます。
30代女性

コミカルな中にもシリアスなストーリーがあるなどメリハリの利いたストーリー展開が面白いです。特にガウリイの光の剣を初めてリナの前で使うエピソードが好きでした。ガウリイが刀身を抜いた状態の剣だけで敵に立ち向かうとするのに驚いたリナが魔法で援護しようとすると伝説の光の剣になって敵を一瞬で倒すガウリイの姿はかっこよく、一方で助けてもらったことよりも光の剣を買おうとするリナの姿が面白かったです。さらにそんなリナの姿に反発するガウリイの姿もコメディタッチで描かれていたから面白かったです。そして、キャラクターの中ではアメリアが好きでした。ぶっ飛んだ性格が面白くて毎回どんな発言や行動を起こすのか楽しみでした。
30代男性

「ドラゴンもまたいで通る」という印象的なフレーズや、思春期の心をくすぐるかっこいい呪文の詠唱など、当時夢中になって視聴していた記憶があります。黄昏よりも暗き者…と始まる決め技のドラグ・スレイブや、颯爽と飛んでいくレイ・ウィングが特に好きな魔法でした。主人公のリナはどちらかというと傲慢というか、美少女天才魔道士などと自称していたり、通り名が極悪なものばかりだったり、ごはんのためなら多少の汚い手も使ったり、そういう全くヒロインらしさのないところが数々あったんですが、それが逆に斬新で好きになった最たる要因でもあります。また神出鬼没な魔族や天真爛漫な王女など、仲間がユニークであることも話を面白くさせていると感じました。
30代女性

この作品を見たのはまだ私が小学生だった頃です。当時はちょうどライトノベルが市民権を得始めた頃で、この作品の原作はその筆頭として評価されていました。私もクラスメイトが読んでいたのでたまたま知ることになり、すぐにその作品世界に惹かれて単行本を買いに走ったのを覚えています。アニメの方も原作に引けを取らない非常に良い仕上がりで、リナやガウリイを始めとした登場人物たちの少し気の抜けた冒険が全く遜色なく動画として表現されていて、原作ファンとしてとても感動しました。基本的には当時流行っていたドラゴンクエスト的なファンタジー世界を舞台としているのですが、この作品はなんといっても人物の設定が個性的で非常に良いので、同じような他作品では絶対に真似することのできない魅力があります。私にとってはゴクドーくん漫遊記や爆れつハンターなどと同じく、子供時代の記憶に残る名作の一つです。
30代男性

主役のリナ・インバースがとにかくパワフルなキャラクターですごいカッコよかったと思います。彼女は魔導士タイプのキャラですけどあんなに男勝りで他のキャラをグイグイ引っ張っていくような魔導士キャラは彼女をおいていないと思うのですごい個性的な主人公だと思いました。作品のアニメデザインもすごいポップなテイストで描かれていて幅広いアニメ好きの年齢層の人にとって親しみやすい感じでした。リナ・インバースの声優さんは声優界の大御所と言える林原めぐみさんですが、このキャラを演じていた頃は一番全盛期の頃で演技も一流で主題歌も担当して歌っていたので林原めぐみさんを語るにはなくてはならない作品です。全体的に明るくコミカルな雰囲気の作品なので自分を元気にさせてくれる作品でした。
40代男性

悪人に人権はないと言って切り捨てる人間んはスパッと切り捨てるリナ・インバースの竹を割ったような真っ直ぐな性格に好感が持てました。可愛いヒロインが強さも見せるコミカル要素もありな魔法ファンタジーで大変楽しかったと思います。とにかく明るく元気でうるさい現代風なリナ・インバースのキャラクター性が際立つものでおもしろかったです。アニメでリナ・インバースを演じた林原めぐみさんの芝居にも光るものがあり、出演者の演技にも注目して楽しめました。放送時期が近かったエヴァンゲリオンでは全く性格の異なるクールなヒロインを演じた林原さんが、こちらでは元気なギャルの芝居をしているので、女優の芝居というのもこんなに差が出るのかと分かって声優に大いに興味がわいた一作でもありました。
30代男性

剣と魔法のバトルファンタジーで、テンポが良いので最後まで楽しく見られました。主人公は女の子ですが、誰かに守ってもらうようなお姫様系ではなく、盗賊狩りが趣味の破天荒なタイプというのも面白いです。スレイヤーズには他にも魅力的なキャラクターがたくさんいますが、私はキメラのゼルガディスが一番好きです。最初は主人公の敵として登場しますが、後に強力な仲間になるという役割上、悪い面と良い面が深堀りされて感情移入がしやすかったからかもしれません。スレイヤーズは魔法の演出も派手で、バトルものやファンタジーものが好きな私には大満足の内容でした。ストーリーもシリアスとギャグの割合が丁度良いので、重くなりすぎず楽しめました。
30代女性



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