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映画ドラえもん のび太の創世日記の解説・あらすじ・ストーリー

夏休みの自由研究のため、
ドラえもんにひみつ道具
「創世セット」を出してもらったのび太。

地球そっくりの星を作り、
そこに生命が誕生する様子を
観察するのだ。

そこへしずかやジャイアン、
スネ夫も加わり、“ミニ地球”の
共同研究が始まった。

ミニ地球は順調に発達し、
やがて人類が誕生する。

のび太は、創造主である神様として
この世界の世話を焼いていくが、
一方、のび太たちが知らぬ間に
地下で昆虫が独自の進化を遂げていて……。

映画ドラえもん のび太の創世日記 キャスト・スタッフ

<CAST>

  • ドラえもん・・・大山のぶ代
  • のび太・・・小原乃梨子
  • しずか・・・野村道子
  • ジャイアン・・・たてかべ和也
  • スネ夫・・・肝付兼太

映画ドラえもん のび太の創世日記 ライターコメント紹介

この映画が公開された当時両親に連れられてこの映画を観に行ったのですが、当時保育園児だった私にとっては難解なストーリーで退屈してしまい中盤に登場したカマキリの昆虫人が怖くなったため途中で出てしまいました。それから年月が経ちレンタルショップでこの作品のパッケージが目に入り、どんな結末になるのか気になったためレンタルしてみました。主人公ののび太が自由研究の一環として地球を作り観察していくという流れだったのですが、学校の授業で歴史に興味を持っていた私にとって満足できる内容でした。石器時代から始まり平安時代に近代と、まるでのび太を通じて自分も追体験しているような感覚になりました。ドラえもん映画は冒険物語と言うイメージがありますが、創生日記は学校で使われるような教材と言えるかもしれません。なのでメインターゲット層の未就学児にとっては退屈かもしれませんが、社会科で歴史を学び始める小学校高学年の子供たちに歴史に興味を持ってもらう取っ掛かりにちょうど良いのではないかと思います。あとこの映画の主題歌である海援隊の「さよならにさよなら」は歌詞が美しく名曲です。
30代男性

導入としては「のび太が夏休みの宿題をする」という単純なテーマですが、見終わったときに感じたのは「なんて壮大なテーマなんだ」でした。今作に出てくるドラえもんの道具は他の道具と比べてもとても規模が大きく、地球をつくる、というものです。今住んでいる地球とは全くの別物という位置づけでしたが、一種のパラレルワールドのような世界として存在しているのが、とても興味深く大人でも楽しめる内容だと感じました。人間以外の生物がもしも別な過程で進化を遂げていたら、という内容で進む物語はワクワクもしますが、同時に、人間が進化したことで本来進化できたはずの種族も途絶えてしまったのではないかと感じるシーンもあり、とても勉強になりました。
30代女性

この映画の良かったところは、世界観の作り込みです。ドラえもんの映画は、基本的に細かいところまで作り込まれている場合が多く、少々不気味な描写になっても、丁寧に作り上げる、そんな映画が多いです、今回も例外ではなく、とても深い作り込みが為されています。例えば、昆虫人です。平安時代のチュン子が先祖となり、近代に、その子孫となる人物たちが登場するなど、上手くのび太の作った新しい世界の描写と繋げて描いています。たくさんの時代を移り変わる都合上、少し展開がつかみづらく、子供では理解が追いつかないところもあります。しかし、だからこそ、大きくなって見返したりすると理解が深まったり、新たな発見があったりします。そういった意味では少し大人向けの作品ですが、ぜひ子供にも見てもらいたい、そんな作品です。勿論、神話時代に登場するジャイアンそっくりのジャイ女が登場する場面など、ギャグ描写もあるので、子供映画らしい、気楽に見られる場面もあります。そのバランスも見事と言えます。子供にも挑戦してほしいですし、大人にもじっくり見てもらいたい作品です。
20代男性

のび太が地球を作ってて、何がおこると思ったらまさかの地ていじんが出てきて乗っ取りを企てるなんて。序盤は伏線が張られてて徐々に謎が解かれていくところがドキドキして面白かったです。原始時代からはじまってどんどん時間が進み現代までの生活様式が変わっていくさまも楽しめました。それぞれにちゃんと物語があってそれをドラえもんたちが解決していくのがよかった。最後の最後で戦争が始まるのではなく、平和的な解決策で終わったのもドラえもん映画らしくてよかったです。見終わった後の感動はドラえもん映画ならではですね。自分ものび太のように地球を作ってみたいけど、責任が重すぎてやはり躊躇すると思います。色々考えさせられるメッセージが込められていたと思います。見て損はないですね。
30代男性

「のび太の創世日記」はドラえもん長編作品では珍しく冒険ものでは無いのが興味深い。ドラえもんのひみつ道具”創世セット”で創り出した世界を”神様”として観察し続ける物語。地球ととても似ていながら、地底世界では昆虫族という新人類が人間と同じように進化を遂げ、生きている。そんな世界を神様視点で生物の成り立ちから人類史まで勉強できるのが面白い。のび太の夏休みの自由研究として創造された世界の観察記だが、生き物が滅んだり生き残ったりを繰り返して進化していき、人と人との出会いと別れなど、大人になってから観ると更に楽しめる作品。ドラえもんにそっくりなロボットのエモドランが可愛らしい。映画のテーマソングとして使われている海援隊の「さよならに さよなら」も作品の世界観にピッタリで、全体的にどこか哀愁を感じる曲調が良い味を出しています。
30代女性

夏休みの宿題のために、ひみつ道具「創生セット」で地球型惑星を出し、歴史を観察することを提案するドラえもん…。小学生がやるレベルの宿題ではないところがドラえもんらしくてとても面白かったです。しかも作った世界に住んでいるのは自分たちと非常に似た人が出てきます。よくドラえもんの世界観ではパラレルワールドが出てきますが、全く同じではなく、若干立場や性別がことなっており、そこが楽しみでもあります。本作品で出てくるのび太が作り出した惑星に住んでいるのび太は地球人のび太と違い、博識で頭がよいせっていであるのも普段と違った感じが見れてとても楽しかったです。こんなひみつ道具があれば地球ができた歴史も簡単に楽しく学べるのではと思うと欲しくて仕方がない道具の一つです。
30代男性

ノンビ、ノビ彦、ビタノのキャラクターの声を演じていたのが林原めぐみさんでめちゃくちゃテンションが上がりました。林原めぐみさんのファンとしては非常に有難い映画でした。また、速水奨さんや大塚明夫さんも出られていて最高でした。その他にもゲスト声優さんの豪華さが尋常じゃなくてただただ驚いてばかりでした。そのせいで内容よりも声優さんに意識が集中してしまいました。のび太が作り出したホモ・ハチビリスがちょっと気持ち悪くて、昆虫が苦手な私は思わず苦笑してしまいました。それでも、彼らには彼らなりの苦労があることを知って情が湧いてしまいました。昆虫なのに大統領がいたり大学生がいたりで本当に人間世界と同じような暮らしをしていてなんだか不思議な心地がしました。
20代女性

ドラえもんの道具の中には、いろいろな道具があり、どこでもいけたり、時代をさかのぼったり、食べ物をだしたりといろいろとできるのですが、このドラえもんのび太の創世日記では、別の宇宙を作り、生命を誕生さえるという創世させる力がある道具を使います。神様のようなというよりのび太が神様となるビックリな感じがしましたが、宇宙について、勉強なる部分があり、そこも面白い部分かもしれません。生命誕生とはどのようになっていくのか、そんなところをやっていくので、深く考えるととてもすごい内容だと思います。ストーリーについては、大きな国以上の星での話がくるので、ドラえもんらしい進み方と解決のしかたという感じで楽しくみてるのがとてもいいです。
30代男性

夏休みの宿題でまさか宇宙を作るなんて、未来の小学生は進んでるんだな~っと思いました。内容については、少しタイムパラドックスや世界線的な内容で頭の整理が追いつきませんでしたけど、子供(幼稚園児)と一緒に鑑賞したところ、昔の日本ってこんな世界だったんだと歴史を知る第一歩としては大正解な映画だなと思いました。あと出てくるキャラクターで昆虫の擬人化したチュンコというキャラクターが出てくるのですが仕草や鳴き声が非常にかわいらしく愛着がわきます。映画ではめずらしく出木杉君がいい感じの盛り立て役で登場するのもおすすめです。主要キャラのご先祖様も出てくるのですがスネ夫の遺伝子は昔々から引き継がれてきたのだなと思いましたし、のび太君のご先祖としずかちゃんのご先祖は美男美女の組み合わせでなんだか昔から縁があるんだなとつくづくと感じました。個人的には結構楽しむことのできる映画でした。
30代男性

創世セットで新しく宇宙を作り出すことができるなんてとてもワクワクしました。しかも、自由に作り出すというより、今まで地球に起こってきた歴史を追っていく感じが本当に興味深くて、この道具が欲しいと思ってしまいました。また、虫たちが人間に奪われた土地を返還して欲しいと計画していたのは、すごく当然のことだなと思いました。人間が進化を遂げ、文明を発達させていく中で、追いやられていってしまった生き物はたくさんいるんだろうなと感じました。そして、そこで役に立ったのが創生セットだったのがおもしろかったです。人類と虫と棲み分けすることによって、それぞれが良い暮らしをするという結末は良かったです。最後に日記を書き上げたのび太でしたが、先生がこれを見てどんなコメントをするのか気になりました。
30代女性

いつもなら、ドラえもん映画というと、南海大冒険のような海賊の冒険やドラビアンナイトのような魔法が出てくるようなシリーズが多いんですが、このシリーズだけ海賊や魔法の国が一切でててこないんです。そしてこの映画のテーマは「歴史と進化」だと思います。初めはいつものように、のび太、ジャイアン、しずか、スネオの4人が自由研究をするということになった、ですがのび太はいつものように、何の自由研究をすればいいのか困ってしまったところをいつものようにドラえもんに助けてもらい、のにちジャイアン、スネオも自分達の自由研究に失敗し最後には地球惑星の研究で、人類の進化をたどるというテーマにして、自由研究を皆で初めることになり、恐竜などのいる中世紀、まだタタリや神などを信じる時代、そしてまだこれからどう進化していくかの未来などを自分達が実際に見に行ってみる。するとそこには、自分達にソックリナ登場人物がいると、ドラえもん映画の中でも今の子供さんにとって楽しく人類の歴史を学ぶには最高の映画だと思います。
30代女性

夏休みの宿題というイメージしやすいストーリーから入ったため、わかりやすく心を惹かれました。なかなか自由研究のテーマがきまらないのび太を見て、私も子供の頃に自由研究のテーマにはよく悩まされていたなぁと懐かしく感じました。創生セットが届いた時はさすがドラえもんと思い、大人ながらに創生セットとは何なのかとワクワクしました。のび太が早く恐竜を見たいというわがままから物語の展開が加速していき、最後には自然エネルギーを使いまくってしまう人間対、別の進化の道をたどった昆虫人間との戦いはどうなってしまうのかとハラハラさせられました。最終的にはドラえもんのナイスアイディアで危機を脱しましたが、この映画を見て地球エネルギーをもっと大切にしていかないと人間の世界はいつか終わってしまうんだろうなぁと考えてしまいました。
30代女性

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