紅の豚 動画

紅の豚 アニメ

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キャスト・スタッフ

<CAST>

  • ポルコ・ロッソ:森山周一郎
  • マダム・ジーナ:加藤登紀子
  • ピッコロおやじ:桂三枝
  • マンマユート・ボス:上條恒彦
  • フィオ・ピッコロ:岡村明美
  • ミスター・カーチス:大塚明夫
  • バアちゃん:関弘子

<STAFF>

  • 監督:宮崎駿
  • プロデューサー:鈴木敏夫
  • 製作:徳間康快、利光松男、佐々木芳雄
  • 企画:山下辰巳、尾形英夫
  • 原作:宮崎駿
  • 脚本:宮崎駿
  • 作画監督:賀川愛、河口俊夫
  • 美術監督:久村佳津
  • 撮影監督:奥井敦
  • 編集:瀬山武司
  • 音楽監督:久石譲
  • 主題歌/エンディングテーマ:
    加藤登紀子
  • アニメーション制作:スタジオジブリ

あらすじ

舞台は、第一次大戦後、
世界恐慌による不況にあえぐ
イタリア・アドリア海。

ファシズムに国が傾倒していく中、
アドリア海では世界情勢なんて
お構いナシに、金を求めて
遊覧船などを襲う「空賊」が
暴れまわっていた。

そんな空賊を相手に、
超絶の飛行テクで賞金を稼ぐ
一匹狼ならぬ一匹ブタ(?)、
ポルコ・ロッソがこの物語の主人公だ。

ある時、無敵を誇るポルコの前に、
空賊たちから用心棒として雇われた
アメリカ人、カーチスが現れた。

過剰なほどの自信に満ちた彼は、
名声のためにポルコに空の勝負を挑む。

しかも、ポルコが長年
思いを寄せながらも素直になれずにいる
運命の女性、ジーナにも急接近!

ポルコは、飛行艇を修理してくれた少女
フィオに背中を押される形で、
自らと向き合い、カーチスとの
一騎打ちに臨むことに…。

ライターコメント

『紅の豚』は子どもの頃から何度も観ている、ジブリ作品の中でも大好きなアニメです。ストーリー、登場するキャラクター、音楽の使われ方など全てが完璧だと思います。初めて観たときはポルコはなぜ豚になったんだろうとか、迫力ある飛行シーンや、ジーナやフィオとの恋愛の行方などに惹き付けられましたが、大人になってからも何度か観ていくうちに人生の複雑さや生きることの目的、自分の役割など内容の深さに心に響かされています。観る度に深みがでるアニメ映画だと思います。大好きなシーンは、ポルコがジーナの庭の上を飛行するシーンです。ノスタルジックでありロマンチックな素敵なシーンだと思います。ラストに2人の関係の先を想わせるつながりになる大切なシーンでもあります。ここで流れる音楽も大好きです。
30代女性
ブタがとにかく面白い作品でした。ジブリの中でも結構笑える内容で、無論タイトルがそれっぽいので、大満足出来ました。しかしながら世界設定などは徹底されており、飛行艇を主軸に、空戦の迫力とクオリティが高く夢中になれました。武器も武器でまるで第二次世界大戦辺りのものなので、機関銃や爆弾といったリアルなものが多かったです。「飛ばねぇ豚は、ただの豚だ」といった名言も強く焼き付いており、しかしブタの発言なので、いろんな意味で心に響きます。ビジュアル的にも面白く、ポルコもどう見ても悪役にしか見えず、最初見たときはこれが主人公なのかと、笑ってしまったことを覚えています。そんな中、ストーリーはしっかりと起承転結があり、ポルコの武勇伝が綺麗に成り立つようにまとめられており、やはりジブリは最高だと改めて実感した作品でした。まあ、それでもブタはブタです。
30代男性
作品を見る前には「なぜ主人公が豚でしかも飛行船に乗っているのか」と謎でしたが、豚だったことには意味があって豚になるまでにいろんな過去があったことが分かりハッとしました。コミカルなジブリ作品の中でも特にコミカルな作品で、子供から大人まで楽しめる作品なのでは?と思っています。とにかく出てくるキャラクターひとりひとりがとても個性的で、敵の役でさえも良い人に見えてきてしまうので不思議でした。不器用ながらに生きていく飛行船のりと、それを見守っていく大勢の関係性が見ていて面白いです。基本的には男性社会の話ではありますが、ちょっとした恋愛のシーンもあったりしてきゅんとしてしまう場面もあります。気づけば涙していたり、不思議と喜怒哀楽が出る作品です。
20代女性



本ページの情報は
2021年4月時点のものです。

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