となりのトトロ 動画

となりのトトロ アニメ

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キャスト・スタッフ

<CAST>

  • サツキ:日高のり子
  • メイ:坂本千夏
  • とうさん:糸井重里
  • かあさん:島本須美
  • ばあちゃん:北林谷栄
  • トトロ:高木均
  • カンタの母:丸山裕子
  • 先生:鷲尾真知子
  • 本家のばあちゃん:鈴木れい子
  • カンタの父:広瀬正志
  • カンタ:雨笠利幸
  • 草刈り男:千葉繁

<STAFF>

製作:徳間康快
企画:山下辰巳、尾形英夫
作画:佐藤好春
美術:男鹿和雄
音楽:久石譲
歌:
「さんぽ」
作詞/中川李枝子
「となりのトトロ」
作詞/宮崎駿
作・編曲/久石譲
歌唱/井上あずみ
仕上:保田道世
撮影:白井久男
編集:瀬山武司
録音演出:斯波重治
プロデューサー:原徹
原作・脚本・監督:宮崎駿

『となりのトトロ』(c)1988 Studio Ghibli

あらすじ

都会からそんなに遠くない
田舎町に引っ越してきたサツキとメイ。

お化けやしきみたいに古い家には、
“なにか”が棲んでいる気配がいっぱい。

サツキたちの家の裏にある神社の
大木をすみかにしているトトロ。

人の住んでいない家を
ススやホコリだらけに
してしまうススワタリ
(まっくろくろすけ)。

大きな目と大きな口、
そして何本もある足で
空間を自由自在に走りまわる
巨大なネコバス。

サツキとメイは次々に
奇妙ないきものと出会い、
ステキな冒険に飛び出すことに!

ライターコメント

となりのトトロは冒頭の田舎へ引っ越してくるシーンから始まります。さつきとメイの姉妹が引っ越した家の中を探検するシーンは2人のワクワクが伝わってくるようで見ているだけで楽しくなってきます。宮崎駿監督の作品はどの作品も食べ物を食べているシーンがおいしそうですが、このトトロもおばあちゃんのおはぎがとてもおいしそうで食べてみたくなります。また1950年代の田舎の風景が素晴らしいです。雨戸をあけるシーンや五右衛門風呂などは大人には懐かしく映ります。またメイが小さなトトロを追いかけるシーンやさつきとメイがトトロに乗って空を飛ぶシーンはファンタジックでとても楽しそうで印象的です。私が一番すきなシーンは目が覚めてトトロにもらった種が生えているのをみた姉妹が「夢だけど夢じゃなかった!」と大喜びするシーンです。家族みんなで見られる何度見てもこども心に戻れる素敵な映画です。
30代女性
可愛いサツキとメイの織り成す繊細な思いに、涙が零れてしまいました。設定された場所は埼玉県所沢市ですので、後年登場した大好きなアニメの聖地も同じというのは、偶然ではなく、かの地が東京には近いけれど、神秘的で魅力に満ちているという事でしょうか。トトロは子供にしか見えないのですが、ある意味創造の産物としては、とてもユーモラスで愛着がわく体型です。あの気持ちよいトトロのメロディーが流れると、トトロが猫バスに乗るシーンが浮かびますが、田舎の原風景のような親しみがいつも湧きます。体の弱い母親のこと、心から慕う二人、小さいのに精いっぱい母親を愛している姿はとても美しい。お父さんお母さん、二人の姉妹、こんな素敵な家族だったら、トトロも喜んで応援したいのでしょう。昭和30年の良き時代の香りが漂い、ほっこりしてしまうアニメです。
60代男性
「となりのトトロ」で、一番好きなシーンは、いなくなったメイちゃんをサツキが必死になって探しているときにトトロに頼んで呼んでもらった猫バスに乗るシーンです。猫バスの猫がサツキが困っている様子を見て助けてあげようというときのあの優しい顔が印象に残っています。女の子の頼みごとは断れない感じが出ていて、この猫バスの猫はオス猫だと何となく思いました。猫バスに乗って風になってメイちゃんを探して走るシーンも疾走感があって好きです。他の人には、まるで見えていなかったので本当に風になっているんだなと思いました。メイちゃんを探してから、メイちゃんの為にお母さんのいる病院へトウモロコシを届けるシーンも優しさが溢れ出ていて見ていて温かくなりました。
40代男性
古きよき昭和の自然の風景がワクワク感やノスタルジーを感じさせます。その中で生活し、遊ぶサツキやメイのイキイキした姿も良いです。観ている側にも水の清かさや陽射しの強さ、食べ物のシズル感が伝わり、世界観に引き込まれます。そしてトトロの存在。身体も口も大きいけれども怖さが全く感じられません。それはあの惚けた表情やフワフワした毛並みが理由でしょう。一度でいいから私もトトロのお腹に飛び込んでみたいものです。サツキとメイは周囲の人々にも恵まれていると思いました。父親は彼女たちの不思議な体験を一切否定しなかったし、カンタの祖母も家族の様に接してくれていました。この環境が更に彼女たちを成長させ、母親が退院してからの生活も豊かなものになることを想像させられます。不思議な物語故に、観ている側の想像力が掻き立てられる作品だと思いました。
30代女性
自分の中では、夏になると思い出す長編アニメの代表作品となっています。全体を通して描かれている、昭和の中頃かと思われる田舎の風景と生活のスタイルが、懐かしさを誘います。とくに、山の木々の緑と青い空と大きな入道雲のコントラストが描かれているシーンは印象に残っています。幼い頃には信じていて見えているが大人には見えない「トトロ」という設定が、直接言わないけれど、自然の大切さとか、便利になった反面で失っていったものがあるのではないかと、語りかけてくれているような気がしました。母親を心配してお見舞いに行くシーンを通して、家族が仲良くひとつになっていることが何より大切なことなのかなと考えさせられました。
40代男性
私が小さい頃から妹とみていてジブリの中でも1番好きな作品です。私が子供の頃の作品なのに、何回観ても絵や物語が古くなく、花や緑が綺麗に描かれています。小さな頃、田舎に住んでいたのですが、自分の住んでいる場所にもトトロやネコバスが現れるのではないかと思い、妹とワクワクしていました。また、ジブリならではの人間の心模様も表情や動きでわかり、特にめいちゃんがみつからない場面でのさつきちゃんの涙は長女としてとても共感します。今では3歳の娘と一緒にみたいと思い、2人で楽しくみています。娘は黒い折り紙を丸めて目のシールを貼り、『まっくろくろすけ~♪』と並べながら歌うのがブームで、小さなお子さんも楽しめる作品です。
30代女性
トトロ、大好きです!昔の田舎の風景に癒されます。何度見ても、ワクワク・ドキドキするストーリーで、子供から大人まで楽しめる所もいいですね。夜中にサツキとメイとトトロが、触れ合うシーンがほっこりします。子供の頃に見るのと、自分が親になって見るのでは、また違った視線で見られて、新しい発見もあり、見るたびに新鮮な気持ちで見る事が出来ます〜。しっかり者のサツキが、お母さんの病状を心配して、号泣するシーンは、涙無くしては見られません。ラストのトトロとサツキが、猫バスに乗って、メイを迎えに行く所も、見つかるとわかっていながらも、ハラハラして、見応えがあります。一つ一つのキャラクターが、みんな素敵で、夢があって、見終わった後に「良かったなぁ〜」と感じます。
40代女性
物語は言うまでもありませんが、森や田舎の風景を今見ても1つの芸術としてとても美しく描かれた作品です。森のとなりに引っ越すことになったお父さんと2人の姉妹。ふとしたことから森の妖精と出会うところから物語が展開されていきます。妖精よ言えばかわいいイメージがありますが、宮崎駿さんの妖精は大きな獣です。妖精書いてと言われて獣の巨人を描くセンス凄いです。神秘的な森の妖精との出会いがあったり、美しい田舎の風景がありますが、しっかりと現実的厳しさを描いています。物語は始まってからお母さんだけ出てきません。中盤からそれは判明されるのですが、病気で入院しているのです。死んでしまうんじゃないかという苦しさや寂しさを2人の姉妹に突き付けられます。ジブリならではのワクワク感と失踪感がしっかり詰まった王道の作品となっております。この作品を作ったエピソードで子どもたちが外で遊べる美しい自然があることを伝えたかった監督ですが、映画が面白くて引きこもりで何度も映画を見続ける子どもが増えてしまったことを皮肉で語っていたのが面白かったです。
30代男性
とにかくほっこりする作品だなと思いました。無邪気なメイちゃんと無口な優しいトトロに癒されました。宮崎駿監督作品なので、アニメーションの技術はもちろん非常に高く、実際に存在するはずのないトトロの存在感には驚かされるものがありました。フカフカなトトロのお腹に乗ってみたいと何度も思いました。猫バスはユニークですがなんとなく愛着の湧く存在で、それも監督の表現の仕方の素晴らしさの表れから起こる感情かなと思いました。私は幼少期から何度も繰り返し見てきましたが、歳をとるにつれて作品の魅力がどんどん分かってきたように感じます。大人から子供まで誰でも楽しめる作品だと思うので、一度も見たことがない人にはぜひ見てほしいです。
20代女性
幼少期から何度も観ている作品ですが、年齢を重ねるにつれて見方が変わる作品だと思います。子どもの時にだけトトロに会えるという設定は、ファンタジーさがあってワクワクします。見えないはずのものが見えたり、あるはずのないものがいつの間にか置かれていたりと冷静に考えると怖いことが起こりますが、トトロの世界では魔法にかかったみたいな感覚で純粋に楽しんで観られました。お母さんが病気で入院するという残酷な現実にも、幼い姉妹がそれぞれの思いをもって行動して乗り越えていく姿に勇気をもらえました。自分の子どもと一緒に観たいナンバーワンの作品です。個人的な願望ですが、サツキとメイが乗っていたあのフワフワした猫バスにいつか乗ってみたいです。
30代女性
何度見てもいつ見ても新しい発見があるとても不思議な映画です。ジブリの作品の中で一番好きな作品です。憧れの田舎の一軒家という設定もあります。人間、特に大人の目には見えない生き物って、絶対に存在すると思います。めいちゃんとさつきちゃんの目と体験を通して、その不思議な世界があまりにもリアリティたっぷりに描かれていると思います。目には見えないだけで本当は周りにはたくさんそういった生き物がいるのかなと感じてしまいます。日常で何気なく感じる何かの気配って、実はトトロやまっくろくろすけみたいな存在なのかなあと思ったりもします。挿入されている音楽を聴いただけでどんな場面か思い浮かべられるほど何回見ても楽しめる映画です。
50代男性
子供の頃からのジブリの代表作です。かわいらしい2人の姉妹とトトロの交流は大人になってもとても楽しく見れます。また、一時はモノマネがはやるくらいみんなが通るジブリ作品です。メイちゃんはもちろん近所のおばあちゃんやカンタはものまねの定番です。トトロ以外の猫バスも人気があり実在していたら乗ってみたい乗り物TOP5には入ると思います。住んでいる田舎も緑がきれいで落ち着きますし、姉妹とトトロたちががんばって木を大きくしていくシーンはちょっと憧れもあります。作品が終わった後のエンディングもお母さんが家に帰ってきたシーンも流れているので感動的でさつきちゃんとメイちゃんのうれしそうな顔が見れてよかったのでハッピーエンドです。
30代女性
大人も子供も大好きな作品だと思います。日本中の方が1度は見たことがある名作です。さつきとめいちゃん、カンタにトトロなどいいキャラクターが沢山出ています。毎年夏ごろになると無性に見たくなる作品であり、金曜ロードショーでも何度も再放送されています。家族愛や子供の頃の冒険がメインで描かれています。途中で姉妹でケンカしてしまうシーンからめいちゃんが迷子になるシーン、そこからトトロが助けてくれるところなど、名シーンが沢山あります。初めて見たのは、私がまだ保育園生とかでしたが、何度も繰り返して見ていたことを覚えています。トトロやネコバスが可愛くて、特にネコバスのフカフカした感じは凄く好きで、子供ながらに乗ってみたいと思っていました。
20代男性
子供の頃は単純に、トトロというファンタジーの生物の可愛さや、言語が通じない中での思いやりを楽しく見ていただけでした。ですが、年齢を重ねるごとに見え方が変わってきて、姉の気持ち・妹の気持ち・父の気持ち、多く語らない中で、明るいながらに・無邪気ながらに、家族を想うそれぞれの言動に引き込まれました。実際、姉妹の年齢はまだ幼く、母に会い、甘えたいと思う年頃でしょう。必死に姉として律する姿、妹ながらに頑張って元気にしてあげたいという姿、主張が食い違い喧嘩してしまうことはあっても、家族を想っての言動が出来る姉妹がとても素晴らしいものだと思います。登場する他の人達も、現代では中々感じられない近所付き合いがあり、お節介のような、でもとても暖かい人間関係が見えました。明るいキャラクターやテンポの良いストーリー展開で楽しいイメージが多いと感じますが、誰の目線で見るかで感じ方が変わる、とても深く考えさせられる作品だと思います。
30代女性
幼い頃は、子供だけに訪れるアドベンチャーや、大きいけど愛らしくて可愛いトトロに思い馳せました。小学校に入ってからは、登場人物の「かんた」が、好きな子の為に不器用だけど、献身する姿に男気を感じました。中学校に入ると「さつき」がお母さんの代わりを務めるように家事や、学校に馴染んでいく姿に感動しました。高校生になると、実は「めい」と「さつき」のお父さんは考古学者で、一説には「トトロのことを研究していた」と言われていることを知りました。社会人になってからは「めい」と「さつき」のために早く元気になろうとする母親に涙しました。このように、同じ作品なのに、見ている私の年齢などによって、どの場面に感情移入して、感動するかがかわるのです。それが、いつまでも、「隣のトトロ」が老若男女に愛される理由だと思います。
20代男性
今から30年以上前に製作された作品ですが、今でも色褪せることなく何度でも見てしまう作品です。公開当時は丁度さつきと同じくらいの年代だったため、トトロとの冒険を同じ子ども目線でワクワクドキドキしながら楽しんでいました。それから30年以上たち出産を経て、今度はさつきたちを見守る大人の目線で楽しんでいます。作品は昭和30年代前半の埼玉県所沢市を舞台としているとのことですが、昭和30年代を知らないはずである私たち世代でも、ノスタルジーを感じてしまう美しい映像が魅力です。トトロを始め、まっくろくろすけや猫バスなど、物語に登場する謎の生物たちも個性的で可愛らしく、一度見たら忘れられない強烈な印象を残します。まさに子どもから大人まで楽しめる、名作と呼ぶにふさわしい作品です。
40代女性
「となりのトトロ」のめいちゃんとさつきちゃんのかわいい姉妹とトトロの出会いが、すごく素敵だと思って見ました。お母さんが入院してしまい、お父さんと引っ越した家の、古民家な所が風情があってとてもよかったです。その家主のおばあちゃんがまたいいなあじをだしてくれていて、こういうおばあちゃんがいてくれるとお父さんも安心して仕事に行けていいなと思います。学校にめいちゃんが来た時も、机を並べて一緒に授業を受けさせてくれる学校の対応も、柔軟で本当にこんな学校で子供達を伸び伸びと育てられるような社会がいいです。トトロや猫バスとの出会いは、すごいメルヘンチックで憧れます。まっくろくろすけもなぜかかわいらしくて、コトトロとチュウトトロもすごくかわいくて並んで歩くのが、ほのぼのとしていて癒されました。猫バスでお母さんに会いに行けて、とうもろこしを置いて、お母さんが二人の気配を感じるところは涙が出るくらい感動しました。
40代女性
小さい頃から何回も繰り返し見てきた作品です。「私もトトロに会いたいな〜。ねこバスふわふわで気持ちよさそう!」と子供らしく純粋にワクワクとした楽しい気持ちで、ニコニコしながら作品を見ていました。しかし親になってから作品を見ると、一人一人のキャラクターに感情移入しながら見るようになり、もう涙なしでは見れません。メイはまだ4歳なのに入院中の母親になかなか甘えられず、退院が長引くと知って大泣きするシーンでは涙が出ます。姉のさつきもまだ3年生と幼いですが、母親の代わりにせっせと働く姿をみて尊敬の気持ちと、切ない気持ちが入り混じります。幼い姉妹で協力する様子を見ていると、両親が共働きで忙しかった姉と私の幼少期を思い出したりして、懐かしいなという感情になったりもします。トトロはどんな年齢層にも人気な理由に納得です。また娘と一緒に見ようと思います。
30代女性
この作品を初めて観たのは子供の時だったのですが、観た後、外に出て遊びたくなって遊んだ記憶があります。大人になった今観ても、外に出て遊びたくなります。どの時代の子供が観ても楽しめる作品だと思います。登場人物で言うと、サツキの健気さとメイの可愛らしさが好きです。好きなシーンは、やっぱりトトロに出会うシーンです。とてもワクワクします。使われている音楽も良いです。特に「となりのトトロ」が好きです。「となりのトットロトット~ロッ!」と口ずさんでしまいます。田舎の家は、掃除が大変そうでしたが住んでみたいと思いました。この作品には、元々、主人公の女の子は一人だけの予定だったとかトトロは死神だとかサツキとメイは死んでいるとか色々と都市伝説がありますが、そういうのも面白いです。
20代男性
子供の頃に見た最初の映画で大人になって親になった今でも時々見たくなる懐かしくて泣ける映画です。主人公は小学5年生と5歳の姉妹でお義母さんが入院している家庭のお話。最初は普通のお話なのかと思いきや引っ越した家にはまっくろくろすけがいたりお散歩言ったらトトロにあったり普通の日常にないようなファンタージーの話です。ほんわかしているお話ではありますがお話の後半に入院中のお母さんが体調悪くなり姉妹は大喧嘩してしまい、妹が行方不明。おねえちゃんも村の人も一生懸命探していても見つからずトトロが出てきて妹が見つかるシーンは大人になった今見ても大泣きしてしまうシーンです。子供の時は素直にトトロに会いたいと思ってみていた映画でしたが大人になると家族を大事にしようと思えるそんな映画でたまにみたくなる1本です。
30代女性


本ページの情報は
2021年1月時点のものです。

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