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Dr.Stone ドクターストーン アニメ PV&公式YouTube動画

TVアニメ 「Dr.STONE」 本PV第1弾

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Dr.Stone ドクターストーン キャスト・スタッフ

<CAST>

  • 千空:小林裕介
  • 大木大樹:古川 慎
  • 小川 杠:市ノ瀬加那
  • 獅子王 司:中村悠一
  • コハク:沼倉愛美
  • クロム:佐藤 元
  • 金狼:前野智昭
  • 銀狼:村瀬 歩
  • ルリ:上田麗奈
  • スイカ:高橋花林
  • あさぎりゲン:河西健吾
  • カセキ:麦人
  • 百夜:藤原啓治
  • リリアン・ワインバーグ:Lynn
  • シャミール・ヴォルコフ:
  • 森久保祥太郎
  • コニー・リー:金元寿子
  • ヤコフ・ニキーチン:山本兼平
  • ダリヤ・ニキーチナ:田中理恵

<STAFF>

  • 原作
    稲垣理一郎
    Boichi
    (集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
  • 監督:飯野慎也
  • シリーズ構成・脚本
    木戸雄一郎
  • キャラクターデザイン
    岩佐裕子
  • 音楽
    加藤達也
    堤 博明
    YUKI KANESAKA
  • オープニングテーマ
    BURNOUT SYNDROMES
    「Good Morning World!」
  • エンディングテーマ
    Rude-α
    「LIFE」
  • アニメーション制作
    トムス・エンタテインメント

©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会

Dr.Stone ドクターストーン あらすじ

TVアニメ 「Dr.STONE」 本PV第3弾【第2クール突入編】

全人類が、謎の現象により
一瞬で石化して数千年——。

超人的な頭脳を持つ、
根っからの科学少年
千空が目覚めた。

文明が滅んだ石の世界を前に、

千空は、科学の力で
世界を取り戻すことを決意。

時を同じくしてよみがえった、
体力自慢の幼馴染大木大樹はじめ、
仲間たちと、ゼロから
文明を作り出していく——

Dr.Stone ドクターストーン 各話紹介

第1話 STONE WORLD

高校生の大樹は、
長年片想いをし続けている
幼馴染み・杠に、
ついに想いを告げようとした時、
空がまばゆい光で覆われ、
世界中の人類が
一瞬にして石化した。

それから約3700年後、
大樹は石化から解放される。

結局、人類が石化した原因ってなんなのでしょうか?突然、緑色の光が世界中に広がり、人間だけを石化します。犬を散歩させていた人は石化しますが、犬は石化せず人間だけが石になります。でも、鳥は石化します。哺乳類が石になるわけでもないのでどういう分類で石にしたのでしょうか。あとちょっと疑問ですが、人間がこの石化する緑色の光を開発した場合ですが、開発者本人も石にならないのでしょうか?もし地下に逃げるだけで石化が免れるなら、地下鉄に乗った人間や地下にいた人は助かっているはずなので生存者がもっと多いはずです。それに、石にした理由はなんなのだろう?石になった状態で粉々になる場合もあれば、そのまま人の形のまま残っている場合もあり、よくある人類を滅ぼそうとするような話しでもなくどういう理由で石化させようとしたのかが全くわかりません。コールドスリープの石版にしては計画性もないですよね。なので、続きがすっごく気になります!
30代女性
いきなり全世界の人が石化する展開に驚きました。石になっても意識は残っているし、いきなりどんな展開になるのかワクワクさせられました。そして「うぉーーーー」という雄叫びとともに大樹が目覚めます。目の前には変わり果てた世界(大自然)が広がっており、謎めいたストーリーに引き込まれました。千空は石化してから秒数をカウントして正確な年数を割り出していました。熱くて体力バカな大樹とクールで頭がきれる千空、対照的な二人が信頼しあって、世界の文明を取り戻すという、見たこともない展開が良いところです。千空の科学知識も見どころですね。理科が好きな人は千空知識にんもめり込むと思います。まさに「そそるぜ、これは!」(千空名言)ですね。
20代男性
惚れ薬だと言って、ガソリンを渡さないで!千空の謎の実験器具で作り出した惚れ薬も嘘くさくはあるものの、なぜガソリンを渡したのだろう?「こんなインチキには頼れん!」といって薬を捨ててしまう大木も凄い。二人のバランスが変なところでとれてるのがおもしろいです。ペットボトルの蓋から精製したガソリンっていうのもそんなことできるんだと、変な豆知識がはいってきます。人類が石化してしまったあとに、二人がほぼ同時に石化が解けますが、こうもりの糞からできた硝酸で石が腐食したんじゃないかと仮説をたてます。これは化学アニメ?さらに、硝酸とアルコールで工業用の腐食液を作ろうと試行錯誤を続けます。これで強力に石を腐らせることができれば石化が解けるはずと季節が変わっても試行錯誤を続けます。化学の仮説と試行錯誤の連続で成り立っていると、変なところにリアリティを持たせていて化学シミュレーションアニメなのか?といった感じがしました。
30代女性
まさかの3700年後の地球の話しになるとは思いませんでした。好きな子に告白しようとすると、石化してしまいます。しかも、人類全部が石化してしまい身動きがとれなくなってしまい、告白どころではなくなってしまいます。ところが意識はあるようでずっと告白したい気持ちを持ち続けているのは凄い精神力とまっすぐすぎる気持ちです。そんなに好きなのかとばかばかしさとすがすがしさで気持ちがいっぱいです。学園シーンはあっという間にでてこなくなりますが、回想シーンで幼馴染みの杠と、動物病院に行くシーンはその子が好きな理由がわかるようエピソードでたまらないです!一緒に石になったと思われる鳥を診察が始まる前から二人で並んで待つとか波長があう二人という感じですごくいいシーンです。そのあとの展開を考えるとせつないです!
30代女性
非常に面白かったです。石化という突然起きた事象が、一体なんなのかという大きな謎は勿論、千空の地道さ、大樹の真っ直ぐさなどキャラクターも魅力的で、目が離せない1話でした。ファンタジーに科学で対抗する、わからないことにルールを探すことが科学、など千空が行動とともに見せた、科学とこの不可思議な世界への姿勢に心打たれました。頭が良い以上に地道に仮説と実験を繰り返す姿勢こそ彼が科学者である理由なのだろうと、1話の時点でよく伝わりました。またそんな千空がなぜ体力馬鹿で真っ直ぐな大樹をあそこまで信じているのか、彼らの友情ができるまでにはどんな過去があったのだろうかと、人間関係も非常に気になります。絶望的な世界で文明復活と想い人の救済を目指して前向きに実験を進める2人から目が離せません。今後キャラクターが増えたり、謎が明らかになっていくのが楽しみです。
20代女性
キャッチコピーが「ゼロから文明を作り出せ!」であったが、原始時代にタイムスリップ…ではなく文明が崩壊した未来を舞台にするという設定の斬新さに驚かされた。主人公の千空は石化していた間ずっと時間を数えていたという強い忍耐力の他、化学の豊富な知識を持っており硝酸やワインの醸造などについての勉強にもなった。この点は今後の展開でも化学講義が聴けそうなので期待大。また、後半で大樹の「科学でもわからないことがある」という嘆きに対して千空が「わからないことにルールを探す地道な努力」が科学であるという風に科学を形容して答えたのもなかなか感心させられる一言だと感じた。最後に流れた「Good Morning World!」という曲名も、長い石化から目覚めた主人公たちにとってマッチしており、曲調もアップテンポで聴いていて心地よかった。
20代男性


第2話 KING OF THE STONE WORLD

TVアニメ 「Dr.STONE」 第2話“KING OF THE STONE WORLD” WEB限定予告動画

石化から目覚めた千空と大樹は、
文明が全て消えたストーンワールドで
何度も実験を繰り返し、
ついに石化を解く液体を完成させた。

まずは、幼馴染みの杠を
復活させようと試みるが、
思わぬ事態が生じてしまう。

見どころとしては獅子王司初登場のシーンですね。ライオンの群れをものともせずに倒してしまうばかりか、生き物を粗末にしないという敬虔さも見せ、非の打ちどころのない面を見せてくれました。掴みとしては強烈だったと思います。そんな完璧を絵に描いたような彼だからこそ、終盤で見せた、石化した人間を破壊するシーンもまた強烈に映りました。もし自分が、石になった人類を復活させられる立場になったら?復活させられる=復活させる人間を「選べる」ということ。そういった選択肢を持たされたら、司のように人類の間引きに行きつく人間もいるだろうと考えられますし、司の場合は歪んではいますが大義名分は整えていますから「邪悪」とは断定しがたい部分があります。知力の千空、体力の大樹、武力の司と、このサバイバルにおいてはパーフェクトなトリオだと思うのですが、早速千空と司がこじれそうな予感。大人を憎む司の内情にも興味は沸いてきますが、息つく暇を与えてくれませんねドクターストーン。
30代男性
ドクターストーンはどんどん話が転換していくので楽しんでストーリーを進めることができ大好きです。2話のユズリハが服を来てないと、大樹が千空をチョップするところに笑ってしまいました。ライオンが出てきた所も驚きましたが、よく考えてみた確かに動物園から逃げた動物たちが生き残るのってあり得ますよね。そして獅子王復活、性格見た目ともにイケメンですよね。強くて頭がいいなんて反則です。でも千空と頭脳戦しているのちょっと緊張感があって、面白かったです。ただの勉強できる科学アニメだけではなく、複雑なそれぞれの思惑とか希望が織り混ざって、先が気になるそんなアニメだな、と改めて思いました。獅子王の極端な考え方も悪ではないんですよね。過去の回想話、悲しすぎます。
30代女性
この作品最強キャラの獅子王登場の回で凄く期待してました。原作漫画では高校生なのに人類最強との事で、余りに設定がぶっとんでいて今一つピンと来なかったのですが、動きのあるアニメだとライオンを一発でぶっとばすシーンだけで説得力充分でした。獅子王は一見高潔な人格ですが実は大人達への憎しみにとりつかれた歪んだ人物であり、それがいつ、どのように表されるかが楽しみでしたが、海辺で千空に自分の理想を語りかけながら、同時に石になった人の首を飛ばすというショッキングな対比が獅子王の異常性をモロに伝えてきて凄くよかったです。二人はこれから互いに戦争になるのですが、獅子王の千空に対する尊敬の念が丁寧に描かれていて、信念の異なる二人の対決が描かれるこの先の回がとても楽しみです。
30代男性
ゆずりはちゃん復活!!と思いきや…まだ先になりそうですね。ライオンに追われるなんて、日本を生きていたらまずありえないことですから、はらはらドキドキしました。笑 霊長類最強の強すぎるつかさが石化が溶ける前に頭にこけがかかっていた事に少し笑ってしまいました。「これから君たちに危険ってやつは訪れないよ」って言葉が頼もしすぎて!いい奴だなと思ったものの、だからこその思想の違いがこれから凶と出るか吉と出るか…まだまだ楽しみが付きませんね。肉をたらふく食べる夢を見るたいじゅ可愛いですね。めっちゃ怒られてましたが…笑 せんくうが目見開いて怒る姿が面白いですね。でも今回もせんくうの科学知識がかっこよく披露されていて、ギャグだけではない大人も魅了されるアニメです!
20代女性
とうとう人類を復活させる復活液を完成させた千空と大樹。大樹が恋心を寄せる杠を復活させようとするが、大樹は「杠は服を着ていない」と気づき、千空の目にチョップ。痛そうですね(笑)。確かに大事ですね、服は(笑)。その後杠の石像を運ぼうとしますが、なんと現れたのはライオン。武器も何もない中、さすがにこれは無理だろと思いました。2人は最後の賭けとして霊長類最強の獅子王司を復活させることに。司はこれまたチート級の化け物でした。素手でライオンを撃破。司は弔いのため、ライオンを食すという。優しそうな口調であるが、顔が悪者顔。これは何かあると思いましたが、やはり何かありました。司は石化した老人の石像を破壊しだした。対立してしまった千空と司。千空がどうやってチート級の武力をもつ司と戦うのか、今後の展開に期待です。
20代男性
新キャラクター獅子王司が飛躍と緊張感をもたらして関係に変化があったのが面白かったです。彼は最強の名に恥じぬ世界観クラッシャーレベルの武力を持ちながら、一見大変理性的で穏やかです。狩猟シーンのアクションは凄すぎて笑ってしまいました。一方で過去の出来事からオトナへの恨みが見え、なんとも絶妙なバランスでこの穏やかさが成り立っていることも彼の不思議な魅力の源流なのだとわかりました。思想の対立から3人の関係がどうなるか、ワクワクします。さらに、炭酸カルシウムや燻製と、毎回普通に勉強になる知識も生活と密着した形で盛り込まれているのが売りの一つなのでしょうが、3人の知識レベルの差が解説のわかりやすさに繋がっていて魅せ方がとても上手だと思いました。
20代女性


第3話 科学の武器

TVアニメ 「Dr.STONE」 第3話“科学の武器” WEB限定予告動画

千空と大樹は、完成させた復活液で、
霊長類最強の男・獅子王司の
石化を解いた。

しかし司は、純粋な若者だけを
復活させて人類を浄化する、
という過激な意志のもと、
石化した大人を破壊し始めるのだった。

獅子王と千空のやりとりが迫力あって、すごく緊張する回でした。復活させてあげたのにすごく不穏。でもそんな中で大樹の天然さには癒されますし、笑わされました。特に今回の回では大樹の天然ぶりが激しかった気がします。そしてユズリハ復活の時はいい雰囲気になっていましたが、お互い両思いなのでしょうか?何千年も前から両思いでお互い思い続けていたなんてすごくロマンチックで素敵です。ストーンワールドでの恋愛はすごくロマンがありますし、セリフの言い回しの仕方も余計そう思わせるものがあります。そしてユズリハの可愛さには参りました。性格もすごくいいですし、千空や大樹に対しても信頼していて、本当にいい子です。そして獅子王も筋肉だけじゃなくて、賢さもあるなんて、すこしずるい気がします。キャラ一人一人の個性が強くて、再度引き込まれる内容でした。
30代女性
今回は獅子王と千空の対決前哨戦の回でしたが、獅子王が武力だけではない男であることが描かれます。石化を解く洞窟の液体を一目見て硝酸だと分かったり、逃げ出した千空の偽装工作をすぐに見破り、自分に対する武器作成に出た意図を読み取り、更には行き先は火薬作りの材料硫黄のある温泉地箱根であることまで見事推理してみせます。科学知識では千空に及びませんが、明らかに頭が切れ、博識である様子が描かれ、全人類大人抹殺計画さえなければ十分主人公が務まりそうな完璧超人ぶりです。そんな強敵である獅子王ですが、前回海辺で獅子王の計画に明確に反対した千空達を殺そうと思えばすぐ殺せるのに彼は一切手出しをしません。この辺りも、自分の持ち合わせていない天才的頭脳を持つ千空を警戒しつつも敬意を払い、また大人のみ殺害し未成年達だけで世界を作り直すという理想の為、未成年の千空達を殺さない獅子王の信念の堅さが見て取れます。本当に極端な考えさえなければ素晴らしい人物なのですが、それほど惜しい人物だからこそ、人間的にはひねくれ者の千空との対比が鮮やかであり、この先の回の対決がますます楽しみなりました。
30代男性
今回の話を見て、司の本当の考えを知り、とても恐ろしいなと感じましたね。司の本当の狙いとは若者だけを救い、人類を浄化してしまおうというものでした。そんな中でも杠を復活させるために奇跡の水を探しに行き、千空とのいざこざもありながらもなんとか奇跡の水をゲットできます。そして大樹が何年も待ち続けた光景が…、なんだかとても感動しましたね。何千年と待ち続けるその根性というものもすごいと思うし、大樹の杠への思う気持ちは素晴らしいものなんだなと実感しました。そしてこの後の司と千空の争いにはなんとも痺れましたね。千空の奥の手でもあったボウガンをいなして反撃するシーンにはすごい興奮しました。また次の話が楽しみで仕方ありません。
20代男性
霊長類最強の男を相手に科学の武器で対抗する、千空らしくまたワクワクする展開です。しかし司も千空の狙いに気付く程度に頭が良いのは、ズルいのではないでしょうか!?ハラハラします。そんないきなりピンチな状況で復活したのに、すぐに自分にできることをしたいと言える杠は、大樹に惚れられるだけのことはある豪傑だと思いました。彼女が大仏を見て家族や友人を思い出した場面では、ここまでほとんど描かれることのなかった彼ら以外の人間や、当時の文明への情緒が溢れていました。前向きに復活を目指す千空らは正しいでしょうが、杠のような感情もあって当然かと思いますので、非常に共感できる場面でした。また箱根までの道のりで描かれる景色が絶景でした。自然ばかりだと作中の彼らのように大変ですが、やはり自然は良いですね。なにはともあれ杠復活おめでとう大樹!
20代女性
老人達の石像を間引いて若者中心の世界を創ろうとする司と全人類と文明の復活を目指す千空。司は徹底的なリアリストであり彼の気持ちもわからなくはないが、そこに相対するのは、ただ文明を復活させることをゲームのように考える純粋な科学者としての千空という、普通の作品なら人類愛を説くようなヒューマニストを持ち込みそうなところを敢えてそうはしなかった点が印象的だった。司については身体能力に秀でるだけでなく、硝酸を色と匂いで見抜き、逃げた千空達の行き先を箱根だとつきとめるなど洞察力も非常に高いことが判明し、人物設定がややチート過ぎるのではと感じた。また、登場キャラクターの顔にヒビが入っているのは石化から復活した証拠でもあることが明かされ、キャラデザの謎が解けた。
20代男性
ゆずりは復活ー!たいじゅの嬉しそうな顔が見れてこちらも嬉しくなりました。あんな風に思われてみたいなと思いました。笑「あーお」「わお」など、ゆずりはが話す擬音が可愛くてキュンとしました。そんな可愛さを持ちながら抜群の記憶力を持っていて、これから活躍してくれる予感がしました!たいじゅの「うん?」という表情が面白くて、笑ってしまいました。つかさは意外と武力に目が行きがちだけれど、奇跡の液体をすぐに”硝酸”だと分かったり頭脳も使えるから、また厄介な敵になってしまうのかなと考えたり、でもたいじゅとせんくうはみんな揃って科学の世界に入れてくれそう!と一人で悶々と考えました。笑 そんなとっても面白いアニメです!
20代女性


第4話 狼煙をあげろ

【7月26日(金)22時より順次放送開始!】TVアニメ 「Dr.STONE」 第4話“狼煙をあげろ” WEB限定予告動画

最強の武力を持つ司に対抗するため、
千空は箱根で必要な素材を集めて
火薬作りに着手。

そんななか、千空たちは遠くで
狼煙が上がっているのを発見し、
ストーンワールドに自分たち以外の
人間がいることを確信する。

ドクターストーン4話で好きなシーンはセンクウズキッチンで木炭やらなんやらで黒色火薬を3分キッチンのように作っているシーンで、面白楽しく冗談のようにやっているのに現実でも本当に火薬が出来てしまう内容なので驚きながら息子と一緒に見ていました。また毎回楽しみにしているのは主人公の千空の顔芸で第4話ではいつもは悪い顔芸が面白いのですが今回は硫黄を採取しながら楽しそうな表情をしているのが逆に新鮮でこういう顔をするのかと思いながら見ていました。また千空のの子供の頃の回想シーンで様々実験をしてオーソドックスな虫めがねで火を実験から始まりどんどん危険な実験にエスカレートしていくのがシュールでとても面白かったです。
30代女性
3700年越しの思いを杠に伝えるのかと思いきや、。大樹は「今、それを伝えるのは男として卑怯な気がしてならん」と言う。明らかに両想いなのに、堂々としてかっこいい。温泉地で司に対抗するために火薬を作り出す千空たち。こんな簡単に作れてしまうのかと思いました。悪い子が真似しなければいいですが(笑)。また千空の子供時代の話もありました。千空の父が車を売った調達した実験道具を利用して、だんだんエスカレートしていく実験。子供でそのレベルはおかしいだろっと突っ込みたくなります。そんな千空は科学に対してだけは嘘をつけず、司に首を切られてしまう。千空がいなくなったら、この物語おしまいでは?このあとどうなるのか気になります。
20代男性
手芸部にして大樹の想い人である杠。何でも出来る頭の回転の早い娘ですが、お風呂のシーンでは告白だろうと知りながら敢えてそれを口に出さない奥ゆかしさや、火薬の調合シーンでは千空のサポートに徹するなど、控え目な印象がありました。しかし、司に人質として捕らわれた場面では、自慢のロングヘアを切られても気丈に振る舞い、最後は千空に科学を捨てさせないために自らを犠牲にしようとするメンタルの強さ。芯の強さを感じずにはいられません。それにしても躊躇なく髪を切る司のブレのなさを感じる一方、普段は合理的だと言いながらも、最後は復活液のレシピを教えた千空。ここぞという場面で人情が働いてしまいましたが、そんな人間臭いところも彼の魅力でしょう。
40代男性
まだ4話なのに話の展開がどんどん進んでいき、毎回楽しく見ています。箱根の温泉地がでてきて、地形とか距離感だとか忠実に作られているところが本当にすごいな、と思いました。作者の方はどのくらいリサーチしたのかと思うと、頭が下がります。そして、千空の豆知識コーナー「SENKU’S KITCHEN」のノリが完全に料理番組なのに、紹介しているのが物騒な火薬って、と笑ってしまいました。材料や作り方聞くと、意外に簡単にできちゃうのかな、って思ってしまいますが、いや、無理ですよね。そして、大樹とユズリハのロマンチックな場面。大樹は天然だけど、モラルがあって、大好きです。今ユズリハに告白するのは卑怯だ!なんて、高校生の男の子が言える言葉じゃないですよ!それに、答えて「待ってる」といえるユズリハもお互いを思いあってることがよくわかります。この回で一番好きな場面でした。
30代女性
冒頭は原作でもありました入浴シーン。間仕切りはありながらお互いが背を向けてお風呂に入る大樹と杠は、まさにボーイミーツガールの初々しさで見ている方がキュンキュンしてきます。ここで告白するのは卑怯という大樹の漢らしさに惹かれますが、これを待つ杠の気持ちを考えるとなぁとも思います。よく見ると杠の首筋と肩に石化の跡が残っているのが分かります。一方の千空は硫黄を目の前に恍惚の表情を見ると、本当に学究の徒だというのが分かります。また今回の科学は後に千空と司が戦う時のキーアイテムとなる火薬でした。お手軽料理教室の軽いノリでしたが破壊力は抜群。実は原作のシーンでは、某オリーブ大好き俳優の清◯もこみ◯をパロディとしていましたが、TVではメカ千空に変わっているなど、相違点を探してみるのも面白いです。40代男性
今回は千空と獅子王の直接対決の回ですが、それと同時に千空達以外の人類が現れるという重要な回でもあります。千空の幼年時代の回想により科学への強い想いとやると決めたら即実行の意志と行動力が描かれますが、その傍らにはいつも大樹が支えになる姿が描かれ、二人の友情を伝えてくれて微笑ましいです。一方、獅子王は短い場面ではありましたが、どこかの格闘技試合を彷彿させる場面において、「取り巻きは沢山いたが友は一人もいなかった」とのセリフが出るなど実は孤独な男である事が露わとなり、千空とは対象的な男である事がいよいよハッキリします。とかく、前回の獅子王のセリフで語られた少年時代の悲しい過去といい、上記のセリフといい獅子王が完璧であるだけに聞いていて寂しい気分にさせられます。最後の場面など生殺与奪券を持っているはずの獅子王が千空に殺させないで欲しいなどと願う場面は、むしろ憧れの人に対するセリフのようであり、ラストの場面で本当に千空を殺してしまったのかと疑問を持たせる終わり方で、最後までとても引き付けられました。次回は新たに現れた人類の正体が明らかになる回ですが、漫画とはまた違った表し方に期待しています。
30代男性


第5話 STONE WORLD THE BEGINNING

【8月2日(金)22時より各局順次放送】 TVアニメ 「Dr.STONE」 第5話“STONE WORLD THE BEGINNING” WEB限定予告動画

千空たちは遠くに狼煙を発見するが、
その相手と出会う前に、
追いかけて来た司に
見つかってしまう。

杠を人質に取られた千空は、
復活液のレシピを教え、
「科学を捨てる」という
司の取引を受け入れることができず…。

片手で人の首を折り、大樹たちの火薬攻撃にもノーダメージだった司の強さはまさに最強にふさわしい演出でした。司から逃げた大樹は普段から千空に“脳筋”と言われながらも、よく後頭部の石の破片に気が付きました。友達を救うために必死の思いと、千空が首を頻繁にコキコキさせていたのが見事に伏線として淀みなく繋がった展開は、無理矢理番組前半のAパートに詰め込みながらも、上手いな演出だと感じました。マウス・ツゥ・マウスのアレはギャグですが。後半は千空の走馬灯のようなお話で、復活してから自分の寝ていた場所を現場検証のように記録してから、火を起こし、罠を張り、建物を作る。まるで人類の進化のありようを見ている感じでしたが、体力0という万能でない辺りに千空の人間らしさが伺えます。
40代男性
千空と大樹とユズリハの友情と信頼に感動した回でした。前回の回で司がユズリハの髪を切ったのは許せないと憤慨しましたが、司も過激ではありますが、完全な悪では無い所が憎めないんですよね。千空とも上手く和解できたら、この世界はすごくよくなるのにと、とても残念です。そして千空のやられるシーンはついつい泣いてしまいそうになりました。千空を信じ切った大樹やユズリハも凄ければ、2人がきっと自分を信じてくれると信じた千空もすごい。完全に友情の勝利ですよね。司は友達がいないようなので、こういったものは絶対理解できないでしょうね。しかし大樹が千空に人工呼吸しようとするシーンには驚きました。凄くシリアスなシーンだったので、不意打ちにあった気分です。ずっとシリアスなのではなく、ギャグや見ている人を楽しませるような場面を入れているこのアニメは本当に優秀だな、と改めて思いました。
30代女性
杠を助けるために復活液のレシピを教えてながらも、科学を捨てることは拒否した千空の意地。そして万が一の場合を考えて首に石化の破片を予め備えていたリスク管理といい、本当に高校生なのかと思ってしまいました。一方、その千空を殺めた(つもり)の司でしたが、首の骨を折るという所業を見せながら、もしかしたら仲良くなれたかもしれないという、ifの世界を空想させるなど、最強ゆえに本当は友達が欲しかったのではと逆に高校生らしい一面を見た気がします。杠お手製のミニ人形に司が加わっているのが切ないです。ストーリーとしては後半は千空と猿の知恵比べでしたが、実は猿の役は千空の中の人が演じているので、まさに独り舞台で声優なので聞き比べてみると面白いです。
40代男性
今回の話ではかなりビックリする場面が多かったような気がしますね。いきなり司が千空を殺してしまうシーンからスタートしたので、この後どういう展開になっていってしまうのかなんだか不安な気持ちと気になる気持ちでいっぱいでした。友達になれたのかもしれない2人が殺しあいをしてしまった。そんな悲しさがその後の雰囲気でなんとなく伝わってきました。序盤から重いですね。しかし、大樹と千空と杠の絆というのは硬いものなんだとこの後自分は知ることになりました。司から逃げた後になんとか千空を生き返らせる方法がないかを必死に考えようとする2人。今まで一緒に過ごしてきたことを思い出しながら生き返らせる方法を見出す彼らはめちゃくちゃカッコいいですね。また次回も楽しみにしてます。
20代男性
人類の石化を解こうとする千空と、それを阻止したい司のやりとりに凄くハラハラしました。前半は追いついてきた司との対峙シーンがダイナミックで、後半は大樹や杠達が石化から解ける前から、石化が解けていた千空がどのように生活してきたのか、4話まで見て気になっていた部分が描かれていてとても面白かったです。とくに、石化から解けたばかりの千空が失敗を繰り返し、野生の猿からバカにされつつも、知識と努力で火をおこすシーンは良かったです。作中何度も使われる「エラーアンドトライ」はこの時からすでに始まっていたんだなぁと感じました。なぜ大樹が石化から解けたのか、解けた後でなぜ千空が体力がある大樹を必要としていたのかという大事な話に繋がるストーリーだと思います。
20代女性
わたしも「せんくうーー!」と一緒に行ってしまいました。ストーリーが面白くて、それ位のめり込んで観てしまいました。今まではせんくうが居ないと成り立たないと思っていたけれど、ゆずりはとたいじゅが力を合わせることで、つかさからも逃げることが出来たし、せんくうも生き返ったと思います!せんくうがその手立てを立てていたとしても、絶望的な時でも絶対諦めない二人が居たからこその手立てだなと感じました。まぇ、それでもあんな隠し技を持っているせんくうが凄すぎますが。笑熱い物語にこちらまで胸が熱くなるし、これからの展開がとても気になります!猿が喋る部分がとても面白いです。笑途中、せんくうの説明が難しくて何回か見直しても飽きることなく楽しめて見ることが出来ました!
20代女性


第6話 石の世界の二つの国

【8月9日(金)22時より各局順次放送】 TVアニメ 「Dr.STONE」 第6話“石の世界の二つの国” WEB限定予告動画

たった1人で石化から目覚めた千空は、
文明が全て消えた世界で
サバイバル生活をスタートさせた。

千空は、体力バカの親友・大樹の
石像を見つけ出して復活させる。

今、大樹と杠も
司に殺された千空の蘇生を試み…。

花束とナイフというアンバランスな組み合わせで、笑顔で登場したヒロイン?コハク。軽快な戦闘力を誇っていましたが、やはり司の方が上でした。しかも司はコハクが復活した現代人ではないと推測しながらの余裕ある戦いです。てっきり野生的な生活をしている石化時代の人間の方が強いと思いましたが、裏を返せば司の強さがチートすぎる証拠です。後半は司の時間稼ぎのため身動き取れないコハクを千空が助けるエピソードでしたが、二人きりの濃密な時間を過ごして、千空の良さを知ったコハクはお目が高い。とはいえ、ラストの好きはまだLOVEには達しないものでしたが、今まで限られた登場人物しかいない本作において、久しぶりの新キャラ登場回となりました。
40代男性
前半では千空が復活してからの苦悩を描いており、まるでここで本当に死んでしまうかのように走馬灯的なものが描かれておりヒヤヒヤとしていましたが、結果的に無事生還することができておりほっと出来ました。司に対して死んだように見せていましたがこれがいつまで騙しきれるというのが今後の展開において重要になってくるのではないかと感じました。千空一人だけでも、大樹一人でもやってはいけなかっただろうし、やはり2人の組み合わせは最高だなと感じました。後半では今までチラッと登場していた謎の金髪少女がいよいよ本格的に登場したのですが、司に対して割と善戦しており見た目の可愛さとのギャップでかっこいいなと感じました。声優さんの声質もキャラと合っていて良かったです。
20代男性
千空から大樹への気持ちが溢れている回でした。大樹を復活させるまでの間に千空がこんなに頑張っていたなんて、と感動してしましました。1回でもエラーを出したら、諦めてしまいそうですが、千空だから諦めなかったのでしょうね。それに大樹を見つけることができたのも、もう2人は一緒にいることが運命なのでしょうね。そんな3人が司対策のために離れ離れになってしまうのは、辛いですが、しょうがないですよね。ここまでの友情を見せつけられたのですから、絶対大丈夫でしょう。そして、新キャラ、コハクの出現に千空のロマンの始まりの予感がします。ドクターストーンの女の子キャラは可愛くて、喋り方やセリフの言い回しが変わっていて、すごく好きです。
30代女性
千空と大樹のお互いの信頼感を目にする事ができる回でした。千空が大樹を助けるシーンと大樹が千空を助けるシーンの対比が胸を熱くさせます。助かってすぐ別行動となってしまいますが離れていても繋がっている感がかっこいいなと思いました。今後二人のストーリーが楽しみだと思った矢先、新キャラも登場して新たな展開を予感させますね。今度は石化から回復した人間ではなく、その子孫という今までとは別の側面からの登場人物で物語に広がりを見せてくれると期待しています。またこのアニメの良いところは試行錯誤のシーンをしっかりと、またかっこよく書いている所だと思います。石化を解くために考える所や、琥珀を助けるために滑車を作るシーンなど目標を達成する過程をテンポよく見せていて、だらけさせず見させてくれる所が良いと思いました。
20代男性
今回の話では、新キャラクターでもあるコハクが登場しましたね。なんとも原始人らしい彼女ですが、とても可愛らしいキャラクターだなという印象でした。このコハクはまさにこの世界観にピッタリのヒロインではないかと思う。男らしいところもあるが、原始時代っぽいというかなんとも似合っていると個人的には思いました。そしてヒロインということもあって、主人公のどんなところを好きになるのかなと思ったんだが、ここも彼女らしくて、自分のために何よりも努力をし続けたから好きになったというものだった。努力する姿勢を好きになってくれるヒロインは何よりも主人公を見ている感じがして、常に見守っててくれているかのようですね。今後も彼女に注目したいです。
20代男性
千空のサバイバルが見られて感動でした。たったひとりで復活して、仮説と検証を繰り返し親友を助けたんですね。流された大樹の石像を見つけた時の千空の切ない顔がめちゃくちゃよかったです。憎まれ口を叩きながらもほんとに大樹大好きなんなだなぁと。千空が一命を取り留めた瞬間と大樹が石化から復活した瞬間のシンクロがトリハダでしたー!千空と大樹がお互いを信頼しあってそれぞれの場所に別れていくのが、強い絆を感じますね。それを暖かか見守るどこまでもカワイイ杠葉ちゃん笑 しかし石化は結局なんなんでしょうかね?復活すれば傷が治るし老化しないで何千年も生きていられるなんて、むしろメリットが大きいような。ストーリー展開、先が気になります!
30代女性


第7話 200万年の在処

【8月16日(金)22時より各局順次放送】 TVアニメ 「Dr.STONE」 第7話“200万年の在処” WEB限定予告動画

謎の少女・コハクと出会った千空は、
コハクたちが暮らす村へと案内された。

そこで、たくさんの人間が
生活する光景を目撃し、
村人たちを仲間に
引き入れようとたくらむ。

しかし、
自称・妖術使いの男・クロムが現れ…。

今回はついに科学王国の第1歩であるコハクの村に到着する回です。この回から千空、大樹、獅子王、杠で回って来た物語が一気に拡大し、登場人物が激増します。とくに、千空の弟子的ポジションにあたるクロムの登場を待ちわびていたのでどんな登場シーンで現れるか楽しみでしたが、期待通りの熱血科学少年ぶりで満足できました。また、40人という大量のマンパワーを前に千空の凶悪化が進む描写も秀逸で、これはもう千空を陰の黒幕、クロムを主人公にして新展開の話を始めてもよいのではと思うくらいの勢いでした。また、クロムの素材小屋で、千空が何でも実験してきたクロムを見て感心し、例え自分が死んでも科学への灯が消えないと確信する場面は改めて千空の信念が表されヒーローとして相応しいシーンでした。物語は対獅子王で進むわけですが、科学文明の復興こそがこの作品の真のテーマであり、ようやくプロローグが終わり本編が始まった感があります。これから更に登場する新しいキャラクターと共に先々の展開がとても楽しみです。
30代男性
冒頭は前回の振り返りで、コハクに対する千空の評価でしたが、“好き”という言葉は、どちらかといえば“気に入った”程度と解釈した方が良いかもしれません。出会ったばかりなので、まだ恋愛フラグには早いですしね。そのコハクは病弱の姉のために毎日50リットルの温泉湯を運ぶという、あの箱根の険しい山道をデカイ壺でと今までの苦労を想像すると、健気を通り越して可愛そうな気もしますが、それも巫女としてのルリを守るためという封鎖的な村の様子を垣間見た思いです。石神村に案内された千空ですが、村人たちが描かれたシーンを見ると、今後はあまり出てこなくなった美人の三姉妹もいましたが、良く見ると原作第三部の宝島編でキーパーソンとなるソユーズがいたり、見返してみることをオススメします。
40代男性
村の妖術使いクロムの登場による前半でした。千空が割と捻くれた斜に構えた性格だけに、クロムのストレートな熱血的な性格や物言いはまさに少年マンガのいわばジャンプらしいキャラのような第一印象です。もちろん科学合戦は千空が勝利を収めますが、クロムの探究心と倉庫にある数多くの素材を見て、千空もクロムに対する評価をしているようです。それを踏まえてクロムに滅んだ文明の話をするのですが、涙を流すクロムの純真さを伺わせます。それにしても千空にとっては同じ目線の仲間が出来たことはやはり嬉しいようです。仲間になった千空とクロムの会話があまりにも理系的過ぎて、共通の話題にやや早口気味な会話に、コハクが蚊帳の外とあるあるの風景が微笑ましいです。
40代男性
7話にしてようやく復活した人間以外の集落にたどり着くことができ、これからの展開が少しずつ読めてきた感じがします。ファーストコンタクトのあたりは、異形を排除しようとする日本人らしさが反映されており考えられてストーリーが練られているなと感じました。そこで出会ったクロムは千空と通じるところがあり、どの時代にも何処にも探求心が旺盛で科学屋の基礎となる人がいるものだなと感じました。そのクロムに勝負を挑まれた千空ですが、さすがに大人げないなと思いながらも勝負の展開に笑かされました。科学の力を使っていかにして彼ら村人たちを自分の味方につけていくかというのが今後描かれていくと思うので、その過程を楽しみにしています。
20代男性
今までは大樹とユズリハと千空の友情が見所でしたが、新しいキャラがどんどん出てきて、大樹とユズリハは全く出てこないようになってしまって悲しいです。しかし、新しく出会う人たちに臆せず交流していく千空てコミュ力強いのだな、と思って笑ってしまいました。笑う、といえば、コハクの告白を受けた千空の表情にも大爆笑してしまいました。科学ばかりで恋愛なんて、眼中にないですよね。でも男の子らしく荷物を持ってあげようとする所はジェントルマン。が、筋力ゼロの様子も面白かったです。そして村で出会ったクロムと千空の間で深まる友情。科学好きってだけでこんなにも打ち解けられるものなんですね。お互い周りからは変人扱いされている所も親近感わくのでしょうか。それにルリの病気の薬を作る、という新しい目標もできたようですし、しばらくは司の出番もないのでしょうか。今までは石化から解けた人たちとの交流でいたが、ずっと生き続けていた原始的な生活をする人類との交流が中心になっていくなんて、千空は教える事や説明することが多くなって、大変でしょうね。
30代女性
コハクちゃん可愛い!こんなに強くて家族思いでしかも強いなんて、娘にしたいです。てか、村がありましたね。どういうこと?まずコハクちゃんやクロムと日本語でちゃんと会話できてるってことは誰かが石から戻って、何人か男女を復活させて日本語とちょっとだけ英語を伝承していったの?けど全部で40人くらいってそんな多くない。しかもなぜかずっと皆んな名字を名乗らないし、謎だらけ。先がほんと気になります。それから、クロムの声優さんはクロムの純粋な性格にものすごくマッチしていて、役というよりクロムっていう男の子がほんとに喋っているような感じがしました。金狼銀狼兄弟も見ていてほのぼのしていて癒されますね。今後の展開も声優さんの演技も楽しみです。
30代女性


第8話 STONE ROAD

【8月23日(金)22時より各局順次放送】 TVアニメ 「Dr.STONE」 第8話“STONE ROAD” WEB限定予告動画

コハクの姉で村の巫女・ルリが
病に侵されていることを知った千空は、
科学の万能薬「サルファ剤」を
作ると宣言した。

早速、サルファ剤にたどり着くための
壮大なロードマップを歩み始めるが、
早々に壁に突き当たる。

今回は科学で食に挑戦する回でした。一言でいうと極悪ラーメン屋の誕生といった所。前半のサルファ剤作りは薬の作り方など知らないので、まるで風呂釜でも炊くようなやり方で本当に薬が出来るのかとおもいましたが、それで実際出来るという事に驚き。大体、宇宙に行きたいと願っていた千空が何故薬学のことまで知っているのか。主人公は天才少年なわけですが、ここまで来ると人間ウィキペディアのレベルです。とはいえ、複雑な工程を4人でやれるわけなく一旦挫折した所もいい感じ。マンパワーの必要性が更に強調された所で新キャラクタースイカの偵察能力が生かされ、村人の一部が食事に不満があることを突き止め、食で懐柔しようというアイディアにつながります。それにしても人を得る為とは言え様々な手段を駆使する千空の凶悪ヅラの進化は本当に面白いであす。また、目的の為なら余計な事は気にしない千空の姿勢にスイカが偶然救われたのも人間には適度な距離感が必要なのだと示唆しているようでちょっとホッとする場面でした。
30代男性
サルファ剤製作でおなじみのロードマップきました。砂鉄拾いではコハクさんのフンドシ姿のお披露目です。しかも雌ライオンと言われながらも、千空やクロムよりも働くなど、コスパの良いお色気担当さんです。そして初登場の名探偵スイカ。いきなり桃太郎よろしく川の上流から挙動不審で現れては、この後語られる百物語の桃太郎への伏線だったりします。しかし、胸に七つの傷など北斗の拳を髣髴とさせる桃太郎にワイルド過ぎるお供など、単なるギャグではないと、よく考えられた構成です。むしろギャグ面では鉄の精製で千空の目が光ったりと、この辺りの表現はアニメならではでした。最後はスイカのおかげで食料の大事さから、ラーメンという現代食に辿り着きました。美味そうです。
40代男性
まだまだ少数ではありますが、千空チームが少しずつ文明を発展させていく過程が面白かったです。男勝りなところがあるコハクちゃんも、意外と乙女なところもあり改めて可愛いなと思わされました。新キャラとして登場したスイカちゃんも小さくて、声も可愛らしくて凄く性癖に刺さるキャラクターだなと感じました。村人を懐柔する過程でラーメンを作ることになり、こんな原子の時代の材料でも作れるのかと感心させられました。やはり千空は知識をもっているだけでなく、それを組み合わせて新たなものを生み出す発想力にたけた人間なんだなと思い、自分も見習いたいなと感じました。時々見せる悪い顔・本性を現しているときは素直でいいなと感じました。
20代男性
前回の話でも思いましたが千空は本当にコミュ力が高いです。コハクもすっかり千空を信じきってますし、クロムも対抗しながらも千空の知識を受け入れて入れていきます。大樹とユジリハがいなくて寂しい思いをするかと思っていたのに、全然寂しそうではないですね。むしろ楽しそうな千空の様子にほっこりしました。またマンパワー不足も見事に解消されていきますが、所々で人を褒める事を忘れない千空はいい上司になりそうだな、なんてついつい考えてしまいました。スイカちゃんが登場した時の桃太郎話には笑ってしまいました。桃太郎のお供がゴリラって、無茶苦茶ですよね。でも桃太郎を知っている金髪少女たちなんて、村に何か秘密があるようで、ワクワクしてしまいました。次の話が気になります。
30代女性
スイカちゃん登場回でしたね。みんなのお役に立ちたいんだよ!の台詞がいじらしくて泣かせます。さらにネコジャラシラーメン笑 絶対、不味いですよね笑 でも原始の世界だと何でも美味しく感じてしまいそうですね。ネコジャラシは穀物だからラーメンにするぞ!ってすごい発想。人心掌握に科学でメシを作るなんてさすが千空。しかし、ゴリラやワニが出てくる桃太郎?の昔話は気になります。一体なんでそうなった?!というか昔話を知ってるストーンワールドの人間?誰から聞いた知識なの?巫女様は何千年も前の昔話をなんで知ってるの?とワクワクが止まりません。謎解きの要素もありながら科学満載の今回は平和な感じもあってほっこり楽しめました。
30代女性
抗生物質を作る…!わたしは科学が苦手なのでそんなこと自然の物を使って出来るのかと思いました。せんくうが丁寧に教えてくれたけれども、コハクの「せんくう先生の妖術、いや科学教室はわたしは聞いてもわからなさそうだな…」に激しく同意しました。笑 スイカちゃんやっと登場!声も含めて、茎と葉っぱが動く姿が可愛いのです。ルリねえに気があるクロムもかわいい。笑 気持ちに気づくのはまだまだ先の様ですが…風を送る時のせんくう、目からビームが出てて笑ってしまいました。科学王国を遠くから見てうずうずする銀狼ら気持ちは分かるぞ、と思いました。そこにすかさずつけ込むせんくうとクロム嫌いじゃない。笑 科学王国がどんどん進んでいく様子に目が離せません!
20代女性


第9話 この手に科学の灯を

【8月30日(金)22時より各局順次放送】 TVアニメ 「Dr.STONE」 第9話“この手に科学の灯を” WEB限定予告動画

千空たちは、ルリの病を治すため
サルファ剤を作ることに。

多くの人手が必要で、
ねこじゃらしラーメンで
村人をもてなし、
彼らの気持ちを掴む。

そんななか、千空たちの前に
怪しい男・あさぎりゲンが現れる。

今回は科学王国の二大発明として、鉄と電気が発明されました。「鉄は国家なり」という格言があるくらい国の強さを示す物資を精製するために、ラーメンで労働力を確保する企みのアコギな千空の表情は、とても少年マンガの主人公とは思えません。まさに“働かざるもの食うべからず”と言わをばかりです。後半は金狼の槍という尊い犠牲があり磁石、発電機と進みました。金狼が槍を差し出すのを渋り、最後は落雷で無残な姿に変わり果て落ち込むあたり、よほど金の槍がお気に入りだったのが分かります。そしてラストの夜の光。よく見ると5話で千空とやり合った猿軍団まで森の中から出てきました。やはり動物にとっても驚きだったことでしょう。因みに、この発電機は、3/21に日テレ系で放送された「世界一受けたい授業」でも紹介されていましたので、興味がある方はネットで検索してください。
40代男性
いよいよと登場したゲンですが、声も想像した通りで冷徹なキャラに見えて意外とギャグ要素も兼ね備えており一癖も二癖もあるキャラクターで良いなと感じました。もとから怪しさ満点で、司のスパイであるとは感じていましたが意外にあっさりと千空側に寝返ったので実際のところどうなのだろうかという疑念は残っています。スパイとなるはずなのに何だかんだで千空にいいようにこき使われているのは、コミカルで良かったです。電気を発生させる過程で漆かぶれになった千空の顔もそうだし、演技も面白かったです。マグマという不穏なキャラクターも登場した中で、電気を発生させることに成功した一行が今後どのようにしてサルファ剤を作っていくのか非常に楽しみです。
20代男性
司帝国からの使者「あさぎりゲン」初登場回ですね。敵か味方かはこの段階ではまだはっきりしませんが、顔見せとしては見事な回だったと思います。千空が科学の専門家なら、ゲンは心理学の専門家、つまり人間を最も知るといっても過言ではない立場。この文明が崩壊した石世界では、生き残っている「人間」が要となります。千空は「とにかくマンパワーが足りない」と口にしており、金狼や銀狼を説き伏せ、千空に協力させたゲンがもし味方に着いたら、これほど頼もしいものはないでしょう。今後ゲンがどちら側に着くのか、目が離せなくなりました。この9話を語るうえで一番の見所は、やはり灯りを手に入れたシーンでしょう。この石世界で初めて灯りを見たゲンや村の仲間たち、そしてその場に居合わせた動物たちのリアクションが目を引きます。人類が初めて電球を見たときってこんな反応だったのだろうかと考えてしまいますね。灯りは現代を生きる視聴者からすれば珍しくも何ともないものですが、そんな価値観をいい意味で壊して、登場人物たちと近い目線で見ることができました。
30代男性
メンタリスト、ゲンの登場で平和だった村に一気に不穏な雰囲気になってきましたね。しかし司も用心深いですよね。自分が千空を殺したのに、本当に死んだか確信が持てないなんて。それだけ千空や科学の存在が怖いのでしょうね。でも司は純粋な若者だけの世界を作りたかったのにゲンは全然純粋じゃないですよね。自分に有利な方につくなんて、私はゲンにすごく共感できます。脅威じゃないならほっといて、発電所作りを続けてしまうなんて、千空の判断力の高さには毎回驚いてしまいます。本当にこんな上司欲しいです。「俺らの時代に暗闇はねえ」という千空のセリフもかっこよかったです。3700年後でも電気が作れてしまうなんて感動です。科学に対してすごく興味が湧いた回でした。
30代女性
原作では千空の知恵袋的な役割として、持ち前のペラペラトークで人気の高いゲンが本格的に登場しました。軽〜い話ぶりがイメージどおりです。大樹や杠と別れている千空にとっては現時点での唯一の現代人なので、仲間意識が芽生えるかと思いきや、二人とも虚々実々の会話で画面に緊張感をもたらしています。自分に利のある方につくというスタンスのゲン。ラーメンに買収された訳ではありませんが、電気作りまで協力してラストの光のシーン。科学の力が夜に勝ったなどと、千空の厨二病あふれるセリフが大層ですが、結果的にゲンに対してプレゼンを示した格好となり心を動かしたことには変わりないでしょう。ゲンが司、千空のどちらの味方になるかは次回までの持ち越しになりました。
40代男性
アサギリゲン大活躍!インチキな雰囲気たっぷりで敵か味方かフラフラしていたゲンが、千空のずば抜けた科学力、思考力、行動力にドンドン魅せられていく様がめちゃくちゃカッコイイ音楽と一体になって磁石が爆弾した時はちょっと鳥肌立ってしまいました!その後にさらに、エジソンの電球が夜を灯した時の静かな感動もゾワっとしました。さすがDr.stone!お笑いパートはうるしかぶれした千空の顔がヤバかったですね。なかなかつっこまないゲンに優しさを感じました笑 しかしストーンワールドの皆んなはほんとに素直で情に熱い人ばかりですね。ほんとに好きです。千空も実は情に熱いのでこの数千年を超えての出会いが化学反応を起こしてる感じがして今回も涙腺にグッときました。
30代女性


第10話 薄っぺらの同盟

【9月6日(金)22時より各局順次放送】 TVアニメ 「Dr.STONE」 第10話“薄っぺらの同盟” WEB限定予告動画

サルファ剤作りを進める
千空たちの前に、司帝国のスパイ
あさぎりゲンが現れる。

千空たちはゲンの動向を
気にしつつも鉄を作り、
ついに電気までも手に入れた。

そんななか、
ゲンが何者かに襲撃される。

ゲンが千空の陣営につくのを決めた回でした。自らを軽薄男と自嘲しながらも、司帝国に一度戻るのは、石神村に司たちが攻めてくるのを止めるためもありますが、ゲンなりの仁義の切り方でしょう。千空とゲンの約束事がコーラというのが、サバサバした関係らしくて良い雰囲気です。ところで、ゲンが千空は死んだと嘘を司に話すシーンに弓を持つキャラがいました。この時点では原作には未登場の羽京が早くもシルエットのみですが出てきました。また、コハクの願いを受けて銀狼&銀狼が科学王国入りするなど、御前試合に向けてマグマとの対決に向けて、千空たちが着々と戦力を整えつつあります。しかし、マグマ一行はゲンに闇討ちをするなど油断してはならない相手であることには違いありません。
40代男性
第10話の見所はなんといってもゲンの行動です。登場以来、仲間なのかそれとも敵なのか分からなかったゲンの心が決まったのはとても良かったです。司帝国側か科学王国側かどちらにつくか決めあぐねていたゲンが千空とコーラ1本の薄っぺらな同盟を結ぶというのは、タイトル回収の見事さとも相まって泣けました。ここから更に加速していくことが予想される司帝国との戦いにおいて、科学王国にとって重要な一手となったことは間違いありません。メンタリストのゲンという最強のスパイを仲間に引き入れた千空率いる科学王国がここからどう行動していくのか更に見逃せなくなりました。そして、村長を決めるマグマとの戦いが始まることも示唆されており、そちらも非常に楽しみです。
20代男性
今回はマジシャンのゲンの去就が決まる回です。今まで信念を持ったキャラクターが続々登場してきましたが、前回登場したゲンは信念ゼロの男。職業柄人を惑わし続ける男が果たして科学王国の信念、理想に共感するのかというところでしたが、思った通り共感しませんでした。しかし、科学の生み出すもの「電気」に魅かれ科学王国側につく決心をします。その後の、マグマの襲撃という思わぬアクシデントで口にした「コーラ」という言葉で千空がゲンの本心を読み取る場面は素直でない告白を受けるようで面白かったです。一方、獅子王は純粋な少年たちによる新世界を作るはずでしたが、洞窟のアジトに描かれた姿はモヒカン男たちを中心としたどうみても山賊のボスの姿でした。腐敗した大人達を排除した新世界を作るといった獅子王が、なぜ暴力こそがルールの世紀末世界を作ろうとするのか。当初描かれた獅子王は信念のある頭の良い男だっただけにこの豹変ぶりにはショックでした。
30代男性
前回の御前試合の優勝者はコハクでした。特典はユリがお嫁さんという、百合百合の展開という可能性には銀狼でなくても、少し興味が湧いてきます。優勝候補と目されたマグマが決して弱いという訳ではなく、コハクが強すぎることは、この後で銀狼と銀狼の二人を特訓する様子を見ても感じられます。いやコハクがさせた「サーセン」が怖いということはさて置き。この時代に好きな者同士が一緒になれないというのは、ルリとクロムの関係を見れば分かりますが、一見個人の自由だ権利だと思われがちでも、強い奴の子孫を残して次々と世代を繋いでいくという観点からすれば、決して間違った考えではないと思います。ルリの護衛に40人しかいない村に二人も付いている辺りに、彼女の重要性がわかります。
40代男性
司とゲンが知り合いだったこと明らかになりました。TVで活躍するゲンは、今で言えばメンタリストのダイゴさんのような位置付けでしょう。司は番組出演でグローブを着けて登場!やはり番組出演者に対してパンチやキックを披露したのかな。そんな見世物みたいな役割を与えられたら司でなくても既得権益者を忌み嫌っても不思議はありません。そんか司が真っ先に復活させたのがゲンというのも意外でしたが、それだけ死んだはずの千空を気にかけていたということが分かります。ゲンが驚いた復活予定者でしたが、みんなマッチョの人ばかりと司が目指した理想郷に必要な人物の選定基準を垣間見た気がしました。ところで、ゲンのマネージャーはまだ原作にも出てきませんが無事なのでしょうか?
40代男性
敵かと思ったゲンが仲間になってくれたようで嬉しいです。コーラ一つの同盟なんて薄っぺらいけど、命かけて司の元に戻って報告するゲンに感動、それほどコーラ飲みたいんですね。正直司に報告するときに裏切るんじゃないかと思いました。そして御前試合の稽古がスタート。クロムのルリにかける愛情が深くて、また感動してしまいました。「ルリが幸せならそれでいい」なんて普通言えないことですよね。コハクもルリの為なら父親に勘当されても問題なしですし、ストーンワールドの皆んな、性格が良すぎます。皆の気持ちを無視するかのようにストレートな物言いをする千空には笑ってしまいました。そしてスイカちゃんが本当にかわいいです。名探偵スイカ、シリーズ物で放送して欲しいです。銀狼と金狼とも仲よくなったみたいで、千空の計画に皆上手く乗せられているようですよね。人望もありますし、センクウ、本当にコミュ力高いです。
30代女性


第11話 CLEAR WORLD

【9月13日(金)22時より各局順次放送】 TVアニメ 「Dr.STONE」 第11話“CLEAR WORLD” WEB限定予告動画

ゲンは司に、
「千空は死んでいた」と嘘の報告をし、
千空とコーラで同盟を結んだ。

一方コハクたちも、ルリを救うため、
村の御前試合に出場して優勝を目指す。

そんななか、千空は
目が悪いスイカのために…。

科学王国に欠かせない人物カセキが登場しました。いきなりクロムに縄で縛られて拉致されたみたいです。縄で縛り付けておきながらお願いするクロム。それが人には物を頼む態度ですか(笑)一見すると好々爺の穏やかそうな性格に見えましたが、やはり千空の目は誤魔化すことは出来なかったようです。ワザと拙いガラス細工作りで職人の魂に火をつけたようです。もしかして縄で縛り付けたのはカセキを焦らすため?それにしても興奮して服が破れたカセキは、筋骨隆々な身体作りで齢60過ぎた人とは思えません。一度作り方を見ただけでガラス作りをマスターするカセキのスペックの高さもさることながら、ラボを手に入れた千空は、口にこそ出さないまでも嬉しそうな雰囲気が伝わってきました。
30代男性
スイカ可愛いよスイカ、と思った視聴者の予想を裏切る素顔の様子は、目を細めて見るためにシワが寄り、お婆さんのような外見になるという展開でした。大概はメガネや被り物を外したヒロインは美人、というパターンですがその逆を攻めてきました。それでもレンズを開発したスイカは新しい世界を目にして、流す涙は美しい。レンズを通して初めて見るヒマワリを細かく描いた直後に、ハッキリ見えるはずなのに涙でボヤける千空とクロムの顔という演出は神がかりです。この後はメガネをかけるのかと思いましが、結局、いつもの被り物に千空がレンズを装着したために外見は変わらずでした。
40代男性
ドクターストーン11話でとても好きなシーンは珪砂を集めてガラス細工を作るシーンでカセキのおじいさんが千空の達の下手くそなガラス細工を作るのを見て我慢できなくなりロープを自力で切りガラス細工をやっているのを見てフラスコとか色々作っているのを見て単純にすごいと思いました。またこのドクターストーンはこのモノづくりをしている過程のテンポがよく見てて面白いし子供と見てても普段自分たちが使っているものはこういうふうに作られているという過程を見せることが出来るので私はいつも子供と一緒に見ていました。おかげで小学生の子供が理科が好きになり、自分でも図書館から理科の実験の本を借りてきたりしてよく呼んでいます。また今回も最後に銀の槍を作って最難関素材を取りに行くといった時の千空のの顔芸がやっぱり悪人面で思わず笑ってしまいました。
30代女性
第11話で1番最初に印象に残ったのはスイカの素顔です。ここまでずっとすいかをかぶっていたせいで素顔が見えなかったスイカの顔が遂に明かされました。素顔を見たコハクが目をハートにしてくねくねしているのもかわいかったです。スイカがめがねを知って感嘆するシーンも印象的でした。現代に暮らす私たちは目が悪くなればめがねをかけるだけですが、ストーンワールドの住人は目が悪ければ一生そのままというのが考えさせられました。めがねが無ければただ視力が低下しただけで重大な病気に近いものになってしまうことを考えると、改めて科学の偉大さを感じざるを得ませんでした。そして11話からはカセキのじいさんが仲間入り。科学王国にとって最強の物作り職人の仲間入りがどのような影響をもたらすのか楽しみです。
20代男性
今回は加工役登場の話です。今までは千空が数々の発明(実際は過去の技術の再現)をしてきたのですが、それらの素材を高度な実用品に変える技術者の登場です。職人歴50年、マッチョなのに超器用なカセキ爺さんというこれまた魅力的なキャラクターが現れました。前半はまずガラス作りの話。スイカが近眼の為にスイカの皮をかぶっていたことが語られます。しかし、千空がいきなりスイカの皮を取ってスイカの素顔をさらした為、話が全く暗くならず、問題の原因の確認→解決策の選定→実行→問題点の確認→不具合の調整と極めて合理的に事を図る千空のやり方が実に彼らしくて爽快です。何よりこの世界が原始的である為、みなくよくよする暇がなく、ルリを除いて登場人物がみなイキイキしているのがやはりこの作品の魅力だと再確認しました。次回は銀の採取の話ですが、文明作りアドベンチャーはまだまだ楽しめそうです。
30代男性
何もない原始的な世界に科学の力でどんどん物ができていくのが素敵です。電気の作り方も勉強になりましたが、メガネのグラスの作り方も本当にこの番組をみていると勉強になることばかりです。クロムと石トークする千空、楽しそう。クロムも村の人に変人扱いされてたからか、千空と話していてすごく楽しそうなのが印象的でした。そして職人カセキじいさんもいいキャラで笑ってしまいました。時代が後退したこの時代でも人間としての質は下がっていないなんて、村には何か秘密がありそうですね。そして銀狼、顔がいいのに欲深いというギャップには笑ってしまいました。スイカもメガネもらって、すごくかわいい笑顔してたし、女の子を笑顔にできる千空、本当に素敵でかっこいいですよね。
30代女性


第12話 背中合わせの仲間たち

【9月20日(金)22時より各局順次放送】 TVアニメ 「Dr.STONE」 第12話“背中合わせの仲間たち” WEB限定予告動画

コメ千空は、
職人のカセキを仲間に引き入れ、
科学王国にラボを創設。

サルファ剤作りの最難関素材
硫酸を入手するため、
銀狼たちと一緒に
森の奥地へとやってくる。

しかし、銀狼は
毒ガスの恐ろしさに怖じけづく。

現代ではわからない硫酸の怖さを教えられました。登場人物たちがその硫酸に怖くても立ち向かう姿や目的のために全力を尽く姿にとても感動しました。特に銀狼の臆病さが顕著に表れていて、確かに怖いとすごく共感できたし、それでも仲間のために立ち向かっていく銀郎に勇気を得られたような気がします。千空も、何も怖がっていないように見えて実は怖がっていて、それを隠して平静な様子で硫酸をとりに行っていたことに気づいたときは千空も人間なんだなと思わされたシーンもありました。題のとおり仲間たちと背中あわせで信頼し、戦っていく姿にどんどん信頼関係を築いていっているなと感じさせられました。これから先の話がとても知りたくなるような話でした。
10代女性
今回は硫酸を手に入れる話。その準備として銀狼に銀のヤリを作って与えますが、その理由が素晴らしく合理的。銀を使ったのは硫酸から発する無色透明な有毒ガスを検知する為、そしてヤリにしたのは検知したとき距離をとって逃げやすくする為、更にガスを吸って万一犠牲者が出た場合の捨て駒として煩悩だらけの銀狼だと簡単に利用出来る為で銀狼への情など一切皆無。実際、全てその通りなのですが、千空のいつもながらの身もふたもない物事の捉え方は感心します。一方、クロムは留守番を命じられますが、熱い理由で拒否する場面がかっこよかったです。千空は自分に万一の事があった場合に備えクロムを残そうとしたわけですが、クロムの低い評価を下されたことへの反発、そして千空の万一の死を前提とした考えに怒り、千空が死ねないようにあえて知識の伝授を拒否するという理由が男気炸裂で、今までのクロムのセリフで最高の一言でした。この後、いよいよサルファ剤作りなわけですが超複雑な工程がどのように描かれるのか楽しみです。
30代男性
硫酸を採りに行く千空とクロムはかっこいいのに、銀狼がびびりまくっている姿に笑ってしまった。見ているこちらも硫酸の怖さが分かる回なので、泉から採集しているシーンは本当にハラハラした。硫酸を女の人で表現しているのが怖さが際立って良かった。採集中に絶対に何かあるでしょ、と思って見ていたらやはり千空のガスマスクのホースに硫酸が跳ねてしまうというトラブルが。クロムが助けて逆にピンチになってしまったところをへたれの銀狼が救ったところがこの回で一番グッときた。銀狼、お前やれば出来るじゃないか、やればできる子だって信じてたよ。銀狼のビビッているかわいらしさと、仲間の為に頑張ることが出来る芯のあるところを見れる銀狼回だと思っている。
30代女性
今回の話で一番驚いたのはクロムが硫酸に落ちそうになったシーンです。死ぬはずは無いと思いながら見ていてもかなりドキドキしてしまいました。科学のなかでも「硫酸」というキーワードは子供の頃から危険なイメージがかなり強く刷り込まれいるので大人になった今でも恐怖心をとても煽られてしまいました。色々あったサルファ剤の材料集めのなかでは今回の「硫酸」回収が一番面白かったです。主人公の千空は勿論クロムも才能がありいつも活躍する好きなキャラクターですが、駄目キャラの銀狼が珍しく役に立って活躍するとても面白い回だったと思います。これで仲間としての絆も深まりストーリー的にも次のステップへ進みやすくなり今後の展開が楽しみになりました。
40代男性
12話は友情あふれる展開で感動しました。サルファ剤と作るために硫酸を取りに行くシーンは緊張してすごくよかったです。銀狼は村の門番的な役割なのに、ずるくて金狼とは全然違うのが、逆に面白かったです。誰も死ぬのは怖いですよね。誰かの為に死ぬなんてすごく勇気がいることなのに、千空もクロムも琥珀も勇気あるな、と感動しました。まあ、琥珀は自分の姉の為だし、クロムは思い人の為ですけど、二人の思いが強くていいですよね。だから千空も命をかけようと思えるのでしょうか。自分が死んだら、クロムにあとは任せるなんて言ってるシーンは本気でしたし、大樹やユズリハの事知っているクロムはクロムで千空を死なせないとしている所が一番の見所でした。あとカセキじいさんの「銀狼、お前は弱くない」と勇気づけているところもかっこよかったですね。ドクターストーンの登場人物は皆魅力あふれていて毎回飽きることがありません。
30代女性
サルファ剤を作るための原料として、最も入手するのが危険な硫酸を採取する回だったのですが、クロムと銀狼が大活躍の話で、今までにない二人の表情を見ることができ楽しめました。特に、ビビりで嫌なことからは逃げることの多かった銀狼が、勇気を振り絞って硫酸の湖に向かい千空達を助けるシーンではグッとくるものがありました。また、本来は一人で採取に行こうとしていた千空に対してクロムが「化学使い二人で行くのが最強のタッグだろ」と言い、それに対して「お前の命俺に預けろ」と返すシーンでは、二人の信頼関係が素晴らしく思わず涙が零れ落ちてしまいました。科学チームの力を借りながらなんとか、硫酸を入手できたのでルリを助けるための開発もいよいよ大詰めになりこれから怒涛の展開が待ち受けるのかなと感じました。
20代男性


第13話 仮面の戦士

【9月27日(金)22時より各局順次放送】 TVアニメ 「Dr.STONE」 第13話“仮面の戦士” WEB限定予告動画

千空たちは最難関素材
硫酸を入手した。

必要な素材をほぼ揃え、
ラボでのサルファ剤作りを
一気に進めていく。

そんななか、御前試合の優勝者には、
サルファ剤に必要な最後の素材
酒が振る舞われることを知る。

今回から午前試合がはじまります。命題はいかにして千空達の障害マグマを倒すかなのですが、マグマにも仲間がいて、小男のマントルが実にいい働きをします。マントルはマグマに言われなくても敵陣営を偵察し、千空チームの弱点であるスイカを襲い縛り上げた後、スイカが溺れていると嘘をつき見事的の最大戦力コハクを離脱させます。卑劣な人物ですが実に頭の良い男で、このような人物を手下にしているマグマは単なる野蛮な男でないことがわかります。そんなマグマに1回線でくそ真面目の金狼が対戦するのですが、融通の利かない性格が仇になり負けてしまいます。マグマは悪役なのでとても悪く描かれているのですが、言っていることは当然で、真剣勝負の際にルール確認で敵から目をそらす事自体があり得ない話です。この作品は色々ろ面白いキャラが登場しますが、唯一つまらないキャラであり少しがっかりの回でした。
30代男性
「ケミカルクッキングだ!」とフラスコを構える天空のカッコ良いワンショットからOPへ。このケミカルクッキングという、聞き慣れない単語にOPの間中、期待が高まりっぱなしでした。みんなが協力しながらロードマップがサクサク進んでいき、あんなに道のりが長く見えたゴールももう目前にまで迫っていく。爽快感と達成感が気持ちいい!そして材料の酒を手に入れるために、村で行われる御前試合にでることになる化学班一行。この御前試合がまたまた熱い!!早いフラグ回収!卑怯な手を使ってくるマグマ陣!そしてスイカの気付きにより、化学の目を手に入れた金狼の活躍!まさに友情、努力、勝利!って感じの怒濤の展開でした。30分間テレビから目が離せませんでした。
30代女性
優勝商品のお酒を求めて御前試合に出る事になった千空たち。マグマが見た目からすごい悪役だし本人もやっぱり悪人。清々しい程の悪役っぷりでいっそ好き。金浪は実直な正確のイケメン。頑張れイケメン。マグマなんかに負けるな。実はモヤモヤ病の金浪。そのせいで戦いの距離感がつかめずマグマに押されていた。それに気付いたスイカが金浪に自分の被り物を金浪に託すと今までとは別人のような動きになる金浪。強くなったし動きもかっこいいのに圧倒的に仮面?マスク?の残念さがすごかった。スイカの小回りの良さと優秀さも感じられる回だったし、コハクちゃんがかわいいし強くて仲間思いのすごく良い子でドクターストーンの女の子勢の良さが際立った回だと思う。
30代女性
いつも性格がいい千空がゲスい回でした。御前試合で八百長を企む銀狼と千空がゲスい顔で金狼をからかっていた所が面白かったです。八百長企む少年アニメの主人公がいるでしょうか。まあ、御前試合に優勝しないと、ルリの夫になれず、せっかくできた薬も飲ませることができないので頭脳戦といえば頭脳戦なのですが。金狼と銀狼を勝たせるつもりですが、クロムが密かに特訓していて、やっぱりルリの事諦められないんだな、と感動しました。そのクロムを見る千空の眼差しも優しくて、本当にクロムに勝ってほしいと思いました。そして最初の試合から金狼対マグマってくじ運悪すぎる!絶対最後にこの組み合わせだと思っていたので裏切られたような気がします。でもこの先がどうなるのか気になって気になって仕方ありません。ドクターストーンは先が読めない展開があるので、見ていて面白い作品だな、と改めて思います。
30代女性
ついにサルファ剤の難関素材、硫酸を手に入れる過程に仲間たちの連携と勇気に感服致しました。そして、いよいよ始まる村のトーナメント。優勝者に振舞われる最後の素材の酒をゲットする為に千空たちの八百長試合を目論む傍らマグマたちとの闘いがどうなるのか楽しみで仕方ありません。兎にも角にもスイカちゃんが可愛いです。金狼も目が悪いからスイカちゃんの仮面を被る事になるのですが、金狼が被るとヒーローみたいになる所も見所です。銀狼も気が弱いのですが、仲間の為に捨て身で硫酸をゲットするシーンも感動しました。千空の人柄で集まった仲間たちがどのような活躍をするのか、優勝は誰がなるのか、村長に誰がなるのか、見所満載です。
40代男性
現代の研究室でも使われているような専門的で、複雑な形をしたガラス器具まで作れるあたりカセキの爺さんの腕前に改めて惚れ惚れしました。そして、いよいよと御前試合が始まるのですが、その組み合わせを見た時の化学チームの顔がなんとも言えず笑かされました。第一試合でいきなりマグマと金狼が戦うことになるのですが、意外にもいい試合をしているのですが、マグマの策略でスイカをさらったあたり解せないなと感じ、フルボッコにしてほしいと感じました。最初は押されていた金狼ですが、眼鏡を手に入れてからの戦闘は別人のようで、本来の実力が出せればコハクにだって引けを取らないのではないかと感じるくらいの強さでした。このまま素直に勝ってくれればいいのですが、これまでの展開を考えると簡単には終わらない気がして不安になります。
20代男性


第14話 MASTER OF FLAME

【10月4日(金)22時より各局順次放送】 TVアニメ 「Dr.STONE」 第14話“MASTER OF FLAME” WEB限定予告動画

村の御前試合で
優勝者に振る舞われる酒を
ゲットするため、千空たちは
八百長試合を計画するが、
第1試合から波乱の幕開けとなった。

金狼対マグマの最強対決となり、
マグマを圧倒していた金狼だが…。

今回から新OPとEDに変更になりました!前の曲も馴染みがあり好きでしたがこれからの展開が楽しみな格好良い仕上がりになっていました。さて始まりました御前試合ですが、マグマもマントルのずる賢い戦いぶりは見ていて悔しいものがありましたね…。そんな強敵マグマですが、個人的に今回の見どころはマグマ対クロムのシーンです。戦闘力では正直敵わない相手でしたが、絶対絶命のピンチを救ったのが科学の閃きでした。自分も小学生の時に虫眼鏡で火を起こす実験をしたことがあったので、今回の戦いに活用されていたのが子供心を思い出して楽しくなりました!一瞬で所要時間を計算する千空も凄いですが、もし現代にクロムがいたらすごい千空に負けず劣らずのすごく科学者になっていたんじゃないかなと見ていて楽しい想像がわいてきました。スイカとコハクが抱擁するシーンもふたりとも可愛らしくて感動的で良かったです。
20代女性
スイカ仮面の金狼がすごくかっこいい回でした。金狼はすごく真面目な好青年ですごく好感が持てます。その分マグマたちの卑怯さには苛立ちました。コハクも絶対試合まで間に合うと思ったのに、間に合わず、びっくり。アニメだったら大体間に合うのに、まさかの展開でした。でもそんな展開でもスイカの無事が確認できたコハクが「スイカ、無事でよかった」と試合よりもスイカの無事を純粋に喜んでいて感動しました。スイカも責任を感じていたのか、駆け寄っていて、二人の友情も深いんだな、と改めて確認。ギャグ要因の銀狼は今回も調子に乗って、ヨロヨロになってましたね、情けないけど憎めいないキャラで大好きです。マグマもずるいけど、意外に頭がよくて、強い。クロムのピンチにゲンが現れた時には嬉しかったです。ゲンはいつの間にか物語の中心キャラクターになっていてびっくりです。次の回には御前試合の決着がつくのでしょうか?ルリは千空を知っている風でしたが、何故でしょう。色んな伏線が貼ってあって、謎が深まります。
30代女性
今回の話はマグマの卑怯な手によって負けてしまい、チーム一丸となって勝利を目指すのが面白かったです。すいかに借りた被り物でマグマより強い所を見せつけましたが、マグマの汚い罠で負けてしまいます。そして、手下のマントルの策略でコハクも失格になってしまいます。最後にマグマに勝てなさそうな千空、クロム、銀狼がが残ってしまいます。戦いはクロム戦まで進みますが、勝てるはずのないクロムにマグマはわざと勝たずにいたぶっていました。そんな中、クロムはすいかの被り物のめがねを使って反撃する方法を思いつきます。その後チーム一丸となって戦い、御前試合は勝利して終わります。今回はそんなチーム戦のわくわく感とマグマの汚さやずるさが分かる話でとても面白かったとおもいます。
30代女性
Dr.STONEの面白さといえば科学シーンの知識ぶりとテンポのよいストーリー展開だと思っていましたが、14話はまるで天下一武道会の頃のドラゴンボールのようなバトルシーンの面白さがあり、さすがジャンプアニメ!と思わされました。登場人物のコミカルな掛け合いやアツいバトルはいくつになっても男の好物だなぁと感じます。特に好きなシーンはカフェイン初体験で銀狼が覚醒するシーン。きっと凄まじく効いたんだろうなぁという描写に思わず笑ってしまいました。そして後半戦のクロムの頑張りと、戻ってくる仲間の登場による怒涛の展開はまさにジャンプ!これぞ少年漫画ですね。科学王国の今後の行く末を大きく変える戦いの今後に期待!
40代男性
前回のラストで金狼が勝ったかと思いきや、マグマの卑劣な手によって敗北を喫してしまうあたり、うまくはいかないものだと感じさせられました。なんだかんだで悪知恵が働くあたりが、マグマの子憎たらしいところだと思います。成すすべもなくクロムとマグマの戦いになるのですが、ここでゲンがいい働きをしてくれました。死んだと思った相手がいきなり現れたうえ、一歩でも動いたら心臓が爆発するという呪術をかけられたら流石のマグマも動けないようで、メンタリストというか詐欺師なんだなぁと、しみじみと感じました。皆の協力もあってなんとか勝利を収められ、ようやくルリを救うことができるのかと思うと感慨深いものを感じました。ただ医者でもない千空が作った薬が本当に効くのかどうかというのは気になってしまいます。
20代男性
まさに友情努力勝利!千空とクロムの科学と汗と涙、あさぎりの精神攻撃の協力プレイで掴んだ勝利に感動しました。さらにクロムが拾ったマスクは千空がアイデアを出して、カセキが作り、スイカが投げた物なので、文字通り科学王国皆で掴んだ勝利といった趣です。胸が熱くなりました。あさぎりと千空の顔や言葉も大概悪役寄りなのですが、敵のマグマは先の戦いで金狼の眼鏡(仮面)砕くという卑劣な手を取っていたので、倒せた時の爽快感はひとしおでした。私も近視なので、眼鏡を壊されると絶望感がとんでもないです。火がつくまで1分待つ場面の緊張感、勝利の喜びが画面全体から伝わり、金狼銀狼やあさぎりの魅力も満載で、最高の1話でした。
20代女性


第15話 200万年の結晶

【10月11日(金)22時より各局順次放送】 TVアニメ 「Dr.STONE」 第15話“200万年の結晶” WEB限定予告動画

御前試合。

準決勝で、クロムは
ボロボロになりながらも戦い、
強敵・マグマを撃破。

そして、思わぬアクシデントで
千空が優勝する。

千空たちは、
優勝者に振る舞われる酒を手に入れ、
サルファ剤作りを進める。


第16話 幾千年物語

【10月18日(金)22時より各局順次放送】 TVアニメ 「Dr.STONE」 第16話“幾千年物語” WEB限定予告動画

完成したサルファ剤によって、
病が治ったルリ。

千空は、娘の命を救ったことで
コクヨウからも認められ、
村の長となった。

そして、巫女であるルリから、
百物語・其之100
『石神千空』が語られる。

今から約3700年前…。

世界中が石化してしまったのにこの村には人が存在していたのか、日本の土地で日本語を喋っている村人たちの見た目が金髪だったり青い目だったりと西洋人っぽいのかという謎が一気に明かされていってとても気持ちが良かったです。やっと色々なことが分かってきて、改めてこのアニメの壮大さや緻密さに驚かされました。百物語を残してくれたおかげで今の暮らしに役立っていることもたくさんあって、千空の父親の凄さを思い知らされました。わずかに残された可能性や希望だったりを信じて百物語を残してくれたんだなと思うと感動で胸が熱くなりました。白夜の「俺たちが助けに行くんだよ、全人類70億人を」というセリフがめちゃくちゃかっこよくて最高でした。絶望的な状況でも諦めない白夜がこれ以上ないほど頼もしかったです。
20代女性

ルリの病が千空の作った薬の力によって治り、王として認められた千空 。ルリから村の成り立ちを聞かされるシーンが大変感動的でした。村の名前が石神村であり、千空と同じ苗字である事から、千空と村は何らかの繋がりがあるのではと思っていたので、無事に伏線回収が出来る回です。地球上の生物が石化した時に、千空の父親の白夜は宇宙飛行士で宇宙に居た為、石化を逃れられました。地球に戻った白夜と、そのクルー達で新たに村を作り、できる限りの文化や文明を継承出来るように築き上げました。その白夜とクルー達が残した継承を物語として、村の王が語り継いできた百物語をルリから聞いた千空はようやく父親の歩んだ過去を知ることが出来ます。父親は既に亡くなっていたものの、父親の築き上げた村とその民に出会えたことで繋がりを感じる感動のストーリーでした。
30代女性

千空たちが辿りついたこの村は「石神村」で、千空の父親の百夜が作り上げた村だったことに感動を覚えました。今でも村人たちに語り継がれている百物語の百番目の話は、千空のことを語った「石神千空」というタイトルで、長い年月を越えた親子の絆に胸が熱くなりました。宇宙飛行士となった百夜がどのように宇宙で仲間と過ごしていたのかが明かされ、とても良いチームだったことが伝わってきて、歌姫のリリアンのミニコンサートでの美しい歌声に酔いしれました。同時にまだ石化する前の平和だった世界中の様子も映り、切なくなりました。そして地球が石化していく瞬間も描かれましたが、絶望してもおかしくない中で、助けられる側ではなく助ける側になろうとする百夜の格好良さに痺れました。
40代女性

ついに村の長となった千空。これまで少ないマンパワーしかなかったが、これからは村の住人を使い、文明を発展させていく村づくりや司帝国との対決に備えてどんな技術を用いるのか非常に楽しみですね。そしてストーンワールドに人間の村があったという大きな謎がついに解明されていき、やっとスッキリしますね。千空の父、百夜視点でのストーリーも大変面白く、千空への思いや宇宙飛行士の仲間たちも個性豊かに登場。特に歌姫リリアンはコハクたちにそっくりでめっちゃかわいい。さすが石神村のルーツとなったメンバーですね。そして石化が発生し、地上へ降り立ち助けに行く百夜は息子を助けなくてはという熱い愛を感じ、最高にかっこいいです。しかし、この時点では様々な機械が稼働していたのに、なぜストーンワールドのように文明が衰退してしまったのか、次回は特に目が離せません。
30代男性

百物語、其の100の題名「石神千空」と聞いたときは鳥肌が立った。まだまだ謎の多いアニメだが、石化した瞬間のシーンもついに観ることができ、最初から最後まで目が離せれなかった。好きなシーンは、千空が着衣水泳が苦手なお父さんのために、スーツを作ってあげるシーン。お父さんも息子の気持ちに答え、夢だった宇宙飛行士になり、親子愛を感じることができた。胸が温かくなるシーンは大好きなので、面白かった。宇宙飛行士同士の、仲の良さげな会話シーン、初対面の時のジョークが面白かった。千空の考え方や、行動力を見ていると自分まで前向きになれるし、やりたい事はやらなくては、という気持ちにさせられる。今までにない素敵なアニメだと思う。今後の展開がより楽しみになる回だった。
30代女性

今回は石神村という名前が何故ついているかわかる話になっています。一旦回想シーンに入りますがそこでの千空の超人具合と父親の水泳シーンはとても笑えて良かったです。しかし5年後には宇宙に本当に行けるようになっているのでお互いに高め合う父と子のシーンはとても良い関係で自分もこんな関係に慣れたら良いなと思いました。このシーンの後がとても重要で宇宙にいった後にコハク達にそっくりなキャラがでてきます。ここで石神村は千空の父が作り、コハク達の先祖はこの時の宇宙船のメンバーということもわかります。今回の16話は石になっていたのに何故文明があったなど自分の名前の村があるなど伏線が回収される話なので見忘れていたら見て欲しい内容になっています。
30代男性


第17話 百の夜と千の空

【10月25日(金)22時より各局順次放送】 TVアニメ 「Dr.STONE」 第17話“百の夜と千の空” WEB限定予告動画

村の巫女・ルリによると、
この村はかつて宇宙飛行士であった
千空の父・百夜が作ったものだった。

石化現象が起きた時、
宇宙ステーションにいた
百夜たち6人の宇宙飛行士は、
その原因を探るべく
地球へ戻ろうとした。

今回は、もうマジ泣きですよ!切ないな~~~。石化させた奴はどういうつもりなんだろうって、それはそれは腹が立つほど切なかったですね。まぁ、人がやったかどうかもまだわかりませんが。白夜が、SNSの書き込みを利用して調べた結果、謎の光の発生源が南米ってわかりましたが、それってどういうことなんでしょうね。そんな情報をゲットした白夜たち。彼ら宇宙飛行士6人は、地球に戻る決意をしますが、この時すでに6人全員立派な人物が揃っているということがわかります。何も情報がない中で、地球に降りた途端に石化するかもしれないし、放射能みたいなものに汚染されるかもしれない…などなど、何が起こるかわからない状況なわけですよ。まるで、人体実験のようなものです。誰もが想像すらしたことのないほどの絶望的な状況なわけです。
30代男性

千空の父親の白夜、ヤコフとダリヤとシャミールとリリアンとコニーたちの決断には胸が震えました。自分たち以外の全人類が石化したなんて知ったら絶望で自殺を図ってもおかしくないはずだし、私なら絶対そうするのに、彼ら6人は諦めることなく生をまっとうしたことに尊敬の念を抱きました。全ての文明が絶たれて何もない状況から後世へと続くことを信じて百物語を残してくれた白夜の心意気にはめちゃくちゃ感動しました。千空の父親とだけあって変わり者だなと思ったけれど、こんなにかっこよくて責任感のある大人はそうそういないと思いました。なんの根拠もないのに千空が生きていると確信している白夜を観て、親子の間にある信頼や絆が相当深いものなんだなと知って感極まってしまいました。
20代女性

ルリの口から語られる村の起源話から、千空の父・百夜が村を作った人だったというのがわかり、百夜の偉大さが伝わってきました。人類の石化現象が起きてから6人の宇宙飛行士がどうやって過酷な中生き延びたかがひしひしと伝わる回でした。そんな中でも、こんな状況だからこそ明るくいようとする百夜の前向きな姿勢には見習わなければならないものを感じました。10時間以上も舟をこぎ続けた百夜のタフさにも目を見張るものがありました。百物語の最後は、百夜から息子にむけての最後のメッセージともよべるもので、「お前なら必ず文明を作り出すことができる」と言う温かいメッセージがとても切なかったです。千空が1人、父達の墓標の前で涙を流すシーンはとても印象的でした。
30代女性

村や、ルリやコハク、クロムをはじめとした村人たちの存在の謎が一気に明かされる、転換点となるエピソードです。千空の父親である白夜たちが、宇宙空間から石化光線に包まれた地球に帰還し人類を救おうとするストーリーは、アニメなのにSF映画の緊迫のシーンを観ているような気持ちになり、手に汗握ります。サバイバル生活を送る中で、仲間の結婚を祝うなどあたたかなシーンと、音楽に想いを馳せてリリアンが涙したり仲間が病に倒れ始めるシーンのギャップがとても切なく、心を揺さぶります。特に、肺炎に苦しむシャミールが宇宙ステーションでの思い出を白夜に伝えるシーンは、涙無しには観られません。ルリから語られる父親の物語に、一人きりで一瞬だけ弱さを見せる千空のカットも、本当に胸が熱くなります。
30代女性

せっかく石化した人類を救うために地球に降り立ったのに、運悪く海上だったり無人島のような文明のない島だったりと非常に残念でした。海を越えれば文明のある町や都市があるとわかっていても、宇宙飛行士という人類トップクラスの頭脳をもっていた仲間たちの力をもってしても何もないところから問題を解決してくのは難しいということでしょう。肺炎という現代医学では普通に治る病気に蝕まれてしまい、仲間たちが次々と命を落とし、文明を次世代へ引き継ぐことができなかったという最悪な状況。このような状況だからこそ教育の重要性が際立ち、現代の学校教育の重要性についても考えさせられました。紙もペンもない中で歌にして知識を伝える百物語は本当に素晴らしい手段だったと感動させられました。
30代男性

生き残った6人の希望が、時を超えて主人公の千空に受け継がれたのが感動的でした。そして、千空にだけでなく、彼らが後世に残したかったものが、しっかりと代々石神村に伝わっていたのが、驚きでした。これまでの細かな部分に張られていた伏線が、一気に回収されていき非常に面白かったです。また、コニーが肺炎にかかってしまったシーンや、シャミールが死んでしまうシーンでは涙を抑えることができず、号泣してしまいました。非常に別れが多く悲しいシーンもありましたが、最後は生き残った6人も幸せを手に入れれたと思っています。僕の中では、間違いなく、これまでのエピソードの中で、最も感動あり、驚きありの最高なエピソードでした。
20代男性


第18話 STONE WARS

【11月1日(金)22時より各局順次放送】 TVアニメ 「Dr.STONE」 第18話“STONE WARS” WEB限定予告動画

千空は、数千年の時を超えて、
百夜からのメッセージを受け取った。

村では新しい長の
誕生を祝う宴が始まるが、
司軍が攻め込んでくる情報が入る。

警備をしていた金狼・銀狼の前に、
司軍の戦闘員・氷月が現れ…。

金狼と銀狼は兄弟だったっぽい。「橋を切るなんて出来ないよ」と銀狼が言っているシーンで、「お兄ちゃん」と言ってるように聞こえる。つまり、金狼と銀狼は兄弟ということか。名前からして兄弟っぽいが、なぜか、今まで兄弟であることを考えようともしなかったわ。だって、顔似てないもん。まーじか、兄弟か。衝撃の事実だわ。今回は主にヒョウガ襲撃のお話だったなぁ。ヒョウガの部下は筋肉バカばかりだが、ヒョウガは強かった。ゲンの協力がなければ、どうなっていたことやら。コハクちんの腹は串刺しにされていた可能性が高いね。あらかじめ、武器に細工をさせておくとは、センクウはあいかわらず天才だなぁ。司はセンクウに匹敵する科学者を復活させりゃいいのにね。
30代男性

ついに、新編に突入して、司帝国と科学王国の戦いが始まったので、とてもワクワクしました。司もめちゃくちゃ恐ろしいやつですが、新しく登場した氷月が、これからストーリーの鍵を握っていきそうな予感がしました。そんな氷月と金狼の戦うシーンは、もう勝ち目がないなと思うほど圧倒的で衝撃でした。そして、金狼が自分が負けることを覚悟して、橋を切り落とせと言ったのに、銀狼が勝つためにはそうするしかないと思いつつもできなかったシーンは泣けました。金狼への強い思いが行動を起こさせなかったんだろうなと思います。また、千空とゲンの連携プレーも良かったなと思いました。言葉を交わしてないのにあそこまで心を通わせることができるなんてすごいと思います。
30代女性

ギンローが、村を守るために橋を落とせと言うけど、「キンローが死んじゃうからできない!」と大粒の涙をこぼすシーンは思いやりに溢れてるなと感じて胸が熱くなりました。日本刀チームで相手をしても、1人でヤリを持って顔色一つ変えずに戦うヒョウガがめちゃくちゃ強いと感じました。しかも手首だけでヤリを自由自在に操っているのが神業だと思いました。また、発言がコロコロ変わったりして敵か味方かわからないゲンがメンタリストの技でヒョウガまでも心理操作しているのがすごいなと感じました。信用していいのかイマイチ謎ですが、千空やスイカがゲンを頼っているのがわかり、味方にしたら最強だけど、一方で敵に回したら一番怖い相手だなと感じました。
30代女性

氷月が司帝国に加わってから不穏な空気がそこかしこに漂っていて、内心ヒヤヒヤでした。そんな中、千空とメンタリストのゲンの息の合った連携がめちゃくちゃ凄くて本当に熱い展開でした。お互いがどう考えてどのように行動するのかを自然と感じ取っていて、いいコンビだなと思いました。ゲンが上手いことやってくれたおかげでコハクは助かったし、ゲンがいてくれて本当に良かったなと感謝の気持ちでいっぱいになりました。結果的には、ゲンは司帝国を裏切る形にはなったけれど、その方が絶対にいいと思いました。ゲンが味方サイドにいる安心感は尋常じゃないです。千空には劣るけれど頭はいいし、私はドクターストーンの中で1番ゲンが好きなのでとにかく嬉しかったです。
20代女性

クソまじめな金狼がめちゃくちゃグッジョブ。門番としての仕事意識の高さがなければ氷月たちに攻め込まれて完全に積みでした。そして金狼用にもメガネを作成。視力が悪いのはこの世界では致命的な弱点なのでとてもありがたいですね。それでいてレンズも薄型なのはカセキ爺さんのチートな工作技術によるものなのでしょうか。さらに日本刀も作成し戦力がだいぶ整いました。これでモブマッチョたちは多少の数の差であれば問題なく対処できそうですね。そしてあっという間に鉄加工をマスターしてしまうカセキ爺さんは実は千空よりチートなキャラなのではないでしょうか。最後に今回一番面白かったのはゲン君の裏切りで見せたウソ泣きからのゲス顔です。めちゃくちゃ笑いました。
30代男性

武力帝国のツカサが、千空率いる科学王国の村へ襲撃をしてくるエピソードです。宴の中、一度は襲われた石神村だが、千空の火薬のハッタリにより、銃を作っていると思わせて敵を欺くシーンはとてもスカッとするシーンでした。敵に銃が使えない嵐の日に再び襲撃される事を予想し、村人達と準備をするシーンは、何が出来るのかとてもワクワクしました。ドクターストーンの中でも、千空や仲間が何かを作り上げるシーンはいつも感動的です。その後、嵐の日に襲って来た武力軍団に対し、科学の力で作った日本刀を使う戦闘シーンも、とても迫力があり、ドキドキする場面が満載です。今後のツカサ対千空の戦いにどんな展開が待っているのか、期待値が高まるエピソードです。
30代女性


第19話 そして現代へ

【11月8日(金)22時より各局順次放送】 TVアニメ 「Dr.STONE」 第19話“そして現代へ” WEB限定予告動画

司軍の戦闘員・氷月たちが
石神村を襲撃してきた。

高い戦闘力を持つ氷月たちに対し、
千空たちは日本刀で応戦する。

千空たちが司軍に
引きつけられている間に、
氷月の部下・ほむらが
村に火が放ち、
燃え上がってしまう。

ついにユズリハと大樹が活躍しそうですわ。この2人、ずーっと見てないからね。元気にやってるだろうか。いや待てよ、この2人はどこまで潜入してるんや?司に知られている場合、センクウが生きていたことを知られた瞬間、捕まるんじゃないか?流石にそこまで危険なことをセンクウがやらせるわけないから、おそらく、司の本拠地の周辺で隠れて見張ってるのかもね。うん、そうに違いない。おそらく電話を作るってことだろうけど、だとしても難しそう。出来上がってるところが想像できん。でもまぁ、材料さえあれば作れるっちゃ作れるよね。材料とは言い換えれば、部品。でもその部品を作るのが難しそうなんだよなぁ。だめや、現代のスマホの部品がようわからんから、作れるかどうかもようわからんわ。センクウガンバ!!としか言えんわ。
30代男性

登場人物のモブがすごい髪型をしているので驚きました。特に印象に残ったのは、2本の三つ編みを上に向かって上がっているのが重力どうなってるのかなと思いました。強い実力を持った人はもう見た目からして違うのだなと感じました。体を布でおおうことによって武器を隠し持つことができるという意味もあるのかなと思いました。カリスマは世界がたとえ違っても資質が同じであれば自然とそうそのような存在となっていくものなのかなと思いました。それにしても声優が石田彰さんの時の強いキャラの感じがにじみ出ているのがすごいです。ホムラは身体能力もさることながら、感情のない声で、ある種機械のように命令通り冷酷なことをやってみせるという感じが出ているなと思いました。 
20代女性

司によってついに氷月が復活して、すごくドキドキしました。自分の計画を話す司からは、すごく憎しみを感じたし、本当にやろうとしているんだなと感じました。また、千空たちと氷月の戦いはとてもドキドキしました。特に、ほむらが隙をついて放った火が、自然の風のせいでわっと広がり、焼け野原にはなったけれど、千空たちも救うことになったというのは良かったなと思います。さらに、司より極悪そうだと思っていた氷月が、やっぱりものすごく怖い人物だとわかって衝撃でした。劇薬の硫黄かどうかを確かめるため、温泉にわざわざ部下を落として確かめるなんて、人の命を、仲間の命をただのコマとしか思ったないんだろうなと、かなりゾッとしました。
30代女性

ヒョウがの右腕のホムラと呼ばれる女性が、軽い身のこなしでとてもアクロバティックでした。ほかにもどんな技ができるのか次の対戦を見てみたいと思いました。また、スイカがおとりになって必死に敵から逃げている姿がちょこまかしていてとてもかわいかったです。千空が言う化学兵器が、ゲンと同じく核なのでは!?とハラハラしましたが、まさかの”ケータイ”で拍子抜けしたのとほっとしました。また、ケータイと聞いた時のストーンワールドの人たちの反応がいろいろあって面白いです。ゲンだけがこの人馬鹿なの?と思ってるところに、初めて意見が一致したと感じました。その後ケータイの夢を語る千空の姿見てたら、この人の頭の中どうなってるんだろう?とますます興味が湧いてきます。
30代女性

話のテンポが速くてどんどん次の内容が気になります。またストーリーの展開が想定外だけど筋が通っています。加えて作者の画力が高いです。具体的には一つのキャラの表情が多いです。真顔だけでもいろいろな表情を見ることが出来ます。さらには、アニメの第一話を見ただけで世界観に引き込まれれます。人類がみんな石になって3500年後に目覚めるのです。もちろんそれだけの時がたっていればほぼすべての構造物がなくなっています。一気に縄文時代に戻るようなものです。残るのは人間の記憶のみです。そこから一気に国を発展させていくのです。このような日常では絶対に味わうことのない話ですが、想像力が掻き立てられ全く飽きることなくわくわくドキドキして見続けることが出来ます。
20代女性

司帝国に動きがあるたびに気が気じゃない状態になってしまいます。それでも、その後の展開を想像してワクワクしている自分も確かにいてなんだかんだ楽しんでいるんだなと思いました。司があれだけ期待をかけていたことから氷月の存在はどんなに恐ろしいのか?とよく知らないうちからゾクッとさせられました。案の定、氷月は血も涙もないような残酷な奴でただただ怖かったです。正直なところ、見た目だけだったらめちゃくちゃ自分好みなのでなんだか複雑な気持ちになりました。危険を顧みず囮をかってでたスイカの勇敢な姿勢に胸が張り裂けそうになりました。この子はなんて良い子なんだろう!守ってくれてありがとう!と伝えた上でその場に駆け寄ってスイカを抱きしめたくなりました。
20代女性


第20話 動力の時代

【11月15日(金)22時より各局順次放送】 TVアニメ 「Dr.STONE」 第20話“動力の時代” WEB限定予告動画

司軍に先制攻撃を仕掛けるため、
情報戦を制する最強の武器
ケータイを作ると、千空は宣言した。

しかし、石の世界の村人たちにとっては
未知の領域だ。

千空がまず始めたことは、
なぜかあのスイーツ作りだった。

金狼と銀狼が二人係で必死に回していたわたあめ機は、金狼が楽々と一人で回せるように。しかしどうやらクロムは更に便利なことを思いつき、職人であるカセキの爺さんと何かを企んでいる様子。クロムは千空でも思いつかない何かを作るようだけど、一体ナニを…?クロムたちが何かを企んでいる間に千空たちは金の糸をひたすらネジネジする作業。中●彬呼んでくれば喜んでネジネジしてくれそう。3日後、ボロボロ状態のクロムが千空の元に登場。クロムが作ったものを確認しに急いだ千空が目にしたものとは…?水力で永遠に回転しつづける『水車』だー!たしかにこれなら半永久的に回し続けられるわ。だけど千空はただの水車じゃ満足しねぇ!以前に作ったパーツをクロムとカセキが作った水車の元に運び、水車をパワーアップ。パワーアップした水車から生まれるのは動力・電気だ!ということで水力発電所をゲット!しかし川の近くの水車で生まれる電気って、ちょっと危なそうだな!バタバタ忙しいがそれが良い。
30代男性

文明の利器をどんどん作り出して、便利に有利になって行く様子が見ていて、人間の歴史を辿っているようでおもしろかったです。特に、わたあめ機が良かったなと思います。わたあめなんて食べなくても生きていけるし、わたしたちは当たり前に食べられるけど、食べたことない人からしたらすごいご馳走なんだろうなと思いました。しかも、ほむらが火事を起こしてしまったというピンチから、チャンスが生まれたところがすごく感動でした。そして、千空がこっそり見張ってるほむらにわたあめを持っていってあげるシーンが微笑ましすぎました。敵なんだけど、あなたのおかげだ、ありがとうという気持ちが千空には会ったんじゃないかなと感じさせられました。
30代女性

わたあめの製造機がその後の説明でちゃんと携帯を作ることにもつながっていくのがすごいなと思いました。意外にも感じたし、発想力がすごいなと思いました。できた綿菓子の作画がとてもこだわられているなと感じます。ふわふわしている感じがとてもリアルに描かれていて美味しそうでした。見ていてとても食べたくなりました。また、初めて食べたときの反応が新鮮でした。でも、自分が食べた時のことを思い出して共感しました。千空がほむらの長距離の監視を察知するのもすごいけど、彼女があの距離で監視ができる能力の高さもすごいなと思いました。文明が発達しない世界でみんなで意見を出し合いながら1つのものを作り出していく過程がとても楽しそうだなと感じました。 
20代女性

メンタリストが相手の思考を読むときに、声が相手と全く同じになり、髪も白い部分が黒、肩までの長さに伸びるのがすごいなと思いました。もう推測とかではなくて変装と言っても差し支えないレベルだと思いました。別のところにいる2つの陣営で「タイムリミットは春だ」と同じことを言っているのがどちらも頭の良さでひけを取らないと言うことがわかりました。作中の携帯の仕組みの説明がとても勉強になりました。普段よく使っているけれど仕組みはよく知らなかったのでとても面白かったです。携帯を作るためにわたあめ機を製造すると千空が言っていて驚きました。何の関係があるのかなと想像がつきませんでした。また、当たり前かもしれないけれどこの時代には砂糖菓子の類が何もないことをがすごいなと思いました。そのような生活が想像できません。 
20代女性

わたあめを作って食べているシーンがとても印象的で好きでした。石化した後のこの世界にはスイーツなんてものがなかったから村人たちが驚きながらも喜んでわたあめを頬張っている姿がなんとも微笑ましくて心が和みました。科学の力の凄さを思い知らされました。わたあめの甘さに酔いしれている女の子たちが可愛くて最高でした。それと同時に、この世界では昔当たり前のように口にできたものがないのだと気づいて少しだけ悲しい気持ちになってしまいました。その後の水力発電の完成はまさに革命的で希望を感じられました。クロムの水車の発想は凄いなと感心しました。水車の存在自体知らないのにそれを思いついてしまうなんて掛け値なしに素晴らしい才能だと思いました。
20代女性


第21話 スパルタ工作クラブ

千空たちは司帝国との戦いに備え、
ケータイ作りに着手。

クロムのひらめきにより、
水力発電所を手に入れた千空は、
その動力で化学設備を整えていく。

しかし、ケータイの心臓部である
真空管をなかなか作りだせない。

木に電球を複数つけてイルミネーション…クリスマスツリーを飾るんです。しかも、この日はクリスマス。偶然だとか言いながら、点灯前に「今日がいい」とか言ってましたからね。クリスマスのことを知っているのは、千空とゲン、そして見張っているほむらぐらいですが、やはりこの日に点灯させるってことは意味があるんでしょう。新たに点灯した日がクリスマスだったって後々語られるわけですし。こういうこだわりとか気配りのようなものが、千空のかっこよさですよね。後半は、さすがの千空が息詰まる展開になってきます。それを救ったのは、クロムとスイカ。スイカが手にした鉱石は、千空も見たことのなかったウルトラレア鉱石…熱に負けない全宇宙最強の金属・タングステンだった!!クロムは、現代を知らないのに千空の考えについていけるから毎回すごいっていつも思うんだけど、スイカはここぞって時にすっごい重要な働きをしますよね。あの健気さと頑張りに癒やされます。
30代男性

前回に引き続き、どんどん文明が発達していってびっくりしました。特に、クリスマスツリーに電飾を担当するシーンが良かったです。すごく粋なことを千空はしたと思いました。また、千空がケータイの核の大切な部分をどうしても作ることができなかった時、クロムとスイカがお手柄をあげたのが感動でした。特に、スイカがウルトラレアな鉱石を発見して持って帰ってきていたなんて、ものすごいことだなと思いました。しかも、クロムもスイカも、千空の役に立ちたいという思いが強すぎて、ちょっと泣けました。はじめはあまりよく思われていなかった千空が、村の人たちほぼみんなに慕われ、頼りにされ、文明を作り出していく様子がとても良かったなと思います。
30代女性

文明の急速な進化、それは実際には何千年も費やしていることをこの場で見れていることがとても面白いなと思いました。雪の中で電球の初めてのお披露目というそのチョイスがとてもいいなと思いました。電気の明るさが雪の中でよく映えていました。またその日をクリスマスにすることでクリスマスツリーのように大きな木に電気を灯すという演出もとてもおしゃれなと思いました。また、千空が洞窟探検がお前よりずっとすごいと言われた際に「まぁそうだな」と認めたのかすごいと感じました。悔しいそぶりを全く見せずに、そう言えるのが大人だなと感じました。またこの時代は季節が冬なのもあり星がとてもきれいだなと感じました。初日の出のBGMが壮大なのがとても合っていました。雰囲気がとてもよく合っていました。 
20代女性

人力からギアにすることによって水力発電機にまで進化するのかと言うことに驚きました。それほど偉大な変化だったのだなと思いました。もはや作っているものが、工作クラブというレベルではないなと思いました。前話の最後から作っているものが急激に進化したので驚きました。BGMに洋楽を用いているところがおしゃれだなと感じました。千空は指導だけではなく、自ら体を動かして作業に参加しているのがすごいなと思いました。口先だけじゃないというのが、皆がついていきたくなる姿なのかなと思いました。人力から動力へと進化することによって、楽になるとともに生み出すことのできる量自体が大きくなったと思いました。そのため人力ではなし得なかったことが可能になっていきます。改めてすごいと感じました。 
20代女性

打倒ツカサの為に、ケータイを作る前の過程での”わたあめ作り”が理科の実験みたいで見ててとてもおもしろかったです。初めて見る、そして食べる綿あめにストーンワールドのみんなが興奮、感動していることがすごく伝わってきました。また、ホムラにまで綿あめを渡すのにそういう作戦があったのかと、千空の戦略がゲスだけど頭いいなと感じます。感情をあまり出さないホムラまでが綿あめ食べて感動してるのもわかり、どれだけおいしいのか食べてみたくなります。また、コハクに送ったタテがギアに変わって、ついには水車を作って動力を完成させてしまうところがとても画期的でした。人口的な村に科学的要素が加わって、ますます村が発展していくのが楽しみです。
30代女性

動力のすごさを村全体が身を持って実感し、千空が来てからストーンワールドのみんなが「楽しい」と思ってることが、イキイキした表情から伝わってきてなんだか嬉しかったです。次の目標が”電球”で、クリスマスを目標にイルミネーションを作りあげたことがとてもロマンチックだし、クリスマスとわかっていても知らないふりをしていた千空がキザだけど夢があってカッコいいなと思いました。真空管の話はとても難しいなと感じたけど、熱線に使える強い鉱石”タングステン”を発見したことは世紀の大発見だとワクワクしました。もしもっとたくさんのタングステンがこれから見つかれば、頭を悩ませてた真空管がついに完成するかも!と思うとますます興奮してきます。
30代女性

カセキが千空に対して言った「主が来てからっちゅうもの桁違いに大変になっちゃってそして桁違いに楽しいわい」がとても良かったです。千空の申し付けは時に無茶ぶりにも思えるようなこともたくさんあってそれに応えるのは大変だったはずなのに、カセキはそれをどこか楽しんでいたんだなと改めて気づくことができて感動しました。クリスマスであることを知っていながら偶然を装っていた千空がかっこいいなと思いました。頭が良いだけじゃなくて気遣いもきちんとできるなんて、彼女の一人二人いてもおかしくないだろうと本気で思いました。そんな千空も携帯作りに行き詰まって悩みに悩んでいる中でスイカが力になろうと全力で頑張っている姿がなんとも健気で愛おしくてたまらなかったです。
20代女性


第22話 THE TREASURE

千空たちは、スイカによって
最強の耐熱金属・タングステンを発見。

真空管作りの素材として、
大量のタングステンが欲しい千空は、
お宝探しの洞窟探検へと出発する。

しかし、村の御前試合で
恨みを抱いたマグマは…。

1月4日、イシの日。千空の誕生日、ということで村全員からの誕生日プレゼント、これは泣ける。千空は自身の誕生日を自分で言ったことはないが、千空がゲンとの会話の中でさり気なく発言した生きてた日数(6,268日)から計算したってことか。というより、ゲンとの会話はその情報を引き出すための誘導尋問ってことか。メンタリスト、すげぇわ。『以前に司たちとともに硝酸を集める洞窟に行った際、千空が付近の樹に刻んでいた石化が解けた日数の記録を発見していた』ということで、ゲンは会う前から千空のことを知り、やべぇ奴だとの認識があった模様。そう考えると、ゲンと千空の出会いには運命を感じるね。なかなかロマンチックな話でいいじゃないか!
30代男性

千空が筋肉もあり体格のいいマグマの体を、1人で落ちないように結構な時間支えられていたことがすごいなと思いました。千空は頭が良いだけでなく、力もあることが意外でした。彼が「あきらめも根性にも要はねぇ、必要なのは科学だ」という言葉が彼の信条のように思います。彼のそのような考えは科学者と共通しているのかなと感じました。頭脳と筋力どちらかだけでは世界は成り立たない、両方そろうことによって様々なことを成し遂げてられることがとても面白かったです。ロボットの千空が水を吸い上げる仕組みを説明してくれたことがとてもありがたかったです。特に説明がないまま進んでいってしまうと後で気になってしまいそうでした。本当に簡単そうだったので後でやってみたいです。 
20代女性

ダンジョンと言った際に急にゲームの画面になって3人が操作されているように、跳ねながら移動していく描写が面白い表現だなと思いました。確かに洞窟の奥に石を探しに行くこと自体にゲームのような要素があるなと思いました。携帯を作ると言う大きな目的の前に、いくつかの小さな目標があってそれを皆で力合わせて解決させていく様子を見ていると、小さな1つ1つが想像もしないような大きなことを成し遂げる元になっているということがわかりました。みんなで1つの目標に向かってそれぞれが挑戦していく様子はとても達成感があり楽しいだろうなと思いました。千空が足の感触で、崩れやすい場所だと察知したのがすごいなと思いました。たとえ科学が発達したとしてもやはり頼りになるのは自分の感覚なのだなと思いました。 
20代女性 

千空が選んだ発掘メンバーになぜマグマを入れたのかが不思議でしたし、何か起こすかもと心配でしたが、やっぱり千空の命を狙う行動をしてきて、マグロに対してますます不信感が募りました。しかしそれでも穴に落ちたマグマを助けようとする千空が男らしいなと改めて尊敬しました。やっとマグマが千空を認めて仲間になってくれたのは安心しましたが、もしも穴に落ちた状態で水に浸かったままだったら死んでいたかもしれないということよりも、マグマと抱き合って体温を温めあわなければいけないということの方がはるかに辛いという千空とマグマのリアクションが同じで笑えました。また、千空が村を離れてる間に、ゲンの一言で村のみんなが天文台を作っていたのが良い話だなと思ったし、しかもそれが千空の誕生日プレゼントの為というのがますますロマンチックだと感じジーンときました。
30代女性

アニメDr.Stone全24話の中でも、特に熱いストーリーのひとつだと思います。千空とクロムとマグマの3人が繰り広げるギャグとガチのバランスがとても良く、笑いあり感動ありのエピソードです。千空に指示出しされて苛立つマグマに千空が言った「いろんな奴がいるイコール強さ」という言葉は、さりげないながらも多様性を尊重する考え方の根幹となり、千空の人柄もよく表している重要な台詞だと思いました。後半、洞窟で鉱石に大はしゃぎするシーンから、ラストのゲンからのサプライズの流れが本当に最高です。ゲンの登場当初の「誰を切ってでも勝ち馬に乗る」などといった薄っぺらく損得重視の印象を一気に覆し、千空に対する本心が明らかとなる、大変に胸が熱くなる一話です。
30代女性

「誰がボスだの一番だの関係ねえ。いっろんな奴がいる=強さなんだよ。」千空のこのセリフが心に沁みました。誰よりもずば抜けた頭の良さや才能を持っている千空が言うことに意味があると思いました。どれだけ優れた才能があっても決してそれを鼻にかけることをしなかった千空ほど素晴らしい人間はまたとないと実感しました。きっと、マグマも千空のこの言葉に突き動かされたんじゃないかなと思いました。村人たちが千空への誕生日プレゼントを用意していたことにめちゃくちゃ感動しました。プレゼント用の天体望遠鏡と天文台をみんなで作っているシーンを観ているだけで胸がいっぱいになりました。千空の誕生日を把握していたゲンのファインプレーがとにかく最高でした。
20代女性


第23話 科学の波

洞窟探検で大量のタングステンを
入手した千空は、
一挙にケータイ製作を
進めることに。

クロムが加熱チームを任され、
カセキは真空管作りを担う。

石神村の全員が一致団結して臨み、
ゴールが見えてくるのであった。

私がもっとも好きなシーン,それは、暖炉を作るシーンですね。それぞれの作業は順調に進み、あとは石炭の燃えカスが大量に必要だと話していた千空とクロムは、ふと電線作り組が寒くて手がかじかみ、作業がなかなか進んでいないことに気づきます。そして暖炉を作るんですよ。部屋は温まるし、手軽に温かい料理が作れるしで最高です。寒い中ずっとがんばっていた子供や老人たちにとって、なんてご褒美でしょうか。寒くて死んでしまう人もいたようですから、現代人にはわからないほど嬉しいことなのだと思いますね。しかも千空は、ただ石炭の燃えカスが欲しいだけだからと言い、まったく恩に着せようとはしません。こういうところが、本当に千空はかっこいい!!
30代男性

千空と科学王国の面々のあたたかな絆が感じられる一話です。千空が仲間に寄せる信頼がカセキやスイカへのハイタッチとして描写されていて、見ていてあたたかい気持ちになります。合理性や効率性ばかりを考えているように見えて、実のところは人情に厚く、一方で人にうまく頼ることもできる、人を大切にする千空の人柄がとてもよく表れていると思います。寒さに震えている子どもたちを見て暖炉を作っても、あくまで素材収集のためだと言って恩を着せないところがとてもカッコ良いです。また、ゲンのマンガン電池の歌は音楽担当の方の謎のこだわりが感じられ、一度聴いたら耳に残ってしまう中毒性のあるシーンになっており、必聴必見です。ルリがすっかり元気になって科学王国の作業に参加しているところも微笑ましく可愛らしいです。
30代女性

千空がクロムに対してもマグマに対しても、言葉は荒いがうまく相手を乗せて誘導させることができるのを見て、人を動かす才能にも長けてるなと感心しました。相変わらず千空の話は難しくて、化学の実験が苦手なので話の意味がわかりませんが、ゲンが噛み砕いて説明してくれるので、なるほど!と理解することができます。そんなゲンが、ひたすらマンガンを作ってる時のマンガンの歌が韻を踏んでて軽快で面白かったです。便利な道具がどんどん村の人の手で作られているところに、科学文明の発達を感じて、千空が改めて素晴らしい人だと感じました。ついに念願のケータイも完成し、これを使ってツカサ達とどのように戦うのか、次の戦いがますます楽しみです。
30代女性

23話でついに!携帯電話づくりの為の真空管を製作。知識のない私からしたら携帯電話を知ってるからこそ余計に、そんなもの絶対出来ないでしょ!と思ってしまいますがアッサリ作ってしまう千空がとにかく凄い。アッサリと言っても力技は出来ないですが…。真空管の材料となる青い石を確認したシーンはとても綺麗で素敵でした。そしてタングステンを熱する為の容器製作をクロムに丸投げしたところがクロムをちゃんと頼ってることが分かり、一人で何でもしないそんなところが千空の良さなんだよなぁ!と思いました。また今回の話で1番好きだったのが、カセキじいちゃんの涙するシーン。千空とクロムがカセキじいちゃんのこと、普通にモノづくり友達とサラッと言ってくれたところで私も感動して泣きました。
20代女性

携帯電話を作るための素材がすべてそろったので、これから携帯電話を作っちゃうぞ! というところからのお話。OPで不穏な空気が見え隠れしているので敵側に潜伏している二人が気になるところですが、千空たちの活躍にワクワクが止まりません。マグマが積極的に力を貸してくれるところもほほえましいです。科学村のみんながみんな力を認め合っているということがしっかりと描かれているのも素晴らしいです。科学というサイエンティストなお話にも拘わらず、かなり泥臭いというのもとても良いところです。そして、今までの科学を応用しタングステンを溶かすための装置を作っているのは今までの道のりが無駄ではなかったのだとわかります。私たちが今何気なく使っている携帯電話もこのような感じで作られているのかと思うと普段使っているものにも思い入れができてしまいます。一番驚いたものはプラスチックが石油ではなくても作られるのだということです。そしてようやく携帯電話が完成し、さらにずっと昔からの贈り物も見つかり……EDが泣けてきてしまいます。
30代女性

最初のうちは千空のことをよく思っていなかった連中も率先して携帯作りに励んでいて、村が団結しているのがちゃんと感じられてとても嬉しくなりました。ここまで来るのに本当に大変だったなと思いました。千空とクロムのハイタッチのシーンは胸が熱くなりました。時間を共にするにつれて二人の間に信頼が生まれているのがたまらなかったです。「歳?なんか関係あんのかそれよ…?」のセリフは特に良かったです。友達関係に年齢なんて関係ないのだとはっきり言ってくれたところが清々しくて最高でした。そして、いつもながらスイカがめちゃくちゃ可愛くて癒されました。いつも真剣に手伝ってくれるスイカが心底好きだと改めて思いました。携帯も無事に完成して何もかもがいい感じに進んでいて良かったです。
20代女性


第24話 声は無限の彼方へ

石神村が一丸となって
ケータイを完成させ、
現代戦最強の武器を手に入れた。

クロムたちが実際に声が届くか
テストするなか、千空は、
ルリから発せられた
「スピーカー」という単語に
違和感を抱く。

とうとうケータイが完成し、また17話に次ぐ重要な秘密が明かされる、1期の最終章です。クロムがケータイに第一声をのせる際、銀狼がゲスいお節介を焼くのに何のことだか全く気づいていないシーンがとても可愛らしく面白いです。時を超えて再生されたレコードの音声で、白夜が確信を持って千空に語りかけているシーンでは胸が熱くなりました。リリアンがルリの目の前で歌っているような演出も、3700年の時を超えた血縁を暗示しているようでとても良かったです。2期のストーンウォーズ編への引きを見せて物語は終わりますが、ゲンがすっかり千空の理解者であり参謀役である様子を見せるラストで、二人のコンビがずっと好きになってしまいました。最後まで原作に忠実で、2期も非常に楽しみです。
30代女性

千空の科学の力を駆使して作った携帯電話を完成させた千空たちの目にはこれからの科学の国としての輝かしい眼差しが見えました。その時に部品の一つにスピーカーというものが含まれていました。その単語が100物語の話に出てくることを村の人たちは千空に伝えその存在意義を考えていくうちにはすべてを読み取ります。村の人たちの言い伝えを聞き千空は100物語の14番目にも意味がありました。それは千空の誕生日だったのです。この100物語の数字にも意味があり物語の内容にもしっかりと未来の千空が読み取れるようになっていたことに感動しました。死者の声が聞こえるということから白夜は死ぬ前に作った自身の声をレコードに収めて未来の人類に歌を届けるシーンは白夜らしくてよかったです。
20代女性

今では欠かせない携帯電話が、わかりやすい科学の手順でできていくことに感動をしたし、科学好きとしては本当にたまらなかった。今は普通に使っているけど、考えてみれば遠い人に電話ができる技術を考えた人って本当にすごい。どんなに遠くにいても、会いに行かなくても話すことができるって、技術の進歩によるもの。しかも、科学の力で順序を丁寧に説明しているから、わかりやすい。どの年代が見ても、携帯がこういう手順で作られて、今電話ができるようになったんだってわかるアニメは、今の子どもたちに科学の楽しさを伝えることはもちろん、将来の夢にもつながるんじゃないかなと思った。最後に大樹と杠が登場して、今後の物語がどう展開していくのかがとても楽しみ。
20代女性

原作コミックでは、石神村の面々が驚いて涙しているシーンだけなのに対し、アニメでは、千空が石化から復活して、ここまで努力してきた様子が追加されています。人類がすべて石化されてしまい、復活するかどうかもわからないのに、息子は絶対に復活すると信じてレコードに想いを託す白夜たち。そして本当にそれを現実にし、たったひとりで仲間を増やしながら努力と知恵で父親と仲間たちの声と歌・想いを受け取った千空。リリアンの素晴らしい歌声にも感動したけど、私はここまで千空がコツコツ努力したよっていうシーンに泣けました。そして、千空がとっても優しい顔をして聞いているんですよね。もうひとつ私が好きなのは、リリアンの歌を聞いて村人たちの士気が上がった時に、千空にゲンが言うセリフがかっこよくて大好きです。
30代男性

ルリが何気なく言った「スピーカー」から百物語の14の意味だったり墓石についても判明してとても感慨深いなと思いました。正直なところ、千空が石化から解放されるなんて確証はどこにもなかったはずなのに、それを信じて疑わなかった千空の父親が本当に凄いなと驚いてしまいました。それだけ息子のことを誇りに思っていたんだなと知って感動しました。生きているうちに親子の再会は果たせなかったけれど、時間を越えて確かに2人は繋がったように感じました。千空1人でもそれなりのことは出来たけれど、それでもやっぱり出会ってきた人達の力があってこそ成し遂げられたこともたくさんあって、改めて人と繋がって協力し合うことの尊さについて気づかされました。本当にいいアニメだと思いました。
20代女性

最後の集大成として携帯電話を作ろうと村人全員で電話を完成させる。それをキッカケに千空の父親の音声が入ったレコードを発見する。携帯電話が2台必要な事を隠してテヘッとする千空が可愛かったです。レコードを再生する為にレコードプレーヤーを製作、今までの科学の成果でプレーヤーはあっという間に完成する。数千年の時を超えて父親の肉声を聴く千空。レコードを残そうとする考え、それを必ず息子が見つけ出してくれるという想いに感動します。来年2期が始まるということで最後は司が登場します。ついに司との戦いが始まるといった終わり方で本当に目が離せない展開です。千空、村人達と科学、司とその仲間達どんな感じになるのか楽しみです。
30代女性




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