もののけ姫 動画

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もののけ姫 アニメ PV&公式YouTube動画

『もののけ姫』 特報【6月26日(金)上映開始】

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キャスト・スタッフ

<CAST>

  • アシタカ:松田洋治
  • サン:石田ゆり子
  • エボシ御前:田中裕子
  • ジコ坊:小林薫
  • 甲六:西村雅彦
  • ゴンザ:上條恒彦
  • トキ:島本須美
  • タタリ神:佐藤 允
  • 牛飼い:名古屋章
  • モロの君:美輪明宏
  • ヒイさま:森 光子
  • 乙事主:森繁久彌

<STAFF>

  • 製作総指揮:徳間康快
  • 製作:氏家齊一郎、成田 豊
  • 監督・原作・脚本:宮崎 駿
  • プロデューサー:鈴木敏夫
  • 製作担当:奥田誠治
  • 作画:安藤雅司
  • 美術:山本ニ三、黒田 聡、田中直哉
  • 武重洋二、男鹿和雄
  • 色彩:保田道世
  • 撮影:奥井敦
  • 音楽:久石 譲
  • 主題歌:米良美一
    「もののけ姫」
    詞:宮崎 駿 曲:久石 譲

『もののけ姫』(C)1997 Studio Ghibli・ND

あらすじ

自然と人間の関係をテーマとし続けてきた
宮崎駿の集大成的作品で、それまでの
日本映画の歴代興行記録を塗り替える
大ヒットとなった。

山里に住む若者アシタカは、
怒りと憎しみにより“タタリ神”と化した
猪神から呪いをかけられてしまう。

呪いを解く術を求めて
旅に出るアシタカはやがて、
西方の地で“タタラ”の村にたどり着く。

エボシ御前が率いるその村では、
鉄を造り続けていたが、
同時にそれは神々の住む森を
破壊することでもあった。

そして、そんなタタラ達に戦いを挑む
サンの存在をアシタカは知る。

人の子でありながら
山犬に育てられた彼女は
“もののけ姫”と呼ばれていた……。

ライターコメント

「もののけ姫」は、人と自然との共生がテーマのアニメだと思います。人が自然を脅かし、そこに住む動物たちとの諍いを通して「共生の道」を模索するという物語だと思います。「風の谷のナウシカ」をより分かりやすくした作品の様に感じました。作画はとても美しく、自然の在り方を上手く表現しています。そこに音楽がとても合っていて、ストーリーと共にとても良く作られた作品だと思います。サンとアシタカの交流から「自然との共生」という大きなテーマを分かりやすく描いた素晴らしい作品です。また動物たちの生き生きとした「生の声」が自然そのものからの「声」として表現されていて、とても見応えがありました。サンとアシタカが選ぶその先の未来とは、アシタカの「互いの世界で共に生きよう」という言葉がとても印象的でした。子供から大人まで世代を超え楽しめるアニメ作品で、とても好きな作品です。
40代女性
「もののけ姫」で私が印象に残っているシーンは、もののけ姫と呼ばれる少女サンと、アシタカの最後の別れのシーンがやはり一番心に残っています。ぶつかり合いながらも心を通わせら2人。自然と人間がどちらも滅亡の危機に瀕した時には、お互いの力を合わせて、困難に打ち勝った2人。ハッピーエンドで2人で暮らし始めると思った矢先の別れ。初めてラストシーンを見た時は、なぜ2人は一緒に暮らす方法を選択しないのか?疑問を感じていましたが、何度も見るにつれて、自然と人間は程よく距離を保ったままお互いを尊重し合う世界が一番平和で存続できるからだ、気づきました。物語のハッピーエンドとしては、2人が一緒に暮らせる世界の完成が綺麗な形ですが、敢えてそのラストシーンを描かない、という選択は自分の固定概念を崩すものでした。何度見ても新しい発見のある映画です。
20代男性
自然の中で生きる獣や神さまたちと仲間のために自然を支配しようと挑む人間社会というスケールの大きな世界観が魅力の作品です。人間社会にいながら自然に寄り添おうとするアシタカと自然の世界から人間社会を見つめるサンの関係は、途中紆余曲折な展開を迎えますが、思わず二人を応援せずにはいられない気持ちになります。また自然との関係性に主眼が置かれた作品では、人間社会のリーダーは強欲で悪人として描かれることが多いですが、本作のエボシはひと味違うキャラクターとして描かれています。神様を殺すというやっていることは過激ですが、タタラ場の人々のために、より良い生活を求めての行動であること、また村の人たちの活気の良さから良きリーダーであることが分かります。善悪だけでは語れない部分を描いた奥深いストーリーです。
20代女性
物語全体を通して、人間社会と自然との共存を描いており、「ラピュタ」や「ナウシカ」よりも泥臭い人間の業にフォーカスしていると感じました。日本のどこかに本当にいたであろう神々との対立は手に汗握るものでしたし、アシタカの強さと高潔さは現代の男性に是非見習ってほしいと思います。ただ強いだけでなく優しさもありますし、人として業を背負って生きることも受け入れる精神的な強さを見習いたいとも思いました。描写的に目をそむけたくなるようなこともありましたが、それがリアルだと感じます。日本の神様は良いものばかりではないと教えられた気がしましたし、禍の種は本当は人間がもたらしているのかもしれないと思うようになりました。
30代女性
ジブリ映画の中でも、かなりメッセージ性の高い作品だと思います。もののけ姫は、山犬に育てられたサンという少女がいて、彼女もまた人間とは思えない獣人のような振る舞いでした。時折聞く狼に育てられた少年少女の話に似ていて、だからこそ、そのことが心に深く残ります。また、もののけ姫の世界には呪いや祟りが存在し、主人公のアシタカが腕を呪われたこともあって、いかに森や自然、そして神様を大切にしなければならないかも学べるような感覚があります。コダマたちを見てると、この子たちの優しさがなんとも温かく、それをさらに痛感します。映画としてはアクションシーンが多く、展開も高速なので、夢中になって見られて感情移入が出来ました。走ってるシーンは釘付けになるほど素晴らしいです。さらに個人的には、サンと出会った頃に彼女が口を手で拭ったときに残る血の跡が、今でも忘れられません。
30代男性
宮崎駿作品の中でも、自然と人間について最も考えさせられた作品です。アシタカとサンという2人の存在が自然と人間の共存ができるかどうかを表しているような感覚がありました。屋久島を舞台にしたというアニメーションは、観るだけで神聖な場所にいるような感覚を与えてくれます。人間が自然をコントロールしようとしてもうまくいかない。デイダラボッチは結局制御出来ず暴走してしまいましたね。戦闘シーンや移動シーンなどの迫力はジブリアニメならではでとても引き込まれる内容でした。今世界各地で異常気象が頻発していますが。宮崎さんはこうなることがわかっていたのではないでしょうか。人間にとって都合の良い世の中を作ることは、自然にとって決して良くはない。今見れば、また違った角度から観れる作品だと思います。
30代男性
時代背景があり、とても見ごたえのあるものだった。ダイダラボッチが最初に山の主として出てきたときと最後のときのスライムのようになったときが正反対の性質になり森を腐らせていくところは、昔の迷信のようなものなのかなと思いました。最後のシーンでアシタカとサンがダイダラボッチに首を返すところは飲み込まれて死んでしまうのではないかと、ドキドキしながら見ていましたが、すべてが元通りになって、ハッピーエンドをむかえるきれいな終わりかただなと感じました。色々な登場人物がいましたが、1番好きなのはヤックルで、怪我をしてもがんばるヤックルがとても健気で可愛く、とても癒される登場人物でしたが、アシタカといるもの以外は出てこないのが少し気になりました。
20代男性
突然村に現れたイノシシのタタリ神の呪いを受けたアシタカ。自らの定めを確かめるため旅に出ます。その中で出会う様々な人々。それぞれが心の中に【欲】と【野望】を秘めています。そんな人々の中でアシタカは一人で強く己を貫きます。「みんなが幸せになれる道」誰に対しても誠実に、驕らず、真正面にその理想を突き付け、それに人は惹きつけられていきます。この映画で最も印象的なシーンは、タタラ場を襲ったサンに「みすみす死ぬな!」「生きろ!」と力強く叫ぶ場面です。これは彼が理想とする、みんなが幸せになれるようにという思いが詰まった言葉だと思いました。シシ神の存在でもわかるようにこの物語のテーマは、【生と死】。人間が人間であるがゆえに避けられないテーマで、そこを数々の登場人物によって描いています。テーマはとても重いのですが、子どもたちにもしっかりと語りかけられる物語で大好きな映画です。
40代女性
両親ともにスタジオジブリの映画が好きで、幼いころからジブリの作品をたくさん見て育ちました。もののけ姫を初めて見たのは幼稚園児のころだったかと思います。当時はうにょうにょと動くタタリ神の姿が恐ろしくて、正直ほかのジブリ作品のように繰り返し鑑賞したいとは思いませんでしたが、高校生になってから久しぶりに鑑賞すると、当時より恐怖心を持たずに見ることができました。鉄をつくることによる環境破壊の影響を動物の視点から克明に描写することで、自然とともに生きることの難しさと人間の罪深さを示しており、生き方を考えさせられる作品です。登場人物のなかで唯一、自然と人間の共存の道を探り続けるアシタカの姿がとてもかっこいいです。
20代女性
ナウシカの和版みたいな作品ですよね。アニメにしては、少々グロテスクな部分(出血や切断)もあったりして、いろいろと考えさせられます。そう、ここ、この考えさせられる、というのが、もののけ姫、並びにジブリ映画の凄いところなんですよね。ディズニーと何かと比較されるジブリですが、ジブリの場合は、子供だけではなく、大人も一緒になって楽しめる、というか、大人向けの作品が多い気がします。もののけ姫なんかは、まさにその典型ではないでしょうか。個人的には、もののけ姫は、ジブリ映画の中で、間違いなく3本の指に入ってくる名作だと考えています。あの壮大な世界観は、宮崎監督意外には作り出せないことでしょう。日本が世界に誇る名作です。
30代女性


本ページの情報は
2021年3月時点のものです。

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