ブルーレイ&DVD発売記念
鉄道系人気Youtuberスーツ × おれんじ鉄道運転士トークイベント 開催レポート

累計130万人を動員した『RAILWAYS』シリーズの第3弾、映画『かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-』のブルーレイ&DVDが2019年7月3日(水)にリリース。これを記念し、6月27日(木)に実施された、鉄道系人気YouTuberスーツさんと、おれんじ鉄道の現役女性運転士三田村彩花さんによるトークイベントの模様のレポートです。

地方のローカル鉄道を舞台に、【日本の原風景】の中で【人生を見つめなおす】ことを提案する人気シリーズ。第3弾は、熊本~鹿児島を走る肥薩おれんじ鉄道が舞台ということで、イベントも熊本での開催となりました。

鉄道ファンから熱い支持をうけ、チャンネル登録者数25万人を誇る鉄道系人気YouTuberスーツさんと、映画撮影にも参加したおれんじ鉄道の現役女性運転士・三田村彩花さんの実体験も伺えるトークということで、会場には開始2時間以上前からお客様が集まり、立ち見となる大盛況。東京や福岡からもかけつけたというお客様もいて、熱気あふれるイベントとなりました。

【日時】  2019年6月27日(木) 18:30スタート (18時受付開始)
【会場】  蔦屋書店熊本三年坂 B1Fイベントスペース
【出演者】 スーツ(鉄道系Youtuber)、三田村彩加(おれんじ鉄道運転士)

~盛大な拍手の中、スーツさんと三田村さんが揃って登場~ (以下、敬称略)

スーツ(以下ス)「こんなにいっぱいおいでいただけるとは、びっくりしています。今日は来ていただいてありがとうございます。ユーチューバーのスーツです。おれんじ鉄道さんに、帽子をお借りしてきました!」

(三田村 以下三)「運転士の三田村です。今日はよろしくお願いします。」

揃いの制帽をかぶり登場したスーツさんと三田村さん。
トークは、脇あいあいとした雰囲気ではじまりました。

●「かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-」は、ひとことで言うと鉄道を中心に人々の心をつなぐ作品

司会者「まずは、映画をご覧いただいた感想をお願いします。」

ス「ひとことで言うと鉄道を中心に人々の心をつなぐ作品です。ローカル線が人と人をつなぐ様子が良く描かれていました。実際自分もローカル線にたくさん乗る中で、地元の子供たちが運転士さんに手を振る様子などよく見かけるのですが、そういった人とのつながりがローカル線の魅力だと思っています。」

●女性運転士の仕事を見たいという助監督さんから、2日間の密着取材!
研修センターシーンも懐かしく、リアル。

司「三田村さんは実際に撮影にも参加されたそうですね?」

三「助監督さんから依頼があり、(撮影前に)女性運転士の仕事を見るためと、2日間密着取材されました!当時は、私が唯一の女性運転士でした。いまは、後輩もできて、2人になりました!」

ス「研修時代のお話も伺いたいです。実際自分も岩倉高校に通っているとき、運転理論が難しかったのですが勉強はどうでしたか?」。

三「私も運転理論が苦手でした。覚える量が半端ないです。」

ス「免許取るまでにどれくらい時間かかるのですか?」

三「免許をとるために学科と実習だいたい6~7カ月、そこからおれんじ鉄道路線の勉強で運転士になるまでトータル1年ほどかかりました。」

ス「研修センターどんな感じですか?」

三「映画のまんまです!懐かしかったです。「かぞくいろ」での、有村(架純)さんの訓練シーンも、とてもリアルでした。」

ス「ストーリ―以外にも、個人的に研修の裏側は興味深かったです。それだけでも見る価値があると思いました。」

●動物との衝突は、日常茶飯事! 運転士にしか見られない風景がある。

ス「運転士さんにしか見られない景色などありますか?」

三「あります!穴場は、西方駅~薩摩大川駅だけで見られる、綺麗な透き通った海が素晴らしい景色。夕日も外国のように綺麗です。」

ス「僕も昨日みてきました。特に映画の舞台になっているところの景色は素晴らしかった。また天気の良いときに訪れたいです」

ス「映画で、鹿と電車が衝突するシーンが、実際よくあるのですが?自分も北海道で夜列車に乗っているとよく緊急停車する場面に遭遇します。」

三「しょっちゅうあります」

ス「そういったときの対応はどうしてますか?」

三「映画と同様に、(衝突した)現場に行ってどかします。」
ス「ひとりで、ですか?」

三「はい。(一人乗務なので)衝突した際は、火事場の馬鹿力を出してどかします!
最近は、猪がでました。重くて大変でした。キジ、うさぎ、いたち、きつねも出ます。」

ス「ツルも出ますか?」

三「私はまだ見たことないですが、出水はツルの町なのででるようです。
出水駅は映画のポスターにもなっています。よかったら見に来てください」

ス「初めて、動物を轢いたときは(どうでしたか)?」

三「生まれて初めて聞かれました(笑)
驚きしかなかったです。ひき方にもよります・・ごはん時なので詳しくはいえないですが(笑)。制服を着ているときの使命感で、必死に対応します。ひとり乗務なので大変です。」

●スーツさんも、一時停止! 映画の注目シーンとは・・?

ス「マニアックですが、映画の中で、駿也くんのお父さんがかつて使っていた子供部屋があるのですが、2段ベッド下段をブルートレインに見立てているんです。つい、そこばっかり巻き戻して一時停止して見ちゃいました。
映画の中の、(駿也くんが)筆箱につけた(お父さんからもらった)大切なキーホルダーを引っ張り合うシーンのキーホルダーも、とても貴重なもので、たぶん30年くらい前に国鉄が記念に発行したものだと思います。
前置きが長くなりましたが、劇中の小道具は、現場の方の私物もあるのですか?」

三「鉄道社員の私物も多いです。有村架純さんが使用していた教科書も、実際に私がいっぱい書き込んだ思い出の教科書です。」

ス「映画にも、勉強シーンがありましたね。実際勉強はどれくらいしましたか?」

三「寝る間もないくらい。短期間で詰め込むので、栄養ドリンクは必須でした!」

ス「これから運転士を目指す方へ、実際に運転士になってみてどういう仕事ですか?
ここが面白い、大変なことなどあれば教えてください」
三「いかに良い運転をするか、乗り心地の良い運転を目指すか、何年たっても勉強なので、そこがおもしろいところです。」

ス「映画にも登場しますが、特に食堂車の運転は大変ですか?」
三「普段の何倍も気を使います。客室乗務員も食事を運んでいるので、できるだけ衝動がないよう、特に心がけています。運転技術が必要です。」

●運転士の日常がリアル。鉄道の魅力から家族愛まで、多くの人に見て欲しい。

司 「個人的にどんな方にこの映画をみてほしいですか?」

ス 「もちろん、鉄道好きに!実は、普段映画は全然観なく、久しぶりにみた映画でした。本当におもしろくて全部見ちゃいました。鉄道を通して家族のまとまりができていく様子、鉄道の魅力がわかる映画です」

三「運転士としての日常がとてもリアルでした。鉄道好きはもちろん、家族愛が描かれているので学ぶことが多かったです。鉄道好き以外の方にもぜひ見ていただきたいです。」
そして、おれんじ鉄道の魅力がもっと伝わると嬉しいです。ロケ地巡りツアーも開催されます。映画の世界観にも入れるので、ぜひ会いに来てください!」

 

ブルーレイ・DVD情報

「かぞくいろ -RAILWAYS わたしたちの出発-」
好評発売&レンタル中!

特別版(完全数量限定生産) Blu-ray:6,700円+税

特別版(完全数量限定生産) DVD:5,800円+税

発売・販売元:松竹  ©2018「かぞくいろ」製作委員会

6/27(木)ブルーレイ&DVD発売記念
トークイベント開催決定!

映画『かぞくいろ ―RAILWAYS わたしたちの出発―』ブルーレイ&DVDの発売を記念して
鉄道系人気YouTuberスーツXおれんじ鉄道運転士 による、鉄道好き必見のトークショーを開催いたします。

【スペシャルトークイベント概要】

■日時: 2019年6月27日(木) 18:30スタート (18時受付開始)
■会場: 蔦屋書店熊本三年坂 B1Fイベントスペース
■内容: トークイベント ※観覧フリー
■出演者: 人気鉄道you-tuberスーツ 、 おれんじ鉄道運転士 三田村彩加さん

●本イベントに関する問い合わせ先: 蔦屋書店熊本三年坂 tel:096-206-9948

YouTuberスーツ<プロフィール>

日本に2つある鉄道学校 岩倉高等学校 卒業 / 横浜国立大学 在学
大の鉄道マニア・旅行マニアで、大学2年次は鉄道で日本を4周。
3年次は初の海外旅行として船と鉄道だけでヨーロッパへ行き、ついでに世界一周して帰国した。
旅の様子を「スーツ」としてYouTubeに投稿しており、25万人が視聴する。

【スーツ交通/Suit Train YouTubeチャンネルURL】 https://www.youtube.com/user/usiusa7991

【祝】桜庭ななみさんが、
第4回九州魅力発掘大賞 特別賞受賞!

九州の観光に貢献した媒体や人物に贈る”九州魅力発掘大賞”にて、

佐々木ゆり役を演じた桜庭ななみさんが、特別賞を受賞されました。

熊本と鹿児島を結ぶ肥薩おれんじ鉄道を舞台にした「かぞくいろ‐RAILWAYS わたしたちの出発‐」への出演のほか、

NHK大河ドラマ「西郷どん」への出演、かごしま明治維新博PR大使就任などの活躍が評価されての受賞です。

おめでとうございます!

映画『かぞくいろ ―RAILWAYS わたしたちの出発―』公開記念 年末年始は “かぞく団らん” 寒い冬をあたたかい気持ちで乗り切ろう! 半券キャンペーン実施決定!

この度、本作の公開を記念し、寒い冬にご家族と一緒にあたたかい気持ちになれる豪華賞品が当たる半券キャンペーンを実施いたします。

【キャンペーン概要】
キャンペーン期間中に映画『かぞくいろーRAILWAYS わたしたちの出発―』を観て応募すると、
寒い冬でもかぞくと一緒にあたたかい気持ちになれる豪華賞品が抽選で合計20名様に当たります!
年末年始の家族へのプレゼントに是非ご応募ください!

【賞品概要】
かぞく賞:【家族で晩餐・夢のご馳走セット】すき焼き用松阪牛(570g) 2名様

※画像はイメージです。

おれんじ賞:鹿児島産の大将季 ※だいまさき=デコポンの高級品種 (1箱8個入り程度) 3名様

※画像はイメージです。

RAILWAYS賞:非売品プレス 15名様

 

【応募方法】
12月8日(土)~12月16日(日)の期間中に本作を鑑賞したチケットの半券(鑑賞劇場、券種、料金区分、合計枚数は問いません)の写真を撮り、Twitter・Facebookでハッシュタグ【#かぞくいろキャンペーン】をつけて投稿してください。
※当選のご連絡はTwitterのDMで行いますので、本作公式アカウント(リンク)のフォローをお願いします。

【応募に際しての注意】
・賞はお選びいただけません。
・おひとり様何回でもご応募いただくことができますが、同一チケット半券による2回目以降のご応募は無効となりますので、ご注意ください。
・当選発表は当選DMをもって代えさせていただきます。
・プレゼントの返送、交換はできません。
・当選結果に関するお問い合わせは承ることができませんのでご了承ください。
・いただいた個人情報は本キャンペーンのみに使用いたします。また、本キャンペーン終了後、破棄させていただきます。

【対象劇場】上記期間中に本作を上映している全劇場
【賞品発送】2018年12月下旬ごろを予定(※年末のため発送時期が遅れる可能性がございます。)

12月6日(木)公開記念スペシャルトークイベントレポート!

この度、本作の大ヒットを記念し、TKO木下隆行とその母・定子が登壇。夫の死や借金地獄を経て、現在は年商20億円を誇る実業家、家族の為に激動の人生を駆け抜けたオカンと、激愛する末っ子による「かぞく」トークイベントを実施。さらに、鉄道写真が趣味で、鉄オタとしてバラエティ番組にも出演、9月末にバラエティ番組で披露した米津玄師の「Lemon」のカバーが大きな話題をよんだ、演歌歌手の徳永ゆうきも登壇。映画の舞台「肥薩おれんじ鉄道」の制服を着用して登場し、本作への熱い想いや、爆笑必至の「おれんじ鉄道」車内アナウンスのモノマネを披露しました。

 

 

<イベント概要>

昨日、本作の大ヒット公開を記念し、TKO木下隆行とその母・定子、そして、鉄オタで有名な演歌歌手の徳永ゆうきが登壇し、「かぞく」と「鉄オタ」という視点から本作の魅力について語る《公開記念スペシャルトークイベント》を実施。

大きな拍手で迎えたTKO木下隆行とその母・定子。木下は「改めて家族とはなんぞやということを感じるすごい素敵な映画でした。親父を早めになくしたり、お父さんの気持ちを綴るシーンなど、自分と近い部分があって、またお父さんに会いたいなという想いになりました。ひとつだけ違った部分は、お母さんの可愛さですかね。(会場に笑いが。)有村さんは可愛かったです。」と、本作への想いを語り、すこし緊張気味の定子は「本当に泣きました。いろいろ重なる部分もあり、人生の歩み方、何か参考になるものがたくさんある映画だと思いました。」と話し、“かぞく泣き“したことを明かした。 続いて、「ご乗車、ありがとうございます。次の駅は阿久根、阿久根です」と、鉄道の車内アナウンスのモノマネを披露しながら、演歌歌手の徳永ゆうきが登場し、そのリアルなアナウンスに会場は拍手と笑いでいっぱい!しかも、全身<肥薩おれんじ鉄道>の制服を身にまとい「名刺も徳永ゆうきで入れていただきました!残念ながら制服は返却しなきゃいけないものです…。」とおちゃめにコメントし、さっそく本作の感想について「本作のなかでは、子役の駿也が僕の小さい頃と一緒でした。電車が大好きで、先頭車両に乗ったり、車掌さんに手をふったり。その時に車掌さんも手を振って返してくれたのがとても嬉しかったです。そこから、車掌さんのアナウンスを聞いては真似して、聞いては真似することで憧れも持つようになりました。」と語り、鉄オタになったルーツを披露。

 

 

そして、本作で血のつながらない3人が様々な葛藤や苦難を乗り越え、家族として再出発する物語にちなみ、木下家の歴史の中で、これまでに家族で乗り越えた思い出深いエピソードについて木下親子は「うちは、ハプニングだらけですよ!」と即答。木下は「昔、変なおじさんがうちの玄関に液体を撒いていて、それが実はガソリンだったんですね」と話を始めると会場には「ヘェ~」という声が上がる。しかし、さっそく定子は「灯油って言って!(ガソリンだと)若干、ひくから。」と突っ込みが。(会場に笑い)その突っ込みにもめげず真剣に話しを進める木下は「その時は若くてよくわからなかったから、母に、おじさんが水を撒いている!と話してたら、その時、おかんが着替え中だったので下着姿だったんですが、その姿で走って、ジャンプして、そのおっちゃんと戦ったんですよ!そして、母から警察呼んで!と言われて、すぐ警察が来たんですけど、その姿の母をみて(おじさんではなく)母を取り押さえたんです(笑)」と説明し、会場にも笑いが続く。しかし、真剣な顔でマイクを握った定子は「冗談のように聞こえるけど、ほんまだから。小さいから水って言っているけど、匂いから灯油ってわかっていたので、ほんま下着姿のままでやっつけました。今でもその時の自分にびっくりです!」と心境を語った。木下からは「後から、そのおじさんと父が何かのトラブルがあってそういうことになったみたいで…。」と、木下家が乗り越えたエピソードで会場は一気に盛り上がった。

 

 

また、徳永家では「これは我が家の【かぞくいろ】だなぁ」と感じる独特のルールについて徳永は「家族全員みんな夜10時に寝ることです。学生時代、19時頃からは家族から帰宅を促す電話があったりと門限が厳しかったです。夜早く寝るから朝も6時に目が覚めて、まるでおじいちゃんみたいな生活を送りましたね(笑)」と説明し、MCから「その成熟さは、そのルールから生まれたのですね!」とふると「まだ、平成7年の23歳で、野球の大谷さんや、羽生くんとも同い年ですけどね!でも、今は一人暮らしなので、のびのびと時間を使っています。」と、徳永家の【かぞくいろ】から解放されたことを告白。続いて、鉄道ファンの徳永がみた『かぞくいろ』の魅力については「冒頭からテンションあがりました!池袋あたりでしょうか?(跨線橋の上に奥薗家がいて)どういう通勤電車が通ることになるのか…と思ったら、なんと、金太郎(※金太郎のイメージと文字があるEH-500)が出た時、ここで、通勤電車ではなく、金太郎か!と、冒頭からとにかくテンションあがりまた。だって、1日1本しか走らない貨物列車だし、貨物列車だから時間もきっちりと動いているもので、みなさん、そこを狙って撮影されているので、すごい!と思いました。」と興奮気味に鉄オタならではのコメントを披露。さらに立ち上がった徳永は「そして、最近、新幹線とか飛行機とか、いろんな乗り物が激化している中で、<おれんじ鉄道>の存在はすごいですね!」と話し、それに木下親子も口を揃ろえ「映画観たら、おれんじ鉄道に乗りたくなるよね。移動手段ではなくて、風景を望めながら美味しいもの食べたりとそこを楽しむためのものですよね。」と<おれんじ鉄道>トークに盛り上がり、宣伝応援団が意気投合。

 

 

最後、フォトセッションを終え、徳永は「鉄道ファンの観点から、國村さんの運転姿がいろんな角度から見えてくるので、運転する國村さんもカッコよく、5秒あるかどうかのタイミングですが、一番好きなのは、横からの國村さんの姿でした。運転手が一番カッコよくみえる場面ってどこだろうと、見つけながら本編を観てください。」と鉄オタならではの本作の味方を伝授。続いて、定子は「みなさん、ハンカチは必ず用意して観に行ってください。本当に感動しますんで!」と、“かぞく泣き”に備えるアドバイスを、木下は「ほんまに家族と会いたくなる気持ちになる作品です。そして、有村さんの制服姿がめっちゃかわいいので、ぜひ!」とおちゃめなコメントで締めくくり、笑いと歓声に包まれる中、イベントは幕を閉じた。

「RAILWAYS」シリーズ2作品上映決定!

このたび「RAILWAYS」シリーズ過去2作品の上映が決定いたしました。
11/30(金)より全国公開中の『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』の
感動をより深める上映イベントに、ぜひご参加ください!

【日時】
12月7日(金)

【会場】
新文芸坐
東京都豊島区東池袋1-43-5 マルハン池袋ビル3F TEL: 03-3971-9422

【上映作品】
『あの映画に、この鉄道』(川本三郎・著)刊行記念 映画の旅・鉄道への想い特集
「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」(2010年)
9:30 / 14:05
「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」(2011年)
 11:50 / 16:25

【料金】
通常料金
※料金の詳細は劇場公式HPをご確認ください

【チケット販売】
劇場窓口にてお買い求めください。
※詳細は劇場HPにてご確認ください

【注意事項】
※この上映に併せての舞台挨拶、トークショー等のイベントの実施、出演者の登壇等は
ございません。
※新文芸坐での『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』の上映予定は
ございません。
※ご鑑賞されるお客様は、事前に劇場注意事項をご確認ください。
※場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。

12/6(木)公開記念スペシャルトークイベントの実施が決定!

11月23日に鹿児島・熊本にて先行公開を迎え、「かぞく泣き」の声が続々と寄せられている『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発―』ですが、12/6(木)に公開を記念してスペシャルトークイベントの実施が決定いたしました。

 

 

イベントには、芸能界を代表して「かぞくいろ」の応援団が登場!

「家族」プレゼンターとして人気お笑いコンビ・TKOの木下隆行さんと母・木下定子さん、

「鉄道」プレゼンターとして演歌歌手の徳永ゆうきさんが登場!家族や鉄道にまつわる軽快なトークをお楽しみに。

ぜひ奮ってご参加ください!

 

 

★公開記念スペシャルトークイベント

【12月6日(木) イベント概要】

タイトル:『かぞくいろ―RAILWAYS わたしたちの出発』公開記念スペシャルトークイベント

会場:新宿ピカデリー(スクリーン8)

URL:https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/index.html

上映回:19:10の回 ※上映開始前トークイベント

 

登壇ゲスト: TKO・木下隆行、木下定子、徳永ゆうき(予定・敬称略)

※ゲストは予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。

 

料金:劇場通常料金

※前売券・ムビチケカードはご利用頂けます。

※特別興行につき、各種招待券、割引券、株主券、SMTMembersクーポンはご利用頂けません。

 

チケット販売スケジュール

11月30日(金)18:00~から劇場HPにて販売

12月1日(土)劇場オープンから劇場窓口・券売機にて販売(※残席がある場合のみ)

 

 

≪注意事項≫

※前売券、ムビチケカードもご利用いただけます。

※特別興行につき、各種招待券、割引券、株主券、SMTMembersクーポンはご利用頂けません。

※先着販売となりますため、規定枚数に達し次第販売を終了させて頂きます。

※イベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

※映画鑑賞の妨げになりますので、上映途中での入退場はご遠慮ください。

※全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。

※転売・転用目的の購入は固くお断り致します。

※場内でのカメラ(携帯カメラを含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りいたします。

※お電話でのご予約は承っておりません

※いかなる事情が生じましても、ご購入後の座席変更、キャンセル、払い戻しは承っておりません。

※当日マスコミ取材が入ります。予めご了承ください。

本作『かぞくいろ –RAILWAYS わたしたちの出発-』 劇場オリジナルグッズ販売のお知らせ

映画『かぞくいろ –RAILWAYS わたしたちの出発-』の公開を記念して、

劇場オリジナルグッズの発売が決定ました!

全国の上映劇場(一部劇場・商品を除く)にて11月30日(金)より販売予定です。

 

・クリアファイル 350円

 

・チケットホルダー 550円

 

・アクリルキーホルダー 700円

 

更に、映画・アニメグッズショップ「Froovie/フルービー」では

肥薩おれんじ鉄道のオリジナルグッズを販売致します!

・ガーゼハンカチ 600円

 

・ピンバッジ 500円

 

ご鑑賞の記念にぜひ、お買い求め下さいませ。

 

※価格は全て税込です。

※在庫には限りがございます。無くなり次第終了となりますので予めご了承下さい。

※肥薩おれんじ鉄道グッズは通販のみの販売となります。

劇場での取り扱い予定はございませんので予めご了承下さい。

 

【発売日・販売場所】

11月30日(金)より

■全国の上映劇場(一部劇場を除く)

※詳細は各劇場へお問い合わせください。

■映画・アニメグッズショップ「Froovie/フルービー」(当日AM10時発売開始予定)

(リンクURLhttps://froovie.jp/shop/a/aHP_c30113/

※購入希望の方でキャリアメールをお使いの場合、予めfroovie.jpのドメイン解除をお願いいたします。

 

 

【グッズに関するお問い合わせ】

松竹株式会社事業部

〒104-8422 東京都中央区築地4-1-1

TEL:03-5550-1879 (祝日を除く月~金10時~12時/14時~17時)

※お電話でのご注文は承っておりません。

11月23日(金)鹿児島・熊本先行公開 舞台挨拶実施レポート!

11/30(金)の全国公開に先駆け、本日11/23(金・祝)に舞台となった〈肥薩おれんじ鉄道〉が通る鹿児島・熊本にて先行公開を迎えました。W主演の有村架純、國村隼、吉田康弘監督が鹿児島・熊本を訪れ、舞台挨拶を実施いたしました。

W主演の有村架純、國村隼、吉田康弘監督が登場すると、会場は大歓声に包まれました。

有村は「こんなにたくさんの方が足を運んでくださり、とても嬉しいです!今日は楽しんでいってください」、國村は「先行上映初日から、本当にこんなにたくさん来ていただいてありがとうございます」、吉田監督は「本日はお越しいただき、ありがとうございます!ぜひ楽しんで帰ってください」とそれぞれ挨拶しました。

 

 

撮影後初めて鹿児島に来た3人に久しぶりの鹿児島の地について聞くと、有村は「今年の1~2月に撮影したのでその時はすごく寒かったのですが、今日はとても暖かいです!移動中の車では寝ちゃうほどでした(笑)」と告白。國村は「鹿児島といえば南国!というイメージしかなかったのですが、撮影中は雪も降っていたので、すごく裏切られたような気持ちになっていました。今日は架純くんが言っていたように、本当に南国らしいカッとした陽気で、これこそ鹿児島だなと思いました」と撮影時との鹿児島のイメージの違いについても話しました。また、鹿児島の方からの本作の反響について聞かれると、有村は「やっぱりみなさんすごくあたたかくて、歓迎してくださっているのが伝わってきたので、安心しました。失敗してもいいかなって(笑)」と本音をポロリ。吉田監督は「上映後の舞台挨拶をさせてもらったときは、涙ぐんでいる方とか、架純ちゃんが話しているときに何度も頷いてくださっている方がたくさんいて、すごく(作品を)受け入れてくださっている空気がとても嬉しいです」と本日いくつか回った舞台挨拶時の様子も交えて語りました。

役柄上、鹿児島の方言を使う役だった國村は「ずっと鹿児島に住んでいる役だったので、鹿児島弁以外はしゃべらなかったですね。鹿児島弁は難しかったです。ただ実は、私は遺伝子的には八代(やつしろ)生まれの九州人なんです。生まれてすぐ関西に引っ越したのですが、鹿児島弁は初めて聞く言葉であるはずなのに、どこかで懐かしかったり、ふっと馴染んだりしたので、わりとスムーズに入れました」と自身のルーツと重ね合わせ、鹿児島弁でのセリフはそこまで苦ではなかったことを告白。

有村は「私は鹿児島弁のセリフなどはなかったのですが、実は親族が鹿児島に住んでいて、幼少期からおじいちゃん、おばあちゃん、いとこと話すときは向こうは鹿児島弁だったので、聞き慣れているというか、どこか懐かしかったです。<わっぜ>(鹿児島弁:すごい、すごくの意味)は、よく聞いていました!」と鹿児島弁に触れることが多かったそう。

鹿児島がメインの舞台となったこともあり、地元の方々との関係性などについて聞かれると吉田監督は「エキストラにたくさん出ていただきました!小学校も平日に撮影に入らせていただいて、登下校のシーンはみんな参加してくれました。婦人会の方もあたたかいごはんを出してくださったり…撮影隊にとっては本当に有難かったです。美味しかったです」と感謝を伝えました。

撮影をしていくなかで触れた鹿児島の名物について聞かれると、有村は「名物じゃないのですが、鶴を見ました!あとは黒ぢょか」と言うと、國村は「まさに私も!ほとんど撮影中は黒ぢょかがある店に毎日飲みに行っていました。それが高じて、黒ぢょかも買いまして東京の自宅で寒い時にそれを使って呑んだりします」と鹿児島の伝統的な焼酎用酒器である「黒千代香(くろぢょか)」の話で盛り上がりました。

上映前の舞台挨拶ということで、ぜひ注目してほしい、見どころシーンについて有村は「すごく映像が美しくて、いろんな景色が入っていますが、冒頭のほうに出てくる晶と駿也が電車に乗って節夫さんのおうちに向かうシーンの、電車から見える海が特に綺麗なので注目してほしいです」と話し、國村は「今日はいろいろな場所で舞台挨拶をさせていただいたのですが、実感として<かぞくいろ>は鹿児島というバックグラウンドがなければ出来なかった作品だなと思いました。鹿児島の方は、桜島などの大自然とみなさん折り合いをつけながら暮らしてこられて、それを通しての風情みたいなものがある。その地に東京から晶ちゃんや駿也が来て、ばらばらに壊れていたかぞくを再生していけるという話です。なので、鹿児島という風土、自然、そしてみなさんがいないと絶対成り立たなかった映画だなと実感しました。そんなところも気にしながら観てもらえると嬉しいです」と味わい深く語りました。

最後に國村は「ご覧になってもし自分にささったぞ、鹿児島をいろんな人に紹介できるぞ等思っていただけたら、みなさんから世界中にネットで口コミを広めてください。<かぞくいろ>面白いよ!って。お願いいたします」と茶目っ気も交えて挨拶。有村は「家族の在り方とはなんだろう?と改めて考えさせられる作品です。観終わった後に、ぜひみなさんの大切な人に、ありがとうとか好きだよとかそういった言葉を伝えてもらえると嬉しいなと思います」と挨拶し、歓声につつまれるなか舞台挨拶は終了しました。

11月30日(金)には全国ロードショー!

「第9回 ロケーションジャパン大賞」にノミネートいたしました!

本作映画公開前から嬉しいニュースが入りました。

「ロケ地から日本を元気に!」をテーマに、日本全国のロケ地を追ってきた「ロケーションジャパン」から、この年、もっとも人を動かし、まちの観光を活性化させた作品と地域に贈る「第9回ロケーションジャパン大賞」に映画「かぞくいろ-RAILWAYS わたしたちの出発-×阿久根市」が正式にノミネートされました!

この大賞には4つの指標があります。

①支持率

約8,000名の一般アンケート

※下記リンク先から「▶投票する」をクリック、簡単なアンケートに答えて投票する。

②撮影サポート度

ロケ支援組織の有無、窓口の一本化、地域連携の潤滑さ、撮影のリピーターが来ているか、炊き出し、食事等の独自性

③行楽度

ロケ地MAPの有無、ツアー・ラリーの実施、パネル展示・衣装表示ほかの展示、語り部がいる、イベントの実施

④地域の変化

映画露出時間の広告換算効果、観光客増の割合、経済効果、マスコミへの周知、フォーラムの実施

 

鹿児島県阿久根市と肥薩おれんじ鉄道を舞台に撮影のあった本作。

全国公開は11月30日からですが、

本作を観賞して素敵な作品だと感じられた方は、下記リンクから投票してください。

 

投票は12月14日まで!

 

◆投票はこちら

◆参考:第8回 ロケーションジャパン大賞 受賞作品×地域